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※この文章をお読みになる前に、06・5・6と07・7・18と7・21と7・22の日記を合わせてご参照下さい。様々なHPやブログを拝見させて頂くと、“少女漫画による、低年齢児童に向けたSEX描写”は概ね2000’頃から始められた模様です。その内容にも、以下のパターンがあるらしいです。1相手男性は、イケメン・エリート・大金持ち。(“王子”と呼ばれている事も多い)2少女を、一方的な“思い込み”か“勘違い”でレイプ。3(レイプ経験を重ねて受けさせる為)少女側は“調教”と称して“拉致・監禁”状態のまま数日以上経過する場合も多い。4警察も出動しなければ親からの捜索も、行われません。さらには、少女達は妊娠もしません。5相手男性のSEXを強要されるうちに、少女に恋心→ハッピー・エンド6この“発展形”として、少女側から彼等に「襲って欲しい」とお願いする内容も多い。これ等の作品群には、やはり編集者達や作者達の“理想の恋”や“夢”が盛り込まれていると考えざるを得ません。それを“最上のもの”と信じればこそ、少女漫画に描き続けるのでしょうから。つまり、男性と女性の間に、お互いの“愛”や“相互理解”等が一切無くてハンサムで裕福な支配層ならばレイプされて喜ばしいと思えとの主張なのです。“男尊女卑”から女性を救うはずの“似非フェミニズム”の末路はこれなのでしょうか。こんな歪んだ思想が、少年少女にばら撒かれ続けているなんて・・・。
2007年07月30日
(06・5・10から連載中)★ちゃんは、◆堂課長との会話を終えて☆君の側に戻りました。★「●幼稚園を担当している、△崎君が案内してくれます」☆「そうですか」※この様に、(女性側からの)“報告に対する返事のみを、あっさり返している”といつしか相手側が不満を溜めている場合があります。※最近、他者に協力を依頼して置いて“文句を付ける・逆キレする”ヒトビトさえいます。他人にものを頼んだ以上、あなたと遣り方が違うのは当たり前です。それを強調して指摘していると、やがては誰もあなたを助けなくなってしまうでしょう。やはり、“他人の労に対して”一言お礼を述べる習慣を持ちましょう。間も無く、△崎君が乗用車で現れました。☆「△崎さん。お休みなのに、すみません」△崎「いいえ。どうぞ、お乗り下さい」※会社では、“カフェオレ店長”である★ちゃんが△崎君の“上司”に当たっています。でも、今回は“プライベート”であり☆君に直接関連する依頼なので★ちゃんは彼等の後ろで控えていました。※男性は、“群れ”の形態で行動します。リーダーシップは、誰か一人だけいた方がスムーズに進みます。△崎「○野さんは、寛大な良い人です」沈黙が流れる車内で、△崎君はこの言葉だけを☆君に伝えました。☆「はい」☆君は、△崎君の“優しさ”を感じ取りました。△崎「実は、僭越ですが先程僕の方から○野様にお話を通して置きました」★「まぁ!!ありがとうございます」※この場合、“●幼稚園・○野氏に関するサポート=△崎君の領域”なので、ストレートに感謝しても構いません。☆「ありがとうございます」※この場合、女性に多いのは「☆君が、△崎君“にだけ”お礼を言い★ちゃんには言わない事に対する不満」です。昔の女性は、「他人=お礼を言う」「恋人や伴侶=身内=お礼を言わない」と“理解”していました。☆君と★ちゃんが“揃って、(他者である)△崎君に謝礼を述べる”図式こそ、2人で1つである証明なのです。
2007年07月27日
(06・5・10から連載中)☆君は、その晩は実家である☆婆ちゃんの家に泊まりました。彼は、育児放棄を繰り返した実母の代わりに亡き兄と自分を育ててくれた祖母に告げました。☆「俺も、もう結婚するんだ。あのヒトの事を、正確に把握して置きたい」☆婆「・・・」☆婆ちゃんは、☆君の母・☆子さんが長男の保険金を独り占めして若い男性と失踪した後の“消息”を持って来ました。彼女がその後、知人や友人を渡り歩いた際の相手の方々からの“手紙類”でした。他人の恋人や夫を奪ったり、寸借詐欺まがいの行為や搾取を行った事実とそれに対する怒りの告発が綴られています。☆婆「☆子の“借金”は、わしがこつこつ返した。あんな人間にしてまったのは、母親であるわしの責任だからな」☆「・・・」☆君は、長男だった☆和さんに☆子さんがぶつけていた言葉を思い浮かべていました。☆子「私は、世の中のルールには囚われない“自由なオンナ”なのよ!!それに比べてあの婆や息子のあんた達って何てせせこましくってみっともないの!!」※“自由”とは、その場その場の短絡的欲求をごり押しで叶えさせる事ではありません。この勘違いも、azareaは疑問を感じます。☆「お婆ちゃん。今まで、ありがとう。ごめんなさい。今後は、お婆ちゃんが背負って来た思いを俺も担うよ」☆婆「☆哉・・・」※人間は、誰でも始めはコドモです。でも、いつかはオトナになります。その様なヒトビトは、“オドモ”(成人の実行力を駆使して、幼児的な我がままをゴネ通す人間)にはなりません。☆君は、★ちゃんと待ち合わせてある場所に向かいました。☆「★ちゃん。あのヒトの現在のご主人に、僕からご挨拶をさせて頂きたいのですが。詳しいご住所を、教えて貰えませんか」★「はい。ちょっと、待ってね」★ちゃんは、◆堂課長に電話を入れました。※彼女は、☆君との連絡が取れなかった間に上司に“相談”をして乗って貰っています。その為、まず“話を通す”のが筋になります。また、この様な行動が“自分達だけで問題を背負い込む”危険性からも守ってくれます。★「◆堂課長。ご心配をお掛けいたしました。◎山☆哉さんとは、逢えました」◆堂「そうか。良かった」★「あの。◎山さんが、●幼稚園の元園長のご自宅を探しています。息子として、○野さんにお目に掛かりたいそうです」※男性に“複雑な事情”を説明する際には、この様に“話題毎に分割・寸断”して話すと理解を得易いでしょう。悪い例「◎山さんと、○野さんに会いに行きます。住所は、何処ですか」確かに、一見簡潔なのですが男性にとっては“前後の脈略が掴めない”ままなので混乱してしまいます。
