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軽井沢での結婚式に参列してきました。台風の影響は、すぐ先さえも見えないほどの霧には悩まされましたが(私は運転しないので、「おー恐、おー恐」と騒いでいただけだけど)、それほど雨・風も強くなく、式が終わった時間には霧雨程度だったので、教会の外でのライスシャワーも出来ました。式が行われたのは「石の教会」という、名の通り石で出来た教会。どっしり、ひんやり、澄みきった空気が漂い、厳粛な雰囲気でした。さらに、暗くなってからの式だったので、キャンドルが灯されて幻想的でもありました。参列者は親族だけだったので、式に後はお食事会。昔ながらの披露宴と違って、ワザとらしい演出はなく、和気あいあいとした楽しい時間だったのですが、涙もろい夫の「うるるん」がなかったのはちょっと残念。ハンカチ2枚も用意していたのに・・。
2004.08.31
今日・明日と軽井沢に行ってきます。結婚式に参列する為です。ついでに遊んでこようと思っているのですが、お天気はどうなのかしら?ちょっと心配です。
2004.08.30
泊まりの出張に行った夫は、いつも夜に電話をくれる。言うことは同じ、「メシ食ったか?」「ちゃんと、歯磨けよ!!」君はいかりや長介か?で、今晩は出張から帰ってきた夫と一緒のご飯。(鳥丼)酒、みりん、砂糖、醤油で煮た鶏肉・モモ肉をご飯の上に乗せて、切り海苔、山椒、七味唐辛子をふる。(水菜とそばの芽のサラダ)
2004.08.29
今日は夫が出張に出掛けて留守なので、夕食は納豆ご飯。書くことがないので、我が家のトイレについて自慢したいと思います。我が狭小住宅にはトイレが2つあります。ポチ子のトイレも含めると4つ!!もあります。(ポチ子は家の中と外に2つのトイレを持っているのです)我が家の間取りは、1階・・玄関とお風呂2階・・リビングダイニング3階・・寝室となっております。2階にトイレを設置すれば1つで済んだのですが、スペースがなく、1階だけだと、夜トイレに行く時に階段から転がり落ちかねないし、3階だけだと、おしっこを堪えて帰ってきた時に3階まで駆け上るのは辛いし、お風呂に入ろうと服を脱いだ時にブルブルっとトイレに行きたくなった場合、裸で階段を駆け上がるのは恥ずかしいし、夫がお腹の肉ブルンブルンさせて通りすぎる姿は見たくない。ということで、1階と3階にトイレを作ることとなったわけです。家を建てるって夢がありますよね。けど、結婚生活と一緒で家を建てるにも自分の思いばかりが通ることはあり得ません。当たり前のことですが、1つ自分の主張を通したら、1つは相手の主張を受け入れなくてはなりません。夢子ちゃんの私たちにはストレスだったのです。そこで、トイレを1つずつ担当して思い通りにデザインしようではないか、ということになりました。私の担当は1階のトイレ。階段下のデッドスペースを利用した場所です。トイレスペースの隣に天井の低い小部屋まで付いています。ここに白いペンキを塗り、私の宝ものを置くスペースにしました。私の宝物とは、このずらりと並ぶトイレットペーパーです。旅行に行った先々のスーパーマーケットで購入したり、ホテルに置いてあったものを1つ失敬したりして貯め続けた私のコレクションです。それに、気に入った展覧会や美術館で買った図録やポストカード、夫からの「ラブレター」も置いてあります。夫婦喧嘩をした時には、このトイレに篭って(唯一の鍵のかかって一人っきりになれる場所なので)、好きな絵を見、旅行の思い出に浸り、ラブレターを読み返すのです。
2004.08.28
家に帰ったらポチ子の姿がない!!と思ったら・・・頭隠して尻隠さず。お尻を「ツンツン」と突ついたら・・今日はサラダばっかりの夕飯です。(ちくわのクリーム煮)たくさんいただいたので毎日のように食べてきた「豊橋名産ヤマサのちくわ」ですが、今日でやっと食べ尽くすことが出来ました。ホッ。ちくわの表面の茶色いビロビローンとした皮を剥いて脱がし、なめまかしい白いお肌を露出させて(ちょっとエッチな気分?)使いました。タマネギ、ニンニクをバターで炒めて、小麦粉を加え、ブイヨンを注ぎ入れます。煮立ってトロミがついたら、生クリーム、レモン汁・少々を加え、切ったちくわを入れて温めます。(レタスとクルトンとベーコンのサラダ)(ピーマンのマリネ)表面をグリルで焼いて皮をむいた赤と黄のピーマンを、塩とオイルでマリネしたもの。(セロリのマリネ)さっと茹でたセロリを、ハーブソルトとオイルでマリネにし、白ごまをかけたもの。(アボガドとミニトマトのサラダ)ワサビ、薄口醤油、レモン汁、オイルで作ったドレッシングをかけて。
2004.08.27
