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観ました~♪「ノーカントリー」おもしろそうです!「ファーゴ」はおもしろかった。トムハンクス主演の「レディキラーズ」は評判はイマイチでしたが、わたしは結構好きでしたので、きっとコーエン兄弟の作風がわたしにはツボなのだと思います。独特のとぼけた雰囲気とアクシュミ?で露骨な描き方が好きです。だからノーカントリーはきっとわたし向き。ジョニデファンの皆さんにはちょっと残念でしたね。でもハビエルバルデム? (なかなか覚えられない) (しかも J で始まるのよ(爆))は素敵でした。候補作品の髪型は最悪(自分でもこぼしている)でしたけど(爆)ただ、ハヴィエルとこの人(グレイズアナトミーにゲスト出演、今日プレゼンターでも登場したキャサリンハイグルの恋人役)と同じ人に見えて仕方がない。違う人なんだ、と納得したあとも、見分けがつかない!
2008年02月25日
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剣道の道場にお百姓やってる野菜嫌いの(爆)お兄さんがいまして、時々、みんなにお野菜を分けてくれます。先日も、ブロッコリーとキャベツをたくさんいただきました。昨日の夕飯にスープを作ったのですが、ブロッコリーの洗い方が雑で、小さな羽虫のようなものがたくさんいるのに気づきませんでした。T坊が、「おかーサンこっち来て。これ見て。」と訴えるのですが、その時(ご飯だからテーブル片づけて、というのにまったく働かない二人に腹を立てていて、)私は背を向けPCでPTAの手紙を書いていました。「知りません(`へ´)」という私に、T坊がお椀を見せに来ました。「これ、虫みたいなんだけど。いっぱいいるみたいなんだけど。」「ブロッコリーの花でしょっ…ん?あっほんとだ…スプーンで取って捨てれば大丈夫」結局T坊は残したらしく、K兄ィはすっかり食べてしまいました。私は、一匹ずつ取り去った後、スープは食べてしまいました(爆)今朝、K兄ィが「虫って、ブロッコリーだったんだよね?」と言うので、『知らずに食べたのか!』と驚嘆しながらもつい口がすべって「いや、ホントの虫だよ」と言ってしまいました。「え゛っ。(@_@) なんで今言うのよ!(-_-メ)やめてよ!」と怒られてしまいました。お父サンは飲んで帰って来たので夕べ食べず、鍋にまだたくさん残っていました。私はみんなの朝の支度を眺めながら、最後の点検…おたまでゆっくりかき回しながら、見落とされた虫を除去。今日は、アカデミー授賞式に備えて仕事を入れなかったので、家にいると言ったら、授賞式観るから構えない、って言うのに強引に母がおすそ分けの食べ物を背負ってうちに来るという。二人で食べるために鍋へ残りご飯を入れて、雑炊の準備をしました。(爆)そしたら、ケンタを買って来てくれたのでお昼はそれを出さずに終わってしまいました。しかたない。私の晩御飯だ。(⌒~⌒ι)あれがカエルたちにうまいことやれたら、一番良かったのにねぇ~
2008年02月25日
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1996年【日】伊丹十三監督『スーパー好きの主婦が、売れないスーパーを立て直そうと奮闘するコメディ。スーパー“正直屋”の専務・小林五郎(津川雅彦)は、商品も売れず、店員も覇気がなく困り果てていた。ある日、五郎はライバル店へ調査に出向いたところ、偶然幼馴染みの井上花子(宮本信子)と再会する。五郎はスーパー好きである花子の鋭い視点を買って、花子を正直屋で雇う。花子は早速問題の解決に取りかかるが、プライドだけは高い職人たちの協力を得られず苦労する。それでもめげない花子は的確な改善策を提案し成果を上げ始めるのだが……。』(allcinema onlineより)10年以上前の映画だが、なんとも皮肉に今日的なテーマだ。