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(06・5・10から連載中)○世ちゃんに電話をかけた○太君は、今日あった出来事や世間話等で○世ちゃんを軽く笑わせました。2人の気持ちが、解放されてから少しゆったりした口調に変えました。○太「それで。この前のデートの時は、不愉快にさせてごめんね」※この位の“前置き”は女性同士の会話で“当然のマナー”です。ところが、たったこれだけの過程さえも踏めない男性達がほぼ7割8割だと思います。1まず、男性は“自らの負け”を自分自身で認める事が出来ません。「女性に恋をして、彼女が泣いて帰った」多くの男性達にとって、“愛する女性のエスコート”は失敗が許されない大勝負なのです。ここで謝ってしまうと、「デートした事や果ては女性を恋した気持ちさえも否定するのと同じになってしまう」のです。なので、大半の“モテない”男性は○世ちゃんが電話口に出た途端こう叫んでしまうのです。悪い例「○世ぉ!!この前は、何かでお前の機嫌が悪かっただけだよなー。今度の日曜は、仕切り直してやるからまた予定空けとけよー」実際の男性達は、これでもう十分に女性に配慮している“優しく男らしい”男性のつもりなのです。また、上記の心情から確かにそうとも言えるのです。「俺は、気遣ってやっている。彼女は、感謝するはずだ」ところが、こんな態度に女性の心はどんどん離れて行きます。これが、“勘違い男らしさ”の怖さなのです。○世「この前の事は、もう良いです」○太「○世ちゃん。これからの僕の為にどうか、教えて下さい」○太君の静かな言葉の奥に、彼女は“誠意”を実感しました。○世「じゃ、お話いたします。まず、○世は駅で10分位お待ちしました。○太さんが遅刻したのは、仕方が無いです。でも、一言謝って欲しかったです」○太「判りました。ごめんなさい」○世「それから、○世はあの朝もう紅茶を飲んで来ました。あのお店に、あまり入りたく無かったです。それでも、○太さんとお話でも出来ればと思いましたが新聞や雑誌ばかり読み始めたので退屈で困りました」○太「判りました。ごめんなさい」○世「○世も、すねたりして悪かったと思います。あの時、○太さんが○世を"馬鹿にしている"と感じました」○太「ごめんなさい。俺が、どんな時ですか」○世「あの。赤いお洋服が太って見えるとか」○太「ごめんなさい。○世ちゃんが、可愛く見えたので言い過ぎました。言い方が、悪かったみたいです」※これを読んでいる男性の読者の多くは1回1回“謝り続ける”○太君が理解出来ないでしょう。オトコの世界では「やたらに、謝る」=「努力を怠った、不誠実の表れ」だからです。ところが、女性の場合はこの様に一つ一つ照らし合わせてこそ“向き合った”と感じるみたいです。
2007年03月31日
(06・5・10から連載中)○太君は、改めて○世ちゃんに電話をして謝罪しようかと考えていました。ところが、○太君が仕事を終えて帰途に付いたのは、22:00も回った時間でした。○太「今頃電話するのは、非常識だよなー」※○太君&○世ちゃんは、毎日職場で会える機会があります。なので、○太君は“非常識な時間に電話をして、自分の不安を解消する”のは避けました。※☆君カップルの様な遠距離恋愛等の場合は、1回位彼女の携帯電話にかけて「今、話しても良いですか」と尋ねてみましょう。○世ちゃんは、その頃にはもう入浴を済ませて寝ていました。翌日、○太君は鬼の形相で(爆)仕事を猛ダッシュで切り上げました。※“クドかない男・クドかれない女”達は、公私をきちんと区分けして暮らしています。これは、逆に言うと会社や仕事に恋愛を持ち込めない性質なのです。同じ傾向の○太君は、○世ちゃんとの精神的なトラブルが解決するまではデート以前の様にお互いの予定を無理に合わせてランチしたり仕事中の“(個人的な待ち合わせの為の)打ち合わせメール”も停止しました。その代わり、いつも通り○世ちゃんを丁寧にフォローしたりお互いに顔を見る時には努力して明るく冗談を言ったり笑顔を見せました。○太「よし」21:00。○太君は、初心に戻って○世ちゃんに電話をしました。あの“失敗デート”から数日経過して冷静さを取り戻した○太君は、自分の周囲にいる“彼女が出来ない男達”の言動を思い出して“検証”してみました。突然の真夜中の電話に叩き起こされて出てみると、“モテない男連”からの“モテない報告”だったりします。彼等は、全員こう主張します。「俺は、悪くないんだ!!俺の“良さ”を理解出来ない女が、馬鹿なんだ!!」彼等は、元々女性が近づかない上にせっかく出来た恋人に振られてしまうのです。○太「俺は、あんな風になりたくない」※“クドかない男”の勝敗を決めるのは、ご自分の“立ち居地”なのです。
2007年03月28日
昭和の眩しい輝きだった植木等さんの死を悼み、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。azareaも、クレージー・キャッツとしても俳優さんとしても大好きでした。最近、楽天ブログを書いていると長文が一瞬のうちに消えてしまいます。昨日も、1回。今日は、これで2回目。同じ文章を、そう何回も何回ももう書けません・・・。今日は、晩ご飯に出前を取ろうとした鰻屋さんは閉まっているし。何だか、冴えない1日です。
2007年03月27日
「家族」「今週、妻が浮気します」で描かれていた“離婚妻”“浮気妻”は現在の日本での一般的な"像"なのでしょう。「仕事・妻・家事・育児」を日々こなす、スーパー・ウーマンが溜める夫への不満」=夫の“無理解”=「オトコは得だ=オンナは損だ」=復讐の為の離婚・浮気との図式です。この中で描かれる夫達に、ドラマは「ゴミ出しやたまの家事は、“妻への理解”では無い」と展開します。そこには、“似非フェミニズム”が使い古して来た“論理の摩り替え”が使われています。1日は、24時間しかありません。それは、誰にとっても平等なのです。あなたは、子供は子供時代を過ごしました。学生の頃には、学生時代を過ごして来ました。それなのに、次第に「妻(夫)母親(父親)職業勤務者」と幾つもの役割を加算し押し付け続けています。これ等をすべてやろうとしたら歪みが生じるのは自明の理なのです。それは、配偶者の所為ではありません。さらに不倫を重ねてそこに「女(男)」の役割まで当て嵌めたら破綻して当たり前なのです。男性は、元々もっと過酷な状況でも思考を分断させて一つ一つを"作業"としてこなす能力があります。だから、物事を全て“関連付けて情報処理しながら進む”女性から見たら「お気楽そうに」映るだけです。ドラマの中で、松坂慶子さんや石田ゆり子さんが立て続けに演じていた女性達は裕福でありながら家族全員に才能かキャリアがありました。こんなもんは、実際の現実とはかけ離れている「家族」です。これでは、大抵の視聴者達は「生活に一点の不自由ないのに、働きに出てその挙句に離婚や浮気に走る妻=オンナのワガママ」と捉えます。