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今年101回目のポストが最後になります。縁起の良い数字♪振り返りは昨日書いたので、そちらを参照くださいね。今日、2008年に相方(妻)と2人で立てたライフプランの見直しを行いました。当初の2011年の目標として「ラットレースを抜ける」と言うものがあります。このブログを読んで頂いている方であればご存知かもしれませんが、投資等による収入が自己の支出を上回る状態を言います。つまり、経済的自由を手に入れる状態。2008年 お金の勉強を始めて、支出を圧縮しつつ最初の軍資金を作りました。2009年 不動産投資で初めての不労所得を手に入れました。2010年 不動産投資を実践しつつ、次のステップへの軍資金を作り出しました。2011年には、当初の目標の通りに経済的自由を手に入れたい。それはサラリーマンを引退することを意味しているわけではなくて、あくまで生活費は不労所得がまかなってくれる状態。来年はそこを目指します。今年もたくさんの人に活かされました。陰日向に応援してくれる人がたくさんいる自分は本当に幸せ者だと沁みてます。会社で苦楽を共にする仲間講師の活動でお世話になった方々、出会った方々不動産投資を通して知り合った方々ゲーム会、朝食会で出会った人達そして、大切な家族来年2011年は、みなさんに「やりましたっ!」と報告出来るような年にしたいと思います。では、みなさんも良いお年を!!セコイアの木の下で 伊藤 潤 ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会 [東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/ 不動産投資の健美家
2010.12.31
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「絶対こんなタイトルの本は自分からは読まないでしょ。」相方(妻)がニヤニヤと言うのは、「株の神様」こと御年86歳になられる台湾出身、邱永漢さんの2005年の著作。相方が先に読んで「すごく良いよ!」と薦めるので読んでいたところでした。 お金持ちになれる人価格:756円(税込、送料別)「"読まなかった"、、、過去形でしょう。」 2007年の年末に、丁度今日と同じような形で手渡された本がロバートキヨサキ氏著の「金持ち父さん貧乏父さん」。この本との出会いで大きく人生が変わりました。読んでなかったら本を読む習慣も身に付けないし、絶対にアパート経営なんかしてないし、お気に入りの自宅を売却したりもしてないですからね。あとがきに拠ると奇しくもこの「お金持ちになれる人」は、「金持ち父さん~」の日本語版発売元である筑摩書房から「金持ち父さんに負けない本を書いて下さい」と、邱永漢さんが頼まれて書いた本だとか。[目次]1 あなたにはお金持ちになる素質があるか?2 日本はなぜお金持ちになれたのか3 財産としての不動産を手に入れる4 手に入れた財産をうまく活用するには5 お金をふやすには株式投資から6 お金儲けがうまい人の知恵金持ち父さん貧乏父さんが物語りの形式を取っているのに対してこちらはエッセイですが、とにかく読み易い。筆者の年齢を感じさせる言い回しや難しい漢字も使われていますが、ちゃんと読み仮名が振ってあるので逆に新しい感じがします。「素寒貧」とか、「戦々兢々」とか、、、使うけれど漢字で書いたことが無かった。普通に書くとギスギスしてしまいそうなお金の話が、その言い回しのせいか、暖かく染み入るように読める不思議な感覚があります。人生の大先輩の人生談を日向ぼっこしながら聞いている感じ。(笑)個人的に面白く読んだ部分が、2の「日本はなぜお金持ちになれたのか」。戦後の混乱と復興から、工業化を通じていち早く世界トップクラスの経済大国にのし上がったその理由を、価値のつくり方とその大きさから非常に単純なモデルとして解説しています。材料を仕入れて加工する工業は、農業よりも流通・サービス業よりも付加価値が高い。帝国主義の世界では人口・土地・資源の多寡が国力の優劣を決めていたものが、当時の日本の「安くて良質な労働力と、1ドル360円と言う安い通貨」が生産拠点として世界から注目されたとされます。その過程で、資源もお金も無かった日本が材料を仕入れて加工をして付加価値をお金に換えるまでの繋ぎとして、世界でも類を見ない手形と割引と言う制度を開発して、金融機関の元にも付加価値の一部が積み上がることになったと、工業による付加価値とそれを支えるお金の仕組みについても、サラっと、目の前の盆栽の枝ぶりを語るかのように書かれていて、読み手としても視点が一気に引っ張り上げられてしまいます。成長の過程で、不動産や株式と言った投資に絡む部分も歴史的事実として紹介されます。同氏が日本に来た昭和29年の東京では新宿歌舞伎町や赤坂の土地は坪単価が1,000円だったものが、経済の発展につれて、生きている間の実話として天文学的な倍率で値上がりをしたことが「常識」として語られます。