(苦笑)「輸入肉のええやつに混ぜ物すれば和牛で売れる」「リパックして日付直せ。」「残り物の食材で惣菜を作れ」(@_@) それって当たり前かと…(苦笑)「売れ残ったとんかつでカツ丼を作れ」…それはイヤダよね♪伊丹監督の映画は、テンポが良くておもしろくて、おもしろいけど鋭くて怖い。芝居が濃いけどそれも一興。回転寿司で酌み交わす5~6人を背中側から撮っているのに、皆後ろを向いて乾杯しているので、ダンナが「なんでカメラに向かって乾杯しとんねん」とつっこんでました。(笑)宮本信子は「マルタイの女」以来映画から遠ざかっていて(伊丹監督を亡くしたし)「眉山」でさだまさしの原作が気に入って映画に戻ってきたそうです。マルサでもスーパーでもブスメイクでダサダサの衣装ですが、本物は和服が似合い、大変な美人です。話し方も美しくて、非常に好き。
2008年02月24日
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2006年【米】Lady in the WaterM ナイト シャマラン監督(「シックスセンス」「アンブレイカブル」「サイン」「ヴィレッジ」)『ごく普通のアパート“コーブ・アパート”の管理人クリーブランド・ヒープ(ポール ジアマッティ)は、廊下の掃除や電球の交換をするだけの単調な毎日を送っていた。ところがある晩、中庭のプールでストーリー(ブライスダラスハワード)と名乗る謎めいた女性と遭遇する。彼女は水の精“ナーフ”という存在で、“青い世界”からある目的のために人間界にやって来たという。やがて、クリーブランドは韓国系親子が語るおとぎ話をヒントに謎を紐解き始める。そんな中、ストーリーが“青い世界”へ戻ることを阻止しようとする恐ろしい怪物が現われる。クリーブランドは住民たちの協力を得て謎解きを進めながら、ストーリーが無事に戻れるよう懸命に奔走する』(allcinema onlineより)うーむ。栄えあるラジー賞各賞受賞作品、ですね(笑)独特の雰囲気はキライじゃないし、素朴な連中も味があっていいんですが、物語に乗れなかったかなぁ。それほどの危険を冒して彼女がこっちにやって来て、みんなを巻き込み大変な目に遭いながら帰るのに、その目的が私には理解できなかったし。予言だけ伝えたかったのか・・・?消化不良気味。ちゃんと考えたらわかるのかな。
2008年02月23日
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2006年【日】金子修介監督『死神リュークが落とした“デスノート”を拾い、野放しになっている凶悪犯を次々と粛清していく天才大学生、夜神月。巷では犯罪者の連続不審死を救世主“キラ”の出現と噂し始める。一方、一連の“キラ事件”を捜査するためインターポールから送り込まれたもう一人の天才Lがキラを追いつめていく。やがて月は、“キラ逮捕に協力する”と称して、自ら捜査本部に乗り込んでいく。そんな中、リュークとは別の死神レムのデスノートが舞い降りる。それを、キラを崇拝するアイドル、弥海砂が手に入れ、自ら第2のキラとなり行動を開始する…。』(allcinema onlineより)全作「DEATH NOTE デスノート 前編」ではそれなりにツッコミ所も満載で楽しかったが、同じような後編を見ても、新鮮さに欠け「もうえーわ」って感じだった。ただ小学生が観る娯楽としては、まぁよく出来ているかも。オトナ視線で見ちゃうと粗が見えて「くだらねぇ」で終わっちゃうけど、漫画を楽しむつもりで気楽に童心にかえって見る分にはよい。コドモとのコミュニケーションツール?としての利用価値ぐらいはある。エッチなシーンなどはないし、その点安心。(たぶん)子どもたちは、松山ケンイチ扮する L と死神リューク(今作ではレムも登場)が大好きで、供え物の菓子を盗み食いしたとか、「誰かがお尻触った!」というところでは携帯を盗ったんだとか、リュークがリンゴを食べるシーンだのディテールを見つけては喜んでいる。この間は友達どうしで「L change the world」を観に行ったよ。藤原竜也は、いつ見てもバトルロワイヤルから変わらない気がする。いや、いい意味じゃなくて…( ̄ー ̄)
