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PROMISE〈無極〉 を検索!2005年【中/日/韓】The Promise / 無極(Wu ji)チェン カイコー(陳凱歌)監督(「黄色い大地」)『戦乱の世で親を亡くし、行き倒れ寸前だった少女・傾城(大人になってから=セシリアチャン)は女神(陳紅)から真実の愛と引き換えに、すべての男からの寵愛と何不自由ない暮らしを約束され、やがて王妃の座についた。その頃、王を支える無敵の大将軍・光明(真田広之)はこの世のものとは思えぬ脚力を持つ奴隷の男・昆崙(チャンドンゴン)に目を留め、自らの従者とする。やがて2人は、無歓(ニコラスツェー)の反乱に遭い危機に陥った王を救出するため城へと向かうのだが…。』(allcinema onlineより)前知識なしに見始めるや、戦乱の跡のシーン...にしては現実味のないセリフ...ファンタジーなのか!ちょっと...(w´Д`w)イヤな予感。美しい色彩と幻想的な絵柄は、絵本を見ているようだ。真田サンは、「華鎧」(はなよろい)という鎧を着けた「大将軍」で、3000兵で2万(だっけかな)の敵を敗ったヒーロー。京劇とヴェネツィアのカーニバルのお面がミックスしたような、鎧と面は、キレイだけど滑稽。かっこよく似合ってはいたけれど。あとは、、、ドンゴンチャンもタイプじゃないし、ニコラスツェーも。セシリアチャンはキレイだったが、色っぽいシーンなんて別に観たくないし。なんで、ああいうシーンを(しかも全身を)撮る必要があるのかな。全身を上から、というスタイル、何かで観たぞ。LOVERSかな。HEROかな。チャンツィイーとトニーレオンかな。色彩へのこだわりといい、かなり影響を受けているのだろうか。ドンゴンチャンの「この世のものと思えない俊足」だってバカバカしくて、ワイヤーで不自然な動きで剣を交えるのも、もうウンザリ。大将軍が起伏に富んだ役だったので、真田サンに関しては損はないと信じたいが、作品としての出来は微妙だ。主演映画ということでキャリアの傷にならないといいが。「上海の伯爵夫人」を早く観たいものだ。近所で上映している時、ポスターを見て「観たいなぁ」と思ったものだが、劇場で観ないで、ホントに良かった! (笑)
2008年10月31日
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ボーンスプレマシー を検索!2004年【米】The Bourne Supremacyポール グリーングラス監督(「ユナイテッド93」)ロバート ラドラム原作『殺戮のオデッセイ』『CIA内の不正の裏情報がひそかに外部に売りに出され、その取引現場を何者かが襲い、交渉役のエージェントと情報屋を殺して莫大な金を強奪する事件がベルリンで発生。そこには元CIA諜報員ジェイソン・ボーンの指紋が残されていた。その頃ボーン(マットデイモン)は、インドで恋人のマリー(フランカ ポテンテ)と隠遁生活を送っていたが、そんな彼らを凄腕の殺し屋キリルが狙撃し、ボーンは生き延びるがマリーは殺される。復讐を誓ったボーンは陰謀の究明に乗り出す。』(wowow online より)「ボーンアイデンティティー」の続編。前作で知り合ったマリーは、記憶喪失後唯一の知り合いで友人で、守りながら一緒に逃げた仲。やっと得られた平穏な生活が、冒頭あっと言う間に壊されて…。かわいそう!(T-T)今回は、追う側にパメラ(ジョアンアレン)という管理職が登場して、華を添える。華だけでなく、テキパキと指示を与える姿にほれぼれ。しかも、極秘扱いにされた前の作戦に不審さを感じ、冷静に対処することにわくわく。ボーンが彼女にコンタクトを取るシーンが、すごく気に入った。そして、前作でも登場したスタッフ、ニッキー(ジュリア スタイルズ)がキーパーソンとなってくるが、その彼女を指名するシーン。かっこええ...( ̄ー ̄)そしてラストシーンでもそのわくわくをもう一度味わうことができる o(^-^)o♪複雑なストーリーだし見る度におもしろいので、しばらくHDDに残して、何度も観るつもり♪【原作本】
2008年10月30日
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ウォークザライン を検索! 2005年【米】Walk the Lineジェイムズ マンゴールド監督(「17歳のカルテ」「ニューヨークの恋人」「“アイデンティティー”」『綿花栽培の小作で生計を立てる貧しい家庭に生まれたジョニー・キャッシュ(ホアキンフェニックス)。酒に溺れ、暴力を振う父(ロバートパトリック)に怯える毎日だったが、そんな彼の心の支えは優しい兄ジャックとラジオから流れてくる少女ジューン・カーター(リースウィザースプーン)の歌声。ところがある日、その最愛の兄が事故で亡くなってしまう。』(allcinema onlineより)前半は兄を亡くした少年時代から歌手になるまで、後半は歌手になってから紆余曲折を経てジューンと結婚する?まで、という感じかな。冒頭シーンと中盤ごろに、有名な(と言うか、ドラマ「コールドケース」でも事件の背景に使われていたぐらい、アメリカでは有名、らしい)フォルサム刑務所での慰問コンサート? のシーンがあったが、そのエピソードについてもっとつっこんだ話が展開するかと期待したが、さらっと終わってしまった印象だった。父との複雑な関係についてのストーリーが一番心に迫った…。「俺の大事な方の息子が死んだ。」なんて露骨に言う父親。尊敬する大好きな兄ちゃんに死なれて、オヤジもそれじゃ、歪むよね(T-T)。大人になって人気シンガーになっても、認めずに悪いところばっかりあげつらう頑迷な くそオヤジ。ロバートパトリックがまた、妙にはまっているのだ。見かねて家族あげてサポートしてくれるジューンのお父さん達はいい人たちだ。(実際いい人たちなのか、脚本がカーターさんちサイドなのか。)一方でジョニーキャッシュの前妻の描き方はさんざん。映画で判断する限り、奥さんは売れる前からいやみをチクリチクリ(これは仕方ないね?)売れてからも、稼ぎはしっかり使いまくるくせに、悪い面ばかり見て、幼い娘たちも自分の味方につけて何を吹き込んだのだか。結婚した頃からのジョニーの努力も足りなかったのだろうけれど。そういうイヤな苦い面はさておいたら、オスカー獲ったリースも、ホアキンも、見事な演奏。(演技も)ラストにオリジナルの音源もちらっと流れていたようだったが、それに比べて遜色ないぐらいに、すばらしい歌声だった。テレビがまだなく(たぶん)、ラジオの時代、全米スターとはいえ、過酷なバスツアー。大変そう...。ツアーのメンバーにエルヴィスがいて、昔「エドサリヴァンショー」で(もちろん、リアルタイムじゃないわよ!)不良のイメージが強かったエルヴィスをエドが『礼儀正しい好青年』として扱った、というのを観て、紳士だと思っていたのに、グルーピーの娘たちとじゃれるエルヴィスを見ながらジョニーのメンバーが「エルヴィスの頭の中はエッチのことだけ」と呆れるシーンがあって、なーんだ(+_+)と幻滅したのであった。(笑)(エルヴィス役、あんまり似てなかった...ような)「ウォークザライン」タイトルがとっても良いと思う。ジョニーの歌のタイトルだそうだが、映画では泥酔して「まっすぐ歩け」ない状態の頃に、書いた曲らしい。「まっすぐ歩く」という意味らしい。
