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東北の色黒君のお口の下についたケチャップを笑ってはいられません。ポチ子もお口に上にお弁当つけちゃっています。目ヤニと目薬で目が痒かったのか、アホみたいに1点を掻き続けた結果です。よーく見ると、ハゲた部分からすでに産毛が生えています。と、人の事は笑っていられません。日焼の腕から皮がむけてきました。まるで夏休みの小学生の小僧のような腕です。あー恥ずかしや。今日の夕飯です。(ホタテのアップルマヨソース)水に酒、醤油、みりんを入れて煮立てた中に冷凍のホタテを入れすぐ火を止めます。(この、ホタテを煮ないのが、柔らかく、しかも冷凍による水っぽさを取り除くポイントです。)そのまま冷まします。このホタテの水気を取り、片栗粉をつけて揚げます。リンゴジャムをつぶしたもの、マヨネーズ、塩、薄口醤油、オイルを混ぜたソースにからめ、野菜の上に乗せます。(ジャーマンオムレツ)タマネギとベーコンを炒めたもの、火を通したジャガイモを切り、表面をカリッと焼いたもの、卵、塩、こしょう、ナツメグを混ぜてフライパンで焼く。(アボガドと長芋のタルタル)さいの目に切ったアボガドと長芋を混ぜて盛り、卵黄を真ん中に乗せます。(あーーーー、卵黄が不時着!! 沈んでいくーー)醤油、みりん、酢で作ったタレをかけます。
2004.09.30
今晩夫は飲み会。台風が来そうだけど、せっかく当たった試写会の券があるので夕方から出掛ける。映画は「デビルマン」。子供の頃見ていた懐かしさに、くだらないだろうと思いつつも、つい、応募してしまったのです。ハデに、「デッビーール」「デビルビーーーム」とやってくれるのを期待していたのですが、めちゃくちゃ重ーい映画でした。デビルマンは出てくるけど、アニメとは全く別ものです。唯一、ずーっと思い出せなかったデビルマンの人間の姿の時の名前と彼女の名前。「あきら君」と「みきちゃん」でした。すっきりしました。すぶ濡れになると思ってカッパを着て出掛けたのですが、行きも帰りも、傘も必要もありませんでした。家に帰ったとたんスゴイ雨が降りだしましたが・・日頃の心掛けのおかげですかね。帰り、バケツとゴミを摘まむ大きなピンセットのようなものを持っているオバサンを見かけました。道路に植えてあるイチョウの木から風で落ちてくる銀杏を拾い集めていたのです。今晩はたくさん収穫できそうですね。今日のおやつは、一昨日作った栗の渋皮煮を使ったマフィンです。(卵・1個)、(サラダ油・60g)、(栗の渋皮煮のシロップ・50g)、(ブラウンシュガー・30g)、(ヨーグルト・100g)を混ぜたところに、(小麦粉・120g)、(きなこ・20g)、(ベーキングパウダー・小さじ1/2杯)、(ベーキングソーダー・小さじ1/2杯)、(砕いた栗の渋皮煮・100g)を加え、マフィン型に流して、180℃のオーブンで20分焼く。
2004.09.29
風にユラユラ揺れるカーテンに目をやると、裾のミシンがけがほつれて、デレーンとビラビラしている。あらまぁ。西日がガンガンに当たる窓にかけてあったもの。糸が太陽ビーム光線を受け続けた為に劣化したみたい。ボロボロ。久しぶりにミシンを出してきて裾を縫い直す。縫うのは簡単だが、ボロボロになった糸を取るのが大変。元気な糸なら、きゅーーっと引っ張ればいいが、きゅっとつまんだだけでブチッ!! ブチッ!! ブチッ!! プチッ!!縫い目の数だけ繰り返すこと何千回。肩がこりました。今日はお月見。夕方、真丸に輝いていたお月様も、夫が帰って来た頃には厚い雲の中に隠れてしまいました。お月見らしくないメニューですが、お皿だけは丸いものをチョイス。お月様を演出したつもりでございます。(ゆで豚バラ肉)塊の豚バラ肉を、クレージーソルトのような、ハーブやニンニク、オニオンの入ったお塩(いただきものです)を入れた湯でコトコト煮る。このソルトを溶かしたスープは、まるで、ラーメンの汁のような香りと味。(オニオン・ジャガイモグラタン)ホイルで包んでオーブンで丸焼きにしたジャガイモを、フォークでつぶして耐熱容器に入れ、オニオンソースをたっぷり上に乗せ、オーブンでこげ目をつける。(コールスロー)タマネギ、ニンジン、キャベツをドレッシングに漬け込んで。
2004.09.28
昨晩、夫も動員して栗の渋皮煮を作りました。去年も作ったのですが、大失敗。今年は失敗のないようにと、いろいろリサーチしてのリベンジ。一番参考にしたのはこちらのページです。今日、出来あがったものをつまんでみたら、「我ながら、おいしいー!!」。一応瓶詰めにして、ジャム作る時の要領で煮沸・空気の締め出し消毒をしましたが、あまり日持ちはしないと聞きます。シロップごと冷凍保存しておけば、お正月まで大丈夫との話も聞きましたので、試しに冷凍にもしてみました。しかし、我が家2人だけで食べきるのは大変ですし、このおいしさを皆にもお知らせしたーい、と、あっちこっちに配り歩きました。すると、あっちこっちで、使用した「本日のお買い得品の栗」の何倍ものお土産をいただいてしまいました。とってもハッピーです。今日の夕飯。(豚ホルモンの味噌焼き)鉄鍋に、キャベツ、ネギをのせ、その上に豚ホルモン、赤味噌、砂糖、酒、みりんを練り合わせたもの、豆板醤、すりおろたニンニクを乗せ、水を加えてグツグツ煮ます。これと、(軟骨の空揚げ)、(春雨とキュウリとツナの和え物)を添えて。月曜日から、プンプン臭う居酒屋料理です。ホルモン焼きは、最後、汁を水で薄めて、ご飯と卵でおじやを作って締めました。