2008年02月22日
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小学生ママのみなさん、学校では次年度の役員決まりましたか?よくわかりませんが、おそらくどこも似たようなものだと思うので、今頃の時期に、PTAの中枢組織のメンバーを決めてるのではないでしょうか。 * * * * *私も大阪のガッコの時には、K兄ィが4年生になって、そろそろ委員をやっておこうかな、とクラス委員をやりました。そのガッコではクラス委員たちを縦割りっぽくしていろんな委員会に割り振ります。私は4月の会合で、くじ引きだったかジャンケンだったかで、ことごとく負け続け(爆)広報委員になりました。でも楽しかったな広報。委員さんの活動っていうのは、仕切ってくれる人が良い「役員体質」を持っていると、明るくテキパキとやりやすいようにしてくれて、シモジモの委員が楽しく活動に参加できるんだと思います。その仕切ってくれていた「実行委員会」という組織の存在に、その時おぼろげに気づいたわけです。まさかそんな組織に自分が入ることになるとは思いも寄らず… * * * * *こっち方面に越してきて、K兄ィ5年生のクラスで、4月の懇談会、気づまりな雰囲気が始まったところで、学校の様子が知りたいから、と(6年生で委員になると大変…というウワサも聞いて)学年委員に立候補してしまいました。そしたら、どんくさいので学年イインチョーにされてしまいました。。。(T-T)おたよりなんか私は1度も書いていないのに、出される学年のおたよりは、みんなワタシの名前入り(爆)それがどこかで誤解され、おととし「ホンブ」役員に…と推薦されてしまいました。( ̄□ ̄;)!!あれよあれよと言う間に、どんくさいので断りきれず書記係にされてしまいました。そう、この「ホンブ」というやつが大阪のガッコで言うところの「実行委」だった。全PTA会員の100分の1のメンバー…。なんでやねーん(T-T)脚を引っ張らないように必死で走り続けてきたこの1年…。やはり今回も「次年度もやって」と説得されました。でも、自分の能力はわかってるつもり…今年は環境がかわるしK兄ィのことでもちょっといろいろあるしまた今年度と同じような1年になるかと思うとぞっとしました。そのうえ前年度の経験者とかいわれたら荷が重すぎる…もう何年もやっている大ボスと中ボス(小ボス…は別にいないけど(爆))も「やることが多すぎる」「やってられない」ってこぼす(駄洒落?)ぐらいなのに。もう、ひたすらゴメンナサイですよ(苦笑)逃げきってしまいました。気の毒な私の「後釜」は、結構親しく話す近所の優しいママでした。(´▽`;)ゝ大ボスも加わって泣き落としたそうです(@_@)そんな風のウワサを聞きながら息をひそめていたこの数日間ヾ(-_-;) (4月の気づまりな学級懇談、どうしようかな...もう委員はやりましたからって決め込もうかな、スイセン委員だけはイヤダな...などと考えているうちに...)私の頭の中にある考えがふつふつと沸き上がって来ました『コーホー委員(チョー)するぞ構想』\(◎o◎)/エーッそのココロは、ホンブショキの仕事を一部コーホーに下ろす、というもの。大ボスにきいたらそういう時代も現にあったということ。ショキの仕事だけでも減らしてあげたい…。今からじっくりと構想を練って、根回しして? しっかりと計画して、消極的な委員方がすんなりついてきてくれるような土台を作っておかなければ。自分も楽に、みんなも楽に。(^ー^)v でっきるかな~ * * * * *慣れとはおそろしいもので、元は消極的な人も1~2回チョーとか副とかホンブの空気を知ってしまうと、やけのやんぱちでもこんな事を考え始めてしまうのだ…。さぁ、そこのママさん、アナタも片足突っ込んでみませんか?
