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2019.5.30 厚生労働省 夏の食中毒シーズンの到来にあたり、6 月より、寄生虫のクドアによる食中毒が継続して発生している韓国産ヒラメなどを対象とする輸入鮮魚介類の検査を全国の検疫所で強化するため、本日、「平成31年度輸入食品等モニタリング計画」を改正したのでお知らせします。 【主な内容】<輸入対策>平成31 年度輸入食品等モニタリング計画の改正○韓国産ヒラメに対するKudoa septempunctata のモニタリング検査を輸入届出の20%から40%へ、2倍とする。○生食用冷蔵むき身アカガイ、タイラギガイ、トリガイ、ウニに対する腸炎ビブリオのモニタリング検査を輸入届出の10%から20%へ、2倍とする。※違反の蓋然性が高いと認めた場合は、検査率100%の適用が可能(命令検査)であり、今後の検査結果を踏まえて、検査率の更なる引き上げを視野に順次措置。 【生食用養殖ヒラメの検査について】 ヒラメに「クドア」という寄生虫が発見され、日本国内では、韓国産ヒラメを原因とした食中毒が年間10 件程度、発生しています。 そのため、モニタリング検査を輸入届出の20%から40%へ、2倍とし、輸入される韓国産ヒラメの安全性確保に努めることにしました。 【生食用冷蔵むき身アカガイ、タイラギガイ、トリガイ、ウニの検査について】 昨年度、輸入むき身ウニを原因とする腸炎ビブリオ食中毒が国内で発生しました。 腸炎ビブリオは、短時間で増殖する病原微生物のため、加工時、流通時、保管時における衛生管理が必要です。 そのため、気温が上昇する6月より、モニタリング検査を輸入届出の10%から20%へ、2倍とし、輸入される生食用冷蔵むき身アカガイ、タイラギガイ、トリガイ、ウニの安全性確保に努めることにしました。■平成31 年度輸入食品等モニタリング計画の改正に関するQ&AQ1.なぜ、韓国産ヒラメの検査を強化することになったのですかA1.国内で、韓国産ヒラメ等において、寄生虫クドアを原因とする食中毒が発生していることから、韓国産ヒラメの輸入が増加する6 月から、輸入時の検査を強化することとしました。Q2.なぜ、生食用冷蔵むき身アカガイ、タイラギガイ、トリガイ、ウニについて、検査を強化することになったのですかA2.昨年、国内において、輸入ウニを原因とした腸炎ビブリオ食中毒が発生したため、腸炎ビブリオ食中毒が増加する夏期に、リスクの高い同種の食品(生食用冷蔵むき身介類)の検査を強化することとしました。Q3.韓国産ヒラメの検査が強化されていますが、これは、WTO上級委員会報告書を踏まえた韓国への対抗措置ではないのですかA3.韓国への対抗措置ではありません。 近年、国内で食中毒が発生していることを踏まえ、夏期の食中毒増加を前に、国民の健康を保護する観点から実施するものです。(中略)Q8.違反が確認された場合、更に検査強化されますかA8.違反の蓋然性が高いと認めた場合は、検査率100%の適用が可能(命令検査)であり、今後の検査結果を踏まえて、検査率の更なる引き上げを視野に順次措置します。(引用ここまで) マスコミ各社は、「WTO敗訴に伴う対抗措置」と書いていますが、厚労省は「対抗措置ではない」とはっきり書いています。 そもそも4年間で300人もの食中毒患者が出ていることが異常であり、改善が見られないのであれば、規制するのが当然です。 10%を20%に上げるのが、今回の趣旨ですが、報道発表にも明言しておりますが、改善が見られないのであれば、全数検査もあり得るというのが、今回の肝です。 文句があるなら、食中毒の原因となる寄生虫を飼っているヒラメを出荷するなということであり、韓国側が自主的に検査をして、大丈夫なもののみを出荷すればいいわけです。 何の問題もありません。 何の科学的根拠もなく、福島他8県の水産物を輸入禁止にしている韓国に比べれば、極めて正常な判断だと思われます。
2019年05月31日
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2019年05月26日
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2019.5.21 TRAVEL VOICE 日本政府観光局(JNTO)によると、2019年4月の訪日外国人数(推計値)は、前年比0.9%増の292万6700人となった。 訪日外国人数の伸び率は昨年下期から1桁台推移となったが、そのなかでも今月は1%未満と鈍化。 ただし、実数では単月として昨年4月の290万718人を抜き、過去最高となった。 市場別では、今月も中国(6.3%増の72万6100人)がトップ。次いで韓国(11.3%減の56万6600人)、台湾(14.2%減の40万3500人)となったが、いずれも2ケタ減と大きく減少した。 JNTOでは4月の推移について、10連休となった日本のゴールデンウィークにより、訪日旅行商品も高騰。 観光地の混雑を避けるため、訪日旅行者の多い東アジア市場を中心に訪日需要が抑えられたと説明している。 