少し暑さが和らいできたので庭の草取りに精を出す方が増えてきたようですね。草の生えるもスペースもない所に住んでいる私としては、少し羨ましくもあります。我が家は狭小住宅です。敷地面積は19坪。匠に建てていただいたわけでもないので、別段工夫が凝らされているわけでもありません。ただ狭い、奥行きと縦に長い家です。でも、我が家のご近所は、戦争で焼け残ったような下町なので、ほとんどが狭小住宅。全く自分の家を悲観的には感じません。しかし、友達を家に呼ぶ時、「通りを曲がって5件目の家だからね」と教えても、ほとんどの人が通りすぎて迷います。もちろん入口には「おじょまんの家」と表札を出しています。曲がって5件の家が全て大股3歩で越えられる間口だからです。通りを曲がって15歩目と言った方が迷わないかも・・と最近思っています。今日の夕飯です。(残りものを入れた茶巾)昨日の残りものの(たけのこの煮物)と(コンニャクのきんぴら・山椒の実は取り除く)と卵を混ぜ、油揚げに詰めて煮付ける。(砂肝のサラダ)茹でた砂肝、赤と黄のピーマン、セロリをショウガ汁、山椒の粉、醤油、酢、ごま油に漬け込む。(小イカのバター焼き・醤油風味)(小イカのゲソフライとセロリの葉の天ぷら)
2004.08.26
友達からランチのお誘いがありました。「ガレット」のお店。ガレットって何? クッキーか何か? でもランチなんだからご飯系の食べ物なんだよね?ワクワクしながらお店に行ってみると、クレープのお店でした。そば粉で作ったフランス風のクレープです。クレープと聞くと、最近では夜店のタコ焼き屋と肩を並べるイメージが強いのだけど、ガレットと名乗ると、おしゃれーな響きで、ワンランク上の食べ物のように思えてしまいますね。私だけでしょうか?チーズと卵とベーコンの入った「おかずクレープ」と、甘ーいジャムの入った「デザートクレープ」を味わってきました。夜、夫にこの話をすると「ワシも行きたい!」と、「ワシも、ワシも病」を発病してしまいました。「君のお腹じゃ10枚食べても物足りないような料理だよ」とたしなめたのですが、「お前と同じだけ、2枚で我慢するから・・」と。ま、そのうちね。夕飯です。(鰆の粕漬け)わが地方のおばあちゃん・おじいちゃんに絶大なる人気を誇る「鈴波」の粕漬けです。高級品です。もちろん、いただきものです。強火で焼くとすぐに焦げてしまうので、弱火でじっくり焼き上げます。甘じょっぱくて、粕の香りがふんわり漂って、とってもおいしかったです。(ヒジキとちくわのピリカラマヨネーズ和え)豆板醤、薄口醤油、砂糖、マヨネーズでヒジキとちくわを和える。(コンニャクのきんぴら)ベーコンと山椒、コンニャクを炒め、酒、砂糖、みりん、醤油で炒り煮したもの。(タケノコの煮物)(サラダ・、煮干ドレッシング)
2004.08.25
今日読み終わった英語の勉強の為の本。小学生向けの小説「The boy who lost his face(Louis Sachar著)」。題名は、「面目をなくした少年」とでも訳せばいいだろうか。主人公のDavid少年は、目立つ、ちょっと不良っぽい友達仲間に入っていたいが為に、子供たちから「魔女」と恐れられている、1人暮しの老女の杖を盗むことに荷担してしまいます。その時、彼だけが老女から呪いの呪文(らしき言葉)をかけられてしまう。最初、呪いなんて非科学的なことを信じていなかった彼だが、彼が老女にしたことと同じようなことが自分に起こるというトラブルがあり・・いったい呪いは本物なのか?と、話は続きます。ハリウッド映画によくある話の流れが、個人的にはあまり好きではなかったですが、謎解き要素もあり、楽しんで読むことが出来ました。この著者は、呪い話しが得意なようで、呪われた一族をえがいた「Holes」という物語も書いています。こちらは非日常的な不思議な世界が舞台で、舞台もあっちこちするので、英語力のない私には前半は特に理解し難らかったですが、話としてはこちらの方がおもしろいと思います。機会があったら是非。お薦めです。今日の夕飯です。(ちくわが主役の中華飯)大皿に盛り付けたら、ちょっと豪華な見栄えになりました。ショウガのみじん切りを炒め、湯通ししておいたニンジン、ピーマン、タマネギ、アスパラ、キクラゲを加え炒め、中華スープを流し入れ、ナンプラーで調味し、水溶き片栗粉でトロミをつけ、天ぷらにしたちくわを加えます。(コンニャクのサイコロステーキ)塩もみして、表面に細かく切れ目をいれたコンニャクを油で焼く。カリカリに焼いたベーコン、ピクルス、醤油、バルサミコ酢、ハチミツを「ジュー」っと入れて絡める。(チンゲンサイのオイスターソースがけ)茹でたチンゲンサイに、水、オイスターソース、醤油を煮立てて、水溶き片栗粉でトロミをつけたものをかける。そして、デザートです。(グレープフルーツケーキ)炒った(ココナッツ・10g)を敷いた上に、(卵・1個)、(グラニュー糖・30g)、(小麦粉・20g)、(コーンスターチ・10g)で作ったスポンジ種を流し、200℃のオーブンで15分焼く。この上に(グレープフルーツ・1個分)をミキサーにかけたもの、(砂糖・50g)を火にかけ(板ゼラチン・大2枚)を溶かし、(サワークリーム・100g)、泡立てた(生クリーム・50g)、(グランマニエ・大さじ1杯)を混ぜたものを流して固める。
2004.08.24