2004.09.27
夕方から、近所の公園までお散歩。私がリードを持っていても、ポチ子は夫の足の周りをウロチョロウロチョロ。夫との距離が離れると、あせるポチ子。なぜ?涼しくなってきたとはいえ、毛皮を着ているポチ子には暑いらしく、「ガーガー」うるさい。水飲み場で水分補給。今日の夕飯は、夫が作る「もんじゃ焼き」。失敗して堤防が決壊したところをパチリ。意地悪な妻です。で、締めは夫の好物の焼きそば。デザートは、グアバ缶とアイスクリームグアバジュースは飲むけど、グアバってどんな果物か想像もつきませんでした。先日スーパーで見つけました。缶詰を。ピンク色の桃のような感じの実で、中には堅くて小さな黄色い種がたくさん入っています。まさしくグアバジュースの味です。おいしいのですが、舌触りだけはいだだけません。鮫肌のような・・洋梨のツブツブが大きくなって何十倍も入っているようです。だから、ジュースにして飲むのですね。きっと。よーく学習させてもらいました。
2004.09.26
今日はオカリナの発表会でした。今年に入ってから習いだしたばかりなので、音程を外すこともしばしばというのに、先生におだてられ、夫には「発表会に出なくて何のために習っているの?」と言われ、つい「でます」と言ってしまったのです。日が迫るごとの後悔は募るばかり。だいたい、私、異常なほど緊張するタイプなのに。子供の頃のピアノの発表会では、完全に頭が真っ白になりました。自分がどこを弾いているかもわからず、エンドレスにリピートを繰り返す私に、先生は「永遠に終わらないかと思ってドキドキした」そうです。今回は独奏ではありません。グループ演奏なので気が楽です。(ま、だから引き受けたのですが)しかし、考えてみると、一人の失敗がみんなに迷惑をかけてしまうことにもなるのです。と、思い始めたら、さらに緊張は募るばかり。今朝、緊張で眠れなかった私の横で、夫はなぜか嬉しそう。1人で私の発表曲を歌ってノリノリです。私の緊張を解いてくれようとしているのか、ちゃ化しているのか、それとも、ただ単にノーテンキなだけか?おまけに舞台に立って会場を見渡すと、こちらに手を振っている人がいるではないですか?夫です。おまけに演奏中はアホっぽい顔してノリノリじゃないですか?確かに、あの顔を見たおかげで緊張は解けましたが・・演奏も、自分なりにまあまあの出来ではありましたが・・終わったとたん、「ここの近所においしいイタリアンの店があるんだよー」と、楽しそうに話しかけてくる夫を見て、今日一日、ニコニコ顔だった理由が理解できました。彼は芸術の秋ではなく、食欲の秋を愉しむ人でした。今日のおやつです。チューブ入りのマロンクリームを見つけました。ウニュウニュっと描きながらかけることが出来ます。(けど、夫がかけてくれると、なんだか芸術的センスに欠けます。)今日はバニラアイスにかけていただきました。
2004.09.25
今日、夫はお休み。「どっか、いこーーうよ」と行き先を考え出したところで、雷ゴロゴロ・雨ザーザー。ついてなーい。このまま家の中で一日を終わらせるのはしゃくだったので、いつも行列の出来ている中華そば店に並びに行くことにしました。ラーメン=頑固オヤジというイメージが強いのですが、ステーブ・ブシェミ(知っていますか?アルマゲドンで精神不安な穴掘り人の役を演じていた人です)似の、愛想がとても良い、優しいおじさんが作っている店でした。ただ、「はい、800万円ね。はい、お釣50万円」ってのが笑えましたが。もちろん、中華そばは絶品でしたよ。今日の夕飯(イカの塩辛)昨日さばいてから冷蔵庫の中で乾かしてあったイカの身と、塩をまぶしておいたワタを合わせました。焼酎にも、ご飯にもピッタリの塩辛でした。(揚げハンペンを焼いたもの)(白菜の漬物)(昨日の残りのピーナツと枝豆のマリネ)ご飯を食べすぎてしまいました。それから、今日読み終えた本、Out of the dust1930年代、砂嵐が吹き荒れる大地に生活する14歳の少女が書く、詩で綴られた日記。作物は思うように育たず、娘を見返る余裕のない両親、おまけに、身重の母親は事故で死んでしまう。父親とは更に通じ合わなくなり、唯一の楽しみだったピアノを弾くことも事故での負傷により不可能となる。とにかく、悲しい、こんなに悲しい本は今までに読んだ事がない位、悲しい本です。詩なので、難しい言葉も多いし、文章も読みにくいです。(とはいえ、子供用の本ですから身構える必要はありません)しかし、詩だからこそ、文字数も少なく、思わず何度も何度も繰り返し読んでしまいます。こんなに心が張り裂けそうに、苦しくなる本は久しぶりでした。
2004.09.24