ただし、プラス要素として、イースター休暇が昨年の3月末に対し今年が4月になったことや、桜鑑賞など訪日需要の高まる春に向けたプロモーションの効果を上げ、特に欧米豪を中心に増加したとする。 欧米豪の市場を見ると、米国は15.8%増の17万200人、豪州は22.8%増の7万500人、英国は23.0%増の4万4500人と2ケタ増となった。 カナダ、英国、フランス、イタリア、ロシアは単月で過去最高となったほか、豪州、米国、ドイツ、スペインも4月の過去最高となった。 このほか、アジアでもタイ、フィリピン、ベトナム、インドで単月の過去最高に。中国も4月の過去最高となった。 なお、訪日外国人数の市場別シェアを見ると、東アジアが64.6%となり、昨年4月よりも3.4ポイント縮小。対して、欧米豪が15.4%で、2.3ポイント増加した。 大体このくらいが現時点の日本の受け入れ上限なのでしょうね。 あとはオリンピックに向けて、どのくらいインフラを上積み整備できるかでしょう。
2019年05月23日
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2019.5.22 産経新聞 財務省が22日発表した4月の貿易統計(速報、通関ベース)によると、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は604億円の黒字となった。 3カ月連続の黒字は維持したが、前年同月比では90・3%の大幅減となった。 米中貿易摩擦の影響を受けた中国向け輸出の減少傾向が続いているほか、原油価格の上昇で輸入額が増加した。 全体の輸出は2・4%減の6兆6588億円で、5カ月連続の減少。 中国向けの半導体製造装置やマルタ向け船舶などが大きく減った。 輸入は6・4%増の6兆5983億円。 イランからの原油や、中国からのパソコンや携帯電話が増えた。(引用ここまで) 出先からの更新なので、財務省の一次ソースは後日貼り付けます。 とりあえず、リンクだけ。 いつも書いていますが、貿易黒字額云々は大した問題ではありません。 20兆円/年の第一次所得収支と比べると些細な額に過ぎないので。 ただし、輸出額が減少しているのは気になる点です。 輸出額拡大が自国経済の拡大につながるので。 2.4%「も減少した」のか「の減少に留めた」のかは、人により解釈が異なると思いますが、個人的には後者であり、「良く耐えた」ものだと思います。■5月23日追記 財務省の一時ソースを貼りました。
2019年05月22日
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2019.5.21 聯合ニュース 韓国の科学技術情報通信部は21日、4月の情報通信技術(ICT)輸出額は152億2000万ドル(約1兆7000億円)で前年同月比10.6%減少したと発表した。 半導体やディスプレーなど主力品目の輸出が振るわなかった。 ICT輸出額は6カ月連続で前年同月比マイナスとなった。 昨年11月に1.7%減とマイナスに転じて以降、12月(10.1%減)、今年1月(18.3%減)、2月(19.0%減)、3月(16.3%減)と2桁減が続いている。 4月の品目別の輸出額をみると、半導体が前年同月比13.3%減の85億8000万ドルと不振が続いた。 半導体メモリーの単価下落やシステムLSI(大規模集積回路)の需要鈍化が要因。 ディスプレーは16.2%減の17億2000万ドル。 液晶パネルの競争激化などで減少が続いた。(中略) 国・地域別の輸出額は、香港を含む中国向けが79億4000万ドルで15.7%落ち込んだ。 欧州連合(EU)向けは3.6%減の8億7000万ドル。一方、ベトナム向けは14.3%増の21億9000万ドル、米国向けは3.0%増の15億6000万ドルとなった。 4月のICT輸入額は94億8000万ドルで、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は57億4000万ドルの黒字だった。文大統領「我々の経済力に自信を持ってよい」文大統領「経済は成功へ向かう途中…統計・現場に温度差」
2019年05月21日
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2014.4.16 中央日報日本語版 1-3月期の情報通信技術(ICT)商品の輸出が412億ドルで史上最大を記録した。 1年前の同期間よりも6%増えた数値だ。 貢献品目である携帯電話や半導体、デジタルテレビの善戦のおかげだ。(中略) しかし数値上では、この危機をしっかり感じられないようだ。 韓国銀行は先週、国内総生産(GDP)算定方式と共に国際収支統計を改編した。 国内企業と海外子会社間の取り引きは統計から除き、海外の子会社の輸出入は組み入れる方式だ。 これに伴いサムスン電子ベトナム工場で生産されて他国に輸出された携帯電話が、ベトナムではなく韓国の経常収支とされる。 加工貿易も韓国の輸出実績になる。 国際通貨基金(IMF)が定めた基準であっても、必ずしも良いことではない。 黒字規模が大きいように見えるほど外国の牽制も激しくなるだろう。 輸出と国内の体感景気のブレも、より大きくなるだろう。 新しい統計では、海外生産が増えるほど輸出がうまくいくように表れる。 海外工場に送り出す部品と原材料値よりも、これらで作る完成品の値がさらに高いからだ。(引用ここまで) 5年以上前の古い記事ですが、備忘録として記録しておきます。