2007年07月25日
※この文章をお読みになる前に、06・5・6と07・7・18、7・21の日記も合わせてご参照下さい。数年前、いつもはとても温厚なお友達が激怒していた事がありました。ある女性が人気キャラクター達を使って卑猥な姿をさせる漫画を制作し、それがあまりに過激なので“高値”で売れているとのお話でした。それだけなら、良かったのです。この女性の母親がやがて娘の絵に目を付け、ますます値段を吊り上げました。(azareaが聞いた話では、1枚数十万円の“限定もの”があったそうです)同性愛・SM・ロリータ、人気キャラクター達の空想のSEXの図柄を次々と描かせました。やがて、“評判”が広がり“春画”的な市場が出来たらしいです。この母親は、その利益で遂には家賃が高額なマンションに引っ越したそうです。※この女性は、作品は売れましたがその後人間関係のトラブルに巻き込まれた模様です。「世も末よ!!娘が描いているあの絵を見たら、怒るのが親でしょ!!」私のお友達が、身体を捩る様にしてそう叫んでいた姿が瞼に浮かびます。普通の“アニメ・ファン”は、たまにイラストでも描けば怒られるのがオチです(爆)そして、それで良いのです。彼女も、イラストが巧い方でした。「そうね。私にだって、数枚位は親に見られたらちょっと恥ずかしいものがあるかもね」等とはにかんでいらっしゃいました。最近の少女漫画が、堕落し切っているとのお話を聞いて彼女の涙を思い出しました。「少女漫画を使って、低年齢の少女達にレイプを美化して刷り込ませる」こんな状況が繰り返されれば、女性を“SEXの器具”扱いにしている一部の男性達は幼い少女達を手っ取り早く“総売春婦化”するのにまたぞろ成功するのでしょう。そして、彼等の意のままになった漫画家達はそれぞれが女性なのです。同性でありながら、いったいどんな表情でその様な「少女達に、レイプを認めさせる」作品を制作していたのでしょう。それが、“お金になる・有名になれる”からでしょうか。好きな男性が突然自分の身体を暴力で蹂躙した時、被害者側には万に一つも“嬉しい”なんて感情は沸きません。「好きだから、嬉しい」では、無いのです。相手に対して憧れを抱き、「好きだった分、より傷が深く抉られる」のです。azareaは、BFと思っていた男の子から“襲われそうになった”女の子のお話とその様子が目に焼き付いています。彼女は、その出来事以来ずっと男性に怯えていました。そのBFにとっては、「ちょっと魔が差した冗談」でも女性にとっては違います。※これは、男性でさえ同様です。ある俳優さんが、同性愛者の知人から暴行されそうになりました。彼は、その時の恐怖感・不信感で「それ以来、女の子の気持ちが理解出来た」とおっしゃっていました。勿論、彼もその様な男性とはすぐさま“絶交”されています。「自分がやりたいから、やる」と自分自身の心を無視され力で捻じ伏せられる屈辱は、到底“コメディにしたから・ロマンティックにしたから”では修復出来ません。“性暴力”の被害者達は、その後もずっと無防備になれないご自分自信との葛藤を続けながら歩かなければならないのです。冗談でも空想でも、決して「言ってはいけない」事があります。自らの心の闇をお独りで描き、暗い闇に覆われた引き出しの奥にでも仕舞われる分には結構な事です。でも、それを白日の下に曝したりましてや売り買いすれば拡散や利益と引き換えにその“闇”もまた拡大するのです。
2007年07月22日
(06・5・10から連載中)☆「でも、一晩連絡しなかっただけなのに○美さんに問い合わせのお電話をかけたんですね。何だか、いつもの★ちゃんらしく無いな。あの。何かあったんですか」★ちゃんは、心の中である“決心”を固く結んでから尋ねました。★「はい。実は、△崎さんのお話が気になったんです。☆哉さんに、●幼稚園の元園長のお噂をしたらお顔色が悪くなったとお聞きしました」★ちゃんは、■君や○美さんから☆君の実母☆子さんについて教えられた事は伏せました。そうする事で、☆君が“誤魔化せる猶予”を残したのです。☆子さんに関する悩みから、遁走・家出・自殺まで図って来た彼に対して土足で踏み込んだり尋問する気にはなれませんでした。※よく「(私が)愛しているんだから」と、1から100まで相手を質問攻めにし納得するまで問い詰めるヒトビトがいます。そんな事が繰り返されると相手は、あなたの顔を見ただけで気が重くなってしまうでしょう。長い沈黙の後で、☆君は答えました。☆「★ちゃん。俺の母親は、遺書に書いた通りの女性です。ですが、結婚を目前にしてどうしても逃げてはいけないと思いました」★「はい。私も、そう思います」☆「・・・」静かな、でも力強い彼女の言葉を耳にして☆君は★ちゃんとの“赤い糸”を確信しました。※男性が“俺は、この女性だけを生涯愛し通せる”と自信を深めるのはこの様な時なのです。☆「○田★さんは、俺の妻になる為に生まれて来た人だ」※不倫・W不倫に明け暮れる両親を持ち、その姿を目の当たりにした上で心から“恋愛って、素晴らしい”と実感出来る子供達は少ないと思います。でも、諦めないで下さい。あなたには、あなたの人生があります。☆「間違い無い。俺は、一生“守り抜ける”宝ものを、見つけたぞ!!」そう思うと、彼にはこれまでにない勇気が沸きました。☆君は、★ちゃんに言いました。☆「明日は、お休みですね。俺が、迎えに行きます。どうか、付き合って下さい」★「はい。お待ちします」☆君は、最愛の兄の事故死以来固く閉じられていた“心の殻”を開こうとしていました。
