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今年も会社説明会が終わり 後は第2陣の会社見学と面接を残すだけになりました。今年は昨年に比べ 会社説明会の回数が多いのですが昨日 今日の説明会はずいぶんキャンセルがありました。参加してくれた方に聞いてみると 彼らは活動を開始したばかり。 2月に説明会に来てくれて 今面接を受けてくれている方たちはかなりの会社にすでに訪問している様子でした。中にはすでに内定をもらっている学生さんすらいますからね。そういう方たちは もう説明会でもないのかもしれません。 採用活動をしていると 学生さんみんなが早いうちから動いていると思ってしまうのですが どうやらそんなこともないようです。中には気づいたらみんな就活していて取り残されたって言う方すらいます。 人気ブログランキングへ さて フレッシュな方たちと話をするのは楽しいもの。もちろん 質問を求めても 聞くことをしない方もいるのですが・・・個人的には 質問のチャンスに どんどん質問したほうが今後の活動も発展的になるし 何よりもボランティア精神を感じます。まあ 話さないのも個性 ・・・ と捉えられる様になってはいますが ・・・ 選考まで進んだとしても 結局は個性と個性のぶつかり合い。落ち着いて話す方もいれば 緊張でがちがちになっている方もいますこの緊張をいかに取り除いて 本質と向き合えるか ・・・このことが面接の肝なんでしょうね。もちろん 早くそういう状態になれる方のほうが結果として多くの話ができる事にはなるのですが・・・ とってもフランクに話ができると 思いもかけない質問を受けることも・・・昨年は・・・・「事業の継承を 誰にしてゆくつもりか?」といった鋭い質問。これには 今考えていることを素直に答えましたよ社員を育てて 社員の中から社長が出ても不思議ではない形にしたいって今年は・・・・そのたぐいはありません・・・ 近いものでは「今の会社に来て 自分が一番成長したと感じるのは何ですか?」これは 迷わなくなったことですね。さらに ネガティブな考えに接したときにも こういう人もいるさ・・・と当たり前に思えるようになったことでしょうかそのときにどう答えたのか 忘れてしまっていますが・・・ ユニークなところでは・・・ (だからと言ってだめということではありませんよ・・念のため)「面接の際 どんなことを聞きますか?」さて 決めていませんからね。自分の売り込みに興味がないことは確かですが・・・・いや 気分しだいで聞くこともあるかもしれませんね。 人生相談みたいなのもありましたよ「友人が 自分が何をやりたいかわからずに悩んでいますが・・」ご本人なのかもしれませんが・・・・これは やってみて考えることで 考える基準ができるって言うことでしょうか厳しい言い方をすれば その方 本当は考えていない。考えたくないために それをわからないという言葉に置き換えている。 やはり 自分がやりたい事を見つけるには いろんな仕事を知ること。説明会や見学会をフルに活用して 仕事を教えてもらい自分がやっているところをイメージしてみるしかありません。行動するしか道を開く方法はありませんね。 さて あと1ヶ月もすると 本当に下火になるんでしょうね。それまでに 十分感じて しっかり見比べて さらにいろんな人の意見を参考に納得した会社を選んでくれたらいいですね。この決断ばかりは 自分の責任で下さなくてはなりません。その結果起こることは すべて自分の選択の結果と思えなくてはなりませんよ。そうでないと 悔いることになるかもしれませんからね。ただ 悩んでいるのは貴方達ばかりではありません。 内定を出したとして いかに自社に来てもらうか いかに今の気持ちを保ってもらうか・・・何せ まだ1年間の学生生活が残っていますからね。企業も どう取り組んでゆくのか 悩んでいるはずです。大いに悩んで 良い結果を導き出したいですね。 納得した就活を! 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月29日
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東京で会社説明会を実施してきました。2月にやはり説明会を実施し その参加者の中から希望者に会社に来てもらってその中から面接を実施しました。実は最終面接はまだ終わってはいないのですが第2回目の東京での説明会を実施してきました。ちなみに 明日は長野で同じように説明会を実施するのですが・・・ 今日に備えて リクルーターには直前まで練習してもらいました。そのお陰もあって だいぶ自分の言葉で 会社のことを話せるようになってきたそう感じています。もちろん 昨日も全体練習をしてきましたよ。 まあ 満足ということはないですからね。良くなったならそれなりに修正することがあり 会場までの車の中でもしっかり練習していきました。この練習こそが リクルーターにとっては成長の糧と信じています。本番でうまくいかずに落ち込んでは 本人のためにも 学生さんのためにもなりませんからね。 人気ブログランキングへ 会場は 新宿野村ビルの48階。さすがにここまで高いと 景色も相当なものです。代々木公園のあたりに咲いているのは 桜に違いありませんよ。 さて 本日集まってくれたのは3名。エントリーは11人あったのですが 説明会がぶつかったりあるいは面接とかち合ったりしてしまう時期なんでしょうかね。 お陰で ずいぶんフレンドリーな(私が感じただけかな?)説明会になりました。発言する機会が増えることで 学生さんがリラックスしていたこととリクルーターが 全体に話すのではなく 個人個人に語りかけるようにせざるを得なくなったことが良い雰囲気を生んだのかもしれません。 こんな格好で 当社の採用活動第2陣が始まったわけですが4月には大手の内定が出始めます。現在応募してくれている方たちは 会社の規模にはこだわらないと言ってくれていますが その後が中堅企業の本番って言うことになるのかもしれませんね。 桜咲く東京での説明会は 期待した参加率ではなかったもののそれなりの説明会だったように思います。明日の長野は さて どんな説明会にできるんでしょうか 納得した就活を! 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月28日
