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…印象に残った映画 …感銘を受けた映画 …お気に入りの映画太字 …劇場で観た映画プラダを着た悪魔頭文字[イニシャル]D THE MOVIE マリー・アントワネット 父親たちの星条旗 鉄コン筋クリート 硫黄島からの手紙 ハリーポッターと不死鳥の騎士団DEATH NOTE デスノート the Last name レディ・イン・ザ・ウォーター クィーン トランスフォーマー バベル ピンポン リトル・ミス・サンシャイン オープンシーズンシャギー・ドッグシャーロットのおくりものハッピーフィートボビー 007/カジノ・ロワイヤルドリーム・ガールズ 墨攻 デイジーあなたを忘れない シン・シティクジラの島の少女 イルマーレ モンスター・ハウス ブロードウェイと銃弾 あるいは裏切りという名の犬 ホリデイ シリアナ 突入せよ!「あさま山荘」事件 デジャヴ グッドナイト&グッドラック 不都合な真実 ワールドトレードセンターしゃべれどもしゃべれどもナイトミュージアム 恋愛睡眠のすすめ 明日の記憶トランスアメリカ ラブソングができるまで 守護神 私の頭の中の消しゴム 幸せのちから HEROJUNO/ジュノ スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ ブラッドダイヤモンドダブル・ジョパディーオール・ザ・キングスメン イーオン・フラックスあなたになら言える秘密のこと ラッキー・ユー サンシャイン2057 スパイダーマン3崖の上のポニョ ボルベール <帰郷> ダイハード4.0ゾディアック サンキュースモーキング あるスキャンダルの覚え書き ハンコック アナポリス/青春の誓いスキャナー・ダークリーミス・ポター 疾走アーサーとミニモイの不思議な国 幸せの1ページ 主人公は僕だった ラストキング・オブ・スコットランド 包帯クラブ ヘアスプレー 僕のピアノコンチェルト 容疑者Xの献身 Little DJ 小さな恋の物語 ザ・スナイパー タロットカード殺人事件 鉄板英雄伝説 ゆれる トリスタンとイゾルデ ダニエラという女 遠くの空に消えた 殺人の追憶 星になった少年 Shining Boy & Little Randy エディット・ピアフ~愛の讃歌~ ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 ボーン・スプレマシー PROMISE〈無極〉 傷だらけの男たち レッドクリフ Part I エバン・オールマイティ アポカリプト ブレイブ ワン ローグ アサシンボーン・アルティメイタム パンズ・ラビリンス 幸せのレシピ ライアンを探せ! コンフィデンス 僕たちのアナ・バナナ オーシャンズ13 ALWAYS 続・三丁目の夕日1408号室 インベージョン ピースメーカー シビル・アクションプレステージ フォーガットンザ・シューター/極大射程 § 昔観たのを見直した映画ライアー ライアー パリの恋人フォーウェディング フェノミナン フェイク シックス・センス アポロ13 マイ・ハート、マイ・ラブ エバー・アフター § 感想を書いた映画 120本 ヾ(@⌒▽⌒@)ノ♪
2008年12月31日
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【2003年9月の日記より】今、ちまたの幼児と母親たちの間で大評判(かどうかは知りませんが)の「にほんごであそぼ」で有名な「ややこしや」の出典元のお芝居です。 深夜NHKのBS2で(2002年8月 世田谷パブリックシアターで上演)オンエアされていました。 シェイクスピアの『間違いの喜劇』を題材に舞台を室町時代に写し、二組の双子の取り違いの騒動を野村萬斎の二役ほか、万作の会総出演で繰り広げる、というもの(劇場の公演情報より)。 はじめ子供と一緒に観ようかな、と思って録画しましたが、子供には難解で退屈かも。 おとなには大変おもしろくて、じっくり楽しめました。 そもそも狂言にもシェイスクピアにも造詣はない私ですが、 中学校?