夫の見た夢・・ポチ子のお腹に詰め物をして丸焼きにしている私。「おいしく焼けたよ」と肉を差し出す私に、夫は「食べれましぇーーん、勘弁してくださーーい」と涙ながらに訴える。「えー、おいしいのに」とポチ子肉をほおばる私。次は夫のプヨプヨしたおなかの肉をステーキにして食べようかしら・・?今晩は「ヴァン・ヘルシング」という映画を試写会で見てきました。中世のヨーロッパでモンスター退治をしている主人公の(渋かっこいい)ヒュー・ジャックマンが、ドラキュラ伯爵と戦うお話。暗くてどっしりとしたヨーロッパが舞台なんだけど、007並に新鋭の武器を持って戦うギャップがおもしろい。それにドラキュラだけでなくて、フランケンシュタインや狼男まで出てきて、怪物ランド状態だし。もちろんCGを使った映像は迫力満点で、楽しませていただきました。映画から帰ってから食事の支度をしたので、今日は肉を焼いただけです。(鶏肉のグリーンソース)鶏・ムネ肉をグリルして、キュウリのすりおろしたもの、にんにく(少々)、レモン汁、塩で作ったソースをかける。(ブロッコリーのグリル)茹でたブロッコリーに、バターをまぶし、パン粉とアーモンドをかけてオーブンで焼いたもの。(サラダ・煮干ドレッシング)煮干を細かく裂いたもの、ショウガのみじん切り、醤油、酢を混ぜて瓶に入れ、冷蔵庫に寝かせてあったもの。これとオイルを混ぜてドレッシングを作る。
2004.08.23
今日の分と昨日の分との日付を間違えて入力してしまいました。書いていただいたコメントと前後してしまいました。ゴメンナサイ。で、今日、日曜日です。夫と一緒に映画を見に行きました。映画館へは自転車で20分の距離。しかし、いくら近くても人の集まる所。一応街中。TPO位わきまえてほしいです。「ペタペタ」音を立てている夫の足元を見ると、普段履きのジョリ。スリッパみたいな、オヤジが近所をブラブラするときに履いているやつです。いくらなんでも・・と苦情を言うと、「お前のと何が違うんや」と。えっ?私のミュールのこと?だからオヤジは嫌いです。見た映画は「アメリカン・スプレンダー」。アメリカに同名のコミックがあるそうです。で、その脚本家の半生を描いた映画です。このコミックは脚本家自身の日常が描かれているるもので、脚本家役の俳優サンにご本人も交じり、コミックも交じり・・しかし、別にややこしい映画ではなく、笑える映画です。なかなかお勧めの映画でした。少しオタクっぽいけど。夕飯は二人で作ったイカのリゾットです。昨日、イカ刺しを作ったのです。で、足とエンペラが余っていたので細かく切ってリゾットに入れました。この細かく切る役目が私。お米を炒めてリゾットを作るのが夫の役目です。洗わないお米をオリーブ油で炒め、ブイヨンを少しずつ足しながら、木しゃもじで混ぜながら、ご飯を炊いていきます。出来上がり真近にイカを加えます。それと、(ほうれん草のにんにく炒め)(キャベツのコールスロー)
2004.08.22
今晩はお客さんがやってきました。ポチ子もおめかしして玄関でお出迎え。女の子らしく赤い服を着せたのに、「ポチ子ってジジイみたいー」と言われてしまいました。夕飯には、夫がパスタを作った他、豪華絢爛にテーブルの上を賑わしたのですが、バタバタしていて写真を撮るのを忘れてしまいました。なので証拠写真がありません。言いたい放題です。唯一、遠慮の象徴のように2個だけ残ったハンバーグ。合びき肉にニンジン、タマネギ、ベーコン、パセリのみじん切りと、塩、コショウ、カレー粉、パン粉、卵を練り混ぜたミニハンバーグ。小麦粉をつけて表面だけフライパンで焼いて、あとはオーブンで焼く。レモンを絞ってさっぱりと食べました。
2004.08.21
我が家では「ぷー」をしたらパンチを3発受けなければいけないという決まりがある。なので、プープー星人の夫は毎日10発以上パンチされている。これは我が家の住人(人間)だけに適用されることになっており、ポチ子は「プー」しほうだいである。これに夫が異議を唱え出した。「不公平だ」と。しかし、夫の「プー」の臭さは尋常じゃない。比べてポチ子の「プー」は臭くても一瞬にして消え去るので、それ程迷惑にはならない。ガスの量が違うのだ。なので、このルールは変えられない。臭い話は忘れて、今日の夕飯。(ピラク)昔テレビで紹介されていたのを見て以来、我が家の定番丼になった南米出身の料理。タマネギ、鶏肉、ニンジンを炒め、ココナッツミルク、薄口醤油、大豆を加えて煮たもの。ご飯にかけてどんぶり風にして食べる。(オクラとカマンベールのおかか和え)(ニンジンのサラダ)昨日の残りもの。昨日よりも味が染みておいしくなっていた。
2004.08.20
トンボがいっぱい舞っていた。そのそばの木ではセミが鳴いていた。スーパーに行ったら、サンマが"本日豊漁の為特価"1尾180円で売られていた。秋がやってきた?本日の夕飯。夏休みが終わって、今日からまたガンバッテお仕事をしてきた夫のために「ステーキ(豚だけど)」。更に目玉焼き乗せて。豚のステーキに目玉焼きとアンチョビを乗せたものに、付け合わせは、(ニンジンサラダ)ピーラーでスライスしたニンジンをドレッシングに漬け込んだもの。(オクラのカレー煮)オクラとベーコンをカレー粉、ブイヨン、砂糖(少々)で煮て、コーンスターチでトロミをつけたもの。(モヤシの炒めもの)
2004.08.19

