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昨日からちらついている雪が本格的になって来ました。今日の気温は一日中氷点下 ・・・ このままいくとこの冬初めての真冬日です。今朝起きて周りが白いのに気がついたのですが・・・まさか一日中こんな天気とはね 昨日の雪はぼたん雪 水分を多く含んだ・・・(あれ? 雪って水でできているのに変な表現?)この地方らしくない雪でした。 ここ伊那谷は 気温は下がりますが雪は多くないのです。アルプスに遮断されて 降るときは いわゆるパウダースノー 乾雪です。子供の頃 雪の日に傘をさすという感覚が分かりませんでした衣服に積もった雪も ぽんとはたけば そのまま落ちましたからね。 今降っているのはそんなパウダースノー道路も凍りついて車がゆっくり走っています。朝から一日中 この曇った空の下。外に出してやらないぞという感じですよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります そんな中 年末の買い物に行ってきました。弟たちも帰っているので 一気に12人に増えた食卓を準備するのです。末娘は 「わー! 12人家族だぁ!」って喜んでいますがこれが毎日だったら大変なんだろうなぁ・・・ こういうときは しゃぶしゃぶが簡単。ご飯を炊いて 野菜を切って お湯を沸かすだけですからね。先日は“ぶり”でかすんでしまったけれど そのとき牛肉もあったんですよそこで食べた牛肉を予約していました。K社長が厳選したお肉ですから間違いないはずって・・・ さて皆さんからどんな評価がいただけるのか??評判がよければ 年末は定番にしてもいいんじゃないでしょうか・・・と話題がそれてしまいましたが明日もこんな天気になるのでしょうか・・・ 温暖化が進んで 昨日まではどうなるかと思いましたが5度以上も低い気温にぶるぶるです。 年末なんだなぁって 体も感じますよ。夕方もこんな天気 朝と区別がつくでしょうか?来年もよろしくお願いします。 ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月31日
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朝から降っていた雨が 昼には雪に変わり ほんの一瞬ではありましたが辺りを雪景色に変ました。もう溶けてしまっているのかな? でもお正月らしい気候になってきました。 豊田にいる娘たちも帰って??来て 今日からしばらくにぎやかです。いつもなら何不自由なく会話がつながるのですが いろんな角度から話が飛んできて なんともかまびすしい・・・ こういうとき 娘っていいなあって感じますよ。自分を振り返っても あんまり話なんてしなかったですからね。特に妻にとっては話し相手がいるって大事なことのようです。 こうなると みんなでお酒を飲んで まったりするのが似合ってきますが・・そうなる前に 課題を整理して来年のスタートに反映しなくちゃなりません。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 今年はじつに恵まれた1年だったのですが 設備投資も一服。原油高騰から金属の高騰・・・と予断を許さない環境です。そういうわけで スタートの一月は2年前の生産量に戻ります。 今まで緊張感の中で進めてきましたが こうなるとついつい気が緩みます。もっと早くできる能力があっても ゆっくりになってしまう。ゆとりと言えば聞こえはいいのですが 締りの無いことになりがちな環境です。 成長してゆくには せっかく忙しさの中で学んだ効率的なやり方をさらに進歩させてゆかなくてはなりません。忙しければそうなるのに・・・このゆとりは諸刃の刃。 おりしも 社員を先生にした勉強会をやってみたいと考えていました。時間の余裕をそちらに向けよう!残った時間の間かで確実に納めてゆくことで より実力を高めようそう考えています。 これはトヨタでよくやったやり方。仕事が減ってきても 同じ人数で運営すると 付加価値をつけない動きが多くなって 無駄が増えてしまいす。実力維持のため 人数は減らして作業しなくてはなりません。トヨタ生産方式を実行することが 歯を食いしばらなければできないのはこういうふうに自分に厳しいからですね。浮いた時間を実力アップのために投入するわけです。 10人くらいのグループを作って 誰かを先生役にして・・・その先生に2時間ぐらい教え込んで 先生役は自分の言葉にして自分のグループのメンバーに教えるって言うのはどうでしょうか・・・ お客様の立場が推察できるように 取り巻く環境と世界で起きている現象をドッキングさせてゆく・・・自分たちが何をしたらいいのか 自分でも判断が可能になれば最高です。 さらに 先生役を作ることで 先輩が後輩に教えてゆくのが当たり前そんな雰囲気もできるかも・・・空想は勝手に広がってゆきます。やるとなったら大変そうなのですが・・・ もう少し練りこんで やってみようって考えていますたわごとかなぁ・・・いやいや レベルはともかくやってみることが大事ってね。失敗も成功への1シーン! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月30日
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当社も 昨日が仕事納めでした。振り返ればあっという間の一年でしたが・・・今年はいい年だったでしょうか? 会社としては前半の頑張りが大きく 今年の目標はクリアできました。みんなでダルマに目を入れることができましたよ。 振り返れば 今年は研修をまとめて「成長と自信を共有する研修会」もできましたし 採用活動も定着してきました。 一方で課題も次第に明らかになってきています。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 悪いことが起きたらそれがすぐ上司に伝わる・・・そんな仕組みを目指してきましたが、まだまだ十分ではありません。さらに お客様満足 といいながらもお客様のことを十分に理解できているとはいえないかもしれません。 ただ できていないことが分かったことも大きな収穫。知らずにいたら よっしゃよっしゃで終わってしまいますからね。 来年もさらにいい会社にできる・・・そのマージンが見えたわけですから残念なばかりではありません。まだまだやることがあって クリアすれば未来が明るくなる・・・・そうポジティブに捉えることにしましょう。ものは考え方ですからね。 夕方からは会社の忘年会。入社した人 定年になった人 結婚した人・・・個人としても大きな節目を迎えたメンバーと一緒に一年を振り返ります。 今年は一年を振り返ったビデオも上映されましたなんと音楽入り!こういうことができるって素晴らしいことですよ。 いつの間にか雨が降っていましたがそんな中三々五々2次会へ・・・この忘年会 この町の飲み屋さんに大きく貢献しているのかも・・・ この2次会はまた厳しい意見が聴ける場でもあります。良かれと思ってやっていることも 批判の対象だったりして・・・結構へこむんですけれどね。でもこうして遠慮なく言ってくれるって幸せなことこの関係は大事にしなくちゃなりません。・・・と今は分かるんだけど・・・・ 酔ってたからなぁ 真剣に反論したかも・・・・まあ 相手も酔ってますからね お互い様なんだけど・・・こうしてもうひとつ課題をもらった年末でした。誉めてはくれないねぇ! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月29日
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宝くじを当てたいと思う人は何をしたら良いでしょうか?まず最初は 買わなきゃなりませんこれだけは意義をはさむ人はいないと思いますが・・こんなことを毎日のように言っています。 講演会などでいくら良い話を聞いても 実践しなかったら何もなりません本だってそういう意味では同じですね。 会社のなかにはいろんなテーマがあります。こうしたら良いということがいっぱい。それがだんだん実行できる体質になってはきましたが・・・まだまだです。 そんなことを考えているなか琴線に触れる記事に遭遇しました。 プレジデント1月14日号“自分のキャリア50%上方修正計画”と題した記事です。 楽天の三木谷氏 エルピーダメモリの 坂本氏へのインタビューの中両氏から同じ言葉が発せられています。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります <三木谷氏> 楽天の創業2年目に“成功のコンセプト”と題した指針を策定したといいます。そのひとつが“常に改善、常に前進”このなかであらゆる手段を駆使して何が何でも達成する人間でありたいと伝えているのです。 決して “ここまでやったから・・”と自分に言い訳してはならないと・・・自分自身が組織を引っ張ってきた原動力を「実行力」にあったと話します。 組織に関して “天才は必要ない 改善を積み上げれば誰もが天才を超えることができる”と言う三木谷氏は 天才起業家というより改善積み上げ形だったのですね。 氏はスピードも大切にしています。スピードが速ければ 落下する前に修正できるといいます。修正してまた登ってゆけば良いと・・・“とどまった瞬間かからすべてがだめになる”という言葉は トヨタの奥田会長を連想させます。 とどまるくらいなら むしろ小さな失敗をしたほうがいいと・・・とりあえずやってみて ダメだったらやめればいい・・・びりびり響きますね<坂本氏> 250億の赤字を出してどん底にあったエルピーダメモリを立て直した坂本氏NHKの番組 プロフェッショナル にも出演しましたね。 台湾メーカーと組んで1.6兆円を投資しメモリー工場を立ち上げる際リスクをとって 線幅70ナノの最先端工場にすべく 台湾側と交渉しました。その際の決め台詞が「一緒に世界一になりましょう 僕の理想は社員が幸せになれる会社を作ることです」しびれちゃいますよね。 巨大投資にも即断即決を旨とする坂本さん「即断即決で動かないと その間社員が遊んでしまう。 右に行くと決断し、間違ったら戻ればいい。 そう決めておけば 決断することは怖くない」と決断の奥義を述べていらっしゃいます。 動きながら考える そんなスタイルを貫いています。 やはり経営は実行!ですね。できない理由を考えるのはやめよう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月28日
