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いやぁ、寒かった。(笑)東京の上空を大寒気が通り過ぎる中で開催しました、丸の内bf&IbM(Intl breakfast Meeting)合同のお花見会を開催しました!今朝は5:30に起床、、、の予定が6:00まで寝坊。慌てて着替えて自宅を出て向かったのはお花見の会場、文京区は播磨坂。自宅からチャリンコを飛ばして7:00前に現地入りすると、昨日下見しておいたベストポジションは既に場所取りが終わってた!!競合は更に早かった、、、。入り口近くに空いていたスペースに決めて、シートを使って設営。100円ショップのシートはペラペラで使い物になるか心配をしていたところへ共同開催者のmrさんが来場。同氏の持っていたシートを中心に陣地を組み立てる。それでも心もとなかったので近所のスーパーからダンボールを頂いてきて、シートの下に敷き詰めた。これでずいぶんと違うはず。一度現地から解散して、9:30に再度集合。今度は買出しをしたおかしやおにぎりなどの荷物を手に。いらない毛布も持ってきて、準備万端!スタートの10:30になっても誰も来る気配が無いので、mrさんと相方(妻)の3名で暖を取る意味でも呑み始める。桜は木によって違うものの、5分咲きの状況。ヒラヒラと落ちて来るくらいだとキレイなんですが、まだそこまでは行ってません。そうするうちに1人、また1人と参加者が増えて来て、mrさんの様子が少しずつ変貌して行った。。。10名を超えたところでmrさんが今日のために手配を進めていた秘密兵器・アンコウ鍋が、シェフと一緒に登場!!問題は、、、コンロと鍋の準備が手違いで出来ていなかった点。すかさず隣のテーブルに交渉してカセットコンロをゲットしつつ、鍋とガスボンベは近くのスーパーで調達。このシェフ、日本の料理の素晴らしさを知ってもらうために将来お店を構えるビジョンを持った気持ちのいい方。捌いたあんこうと、すぐに調理出来る野菜一式を携えてバイクで開場入り。何種類ものミソをだし汁に溶かして、あんこうを投入。ころあいを見て調味料を更に足しつつ、野菜投入、、、。出来上がった鍋を続々とお椀に盛って、配ってくれる。うまい。ぷるぷるのあんこう。身を噛むと淡白な白身に染みたミソとだしがジュッと出る。ゼラチン質をほおばると楽しい歯ごたえ。スープがゼッピン。味もさることながら、、、暖かかった!(笑)そして、序盤戦から怪しげな動きを見せていたmrさんのスイッチがこの頃になり、遂にオンに!色々と伝えようとするものの、全くもって日本語には聞こえない!!ある意味、海を越えた国際派に大変身!(爆笑)普段はジュンの役回りなんですが、mrさんに主演男優賞の座をすっかりと奪われてしまったので、今回は不本意ながら譲りました。あと今回嬉しかったのは、「ECO花見にしよう!」と言う申し入れに、ご参加頂いた皆さんが結構賛同してくれていた点。花見等アウトドアのイベントが終わると大量のゴミが出ます。そこでイベントの告知文に下記を書いてました。[お願い] エコなお花見を実現したいので、下記を出来るだけ 持ってきて、ビニールに入れてお持ち帰り下さい。 ・マイ箸、マイコップ、マイ皿 ※ガラスは避けたほうが良いと思います・・・。お願いベースで書いたんで、みんな面倒臭がってあんまりやってくれないかなと思っていたんですが、、、出るわ出るわ、みなさんのバックからマイタンブラーにマイ箸。結構な割合で持ってきてくれてました!結局ゴミは出てしまってはいるんですが、みなさんの気持ちがキモチイイですよね。14:00を過ぎてもご来場頂く人が後を立たず。皆さんたくさんの手土産も持ってきて頂いて、、、和装をして来て頂いた方もいらっしゃって、寒い気持ちもホコホコと暖かくなるような花見になりました。寒い中、皆さんありがとうございました~!・・・今度は暖かいところでやりましょうね!(笑)
2010.03.28
