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藤澤ノリマサ、良いですねっヽ(´▽`)/♪♪とくだねの小倉サンや(このヒトはどーでもいいケド。)ダンナお気に入りの山下達郎サンも絶賛の、ポップスとクラシック声楽の奇跡にも似た融合~♪ユーロ?テクノ?っぽいビートにのせたプッチーニ(ヴィンチェロ)はあんまり頂けないな、と私の好みとしては思うけど。ポップスのパートもオペラティックアリアのパートも、どちらの声も好き。フォトジェニックな面もなかなかですね♪( ̄ー ̄)bもう1枚欲しいのが、これ...エヘヘヘ。だって昔からなんか好きなんだもん。この子。でも1枚も持っていない。MDにアルバム1枚録音しただけ。だから、買っちゃおう♪ 12/3発売のこのベスト盤。ポイントかき集めて…(笑)そしてこれは予約済み。 アニメ「ブリーチ」の主題歌集第二弾。この収録曲の中で特に手元に来るのがうれしいのが、中(あたり)孝介と、 YUIちゃんかな。
2008年11月30日
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◇◆◇ 2005/03/15 に別のサイトで書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇シャーロットグレイ を検索!2001年【英/豪/独】Charlotte Grayジリアン アームストロング監督『諜報活動に身を投じた女性の姿をサスペンスフルに描く 第二次大戦中のロンドン。看護婦のシャーロット(ケイトブランシェット)は英国空軍パイロットのピーターと恋に落ちる。しかし後にピーターはドイツ占領下のフランスに出撃し、消息を絶つ。彼を追ってフランスに渡ったシャーロットはレジスタンス運動に参加。レジスタンスに命を懸ける若きリーダーや幼いユダヤ人少年との出会いはシャーロットの人生を変えていく。 激動の時代の中、新たな自分を見いだしていくヒロインを、「ロードオブザリング」3部作のCブランシェットが熱演。「オスカーとルシンダ」でブランシェットと組んだジリアンアームストロングが監督を務めている。共演は「あの頃ペニー・レインと」のビリークラダップ。』(wowowマガジンより)観る前は男勝り(死語かな)の女性スパイの悲劇の運命というストーリーを想像していたが、普通より少し知性と勇気に恵まれただけの娘が、はじめは戦地の恋人の身を案じつつ自分にできることで闘いたい、という単純とも言える動機で諜報活動に志願したシャーロットが、過酷な現実に立ち向かい悩みながらも強く生き抜いていく姿が、ブランシェットのイメージともぴったりで、素晴らしい。フランス潜入に踏み切ったり、命懸けでユダヤ人の子供たちを追いかけある物を渡したりする彼女のエネルギーの源が、強く細やかな愛情であるというところが、女性の監督が描いたこの戦争映画の美しさだと思う。ただ、こういうドラマに時々ありがちな問題が。英国でのシーンでは、パリに留学経験のあるヒロインがパイロットの彼氏に(ベッドの中で)フランス語のレッスン?をしてたりして、語学力を活かしてスパイになる、という設定なのに、夜の空からフランスの地に降り立った瞬間からフランス語の台詞が全て英語に切り替わってしまったので一瞬違和感というか戸惑いを感じてしまった。しかたがないのかもしれないけれど。先月(2005年2月)アカデミー助演女優賞を「アビエイター」のキャサリンヘプバーン役で獲得したブランシェット、今ノリノリの女優さん。私は「エリザベス」で出会い(同時期の恋に落ちたシェイクスピアも良かったが大変気に入った)、「ギフト」「狂っちゃいないぜ」「耳に残るは君の歌声」といろいろな役柄をこなす彼女に感嘆。「ロードオブザリング」の妖精の女王様?の役をいかにも楽しげに優雅にのびのびと演じているように感じてすっかり好きになったのだった。
2008年11月29日
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最近はK兄ィは、ふた言目には「なんかない?」「このラーメン食っていい?」「甘いもん、ない?」もうすぐ夕御飯だっていうのに、「これ食っていい?」と鍋の中のスープを勝手によそって食う。とにかくひっきりなしに食べている。┐('~`;)┌ やれやれしばらく前に、中学生の子で弁当3つ持っていく子の事を聞いたことがあって、朝練の後に1個、 2~3時間目後ぐらいに1個、給食食って、部活の前に最後の1個、ひえーーーっと思っていたけど。うちの場合は、まわりも弁当は持って行ってない様子。部活が終わると(6時~7時ぐらいの間に)ヘロヘロになって帰って来ます。「ただいま」の代わりに「腹減ったァ~~(/TДT)/」(爆)んで、バナナとか菓子パンを頬張りながら、「給食、足んねぇ~よ~」とこぼす。私が「お代わりできるの?」と聞くと、「ご飯2回目しようとしたら、もうなかった」「ふーん。女子もお代わりするの?」「女子は、よく牛乳お代わりしてる。」(牛乳、なんでお代わりできるんだろう…謎)「なんで牛乳?」「○×△◇□…から…」もごもご聞き取れず、「え? 乳大きくしたいから?!」「(゚д゚lll)?! 背! 高くしたいから!」「あぁ。背ね…」「アンタ! 変だから!(*`Д´*)」♪( °~ °)スイマセーン
2008年11月24日
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ALWAYS 続・三丁目の夕日2007年【日】山崎 貴監督(「ALWAYS 三丁目の夕日」「リターナー」)西岸 良平原作『昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長時代を迎えようとしていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、茶川(吉岡秀隆)が黙って去って行ったヒロミ(小雪)を想い続けながら淳之介と暮らしていた。そこへある日、淳之介の実父である川渕(小日向文世)が再び息子を連れ戻しにやって来る。そして、人並みの暮らしをさせることを条件に改めて淳之介を預かった茶川は、安定した生活と共にヒロミへ一人前の自分を見せられるよう、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって執筆を始めるのだった。一方、経営が軌道に乗り始めていた鈴木オートでは、事業に失敗してしまった親戚の娘・美加をしばらく預かることになる』(allcinema online より)T坊の小ガッコの校長と教頭が「オールウェイズ? あれはいいよねぇ~~」と絶賛していた前作同様、戦中派(あ、校長と教頭はもちろん戦後生まれネ)から平成生まれまでがみんなで楽しめる映画。鈴木オート一家が怪獣の尻尾から逃げまどう。初っ端からこれは可笑しかった。だまされるシーンは、「あ~あ~あ」と思いながら見るわけで、思わず1.3倍速かけてしまったが、、、(苦笑)昔からこういうの苦手で…薬師丸お母ちゃんのシーンはどれも良くて、預かってた親戚の子が次第に良い子に変わって去っていくラストでは、不覚にも泣いてしまった。(T-T)で、小雪ちゃんは借金返せたのかな?