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市内の経営者が集まって勉強会をしていますが 昨日は今年最後の勉強会終わってから忘年会を計画していました。 それが ・・・ 勉強??もそこそこに忘年会に突入です。昨年は 市内の造り酒屋で新酒を飲みながら・・・・だったのですが今年はどうやら忙しいみたい。彼が参加しないとな~んとなく・・・ではありますが つまんないんだよな ところが今年は市内のスーパーの社長が講師の当番??魚の講義をするために 現物が投入されました。って言うのは冗談ですが 朝早く築地市場で自信の魚を競り落として来ましたまさにまさにお大尽な忘年会となり 寂しさもどこへやら・・・こんなときに参加しなかったなんて このブログ読んだらべそをかいて欲しいなぁ K社長は年末となると 天然ぶりに命を懸けていますからねこのブリを見てくださいな お店を貸切にして この魚をさばいてもらって 刺身やしゃぶしゃぶで頂きます。油の乗り具合はぶりに命をかけているだけあって最高ですよ。一口ごとに 来なかったメンバーは損をしたなぁって感じますよ 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 今年は大きなブリが取れていないのだとか・・・今回買ってきたのは巻網で取った魚なのだそうですが 本当は定置網のほうが質が高いのだそうです。その場で“生き締め”できますからね。ところが 魚は富山湾周辺から東北のほうにいってしまって 巻網のものしかないのだそうですしかも大晦日から新年にかけて価格が上がるため 出荷も手控えている・・・そんななかでのこのブリには価値があるんだそうですよ。 こうしてうんちくを聞きながら頂くとよりおいしく感じますから不思議。お酒はもちろん信濃鶴・・・地域の酒ですね。ずいぶん皆で意見してですが・・・ 今年は“絞りたて”を商品化してくれました これがちょっと残っている炭酸のせいでまた結構。味に関しては 今年ご縁ができた仙台の酒屋 川嶋さんに聞いたほうが納得できるかも・・ まだまだうんちくは続きます。もう一点の魚は さわら! この大きさでしかも刺身にできるさわらは この地域ではめったにお目にかかれません。(ちょっと惨めな状態になってしまっていますが・・)ブリには負けますが こちらの油の乗りも絶品です。さらに欠席したメンバーがかわいそうになってきましたよ。 どうです!タラバガニのうんちくを語るK社長なんと言っても せりに参加するため寝ていないんですからね。力の入れ方が半端じゃありません。 こうして出所の明確で うんちくを語りたくなる食材に囲まれて瞬く間に夜中になっていましたよ。 おっと 牛の名前が分かっている牛肉もあったんだ!A-5という等級は最高級。こんなのを忘れちゃうくらいですからね。どうして参加しないなんてことができたのか????このくらい言っておきゃ 反省するかな?? う~ん ごちそう様でした! 食べ過ぎちゃって 体には良くないかも・・・でも 年に一回あるかないかのことですからね。それにしても こんな日にこないなんてねぇ・・・たまには良いよね! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月27日
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大野耐一さんの「問題点が分からんやつが 一番問題だ」という言葉を紹介しましたが 問題点って潜んでいますね。 先日 たな卸しをやって目に付いたのですが・・・当社は 整理整頓にまだまだ改善点があるようです。問題が分かって改善点が挙げられるわけですから “一番困ったやつ”とは言われないのかもしれませんが・・・・たな卸しするまで気付かなかったことを反省しなくてはなりませんよ。 うん? たな卸しって何のためにやるのかって? 企業かある時点での体力を計測するとき 預金だとか借金 土地や建物のような財産をすべてオープンにして確認します。これを貸借対照表にするのですが このなかに在庫金額も財産として計上するわけです。このときに在庫を確認するため 実際の在庫を“たな卸し”するのです。 財産ですから たくさんあったほうがいい・・・ってなりがちですが 在庫にするためにはお金を払っていますから 同じ財産でありながら片方は現金 片方は鉄の塊なのです。同じ財産なら 現金のほうが良いに決まっていますよね。 さてさてそんな在庫のなかに ボルト類もありました。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 機械を組み立てるときにボルトは必須ですからね。必要なときに必要なだけあればいいのですが すぐいる以上 例えば1週間分は手元にあるのが普通でしょう。 さてさて 当社では・・・・ちょっとありすぎかもしれませんね。手元にこんなにあったら そこのほうなんかはいつ使われるのか分かりません。 さらに こんな手持ちが何箇所もある・・・さらにさらに 新品のボルトもこんなに買い込んじゃった・・・ たな卸しですから このボルトだって本数を数えなくてはなりません。皆総出で数えます。一本当りはたいした値段ではないのでしょうに 数えるだけで何円か高いものになってしまいますよ。 もちろん その後整理したことは言うまでもありません。 整理整頓とはよく言われることですが これができていなかった・・・それに 新しいボルトだって 置き場所をきちんとしておいたら こんなに買うなんていうこともなかったはず。 トヨタでは在庫を嫌いますが 在庫が少なければこういう無駄はなくなりますし 何か問題があった時にはすぐ生産に支障をきたしますから大騒ぎになりますこの大騒ぎできる体勢こそが “問題点が潜在化しない”体勢なのですからね。 さて 整理した後は・・・・ ずいぶん余剰があるのですが これを定位置において 管理できるようにすることで またひとつ筋肉質に近づくのです。 こういう記事は 恥をさらすみたいでいやなんですがね。こういうときこそ応援のクリックをお願いしたくなりますよ問題が分かる会社になろう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月26日
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リクルーター活動を始めて3年目。若手社員と話していて明らかに前とは違うと感じることがあります。 それは自分の会社に対する感じ方・・・誇りって言ってもいいでしょうか自分たちの会社が面白くてやりがいがあるって・・・疑問を感じさせません。 当社の社員数は約100人・・・以前なら 意識のなかに“小さな会社”があって つい疑問が口に出ていました。「こんな小さな会社に 学生さんが興味を持ってくれるだろうか?」って・・自分の会社がいかに世の中に認められているのか・・知らなかったのですね。 今まで 自分たちの会社を説明したこともなければ 反応を聞いたこともありませんそれが自信のなさに繋がっていたのでしょうね。ただ私としては その自信のなさは何とかしなければいけない大きな問題だったのです。 データーから100人社員がいる会社は全体の2.7%しかない ・・・だから決して小さくないってアピールしたり・・急に聞いて彼らの反応は・・・怪しいんじゃないの?? それ本当?? 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります それが 今ではそのコンパクトさも魅力になってきています。100人だから自分はこの会社の1%を担っている仕事の成果も自分で見ることができ 社会にも必要とされている・・・誰とでも話ができて スピーディーに物事を動かせる・・・このサイズながら最終製品を作っていてブランドを持っている・・・ 今年の会社説明会用のスライドがそろそろ完成に近づいています先週確認したのですが 細かい修正を残すのみ・・・自信に満ちた資料になっていますよ。 100人という規模を 強みに捕らえているっていう感じいろんなお客様に来ていただいて 会社を案内するのが当たり前になって日々 社員が成長しているって実感できる手前味噌ではありますが そういう意識が出てきているような・・・ もちろん これが全社員の感覚・・・・と考えることは危険なにせ プロジェクト活動に参加したのは25人ほどまだ1/4にしかなりません。 でも 時にはそういうことを抜きにして ただ嬉しくてもいいじゃないかって甘えでしょうかね。 この雰囲気をいかに全体の雰囲気にしてゆくか・・・・何気なく話しかける・・・その会話の量じゃないかって考えています。さらには全員を巻き込んだ研修を重ね “良いね”という言葉の数を増やす・・こういった活動を 社員や世の中にオープンにしてゆく・・・ そういえば このブログを読んでくださっている方からビジョンブックに興味があると丁寧なメールを頂きました。ありがたいことだと思っています。こういう反応も オープンにしていますが 世の中の人が興味を持ってくれているこの事を知らせることもいい雰囲気に繋がるのでしょうね。 今年は“小さな会社だから・・”って聞かなくて終わりそうですよ。企業の善し悪しは規模だけじゃ決まらない! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月25日