これも、トリックです。本来は、“似非フェミニズム”の誤用と政府の失政で「働きたくない位、疲れ果てているのに働かざるを得ない=喧嘩・口論の増加=被害者的な思い込みの強い女性側からの離婚」が増えているのでしょう。「あのヒトが、悪い」そう、誰かを“ワルモノ”にするのは簡単です。でも、離婚して再婚を繰り返したところで、あなたはまた配偶者を求め血の繋がらない子供を抱えてもっと過酷になるだけなのです。また、その一方では若い方々も殆どが結婚を諦めています。雇用が不安定で、生活不安から結婚や出産に踏み切れません。親世代も子世代も、無気力に流され「今、ほんの一時楽しければ良い」と諦めています。「結婚したって、どうせ続かない=戸籍を汚すより、“お試し同棲”をお手軽に繰り返そう」そうして、また堕胎率や避妊率が上昇して国力が弱まるのです。正直、こんなにも国民や生活に冷淡な国が何処にあるのでしょう。目先に動く“カネ”に目が眩んで大量に恋愛させ離婚させる様に推し進めながら、その後には生活保護さえ出し渋り飢えから来る死亡や自殺を増やし続けています。azareaは、やはり一家の大黒柱である男性の終身雇用と賃金の値上げが一番の解決策だと思います。
2007年03月26日
(06・5・10から連載中)☆君には、最強の“恋愛守護神(←自称・・・)”■君が付いていますが今回はそんな助っ人がいないあなたの“恋愛の大失敗からの立ち直り方”(男性専用)を描きます。○太君は、慌てて何回も○世ちゃんに電話をかけましたが出て貰えませんでした。○太「・・・」○太君は、独りで自宅に戻って通常の休日と同じ様に過ごしました。※“クドかない男・クドかれない女”にとって、一番大事なのはこれまで通りの日常です。なので、恋愛のトラブルは大抵静観して見送ろうとします。これは、同じ傾向同士なので“平行線”を辿ります。ところが、万が一“クドく男・クドかれる女”達が彼等に恋愛感情を抱くとこんな時に(恋人である自分自身の存在意義を)“確認”したいが為にしつこく電話をかけたりメールしてしまってはさらに決定的な亀裂を招きます。翌日、彼が歩いていると○世ちゃんが通り掛かり自分に向かって軽く会釈をしました。○太「あ!!おは、おはようございます」○世「おはようございます」※双方が客観的で社会性が高い“クドかない男・クドかれない女”カップルは公私をきちんと区分けしている為恋愛のダメージが職場に持ち越される事はあまりありません。ただ、その反面○太君は“昨日の出来事”には一切触れられませんでした。○世ちゃんも、何事も無かったかの様にいつも通り業務をこなしています。○太「これからも、電話しても良いのかな。それとも、そんな事言って滅茶苦茶嫌われるかも知れないし」誰にも見られない部分で、○太君は悩んでいました。初めてのデートでは号泣して帰った○世ちゃんでしたが、○太君同様自宅に帰って暫くすると気持ちが落ち着きました。○太「◇史さんの取引先に、ご挨拶に行って来るね」○世「はい」○世ちゃんは、○太君から彼が飲んだコーヒー・カップを受け取りながら小声で“謝罪”して頭を下げました。○世「あの。昨日は、急に帰ってごめんなさい」※この場合、○太君が○世ちゃんに対して“通常と同じに接した”のが功を奏しています。これは、あくまでも“クドかれない女”用の対応です。あなたの恋人女性が“クドかれる女”の場合は○太君も愛読中の“恋愛指南書”に従い路上で土下座する位の大げさな謝罪やプレゼント、またはまめなメールが有効です。○太「う、ううん!!俺こそ、ごめんなさい」○太君は、思い切って言いました。○太「もし、良かったら今日も一緒にランチしようよ」○世「○世で、良いの?」○太「○世ちゃんじゃなきゃ、嫌なんだよ!!」
2007年03月25日
(06・5・10から連載中)※azareaのこの連載にお目を通して下さる皆様に、私がお伝えしたいのは恋愛も、大切な“人間関係”の一つに過ぎないと言う事実に尽きます。この○太君の事例も、“人間関係”に不慣れなまま“恋愛に夢を見過ぎる”ヒトの悲劇です。○太君は、○世ちゃんが浮かない表情をしている事が気になり始めました。○太「このコーヒー、不味いね」○世「うん」(←生返事)○太君は、いきなりウェイトレスさんを呼び付けました。○太「この店は、どうなっているんだよ!!」ウェイトレス「は?」○世「ええ!!」※○太君は、“この恋愛には、失敗出来ない=失敗は、自分以外の所為”と思い込みたい心境で暴走してしまいました。これは、デートの実践に慣れていない上に完璧・理想的なデートでこそ“成功”とする男性にありがちな焦りから来る失敗例です。○太「こんな酷いコーヒーやラテを出すなんて、何て店なんだ!!」○世「ち、ちょっと止めて!!ごめんなさい。ウェイトレスさん、何でも無いんです」○世ちゃんは、さっきからの違和感を言葉にしました。○世「何だか、今までの○太君とは違うヒトみたい。ごめんなさい、○世はもう帰ります」○太「ま、待ってよ!!俺が、悪かったよ!!それなら、別のお店に行こう」○世ちゃんは、衆目の中で涙が溢れました。○太君には、何故彼女が泣いているのかが理解出来ません。○太「○世ちゃん。俺は、君を泣かせる様な事は何もしていないよね。そんなに、このラテが不味かったんだ」○世「ううん!!違う!!○世、○太君といてもちっとも楽しくないの。それが、悲しい」○太「・・・」(←顔面が蒼白になり、言葉が浮かばない)次の瞬間、○太君の口から自分自身でも思いも寄らない言葉が突いて出てしまいました。○太「そ、そんな事をこの場で言って俺に恥をかかせなくったって良いじゃないか!!」○世「う、うぁぁぁん」○世ちゃんは、泣きながら飲食代のお金をテーブルに置くと帰ってしまいました。○太「ど、どうしてこうなっちゃうんだ!!俺は、初めてのデートで○世ちゃんを“男らしくリード”したかっただけなのに!!」※女性はよく「理想の男性像」を尋ねられるとその大半が「優しいヒト」と答えます。これは、博愛家と言う意味ではありません。その状況その状況で、“自分自身が優しいと実感出来るヒト”との意味なのです。言葉使いが優しい“韓流スター”が、日本人と同じ容貌なのに大受けした秘密もこれです。日本人女性達は、そんなにも“自分と共感してくれる男性”に飢えているのです。その原因は、女性を(SEX・産む)道具と看做す歴史があったからです。女性が気分を害し始めたら、とりあえず“言い分を最後まで訊いて”みます。それから、「判るよ」or「ごめんね」or「ありがとう」と彼女の立ち位置に応じてあなたも同じ目線からその不満や不安を理解してあげましょう。まずはそう答えた後で、あなたの意見をおっしゃってみて下さい。
2007年03月24日