2008年02月20日
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2007年【英/米】Harry Potter and the Order of the Phoenixディヴィッド イェーツ監督『ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリーはある日、人間界で魔法を使ってしまい、魔法界を追放されかねない立場に追い込まれる。ヴォルデモート卿の復活が起因と証言したダンブルドア校長のおかげで処罰を免れたハリー。しかし、魔法省は、ダンブルドアは魔法大臣の地位を横取りするために嘘の証言をしたと勘ぐり、防衛術を教える女教師を学校全体の監視役として送り込んでくるのだった。一方、ヴォルデモートは仲間を集め、ハリーたちを陥れようと暗躍し始める。その兆しを誰よりも早く察知していたハリーは、ロンやハーマイオニーたちと秘かに“ダンブルドア軍団”を結成する』(allcinema onlineより)発売と同時に購入したものの、なかなか観られませんでした。まだ今のところ1回しか観ていないので...( ̄ー ̄;)いまひとつ何とも…。おなじみの登場人物たちの成長を追いつつ活躍を見るのがとても楽しみではあるけれど、やっぱり、アズカバンの囚人が一番おもしろかった…と思う。これから何回か観たら、おもしろさがより深まるような気はします。原作も読んだら(アズカバンだけ読んだ)きっともっと楽しめるような気もします。最初の頃の3人は、可愛かった…と、つい思ってしまうので、変わらないマグゴナガル先生とかスネイプせんせとかハグリッドを見るとホッとする。(笑)今回は、いつもイタズラばかりのウィーズリー兄ちゃんズ が大活躍?それにしても回を追うごとに物語が広がり、ゲストスターがどんどん増えます。前回までのスター、シリウスのゲイリーオールドマン、名前を言えないあの人のレイフファインズ、哀れなトレローニーせんせ(エマトンプソン)等々も登場する上に、新たにヘレナボナムカーターも登場。つくづく豪華なキャストだわ。
2008年02月17日
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先週の今頃から喉が痛くなって、微熱が出たり、ハナが出たりしていましたが、明治製薬のビタミン剤をぼりぼりやったり、剣道の稽古や試合はお父サンに丸投げしたり(´▽`;)ゝネットも自粛気味にして早く寝ていたので、パン屋も休まず、連日続く学校の用事にもめげずに、どうやら良くなりました。何せ食欲が全く落ちない風邪だったので、楽でした。今日は朝だけ本を読みに行って、銀行に中学用の口座を開くだけだったし、10時には家に帰って、洗濯物干したりドラマを見ながらカレー作ったりしてゆったり過ごしています。(これ終わったら、PTAの宿題しなきゃ… 汗)さて、メタボ疑惑のミドリさん@アマガエルですが、私がデブだデブだと言ったせいか、めっきり食べません…今年の冬もすっかり冬眠させるのはあきらめて、だいたい一日おきぐらいにコオロギを投入していますが、ガツガツ夢中に食いつくのはおチビちゃんズです。アマ吉くんは時々食べてるみたいだけど、ミドリはピンセットでコオロギを目の前ヒラヒラさせても眠っているのか起きてるのか、しらーんぷりです。先日、カナブン?っていうくらいでかいハエが迷い込んで来たので、男たちががんばってゲットしました。カエルハウスに入れておきましたら、(「誰が食べるか見とけよ」っていう事だったんですがいろいろと用事が…)いつの間にかハエがいなくなっていました。ひとりひとりを見比べると、アマ吉くんが「ふうぅ~苦し」(でも満足げ)って様子に見えたので、おそらく彼が捕まえたと思われます。「おチビちゃんこんなハエ食べたら死んじゃうよ(;o;)」とT坊「んなワケね~だろ」とお父サンとお母サン。(爆)でもおチビちゃんにはちょっと荷が重そうなハエではありました。順当なところ(アマ吉)に行ったと思われます。それにしても食べないミドリちゃんなので、ちょっと心配しています。うろうろ動いたり、高いところにも登ったりしているので、たぶん元気だと思いますが…。K兄ィと一緒に「ミータン、ダイエットなんかしないでいいんだよ」と声をかけております。それにしても、今朝のミドリさんはヘンな格好で眠っておられました。とまり木の上で斜めになってずり落ちそうです。両手が必死な格好でしがみついています。(爆)
