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昨晩は、東京大学に行って来ました。VIPという働きがありますが、私の親しい友人がゲストスピーカーということですから行かない訳には行かないと思ったからです。その人は、通称「はやねえ」と呼ばれていますが、大阪でラジオ番組をしています。先日大阪でもたくさんの交わりをさせてもらいました。事の発端は、親しくしている国際弁護士の佐々木さんという方が仲介してくれました。今年の1月にイスラエルに行く少し前に、佐々木さんが私とはやねえのそれぞれに、「僕の大切な友達です。どうぞよろしくお願いします。」とメールを送ってくれました。すでに日記でもイスラエル旅行のことは分かち合いましたが、素晴らしい旅行にはやねえは花を添えてくれました。先日大阪で会ったばかりですが、実は、「驚かしてやろう!」と思って行ったこともありますが、講演前、楽屋と言う程の場所ではなく、衝立で囲われた場所に案内されて行きますと、はやねーは「えー!?」と連発します。十分びっくりしてくれたようで、大成功と思いました。私とはやねえは、似た部分と似ていない部分がありますが、お互いに格好付けたりしたら一発で見破ってしまうようなところがあります。今回のVIPの東京大学の講演が終わった後、司会者は、「早川先生は二度目ですが、前回の早川先生は強い女性と言う感じがしましたが、今回は弱さをさらけ出して下さったので大きな励ましを受けました。」と言われましたが、もしかしたら、私の存在の影響もあったかもと、一人勝手に思っています。しかし、それにしても、生まれてはじめ私は東京大学に行きましたが、今私が小中学生くらいだったとしたら、是非東京大学に入学したいと思いますね。当時、勉強嫌いで、やっと通信の高校を卒業し、神学校に行きましたが、その後聖霊に満たされ、打って変わって勉強代好き人間になってしまいました。間もなく、牧会学博士の学位が授与されますが、これで勉強が終わりなのではありません。生涯勉強を続けたいです。また、VIP東京大学は、学生は半額もしくは、無料ですが、受付で学生扱いにしてもらえたことがうれしかったですね。昨日に引き続いてVIPという言葉が出て来ますが、生きた神様を知らなかった頃は、自分がVIPであるなどと信じることすら出来ませんでした。自分はクズで、ゴミのような人だと信じて疑いませんでした。ですから、このメッセージを心の底から受け入れた時の喜びと人生の変化は忘れることが出来ません。だからこそ、「あなたはVIPですよ。」というメッセージを生涯伝え続けて行きたいと思います。私も神の目から見てVIPですが、あなたもまたVIPです。お互いにVIPと思い、そのように関わりあって行けたら素敵ですね。今日もありがとうございます。
2007年03月31日
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VIPは、ベリー・インポータント・パーソンの略頭文字ですが、普通の人に使う言葉ではありません。牧師は、日本ではどういう存在かというと、非常に曖昧なところがありますが、アメリカや韓国に行きますと、VIP扱いを受けることがあります。それは申し訳ないくらいです。日本のある教会では、牧師は主の僕だからと言って、=信徒の僕であると勘違いしている人がいると聞いたことがありますが、信徒が牧師をそれくらいにしか評価していなければ、外部の人がはじめて教会に来ても、「そういう人の話は大したことないだろうなー、」と最初っから心を開かないのではないかと思います。しかし、重要なのは、人が牧師をどう思うか?ではなく、神が牧師をどう見ているか?です。それはそれはすごい地位です。それは、=クリスチャンである私たち一人一人も同じです。「選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民」(新約聖書・第一ペテロ2章9節)です。ですから、自らのセルフイメージが大切なのです。神の目に映る自分を自分として認識することです。高いセルイメージの誤解の一つは、自分の身の程知らずの高いイメージを持つことが考えられるからです。しかし、それは、自分、ななわち、自らの分を超えた考えであり、恐ろしい傲慢な考え方です。大切なのは、神の瞳に映るあなた自身以上でもなく、以下でもない、そのままのあなたを真のあなたと認識することです。