全28件 (28件中 1-28件目)
1
自分だけの都合を優先して良心に逆らったことが無かったか外見を気にし過ぎて見捨ててきたことが無かったか自分を甘やかしてきたこと自分に負けてきたこと情けなさもこれでいいんだと自分に噓をついてきたこともっとしてあげれば良かったと思っても出来るのにしてこなかったこと言い訳ばかりで楽な方を選択してきた自分人を責める資格がない自分反省すれば改めることばかりが残ってしまう途上の通過点を振り返ってみれば最低の自分ばかりしか出てこない。あの時こうしておけば良かった、出来るのにしなかったこと、戻せない過去を引きずってしまう。ちょっとした勇気を出せずに残った悔いが思い出される。強い生き方ができなかった自分。ことなかれで楽な方を選んでしまったことの修正、浄化ができていない。素直に謙虚に成れなかった自分ばかりを嘆くしかない。損をしても良心に従って自分を信じて歩むことができなかった自分。仕方がなくてこれでいいんだと自分に嘘をついてきたことなど、言い訳ばかりで自分の本心を偽って歩めば、修正すべき点が欠落してゆくだろう。今度からと何度も繰り返して先送りしてきたことも、今から改めてゆくべきだろう。自分をこれ以上下はない最低のところに置いてみれば、あとは謙虚に、素直に学んで上がってゆくしかないだろう。あとは過去にとらわれず、既成概念や固定観念に左右されず、責任転嫁をしなければ、一皮剥けた自分に成れるだろう。 2022年2月28日 琢
2022年02月28日
コメント(0)
気付きを得ることは経験上での収穫で子供たち日々新しく多くの収穫を得て智慧を付けてゆく分別ができるようになり希望に向かう途上では専門分野を掘り進めてゆく至った領域には更にその先に世界が見えてくる大人になるほど収穫は減ってゆくが的は絞られてゆく身に付けてきた智慧は一般的な知識でなく自分独自のもので歩むべき道を切り開いてゆくことに成る子供のころは1年が長く感じたものだが大人になるほど短く感じてしまうのは何故だろうと誰もが思うようになる。ゼロの無知から始めれば、見るもの触るもの、食べるもののすべてが新しく、興味あるものばかりで好奇心でキラキラ輝いているのが子供だろう。子供たちは学ぶことが多く日々の収穫が多い。多くの気付きが収穫で、挑戦するたびに身に付けた智慧が増えてゆく。夢や希望に向かって分別ができるようになり、選択した道を掘り進めてゆくことに成る。大人になるほど収穫は少なくなってゆくが、自分が為すべきことは絞られてゆく。だからすぐに歳を取ってしまうように感じ、1年がすごく短く感じるようになるのだろう。長い年月で身に付けてきた智慧は、一般的な知識ではなく体験して身に付けた自分独自のもので、どういう死に方がしたいのかの大果に向かって歩むべき道を切り開いてゆくことに成る。 2022年2月27日 琢
2022年02月27日
コメント(0)
愛の広さ、深さは限りのないもので一点で体験して得た智慧であってもどの地点にも通じるものが有り生まれ育った地域が違っていても通じ合えるものが有るただ傾ける菩提心が他の救いになってゆく押し付けず、恩着せをせず代償を求めることなく良心に従って歩めば与えあうことに悔いは残らない途上のすべてのものに意味が有りすべての機会が与えらている生計を営む途上にはそれぞれの都合を優先してしまうことはやむを得ないときが有るが、すべての心には良心が有って、人として在るべき自分には、他の歓びが自分の歓びとなる愛が有る。愛の広さ、深さに限りはないものだろう。一転生一条件に生きて身に付けた智慧はどの地点にも通じ合えるものが有って、常識の違いを超えて、ただ傾ける菩提心の行為が他の救いになっている。押し付け、恩着せをせずに”かけた情けを水に流し、受けた恩は石に刻む”報恩の心は代償を求めることがない。良心に従って歩めば、損をする世の中であっても、与えあうことに悔いは残らない。身に迫る障害や試練にも必然の意味が有って、超えるたびに智慧と自信を得ることができる。途上の通過点のすべてには意味が有って、調和する自分になるすべての機会が与えられている。天はその人に超えられない試練を与えない。 2022年2月26日 琢
2022年02月26日
コメント(0)