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世の中にはなんとも不思議なことが起こっているのですね。蔵元を出たとき1万円のお酒が 販売時には5万円を超えている・・・・これ 日本酒ですよ。あまりお酒を飲まない私には信じられない現象です。 例えば十四代の双虹 1.8リットルで10,500円という価格もすごいのですがこれが楽天市場では・・・59,800円!??その隣の播州愛山だって 720ミリリットルで出荷額は4,200円 こんなに高く出荷できることも驚きですが エンドの価格はびっくりです。 十四代は 山形県の高木酒造は作る日本酒・・・ 焼酎の世界で 森伊蔵が電話での抽選販売になっていて 末端で2万円以上するというのにも驚いたのですが これは知っていました。 好調の焼酎に対し 日本酒のイメージは消費が低迷し 業界は真っ暗?その業界の中で これだけ求められる・・・・ただ飲んでおいしいだけではなさそう・・・・酵母や 原料米 そして精米歩合なども多くの種類がありますよ。それに種類に応じて色が違うラベルも箔押しでこだわっていますよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります この十四代の製造元 高木酒造が日経ビジネスに取り上げられました。その杜氏の高木顕統氏を主人公とした“ひと劇場”酒造会のイチローと呼ばれる革命児なんだそうです。 わが町唯一の造り酒屋の杜氏と似たような境遇・・・東京農大の醸造学科に学んだ高木顕統氏は 造り酒屋の跡取りとして生まれ蔵の跡継ぎ(15代目)として期待されていました。卒業するとお酒を売る仕事についてマーケティングを勉強。次第に 消費者は“もっと別な味を求めているのでは・・・”という思いを持ち始めます“。 そんなときに 高齢となった杜氏が引退。急遽帰って杜氏の仕事につくことになります。 体重を10キロも落とす壮絶な酒造り・・・命をかけたというこの酒を 東京で売るのです。東京で認められれば全国で売れる・・・・経営者としての判断ですよ。 この酒を飲んだ酒販店から「寒気がするほどうまい!」と言われた十四代はまたたく間にブランド化今ではプレミアムつきで扱われるようになっています。 目指すは「高く売れる酒」 さらには「海外からわざわざ飲みに来る酒」です。そのため利益は設備に再投資“つくり”は手作業ながら品質の安定にはお金をつぎ込みます。 従業員に対しても“一流の会社”を目指しています。福利厚生や労働環境を改善している・・・なんて経営者ですよ。 日本酒の造り酒屋は 旧家が多く マーケティング感覚が乏しいそう考えてきましたが 高木さんは違うようです。高く売って 利益を出して それをお酒の品質という形で還元するそのために お客の要望を捕まえます。 ざっと見ただけでも 酵母の種類が4種類 酒米が10種類・・・・まだまだベストを求め続けているって言うことでしょうか?変化を好まない 沈滞した業界にあっては まさに革命児なのでしょうね。 こういう貪欲さと経営に対する考え方があれば 周囲が立ち止まっているだけに(失礼かな?)キラ星のように輝けるのかもしれませんね。 おまけ) もちろんこの記事 造り酒屋の専務には送りましたよ つくりに忙しくて メールなんて見ていないかもしれませんけどね 頑張って欲しいなぁって・・・ クリスマスにスパークリング日本酒なんてどうよ ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月24日
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。 朝から曇って 午後からは雨がぱらついてきました。こんな日は家の中に閉じこもりっきりになりそうなのですが・・・久しぶりに映画を見てきましたよ。 いやー! 泣けちゃいました。見たいみたいと多いながらもなかなか行かなかった「Always3丁目の夕日」おっと 2作目ですから“続”ですね。 いつごろ見てるんだろうって言われてしまいそうですが・・・・第一話のときも 懐かしい風景や人の暖かさを感じたものですそれ以上に この続編は素敵でした。 きっと皆さんは当の昔にご覧になったのでしょうね。古い話なのかもしれませんが・・・もう一度見たってきっと泣けちゃうんじゃないかって・・・・隣で見ていた嫁さんも涙を拭きながらでしたよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 映画の舞台は昭和30年代なのでしょうか・・・CGなんかもフルに使うのでしょうが 当時の雰囲気が出ていましたよ。 今日見た映画館は それこそ映画に登場してもおかしくないくらい昔からの映画館で子供のときと変わりません。観客も二桁いたのでしょうか?それでも この映画には雰囲気がマッチしていましたよ。 前作に比べ 織り成す人間模様がいくつか増えて しかも・・・やっぱり泣けちゃいましたよ。 子供が親のお手伝いをするのが当然のように描かれガキ大将を中心に遊ぶ様子はまさに30年代。家の中で遊ぼう・・・なんてありえませんよ。会話はすべてがフェイスtoフェイス ・・・・ 自販機やネットを使って“一日中誰とも話さない”私たちとは大違いです。 おせっかいで情にもろくて・・・とにかくみんなが関わって生きている時代でした。ものがあふれているわけでもなく 親子の間に断絶なんてありません 関わることで感動できる・・・というか喜びも悲しみも分かち合っている時代でした。 現在の価値観から言うと 放っておいて欲しいって言いたくなるかも知れませんもうああいうふうにはなれないかもしれませんが・・・ なんだかゆすられちゃっていますよ。あったかい涙だったね ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月22日
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当社は機械を作っていますが 社内に設計部門、部品加工部門、そして機械組み付け部門を持っています。100人程度の会社ながら ものづくりを一貫してできるんですよ。そのなかから今日は部品加工の部門の話題です。ここは普段は表舞台に立ちにくいのですが・・・ 機械に求められる性能が年々高まるなか 部品もそれなりの精度が要求されています。 そんなわけで 能力が落ちてきた機械に代えて 新しい設備の導入を決め、その設備が19日に入ってきました。真新しい機械を迎えるとなんだかワクワクしますよ。 買ったのは“ワイヤー放電加工機”金属の部品を加工するのに 金属ワイヤーから放電させて そのエネルギーで切り落とす機械です。たとえれば 人工的雷を使うっていうことでしょうか。その状況は ちょうど糸を張って その糸で豆腐を切ってゆくイメージ金属の糸に電流を流して その糸と金属との間の雷で溶かしてゆくわけです。 かなり複雑な形状を精密に作ることができるんですよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります もっぱら人材に投資していて こういう機械に投資するのは 年間1台か2台果たして投資以上の効果を生み出せるか?機械自体よりも それを使う人の技術であり考え方に依存すると考えています。そういう意味で やっぱり人に投資するのでしょうね 工場には設備をいくつかに分解して入れます。トラックから降ろすのもこんな感じ。 今は調整も終わって 操作を勉強するタイミング彼が中心になって使い さらに仲間に使い方を教えて行くわけです。 この教えるのって勉強になりますよ先生が一番勉強するわけですからね。教え方が悪いと それぞれが勝手な使い方をして 能力いっぱい使えません。さらにその人が教えると ・・・ 怖いですよ。最初のボタンをしっかり掛けてくれることをお願いしますよ。 さて どういうふうに生かしてくれるか・・・楽しみですね。機械を入れるのも人づくり? ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月21日
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きざしカンパニーが始めた新サービスを知っていますか?まだ試験サービスの段階 ベーター版ではありますが・・・・自分のブログの傾向や自分の調子を知るのに役立つかもしれませんよ 今日の日経産業新聞がこのサービスを紹介していました。サービスの名前はMyBoo(マイブー)う~ん?? なになに?自分や友人など特定の個人のブログ内容を解析し、「どんな話題が多いか」「どんな気分で書かれているか」などの傾向を判定する。話題が似ている著名人ブログも教えてくれる。試験サービス中は文章による結果表示のみだが グラフ解析などメニューを拡充し、来年前半にも正式サービスを始める。 早速自分のブログを解析してみましたよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります Yahooの検索画面でMyBooはトップに出てきます。こういう名前も アリかもしれませんね。変わっていますから 試験運用を始めてすぐにトップですからね。 さてその判定は? 感動の様子がにじみ出ているってそんな思いが強いんですね ・・・ 良いんじゃない良いんじゃない きざしカンパニーのホームページには・・・1日数十万更新される大量のブログから、毎日18-20万のブログエントリをランダムに収集・解析、約10分おきにデータを更新し、世の中の話題の量と質の推移を様々な切り口で、視覚化しています。 このデータソース、解析情報をもとに、次の2つのサイト・サービスを独自開発・運営しています。 ブログ内での話題とそのトーンを分析して 企業に提供してゆく・・・数年前には考えもしなかったビジネスですよ。まさに 世の中はすざましいスピードで変化していますね。 私にとってもこのブログが与える影響はすざましいし周囲でブログを開設している人も同様に感じています。この変化 企業化が指をくわえてるっていう事はないんですね。このスピードが当たり前なんだね! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月20日
