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フェイク を検索!1997【米】Donnie Brascoマイク ニューウェル監督(「ハリーポッターと炎のゴブレット」「モナリザスマイル」「ハイフィデリティ」「狂っちゃいないぜ」「フォーウェディング」)『数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた実話の映画化。現在もマフィアに50万ドルの懸賞金を掛けられ、隠遁生活を送る伝説的潜入捜査官ジョー役を、ジョニー・デップが熱演。また骨太なドラマに磨きをかける、アル・パチーノの好演も見もの。単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...。』(allcinema onlineより)潜入捜査もの、って最近のメリケンドラマでは頻繁に使われるネタだが、この映画が「はしり」なのかなぁ。かの名作「インファナルアフェア」シリーズへとインスパイアされたの…かもしれない。こちらは、ほとんどまるまる実話ならしい。FBIのおとり捜査官であるジョニデは、パチーノに気に入られて右腕にされるが、ジョニデも、パチーノをだましつつも心の絆が生まれるのだ。おとり捜査中なのに空港で、知り合いの検事に声をかけられ…\(>_
2008年08月31日
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今日はパン屋で、特別気合をいれました。(いつもじゃないのかぃ)今日はふだんより意識して動作をスピードアップして、息するのも忘れそうな感じでした。(爆)そしたら今日は中盤でいつもの尿意ももよおさず、やや多めに用意している食パンがたいていは余って廃棄するのに、今日は売れ行きも良かったし超気合で使い切りました。今日は久しぶりにお店も混んでよく売れたので、根をつめた甲斐がありました。最近は、せっかくヘロヘロになって作ったサンドイッチが、帰宅してから夕方買い物の時に店の前を通ると、たくさん売れ残っている、という情景も目撃してしまい、(しかも『ただ今の時間は20%オフ!』なんて…ショック)そんなときはガッカリです。その点は、今日は大変良かった♪でも、そんな超気合でトイレも行かずにがんばっても、タイムカードを押すのが14時20分過ぎてしまう。(T-T)(勤務は14時まで。14時29分までは14時として記録。)それが、実力…。そいで、家帰ってからが使い物になりませんでした。(爆)夜はコドモの剣道があるので、ご飯だけはセットして、冷凍庫の中のレトルトモノのご厄介…。┐(´ー`)┌これを4日連続で、とかやっちまったら死ぬね…。もう5歳か10歳若かったら、できちゃうのかな…(T-T)。次回の勤務は、(平日だったら)気合はほどほどにしよう…。さて、いろいろアドバイスをあおいだお蔭で、無事に昨日テンチョーに勤務希望を提出するついでに言っちゃいました。どんな反応が返ってくるのか予想できなくて、緊張もあり照れ隠しでおずおずと、でもへらへらしながら希望表(コメント欄に手紙)を見せましたが、クールに受けられて事務的に話が進んだので、ちょいと恥ずかしい思いをしました。(^_^;1年以上勤めているので、年休も出るんだそうです。ちょっとビックリしました。5日間出ます。それを今回組むシフトの後ろの方につけて、最後の日が「最終出勤日」として書類に書き入れるんだそうです。ということで、その最終出勤日を空欄にして、今日、退職願 を出しました。9月末で辞めます。
2008年08月30日