2019年05月20日
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2019.5.14 中央日報日本語版 韓国ウォン安と国際原油価格の上昇で4月の輸出入物価が同時に上がった。 しかし輸出主力商品のDRAMの輸出物価は9カ月連続で下落した。 韓国銀行(韓銀)が14日に発表した「2019年4月の輸出入物価指数」によると、先月の輸出物価指数(2010年=100、韓国ウォン基準)は83.48と、前月比0.5%上昇した。 輸出物価は2月から3カ月連続で上昇した。(中略) 一方、電気および電子機器の輸出物価は前月比0.7%下落した。 輸出を主導した半導体の不振は続いている。 主力商品のDRAMの輸出物価は前月比9.9%落ち、昨年8月から9カ月連続の下落となった。 2月(マイナス6.9%)と3月(マイナス5.2%)は下落幅が縮小したが、先月また拡大した。 先月の輸入物価指数は88.91と、前月比1.5%上がった。 4カ月連続の上昇だ。国際原油価格の上昇が続いて輸入物価が上がっているというのが韓銀の説明だ。 ドバイ原油価格は先月平均1バレルあたり70.94ドルとなり、前月(66.94ドル)に比べて6.0%上昇した。 鉱産品価格が値上がりして先月の原材料輸入物価は前月比2.8%上昇し、石炭および石油製品価格が上がって中間財は同比1.1%上昇した。(引用ここまで) 5月に入り、韓国ウォンの独歩安が加速しているので、輸入物価はますます上がっていくことでしょう。 そして、半導体価格の低下は加速していく。 「やったね、韓国ちゃん! 輸出企業の価格競争力がどんどん上がっていくよ!! 日本円高/韓国ウォン安により、対日貿易赤字が拡大していくけど」 文大統領「我々の経済力に自信を持ってよい」 文大統領「経済は成功へ向かう途中…統計・現場に温度差」
2019年05月19日
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2019.5.15 Sankei Biz 財務省が14日発表した2018年度の国際収支(速報)によると、海外とのモノやサービス、投資の取引状況を示す経常収支は前年度比12.4%減の19兆4144億円の黒字となった。 前年度を下回るのは5年ぶりで、輸出から輸入を差し引いた貿易収支の黒字が84.4%減の7068億円と大幅に減少したことが主な要因。 原油価格の上昇を受けて輸入額が増加したことに加え、米中貿易摩擦などの影響で輸出額の伸びが鈍化したことが影響した。 貿易黒字は4年連続。 輸入が原油高の影響で8.0%増の79兆6103億円となったのに対し、輸出も80兆3171億円で2.6%増えたが、伸び率は前年度の10.6%から縮小。 輸入額の増加が輸出額を上回った。 一方、経常収支のうち、海外投資の収益を表す第1次所得収支の黒字額は3.9%増の21兆652億円で、過去2番目の水準に達した。 第1次所得収支の黒字幅拡大は2年連続で、企業買収など日本企業の海外展開が加速していることに加え、世界的な景気拡大を受けて海外子会社からの配当金が増えたことなどが貢献した。 訪日外国人と日本人海外旅行者が現地で使う金額の差を示す旅行収支の黒字は23.3%増の2兆4890億円となり、比較可能な1996年度以降で最大となった。 ただ、輸送収支の減少を受けて旅行や著作権料などモノ以外のやりとりを示すサービス収支全体の赤字は6378億円と、赤字幅は約4割拡大した。 同時に公表した2019年3月の国際収支速報によると、経常収支の黒字額は前年同期比10.6%減の2兆8479億円で、57カ月連続の黒字となった。 概ね問題ない結果だと思います。 こちらは、正真正銘皮肉ではない「問題ない」 輸出額もなんだかんだで増大していますし、もともと稼ぎ頭は「第一次所得収支」。 為替チートで、貿易黒字を稼ぎまくるしかない「韓国」「中国」「ドイツ」とは状況が異なるわけです。 上記三国のうち、「韓国」と「中国」の貿易収支はアレですが、 「大丈夫。問題ない」
2019年05月16日