2008年11月23日
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最近、小中学校は「前期/後期」の二期制となり、中学校は後期中間テストが終わったので、すでに、中学校生活で行われる定期テスト12回のうち、3回が、もう四分の一が終わってしまったことになります。中1の分だけだと、四分の三が終わった…。あぁ、それなのにそれなのに、K兄ィの点数は下がる一方です。前期の通知表は、、、五段階評価、幸い●はないけど、ほとんど●ばっかりで、●は一個もない。うかつな事に、通知表を控えておくのを忘れた。(最近身長体重は控えるようになったんだけどナ…)(^_^;だから正確な成績をちゃんと覚えていない。(w´Д`w)ダメジャン前期の期末テストの時からK兄ィが、「目標に届かなかった場合は、ナントカします」と約束し、私も「家庭教師のト●イで『一番うざいセンセイお願いします』だな」と言ったのですが、それでも後期中間テストがさらに散々な結果だった( ̄□ ̄;)!!ので、外部の力を借りて、ナントカすることにしました。近隣の塾のチラシがちらほら新聞に折り込まれていることもあり、昨夜はネットでリサーチし、今日は1件、問い合わせ電話をかけてみました。それにしても受験産業怖いよ~ただの問い合わせなのに、しっかり名前、電話番号、学校名を聞き取られてしまった。(゚д゚lll))))たたみかけられ明日、面談に行くことに…。私だけだけど。大手だか中堅だか知りませんが、体験講習が、非常に割安で気軽に受けたくなる仕組み。その後、毎月通わそうということだな。備忘録を兼ねて、、、〈Rセ ミナー〉・冬期講習は12/25~1/7。・冬期講習の内容は、2月の期末テスト対策。・冬期講習を万全に受ける為には、12月1.5.8.12.17.19の通常授業を受けた方が良い(無料)。・それを受ける為には12/1にクラス分けテスト(英数)を受ける。うーむ( °~ °)無理かな…。やれたら力つくかもしれないけど。
2008年11月20日
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オーシャンズ13 を検索!2007年【米】Ocean’s Thirteenスティーヴン ソダーバーグ監督(「オーシャンズ12」「ソラリス」「オーシャンズ11」「エリンブロコビッチ」「アウトオブサイト」「セックスと嘘とビデオテープ」)『“オーシャンズ”の1員、ベテランのルーベンが突然の心筋梗塞で危篤に陥った。彼はホテル王バンク(アル パチーノ)と共に、ラスベガスに建設中の最新カジノ・ホテルを共同経営するはずだったのだが、土壇場で裏切られ、ショックで発作を起こしてしまったというのだ。見舞いに訪れたオーシャン(ジョージ クルーニー)と仲間たちは、ルーベンのため、バンクを完膚無きまでに叩きのめすことを誓う。宿敵ベネディクト(アンディ ガルシア)までも仲間に引き入れた彼らは、周到に罠を張り巡らすが?』(wowow online より)かなりオバカ映画なので、超オールスターキャストの超大作だから…ってすごい巧妙なトリックや綿密なストーリーなどを期待してはいけません。(爆)あくまでも、アニメチックで、お茶目でたのしい、仲良しビデオってことで。( °~ °)vところで、13人て誰よ~?1 ダニー(ジョジクル) 2 ラスティ(ブラピ)3 ライナス(マットデイモン)4 バシャー(チードルたん)5 フランク(故 バーニーマック)6 マシンの専門家のリビングストン7 曲芸師イエン8 元気な方の爺さん ソール9 倒れた方のルーベン爺さん10 何屋さん? バージルマロイ(ケイシーアフレック)11 何屋さん? タークマロイで今回ナント、かつての敵ベネディクト(アンディガルシア)が…12人じゃん?。(@_@)最後の二人もそうだけど影薄い人がいる気がする。。。(≧~≦)プッ
2008年11月19日