2008年10月29日
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近況です。ここのところ、怒濤の映画日記が続いています(苦笑)が、バイトをやめて一日家でビデオを観ているわけでは、ないのよ。(*^.^*)エヘ 一応…。10月は小学校、中学校、部活、そして地域でも、わさわさと行事がたてこみます。中学は給食だけど、今月は平日に2日続けて弁当だったり、試合が2回あったり。K兄ィの弁当ですが、寝起きがつらいけど、肉野菜炒めと玉子焼き、プチトマトとか、中身の工夫はあまりしないアタシなのでそんなに時間もかからないし大変ではありません。ただ、ちょっとウルサイのが、「肉多めがいいな」というのでたくさん入れたら「試合の時は食べる時間ないからあんなに入れないで」とか食べきれるように、と少なめにしたら、「足んなかった。腹減った…」と帰るなり不機嫌とか、ムズカシイんだよ~~~。10月半ばには、道場の役員の事やK兄ィの試合の結果の事やT坊への不満などが、短期に鬱積して一気に爆発して夜更けにダンナにぶちまける、なんて事もありました。バイトあったらもたなかったかも(^_^;
2008年10月27日
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エディット・ピアフ~愛の讃歌~ を検索!2007年【仏/英/チェコ】La Mômeオリヴィエ アダン監督『第1次世界大戦中、フランスのパリで生まれたエディット。幼少時代、娼館を営む祖母のもとに預けられ、娼婦たちに可愛がられながら育った彼女は、やがて大道芸人の父に引き取られ、路上で父を手伝ううち、自らの歌の才能を開花させてゆく。そして1935年、パリの名門クラブのオーナー、ルイ・ルプレ(ジェラール ドパルデュー)に見出され、彼の店で歌うようになった彼女(マリオン コティヤール)は、広く世間に知られるようになり、スターへの階段を駆け上がる…。』(wowow onlineより)なんかしんどそう…とスルーしようと思っていた映画でしたが、Nobubuさんの感想を読んで、やっぱり観なきゃと思ったのでした。不遇の少女時代、裏町での苦労など観ていて確かに重たいのだけれど、やはり歌の力、音楽の力で、引き込まれました。WOWOWでは直後にドキュメンタリーも合わせて放映したので、続けて観たことによって、理解が助けられました。プッチーニのオペラ「トスカ」に『歌に生き愛に生き』というアリア曲があるんだけど、エディットはまさにそんな感じの生涯だったんだ。歌と愛を捧げて求める相手さえあれば、後はなんとかなる、みたいな人だったみたい。でも映画の方では恋愛に関して、最も心から愛して突然の悲劇に奪われた恋人だけにしぼって描いてましたた。彼以外にもかなり豊富な恋愛遍歴が有名だったらしいんだが…。それにしてもドラマチック過ぎる人生。波瀾万丈としか言えない短い生涯。まだ40代だというのに80過ぎた老婆にしか見えない衰え方でした。(しかも、演じているマリオンちゃんは30そこそこ)背も曲がりヨタヨタと舞台に出るが、マイクの前ではスッと…別人のような歌声がほとばしるんです。映画ではただワガママな天才みたいな感じにとれなくもないのですが、ドキュメンタリーの番組の方も見ると、歌のツアーの仲間やディートリッヒとの友情とかに触れられていたので、けっこうざっくばらんな人柄だったみたいでした。アル中ヤク中みたいな話もあるけど、多少は事故のケガによるモルヒネ依存のせいもあるんじゃないか、と気の毒でした。
2008年10月25日
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星になった少年 を検索!2005年【日】河毛 俊作監督『家族で小さな動物プロダクションを営む小川家。長男の哲夢(柳楽優弥)も人一倍動物を愛していたが、学校では家業のことでいじめを受けることも少なくなかった。ある日、母親の佐緒里(常磐貴子)がタイから象を購入してくる。哲夢はたちまち夢中になり、象の気持ちを感じ取る優れた才能に目覚めてゆく。新たに加わった子象ランディを世話する中で、いつしか彼は一人前の象の調教師となる夢を抱き、佐緒里を説得して象使いの学校があるタイへと向かう。』(wowow onlineより)劇中劇の役者役で武田鉄也(チョットウザ…)が、「動物と子役にはかなわない」と言ったように、象の演技を見てるだけで、もうやられっぱなしでした。柳楽くんのセリフは一本調子で、「下手?」とも思うのだが、あの年頃はこんな感じだよなとも思うし。彼が象使い学校に行くとすぐに、彼担当の子象を母象から引き離すところがあるが、そこから涙が.....(T^T)象使い学校の先生や兄ちゃんたちも、良かった。老先生は悲報をどうやって聞いたのかな、と想像するだけで涙が....。・°°・(>_
2008年10月24日
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ひところ、我が家に大発生して目の色変えて獲りまくっていたショウジョウバエが、めっきりいなくなってしまいました…。ムム、がんばって獲り過ぎたか? 温存すれば良かったか?「バナナおいときゃ、すぐ沸くぜ」うん、わかった。皮をその辺に放置しよ。ヾ(-_-;) オイ最近、ハエくれないネ…それにしても、王子はみんなのアイドルです。ヽ(´▽`)/一方、王子の人気の影でちょっと忘れられてる(?)アマガエルたちは、秋が深まって、動きが早くも鈍くなってきました。エサも欲しがらずに寝てばかりいます。どうやら夜中に起きているらしい…(謎)土を置いといているのだが、時々見るとみんな泥んこになっています。(笑) 久々に動き回っているところ。ひとり寝てますが。「ちょいと。起きなさい」 朝は、何かと慌ただしいのでT坊にエサをもらえず、洗濯物をたたんだりしている私を、物欲しげにじっと見てくるカナヘビたち。ついつい、水とかコオロギとかをあげてしまいます。(笑)大きい方のトカちゃんは、お肉の切れ端なんかもガツガツ食べます。チビのチロちゃんは、やろうとしたらぷいっぷいっとするので、いつもの通り捕まえて別室にて、チビコオロギをやりました。翌日見たら、残っている干からびたお肉をチロが舐めていました。 ごはん、忘れないでよね。二人は醤油皿の下とか間とかに隠れたり、トカちゃんは小さいヒオウギ貝?の下に丸くなるのが好きみたいですが、チロちゃんは、なんと巻き貝の中にくるんと入り込んでいました!それ、楽しそうだナ? ヤドカリの気持ちを味わってみた
2008年10月23日