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資料によると、カジカガエルは雌雄の体の大きさが極端に違うところが特長だそうで、♂だと3~4センチメートル、♀だと4~8センチメートル。うちの王子が再来年までに5センチメートルを超えたら、実は「姫」だったということだワ。さて、エサとして子蜘蛛とアブラムシを試しに与えていましたが、一枝もらってくれば数を稼げるアブラムシが好調。食べてる姿もたびたび見られるし。毎日、かわいいウンチを何個かしているので、しばらく大丈夫そうです。ただ、子蜘蛛に負けず、アブラムシめも、葉っぱにおとなしくくっついたままではいないことがわかりました。摘んだ先から、どんどん逃げていこうとするんですね。(-_-メ)しばらく置いておくと、プラケのあちこちを歩き回り、プラケの外側に這い出てくる始末。(w´Д`w)イヤダイヤダ…抑止になりそうな、コオロギ脱走防止用のストッキング製で作ったカバーが、どうも見当たらないため、(だれだ、失くした犯人は。T坊か?)夕方に、ご近所の萩の枝先を(たいていはコッソリと…)もらってきて、王子のお家に入れたらば、雨除けだけして窓の外に一晩置くことにしました。朝、雨戸を開けて、まず王子のプラケを家に入れる。 「おはよー」( ̄ー ̄)おまけの写真は、これぞアマガエルの生態。英語で言うとアマガエルは treefrog だ。
2008年08月24日
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むかしむかし、「とらばーゆ」する、とか「デューダ」する、とか言ったよね~(笑)「ガテン」なバイトとか。(爆)最近は言わないのだろうか。こんなタイトルにしたら、広告はこんなのとか、これで決まりでしょう。( ̄ー ̄)vパン屋ももうすぐ1年半になりますが、そろそろ違うことがしたくなってきました。去年は子どもたち二人で留守番の夏休みでしたが、今年はT坊ひとりっきりが多く、というのもつらいものでした。それに、最近能力が頭打ちで、自信喪失、意欲が減退してきました(T-T)パンを切る右手も時々しびれるし…(それは家でマウスで遊びすぎ…)そんなときには、タイガーバーム軟膏。…じゃなくて、久しぶりに求人広告をなめるように読んでしまいました。T坊とほぼ同時に家を出る慌ただしさは良くないな…9時とか9時半からの勤務がいいな…。食品以外の仕事がしてみたいな…。PC入力とかの作業があるやつがやってみたいな…。(親指シフトじゃないだろうから、入力スピードが遅いって言われるかな…(苦笑))月に14日が限界だな私…。なんか、やって今後の自分に役立つものがやりたいな…。などとつらつら考えつつ。なにしろこの秋に誕生日が来れば、四捨五入してウン十歳なので、このままサンドイッチ職人のキャリアを積んでどうなるのだろう。こんなとき、テンチョーにはどうやって切り出したものでしょう。こんな事は普通にある事なので、普通に言えばいいとは思うのですが、へんに気をつかっちゃうというか、言い出しにくいです。今月末のシフト希望表に書こうと思いますが(少なくとも来月ははたらく)、なんて書こうかなぁ…。
2008年08月23日
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先日の日記で紹介した新入りおチビさん続報です。図鑑で見たところ、やや平べったくて、ちっちゃいながらも吸盤があり壁を上手に登るところをみると、「カジカガエル」とか「アオガエル」に似ています。「カジカガエル」もアオガエル科だし。それで私たちはすっかり気分は「カジカ」。T坊が学校図書室で見つけた愛読書この中に登場するヒーローが、カジカガエルの牛若丸。そのイメージから、とっさに私の口をついて出た愛称が、「カジカ王子」あっと言う間に家族みんなに浸透してしまいました。( ̄ー ̄)bなんせお小さいので、エサも小ささが求められます。T坊に、「エサ獲ってこーい。小蜘蛛獲ってこーい」と言ったら「お母サン、一緒に来てぇ」小蜘蛛は、比較的見つけやすいものの、プラケから自由に出入りしてしまいそうなので、やっかいです。(((((゜゜;)卵らしきものも採取。他にお試しとして、クチナシの樹につくナントカ蛾の青虫とか、2軒お隣の萩の木についてたアブラムシなども採集。家に帰って来てから間もなくすると、王子はアブラムシに興味を示しました。一口食べて、しばらく考えこみ、また何回か、つついていました。やった! お気に召したようです!アブラムシだったら、小蜘蛛みたいにふわふわ散らないし勝手に出て行かないので助かるなぁ。カジカ王子、50パーセントの確率で「姫」かもしれませんが…、しばらく、「王子」「王子」と呼びそうです。(笑)ほんとに王子だったら、いつか小鳥みたいなキレイな声で鳴いてくれるかな。(モリアオガエルだったりしてね)