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僕たちのアナ・バナナ を検索!2000年【米】Keeping the Faithエドワード ノートン監督『NYで子供の頃から一緒に生まれ育ったブライアンとジェイク。小学6年生の時、2人は快活な少女アナと知り合い、3人は堅い友情の絆で結ばれるが、やがて彼女は家族とカリフォルニアへ引っ越す。大人に成長したブライアン(エドワードノートン)はカソリックの神父、ジェイク(ベン スティラー)はユダヤ教のラビとなったが、ある日、出張でNYに来るとアナから連絡が入る。ブライアンとジェイクは美しく成長したアナと再会するが、2人とも彼女に恋心を抱いてしまい……。』(wowow online より)普通(より人一倍柔和でやさおとこ~)な役のノートン氏だ\(◎o◎)/!ある意味、怖かった…かも。お話の、目のつけどころがとても変わっていておもしろい。人種の坩堝(るつぼ)ニューヨークらしい世界? 明るくお洒落に描いていて楽しい。親友どうし、それぞれの宗教の坊さんになって、二人とも町中の評判になる、斬新で楽しい説法をする。その説法のシーンがすごくおもしろい。ノートン神父の説法で、「宗教」と「信仰」は違うんです、という部分に「ナルホドー」と思ったり、「みなさーん、7つの大罪、言えますか? ブラピの映画であったでしょ」とか…。(^o^)ラビ・スティラーの説法も、賛美歌はもっとノッて歌わなきゃ♪と、ゴスペルシンガーを招いたり。先輩ラビのお偉方(ロン リフキン他)が眉をひそめたり口をあんぐりしたりするし、最高だ。野暮なことを言っちゃうと、スティラーがアナはいずれ別の街に去るから彼女とやりたい放題?彼女が実は本気と知るや、やけに冷めた顔に見えたのが、ひどいなぁと思ったし、アナも、ノートンの夜中の留守電を聞いたり、彼の気持ちに感づいていたと思うのに、「親友の神父」として会いに行ったりするのは、あまりに鈍感なんじゃないか、と思うのであった。ノートン神父、カワイソーでも、仲直りの仕方(ラビのトレーディングカード!?(爆))とかスティラーのママ(アンバンクロフト)とアナの『ガールズトーク』のシーンとかアナが内緒にしていたカルチャー教室は実は何だったのかが判るシーンとかラスト方面も、上手におしゃれにホロリンチックにまとめ上げられています。( ̄ー ̄)b
2008年11月18日
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コンフィデンス を検索!2003年【米】Confidenceジェイムズ フォーリー監督(「フーズザットガール」「ツインピークス(TV)」)『ある日、ジェイク(エドワード バーンズ)は仲間のゴードー(ポール ジアマッティ)、マイルズらと共にライオネルという男を巧みに騙し、金をせしめた。それは、警官たちも賄賂で巻き込んで完璧に仕組まれたものだった。ところが、間もなく仲間の一人(「24」のエドガーの人)が遺体で発見される。これには一つの大きな誤算があった。その金の出所が、なんと暗黒街の大物、キング(ダスティンホフマン)と判明したのだ。窮地に陥ったジェイクは熟考の末、自らキングのもとに出向き和解を申し出る。しかし、キングはジェイクの詐欺師としての腕を認めながら、逆に、銀行家モーガン・プライス相手に500万ドルという大金の詐欺を実行するよう命じ、見張り役として手下のルーパスを送り込むのだった。』(allcinema online より)クライムサスペンスとかピカレスクロマンというのは、当たり作品に出会うとまったくもってうれしくなる。ただ観終わるまで油断がならなかったりもするが。この映画もダスティンホフマンの役柄の奇抜さあたりの微妙さなどに警戒(笑)、用心しながら観ていたが、キャッチコピー「ラスト10分――気づいたときには ダマされる」上手にだましてもらいました。ヽ(´▽`)/おもしろかった~o(^-^)oエドワード バーンズって見たことがあるようなないような顔でしたが、なかなか良かったです。ヒロインのレイチェル ワイズがキレイだった。(彼女スリなのです。)「オーシャンズ」を地味にしたような感じの映画かもしれないけど、チームのメンバーがこのくらいの規模だと、まとまった感じがするので、私ごのみかも。似てる感じのおしゃれな犯罪エンタテインメントたち...
