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池井戸潤さんの新刊 ノーサイドゲーム大泉洋さん主演で 来月からドラマが始まるようですが・・・今 本屋さんに平済みになっておいてありますよね。 私が購入したのは新宿の駅構内の本屋さんなのですが・・・2か所に分けて平積みになっていて 20冊はありましたから・・・ 全国の書店にどれだけ置いてあるんでしょうかね?仮に 1000店舗で同じ様に平積みなら それだけで2万冊 1000点なんて言うことはないでしょうから・・・と計算すると初版で10万部越えなんだろうか? なんて想像しちゃいます。 さすが池井戸潤さん その上すぐにドラマ化ですからね。皆さん待ってた・・・って言う感じでしょうか? 今日はすごい雨でしたからね晴耕雨読っていうわけじゃありませんが 本を読むには絶好 その前に読んだ本が 「読書する人だけがたどり着ける場所」っていうタイトルで 深い人になる 想像力が身につく・・・という点で思い当っちゃってそれも後押ししたっていうわけなんです。 さて・・・ノーサイドゲームラグビーの素人ビジネスマンが 左遷をきっかけに社会人ラグビーチームのGMに就任 チーム作りにも ラグビー協会の在り方にもメスを入れていく・・・というなかでいろんな事実が判明していく それを乗り越えていく・・・と いかにもドラマにしたら面白そう・・・っていう中身なんです。 彼のリサーチ力からしたら 協会の体質・・・なんていうのはまんざらフィクションとも思えなくて ワールドカップが心配にも名ちゃうのですが・・・ こういう読んで楽しいものから入って ちょっと歯ごたえのあるものへ・・・そんな風に本を読み始める人が増えたらいいな・・・なんて思っちゃいます人気ブログランキングにポチっと応援してくださいね
2019年06月30日
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お天気がイマイチだったり あちこちでかけていたりで肝心の信州を味わう余裕がなくなっていましたが 今週は信州にいる時間が長く昨日今日と自転車で出かけています 少し運動不足で 先日 豊田エンジニアリングに行ったらNさんから「すこし肥えたんじゃない?」なんて言われちゃいましたし 体脂肪も増えていますから・・・お天気が良かったら乗ろうちょうどそう思っていましたからね。 しばらく 乗っていなかった私にとって 扇状地をさかのぼって山のふもとまでの4キロの上り坂は結構苦しいんですが それでも光前寺と ハッチョウトンボの繁殖地のある南割公園を訪ねてみました しばらく見なかった田んぼはすっかり青々としちゃってその田んぼの土手は しっかり刈り込まれて まるでゴルフ場っていう状況 このあたりの農家の「マメ」さには驚いてしまいますよ。このあたりの土手には 秋に紫の小さな花をつけるツリガネニンジンがいっぱいもう 山菜シーズンではありませんが・・・こうして残してくれていますよ さて・・・南割公園では 最近になってアサギマダラの食用植物フジバカマも育てていて 秋になったらきっと花が咲くんでしょうね トンボの池は その花壇のすぐ近く メダカやトンボを保護していて シオカラトンボや赤とんぼが群れています しかしながら 目的はハッチョウトンボ二本で一番小さいだけあってなかなか見つかりません。 次第に目が慣れてくると・・・なんと足元の低いところにいっぱい赤とんぼの1/4ほどの大きさでしょうか? それでもいっちょ前に オスは真っ赤メスは 麦わらです。 草の大きさから トンボの小ささが分かるでしょうか? 久しぶりの駒ヶ根での自電車 汗はかきますが やっぱりいい!積極的に外に出ないといけませんよね。人気ブログランキングにポチっと応援してくださいね
2019年06月27日
