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週末は芦原温泉で一泊、のんびりと温泉に浸かりリフレッシュしてきました。もちろんお酒もしっかり飲んできましたよ。釣りの方は行きたくてうずうずしているのですが、天候が安定せず竿を出せない日が続いています。買い置きしてある日本酒をちびちびと飲んでいて、今日は栃木県の小林酒造さんが醸している鳳凰美田 芳、 鳳凰美田 芳 純米吟醸無濾過生酒産 地:栃木県酒 質:純米吟醸日本酒度:+4酸 度:1.4アルコール度:17%使用米:藤田農園 若水米 十割精米歩合:55%購入店:越前酒乃店はやし 福井春山店製 造:平成22年1月価 格:1800円(4合瓶)小林酒造とは、創業は明治5年。栃木県小山市にあり、130年の歴史を持つ500石の酒蔵である。酒蔵のある地域は、昔、美田(みた)と呼ばれていたことから、地元の名前と、創業当初から使っていた「鳳凰金賞」の鳳凰を取って、鳳凰美田(ほうおうびでん)となった。創業当時は、新潟県の越後杜氏だったが、その後、岩手南部杜氏に変わり、現在では、関東で唯一の秋田山内杜氏である。酒米には、幻と言われている「亀ノ尾」を使用。栃木県の食品工業指導所が開発した酵母を使い、オリジナルの純米酒を造るなど、原料にも独自のこだわりを持っているなど、酒蔵の古い伝統を守りながらも、新しい酒造りに取組んでいるとのこと。タラ鍋グラスは初めて使ううすはり(大吟醸)を使用。冷蔵庫で保管していたので、低い温度から飲み始める。フルーティーな香りが立っている、口に含むとフルーティーな甘さがフヮ~と口の中に広がり南国のフルーツ畑にいるような錯覚に陥る。温度が上がるにつれて米の旨み、味わいが膨らんでくる。この華やかな香りが鳳凰美田の特徴なんでしょうか。他の銘柄も飲んでみたくなりました。
2010.03.16
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最近は休肝日をしっかり設け、さらに意識して酒量を減らしているので買い込んでいる新酒が冷蔵庫にかなり溜まっています。季節限定酒なので今買わないといけないし、どうしましょう。今に、「邪魔になるから何とかしなさい」と叱られそうです。まだアップしていないお酒があったのでシーバスがシーズンインして忙しくなる前に書いておきます。最近お気に入り、福井市の安本酒造さんが醸している白岳仙 あらばしり生左は 白岳仙 純米吟醸 山田錦十六号 あらばしり生産 地:福井県酒 質:純米吟醸日本酒度:+4酸 度:1.75アルコール度:17%使用米:山田錦(兵庫県三木地区産)精米歩合:55%購入店:越前酒乃店はやし 福井春山店製 造:平成22年1月価 格:1680円(4合瓶)右は 白岳仙 純米吟醸 備前雄町 あらばしり生産 地:福井県酒 質:純米吟醸日本酒度:+2酸 度:1.8アルコール度:17%使用米:雄町(岡山県産)精米歩合:55%購入店:越前酒乃店はやし 福井春山店製 造:平成22年2月価 格:1890円(4合瓶)山田錦十六号は今期からの新商品とのこと。上澄みは舌を刺激するピチピチ感が心地いい。底の滓を混ぜて飲むと、ヨーグルトのような味わいでこれまた旨い。もう1本は新酒第2弾の備前雄町、これも今年からの新商品スッキリした酸とバニラのような甘さとのバランスがなんとも言えず旨い。ここのお酒は年々進歩していて要注目の蔵です。
2010.03.11
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昨日はむちゃくちゃ寒く朝から雪が降り続き、夕方には久しぶりに積雪になりました。今朝は10cmほど積もっています。産 地:福井県酒 質:純米酒日本酒度:+9酸 度:1.5アルコール度:17%使用米:山田錦、五百万石、越の雫精米歩合:55%製 造:平成22年2月19日価 格:1680円(4合瓶)今年も楽しみにしていたうす濁り”浦底”が手に入りました。ブルーの瓶に鯛が飛び跳ねているラベル、いつ見ても秀逸なデザインです。この日は寿司とマグロの刺身でしたので、これを飲むしかないと開けました。上澄みと底の濁りと1本で2つの味が楽しめる。辛さと濁りのほんのりした甘さとの微妙なコラボがうまい。今年も美味しかったぞ、海の男の酒、浦底。もう一度入荷がありますので、また買いますぞ。
2010.03.10