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久しぶりに庭に出ると ショウジョウバカマの花が咲いていました。これは春の野草です。植木バチの桜も咲いています。 もうそろそろ山に登ってもおかしくない そんな時期になりますね。冬の間本格的に体を動かしていないので また1から鍛えなくてはなりませんが昨年はいつごろから上っていたのか 昨年撮影した写真を見ていました。 なんと 4月の終わりには 約1750メートルまでは行っているんですね。辺りは雪。その雪が解けたすぐ脇に バイカオウレンが咲いていました。雪が解けるとすぐ花をつける姿に 生命力を感じた記憶がよみがえってきます。 5月の頭には 中腹で カタクリの花が咲いていましたっけ。 今年は雪も少ないですからね。2週間前からウオッチしまいといけないでしょうかね。 人気ブログランキングへ そんなことを考えながら タイヤもノーマルに変えました。雪ももう降りそうもありませんからね。この作業をするといつも考えてしまいます。なぜ こんな重いタイヤを運ばなきゃならないんだろうって。 2年前に ややおおきなSUVに変えました。そのときは ただその車が気に入っただけだったのですが・・・・ 付きまとうタイヤ交換という作業になって 大きな車のタイヤは重いということを身にしみて感じました。スタンドで交換してもらうにしても そこまでは運ばなくてはなりませんからね。タイヤの置き場がやや離れていることもあって かなりの作業。 これって ある程度の年齢になったら どうするんでしょうかね。そういっても 結構な年の方が 大きなベンツを運転したりしています。ディーラーなどでタイヤを預かるなんていうことも タイヤに自己発火性があるため 消防法で禁止されています。 期間限定ながら 何かしらのビジネスになりそうな気もするのですが・・・・ さて そんなタイヤ交換も終わって 今週からは最終面接です。これも春の行事ですね。一人ひとりと 1時間ぐらいづつ話して見るつもりでいます。忙しいけれど きっと素敵な一週間になる予感がしますよ。 いよいよ春本番! 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月26日
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北朝鮮が核実験をしたのが 去年の10月。その北朝鮮と中国との国境にカメラが入ったというので興味深く見ていました。 中国と北朝鮮の国境では盛んに貿易行われています中国側から食料品、医薬品、日用雑貨が・・・物々交換で 北朝鮮側からは 木材や地下資源が輸入されます。その金額 年間2,000億円。 環境問題もあって中国国内での木材の伐採は制限されています。最近の鉄道建設ラッシュもあって 枕木にする木材は 飛ぶように売れるのだとかおかげで北朝鮮の山々は 頂上付近まで木々が伐採されてハゲ山です。これは韓国との国境から見える北朝鮮の風景でも同じ。自分の国の環境を考えるゆとりは北朝鮮には無い様ですね。 人気ブログランキングへ 中国人の経営する会社による北朝鮮投資も積極的な様です北朝鮮の市当局が選抜した労働者を使って 炭酸飲料を生産する投資家が登場しましたが なんと1カ月の賃金が10元(150円)それでも安定した職業はなかなかなないということで そこで働く女性からはすてきな職場だという評価でした。 中朝貿易は主にトラックを使って行われていますが丹東では大きなトラックターミナルが整備されていました。 さすがに 経済制裁発動直後は 行き交うトラックの量が30%にも減って中朝貿易に大きなリスクを感じた投資家もいたようですがすぐに復活。国境の川に架かる橋の上は トラックが数珠繋ぎです。グーグルアースでみても この橋ははっきり見えますよ。 規模の拡大した中朝貿易。さらには 中国人観光客の入り込み北朝鮮の国家が経営するレストランの中国国内への進出さまざまな形で交流があるんですね。 今まで なぜ中国が あそこまで北朝鮮を擁護するのかよくわからなかったのですが 北朝鮮国内の中国での親密感とともに、これだけの経済の結びつきがそうさせていたんでしょうね。 北朝鮮ビジネスに将来性を語る投資家の口調からは中国と北朝鮮の関係をゆるぎないと信じているのか 勢いを感じます。 今 北朝鮮は“改革開放の時期?”と捉える彼らはもっと投資を活性化させるに違いありません。貧富の差の大きな北朝鮮は 社会主義の形をした資本主義と呼ばれていました。ある程度の購買力があって まったく供給が不足するまさに“おいしい”市場でもあるようですね。 裏を見て納得! 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月25日
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2日間腹痛で寝込んでしまいました。いまだに経験したことのない痛み ・・・ 初めは風邪の症状だと思ったのですが どうも違ったようです。 あまりの痛みに あっという間に医者に行く元気もなくなりただじっとしていた2日間。急性胃炎 あるいは腸炎? それに胃けいれんを併発したという感じ。 こちらに来て3年間 特に病気らしい病気はしませんでした。これも気持ちの持ち方 ・・・ と考えていたのですが、今回は何を教えてくれたのでしょうか? 人気ブログランキングへ それにしても、こういうときは全くの受け身になりますね。今日も半日はテレビを見ていました。 もう選抜高校野球の時期だったんですね。第1試合では始球式に小学校の6年生が登場しました。きっと彼の頭の中に 忘れられない思い出として刻まれたんでしょうね。 途中から雨が降りだして 少し寒そうな条件。これが夏なら グラウンド上の気温は40度を越えるかも・・・温暖化でさらに熱くなったら 甲子園で高校野球はできないかもしれません。ドーム球場でなければできない時期がやってくるかもしれません。 そうしてみると甲子園というブランドの何と大きなことか・・・これが東京ドームじゃ様になりませんね。そういう意味では こうして、ぼんやりと甲子園での野球を見るのも何かの贈り物かもしれません。 本来ならポジティブな思考で 健康すらキープできる・・・そのはずだったのですが こんな状況下でひたすら前向きになるのはかなりの修練が必要なようです。 未熟な私としては 積極的に攻めて こんなふうに落ち込む前の状況を維持するしかなさそうです。 当たり前に食事できる健康が 久しぶりに輝いて感じられましたよ。 当たり前って素晴らしい 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月24日
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今年の採用も 第一陣は面接の段階になりました。今回は2月に会社説明会に来ていただいた方との面接。今月末にも説明会を実施する為 そこに来ていただいた方には来月に設定させて頂く事になります。 きっと どこの企業でも同じような日程なのだろうと思いますがこの時期はリクルーターの仕事が忙しくなります。実際の現場で働きながらですから 仲間の支え 理解がなければつらくなってしまいます。 将来自分の給料をいっしょに稼いでくれる人を見極めているそういう認識に立てれば この役目の重要性を認めて応援してくれると思うのですが・・・リクルーターの仕事はそれなりに楽しそうに見えますからね。きっとみんなやりたいんでしょうね。 協力してくれる雰囲気をどう作るかは リクルーター個人の人間関係と共に 会社としてのアピールも大事になります。 人気ブログランキングへ 会社を実際に訪問してくれた中で この人一緒に働きたいそう思える人に 面接に進んで頂いています。言わば リクルーター推薦を勝ち得た人たち ・・・この面接はこの活動の楽しみの一つです こういう採用活動に切り替えて まだ2年目ですから少しバタバタしたところはあるにはあるのですが それなりにポイントが掴めて来たのではないかと感じています。複数の目で見て この人なら・・ と見極めたわけですから皆さん 目が輝いています。 