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朝起きたら西側の山(中央アルプス)に日が当たり始めたところでした。短時間のうちに雪の山がピンク色に染まり すぐに真っ白に輝きだします。日の出前の一瞬ですが冬しか見られない 大好きな風景ですよ。 さて 当社では部門横断チームによる活動を通して 仕事への考え方、仕事の意義さらには会社そのものを理解しようという活動をしています 採用活動や 人事制度の作成といった活動をするなかで 考えを深め個人として成長してもらおうという活動です。社内の人材育成が目的の 研修っていう位置づけなのです。 来年は当社の50周年。新たに 社史を作ろうというプロジェクトをスタートさせました。今日はそのキックオフ 6人のメンバーが集まりました。また新しい研修のスタートですよ。 この活動には日本LCAからコンサルタントを招いていますひとつの活動にひとつのコンサル・・・という形で 第三者が関わる緊張感を与え 自分たち自身が答えを見つけてゆく・・・そんな狙いを持って臨んでいます。 決まりきった研修と違うため コンサルタントとしても当社に対しより深い理解をしなくてはなりません。そこから生まれるアドバイスは より深い部分から出てくるって感じますよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 社史の編纂に対し どんな向き合い方をするのか・・・この向き合い方ベクトルをあわせるのがキックオフの位置づけです。 会社のこと 会社のルーツを知ることで 会社の理解が共感に変わりさらには愛着へと進んでゆく・・・・そのことを体感する意味も込めて キックオフでのワークは「自分史」自己開示してメンバーのことをより深く知ることで メンバー同士お互いとお互いの意見を尊重する意識を持とうという狙いです。 私も今までを振り返って「自分史」を作ってみましたよ気分的に最低の状況になったとき さらには仕事の面白さに目覚めたときトヨタに入ってからは乱高下ですよ。あのときの失敗が今に生きているなぁ・・・なんてこういう振り返りも大事ですね。もちろん私もメンバーに自己開示したんですよ・・落ち込みが大きく褒められたものではないのですが・・・・・ メンバー相互の自分史を確認すると 親近感が沸きますよね。あの人の発言の裏にはそういう歴史があるのか・・・なんて会社の歴史も同じですよ ルーツが分からないまま会社を好きにはなれません。 そういう意味では この社史編プロジェクトは 社員の共感を呼ぶための大事なプロジェクトでもありますそのためには読みたくなる構成が必要ですよ。エピソード中心にして 小学校6年生が読める程度を狙います。「小学校の先生から欲しいといわれる」のが究極の到達点。文集ライクでもいいかなって・・・ 以前この計画について記事にした後 単身赴任のYHさんが参考となる社史を紹介してくださいました。さらには コピーライターの小倉さんから実物を借りて送ってくださいました。これがまたイメージにぴったり。もう少し人のエピソード中心にしたい・・・とか 大昔よりもこの15年くらいを中心にまとめたほうが面白そう・・・というか現在の社員が読みたくなるだろうとは思っていますが・・・本当にありがたいことだと思っていますよ。ブログをやっていて良かったなぁ・・・ってしみじみ噛みしめちゃいますね。 これからイメージを固め 採用するエピソードをメンバーと一緒に選んでいきます。私自身がこの会社の歴史を知る場にもなる・・・・・そう考えていますから メンバーの皆さんよろしくお願いしますよ。価値観のベースを作ろう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月19日
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今年の採用戦線も企業にとってはかなり厳しいみたいです。田代さんのブログ 「人事労務屋のつぶやき」にも 既に2割の学生に内々定が出ているというようなことが書かれていました。 少々急かされる気分になってしまいますが・・・当社の第一目的はあくまでも 社員の教育ですから 厳しいほうがより学びが大きいと その気持ちを良いほうに向けています。 さて その採用活動ですが今は1月に予定されている合同説明会がターゲットです。理系エキスポというくらいですから 文字通り理系の学生さんが集まるイベント約2万人が集まると予想される大きな説明会です。 各社がそれぞれブースを構えて そこで自社のPRをし 各社単独の説明会なり会社見学へと進めるわけです。言ってみれば 採用活動におけるファーストタッチというところでしょうか 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります リクルーターたちも11日にはイベントでの会社説明のリハーサルを終えました。ここまできるのにずいぶん苦労してまとめて来たのですが・・・ その資料に次々に改善点が投げかけられます。ついついこの会社の説明に入り込んでしまい 学生さんにワクワク感を持ってもらえないのではないか?商品の説明までがくどすぎるのではないか・・・・ビジョンを説明しているのに自分たちの言葉になっていないのではないか・・・ この部分の修正作業がもうひとつの山ですね。説明しにくかった部分ですから 話し合ってばかりでもラチがあきません。とにかく作ろう! 今まで全員で話し合いに終始してきたのを“たたかれ台”作りに方針転換したみたいです。2チームに分けて スピードアップしていきます。 説明会のブースのデザインも出来上がってきました。製品の展示会では何度か経験がありますからね。そのノウハウを生かして ブースのデザインを話し合ってきましたがこうして絵になると実感がわきますよ。 間違いなく進んでいるイメージ 昨日より会社を理解したという実感さらには形もできてきますこういう時間をすごして さらに実際に学生さんと関わって伸びていって欲しいと願っていますよ。 魅力ある社員の勧誘こそが採用にも繋がりますからね。しっかり自分を磨こう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月18日
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雑誌:商工リサーチのなかに経営者の人生を扱ったコラムがあります。与信情報中心の雑誌ですから メインは倒産の記事。暗くなってしまいがちなこの種の雑誌にあって この部分には元気をもらえることが多く 楽しみにしているページです。 今回目に留まったのは技術力で定評のプレス会社社長は2代目 大学卒業とともにお父さんの経営する会社に入りました。 他人の会社で数年間修行して・・・というケースもあるなかでの直接入社この点についてインタビューすると・・・そんな甘いもんじゃないと言います。「2世っていうのは仕事っていうのが非常に身近にあって 家族ぐるみでやってきたんです。わずかばかりのお金をためて、それを元手に小さな道具を買って始めていく。お金をもらえる時もあるでしょうし、もらえないときもあるでしょう。食べ物を我慢するときもあるそうやってみんな少しずつ形になってきたんです。」 さらにその言葉は父親の起業時の約束に及びます。男と男の約束 そう社長は捉えているのですが・・・・ 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 創業者と現社長のやりとりは・・・「お父さんはこれから会社をやりたい。ついては借金っていうのをするんだ。お前は、お父さんが借りたそのお金を返して言ってくれるか?」「うん、やる」小学校4年のときだったと言います。作文にも社長になる!・・と書いたのだとか 現在会長となっている創業者は生粋のエンジニアであり生粋の職人。学ぶことは山ほどあるようです。 社長がたとえてそのすごさを話しています。弟子の工場長が4時間もかかる仕事であり 最新の設備でも3日かかる仕事を会長(父親)は20分くらいでやっちゃう。近年になって そのやり方が原理としてわかってきましたそんなすごいことを経験からやってしまう・・・すごい職人です。 父親を尊敬しているんですね。 父と子というより師匠と弟子という社長は 今でも会長から気付きをもらっているのだとか・・・素直に“気付き”と感じられる関係って素晴らしいですよ。 以前 一橋大学の 関満広教授が中小企業の継承について書いた本を読みましたがサラリーマンはリスクを取れないと言っています。だから 子供に継がすのはそれなりに理屈が通っているといいます。それができないなら 商店などの子弟のように身近に経営者を見てきた人がいいのだと・・ 会社を継承することを当たり前として捉えられる環境と覚悟さらには学ぶ姿勢と 教える環境・・・こういう人は 根性あるんだろうなって・・・ お客様のほうを向いて “お客様が何を望んでいるのか”というところに技術をすり寄せ もっとお役立ちさせていただくまだ言葉に出していないニーズを感じられる会社を目指しています。敬うことは大切だね。 ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月17日