(06・5・10から連載中)○太君は、通りすがりの喫茶店に入ると○世ちゃんと向き合いました。ところが、彼はすぐに側にあったスポーツ新聞を開いて読み始めたのです。○太「・・・」(←次第に、記事を読むのに夢中になる)○世「・・・」※○太君は、“○世ちゃんと一緒にいる緊張感”を忘れようと気を紛らわせているだけです。男性は、無闇に喋ったり女性をお喋りで“楽しませる”のには大変な労力がかかるからです。一方、女性は他者からの無視・無言にストレスを感じます。それは、女性自身の嫌悪や怒りの最大級の表現が沈黙だからです。男性のあなたはただ黙っているだけなのですがそれだけで女性側には「(あなたから)怒られている・嫌われている」と感じ取ってしまうのです。○太君は、ウェイトレスが来ると急ににこやかになりました。○太「僕は、コーヒー。○世ちゃんは、ラテで良いよね」○世「うん」(←暗い)※○太君は、“恋愛指南書”に書いてある通りに「お店でスマートに」振舞っているだけです。でも、女の子の感性は概ね自分の主観を基盤に“自分劇場”が出来上がってるものです。※azareaのお客様のご相談には、しばしば「彼が、お手洗いに立ったのは私が嫌いだからですか」ってな内容があります。フォローとして、その前後に相手女性にも笑顔を見せてあげましょう。○世「・・・もう、帰りたい」○太君は、やっと少しだけ落ち着いて来たので○世ちゃんと“話そう”と考えました。○太「そのさー!!赤って太って見えるよねー」○世「そ、そう」(←赤い上着を羽織っている)※これは、よく女性から誤解される会話の一つです。※男性は、元々嫌いな女性をわざわざデートに誘う暇はありません。日本人男性は、親しい間柄になればなる程会話の語彙・語尾を省略する癖があります。この場合、○太君は○世ちゃんを“可愛い”と思って会話で“ちょっかい”を出しかけているのですが女性には“貶されている”と感じます。○世ちゃんは、話題を変えようとしました。○世「○太君の私服、初めて見たけど案外ラフなんだね。キムタクっぽい」○太「へっ!!あんな奴に、俺が似てるかなー。何処が」※女性側が、この様にあなたをたとえた際のその真意は女子高生達が群れて仔猫をお互いに「可愛い」と言い合うのと同じ“同族ですよ”と言うサインなのです。○世「ど、何処がって・・・」○世ちゃんは、○太君といても少しも楽しくなれませんでした。
2007年03月23日
(06・5・10から連載中)約束の日、○太君は私鉄で主要都市の駅で待ち合わせました。※“クドかない男・クドかれない女”の特徴はすでに綴りました。さらに、(ペーパー・ドライバーも含めて)“運転免許”が使えない方々も多くいます。慎重な性格が多い所為か、車の運転に消極的です。○太君は、「く、車は昔親父が乗ってたのしかないから」と言い訳しました。○太「まぁ、○世ちゃんとデパートを少し回って帰ろうかな。それなら、4時間位のデートで済むし」彼は、せっかくの休日を○世ちゃんの為にめいっぱい使う気はありません。※☆君は彼と同じ“モテない君”でしたが、1回目のデートから自らの夢に走りました。でも、“クドかない男”の中にはデートにも慎重なタイプが大勢います。これは、往々にして“失敗デート”の素になります。○太君が、待ち合わせ場所に着いたのは約束の時間を少し過ぎていました。人並みの中に、不安そうな○世ちゃんが携帯電話の時計を何度も確認しながら待っています。○太「どーも」※い、いますいます!!こーゆー“謝らないタイプ”(爆)馴れ合いを重要視する反面、実力さえ伴っていれば“下克上”をも良しとするオトコの世界では通用しても横並びの共感を大切に扱う女性側の感性では最悪に急降下します。○世「今日は、よろしくおねがいします」○太「あー。確か、プレゼントだったよねー」○太君のこの“好い加減”な態度に、○世ちゃんの内面には“不快感”が生じました。○世「何なのかな。これじゃ、まるで○世が忙しい○太君をお呼び立てして貰ったみたい」※どんな生物を見ても、雄が雌をエスコートします。日本人だけ、無しは無いでしょう。○太君は、内心では奥歯が震える位緊張していました。彼は、以前にも女性に告白して振られました。だからこそ、“次は無い”と崖っぷちに立った心境なのです。※“オトコ社会”は、甘えが許されません。たとえば、女性に重要なプレゼンが任された時女の子の世界では彼女が「き、今日は上がっちゃったの」と弱音を吐いても「そうよね!!誰だって、緊張しちゃうわ」と許されます。同じ言葉をオトコの中で男性が言ったら、どうなるでしょう。「馬鹿野郎!!そんな奴に、大事な仕事が預けられるか!!」と、お役目自体が取り上げられてしまいます。オトコの基本は、「感情を現さず、黙々とこなす」なのです。○太君の“恋愛指南書”には、こう書かれていました。「お前は、すでに“ナンパ王”だ!!オンナなんかに、舐められるな!!」※この様なフレーズは、“クドく男”用なのです。○太君達の様な、感情を抑える“クドかない男”達には裏目に出る事があります。○太「えっと。まず、喫茶店位入ろうか」○世「く、位って・・・」○世ちゃんは、段々自分自身が○太君から“馬鹿にされている”様に思えて来ました。
2007年03月22日
(06・5・10から連載中)食事が終わると、当然の様に○太君が2人分を支払いました。※このカップルをヒトビトが一見すると、平日の“同僚同士”のランチに見えます。でも、これは○太君にとってはたまたま同席に座った友人との食事ではありません。彼が、自分の意思で○世ちゃんと過ごしたいが為に“設けた貴重な時間”です。この“お昼代”は、その“証し”として○太君が自ら支払う同等の代価なのです。この真理が判らないオンナ達は、生まれた恋を友情に落としてしまいます。最近は、“バレンタインディ”に高価なチョコレートやプレゼントを贈った上に“ホワイトディ”に彼がお礼のつもりで呼び出した際にそれさえ“奢り”や“割り勘”にしてしまう女性達が大勢います。勿論、彼等は女性側が支払った途端“恋人候補”では無くなります。ある男性は、“バレンタインディ”のお礼に仕事帰りのレストランを予約しました。ところが、年上で上司でもある女性が強硬に“奢る”と主張し仕方無く応じました。それから間も無く、彼はのんびりやで甘えん坊な他の女の子と結婚しました。○世「あ、私の分は」○太「良いから。それより、今度のお休みも僕と付き合ってくれないかな」それは、彼からの初めてのプライベートなデートの申し込みでした。○太君は、咄嗟には返答しなかった○世ちゃんに言いました。○太「次の僕等の定休日は、3月18日だけど僕等だけの“ホワイトディ”って事で○世ちゃんにお礼したいなと思って」※大半のヒトビトが“バレンタインディ”に失敗するのは何故でしょうか。それは、日本の商業主義に乗せられて“義務と愛情”のバランスを読み間違えるからです。“バレンタインディ”成功の法則1相手の男性とは、すでに“愛情”の交感が構成されており、その追認の為だけにチョコレートかプレゼントを贈る。※重要なのは、たとえ形の上で片想いでも双方の間ですでに気持ちが通い合っている事です。逆に、“オドモ恋愛”の◆恵さんの様に2人が付き合った経験があっても別れ話が出ている・喧嘩や口論ばかりとの状況では彼の気持ちが伴わない以上“片想い”であり“バレンタインディ”は見送るべきです。日本だけに設定された「女性からチョコレートを手渡されたら、1ヵ月後にはお返しを買え」との特異な習慣に乗っかって、「(高価・手作りの)チョコレートをあげたんだから、“愛している”と言って」と幾ら強請っても男性からは逃げられるだけです。毎年毎年、◆恵さんの様な女性達が“バレンタインディ”にチョコレートを送り、“ホワイトディ”にお返しをさせようと図っては失敗しております。何故なら、それは男性に愛を贈ったのではなく形だけの義務を課しているからです。※○世ちゃんは、○太君に「気配りチョコ」と言う愛を示しただけで“ホワイトディ”に何のお返しも要求していません。だからこそ、○太君は愛情を示すのです。○世「はい。でも、あの」○太君は、言うだけ言うとさっさと表情を強張らせて先に本社に帰り仕事に戻りました。