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トヨタOBが主力のコンサルティング会社豊田エンジニアリングの例会に行ってきたんですが今回は懐かしい方の講演でした。 林南八さん (なんぱち)トヨタ自動車で トヨタ生産方式を広めるための部署生産調査部のトップで 技官 取締役 顧問・・・と要職にいらっしゃった方 トヨタ時代は・・・何を言われるかわからない感じでちょっと近寄りがたい存在だったんですが・・・今は75歳紳士的なおじいさん・・・って右感じでしょうか? まあ63にもなる私がおじいさんなんて言うのはおかしいかもしれませんが・・・当時はなかなか見られなかった柔和な顔に 素直に挨拶に行っちゃいました。 これまた懐かしい標語「よい品 よい考え」と良く似合いますよ。 講演のテーマは 「トヨタ生産方式の本質と進化」って社長時代 追い求めたテーマです。 実は トヨタ時代の上司で 大野さんの直接指導された原田さんという方から「トヨタ生産方式・・・って言うけれど 本来はトヨタ式というべきなんだ」とか 「トヨタ式とは経営の考え方なんだ」・・・と聞かされた言葉がとても印象的で今でも トヨタ生産方式を説明するとき またそれに基づいた会社の改善をするときにはその意識を忘れないようにしていて・・・ だから 「こうしなさい」とは絶対に言わないようにしているんです。 もちろん天竜精機の社長時代にも その方針で接触問題解決を通じて 人が成長する・・・が軸にあったんです。 今回 林さんからは まさにその点が指摘されて・・・社長時代に聞きたかった!・・・っていう感じ。 トヨタ生産方式って・・・問題解決というテーマに挑む中で人が成長しさらに高い課題に挑戦しっ続ける風土を作る その考え方・・・っていうのが今回の講演を聞いた後の私の理解なんですが・・・ これって・・・トップが理解していなかったら こんな会社は作れないですよね。 ですから コンサル的な立場で 会社の改革に向き合う時 社長をうまく仲間に引き入れることが私たちの使命・・・って言うこと。 私のような 事業承継者にとっては 今後承継者のお手伝いをする場面もあるわけでここを伝えていくことがまさに使命だ・・・って感じていますよ 林さんから・・・TPSというけどトヨタ プロダクション システムと訳すよりはトヨタ プロセス ディベロップメント システム・・・とすべきだった・・・と 誤解されて・・・仕組みを入れれば会社は上手くいくってそう思っている人もいますから・・・改善し続ける仕組みというか風土っていうのがいいですよね。人気ブログランキングにポチっと応援してくださいね
2019年06月22日
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天竜精機の社長時代 プロジェクト活動にしても オフサイトミーティングにしても 第3者が入って話し合いを 偏らないように 建設的に進むようにナビゲートしてもらうことを目的にコンサルタントを必ず入れてきたのですが・・・その肝はファシリテーション会話を促進し そのプロジェクトの目標に向かうように 触媒のようにナビゲートする技術なのですが 最近はそのファシリテーター的な立場に立つことも増えて ファシリテーションについてセミナーを受け 本を読んだり アイアルマーズメンバーのファシリテーションを観察したりと ちょっとしたマイブームです。 私の場合 ついつい方向性を示してしまったりアドバイス的に「こういう経験がある」というようなことも話してしまうのですが・・・こういうスタイルも場合によっては許されるんじゃないかと そういうスタイルになった方がいい場合にはファシリタティブ・リーダー的な立ち位置までは進んでみよう・・・と意識もしているんです。 もちろん 事前にトップと方向性を握って それに共感出来て・・・という場合だけなんですが 話し合いが方向を失いそうなときなど・・・「こういうビジョンを目指すんでしょう?」「目的を見失った会話になっていませんか?」っていう具合に コメント出来たら結果は上手くいくじゃないですかね。 もちろん メンバーとの間で 信頼感を築いてから・・・ということになりますが 彦根で 岡山で・・・と次第に上手にできるようになった自分を感じて何歳になっても成長できるんだなァ・・・とちょっと嬉しいんです。 さて ファシリテーターを意識するようになると・・・この人はどう考えるんだろうか? とか普通の人はこの方針に理解を示すには時間がかかるようなァ・・・ということも想定するようになって 相手主体のものの見方ができるのも嬉しいポイントですね。 事前にどんなところに着地するんだろうか?とも予想できるしそれをもう一歩ストレッチするには どうしたらそんな発言をするように出来るんだろうか?って 第三者である強みをうまく発揮した運営について事前に考えるようになっています。 まあ 天竜精機の社長時代は 場を作って社員にNGワードなしで語ることは意識してきましたが 彼らの発言を事前に考える すなわち 「彼らがこう考えているんだろうな」という部分に意識をめぐらすなんて できなかったし しなかったんです。 