2008年08月19日
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夏休み、K兄ィは部活、母はバイトだったりすると、T坊三年生は午前~昼間、ひとりぼっちで留守番です。そんな日が3日続く、というある日、なか日を狙って、K兄ィの顧問の先生に「家の用事をさせたいので」と一筆書いて、お休みをもらいました。弟の面倒を見がてら、兄弟で映画でも観に行きなさい、と。なんせ、エアコンのない、蒸し風呂のような我が家。T坊はほとんど裸で本やマンガやゲームで時間をつぶし、母が帰ったとたんに「...寝る...」とふとんに行ったりすることもあります(爆)不用心なので、お母サンが帰るまで友達あげたり、出かけたりしないでね、と言ってます。なかなかかわいそうなのです。映画館に行けば、涼しいし、兄ちゃんも兄ちゃんらしくする場面ができるし(?)。K兄ィも「あしたは部活をサボって...」とつい口を滑らせるほど浮かれていました。ネット予約で、「劇場版ナルト」を取ってやりました。で、ばんごはんや食後のだらだらタイムの会話で、「今、取れたよ。予約番号と電話番号を機械がきいてくるから、、、機械は、入って右の壁際にあって、、、」とか説明して、K兄ィが「電話って何番のほう?」ってきくから、「「0」番のほう。そこに書いてある。」って、テーブルのK兄ィの席の上を指さした。そこに、「ハンコック」のキャンペーンチラシみたいなのの裏にサインペンで予約番号とうちの電話番号と開映時刻を書いたものを置いたのだ。当然、食卓の席だから、その後も何度かそこに彼は座ったはずなので、てっきりそれを見ているものと思っていたのが、大間違い.....( ̄□ ̄;)!!だってさ、いくら宿題やら筆箱やらゲームソフトの箱やらが出っぱなしになっているテーブルとはいえ、メモを書いた紙はど真ん中に置いたのよ。いくらなんでも、ど真ん中よ。ど真ん中に見慣れない紙切れがあったら、気がつくと思うんだけどな…(T-T)翌朝、バイト先で必死にサンドイッチを作る私の耳に、私物入れから携帯の音が…。出るわけにいかないタイミングなので出ないが、その時刻ったら、開映後10分たったはずの時刻。\(◎o◎)/なにかあったな~( ̄□ ̄;)!!後で携帯の伝言をきいたらT坊の声で「よやくばんごう書いたのってどこよ~」帰ると、半ばふてくされたK兄ィは1階でパソコン、T坊は2階で遊んでいた。私の顔を見るや、半べそで「映画~(;_;)」しばし、メモどこに置いたのよ、これよ、こんなメモ知らない、とか、言ったじゃんか、とかこーすればよかったのに、とか、不毛の議論が続いたが、「親子でほんとにドジだね。2000円捨てちゃったね。悪いけど、リベンジはなしね。」と淡々と言うと、K兄ィもあきらめ顔で「うん」だか「あぁ」だか。T坊だけがいつまでも「あーん、きょうはサイテーだよー。・°°・(>_
2008年08月18日
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シックスセンス を検索!1999年【米】The Sixth SenseM ナイト シャマラン監督(「アンブレイカブル」「サイン」「ヴィレッジ」「レディインザウォーター」)『高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者からの凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な“第6感”、死者を見る事ができる能力を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想も付かない真実が待ち受けていた・・・。』(allcinema onlineより)たしか公開翌々年ごろにビデオで観たんだと思います。あれは、ビックリ\(◎o◎)/でした~。(↑ 上のサマリーは、一部不適切ではないだろうかネ。「リハビリを果たした」?おいおい)ネタを知っていて観るとつまらない場合もあるかもしれませんが、これはどうでしょう。結果は、大変おもしろかったです。