今日も映画館へ。ぼくセザール・10歳半・1m36cm題名どおり、セザール君は、体系のことには触れられたくない(甘いものが大好きのぽっちゃり系)、かわいらしい男の子です。ちょうど昨日、"一昔前のイギリス人男性は、何事にも我慢が大切で、人前で涙を見せるなんてとんでもないと考えていたそうだが、最近の調査では、「涙OK」派が非常に増えている"ということを聞いたばかりだが、フランス人のセザール君は、命がけで好きな女の子を守る(パパにぶたれてポロっときちゃうこともあるが)、強い男の子なのです。全てが子供の視点、視線からとらえられていて、ずーっと、ずーっと昔のことが甦ってくるような楽しい映画でした。そして夜。ゴルフに出掛けていた夫は、車屋さんに寄ってから帰ってきた。エアコンが壊れたそうな。暑くて大変だったわね。ぷふっ。紅玉リンゴを見つけました。秋ですね。ジャムを作りました。リンゴの50%の砂糖とレモンを入れて煮ました。夕飯です。(イカそうめん)(イカのワタ焼き)ゲソと足をグリルで軽く焼き、イカワタ、味噌、ナンプラーを混ぜたものとバターを乗せてオーブンで焼き、ネギを乗せたもの。(鶏肉のグリル・煮干ソース)煮干、ショウガ、酢、醤油をミキサーにかけたものとオイルをグリルした鶏肉・ムネ肉にかける。(小松菜のソテー)(塩茹でピーナツと枝豆のマリネ)マリネと言っても、どちらも塩味が効いていて、そのままでおいしいのでオイルで和えただけ。昨晩は剥きながら食べていたピーナツだけれど、塩茹でしたものは、殻の中に水が溜まっていて、殻を割る度に「ぴゅー」っと水が飛ぶのです。目に入るや、服に飛ぶはで結構厄介。暇だったので、全部身取りました。ついでに枝豆も。
2004.09.23
私、今日はキアラではなく、ジャニス・ジョップリンです。映画「歌え! ジャニス・ジョップリンのように」を見て感化されました。変化のない毎日に「死にたい」とまで思っている主婦が、ひょんなことからジャニス・ジョップリンになりきることで、生き生きと輝いてくるという話しです。鏡に向かって「ジャニス・・・ジョップリン・・」と言ってみるところなど、どこかで聞いたことのあるシーンです。鏡に向かって唱えてみればなれる!!見事なまでの変身ぶりです。ジャニスも、そしてジョン・レノンも英語が話せなくったっていいのです。フランス語しか話せなくても大丈夫なら、日本語だけでもOKでしょう。しかし、ここで大切なことを思い出しました。私の声は「キンキンうるさーい」と言われるほどの子供声なのでした。だみ声のジャニスとはかけ離れた、シンディー・ローパー並のかわいらしさなのです。で、もうひとつ、シンディにもなれない訳がありました。私、見事なくらい音痴なのですよ。誰に似ているか・・ビョークに似ているような気がします。今日の夕飯です。(鮭のムニエル・オニオンソース)オニオンソース・・・タマネギとベーコンを炒め、フードプロセッサーにかけてピュレー状にし、塩、コショウで味を調える。(水菜とスライスアーモンドのサラダ)(ゆでピーナッツ)先日行った飲み屋で出てきたんです。とってもおいしかったのです。今日近所の八百屋に行ったら置いてありました。オバさんにどんな感じで茹でるのか?聞いてみたところ、「塩味を効かせんといかんよー」と。するとオジさんが「ほんでも、あんまり辛すぎてもいかんで、適当な塩加減にしといて、ゆで汁に浸けておいた方がいいんじゃない」と。そこに居合わせたお客さんのオバさん「あんたー、時々つまんで味見ながら茹でたらいいがねー」。お客さんのオバさんに従って茹でてみました。おいしく茹で上がりました。
2004.09.22

ネットっていいですよね。何でも言えちゃうわけですから。自分はジャン・レノに似ているとか、渡辺謙とか、はたまた松平の健様とか・・。他人の目はともかく、自分が思っていることですから、あながち嘘でもないわけで。で、私こと、おじょまんですが、腕の産毛が濃いところといい、腋毛のケアを面倒くさがって怠りがちなことといい、まるでフランス人のよう。誰に似ているのかな・・と、鏡を覗いていたところ、鏡の中にいたのは、キアラ・マストロヤンニでした。ご存知ですか? カトリーヌ・ドヌーブとマルチェロ・マストロヤンニの娘さんです。と言われてもピンと来ない方はこちらをどうぞ。と、書いていたら、ほっぺが熱くなってきました。今日の夕飯です。(鶏肉のクルミロール)切り開いた鶏・ムネ肉に、炒ったクルミの粗切りと、カッテージチーズ、塩、コショウを混ぜたを巻き込みます。その周りにベーコンを巻き、ホイルで包みます。200℃のオーブンで15分焼き、そのまま余熱に10分位置いておきます。(すぐに切ると形が崩れるので)切り分けて、カレー粉、ヨーグルト、塩、コショウ、オイルで作ったソースの上に並べます。カッテージチーズは、牛乳を沸騰直前まで温め、1カップに対して大さじ1杯程度のレモン汁を混ぜて分離させ、濾して作ります。(もちろん市販もされていますが)(ハゼの甘酢漬け)タカノツメさんって主婦の心が読めるのですね。主婦キラーですね。彼の言った通りでございます。昨日のハゼの空揚げの残りです。(小松菜のソテー)それから、今日のデザート。スーパーで新鮮なプルーンを見つけました。(プルーンケーキ)(無塩バター・80g)、(砂糖、70g)を泡立て、(卵・1個)を加える。(小麦粉・250g)、(ベーキングパウダー・小さじ1杯)、(牛乳・1/2カップ位)を加え混ぜ、オーブンシートを敷いた20cm角型に流す。その上に、半分に切って種を抜いた(プルーン)を並べる。180度のオーブンで40分焼く。焼きあがったら、グラニュー糖をパラパラっと振りかける。
2004.09.21

今日は皆ではぜ釣りに出掛ける。もちろんポチ子も。ずーっと車の下の日陰で待機してただけですが・・。今日の収穫。はぜさん一家は連休で旅行に出掛けたみたい。釣りに夢中になりすぎました。日焼して腕がヒリヒリ。腕時計をはずしても・・はめてる!! みたい。我ながら、あまりにもダサい。空揚げにして食べました。
2004.09.20