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寒くなって 夕べから雪が舞っていました。ちょうど 流星群が見られる時期に入っているのですが 夕べはお預け。今朝になって 少し積もっていましたよ。 今までも パラパラ舞うことはあっても積もったのは初めて・・・家から山を眺めると 下のほうまでうっすらと白くなっています。きっと 山に近いところに行けば雪景色が見られるはず・・・と先週に続いて 山裾まで散歩してきました。 金曜日の記事は昼休みの散歩・・・・なんだか続いちゃってますが何せ雪景色ですからね。暖かくなった地球にとっては ほっとする景色に違いありません。 ここ伊那谷は 東西に山があります。西に中央アルプス 東に南アルプス・・・晴れるとちょっと贅沢な景色ですよ。昼休みに行くのは南アルプスの前山のふもと今日は中央アルプスに向かいます。約4キロくらいでしょうか ずっと登って 帰りはずっと下り・・・ちょっと単調かもしれませんがね。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 歩きながら考えるのは・・・ネガティブな人がどうやったら動き出すのか・・・会社の中が前向きになったとは言え そっぽを向こうとしている人だっています。彼らに どうやったら成長の喜びを伝えられるのか・・・大いなる課題ですよね。 歩くうちに そういう沈んだ思いが次第に開放されてゆくのを感じます。場を作って・・・後は何とかなるさって・・・こうして寒い中を歩くのも 思い切りが要ります。ただ歩き始めてみれば ああ良かったと思う・・・・こうすればいいじゃないかって・・・ 単純でしょうかね。 さて 今日も光善寺というお寺にやってきました。登り続けての40分。 こんな静かな境内に到着です。春は桜 秋は紅葉・・・と観光バスが来る場所も冬場はひっそり鐘突き堂や 三重塔も雪化粧です。 雪をかぶった賽の河原の脇を抜けると オートキャンプ場へと抜けられます。その途中は誰も歩いていないようですね。最初に足跡をつけるっていうのも気持ちいいものです。ここから見る南アルプスは 観光地の風景ですね。 檜でしょうか・・・両側の木が雪をかぶってクリスマスツリーが並んでいるみたいですが・・・その間を下っていきます。しばらく降りると雪は消え 麦の緑が鮮やか・・・麦秋っていう言葉がありますが こりゃ “麦春”ですよ。 下りながら 改めてこの町の道祖神の多さを感じます。子供の頃は当たり前で気がつかなかったのですが・・・探してみると結構楽しいんじゃないかって・・・ 当たり前だと思っていることが 実は当たり前じゃなかったりするトヨタにいたときの生産システムであり この町のりんごであり・・・ひょっとすると ネガティブ君たちにとっての会社の変化も・・・?この辺りに答えがあるのかもしれませんね素直な目で見てみよう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月16日
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昨日の雨があがり また日差しが差し込みはじめました。冬とは言っても 日差しがあると気持ちはあったか・・・・体も軽くなりますよ。 こういう朝は 霧が出るんです。タイミングよく晴れないとこうはなりませんが 12日の朝はいい感じでした。今自分のいる場所がとても素敵に感じる瞬間ですよ 少し時間が経つとこんな感じ・・・・霧の上に白い峰が顔を出し始めます。 昼の散歩は こういう風景の中ですからね。そりゃ リラックスできるって言うものです。これが“当たり前”っていうんじゃ申し訳ないじゃないですか 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 会社から 少し山裾のほうに登ってゆくのですがそうすると中央アルプスは独り占めって言う風景になります。 すっかり雪化粧した山を背景に 熟して透き通った柿の実が木にしがみついています。これぞ冬って言う風景なのですが・・・足元の土手には 花も咲いています。 タンポポや 春先に一斉に咲くオオイヌノフグリが太陽に向き合っています。小春日和って言ったって・・・・・春じゃないんですけれどね。 ストップウォッチを持って 毎日昨日の自分のスピードに挑戦して歩く・・そんなんですから20分も歩くと 熱い熱いと大騒ぎできるんですよ。今日の記録は今月2番目の記録でしたからね。 体が燃えると 気持ちも高まりますよ。気落ちを燃やすには! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月14日
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つい最近 私の周辺で企業の姿勢を感じる出来事が二つ・・・あまりに正反対で 記事にしちゃうことにしました。 ひとつはインターネット書籍販売大手のアマゾン 活用!!コーチングこと森のbearさんのサイトで紹介された本を購入したときのこと1冊注文したつもりが4冊来ちゃいました。タイトルはザ・シークレット・・・ちょっとスピリチュアルではありますが自分の念いが現実を引き寄せるというもの・・・ あれっ? 本まで引き寄せちゃった??・・・伝票を確認すると確かに4冊との印字 ・・・ う~ん!誰かにあげることにしようとそのままにしておいたのです。引き寄せちゃったと思えば なんか因縁のようでちょっと楽しいですからね。 4冊の本はダンボールの箱に入ってきたのですが・・・・下になった本は あれ?? 取れないぞ?? なんと 接着剤で箱の底に固定されているではありませんか!!注意書きも無く 時間が経ったこともあって カバーには接着剤がべったり・・・1冊はカバー無しで我慢せざるを得なくなっちゃいました。 こりゃクレーム・・・・とアマゾンに連絡しようとするとなんとインターネットのメールでしか受け付けていません。こんなんじゃニュアンスも伝わらないし しかもレスポンスは遅くなります。クレームの窓口はまことに使いにくい・・・・あるのかいな?? 確かに 今は人と会話しなくても生活できる世の中では有りますが・・それは正常時のこと こんなことは電話で直接話したいですよ。こんなことまで人と話せないシステムで 果たして顧客に向き合う姿勢なのでしょうか? 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 人と人の付き合いはフェイスtoフェイスがベストあまりにも 人と関わらない世の中に警鐘を鳴らすのが 話道を唱える喜田寛先生です。今年は管理職の研修をお願いして みんなから絶賛でした。来年は 100名の社員全員を何回かに分けて実施しようと考えています。 先生のお付き合いはまさにアナログ。お会いした翌日には手書きのはがきが届きます。一緒に来た専務さんや 営業担当も 少し遅れるとはいえ手書きのはがきを送ってくれるのです。 何日か前に 先生からお歳暮を頂きました。これがまた good ですよ。りんごを送っていただいたのですが・・・長野県はりんごの産地「先生もヤキが回っちゃった? ここにりんごだなんて・・・しかも青森産を・・」・・・・と箱を開けて 納得!確かにオリジナルですよ。 思わず にこ! ってなっちゃいました。 確かに 先生のところは小回りが利くサイズかもしれません。アマゾンといえば ネットを駆使して利益を上げています。ビジネスモデルがそうだからね・・・と言ってしまえばそれまでですが顔の無い 声の聞けない会社ではあるのです。 顧客接点をインターネットでしか持たないことは効率的かもしれませんがクレーム時の顧客接点は果たしてこれでいいのか? ヘルプデスクからたどってゆけば返品受付もあるのですがこれは通常の返品・・・クレーム品に対応するものではありません。とにかく分かりにくい! ちょっと 怒っていますよ。 こうして書き込まれちゃうわけだから・・・シビアな世の中なんだけれど 顧客満足って何なんだ! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月13日
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当社では 課長さんが毎日誰かと面接しています。その会話をノートに書いて提出してもらっているのです この活動も続けて そろそろ一年になります。毎日 全員のノートを見せてもらって その会話の中身について「こういう角度で考えたら もっと聞けたんじゃないか・・」と話し合ってもいるのです。 話し合いを続ける課長さんにとっても 全員のノートを確認する私にとっても一日も休まず続けるのは大変なこと実は そろそろやめてもいいかな・・・って提案したことがあるのですがもう少し続けたい・・・という希望で ここまできてしまいました。 本来ならノートは出さなくても自分たちで続ければいい・・・とも思うのですが・・・話しかけるのが当たり前になって 会話が増え 風通しが良くなったのを 社員も課長さんも実感しているようです。だから後戻りはしたくないと・・・・ いい話が聞けるようになって来ましたよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 会社の行動指針・・・なかでもお互いを尊重するという部分について話をしてもらっていますから 家族との関係の話も聞けるんです。 先日の社員旅行でのこと帰りのバスが 本来停車すべき場所を通り過ぎてしまいました高速道路上ですからね 数人がその先まで行かざるを得なくなったのです。皆さん 迎えを頼んでいましたからね。11時過ぎに急遽迎えの場所を変更せざるを得なくなったわけです。 迎えに来た家族に その先のインターチェンジまで来てもらうよう電話する中なんと奥さんが バスを追いかけて 新たな迎えの場所まで来てくれたという人がいます。その日は10月としては冷え込んでいて 寒いなかで迎えを待つ羽目になるはずだったのですが・・・ そんなふうに どうしてできるんだろうか?・・と聞く課長に「いつも会社の話 行動指針の話をしているんです」「そうやって いろんなことを話していますからね。 関心を持ってくれているんじゃないでしょうか」「お互いに お互いを尊重できているって言うことじゃないでしょうか」「そういう意味では 会社も 家庭も一緒ですよ」う~ん その通り! それが得きているのは素晴らしいですよ。 早速 11月に社内結婚したカップルに その話を伝えていましたよ。挨拶や話し合い・・・そしてその奥にある相手に対する関心・・・これこそが思いやりを生み出すんですね。そういう意味では たしかに会社も家庭もありませんね。 我が家でも負けないようにしなくっちゃ!思いやりを持ち続けよう! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月12日