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2019.5.14[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版] ウォン相場が10ウォン以上下落し一気に1180ウォン水準を超え1190ウォンまで迫っている。 13日のソウル外国為替市場でウォンの対ドル相場は前取引日より10.50ウォンのウォン安ドル高となる1ドル=1187.50ウォンで取引を終えた。 終値基準では2017年1月11日の1196.40ウォン以来2年4カ月ぶりのウォン安水準だ。 (中略) 関税庁は今月1~10日の輸出が130億ドルで前年同期比6.4%減ったと13日に発表した。 今月上旬の操業日数が6.5日(土曜日は0.5日と計算)で昨年より0.5日多かったという点からさらに深刻と分析される。 1日平均輸出額は前年同期比13.6%減少した。 半導体輸出が前年同期比31.8%減ったのが決定打だった。 自動車部品が11.2%減、液晶デバイスが48.3%減など、減少幅が大きかった。 国別では中国向けが16.2%減ったほか、米国向けが2.8%、中東向けが30.3%など大幅に減った。 同じ期間に輸入は152億ドルで前年同期比7.2%増加した。 原油輸入が16.8%増えたのが最も大きな要因だ。 今月上旬だけでみると貿易収支は22億ドルの赤字だ。 (引用ここまで)『大丈夫だ。問題ない』
2019年05月14日
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2019.5.13 日本経済新聞 中国国務院(政府)は13日、2018年9月に5~10%の追加関税をかけた600億ドル(約6兆6千億円)分の米国製品について、関税率を5~25%に引き上げると発表した。 6月1日から実施する。 トランプ米政権も中国からの輸入品すべてに制裁関税を課す「第4弾」の詳細を13日に公表する。 関税の応酬を巡る米中の衝突が激化している。 中国の追加関税の対象となるのは約5200品目。 関税率が10%になっている品目のうち、液化天然ガス(LNG)やはちみつ、工具、家具など約2500品目を25%に上げる。 肥料、歯磨き粉、紙類、発電機など約1100品目は20%に引き上げる。 米国が10日に中国製品2千億ドル分への追加関税を10%から25%に引き上げたことへの対抗措置だ。 関税引き上げによる中国企業への打撃を防ぐため、適用除外の申請も受け付ける。 一方でトランプ政権は13日、現在は対象外となっている中国製品の約3千億ドル分について、制裁関税を課す「第4弾」の詳細を公表する。 米通商代表部(USTR)が関税の税率や対象品目などを明らかにする。 産業界の意見を聴く公聴会など今後の日程も示すため、実際の発動日なども判明する見通し。 これまでは原案の公表から発動まで2カ月超かかっている。 「2000億米ドル×25%」+α VS「600億米ドル+25%」「+α」の発表待ちでですね。
2019年05月13日
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2019.5.12 聯合ニュース ソウル外国為替市場と韓国銀行(中央銀行)によると、先月1日から今月8日までの韓国ウォンの対米ドルレートは1ドル=1135.1ウォンから同1169.4ウォンと2.9%ウォン安ドル高が進んだ。 主要新興国の通貨ではトルコリラとアルゼンチンペソに次ぎ、3番目に下落率が高かった。 トルコリラはこの間、9.0%下落し、アルゼンチンペソの下落幅は3.7%だった。 これが今日の記事で、下が約2週間前の記事『尋常ではないウォン安、金融不安のトルコに次ぐ2位』2019.5.2 東亜日報 4月の1ヶ月間、韓国ウォンの価値が主要20カ国(G20)のうち、金融危機説が出回っているトルコに次いで最も大きく下がったことが分かった。 米ドル高で各国通貨が相対的に通貨安を見せているが、その中でも取り分け、ウォン安が大幅に進んだのは、韓国経済の低迷に対する懸念のためだという解釈が出てくる。 1日、ブルームバーグ通信によると、先月、ドル対ウォン相場は2.9%のウォン安ドル高が進んだ。 G20国のうち、情勢が不安定である上、外貨準備高が激減していて金融危機の可能性が取りざたされているトルコ(マイナス6.78%)を除けば、事実上韓国のウォン安が最も大きく進んだ。 3月末1ドル=1135.1ウォンだった対ドルウォン相場は、先月末は1ドル=1168.2ウォンまでウォン安ドル高が進んだ。 トルコと共に金融市場が不安なアルゼンチン(マイナス2.15%)などが韓国と似たような下げ幅を見せただけで、日本、中国、ブラジルなどの通貨はほとんど変わらなかった。(引用ここまで)ついでに過去2年間の「韓国ウォン/日本円」のチャートです。1韓国ウォン=0.1日本円の標準的ラインを大きく下回る「日本円高/韓国ウォン安」の状況。日本がいくら頑張っても実現できない通貨安を、いとも簡単に実現できる大韓民国様が羨ましいですね。 別にシビれもしませんし、あこがれもしませんが。
2019年05月12日