もちろん、他人の言葉に耳を傾け、謙遜な心、反省心が大切なことは言うまでもありませんが、神の瞳に映るあなたに反する他者の意見、価値観には、断固拒否し、固く心を閉ざす必要があります。あなたはあなたであるから価値があるのです。神の目から見たらVIPです。私は、アメリカや韓国で、牧師であることのゆえにVIP待遇を受けたことが何度もありますが、本当に申し訳ないなーと思います。それは、当然なことではなく、100%主の恵みのゆえだからです。安部総理大臣がアメリカや韓国に行ったら、国賓としての待遇を受けるはずです。それは、安部さん個人の資質ゆえではなく、国の代表者であることのゆえにそのような待遇を受けます。私たちは、神の目にはこの世の国賓以上の存在として映っています。これは決して、負け惜しみではありません。また、小さなことではありません。この目に見える世界は、やがて全て過ぎ去ります。しかし、神は永遠に変わりません。ですから、神の評価こそ絶対なのです。この絶対的な評価を自分のものとしている人は、もうえばる必要もありません。また、自己顕示欲を持つ必要はありません。自慢、自画自賛は、劣等感の裏返しでもあります。むしろ、自ら謙り、仕え、謙遜な姿で生きれるようになります。ですから、神のあなたへの評価をそのまま受け止めて下さい。信じて下さい。これがセルフイメージなのです。あなたは神の目から見てVIPなのです。祝福をお祈り致します。
2007年03月30日
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友達とは、もしかしたら人生最大の宝かも知れません。利害関係の友人や仕事仲間という友人もとても尊いものですし、大切な宝ですが、そう言った枠組みを取り払っても尚付き合い続けられる友人はさらに貴重です。昨日は、神学校時代から親しくしていた友人とゆっくり話をすることが出来ました。場所は、ジョナサンで、ドリンクバーを飲みながらでしたが、それは最高の時間でした。約8時間、何の話をしたのか覚えていませんが、話のネタは尽きず、いつまでも話していたい気持ちで、終電の時間まで共に過ごしました。確かに、この友人とは同労者という関係です。同じように開拓伝道をしていますし、同じ道を歩んでいますから、一つ話せば二つ三つと話が通じるような仲です。本当に大きな励ましであり、慰めであり、支えとなりました。この関係が生涯続けられて行ったらいいなーと切に願います。また今朝は、韓国から同じように親しい友人から電話がかかってきました。先日韓国に行った時にも久しぶりに再開し、とてもいい時間を過ごしましたが、今すぐにでも会って話をしたい気持ちでした。こういう友達関係にもちろん利害と言いましょうか? お互いに有益であり、お互いに好感を持ち、信頼関係で結ばれているというものがあります。しかし、「金の切れ目が縁の切れ目」とか、本当に利害だけで繋がっている関係もあります。そして、男の世界ではそれが実に多いと感じます。そういう関係で社会は成り立っているのかも知れませんし、それはそれで大切だと思います。仲が悪かったり、敵のように思っているよりは、当然比べられないくらい美しいです。しかし、そういう利害を超えた友人関係は、利害関係の友人よりもはるかに強い絆で結ばれていますし、その関係がお互いの存在を支え、人生の大きな満足感、成功、助け合いになります。ある人が、「あなたに3人の親友がいたとしたら、あなたの人生は成功です。」と言いましたが、私はその考えに同意します。それはを逆に考えたら、どんなに成功し、どんなに自己実現し、どんな偉業を成し遂げたて、世界中の富を手中に収めたとしても、誰一人信頼できる友達も仲間も家族もいなかったとしたら、人生の最後に、「私の人生これで良かった」とは絶対に言えないだろうと思います。多くの億万長者の最後は、精神的に狂ってしまって終わると言うことを聞きます。身近にいる人は自分のお金を目当てにいるのではないかと感じたり、最後は、誰も信じられず、誰にも心を打ち明けられない状態にまでなるそうです。富や成功は素晴らしいことですが、それを分かち合う仲間がいてこそ価値があります。それを残す子孫がいてこそ安心できます。また、その財産を後代にまで有効利用出来る財団を作ってくれる仲間がいてこそ価値があります。53歳でこの世を離れたアーサー・S・デモス氏は、かつては空しい人生を歩んでいましたが、人生最大にして、永遠の友となって下さったイエス・キリストと出逢い、生まれ変わり、劇的に人生が変化しました。