の時の教科書で狂言(と能)の存在を知ったときから親しみと憧れを感じていて、野村万作さんの名前と顔は知っていたわけですが、近年ご長男の萬斎さんが大活躍をされていることを知りました。 テレビドラマ「あぐり」で初めて出会い、映画「陰陽師」でホレボレ。人気者だけどマスコミにしゃしゃり出てべらべら喋るわけでなく、しかしシッカリと芸を引き継いでさらに発展させようと活躍している姿をやはりNHK「今、裸にしたい男達」という番組で知りました。 でもまだまだ知らないことがたくさん! 黒澤の映画「乱」で映画デビュー、映画「子午線の祀り」で主演、なんて知らなかった。 観なくちゃ…。 それにしても、「まちがいの狂言」で本業?の狂言スタイルでの演技が観られて良かった。少年のようなでも実はぴんげとそんなに変わらない…容貌で、太郎冠者をひょうきんに演じてピョンコピョンコ跳ね回る。 間(ま)も良くて何度も笑えます。これは彼の演技の部分だけでなく、 彼が手がけた演出の面白さも「すごい」と感銘を受けました。 それに「声」がすばらしい。 お芝居やシェイクスピアのことはほとんど知りませんが、シェイスクピア関係のものには今までハズレがなかった。 メル様主演の映画「ハムレット」、デンゼル様主演の映画「恋のから騒ぎ」 これは素晴らしかった…。ゼッタイおすすめです!★★★★★ 「マトリクス」のローレンスフィッシュバーン主演の映画「オセロ」 バズ ラーマン監督の(ディカプリオ主演)「ロミオ+ジュリエット」 もおもしろい!
2008年12月30日
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ザ・シューター/極大射程 を検索!2007年【米】Shooterアントワン フークワ監督(「キング・アーサー」「トレーニングデイ」)《PG-12》『海兵隊の名狙撃手ボブ・リー・スワガー(マークウォールバーグ)はアフリカでの任務で自軍に見捨てられ、相棒が命を落とす。3年後、海兵隊を辞めて山奥で暮らすスワガーは、元軍人のジョンソン(ダニーグローヴァー)の訪問を受ける。誰かが大統領の暗殺を企てており、狙撃手ならどの都市で大統領を狙うか、スワガーに助言してほしいという。スワガーはある町のある地点を選ぶが、本当に大統領に向けて銃が撃たれ、スワガーは狙撃犯と誤解される。罠にはめられたスワガーは……!?』(wowow online より)マークウォールバーグと言えば猿、大好きな「ミニミニ大作戦」でもやっぱり猿、というイメージがぬぐいサルことができず、あまり期待しないで観たら、かっこいいじゃん♪ マットデイモンのジェイソンボーンみたいに、かっこ良くて渋かった。見直した。ストーリーも、暗殺劇の裏側、政府内部の闇チーム、という着眼がおもしろいなと思った。原作はスティーヴン ハンター著『極大射程』(新潮社刊)。 もっともっと悪い黒幕がいるけど、自分の相棒と愛犬の仇で、自分を2度も陥れた直接の相手への復讐。社会派っぽい興味も満たしつつ目の前の悪いやつをドッカンドッカン。痛快です。巻き込まれ助けるFBIの新人捜査官に、「クラッシュ」「バベル」「ワールドトレードセンター」などのマイケルペーニャ。マヌケの烙印を押されながらもがんばって立ち向かう姿にいい味出していました。アクションが派手で、そんなに早く車沈まんだろ、そんなに早く燃えないだろ、とツッコミながらにぎやかに、でも山場はじっくりと、楽しむと良いでしょう~。d=(^o^)=b
2008年12月18日
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ウチの豚児は、実はかしこくてかわいいんです第二弾。大事な英語と数学が急降下の一途をたどっている哀れなK兄ィですが、知り合いの方の塾で冬期講習に通うことになりました。その準備として数学と英語を見てもらいに1回ずつ通いましたが、雰囲気も良く楽しそうです。「これで100点続出だな。そしたらパソコンゲットだ♪」とお父サン。こらこら モノで釣るのはいけませんよ、という感じですが、100点が何個か(幾つって約束だっけ忘れた)または全部75点以上だったら、安いノートブックPCを買ってやることになっています。ネットにはつながず画像やなんかの作成をしたいらしい。