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「お金は無いわけじゃない。 たくさんのお友達を探しにちょっと出掛けているだけ。すぐに還ってくるよ。」相方(妻)が、ジュンが泣き言を言うと必ず言うセリフ。確かに一部が帰ってきました!所得税の還付として!約10万円が25日に指定口座に振り込まれました。3月15日で確定申告を締め切って、もう振込みとは、なかなか税務署さんも仕事が速い。速攻で出来心で使ってしまわぬように貯蓄用にしている口座に隔離っ!最近、生命保険の年払いだとか税金だとかで不定期の大型支出が続いていたので、この10万円は嬉しい帰還。これも頑張って確定申告をしてくれた相方のお陰!http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/201003100000/こんな感じでまた種銭を貯めて、次の一歩に使いたいと思います♪さてさて、明日はお花見!晴れますように!!不動産投資の健美家
2010.03.27
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「離婚は1回、100万ドルかかるらしいので要注意です。」東京で桜の開花宣言があった今日、気合十分に開催しましたキャッシュフローゲーム会。春眠暁を覚えず、とばかり今日は集合に間に合わない方が多くてヒヤヒヤ。(笑)結果的には世界4ヶ国11名のゲストの方、3名のスタッフ、合計14名3卓でのプレイとなりました。今日はプレゼンの内容をオーバーホール。余計な説明が多かった部分を排除して、必要なところをより強調した積もり。ジュンは英語卓でバンカーを担当。残り2卓はそれぞれ会社の同僚Sさんと相方(妻)が受け持ち。初心者用ゲーム会では基本的にバンカーをテーブルに配して進行と説明を行ってます。でも今日のジュンは楽だった。プレイ経験者3名でスタートして、サクサク進む前半戦。ハーフタイム終了時点でお1人、中米ご出身の初心者の方が参加されたんですが、この方も数字が強かった。ゲームの展開で、欧州出身のEさんが総支出3倍でラットレース抜け。前回うちのゲーム会で初めてプレイして頂いてこれが2回目なのに見事な上がりっぷり。実はこの方、後で懇親会でハイボールを飲みながら聞いたんですが、リアルにビジネスオーナー。数年前に数名で立ち上げたIT関連のベンチャ起業にベンチャキャピタルからの投資を誘い、規模を拡大して利益を出した後に持分を売却、利益を上げた経験もあるそう。。。今も貿易関連のビジネスを立ち上げようとしていらっしゃるとか、うぅ~ん、やっぱりリアルにやってる方はセンスが違う。そのEさんを、ファストトラックに移ってからは不運が襲う。ファストトラックに移るととたんに扱う金額のケタが変わって来て、毎月数十万ドルの資金が勝手に溜まっていきます。通常は使い切れないお金をたまに止まるビジネスのマスに投資したり、ムダに夢を買い占めてみたりするものですが、、、。手元に100万ドル程度の資金が貯まった彼が止まったマスが、、、「離婚」。ファストトラック上にあるマスの中でも、この「離婚」は最悪。止まったプレイヤはその所持金を全て失う、、、(元)奥さんに持って行かれるわけですね!(怖)「わはは~」とか盛り上がりつつ、全額を銀行に戻して一文無しになったEさんは引き続きファストトラックをひた走り、今度は所持金が200万ドルに達したとき、、、また「離婚」!!この短時間で2度も、、、しかも損失総額300万ドル!!神様、そりゃ美味し過ぎる!!「お金だけじゃなく家族は大切にしないといけないってことですね。」と流暢な日本語とステキな笑顔で感想を述べるEさん。。。うぅ~ん、大人。(笑)相方のテーブルでは初心者としてご参加頂いて、久々参加のOさんが今日で5回目のゲームにして初ラットレース抜け!「やっとコツを掴んできました!」とおっしゃっていたのも印象的。学びの速度や気付く事柄って人それぞれですが、みなさんそれぞれで何かを持って帰って頂きたいなと思ってますので、自分も嬉しかった。Sさん担当の卓でも数回ご参加を頂いているNさんが初めてファストトラックで夢に辿り着くなど、ドラマがいろいろ。初心者向けと、経験者向けで月2回開催のゲーム会。いつも主催している自分が一番楽しくやらせてもらっているかもしれません。次回開催は下記です。みなさんも楽しく、お金の勉強をしませんか~♪[キャッシュフロー101ゲーム会&キャッシュフローゲーム上級者編]http://sequoia.seesaa.net/※上級者編は参加条件有り不動産投資の健美家