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2019.5.8 聯合ニュース 韓国銀行(中央銀行)が8日発表した国際収支(速報値)によると、3月の経常収支は48億2000万ドル(約5310億円)の黒字だった。 83カ月連続の黒字ながら、商品収支(貿易収支に相当)が悪化した影響で、前年同月の黒字幅(51億ドル)を下回った。 1~3月期の経常黒字も112億5000万ドルと、2012年4~6月期(109億4000万ドル)以来の低水準にとどまった。 3月の商品収支の黒字は84億7000万ドルで前年同月(94億1000万ドル)を下回った。 一方、サービス収支は23億4000万ドルの赤字で、前年同月の赤字(22億6000万ドル)より大きかった。 韓国銀行の関係者は「一時的な要因として韓国IT企業の知的財産権使用料支払いが大幅に増え、サービス収支の赤字が拡大した」と説明した。 1~3月期の商品収支の黒字も196億1000万ドルに縮小した。 2014年1~3月期(170億6000万ドル)以来の低水準。 半導体の業況不振などの影響で輸出が1375億ドルと前年同期比8.4%減少したため。 四半期ベースでは16年7~9月期(3.9%減)以来、2年半ぶりのマイナスに転落した。 輸入は7.6%減の1178億9000万ドルだった。 商品収支は黒字を維持したとはいえ、輸出と輸入がそろって減少する不況型黒字の様相を呈した。『大丈夫だ。問題ない』
2019年05月08日
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2019.5.6 日本経済新聞 トランプ米大統領は5日、2千億ドル分(約22兆円)の中国製品に対する制裁関税を10日に10%から25%に引き上げるとツイッターで表明した。 トランプ氏の投稿は以下の通り。 中国は10カ月間、米国に500億ドル分のハイテク製品に25%、2千億ドル分の他の製品に10%の関税を払ってきた。 これらの支払いは部分的には我々の素晴らしい経済の結果の原因となっている。 10%は金曜日(10日)に25%に上がる。 中国から輸入する3250億ドル分の追加製品は関税がかかっていないが、速やかに25%の税率になる。 米国に支払われた関税は製品のコストにほとんど影響を与えておらず、ほとんどは中国が負担してきた。 中国との貿易合意は続いているが、中国が再交渉しようと試みており、遅すぎる。 ノー!For 10 months, China has been paying Tariffs to the USA of 25% on 50 Billion Dollars of High Tech, and 10% on 200 Billion Dollars of other goods. These payments are partially responsible for our great economic results. The 10% will go up to 25% on Friday. 325 Billions Dollars....— Donald J. Trump (@realDonaldTrump) 2019年5月5日....of additional goods sent to us by China remain untaxed, but will be shortly, at a rate of 25%. The Tariffs paid to the USA have had little impact on product cost, mostly borne by China. The Trade Deal with China continues, but too slowly, as they attempt to renegotiate. No!— Donald J. Trump (@realDonaldTrump) 2019年5月5日
2019年05月06日
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2019.5.1 中央日報日本語版 輸出量は増えたが、半導体価格の下落と中国景気の減速で輸出額が5カ月連続で減少した。 韓国産業通商資源部によると、4月の輸出は前年同月比2%減の488億6000万ドル、輸入は同比2.4%増の447億4000万ドルで、貿易収支は41億2000万ドルの黒字となった。貿易黒字は87カ月連続。 4月の輸出量は2.5%増加したが、半導体単価の下落、中国景気の減速で金額は減少した。 産業部の関係者は「輸出額の減少幅は縮小している」と説明した。 前年同月比で2月の輸出額は11.4%減、3月は8.2%減、4月は2%減。 問題は、輸出量は増加したが単価の下落が続くという点だ。 月別物量増減率は2月が前年同月比3.4%減、3月が0.8%減で、4月は2.5%増となった。(中略) 輸出不振の原因は韓国の主力製品の半導体だった。 4月の半導体輸出は84億5500万ドルと、前年同月比13.5%減少した。 輸出全体に占める比率は17.3%。20%台だった輸出寄与度が減少した。 (中略) 地域別には中国への輸出減少の影響が大きかった。 4月の対中国輸出は124億4000万ドルと、前年同月比4.5%減少した。 6カ月連続の輸出減少だ。 ただ、中国政府が景気浮揚策を進め、輸出を拡大しているため、韓国の対中輸出減少率も縮小している。対中輸出増減率は1月が19%減、2月が17.3減、3月が15.6%減、4月が4.5%減。 (引用ここまで) NAND型フラッシュ 1年で半値 DRAMは3割安 2019.4.16 日本経済新聞社 スマートフォン(スマホ)やパソコンに使う半導体メモリーの取引価格が下げ止まらない。 データの保存に使うNAND型フラッシュメモリーは、指標品の3月の大口需要家渡し価格が前月に比べて2割下がった。 前年比では5割超安い。 データの一時保存に使うDRAMは前月比で9%下がった。 1年前に比べると3割安い。『大丈夫だ。問題ない』