2007年03月19日
(06・5・10から連載中)○太「もう、お昼だね。美味そうなパスタ屋さんを見つけたんだけど、一緒に行こうよ」○世「はい」※“クドかない男・クドかれない女”は、元々強引に我を通す事が苦手です。でも、恋愛のきっかけを作るにはやはり男性側がこの程度の科白を言わない事には何も始まりません(爆)この場合、○太君が自信無さげに「良かったら」とか「一緒に行っても良い?」と“お願い”しまったらそれは○世ちゃんに対しての“質問(疑問)形”になってしまいます。すると○世ちゃんも相手を気遣ってしまい「また、○太さんの都合が付く時に」と曖昧に断り2人はちぃっとも進展しなくなってしまいます。そこで、タイミングを見て思い切って「○しようよ」と促しましょう。※それで、何回も断られたら“その恋愛自体を”潔く諦めます。「オトコは得だ=オンナは損だ」との嫉妬心で成り立った“似非フェミニズム”は、オトコを女性化しオンナを男性化しようと計っています。そこで、たとえば“バレンタインディ”に女性が「私と、付き合えよ!!」と男性側に向かって“命令”する様な状況を推奨・誘導したり“オドモ恋愛”の様にハラスメントを使って男性側を脅そうとします。さらには、逆に男性が女性をリードすると「対等な態度では無い」等と非難します。しかし、これ等は全て“恋愛”ではありません。○太君は、もう○奈ちゃんは交えずに堂々と○世ちゃんと食事しました。職場近くの大きな窓のお店なので、同じ会社の顔ぶれが入って来たりまた外側を通ったりもしますが動じませんでした。○世ちゃんも、彼の態度に自信が沸いて思い切って尋ねました。○世「あの。○太君は、○奈ちゃんにお電話やメールはしないの」○太「しないよ。僕が、話をしたいのは○世ちゃんだから」○太君は、それだけ言うと後は○世ちゃんが笑ってくれる様な和やかな話題を探しました。
2007年03月18日
(06・5・10から連載中)○奈ちゃんに○太君と自分の状況を“報告”してしまった事で、○世ちゃんは彼からの電話を心から楽しめなくなってしまいました。○世「○太君は、○奈ちゃんに電話する勇気が無いから私にかけているのかな」※こんな“迷い”があった場合は、相手が自分に対してどんな言動を取るかが判断材料になります。人間は、好意を持つ相手には通常“接近行動”を持つからです。この場合、○太君が○奈ちゃんに恋しているなら彼は彼女に電話をかけ休憩中も彼女に近付こうとするのです。○世ちゃんは、○太君と自分を冷静に観察し直してみました。○太「でさぁ、○世ちゃんは」○太「それを見たら、○世ちゃんは」そう。○太君は、○世ちゃんに電話をかけてその話題も彼女だけが中心です。また、休憩時間にも何かと理由を付けて○世ちゃんのサポートをしたがります。○世「これって、凄い事なのかも」ようやく“クドかれない女”のハートに、変化が生じました。一方、○君は腰が座りました。○太「“コイビト”って、親や友人と同じなんだ。人生の中で、そんな風に“大切なヒトビト”って“作る”もんじゃない。自然に、“出来る”ものなんだ」※その材料は、“親密さ”(相互に、ストレスが生じない様にゆっくり慣れる時間)“情熱”(“好き”との気持ち)“約束”(信頼感)です。このどれかが欠けたり肥大し過ぎても、恋愛ではありません。○太「とにかく、俺らしく○世ちゃんを助けられれば」
2007年03月16日
女性は、何故大量の恋愛に向かないのかそれは女性があらゆる事象を“繋げて考える”傾向が顕著だからです。06・3・13から綴っている"SEXレス"主婦も、自分の悩みを夫にもメル友にも元不倫相手にも語っています。この様な行動は、単独で判断し行動する男性には見られません。客観的に観れば”脈絡”が無い夫・メル友・元不倫相手の性行動が彼女の中でのみ自分自身を社会の中心として成立してしまうのです。それが、オンナと言う生きものなのです。彼女は、自分の“SEXレス”の問題を周辺の男性全てにばら撒く事に寄って自分の悩みを拡大させ増殖させそれをいっそう深刻に悩んでくれる男性を増やそうとしているのです。何故なら、その様な人間こそが彼女に果てしなく“繋げて考える”えさになるからです。彼女は、不倫相手に夫との“SEXレス”を打ち明け“心配される”事で栄養を得ます。不倫相手が素っ気無い時は、メル友からえさを貰います。そうやってひたすら“愛情の確証”を求め続ける先の見えない螺旋階段を上り続けるうちに、いつしか夫や子供達の生活や心もまたご自分自身の状況さえも見えなくなってしまうのです。すると、彼女達はその不安感を埋めようとしてまたも新しいメル友(または、SEX相手)を増やす“悪循環”に陥るのです。この様な女性達は、いつしか中心にいたはずの自分が周囲の曖昧で些細な不安定さをもろに被ってしまう様になるのです。
2007年03月15日
“似非フェミニズム”に躍らせる女性達のほぼ100%は「SEXの回数が多い=偉い・幸福」との価値観を持っています。前述の40代後半女性も、すでに5人も出産し子宮系の病もあります。夫がSEXを躊躇うのは、自分自身や彼女の健康や長寿を気遣っての事です。彼女は、それでも「SEXレス=愛されていない」との短絡的な価値観に苦しみました。その結果、1日中その悩みばかり考え続けた挙句メル友を求めたのです。彼女は、彼が「1通目からSEXを迫った=愛されている」と思い込んだのです。この土台には、古来からの“英雄色を好む”との神話を信奉する男性主導の世論操縦が鍵を握っています。実際には、妻妾を保護し養育したかつての戦国武将達とオンナに奢らせ堕胎費用さえ出し惜しみする現代の浮気オトコ達は似ても似つかない違いがあります。彼等は、そうやって女性を娼婦化しなければ欲望や見栄が充たされなかっただけの事です。浮気しないオトコ達は、仕事の成果や人生との向き合い方で“背中で語れ”ますが彼等は判り易く侍らせる女性の数を示したかったのでしょう。