彼の財団から、日本にキリストを伝えるために60億近い財産が活用されました。彼には、イエス・キリストだけではなく、財団を作ってくれた家族や友がいます。そして彼は、最高に幸せな人生の結末を過ごし、人生を成功しました。私は同じ事は出来ませんが、今いる親友を生涯大切にしたいですし、もっとたくさんの友を得たいと願っています。それが私の人生の成功の定義だからです。そして願わくは、広く浅い関係でもいいので、世界を友とし、この地に主の御国が訪れ、共に主を拝し、共にご再臨を迎えたいと願いします。あなたは私の友達です。これからも、そして生涯よい関係を持って行きましょう。祝福を祈ります。
2007年03月29日
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今朝は、いつもより少し早く起きて、このブログを書くことのほかはいつもと同じように仕事を済ませて、国会祈祷会に行きました。場所は、第一衆議院議員会館で行なわれます。電車と地下鉄で、国会議事堂前(永田町でもよいが)まで行きます。話は変わりますが、ついこの間の3/18からスイカの機能がアップされました。まずは、個人情報が入れられるようになったので、紛失しても安心です。また、今までは地下鉄では使えなかったのに、これからはスイカ一枚でどこにでも行けるようになりました。これならば、電車嫌いで、バイクと車で移動していた私のライフスタイルが少しづつ変わって行きそうです。祈祷会開始よりだいぶ早めに到着しましたので、他の参加者たちと話をしました。そして、予定通り祈祷会が始まりますと、司会者の司会によりはじめられ、土肥衆議院議員、ツルネン参議院議員、今野前衆議院議員、山田前衆議院議員の挨拶がなされ、ギデオン協会元会長の鈴木留蔵さんによる代表祈祷の後、山田前衆議院議員によるメッセージが語られました。彼は、昨年の10月に洗礼を受けたばかりだそうですが、なかなか好感の持てるスピーチであり、しっかりした政治政策を持った人だなーと思いました。自分が広島出身であるとことから、原爆の話、また、ある投書から知った、わずか5000人の町の川に13の橋がかけられ、7つの公民館があるというのは無駄使いであるということ、また、だいぶ以前から地球温暖化防止のために、電気自動車以外の車の廃止を訴えて来たそうです。その後、政治家を辞めた後には、自分の家を売って電気自動車を自ら作ったそうです。それを知ったアメリカ合衆国のアーノルド・シュワルツネッガーカリフォルニア知事が500万の支援金を出して下さったそうです。最後、ゆっくり交わりの時間が与えられましたが、「私は新しい党を作ろうと思っています。自民党や民主党には政治政策がないから無意味だからと。」と、その意気込みを感じることが出来ました。祈祷会の中では、5~6人で輪になって祈る時間がありますが、そこにこそこの祈祷会の意義があります。日本基督教団の姫井牧師も同じグループですが、限られた時間の中でも思い切って祈ることが出来ました。信教の自由の恵みを感じました。だからこそ、もっと伝道をしなければいけないと感じます。昨日は、うちの教会でハレルヤ牧師会が開かれましたが、つい気がついたら、他の先生方にパワーフォーリビングを配るようにと薦めていました。一人の先生は私に、「菅野先生は随分熱心に薦めますね。この本のセールスマンではないでしょうね?(笑)」と笑いながら言われていましたが、この伝道が自由に行なえる国で伝道をしないのは申し訳ありません。どうぞ、このブログを見て下さった方にお薦めします。否定的な悪いニュース、人の誹謗中傷、悪口を言うことをやめて、よいニュース、よかったことを伝えて行きましょう。クリスチャンの方に取ってはイエス様を伝道することですし、あなたが宗教を持っていなくても、どんなお立場の方であったとしても、あなたに取ってよかったことを伝えて行きたいですね。「ねえねえ聞いて、よいニュースがあるんだよ、」とね。よい一日でありますように。祝福を祈ります。
2007年03月28日