2010.03.22
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手にとるようにNLPがわかる本著者: 加藤聖龍 かんき出版発行年月: 2009年08月 最近イベントの企画・運営が多くなって読書量が減ってしまっていたんですが、久々のレビューは以前からずっと学びたかったNLPについて!NLP、Neuro-Linguistic Programmingのマスタープラクティショナ、わかまつさんとご一緒に昨年12月にセミナーを開催させて頂きました。その際に、聞きに来て頂いたMさんが予習のためと言って読んでいらっしゃった本がこれ。主催側の自分ですら勉強していなかったのに、、、恐るべき向学心。[スペシャルジョイントセミナーの様子]http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/200912060000/[目次]Part 1 NLPってどんなもの?Part 2 完全無欠のコミュニケーションはありえない!?Part 3 目の前にいる相手とわかり合える方法Part 4 コミュニケーションのクセを知る方法Part 5 どんな相手にも対応できる自分をつくる!Part 6 相手の能力と本質を引き出す質問・会話力Part 7 自由な自分になるための方法NLPとは人の心を解放し、人生をよりよく生きるための、「心理学」と「言語学」をもとに体系化された「実践的コミュニケーション心理学」なのです。 ~ Part 1より引用人間の脳は「勘違い屋」だそうです。視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の5感と、言語による経験から脳にプログラムが形成されて、そのプログラムに基づいて身の回りの事を判断して、行動をする。このプログラムが、何をするときでもネガティブに受け取るようにセットされていると、いわゆる「跳べないノミ」になります。高く跳ぶノミを瓶に入れてフタを閉めると、最初は激しくフタにぶつかっていきますが、そのうちに跳ぶ高さを抑えてブツからないように低く跳ぶようになる。「出来ない」っていうプログラムがフタにぶつかる経験からセットされたわけですね。不思議なことにこのノミは、フタを取り去った後もフタにブツかるのを恐れてフタの高さ以上に飛ばなくなる。プログラムに従った行動を、制約が無くなったのにとり続けるわけです。・・・実際にノミを捕まえてテストしたわけではないんですが。(笑)「出来ない」と言う勘違いを、逆に「出来る」と言う勘違いにしてしまえば、、、。NLPでは、コミュニケーションをとる上でこのプログラムを理解して、必要に応じて自分の中のプログラムを書き換えることで、人生を前向きで豊かなものにしようというスキルを身に付けようと説きます。これが、、、面白い!最近ジュンの努める会社の中でよく見る風景ですが、相手に何かを説明しようとして一生懸命に説明資料について言葉のマシンガンを乱射してる人。ジュンも前はそうでした。(笑)聞いている方は最初は勢いに呑まれて聞いているフリをしていますが、5分も経つと相手の手の先をボケっと見るだけになって、相槌も無くなって来ます。それでもマシンガンは続く。口からアワを吹くくらいまで乱射した後に、聞き手は言います。「それで結論は?」。こう言うのって全然伝わらないんですよね。(笑)コミュニケーションの90%が実は、表情や声のトーンなど「言葉以外の部分」だと言います。大切なのは、「何を言っているのか」ではないってこと。またコミュニケーションは双方向であることから、自分が伝えるだけでなく相手を理解することが大切。