同氏は冒頭で自分のことを「思想家かもしれない」と言っています。先のことを考えると、将来が見えるようになる。思考に合わせて行動をすると、自然とお金が付いてくる。お金の流れが見えるようになると、その流れに乗るだけで富が増えていくわけですね。ですので、歴史を事実として語るだけでなく、思考を基にした変化に対応する柔軟性こそがもっとも大切なものだと主張されています。ですので、不動産を買えばいい、株に投資をすればいい、と言った単純な話ではなく、これから何が起きるのかを考えさせられる内容になっています。本との出会いはいつも偶然ではありますが、先日の大前研一さんの本しかり、何か大きなお金の流れについて考えさせられる本をこの年末にまとめて読む機会に恵まれたのは、来年に対する何かの示唆なのかもしれません。セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/ 不動産投資の健美家
2010.12.31
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仕事収めの昨日を終えて、今日は自宅でゆっくりと2010年を振り返っています。サラリーマンとしても色々とありましたが、個人としても昨年に引き続き盛りだくさんでした。[不動産投資]昨年9月購入のアパートで、自主管理開始。3月~6月に掛けて8世帯中4世帯が退去となり、初の入れ替え募集を体験。試行錯誤をしつつ再び満室に出来ました。投資ではありませんが、11月には自宅マンションを売却。住宅ローンの返済を進めていた分の含み益をキャッシュに変えて、来年に向けた軍資金作りに成功しました。[ゲーム会]年間開催16回、延べ参加者数180名。とにかく毎回楽しくやらせてもらいました!ゲーム会を通した出会いもたくさん。自分の大切な「資産」です。[講師の活動]ファイナンシャルアカデミーとのご縁があり、3月の企画セミナー「英語でマネー」を皮切りに一部レギュラー企画の認定講師も担当させてもらえるようになりました。たくさんの方々にお金の教養の重要性や、不動産投資についてお話しする機会を得られて、何よりも自分の身になっているような気がしています。[朝食会/IbM]東京、品川を中心に朝食会、ブランチ会合わせて全26回を開催。前半は調子良く開催していたんですが、後半になって開催ペースがグッと落ちてしまいました。楽しみにして頂いている方には申し訳ないことをしてしまいました。来年はまた頑張ります![その他]ブログ: この日記の時点で99件目。つぶやき: 現時点で1748回。雑誌掲載: 5回全てに言えることですが、人の繋がりでどんどんと世界が広がっているのを感じます。これからも1つ1つの出会いを大切にしなければなと改めて感じました。すべては3年前2007年末。仕事一辺倒の人生に疑問を持って、自分のための勉強を始めてからでした。過去の自己投資が少しずつ実になって来たのを感じます。今年は大家業の実践で経験値が積めました。来年は2件目3件目と物件購入に時間を使いたいと思っています。活動の様子はまた日記等を通してレポートしていきたいと思います。来年の活動の乞うご期待!年末のご挨拶はまた別途掲載しますが、以上今年の振り返りでした!セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/ 不動産投資の健美家
2010.12.30
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お金の流れが変わった!新興国が動かす世界経済の新ルールレビュープラスで献本を受けた本について書きます。著者は有名な大前研一さん。学生時代に話題になっていたので「ボーダレスワールド」を読んで全然理解出来なかった記憶あり。(笑)[目次]第1章 超大国「G2」の黄昏1. アメリカ~「唯一の大国」はいかにして崩壊したのか2. 中国~バブル崩壊はいつやってくるか第2章 お金の流れが変わった1. 「ホームレス・マネー」に翻弄される世界2. EU~帝国拡大から防衛へのシナリオ3. 新興国~二十一世紀の世界経済の寵児第3章 二十一世紀の新パラダイムと日本1. マクロ経済政策はもう効かない2. 市場が日本を見限る日第4章 新興国市場とホームレス・マネー活用戦略1. 新興国で成功するための発想2. 日本経済再成長の処方箋日本にいるとアメリカの情報はたくさん入りますし、最近は何かと「ビジネスは中国向け」と言った風潮が強いように思われます。前半ではそのアメリカ・中国の「G2」偏重に疑問を投げかける内容。今後の世界を動かすのは4000兆円に及ぶ「ホームレスマネー」。[3の源泉からなるホームレスマネー](1) 欧米先進国の余剰資金(年金・貯金・保険)(2) 中東のオイルマネー(3) チャイナマネーこの大きなお金のうねりは、常に世界中で高利回りの市場を血眼になって探している。