今朝、目覚めた夫は、満面の笑みを浮かべて、「今日は久しぶりに何も予定がない。わしゃー、幸せだー」と。しかし、「ポチ子をお風呂に入れてやってー」「買い物に行こうーよー」「なんか食べに行こーよー」などなど、いつもより忙しい一日にしてしまいました。ゴメン。夕飯の準備も、「卵を買い忘れたから買ってきてー」「ショウガをおろしてー」「これ洗ってー」と、夫に手伝ってもらいながら作りました。(鶏・おからメンチ)鶏・ミンチに、卵、しょうが汁、醤油を練り混ぜたところに炒めたタマネギ、茹でたキャベツ、おからを加え、形作る。フライの衣をつけて揚げる。昨晩の残りの、サンマとサラダと一緒に。
2004.09.19

このところ、ポチ子の目ヤニがすごくたくさん出るので、病院に連れていった。診断の結果は、涙の量が少ないからだそう。目薬を貰ってきました。おばーさんになったせいで涙も出なくなったのか?隠れてパソコンで遊んでいるのか?とにかく人間と同じです。今日の夕飯。(サンマの揚げ漬け)醤油、酒、みりんで下味をつけたサンマに、片栗粉をまぶして揚げる。醤油、酢、砂糖、水、赤唐辛子、粉山椒を煮立てた中に入れて、ツヤツヤ感が出るまで煮、冷まして冷蔵庫で寝かせたもの。(崎陽軒の焼売)昨日の夫の出張のお土産です。
2004.09.18

宅配便のオジさんが大きなダンボールを抱えて玄関に立っていた。なんだろう?毎日愛飲している水「サン・ペリグリノ」についていた応募券を送った結果。「ご当選おめでとうございます」わーい!!ところが、包装をほどいてみると、すでに欠けているお皿があるーー。同封されていた手紙には、「初期不良など景品に不都合がありましたら、お早めの連絡をお願い申し上げます」と書かれている。電話しなければ。しかし、ただで貰った物にクレームはつけにくい。けど、電話するなら早めにしなくては。小心物の私としては、悩みに悩んだ末、受話器を取る。とっても感じ良く「申し訳ございません。代替品を送らせていただきます」と言ってもらえた。ちょっとホッとしました。そしたら、喜びもアップ!!今晩、夫が出張から帰って来ました。食卓を2人で囲むのは3日ぶり。こういう時って、ちょっと緊張するのよね。初めてのデートのような、新鮮なドキドキ感。(鶏肉のクリーム煮・エストラゴン風味)炒めたタマネギ、表面に焦げ目をつけた鶏・モモ肉に、白ワイン、生クリーム、エストラゴンを加えて、蓋をしてコトコトと煮る。味付けは塩と白コショウで。(クヌーデル)昔習っていたドイツ語の先生に、「ドイツのパンは置いておくと堅くなるのに、日本のパンはカビが生える。なぜ?」と聞かれたことがあります。パン自体の水分量か、湿度の問題だと思ったのですが、言葉が出てこず「さぁ?」で終わってしまいました。ドイツの固くなったパンを再利用したお団子。我が家にも、カビが生える寸前のパンがあったので、団子に作り変えました。水に浸したパンを絞り、卵、バター、塩、コショウを混ぜ、小麦粉を加えて、お団子が作れるくらいの固さにします。お団子状にし、煮立った湯で茹でます。ご飯の代わり。クリーム煮のソースをかけて食べます。(ニンジンとモロッコインゲンのスープ煮)(焼きシイタケと赤ピーマンとサラダ菜のサラダ)タマネギ、パセリ、醤油、バルサミコ酢、アンチョビペースト、ケイパー、オリーブオイルで作ったソースをかけて。
2004.09.17

今年の春のこと。図書館で借りた「ミセス・デイジーの香港スィーツ」という本に紹介されていた豆腐花(トウファ)が作ってみたくなり、豆乳を固める石膏粉を手に入れた。(近所に扱っている漢方薬店がありました・・日生商会さん)日生商会さん曰く、「条件管理が難しいようで、なかなかうまく出来ないみたいですよ」。けど、チャレンジしました。大豆を何袋か無駄にしました。しかし、底にうっすらとそれらしきものが出来ることはあっても、成功に至ることはありませんでした。気持ちも冷め、忘れかけていたところに、mie-nyaさんのホームページで豆腐花が紹介されているのを発見。おまけに、アドバイスまでいただき、これは作ってみなければなりませーん、と、また、大豆を買ってきました。まずは(大豆・80g)を半日水に浸けておきます。この膨れた大豆と(水・2カップ)をミキサーにかけ、布巾に入れてギューっと絞り、豆乳を作ります。お鍋に入れて沸騰直前まで温めます。温まったら、(石膏粉・小さじ2杯)、(水・1/4カップ)を混ぜ入れたお鍋にザーーーッと勢いよく流します。本では、このまま動かさずに置いておくとなっていますが、たぶんそれは木桶で大量に作る場合のこと。少量の場合は温度が下がってしまうのも原因の一つと考えた私は、熱湯のはった大鍋の中に鍋ごとドンブラコッコと湯煎にすることにしました。傾いていますが、途中で動かすのは失敗の原因になるかもしれないと思って、そのまま、そのまま。ばばんばばんばんばん・・あーー、びんばんどんどん・・と、待つこと30分。そーと蓋を開けると…固まっているじゃないですかー。うっわーお!!表面の泡をそーっと取り除き、器にすくう。そして上にブラウンシュガーをかける。んーーー。豆腐に砂糖をかけた味だ。7月にペナン島に行った帰り、香港でのトランジットの待ち時間に食べた豆腐花の水と同化するような、あの素晴らしいなめらかさにはちょっと欠けるけど。失敗を恐れて水の量を減らしたせいか、豆乳を熱くしすぎたかな?けど、成功第1作目にしては中々の出来。今晩も夫は留守なので、この豆腐花がご飯代わり。(豆80g分って、けっこうお腹膨れます)それと、梅雨頃に仕込んでおいた杏仁酒をちびちびと。杏仁の匂いがすごーく香って、おいしく出来上がっていました。くっぴー!!