この女性には、結婚前に不倫をしていた男性が現在も上司として接しています。彼は、彼女の状況を聞いて以来毎日耳元で「SEXレスだって?きっと、お前の夫は浮気をしているよ。お前は、夫から愛されていないね」と囁き続けています。彼女には、それが彼からの“愛”だと思うのでしょう。数年前に、他の若い愛人を何回も作って自分を平然と棄てたその男性の言葉を「彼は、きっと私にオンナとして魅了されているのよ!!」とお考えの様です。azareaには、単に“便利なオンナ”に戻って欲しいだけに思えますが。彼女達は、「夫から、“良い歳をして、HだHだと煩い!!”と叱られて傷付いた」等と大泣きされています。また、「(元愛人やメル友が)SEXしたい」とせがめば「愛された」とご満悦になります。そんな言葉が欲しいばっかりに、幼いお子様達を置いて名前も知らない男の車にいそいそと乗ってしまうらしいです。何て、単純で簡単なのでしょう(爆)これなら、言葉一つで世の中のご主人様もすぐに韓流スター並みの憧れの存在になれそうでしょ(爆)彼女達は、性欲が強いのではなく愛の確証が欲しいのでしょう。azareaには、50代後半で遅くまで残業され疲れ切って帰宅されるその姿こそが彼女にしか味わえない愛の証だと思います。彼女は、夫と子供達を残して生命の危機に晒された時「私は、沢山SEX出来て幸福だった」と心から感じられるのでしょうか。
2007年03月14日
ここ数ヶ月、ずぅっと“ご主人の浮気”を疑う奥様のご相談に乗っていました。azarea(占いの結果)「ご主人に、女性は見当たりません」お客様「そんなはず、無いでしょ!!最近、主人がSEXしてくれないの!!」azarea「ご主人様は、50代後半です。かなり、腰に問題がおありの様子です」お客様「確かに、糖尿病の疑いで内臓も弱っているって医師からは言われたしカイロプラティックに行ってるみたいだけど他のオンナとSEXしてるからじゃないの」数週間後。お客様「あれから、SEXをねだったら“お前、まだそんな事言ってるのか”って逆切れされたわ」(←40代後半)azarea「奥様は、子沢山でお子様が何方も幼いのですから。昨年は、お怪我で入院もされていたじゃないですか」お客様「でも、今朝は“仕方が無いな”ってSEXしたのよ!!これって、他のオンナを抱く予行演習でしょ」azarea「あのー。男性の頭の中は、そんなにも毎日毎秒SEXの事ばかりじゃありません」※男性にとっては、SEXとは本来子孫を残す為の衝動なのです。ある程度、子供達が揃ったら落ち着くタイプの男性もいます。さらに、数週間後。お客様「昨夜、メル友にKIssされたの」azarea「は?」お客様「私ね、夫の浮気がどうしても許せなくて」azarea「ですから、浮気はなさっておりません。ご主人様は、毎晩定時にご帰宅されいてるじゃないですか。父兄会にも、出られましたよね」お客様「だって、“もし、万が一浮気したら”って思うと許せなかったの。それで、こうなったら自分が浮気したらその罪悪感で悩めるでしょ。その方が、夫の事なんかで毎晩悩むよりは私の勝ちだなと思って」azarea「お相手の方は」お客様「名前も住所も知らないけど、私と同郷なんですって!!もうね、私とSEXしたいって1通目からそればかり言ってくるのよ。逢ってみたら、車内で押し倒されたの」azarea「そのまま、死体で浮かんでも誰も助けられませんね」お客様「だって、そんなヒトじゃないはずよ。私の事、凄く奇麗だって」azarea「あの被害者達も、誰一人殺されると思っていなかったと思います」お客様「私も、SEXには応じなかったの。そしたら、“二度と、メールしません”って怒ってたわ。よっぽど、私とSEXしたかったのね」azarea「普通は、そう言う男性達は数回のSEXだけが目的ですから」お客様「だって、夫が悪いんだもん。私に、浮気を疑わせて」azarea「男性の愛情は、浮気女性に行ったから妻とSEXしない等と言う様な単純な構成にはなっていません。浮気しながら、妻が妊娠する事例も多く見受けられます」
2007年03月13日
(06・5・10から連載中)○太君は、退社前から○世ちゃんを眺めながらかなりにやにやしてしまいました。どんどん想像力が進んで、もう2人がカップルになった気がしているのです。※恋愛に慣れていない分、“クドかない男”達は一旦“恋愛スウィッチ”が入ると妄想がちになる事があります。○世「お疲れ様でした」(←終業のご挨拶)○太「じゃ、後で」○太君は、意味有りげな視線で○世ちゃんを上から下まで眺め回してしまいました。※脳内の空想位なら、全く罪がありません。ただ、たまにバーチャル自体が中心になってしまいあたかも恋愛の進行がご自分の内部でだけ“完璧”と思い込み現実とのギャップが埋められなくなるヒトビトがいます。○太君は、会社を出てからバスに降りるのももどかしく○世ちゃんの携帯電話にかけると音声が流れました。音声「この電話は、電波が届き難くなっているか電源を切られ・・・」○太「ええ!!」その頃、○世ちゃんは週2回の英会話教室に通っていました。此処では、○奈ちゃんもクラスメイトです。○世ちゃんは、相変わらず○奈ちゃんの本命の恋人□澄君と○太君の相談を交互に聞かされていました。○奈「○太さぁ、私にメールする勇気も持てないのかな」○世ちゃんは、彼女に対しての“隠し事”になるのが嫌で話してしまいました。○世「あの。昨夜、○太君から電話があったの。また、かけたいって」※本来なら、わざわざあなたの日常や交際の全状況をお友達に語る必要はありません。○奈「ええ!!馬鹿じゃない!!きっと、○太は私の代役に○世を利用してるのよ!!私に、かけられないから私の情報を○世から聞きだすつもりよ!!」※こーゆー発想は、女性独特のものです。男性は、どんなに内気なあがり性でも必ずストレートに好きな女性独りに向かいます。まして“クドかれない男”達は、恋愛での権謀術数を嫌います。万が一、情報が目当ての場合もちゃんとそう断ったり示唆します。○世「○太君からは、特別○奈ちゃんの事は質問されなかったけど」○奈「あなたに電話していれば、私と“繋がっていられる”って考えたんでしょ」
2007年03月12日