鉄棒名人の動画を作ってくれたのはK兄ィです。目指せ映像オタク クリエイター( °~ °)b最近ふた言目には「腹減った」「なんかない?」の中学生男子ですが、「作って」ではなく「作っていい?」と言います。( ̄ー ̄)作るのは主に袋ラーメンですが。野菜もできるだけたくさん入れようとします。ネギも大好きで、もちろん自分で刻んで入れます。そればかりか、\(◎o◎)/ おどろいたことに、「食べる?」と母にききます!(笑)最初ふざけて「分けて♪」と言ったのが始まりで、「ダメ」って言うかと思ったら「いいよ」と言うのでした。それで昨日も「器これでいい?」と言ってちゃんと分けてくれました。おおー。感激。これで食べた食器をすぐに下げたら、キミ、かんぺきだよ。 (´▽`)v髪を切るのを拒否して、今こんな感じ ↓ (だったらいいなぁ、松山ケンイチくん)
2008年12月14日
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ウチの豚児は、実はかしこくてかわいいんです。いつもリアルでは小言ばかり、この逃げ場でも愚痴が先行してしまうんですが、たまにはブログでもほめなきゃネ。鉄棒名人のT坊ですが、お勉強もできるんです。先日での面談ではセンセイが、テストもいつもいい点だし、集中力もすごい!レンズで紙を燃やす実験も、「できなーい」って投げ出す子もいる中ずーっと熱心にやって、字を書いたりして楽しんでいました、お友達にやり方を教えたりしてました、って。へーっ\(◎o◎)/直らないのは、体操服に着替える時に脱いだ服を散らかすことや、字を雑に書いてしまうこと、だけですね~。書き取りも、時間が足りないのでなく余るぐらいなので、もっとゆっくり書けばちゃんと出来るんです! だって。「終わったらアレをしたい!」とか思っているので急いで書くみたい。(爆)さて古本屋さんで、ハリポタ 第2巻ハリポタ 第3巻ハリポタ 第5巻を買いました。ちょっと前に第1巻を読んだT坊は、喜んで飛びつき2~3日で第3巻を読破しました。でも「第2巻 秘密の部屋」があることに気付かずに「第3巻 アズカバンの囚人」を読んでいた彼は、「えーっ」とショック気味です。(爆)で今「秘密の部屋」を読んでいますが、アズカバンはすごくおもしろかったのでちょっとガッカリしながら読んでいます。(笑)で、「第4巻 炎のゴブレット」がないなんて~(T-T)とせがむので、今日ゲット♪みなさん、ナント、来年7月公開の最新作が、もう前売り券発売されています。びっくり。それまでに追いつこうかな…と「第1巻 賢者の石」を読み始めたお母サンでした。
2008年12月13日
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その1 「F.R.A.T./戦慄の武装警察」2005年アメリカ『精鋭ぞろいの警察特殊部隊F.R.A.T.が、その機密性を盾に法律の範疇を超えた行動に走っていると疑問を抱いた若い新聞記者。彼はやはり隊のあり方に疑問を持って辞職した元隊員と共に、不正の証拠をつかもうと奔走するが……。ポップ・グループ、イン・シンクの一員としても活躍したJ・ティンバーレイクが若手記者を熱演、「S.W.A.T.」のLL・クール・Jが元隊員の男を演じる。さらに主人公を厳しくも温かく見守る上司に名優M・フリーマン、連邦捜査官にK・スペイシーと、豪華なキャストの織りなすドラマとサスペンスに注目だ。』(wowow online より)…とあっては、見ずにはおられまい、と思ってWOWOWにて録画、視聴したものの、なんだろう、ジャスティン君の存在の軽さのせいかなぁ、あまりのくだらなさ(と、その時私には感じられた)に、ポイッて感じ。役者で観る私にとっては、モーガンフリーマンじいさまと怪しさたっぷりスペイシーおじさんが出てれば、七難も気にならない、はずだったのに。あれぇ~( °~ °)???その2 「誘拐犯」2000年アメリカ『「ユージュアル・サスペクツ」の脚本で世界中を震撼させたクリストファー・マッカリーが初監督を務めた、大富豪夫妻の子を身ごもった代理母を巡って繰り広げられるクライム・サスペンス。