高利回りの市場・商品を見つけ出したり、時として創り出したりすると一気に資金投下し、値上がりが確認されたり、危険性を連想させる風評が聞かれるとサッと資金を引き払う、節操の無いお金。ホームレスマネーの投下先は様々ですが、新興国の株式、商品、資源、不動産など多岐に亘ります。投資対象となる新興国の定義は平均年齢が若く(25~30歳)、教育レベルが高く優秀な労働力が豊富であり、それでいて資源が少ないこと。機械的に条件に合致する市場に資金が投下されて、次々とバブルが膨らんでいくことになります。新興国について、BRICs、VISTAと言った用語とあわせて、大前氏はVITAMINなるものを提唱しています。BRICs - Brasil, Russia, India, ChinaVISTA - Vietnam, Indonesia, South-Africa, Turkey, ArgentinaVITAMIN - Vietnam, Indonesia, Thailand/Turkey, Argentina, South-Africa, Mexico, Iran/Iraq, Nigeriaこれらの新興国の目標は先進国に追いつくこと。ボーダレスになった世界で、上手くホームレスマネーと付き合うことで豊富な資金を手に入れて自国の生産力を喚起することが可能となります。そして先進国として成熟し切った今後の日本政府の経済政策は、この巨大で節操のないホームレスマネーを念頭に置いたものにしなければならないとの主張が後半で展開されます。現状を振り返ると、債務残高の対GDP比でブッチ切り1位を誇る日本の政策は相変わらず金利を引き下げて市場に資金を供給すると言った時代錯誤のもので、効果は出ない。明確な成長の方向性を描けない日本企業は、いくら金利が低くても新たな資金需要が発生しないから。にもかかわらず民主党政府は92兆円を超える過去最大の政府予算を計上し、およそ半分の44兆円は赤字国債の発行に頼る。税収は40兆円前後。ようは収入よりも借金の多い予算。一般家庭で考えても、稼ぐ以上に支出が決まってて、足らない分は借金で埋め合わせる予定だったら、将来が大変になるのは目に見えてるはず。経済が成長していて収入が増える見込みがあれば借金をして投資をしてもいいのかもしれませんが、、、どう考えても支出を見直しして減らすしかないですよね。興味深く読めた部分は、日本財政破綻のシナリオ。現在は日本の赤字国債の購入者はゆうちょ銀行をはじめとする日本の金融機関であり、そこにお金を預けている預金好きな日本の国民。もしも日本経済が破綻した場合には、3つの選択肢とその組み合わせが発生すると説きます。・国債デフォルト(債務放棄)・ハイパーインフレ・預金封鎖それぞれについてアルゼンチン、ウクライナ、ブラジル、トルコなど、財政が回らなくなったときに、政府が何をするのかが過去の実例に沿って解説されています。銀行に預けていても、手元に現金で持っていても、結果として国の浪費の埋め合わせに国民の財産が召し上げられるシナリオになります。日本はこの個人資産が1400兆円もある。ギリシャを遥かに越える対GDP比借金大国の日本が世界市場から格下げを現時点でされていないのは、この国内での持ち合い関係と個人資産と言う担保があるから。国内で大きな借入れを使った不動産投資をしている自分として、上記のシナリオの際にはどのようになるのかを考えました。色々な可能性はありますが、貯蓄をしているよりはよっぽどマシだなと言うのが現時点での結論です。預金封鎖を喰らったとしても、借入れがメインですので預けていて召し上げられる金額は多寡が知れています。インフレに関しても短期的な金利上昇は契約での取り決めが一応はあります。(それが反故にされるようであれば話は別ですが。)課題は、不動産から産み出される資金を、今後はどのように海外へ移行して現地で増やすか。この辺を来年の後半から学んで実践をしていかなければならないなと強く感じました。後半では今後の日本の成長戦略に対するいくつかの具体的な施策が提案されます。所得税を減税して政府の税収が増やす方策など、いずれもムダや不安をなくして、国力を刺激して、内外からお金を集めて、企業は新興国の成長市場で戦い、国内は海外の顧客を獲得出来る開かれた国にすること。中でも減価償却期間を短縮して企業の設備投資や建設を活性化する策や、土地の用途変更や建物の容積率緩和を通して新たな富を作り出す策などは、以前に決められた仕組みを変えるだけでお金を使わずに簡単に出来る施策で、具体性があり面白いと感じました。個人レベルでお金の勉強をして来て、それなりにアンテナを立てている気分にはなっているんですが、大きな流れを理解するのは中々難しい。この本は世界の最新の状況を広く浅くではありますが関連性を持ちつつ説明し、その中での日本の置かれた現状に言及、問題点を浮き彫りにし、最後に解決の為の施策の提案までを行っていて、新書のサイズでよく出来たなと感じます。今自分が知りたいことをまとめてくれている感じで、楽しんで読ませてもらいました。反面、コンパクトにまとめるために語られていない部分や、恣意的に一部の情報しか書かれていない部分もあるのではないかと想像しつつ、今後は疑問点を自分でアンテナを立てて検証していく必要があるように感じました。セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/ 不動産投資の健美家