全うは命を使い果たすこと何のために生かされているのか明るく生きていることが誰かの役に立っている苦を超えるのはその原因を知るためのもの体験して得た智慧は救済に使えるもので他人の心を癒すことは自分の歓びでその期待に応えることが生き甲斐になってゆく他のためには強くなれるもので魂の中にその根拠が有る人は他がために生かされる存在だろう多くの障害や試練を超えて人は成長してゆくもので、四苦八苦の途上で自殺を視野に入れたことのある人は多いだろう。与えられた命を自分で絶つことの恐ろしさは、まだ生命力が有ることと果たしていないことが有るからで、命を使い果たして全うすることを願うからだろう。何のために生まれ、何のために生かされてきたのか。良心に反すること、迷惑ばかりで、何の存在価値もないと思うかも知れないが、生きていることが誰かの役に立っていることが多い。すべてが途上の通過点で、自分が願い、仕組まれた呼びかけ、身に迫る苦をどう克服してゆくか、全うするまでを試されているからと思う方がいいのかも知れない。自分で超えた苦は、超えたものにしか解らない智慧を身に付けることに成る。人は救済の為に生かされているようなもので、他の心を癒すことが自分の歓びになっている。他の期待に応えることが自分の生き甲斐になってゆく。強くなれるときはそういうときだろう。 2022年2月25日 琢
2022年02月25日
コメント(0)
医療は診察、検査、診断から投薬、手術、リハビリ、心のケアーが有るこの世に生きていれば誰もが通過することで生へのとらわれ、執着が強いほど不安、恐怖感に支配され心を乱すほど病を育ててしまう若いほど生命力は強く苦痛は厳しいもので病には早期の対処が必須になる救いには感謝して托身し歳と共に心の準備ができてゆく生命の灯が消えるまで行けるところまで行くことだろう幼いころは病院が嫌いで避けて通って行こうとするが、病は気からで、心の歪みは体に現れて来る。最近は不治の病も早期発見と治療で完治できるようになって来た。若いほど病気を恐れ、甘えから病院を遠ざけるほど病原は進行して手遅れになってしまう。この世に生きていれば誰もが通る道だが、生へのとらわれ、執着が不安、恐怖感を掻き立てて心を乱すほど苦しむことに成る。自分の場合はガン3回、心臓の冠動脈閉塞、強い動脈硬化への早期の処置で8回も救われた。なぜか検診中に次が見つかり、1回の放置で死ぬことを思えば、今は生きているというより、生かされていると思うようになって、医師に托身して感謝するようになっている。生命力が強いほど不安、恐怖も強く、痛みに耐える強さが必要になる。慣れることも重要で不安、恐怖感が希薄になってゆき、托身して待つことができるようになる。今は心の準備と共に他がために生かされていることに感謝して、生命の灯が消えるまで、明るく、機嫌よく、行けるところまで行こうと思えるようになった。 2022年2月24日 琢
2022年02月24日
コメント(0)
望む結果を得たときはうれしく同じ目的で響働するときは楽しく望まない結果は嫌なもので痛みや苦しみは避けたいと思う人は快感を原則としてしまうが苦に学ぶことが多く不安、恐怖感を超えて自己の修復をするたびに成長する結果には必然の原因が有り自分は誰よりも正しいと思えばその原因を改めようとせず同じ過ちを繰り返すことに成る厳に戒めておくべきは責任転嫁、自己正当化、自己保存をしないことだろう誰でも望む結果を得たときはうれしく、同じ目的で響働するときは楽しい。望まない結果は嫌なものだが、結果には必ず必然の原因がある。誰にも四苦八苦は伴うもので、夢や希望の楽しみのために超えてゆく。痛みや苦しみには不安、恐怖感が付きまとうが、自分で超えるしかなく、できれば避けて通りたいと快感を原則としてしまう。障害や試練を超えるたびに成長してゆくが、苦に学ぶことが多く、超えた体験は超えたものにしか解らず、身に付けた智慧は先を開いてゆくことに成る。現実を素直に謙虚に受け止めることだろう。自分は誰よりも正しいと思っている人は改める必要はないと、その結果を人のせいにしたり、自己正当化をして醜い保身に専念してしまうが、逃げた自分を騙すことはできずに、嘆き多い悔いの道を歩むことに成る。厳に戒めておくべきは、責任転嫁、自己正当化、自己保存をしないことだろう。 2022年2月23日 琢
2022年02月23日
コメント(0)
人はいつも考えているもので朝、昼、晩、では発想に違いがある朝、昼の行為と晩の行為は違うもので大胆な発想は夜に多いが行為は再考の必要がある熟考したものや日ごろ重ねた思いは悔いより反省が多く大胆な行為には悔いが多い人は心の思いを行為に移すもので感謝、反省、敬意を忘れず愛を根底に組み立てることだろう自分の思いだけで行為すれば批判を浴びることが多く、思い通りの結果は得られない。内と外のバランスを考えるほど思考は円環的になってゆく。何をするにも考える必要が有るもので、自分中心にはうまくゆかず、自分を捨てるときほど全体はうまくゆく。自分がどう在るべきかは、多少欲求不満になっても善意で進める方が周りの期待に副うことが多い。こういう円環的思考を重ねてゆく内に自分の心の中が絞られてゆき、行為の反応で悔いや反省と共に為すべきことが絞られてゆく。発想は朝、昼、晩と違うもので、夜考えた大胆な思考も朝になれば思い止まることが多い。行為の結果に心が現れるもので、現実の姿になってゆく。行為を変えるには心を変える、心が変われば行為が変わり、与えられる現実も変わってゆく。原因があるから現象が起きる、だからこの世を現象界という。感謝、反省、敬意を忘れず、思考は愛を根底に組み立てることだろう。 2022年2月22日 琢