社員はどう考えるんだろう?という自分への問いかけは「社員はこうであるべきだ」という 自分勝手な考え方から脱出するのに とてもいい問いですよね そういう意味では 経営者こそファシリテーションに関心を持って そのスキルに加えて 目的を意識した社員への語り掛け・・・を身につけるのがいいんじゃないだろうかそんなことを確信しているのですが 私自身はもうその立場に立てないのですから 今お付き合いしている後継社長に このファシリテーションの考え方を伝えファシリタティブになっていただくことっていう方向性が現実的 そんな事業承継者だったら 社員からの協力だって自然に集まってきて「社長 一緒に頑張りましょう」って言ってもらえるんじゃないでしょうかね The Facilitetoaに登場する主人公みたいにね人気ブログランキングにポチっと応援してくださいね
2019年06月12日
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社長になった当時 まずは先達に学ぼうと読んだ本の中にラリー・ボシディの「経営は実行」という本があって 私自身実行ということについて 大いに関心をもって見ているんです 現在なんだかんだで 6社の会社とかかわりを持っているのですが複数の会社を何年かにわたってみていると 柔軟に変化していく会社となかなか変化できずに同じところにとどまっている会社の差が見えてきますね。 従業員の学歴も高く 一人一人を見たら この会社はどこまで伸びていくんだろうそう思っていた会社が なかなかうまく伸びずに 結局は赤字になってしまったり そうかと思うと 働いている人は海外の方や派遣の方が主力で 経営者もあきらめが先に立っていて 赤字体質からの脱出なんて 何年後になるんだろう?そう思った会社が 1年も経たずに黒字化し 会社どころか社長自身「俺も変わった」と言い始めた会社もあります いつも 問題を誰かのせいにし 何かしようとすると計画の完璧さにこだわるあまり「このやり方じゃダメだ」という意識を感じてしまう会社ともお付き合いしていますがこの会社の変化のスピードは びっくりするほど遅くて・・・何かするにしてもなぜ自分がやらなければいけないんだろうか?みたいな雰囲気になっちゃうそんな場面に何度か出会ってしまうんです。 コンサルティングとは言え 「これをしなさい」なんていうスタイルではなく 数字を積み上げて あるいは現状起きている事実を積み上げて 目標に向かうには「どうしたらいいだろか?」と社員の皆さんと話し合って 実施事項は社員の皆さんが決める・・・というスタイルをとるのですが、自分で決めた少なくとも「やり方だけは自分に任されている」という状況で実行を促すのですが・・・なかなか実行には移行しないんですよね。 とは言え天竜精機だってやり方を変えることには大きな抵抗があって「やります」と返事をしながら何時間 何日たっても始めない・・・っていうのがスタートでしたから これが当たり前なのかもしれませんね。 それでも 自由で咲顔も多い 社員が自ら手を上げる会社になりましたからあきらめるのはまだ早いんです 大事なことはどうやって実行を促すか? 実行さえ始めれば 失敗もできれば成功することもあり どちらにしてもメンバーの共通の体験になって それが次の実行につながって行って・・・次第に「ノリ」みたいなものが生まれてくるのですが・・・ 中途半端に利益があって 自分はできる・・・と思っている人ほど やらない理由に執着しちゃって・・・チャンスを失っちゃうんです。 天竜精機の場合は 社長として対応できましたから・・・「だったらトライで2週間やろう!」といった調子で 納得はしていなくてもやってみる過程で気付きを積み上げる・・・という手段が取れたのですが これがアドバイスを軸にしていく しかも相手はお客様・・・という状況だとそうもいきませんよね。 だから・・・実行を促すために 社外の人の前で発表する・・・という場はとても有効で その場で恥をかかないためには実行は必須となるからでしょうね。 愚直に実行して 実行するうちに考え方も柔軟に かつ目標に向かったものになってくるそんな素敵な会社も一社あって・・・この会社の変化のスピードを見るたびにやっぱり実行なんだな・・・と確信するのです。人気ブログランキングにポチっと応援してくださいね
2019年06月04日
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