2010.12.25
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日ごろから「自己投資が大事」と説いてる自分ですが、同じ自己投資でもなるべくお金をお金を掛けずにやりたい。(笑)中でも本から得る知識は広く浅く概略を捉えるのには効果的。以前は図書館を積極利用してました。図書館のいいところは無料にも関わらず想像以上にマニアックな内容まで本が借りられること。あと、何より期限が切られているので「読まなきゃ」と言う強迫観念に裏付けられたモチベーションが生まれて、結果としてたくさん読める点。。。自分にとってはこれが結構重要。本を読むことって習慣になっているかどうかで量が決まります。11月に引っ越して通勤経路が変わったり図書館が遠くなったり、あとは仕事で出張の機会が少なくなったりで中々本を読む習慣が出来ず、レビュー掲載もすっかりおろそかになってましたが、今回利用したのが、「レビュープラス」と言うサービス。http://reviewplus.jp/対象となる本や雑誌等のレビューを書く前提で応募すると本が無料でもらえるサービス。前から登録していたんですが、今回「お金」のテーマで合致した為か優先的に募集対象に選ばれて、本の内容も面白そうだったので気軽な気持ちで初応募。メールで「当選しました!」的なものが届いて、あっという間に本が「献本」として送られて来ました。レビュー投稿の締め切りは当選から10日程度。その間に読んで、レビューを書く。レビューも自分のブログに書いて、トラックバックを送信するだけなので簡単。いつもやってることですからね。図書館の利点は、1)無料なのと、2)期限があることと、3)本棚を圧縮しないこと。結構な情報が簡単にネットで検索出来る今、自宅に本を積んでおくことの意味合いってものすごく低くなっているかもしれません。前の2つはこのレビュープラスで充足しますし、読んでみて手元に置いておく必要がなければヤフオクとかで売却も出来るので、これは結構便利なサービスかもです。次回の日記では、献本頂いた本のレビューをお送りします♪セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/ 不動産投資の健美家
2010.12.25
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今年ももうあと10日を残すだけになりましたが、週末の18日に2010年を締めくくるゲーム会を開催しました!!最近はクチコミやら飛び込みやらで毎回大盛況。今回も18名のお客様を5名のスタッフでお迎えする大所帯で5つのテーブルを作りました。自分が担当したテーブルは初めてプレイする方が4名。初めてプレイするときが一番プレイヤーの方の性格が出て面白いんですよね。普段の生活がにじみ出るっぽいです。(笑)1時間経ったゲーム前半戦終了時点で、何と別のテーブルの初心者の方がラットレースを抜け出していました。初参加・初プレイで、1時間であがるのは結構スゴイ!みんながそれを見て焦った後半戦、終了時点で8割程度の方がラットレースを抜けることが出来ていたようです。今回は優秀!終了後にアンケートを書いて頂いているんですが、惜しくもラットレースを抜けられなかった人も「次こそは!」とコメントを頂いている方が多かったです。結構、抜けられないと悔しくてまたやりたくなるんですよね。(笑)2008年8月にスタートしてから、今回で34回目。今年はスタンダード版を12回、上級者向けを4回の計16回開催。年間の延べ参加者数で180名を数えました。リピートを何度もしてくれる常連さんもいますし、初回参加の方も多い。ものすごく理想的なバランスのゲーム会になってるなと自分なりには感じてます。あとは、国際的なのもうちのゲーム会の特徴。必ず毎回英語版をプレイするテーブルが1卓あって、色々な国の方が参加してくれました。英語を話せるか、話そうと思っている日本人の方は時々無理やり(?!)英語卓に入れられて、英語でお金の勉強をするチャンス(荒療治)にめぐり合ったりする場面もありました。当日のゲーム会後には、近所の韓国料理屋さんで忘年会を開催。開始時間が遅かったにも関わらず、半分以上の方のご参加を頂いて、マッコリを呑みながら盛り上がりました。宴もたけなわの頃に、、、何とサンタさんが乱入!!本場仕込の発音で「Merry Christmas!!」とプレゼントを配って、関係ないテーブルやお店のキッチンにまで侵入して(笑)、忘年会を盛り上げてくれました!全然想定していなかったのでビックリ。こうして楽しい仲間と、ステキなお客さんとに囲まれて、2010年最後のゲーム会を終えることが出来ました。この一年で、不動産投資の経験も積みました。