2007年07月21日
※この文章をお読みになる前に、06・5・6と07・7・18の日記も合わせてご参照下さい。以前日記に綴った様に、azarea達は“似非フェミニズム”や一部の遊び好きな男性文化人・編集者達に寄る情報操作や洗脳にどっぷり漬からされた世代です。「1歳でも若いうちに、初体験しろ」→性対象の無制限低年齢化。遂に、幼女にTバックを穿かせて喜んでいます。「初めてのSEXは、“経験豊かな既婚者を相手にした不倫で”」→かつては、結婚の約束無しでは結べなかった肉体関係がやり放題。「SEXを日常的にしていないと、老化が早い・(健康に悪い)」→本来は、夫と“無償の愛”で結ばれていた主婦層を売春に駆り立てる。「1回でも数多いSEXをして、“オンナを磨いてこそ、オトコと対等な関係”」→同上。ところがそんな女性達は“使い捨てのお試し用”で、本命の恋人や妻には“処女が良い”わざわざ、発展途上国や少女・幼女・果ては少年達まで漁って“処女性”を追い求めています。azareaは、病弱でもありこの大波には完全に取り残されました。そして、何の因果か現在では彼等が一方的に形成し君臨している“世論”に一生を振り回されその末路を辿った女性達の“相談相手”の仕事をしています。彼女達は、未だに彼等のスローガンを鵜呑みにし結婚しても離婚しても「SEXをしていないとオンナじゃない」焦燥感に駆られ“オドモ”化して家庭は崩壊し心身を病んでいます。また、彼等以外の真面目な男性達は“浮気も出来ない・風俗へも行かないなんて、オトコじゃないね”“え。その年齢で、まだ童貞。おかしいんじゃないの”“あなたの恋人(妻・娘)だって、いつ不倫(売春)するか判りませんよ”等と脅迫され続けながらもそんな毎日に黙って耐え忍んでいるのです。そして。彼等が、次に狙ったターゲットがまさか“小学生児童”だったとは。azareaは、彼等の“思想”がそのまま“コミック”の世界に移行した事を知りませんでした。中には、最近になって不明瞭な金銭問題で告発事件や逮捕者まで出ている模様です。でも、その間に彼等が“漫画家”を通じてばら撒いた“思想”が数百円あれば誰でも手に入る状況となってしまったのです。
2007年07月21日
(06・5・10から連載中)☆君は、★ちゃんが△崎君の一言から☆子さんのご主人○野さんに行き当たり彼を心配している事を知りません。☆君としては、一晩同僚の部屋に泊まり実家に戻って来ただけのつもりでした。☆「■に、何かあったのか」彼は、すぐさま携帯電話を取り出しました。■「☆!!い、今何処にいるんだ」☆「ちょっと、考え事があって実家に来ているんだ」■「そうか。とにかく、無事なら良いよ」☆「嫌だな。お前からは、どう思われても仕方が無いけどもう絶対にあんな馬鹿な真似はしないよ」■「うん。あ。○美から聞いたんだが、★ちゃんが心配しているみたいだよ」※■君は、平常心を保っているらしい☆君の様子を感知して自らも冷静でいようと態度を修正しました。彼は、「お前、☆子さんを探しているのか」とか「お前の婚約者が、慌てて探していたぞ」と“大げさな・煽る”言い方をするのは止めました。それは、単に“親友を心配している自分”に酔っているだけだからです。☆「え。判った」★ちゃんは、勤務時間中は携帯電話の電源を切っています。それは、☆君にも伝えてありました。★ちゃんが、不定期に取るお昼の休憩時間に確認すると☆君からの伝言が入っていました。☆「あ。☆哉です。■から、心配されていると聞きました。俺は、昔の友達の家で1泊して現在は実家にいます。何かあったら、携帯電話にお電話下さい」※女性に対しては、この様になるべく時系列に並べて心情を付加しながらポイントを説明すると伝わり易いでしょう。悪い例「あ。俺。別に、心配要らないから」ガチャ。※男同士なら、これで十分なのですが女性はこの程度で“コミニュケーションを取っている”等と考えているといつかは振られてしまいます。★ちゃんも、折り返し電話をかけました。☆君は、すぐに出ました。※もし、他の方と会話中だったりしてもやはりこの場合は女性を優先させてあげて下さい。男性は元々“心配する”と言う感情自体が希薄なのでこんな場合でも、携帯電話を放って置いたり別な事に熱中して奥様や恋人やご家族から外れてしまっていたりします。悪い例「ごめん。忘れてた」※あなたは、目先の用事や携帯電話に対応出来なかった言い訳をなさっているのですが、こんな時オンナ達は“自分と言う存在が忘れられた”と感じてしまうのです。何故なら、女性達は何事も自分に引き取って思考する癖がある為です。★「もしもし、★です。了解しました」※男性は、愛する女性を自らの“群れ”と看做しています。なので、彼を“長”として扱うと彼の気持ちを安定させる作用があります。☆「あはは。また、電話します」
2007年07月20日