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殺人の追憶 を検索!2003年【韓】Memories of Murderポン ジュノ監督(「グエムル 漢江の怪物」)【PG-12】『1986年10月、ソウルから50kmほど南の農村、華城(ファソン)で若い女性の変死体が見つかる。刑事パク(ソン ガンホ)は捜査に取り組むが、数日後、近所で別の女性が同じ手口で殺される。パクはソウルから派遣された刑事ソ・テユン(キム サンギョン)とコンビを組まさせるが、荒っぽい捜査のパクと理知的なソは正反対の性格で最初は対立。捜査陣が悪戦苦闘する中、第3・第4の事件が起き、パクとソは力を合わせだすが、彼らをあざ笑うかのように第5・第6の事件が。』(wowow onlineより)おおー。実際に起こった10人の連続殺人をモデルに描いたドラマ、たしかに「ゾディアック」と似ている。どちらも、「もやっ」と未解決に終わる物語なのに、それ以上に見せる何かがある。86年といったらそれほど昔って気がしないのに(いやしかし、ピンゲが社会人になった年だから、じゅうぶん一昔二昔ですが)、当時の韓国とは軍政下の暗い時代だったのだ。『軍事政権下で夜の灯火管制が犯罪を増やしたこと、デモの鎮圧のため警察の犯罪捜査が遅れたことなど』で社会は混乱していたのだ。毎夜のように灯火管制の軍事訓練とは。驚きとともに非常に興味深かった。警察での犯罪捜査も、「グッドコップ、バッドコップ」って言うか、「バッドコップ バッドコップ」だし。(苦笑)一応『拷問禁止!』と強くお達しがでているが。アメリカではDNA鑑定が始まって、韓国警察もそれを認識し始めた頃なのね。韓国映画を見る時、俳優さんが日本の誰かに似ていることが多くて、それも多少楽しみになっているのだが、今回は、ガンホさんはもはや本人のイメージが強烈だが、お初のキムサンギョンは別所サン(ハムの人)、殺人課のボスは佐々淳行サン(または、橋龍サン)に、犯人?らしき青年は二宮クンにイメージをかぶせながら見た。捜査が煮詰まり、刑事たちの精神状態が常軌を逸していきそうなところも、「ゾディアック」を彷彿とさせる。直感型を自認のガンホとソウルから来た「書類は嘘をつかない」が持論の別所刑事、この対比がおもしろいが、終盤には別所サンが田舎刑事のように暴力的になってしまう。そんな物語もおもしろい。。。
2008年10月22日
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遠くの空に消えた を検索!2007年【日】行定 勲監督(「世界の中心で愛を叫ぶ」「北の零年」)『一面に麦畑が広がる馬酔村。一見のどかなこの村は、一方で空港建設を巡って地元住民の反対運動が激化していた。そんなある日、村の学校に都会からの転校生・亮介(神木隆之介がやってくる。彼の父(三浦友和)は新たに赴任した空港建設計画の責任者だった。亮介はクラスのガキ大将・公平に目をつけられ、とっくみあいのケンカをするが、逆にそれがきっかけとなって友情を深めてゆく。そんなとき、2人は父親をUFOにさらわれたという少女・ヒハル(大後寿々花)と出会う。』(wowow online より)ゆきさだ監督の名を見て、やな予感はしたのだ。なんかいい思い出がない。いま調べたらなるほど、「北のぜろねん」「せか中」か。納得…。なかなか、旬ないい役者を揃えておきながら、どこもおもしろくない…。古くさいというか、中途半端というか、なにか勘違いしてるというか…?まぁ、私の好みではないということなんでしょうが。大竹しのぶなんて、「こんな映画に出るんだ」と意外に思っていたら、終盤でかっこよく啖呵を切るシーンがあった。で、「これがこんだけできる女優が、欲しかったのね…」と納得したが、ずいぶん贅沢なことだ。「SAYURI」でハリウッドに鮮烈デビューした?、と思った大後ちゃんだが、その後パッとしないように思うのは、私だけだろうか。調べたら、ソフトバンクのCMテニス部編(?)でワンコ先生に「関係ないじゃん」とタメ口をきく女子学生、えーっ(@_@)??って感じ。
2008年10月21日
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ダニエラという女 を検索!2005年【仏】Combien tu m'aimes? / How Much Do You Love Me?ベルトラン ブリエ監督【R-18】『ごく平凡な男フランソワはある日、宝くじで大当たりする。そこで彼は、飾り窓の中にいる美しい娼婦ダニエラに“金が続く限り僕と一緒に暮らして欲しい”と申し出る。交渉は成立し、フランソワにとっては夢のような生活が始まる。しかし、ダニエラとの暮らしは心臓の悪いフランソワにとってはあまりに刺激が強すぎる。フランソワの主治医アンドレは彼のことが気が気でない。そんなある日、ダニエラは突然彼のもとから姿を消してしまうのだが…。』(allcinema online より)ゆるゆると静かな真面目な雰囲気で始まるが、どっこい、とぼけたタッチのコメディで、結構見入ってしまった。フランス映画っぽく?なんとも感覚的なわかりにくい展開に、ついて行けない感もあったが、ところどころ、笑えるシーンもあり、何より、モニカ姐さんの一挙一動がキレイでエロくて、目が離せない。(笑)毛皮のコートを脱ぐだけなんだけど、「脱ぐわよ。いい?」ってまたそのしぐさが可愛いというか色っぽいし、でもちょっと笑える。惜しみなく美しいお乳も見せ、エッチな場面も多いが、彼女がやると美しいのでいやらしさが薄まる。隣の女性が「わめき声がうるさい」と苦情を言いに来るシーンが可笑しい。「私は南の女よ」「私の方がもっと南よっ!」←自分の方が情熱的で野性的、という。そして、音楽がお洒落。静かなシーンにはジャズがかかっているのだが、ダニエラがイタリア出身の娼婦ということで、彼女の演技に合わせてイタリアオペラの曲をいい感じに挿入している。ほかは、ついて行けない感が思い切り漂っているが...フランソワの職場の連中、ありゃなんなんだ。怒りさえ...(-_-メ) (爆)
2008年10月20日
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ライアーライアー を検索!1997年【米】Liar Liarトム シャドヤック監督(「ナッティプロフェッサー」「ナッティプロフェッサー2」「ブルースオールマイティ」)『フレッチャー(ジム キャリー)は一流の弁護士だが、それは得意な“嘘”のおかげ。どんな依頼でも、その口先で無罪を勝ち取ってしまうのだ。そんな彼は私生活でも、別れた妻(モーラ ティアニー)に引き取られた息子マックスとの面会日をすっぽかす始末だった。ところが誕生日のパーティをすっぽかされたマックスが、パパが嘘をつきませんようにとお願いすると奇蹟が起きる。フレッチャーは絶対に嘘をつけないようになってしまった』(allcinema onlineより)またまた懐かしの作品がBSで。コドモと観ようかな...と一瞬思ったが、日本以外ではだいたい【PG13】とかの指定になっていて、要は、セリフがけっこうあからさまにエッチなのでご注意です。過剰なまでの顔演技、「マスク」のまだ数年後なので、ノリノリです。(笑)ゴム人間。コドモが「こんーーんな顔しても、怒らない?」ってきいたらパパ(ジム)が「それで売れた芸人もいるからネ」って言う。(爆)ラストにNG集がある。やはりおもしろい!が、ちょっと短いので物足りない。
2008年10月19日