またゲーム会から派生してお金の講師も始めることが出来ました。身の回りでは、その他数え切れない前向きな変化がありました。「経済的自由を目指しましょう!!」ゲーム会でみなさんにお伝えしている自分がまずは現実世界でラットレースを抜けられるように、来年は更にアクティブに行きます。そして近い将来に、今の不安定・不確実な状況を打破して、みんなで経済的自由を手に入れたいと願って進んで行きたいと思います。この場をお借りして、いつも手伝ってくれているスタッフの皆さんにお礼を申し上げたく。AtsushiAkiraYodaMichaelaRossHaneShino... and my wife,Thank you all of Sequoia Team. You are the best!!And let's attain the financial freedom together!!セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/ 不動産投資の健美家
2010.12.20
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ネット接続が無いと廃人状態で落ち着かなくなってしまう体になってしまったのはいつからでしょうか?(笑)またまた少し前の引っ越し時の話。2004年に購入した以前のマンションでは、当初より管理費の中にプロバイダ契約料が強制的に入っていたので選択の余地も無く光ファイバインターネットの常時接続、使い放題でした。100Mbpsベストエフォートはメールやネットサーフには十分で不便を感じたことはありません。電話代も基本料金がほとんど掛からなくなるとのことで、オプションサービスのIPホンに切り替えて使ってました。もともとあまり電話は使わないのですが、音質も特に問題なく使えてました。ただ、マンションを売却して退去、引っ越しとなると、プロバイダの契約を解除することになり結構大変なことに気付きました。課題は3つ。1) 引っ越し時のネット接続をどうするか?2) IPホン≒固定電話はどうするか?3) メールアドレスはどうするか?結論から言うと、2)の固定電話は今日のご時勢ですのでとりあえず携帯電話の番号で代用。3)のメアドも、メインで使っているのはウェブメールでしたので、大事なものだけメアドの変更を実施すればそれなりに移行は出来たはず。1)のネット接続を引っ越し前後で確保する為に使ったのが、WiMAXでした!引っ越し先が築38年のマンションなこともあり、光ファイバはまだ来ていない。ADSLも棟内の電話線の状態が怪しいとのこと。WiMAXであれば無線なので建物のコンディションは問題なし。通信速度も仕様上は下りが理論値40Mbpsとのこと。色々と調べると実測でも数Mbpsは出ている例が多いよう。ただ場所により使えたり使えなかったりの差が激しいようなので、事前に試してみることに。ネットで15日間無料貸し出しのサービスを実施しているのでまずは申し込み。最初はメールアドレスを入力して仮登録。その後メールで送られてくる本登録用URLで必要事項を記入。希望する機種も選べたので、モバイルルータタイプを選択。こいつは何と高速無線回線を持ち歩けるんです!申し込み完了とモデム発送の通知が届いたのが夜の22時。ご丁寧に運送会社のトラッキングナンバーも付いていたんですが、翌日の朝11時過ぎに着荷、超早い!荷物はモデム本体と電源他の付属品、あとはセットアップガイドなどの簡単な書類と返送用の伝票。これはラクチン。今回選択した機器はシンセイコーポレーション販売のURoad-7000SS。薄型ですが、Wifi側は11nにも対応。開発はMODACOMという韓国メーカーなんですね。セットアップをまずは自宅で実施。PCに繋いでモデムのイニシャライズして通信が開通。後はアクセスしたいWiFi機器でWifiを探すとアクセスポイントとして見えるようになるので、本体に記載されているパスワードを入れるだけで接続、超簡単。本体のLEDでWiMAXの電波受信強度を3段階で表示。室内だと真ん中で、部屋の奥の方では最悪から、アクセスがなくなるくらいにまでなりました。まぁ、携帯の電波も届かないくらいのところなので、これはご愛嬌。次に引っ越し先現地での確認。引っ越し先が都内で駅近でもあったので十中八九大丈夫だとは思ったんですが、念のため。結果は、見通しが良い場所なこともあり、おおむね良好。常に3段階の真ん中を維持。部屋のど真ん中の微妙な位置でだけ最高の受信感度を表示しますが、、、四六時中モデムを持っているわけにも行かないので。(笑)引っ越し時はまだトライアルレンタル中でしたが、モバイルルータのお陰でダンボールに囲まれつつもネット接続は確保されていて、非常に快適。納得した上で本契約を申し込み。色々と調べたらキャンペーンでNEC製のモバイルルータの本体をタダ同然(確か1,000円)で購入出来て、しかも数ヶ月無料+その後数ヶ月基本料も割引なるサービスをやってるのを発見。機種が変わることに対する不安もありましたが、値段に負けてネットで購入。