azareaが幼い頃は、TVドラマやルポルタージュの中で報道や教育に関る男達が“正論”を模索して“激論”を戦わせる場面がありました。※私が最後に見たのは、2年位前のNHKドラマ「クライマーズ・ハイ」でした。「特捜最前線」や「漫画道」でも、「子供達に“兵器”をおもちゃとして持たせても良いのか」「子供達に、どんな夢を与えるべきか」が大人達の間で様々な迷いや葛藤と共に検証されます。円谷英二氏も手塚治虫氏も藤子不二雄両氏も水木しげる氏も、その過程を潜り抜けた上で描いていました。「武器で遊びたい子供・遊びたくない子供」「性や死に(想像の世界で)触れたい子供・触れたくない子供」彼等は、“表現者”として親御さんの反対に逆らわずその間隙を縫いながら名作を練り上げて行きました。でも、現在は“表現の自由”は誰も逆らってはいけない権力となっています。少し前に、ある青年のこんな意見が掲載されました。「僕は、結婚するまで異性の裸を見たくありません。でも、TVや雑誌にはヘア・ヌードが溢れています。他の用事で見ていても、目に飛び込んで来て不快です」この意見は、彼方此方で散々馬鹿にされ嘲笑されました。「オンナの裸が見たい=正しい」「見たくない=アタマのおかしな取り上げてはならない意見」その様な姿勢が、現在の我が国での“表現の自由”の“絶対正義”なのです。
2007年07月19日
最近、“少女漫画”の世界に異変が起こっているそうです。実は、azareaも昨年位に「たまには、少女漫画でも」とインターネット上の本屋さんで立ち読みを始めて驚いた経験がありました。私が目にしたのは、「小学校5年の少女が姉のフィアンセに告白して、教会でSEX」と言う内容でした。SEXに至るまでの“心理描写”も全くありません。画力も驚く程稚拙でストーリーは辻褄が合わず、到底最後まで読み進める気持になれませんでした。その時は、「たまたま、物凄く粗悪な作品を目にしたんだわ」と呆れながらも諦めました。ところが、お母様方にお聞きすると「それが、主流になっているのよ」と教えられました。中でも、男性からの“レイプ”を“愛の表現”として認めさせる内容が多いそうです。※中には、女の子が“襲って”と願う様なあり得ん展開も。こーゆー作品を描く連中は、1回その場に立ったら判ります。確かに、私が目にした作品もそうでした。何歳も年上の代男性から、少女が性行動に引きずり込まれます。ところが、それをこの少女によるモノ・ローグで“愛情表現”だと“納得”させていました。※「好きだから、嬉しい」と言う様な何のリアリティも無いこじ付け。誰しも、初めての恋愛を真っさらでピュアな状態で始める権利があります。エロ編集者から「男の欲望に、無条件に従うのが恋愛」「レイプで、被害者面をするな。犯して貰えたと喜べ」等と、“洗脳される”義理はありません。エリート・文化人層の中には、一見“オンナの味方”を装いながら手っ取り早く“オンナ達の概念”を変革しようとする連中がいます。そして、こうした情報操作の裏側には(“商品”としてのオンナの価値が30代以前と看做して)1歳でも年少のうちから不特定多数の異性との“性関係”に“売買”を持ち込む輩がうろついているのです。東南アジア等で“オンナを買う”エリート達も、日本人は異様なまでに“処女・低年齢層”に拘ると驚かれています。(一部の“勝ち組男”達の満足の為)日本の少女達を売春婦化する→処女がいなくなる→低年齢や良家のお嬢様も売春婦化を計る→ますます、処女がいなくなる、のジレンマです。通常の愛人に飽きた(面倒になった)ある“教育評論家”は、「“売春”のイメージが悪いから、オンナどもが煩いんだ」と女子高校生達に「売春は、素晴らしい自己実現・自らの個性の表現」と演説していました。彼等はすぐ“表現の自由”を盾に取ります。それならば、大人達の“表現をしたい”と言う欲望の為に少女達の“恋愛の夢”は蹂躙されて当然だと言うのでしょうか。我が国の“似非フェミニズム”が似非でないならば、これこそ戦うべきではないでしょうか。実は、“似非フェミニズム”が“オトコは得だ=オンナは損だ”との嫉妬に縛られている限り女性を総売春婦化する彼等には絶対に逆らえないのです。何故なら、「ねぇ。オンナだって、“オトコ並み”のSEXをする権利があるよね」と囁かれるからでしょう。「数が多い方が、得」「少女のうちから、性経験=得」何と言う、幼稚極まりない陳腐な損得勘定でしょう。“似非フェミニズム”は未来の少女達の人生や魂よりも“オトコは得なんだ”との幻想の方が大事なのです。その結果、小学校で“SEXを強要する教諭・男児”や“輪姦事件”が生じ幼くして女の子が危機に曝されているのです。
2007年07月18日
この国は、かつては女性達を“太陽”神として崇めました。でも、“似非フェミニズム”が台頭し始めてからは何かと女性達に仇名を付けて蔑視するのが余程楽しいらしいですね。“干物女”の特徴は1「会社では、きちんとしているが私生活ではだらしない」2「恋愛に消極的」だとのお話です。azareaは、思います。これを男性達に当て嵌めて考えてみれば、至極当たり前な現象です。外で仕事をして緊張する分何処かで何時かは息抜きをしなければ別の危険性が生じます。でも、誰も“干物男”とは呼ばれません。実際、男達の中でもまともに女性をエスコート出来たりリードする能力も“似非フェミニズム”やジェンダー思想の所為で急速に衰えています。外で仕事をして異性と同等かそれ以上の勤めを果たしていると、勤務時間が肥大して自由時間が圧迫されます。時間無くして、どう恋愛しろと言うのでしょうか。azareaだって、厳密に言えば7:00~21:00は仕事か仕事絡みです。(23:00になる事も)その上、家事・入浴や食事・・・暇がありません。女性を、この様な“馬車馬”状態に働かせて置いて勤務後にジャージでいるからと誹謗中傷する権利が誰にあるのでしょう。彼女達が、生理不順や神経性胃炎を抱えながらお洒落して夜の街に繰り出し男性の間を渡り歩けば“恋愛が出来ている=合格”でしょうか。かつての様に、母娘で何世代にも渡って専業主婦が増えて少女時代から女性らしい嗜みを覚えられてこそ“脱・干物女”なのです。
2007年07月18日