出演は「トラフィック」で一躍スターの仲間入りを果たしたベニチオ・デル・トロ、「クルーエル・インテンションズ」のライアン・フィリップ、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のジュリエット・ルイス。しがない二人のアウトロー、ロングボーとパーカーはふとしたことから大富豪チダックの子を宿した代理母ロビンの存在を知る。さっそく二人はロビンを誘拐するが、チダックが実は裏組織と通じていたことから二人は殺し屋にも追われることに……。』(allcinema online より)ベニチオさんとライアンじゃあ、観ないわけには…とやはり(爆)。二人はとても魅力的でした。でも、話の展開と、【スタイリッシュな?】演出とセリフについて行けなくなり、「もーどーでもえーわ」って感じになってしまい前半で投げ出しました。まぁ、私サイドの問題なのかもしれません。大いに。たまにはこんなこともあるでしょう…(⌒~⌒ι)
2008年12月12日
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フォーガットン を検索!2004年【米】The Forgottenジョセフ ルーベン監督(「愛がこわれるとき」)『11人の死亡が確認された悲惨な飛行機事故で9歳になる一人息子サムを亡くした母親テリー(ジュリアン ムーア)。それから14ヵ月たったいまでもテリーは立ち直れずに、サムの思い出に浸るだけの毎日を送っていた。そんなある日、テリーは夫(アンソニー エドワーズ)と息子と3人で撮った記念写真からサムだけが消えているのを見つけ困惑する。異変はさらに続き、大切なアルバムからも、そしてビデオテープからもサムが消えてしまっていた。動揺するテリーに精神科医(ゲイリー シニーズ)は、“息子など最初から存在しなかった”と告げるのだった。ショックを受けるテリーは、サムの存在を証明しようと躍起になる』(allcinema online より)こ~れ、映画館で観たら《ぎょっ》(;°〇°)!と肝冷やしたろうな~。なかなか、怖い。ただ…(ネタバレ)、サイコサスペンスかと思いきやSFホラー~っていうの、最近はやりかね。それって反則じゃないかな。(笑)どの親もみんな子どもを忘れているのに、主人公だけは唯一忘れない。どれだけいとおしんでいたのか溺愛していたのか。私だったら、一番早く忘れ去りそうな気がする。(爆)ゴメンわが子たちよ。一人の予定を気にしてると平気でもう一人の存在を忘れちゃったり…。m(_ _)m か弱く美しく、精神的に傷ついているが母性の強い女性でという姿はジュリアンムーアのイメージ通りの役柄だ。「シッピングニュース」とかチラ見した「フリーダムランド」とかと重なる。「めぐりあう時間たち」は痛かった。でも、あまり好きではない。(たぶん顔が好みでない。)なので、もうひとつ入り込めなかったかな。でもSFXにはたまげた。ギョッ\(◎o◎)/って。(笑)
2008年12月11日
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家ではほとんど室内でゲームのT坊ですが、学校ではいま、鉄棒にハマっているそうで、休み時間にはいつも技を磨いているらしい。\(◎o◎)/スゴーイ先日は、高学年と「プロペラ」を競って、勝ったそうだ。そのお兄ちゃんは7~8回転、T坊はナント26回?!!( ̄□ ̄;)!!ホントー??!プロペラという技はどんな技かというと、こんな技…。この動画、K兄ィちゃんが編集してくれました。そして、こ~んなことまで…。 「超特急Ver.」ということでピンゲはユーチューブにデビューしちゃいました。
2008年12月10日