2004.09.16

このところ近所の徘徊ボケじいさんの元気がない。今朝すれ違ったら、喉を「ぜーぜー」「ひゅーひゅー」鳴らしていた。涼しくなってきたから風邪をひいたのかな? 口は動いているけど、歌が聞こえてこないし。具合が悪いのに、なぜ外を歩きまわらなければいけないのか?よほど使命感が強いのか?ボケると体調の悪さも感じなくなるのか?んーーー。でも、目が合ったらいつものように「にたっ」と笑いかけてきた。今日は寂しく1人飯。(なすのカナッペ)タマネギ、赤ピーマン、トマト、焼いて皮をむいたナスを炒め、塩、ケチャップ、マヨネーズで味をつける。トーストしてバターを塗ったパンの上に乗せ、一枚にはスライスチーズを乗っけて、さらにトーストする。この料理、ナスの味は全くしません。ケチャップとマヨネーズの味だけです。でもいいのです。私はナスが嫌いですから。
2004.09.15

私の夫は中途半端なA型で、自分が気になるところには非常に細かい性格である。昨晩のこと。鼻の毛穴にゴミが溜まって、ブツブツと、ゴマ塩状態になることが毎度気になる夫は、ビオレの「毛穴パック」なるシート状のパックを持ち出してきた。勝手に自分の鼻の頭をきれいにするのならば、私も文句は言わない。しかし、人に押し付けるのはいかがなものか?私の鼻の頭にもごま塩があると言って、パックしようと襲ってくる。私は、それ、嫌いなんです。ぺりぺりっとめくり取った後、すごーくヒリヒリするから。結構長時間に渡って、納得いかない夫とバトルが炸裂しました。もちろん勝者は私ですが・・。だが言いたい。そんなに黒いのが気になるのなら、ポチ子の鼻に貼ってやってくれ!!真っ黒じゃん。今日の夕食です。(さごしのアジア風グリル)五香粉、カボスの汁(今日いただきました)、醤油、ごま油でマリネしたさごしをグリルする。ごま油で、ショウガ、ニンニク、赤唐辛子を炒め、ニンジン、ネギを加え炒め、塩で調味したものを上に乗せる。(カボチャのホットサラダ)オーブンで焼いたかぼちゃ、赤ピーマン、コーン、茹でたモロッコインゲンを、合わせ味噌、杏ジャム、酢、オイルで作ったドレシングで和える。(塩もみをした茄子)
2004.09.14

私は純粋培養の名古屋人です。なので名古屋弁は得意です。しかし、自分の祖母と話をする時は???がいっぱいで、まるで外国人と話をするようでした。今でも、親戚の叔父・叔母が集まると、会話が理解できないことが多々あります。名古屋も広いので方言も地域によって違いがあります。北西部に住んでいた祖母は「・・・だなも」南部に住んでいた祖母は「・・・だぎゃー」と、語尾だけでも違いがありました。名古屋育ちですが大阪人の両親の子供として産まれた夫は、名古屋弁を知っているようで知りません。なので、彼はたまに私の言葉を理解できないことがあります。「今日のご飯、ちょっと"こわかった"かしら?」と聞くと、「なんで飯が"怖い"の?」と返ってきます。"こわい"とは"堅い"という意味です。そんなことがちょくちょくあるので、自分の言葉が標準語ではないのでは・・?と、日記を書いていて迷うことがあります。おかしな表現があったら是非指摘してください。(誤字も・・)今日の夕飯です。(カボチャカレー)もともとレッドカレーを使うレシピだったのですが、買い置きがなかったので、カレー粉と豆板醤で代用です。(赤ければいいってもんでもありませんが・・ま、気分です)カレー粉と豆板醤を油で炒め、豚肉を炒め、ココナッツミルク、ブラウンシュガー、塩、ナンプラーを加えて煮る。肉が柔らかくなったらカボチャを煮、仕上げにレモン汁を振り入れます。(焼きなす)焼いて皮をむき、冷やしたなすに、ショウガ風味のドレッシングをかける。(キャベツのサラダ)デザートです。アイスクリームにカラメルソースをかけて食べた日の日記を読んでくれた友達が「このソースと同じメーカー(VAHINE)のバニラシュガーがある」とわざわざ送ってくれました。封筒を開けたとたんバニラの香りが「プゥアーー」っと部屋に広がりました。鼻の効かないポチ子でさえも、クンクン落ち着かなかった位です。ちなみにVAHINEとは、タヒチ語で「タヒチの女」という意味で、お菓子の材料を扱っている会社だそうです。パッケージに書かれていたレシピも翻訳してくれたので、早速作ってみました。(アプリコットケーキ)(卵・2個)、(砂糖・40g)、(バニラシュガー・1パック)を泡立て、(生クリーム・75g)、(小麦粉・75g)、(ベーキングパウダー・小さじ1杯)、(アーモンドパウダー・25g)、(アプリコットの缶詰・10切れ)を加えて型に流し、180度のオーブンで30分焼く。バターの代わりに生クリームを使ったパウンドケーキ。ふんわり感が出て、あっさり、いくらでも食べられちゃうケーキです。
2004.09.13
映画「ヴィレッジ」を見てきました。見る前に「謎」を知ってしまったら全然おもしろくなくなる映画です。けど、途中でこの「謎」が想像できてしまいました。私。で、正解でした。ということは、ほとんどの人が解かるのでしょうね。・・・ところで、最近私は寝不足気味です。夜中に足(ふくらはぎ)がつるのです。すごく痛いのです。つらなくても、つりそうになって目が覚めます。昼間は大丈夫なのに、なぜ寝ている時にだけつるのでしょうか?原因や対処法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