2008年11月17日
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我が家のアイドル カジカ王子は、冬眠知らずで食欲旺盛です。エサを心待ちにする毎日です。ある朝T坊が、寒くて暗い窓辺に置いてあったキンギョをリビングに移しました。すると、王子が興味津々。しばらく見入っていました。活発に動き回ってはいるものの、エサをほとんど食べていない様子なのは、カナヘビのふたりです。どれくらい活発かと言うと、毎日トカちゃんはこんな感じに尻尾で立ち上がって、懸命に前足をバタバタさせてよじ登ろうとします。ジャンプしようとしたこともある。\(◎o◎)/(写真の左下で、チロも覗いています。)ひとしきり暴れて疲れると、こんな感じに見事なとぐろ。(笑)
2008年11月16日
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ライアンを探せ! を検索!2006年【米】The Wildスティーヴ“スパズ”ウィリアムズ監督『ライオンのサムソンはニューヨーク動物園の人気者。彼のワイルドな吠え声はまさにスターの貫禄だった。だが一方、動物園生まれの息子ライアンは体も小さく吠え声も弱々しい。何かにつけアフリカでの武勇伝を語る父にライアンはすっかりコンプレックスを抱き、自分も野生を知らなければと外の世界に行けるというコンテナに潜り込んだ。直後、コンテナはトラックと共に走り去り、サムソンは仲間と共に必死で後を追うのだが……。』(wowow online より)たしか、ほぼ同時期か前後して「マダガスカル」があったのだったか…。かぶってる、と評判だった。NYの動物園て幾つあるのか知らないが、マダガスカルでは舞台はNYのセントラルパーク動物園、ライアンでは「NY Zoo」と書いてあった。キリンさんが一緒に旅をするのも似ている。(こっちは♀、あっちは♂)あまりにかぶってるこの2作品の裏側では何があったのだろう\(◎o◎)/(笑)マダガスカルはちょっと毒入りで大人が楽しいドリームワークス作品で、ライアンは裏表がなく安心して楽しめるディズニー作品(ピクサー抜き)。ライアンの方は絵がより繊細で、毛皮がとても気持ち良さそうだったヽ(´▽`)/ネコさん(ライオン)の毛~~~カメレオン軍団が登場するが、その絵がものすごくよく出来てる。ストーリーはおバカさんなマダガスカルの方が、私は好き♪でもT坊は、「どっちも同じくらいおもしろかった」そうだ。
2008年11月15日
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幸せのレシピ を検索!2007年【米】No Reservationスコット ヒックス監督(「シャイン」「ヒマラヤ杉に降る雪」)『NYきっての人気高級レストラン“22ブリーカー”の料理長を務める独身女性のケイト(キャサリン ゼタ ジョーンズ)。妥協を許さぬ完璧主義のせいで時に周囲と衝突することも辞さない彼女だったが、ある日姉が不慮の交通事故で急死したことから、遺された9才の姪ゾーイ(アビゲイル ブレスリン)を引き取って一緒に生活することに。そのうえ、これまで彼女の独壇場だった厨房にもノンシャランとしたシェフ、ニック(アーロン エッカート)が現れて彼女の聖域を侵し始め、ケイトの苛立ちは募る一方だったが…。』(wowow onlineより)妹(ケイト)のところに遊びに来る途中の車中で、ケイトと電話しながら運転する姉の様子に《あぶないなぁ...》と感じていたのよね。で、職場で働くケイトにかかってきた電話で、あ、マズイ、と思いっきり入り込んでいる自分がいた。(⌒~⌒ι)もうそれからほとんどずっと泣いていました。(笑)と言っても、泣く映画ではないんだけど。ところで上のWOWOWさんのレビュー「ノンシャラン」って時々聞くけどナンダロウ(@_@)。肩肘張って、男社会を生きてきてやっと手に入れたカリスマシェフの地位、そこに降って湧いた身内の不幸に、突然の母親役、あわや厨房が乗っ取られる!?まったく自分とダブるところはないけれど、ケイトの戸惑いが痛いくらい感じられ。ケイトハドスン(たまたまケイトだね)の「プリティヘレン」を思い出した。あれも泣いたっけ…(爆)おやおや\(◎o◎)/これにもブレスリンちゃんしかも兄(亀と友達♪)と出演してたんだ!いきなり尾頭付きのサカナのスープ? 食事に出されてもね~( °~ °)コドモにはやっぱとりあえずスパゲッティでしょ。鶏の唐揚げやマカロニチーズはシェフのプライドが許さない?シェフは家でも自分のために完璧なごはんを作るのだろうか?そんなカタブツな女シェフに、ちょっと同情してしまう。で、先がとても読めてしまうストーリーなのだが、この映画においては、そこが気持ちいい。「こうなったらいいな」をどうやって料理してくれるか、期待させて、仕上げに満足させられる、という、まさに「ごちそう様。美味しかった~」な映画だった。(シメシメ。キレイに落ちたゾ)v(^o^)
2008年11月14日
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パンズラビリンス を検索!2006年【メキシコ/西/米】Pan's Labyrinth / El Laberinto del fauno / The Labyrinth of the Faunギレルモ デル トロ監督《PG-12》『1944年スペイン。内戦終結後もゲリラがフランコ政権に抵抗する山間部に、内戦で父を亡くした少女オフェリアが臨月の母カルメンとやって来る。ゲリラ鎮圧をめざすビダル将軍とカルメンが再婚したためだが、オフェリアはある夜、昆虫の姿をした妖精に導かれ、謎めいた迷宮に足を踏み入れる。オフェリアはそこで出会ったパン(牧神)から、満月の夜までに3つの試練を乗り越えれば、彼女が王女である魔法の国に帰れると告げられ…』(wowow online より)厳しい現実の世界と、妖しくてやはり厳しい魔界との対比がなんとも魅力的。新しいお父さんは、本能的に娘がなじめないのも納得の、残虐非道な男。軍人としては有能なのだろうが、腹心の部下ともどもサディストである。オフェリアちゃんは、大きいけどたぶんT坊と同じくらい(小3)だろう。本や物語が大好きで、大人の言いつけも分かっちゃいるけど守りきれないところに、妙に感じ入ってしまったり。T坊はホントにもう…。なんで黙って出かけるの。食べなさいって言う時に食べないくせに食べないでねって言うときに限って勝手に食べちゃうんだから。(`へ´)食べたらすぐにゴミは捨てる! ごちそう様って言ったらすぐに食器を運びなさい!脱いだらその辺に置かない!! なんべん言ったらわかるんじゃあ~~~(*`Д´*)!はっ (◎o◎;)!ちがったそんな健気な少女がとてもかわいそうな悲劇なのだが、カタルシスがあるラストで、美しい映画だった。