コミュニケーションの相手を5感を使って観察して相手の中のプログラムを理解。そのプログラムにあった対応をすることで信頼関係=ラポールを作ることが大切。Part2以降で「なるほど~っ!」って言うような、観察とペースを合わせたり、変えたりするためのスキルが紹介されていて、、、本当に興味深い。Eye Accessing Cueと言う観察方法が面白かったのでご紹介。人間には脳みそを使う時に、その内容に沿った目線の動きをしているらしいです。上からV-A-Kの順番で、左側が過去・経験、右側が未来・創造。V: Visual ~ 視覚A: Auditory ~ 聴覚K: Kinestheric ~ 身体感覚例えば、昔見た景色について思い出しながら話をしている人の目線は、左上の方を見てる。聴いた事の無いアーティストの音楽を思い浮かべている人の目線は右横。Kの身体感覚だけちょっと左右で変わってて、右下は感覚について想像しているときに対して、左下が自分の内部に語りかけているらしいです。これを覚えて人と話をしていると結構面白い。先日上司にこの話をして、一緒に打ち合わせに出席する度、終わった後に「あの話をしているときに○○さんは左上を見てたよね!」とかの話題になってます。これが、なんとなくではありますが結構当たってるっぽい。最後の方は、自分の中や、カウンセリング相手のプログラムを書き換えることで自分も含めたコミュニケーションを良くするためのワークが書かれていますが、読んだだけでは何ともいえない部分でした。実際にやってみないと。この本を一冊読むことで人と話をするときに一瞬一瞬のやり取りに意味を考えるようになりました。また、ポジティブに動いている方はポジティブなプログラムがセットされているのが感じ取れるようです。奥の深いNLP。これからも要チェックなテーマですね。
2010.03.20
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先日管理会社から突然の電話。1階の1室で退去通告があり、4月上旬予定とのこと。1ヶ月前通知なので、今解約予告の場合には4月に食い込んでしまう。法人契約だったので、タイミングが悪いのは仕方ないかと思っていたら、また後日連絡があり、、、「伊藤さん、すみません。もう一部屋解約が出ました。。。」いや、別に管理会社の担当さんが悪いわけじゃないし。(笑)同じく1Fの部屋で解約が出たとか。3月末の退去だが、約半月分を日割りで請求することになるらしい。もう少し早く言ってくれればね、、、。いずれにしても、同時に2部屋はそこそこ痛い。東京のエキチカ、築浅物件だけに決まらない可能性は低いと思いますが、どれだけ短期間で決められるかが問題。現居住者の方々は新築で入居後、1年半が経過。人によってはタバコも吸ってるだろうし、ちっちゃなコンロで中華ナベを振るって回鍋肉を作ってたかもしれない。退去後に確認をして、リフォームの規模を決めて、業者さんに見積りを取って、発注して、作業して、それから入居。中の確認が取れるまでは「4月中旬入居予定」として募集をかけるしかない。3月は人が動くシーズンで理想は2月退去の3月中に契約だったけれど、まぁ5月のゴールデンウィーク頃までは人も動いてるだろうし、大丈夫かな。1棟に8部屋ある「キャッシュフローますぃ~ん1号」で、手出しが発生するのは4部屋空室になった時点から。45%の空室までは耐えられる。これは一棟物件の強み。購入して半年、本当に手の掛からない文字通りの「不労所得」となっていたものが、実際に収入が入らなくなる可能性があると改めて気付かせてくれた。一応、2部屋まとめて退去に何か物件的な問題がある可能性もあるので、近々見に行こうと思案中。ポジティブに考えれば、礼金は臨時収入のチャンスだし、リフォームも金額を抑えられれば保証金の償却分から利益が生まれる。何より、、、オーナーになってからはじめて自分で部屋に入ることが出来るのが嬉しい。(笑)大家業初の入れ替え戦。楽しみながら学びたい♪不動産投資の健美家
2010.03.18