いや実に、よくできてます。\(^o^)/「衝撃のラスト」の少し前に、少年がママに秘密を打ち明ける車の中のシーン、とても好きで、この部分だけ、放映中のTVで観たりしたこともあるけど、その度にウルウルします。「おばあちゃんがね、よろしくって…」みたいな。アカデミー授賞式で、助演女優賞候補のトニコレット紹介の映像にもなっていたシーンですが、二人ともすごく良かった。この場面もそうですが、死者の声なき声を聴き、生者との橋渡しをするドラマ、「ミディアム 霊能者アリソンデュボア」しかり、時として、とても癒されます。。。その段階の前はすごく怖いんだけども…(O.O;)前半のイジイジおどおどしたハーレイが、「彼らの話を聞いてあげる」ことに決めてからはがらっと子どもらしい明るい子に変わるところがいい。最近ドラマでカッコいい!と思ったドニーウォールバーグですが、冒頭登場するブルースウィリスの昔の患者役で出ていました。とてもじゃないけど、美しくなかった…(ToT)
2008年08月16日
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サンキュースモーキング を検索!2006年【米】Thank You for Smokingジェイソン ライトマン監督(「JUNO/ジュノ」)『タバコ研究アカデミーのPRマンをするニック・ネイラー(アーロンエッカート)は、厳しさを増すタバコへの攻撃をかわすため連日マスコミの矢面に立って戦い続ける業界の顔。中でも、パッケージにドクロマークを、と息巻くフィニスター上院議員(ウィリアムHメイシー)は目下最大の懸案事項。そんなある日、ニックは映画を使ってタバコのイメージアップを図る“スモーキング・ハリウッド作戦”の指揮を任される。一人息子のジョーイを連れ、ロサンジェルスへと渡ったニックは、さっそくハリウッドの大物エージェントと面会、タバコPRのための映画の企画を話し合う…。』(allcinema onlineより)ひところの映画は、スターのかっこよさを演出する小物として欠かせなかった煙草…。このごろでは、すっかり負のイメージ。肩身が狭いよね~…という話は、たしかにストーリーの軸ではあるんだけど、別にそれはどうでもいい。煙草だけでなく、酒も銃火器もアメリカでは「ロビイスト」の苦労のしどころ?というわけで、主人公の飲み仲間みたいな3人組で、『酒と銃と煙草で死ぬアメリカ人の数』を競う、秘密の会合なんぞしています。(笑)そんなブラックユーモアなストーリーの他に、離婚家庭の父と子の交流が描かれているが、それがほほえましい。はじめは、父がクラスの皆を前に自分の仕事について語り、子どもたちを煙に巻くのを、穴があったら入りたい気持ちで見る息子だったが、次第に父の話術のとりこ?父の出張についてカリフォルニア旅行することに反対する母を、父顔負けの弁舌で「交渉」して父について行く。そして、父の仕事の大変な場面もかいま見たりして絆を深めていくのだ…。なかなか皮肉が利いてて、普通じゃないところがおもしろい。この普通じゃなさ、なるほど「JUNO」と通じるものがある。私は好きかもしれないな…このカントク。。。原作本
2008年08月15日
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K兄ィとT坊が、お父サンと一緒に青梅だか埼玉だかの川の方に、キャンプに行く!と2~3人用テントと食料、花火などを車に積んで、意気揚々と出かけて行きました。私はパン屋も休みでお留守番。のんびり洗濯して適当に掃除して、ビデオ鑑賞…。夕方から近くのシネコンでも行って映画を観ようかな、と思っていると、遠くの方で雷が鳴っています。雨の音がしたらすぐ気がつくように、空模様を気にしつつ、くつろいでいると「大雨が降りだして、雷もすごい鳴ってるから、帰ることになった!」と電話がかかってきました。あら、ガッカリ。映画予約しないでいて良かった…(⌒~⌒ι)こちら方面の土砂降りは一瞬でやんだ後、しばらくして「もう~つまんない~!」と、でも元気に帰って来ました。とりあえず川ではさんざん泳いだり楽しく遊んでは来られたようです。そして、T坊は、持ってった虫かごに、おみやげを入れて…「カエル、見つけた~~」\(^o^)/「えー?!もー!またー?!」「おれはヤメロと言った」とK兄ィ。「知らん」とお父サン。しかも、こんなにおチビさん。おそらくしっぽがなくなったばっかりの、こんな半透明なコです。T坊に、また養子ができたよ。毎日エサとりしろよ。さぁ、無事に育ったら、どんなカエルさんになるのでしょうか。楽しみなような、こわいような~((((((^_^;)