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宣教旅行に行きますと、日常ではない非日常が味わえるのでとてもいい気分転換になります。しかし、これがたまにだからだと思います。毎日移動を続けている巡回伝道者の方は、時には自宅でゆっくりしたくなるようなこともあると思います。私に取って、このような機会に、神様とゆっくり交わり、ゆっくり考えることにしています。と言うのは、教会にいますと、仕事が絶え間なく入って来ますので、何かを考える暇もないくらいです。ところが、外部にいますと、インターネットも自由に使えないですし、細々した仕事がありませんので、これを不便と取るのではなく、感謝を持って受け止めています。以前の私は、待ち合わせ時間に相手の人が遅れて来たとしたら、かなり腹を立てるようなこともありました。と言うのは、時間通りに来るためには大きな犠牲と神経をすり減らしているからです。車で行くならば、かなりイライラしていますし、電車でも、大またで早歩きをします。しかし、待ち合わせの場所に相手が来ていないとしたら、まず神様に感謝して、お祈りをして心を落ち着けることにしています。待ち合わせ時間に遅れずに来れたことを感謝し、今日会う相手の人と話す内容を整理します。そこで、話さなくてもいいようなことと、是非強調して話すべきことを振り分けることもします。そんなことで、何倍も有益な話し合いが出来たことも数えられないくらいです。しかし、大阪では、早め早めに行動を起こし、招かれた時間に遅れないようにと細心の注意をしますが、遅れてしまうこともあります。それは、出先なので、不便なこともあって忘れ物をして取りに行くようなこともあります。ある時は説教ノート、伝道ツール、ギターのピックやカポ等。また、予想外に車が混んでいたり、また、その前の予定が長引いてしまったり・・・。こんな時、以前なら、胃が痛くなる程せかせかと急いだものです。しかし、渋滞の中にいる時、クラクションを鳴らしたり、右に左にレーンチェンジをして見たところで、大して早くなる訳ではありませんし、もし事故を起こしでもしたら、+数十分遅れてしまいます。しかし、そうしないで、肩の力、首の首の力、全身の力を抜いて、音楽を聴き、神様に感謝のお祈りをします。それが出来るのは、相手が仮に大遅刻をしても腹を立てなくなったことと大きな関係があると思います。だから、相手は理解してくれるだろうと不思議と思えてくるのです。もちろん、そのことに甘んじてはいけませんが、最善を尽くしつつも、穏やかな心でいた方が相手も理解してくれるものだと思います。例えば、慌てて息を切らせて到着し、そこでは、もう心のゆとりすらあったものではありません。そんな時に口を伝って出るのは、遅れた言い訳です。これ等は最悪です。しかし、穏やかな心で到着したら、冷静に相手の感情を知ることが出来、相手に責められても、ゆとりを持って謝ることが出来ますし、そのことから、その日の話し合いや仕事をもっと有益にすることも出来ます。イエス様は、「あなたが裁く通りに、相手から計り返されます。」と言われましたが、本当にそうですね。相手を嫌うと、その相手からたいてい嫌われるものです。しかし、仮にあまり好きなタイプの人でなくても、好きになる努力をする時に、相手からそれなりの好意を得られるものです。ですから、愛されたければ愛すること。受けたければ与えることが近道だなーと、痛感いたしますね。また明日お会いしましょう。よい一日でありますように。
2007年03月27日
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ただいま~。約2週間ぶりの更新となります。いつも愛読して下さっているみなさんに心から感謝を致します。東京~大阪間は、マイカーで移動しましたが、これが私のスタイルに合っているようです。それは、私は西洋型の宣教師タイプ!?だからです。1番いい宣教師のタイプは、その行った先の文化に溶け込むことです。しかし、多くの西洋型宣教師がそうであるように、普段の生活をその行った先でもそのままするのがリズムを崩さないのでいいです。あるアメリカの宣教師は、第三世界に宣教に行く時に、洋式の便器に至るまで空輸したと聞きます。これはその人のタイプということもあるだろうと思います。ある人は、環境の変化にすぐに対応出来ますが、ある人は、枕が変わっただけで夜寝付けない人もいます。そんな時は、自分の枕を持って行って荷物がかさんだとしてもそれの方がいいのかも知れません。私の宣教旅行は、半分引越しのようなものです。ギターやアンプ、伝道ツール(チラシ、パワーフォーリビング等)、洋服、正装二週間分、洗面用具一式、その他の身の周り品、どんな奉仕を依頼されても対応できるように、様々なツール、そして、いつも使っている布団と枕も持参しました。(行き帰りの際には、車の中での車内泊も2泊しました。)