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クレジットカードのポイントがたくさんつく日には、近所のスーパーにまとめ買いをしに行きます。保存のきく、酒類とか乾物とか調味料とか?日曜日にお父サンとT坊とで買い物へ。「次は、くるみを買おう」と製菓コーナーへ。小さい袋で400円近くするよ! おつまみコーナーのはやはり生くるみだけど200円台。この違いはなんだろう。とか言いながらかごに入れます。T坊が「それ、コオロギ用ね?」「そう…だけどニンゲンも食べるよ、バナナケーキとか。(笑)」そうなんです。毎日、葉野菜1枚と虫エサ、鰹節などを少しずつやっていますが、時々くるみをちょっとスライスして入れてやると、大喜びして群がります。(爆)それとか、目玉焼きの黄身の部分も結構食べる。(最近トロトロに調理するのであげない事が多いが。)コオロギは、カエル、トカゲのエサです。お願いすると週末にお父サンがバイクで隣町まで行って買ってきてくれます。前回は「SSコオロギ」しか在庫がなくて、ちっこいのはすぐ死ぬし、カエルたちはいくら食べてもお腹いっぱいにならなくてかわいそうで、でも、100匹ぐらい入って500円なのは、Sコオロギと同じ。(`へ´)近所のコーナンならいつでも(私でも)買いに行けるけど、1匹25円だったかそれぐらいするのよ~~。(w´Д`w)いつも元気なカジカ王子。う~ん、キュート♪あまり食べないので別室で与えようとした時のカナヘビさん達。また登ろうと一生懸命です。(笑)ふだんこの二人は、だいたい一緒にいます。元々は別のところから連れられて来た他人の二人ですが、そうやって寄り添っていると、心がなごみます...(●⌒∇⌒●) つらい人生を支えあってる…( ̄□ ̄;)とか??
2008年12月09日
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前に何回か日記でお話ししたシゴトのことですが、凹むぐらい算数のテストが出来なかったので、まずダメだろうと思っていたのです。ところがその後面接にも呼ばれ、今週から研修が始まりました\(◎o◎)/ま、ご同輩はけっこうな人数のようですが。座学の研修は10時から休憩なしの3時間。(@_@;)疲れた。それよりも、久々に乗った通勤電車で到着するだけで疲れました。(ToT)昔は毎朝やってたのに。電車の中の最後の10分間、なんだか気持ち悪くなって、駅に降りた時にはホッとしました。研修から開放された時には、お昼ご飯はどうでも良くなっていました。早く帰りたい。そう思っていたら道沿いに、ここ数年ぐらいに登場したドーナツ屋さんを発見。へぇ~こんなところにあるんだ。いつもすごい行列だと聞いていましたが(新宿なんかは)、お客さんが2~3組しか並んでいなかったので、あ、買ってかえろ。ついでになんか食べてコーヒー飲んでこ、と思いました。せっかくだからと買ってみたいろいろ入ってるやつ。アソートナントカ1800円ナリ。でもありえない位、箱がデカイ。(-_-)水平に持った方がいいかなとか思ったので手が疲れた。家に着いたらK兄ィがいて、「ピザ?!」とききました。(笑)
2008年12月08日
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◇◆◇ 2006/09/01?? に別のサイトで書いた日記を基に再編集しました。◇◆◇子どもたちと観た2本、どちらも吹きかえ版をWOWOWにて。これは、面白いんですが、あのジョンコナーは何だ?エドワードファーロング少年がどうやったらあんな不細工になるんだろうか。ターミネーター1では未来からやってきたマイケルビーンにしびれたもんだ。クレアデーンズとT-x役のクリスタナローケン?(安室奈美恵顔)が可愛いので尚更悔やまれるジョンコナーだ。吹替え版のお楽しみは、ゴラム?のスメアゴルの台詞。「起きてよ、寝坊助さん!」とか「デブ(サムの事)にはわかんねーのよ!」とか「わしが食べるの、シャカナだけよ!」とかって子供と一緒に遊んでいます。しかし、元は普通のホビット?だったスメアゴルが指輪のせいでねじくれた怪物になってしまって、生の魚を食べるいやしいケダモノ、という設定みたいで、なんか、もしかして日本人をそう思ってンじゃないの?!と嫌味を言いたくなりました。戦士たちが勇敢に「戦え!死のう!」と絶叫するのもすごくイヤな気持ちで観ていました。
2008年12月07日