今年は 昨年以上に売り手市場になっていますからこの面接も きっとお互いに見極めあう場 という色彩が強いでしょうね。学生さんも 当社の事を見極めている ・・・そんな雰囲気は全く感じないのですが 本質はそういうことだと考えています。 しかし 来年自分達と一緒に仕事をするかもしれない方たちとの会話は緊張しながらも 楽しさの方が大きいですよ。 日本電産の永盛会長も著書の中で 学生と会う喜びをお話になっていますが 可能性を胸いっぱいに感じた若さとの出会いは 自分自身にとっても新鮮です。 おとなしく 口数の少ない学生さんが 自分の好きな事について身振りを交えて語ってくれる様子などを見ているとこりゃ 先生ってたまらない職業だなって感じちゃいます。 一般的には 当社から内定を出したとしても 半分の方は来てくれないのですが その割合は今年はもっと低くなるかも・・・そう言われていますね。 そんな弱気じゃ困るのですが きっとそれが現実?ただ考え方を変えれば 当社よりもいい会社があるっていうことですから 規模の問題を除けば 当社の成長への問題提起かも・・・その部分を教えてもらえる関係まで作れたら素晴らしいですね。 仮に内定辞退があっても コントロールできる事ではありません。悔やんだって仕方がない ・・・そう言い切れるだけの活動にはなっていると思いますよ。ですから 今の会話は大切です。 昨日も 近在の経営者の人たちと話した際に人材の確保が経営の大きな課題として 共通しているって感じます。皆さん 育成の意欲は十分。やる気さえあれば 学部がミスマッチでもOK。そう捉えているようです。 松下幸之助氏も 稲盛和雄氏も仰るように仕事の成果=能力×情熱×考え方 社員と接していても これが真実だって感じています。 情熱が一番 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月21日
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私は学生時代を仙台で過ごしました。その仙台は子供たちにとっておばあちゃんのいる街でもあります。 JR東日本では“土日切符”を発売しています。これが何とも安い。普通に仙台まで行く時の電車賃は36,000円それがこの“土日切符”を使うと18,000円。なんと高校生は9,000円 小学生にいたっては3,000円なのです。 久しぶりに八ヶ岳を電車から見ます。 そんなわけで 豊田にいる娘も含めて 全員が仙台に集合です。娘たちの狙いは何といっても買い物。初日2日目と街の中に買い物に出かけましたよ。商店街に活気がなくなった ・・・ と言いながらも やはり都会です。妻に至っては “随分密度の濃い2日間 満喫しちゃった”とのこと。 人気ブログランキングへ 日曜の夜に 私がよく尋ねるブログの管理者のナマコンさんとお会いしました。もうそろそろ1,000回 これを1日も欠かさず 書き続けていらっしゃいます。今日はスランプだなとか 今日は書きたくないなとか・・・そんな誘惑に負けてしまう自分としては いくら文章を書くのがトレーニングとはいえ 頭が下がります。仙台という 懐かしい場所にきて 少々興奮気味の私は気がついてみると、随分しゃべってしまいました。本当は もっとナマコンさんに話を聞きたかったのですがね。これも性格かもしれませんね。 そこから 妻の実家までは 地下鉄を使えばわずか10分。でも学生時代に 地下鉄はありませんでしたからね。バスもそんなに頻繁ではなかった・・・・よくぶらぶらと歩いてものです。 一駅分ぐらいは歩いてもいいなんて 歩き始めて 広瀬川のほとりにたどりつくとそのあたりは 学生時代とほとんど変わっていません。 この堤防の上を何回か歩いたなあ・・・・酔っ払った勢いもありますからね ついつい歩いてしまいました。 このテレビ塔の夜景も全く変わっていません。 先ほど 仲むつまじいナマコン夫妻にお会いしたせいでしょうか寒い1日でしたが 体がポカポカになっただけでなく 気分もすっかり学生時代に ・・・思い出して 心も温かくなりました。 思い出を確認するのも良いね 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月19日
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今月の14日、15日の2日間にわたって 夕方を利用した QCの発表会を行いました。 自分たちでテーマを決めて会合を重ね 自分たちに周囲の問題に取り組んできました。発表会では 約6ヶ月間活動した成果をみんなの前で発表します。 発表は去年からパワーポイントを使っています。普段 発表する機会はそう多くありませんが 作成した資料はテクニック満載。 そういえば オフィス2003に切り替えたんだっけ・・・見慣れないアニメーションが続々登場します。 人気ブログランキングへ その発表を覗いてみると ・・・ 自分たちの職場を見直すと 同じような仕事があっても 毎回いろいろなところから部品を集めてきます。それを時間にすると結構な時間がかかっています。一方 今は組み立て現場は忙しく 他部署から応援が来ている・・・・なれない作業をするところに持ってきて 必要なものはあちこちから持ってこなければなりません。 考えた末に 必要なものを一括して保管する台車に行き着きます。 効果の確認は不慣れな人にやってもらわなくてはわかりません。 それじゃ 部長に頼もう ・・・この結果を正しいデーターとして捉えるかどうかは別としてそんな和気藹々とした発表もあります。 生産現場では 探すという行為がかなりあります。今回 探す事はムダ ということに気がついたグループがほかにも3グループありました。小さな改善と思いきや 結構な改善になっています。問題はその維持ですね。 総務の発表は 電話の応対の改善についてこれは 気合もありますね。何度もコールした後にとるよりも 受話器を1回でとる・・・とかきちんと用件が伝達できるようにメモを取るというのに混じって笑顔で対応しよう を掲げ 電話機の近くに鏡を置いて話している自分の顔を意識しながら話す なんていう対策もありました。 なかなか定量化は難しいのですが 達成感を持つために電話対応コンクールに出場したらどうか といった意見も出てきます。「当然考えています」との答えに 会場からは拍手拍手・・・ 本当にそうできるといいですね。地方大会を勝ち抜いて全国まで行ってくださいね。 設計の発表では 早くうちに帰るためにをテーマにしました。うまく効率化して 遅い帰宅をなんとか早めようと・・・ 本来の設計業務以外の打ち合わせや 相談。これを何とか少なくするために しっかりした連絡書を作ることにしました。漫画を入れたりして いろいろな部署の方にも分かってもらい問い合わせをなくそうという試み 案外 自分たちがうろ覚えだったりして・・・そういう意味では お客様との約束がイメージできる形になることで設計ミスなんかも少なくなるかもしれませんね。 QC活動は 仲間同士で職場の改善を話し合うことで 経営感覚を身に着けるいいチャンス。他部署の人に分かってもらうように発表することは 今後企画提案などでも役立つに違いありません。それにも増して 自分たちの仕事の意義を見つめなおすチャンスでもあります。グループを運営する中でリーダーシップのトレーニングにもなり個人個人が成長すること請け合いの活動。 当社はライン業務ではありませんから 自己実現のチャンスは仕事の中にたくさんあります。 それでも QCの活動を通じた自己実現には別の側面もある・・・ 今後が楽しみになってきましたよ 成長は喜び! 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月17日