“愛”は、形がありません。でも、その一端は誰の心にも残ります。azareaが幼い頃からの親(私の場合、片親なので亡き祖母と母)の関係を振り返ってみます。azarea「お菓子、食べたい」母「もうすぐ、晩ご飯でしょ。我慢しなさい」azarea「お腹が、空いたー。お腹が、空いたー」祖母「ほれ。ちょっとなら、ええがや」母「またぁ。甘やかしてぇ」azarea、満足するまで食べる。・・・夕食時。母「ほら。今夜は、お前が好きなハンバーグだよ」azarea「う、うん」(←お腹がいっぱいで、食べられない)母「ほれ見や。さっきの、お祖母ちゃんがいかんかったに」祖母&母が“言い争い”を始める。azarea「・・・」(←本当なら、ご馳走を前に皆で楽しく晩ご飯をたべるはずだったと痛感)azarea「ごめんなさい」(←自分の行動の結果、母の手料理も祖母の気遣いも全部無駄にしてしまったと後悔)azareaは、思います。この全てが、私にとっては“勉強”だったんだなと。ところが、最近は母の様に叱るのを止めさせようとしたり祖母の様に甘やかせるのを止めさせようとしています。あるお母さんは、子供達が何を何時食べようと全く注意しません。「叱ったり干渉して、子供達から“恨まれる”のが嫌なの」あるお母さんは、お婆ちゃんに“おやつやお小遣いの手渡し禁止令”を厳しく出しています。「子供なんて、すぐ満腹になったりお金を使っちゃうでしょ」確かに、そうです。でも、「何を食べるかどう食べるか・いつお金を使うかどう使うか」周囲の“人間関係”も含めて見守り教えるのが大人の仕事だと思います。
2007年07月17日
(06・5・10から連載中)※“恋に生きるオトコ&恋に生きるオンナ”の中で“オドモ化”したヒトビトは、それが周囲にどれ程傷を残すか想像さえしようとしません。何度も触れましたが、自称“オトコ盛り&オンナ盛り”の30~60代の“オドモ”達には、小~成人の子供達がいます。azareaが占い師さんとして垣間見た範囲内でも、彼等には以下の様な出来事が次々と襲い掛かります。事例1不倫・W不倫の相手の“気を惹こう”と子供を出汁に使う。※彼と落ち合うパチンコ店・競馬場・ラブホテル等に子供を連れてゆくタイプや医師や教師に一方的な恋愛感情を抱いた挙句子供を道具に脅したり同情心を得ようとする女性もいます。事例2子供達からの“搾取”※不倫・W不倫でも、最近は女性側が相手の男性を“逆援助交際”するのが主流です。言い換えればお金で男性の行動を拘束し“買う”分費用が嵩みます。思春期以降のお子様に稼がせて自分が巻き上げるタイプもいます。事例3暴力や言葉に寄る攻撃※その時々恋愛中の彼との間にトラブルが発生するとそのイライラを罪も無い我が子にぶつけてお手軽にご自分だけ“ストレスを解消”させるタイプです。「子供達の世話等で、デートやメールの時間が削られるのが惜しい」「子供達が、夫に似ているのが腹立たしい」そうですが。この様な理不尽な危険に日常的に曝された結果、お子様達の世代でもまた自棄になったり流されて第二の“オドモ”となってしまうヒトビトもいます。また、☆君の様に家出や自殺未遂を図る事例も多くあります。ただ、azareaは思います。あなたは、誰でもない“あなた”なのです。あなたの心があり、あなたの人生があるのです。ご自分の人生を、もう一度掌に握り締めてみて下さい。今回から、“オドモ”をご両親に持ってしまった場合の昇華に付いて描きます。“魔もの”に対する対処法は、基本的には以前綴った通りです。最悪、あなたのご両親が“オドモ”だったとしてもあなたと同じ地球に生きているヒトビトは他にもいます。あなたの身内が当てになるとは限りません。最近は、血を分けたお孫さんが飢え死にするのをご自分は食べながら見ている人間もいます。まずは、あなたの味方を作りその愛であなたご自身を防護しましょう。あなたが真っ直ぐに真面目に生きていれば、その姿が味方を呼び寄せ敵を変えます。友人でも良い・先生でも良い・親戚でも良い。あなたの為に、あなたが探すのです。現在は、各種の相談機関もあります。☆君は、実母☆子さんの名前を聞いただけで動揺し彼女から少しでも離れた工場近くの寮に戻りました。と言っても、同僚の部屋に泊めて貰いました。ただ、自殺を図った頃とは違い彼も“立ち向かおう”とする思いがありました。☆「☆婆ちゃんなら、何かを知っているかも知れない」彼は、以前の様な“遁走”では無く休みを利用して自らの難問と意図的に対峙する目的で実家に向かったのです。☆婆ちゃんは、☆君に対面するなり叫びました。☆婆「☆哉!!お前は、いっつもいっつも何をやっとるだ!!」☆君は、■君が心配してこの家の電話に何回もかけてくれていたと知りました。
2007年07月16日
(06・5・10から連載中)■君は、胸騒ぎを抑えて仕事を早めに切り上げました。○美「あなたにお電話をして頂こうかと思ったんだけど、★ちゃんがかけて下さるみたいで」■「ああ。ありがとう」※世の中の男性のほぼ9割は“妻=自分にとって誰よりも身近な存在=いちいち“お礼”を口にする様な“水臭い存在”では無い”と確信しています。しかし、■君は幼い頃から多くの女性・夫婦・カップルと接してきた体験から全く違う考えを持っています。■「オンナにとって、“ありがとう”は彼女達の足場を構成する大切な“土台”だ」だから、彼は日常的に「ありがとう」と告げました。※最近、それならとオトコ達が思い遣りの心で恋人や奥様に優しく“ありがとう・ごめんね”と声を掛け始めると今度は「他人行儀だ・冷たい」と文句を言う女性達がいます。どっちやねん!!彼も、★ちゃんからの申し出を受けて電話を待ちました。彼女同様に“妻”である○美さんの立場を尊重する為です。★ちゃんは、5分後に再び○美さんの携帯電話にかけました。★「■さん。お久しぶりでございます。