そして、車が1番楽です。まずは、ETC+ナビが付いていますので、行き先にも時間通りに到着出来ますし、とても気が楽です。ただ、大阪市内は渋滞が多かったですし、東京よりも遥かに割り込みをして車が多いので、それにイライラしないという戦いはありましたが、音楽を聴きながら主に目を向けて行きますと、心はさながら天国にいるようにすら感じました。イエス様は、「祈る時には自分の奥まった部屋に入りなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。」と教えられましたが、車はそのような環境でもありますので、私に取っては、即、宣教のツールでもあります。現代の多くの人は、自分一人の空間を持っていなかったり、持っても主と二人だけの時間を持っていません。ここにこそ、すべての問題解決とストレスからの解放といやしがあるのにもったいないです。ベニーヒン牧師は、兄弟が多くて一人の時間が持てなかったそうですが、そんな時、毛布にくるまって主と二人だけの時間を過ごしたと聞きます。密室の祈りの時間は、その気になればどこででも持つことが出来ます。トイレに入った5分だけでも「永遠の今」という時間を過ごすことが出来ます。また、電車に乗っている時間に目を閉じて「永遠の今」を主と過ごすことも出来ます。人と待ち合わせをした時、相手が遅れても腹を立てるのではなく、むしろ、主に祈る時間を下さったことに感謝をして、祈って心を落ち着けたらいいのです。面接の前、テストの前、無尽蔵の主に心を向けて祈ったら、きっと何倍もいい結果が出るのではないかと思います。今回の大阪宣教旅行の祝福の一つには、密室の祈りの時間があったと思います。これは、お金では換算できないほど価値のある祝福です。どうぞ、あなたも実践して見て下さい。祝福がありますように。
2007年03月26日
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本日から約二週間、宣教旅行に出かけます。そこで、日記の更新が難しいのでお休みさせて頂きます。しかし、その期間だからこそ出来ることがあります。それは例えばオフ会です。この期間、色々な教会や場所で集会を致しますが、先方の了承を頂いていないこともありますので案内は致しませんが、明日から約二週間は大阪府内にいます。また、3月18日の日曜日には三重県の四日市市にいます。もしあなたの予定と私の予定が合うならば、食事をしたり、お交わりをしたり、一緒に伝道をしたりすることも出来ます。そんな希望がありましたらメールを下さい。sgr_ch@ybb.ne.jpまた、決まっているオフ会は、3月20日(火)PM7時に、大阪の道頓堀の食い倒れ人形前に集合して、その後の計画はその場に集まった人たちで相談して決めます。おそらく、どこかで食事をしたり、お茶を飲んだりすると思います。どうぞ、こちらにいらっしゃれる方は、そのまま現地にいらして下さい。またどうぞ、この宣教旅行が祝され、守られますようにお祈り下さったら幸いです。みなさんのお祈りの課題も祈ります。どうぞ、メールで送って下さい。それと、今、パワーフォーリビングが旬です。この本は、配る人がいる限り増刷され続けると思いますが、神の時は今来ています。また、いつまでも続くのではありません。この時、力を合わせてこの本を配りましょう。また、ポスティングをしてももったいなくはありません。私の経験上、チラシと違ってまず捨てられることはありません。手に取った本人が読まなくても、机の上に置かれていたら他の家族の人が読んで救われるかも知れません。また、自殺や犯罪が未然に防げるかも知れません。あなた一人の働きを小さな事として蔑まないで下さい。あなた一人の働きがあなたの家庭を変え、あなたの町を変え、あなたの市区町村、都道府県を変えることが出来ます。そして、しいてはこの国を変え、世界を変えるのです。そのために、あなた自身がイエス様を愛し、命をかけて伝道する人に変わることからはじまります。それは、大海原に流れ込む大河が、一滴の水滴からはじまっているのと同じです。あなたは神の子です。あなたは選ばれた人です。王である祭司、聖なる国民、神のもの、神の人なのです。約二週間、ここはお休み致しますが、共に力を合わせてイエス様を伝えて参りましょう。祝福がありますように。シャローム。
2007年03月11日