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テスト開催の前回に引き続き、去る14日(日)にエキスパート向けゲーム会を開催しました!キャッシュフローゲームのルールを理解した上級者に、もっとゲームを楽しんで、もっとたくさんのことを学んでもらおうとの企画。今回は2卓。国際卓はいつもながらイギリス出身Rさんにバンカーをお任せで、101を各自2~3倍のハードルでプレイ。日本語卓はみんな202をマニュアル片手にプレイ。まだジュンも完全にルールを覚え切ってない。。。序盤戦にジュンが最初から保有していた四世帯の不動産を売却して、資金が潤沢になったところで引いたカードがこれ。(今、空売りするとよいかもしれない)今日の株価は40ドル。力いっぱい空売りしたくなる気持ちをぐっと抑えて、洗練された投資家のジュンはリスクマネジメントを考えた。手持ちのお金がすっからかんにならないように余裕を持った範囲で。仮に異常値の50ドルに値上がりしたとしても一株あたり10ドルの損。手持ちの資金が50,000ドルだったので、40,000ドルが吹っ飛んでも大丈夫なように、4,000株を空売りした。空売りした場合には、銀行が空売り相当額の現金を封筒に入れておいておく。これは借りているお金。今回はこれをハショッたのが運の尽きだった。空売りをした場合には、次に誰かが同じ銘柄の株価の記されたカードを引いたときに買い戻さなければならないルール。40ドルであれば、下の価格が出る可能性が高い!期待して待つことしばし、誰が引いたか忘れたけれど、その瞬間が来た。MYT4U株、分割!空売りをしていた株数が倍の8,000株になり、価格は20ドルに。そしてマーケットプライスは40ドル、、、都合20ドルの上昇で買い戻しをさせられることに!しかも株数が倍になってるし!!!差し引き160,000ドルのマイナスを喰らい、一発でノックアウト。負債は無いものの資産も無い状態だったので序盤戦から自己破産、、、。マネジしていたはずのリスクが想定外の事態を受けていとも簡単に破綻してしまった!このゲーム、自己破産になると3回お休みの後に復帰出来るんですが、以降は銀行借り入れが使えなくなります。変なところもリアルだし。(涙)ゲームが終わった後半は、ジュンからビジネスプレゼン。参加者皆さんによる相互研鑽と協業で、リアルなビジネス機会の創造が出来たらいいなと言う高尚な目標の元にやっていきたい企画。今回はジュンが前々からやりたいなと思っている朝食会カフェプロジェクトについて提案、、、したかったんですが、ちょっと今回は準備不足。色々とアドバイスを頂きつつ、次回以降に持ち越しに。色々と試行錯誤をしながらも、学びからより実践に近いイベントにしていきたいなと思ってます!
2010.03.17
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3月15日までに行わなければいけない確定申告!さる3月頭に税務署への提出を、相方(妻)がやってくれました!今回は本当に相方が全面的に活躍。FP3級こそ独学で習得したものの、簿記もかじったことも無い中で、青色申告用の複式記帳を行うために日夜四苦八苦しながら、、、やり遂げてくれました!!昨年も確定申告したんですが、医療費控除と寄付金控除が目当てで、所得も給与所得しかありませんでしたのでものすごい簡単だったんです。それが今回は、、、[収入]1)給与所得2)不動産所得3)雑所得(セミナー収入)4)株式の譲渡所得3)と4)は本当に微々たるものなんですが、2009年の激闘の名残。今はきっと広げられるだけ広げるとき。ずっと税理士さんに頼むかどうか迷っていたんですが、結局結論を出さないままに確定申告シーズンに突入。ジュンは英語セミナーの準備でテンパってたので、困った相方は、、、とにかく頑張った。・ネットで調べまくった。・図書館で簿記の本を借りて勉強した。・不明点は税務署に通って聞いた。・最後に、不動産所得に対応した記帳用の会計ソフト(無料)と、確定申告ソフト(無料)を見つけた。決定打になった会計ソフトがこちら。