★です。突然、お騒がせいたしました」■「構いません。☆子さんが、どうかされましたか。以前、彼女が俺の会社まで押しかけて来た事がありましてね。率直に言います。☆は、あの女性から度々金品をせびられる生活に疲れ果てて逃げていました。確か、その後幼稚園経営者と再婚したと聞きましたが」※■君は、☆子さんを“母親”とは認めていません。その気持ちが、“彼女・あの女性”と言う言い方に現れているのです。“母親”と呼ばれる事を蔑視する“似非フェミニズム”は、これで嬉しいのでしょうか。★ちゃんの不安は、この瞬間決定的な現実に変わりました。★「■さん。お教え下さって、ありがとうございました。実は、我が社の営業社員が別件で何気無く◎山☆哉さんにそのお名前を出したところ私とも連絡が取れなくなりまして」■「判りました。★ちゃん。☆は、また“遁走”を起こしている可能性があります」☆君は、自分を苦しめ続ける☆子さんと関る度に大きな精神的ダメージに曝されました。■君・○美さん・★ちゃんは、自殺未遂の前後も苦しんで来た☆君の動向を案じました。
2007年07月13日
(06・5・10から連載中)※“魔もの”に対する基本は“近付かない事”です。でも、様々な理由からどうしても対峙しなければならない際にはどうすべきでしょうか。まず、あなたご自身が出来るだけ公的(安全)なスタンスに立ちます。これは、あなたご自身の日頃の信用を元手にあなたの危機を助けてくれるヒトビトに包まれて置くと言う事なのです。それから丸1日間、☆君からは何の連絡もありませんでした。★ちゃんは、現在では“お友達関係”を結んでいる☆君の親友■君の妻○美さんに電話をかけました。★「お久しぶりでございます。○田★です」○美「まぁ!!★ちゃん!!お元気でお過ごしでしたか」★「はい。あの、今少しだけお話させて頂いて宜しかったでしょうか」○美「ええ!!」※彼女は、まず“お互いの近況報告・時候の挨拶”を述べます。これは、(突然電話が掛かってくる側の)相手の“状況と気持ち”を整える為の手順です。その後、★ちゃんはやや声のトーンを弱めました。★「あの。○美さんは、◎山☆哉さんのお母様をご存知でしょうか」※普通に考えれば、○美さんよりも☆君とは男子校時代から親友だった■君の方が詳しいに決まっています。でも、★ちゃんはまず彼の妻である○美さんを尊重しました。その“証し”として、彼女を“通してから”質問しているのです。※最近、年齢層を問わず幼稚で短絡的な“オドモ”が増えてしまいました。彼等・彼女達は自分達の不安感のみをまず解消しようと、これ等の“周囲への心配り”が出来ません。悪い例 いきなり、彼の周辺を嗅ぎ回る・彼の親友・上司・先輩・後輩等の異性に“相談”を持ちかける。これ等の行動は、あなたが愛している相手が日常生活の中で築いて来た“信用・立場”を破壊してしまいます。※最悪、“相談”と称してすぐ恋愛感情を生じたり果てはSEXまで行うヒトビトもいます。そんな状況で「恋をしている」「心配していた」と主張したところで、説得力はありません。○美「少し、お待ちになって」○美さんは、パソコンの前で作業中の夫にそっと近付きました。そして、彼が目線を落とす範囲内にメモを置きました。※男性の目線は、直線的なので“見え易く”貼ったりするのは構いません。※男性は、基本的に“ながら行動”が苦手です。この場合、突然彼を呼んだり肩を叩いたりさらには彼に無理矢理携帯電話を押し付けたりすれば彼の集中力を乱してしまうのです。○美(メモ)「○田さんから、電話がかかっています。☆君のお母さんに付いて、お尋ねなのですが」■君は、アイ・コンタクトで妻に“判った”と答えパーの仕草をしました。※男性のあなたは、女性が“いつもと違う行動”を取った時は留意して下さい。それだけ、重要・重大である可能性が高いからです。悪い例「忙しいんだ。お前が、対処して置いて」いざと言う時に“使えないオトコ”は、がっかりです。出来るオトコは、迅速に対応します。○美さんは、★ちゃんとの電話に戻りました。○美「お待たせしてごめんなさいね。■の方から、5分後にお電話させて頂きます」★「ありがとうございます。では、また後程私からおかけいたします」※この場合も、上記と同様の理由で“■君からの電話を直接受ける”のはリスクがあります。★「○美さん、ありがとう。お電話して、良かったです」
2007年07月11日
ここ数日、azareaの心に引っ掛かっている噂があります。最近、度重なる心身の不安定から契約が打ち切られた女性アイドルがいました。彼女のファンの皆様が、やり切れない思いで様々に書かれる掲示板を目にしました。彼女の恋人だった大物アーティストでもありプロデューサーでもある男性は、別の女性歌手達との離婚・結婚を繰り返しました。最近、彼女との蜜月だった時期にプレゼントした曲を冗談でその新妻に歌わせたそうです。彼と結ばれなかった女性アイドルは、復帰を懸けた舞台も思う様に努められない失意の中にいました。それに比べて、ゴールデンタイムに破格の扱いでTV出演出来るこの男性は明らかに彼女よりも幸せでしょう。そんな最中でのお振る舞いは、さらにご自分達夫婦だけの幸福を誇示しているかの様です。かつては、衆目の面前に熱々ぶりを見せ付けた仲なのに時間が経過すると他人でも躊躇う様な冷酷さをそれと判らずに振るってしまうものなのでしょうか。それが、悲しく思います。旧約聖書に、こんなお話があります。貧しい羊飼いが、たった1匹の羊と寝食を共にして暮らしていました。その隣には、無数の羊を飼うお金持ちがいたのです。お金持ちは、お客様の接待用に新しく羊を屠る事になりました。ところが、自分の1匹を失うのが惜しくなり貧しい羊飼いの羊を盗んで殺しました。