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このところ 朝夕は季節並に冷え込んでいます。ただ日中は太陽の光で 野原はまさに春。足踏みをする季節交代ですが 着実に春になっています。 今週から散歩を再開しています。昼のわずか20分ですが 日増しに身体が慣れてくるのが分かります。花粉症の症状が治まってきているので 強気になっています。 今日もたった15分でしたが 汗ばむには十分。時速6キロぐらいになるでしょうか 山登りの事前トレーニングには少し物足りませんが 体調は分かりますよ。 人気ブログランキングへ さて 汗ばんだ私に書籍が届いていました。人気ブログ「人事労務屋のつぶやき」の管理人田代コンサルティングの 田代 英治さんからです。 最近田代さんが出版された「人材開発会議」実は 著者から本をプレゼントされたのは久し振りです。(と言っても 頂いたのは叔父さんからです。)こういうのって 嬉しいですね。思いがつまっているっていうか ・・・ miki rengeさんのブログでも紹介されていて気にもなっていました。 会社員のころには強く感じませんでしたが今の立場にたってみると 会社にとっても社員にとっても人材に対する考え方はすごく重要に感じています。 川崎汽船で営業部、人事部にいらっしゃった経験から人事上の問題点に対し 社員のアングル 会社のアングル双方から捉えています。そこに田代さんご自身の経験、周囲にいた方の事例が折り重なって かなり多面的に理解できるそんな内容に仕上がっています。 たとえば転職希望者に対しては 転職で自分がどうなりたいのか明確にし 報酬が下がる事も覚悟して転職すべきとアドバイス その一方で会社としては転職者に過度に期待せずキチンと教育すべき事 転職者を生かす制度を整備すべき事をアドバイスしてくれます。 そうした上で 一般的に会社は転職者をどう捉えるのか特に何回も転職する人をどう見るのかといった点を積極的な視点 安易な考えを戒める点の双方から述べています。 この本「人材開発会議」というネーミングからは分かりませんでしたが 読者としての私の言葉で言うなら会社・社員お互いが幸せになるための相互理解を目指すそんな一冊。 幸せなビジネスマン人生を送るために・・・より良い経営をするために ・・・・そんな 働く人 場所への応援歌。 さすが “世の中の幸福の総量を増やしたい”と仰っているだけのことはあります。 職場での事 自分のキャリア・ビジョンに関心のある人より良い職場を構築しようとするあなたにとってお奨めできる一冊ですよ。(決して 頂いたから誉めているわけではありません) 素直に指針になるんじゃないかって思えます。成長は“人事”から! 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月16日
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このところの暖かい日々に 少しであっても怖さを感じるそんな方も多いのではないでしょうか そんな中 温暖化防止 CO2削減の一環として バイオエタノールが注目されていますブラジルでは以前から自動車の燃料に一定のアルコールを混ぜる事が義務付けられていますが植物から抽出すれば 新たにCO2が増えるわけではありませんからね。 アメリカでもこの動きが加速されています。「中東からの輸入原油の75%を2025年までにバイオエタノールなどで代替する」という昨年の ブッシュ大統領が示した方針にが 着実に実行に移されているおり なんと世界のバイオエタノール生産の45%を占めるまでに拡大しているのです。 京都議定書に参加していないアメリカですが 具体的な方策を示し それを実行してゆく姿には学ぶべきものがありますよ。 日本と違うのは 削減の仕方。効率を上げたり 電気を消したりという方向に走る日本に対しエネルギー源そのものの調達方法を変えてしまおうと考えるアメリカ・・・以前 ナマコン先生のブログに 宇宙発電所構想が取上げられていましたが 発想が違います。 いいとこ取りをすれば もっと効果が上がるのでしょうね。 人気ブログランキングへ さて このバイオエタノール今は とうもろこしから作られています。バーボンの大量生産が行われているわけです。 しかし一方で とうもろこしは食料でもあります。聞くところによると 自動車燃料用のほうが買い取り価格は高い・・途上国では主食になっているところもあります。 途上国の食料を先進国が取上げて自動車文明を謳歌するそんな構図でもあるわけです。 そんなバイオエタノールに未来はないそう考えてそんな記事も書きましたが 今日の日経産業新聞に面白い記事が掲載されています。 日本で バイオエタノールジャパン・関西がセルロース系原料である建築廃材でバイオエタノールを作る工場を完成させ来月にも商業生産に入るというのです。 人間の身体がセルロースを消化できない事でも解る様にセルロースを分解するのは技術的ハードルが高いためまだまだ商業ベースには程遠いのだと考えていました。 まだ 原料の集荷コスト 粉砕 蒸留法 糖化法発酵方法などクリアすべき部分は多い様なのですが 食料と競合しない点は優れもの。 遺伝子組み替え等で セルロースを分解する能力の高い酵母や大腸菌ができれば・・・大きな可能性があると感じられますこの分野は日本が世界のトップを走っていますからね。 日本は世界最大の木材輸入国。当然廃材も出ます。これを賢く利用する ・・・・尊敬される国になるって案外こういう事からできるかも知れません このワクワクする技術 今後の進展に目が離せません。どっこい 日本も頑張ってる! 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月15日