□会計ソフト ~ 加藤かんたん会計http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se293788.html色々とシリーズがある中で「個人不動産所得用」って言うのがあって、これに開業前に使用した費用から購入時のお金のやり取り、毎月の入出金を日を追って記帳すると、PLとBSを生成してくれる。ジュンのデビュー物件「キャッシュフローますぃ~ん1号」は昨年9月に入手。ざっくりした計算の仕方として、購入時のやり取りと、4ヶ月の収支。今回建物と付属設備を分けて減価償却をするべく、建主さんから資料を入手。建物金額のおよそ1/3が建物付属設備に。そちらについては減価償却方法の届出を出して、定率法で15年償却。(築1年なので、実際には14年)これが結構パンチが効いた。全部建物として22年(実際には21年)の定額法で償却する場合と比較して、結果的に倍の償却額に。計算してみると全額建物とした場合と逆転して償却費が低くなるのが9年目になる模様。それ以降は賃料低下によりキャッシュフローが圧迫されつつ、減価償却が低くなってしまっているので手残りが少なくなる一方で税務上収益が上がり易くなって、税金が取られやすくなるってことですね。収入マイナス諸経費で、最終的に120万円ほどの赤字。これのうちの、40万円強がローン金利における土地相当分。いわゆる「土地等を取得するために要した負債の利子の額」だ。都合、差し引き80万円の不動産所得の赤字が給与所得他から損益通算出来る。[不動産所得用]・所得税の減価償却資産の償却方法の届出書・所得税青色申告決算書 - 損益計算書 - 不動産所得の収入の内訳、他 - 減価償却費の計算、他 - 貸借対照表[株式の譲渡所得]・株式等にかかる譲渡所得等の金額の計算明細書この2つに、会社に提出した年末調整関連の情報を足します。[給与所得と年末調整]・生命保険控除・地震保険控除・住宅ローン控除 (これだけ所得ではなく「税額」控除なのに注意!)※基礎控除や配偶者控除等、デフォルトのやつは省略してます。あとは、年末調整で出来ない分を控除します。・医療費控除 20万円 (30万円掛けましたが10万円が控除額から控除)・寄付金控除 2万円 (2万5千円から5千円の控除)これらの情報で、「申告書B」の第一~第三表を完成させます。(サラリーマンの副業が勤め先にバレないように自分で住民税を納める時にチェックをいれる項目は、この申告書Bの第二表の右下「住民税・事業税に関する事項」の事です!)計算・記入のために(相方が)使ったのがこちらソフト。またもや無料。無料万歳。□確定申告書作成 ~ お任せ確定申告http://www.gosoudan.com/このソフトを使うと勝手に計算してくれるんですが、大枠でお話しすると、・給与所得から不動産所得の赤字分80万円を損益通算してマイナス・合計の所得金額から各種所得控除を引いて、課税所得を確定・対応する税率がかかった金額で一度税金の額が確定これに、さっきの、、、住宅ローン控除の税額控除をマイナスすると、今年の税金が確定!・・・超っ面倒!!この所得税額と、もともと毎月支払っている源泉徴収税額を比較して、前者が多い場合には追加納税、逆に給料から払い過ぎてる場合には還付、戻ってきます。今回は都合10万円ほど払い過ぎていたので、還付が受けられることに!源泉徴収と年末調整だけのときは全く気にしてなかったんですが、自分で(と言うか相方にやってもらったんですが)やると、いかに社会保険料をたくさん払っているかが分かります!ジュンの場合には年収の12%ほど。実際にジュンの雇用者である会社が同額を払ってますので、実に20%ほどが社会保険料として源泉徴収されてる、、、。頑張ってもらった相方に感謝と喝采を!戻ってくる10万円に歓迎を!そして、、、高過ぎる社会保険料、、、こいつはどうにかならんのかな???不動産投資の健美家
2010.03.10