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プレステージ を検索!2006年【米】The Prestigeクリストファー ノーラン監督(「パットマンビギンズ」「インソムニア」)『19世紀末の英国、ロンドン。華麗で洗練されたパフォーマンスで観客を魅了するアンジャー(ヒュー ジャックマン)と、無骨だが天才的なトリックメーカーのボーデン(クリスチャン ベイル)。2人は自他共に認める宿命のライバルであり、一流のマジシャンとしての腕前を競いあっていた。しかしある日、アンジャーの愛妻(パイパー ペラーボ)が脱出マジックに失敗して不幸にも帰らぬ人となり、その不慮の悲劇を導いた張本人がボーデンであったことから、2人の間の確執は一層激しさを増すようになって…。』(wowow online より)まぁ、なんと魅力的な配役。華麗なパフォーマーのヒュージャックマンと、可愛い奥さんのパイパーペラーボ(「コヨーテアグリー」の女の子)、陰気な天才にクリスチャンベイル、奇術師たちに仕掛けを開発、提供する職人にマイケルケイン、ジャックマンとベイルに関わる美しく優秀な助手にスカーレットヨハンソン、鍵を握る?なぞの発明家にデヴィッドボウイ…それだけでも豪華。ジャックマンとベイルの、醜いばかりの応酬。ありえなく醜い。(゚д゚lll)ジャックマンがベイルに復讐しよう、芸を盗んで彼の上を行こう、という執念もそうとう醜いが、そもそも、ベイルのしたことがひど過ぎる。それはある事情による産物?ということが後でわかるのだが、それが判ったとしても、葬儀での態度などが非常に感じ悪い。...たぶん、互いの人生を賭けた醜い争いも想定のうちということ?ただでさえ、元々陰気なベイルくんが苦手なので、どうしてもヒューに肩入れしてしまいます。それにしてもソーゼツ。
2008年12月06日
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シビル・アクション を検索!1998年【米】A Civil Actionスティーヴン ゼイリアン監督(「オールザキングズメン」)ジョナサン ハー原作「ある水道汚染訴訟」『少々狡猾だが、順調な弁護士生活を営むジャン。彼はひょんなことから工場廃液の汚染被害に苦しむ住民の嘆願を聞き入れ、大手化学会社のW・R・グレース社を相手に訴訟を開始。はじめは、相手から和解金をせしめて適当に手を打つつもりだったジャンだが、柄にもなく真実と正義を徹底的に追求するうち深みにはまっていくが、また、会社側の老練な弁護士ジェロームの術策に引っかかって裁判に敗訴するだけでなく、私財まで失い……。』(wowow online より)法廷ものって、真相が暴かれ、正義が勝つプロセスが快感であるところが好きなのだが、そういうスッキリ感は残念ながら得られない。かつてポールニューマンが「評決」で演じたような、事故や救急車にまとわりついて飯のタネを探す弁護士を「傷害法」専門の弁護士、と言うらしく、トラボルタやトニーシャローブ(名探偵モンクさん)やウィリアムメイシーさん達の事務所はもっぱらそれで稼いでいた。トラちゃんなんかポルシェ乗っちゃってさ。でも、一流の弁護士センセ(ロバートデュバル)や判事さん(ジョンリスゴー)達から見ると、同じ弁護士でもまったく格が違うという扱いなんだな。デュバルセンセなんか特に大学教授もやっていて、「勝訴するための定法」みたいなことを教えている。ど素人みたいなトラボルタ弁護士の攻め方と対比している場面が面白い。(´▽`;)映画で描かれる部分では結局トラ弁護士は報われることはないのだが、正義に目覚め0から再スタートした彼が正義を行う力のある人へと思いを託す、というラストは何だかじわっと感動するが、この実話ベースの原作は、全米批評家賞最優秀ノンフィクション賞受賞作だそうである。正義に目覚めたトラ弁護士のせいで、丸裸になっちゃった事務所の仲間たち、ちょっと(かなり)気の毒でした。メイシーさんの悲しげな捨て犬みたいな顔がおもしろかった。(笑)モデルの弁護士さん達、今はどうしているのかな。環境汚染の問題というのは、あそこら辺の工場が怪しい、と判っていても、因果関係を被害者側が証明しなきゃいけない、などとなるから難しい。だいたい住民個人より企業の方が強いし。原告側が破綻したのも地質調査の費用が一番大きかったのだろう。「エリンブロコビッチ」の勝利なんかは、実にラッキーなケース?