2008年11月13日
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また、このイヤな季節が来たよ。部活がなくて早く帰ってくるのを良いことに、「ちょっとメールチェックさせて」と私からパソコンを取り上げヾ(-_-;) 気がつくと動画サイトでまったりしてたり、「じゃ、勉強はじめる」と言いながら、お茶を淹れるお湯を沸かし始める。(-_-メ)(最近、紅茶にはまっている ~~且o(´¬`*) )机(というかうちでは食卓でさせている)についたな、と思ったら爪楊枝磨いたり (@_@)はぁ?お父サンが使わなくなったので与えたモバイルを、暗記なんかに使ってたらしいのだが、気がつくと「ねぇ見て。エクセルで消費税計算ソフトを作った。」(*`Д´*)ナニやってんだゴラ!これがキレずにいられるか!!自分の頃は、(日頃予習復習してなかったので...)定期試験のときはとにかく「あぁ時間が足りない、足りない」で(毎回一夜漬けで...(^_^;)) 夜遅くまで必死だったもんだ...と思う。1点でも多く取らなきゃ、と思ったら1分でも多く問題解かなきゃって思わないか??なんでそんなに真剣みがないんだ! もっと真剣にやれ!てなことを、言った。「ちっ」とかふてくされた様子でワークブックを開いたK兄ィであった。くそっ「ちっ」はこっちだ。今回の中間試験は『全科目前回よりも点数アップ(英語以外)』の約束で、ブックオフで漫画を一冊買わされたのだった。くそっなんて甘い大馬鹿母なんだ。ちっ (`へ´)
2008年11月12日
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ボーン・アルティメイタム を検索!2007年【米】The Bourne Ultimatumポール グリーングラス監督(「ボーンスプレマシー」「ユナイテッド93」)『CIAの極秘計画《トレッドストーン》のもと、過去の記憶を消された元諜報員ボーン。計画の全容をつかんで首謀者に復讐するため、独自の調査を継続する。そんな時、英国のある新聞にボーンの顔写真が載る。ボーンは記事を書いた記者に接触し、《トレッドストーン》を発展させた計画《ブラックブライアー》があると知る。CIAのヴォーゼン(デヴィッド ストラザーン)の部下が記者を殺したため、ボーンは記者の情報源がいるスペインのマドリードへ向かうが!?』(allcinema online より)記者が電話で「ブラックブライアー作戦てのがあって...」って口にしただけで、当局の「危険キーワード検索」みたいなのに引っかかる、なんて映画の世界だけにしてほしいもんだよね。。やはり悪いオッサン達が、トレッドストーンとブラックブライアー作戦の存在が世に出るのを防ぐため、暗躍している。そして、それを隠す工作のために、次々と工作員がボーンに倒されるので、とっとと消してしまいたいわけで、それを何とかパメラ(ジョアンアレン)のせいにしようとしてるんだな。今回もかっこいい女性管理職のパメラが、ボーンの知りたいことを探るため活躍。前2作で活躍したニッキー(ジュリア スタイルズ)も、ボーンとともに命を狙われるはめに。いやぁ、ボーン三部作、近年のハリウッドアクション大作の中で一番おもしろいんじゃないか?と思ってしまいます。窓際ネタ、(「休みなよ、顔が疲れてる」)電話ネタ(「君がオフィスにいるなら僕と向き合ってるはず」「えっ」)など、何度か繰り返すのも、いやみじゃなくてついニヤッ( ̄ー ̄)としてしまう。(今作と「1」で髪を染めるシーンがあるのはダンナが怒ってましたが。いーじゃん~)デイモン君、他の映画ではどっか冴えない青年というイメージだけど、(「オーシャン」でママに助けられるのは良かった( ̄ー ̄)。)ジェイソンボーンの彼は、実にシャープでかっこよく見えるから不思議だ。ただ、ジェイソンとマリーとニッキーが兄妹に見えるのは私だけ???
2008年11月11日
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ローグ アサシン を検索!2007年【米】War / Rogue / Rogue Assassinフィリップ G アトウェル監督《PG-12》『サンフランシスコ。FBI捜査官のジョンとトムは、伝説的な殺し屋ローグを追いつめ、銃撃するが、とどめを刺すことはできなかった。その数日後、トムと妻子はローグによって惨殺されてしまう。3年が経ち、中国マフィアと日本のヤクザが激しい抗争を繰り広げる中で、再びローグと思われる暗殺者が現われる。ローグの追跡、そして復讐に執念を燃やすジョンだったが、そんな彼をあざ笑うかのように、ローグは抗争を激化させてゆく。』(wowow online より)お気に入りのステーサムと応援する同年代の星ジェットが競演とあらば、観ないわけには。開始そうそう、タイトルの文字の演出で漢字やカナの羅列が…どんどん消えていくので普通に見ていると読み取れない。停止ボタンとコマ送りで見ると...「復讐」とか「闘争二家族」、制作会社の名前のカナ、「ジェーソン・スタサム」(爆)タイトルは、「悪漢暗殺者」...「闘争」する「二家族」とは、サンフランシスコに君臨する中国マフィアと日本のヤクザ。中国マフィアのドンは、懐かしのジョン ローン。あぁ、すっかりおじいさん(T-T)。日本の「ヤクーサ」のドンは、日本に住んでいる石橋凌で、シスコ支部を監督する「あねご」はデヴォン青木。俳優ウォッチングもちょっとおもしろい。ジェットと、ケインコスギ(日本から乗り込んだヤクーサの若い衆)の日本刀対決なんて、なかなか見られそうにないよね。タイトル以外にも、「白湯(さゆ)茶屋」という日本料理店? とか、やくーさの事務所? とかのインテリア・エクステリアのあちこちにある日本語が、ヘンな雰囲気でおもしろい。プロの書家だとしたら下手すぎる書体で(爆)、いろんな格言? が書いてある。ぷぷっミステリアスな殺し屋ローグが、どうやら二股かけて「二家族」を互いに殺し合わせようとしていることが見えてくるので、まぁ言ってしまえば、痛快バイオレンスな娯楽大作なわけだ。昨日の日記の「ブレイブワン」と同様のテーマ。続けて観たのは、まったくの無意識である。(^_^; 弁解終盤、ちょっと意表をつかれたりしたのもうれしかったのだが、その後は微妙…。このラストは、何(@_@)???かなりスッキリしないのであった...