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トリスタンとイゾルデ を検索!2006年【米】Tristan + Isoldeケヴィン レイノルズ監督(「ロビンフッド」)『幼い頃に実の両親をアイルランド軍に殺され、命の恩人であるコーンウォールの領主マークに育てられ、勇敢な騎士へと成長したトリスタン(ジェームズフランコ)。ある時彼は、戦闘で瀕死の重傷を負い、敵国アイルランドの海岸に流れ着く。それを、アイルランド王の娘イゾルデが見つけ、献身的に看病する。やがて2人は情熱的に愛しあうようになるが、そんな時、イゾルデとマークの政略結婚という皮肉な試練が2人の前に立ちはだかる…。』(allcinema onlineより)このタイトルのオペラがあるようだ、悲恋ものらしい、という事だけ知っていましたが、BSの番組表で見つけて「あ、映画も作られてるんだ」さらに、「あら、ジェームズフランコ君なんだ♪」 …というわけでヽ(´▽`)/トリスタンが両親をいくさで失った時に、片手を犠牲にして助けてくれたコンウォール領主マーク彼を演じているのが、ルーファスシーウェルという俳優。「ホリデイ」で(たぶん)ケイトウィンスレットを都合の良い女扱いしている不倫相手とか「レジェンドオブゾロ」での悪い伯爵。ハンサムだけど悪役顔なので、悪イメージだったが、マークの役が、とってもいい人。( °~ °) で、イメージアップ。(爆)声も渋いの。親代わり(ボスでもある)のマークへの忠義と、敵方の姫君との愛のはざまで揺れるジェームズフランコ。「姫は実は…」って言っちゃえ!言っちゃえ! と見ているこちらはハラハラやきもき。でも、時代劇だしドラマですから。トリスタンは言えずに涙目で耐えます。飼い主にしかられた小犬のようで、母性本能コチョコチョです。(爆)イゾルデが、先にトリスタンを隠れ家に誘うわけで、悪い子だと思います。(笑)人目を偲んで、宵闇に紛れて逢引きするとなると、プラトニックな逢瀬とはならないわけですネ...ハイティーンの二人だから、そんなものかしらネ...マークはとてもいい人だから、すごーくかわいそうです...マークがいい人だったので(?)、この二人の愛によってイングランドが滅びることはなかった、と締めくくられているが、史実の中に二人は実在するのだろうか。オペラの筋も同じなのだろうか。ちょっと気になる。私は今年になってフランコ君の存在を知ったのよね。あぁ!スパイダーマンのあの人。みたいな。ジェームズフランコ君 代表作スパイダーマンシリーズアナポリス 青春の誓い ピンゲの感想告発のとき容疑者フライボーイズSONNYディーンとってつけたようだが…イゾルデ役のソフィアマイルズは、「アンダーワールド」のエリカ役、「サンダーバード」のペネロープの役の子だ。
2008年10月18日
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ゆれる を検索!2006年【日】西川美和 監督『東京で写真家として成功し、自由奔放に生きる弟・猛タケル(オダギリジョー)。母の葬式にも顔を出さなかった彼は、その一周忌に久々に帰郷し、そこで父(伊武雅刀)と共にガソリンスタンドを経営する兄・稔(香川照之)と再会する。猛は頑固な父とは折り合いが悪かったが、温厚な稔がいつも2人の間に入り取りなしていた。翌日、兄弟はガソリンスタンドで働く幼なじみの智恵子と3人で近くの渓谷に足をのばす。ところが、川に架かる細い吊り橋で、智恵子が眼下の渓流へと落下してしまう。』(allcinema onlineより)わりと評判が良かったふうに記憶していたが、私はこの映画の「思わせぶりな感じ」は好きではなかった。奔放で小汚いオダジョーには、感情移入できなかったし、地味で、臆病で、不器用な香川照之の兄ちゃんは、薄気味悪かった。結局あの判決にいたるよう、しむけたのは兄の意図だったのか?それともある意味リアルに、たまたま感情のもつれやら掛け違いやらでそうなったのかあのラストは心からの笑顔なのか、あるいは...(それはちょっとコワ…)謎が解けたら実はあーでこーでそーなりました、という説明はまったくなくて、回想シーンを断片的?に見せて映像で判断させるようになっているのが、「思わせぶり」でモヤッとしたのだった。その後あやしくなったお父さんは元気なのか、弁護士の伯父さんはどうしているのか、描いていないのも、情報不足な気持ちにさせられた。7年服役して、帰れる場所があって恵まれてますね...
2008年10月17日
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鉄板英雄伝説 を検索!2007年【米】Epic Movieジェイソン フリードバーグ/アーロン セルツァー監督『ルーブル美術館で暗殺者の手を逃れたルーシー、ルチャリブレ(メキシコ・プロレスリング)の会場でさんざんな目に遭ったエドワード、飛行機で蛇の大群に襲われたスーザン、そしてミュータント社会にいた凡人ピーターという4人は、彼らを別世界に招くチケットに導かれ、あるチョコレート工場へ。続いて彼らは氷雪の世界へ飛び、エドワードは悪い魔女に捕まる。4人は海賊ジャックや魔法を学ぶハリーと出会いながら魔女との戦いへ。』(wowow onlineより)あろうことか、親子4人で見てしまった。(w´Д`w)オーノー!!! 久しぶりに見た、お下劣映画。R も PG もついてないので、油断してたわ。キタナイので、観終わったら即、消去。(爆)下ネタ(はだかにH、おしっこ系、トシャブツ系)オンパレード。それだけでも男3人は、ガハハイヒヒの大騒動だったが、そっくりさん(風)を含めた、さまざまな(しかも新しめの)有名作品のパロディーの数々。うちのコドモも見たぐらいのメジャーな映画ばっかりなので、K兄ィは大喜び。(笑)H系ギャグには、二人とも「サイテー」「きもーい」と辟易していましたが(たぶん)。パロディネタには、結構手間ひまとお金がかかっているように見受けられた。チョコレート工場(ただしスケールはかなり縮小...(笑))とか、ナルニア国とか、色彩までかなりこだわって「本物借りた?」と思ってしまうぐらい。俳優は地味な人ばかりだったが、白い魔女役に(ダイナマイトボデーなコメディ女優の)ジェニファークーリッジ、ルーブル館長役にデヴィッドキャラディン(キャラダイン)、この二人はわりと有名と思われる。ちなみに、キャラダインさんはテレビスターのようで、ミディアム シーズン2に『昔からデヴィッドキャラディンに似てるって言われている、イケメンな統合失調症の天才で、殺害されてアリソンのビジョンに現れ、デヴィッドキャラディンに似てるわとアリソンにも言われる』男の役で、ゲスト出演しています。(笑)
2008年10月16日
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パリの恋人 を検索!1957年【米】Funny Faceスタンリー ドーネン監督(「雨に唄えば」)『ファッション雑誌の撮影に乗り込まれた古本屋のオードリーが、カメラマンのアステアにスカウトされトップモデルとなる。現代思想にかぶれた彼女は、途中で自らの実存の虚しさに気づき、行方をくらまし…』(allcinema onlineより)20年くらい前、ある語学学校を会場にして古き良き名作の数々が上映されていて、足しげく通った時期がありました。ヒッチコック特集とかが一番のお目当てだったかな。他にも「黒いオルフェ」そして元ネタの「オルフェ」などが、ショッキングなほど印象的でした。50年代の映画ってなんて美しいんだ…と感動したものです。「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」「昼下がりの情事」を観たような記憶があるので、ヘップバーン特集があったのだろうか。たぶんその頃に観たこの映画を、BS放送で再見。ヘプバーンの清らかな美しさ、可愛らしさ(当時28)、フレッドアステアとともに踊るダンスの見事さは、言うまでもないが、今回新たに感嘆したのは、編集長役のケイ トムソンというおばさまの、歌声のすばらしさ。ヘプバーンの歌が、まぁハッキリ言えば素人なので、彼女と掛け合いで歌う声の艶、歌のテクが際立っている。昔は鼻グシュグシュで観た覚えがあるが、今回はちょっとウルウルだけ。(笑)