2008年08月14日
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ほぼ時差なしのオリンピック、たまりませんね~♪久々じゃないですか?? アトランタ以来?TV中継を前提としているせいか、ずいぶん宵っ張りですね。おかげで時差なしでも結局夜更かしするのは一緒だったりするかも…。さっき、フェンシングの男子で太田選手が銀メダルを獲りました。太田選手22歳、なかなか好男子。決勝で負けちゃいましたが、しょっぱなから相手のドイツの選手が、ポイントをとるたびに激しいガッツポーズをとります。剣道では、一本とった時にガッツポーズをとると、一本が取り消しになる場合があるそうで、ついつい、「キミィ、騎士道精神にもとるヨ。品格がないよ品格が」なんて思ってしまいました。(笑)ガッツポーズでポイント取り消してたら、太田選手が金メダルだったでしょう。( ̄ー ̄)vなんてね。しかし楽しいです。平泳ぎ男子200mでは準決勝に、われらが北島康介が世界新?で1番手につけ、明日二個目の金メダルをかけて泳ぎます。がんばれ~~~4年前に、たまたま見つけた北島くんプロデュースの「フロッグタウン」の柄のTシャツが、ミズノのウェブショップで売っていたので、大人用、子供用と1枚ずつ買いました。それを今、大人用をK兄ィが、子供用をT坊が着ています。↓ この水色の帽子もそう・・・(^o^)今朝、なに着ようかなぁと言うT坊に、「やっぱり今はコレでしょ」とすすめたら、さっそく朝御飯で汚れた口を、袖で拭きやがった(*`Д´*)また作ってくれないかなぁミズノさん。買うよ~~
2008年08月13日
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ゾディアック を検索!2006年【米】デヴィッド フィンチャー監督(「セブン」「パニックルーム」)ロバート グレイスミス原作『1969年7月4日、カリフォルニアでドライブ中の若いカップルが銃撃され女性は絶命した、と警察に通報が入る。そしてその通報者は最後に“犯人は俺だ”と言い残していた。それから約1ヶ月後、サンフランシスコ・クロニクル紙に一通の手紙が届き、7月の事件を含め2件の殺害を実行したとする声明文が書き記されていた。それは、のちに自らを“ゾディアック”と名乗る者からの最初の手紙だった。さらに、そこには謎の暗号文も添えられ、それを新聞の一面に載せなければ大量殺人を決行する、と脅迫してきたのだった。以来、同紙の記者エイブリー(ロバートダウニージュニア)と風刺漫画家グレイスミス(ジェイクギレンホール)は、この一件と暗号解読に並々ならぬ執着をみせ没頭していく。一方、サンフランシスコ市警の刑事トースキー(マークラファロ)とアームストロング(アンソニーエドワーズ)も取り憑かれたようにゾディアックを追いかける』(allcinema onlineより)無欲で純真な漫画家だったグレイスミスが、生活や家族を犠牲にしてまで事件にのめり込んでしまい、やがて担当刑事に最後の望みを託されたかのように助けられ、ついにはベストセラーを出版した、という実話というわけである。これはおもしろい...でも複雑で、追いついていけない(T-T)結局、状況証拠ではあるが怪しい人物をつきとめた…のかもしれない(@_@)?ただ、心臓発作で亡くなったりして真相は依然謎のまま。一応、DNA検査などでの証拠調べも近年行われたらしいが、現存する証拠では解明できなかったらしい。凶悪事件は、ほかにも次々と起こる中、警察やFBIもゾディアック事件だけを調べ続けるわけにもいかない。そんな事件の場合、民間人(ジャーナリストや被害者家族や...とりつかれちゃった風刺漫画家など?