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現実をあるがままで受け入れることは、悩みを軽減させる最善の方法です。丸であるならば、丸いものとして、そのまま受け入れることです。ここで、三角であってほしいと願ったり、四角じゃないといけないと思うと、無駄なストレスを感じるようになります。今日、あなたの現実を、あるがままで受け入れて下さい。そして、最悪の事態を推測して見て下さい。そのことによって予想される最悪のことです。そこままでで、たいていの悩みは解決してしまいます。なぜならば、現実を受け入れ、覚悟するならば、それ以上悩む必要はないからです。そして、そこまで来たら、最善の解決策を見出し、即座に解決に向かって行動を起こして行ったらいいのです。何もしないで悩んでいたら、悩みは山のように高く、大きくなります。そして、事体は変化しないばかりか、益々悪化してしまいます。どうぞ、変えられないことを受け入れる心の柔軟さと、変えられることを変える勇気を持てるようにまって下さい。あなたは、もうすでにそのような人です。今日もよい一日でありますように。主の御名で祝福します。シャローム。
2007年03月10日
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今日、目が覚めて最初に考えたことはどんなことでしょうか?昔、欽ちゃんの番組で、「良い子・悪い子・普通の子」というものがありましたが、「良い考え・悪い考え・普通の考え」のどんな考えでしたか?人は霊的(スピリチャル)な存在です。つまり、その人が考えていることがその人自身であり、その人が信じた通りに未来は実現して行きます。私は牧師ですから占いは出来ませんが、あなたがあなたの未来に対して持っている夢を私に話してくれたとしたら、あなたの未来をおおよそ占うことが出来ます。それは、「今あなたが話してくれた通りに未来はなって行くでしょう。」また、厳密にいえば、本当に信じていることと、そうなったらいいなー、しかし、きっと無理だろうなー、という二つでは全く違います。確かに強い願望を持っていたとしても、それは無理だろうなーと感じていたら、きっと無理になってしまうのです。それは、自分が自分の限界を定めてしまっているので、それ以上には心にブレーキがかかってしまって、そこから前に進むことが出来ないのです。どうしたらいいでしょうか? その心のブレーキを離し、心のサイドブレーキを解除することです。それが、今日1日の枠の中で生きるということです。この心のブレーキは、過去の記憶に基づいてかけられているからです。過去の記憶は、未来の教訓にはなりますが、それでお終いにして下さい。昨日と今日は全く違う一日です。そのために神様は夜を与え、寝る時間を下さいました。あなたの昨日に対してシャッターを下ろして下さい。また、未来に対してもそうです。明日に対してもしっかりとシャッターを下ろして下さい。そして、今日一日だけを生き、全力投球し、無限の可能性を信じて参りましょう。どうぞ、昨日や明日に、今日という一日を汚染させないで下さい。昨日と明日から、今日一日を救い出して下さい。なぜならば、あなたは、今日一日だけしか生きることが出来ないからです。そうでしょ? 明日になったら、その明日は今日になるのです。人は一度に今この時しか生きれないのです。そうであるのに、過去を悩み、明日を思い煩うことは欲張りであり、贅沢です。さあ、シンプルに、今日一日だけを、楽しみ、期待し、全力投球ではじめましょう。素敵な一日でありますように。シャローム。
2007年03月09日
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これで最後になりますが、今回の韓国のツアーは、短期間でしたが非常に充実した時でした。その第一の要素は、韓国の3月とは思えない程穏やかな陽気でした。スリーシーズンのスーツにネクタイという格好で十分に過ごすことが出来ました。また、メンバーが初めて旅行を一緒にするような人たちばかりで、とても新鮮でした。第一印象と、旅行を終わった後では印象は違いますが、相手を知り、相手を愛するためにはプラスでした。あとは、主が、無駄のないスケジュールで導いて下さいました。ミョンソン教会、ヨイド純福音教会、オンヌリ教会、63ビル、南大門、その他、行きたかった所に全て行くことが出来ました。そして、主の守りがありました。飛行機の移動も、観光バス、タクシー、徒歩の移動、全てが怪我過ちなく守られました。そして、超ハードなスケジュールであったにも関わらず、疲れが溜まりませんでした。あー、いい旅でした。また、韓国のツアーを企画することがあると思います。その時は、今回一緒に行かなかったあなたも是非ご一緒いたしましょう。その日迄、主の平安が豊かにありますように。シャローム。