2008年12月04日
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ピースメーカー を検索!1998年【米】The Peacemakerミミ レダー監督(「ペイ フォワード 可能の王国」「ディープインパクト」「ER 第1シーズン」)『ロシアから解体処理を行う核弾頭9基が国外に運び出された。その調査にあたるホワイトハウス核兵器密輸対策チームのケリー博士(ニコール キッドマン)はロシア事情に詳しいデヴォー大佐(ジョージ クルーニー)とコンビを組み、核の足取りを追跡。トルコの鉱山地帯で移送トラックを空から追い詰め8基の核弾頭を回収する。しかし残る1基は犯人一味のボスニア人が別の場所に運び去ったあとだった。』(allcinema online より)耳年増T坊が「ペースメーカー」と読み間違えて、二人で大爆笑した。(´ー`) フッエンドクレジットで流れるテーマが似てたので、私が「パイレーツオブカリビアン」のテーマを口ずさんだら、T坊が「ちがーう!」とつっこんで、また二人で大爆笑した。( ̄ー ̄)※ちなみにやはり同じハンス ジマー氏でした。(爆)もう10年前の映画になるのか、と感慨もひとしおだが、内容があまりにもリアルで困る。。。衛星画像追跡で車のナンバーさえも読み取れる、というのは当時は新鮮な驚きだった…かな?(いんや、20年前もあったな…)そしてテロリストがNYに堂々と乗り込む、とか。すべて絵空事で終われば良いのに。ジョジクル大佐のセリフ「テロリストの半分はアメリカ留学の経験がある」そんな、私が5年前に知って驚いたことは、前からジョーシキだったのね。後半の、繁華街での追跡、狙撃シーンはみものだった。意図的にか、犯人は肩車の親子のすぐ後ろを歩く。ニコールやジョージが無線の向こうで「撃て!(*`Д´*)早く撃て!」と騒ぐ中、少女に妨げられ撃てない狙撃手。優秀なスナイパーは、人間的感情に乏しいと聞いたことがあるが、とするとあの場合実際には少女にかまわず撃ってしまうのではないだろうか。(@_@;)))芸術を愛し妻と娘を殺された悲しみを復讐への執念に代えるテロリスト、そんな設定で今も映画が撮れるだろうか。わりとこの映画、好きです。ジョジクル、若い~♪ オーシャンがオッサンに見える。ニコールは、かわいいけど10年後の今の方が美しいと思う。彼女は歳をとる毎に美しさが増している。内面からのものか、科学の力か…。(爆)ミミ レダー、 ジョン ウェルズ(製作総指揮)、ジョジクル、とER仲間だが、他にも、ゲイの消防士ラウル役の人(カルロスゴメス)がジョージの部下に、ロシア軍の検問にDr.コバッチュを発見。
2008年12月03日
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インベージョン を検索!2007年【米】The Invasionオリヴァー ヒルシュビーゲル監督(「es[エス]」)『ワシントンの女性精神科医キャロル(ニコール キッドマン)は、近頃、患者たちが、身近な家族や友人が見た目は以前と変わらないのに、どこか別人となってしまったようだ、と異口同音に訴えるのを耳にして、周囲でひそかに進行している異変に気づく。実は地球に漂着した謎の異星体が、次々と人体を乗っ取っていたのだった。キャロルは、同僚の医師ドリスコル(ダニエル クレイグ)と協力しながら、最愛の一人息子オリヴァーを謎の異星体から守り抜こうと懸命に奮闘するのだが…。』(wowow online より)おかしいな、一度書いた覚えがあるのだが、消してしまったらしい。(゚д゚lll)冒頭は、スペースシャトルが事故で大気圏突入しながら爆発するシーンで始まる。そして破片に付着していた謎のネバネバが異星からの生命体だったのだ。