2004.09.12

昨晩の夫との飲み会は「鉄鍋ホルモン焼き」の店。野菜とピンク色のホルモンを味噌と豆板醤、大量のニンニクでぐつぐつ煮ます。ビールが進みました。このホルモン、噛みごたえ抜群。いつも3回噛んだら「ごっくん」の夫も、たくさん噛まざるを得ない。「顎が疲れた」を連発してました。今日の夕飯。(花切大根のカレー煮)輪切りにした切干大根。先日スーパーで発見しました。このパッケージの裏にカレー煮の作り方が載っていたので作ってみました。花切大根は1時間水に浸けて戻す。浸け汁ごと火にかけて柔らかく煮る。ニンニク、しょうが、タマネギ、ベーコンを炒め、カレー粉、小麦粉を加え炒め、トマト缶、スープの素、花切大根と煮汁を入れて煮る。最後にピーマンを加える。新しい味を発見した気分です。おいしかったです。(花切大根の醤油漬け)カレー煮がまずくて食べられないといけないと思って、半分はノーマルに調理しました。しょうが醤油に茹でた花切大根を漬けたもの。(鮭のレモン焼き)鮭に塩、コショウ、レモン汁、オリーブオイルをまぶし、レモンの薄切りを上に乗せて、オーブンで焼いたもの。(セロリのサラダ)デザートはプリン。(牛乳・2カップ)と(砂糖・50g)を沸騰寸前まで温め、(溶いた卵・3個)に加え、(バニラエッセンス)をたらす。(バター)を塗って(カラメルタブレット)を入れた型に濾しながら流す。170度のオーブンで湯煎にかけながら約25分焼く。この錠剤状のカラメルタブレットは簡単便利なので、いつも愛用しています。ただ難点は、表面にタブレットの跡が丸く付く事。気にしなければ気にならないが、私にはピップエレキバンを貼ったおばあちゃんの背中のように思えてならない。
2004.09.11
私のお気に入りの調理道具「まわし皿」。昔、学校給食に使われていたアルマイトの皿です。切った食材を置いておいたり、お肉や魚の下味をつけたり、フライを作る時には、小麦粉やパン粉をつけ、更に揚げバットにも変身します。とにかく、「ちょっとお皿・・」と思った時に活躍するのです。深さが2cmあるので、乗せた物が逃げていかず、下味程度の水分はOK。おまけに軽く、重ねれば10枚あってもコンパクトに収まります。写真右側のように、裏返せば蓋代わりにも使え、ちょっと冷蔵庫に入れておこう・・なんて時にも便利。「初恋のきた道」って映画見たことありますか?あどけなさの残るチャン・ツィーが、手作りの餃子をこのアルマイトの皿に乗せ、もう一つで蓋をし、後の夫となる先生を追いかけるシーン。転倒して、持ってたいた餃子が地面に転がるあのシーンです。私の大好きなシーンです。気分はアジアンビューティーの私は、この皿に下ごしらえした夕飯を乗せて冷蔵庫にしまい、憧れの先生を待ち続けるチャン・ツィーになりきって、夫の帰りを待つのです。で、このお皿、1、2年前に雑誌で紹介されていたのを見て欲しくなり、市内の業務用調理用品の店から東急ハンズまで捜し歩き、ついには雑誌社にメールで問い合せたところ、1軒だけ大阪に扱っている店があると教えていただき、取り寄せたものなのです。こんなに苦労したお皿なのですが、先日100円ショップを覗いたら売ってました。(もちろん当時、何軒もの100円ショップをはしごしたんですよ)しかし、これはアルミ製のもの。酢を入れた料理には使えません。そして、今日暇つぶしに楽天モニターショッピングをしていたら、見つけちゃいました。アルマイト製のものを。直径16センチと、私の愛用している20センチものより一回り小さなものですが、あるじゃないですかーー。しかも、1枚160円とお買い得。(私は250円位で買いました)少し損をした気分です。今晩は飲み会です。夫と。うふっ!!なので今さっき食べた1人ランチの写真です。夏も過ぎ去ろうとしているのに、まだまだそうめんが残っています。今日は酢味噌で食べてみました。赤味噌、酒、みりん、砂糖を煮たいわゆる田楽味噌に、出汁を加えて濃度を調節し、酢を加えます。七味唐辛子をふって、冷たーいそうめんをつけて、つるつるっと食べました。
2004.09.10
「ヴェロニカ・ゲリン」という映画を見てきました。主人公は麻薬撲滅を目的に取材を続けていたアイルランド人ジャーナリストです。実在の人物です。1996年37才で麻薬組織に殺害されました。彼女の死後、彼女の行動に同調した市民の麻薬撲滅運動、犯罪者の資産を没収できるという法律が制定されるなどし、アイルランドの犯罪率が劇的に低下したのだそうです。ヴェロニカを演じたケイト・ブランシェットの演技が素晴らしかったです。頭が切れて気の強いジャーナリストの顔から、息子と接する時の母親の顔、仲睦ましい夫婦の妻の顔、麻薬組織からの脅しに怯える姿まで・・見入ってしまいました。最後は目がウルウル。悔しさの交じった涙です。と、感動しつつも、画面に何気なく出てくる、パプでのギネスビールを飲むシーンや、ギネスビールを積んだトラックを見て、「ビールが飲みたーい!!」と思ってしまう自分がちょっと情けない。今日の夕飯(オランダ風クロケット)(バター・大さじ3杯)で(小麦粉・大さじ4杯)を炒め、(牛乳・1カップ)を加えてホワイトソースを作る。(コンビーフ・小1缶)、(ゴーダチーズ・100g)、(卵黄・2個)を加えて煮溶かし、(塩、コショウ)で味を調える。バットに流して冷やし固める。包丁で切り分け、(小麦粉)、(卵白・牛乳・小麦粉をトロッと溶いたもの)、(パン粉)をつけて揚げる。・・熱するとチーズが膨張して破裂しやすいので注意して。(キャベツサラダ)キャベツとタマネギの千切りをドレッシングに漬け込んだもの。