2008年10月15日
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タロットカード殺人事件 を検索!2006年【英/米】Scoopウディ アレン監督(「マッチポイント」「ブロードウェイと銃弾」)『NY生まれのサンドラ(スカーレットヨハンソン)は、ジャーナリスト志望の女子大生。休暇でロンドンに滞在中、マジックショーを見に行った彼女は、さえない奇術師のシド(ウディアレン)に指名されて箱の中に閉じ込められる役を演じているさなか、3日前に急死した敏腕新聞記者ストロンベルの幽霊と遭遇し、彼から目下ロンドン中を震撼させている娼婦連続殺人事件の真犯人の名前を告げられる。思いがけない特ダネを手にした彼女は、シドと組んで真相究明に乗り出すのだが…。』(wowow onlineより)冒頭、死んだはずの新聞記者が舟の上で死神に話しかけ、三途の川に飛び込んでしまう、というシーンなので、ウディアレンが苦手だと思っている私は用心深く観ていたのだったが、意外に抵抗なく観進めていくことができた。「マッチポイント」と違い、ウディアレン監督みずから今回は主要人物として参加。存在感は思ったほど「うざ」くなかった。年取ったからかな?(監督が? あるいは私が?!)女子大生に扮するヨハンソンちゃんと、「偽装親子」を演じる、という役柄だが、そのかけあいはなかなか絶妙。マヌケに暴走しかけるニセ父を、にらんでストップをかけるセリフやしぐさがすごく楽しかったのだが、ただ単にじいさんに振り回される小娘で終わっていないのは、ヨハンソンも監督もうまいってことだろうか。それにしても、ヨハンソンちゃんの若くてピチピチした容姿が、水着やバスタオル姿で惜しみなく撮られているが、色っぽいだけでなくどこか子供っぽくて、女が観ても、かわいいな、と思いながら観てた。すごく、のびのびと演技しているように見えた。幽霊が名指しした犯人は、ヒュージャックマン扮する英国紳士。こちらも大変素敵でした。謎解きはあまりツッコミ入れない方がいいのかな、と感じたので軽妙さを楽しめば良いと思います。
2008年10月14日
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フォーウェディング を検索!1994年【英】Four Weddings and a Funeralマイク ニューウェル監督(「ハリーポッターと炎のゴブレット」「モナリザスマイル」「狂っちゃいないぜ」「フェイク」)『32歳の青年チャールズ(ヒューグラント)は、独身貴族暮らしにもうんざりした様子だが、なかなかお相手を見つけることが出来ない。変わり者の友人達が続々と片づいていくのを、多少の焦りを感じつつ眺めていた。今日も花婿付き添い人の務めがあるのに寝坊、妹分の同居人スカーレットに叩き起こされ式場にかけ込む。そこで同じ遅刻組のアメリカ女性キャリー(アンディ マクダウェル)と鉢合わせ。美しく聡明な彼女にゾッコンの彼は、式の間中うわのそら。』(allcinema onlineより)おそらく、ヒューグラントと出会った映画ではなかったか。最初に観た当時にはラストで泣いたもんだった…。(笑)久しぶりに、BS2での鑑賞。何となくしか覚えていなかったので、新鮮な気持ちで観ることができました。4つめの結婚式なんかはハラハラドキドキ(笑)どれも美しいイギリスの結婚式の様子を観るだけでも楽しいし、お葬式のスピーチはすばらしい。弟の存在もグーだし、パンキッシュな同居人も最後には可愛く思えた。群像劇としてもおもしろい。英国流?エッチな描写には、ご用心。(爆)ただ、結局ヒューが選びかけた相手が、なぜ彼女だったんだ…?(@_@)との思いが。(爆)代わりにそれがフィオナ(クリスティンスコットトーマス)だったとしたら、まさに洒落にならずラブコメ路線を逸脱してしまいかねないかもしれないけど。(苦笑)現実問題として、キャリー(アンディ マクダウェル)も可愛くて素敵だったけど、なぜ、フィオナではダメなの?!との疑問が結局残ったのだった。同じモデル系美女って感じではないか。クール過ぎるのか…な。(^_^;
2008年10月13日
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ジョンキューの ザ・スナイパー を検索!2006年【米】The Contractブルース ベレスフォード監督(「ドライビングMissデイジー」)『元警官の体育教師レイ(ジョンキュー)は、妻を亡くして以来、ひとり息子のクリスの素行が悪化していることに心を痛めていた。レイは親子の絆を修復しようと、クリスをキャンプに誘う。だがその矢先、彼らは森の中で倒れていた初老の男カーデン(モーガン フリーマン)と遭遇する。なんと彼は、FBIに追われるプロの殺し屋だった。何も見なかったことにすれば危険はないと約束するカーデンだったが、レイは元警官、そして父親としての立場からカーデンを連行する……。』(wowow online より)ママの死で素行が荒れている息子と、「キャンプでも行くか」と仕事を休んで森に入った父と子、あるグループと「契約(コントラクト~原題)」をかわしている暗殺者グループのリーダーが出会ってしまった!いやでも絆の深まる父子、まるまる悪でもない闇の必殺人のフリーマン氏。まぁ、ハラハラドキドキですが、終わり方が、「あ、終わり…」って感じで、納得できない終わり方というのではないのだけど、日本で劇場公開せずにDVD発売どまり…で良かったんじゃないかな、とも。(⌒~⌒ι)大ヒット、ロングラン!とはまず行かないでしょう。でもまぁ、なにしろ、フリーマン氏とジョンキューですから。C も B+ になろうってもんです。ついでに、パッとしない息子役を、イマドキのタレントにすれば良かったのに。
2008年10月12日
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Little DJ 小さな恋の物語 を検索!2007年【日】永田 琴監督『1977年、函館。野球が好きな12歳の少年・太郎(神木隆之介)は、試合中に倒れ、入院することになった。ある日、入院生活に退屈した太郎は、院内放送の発信源をたどって、院長の“大先生”(原田芳雄)の家にたどり着く。放送に興味を示す太郎に、大先生は院内放送のDJをやってみないかと提案した。やがて太郎のDJは院内で評判になり、彼は放送に生き甲斐を感じ始める。そんなとき、太郎は1つ年上の入院患者・たまきと親しくなり、淡い恋心を抱いてゆく。』(wowow onlineより)K兄ィと同じ中学1年坊主が、不治の病に冒され精一杯生きる姿を描いた、ごく普通の切なくてかわいいストーリー。ありふれた感のある筋立てだが、70年代の家財道具やレコード、楽曲などを神木くんの親世代(ワタシ達)に懐かしませることに工夫を凝らしたようである。仮面ライダーアギトでPINGE家のお茶の間にデビュー(?)した神木くん、当時のままの透明感を保ちつつ中学3年生に成長しています。声が変わってもイメージががらりと変わったりしていないところは貴重な俳優かも。神木くん 約10歳頃 → インストール約11歳頃 → 妖怪大戦争約7歳頃 → 千と千尋の神隠し (声の出演)