2008年11月10日
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ブレイブワン を検索!2007年【米】The Brave Oneニール ジョーダン監督(「クライングゲーム」「インタビューウィズヴァンパイア」「マイケルコリンズ」)《R-15》『NYのラジオ番組の人気DJ、エリカ(ジョディフォスター)は、ある晩、挙式間近の婚約者デヴィッド(LOSTのサイードの人)と公園を散歩中、3人組の暴漢に襲われ、デヴィッドは死亡、彼女自身も瀕死の重傷を負う。絶望の底に沈んだエリカは、ふと衝動に駆られて1丁の銃を手に入れるが、そんなある日、コンビニで折悪しく強盗現場に遭遇。再び命の危険に曝された彼女は、、、』(wowow online より)「幸せの1ページ」でなぜ彼女が外出恐怖症になったか判った!というのはうそですが、、、久しぶりにジョディが、幸せの絶頂にいる女性を演じている~、と思ったらいきなり、恐怖と絶望のどん底です。その後は、言うまでもなく家を一歩出るまでにあらんかぎりの勇気を振り絞り、何を見ても聞いても怖くて、という世界。おびえながらニューヨークの街をさまよう(さまよってるわけじゃないね、買い物したり仕事に出たり)彼女ならではの?いっぱいいっぱいな感じの演技はさすがです…そして、ある時一線を越えてしまう…やられるのは悪党ばかりなんで、必殺シリーズのごとく、スッキリ!しちゃうんだけど、もちろん違法なわけで、当然物議をかもしちゃったらしいけど、彼女の感情表現や、刑事サンの葛藤がとっても見どころだと思う。ジョディ見てると疲れるけど、刑事役のテレンスハワードはなかなか癒し系。最近よく見る顔、と思ったら「クラッシュ」の音楽プロデューサーの人だ。キレイな眼で、優しい小犬のような顔。( °- °)でもねぇ、、、いいのかね、このラストで。そう来るか!? と思いっきり思ってしまった。気持ちはわかるよ。ただ、CSI NY の目に留まったら大変だ。マックテイラーならそのラストは許してくれないだろうよ。(ステラなら見逃してくれる...かな(笑))
2008年11月09日
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アポカリプト を検索!2006年【米】Apocalyptoメル ギブソン監督(「顔のない天使」「ブレイブハート」「パッション」)《R-15》『マヤ文明の時代。ジャングルの村で妻子や同じ部族の仲間と平和に暮らす狩猟民族の青年ジャガー・パウ。だが、突如現れたマヤ帝国の傭兵たちに村を壊滅させられてしまう。ジャガー・パウは何とか妻子を敵に見られない場所に隠すが、直後、兵士たちに捕らえられたジャガー・パウと同じ部族の一行はマヤ帝国に連れて行かれ、干ばつを鎮めるための儀式の生け贄に』(wowow online より)冒頭に哲学者のウィルデュラントという人の文章が引用されている。「偉大な文明は、外部からではなく、内部から破壊され、征服される」それがメルギブさんのメッセージかな、と思って印象に残ったので、それを思いながら見進めていった。なるほど。観終わって、今調べて初めて知ったのだが、マヤ文明というのは紀元前から起こり2000年以上栄えたらしいのだが、終わりの方には森林伐採によるエネルギーの枯渇とか災害、飢饉、伝染病で苦しんでいたんだな。歴史は繰り返すっていうことか。ネタバレになりますが、、、→ラストで、主人公の青年が強い意志と運と根性で闘い逃げ抜きついに追い詰められ、追手とともに見たものは、見たこともない帆船と見たこともない姿の人々だった。お約束?どおりの血なまぐさい殺戮から、知恵と勇気と根性で生き延びた青年に感動し、深い穴の中で必死に耐えて生き延びた妻子の姿に感動し(水中出産!)(どんだけ~(@_@;)だよね…)家族の再会にほっと癒されるのも束の間、外部からの侵入者の姿に空しさをおぼえてしまうのであった。どよ~ん(-_-)「もう二度と観ない」と思っているけど、それでも人にはおすすめしたい映画ではあります。(´▽`;)矛盾?... でもないよね。でも、いくらリアルな描写にこだわるからってあそこまで残酷さを描く必然性があるんだろうかなぁ。特に『ゴロンゴロン』の場面。史実とかけ離れているという話もあり。
2008年11月08日
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エバンオールマイティ を検索!2007年【米】Evan Almightyトム シャドヤック監督(「ナッティプロフェッサー」「ナッティプロフェッサー2」「ブルースオールマイティ」「ライアー、ライアー」)『「ブルース・オールマイティ」でブルースのライバルだったエバンを主人公に、今度は彼が箱船を作るという無理難題を神から突きつけられ悪戦苦闘するコメディの第2弾。 “世界を変えよう”を公約に掲げてみごと下院議員に当選したエバン・バクスター(スティーヴ カレル)はTVキャスターの仕事を辞め、一家でヴァージニア州の郊外へ引っ越してくる。そして、早速ベテラン議員ロング(ジョン グッドマン)から大役を任されるなど幸先の良いエバン。ところが、公約を実現したいと神に祈った次の日から状況が一変、神(モーガン フリーマン)がエバンの前に現われ、ノアのごとく箱船を作るよう告げられる。』(allcinema online より)エバンて、「ブルース」に出てたの? 気がつきませんでした。見たのずいぶん前だから。(^o^;)第二弾で陥りそうな二番煎じの感じがなくて、まったく別の映画になっていたのが良かった。その点「オールマイティ」のタイトルはちょっと違う感じ。