2022年02月22日
コメント(0)
ピンチがチャンス人は試されているもので大きな試練を超えたとき得難い自覚を得る人生最大のピンチのときこそ最大のチャンスの訪れで新たな光が見えてくる絶望は人生の終わりではなく転機で、方向の修正をするとき背負った重荷を下ろして過去を引きずることなくすっきりとして前向きに視野を広げてみれば深化の道が観えてくるすべて必然の呼びかけと受け止めてピンチをチャンスに変えるときだろう人は肉体舟に魂が乗ったものだが、体には寿命が有るが魂は永遠のもので心の奥にあるもの。人間死んだら終わりと思えば、見えるものだけを信じて求め、唯物的、刹那的、利己的になって、人生の目的をお金や物の獲得と思ってしまう。魂は智慧もつ意志のエネルギーで、その意識の蔵には前世、それ以前の経験が刻み込まれている。見えるものだけにとらわれれば目的を間違えてしまい、重経緯、悪循環、悪縁起、低活力、急暗転の順に絶望のときを迎える。途上での体験は智慧として身に付き、絶望までのことは無意味ではなく貴重な意識、記憶を積み上げてきたもので、通過点での気付きは生きている。方向修正すべき必然の仕組み、呼びかけと思えば、ピンチをチャンスに転じることができる。絶望は人生の終わりではなく、魂の願いに沿って方向転換をするときだろう。過去を引きずらずに前向きに視野を広げれば深化の道が観えてくる。体験と智慧を生かすときで、耐え忍んできたことは強靭な精神力を育み、未来への大きな力になってゆく。 2022年2月21日 琢
2022年02月21日
コメント(0)
共鳴は連鎖して拡大するもの音や心の動きも笑い、悲しみ、苦しみ、不安、恐怖など乗ってしまえば止まらなくなる痛みは不安、恐怖感と共に倍増し笑いや涙も止まらなくなる運気も乗ればすべてうまくゆく心理的作用が強く悪いことには乗せられないこと良いことには進んで乗ってみること水を差す言葉は禁物す悪循環にならないように良い連鎖と悪い連鎖の分別をする相手の身になって選択することだろう音が共鳴するときは次第に拡大して花瓶が割れることが有る。人の心も連鎖、拡大してゆくもので、心理的作用に振り回されることに成る。笑い、悲しみ、苦しみ、不安、恐怖感は乗ってしまえば止まらなくなってしまう。楽しいとき、うれしいとき、笑うときはいいが、痛み、苦しみは不安、恐怖感の連鎖と拡大は道を捨ててしまうほどの恐ろしい心境になって自分に負けてしまうことも多い。運気にもバイオイズムが有って、悪いことには乗せられないことだろう。良いことには自分ら進んで乗ってみることで、上昇気流になれば奇跡的な果報を得ることも有る。リズムが下降するときは悪循環ににならないように気を付けることだろう。人は縁起を担ぐことが多く、途上では水を差す縁起の悪い言葉は禁物で、良い連鎖と悪い連鎖の分別も必要だろう。自分だけの都合を優先せず、相手の身になって選択することだろう。 2022年2月20日 琢
2022年02月20日
コメント(0)
時の流れにはリズムが有る世界の流れ、社会の流れ、家族の流れ自分にもバイオリズムが有って心、体調、運の流れが有る進化の節目が有りその流れに逆らわないこと途上の通過点での気付きと共に方向性の確認をする再起因して修正し課行と戒めに専念すれば必ず道が観えてくる感情に流されず常に冷静を心掛ければ迷いは消えてくる自分が何者か分からず、どう歩めばいいかが分からないために、どの選択をすればいいかをいつも迷い、葛藤する。水の濁りは流れを待てば見えるようになる、心も同じで時の流れと変化をじっと見ることで、世界の流れ、社会の流れ、家族の流れ、のリズムが観えてくる。自分にもバイオリズムが有って、心、体調、運の流れが有る。進化の節目が有り、そのリズムに逆らわないようにすること。途上の障害や試練は、自己の修正のため、体験して智慧を身に付けるために超えなければならない必然の呼びかけと思うこと。すべてが通過点で、そこでの気付きから自覚すべきことを確認させるものだろう。流れの方向性を確認して再起因し、課行と戒めを実践すれば、必ず1本の道が観えてくる。感情に流されず、常に冷静を心掛ければ迷いは消えて至るべき境地に立つことができる。 2022年2月19日 琢
2022年02月19日
コメント(0)