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11月19日の日経ビジネスに マレーシアで銀行の頭取からパン屋に転じた鈴木さんの記事が掲載されていました。 巨大金融機関から転じた小さなパン屋そこで 考えていなかった壁に遭遇し 経営者として大事にすべきことを学び取ってゆきます。ある意味では パン屋さんの経営のほうが難しい・・・・ 鈴木さんはマレーシア育ち10歳を超えて親の転勤で日本に戻りますが 転職してマレーシアに戻ります そこで目にしたのは 技術があっても 融資が受けられずに困窮するIT関連企業の姿。 日本のような担保主義だったのでしょうか?とにかく 技術や そのマネジメントを判断して お金を貸すシステムが必要だったのです。 企業を マニュアルに基づいた厳格な“企業スコアリング制”で層別選んだ企業にはお金もアドバイスもつぎ込み 自立させる・・・IT産業開発銀行でこれを実現し 銀行自体も2年で黒字化・・・・ そんな素晴らしい業績の鈴木さんだったのですが好業績をねたんだ? 官僚からの“鈴木降ろし”にあって銀行を辞めるのです。そんなとき 日本のパンにほれ込んでいたマハティールから 高級パンの経営を託されることになるわけです(前座が長いね) 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 商品やサービスの水準を「世界最高」の日本並みに・・・・そんな構想で 日本の優秀なパン職人を仲間に加えます。 銀行を切り回してきたのですからね。しかも新しいシステムを作って 産業を救い 黒字にもしました。この仕事は 難なく成功するはずだったのです。そう鈴木さん自身考えていたといいます。 ところが 優秀な人材が集まる政府機関とパン屋では事情が違っていました。・ 時間になってもスタッフ集まらない・ 教えても翌日には忘れている・ 延々と言い訳ばかりが続く・ 挙句の果てにきつく叱れば やめてしまう ・・・・・・若い人をひとつの方向にまとめるのは容易ではなかったのです。 そこで悩んだ鈴木さんたどり着いたのは 「人を大事にした」 経営です。 やる気のある人をリーダーにし 昇進もさせます。忙しいなか 頑張った社員にはボーナスで報います但し! これは素晴らしい!遅刻した時間に応じて 一分安易でそこから減額 時間を守る意識を育てます。 マレーシアは成長途上の国言い換えれば 日々成長・変化する国です。そこに身を置いた鈴木さん 大きな変化を乗り切ったところです。 今このパン屋さんは 2号店を順調に運営しています。視界の中には東京進出も入っています。変化する国で成長する鈴木さん・・・自信もつかんだようですね。社会生活のベースは自信 ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月11日
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トヨタ時代 大野耐一さんが書かれたメモに接する機会がありました。かんばんの使い方 人数を減らしておかないと現場で実際に起こっていることが見えないことなど まさに教育者のように教えておられます。 このころの部長さんたちは直接大野耐一さんから考え方を学んだ・・・言わば直系の弟子の世代。叱られたことを真摯に受け止めた人と そうでない人との成長には大きな開きがあったに違いない・・・そう思わせる語り掛けでした。語り掛けって言うほどやさしくはないのですがね。 それなりに 分かりましたって答えたんじゃないでしょうか・・・・ただ そこに大野さんの語録が語りかけます。「分かったということは実行することだ!」 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 私が今気になっているのは やりきることができていないこと。毎朝 現場に行けば 私にだって問題らしきことが見えます。問題が隠れてしまうことも問題ですから そりゃ その場でこうして欲しいとお願いするわけです。 ちょうど生産も以前のような忙しさはありませんからね余計に目がついてしまいます。工場の5Sだって継続しなくちゃ実施したことにはなりません。“躾”のSも大事ですからね。 これをやって その結果ダメだから元に戻した・・・という事例は今のところありません。それよりも 圧倒的にやらないことの方が多いのです。やりきっていない・・・そう見えるのです。 以前と違って かなり面倒なこともお願いするようになって来ましたからね。 返ってくる返事は 「分かりました。」 名誉のために言っておきますが 決してやらないわけではないんです。たしかに 取り掛かるのがまだ遅いのですが・・・面倒なことですから その日だけでは終わらなかったり 自分ひとりではダメで皆を動かさなきゃいけないこともある・・・・こうなると 手をつけただけで進まないって言うことになります。このままにしておいて 実行したということ、分かったということにならないんじゃないかって心配しちゃうわけです。 トヨタ生産方式・・・なんていうと身構えちゃいますがその原点は意外に当たり前のこと。実行しなくちゃ何にもならないんだ・・・・なんていうことの積み重ねです当たり前のことも積み重ねてゆけば非凡になるって言いますがでも できることではあるのですがね。 やりきるまでフォローすることは“いやらしい”って思うんでしょうかね。それならいくらでも “いやらしく”なりますよ愚痴なんて何にもならない だって実行しないのだから ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月10日
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冬の日曜日・・・ぼんやりしているのも精神的に良くない・・と山に向かって歩いてきました。ふもとにある 光善寺というお寺や その先のスキー場を目指します。特に 先週 まったく雪が無かったスキー場がどうなっているのか・・・そんな興味もありました。15日にオープンさせるって言っていましたからね。 お寺まではだらだらとした登り。この辺りは 天竜川の支流 大田切川の扇状地です。山から流れる川が運んだ砂が扇の様に広がってできたという地形・・・地理の時間に習いましたか?その典型的な扇状地の上なんです。従って 山に向かって登りが続きます。 お寺まで4キロ スキー場まで5キロといったところでしょうか 歩き始めてすぐ 歩かなかったら見落としてしまうものをパチリ市内にいくつもある道祖神です。あの山に向かって歩いていきます。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 体が汗ばんだ頃 ようやくお寺が見えてきます。このお寺 光善寺というのですが 裏山はすべてお寺の所有だったとか・・・おかげで自然がしっかり残っています。 参道には見事な杉並木この石は木の間には ヒカリゴケ という氷河時代の遺物があります。今は冬で枯れてしまっていますが 暗い石垣の中 光を反射して緑色に光る様子は まさにヒカリゴケです。 お寺の境内から ちょっと脇に登る道があります。この上に池があり さらにその上がスキー場・・・こんな山道 観光客も歩かないのでしょうか観光地同士をつなぐ素敵な山道なのですがね。こういうところが 駒ヶ根の甘えじゃないでしょうか・・・・観光地同士接近しているのにネットワークが組めていない・・・なんて考えるのは ドメイン研での市役所チームの発表のせいでしょうか 別荘地の北に位置するこの池は 真冬にはスケート場だったのですが今は氷を整備するだけの人が集まらなくなっています。池は水鳥たちの休憩所になっていますよ。 急な登りを数分登るとスキー場 ・・・・ なのですが雪が無い!! 上のほうにうっすらあるのですが人口雪を作れるだけの冷え込みがないっていうことでしょうか・・・・それにしても 広々として 誰もいないなんてもったいないような気もしますよ ここまでちょうど一時間・・・いい運動です。ここから下りですが テニスコートの脇に 古民家があります。江戸時代の農家を移築したものですが 今はひっそりしています。隣の市庁舎は 私が子供の頃まで実際に使われていたものを やはり移築したもの明治村に迷い込んだみたいですね。 午後の日差しを浴びて 南アルプスが輝きます。まさに独り占めっていう気持ちになりますよ。下っていく道の脇には中央アルプスからの澄んだ水が音を立てています。 ここをレンタルサイクルで下りながら 道祖神をめぐるっていうのはどうでしょうね。レンタルサイクルは下で回収して また上に持ってゆく・・・レンタルサイクルの最終目的地は地元の酒蔵っていうのは・・・ダメ?専務は喜ぶと思うけどなぁ・・・ 歩けば見えるものもある! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月09日