2019年05月02日
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即位後朝見の儀の天皇陛下のおことば(令和元年5月1日) 日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより,ここに皇位を継承しました。 この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。 顧みれば,上皇陛下には御即位より,三十年以上の長きにわたり,世界の平和と国民の幸せを願われ,いかなる時も国民と苦楽を共にされながら,その強い御み心を御自身のお姿でお示しになりつつ,一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。 上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。 ここに,皇位を継承するに当たり,上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し,また,歴代の天皇のなさりようを心にとどめ,自己の研鑽さんに励むとともに,常に国民を思い,国民に寄り添いながら,憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い,国民の幸せと国の一層の発展,そして世界の平和を切に希望します。 I have hereby succeeded to the Throne pursuant to the Constitution of Japan and the Special Measures Law on the Imperial House Law. When I think about the important responsibility I have assumed, I am filled with a sense of solemnity. Looking back, His Majesty the Emperor Emeritus, since acceding to the Throne, performed each of his duties in earnest for more than 30 years, while praying for world peace and the happiness of the people, and at all times sharing in the joys and sorrows of the people. He showed profound compassion through his own bearing. I would like to express my heartfelt respect and appreciation of the comportment shown by His Majesty the Emperor Emeritus as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan. In acceding to the Throne, I swear that I will reflect deeply on the course followed by His Majesty the Emperor Emeritus and bear in mind the path trodden by past emperors, and will devote myself to self-improvement. I also swear that I will act according to the Constitution and fulfill my responsibility as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan, while always turning my thoughts to the people and standing with them. I sincerely pray for the happiness of the people and the further development of the nation as well as the peace of the world.
2019年05月01日
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