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11月6日に越前かにが解禁してから3週間が過ぎ、12月に入ると徐々に値段があがるので今が買い時と思い、「越前かに」の名付け親である名物大将のいる相木屋さんに行き、茹でたてアツアツの越前かにを買ってきました。「越前かに」の証である黄色いタグが付いてます上がメスのセイコ、下がオスのズワイですかににはやはり日本酒です今年は山形の地酒を少し飲んでみようと思い、kutataさんがオススメしていた出羽桜酒造の桜花吟醸酒 山田錦を飲んでみます。産 地:山形県酒 質:吟醸酒日本酒度:1.4酸 度:+5使用米:山田錦精米歩合:50%購入は山形の地酒の品揃えが豊富な木川屋さんかにをバキ、ボキッと捌く、捌きながら日本酒をグイッと飲み、蟹の身をつまみ食い、甘くてうま~い、最高オスのズワイメスのセイコ桜花吟醸酒はフルーティーな吟醸香、やや辛口でスッキリした飲み口の美味しいお酒です。kutataさんによると、日ごとに味が変化していくとの事なので、チビチビと飲んでいき味の変化を楽しもう越前かには、 めちゃうまです。 うまい、その一言に尽きます。幸せな晩餐でした。
2008.11.28
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11月22日夕方、23日夕方 敦賀湾某所週末はム~ム~1091さんとシーバス狙いです。22日(土)、集合時間は16時30分なので、ちょっと早めの16時過ぎにポイントに到着して、釣り場を確保する。17時頃からサヨリがザワザワし始めて、シーバスのボイルが始まる。17時過ぎにム~ム~氏が到着した時には、活発にサヨリを捕食中シーバスはサヨリを追っかけ興奮中、我々はシーバスのボイルを見て興奮中釣り開始、ボイル目掛けてルアーをキャストしまくるが全く反応なし。しばらくして静かな海に戻り、シーバスの気配がなくなる。若さん、hatzさんのいる別のサーフはサヨリもシーバスも居ないとの事なので、これにて終了ム~ム~さん、若さん、hatzさんはナイトカヤックに○○へ向かい、私は帰宅する。翌23日も夕方に同ポイントへ行く。ム~ム~さんと昨日のリベンジをと闘志を燃やしていたが昨日同様ボイルはあるがルアーへの反応は渋い。やっとアタリがあり、すんなり上がってきたのは今シーズン最小の40センチ弱のかわいいシーバスです。しばらくして、昨日同様静かになったので終了。本日の水揚げは、40弱のシーバス1本でした。翌日、「越前がに」の名付け親の大将がいる相木さんで魚を見ていると、昨日自分が釣ったのと同じ大きさのシーバスが、値段を見てビックリ、なんと 3,000円 ですわ。スズキは高級魚ですな。
2008.11.26
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11月20日(木)17:50-18:20 敦賀湾某所昨日の結果が納得できず、今晩もシーバスを求めて毎度Pに行ってきました。先行者が一人います。サヨリは居る、シーバスはたま~にボイルがあるだけ。天候は風はなく、波もなく、水の透明度は高い。状況はよくないな。しばし攻め方を考える。闇雲にルアーを投げると魚が警戒するのではと思い、着水音の静かなルアー、泳ぎはおとなしい、カラーはナチュラル系SLミノー サヨリを選ぶ。 厳しい条件下で幾度も好結果をたたき出しているルアーだ。しばらくしてシャローエリアにサヨリを追い込み、襲いかかるシーバスがバッコ~ンと水面を割る。すかさず斜め横にキャスト、数巻き目にドンとヒット!!ルアーをはずそうとエラ洗いをしながら、横に突っ走る。シーバスとの距離は6~7mで、寄せては走られの攻防が続く、フロントフックが外れる感触がラインを伝わってくる。まずいテールフック1本のみか早く上げないとバレルかも、嫌~な予感が頭をよぎる。強引に寄せようとするが重量感があり、思うように寄せられないなんとか無事に浜にずり上げる。ヨッシャー、軽く左手でガッツポーズボーズ、バラシ続きで1週間ぶりのシーバスだ。76センチのプリプリのシーバスさん海に帰っていくシーバスさんこの後、シーバスの気配がなくなったのでこれにて終了。非常に価値のある1尾でした。 本日の水揚げ シーバス 76センチ 1本
2008.11.21