巨大な箱船を作るシーンは、よく出来ていて、合成だと思うのだが実際に作っているかのようだった。作っている最中のシーンもおもしろい。また、たくさんの動物たちが登場するが、それについても手間のかかっている映画である。日本では劇場未公開らしい。(WOWOWで放映)おもしろいけど、たしかに日本ではスティーブカレルで客は呼べないのかも…。かわいい動物たちや急流下り(?)のスペクタクルは大画面向きだし、モーガンフリーマンの神さんは相変わらずサイコーなのでもったいない気もする。スティーブカレル、オスカーの授賞式では今のところプレゼンターだけだろうか? 司会もしそうなキャラだが。あまり好きではなかったが、慣れてきたせいか、おもしろいと思えてきた。神さんに強制的にノアの姿をさせられて、同僚に「アカデミー賞の司会のつもりか?」(字幕)(音声ではたぶん「ウーピー(ゴールドバーグ)のつもりか?」という感じ?)という場面があった。ちょいと笑える。今調べたら「森のリトルギャング」で私の好きなハミーの吹替えをやっている。
2008年11月07日
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レッドクリフ Part I を検索! 2008年【米/中/日/台/韓】Chi bi / Red Cliff: Part I / The Battle of Red Cliffジョン ウー監督(「ウィンドトーカーズ」「フェイス/オフ」)『西暦208年。帝国を支配する曹操は、いよいよ劉備軍、孫権軍の征討に向け80万の大軍を率いて南下を開始した。』(allcinema onlineより)最初の標的の劉備軍は曹操軍に追いつかれピンチに陥るが、関羽と張飛の活躍で逃げ伸びる。諸葛孔明(金城くん)は超インテリで軍師。君主劉備にライバル国である呉の孫権との同盟を進言し、僕が説得するからと自ら呉に向かう。孔明は若い孫権と、彼が兄のように慕う司令官の周瑜(トニーレオン)に面会し、同盟を説得する。嫌われ者の曹操軍は80万、劉備軍と孫権軍は足しても5万、まさに多勢に無勢だが、曹操軍は無理やり制圧して降伏した兵隊たち、こちらは同じ志を持つ仲間。僕たちの君主はいずれも人望が厚いし、僕と周瑜どのの戦略があれば、80万の敵でも抑えることができるのさ、とは言わなかったけど、、、金城くんとトニーさんの頭脳を中心に、互いの軍のヒーローたちが、結束を深めていくのだ。私にとって登場人物の多いのが悩みの種の三国志だが、劉備の一人息子である赤ちゃんを命懸けで救い出す趙雲の活躍(首も据わってないのにぃ~汗)、とにかく力持ちで強い、関羽や張飛の闘いざま、孫権のお転婆な妹 尚香(ヴィッキーチャオ)、海賊出身(倭寇とか?(^_^;)の勇猛な甘興(中村獅童)、有能な父や兄に多少劣等感を抱く若き孫権(グリーンデスティニーの盗賊クン:張震)ひとりひとりの活躍場面が丁寧に描かれていて、わかりやすい。八卦の陣というのががすごーくおもしろいが、そこでもひとりひとりのヒーローの活躍が楽しめる趣向。役者が、みんないい。憎たらしい曹操にすら魅力を覚えるほど、曹操の配役もいい。観てないが「駱駝の祥子」「覇王別姫」の主演の人だという。重厚な演技はモーガンフリーマンみたいに渋いんだが、トキオのリーダー城島くんに似てる!と思えて仕方がないのだ。(爆)「硫黄島」の彼を見て、なんか気の毒になっちゃった獅童くんだが、今回は無頼な感じがいい方に生きてて、かっこよかった。中国語も上手に聞こえた。(たぶん)金城くんとトニーさんの出会いのシーン(琴でデュエット…)がちと長いな、トニーと妻の夫婦和合がしつこいな、とも思ったが、妻(小喬)はpart2ではキーパーソンになるらしいので、意味はあるかとも思う。ゆうべは偶然(無意識…かな)に「傷だらけの男たち」を観て、トニーと金城くんの気分は大いにもりあがったのだった。v(^o^)広東語の金城君もいいが、北京語の彼もいいなぁ!(日本語だと…キャビア~な感じ?)( ̄ー ̄) (ちょいとキョウザメの意...)続編はやく観たいです~~
2008年11月05日
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例年、我が家のアマガエルさん達は、冬場になると数日に1回コオロギを食べ、後はほとんど飼育ケースの天井の隅で眠りこける、という生活をします。自然界では、池の底とか野山の? 土中深くもぐり込み、田畑を耕す頃に寝ぼけ眼で掘り起こされたり、自分で出てきて活動を始める、らしい…。人家に棲んでる子は、氷点下にならない場所に置いた土(水槽など)の中に冬眠させると良い、らしい…。今年は試しに、飼育ケースの地面に土を敷いてみました。子どもが例年うるさいんだ。土を置いてあげて、って。アマガエルさん達、すでに寒いらしくてろくすっぽエサも食べずに寝ています。土を置いたとたんに、アマ吉くんがこんな姿で…眼は起きてるし。(笑)次の日にはアマ吉は出てきて、代わりにざららちゃんが半分埋まってた。翌々日には起き出してきた。 つるるちゃんは、、、気付いたら行方不明でした。(爆)掘り返したら悪いので、探しません。では、カジカガエルはどこで冬眠するんだろう。渓流ぞいの山の中か?全然わからないけど、試しにお皿に土を盛ってみました。すると翌朝さっそく使っていました!!昼間少し、まどろんでいた様子でしたが、飛び出してきてエサを探していました。初めて見る王子の泥んこ姿。プールの中もよく見たら土が沈んでいました。ただ、何か読んだのかT坊に言わせると、「冬眠するのはエネルギーが要って疲れるんだよ」なんだとか。本当??(@_@)?