…)が執念で調べ上げ、本にして世に問うことで、改めて行政(コールドケース担当の刑事とか( ̄ー ̄))を動かすことが可能な場合も出てくるわけなのだな。グレイスミスは最後には書き上げた本がベストセラーになり、その後も同様の犯罪についてのノンフィクションが書けるようになったらしいけど、とりつかれちゃった数十年間はどうやって生計を立てていたのかしら。事件については未解決ということで、すっきりしないかもしれないが、映画としては、記者や刑事たちの人生が狂ってしまうドラマや、ある意味グレイスミスのサクセスストーリーとしての側面や、謎を解いていくサスペンスの要素が見応えを感じさせる。1場面だけだが子ども達と(ママには内緒の)捜査会議みたいなことをしたりしていて、幼い息子たちは家族そっちのけのパパを温かく見守っているような感じなのが、救いに感じられた。奥さんとしてはたまったもんじゃないけどね。┐(´ー`)┌ロバートダウニージュニアの演じる新聞記者は、犯人に翻弄され落ちぶれていく。酒に、ドラッグに、、、ハラハラしてしまう演技です。(苦笑)マークラファロの演じる刑事は、コートとショルダー式のガンホルダー?がトレードマークだったようで、セリフに映画の刑事のマネか?いや、彼が本家らしいよ、みたいなのがあったけど、ダーティハリーのことか?ダーティハリーに登場する犯人「スコーピオン」は、実はゾディアックがモデルだったらしく、映画の中でも、映画館に刑事や記者たちが観に行くシーンがある。あれは実は別に刑事さん達仲良く遊びに行ってるわけではなく、捜査の一貫だったようだ。でもラファロのコート姿は、ハリーキャラハンというよりコロンボに近い!(爆) と本気で思った。影は多少薄かったけど、グリーン先生ことアンソニーエドワーズに久々出会う。薄いといえば、頭にこってりとした七三が…。(@_@;) なんか不自然~
2008年08月09日
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ダイハード 4.0 を検索!2007年【米】Live Free or Die Hardレン ワイズマン監督(「アンダーワールド」)『アメリカ独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に、何者かが全米のあらゆるインフラを監視するシステムにハッキングを仕掛けてきたとの情報が入り、ブラックリストに載るハッカーたちの一斉捜査が開始される。一方その頃、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、久しく顔を見ていない娘ルーシーに会うため、ニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。しかし、意に反してルーシーの冷たい対応に気落ちするマクレーン。おまけに、たまたまそこにいたばかりに、上司から、近くに住むマットというハッカーをFBI本部まで連行せよ、とのヤボ用まで仰せつかるハメに。不承不承マットのアパートへと向かうマクレーンだったが、それは、またもや始まる不運の序章にすぎなかった』(allcinema onlineより)前三作は大好き。ウィリスは、大根ぶりが鼻につくのでキライだが、マクレーン刑事の時は許せる。(笑)久しぶりのシリーズで、10年分は年食ったけど、そこがまた良い味になっている。なにしろ三度も死線をくぐって死に損なってきただけに、かなりしぶとい風情。いやでも鍛えられるよね…。CGを駆使して、高速道路はぶっ壊す、車で飛行機ブチ落とす、いい加減にしろよ、と言いたくもなるやりたい放題さだが、もう「はいはい」って感じで右から左へ受け流し(爆)、割り切って楽しめた。そして、年頃の娘ルーシーが、「マクレーン」姓を名乗らず母の姓「ジェナロ」を名乗るとこに、ニヤリ、助けにきた父を援護しようと気丈に「パパ、(悪党は)あと5人残ってるわ!」とおしえるとことか、ハイテクな犯人相手ににローテクな闘いで挑む、とかデジタル世代の若者とアナログ親父が手を携えともに闘う、とかそういったところが面白かった!ただ、しぶとく成長してしまったにしても、悪党とは言え、あまりにためらいなく殺していくのが、作り話にしてもいやな気分にはなった。設定上ためらっていたらこっちが殺されちゃうんですがね。。。