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今日はボジョレーヌーボーの解禁日シーバス釣りを早めに切り上げ帰宅しました。ボジョレーを飲むのは大学の時以来、ましてや自分で購入して飲むのは初めてですね。ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー・プラッティエール2008きれいなチェリーレッド今日のおかずはカレーライスじゃなくカレー鍋だそうです。カレー鍋?なんじゃそりゃ、初めて食べるな豚肉にじゃがいも、人参、玉ねぎ、大根が入っていて、味付けは薄めで美味しいですね。さて、ボジョレーを、色はチェリーレッド、新鮮な葡萄の香り、口に含むとフレッシュな果実味がスーと広がる。もっと渋い味かなと想像していましたが、とても飲みやすい味わいでした。もう一本別物がありますが、いつ飲もうかな。
2008.11.20
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今朝は寒さで目が覚めました。カーテンを開けると、そこは雪国だった。こんな早くに積雪になると思っていなかったので、タイヤはノーマルです。パパッと準備してC4に乗り込み、エンジンをかけるとピーピーと警告音が鳴る。C4よ 朝から機嫌が悪いのかRisk of Ice の表示が、凍結に注意か。外気温度計は2℃を表示しているし。取説を読むと3℃以下になると凍結の恐れがあるから、この表示がでるとの事です。こんな機能があるとは知らなかった。さてとシートがとても冷たいので、シートヒーターを入れて出発シートヒーターが効いてきておしりの辺りがポカポカ暖かくなってきた所で、会社に到着。通勤時間5分、会社が近くでよかったと実感しましたね。敦賀で11月に積雪を記録したのは30数年ぶりだそうです。ドタバタした朝でした。
2008.11.20
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今年も間もなくボジョレーヌーボーが解禁ですね。なんて事言ってますが、今回初めてボジョレーなるもの買ってみました。有名な生産者の物を買ってもおもしろくないので、時々利用している吉井屋さんで自社輸入しているボジョレーを購入しました。明日飲むのが楽しみですね。
2008.11.19
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11月19日(水)17:50-18:50 敦賀湾某所1週間前にhatzさんとサヨリを食いまくっているプリプリなシーバスを釣りに行き、見事にボーズをくらったポイントに行ってきました。海が荒れたので状況が良い方向に変わったのではないかと言う淡い期待を持っていましたが・・・サヨリ・・・居ます、シーバス・・・時々ボイルしています、釣れる・・・かな前回よりはいい感じだ天候は曇、風波が立っているのでアピール系のコモモスリム13チャートリュースでいこう!!時々ボイルはあるのだが、20分程は全く反応なし。突然、グ~ンとシーバスが乗るが1秒でバレル、続いて、コ~ンとア・タ・リだ~け~、寒くなり、シーバスの動きが悪いのか、次は、ゴンと鮮明なアタリ、バシッとあわせる、1mほど吹っ飛ぶシーバス、ルアーも吹っ飛ぶ、バレタ北風小僧の寒太郎 今年も町までやってきた ヒューン ヒューンヒュルルンルンルンルン 冬でござんす ヒュルルルルルルン冷たい北風と共に雨が いやアラレが降ってきた 寒~寒~寒~こんな天候なのにウェーディングしている釣りバカは自分だけ~ と思いきやもう一人いました気持ちはほとんど折れかかっていますが、シーバスは時折ボイルしている。しばらくして、ゴンとアタリ、即バレル力尽きる。ボイルを見ていると良型も混ざっているので、「今年も80オーバーゲット」目指して、可能性が1%でもある限り、もうしばらく通ってみようと思う。
2008.11.19
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11月13日(木)17:30-18:00 敦賀湾某所 20:00-21:00 敦賀湾某所使用ルアー コモモSFー130スリム登場カラーは先鋒・・・イワシ、次鋒・・・ゴールドチャート、中堅・・・コットンキャンディー、副将・・・黒銀 腹オレンジ、大将・・・チャートリュース 腹オレンジ上から、先鋒・次鋒・中堅はなし・副将・大将仕事帰りに近くのシャローエリアにシーバスがいないかと様子を見にきたら、すでにサヨリを追い掛け回していてお食事タイムに入っていました。ウェーダーをはいて海の中に立ちこみフィッシング スタートです。天気は晴れ、お月さんは山に隠れていてまだ出ていない。水は澄んでいるので、ナチュラル系が良いと思い、先鋒に最近お気に入りのコモモスリム イワシを選択して投げるが、全く反応が無い。サヨリがザザーと逃げていて、時折ポコンと捕食音が聞こえる。シーバスはいるのにおかしいなあ・・・。