2008年11月04日
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夕飯後、いつものように「ね~、なんかない?」「甘いもの」とK兄ィ。「アイスクリーム食べよっか。」と私。生協で買う1リットル入りのやつがだいたいいつもあります。( ̄ー ̄)それを皆でちょっとずつ食べます。「他にない?」「はぁ?」アイスで満足できないのかよ。「マフィンでも焼けば」「焼く。」ヾ(-_-;) えっえーっ!?というわけで、柿マフィンの時に見つけたサイトを教えてやり、マフィン作りを手伝うことに。材料を出してやったり、バターを湯せんしてやったり...あとは計ったり混ぜたりだいたい自分でやっていました。プレーンマフィン、ゼリートッピング、の出来上がり。私が先日2回焼いた柿マフィンは、『マフィン』て感じではなく『クッキー』に近いものが...(;_;)。たぶん、こねすぎなんだな...K兄ィのは、外はカリッとして「あ、おれのもクッキー。(笑)」でも、中はわりとマフィンぽくできていました!くっ( °- °) くやしいでもやっぱり、マフィンよりスコーンって感じでしたけど。美味しく頂戴いたしました。
2008年11月03日
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傷だらけの男たち を検索!2006年【香】Confession of Painアンドリュー ラウ監督(「インファナルアフェア」「インファナルアフェア 無間序曲」「インファナルアフェア 終極無間」「デイジー」「頭文字D the movie」)『2003年のクリスマスの晩、連続殺人犯の逮捕劇に駆り出された後、ようやく帰宅した刑事のポン(金城武)は、恋人が自殺している姿を発見。3年後、私立探偵となったポンは、今なおその悲しみから立ち直れず、酒に溺れる毎日。一方、彼の親友であり警察時代の上司でもあったヘイ(トニーレオン)は香港有数の富豪チャウの1人娘スクツァンと結婚し、幸せな日々を送っていた。そんなある日、チャウが何者かに惨殺され、ポンは事件の真相究明に乗り出すのだが…。』(wowow online より)前半から真相が判ってしまい、観客もそして探偵(金城くん)すら薄々気づきつつストーリーが進んでいく、という展開。これは下手に犯人探しするより案外スリリングでおもしろいかも。「まさか。なぜ?」という部分で謎解きも楽しめる。そして彼の素敵な演技が合わさって「まぁ、そうだったの~(;_;)」みたいに女の観客をぽわ~んとさせるわけだ。きざなセリフもお約束?「酒は飲みにくいところがいいのさ」(だっけ)みたいな。ほんとに二人とも傷だらけ(;_;)だからこそ心が通い合うのね。気管切開している病床のスクツァンが、夫トニーに語気荒く問い詰めるけど、そんな事できのか...?(@_@)?そんなツッコミもありの、泥臭い映画だけど、汚れきれない汚れ役の二人を楽しめる作品になっていると思う♪
2008年11月02日
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先日、知り合いの方からたくさん柿をいただき、(ご主人の実家からもいできた、という)かと思えばダンナが出張先でついつい買ってきたり、大阪の親戚からお米のついでに山ほど送ってくれて、なぜか今年は柿だらけの我が家です。こうなると、私はがぜんジャムを作りたくなります。なぜか。大阪にいる頃に始めたんだけど、、、大阪にいるころは、近所の八百屋さんで「腐れかけ」?(ダンナいわく)で山盛りになって安いやつを買って、(ダンナはスプーンで食べるが)私はジャムにしてみました。こいつが私のツボにはまって…。柿ジャムなんて売ってないしさ。ヨーグルトに入れたり、マーガリンと一緒にトーストなんかに塗っても美味しい。今年も作るぞ。1回目は、固いのに4分の1のまま煮ちゃったので干し柿煮って感じになり、パンには塗りにくいのなんの。味は美味しいけど…。2回目は、比較的熟れてきているのを小さく刻んで煮たので、いい感じになりました。かわいい空き瓶に詰めたので、最初にくれた人にあげようと思います。1回目のゴロゴロしたやつを、マフィンにちょんと入れて焼いたら、(マフィンというよりクッキーみたいになっちゃいましたが…なぜだろう)コドモ達が、ウマイウマイと大喜びしてくれました。
2008年11月01日
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