こちらは5日間程度かかって届きました。NECのWM3300Rは、URoad-7000SSと比較するとずんぐりむっくり。古い機種なので仕方無いか。セットアップの方法はほぼレンタル時と変わらず。最初にPCでイニシエートして開通。Wifiの設定も簡単。気になる通信速度は下り4~6Mbps程度、上りは2~4Mbps程度出ている模様。さすがに以前の光と比べたら多分遅くなっているんだろうと思うけれど、体感的には問題ないレベル。外に持ち出しても使ってみましたが、おおむね通信上は問題ない。ただ電池の持ちと発熱が問題。カタログ上は2時間とありましたが、実感としてそこまで持たないのでは?気にして電源をバチバチOn/Offしてしまうんですが、点ける度にWiMAX開通して、Wifiが開通して、、、と結構悠長な話。あと、これからの季節は頼もしいくらいの発熱をしてくれます。直に肌に身に付けていたら低温火傷しそう。現時点で消費電力と電池の容量を増やした次機種、WM3500Rがリリースされたようで、そっちは何と8時間持つとか。それだけ持つと、どこに持って歩いて出ても電源を付けっぱなしに出来るかもしれませんね。実験も兼ねて導入してみたWiMAXですが、十分に使えるレベルと言うのが個人的な感触。2012年には下り理論値330MbpsのMobile WiMAX2(IEEE802.16m)も商用化される予定とか。今後の動向も楽しみな技術です!セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/ 不動産投資の健美家
2010.12.12
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最近ハマってるiPhoneの写真アプリをご紹介。Instagram / Instagr.amhttp://instagr.am/iPhoneで撮った写真をものすごく簡単にカッコ良く加工してネットにアップロード出来ます。しかも、自分が紹介する以上、もちろん無料。(笑)もともと店で食事したときに盛り付けのステキなものが出てきたり、面白い風景に出くわしたりしたときにバシバシとiPhone標準のカメラアプリで写真を撮っていたのですが、撮りっぱなしだったり、PCに保存し直してブログで使う程度でした。いくつもある写真の共有サービスなどはあまり使いこなせなかったんですが、、、こいつは簡単で良かった。AppStoreからダウンロードして最初にアカウント作成とセットアップが必要。氏名、メールアドレスは必須、ユーザー名を決めてパスワードを設定。電話番号やら誕生日やら年齢やらを入力することも可能だけれど、無視しても大丈夫。その後は、自分がインスタグラム中でフォローする人を選びます。フォローした人の写真は新着があると「Feed」と言うタブにTwitterのTLのように順次表示されて結構楽しい。Twitterやメールアドレスからインスタグラムを既に使っている人を探すことが出来るので、最初からでも寂しくない。写真をアップする手順は下記。1) 写真を撮る写真の撮り方、設定の仕方は二通り。1つはインスタグラムアプリからの撮影。アプリを立ち上げるとすぐに撮影モードになるので、そのままパチリとやればOK。もう1つは、iPhoneのカメラロールから写真を選択する方法。通常のカメラアプリで撮ったり、他のアプリで加工した画像もモチロン使えます。ただ、インスタグラムでシェアされる写真は612×612のサイズに統一されるので、カメラロールからの場合には大きさを選択して切り取る感じになります。2) プリセットのフィルタで加工そのままアップロードすることも可能なんですが、フィルタが結構楽しい。フィルタは全部で10種類あって、色がVividになるものやモノトーン、古ぼけた雰囲気になるものなど。お気に入りは色が鮮烈なイメージになる「Lomo-fi」と、[元の写真][Lomo-fiフィルタ加工後]シックなモノクロになる「Gotham」。[元の写真][Gothamフィルタ加工後] 黄ばんだわら半紙みたいな感じになる「Load Kelvin」とかも好きなんだけれど中々フィットするシーンが難しい。それぞれ、写真が選択された状態でフィルタをタッチするとプレビューが出来る。一通り試して良い感じのものが見つかったら次のステップ。3) アップロードその他の設定決定写真のタイトルと、位置情報を入れるかどうかの設定。写真を撮った場所その場所も設定出来ますし、Foursquareと連動させてあればVenue(場所)を設定することも可能。あとは連動させるサービスの設定。下記のソーシャルサービスとの連携が可能。・Twitter・Flickr・Facebook・Tumblr・Foursquare一度アカウントの登録だけ実施すると、次からはOn/Offのボタンの選択だけで連動、写真を投稿可能です。自分はTwitterとFacebook、お店で撮った写真などはFoursquareにもリンクさせてます。これで作業は終了。