それが次々に感染する(させる)シーンは、かなり不愉快である。(笑)ま、そこがひとつのポイントなんでしょう。一緒に見ていたK兄ィが、「こんなに面白いの、久しぶりに見た」と喜んでいた。気持ち悪いところもツボなんだろうと思うが、感染する前と後の演じ分けに、妙に感じ入っていた。「この人たちやっぱすげぇなぁ。どうやるんだろ…」と実演してみたり。(爆)必死で子どもを助け出そうとするニコールは、やはり美しかった。ダニエルも、身近にいそうなかっこいい男性、という感じで、ジェームズボンドとはまた違う雰囲気が新鮮だった。007以前の彼はなんか鼻の下がやけに長いイメージがあったけど、今回は良かった。ラボの人々とともになぜか(?)感染を免れて血清?抗ウイルス薬?を開発する、科学者としてジェフリーライトが大活躍。すっかり最近活躍の脇の『顔』という感じだ。他にも脇役で印象に残ったキャロルの患者の女性に、ヴェロニカ カートライトという女優さんが出演。この人知ってるわ、と調べたら私の好きなドラマにまるで片っ端からゲスト出演してるみたいな、最近では「科学捜査班」「コールドケース」「FBI失踪者を追え」、古いところでは「ER」「Xファイル」など。さらにさかのぼるとなんとヒッチコックの「鳥」!主演男優の幼い姪っこ?妹?だっけ?。子役時代から地道に活躍している、ベテランTVスターなのだな。...ちょっと千葉にいる義姉に似てるかも。(笑)
2008年12月02日
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1408号室 を検索!2008年【米】1408ミカエル ハルストロム監督(「すべてはその朝始まった」)スティーブン キング原作(「シークレットウインドウ」「グリーンマイル」「ショーシャンクの空に」「ミザリー」「炎の少女チャーリー」)『超常現象を一切信じないマイク・エンズリン(ジョンキューザック)は、幽霊や怪奇現象が噂されるスポットを訪ね歩いては、その体験を文章にまとめるオカルト作家。ある日、そんな彼のもとに“1408号室には入るな”と書かれた謎めいたポストカードが届く。絵柄はニューヨークにあるドルフィン・ホテルのものだった。興味をそそられたエンズリンだったが、ホテル側は1408号室の宿泊に異常な拒絶反応を示す。支配人(サミュエルLジャクソン)はエンズリンに、1408号室の宿泊客で1時間以上もった者がいないこと、その犠牲者は56人にものぼるという驚愕の事実を明かして、宿泊を思い留まるよう説得する。しかしそれを聞きますます興味をかき立てられたエンズリンは、支配人の再三の忠告を無視して、ついに1408号室へと足を踏み入れるのだった』(allcinema onlineより)先々週ごろ調べた際には、うちんとこの映画館での上映時刻が午後からだった。それじゃあ観られないじゃんか(-_-メ)...とムカついていたが、今週は午前からやっている!というわけでジョンキューちゃんに会いに、いそいそと感謝デーにお出かけ。最近働かず遊んでばかりでスイマセン\(_ _ ;)冒頭、雨の降りしきる夜のシーン、ジョンキューが車を走らせるという、「アイデンティティー」を思い起こさせる。劇場でホラーを観るのは久しぶり? 初めて?あまり記憶にないが、、、ちょっとだけ、後悔しました。(爆)2回ぐらい「わっ」と短く叫んでしまった迷惑なお客だったのことよ。「わっ」なんだけど顔は笑っていた。(引きつっていたかもしれん。)そして、、、気を緩めてはなりませんのことよ。あははちょっとしんみりな部分もあるけど、ストーリーの中身よりも、お化け屋敷な要素の方が、かなり勝っているかもね。
2008年12月01日
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