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今日は日本ファイナンシャルアカデミーでの講演「英語でマネーを学ぼう!」セミナーでの講演をさせて頂きました。初めて聞かされたんですが、募集から予想を上回る勢いで申し込みがあって、宣伝もそれほどしないままに定員に達したらしいです。英語とマネー、この2つのテーマに対する関心の高さが伺えます。そわそわモジモジしながら迎えた講演の時間。演台に立つとセミナールーム一杯の視線が刺さります。慌ててピンマイクを付け忘れて自己紹介、、、後ろでスタッフのケンイチさんがジェスチャーで「ツ・ケ・ロ」と手旗信号。慌てて付ける手が震える、やっちゃった。(笑)今回は皆さんになるべく参加してもらうセミナーにしたいと思って、色々と工夫をしました。用意した仕掛けはそれなりに機能したんじゃないかなと手ごたえを感じました。一方で課題は、、、いつもながらの早口と情報量。どうしても伝えたい気持ちが強過ぎて分量がとんでもないことになります。今回もそれを避ける工夫も入れたんですが、それでも若干オーバーだし、ゆっくり話せなかったし。ここまで来ると、もはや芸風にするしかないか・・・。後ほどアンケートの内容をファイナンシャルアカデミーさんからシェア頂きます。参加者の皆さんからのご感想を糧に、また楽しく、ためになるセミナーにして行きたいと思います。あと、出来れば今日の参加者の中でも一人でも多くの方に、今日のジュンのセミナーがキッカケになって、本日取り上げた本を読みきって頂きたいなと思ってます。セミナーでお伝えしたかったことのうちの1つに、「やれば出来る」って言うことがあります。英語もお金の知識も、数年前のジュンは人に教えられるものなんて何もありませんでした。海外と繋がりたい、また経済的自由を手に入れたい。そう言う気持ちに突き動かされてやってきたことの積み重ねで、いつのまにか外人の人達とイベントを企画したり、お金について人前で話すことが普通になってきました。セミナーの中でご紹介した一文をちょっとモジると、、、I can't do it...って言っていたら何も始まらないんです。そこで全ての思考が停止してしまうんですよね。How can I do it?と、自分に問いかけ続けることで、いつしかBreakthroughが見つかるんじゃないかと信じてます。ご参加頂きました皆さん、今日は本当にありがとうございました。また、開催に向けてご支援頂きました日本ファイナンシャルアカデミーで企画をして頂いたケンイチさん、当日バックアップを頂いたオレンジーナさん。この場をお借りしてお礼申し上げます。
2010.03.06
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IbM goes to Major!! 昨年から開催しています国際交流朝食会「IbM - International breakfast Meeting」が月刊誌「BIG Tomorrow」2月25日発売の4月号に掲載されました!! 同誌は相方(妻)の愛読書。金持ち父さんを2008年の頭に読んでお金の勉強に覚醒するまでは、自宅に置いてあるとイヤな顔をしていたものですが、、、まさか自分の企画するイベントが掲載されるとは。掲載のキッカケは、記事にデカデカと「朝食会で天職(と奥さん)を見つけました!」と書いてあるKeitaさん。IbMを掲載するようパワープッシュしてくれました。品川のカフェでの写真に、ジュンもちゃっかり横顔で参加♪(笑)IbM自体はちっちゃな記事ではありますが、すでに数名の方に「大きな明日、見ました!」とMixiとGreeのコミュニティに参加表明を頂いています。 Mixiコミュ: http://mixi.jp/view_community.pl?id=4634817Greeコミュ: http://gree.jp/community/1134167日本人と在日外国人の方の爽やかな交流の場として(実は止む無き理由もあって(笑))開催を始めたIbMですが、英会話実践の場のニーズが強いようで、予想以上の反響を頂いています。これも皆さんにご参加を頂いて盛り上げて頂いているお陰です。 これからもIbMを通して、ステキな出会いと経験をご提供したいと思います!!