このお話を聞いた王様は、叫びました。「そんな奴は、許せない!!」すると、語り手は立ち上がって誰でもないこの王様を差したのです。「この“金持ちの羊飼い”は、お前だ!!お前は、沢山の愛人を持ちながら新しい女が欲しくなり夫を戦地に追い遣って殺させた。そして、未亡人になった妻を召し上げただろう!!神が、その行動を見逃すと思うのか!!」この王は、慌てて悔い改めました。でも、愛人の子供は病死その後も乱脈な関係で子供達同士が近親相姦や殺し合いを重ねて滅亡に向かうのです。私は、初めて聖書を読んだ時からこのお金持ちが大嫌いなのです。そして、一方では神から彼が裁かれる姿が恐ろしくもあります。恵まれた生活に慣れるとそれがお金であれ恋愛であれ、「もうちょっと位、良いだろう」と驕り遂には平然と弱者を傷付ける可能性があります。でも、その充たされ切った慢心の中に本当に深い落とし穴があるのかも知れません。
2007年07月10日
(06・5・10から連載中)★ちゃんは、◆堂課長と食事をしながら彼女が任されているミニ衣料品店“カフェオレ”での経営状況を報告しました。その後、一呼吸を置いて尋ねてみました。★「あの。△崎さんは、○野さんとおっしゃる方とお仕事されているんですね」◆堂「ああ。新進の●幼稚園の園長だった男性だよ。現在は、夫人の素行不良の責任を取って辞任された。△崎の奴も、散々振り回されて豪い目に遭っていたよ。だが、ああ言う男だろ。未だに、○野さんを見捨てられないらしい」★「そうですか。あの。幼稚園だと、木工のお机とかが入用なのでしょうか」★ちゃんは、☆君が勤める工場の名前を出してみました。ところが、それはすぐに大声で笑いながら否定されました。◆堂「いやいや。●幼稚園の設備や備品はスティール製品だよ。確かに、木製の方が良いけどね」◆堂課長は、★ちゃんが“未来の夫”の営業を始めたと勘違いした様子でした。★ちゃんも、それを否定しないで微笑していました。◆堂「○野さんは、話が通じる紳士的な男性だった。だが、後妻の☆子さんは実に出鱈目な女でね。彼の話では、彼女は独身時代に母親に預けた息子さんがいたそうだが」★「☆子さん・・・」★ちゃんの顔から、血の気が引きました。★ちゃんは、☆君の“遺書”を思い返しました。若い頃から結婚を否定し避妊も堕胎も面倒だからと父親の違う兄弟を産み落として実母である☆婆ちゃんに育てさせ長男だった☆君の兄が事故死すると今度はその保険金を若い男性と全額持ち逃げした女性です。その後も、売春紛いの暮らしを送っては息子である☆君を苦しめ続けている女性です。普段はおっとりして他者を否定しない★ちゃんの母親★子さんさえも、☆子さんに対してだけは敵意と憎悪を隠しませんでした。◆堂「○田君!!いったい、どうしたんだ。顔が、真っ青だぞ」◆堂課長や△崎君は、事故だと思っていますが真実は実母の☆子さんに絶望した☆君が自殺を図りその余波で親友の■君は両足を失いました。★「あの。もしかしたら、☆子さんのご結婚前の苗字は◎山では無かったでしょうか」※男性は、多くを語らずとも大局的な側面から発想した行動を開始します。その力を信頼していれば、その道程が無用に乱れる危険性が減ります。◆堂「◎山だって!!」彼は、全てを察しました。◆堂「そこまでは、存じ上げないが。実は、☆子さんは薬物依存で入った精神病院を脱走していてね。そう言う事なら、俺が調べて置こう。○田君。結論が出るまで、考え過ぎるんじゃないぞ」★「はい」
2007年07月10日
(06・5・10から連載中)☆君は、婚約者となった★ちゃんの自宅近くにアパートを借りています。近隣になった所為か、今までより彼女の職場関連の車や従業員を見かける機会が増えました。ある日、☆君がバイクで通り掛かると道端で書類をぶちまけてしまったらしい女性を△崎君が助けていました。☆「大丈夫ですか」△崎「◎山様。おはようございます。後、2~3枚拾うだけですから」☆君も、手伝いました。女性「ありがとうございました」☆君は、何気無く尋ねました。☆「おはようございます!!△崎さんは、本社での営業部のお仕事もなさっていましたね。大変ですね」△崎「ええ。今日は、その先の●幼稚園に行くところです。○野さんの」☆「○野・・・」☆君は、眩暈を覚えました。その名前は、確かに母である☆子さんの再婚相手だったからです。彼の抱えた複雑な精神状態と事情を全く知らない△崎君は、快活に答えました。△崎「最近、園長は交代されました。後妻の☆子夫人が、数々の問題を起こされまして引責辞任されたのです。最近、やっと落ち着きが見られる様になりましたけど」☆君は、無言でした。△崎君は、彼の顔面蒼白な様子にただならないものを感じ取りました。△崎「◎山様?」△崎君は、無言で離れて行った☆君に“違和感”を覚えました。定時に出社すると、何気無く★ちゃんに告げました。△崎「今朝、路上で◎山様にお会いしました」★「そうでしたか」△崎「あの。僕が、○野様のお名前を出したら少しお顔の色が変わった様に思いましたが」★「?」★ちゃんは、☆君の実母☆子さんの再婚相手の名前を知りませんでした。★「お教え下さって、ありがとうございます。心に、留めて置きます」※この様な場合は、どちらにしても“一編に何もかも追求しよう”と焦るのは禁物です。人間には、誰にでも“土足で踏み込まれたくない”記憶や状況もあります。1基本的には、“本人が話したいタイミングになるのを”待ちましょう。2その上で、(可能な場合は)“サポート体制”を整えます。★「本社が絡む営業の範囲内で、●幼稚園なら」彼女は、さりげなく◆堂課長にアポイントを取りました。★「おはようございます。宜しければ、ランチをご一緒して頂けないでしょうか。定例会議までに、2~3ご報告したい件がございます」◆堂「ああ。良いよ」※★ちゃんは、“公私”をきちんと区分けして暮らしています。ですから、いつも通り仕事の打ち合わせを優先させました。ただ、その後ちょっぴりプライベートな面を覗かせたとしてもそれは悪い事では無いのです。