遠くへ行きたい。 by ポチ子
2004.08.18

職場で、赤味噌50gを絞り出したところ、んーーーー、何かに似ている・・?今朝のポチ子の「おうん」だ!!形といい、重さといい、色といい。つい、口に出してしまった。もちろん、お叱りを受けた。今日の夕飯は夫作「野菜炒め・キムチマヨ風味」。ご飯がたくさん食べられました。 キムチにマヨネーズを加えることで、辛さがマイルドになり、コクも出ておいしいです。それから「サンマのお刺身」。気分はもう秋です。
2004.08.17

買い物に行ったついでにペットショップを覗く。ブルドッグがいた。体は小っちゃーいんだけど、顔がデカくて、フテブテしい。ポチ子を飼い始めて以来、あちこちで「ブル、ブル」って言われるので、いつか本物のブルを飼ってみたい・・って思っていたんだけど・・。実物を見ると、ちょっと引く。プライス表を見て更に引いた。42万円也。ポチ子は当分一人っ子のままでしょう。今日は昨日の餃子の具の残りを使って「あんかけそうめん」。 夫が麺ゆで担当。私があん担当。仲良く共同作業です。あんは、ネギと餃子の具を炒めて、ダシ汁、薄口醤油を加えて煮、水溶き片栗粉でトロミをつけて、仕上げにごま油をたらす。紅しょうがを飾って。それに、ベーコンとピーマンを炒め、鰹節をかけたもの。
2004.08.16