(06・5・10から連載中)○世ちゃんに「電話します」と言えた事で、○太君は大きな一歩を踏み出した気がしました。○太「恋をする以上は、かっこ良く決めたい」○太君は、“恋愛指南書”に勇気付けられつつ自分で染めてしまった髪型を流行の美容院で思い切って「イケメン風に、直して下さい」とお願いしました。美容師「かしこまりました。お客様は、丸顔だからクール映える様なカットにしましょう」また、安価な紳士服店で店員さんに相談してその髪型に合うスーツも選んで貰いました。店員「このボタンを、お直しいたしますね。ウェストが締まって、すっきりと変りますよ」○太「はい」○太君は、滅多に出なかった街の中央を歩く機会が増えてお洒落なお店を覗く機会が増えました。○太「あんなお揃いのウェアを着て、カップルで歩いてみたいな」※多くの恋人達を目にするのは、あなたの脳内にも有力な変化を齎します。翌週、○太君と顔を見合わせても○世ちゃんは彼との関係や態度を特別には変化させませんでした。※azareaのお客様の中でも“恋愛がウマく行かない”女性の大半が「自分が気に入った男の子に自分で声をかけ自分で電話をかけ自分でデートに誘って」います。これでは、男性に「何もさせない」のと同じなのです。※○世ちゃんが、○太君の襟首を掴んで「どうして、私に電話をかけて来たの?」「どんな気持ちから、かけて来たの?」「これから、2人はどんなお付き合いをするの?」等と“質問責め”にしたら○太君はそのどれ一つにも答えられなくなり遂には○世ちゃんとの交際自体が不快で苦痛になってしまい止めてしまうでしょう。何故なら、恋愛は理屈でするものでは無いからです。○世「おはよう」○太「おはよう」○世「あれ。○太君、良い匂い。それに、何かかっこ良くなった」※抽象的にでも、男性を褒めてあげるのはお互いの距離感をぐっと縮めます。○太「そうかな。別に、普通だけど」※男性の多くは、女性に恋心を抱くと“気取り屋”さんや“照れ屋”さんになります。女性側は、彼等のこんな多少の強がりは可愛く思う位のゆとりを持ちましょう。実は、香水を付け始めた○太君は内心では嬉しさで飛び上がりそうでした。
2007年03月11日
(06・5・10から連載中)○世ちゃんが自宅の居間でリラックスして猫のジャスティを撫でていると、携帯電話が鳴りました。○世「はい」○太「こ、こんばんわ」○世「は、はい!!○太さん!!会社で、何かトラブルですか?」○太「い、いいえ!!あの、僕は○世ちゃんの声が聞きたかっただけです」○世「・・・」※滅多に感情を表さない“クドかない男・クドかれない女”にとって、この様な「君に、逢いたい」「君の、声が聞きたい」情緒の動きは、大変重要です。○太「ま、また電話します!!」○太君は、いざ電話が○世ちゃんに通じた途端「やっぱり、迷惑では無いか」と強烈な不安に襲われたのでした。○世「は、はい」※ただ、○世ちゃんと○太君は“お互いに、相性の良い仕事上のパートナー”との“下地”がありました。なので○世ちゃんは思わず「はい」と答えた後で、不快感は持ちませんでした。○太「ば、馬鹿話になりそうだけど、お願いします!!」○世「え、ええ」※こんな時、男性に多いのが本当は全く女性とのお付き合いに慣れてもいないのに「恋愛指南書」等の知識を振り翳して女性に迫ってしまう皆さんです。「オトコは、常に“強気”でいなければならない」との“神話”が裏目に出てしまうのです。たとえば「ドライブは、やっぱ蓼科だよねー」等と自信たっぷり(やや押し付けがましい)位の会話を重ねて置いていざデートとなるとペーパー・ドライバーだったりします。また、女性との会話中に「そんな事も、知らないの!!」「あはは、馬鹿だな」と“優位”を強調し過ぎると「まだ、私の事を知らない癖に偉そうね」と無用の反感を買ってしまいます。女性にモテない男性達の多くは、容姿よりもこの様な“なんちゃって男らしさ”に女性が失望する事例が殆どなのです。それなら、いっそ率直に「僕は、女性と話したりデートするのは珍しいし大イベントだな」と打ち明けてしまった方が100倍高感度がUPします。
2007年03月10日
最近も、相変わらずTVを点ければ離婚を勧めるカウンセラーさんや弁護士さんがコメンティターとして視聴者の意識を握っていらっしゃる模様です。結婚も、“カネ”になる。離婚は、もっと“カネ”になる。他人の人生を消費データとして高みから見下ろす分には、その計算が面白くて有益なのです。実際に“離婚のその先”を見る機会が無い彼等は、azareaの様な実感に苛まれる事は無いのでしょう。此処で、最悪の流れを書いて見ます。ワガママで怠惰な女性達が、日々の当たり前の勤労に耐え切れず“養い元”を求めて結婚する→ご主人に感謝する気持ちさえ持たず、“家事をやらされる”等と“似非フェミニズム”の主張に染まって離婚する。我が国では、“母親”には親権がほぼ無条件に手渡されています。 彼女達は、ご実家でかつての独身時代と同じ様に親御さんに“飯炊き”やお洗濯をさせて実家での独身貴族生活を謳歌しようと惰眠を貪ります。 自分達が独身の頃家事を“奴隷”等と蔑んだ結果、すべての労働を“させられる”と思い込み精神的に余計なストレスと足枷を背負ったのです。あなたが、一番好きな事を思い浮かべてみて下さい。でも、そこに“させられる”とのイメージを付加したら途端に嫌悪感が生じるでしょう。これは、“似非フェミニズム”側が女性の心理を操縦する為の常套手段なのです。その結果、彼女達はご実家で束の間の偽りの“女王様”として君臨してしまうのです。 でも、彼女達が離婚して戻った時、周囲は老齢化しています 。親御さんは退職後の不安定な貯金を切り崩すか僅かな年金に頼られて暮らされています。 その中に「離婚したら、働く場所が無いのよねー」と、寝転がる30~40代の女性が食べ盛りのお子様を連れて戻ったのです。ご両親ならご家族なら、不安に駆られて当然なのです。血が繋がった親だからこそ、厳しいお小言をおっしゃるのです。でも、彼女達に聞く耳も成長する気持ちも無い場合どうなるでしょう。最近、多発する“離婚女性”の凶悪な一家皆殺し事件の背景です。
2007年03月08日
(06・5・10から連載中)○太君は、出社すると◇史君と共に取引先のフォローに向かいました。○太「はぁぁ。仕事が手に付かない!!飯の味も、判らない!!」彼は、何もかもが上の空のまま何とか身体だけは動かしていました。仕事を終えて、本社にも戻らず自宅へ戻った彼は自室に駆け込みました。○太「チ、チ、チョコレートの包装紙~!!」机の上に台座を作って(爆)置いてあった○世ちゃんからの“気配りチョコ”が包まれていた紙を、震える手で丁寧に剥がしました。○世「○太さんは、毎日凄く頑張っていますね。これからも、よろしく」○太「ええ!!ってか、これって単なる励ましじゃねぇかよ!!」※これは、“クドかれない女”に多いパターンです。彼女達は、とかく“心さえ、籠もっていれば”と考えがちです。その結果、「好き・愛してる」その他の感情表現は極力避けてこんな無難な言い回しに終始してしまうのです。悪い例「いつも、応援しています」こんなバレンタインディ・メッセージを受け取ったある男性は、「俺は、スポーツ選手じゃ無ぇ!!」と思ったそうです。良い例「最近、私は○さん(←姓では無く、彼の名前)を目で追ってしまいます」「私は、○さんとはとっても気が合うみたいですね」これ位は、言ってあげましょう(爆)○太「・・・」(←○世ちゃんの“真意”を計りかねて、悩み抜いている)彼は、例の“オトコ用恋愛指南書”を取り出しました。本「オンナは、声に弱い!!SEXYな声を誇示して、毎日5回は電話しろ!!」(←無茶)○太君は、仕事の打ち合わせ等では話し慣れた○世ちゃんの携帯電話にかけました。