2007年07月09日
昔、ある有名な女性歌手がこんなお話をしていました。「女の子なんて、1泊50万円もする超スィート・ルームに拉致して半月も住まわせればどんなオトコにでも“好き好き”って言い出すわよ」彼女は、azarea世代では“恋愛ソングの女王”の名声を欲しいままにしたお方でした。でも、私は何だか嫌な言い方だなと思いました。それから数年後、実際にその様な処遇に遭わされた当時20代の女優さんや歌手達がいました。有名なアーティストやプロデューサーと大恋愛をし、びっくりする様な贅沢と薔薇と甘い言葉に埋め尽くされた様子が時折TV等でも垣間見えていました。その後、彼女達は揃って“プッツン女優・プッツン歌手”と呼ばれる様になりました。人間は、ある行動を取るとその元の動機を強化してしまいます。1愛の言葉も贈りものも、愛を“保障・補償”する役割があります。つまり、そればかりを追い求めると愛の言葉を言えば言う程聞けば聞く程プレゼントを渡せば渡す程貰えば貰う程よりいっそう2人の間に“保障・補償”を必要とさせてしまう(不安に陥らせる)側面があるのです。2つまり、愛の言葉や贈りものは日常的に与えたり強請ってはいけません。“ここぞ!!”と言う時に、効果的に利用しましょう。愛は、お金と同じで強力な“作用”を持っています。その影響力を把握できまたコントロール出来てこそ、“恋愛”の醍醐味が味わえるのです。
2007年07月09日
azareaが育った頃の親は、“コドモの意見”は誰もまともに聞いちゃいないし“問答無用”でした。azareaも、小学校中学校と先生から暴言も受けたしセクハラも受けました。その様な場合、まず親は子供から「こう言う出来事が、あった」との“報告”を受けました。しかし、この時暴言やセクハラが“一過性の質・量”と判断されれば「ああそう。そーゆー事もあるよ」と“聞き流され”ました。一方、イジメ等の“継続性”を感じると“親の権利”として教師側に“報告”に出向いたのです。さらに、教師のその後の対応が不味くイジメがさらに悪化すると(←azareaの場合、これでした)また「ああそう。世の中は、そーゆー事もあるよ」と逆戻りするのでした。当然、“イジメ”られた側は毎日孤独に突き落とされます。教師や同級生は勿論、肉親さえも“誰も、判ってくれない”と思い知らされます。azareaも、自殺も図ったし無気力になった事もありました。それでも、家族は「ああそう。人生は、そーゆーもんだからね」と毎日働きに出かけご飯を作ってくれました。“大人”は、自分達が苦しいとか悲しいとか寂しいとか子供にはいいませんでした。台所の片隅で、独りで泣いている事があっても。それ自体が、“教え”だったと理解したのはずぅっと後になってからです
2007年07月06日
(06・5・10から連載中)※azareaがとても感銘を受けたお話があります。“猿人”と人間の違いは、お墓に“花を飾った”形跡があった事だそうです。人の心、それはその様な“優しさ・豊かさ”が源なのです。☆「こ、これとこれをちょっとお借りして宜しいでしょうか」★「どうぞ」★ちゃんが見つめる前で、☆君は弾かれた様に動きました。彼は、パール系のリボンを幾つか切り取りました。そして、さっき△崎君が置いて行ったレースを薔薇の様に編み白い菫の造花を添えました。★ちゃんは、☆君のお茶が冷めている事に気付きました。それを入れ替えながら、無言で夢中になっている彼の作業過程に沿っていました。☆「これ、これを着けてみて下さい」★「わぁぁぁぁぁぁぁ」☆君が作ったヴェールは、天頂部分は花形の布地です。そして、下部は☆君が選んだパール系の虹色のリボンでした。☆「こうしてこうして、あのウェディングドレスに合うと思います」☆君は、美容師さんの様に★ちゃんの髪を掻き揚げリボンと絡めました。■坂「まぁまぁ」○峰「奇麗です。○田店長」△崎「とっても、お似合いですよ」★「そうね。ありがとう」☆君と★ちゃんが笑顔で向かい合うその空間に、眩しい煌きが生まれていました。☆君は、久しぶりに親友の■君を訪ねました。☆「■。僕と○田★ちゃんの結婚式と、お前と○美さんの結婚式を合同で行う申し出を受けたいと思う」■「よしよし。そう、来なくっちゃ!!」自殺を図った☆君を救い、下肢を切断した■君。でも、2人の関係は以前とちっとも変りませんでした。☆「お前は、“言いだしっぺ”なんだからな!!ぼろ泣きなんかして、テンション下げるんじゃ無ぇぞ!!」■「おお!!お前こそ、招待客を退屈させない素晴らしいアイディアでも考えとけ!!」相変わらず、お互いにちょっぴり意地を張りまた強がりながらもお互いを誰よりも思い遣り合っているのでした。2人は、暫く見つめあった後でがっちり握手しました。■「結婚か!!」☆「結婚だよ!!」■「ちんけな男子校で、イジメられて半べそで泣いていたお前がか!!」☆「給食のパセリをこっそり捨てようとして、叱られてたお前がか!!」※“結婚式”と言うと、花嫁ばかりがクローズアップされますが実は男性にこそ意義深いものなのです。男性は、家庭を持つと言う責任を果たした姿を社会に示します。そして、今後も出産や子育てでより多くの“扶助”を必要とする事を知らせるのです。“妻”は、男性の生涯を懸けた存在なのです。
2007年07月02日
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