2008年10月11日
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こんな王子を「溺れてない?!」と心配してやまない過保護なお兄ちゃん達を安心させるために、竹炭を瓶の中に立ててあげました。この体勢で、顔だけ水面から出したり、鼻先を出すか出さないかまで潜ったり、なかなか王子にもお気に召したご様子であらせられます。さて、ここ数日、我が家のキッチン、リビング方面では、ショウジョウバエが大量発生したようで、家族一同、興奮気味です。(爆)ふわ~んと飛んで来るやいなや、キッチン用アルコールスプレーボトルを右手に、手近の板状のモノを左手に、蠅を狙うお母サン(ワタシ)。上手な時は「シュッ」とひと吹きでポトッとハエが板の上に落ちるので、それを軽く水で洗い(わかんないけどアルコールの刺激防止のため)割り箸の先にくっつけて、王子の顔の前に差し出すと、「ぱくっ」とついばんでくれます。これが、かわいいのなんのって!ぱくっ…で手に伝わる軽い感触も、何ともいえまへん( ̄ー ̄)♪そんなことで、今日はせっせと数十匹を捕まえました。…ってゆうか、単に家が汚れてるってことか…ナ??(^_^;
2008年10月10日
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PINGE家の最新の新入り、カナヘビの「チロちゃん」です。この前コバエを捕まえたので、割り箸に張り付けてチロにやりましたら、上手に食べました。ところが、それに気付いたカナヘビ先輩のトカちゃんが、怒ってチロを攻撃?しました!威嚇しただけなのか、上手に逃げたのか、大事には至りませんでしたが、ゴメン、ゴメン。やっぱりゴハンは古株からあげないとね…。チロにはだいたい毎日一番小さいコオロギをやっていますが、その時には必ずトカちゃんに何か与えてから、チロを捕まえて、別の小さなプラケースに入れて、チビコオロギを食べさせます。二人のケースにコオロギを入れたら、間違いなくトカちゃんが全部食べてしまうことでしょう。チロを捕まえるために手を突っ込むのも、トカちゃんが期待してウロチョロするので、彼が空腹でない時に行います。(笑)チロは、すぐには食いつきませんが、しばらく見守ったり、コオロギが元気過ぎるかなと思ったら割り箸の先で少し弱らせたり(^_^;)すると、「ぱく」とくわえ、いっしょうけんめい飲み込んでいきます。トカゲはカエルに比べたら少し知能が高いのか、うまく捕まえてやると手の上に上手に乗ってきて、おとなしくしています。その後ですが、「衣食足りて…」二人はけっこう仲良くしています。チロをトカが身体に載せてやったり、醤油皿の隠れ家でいっしょに寝ていたり。
2008年10月09日
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容疑者Xの献身 を検索!2008年【日】西谷 弘監督『東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ初の長編にして直木賞受賞の傑作感動ミステリー『容疑者Xの献身』を、大ヒットTVシリーズ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化。~中略~ある日、男性の惨殺死体が発見される。やがて身元は、無職の富樫慎二と判明。死因は絞殺で、顔が潰され、指を焼かれていた。そこで貝塚北署の刑事・内海(柴咲コウ)は捜査に乗り出し、被害者の元妻・花岡靖子(松雪泰子)へ聞き込みに当たる。しかし、容疑者と見られていた彼女には完璧なアリバイがあった。そんな中、靖子の隣人である高校数学教師・石神哲哉(堤真一)が“ガリレオ”こと湯川(福山雅治)と同じ帝都大出身だと知った内海は、さっそく湯川へ相談を持ちかける。』(allcinema onlineより)コドモ達を残し、お父サンとお母サンは近所のシネコンに久しぶりの映画デートです。アメリカあたりなら逮捕だな…(笑)事情を知らずに留守中に帰って来たK兄ィは、案の定ブスブス怒っていました。(爆)お父サン久しぶりにはまった国産ドラマ「ガリレオ」の劇場版。テレビ版、私もおつきあいで見たらおもしろかったので気に入っています。先日は公開前夜に特番ドラマ「エピソードゼロ」やってたけど、そちらもおもしろかった。うち、フジはものすごい画質でしか入らないので録画はできないよ、と言ったのに、(それに裏(BS)で番組予約してたんだもん)ダンナは酒を飲むので「無理」と寝てしまいました…ヾ(-_-;) さて、映画では、のっけからガリレオ先生のアップで講義、そしてドッカーン☆ と派手派手な実験シーンでスタート。こういう劇場版は、いつものキャストが総動員、人も金も使ってお祭り騒ぎがふさわしい。( ̄ー ̄)v上のサマリーでは柴咲くん(内海刑事)しか書かれてないけど、今回は草薙刑事とコンビで捜査です。北村一輝、好きなんだぁ~(*^^*)福山は昔から苦手だったんですが、ガリレオ見てから好きになりました。ガリレオセンセ、かっこいいし、おもしろいです。( ̄ー ̄)bそう。『おもしろい。実におもしろい。』柴咲くんも「どろろ」なんかさせるより、内海刑事の方が適役です。テレビ版で見せた『こわれちゃった顔』(湯川センセにトロン~となる表情)うまかった。今回はこわれなかったけど(笑)、うまかった。論理的に解明できないもの「たとえば?」「たとえば、愛。」の絶妙な声。公開前夜ドラマでは、草薙刑事が湯川を「ビキニの女の子が、うじゃうじゃ」で釣ったが、劇場版でも松雪さんを「美人の容疑者」ということで釣った(爆)。この呼吸も、何とも言えないなぁ。私が邦画(ドラマ)を観ると、ものすごーーーく好き嫌いがハッキリ分かれます。どのポイントで分かれるかと言うと、セリフ だと思うんです。この映画の台本は、実にツボを押さえてうまい。というか私の好みにピッタリはまっているんだ。※脚本:福田靖(「HERO」「海猿」「陰陽師」)なるほどね…。ちなみに「20世紀少年」もなので、見たら気に入るのかな。いくら好みの俳優が出ていても、間延びした、とか気の利かないセリフや、もごもごのセリフ回しなどの映画は、しらーっ としてしまうのです。「字幕出せ!(*`Д´*)」とかね…。逆に、こじゃれたセリフなら好みでなかった役者でも見方が変わっちゃう、とかね。とにかく、脇もみーんな、うまいし、ストーリーも、ちょっと深刻すぎて重いけど、感動しました。謎解きも、すばらしい。あたかも小説をいま読んでいるかのような、見応え。堤さん、きもちワルカッタ…でもうまかった…(T-T)。松雪さんも、どんどん良くなる。脇では、真矢みき(監察医)が好き。今回もセリフが利いてたしかわいかった。「オイヒー」役だね、まったく。(笑)とにかく感想はこの一言につきる。おもしろい。実に、おもしろい!ただ、これから観る方に注意事項をひとつ。みんなが待ってる(であろう)あのシーンは、物語が切なすぎるせいか、ありません。それってどうよ。ちょっとさびしい。黄門さまの印籠を、見せないって???(@_@) アリ?