アップボタンを押すとアップロードが始まります!4) Done!!612×612のサイズだと3Gパケットからでも、電車に乗って移動しててハンズオーバーしまくりとかでなければラクラクアップ可能。リサイズ・フィルタ処理・アップロードなどは全て自動。終了するとFeedに自分がアップした写真が新たに追加されたのが分かります。Followしてくれている人がいると、ここで先方のFeedにも自分の新しい写真が表示されて、コメントを追加したり、「Like!」とやったり出来ます。逆にあまり良く知らない人の写真でも、これイイナと思ったら気軽に「Like!」って出来るのはいいですね。Wiredでは「写真のTwitter」と紹介をされたようですが、使ってみてまさにそんな感じ。http://www.wired.com/gadgetlab/2010/10/instagram-for-iphone-like-a-lomo-twitter-for-your-photos/胸の中の何気ない想いを言葉にする代わりに写真に撮って、アップ。そのままの写真だとヘタクソなので人には見せ辛いんですが、そこはフィルタがある程度カバーしてくれて、気分はちょっとしたアーティスト?(笑)他人の写真の撮り方とか、フィルタの掛け方とかを見てると参考になるので自分で色々と勉強しようと言う気にもなります。中には他のフィルタを使って加工をしたものを再加工したりアップしたりしている人もいて、Feedを見ているだけでもカナリ楽しい。現時点で開発元の会社もちっちゃいベンチャー。力不足でiPhone用にしか開発されていないようですが、この勢いであれば他のスマートホン用も順次開発が進みそうですね。最初のうちはインスタグラムにアップするために写真を撮る回数が増えたり、写真を撮る為にお散歩に出掛けたりするようになって不思議な気分なんですが、結果として思い出が増えたり、写真を媒介とした人とのつながりが出来たりで、「写真で人生を豊かにする」ステキなアプリだなと感じてます。セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/ 不動産投資の健美家
2010.12.12
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既に月は変わって12月になってしまいましたが、人生の1つの節目だったので日記に書いておきます。11月の自宅売却の決済について。売買契約は9月頭。その後のイベントとスケジュールを追って書くと、、、10月頭 買主さんフラット35S融資承認10月末 買主さん金銭消費貸借契約11月頭 引っ越し11月中旬 決済・引渡し今回は天下無敵の住宅金融支援機構フラット35Sの利用を希望されたんですが、そちらの審査に1ヶ月以上掛かりました。随分と混んでいたようです。当日の朝、まず自分が向かったのは住宅ローンの借入れをしていた銀行。抵当権抹消の書類をゲット。決済自体は買主さんへの融資を実行する銀行で行います。時間丁度に行くと現地では既にすっかり仲良しな気分になった買主さん。色々とあって、既に現地に住んでもらっているので、住み心地などで盛り上がる。そうこうしているうちに仲介の不動産屋さん、司法書士さん、銀行の担当さんが集まってきて、いよいよ決済開始。何をやるかと言うと、下記の流れ。1) 必要書類の確認2) 融資実行 (機構/銀行から買主さんへ)3) 売買残代金受け渡し (買主から売主へ)4) その他精算 (固定資産税・都市計画税・管理費・修繕積立金)5) 売主(自分)債務返済6) 返済先にて入金確認7) 物件の売主所有権・抵当権抹消8) 買主の所有権移転・抵当権登記とにかく書類がたくさんなので最初のステップである1)で時間が掛かる。揃ったことを確認して、その後の流れが問題なく執り行われることを確認してから、融資が実行されます。大金が買主さんに貸し出されるわけですが、実際にお金のやり取りはせずすぐに売主である自分の口座に振込みが実施されます。ニコニコと談笑してるテーブルの裏で大きなお金がブンブン飛び回る感じです。振り込まれた数千万円と言う大金は、口座にタッチダウンしたのも束の間であっという間に自分がローンを組んでいた口座へ回り、借金の返済に充てられます。債権者だった銀行は指定口座に自分の名前での入金が確認出来てから、抵当権抹消を認めます。自分で行くことも出来るのですが、今回は司法書士の方に委任状を渡して代行してもらいました。自分の所有権が消去された物件に、今度は新しい所有者の買主さんの所有権が登記されます。これで、名実共に、物件は彼らのものに!2004年の自宅物件の購入と、2009年のアパート購入で、不動産の購入は2回体験。そして今回売却も体験。最初に自宅を買った際には流れもよく分からずにいましたが、経験値が貯まって来て、色々とわかるようになりました。今回の売却で、いくばくかの手持ち軍資金が出来ましたので、これを糧に来年は勝負を掛けたいと思います!セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/ 不動産投資の健美家