今日は8月とは思えないほど涼しい日だったので、「歩け歩けDayとしよう!!」と夫に宣言された。行き先は「お墓」。片道1時間以上かけてお墓の入口にたどり着き、迷い迷って(山1つ分お墓のような墓地なので・・)我が先祖代々の墓にたどり着き、トータル3時間。足が棒になりました。お墓の入口はまるで縁日。お墓を参った後は、かき氷とラムネで一息。お店の人に「かき氷が少なくなった頃にラムネを入れるとおいしくなるよ」と教えてもらい試してみる。「んーー、おいしい!!」新発見!!今日の夕飯は夫婦の合作の餃子と、夫の得意技のゴーヤチャンプルー。 「お前って餃子の女王だなー」と誉められました。何が? 餃子の包み方がです。私が上手・・と言うよりは夫がヘタクソ過ぎるとも思う。ひだがうまく作れない上によく破く。先天的なものかな・・?とはいえ、上手に焼いてくれました。おじょまん家に代々伝わる餃子の具は、豚ミンチとニラだけです。それに調味料として、酒、にんにくを浸けてあった醤油、ごま油、卵。シンプルな味です。
2004.08.15

ヨーグルトを食べる時って、噛みますか?うちの夫はよーく噛んで食べます。ご飯もお肉も2回噛んだら「ゴックン」の夫がです。なぜ? これって一般的?今もデザートのフルーチェを、噛み噛みしながらおいしそうに食べています。今日の夕飯は夫作。オレガノの香りの効いた「ベーコンとトマトのスパゲッティ」と、オリンピック気分の「フェタチーズとオリーブのレタスサラダ」、缶詰の「オイルサーディン」。
2004.08.14
今日は家族揃って里帰り。お坊さんのアッという間のお経を聞いて(足が痺れるひまもなく)、皆でおはぎを作って食べて。楽しかったけど、唯一、ポチ子だけはお疲れヘトヘト。はしゃいでいる幼稚園児のそばをウロウロ歩いていたら、顔面にキックをうけ、目が白黒しちゃうし・・昼寝をしていたら「ポチ子ーー遊んであげるーー」と、まつわりつかれ・・人気者は大変。
2004.08.13

鉢植えの花の茎が太くなっていた。ゴツゴツしているし、微妙に動いている。よーく見ると、ぎっしりとアブラムシ君たちが並んでいる。退治しなければ。先日テレビで、牛乳をかけるとアブラムシが窒息して死ぬ、という方法を紹介していたので早速試してみる。霧吹きに牛乳を2倍に薄めたものを入れて、「シュ、シュ」。あたり一面に牛乳の匂いが広がる。「ダダダダー」とポチ子がやってきた。匂いを嗅ぎつけたか?周りに飛び散った牛乳のシミを一生懸命に舐めまくる。舐め尽くし、霧吹きを持つ私を恨めしそうに見上げる。もう終わりだよーーん。数時間後、アブラムシ君たちがどーなったか見に行く。元気じゃん。効果なし。昨日作ったタルト生地の「コーンマヨキッシュ」もおいしかったが、この具にはパン生地の方が合うと思った。2日続けて同じようなものを食べるのもなんだが、まだコーンも残っていたので「コーンマヨパンケーキ」を作った。(思ったとおり、こっちの方がグーでした。)(薄力粉・100g)、(強力粉・100g)、(塩・小さじ1杯)、(砂糖・小さじ1杯)、(スキムミルク・10g)、(湯・110g)、(ショートニング・30g)をこね、2倍に膨らむまで発酵させる。生地を伸ばし、20cmのセルクル型に入れ、(刻んだコーン・1本分)、(トマトの角切り・少1個分)、(パセリ)、(マヨネーズ・100g)、(卵・2個)、(粒マスタード・大さじ1杯)を混ぜたものをその中に流す。180度に温めたオーブンで30分焼く。
2004.08.12