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野球の日本代表 先日 北京オリンピックへの切符を手にしたばかりです。その星野ジャパンの裏舞台を描いた番組を見終わったところです。「知られざる戦略」・・・ご覧になった方も多いのではないでしょうか 野球がドラマだといいますが その裏にある戦略 考え方を知るとかくも考え抜いて作り上げられたものなのか?・・・とよりいっそう深く見ることができます。アジア予選の3試合・・・深いです。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 監督に就任してすぐ アテネオリンピックでなぜ日本が勝てなかったのかこれを出場した選手に聞いて回ります。さらにチームをまとめるキャプテンには オリンピック経験者の宮本を起用します。ここにもドラマがありましたよ「お前が怪我をしないか 一年成績を残してくれるか・・ひやひやして見ていたんだ」こう言われたら意気に感じちゃいますよね。各球団に挨拶に回った・・・と理解していた行動ですが 裏を知るとまったく見方が変わりますね。 その結果掴んだのは オーストラリア線で対戦したピッチャーに対するデーター不足。日本の頭にはスライダーはありませんでした。ところが 彼が軸にしたのはスライダー ・・・・ 日本が格下のオーストラリアに負けた裏にはそういう事実があったのですね。 星野監督は 専属のスコアラー3人を起用して ライバルたちのデーターを詳細に集めます。特に最大のライバルと考えたのは韓国。ワールドベースボールクラシックでは 韓国には1勝もできなかったのを思い出しましたよ。 そのときの韓国も日本を徹底的に研究していました。イチローのデーターもばっちり技術的な弱みだけでなく 最近の心理状態までデーター貸していました。そういえば イチローは完璧に抑えられましたね。 星野監督は 自分自身も含め 「日本は先輩だから 韓国や台湾には勝って当たり前」とのおごりがどこかにあるといいます。それがどこかで気の緩んだプレーになる・・・・ 韓国戦の前はフィリピン戦。星野監督は 完璧な勝ち方をして 次の韓国戦に備えたいと考えていました。 10対ゼロのコールド勝ち 。完璧だと思っていましたが 宮本選手にはそうは見えませんでした。逆に手を抜いたプレーに 危機感でいっぱいになったのだとか・・・・ その夜のミーティングで 選手を名指しで批判気を引き締めないと韓国には勝てないと 活を入れます。 叱られたのは高校の後輩 サブローでした。サブローが1塁上でけん制タッチアウトになった場面。牽制球に対して 頭からは戻りませんでした。「死ぬ気でやったのか?」・・・そんな会話があったのですね。 そのサブローが韓国戦で打つわけですから・・・このミーティングの存在知っていたら見方は変わったに違いありません。 韓国戦ではスコアラーが集め 監督自身が そして選手が頭に叩き込んだデーターが生きます。先発投手はいつもなら中継ぎ投手動揺しながらも データーに従って打ち崩してゆきます。 ピッチャーもデーターに従って攻めていきますインコースが弱い選手には たとえ強打者でもインコースに! 日本中の金メダルへの期待重荷ではありますが かなえてくれそうな気がしますよ。 野球は科学と戦略だった! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月08日
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今日は テクノネット駒ヶ根のドメイン研究会の発表会でした。当社からも2名が参加ましたが 全体として今までに無い充実振りそれに今回は行政からも参加しています。 いま 打ち上げ会 2次会が終わって帰ってきたところです。 自分たちは何屋さんか・・・・何のために 何を求めて働いているのか?そんなことを再度考えて 明確な意識の元事業展開してゆこう!それを6ヶ月にわたって考えてきました。 今回発表したのは 市役所を含めて6チームせっかく社員が発表するのですから もちろん社長さんたちも参加しています。うん??? 市役所じゃ上司が来ていないんだけど・・・・忘年会シーズンだからでしょうか?まさか関心が無いって言うことはないのでしょうが・・・ せっかく 町づくりに対して若手の所員がまとめたのですからそれを聞かない手はないと思うのですが・・・・別途報告会をやってもらわないといけませんね。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります さて 当社のメンバーの発表は・・・・ 会社の歴史を振り返って その時々の状態を 昨年発行した行動指針の考え方で評価してみようというもの今では当たり前にしていることも 少し前にさかのぼってみるとまったくできていなかった・・・・という反省をベースに今後さらに行動指針を徹底させようと結んだものでした。 その中に お客様第一の考え方があるのですが・・・・現在の評価は ○今までは そういう認識が薄かったとの反省でした○ ・・・・ かいな??流れとしては悪くは無いのでしょうが・・・・現状が ○ というのはどうなのでしょうか??自分の都合が優先する場面もまだまだ見られるのですがねぇ 厳しいことを言うようですが お客様満足ですからね。一人ひとりのお客様が満足されたかどうか・・・ですから それぞれ ○か×しかありませんよね。全体として ○ ということは 皆さんが満足された状態って言うこと?今そうなっているでしょうか?すべてのシーンで お客様第一に考えられているでしょうか? どうもお酒が入ると突っ込みたくなっちゃいます。「そういう雰囲気ができてきた・・・ということ」で落ち着いたのですが・・いつか本当の ○ をつけたいですよね。 そのためにも 現状を冷静に見つめたいじゃないですか現状に甘んずることなく あるべき姿から評価したい・・・そんなことを話し合ってきました。 う~ん 酔っ払ってるかなぁ・・・自分に厳しくなろうよ! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月07日
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今日のタイトルはトヨタ生産方式の生みの親 大野耐一さんの言葉です。実際には 「問題が分からんやつが一番困ったやつだ!」と 人材育成の話なのですが・・・ 「今問題ない?」と聞いて 「問題ありません」としか答えない人・・・・この人が一番困ったやつなんだというわけです。 問題が分かっていれば 対策の打ちようもありますが 隠れていたら認識していなければ 対策が必要なことすらもわかりません。逆に言えば いつも問題意識を持っていることが大事だという ありふれた言い方になりますが・・・・ これをインパクトのある言い方にするのがコミュニケーションの天才 大野氏の真骨頂ですね。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります この“問題が分かること”こそが トヨタ式の真骨頂じゃないかと感じています。ジャスト・イン・タイムだって 人偏のある自働化だって 言葉を変えれば問題が隠れないシステムでもあります。 そこまで落とし込んだらどんなサイズの会社でも どんな業態の会社でもマネジメントの基本として使えるんじゃないでしょうか 当社では 進捗が分かるようにして 「遅れたときには問題がある」と考える癖を持ちたいと考えています。皆がお互いに関心を持って接してゆけば 当然遅れが気になるはず。遅れの原因を 組織の力で解決できるような仕組みにしておけばその影響は最小限で抑えられるんじゃないかって・・・・ 工場の中も きれいに整理整頓してゆくと 問題が見えるようになってきます。この写真は 組付けに使うボルトなのですが・・・何が問題か分かりますか? ヒントは 当社が量産タイプの会社ではないことなのですが・・・・ これ 同じサイズのボルトがたくさんあります。こんなにたくさん使うのには3ヶ月やそこらでは足りない種類もあります。多すぎるんですね。 今まで 一箇所に集めていなかったために 余分な買い方をしている事実が分からなかったのです。自分がボルトのある場所が分からないだけで新たに買っていた?そんなふうに推測できますね。その結果がこの箱の数。しかも皆一度は開封してあるんです。 うまい例えはできませんが、家庭であちこちにコーヒーフィルターを置いていてしかも全部使いかけ・・・って言うのと同じ状態です胡椒でもいいですね例えの名人 大野耐一さんだったら どんな例えになるのでしょうか それなりに5Sを進めていたつもりだったのですが・・・見えるようにすることがいかに大事なことか 改めて実感ですね。こうして問題が見える状態になったのですからこの状態をを維持していかなくてはなりませんね。 いやここから改善しなくちゃなりません。 問題が見えない状態が 一番だめな状態名言ですよ。問題が見えなければゆで蛙だ! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月06日