次鋒のゴールドチャートも同じく無反応、すっかり暗くなったので目立つ色がいいかも。中堅・副将を飛ばして一気に勝負に出る。大将チャートリュースの出番だ。ボイルしたところに投げ、ハンドルを数回巻いた時コンと当たった。サイズは小さそう、右に左にと元気に走り回るが難なく御用だ40センチの体高があり、格好いいチーバス君次の1尾を求めてキャストすること数投目、ゴゴンと当たるさっきのより引きは強い、元気にバシャバシャとエラ洗い、シャローなので手前に寄せてからも走る走る、オモロー 最後は寄せ波に乗せてズリズリと上げる。60センチ弱のシーバスさんお腹が空いたので、夕方の部は18時に終了。ルアーのカラーによる釣果の差がはっきりでました。アピール系>ナチュラル系 お月さんはまだ出てなく暗かったのでアピール系がよかったのでしょう。20時に先程のポイントに戻り、夜の部がスタート綺麗なまん丸お月さんが水面を煌々と照らしている。明るいのでナチュラル系 副将の黒銀をつけキャストするが、夕方とは違い沖合いにサヨリが固まっているが、シーバスの気配が薄いので場所移動する。こちらのポイントはさらに静かだが、過去に実績があるのでサーフを歩き突堤まで様子を見に行くが状況は悪そうだ。引き返しながら沖合いをじっと見ていると、水面がモヤモヤとしてベイトが怪しい動きをしている。数は少ないがシーバスはいるようだ。このような時は勝負がワンキャストで決まることが多いので、慎重にキャストするタイミングを計る。ルアーがギリギリ届く距離の所で、怪しいもじりが出た。今だ狙いを定めピュッとロッドを振ると、いい所にルアーが着水する。数回巻いた時、ゴン、グゥーンとロッドにシーバスの重みが乗る、まあまあのサイズか。やり取りが慎重になるが、ここは障害物は無いのでラインを出されても安心できる。しばらくすると、シーバスは疲れたのか腹をみせて水面に浮いてきた。最後は寄せ波に乗って自分から浜に打ちあがってきた。70センチくらいのシーバスさん冷蔵庫にシーバスのストックがたくさんあるので、今日釣ったのはリリースです。思ったとおりにシーバスを釣る事ができたので満足、満足 これにて終了。本日の水揚げ シーバス 40~70センチ 3本
2008.11.13
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11月11日(火)19:00ー21:30 敦賀湾某所日曜日にシーバスを狙うもボイルはあれどバイトが皆無だったので、今日はリベンジです。ポイントに到着しタックルの準備をしている横でシーバスの激しい捕食音が響き渡っている。今日はいけるかもと期待が高まり、ラインを結ぶ手が少し震えているのが分かる。表層から攻める エスフォーネオで表層から水面直下を攻めるが反応はない。次にレンジを若干下げる コモモスリム13 黒銀 に替えるとすぐにシーバスからの反応がある。ヒットと同時にエラ洗いの連続、水面から出た頭がでかい、大物だラインを巻くが、それ以上に引き出される。ドラグを少し締め、深く深呼吸をして高ぶる気持ちを落ち着かせる。大物の予感をさせる重量感のある引き、久しぶりの大物の引きを楽しもうとするが、もちろんそんな余裕はない。寄せては走られ一進一退のやり取りが続く沈み岩の方に走り出したので、向きを変えさせようとするが思うようにならない。ラインが根に擦れる感触が伝わる。まずいぞ、ラインを出してかわそうとするが時すでに遅しテンションがなくなった しばし硬直したままの自分が・・・我に返り、ラインを調べるとリーダーがばっさりと切られている。逃がした魚は大きいと言うが、 くそっ 残念だ。ルアーがついたままだ、ゴメンヨ スズキさん。悪いことをしてしまった。リーダーを結びなおそうとするが、暗闇の中で、手も震えていてうまく結べない。さらにラインが見にくい(年齢を感じる)仕方が無いので車に戻り、コーヒーを飲んで気持ちを落ち着かせる。ボイルは続いている さあ、行くぞ! 気を取り直してコモモスリム13 チャートリュースよ 頼んだぞ!数投目、ルアーの後に迫る黒い影が見えた と同時にルアーを咥えて反転していく。 よし、ヒット、ヒットー、 デンデンデン大きな頭を海面に出し、ヘッドシェークしてルアーを外そうとするシーバスものの見事にはじき飛ばされるルアー、 シーバスさん、君の勝ちだアッチャー、 ま~たバレタ、 落ち込む自分が・・・連続バラシ、今日はもうダメかも、 さらに落ち込む自分が・・・バラシまくるが、相変わらずあちこちで バホッ、ゴボッ、バッシャーンとサヨリに襲いかかるシーバスさん達、まだいけるかもよ。結果はすぐに出た。さっきよりも重量感の無い引き、あっさり砂浜にずり上げる。