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700万円 ・・・・フィリピンで腎臓移植を行う場合の費用です。 今日のNHKクローズアップ現代 ・・・フィリピンでの臓器売買を取り上げました。 フィリピンでは貧しさから自分の腎臓を売ってお金に換える人がいます。子供が急に病気になって お金が必要だ。そんな時に臓器売買のブローカーが近寄ってきます このブローカー 病院の移植医と連携をとっています。腎臓を売ってもいいという人を何人も抱えて 医師からの指示を待ちます。自らの意思で提供するわけですが その裏でずいぶんお金が動きます 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ 700万円のうち 病院の経費が450万円ほど 医師が200万円ブローカーが5万円・・・提供者は なんと、30万円程度しか受け取れません。 世界中で 臓器売買が違法とされる中フィリピンにはこれを罰する法律がありません。世界中から臓器移植を求めて患者がフィリピンにやってきます 表立っては 善意の提供・・・しかし裏では 危ない組織も動いている。実際に 市内では小さな部屋に軟禁されている人が見つかっています。 日本では 移植を待ってもなかなか順番は回ってきません。ところがフィリピンに行けば、わずか1週間で提供者が見つかるのです 親せきからお金を借りて移植した男性が取材に応じていましたが、週3回の透析と体の不調から立ち直り 今では、仕事にも復帰しています。医師からは善意の提供と聞かされていますが心の中に どうしても引っ掛かるものが取れないと言っていました。なんとも後ろめたい。 フィリピン政府は 提供者の立場を守るために 事実上売買を黙認しむしろ政府が腎臓の流通のコントロールをしようとしています。闇の世界の影響を絶ち ブローカーや医師にわたるお金を提供者に回すという現実的な政策をとろうとしているのです。 もちろんフィリピン国内にも反対はあります神からもらった肉体を売る行為に対して宗教団体はあり得ないと反発。 実は フィリピン人への移植費用は約200万円したがって、提供される腎臓は多くが外国人のために使われてしまいます。お金を払えなければ、いつまでたっても移植は受けられないのです。 今の立場で これを批判するのは当然だし 簡単です。しかしながら 自分あるいは自分の肉親が移植を必要としたとき・・・・本当に拒否できるでしょうか?正直自信がありません。 理性は反対だと言っています。しかしながら感情が動いたとき 本当に貫き通せるでしょうか ・・・ 貧しい国からは その健康な肉体さえも奪ってしまう・・・シャイロックと同じですからね。 ここまで深刻な格差があり そのおかげで助かっている人もいる自分をその立場に追いた時 答えが出せない自分がいます。 国際的な格差はここまで! 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月14日
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PHPの4月号に映画「地球交響曲第2番」の監督 龍村 仁氏が寄稿しています。 この「地球交響曲第2番」の概要をWebページから拾ってきました。稲盛和夫氏監修 京セラ株式会社製作という映画見たことはありませんが 稲盛氏に似合ったものじゃないかって想像しています。映画「地球交響曲第二番」は、21世紀の到来を前に、母なる星・地球の未来にとって、示唆にあふれたメッセージをもつ人々をドキュメントしたオムニバス映画。登場する人物は、現代の常識にとらわれず素晴らしい未来を築きつつある人達です。今生きている我々ひとりひとりが、“心”にどんな未来を描くかによって、現実の地球の未来が決まってくる。 この映画の中に ダライ・ラマなどに混じって一人のおばあちゃんが登場するそうですがその方を登場させたいと考えたいきさつが文章になっています。 佐藤初女さん 86歳岩木山のふもとで「森のイスキア」という施設を営んでいます。 映画はこのおばあさんの日常をそのまま映しただけ。ふきのとうをとったり 梅をつけたり ただそれだけなのだとか・・・ 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ そもそも 龍村さんが佐藤さんに会ったのは「自殺を決意した青年が たまたま青森に住むあるおばあちゃんに出会いその方(佐藤さん)の結んだ 梅干入りのお結びを食べたとたんに“おいしい”と感じ 自殺を思いとどまったと」いう話を聞いたから 龍村さんは 息をすることや食べることこそもっとも聖なる営みではないかと考えています。しかし あまりにも当たり前で俗な営みであるため 映画の主題にはなり得ないとも思っていた・・・・そのときにこの話を聞いたのです。 話を聞いて この方こそ探していた人だと直感的に思った龍村さん早速出かけて二日間を「森のイスキア」で過ごします。 そこで三度の食事を頂き その食べ物についての思いや作るときの思いを聞くのです。その二日間ですぐにスタッフを東京かえら呼んで映画撮影に取り掛かることを決断。 初女さんの日常そのものを撮りたい。 佐藤さんのもとには 心を病んだ人や悩みを抱えた人々が次々に訪れるのだそうです。佐藤さんは説教をするわけではなく ただその人の話を聞きその季節に土地で取れた素材を使っておいしい食べ物を作り食べさせてあげる ・・・・それが心底から“おいしい”・・・ 龍村さんによると 食べた瞬間に私の生命そのものが歓喜するような“おいしさ”生きていることへの感謝の思いが 意識せずに自然にわきあがってくる“おいしさ”なのだとか 森のイスキアを紹介するサイトには・・・ やってきた人たちに初女さんがすることはごく平凡なことだ。 料理を作り、一緒に食べる。そして話したくなった人の傍らでじっとその人の話に耳を傾ける。言ってしまえばただそれだけのことである。だが、その食事は不思議な力を持っている。もし人の体のどこかに魂の器があるとしたら、直接その中にエネルギーを注ぎ込むような、そんな料理なのである。悩みを抱えた人や心を病んだ人たちがその料理に接し、やがて心を開いていく。「調理」と「食事」という「目に見えるもの」を通して、「人の心」という「見えないもの」の中へ初女さんは旅をする。 そんな佐藤さんは 食材を単なるモノとは考えていません魂を持った命だと考えています。その命を人間の命に新たに生かす・・・・ 佐藤さんは食材の気持ちになって採取する例えばふきのとうをとるとき 雪の中からスコップで一気に掘り出すことをしませんそんなことをすれば ふきのとうは怖がってしまう・・・・だから 周囲の雪を木の枝でかきとって だんだんに太陽の光を感じさせそして採取するのです。 食材の中に魂の存在を本気で信じるだからこそ“おいしい”・・・・目に見えない生命力を大切にしているからおいしいしいのちが歓喜して元気になる 。 そんなことが本当にあるのかどうか 自分で確かめた事はありませんお米を洗うにもお米の気持ちになる同じ野菜でもその一つ一つの個性に合わせて つける際の塩の量や重しを変える・・・そんな事を全く自然に 日常のなかで行っている・・・・しかもおいしい ・・・・ 私の気にしている造り酒屋の専務(杜氏)が思いを込めると酵母菌が答えてくれる といったことを書いていますが本当はそういうものなのかなって・・・・ なんだかスピリチュアルですが 地球行進曲 見たくなりました。 いのちを感じて食べてみては 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月13日