2007年03月08日
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今回、2/28(水)~3/3(土)まで、三泊四日で韓国ソウルにある、ミョンソン(明声教会)の早天祈祷会に参加するツアーに出かけて来ました。ものすごく忙しい時期でしたし、仕事が山積みされた中でしたが、神様は私の健康を支え、喜びを与え、日曜日の礼拝の準備に至るまで完璧に終えて、楽な気持ちで韓国に行くことが出来ました。さすがに、前日は夜中まで色々な仕事をしていましたので、起床が辛かったですが、そのまま出かけました。そして、近くのオリジン弁当屋さんで買ったおにぎり二個とお茶を持って、東京駅に向かいました。東京には、予定よりも早く到着して(一本早い電車に乗れましたので)成田空港行きの普通電車を待ちました。そこで、20分くらい時間がありましたので、ベンチに座ってゆっくりとおにぎりを食べました。そのベンチの横を見ますと、やっぱり海外旅行に行くような人たちが多く、みんな体は日本にいても、心はすでにオーバーシー(外国)にいるように見えます。私の方はと言いますと、今回、福島から来られる方々、東京から出発する人々、関西国際空港から出発する人たちがいますので、みんなが無事に韓国まで行けるかどうかが少し気になっていました。しかし、結果から言えば、何のトラブルも、何の支障もなく韓国に行って、そして、帰って来ることが出来ました。まず空港に付きますと、先に大韓航空の飛行機に乗って行く方々を送り、私は、早々とチェックインして、飛行機のゲートまで出発一時間半前に到着し、そこにあった10分200円のマッサージ器でマッサージを受けました。いやー、疲れが一気に取れました。飛行機に乗りますと、とても気の会う方と隣りの席になり、楽しい会話をし、食事をし、ドリンクを飲み、スナックを食べながらソウルに向かいました。あっという間でした。しかし、そこからがスタートです。一行はインチョンで集合し、これからミョンソン教会に向かいますが、私は、関空から来られる方々を迎えるために、~様 いらっしゃいませ!という紙を手に持って迎えるのですが、何せ、まだ四時間くらいありますので、だっだっ広い空港内を探索しはじめました。少々お腹がすきましたので、4階のレストランに行きますが、どこにいっても高くて、一食平均10000W(1300円くらい)なので、「これは高い!」と思って近くのウェイトレスさんに聞きますと、「ここにあるレストラン街のお店はすべて有名ホテルのお店だ」というので、安いお店を聞きますと、「地下に行って下さい」と言われました。地下に行きますと、そこには庶民的な食堂がありました。意外や意外、多くのスティワーデスさんもそこで食事をしていました。とても活気があり、楽しい雰囲気ですが、一人ということの寂しさを感じました。注文したのは、シーフードラーメンとキンパ(のり巻き)です。しかしびっくりしたのは、そのラーメンはインスタントラーメンですし、家庭用の料理鍋で調理し、そのままの状態で手渡されました。しかし、「家で食べるのと同じだな」とか思いながら美味しく食べました。そうこうしているうちに、到着時間になり、その出て来る場所で待ちますが、待てども待てども1時間、待ちぼうけをしていましたが、お二人は笑顔で出て来られました。今までの疲れは一気に吹き飛びました。すぐさま、トイレに行き、お二人に日本に「無事に着いた」と電話をするように促し、すぐにバスに乗り、ロッテホテルまで行き、そこからタクシーに乗り換え、早速、目的地近くにまで行きました。そうしますと、一人の女性が迎えて下さり、活魚の刺身食堂に案内してくださいました。そうしますと、先に行った方々がおられました。聞く所によりますと、この店が混んで混んで、」今座ったところです」と言われました。私は、少し得をしたような気がしたのと、「空港で食事をしなければ良かった」と、思いました。この刺身は活魚をその場で調理したものですから美味しいです。そして、最高級の料理です。ですから、ご飯は頼まないで、その刺身だけを食べました。それから歩いて宿泊施設にまで行き、早速シャワーを浴びて、少しソファーでみんなで交わりをし、休みました。移動のために使った一日であり、長い一日でした。総集編なので概略をお話ししようと思いましたが、一日目の話になってしまいましたね。(笑)今日も読みに来てくださったみなさんに、心から感謝を致します。素敵な一日でありますように。シャローム