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寒い朝になりました。駐車場から見るアルプスは 下のほうまで雪で白くなっています。土曜日に登った山も かなりの積雪じゃないでしょうか・・・ こんな寒い中 夏に一緒に山に登ったコンサルタントの青年が会社に来てくれました。すでに起業していたメンバーの仲間に入って 新しい仕事を始めています。“門出だね・・・・” 今日はそこの会社の社長さんと同僚と3人です。以前 ワイキューブにいたときには当社の研修を手伝ってもらいました。 現在の会社も人材系。6人という小回りの効くサイズを生かして 顧客ニーズに合わせたコンサルティングを札幌・東京を中心に展開しています。現在の社員数は6名・・・もちろん社長を含めてですよ。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 今日は その彼の案内で 彼のやった仕事であり当社が取り組んでいることの一端を見ていただきました。 当社が重視していることに 社員が自ら会社のことを考えるそしてそれを語る そういう“場”を作るということがありますが・・・まずは 各部署の説明を聞いてもらいました。 3日にリハーサルをしたときには “原稿を与えられた?”感じだったのですが今日は見事に自分の言葉 自分の考えでしゃべってくれました。練習するとはいえ 短期間でそれなりの説明ができるのですからみんなそれなりの能力を持っているなぁ・・・って嬉しくなりますよ。まさに 人間の能力に限界は無いって感じる瞬間ですね。 彼ら3人とも20代。若いコンサルタントです。ただ 製造業のお客さんもいるようで 説明者に質問する場面も・・・説明者の理解度が分かる瞬間ですよ。 彼らの考えるビジョンは 世の中に新しい会社の価値観を浸透させること 会社は株主のもの・・・という資本主義的価値観に対し日本的な会社の価値観をメジャーにしようと立ち上げました。会社は株主のものであり 従業員のものであり その会社に関係する人のもの・・ 松下幸之助氏が 「会社は公器である」 とおっしゃいましたがそれに沿って 日本的な価値観を 世の中に発信・定着させたいと・・・ 会社の名前は アイ・アルマーズ名前の由来を聞いてみました。アルファベットで逆さに読むと “サムライ”よ~く見ると 会社のロゴも 侍がミラー反転しています。 侍の心を伝えたいんですね。 彼らの地方再生にかけるビジネスプランを聞きながら時間の経つのを忘れていましたよ。 実現すると良いね! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月05日
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当社では 採用活動を若手社員中心に行い その活動を通じて本人の成長につなげようと リクルーター活動を取り入れています。今年で3年目 今回は 自分からやりたいと手を上げたメンバーです。12月の11日のリハーサルを目指して 現在パワーポイントでの資料作りです。自分たちの会社を理解するため・・・ですから昨年の資料の流用はしていません。今になると 意地でも去年とは同じにしないぞっていうところでしょうか・・ただ進捗が遅れ気味になっていますから 気になって覗いています。 もちろん 毎回議事録が発行されていますから 管理されてはいるのですが・・・ 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 今悩んでいるのは 自分たちの会社の事業内容の説明当社は機械メーカーですが その機械を納めるお客さんも完成品を作っていません最終的には携帯電話などに使われるのですが 部品としてコネクターであったりプリント基板であったりするわけです。 コネクターだって 説明しないと分かりません ・・・ といって深入りすると 部品メーカーの説明になっちゃう・・・・このジレンマから抜け出せていません。 こういう写真のほうが説明しやすい・・・といったようにストーリーよりも細部に話が流れてしまいます。頭の中が煮詰まってるんじゃないかな? とりあえず考えるだけ考えたのだからスライドを作る作業に集中しないといけないタイミングです。 Planにばかり時間を割いて Doがないと それ以降の Check Actionに繋がっていきません。Doのタイミングにあるにもかかわらず・・・・っていうところでしょうか 同じく 停滞しているのが 会社のビジョンについて。ここはしっかり考えてほしいところです。「こういうビジョンを持って働いています。 是非一緒に働きましょう!」って言うときの“肝”ですからね。 ここについては 十分考えつくされたというよりは とにかくスライドにしてみないと どう話すのがいいのか判断できないっていうのが現状のような気がします。 この煮詰まった状況を打開するには・・・・そうです 手を動かすしかないんじゃないでしょうかね。 それにしても 会社のことを語ろうとする活動・・・良いですね・・・すごく良い!夜中まで会社のことを考えているわけですからねこんなことは 長い人生の中でもそうあることじゃありませんよ あっさりと「こうしなさい」じゃ 人は育ちませんよ。作業と思考を分離せよ!! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月04日
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明日は 以前当社のコンサルをしていたHさんがいらっしゃいます。彼とは 独立する前に “打ち上げ登山”に行きました。同僚二人を連れて 会社見学に見えるのですが、お目当ては社員による会社説明。どうやら 第一線の社員が職場を説明するっていうのは珍しいようですよ。 このお客様への説明ですが 昨年の2月の株主総会から始めました。 社員が持ち回りで自職場を説明するのですが自分の職場の社内での位置 こだわっていることなど 自分で話すことで再認識できるんじゃないかとスタートしたのです。もう経験者は延べ50人を越えているんですよ。 本番の前には必ずリハーサルを行って 浸透度を確認しています。もちろん説明のしかたも・・ですよ。本番で 本人に恥をかかせないことも大事なことだと考えています。 昨日はそのリハーサルでしたが ちょっと違和感を覚えました。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります 説明のしかたが前回と同じ??話すポイント 使う資料 さらには一字一句を覚えようとしているような・・・・ 課長さんや係長さんは うまく説明できない部下を指導する必要があります。初めてだったらこれは当たり前のこと。この指導のときに 上司としてこだわっている点を教えてゆくことだってできます。十分理解していなかった部下に 会社内で いかに自分の仕事が重要な位置を占めているのかを伝えられたら なぜこの仕事とをするのか わかるというものです。 聞いてみると ずいぶんうまくなってきた説明のしかたを・・というか原稿を渡して 「この通りにやって。」になっているようです。確かに面倒ではないし ひょっとしたら上手な説明ができるかもしれません・・・・・が ですよ・・・ これでは 社員の考えるチャンスを奪ってしまいますよ考えて自分なりの説明をして 不足部分を補ってもらうという流れの中でこそ“学び”があるというものなのですが・・・・ お客様に より会社を理解してもらいたい・・・・それだったら 一人が一貫して説明したほうが良くなってしまいます。私の狙いは ここで社員に会社を語る “場” を与えたいのです。この場を利用して 会社のこと 自分の仕事のことを考えてみてほしいって・・・ だから“考えるという時間”を奪ってはならないと考えています。部下は考えることで成長し 上司は発表にまとめる過程の中で部下と濃くふれあい自分の考えを伝えてゆく・・・・ もっと言えば そういうことを狙って 会社説目をしている会社だということをお客さんに見ていただきたいのです。 上手なほうがお客さんに分かってもらえる・・・って考えそうですが一生懸命練習した様子が伝わることで もっと立体的に理解できるんじゃないかって・ ・・・・これはこじつけっぽいかな?とにかく “考える場” なのですよ。本質を伝え続けていく必要を感じますよ。考えることが成長のベース ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月04日
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寒くなって 山から遠ざかっていました。雪のある山は危険ですからね。もっとも 一段低い山ならまだ大丈夫・・・・と久しぶりに出かけてきました。 3000メートルでは冬山でも 今日登った山なら晩秋とはいえなくても 初冬ぐらいかと・・・・それでも頂上からはアルプスを間近に見ることができるはず・・・ 暖かい時間帯を選んで出かけました。 応援のクリックお願いします。ランキングとモチベーションが上がります このスキー場を登ってゆきます。ここを登ってゆくと空木岳に行けるのですが 今日の目的地はその途中1774メートルの三角点です。スキー場は もうすっかり草も刈ってあって 雪を待つばかりです。 登山道は落ち葉に覆われています。この時期歩く人は少ないんでしょうね。夏の間の荒れた感じとは大違いです。この場所 5月にはカタクリの花が咲き誇るのですが・・・・やっぱり冬ですね。 とはいえ 歩くと汗が噴出してきます。この感じがいいんですよ自分の体の成分がどんどん入れ替わってゆく・・・・夏なら 5%は入れ替わる計算です。 2時間ほどで頂上へ・・・1週間前の雪が残っています。厚着してきたとはいえ 風邪が拭くと汗のせいか 寒い!!でも 雪をかぶったアルプスはなかなかです 確かに冬山ですよ しばらくぶりですから 下りは足に来ます。スタートのスキー場に戻ってくると なにやら作業が始まっています人工降雪機を設置するんですね「オープンはいつなんでしょうか?」「12月15日です」「えっ! そんなにすぐ雪ができちゃうの??」楽しみがひとつ増えましたよ。山のあとは温泉が最高! ‘09年 当社毎ナビページへ
2007年12月01日
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