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朝目覚めると 時ならぬ?雪。あんなに暖かかった後に 雪が降るなんて・・・これが正常なのでしょうが 違和感を感じますね。 庭には1センチくらいでしょうか 積雪がありました。遠くを見ると 山の低いところが白くなって 日が当たるときれいです。そろそろ 山道にトレーニングに行っても良いかなっていう時期だったのですが・・しばらくは用心が必要だっていうことですね。 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ さて この時期になると 立山黒部アルペンルートが開通します雪の中をくねくねとした道が走るのですが いつもなら雪の壁積雪は3メートルを超えます。 ところが今年に積雪は1メートルとか・・・お陰でいつもは遅れ気味になるアルペンルー路の除雪も順調なのだとかいいことのようですが 怖い面もありますね。 山の雪は 次第に解けて これから増える水の需要を満たしてくれるのですが今年はその雪が少ないですからね。山の上は大丈夫かと安易に考えていましたが アルペンルートの積雪が1/3ですからね。おそらく深刻な水不足になるんじゃないでしょうか ・・・ 梅雨の時期にしっかり降れば緩和されるでしょうが ・・・農業用水ばかりでなく 都市部への供給も問題になるのではないでしょうかいやそちらのほうが大きな問題かも・・・ 気象変動 温暖化 ・・・そんなに急激にこないと のんびり構えていましたがそうは行かないかもしれませんね。 先ほど降った雪せっかく降ったのですが今音を立てて解けています屋根から流れる音木の枝から落ちる音そして 小川が流れる音・・・・素直に 春を感じる いい音なんですがね。 雪解けは嬉しい? 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月11日
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フジクラ(敬称略)の“絵本” 「飛ぶぞう」が届きました当社のお客様でフジクラに関係する会社の方にムリを聞いて送ってもらったのです。第3の創業」に挑戦する狙い、考え方をもっと分かりやすく伝えるにはどうしたら良いのか、過去数年間の厳しい時期の痛みを伴う改革で、揺らいだ信頼・自信・誇りを少しでも早く取り戻し、新しい気持ちでスタートしてもらうにはどうしたら良いのか、 と考え続けました。心に優しい絵本というかたちで表現して伝えたら・・・ という想いが強くなり ・ ・ 添付された「ご挨拶」というカードに社長がコメントしておられます。 絵本とカード そしてフジクラの120年史(冊子)がセット。このカードという演出が心憎いです。カードがあることで 読んで見たいという気持ちは数倍に膨らんじゃいます。 おしゃれであり 実際に読ませる大切な役割を担っているそう感じられます。 人気ブログランキングへ フジクラは今年創業なんと120年だそうです。その記念事業として 社員に向けて 経営理念を絵本にして社員やOBに配布したのだとか ・・・ 新聞記事でそれを知って実物に触れたいとお願いしました。 オタマジャクシはカエルになるだけだと決めてかかっていませんか・・・ このフレーズの横には会社が電力から通信 光ファイバーさらに電子部品へと事業を広げ その中で喜びを味わってきた事が書かれています。 それにつれて 小さかったおたまじゃくしが だんだん大きくなってゆく ・・・ これが絵になっているんです。 会社発展の歴史の振り返りであり 同時に未来はどうなるのだろうと誘導してくれます。 心憎い演出ですよ。 オタマジャクシがクジラになってはいけないのでしょうか 先輩達が高い目標のもと 新しい事業を立ち上げ経営基盤を作ってきた ・・・・この会社はそういう歴史を持つ ワクワクする会社だったのだそう振り返ります。 発展した会社がもっと発展してゆくそう変わらなきゃいけないし そうなっていけない理由はないのだ。経営陣はそういっているのでしょうね。 「第3の創業」とは何か、もう一度考えてみましょう!私達が挑戦者であったことを思い出すきっかけとなる「第3の創業」。創造的な発想がよみがえり、喜びが生まれ、「変革」が巻き起こる「第3の創業」。私たちが立っているのは、60年に一度のスタートラインです。 こんなふうに社長に言われたら 自分の今の状況がとても貴重に感じるんじゃないでしょうかフジクラの変革に立ち会っているんだって ・・・こりゃ「自己革新」してもう一遍経営理念を見直してみようか・・・ と (そう簡単ではないでしょうがね) 生きがいは、どんなときに感じるだろう。誰も経験した事のない未知との遭遇。新鮮な驚きと感動を味わうことができる「第3の創業」自分の力で、その扉を開かなければ4つの喜びの声は聞こえずその輪に加わる事もできません。(共創、顧客の役に立つ 成長する 仕事ができる) 社員一人一人主人公だって言っています皆でこの喜びを分かち合いたいって・・・熱いメッセージです仕事の本質 自己実現っていう事でしょう自分もやれば一員になれるって 未来は自分達の手の中にあるどうしたいかで決められるんだよって感じます 最後に 社長からこの絵本の内容が「第3の創業」の経営理念(MVCV)と“つなぐ”という事業ドメインにつながっているさらに 堅いイメージの会社がこんなやわらかいものを作ったとびっくりさせたかったと 絵本の位置付けと「第3の創業」に寄せる思いを語っています。 企業が大きくなってなお こうして伝えようとする姿に感銘を受けざるを得ません。むしろ大きいからこそ ・・・確かに頭で考えればそうかも知れませんが全員と接する事が不可能な中で 経営理念が浸透していないそんな危機感を持つのはむしろ難しいのではないか・・そう感じるのと同時に優秀な社員が集められる状況で ここまでやわらかく伝える(ストレートではないだけにかえって考えるかもしれませんが)その発想に拍手したい気持ちです。 大企業を作るのも人なんですね。まずは心から! 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月09日
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命の暗号という本を読んでいます。この本 先日読んだ 「そうだ!絶対うまくいく!」を書かれた村上和雄氏の著書。 遺伝子工学の世界から 命について迫るのですがその前に 人間の体の素晴らしさに感心してしまいます。これを読んだら 命を粗末になんかできないし 自分を小さな存在なんて考えられなくなります。 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ 人間の体は大人でおよそ60兆個の細胞でできています。しかも すべて設計図であるDNAは一緒。たった一個の受精卵からお母さんのおなかの中で進化の歴史を繰り返して誕生します。 たった一つの細胞が進化して人間になるまでおよそ38億年それだけの時間をかけて人間の姿にたどり着きました。お腹の中では はじめ魚のような形をしたものが次第に人の形になって赤ちゃんになります。 進化をトレースするように・・・当たり前ジャン 理科で習ったよそう言ってしまえばそれまでなのですが ・・・・ よく考えてみると 38億年を280日で体験するのですから単純計算では 胎児の一日は 1360万年に相当するのです。1時間が60万年 ・・・ と言うことはお母さんが タバコの煙が充満した部屋に1時間いたら60万年もタバコの害にさらされていたっていう事。 こりゃ 妊娠中のアルコールやタバコ それに薬だって体に悪そう。ただでは済みそうもありませんこんな風に言われたら 旦那さんも家ではタバコを吸えませんよ。 これだけの変化を経験して よくも 凡人と言いながらもこの世に存在できるものだと 思わず感謝してしまいます。 