2008年02月14日
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2007年神奈川県の田んぼ生まれのおチビちゃんズです。拉致して来て、現在2匹監禁させていただいております。最初の頃はこんなでした。それがみるみる育ってアマ吉くんに追いつきそうな勢い。しばらく瓜二つで同じ色ほぼ同じ大きさでしたが、今では、個性が出てきました。左の子の方が、色が濃くて肌がややザラザラしており、右の子は少し小さくて、色が薄くて肌がつるつるです。K兄ィに言わせると「どっちもメスな気がする」そうですが、まだ二人ともカカカカカ…と鳴かないので、その可能性はあります。そろそろ名前を考えてやりたいと思います。
2008年02月13日
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最近T坊ネタが続きましたが、時にはK兄ィも…。マンガ家を目指している(らしい)彼は、漢字ドリルに出てくるような単語を全然知らないので(母が)困っていますが、オタクっぽい動画サイトに凝ってるせいか、妙~な言い回しが口をつくようになってきました。先月のヒット作は...ゲームに夢中なT坊にお母さんが注意。ゲームに没頭しながら返事だけ「ハァイ」聴いていないのがありあり。K兄ィ「出たっ!必殺なまへんじ!」昨日は...ばあちゃんが買ってくれたメリーチョコレートの福袋に入ってた、チョコの大箱を剣道に持っていきました。アソートチョコが入っていそうな、薄めの白いB5版ぐらいの箱を開けると、3枚の板チョコがむき出しで入っていました。板チョコ丸かじりの大好きなK兄ィは、小躍りしながら「うぉぉっ、板チョコにもほどがある!」ちょっとさかのぼるけど11月には、珍しくハマの方におでかけする(日記でも書いた養老センセ服部センセの講演)ので、ちょっとよそ行き風を着て、ファンデ塗って眉描いて...とやっていたら、K兄ィが怪訝な顔で「なんでそんなに化粧してんの?」だったかな…「なんでそんなに一生懸命かざってんの」だったかな、そんなような事を言いました。「だってさ、マチに行くんだよマチに。いかにも田舎もんに見えたらいやでしょー」「それじゃぁ、ジュエリーじゃらじゃら 着けてったらいーじゃん」だと。どこでおぼえた。じゅうぇりージャラジャラ。(爆)またヒットが出たら、報告します。
2008年02月05日
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むらの体育館でT坊が剣道の級審査を受けるので、いつもどおりに早起きしましたら、外は銀世界。お父サンがタイヤチェーンを巻こうとしたら、おそらく7~8年前に買ったチェーン(ゴム製?)がぽきっと折れてしまったそうです。安全を重視して、、、急きょ電車で行くことにしました。(タクシー会社も話し中で当てになりません。)いまだ2回ぐらいしか履いたことのないスノトレの出番♪T坊は6枚着込んで(爆)、4人一列になって、駅までの20分、雪中行軍。(こんな言葉あるよね? 変換されないんだけど…)みんなそれぞれ大きめの荷物を持っているので、オトナは黙々と、コドモは注意してもどうしてもアッチへふらふら、コッチへふらふら(笑)ぴょんぴょん跳ねてみたり、塀の上の雪を集めてみたり。新雪の下には犬の糞があるかもしれないんだぞ!(笑)T坊は前回秋の審査で、はっきりしないシステムのせい?で、6級の対象にしかなりませんでした。ただ、稽古の出来ばえと態度がわるいので、T坊もわるいのです。面を着け始めてから2年半という、キャリアだけは長いT坊、後から入門した子たちに次々に追い抜かされていきます。前日の稽古での席順決め試合ではビリになり、悔しがって泣いていじけていました。そんなに悔しいなら日頃稽古を素直にがんばれよって、言うんですが…(ー'`ー;)ただビリになった事は多少クスリになった面もあるようで、「くやしいだろうけど、タカちゃん(まだ面も着けていない1年生だが非常にキレイなフォーム)の振りを真似しなさい」と言った時も、「そうなの?