煩悩、カルマは正当化するものでなく修正浄化すべきものでできるだけ空じておくべきもの前に出せば迷惑になるもので他人に苦を与えればいずれ自分に返ってくるもの気付かずに歩んでいても望まぬ結果のすべては自業自得で超えるべき試練を難しくしてしまう放置すれば果たすべき願いは遠くなる有るものは無にはならず空じてユーモアに転じるしかない自分のことだけを考えて歩めば摩擦が多くなるのは当たり前のことだが、自分ではそれに気が付いていない場合が多い。この世は思い通りにならないことばかりだが、それは周りも同じことで、なんで自分だけがと思ってしまうが、運が悪いわけではなく、かけた迷惑に気付いていないことが多く、気配りが足らないからだろう。誰にも煩悩、カルマは有るもので、無意識に出てしまうものでも正当化できないもので、有るものは無にできず、禅定して空じておくしかないものだろう。わかっていてもやめられず、逃げてもついて回る厄介なもので、失敗の元になることが多い。心、行為の反応は自分に返ってくるもので、ついてないと思う結果もすべて自業自得で、時とともに変化する世界だからこそ、相応の対応の仕方が有る。煩悩、カルマを放置すれば果たすべき願いは遠くなってしまう。空じてユーモアに転じることができればいいのかもしれない。 2022年2月18日 琢
2022年02月18日
コメント(0)
忘却が有るから生きていられるとらわれを少なくすれば前に進むことができる割り切り、見切りをつければ願いに集中できる分別、消却をすることで自分本来の道が観えてくる恩恵を忘れることなく感謝の念と報恩の念と共に煩悩、カルマを空じておくことかたよらず こだわらず とらわれず ひろく ひろく もっとひろくこれが般若心経 空の こころなり 奈良薬師寺高田好胤もともと人は生まれるときは魂の中にある意識のすべてを忘却、喪失、無知の状態の仮我から歩み始める。好奇心と興味あるものにとらわれ、取り組んでできれば次のものにとらわれてゆく。失敗から学んで自己の修正をし、できることを増やしてゆく。人は忘却が有るから生きていられるのだろう。とらわれを少なくするために忘却が有るが、強いとらわれ・執着は人を前に進めなくしてしまう。苦は心の負担で、とらわれ、心の引っ掛かりを消去することが重要になる。四諦は、苦・集・滅・道で心の負担を少なくする法で、苦になる未処理のものを書き出して消去する、そのために割り切り、見切りで断捨離をすれば心は軽くなってゆく。分別と消去をすることで本来の道が観えてくる。恩恵を忘れることなく感謝の念と報恩の念と共に、煩悩、カルマを空じておけば、仮我から善我を育み、真我を目指すことができる。その過程のすべての記憶は魂の意識に刻み込まれてゆく。 2022年2月17日 琢
2022年02月17日
コメント(0)
慣れることは有難いときと恐ろしいときが有る痛みや苦しみに慣れれば錯乱状態にならず気分転換ができて比較的に冷静に成れるが快感や迷惑に慣れれば自己を正当化して修正浄化をせず他に良くないレッテルを張られるしてもらって当たり前と思うことで嬉しさや歓びに感謝せず他の助けや協力が得られなくなる慣性の法則には感謝して甘んじないことだろう今はまさかの時代になって、何が起こるか分からずに不安や恐怖感に覆われてしまうが、平穏だったころの心は早く元に戻ってほしいと思っている。ノーマルからアブノーマルに成ったと思わず、慣れることでニューノーマルととらえて新たな智慧を出すときと思う方がいいだろう。慣れることは有難いときと恐ろしいときが有る。痛みや苦しみに慣れれば錯乱状態にはならず、希望に重点を置くことで冷静になることができる。快感や迷惑ごとに慣れてしまえば、それが当たり前と自己正当化して自己の修正浄化をしなくなって成長が止まってしまう。嬉しさや歓びに感謝せず、なんでも当たり前、当然と思うことは他の助けや協力の恩恵を得られなくする恐ろしいことだろう。この世、大宇宙には慣性の法則が有って、星はいつも同じ軌道を回っている。あの世の魂・霊も同じで上がりもせず下がりもしない。この忍土の世だけは可変で、どう生きるかで段位を上げることができる。この法則に感謝して甘んじないことだろう。 2022年2月16日 琢
2022年02月16日
コメント(0)