2007年03月07日
(06・5・10から連載中)○太君は、帰り道に意を決して書店で1冊の本を買いました。「1000人のオンナを落とした!!○秘術」(←仮名)※女性にアタックしたいと願うと、男性用の場合はこんな内容しか無いのです。○太「と、とにかく俺はまず自分を何とかしないと」○太君は、気を取り直してお母さんが作ったご飯を食べ入浴しました。○太「お願いします。どうか、僕に○世ちゃんを恋人にする秘術を授けて下さい」自室で正座した○太君が、祈る様な思いで頁を捲ると“第一章”には太字でこう殴り書きされていました。本「まず、1日最低5人以上のオンナに声をかけてナンパしろ!!」○太「ええ!!」(←前途多難・・・)※これは、☆君に■が「日頃から、女性と喋り慣れておけ」とアドバイスしたのと基本は同じなのでしょう。翌朝、○太君は真っ青な表情で会社付近をうろついていました。○太「あ、あのー」女性「・・・」(←振り向きもしないで、走り去る)※先日、人気絶頂の漫才コンビそれぞれが街で通りかかりの女の子に声をかけ「Kissして下さい!!」と叫んでは“して貰う”数を競っていました。ほっぺとかならまだしも、唇に。変な喩えかも知れませんが、これは女性を捕まえていきなり「あなたのブラジャーを、見せて下さい」と願う位無謀で失礼です。番組の意図は、「ロマンティックな映像を撮りたい」との意気込みでした。でも、“ロマンティック”とは通常カップルの間に生まれる“心の高まり”を差します。つまり、出逢った男女がKissに至るまでの気持ちの経過こそがその要なのです。「数だ!!数!!」「数分以内に、お願い!!」「ぶちゅ!!」この何処に、それがあるのでしょう。彼等は、断られる度に「嘘ぉ」とか「何で」とか言いながら驚いていました。ってか、当たり前です。TVで名の知れた男性が頼べば、通りすがりの女の子達が簡単に唇を突き出すとでも考えたのでしょうか。噂に寄ると、TV局勤めのお偉いオトコ達は「王様Kissゲーム」だとか「女体盛り」三昧で遊んでいらっしゃるそうですね。(最後には、土下座されて同情なさったお嬢さん方が仕方無く応じていました)その次は「紙縒りで鼻をくすぐり、くしゃみする女の子を大募集!!」だとかで、思わずTVを消しました。正直、これを企画したヒトは女の子を何だと思っているのでしょう。「数が多い恋愛・いつでもSEXの相手をさせる女を沢山抱えている=偉い。男らしい」いつまで、こんな価値観に踊らされるのでしょう。○太「どうしよう。俺には、出来ない。俺には、恋をする資格は無いのか」その時、背後から声がしました。○世「おはようございます。○太さん、落しものですか」○太「あ!!お、おはよう!!いや、あの」○世「良かったぁ。○世も、よくコンタクトレンズ落としちゃうんです」○世ちゃんは、少し笑ってから付け加えました。○世「あまり、頑張り過ぎないで下さいね。○太さんがいてくれないと、○世困るし」○太「え!!」○世「チョコレートの包装紙に○世が書いたあのお手紙、読んで貰えたかな」○太「え!!」(←眺めるばかりで、開けていない)○世ちゃんは、視線が泳いだまま小走りでエレベーターに乗り行ってしまいました。これは、もしかして
2007年03月06日
(06・5・10から連載中)○太君は、独り残された部屋で泣きながらその辺にあるおつまみを無理矢理口に突っ込んではビールやら缶チューハイをがぶ飲みしました。さっきまでの幸福感が消え失せて惨めで悲しい気持ちでした。○太「やっぱり、どうせそうなんだ。○世ちゃんも、クールな◇史さんなんだ!!」※占い師さんをしていると、1時間でも2時間でも「自分がいかに恵まれないか不幸か」を語り続ける皆さんがいます。主に、「年齢・容姿・家族構成」等の“自分ではどうにもならない事実”に対して延々と愚痴を並べられるのが特徴です。彼等・彼女達はどんなに“解決策”を提示しても首を振られるばかりです。まるで、“不幸せな自分”にしがみ付いているみたいです。○太君も、実は○世ちゃんが“自分を否定する”事態へと自ら逃避しようとしているのです。○太「ひっく・・・ひっく・・・どうせ、俺はチビでデブで」(←100万回位言っている)その時、携帯電話が鳴りました。出てみると、お母さんでした。○太母「どうしたの。夕ご飯は、いらんの?」○太「職場で、初めて売り上げたんだ。それで、お祝いして貰って」○太母「まぁ!!本当!!それは、おめでとう!!」○太「うわぁぁぁぁぁ-ん!!」○太君のお母さんの耳には、息子の嗚咽が到底“嬉し泣き”とは感じられませんでした。○太母「な、何!!どうしたの!!」○太君は、身体を折り曲げて泣き続けるばかりでした。○太「俺、こんなんじゃ一生恋愛出来ないんだ。俺は、チビでデブで」○太母「好い加減にしなさい!!」○太君がしゃくりあげる中、お母さんの“叱責”は続きました。○太母「私はね!!あんたを、今入院してるお父さんから預かっているのよ!!あんたは、お父さんが私にくれた大事な大事な宝ものなの!!あんたの良さがわからない人間なんか上司にもお嫁さんにも入らないから!!」※最近、この○太君の母親とは正反対の親御さんが増えています。そこには、以下の問題点が立ちはだかっているのです。1我が子に意見すると、“人権を蹂躙するのでは”との恐怖心。うーん。それじゃあ、逆にあなたのお子様は何の反対意見も聞く(知る)権利は無いのでしょうか。2“自分に賛成する=良い人”“反対する=悪人”と決め付けて無闇に反発する、子供達側の“偏見”と“狭量”さ。これが増大すると、“オドモ”の誕生となります。○太「あ!!ち、ちょっと待ってよ!!□村課長は勿論、◇史さんだって○世ちゃんだって本当に俺の事良くしてくれて」○太母「はぁ!?じやあ、誰があんたを泣かせてるのよ」○太「はっ!!」○太君は、ここ数日ずっと誰よりも自分自身が苛め続けている事に気が付きました。
2007年03月05日