2004.09.09
今日は台風一過で真夏のような天気でしたが、さすがに夕方には涼しい風が吹き出した。いつものサンダルを脱ぐと、微妙に日焼の跡が・・秋はすぐそこなのに。と、写真を撮って遊んでいたら、そばにある鉢植えの葉っぱが虫食い。下から覗くと・・げーーー・・毛虫君だ!!1、2、3、4、5匹もいる。しかもすでに成長している。台風の風に乗ってきたわけではなく、暑さのために手入れを怠っていた間に、毛虫君のママが出産していったようだ。ウロウロ、ウロウロしていたポチ子を避難させ、「毛虫に効く!!」と書かれているスプレーを「シューシュー」。今日の夕飯。(フィッシュ・アンド・チップス)塩をした冷凍カレイと冷凍ポテトを揚げ、レモンと茹でてすりおろしたニンニク、マヨネーズ、辛子、オイル、牛乳で作った即席アイオリソースを添えて。イギリス+(オランダ・ベルギー)÷2って感じです。(鶏レバーのグリル)甜面醤、醤油、砂糖、酒、ごま油で下味をつけておいたレバーを、低温のオーブンでじっくり焼いたもの。ちょっと浮いてる? 昨晩、仕込んじゃったので・・(キャベツロール)タマネギ、ベーコンを炒めたものを、茹でたキャベツで巻いて、塩、こしょうし、オーブンで焼いたもの。(ピーマン、トマト、レタスのサラダ)今日も遅くに帰ってきた夫だが、なんだか嬉しそう。手に持っているコンビニの袋の中にはスーパーカップが。先週末に購入した、カラメルシロップを試食しようと思っているようだ。もーー、って・・実は私も嬉しかったりして・・。フランスのVAHINEという会社のカラメルソース。210gしか入っていないのに900円もしたのです。2人で迷いに迷って購入を決断しました。食べてみて納得。すごーく甘いのです。たくさんかけたら、甘すぎて食べられません。カラメルの苦味と甘さが強烈です。すごーくおいしいです。
2004.09.08
今朝シャワーを浴びて、ついでにお風呂の掃除をしていたら、「ぐらっ!!」ときた。地震だ!!ヤバイ!! スッポンポンだ!!慌てて服を着る。のんびり風呂にも入っていられない。台風の為、夫は早く帰ってきた。こんなに早い帰宅は久しぶり。雨が強くなる前にと、2人でポチ子の散歩に出掛け、夫が近くでゴロゴロ転がっているのを見ながら夕食を作り。もちろん台風は来て欲しくないものだけど、ちょっと楽しい夜でした。 ・・不謹慎ですね。で、今日の夕飯。(味噌カツ)赤味噌、酒、みりん、砂糖を煮た甘味噌に、出汁汁を加えた熱々にしたものを、揚げたて熱々の豚カツに「じゅーー!!」っとかける。(もろこの押し寿司)押し寿司といっても、寿司飯ではなくて普通のご飯を使っています。もろこを並べた上にご飯をのせて「ぎゅーーーっ」と押します。自家製のはじかみを添えて。(春雨とキクラゲの和え物)しょうが汁、薄口醤油、酢、砂糖、ごま油で和えて。(ジャガイモとミツバの和え物)千切りにしたジャガイモとミツバを、さっと茹でて、レモン汁、薄口醤油、粒マスタードで和えたもの。
2004.09.07
映画「家族のかたち(Once upon a time in the midlands)」を見てきました。イギリスの田舎町に暮らすカップルの所へ、女性の元旦那が戻ってくるお話。三角関係を軸に、元旦那との間に産まれた娘、お向かいに住む元旦那の姉一家が、ドタバタ、イジイジ、あっち行って・こっち行って、を繰り広げます。家族が一つのテレビの前に集まっていた、近所にお醤油を借りに行ったりしていた頃を思い出すような人間関係に懐かしさを感じる映画でした。私がこの映画を見に行った一番の理由は、ロバート・カーライルが出演していたからです。あの細いスティック状の体型に惹かれるのです。しかし、妊娠8ヶ月の夫は「君がそんな人を好きになるはずがない!!」と言います。「マイケル・ムーアが好き!!」とでも言えば満足するのでしょうか?んーーー。ちょっとおのろけ?今日の夕飯。(牛肉のキャベツ巻き)久しぶりに牛肉です。スーパーに行ったらオージー君が100g/98円で売られていました。豚さんよりも安かったのです。うふっ。塩をしてしんなりさせた千切りキャベツを牛肉で巻き、小麦粉をつけて焼き、黒ビール、スープの素、キャラウェイシードを加えて煮る。(ジャガイモのグラタン)薄く切ったジャガイモをグラタン皿に並べ、塩、コショウ、ナツメグをふり、またその上にジャガイモを並べて塩、こしょう、ナツメグ・・を繰り返し、生クリームを注いで、ホイルで蓋をしてオーブンで焼く。ジャガイモに火が通ったら、ホイルを取って更に焼き、焦げ目をつける。(ピーマン炒め)
2004.09.06