友情のありがたさ認め合い、理解し合えるのは恩恵で簡単に壊れることがない信頼関係、絆は心を強くさせてくれる赦す心が懐を広くさせ安定感は全体に調和してゆく前世からの関わりを思わせ遠く離れていても通じ合える友は人生の宝物だろう良き縁との出会いは与えられ、仕組まれたもので必然のものと思えてくる友を大切にすることだろう友達との交友は大切にすべきもので、自分という種を開花に導く重要な縁になる。交友から芽生える友情は有難いもので、途上での歓びや苦しみ、悲しみを分かち合ってくれる。進化の過程には無くてはならない存在で、その因縁側での関わりは開花には必須の縁になってくれるものだろう。認め合い、理解し合える関わりは有難い恩恵で、簡単に壊れることがない。その信頼関係と絆は心を強くさせ、自信を持たせてくれる。赦す心を育むことで懐を広くさせ、周りとの和を広げ、全体に調和してゆくことに成る。前世からの必然の関わりを思わせ、遠く離れていても通じ合える人生の宝物だろう。友との出会いは前もって仕組まれ、与えられたもののようで、心の安定のための支えにもなってゆく。友との交友を大切にすることだろう。 2022年2月15日 琢
2022年02月15日
コメント(0)
難しいところを切り抜けて易しいところでつまずいてしまう油断はそういうもので緊張は長く続かず緩和するときが必要になる一定のリズム感が必要で大事な局面ほど気を緩めずに呼吸を整えて集中力を維持し自分のリズムで進むこと自分のペースを知っておくこと経験を積むほどその大切さが解ってくる誰にも、運の流れ、時の流れ、自然の流れにもバイオリズムが有って、同じ流れのときはうまく運ぶが上昇、下降が合わないときには望まない結果が出てしまう。相性が良くない相手の場合はすれ違いや食い違いが有って、どうにもかみ合わないことが多い。大事なことに取り組むときほど注意しておくべきことだろう。よくあることは、難しいところを切り抜けて優しいところでつまずいてしまう。油断はそういうものだが、緊張は長く続かず、緩和するときが必要になる。一定のリズム感が必要で、乗っているときほど気を抜かず、呼吸を整えて、自分のリズムを崩さないことだろう。ペース配分は鍛錬と経験を積むほど自分独自のものが解ってくるだろう。凡ミスで嘆くことのないように注意すれば、大事なことも成し遂げることができるだろう。 2022年2月14日 琢
2022年02月14日
コメント(0)
道を難しくするのは自分で経験が浅いほど余計は心で外見の良さにとらわれ好奇心が分別を間違えて険しい道を選択する感情の抑制ができず必要のないことをする自分を信じることは良いことだが過信と誤解、錯覚と共に無駄なことをしてしまう自分から運の悪い方を選択する結果はすべて自業自得で誰のせいでもなく嘆くことに成る自分の歩みを振り返ってみれば、絶望して気が付くことが有る。自分にとってどの道を行けば良かったかが分からず、見た目にとらわれて自分の歩みができていなかったように思う。見えるものにとらわれて、掘り進める分野がぼやけたまま突っ走ってきたように思う。経験が浅いために余計な心を起こし、外見の良さにとらわれて、好奇心が冷静さを失っていた。車の運転と同じで、感情の抑制ができず、必要のないことをしてしまう。自分の場合は自分を信じ切れず、迷いばかりで過信と誤解、錯覚と共にずいぶん無駄なことをしてきたように思う。狙ったものは成就できず、自分から違う道、運の良くない方を選んできたと思う。その結果はすべて自業自得で誰のせいにもできずにもがき苦しんで、素直な心になれなかった。かといって歩んだ道が失敗だったかとは言えず、多くの阿呆な体験は自分の魂にとって無駄なものではなく、意味あるもので、必要なものだったと今は思う。そういう宿命だったのだろう。 2022年2月13日 琢
2022年02月13日
コメント(0)
人間は考える芦であるという柔軟で折れることがないこと芦は葦と同じもので善し悪しの語源になっているが葦の髄から天井覗くと言って見識の浅い意味に使われる得た知識を実践し体験すれば智慧に転ずるもので柔軟な応用が利くようになる知っただけでは浅く多くの経験を積むことで表層から深層へ智慧は深い洞察から先を開くことができる金剛は硬くて破れない意味だが脆いもの、柔軟はなよなよしているように見えるが折れることがなくしぶといもの。人間は考える芦であるといって嵐が来ても折れることがなく智慧を出すことができる。芦は葦と同じものだが、善しと悪しに聞こえて、善し悪しの語源になっているが、葦の髄から天井覗くと言って、見識の浅い意味に使われる。何でも知っている人はたくさんいるが、学んだ知識を実践、体験して身に付いた智慧に転じた人は、自分で運を切り開いてゆくことができる。知識は自分だけのものではなく、智慧は自分のもので盗まれることがない。知っただけでは浅く、多くの経験を積むことで表層から深層へ、智慧は深い洞察から未来を拓くことができる。 2022年2月12日 琢
2022年02月12日
コメント(0)