今日読んだ本「ビタミンF(重松清)」子供の頃は仮面ライダーごっこをし、社会人になった時には新人類と呼ばれたオヤジたちの話。アタッナンバー1ごっこをして遊び、結婚したら家庭に入るのが当たり前だと考えていた最後の世代である私にとっても、とても興味深い物語だった。ごくごく普通の家庭が語られている。一生懸命やっているのに家庭からなんとなく疎外されている。若い若いと思っていても本物の若者の心は全然読めない。我が家も子供がいたら、きっと夫婦関係、夫はこんな風になっていたのかな?ずっと昔のことだけど、私の父もこの年代の頃こんな風だったような・・。これからオヤジになる人~オヤジを過ぎてしまった人、家庭や職場でオヤジと接している人、いろんな人が読んで楽しめる本です。今晩も夫はいません。けど、ポチ子は晩御飯を完食しました。夫への愛も1日限りのようです。 明日の朝食に・・と思って焼いた「コーンマヨキッシュ」です。まずは生地。(薄力粉・125g)、(無塩バター・50g)、(卵・1/2個)、(塩・少々)でタルト生地を作って下焼きしておく。(コーンを刻んだもの・1カップ)、(マヨネーズ・100g)、(卵・1&1/2個)、(粒マスタード・大さじ2杯)を混ぜたものを流し、トマトをちらす。180度のオーブンで20分焼く。
2004.08.11
「アイ、ロボット」という映画を見てきました。試写会で。タダ見です。ウィル・スミスが世界を守ってくれる映画です。かっこよく。近未来、ロボットが日常生活にすんなり溶け込んでいる時代。ロボット科学者の自殺をきっかけに、巨大な陰謀が暴かれていく・・。アクションあり、どんでん返しあり、きれいな女性ありのありきたりと言えばありきたりの映画ですが、あっという間の2時間弱でした。おもしろかったです。今日、夫は出張。朝、着替えをカバンに詰め込む夫の姿を見た瞬間、ポチ子の食欲は空の彼方へ。しかし、お腹は正直です。夕方から、ポチ子のお腹は「ぐゅるるるるるー、ぐゅるるるるー」と鳴いていました。朝残したご飯を出してあげると、半分くらい食べました。お腹は減っているけど、寂しいモードは消し去れないようです。私の夕飯は、「卵かけご飯、鰹節とマヨネーズがけ」。夫がいなくても食欲は衰えないのですが、一人分を料理するのは面倒なので。
2004.08.10

我が夫は肉食動物である。その証拠に、彼は鋭い「肉切り歯」を2本生やしている。ポチ子の歯と同じものだ。(だからか犬歯とも呼ばれるのかな?)彼の祖先は山奥に住んでいたそうな。イノシシや鹿を追って食料としてきたので、歯が鍛えられていったのだろう。代々畑を耕してきたご先祖様を持つ私とは歯の形が全く違う。なので、いくら三河の船乗りさんに「もっと魚食べんと・・」と言われても無理なのです。肉を食べないと歯がむず痒くなるらしく、私の腕を甘噛みするのです。右腕を夫に、左腕をポチ子に「噛み噛み」され続けては、さすがの私の腕でももちません。言い訳が長くなりましたが、今晩もお肉です。 (鶏肉のカレー煮)ショウガ、ネギ、カレー粉を炒め、ココナッツミルク、杏ジャム、塩、こしょうを加えて少し煮る。表面を軽く焼いた鶏ムネ肉にかけて、オーブンで焼く。(ポテトボール)先週作ったマッシュドポテトまだ冷蔵庫に残っていた。味に変化はないようだが、そのまま食べるのは気が引けたので、丸めて、フライに。(コーンとササゲのサラダ)みじん切りにしたタマネギを加えたドレッシングに漬け込む。(大根とキュウリのなます)塩をしてしんなりさせたものを甘酢に漬け込む。
2004.08.09

今日読み終えた本「The Witches (Roald Dahl著)」。英語の勉強の為に読んでいる小学生レベルの本です。大人もハリー・ポッターを楽しめるのと同じように、これらの本も泣いたり、笑ったり、ドキドキしたりできます。特にRoald Dahlは、世の中に対する風刺や皮肉が混じっているし、言葉のテンポも良く読みやすいので、お気に入りの作家です。さて、この物語「魔女たち」。裏表紙にも書かれていますが、「これはおとぎ話ではありません。これは本物の魔女たちにについて書かれた本です。」本物の魔女はハゲで、カラスの爪のような指、足の爪はなく四角い形をしている。普段はカツラに手袋をつけて人間に化けて暮らしている。そして人間の子供が大嫌い。彼女らは、人間の子供たちをこの世から抹殺しようと、「人間をネズミに変える薬」を開発する。これらの計画を知り、阻止する為に立ち上がる、おばあちゃんとボク。痛快なんだけど、「ふーん、それでいいの?」というラストが待っています。今日の夕飯。夫作のピザ。 お腹がペコペコだったので急ぎすぎました。この写真。まだ具が生煮えでした。なので、もう少し焼いて食べました。もう一枚チーズ&バジルも焼いたのですが、写真を撮るのも忘れて「ガツガツ」。
2004.08.08
今日はポチ子のお友達のミディちゃんがやってきました。ポチ子は、ミディちゃんのママのそばへ行って「フンガ!フンガ!」持っていたミディちゃんのご飯をおねだりして「むしゃむしゃ」。その間に、ミディちゃんはポチ子のご飯を「むしゃむしゃ」。隣のご飯は、おいしそうな匂いがするのかな?どっちも同じような豆粒なのに。
2004.08.07