嬉しいが今一嬉しくない。 逃がしたのはこんなんじゃないのに・・・73センチのスリムなシーバスさんやっと嬉しくなってきた。さあ次を釣るぞ!雲から顔を覗かせる月の明かりが水面を照らす。SLミノー サヨリ、 さあ君の出番だ!またもやヒット、さっきよりは重量感があり、引きも強い。不思議なもので1本釣ったので、気持ちに余裕ができ、シーバスの引きを楽しんでいるすんなりと浜にずり上げる73センチのメタボなシーバスさん同じサイズですがコンディションが違いますねもう1本いくぞ!まさにシーバスハンターと化しているしかし、そうは問屋が卸さないですね。終了です本日の水揚げ シーバスさん2本ヒットルアー (上)SLミノー サヨリ (下)コモモスリム13 チャートリュースベイトがサヨリなので、やはりスリムなルアーにアタリが集中していました。他にR50やコモモ ノーマル?も使いましたがアタリはありませんでした。色は、月が出ていて水の透明度は高かったが、ナチュラル系、パール系関係なくアタリがあった。最近、敦賀湾のあちこちでシーバスが釣れているみたいです。サヨリが接岸している場所ならシーバスの釣れる確率が高いですよ。久々に満足感の得られた釣りができました。
2008.11.11
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こんなワイン買いました!ワインを本格的に飲むようになったのは、山形の吉井屋百貨店のムッシュ自社輸入ワインに出会ったのがきっかけになりました。そのムッシュから以前、勧められていたタケダワイナリーが誇る国産スパークリングワイン キュベ・ヨシコ の事がふと脳裏に浮かび、購入しようと楽天ショップを巡るがどこも売り切れでした。今春に検索した時は在庫のある店がいくつかあったので、おかしいなあと思っていたら、原因が分かりました。なんと7月に北海道で開催された洞爺湖サミットでオープニングの乾杯に使われたとの事でした。なるほどねえ、納得次回発売は来年の夏頃だそうです。洞爺湖サミット、7月7,8,9日のメニューが何だったか記載されている公式HPを見つけましたので、一部抜粋しますね。さらに興味のある方は、洞爺湖サミットHPをどうぞ■7月7日 ワーキングランチ・ホワイトアスパラガスのスープトリュフ風味・毛ガニの冷たい料理と温かい料理アーモンドオイルとダリーンオリーブのタプナード風味・比内地鶏胸肉の温かいテリーヌともも肉の各種ナッツとオレンジ香味焼きベトラブのムース 添え・各種チーズとドライフルーツ添え・ピーチのコンポート、道産牛乳のアイスクリーム詰め、フランボワーズのクーリ・コーヒーと小菓子◆ドメイヌ・タケダ<キュベ・ヨシコ>2003 タケダワイナリー(山形)Domaine TAKEDA ≪cuvee Yoshiko≫2003/Takeda Winery Yamagata(Japan)◆シャトーグリエ2005 コート・デュ・ローヌ(フランス)Chateau Grillet 2005 Cotes du Rhone(France)◆シャンボール・ミュジニー2002 メゾン・ド・ジョセフ・ドルーアン(フランス)Chambolle-Musigny 2005 /Maison de Joseph Drouhin Bourgogne(France)◆ボーペイサージュルフー2003 ボーペイサジュ(山梨)Beau Paysage Le Feu 2003 Beau Paysage Yamanashi(Japan)◆グランポレール北海道余市貴腐2004 サッポロ勝沼ワイナリー(山梨)Grande Polaire Hokkaido Yoichi Kifu/Sapporo Wine Katsunuma Winery Hokkaido(Japan)■7月8日ワーキングランチ・各種家禽のテリーヌとハムのゼリー寄せ北海道野菜のピクルス添え・洞爺湖産スィートコーンのスープ・時鮭のグリエ味噌と木の芽風味、エシャロットとパルメザンのエミュルジョン、長芋の ソテー添え・北海道魚介の特選寿司、本鮪中トロ、玉子焼き、ボタン海老、平目、剣先烏賊・コーヒー又は日本茶・蜜豆と抹茶のアイスクリーム◆フランチャコルタ・ベラヴィスタグラン・キュベ・ブリュット2003ベラヴィスタロンバルディア(イタリア)Franciacorta Bellavista Gran Cuvée Brut2003/Bellavista Lombardia(Italy)◆リースリング・アルテンベルグ・ド・ベルグハイムグランクリュ/ドメーヌ・マルセル・ダイスアルザス(フランス)Riesling Altenberg de Bergheim Grand Cru 