思考を研ぎ澄ますとき的を得た処置ができる常識の範囲を超えたもの第7番目の感覚が冴えて予知しているかのように照準が合ってくる人は真剣になるとき本当の能力を使うことができる理に叶ったもの先を見越したものすべてが準備の賜物で準備なしに整うものは無い本気に成ったときは周到な計画を立ててその準備を尽くすことだろう望む結果に恵まれたとき、当然のような顔をしていても、内心では、自分でも信じがたい能力を発揮したことに驚くときがある。諸事情に恩恵がはたらいたとしか思えないことも、ありがたく感謝して次の段階に臨むことだろう。人は思考を研ぎ澄ました時には、的を得た準備ができるもので、常識の範囲を超えたものや第7番目の感覚が冴えわたるときがある。あたかも予知していたかのような布石を打って、照準が合った取り組み方ができる。人は真剣に成ったときには本当の持てる能力を発揮することができる。結果を観れば、その過程では理に叶ったもの、先を見越したもの、そのすべてが準備の賜物といえる。準備なしにい整うものなく、本気に成ったときは周到な計画を立てて、その準備を尽くすことだろう。 2022年2月11日 琢
2022年02月11日
コメント(0)
思い出せないもの咄嗟に出て来ないもの戒めや学んだことも忘れていることが多く劣化してしまうものも多い覚えたいものほど忘れ使いたいときに使えない経験と共に心境が変わり感じるところが変わる心は日々新たなもので何度も挑戦して身に付くまでは知識は単なる知識のままで実践して使わなければ色あせてゆく新鮮な感動も時と共に慣れてしまう転識得智で未来は開かれる学んだことはすぐに使わなければ劣化して消えてゆく。歳を重ねるほど忘れてゆくことが多く、過去に通過した知識はたくさん有っても、聞いたことが有る、知っているだけで流してしまい、自分のものになっていないものが多い。実践して体験したものは身に付いて智慧に変わって応用の利くものになり、新たな道を開く力になってゆく。知識は単なる知識で使わなければ、身に付かないまま薄れていってしまう。咄嗟のときの判断に必要なのは身に付いた智慧で、パニックになる前に相応の検討をつけることができる。修羅場を超えるほど動じなくなるのは、体験した智慧と慣れが有るからだろう。人は常に円環的思考を重ねて、何度も同じことを考えて、どんなものかを身に付けてゆくことに成る。忘れることを嘆くのではなく、何度も繰り返し使うことだろう。 2022年2月10日 琢
2022年02月10日
コメント(0)
一期一会この瞬間は二度となくすべて人生初のもの粗末にはできない一生を変えるも現状維持も瞬間の積み重ね新たなものも時と共に古く永遠に同じものは無く現象は変化して止まない今大切なものも移り変わってゆき心境も歳と共に変化する生きて一貫できるものは意志と品性だろう強い願いに向かうことで瞬時の選択は確かなものになる今この瞬間、秒針はコツコツと動き、別の瞬間に変わってゆく。行き交う人、車、信号、自分の心さえ変化してゆく。出会い、出来事、事態の瞬間も同じ状況は一つもない。宇宙大自然もその場その時で違うもの、自分に仕組まれた縁と思えば、同じチャンスは二度と訪れることはない。そう思うとき、この瞬間を粗末に扱えなくなる。一生を変えるも現状維持も瞬時の選択の積み重ね。新たなものも時と共に古く、永遠に同じものはない。現象は変化し続け、今大切なものも移り変わってゆく。人の心境も歳と共に変化してゆく。生きて一貫できるものは意志と品性だろう。強い願いに向かうとき、チャンスをつかみ取る選択も確かなものにできるだろう。 2022年2月9日 琢
2022年02月09日
コメント(0)
つなぐことで何かが生まれる新たな縁切れていた縁の再結自分の発想を超えた何かがその可能性を広げるその何かが自分とは関係のないものでもつながらなければ生まれないもの良い果報が生まれれば秘かに歓喜する自分がいる表に出なくても陰の支えになれば闇にしか見えない光に気が付くことも有る月のように闇に場を照らす満足感も有る人には誰かの役に立つことをうれしく思う心が有る。そのために自分を横に置いて他に尽くすことも有る。人の喜ぶ顔が自分の満足感になっている。人は他がために生かされる存在だからだろう。お金や物に取りつかれた唯物的、刹那的、利己的な人、合理主義の人には馬鹿といわれるようなことも分かち合う満足感が有る。人と人をつなぐことで何かが生まれる。新たな縁、切れていた縁の再結から自分の発想を超えた何かがその可能性を広げることが有る。その何かが自分とは無関係なものでも、つながらなければ生まれてこない。その縁が生み出す果報が喜ばれるものであれば、秘かに歓喜する自分がいる。表に出なくても、陰の支えになれば満足感は有るもので、闇にしか見えない光に気付くことも有る。人には月のように闇に場を照らす満足感も有る。 2022年2月8日 琢