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3月4日(木)週末からの増水がおさまり、川はリセットされフレッシュなサクラマスが入っているであろう九頭竜川に行ってきました。今回も岐阜の釣り人さんと同行です。集合場所の五松橋に7時前に到着し川の様子を見ると、流れはやや早く、水色はささ濁り、よさげな感じがします。先ずは五松橋上流を探るが平穏に時が過ぎていく。下流に移動、MDをキャストしながらあちこち探っていくが川は沈黙を続ける。刻々と時間は過ぎていき、午前の部最後のポイントへサクラが付きそうなストラクチャーがあり、雰囲気はありありふと横を見ると、隣にいる岐阜の釣り人さんのロッドが絞り込まれている。えっ、根掛かりか、いやヒットしているのか。しかし瞬時に弾かれていた。だがルアーにははっきりとサクラが残していった一つの証拠があった。フックには一枚のサクラマスの鱗が・・・、一気にテンションがあがりキャストする腕にも力が入るが、甘くないのがこの釣りなのだ。昼食後、もう一度先ほどのPへ行くが、サクラが姿を見せることはなかった。今回の釣行は、ご一緒したトラウティストの岐阜の釣り人さんにポイントの見極め方を教えてもらい、またロッドさばきも参考になり、魚をヒットさせる事はできなかったが収穫の多い有意義な一日になりました。ロッド:ufmウエダ トラウトスティンガーボロン82リール:ダイワ セルテート2500R-カスタムライン:サンライン キャストアウェイ25lb PE1.5号 リーダー ナイロン16lbルアー:バスディ MD 赤金、アユ(追記)3月7日(日)所用で福井に行ったので、時間があればロッドを振ろうと思っていましたが無理でしたので川の見まわりだけ、水位は1.50mとやや低め、雨はポツポツと降っていて北風がかなり強く、左岸は厳しそう。人の出は日曜にしたら少ないです。最近釣れているのは60オーバーの大型ばかり、今年はあと何回行けるか分かりませんが、サクラの姿を拝みたいもんです。
2010.03.06
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今日3月3日は端午の節句、ひな祭り、そしてソルト魂の○○回目の誕生日です。この歳になり誕生日を迎えると複雑な気持ちになります。体力は年々落ちていき無理がきかなくなり、お酒も量が飲めなくなってきていますが、健康に気を付けていつまでも気持ちは20代で頑張っていきますわ。「今日は何の日」で検索しましたら、色々ありました。平和の日、金魚の日、結納の日、サルサの日、ジグソーパズルの日、三の日、桃の日と、色々ありますが、かわったところで、松井秀喜デーがありました。「ニューヨーク市の観光産業団体・ニューヨークシティ・アンド・カンパニーが、2004年のこの日、当時ニューヨーク・ヤンキースに所属していた松井秀喜外野手を観光親善大使に任命し、併せてこの日を記念日とした。」との事です。フムフム、そうですか。話は変わりますが、昨夜冬シーバスPに10日ぶりにチェックに行きましたが、ベイトは確認出来ずボラが大量に泳いでいるだけで、シーバスの気配は皆無でした。ここのPにはもう来る事はないでしょう。冬シーバスPはシーズンオフですな。春シーバスPですがこの前偶々姿を確認出来ましたが、本格的に釣れだすのはベイトのカタクチが接岸してくる4月以降です。と言う事なので、暫くシーバス釣行はお休みします。来るシーズンに向けタックルメンテやタックル補充購入に励みます。はい、それで最近購入したニューアイテムはこの2点、フローティングベストはナチュラムで半額の11,000円で即バイトした、パズデザイン SLV-008 PSLコンプリート1 ブラックカモそれと、スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ OG2100-SRこれでシーバスをジャンジャン掴みますぞ。さて明日はようやく水位が下がってきていて条件が良くなるであろうと思われる九頭竜川へサクラマスを狙いに行ってきます。多分釣れないでしょうが、ちょこっと頑張ってきますわ。
2010.03.03
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今日から3月、明後日はひな祭り、ひな祭りといえば・・・、さて本日、何とか確定申告書を仕上げて提出してきました。今晩のおかずは先日買ってきた魚たち、大好物の北海道産の生うに、カレイの煮付け、赤カレイ・ハタハタの干物、ハマグリの吸い物、里芋の煮物等、新鮮なお魚にはやっぱり日本酒、一升瓶は飲んでも飲んでもなかなか減らん八海山 本醸造産 地:新潟県酒 質:本醸造日本酒度:酸 度:アルコール度:16%使用米:精米歩合:55%製 造:平成21年12月淡麗辛口の本醸造は素材の味わいを邪魔しないので食中酒にぴったりですね。上品な香り、さらりとした癖のない飲み口、うまいです。お酒がぐいぐいすすみますが、この後久しぶりに(といってもたった1週間ぶりですが)ワインを開けるのでほどほどにしてと、ロベール・グロフィエ シャンボール・ミュジニー1erレ・ゾードワ2004品 種:ピノノワール輸入者:ミレジム購入店:ウメムラ購入日:2010年1月飲んだ日:2010年3月1日価 格:8980円開けたワインはお気に入りの造り手ロベール・グロフィエ、ザムルーズ等数本所有していますが、その中から1級レ・ゾードワを抜栓直後から香りが部屋中に広がる。華やかな香水の様な香りを嗅いでいると癒されます。香りだけで満足しそう、甘みが強く、タンニンは落ち着いていて今飲んでも美味しいです。あと2本持っていますが大事に飲んでいきましょう。
2010.03.01
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