2008年08月06日
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先日神社でT坊がバッタを捕まえました。うちのカエルさん達はバッタが(なぜか)苦手なので、すべてカナヘビくん用です。( °~ °)チェッ昼間T坊が入れておいたバッタさんを、ワタシが寝る頃にカナヘビくんが追い回していました。逃げるバッタを何度もカプッと口でくわえて振り回するなどし、気の済むまでカプカプやっていました。トカゲの口ってカプカプ開け閉めするだけで、「もぐもぐ」伸縮しないんですよね…なんだか食べにくそう。基本的にはカエルと同じように丸飲みするらしい。けれども今回のバッタはちょっと大きめ(カナヘビの口の3~4倍はある)。結局丸飲みはできず、翌朝バッタくんの胴体部分が残骸として(笑)転がっていました。夏も盛りで、毎日食べても食べても、まだ食べたい! な感じのトカゲくんカエルさん達です。神社に行った日には何匹もバッタをあげましたが、気まぐれなT坊はエサをあげたりあげなかったり。ひどい日には「ん? ちゃんと水あげたよ」って…。「じゃぁアンタの今日のお昼もお水一杯ネ」って言うと「やだー」って言うくせに!気の毒なのでときどきナイショでコオロギを分けてやりますが(苦笑)、そうすると素晴らしいスピードでゲットします。アマ吉くんに見習わせたいです…
2008年08月02日
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ぴんげは子どもの頃からそれなりにTVでプロ野球や高校野球を楽しんで育ち、大学野球もスタジアムで観たことがあるし、プロも1回くらいは観たと思います。もちろん、だいたいルールもわかります。小学校でソフトボールの授業もあったし。でも結婚してからはまったくと言ってよいほど観なくなりました。したがって、子どもたちも観ないで育ちつつあります。授業でもやらんらしい…ソフトボール…。それはいかんでしょう。野球とサッカーの試合をそれぞれ最低1回は、通して観させよう。…と思いました。「やりたい」と言われたら困るのですが…。(´▽`;)そんな事を思っているある日、K兄ィのチームメイトS君のママが、プロ野球観戦に誘ってくれました。どこのチームかは、ひ み つ。(笑)チームメイト君の弟、4年生が野球フリークなのです。二家族+チームメイトB君の7人でおでかけ。K兄ィはチュー坊たちで適当に盛り上がって楽しくしているので、野球のルールのかけらも知らないT坊に、解説をしてやるつもりでいました。最近の選手のこととか、インフィールドフライとか難しいのはわからないけど(笑)どうやったら点が入るかとか、スコアボードの見方とか、でも早くも1回裏あたりで興味を失ったらしい…( °~ °;)「オレ、どうせお付き合いだから」とかって。ヾ(-_-;) オイ帰らせろはさすがにいわなんだが、(「いつ終わるの?」は2回ほどきいてきたが…)ちょいとハラハラしました。でもそれなりに、ファウルボール狙いに走り回ったり(無理だよ)コーラをおねだりしたり、楽しみを見つけていました。ホッあとは、この数万人(?たぶん)の中で紛れてしまわないかどうかが心配。何度も迷いながらも席に無事帰って来て、「T坊は、なかなか帰巣本能があるのネ」なんてS君ママに言われていました。試合が終了し、帰ろうとしているなか、S君ママが感じていたかすかな不安が現実のものになってしまいました。弟くん4年生を見失った!ほとんどの観客が退場した後に、球場に響きわたる迷子のアナウンス。チュー坊3人組には、うちの携帯を持たせて駅方面に探索に行かせました。すると、しばらくしてS君ママの携帯が鳴り、「駅にいた?!」ホッ(^_^) 良かったぁ球場スタッフに礼を言い、駅に合流すると、「半べそかいてたよ。( ̄ー ̄)」とお兄ちゃん。きくと、スタジアムで迷子のアナウンスを流していた頃、駅でも「○君のお母さま」を呼び出していたそうです(爆)
2008年08月01日
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