2022年02月08日
コメント(0)
一見バラバラの集まりでも共通点を辿れば一本のつながりになる表層だけでなく深層に共通することが有る縁には布石のようなものも有り溜まりが流れ始めることも有る人には何層かの垣根が有って信頼と共に外してゆく縁に覚醒することが多く同じ目標に向かう力にも成る一人では広がりがなく網の目を辿れば目鼻がつくことも有る関わる縁を大切にすることだろう羅網・らもうは天が一本の糸で編んだ網をこの世にかぶせたもので、その一つの網の目が自分だが、辿ればすべてがつながっている。人の集まりも、一見バラバラのように見えても共通点を辿ってゆけば、それを縁としてつながってゆく。表層だけでなく深層にも共通するものが有る。長いスパンで観れば布石になっている縁もある。吹き溜まりが流れ始めることも有って、関わり、繋がりが一気に動き出すことも多い。世界のどこかの人とつながりたいと思えば、いくつかの網の目を辿ることでつながってしまう。諦めないこと、投げ出さず、関わりとうまくつながっていることだろう。人の心には何層かの垣根が有って、信頼するたびに外してゆくことに成る。縁に覚醒することが多く、同じ目標に向かう力にも成る。一人では広がりがなくても、網の目を辿ればなんとかなってしまうことも多い。関わる縁を大切にすることだろう。 2022年2月7日 琢
2022年02月07日
コメント(0)
警戒心は痛い目に合うほど強くなる地上のすべての生物が持っている信じても無防備にはなれずいつも有事に備えている自分を信じ、人を信じ、世界を信じても石橋をたたくその条件、制約の先に可能性が有る意志の強さと勇気、気力が必要で挑戦せずに得るものは無くそれを果たすために生まれて来ている苦に学ぶことが多く逃げていては何も得られない相応の自覚がなければ成し遂げることもできず満足感を得られない出会い、出来事、事態には意味のないものは無く、必ず未来に必要なものが仕組まれている。どんな経験を積もうと無意味なものは一つもなく、先で必ず生かせる時が来る。障害や試練は弱点を突いてくるものが多く、超えようとする心構えと強い意志を試されているのだろう。自分を信じ、人を信じ、世界を信じることからすべてが始まるが、逆に痛い目に遭ったり、大きな苦に遭遇することも有って、無防備にはなれず、相応の心の備えも必要だろう。指針を以って目標に向かえば的確な青写真が必要で、視野を広げ、心の領域を広げ、二見【勝った負けた、損得、プラスマイナスだけでの判断】にとらわれず、大局的見地で進めてゆくことに成る。多くの体験で身に付けた智慧が自助になって、願いを果たす時が来るだろう。 2022年2月6日 琢
2022年02月06日
コメント(0)
甘えが有れば願いは叶わず途上は苦を超える道煩悩、カルマは有るもの障りになれば封印して使わないこと使い方でユーモアに換えられる通る道は四苦八苦ばかりで何を学び、どう対応するか心の持ち方で明かりも見つけられる避けず、逃げることなく正面で受け止めて自分をどう進化させるか有るものは有る心を乱せばすぐに出てきてしまう甘えに克己して迷わずに堂々と歩みたいものだすぐに楽な方に行きがちな自分だが、それでも心の中では甘えが出ないように闘っている。自分が何者かがわからず、暗中模索して迷い葛藤しながら願う方に向かっている。歩む道には四苦八苦【生老病死、愛別離苦、求不得苦、五蘊盛苦、怨憎会苦】に出遭うことに成るが超えるしかなく、そこに煩悩やカルマが悩みの種をまく。見えるものに惑わされ欲を出せば失敗する。障りになるものは封印して空にしておくこと。苦に耐え忍ぶところに多くの気付きを得て、明かりの方に歩んでゆく。願いに向かえば障害や試練は仕組まれているもので、避けず、逃げることもできず、前向きに正面で受け止めるしかない。国が豊かになるほど我慢できずにすぐに切れてしまう人も多くなる。贅沢になった心がそうさせてしまうのだろう。自分はそんな贅沢ができない環境だったために、切れてしまうことがなく、耐え忍ぶことから得た智慧はたくさんある。 2022年2月5日 琢
2022年02月05日
コメント(0)