シャンプー話・続続編我が家で一番リッチなシャンプーを使っているのはポチ子である。200ml位入りの小さなボトルが「1500円」もします。飼い主たちのシャンプーの何倍ものお値段です。ミントの香りのトニックシャンプーです。女の子なのにオヤジっぽい香りのシャンプーを使っています。皮膚がオヤジの頭皮に似ていて、毛穴に脂が貯まりやすく、炎症を起こしやすいそうな。(獣医さん談)なので病院で買ってます。にしても高い!!明日はポチ子のお友達が遊びにくる予定なので、今日はおめかし。ごしごし、全身を洗濯してあげました。さらさらできれいになりましたが、オヤジの香りがプンプン漂っています。おやつに「バナナチーズケーキ」を作りました。マレー料理の本に載っていたレシピです。でも、どこがマレー風?って感じです。しいて言えばバナナを使っているところでしょうか? 直径15cmの丸型1台分です。まず、ココア入りのスポンジケーキを焼きます。(卵・1個)、(グラニュー糖・30g)を湯煎にかけて泡立て、(薄力粉・30g)、(ココア・5g)を混ぜ合わせる。型に流して、200度で20分焼く。次に、バナナクリームチーズを作ります。(クリームチーズ・250g)を泡立て、(砂糖・50g)、(卵・1個)、(バナナのつぶしたもの・中1本)、(ヨーグルト・50g)、(アーモンドパウダー・20g)、(コーンスターチ・大さじ1杯)を混ぜ合わせる。焼きあがったココアスポンジの上に流し、湯煎にかけながら170度のオーブンで40分焼く。夕飯。今日は久しぶりに洋風に。 (コルドン・ブルー)ベルギー料理でございます。豚肉に生ハムとチーズを挟んでフライにしたもの。付け合わせには、マッシュ・ド・ポテト、シイタケのグリル、インゲン。(大根とトマトのサラダ)
2004.08.06

昨日は、「5回は使いすぎ」と、皆さんの賛同を得られて嬉しい限りです。鼻の穴が大きく開いちゃっています。実は夫はシャンプーも「パコパコパコパコパコ」と5回はプッシュしています。けど、これはいいのです。頭を洗ったついでに全身洗うのですから。石鹸を使いません。タプタプのお腹のシワまで伸ばして洗わないといけないわけですから、この位は必要です。この件に関しては寛容な妻です。今晩もマレー料理です。 (ベジタリアン酢豚)マレーシアはイスラム教の人が多いので、あまり豚肉は食べません。なので代わりに生麩を使います。おもしろそうなので作ってみました。1口大に切った生麩を八方ダシで煮含める。(本では水と醤油とグルタミン酸でと書かれていますが)小麦粉、ベーキングパウダー、サラダ油、水で作った衣をつけて揚げる。下茹でしておいたタマネギ、キュウリ、トマトを油で炒め、ケチャップ、酢、薄口醤油、砂糖、塩、水、片栗粉を混ぜたものを入れ、揚げた生麩を加えて混ぜます。(レンコン、シイタケ、ピーナッツの煮物)本来、味をつけずに素材からでたスープを味わうもののようですが、日本風に仕立ててみました。レンコン、シイタケ、下茹でしたピーナッツを昆布、水、八角、塩、薄口醤油で煮る。(ささげの炒めもの)バターでベーコン、下茹でしたささげを炒め、塩と醤油で調味し、鰹節をふる。
2004.08.05

昨日に引続き、夫への不満。今日のテーマは「シャンプー・リンスを使いすぎること」。幸い髪の量は維持されているが、セミロングの私に比べれば1/10の量。(ちょっとオーバーかな?)それなのに使う量が私以上とは・・いかがなものか。私でさえポンプを2、3回押すだけなのに、夫は「パコパコパコパコパコ」っと5回は押す。癖かね?泥パックしてるの?って聞きたくなるほど、リンスで頭がドロドロになっている。もったいない!!今日の夕飯。今日はペナン島で買った料理の本を参考にして作ったマレー料理。(イカのホット&スパイス炒め)タマネギ、ニンニク、山椒、豆板醤を炒めて香りをだし、イカを加える。カレー粉、ナンプラー、チキンブイヨン、塩、砂糖で調味して煮る。(レンコンとガンモの煮物)サラダ油でカレー粉、レモングラスを炒めて香りをだし、レンコン、ガンモドキ、水、コンデンスミルク、塩を入れて煮る。(キュウリのネギ和え)板ずりをして、すりこぎで叩いたキュウリを切り、白髪ネギ、醤油、酢で和える。熱々に熱した赤唐辛子とごま油をジューっとかける。(ジャコの大根おろしがけ)(いただきものの梅風味沢庵)以上をアジア風に、ご飯にかけながら食べる。うまうま。
2004.08.04