2001 Domaine Marcel Deiss Alsace(France)◆ピノノワール・ターフェルワイン・トロッケン2005ワイングート・フリードリッヒ・ベッカーファルツ(ドイツ)Pinot Noir Tafelwein Trocken 2005 Weingut Friedrich Becker Pfalz(Germany)◆醸し人九平次純米大吟醸別誂萬乗醸造(愛知)Kamoshibito-Kuheiji Junmai Daiginjo Betsuatsurae (Sake)Banjo shuzo Aichi(Japan)◆マディラセルシアル10年ヴィニョス・バーベイトマディラ(ポルトガル)Madeira Barbeito Boal 10 Years Old Vinhos Barbeito Madeira(Portuguese)■7月8日 ワーキングディナー・アミューズブーシュ・地元で採れた若野菜で仕上げたガルグイユー、発芽豆&ハーブ、牡蠣のジュ・北海道で釣れた、八角のフィレ、ブールノワゼットの風味、やわらかい山くらげの芯& 焙じたオルジュのジュ・ゴマ油ですばやく火を入れた北海道産タラバ蟹、からし菜の芯&葉、柚子を効かせたジュ・チョコレートの流れる温かいビスキュイ“クーラン”シナガワハギの花のアイスクリーム・小菓子◆ドメーヌラグランジェデベールブラン2004Domaine la Grange des Peres Blanc 2004 Vin de pays de lHerault◆ラシラ- デベルナールエロベールプランジョール2004La syrah de Bernard &Robert Plageoles 2004 Gaillac◆バニュルスルミュートシュルグローン2003 ドメーヌドラレクトリーBanyuls Le Mute sur Grains 2003 Domain de la Rectorie北海道の食材をふんだんに使ったメニュー、美味しそう左が、1997 ドメイヌ・タケダ ブリュット右が、タケダワイナリー サン・スフル 2008白そして検索している時にヒットしたのが、6月に新たに発売された1997 ドメイヌ・タケダ ブリュットキュベ・ヨシコのセカンドワインだそうです。シャルドネ100%、生産本数はわずか2000本1997年瓶詰め→2001年にオリ引き→2008年まで熟成されたそうです。どのような味わいか楽しみ、クリスマスにでも飲もうかな。購入店は木川屋さんもう1本は昨年から販売された瓶内発酵の生詰め白ワインで、新聞や雑誌にも取り上げられ、飲みたかったのですがわずか2000本しか造られなかったので、購入出来ませんでした。これは山形産のデラウェアを100%使用し、無濾過、火入れ(殺菌)無し、亜硫酸(保存料)無添加の完全無添加ワインです。ヤクルトのような酸味と甘みがあるプチプチ、シュワシュワのワインだそうで、飲むのが凄く楽しみです。週末に飲んでみようかな。これも木川屋さんで買いました。
2008.11.03
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多くの蔵元から秋のひやおろしが販売されていますが、今日は福井の小さな蔵元 舞美人が醸す、無ろ過純米吟醸生原酒「吟香系」ひやおろしを飲んでみました。この蔵元は以前から気になっていて、今回初めて飲みました。舞美人 吟香系 ひやおろし産 地:福井県酒 質:純米吟醸日本酒度:+4酸 度:1.5使用米:福井県産五百万石精米歩合:50%使用酵母:福井県産うらら酵母アルコール度:17度以上18度未満製造年月:平成20年10月飲んだ日:平成20年10月29日~11月1日購入店:地酒倶楽部 大木商店春先にしぼられた「吟香系」と同質のものを、必要最小限のろ過をし火入れ(殺菌)をして、暑い夏の間を冷蔵庫で眠って過ごし、熟成を深め、そして秋風の吹く頃、火入れを行わずそのまま生詰めされます。新酒の時には、例年よりもやや辛口になったが、夏を超え味わい・香り・喉越しがまろやかになったそうです。1日目、色は薄い黄色、香りはあまり立たない、口に含むと甘い果実味が口中に広がるが、ちゃんと酸があるので口の中はさっぱりしている。後口に苦味が少し残る2日目、旨みが増してきて、いい感じになってきた。香りは相変わらずあまりない、何で?4日目、麹の香りがする 味わいが落ちてきているかどことなく白ワインに似ているような気がします。嫌いじゃない味、他のお酒も飲んでみようかな。美川酒造場 舞美人さんのHPはこちら
2008.11.01
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