2010.12.08
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不動産投資をはじめるにあたって、思い掛けない人との出会いがたくさんあって、経験も無い中で順調な滑り出しが出来ました。特に建物管理をお願いしている清掃業者さんが極めつけかもしれません。共用部分などほとんど無いちっちゃなアパートだったんですが、サラリーマン大家であるがゆえにしょっちゅうは見に行けない。入居者管理をやってくれる管理会社に頼もうとすると巡回清掃なども結構な別料金。平気で月額数万円とか、、、。週に一度、ちょっと見に行って掃き掃除をやったりしてくれれば良いと思っていたら、某管理会社の方が個人営業の清掃業者さんを紹介してくれたのがキッカケ。変なもので、入居者管理を依頼しなくても、建物清掃は直接やってくださいと紹介されたんです。「お互い何かあったら協力し合ってやってますので、気にしないで下さい。」、、、超イイ人!その管理会社さんとも今でも情報交換をしてたりします。空室が出た春先には系列の会社で募集を掛けてもらったりもしました。紹介された先の清掃業者さんも気のいい人で、「この程度であれば、通常の巡回ルートの途中なので」と最初の見積もりの半分の値段でやり始めてくれちゃったんです。そのくせ仕事は丁寧。毎週実施前後で写真を撮って送付してもらえるので、物件からついつい足が遠のいていてもなんとなく物件の雰囲気は分かります。あと、実際に物件の清掃よりも助かっているのがゴミ捨て場の管理。物件のアプローチ部分にゴミ捨て場があるのですが、結構捨てちゃいけないものが置かれていたりで、面倒がおきるものなんです。もし不法に置かれてたりすると逐一電話を掛けてきてくれて、判断を仰いだり、連絡が付かないと勝手に片付けてくれたり。海外出身の入居者が一切合財適当にゴミ捨て場に放置してしまった際も連絡をくれて、撤去してくれたのはこの業者さんでした。今回は「電球が切れてます」の連絡。交換も実費でやってくれるとのことだったんですが、申し訳ないのと、タイミングが合わないのとで自分たちでやることに。まずは、、、脚立の購入から。(笑)サラリーマンの自宅にはハシゴはおろか脚立すらありません。ちょっと高いところにある電球の交換には脚立が必要。ただし、電車で移動するサラリーマン大家には無骨なものは、、、と言うことで、探し出したのがこれ。セノビー スーパーのっぽ君http://bit.ly/dKhj5jポップな外見と、折り畳むと厚さ4.5cmになるそのコンパクトさ。何と言っても実測1.6Kgの軽さがいいですね。立てると45cmなので、運搬時もそれなりの大きさにはなりますが軽いので苦にならない。あとは、電球。口金がE26なのは分かったので、近所で探す。今時白熱灯は論外ですが迷ったのは蛍光灯型にするか、最先端LED電球にするか。家電量販店でチェックすると、寿命と消費電力とランニングコストから考えるとLED照明に軍配が上がりますが、明るさがもう一歩のようですね。電球色の場合は同じ60W相当のもので、蛍光灯は800~1000lmに対してLEDは300~500lm。蛍光灯に決めたものの量販店での値段に納得の行かない相方(妻)。「もっと安いのがあったはず」とブツブツ売り場を後にして数日後、、、何と近所のスーパーのPBブランド品で、実に半額以下で探し出したのでした!そして迎えた先週末。日が暮れて照明がともる夕暮れ時、脚立を片手に颯爽と(笑)アパートに赴き、作業開始。確かに3箇所の共用部照明のうち2箇所が切れてる。脚立を立てて昇り、初めて照明をまじまじと眺める。外枠が4本のビスで留まっているので、手で回して外す。半透明の傘(セードとかグローブとか言うらしいです)を回転させて外すと、中から電球本体が露出。斜めにはめ込むようになっていて電球の高さをスリムに収納していたんですね。切れた電球を外して、新しい某PB品の電球形蛍光灯をはめ込むと、点灯。切れていないもう1つの電球と比べても同じ電球色なので、温かみのある雰囲気は変わらない。セードをはめ込むときに、防水用のゴムパッキンの扱いがちょっと難しかった。ねじれてしまって密閉が十分でないと雨水が浸入して面倒なことになりそうなので、注意しながらはめ込む。サクサクと切れていない1つも含めた3箇所を交換。ものの数分で作業終了。周りが暗くなったのもあるのですが、全部点灯するとそれなりに明るくてイイ感じ。管理会社に任せっ切りでは味わえない楽しみではありますが、協力をしてくれる業者さんがあったから早めに手当てが出来ました。こう言う良いパートナーさんとは末永くお付き合いして、住む人にとっても良い住環境を提供したいですよね。ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/ 不動産投資の健美家
2010.12.06
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