さて 体を作る60兆個の細胞たちあるものは髪の毛に あるものは心臓に またあるものは脳になっています設計図は同じなのにですよ。(そうじゃなかったら DNA鑑定なんてできませんよ) よくもけんかしないで それぞれの持ち場で協調しています。心臓が突然髪の毛になるなんてこともないのですから ・・・ 人間同士はたかだか60億人 ・・・ それでもいさかいばかり昨日も イラクで自爆テロがあったと報道されています もしも会社がここまでの組織だったら・・・・心臓は粛々と血液を送り続け 小腸では栄養分が吸収されている・・・持ち場持ち場で最大限のパフォーマンスを発揮しているわけです。組織としての理想の姿煮も映ります 会社の中では 一度決めたこともなかなか守れなかったり協力すべきときにできなかったり 何と言っても絶えずリーダーが指示しています。60兆の細胞それぞれが 体のために働き もう一方では細胞としても生きているわけですからね。まるで 自分の生活は大事にしながら 全体の為にも役立つそんなスーパーマンの集合ですよ 細胞はある時間がたつと新しい細胞に取って代わられるのですが血液では一日に数千億の細胞が入れ替わるのだそうです。でもいっぺんに消えてしまうなんていうことはありません。誰が指示するわけでもなく “だんだんに”入れ替わっています。これだけだってすごいことある瞬間に 血液が全部壊れたら ・・・ある瞬間に皮膚が全部無くなったら ・・・決してそんなことにはならないのですから・・ 私自身 大リーグで活躍しているわけではなし 大きな発明をしているわけではありません。むしろ平凡な口なのですが ・・・それでも とても人ではできないシステムを体の中に持っています。宇宙を持っているといっても過言ではないかもしれません。 日々当たり前に過ごしていました体があって それが順調に動くのが当たり前でしたこのすごさに敬意を払うことなんて無かった・・・ でも なぜって聞かれると 答えに詰まってしまいます。なぜ腕は動くの?エネルギーは?なぜ考えたのと同時に動けるの?神経がすべての細胞につながっているわけではないのに 縮む筋肉と伸びる筋肉はそれぞれ強調できるの?もっと言うと筋肉の中の細胞が一糸乱れずになぜ動けるの? すごすぎるって思いませんか? 考えても答えが出せません。科学がすべてを説明する日は いったい来るのでしょうか・・・ こんな素晴らしい体に しかも心と言うこれまた素敵なものを持っています 命って粗末にできません。心も磨いていかなくちゃいけません。(たなかさんのパクリではありませんが・・・)なにしろ こういう存在自体が すでに奇跡なのですから 子供にも こういう話をしようとしていますだから命は大事なんだって・・・回数はいるかもしれませんがね。 全国の先生方 お母さん方 必読ですよ。 命って大事だね! 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月07日
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ゾウは永遠に人気者でしょうか どこまで人気が続くでしょうか? 「目標」を達成したことで満足すべきだろうか? おたまじゃくしはカエルになるだけだと決めてかかっていませんか? オタマジャクシが鯨になってはいけませんか? フジクラが作ったビジョンブック(絵本版)の内容ですフジクラでは経営理念を浸透させる為に絵本を採用しました。その名は“飛ぶぞう” 日経産業新聞に 経営理念浸透の仕方の一例として紹介されています。 経営理念をどの様に従業員に理解させるか。 企業のグローバル化が進み、個人の価値観が多様化するなか 社員を一つの方向にまとめるのは難しくなっている。 CSRの重要性も高まっており、経営理念をうまく 浸透させることは企業の競争力向上にもつながる。 人気ブログランキングへ “第三の創業”にあたり‘05年に社内から選抜した26人で作った新経営理念「ミッション(存在意義)」「ビジョン(将来像)」「基本的価値」という三つの柱から成り立っています 役員総出で本社や工場 さらに海外にまで経営理念を書いたビラを配りました。解説用にに小冊子も作りましたこれもビジョンブックなのかもしれませんねでも大橋社長には浸透が十分ではないとの感覚があり そこから絵本作成を思いついたのだとか・・・ もっとわかりやすい言葉をさがして 経営理念策定チームがコンサルを入れながら議論してきましたこのなかで経営理念の解説変わる事の重要性なぜ一人一人の社員が変わらなければならないか ・・・を会社の現状に即して説明しているのだそうです わずか30ページの絵本ながら 社員へのインパクトは有った様で「うちの会社が絵本を作るとは」と驚かれたみたいです。 う~ん 何とか手に入れたい・・・OBも含めて 国内に2万部を配ったそうですが ・・・社外からも入手可能なのでしょうか・・・(その後 手配する事が出来ました 当社のお客様経由です。また実物入手時にレポートします) さらに もっとも興味をひきつけるのが 作った後です。 「作りっぱなし」を避けるため、読まれる工夫やアフターケアも用意したのだとか・・・<読まれる工夫> 絵本と一緒に フジクラの120年史を一覧できる冊子を添付「伝統と変化」の両方が理解できるようにしている<アフターケア> 社内で絵本の読み合わせ会を開催絵本の中で もっとも大事だと感じた言葉を書き出し その理由を他の社員と話し合う 声優に“飛ぶぞう”を朗読してもらい 音声ソフトに 手を変え品を変え浸透を図る姿はお手本になります。フジクラの伝統はなんと120年この間に培われた意識を変えるって 本気で取り組まなければ成し遂げられるものではありません。 経営陣 本気のようですね。 当社のビジョンブック 当初 読まれずにどうしたものかと思案していましたが書いてある中味に賛同する声が聞かれるようになってきました。より徹底する為に教育の場などで使っていこうと考えています。スタートラインですからね これから熟成していきたいですねいい先生が出来ました。 悩みは一緒? 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月06日
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ひな祭りにやってきた娘とそのボーイフレンド昨日は地元の酒 信濃鶴を楽しみました。このお酒 わが家から500mと離れていない酒蔵で作られたものです。この酒蔵 全量が純米酒いう 全国でも数少ない純米蔵です。 以前このブログでも取り上げた事がありますがそこの杜氏さんが(専務さんがやっています)ブログを書いています。そのブログを見ながら 話しながらの楽しいひととき 彼 結構いけるくちです束になってもかなわない ・・・こんな時もくるんだなって不思議な気分ですよ 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ 一夜明けて 少し遠出をして ウナギを食べに行ってきました。諏訪湖の近く 天竜川沿いの一軒家です。わが家から 高速道路を使って30分のドライブそれだけの価値があると思える ・・・ お薦めの一店です。 すでに1時半を回っているのに 店内にはお客さんがいっぱいそれもどんどん増えてくるんです こんな一軒家にこれだけの人が集まる ・・・ 私だけじゃないんですね。 