2008年10月08日
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僕のピアノコンチェルト を検索!2006年【スイス】Vitusフレディ M ムーラー監督『幼い頃から人並み外れた知能指数とピアノの才能を発揮し、周囲の人々を驚嘆させてきた天才少年のヴィトス。両親はそんな彼に過大な期待を抱き、著名な音楽学校へ通わせて息子を一流のピアニストに育て上げることを決意。けれども当のヴィトス本人にとってそれは有難迷惑でしかなく、祖父(ブルーノ ガンツ)と一緒に過ごす時だけが唯一心の休まる至福の時間だった。』(wowow onlineより)6歳でピアノを与えられ、みるみるうちに才能を発揮する可愛いヴィトスくん。保育園では退屈で他の子と遊べず、先生も困惑。12歳になったヴィトスは飛び級して入った高校の授業のレベルも合わずに、すっかり問題児。一流のピアニストに育て上げることしか考えていないママやパパには意見をきいてもらえず、心のよりどころはおじいちゃんだけ…。「別の人間になりたい。普通になりたい」おじいちゃんは「決心がつかなけりゃ、大事なものを手放してみろ」とアドバイス。そして、一大作戦を決行するのだった....おもしろい。天才少年の生意気な態度、おもしろくて胸がチクチク、ママの落胆も、胸がチクチク、おじいさんと孫のやさしい間柄、ほのぼの。おじいさんもいい味で、渋くて淡々としていてでもやる時はやることがなかなかでっかい。なのに、自分で屋根直すなよ~~(T-T)とても良くて、感想があまりウダウダ書けない部類の作品でした。おすすめです。。。
2008年10月07日
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毎日のように、T坊は隣の1年坊主(T坊より身体も態度もでかい。(笑))といっしょに、トカゲをせっせと捕まえては遊んでもらっています。ゴメンヨ トカゲさん達。先日は、蜘蛛の巣にかかった危機を救った、とヤモリの赤ちゃんを捕まえました。頭でっかちでちっちゃくて、かわいかったです。でも、助けたお返しにうちのヤモリさんになって家を守ってもらお、と放させました。一昨日はまたまた、ちっちゃいカナヘビを捕ってきました。あまりに弱々しく、従順で、おとなしくて、私が指を出したら、迷う様子もなく登ってきました。手の上でじっとして、べろをチロッ チロッ としています。同じ種類だし、うちのカナヘビ君は前に一緒にした大きめのカナヘビとも仲良くしたので、一緒に飼う許可をしました。最初のうちはちょっと距離をおいている気配もありましたが、、、、今日は、朝から世間話をしていました。(謎)というか、カナヘビ(大きい方)は私を軽く睨んでいるようにも見えます。「ねぇ、言ってるでしょ? バッタは最近好きじゃないの。」「いつもコッソリくれる、あの柔らかいやつちょうだいよ! 蜘蛛でもいいよ!」チビの方は、(私が勝手にチロと呼んでいる)この青い水入れ(元は4リットル焼酎のふたです)にお尻をひたすのが、お気に入りの様子。…もしかしたら、大きいカナヘビくん「この子、ぼくの水飲み場をお風呂とまちがえてるんだけど…(怒)」だったりして。
2008年10月06日
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トラボルタの ヘアスプレー を検索!2007年【米】Hairsprayアダム シャンクマン監督(「キャプテンウルフ」)『1962年、ボルチモア。ぽっちゃり体型だが前向きな16歳の女子高校生トレーシー(ニッキーブロンスキー)は、人気TV番組《コーニー・コリンズ・ショー》の憧れの出演者、リンク(ザック エフロン)と踊る日を夢見る。そんなある日トレーシーは母エドナ(ジョン トラボルタ!)の反対を押し切って番組のオーディションに参加して一度は落選するが、番組を司会するコリンズ(ジェームズ マースデン)の目に留まり、レギュラー出演者の座を獲得。やがてトレーシーには黒人の友人が増えるが、番組が黒人を差別していると気づき……!?』(wowow online より)前回の日記にひきつづき、トラちゃん作品です。たまたまなんですが…。これは1回観るだけではもったいない映画!1度目には音楽とダンスの洪水におぼれそうになりながら、ただただダンスの素晴らしさ、トレイシーちゃんの切れの良さに驚嘆しつつ、前向きエネルギーのシャワーを浴びた。その間に間に、いろいろなメッセージを感じたりコネタに笑ったりしたけど、情報量の多さとパワーに押し流され後にはあまり残らない状態。また観かえしていみると1度目に感じたことを再確認したり、新たな発見をしたり。ひとりひとりの芸のすごさに圧倒される。誰もがすばらしい。トラヴォルタママは最初不気味だったんだけど、久しぶりのダンスがお見事。ダンナ(トレイシーのパパ)がクリストファーウォーケンで、キャラクターの設定がすごくおもしろい。歌が一番聞き物だったのはクィーンラティファ、衣装もいろいろですごく楽しい。スター高校生のザックエフロンと黒人高校生のイライジャケリーはかっこいいし、番組のホスト役ジェームズ マースデンも。彼にはびっくり、この顔知ってる、と思ったら「Xmen」のイヤミな?サイクロプス(だっけ)だ。歌もうまいし60's風のダンスが決まっている。「オンエア中だよ」と歯だけ笑っているところもグー。黒人高校生シーウィード(海苔??!)と恋仲になるトレイシーの親友ペニー役のアマンダバインズは、前半トレイシーの引き立て役に徹しているが実はかなりの実力に裏付けられている出演と見た。可愛いし。今後気をつけてみていたい。ニッキーブロンスキーは歌と踊りもすごいが、役柄どおりにひたすら前向きで性格の良さがオーラになって発散している感じがいい。地だろうか。演技力だろうか。この子が突然オーディションで発掘されるというところが、すごいな。ちっちゃくてまん丸くてとにかく明るいところが、柳原可奈子くんを思い出す…。いい人たちもみんな良いんだが、悪女に徹底のミシェルファイファーも大変良かった!悪役だからこそ、徹底的に美しさを発揮して、美味しい役だったかも!役者ウォッチングも楽しいし、時代背景もおもしろい。差別はおかしい、と言えば「アカ」呼ばわりの時代。60年代のアメリカ(ボルチモア)の社会、テレビでは「Negro Day」コーナー、スタジオで一緒に踊るときは、センターに綱を張ってソフトなアパルトヘイト、みたいな。そう言えば公民権運動の時代にはバスが別だという話だったし、この舞台の高校もクラスが別なのだな。黒人だけでなく「ユダヤの鼻は問題アリよ」というセリフもあり。「This is the future」というジェームズ マスデンのセリフが良かった。そんな本筋の感想とは別に、非常に強く感じたのは、この時代のアメリカ人のせいだな??!(*`Д´*)オゾン層に穴があいたのは!!!