(06・5・10から連載中)○太「ぐぃー」(←1日中外回りで、喉が渇いていた所為もありビールの一気飲み)○世「・・・」(←やや心配)◇史君が出て行った後、○世ちゃんと2人きりになった○太君は飲み慣れないお酒を煽って興奮してしまいました。※男性向けの「恋愛指南書」には、往々にして10年1日の“モテ男像”が描いてある事が多いみたいです。1大酒を飲む=男らしい。2女を何人もクドく。一晩に何回もSEXする。=男らしい。3賭け事で儲ける=男らしい。4勝負事に勝つ=男らしい。これ等は、ホスト・クラブとかで遊び慣れた“クドかれる女”にはやや有効です。でも、「恋愛=結婚」が直結している★ちゃんや○美さん・○世ちゃんの様なタイプにはどん引きされてしまいます。azareaだって、普通に考えてこんな夫は嫌だもーん!!(爆) ○太君は、酔いが急に回って呼吸が荒くなり目付きまで座ってしまいました。○太「○世ちゃんはさー!!やっぱ、◇史さんみたいなオトコが良いのー」○世「え」○太「どうせ、俺なんかデブだしダサいし気持ち悪いし。そりゃ、イケてる◇史さんだよね」※この様な、突き付けられる様な切り口上口調は普通の内容でも喧嘩腰っぽくなりがちです。また、この質問は○世ちゃんがどう答えても○太君を傷付けてしまうのです。肯定した場合=○太君の、容姿コンプレックスが加速。否定した場合=○太君と◇史君の関係を、壊してしまいます。暗い発想の二者択一は、あなたが惨めったらしくなるので絶対に止めましょう。○世「ごめんなさい。意味が、判らなくて。少し片付けて、帰りますね」○太「ぐぃー」(←大好きな○世ちゃんと、全然コミニュケーションが取れない自分が情けなくなりさらにヤケ飲み)この場合、お酒に逃げるのは卑怯です。無言で飲み続けるなんて、怖い親父みたいです。○世ちゃんの立場に立って会話を進めるのが安全でしょう。会話例「あ、◇史さんと僕がいない間に色々用意してくれてありがとう」「普段、俺もスナック菓子とかコンビニで買うんだ。だけど、○世ちゃんがお皿に取ってくれたかと思ったらいつもより旨いなー」女性は、こんな“何気無い会話の中にある優しさ”が嬉しいものです。○世ちゃんは、静かに紙屑を箒で清めるとお辞儀をして帰ってしまいました。あーあ。
2007年03月04日
(06・5・10から連載中)電話連絡で、◇史君と○太君の新規開拓が上々だったと知らされた○世ちゃんは帰って来る彼等の為におつまみとビールを用意しました。○世「○太君、確かに最初見た時はびっくりしちゃったけどあれはあれでインパクトはあったのかな」※客観的な“クドかれない女”は、良く言えば拘りが無く悪く言えば自己主張がありません。これこそが、“クドかれない”最大の原因でもあります。◇史「ただいまー。お!!ウマそうじゃん」○世「はい。◇史さんと○太さんの“営業大成功”おめでとうございまーす!!」○世ちゃんは、お手製の紙吹雪を2人に浴びせながら小さく拍手をしました。○太「ありがとーう!!あっはははは!!」最高に嬉しそうな○太君を見守りながら、◇史君は自分まで嬉しくなりました。少年時代から余程モテモテだった男性を除けば、○太君の様な失敗や悲しみは誰にでも覚えがあります。厳しい“ピラミッド社会”を形成するオトコ同士は、弱者や初心者は守ろうとする体勢があります。これは、恋愛にも利用出来ます。◇史君は、○太君にビールを注いでやりながらさりげなく時計を見ました。◇史「あ!!俺は、もうそろそろ今日の成果を□村課長(←■君)に報告に行かなきゃな。○世ちゃん、○太の面倒を看てやってくれ」○世「はい」こうして、2人きりになる“機会”は与えられたんですが(つづく)
2007年03月03日
(06・5・10から連載中)次の日、“IT営業課”に出勤した○太君を見て◇史君と○世ちゃんは唖然としました。彼は、唐突に金髪に近い色に染め極端なパーマをかけ若草色の背広を着ていたからです。◇史「お、お前!!漫才師か手品師にでもなりたいのか」○太「い、いいえ!!」○世「・・・」(←お世辞にも、“お似合いですよ”とは言えない)この時、咄嗟に○太君が自分を見つめた縋り付く様な悲しげな視線を浴びて○世ちゃんの心は戸惑いました。◇史「!!」◇史君は、その○太君の視線の先を追って全てを瞬間的に悟りました。◇史「あはは!!こうなったら、笑いものになって慣れるしかないか。○太君、今日は1日俺に付いて営業回りを補佐しろ」○太「はい」○世ちゃんは、思わず「この格好で、ですか」と零れそうになった言葉を必死に飲み込みました。○世「データ整理は、やれるだけ私がこなして置きます。○太さん、初陣頑張って下さい」○太「う、うん」取引先のヒトビトは、激変した○太君を弄り回して笑い転げました。取引先「あれー!!今日は、○世ちゃんは一緒じゃないのー。逃げられたかー」取引先「あははー!!これじゃ、まるで金華豚だー!!」※オトコ社会は、粗暴で口は悪いです。でも、常日頃真面目に仕事をこなしている○太君は実は皆から愛されていました。取引先「こうなったら、新庄でも参考にしろや」取引先「駅前のブティック、□村さんも通ってたな」そう言いながら、ちゃんと“契約”も決まって行きます。◇史「怪我の功名だな、○太!!お前にしちゃ、上出来だぞ!!」※オトコの殆どの失敗は、“自分を信じられない”弱さからです。◇史君は、まず○太君に自分自身への“自信と誇り”を持たせたいと願いました。○太「あ、ありがとうございました!!」◇史「まず、自分らしさを確立しろ。その後で、オンナが着いて来るさ」
2007年03月02日
(06・5・10から連載中)あの日以来、○太君は○世ちゃんから何となく“避けられている”印象が拭えませんでした。○世ちゃんは(○奈ちゃんと彼を取り持つ為)さりげなく彼女の長所を言い添えておいて自然と、ランチ・タイムは別行動になってしまいました。※“クドかれない女”は、面倒な人間関係を避けるあまり恋愛に対して鈍感になりがちです。人生では、安泰ですが彼女達の最大の欠点は気付いたら30~40代後半まで平気で“彼氏いない暦”を後進し続けてしまう事ですね(爆)azareaも、そうなので身に染みます(爆)たまには、仕事以外のお話を男性と楽しみ親しみましょう。○太「○世ちゃんがいないんじゃ、また公園で菓子パン食ってた方が安上がりだな」※元々恋愛自体に無関心な“クドかない男”○太君にとって、○奈ちゃんは○世ちゃんと共通に話せる“話題の一つ”でしかありません。なので、勿論○奈ちゃんにメールするだの食事を共にする発想自体が無いのです。彼も、独りでお昼ご飯を摂る日々に戻りました。○太「気付いたら、もう3月じゃん。あーあ。今年も、俺の“ホワイトディ”駄目なのかな」この頃、○太君は書店で「オンナの落とし方」のノウ・ハウ本を読み漁りましたがどの事例も自分や○世ちゃんの毎日とは全く当て嵌まらないのでした。※☆君には、親友■君と言う“有能コーチ”が付いています。でも、普通の男性達は恋をしても“どうしたら良いか”すらわからないのが現状です。巷間に溢れる情報は愚かなマスコミが推奨し続けている「オンナを、1人でも“多く”Getする!!」“モテ系”にばかり偏っているからです。我が国には、「100人の女なんか、いらない。好きなあの娘の気持ちさえ掴めたら」と悩み苦しむ男性が大勢います。しかし、まともな参考書も無い為遂にはご自分に合わないとんちんかんなアタックに走ったりします。○太「“まずは、オンナがびっくりする様な高価なモノを贈れ!!”かぁ。本当に、これで良いのかな」※こうした男性向けの「恋愛指南書」の100%が“クドかれる女を、どうクドき落とすか”をテーマとしています。○奈ちゃんや◆恵さんの様なタイプなら、気を良くしてくれますが“クドかれない女”は意味不明な贈りものは返してしまいます。
2007年03月01日
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