2010.03.05
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東京マラソンにもマケズ、大津波注意報にもマケズ、昨日はキャッシュフローゲーム会を開催!会場の関係で今回は日曜日の夜の開催になりました。遅い時間だと終わった後にゆっくり話が出来ないのであまり好きではないのですが、今回もゲスト9名、スタッフ3名の12名での開催。3卓作ったテーブルのうちの1つはブリブリと会をドライブしてくれているRさんに銀行役をお願いして、完全にInternational卓。イギリス、スイス、カナダ、フランスの4カ国出身の方々が英語で大盛り上がり。。。ここはどこ?!って感じでした。(笑) ジュンの担当した卓は初参加、ゲーム初心者の方がお2人と、いつもボードを貸してくれているタカさんが水道橋のセミナー帰りで急遽駆けつけてくれました。(ありがとうございます!)序盤戦は各テーブルがスロースタート、、、のはずが、前半戦が終わった段階で経験者テーブルでバンカーをやりながらプレイしていた相方(妻)がものすごいラットレースの抜け方をしていた模様。トラック運転手でスタート、低位株が値上がりしたところ売却して種銭を作り、物件を2つ所有して1つを売却、キャピタルゲインの鬼。(笑)そして引いたBig Dealが60世帯の大型マンション。このOpportunityはゲームの中でも最強の部類で、頭金が数十万ドル必要がゆえに普通は序盤戦などには買えない物件。ただ今回は、物件自体の強烈なキャッシュフローのお陰で、えげつないブラック金利の銀行ローンを最大限、実に94,000ドルの負債(金利支払いは10%の9,400ドル・・・)を使っても、PL上の最終的なフリーキャッシュフローがマイナスにならなかった!この一発で、あっと言う間に不労所得が総支出を超えて、ラットレース抜け!話は飛ぶんですが先日、不動産投資家の方々の情報交換懇親会に呼んで頂いて参加して来ました。自分を含めて5人の投資家が酒の肴にマイソクを持ち寄ったりして、それぞれの投資戦略や最近の検討物件などについて盛り上がりました。気が付けば4時間も同じ店に居て過ぎる時間の早さにビックリしするくらいでした。(笑)アツい議論がいろいろとありましたが、その中の一角はやっぱり金融機関の融資。資金繰りをどうするかで買える物件が変わってくるので、当然ながらもっとも皆さんが気にされているところのようです。一方で日々物件情報を見ていると、毎月毎月表面利回りが高くなり、また同じ利回りであればどんどん立地が良くなって、と言う状況のように感じます。売り物件が多く、買える人が少なければ、資金繰りが付いて買うことが出来る人には相当に有利な状況なのではないでしょうか。今まで単純に高い金利で融資を組んでしまうことにものすごい抵抗感があったのですが、十分にキャッシュフローが出ていれば、投資として成り立つんですよね。相方がゲームの中でやったように、まずは高い金利でも融資を引いて物件と言うハコに自分の名前を刻んでしまってから、何らかの方策で返済を進めたり、利率を下げたりしてキャッシュフローを後から出すことも可能なのかもしれないなと、思い立ちました。不動産は大量生産される工業製品ではなくて一品一様。一期一会の貴重な出会いを、「某S銀行さんの完全変動4.5%なんてあり得ない」(笑)とかの先入観で逃してしまわない方が得策なのかもしれないな、、、これがゲーム会から得た気付きの1つでした。2時間半のプレイ時間で、この日は医者を選んだ経験者2名の方以外の、初プレイの方3名を含む10名がラットレース抜けを果たす好成績でした!遅い時間にも関わらず、その後の懇親会純豆腐ディナーにも多数参加して頂いて、ジュンは主に自分の不動産投資についての話をカナダの方にお話してました。そこで覚えた英単語は「Collateral」。(笑)The bank was too severe to ask my sweet room for a side collateral for the loan.I had no way other than providing it...みたいな感じで使うんだと思います。皆さん、試験に出るから覚えておくように!!(笑)ゲームを1つの媒介にして、皆さんと出会って、いろいろなゲーム展開からたくさんの気付きを得て、、、。感謝感謝の気持ちを込めて、これからも楽しく学べるゲーム会は続きます♪不動産投資の健美家
2010.03.01
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