うん、わかった。タカの真似する」と答える様子が、実に珍しいほど素直でした。(爆)さて、今回の試験では、直前まで散々親やせんせいにアドバイスされたおかげでもあるけど、いつも伸びてない腕も伸びてるので竹刀も立ってないし、声も出しているし、全く問題なしでした。試合形式の審査でも、昨日から言ってたことを一つは守れていました。(5歩も6歩も下がるな!っていうのはやっぱり全然できなかったけど)結果は6級から5級へ進級。「本番に強いヤツ!」逆に、なんでそれをふだんの稽古でやらないかなぁ!(-_-メ)お父サンは「褒めてやらん(`へ´)」せんせも「T坊はやれば出来るんですよ」私が「見てて腹立って来ました(笑)」と言ったらせんせい吹き出してました。じっさい、あの感じで週に2時間×2回、しっかりやっていたら、今頃もっと上手にしかも強くなっていたことでしょう。(-_-メ;)んもうっ今回の受検だって、せんせは「T坊は別にいいでしょ、受けなくて」ってスタンスだったんだけど(それも親としてはちょっと納得いかない(笑))本人は、当初予定があった子供会の行事にずっと前から行く!と言ってたのを審査会と重なる、と聞いた時点で「来年もあるから」とあっさり剣道を選びました。剣道や稽古は、実はキライですが、試合の勝ち負けとか級とかには執着を見せるT坊なのでした。それならもっと真面目に稽古しろよ…やはりそれに尽きる…(-_-メ)午後はK兄ィ(秋に1級取得)が、中高生との稽古に参加、入る予定の中学の剣道部顧問のせんせいに会わせてもらい挨拶することもできました。その間、解放感でいっぱいのT坊は外で雪遊び、母はK兄ィのコートにくるまって『もじぴったんDS』(爆)
2008年02月04日
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2007年【米】Letters from Iwo Jimaクリント イーストウッド監督『戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将(渡辺謙)が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じていた西郷(二宮和也)も、栗林の登場にかすかな希望を抱き始める。栗林の進歩的な言動に古参将校たちが反発を強める一方、ロサンゼルス・オリンピック馬術競技金メダリストの“バロン西”こと西竹一中佐(伊原剛史)のような理解者も増えていった。そんな中、圧倒的な戦力のアメリカ軍を迎え撃つため、栗林は島中を張り巡らせた地下要塞の構築を進めていく…。』(allcinema onlineより)先に「父親たちの星条旗」を観た。「星条旗」以上に、戦争映画で、ここまでどちらかに偏ることなく表現した映画ってあったろうかと思った。負傷した米兵を手当てする日本兵、投降した日本兵をあっさり殺害する米兵、真っ先に自決する兵士、おそれおののき自決をためらう兵士、逃げだす日本兵(加瀬亮&二宮)、逃げた兵を斬殺しようとする上官(中村獅童)、土壇場逃げだす上官…(;´д`)ありがちな映画のパターンなら、「敵ながら天晴れ」とか「帝国主義=悪」、もしくは「散って行った兵士=善」そういう視点を一切排して、一定の立場から観れば「許せない」「卑怯な」行為かもしれないが、それらを全て淡々と描く視線には、静かで温かささえ感じる。逆に日本人の監督には描けないのかもしれない?イーストウッド監督ならではなのだろうが、アメリカ人は、この映画を観てどれだけ理解してくれるのだろう。とにかくワタナビーよりニノミヤの評判が大変良かったという事は聞いたが、大本営に見放された将校たちの思いとか、次々に自決したり出来なかったりする心情とかどのように感じ取るのだろうか。どちらの映画にも共通する事は、息子を前線には遣らないような、自分は安全な場所で戦争をさせるだけのエライヒト達にとっては、一兵卒は兵力何万人なら何万分の1でしかないが、前線で必死で戦う一人一人の無名戦士(立派な将校も)の奮闘は、死んでも生き延びても尊い、という事だと私は理解した。
2008年02月03日
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