店内は大忙しですから 注文が運ばれてくるまで時間がありますこんなときは このサービスの ウナギの骨の空揚げがうれしいですねタレをからめて揚げてあって 結構いけるんです。 この店のウナギは とてもふっくらそれにワサビをからめていただきます。ウナギの油っこさを全く感じません。むしろ さっぱりとした味わいです。 うちの嫁さんは警戒していたのですが1口食べてからすっかりとりこになった様子。今やウナギといえば この店のこの味になっているようです。 浜名湖の周辺には こういう食べ方はないですね初めて ワサビを使ったかば焼きを食べたのは 実は寿司屋でした。その時に こんな食べ方があるんだ。そう思ったものですが ・・・・ワサビ産地の発想ですね。 さて肝心のウナギですが ・・・ やっちゃいました。に。気付いた時には もう食べ終えていました。(笑)せっかくカメラを持ってきたのに ・・・ 食べかけで申し訳ありませんが ・・・ 隣をパチリ。 帰りの運転に気をつけよう 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月04日
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日本の人が海外で活躍するって 単純にワクワクします。大リーグには松坂 井川両投手が人気球団に加入しました。こちらの活躍はもちろん楽しみですが ・・・ ビジネスの世界で活躍する方が登場しました。昨日のNHKプロフェッショナル。シリコンバレーで技術者として活躍する渡辺誠一郎氏が主人公。こちらもワクワクです。 シリコンバレーはベンチャーのメッカ毎年1万社が誕生しています。しかし 毎年同じ数だけの会社が消えてゆく・・5年以内にほとんどの会社が消える 熾烈な競争社会です。 人気ブログランキングへ 渡辺さんはインテル日本法人で活躍。部長になるのですが そのとたんに開発の第一線から退き予算管理などに追われるようになります“俺自身 ワクワク出来ないじゃん・・”そう感じて会社を辞め シリコンバレーで起業しました。 ここでは優秀な技術を上手にアピールできれば投資家からの資金支援が得られます。これがこの土地のダイナミズムを支えているわけです。 しかし 製品化は容易ではありません。渡辺さんが提案したのはデジタルカメラに搭載するアナログ信号をデジタル信号に変える技術 そのためには専門メーカーと連携する必要がありました ・・・が提携しょうとした先が 買収されたり また倒産したりでメドが立たなくなってしまいます。 <マドル・スル-> そのうち眠っていても会社のことが頭をよぎる様になりますもうだめだと思ったその時 こうしていても仕方がないとやるだけやってみたのです。 まるで 泥の中でどちらが上か 出口はどちらの方向か全く分からない中 とにかく身体を動かして抜け出す。悩んで悩んだ末に 行動しかないと決めたのです。提携できなかった分は経験の無い領域にチャレンジし自社で開発します。その挙句 当時もっとも早く画像処理できるICの開発に成功します 渡辺さんがシリコンバレーに認められた瞬間。お祝いしてくれた技術者が “やっとマドルスルーできたね”ともがきの中から成功を掴んだ事をたたえます <ネットワーク> 渡辺さんは “渦の少し前を漕ぎ続けたい”と言う言葉で 技術進歩の早い中でのスタンスを語ります。渦に飲み込まれたら這い上がれない ・・・・ そのために ネットワーク作りを欠かしません。技術的に協力できる相手を常に探しつづけます。 毎週行うパーティー 得意の手打ちソバが自慢。ここに参加して個人的に付き合うようになると 情報がまさに音を立てるように流れると言います。オープンに技術論を戦わせる ・・・ 企業間と言うより学問の世界に近い ・・・ それがシリコンバレー <破壊的創造> 渡辺さんの現在の会社は70名技術者の採用が会社に成否を決めるなか 渡辺さんは“破壊分子”・・勝手なことをやりがちな人の採用に積極的。新しい事を生み出すには “破壊的創造”こそが大事だと考えています そうして採用された一人の日本人がいますロボット作りが趣味と言う彼は 机の中からロボットを取り出し“これが私の名刺です”・・・と 彼の言葉に 渡辺さんという人の魅力を感じます。“私は 仕事には興味がないのです。 大事なのは趣味ですから”“そんな私が 渡辺さんの下で働いたがために 残念な事にモチベーションがでてきてしまった。““これは私にとって とても残念な事です。 趣味がおろそかになる” すごい こんな風に言われてみたい! そんな渡辺さんの考えるプロフェッショナルとは・・・“思って思って思って それが自分の中で出来たと思えるまで思える人” 永盛重信氏の 出来るまでやるに通じるようにも思いますがこれ すごいです。再放送 お奨めですよ 叶うまで思う! 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月02日
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3月になりました。3月と言えばひな祭り ・・・京都辺りが発祥で それも旧暦でしょうからこの長野県で 3月のお雛様と言うのは イメージする季節感とは外れているんじゃないでしょうか とても花が咲くという雰囲気ではないのですが・・・今年は異常気象のお陰で 少しリアリティイのある3月3日になりそうです。 プライベートな事ですが 我が家には4人の女の子がいます。今は 上の二人は就職して愛知県にいるのですがこの日には遊びに来るのだとか ・・・ 人気ブログランキングへ 1週間ほど前 下二人の娘達と妻とで お雛様を出してきました愛知県に住んでいた頃は 飾ったのか飾らなかったのか・・・とにかく毎年登場したわけではなかったのですが今年は全ての人形を飾っています。 こういうのを見ていると 家族が分かれちゃったのはけっこう響いているのかな?って思うのですが・・・逆に お雛様に合わせて家族が揃うことになったわけです。 これって ちょっと不思議な気分。私自身は男兄弟なので お雛様のイメージは乏しいのです。そんなに特別な日でもないのに ・・・と言う気持ちが何処かにあるのですが 皆が揃うのは確かに嬉しいのです。距離にするとたった140キロなのですがね。 これから卒業シーズンがあって さらには入学シーズンが続きます我が家の三女も山梨県へ・・新生活に備えて 料理の練習をしています。時期がくれば 何も言わなくても何とかするんだなって変に感心していますが これ 当たり前なんですよね 会社にとっては 進入社員を向かえるシーズン。新人を迎える事で また新しい視点が生まれるはず精神的にも若返って 新しいことにチャレンジしたくなります。 暖かかったとは言え 冬は冬この季節があったからこそ 胸が躍るのかもしれません2月28日と 3月1日・・・・たった1日しか違わないのに この気分の違いはなんでしょうまあ 目がむずむずするのは確かにあるのですがね。 怪我をしない程度に このワクワク感を生かして生きますよ単純が良いかも 画像クリックで毎ナビ掲載ページに!
2007年03月01日
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