2008年10月05日
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ちっちゃい新入り、最初は子蜘蛛やアブラムシしか与えられなかったカジカ王子が、すくすく育っています。チビコオロギも余裕で口に入るようになりました。なかなかの食欲です(^_^)朝夕1匹ずつくらい毎日与えています。もっと欲しそうです。(^_^;最近やるようになった行動は、瓶の中に潜ること。物音や振動で、底の方にピュイッ(((((°°)と潜ることもあります。本人は隠れてるつもりかもしれない。(笑)実際、藻の向こう側に隠れることもあります。(^o^)
2008年10月05日
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フェノミナン を検索!1996年【米】Phenomenonジョン タートルトーブ監督(「ナショナルトレジャー」)『カリフォルニアの小さな町ハーモンに暮らす、自動車整備工のジョージ。彼は自分の38歳の誕生日の晩、不思議な光を浴びて超人的な力を得る。その能力で仲間たちを喜ばせたジョージは、片思いの相手レイスの子供たちとも親しくなる。レイスもまたジョージに好意をもっていたのだが、彼女は過去に夫を亡くしたことから、人を愛することに臆病になっていた。やがてジョージはその人並み外れた能力から、親しかった仲間たちからも気味悪く思われるようになる。』(allcinema onlineより)これは公開後しばらくしてからレンタルビデオかWOWOWで観た。トラちゃん適役って思ったわ。同じ頃演じた「マイケル」の天使はサイアク(でも最高)で、パルプフィクションではコテコテ?で、いろんな役が演じ分けられるすごい役者っぷりを見せつけ始めた頃でした。SF(サイエンス・ファンタジー?)テイストのラブコメディっぽい出だし…と思いきや、中盤からサスペンス調が入ってきて、ハラハラ。超能力的な力を目の当たりにするようになり、化け物を見るような目で見始める町の人々。つらさが胸に迫ってくるし。おもしろくて、ホロリとします。
2008年10月04日
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包帯クラブ を検索!2007年【日】堤幸彦監督(「明日の記憶」)天童荒太原作『女子高校生の笑美子、通称ワラ(石原さとみ)は、病院の屋上で入院患者の井出埜=ディノ(柳楽優弥)と出会う。ディノはワラを飛び降り自殺志願者と勘違いし、心の傷を手当てするといってフェンスに包帯を巻き付けて見せた。このことがきっかけになり、ワラとディノ、そして親友のタンシオらは、依頼者に代わって心の傷の原因となった場所に包帯を巻き付けに行く“包帯クラブ”の活動を開始する。だが一方、彼ら自身もまた、さまざまな心の傷を抱えていた。』(wowow onlineより)高校生を中心とする包帯クラブの面々を演じる出演者諸君のほとんどはハタチ過ぎたりしてるらしく、その中で柳楽くんは最年少なんだそうだ。それを思うと、やはり彼の存在感は普通じゃないのか。最近プライベートでいろいろ悩みもあったみたいな噂だが、みんな彼の才能を評価しているようなので、これからもがんばってほしいナ...やはりあの、大きくて暗いお目目にパワーがあるのね。ただ、映画はちょっとドタバタしていて、私にはいま一つだったろうか。少年たちの純真さに打たれるところはあるが、青すぎるのか、絵的なものか、『きっと原作読むと、いいのだろうなぁ』と思いながら観てる感覚?
2008年10月03日
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ラストキングオブスコットランド を検索!2006年【英/米】The Last King of Scotlandケヴィン マクドナルド監督【R-15】『1970年、スコットランドで医師になった青年ギャリガン(ジェームズ マカヴォイ)は、冒険でもするかのようにウガンダの小村の診療所で働こうと決心。彼の到着後の翌年、同国ではクーデターが起き、英植民地軍出身のアミン(フォレスト ウィテカー)が新大統領になる。アミンは偶然知り合ったギャリガンを気に入り、主治医に抜擢。やがて自分が政敵に暗殺されるのを警戒したアミンは...』(wowow online より)原作は、一応フィクションということらしく、かなりスリリングでおもしろい小説のようだ。青年医師は実際の側近欧米人たちをモデルにした架空の人物で、実際の事件とうまく絡ませてドラマが作り上げられている。ただアミン大統領が、ずば抜けたカリスマ性を持った、よくも悪くも強烈な人物だったのは事実で、疑心暗鬼に囚われ30万人以上のウガンダ国民を虐殺したのも事実。ウィテカーは、アカデミー賞やらなんやらの授賞にふさわしく、ものすごいパワフルなアミンをリアルに演じていた!人々の表情の撮り方がとても素晴らしくおもしろい。でも怖い!!いつもアミンは、突然大声を出したり現れたり皆をギョッとさせて、直後にジョークを放ったり。その度に人々は、凍りついたり、安堵して大笑いしたり、大忙し。(笑)青年医師はスコットランドの田舎のボンボンなので、率直な物言いをする。そのKYぶりに、側近たちがビクビクするのがわかる。あぁ可笑しい。怖いけど。それだけでも怖いので、あまりな残虐シーンは不要だと思うのはわたしだけだろうか。フィクションなんだから、あんなグロイ場面を見せなくても。(T-T)架空の青年医師の下半身シーンも要らないんじゃない?。(サービス?)(たしかに意外にお尻はキレイだったが…)(吹きかえか?)なかなかカッコいいセリフも随所にありました。「怯えた姿を君に見られて恥ずかしい。」「医者には患者の秘密を守る誓いがありますから。」「でも死を恐れるのは弱さだ。」「生きがいがあるから死を恐れるのです。」拷問されてアミンに問い詰められて医師は大統領の襟首をつかみささやく「あなたは子どもだ。かえってそれが怖い」この作家さんの処女小説ということなので、文章に情熱があふれてるのかも。追記:最初主人公が頼った僻地の村の白人医師の奥さんとして、お久しぶりなスカリーたん(ジリアン アンダーソン)出演。プレイボーイな主人公によろめきそうになる…というなんだかどうでも良い役でした。
2008年10月02日
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先々週の試験の結果を見て「なめとったやろ!」とK兄ィを罵倒する母でしたが、今日は自分も自分を卑下してしまう日でした。(爆苦笑!)先日無事にパン屋を卒業、職場のみなさんに温かく送り出されてまいりましたが、さっそく…というわけでもないのですが、ある仕事の適性テストを受けました。その一部に、国語と算数の問題があり、各35分ずつ与えられました。たぶん中学程度の問題???国語は、得意だし間違い探しだし、マークシートなので、楽勝。たぶん満点だと思います。( ̄^ ̄)v(「価値感」という字面に最後まで違和感を感じながらもどこが違うのか思い出せなかった。けど、消去法でこれを選択…。帰りの電車の中で「価値観」だと思い出しました。(笑))しかし、、、算数はおそらく3割にも満たないかも...結果は、もはや知る由もないのですが...(⌒~⌒ι)K兄ィに「どんな問題?」ときかれ、「たとえば、1枚処理するのに2分30秒かかります、一日4時間作業ができます、2000枚処理するのには、何日かかるでしょうか」K兄ィ「簡単そうジャン」あ~そうだろうよ! (`へ´)こんなのが何十問もあるんだヨッ!(*`Д´*)てなわけで、「もーだめだー」と思いました。でもこの仕事がどうしても取りたいというわけでもなく、(← まけおしみ~~)やりがいがある代わりに(たぶん)実入りは少ない仕事なので、まぁ力試しということで。あまりの算数のできなさにガッカリはしましたが、今日の、試験そのものはなかなか良い刺激になりました!こういう緊張感って、久しぶりでした。何か、勉強して、受検でもしてみようかなぁ~♪ なんて気分にもさせてもらえました。(きっとやらないけど)(爆)
2008年10月01日
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