否定的になって批判する批判的になれば責めてしまう自分に人を責める資格が有るかを思えば出来もしない正論で説教すれば相手は気分を害して硬直状態になる心を閉じれば話もできなくなる自分には悪いところがないと錯覚して不満の原因を自分がつくってしまう自己正当化をせず責任転嫁をしないことただ素直になること感謝、反省、敬意で接しむやみに人の心をかき乱さないことだろう人の性格の基盤は三つの「ち」【血筋、土地の風土、時代の知】での条件、制約の下での生い立ち育ちの影響を受けているもので、その中で主導権がとれない場合に被害者的になって、否定的思考から批判的になって人を許せなくなってしまうことが多い。怒り出したら止まらず、人を責めたくなってゆく。よく正論で論破しようとするが、できてもいないことが多く、困ったことに自分には悪いところがないと信じていることが錯覚で、𠮟りつけたり説教を始めることも多い。相手は気分を害することが多く、硬直状態になってしまう。気分の悪いものと不満なものは交わることがなく、先々修復して欲しいものだろう。自己正当化せず、責任転嫁をせず、ただ素直になること。感謝、反省、敬意で接し、むやみに人の心をかき乱さないことだろう。 2022年2月4日 琢
2022年02月04日
コメント(0)
人に歓んでもらうことがうれしくそのために交友を広げて縁をつなげ自分は陰の支えになる何かの役に立つことが楽しくそれだけでも満足感が有る自分の居場所ができれば心は安定し時の変化と共に自己の向上に努めて場の雰囲気が良くなれば明るく華やいだ気持ちになって機嫌良くしていられることで周りをホッとさせる若いころは目立ちたがり屋さんだったが、忍土の厳しさに触れて、大きなことをしたいと思っていたことがすべて打ち砕かれて、今はささやかな喜びが分相応だと思えるようになっている。あいつは馬鹿じゃないの?と言われるほど楽観的で、それが元気がない人のカンフル剤になることが多く、人に喜んでもらえることがうれしくなった。そのために交友を広げて人と人をつなぐこと、自分は陰の支えになって何かの役に立つことが楽しく、それだけで満足感が有る。小さくても自分の居場所が有ることで心は安定してゆく。時の変化と共に自己の向上に努め、場の雰囲気を良くすることで、明るく華やいだ心でいられる。自分が明るく機嫌良くしていることで周りもホッとした雰囲気になる。 2022年2月3日 琢
2022年02月03日
コメント(0)
子供は褒める方へ伸びてゆく親は子の心に灯を点すこと好きな目標を見つけさせ自主性を重んじ親の都合を押し付けず基本的な躾は失敗を少なくさせる子の個性や特性を生かすこと親の青写真ではなくその子にしかできない道を発見させその自信をつけさせる親の満足のためでなく堂々と道を歩むために子が自信を失う自慢話よりも失敗談を語り親を超えさせることだろう子は神が育てると言い、親の仕事は子の心に灯を点すことだという。子供だけでなく大人も誉める方に伸びてゆくもので、好きこそものの上手なりを言う。天職はなかなか見つけられないものだが、自分が好きなこと、気が向くこと、得意と思うことで褒められればうれしくなるもので、もっと誉められたいとその分野を掘り進めてゆくことに成る。感動したことや夢や希望を抱いてきたことから自分の目標を見つけ出させること。自主性を重んじて親の都合を押し付けないことだろう。基本的な躾は必要なもので失敗して恥をかかないように身に付けさせておくことだろう。子の個性や特性を見抜いてそれを生かすように持ってゆくこと。その道への青写真は親のものではなく、その子自身が見つけ出すように促すこと。親が子に語るべきことは自慢話を得意げに語るよりは、自信と智慧をつけさせる失敗談の方がよく、親を超える目途が立つように持ってゆくことだろう。 2022年2月2日 琢
2022年02月02日
コメント(0)
願いの達成には多くの縁を必要とし日々の努力の積み重ねと分岐点での選択それに伴う縁との関わり方ワンステップごとに必要な縁が有るすべて自分の意志と責任の下に与えられる現実が有る他人のせいにして逃げられず自分の在り方を人は観ている他人の心に映る印象が信頼関係を構築する時の変化と共に過ぎ去った過去にも変わらない印象、残心が有る縁の関わりを大切にすることだろう出会い、出来事、事態はいつ起きるかわからないもので、自分に与えられた縁としていい加減な対応をしないことだろう。願いの達成には多くの縁が必要で、日々の努力の積み重ねと分岐点での選択、それに伴う縁との関わり方が重要な結果をもたらすことに成る。願いに向かえば障害や試練は超えてゆかなければならないもので、そのワンステップごとに必要な縁が有る。身勝手な関わりは許されず、すべて自分の意志と責任の下に与えられる必然の結果が有る。他人のせいにして責任転嫁で逃げられず、人は観ているもので、その心に映る印象が信頼関係を構築して期待される自分になってゆく。時の変化と共に過ぎ去った過去にも変わらない印象、残心が有る。それが未来の恩恵にもなってゆくもので、縁の関わりを大切にすることだろう。感謝、反省、敬意の念で関わってゆくことが大事なことだろう。 2022年2月1日 琢
2022年02月01日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1