夫が私のデオドラント(わきにシューするやつ)を勝手に使う。それも、「シューーーーーーー」、「シューーーーーーーー」とたっぷり。あっという間に1本が空になってしまう。現行犯目撃したので抗議する。一回につき「シューー」までと。「お前ってヤツは、なんてケチなんだ」と反発されたが、自分もデオドラントを買って持っているのに、毎朝私のものを借用していくアンタの方がよっぽどケチくさいぞ!!今日はおやつにバナナマフィンを作ってみた。ペナン島で買った料理の本(理解不能な漢字の行列の本なのだが、料理の作り方だけは英語訳が添えられていた)に載っていたアジア風マフィン。(溶かしバター・80g)、(卵・1個)、(砂糖・80g)、(牛乳・50ml)を混ぜ、(グチャグチャにつぶしたバナナ・大1本)、(小麦粉・130g)、(ベーキングパウダー・小さじ1杯)、(乾燥ココナッツ・40g)を加える。マフィン型に流し、200度に温めたオーブンで20分焼く。と、今日の夕飯。(ラフテー)一度ゆでた豚のバラ肉を、昆布ダシと焼酎で柔らかく煮る。下ゆでしておいた大根を入れ、塩、砂糖、薄口醤油で調味する。(豆腐とシイタケの蒸し物)絹ごし豆腐、生シイタケ、卵白、塩、ショウガ汁を軽く混ぜ合わせ、器に入れて蒸す。白髪ネギと、中華スープ、薄口醤油、水溶き片栗粉で作ったあんをかける。(ゆでキャベツのジャコ和え)
2004.08.03

このところ我が家の箱庭ではイモムシ君に代わってバッタ君が幅をきかせている。外へ出ると暑いので、ずーっとほったらかしにしておいたら、葉っぱがだいぶスケントンになってきた。これはいかん、と退治を試みた。イモムシ君と違ってバッタ君は逃げ足(飛び)が速い。おまけに葉っぱをたらふく食べて、マルマルと育っちゃっているではないか。私が手でプチッとつぶせる大きさを越えている。仕方ない、奥の手のハサミを使う。そーーーーっと、バッタ君の背後からハサミを忍ばせ・・・「パチン」と胴を真っ二つ。が、思い通りに切られてくれる子は少ない。ハサミの脅威を察してピョンピョン逃げ回るバッタ君。ハサミで追いかけているうちに、葉っぱは切るわ、枝は切りおとすわ・・バッタ君との追いかけっこも大変。バッタを追いかけていたからではないが、今日は忙しくて買い物に行く時間もなかった。冷蔵庫のありあわせで夕飯。(豆腐丼)温かいご飯の上に、絹ごし豆腐、半熟のポーチドエッグ、ジャコ、鰹節、ネギを乗せ、土佐しょうゆをかける。丼の中をグチャグチャに混ぜて食べる。
2004.08.02

今日は映画の日。「カーサ・エスペランサ」という映画を見てきた。南米に養子をもらいに(買いに)きているアメリカ女性たちの話。彼女たちの事情に加え、養子を斡旋するホテル経営者と弁護士、自分の子供を養子に出した経験を持つホテルのメイド、ストリートチルドレンたちなどなど・・。「子供はこの国の一番の輸出品だから」「北へもらわれた方が学校にも通えて幸せになれる」というセリフが印象に残った。太陽がサンサンと降り注ぐ明るいスクリーンとは対照的に、ちょっと心が暗くなる映画でした。今朝の朝食。 ペナン島で買ってきたチキンカレー缶を食べてみた。向こうでは朝食に、ココナッツミルクで炊いたご飯の上に、カレー、小魚の佃煮みたいなもの、ゆで卵、きゅうりなどの野菜を乗せて食べている人が多かったので、それを真似る。パラパラのタイ米はないので、発芽玄米で代用。ココナッツミルクで炊く。パラパラはしているけど、噛むと、もっちりさがある。ちょっと違うけど、ココナッツミルクの香りの、カレーに合うご飯ができた。小魚の佃煮の代わりにジャコ、それにゆで卵とサラダ菜を添える。辛いけど味のある、おいしいカレーは、夏の朝にピッタリ。元気が出ました。
2004.08.01
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