地震にはたまげました。こんな強い揺れは久しぶり(震度4)。地震の後、夫は壁に掛けてある絵皿や額などを取り外していた。どうしたの? と聞くと、「また地震が起きて、揺れで飛ばされるといけないから」と。でも、テーブルに山積みしている方が滑り落ちて割れたりしない?それに、いつまで山積みにしておくつもり? ご飯食べる所がないじゃない?すると、「うーん」と唸って、また元に戻していた。そんな小っちゃい物よりも、タンスなどの大物が倒れてこないかという心配がして欲しいんだけど・・。夫がバタバタしているそばで、ポチ子はいつもと変わらず「ぐーぐー」。肝っ玉が据わっているというのか、鈍感なのか?今日通販で頼んであった豚まんが届きました。大阪の蓬莱というお店の豚まん。有名なお店なのかどうかはよく知らないんだけど、写真に惹かれるものがあったので、つい買ってしまった。食べてみたら、ジューシーなお肉がいっぱいでとてもおいしい!!しかし、冷凍庫の中は豚まんだらけ。
2004.09.05
映画「華氏911」を見に行った。カンヌでグランプリを取ったというし、予告編を見て興味を持ったのだが、ちょっと拍子抜けだった。マイケル・ムーア監督の前作「ボーリング・コロンバイン」は、独特のノリが新鮮に感じたけど、同じノリが2回続くと飽きるよ。ここまでコケにされたブッシュ大統領を見るのは、痛快で笑えるけど、特別目新しい内容はなかったし。(ブッシュ家とサウジとの関係なんて昔から言われていたことだし・・)日本版も作ってみたらどうだろうか?小泉首相のワンフレーズ問答と自民党代議士の失言集、国会で一番居眠りしているのは?ランキング、それに、公共事業と政治家とお金の関係を検証して絡めれば、大ヒット間違いないと思うんだけど・・。今日の夕飯。(ブリ大根)ブリのアラをさっと湯にして掃除し、水、酒、みりん、薄口醤油で煮る。途中で茹でた大根を加える。(里芋のえごま和え)えごまを炒ってすり、砂糖、醤油で調味し、昨日の残りの「里芋の煮っころがし」と和える。
2004.09.04
私の母は毎週欠かさず見ていました。夫の母は「私もあんな恋愛がしたい!!」とまで言ってました。おば様~おばあ様までヨン様に夢中なのは理解できます。しかし、今日我が家に送られてきた「通販生活」の、「おたくの亭主、ヨン様に変わる」ヨン様のカツラ、メガネ、マフラーはいかがなものか?亭主にカツラをかぶせてもヨン様にはなれまい!!変身カツラ・13440円、変身マフラー・5145円、変身メガネ・26250円。だれが買うかね?今日の晩御飯。(栗ご飯)おっ!!もう栗ですか? と思われましたでしょうか?今秋初の栗ではありません。去秋最後の栗でございます。去年栗をたくさんいただいたので、蒸して、ベランダに干して、勝栗を作ったのです。冬の間食べていたのですが、暑くなってからは存在自体忘れていました。涼しかった昨晩、突然思い出しました。「いかん!! もうすぐ栗の季節だ」と。皮をむいて一晩水に浸けて戻した勝栗を、酒と塩と一緒に炊飯器に入れて炊きました。(サンマの塩焼き)栗ご飯に合わせてサンマを焼きました。我が家は大根おろしが大好き。たっぷり添えて食べます。魚屋さんが2軒入っているスーパーに行ったら、一方では100円、もう1軒では128円で売っていました。行ったり来たりして、大きさ、体つきをチェックすると、明らかに128円のものは値札にも書かれた通り「特大」の「極上」。ケチな私としては、ウロウロしながら迷いました。今日は「花金」。今週1週間、軽井沢への運転に仕事にと頑張ってくれた夫に、ご苦労様の気持ちを込めて奮発することにしました。お皿いっぱいの、脂ののったサンマです。(里芋の煮っころがし)(マイタケと赤ピーマンのホイル焼き)
2004.09.03
バイオハザード2の試写会に行ってきました。前作も見たのですが、ミラ・ジョボビッチが薄着で戦っていたこと位しか思い出せません。なので今1歩魅力は感じていなかったのですが、今晩は夫は飲み会、1人で家でテレビを見ているよりはマシかな・・と、思って出掛けました。見終わった今でも、前作の内容は思い出せないままでした。しかし、1を見た人しか2を楽しめない映画では映画会社も儲かりません。ちゃんと解かるように出来ています。木の枝のように細い体をしたミラ・ジョボビッチが大量のゾンビたちと戦います。そして、隠しテーマは「愛」!?死んでも死んでも甦るゾンビのように、この映画はまだ続きそうです。きっと3を見る前には1、2ってどんな内容だったっけ・・って思うことでしょう。心には残らないけど、暇つぶしにはもってこいの、スリル満点、アクションいっぱいの映画でした。
2004.09.02
どーです、このお菓子。我が家ではこれらを1週間以内に食べきらなくてはいけません。「大変だー」と言い合いつつも、同時に嬉しくもあります。内訳は、結婚式の引き出物のお菓子セットと、大阪のおばちゃんからもらった九州旅行土産の「博多の女」です。おばちゃんは、わざわざ結婚式の行われた軽井沢までこの「博多の女」を持ってきてきてくれたんです。感謝、感謝でいただきます。今日の夕飯です。(鶏肉のアラビアータ風)そろそろ土鍋の試運転を・・。ニンニク、赤唐辛子、タマネギ、セロリ、ニンジンのみじん切りをオイルで炒め、骨付きの鶏肉を加え、赤ワイン、トマト缶、塩、こしょうを入れてコトコト煮込みます。
2004.09.01
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