2007年03月07日
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いよいよ韓国早天ツアーも最終日になりました。やっぱり朝4時に起床し、眠い目をこすりながら、洗面、ひげそり、そして、着替えを行ないました。この日も小雨がぱらついていましたので、タクシーで教会に向かいました。最後の日の早天のメッセージは、今までが嘘のように力強く、恵まれました。一昨日、ヨイド純福音教会の徹夜祈祷会に参加しましたので、そこでの勢いと恵みが私の内側にあったからかも知れませんが、口からは自然に「アーメン」が出て来ました。聞いて見ますと、他のツアー参加者も、「今朝のメッセージはすごく良かった」と言っておりましたので、客観的にもそうだったのだろうと思います。その後、シクタン(食堂)で、韓国に来て初のサムゲタンを食べました。これが食べたくて仕方がありませんでした。しかし、前日は、あちこちでもてなしを受けましたので5回食事をしましたので、胃がもたれて食欲は今一でした。また、「早く!早く!」と言われながら食べたので、食堂を立ち上がった時には、「フー」と戦いが終わったような感じがしました。熱かったこともありますね。すぐにゲストルームに帰宅し、すぐに荷物をまとめて、ロッテホテルまで車で送迎して頂き、ハイウェイバスに飛び乗りました。すぐに眠くなり、インチョン国際空港に着くまで、ぐっすりと休みました。インチョンに到着したのは、飛行機出発1時間50分前でした。そこで、大阪から来た方と最後の挨拶とハグをしました。「また会えるから早くして下さい。」と急かされましたが、何と、そこで会ったが最後になりました。主が最後の挨拶の時を下さり感謝でした。また、韓国から合流した方々とも最後の挨拶をしました。「時間はまだまだありますよ」と言われましたが、念のため、最後かも知れないので、最後の挨拶をしておきました。これも自分の勘が当りました。最後に、Wの両替をしましたので、やっぱり時間がなくなりました。最終的には自己責任であり、自分の勘に頼ることの大切さを感じましたので、荷物を預ける時には、前日買った焼いていないのりを、回りの人たちは「預けて下さい」と言いましたが、前回韓国に来た時、荷物を預けて、壊されて、一言「ごめんなさい」で終わった経緯がありました。いちよう入っていたAIU保険からお金が下りましたが、そういう問題ではありません。頑なにのりは手荷物にしました。しかし、韓国から参加した一人の独身女性はえばって、「それはわかりますが・・・。」と食い下がりましたが、そののりの上には、われもの扱いでも旅行バックが積み上げられるそうですので、頑として、手で機内に持ち込みました。人生とは、時に「No!」をはっきりと言うべき時もありますが、そんな強さはいつでもではありませんが、必要な時があります。お人好しになることで、後で後悔したり、痛い目に会う事がありますから。帰りの飛行機の中では、行きと同じ神学生の同じ年の兄と一緒の席に座りました。本当に楽しい二時間半を過ごすことが出来ました。成田に到着し、その兄とそのお父さんの牧師先生は、福島からの参加でしたので、高速バスのチケットを買いに行きますと、何と、あと数分で出発ということです。最終的には、あと1分になり、走って、どうやら間に合ったようです。その後、成田組の数人で、フルーツジュースとホットドッグを食べて、最後のお交わりをしました。しかし、私の戦いはそこからはじまりました。のりは全部で4000枚(南大門で買ったのが2000枚、妻のお父さんから渡されたのが2000枚)です。おまけに、旅行バックも行きよりもだいぶ重くなりました。交通費節約のために、京成電車の普通特急で日暮里まで行き、山手線に乗り換えて、新大久保まで行き、そこから自宅まで、気が遠くなる程ふらふらしながら歩いて帰りました。本当に疲れました。帰宅後、妻にお土産話をし、メールをチェックしますと、数百通溜まっていました。その中には、迷惑メールもありますが、いやいやいや、返信だけ2時間くらいを費やしてしまいました。そして、すぐに食事をし、すぐにベッドに入りました。この日は土曜日で、翌日は日曜日です。明日に備えてすぐに休めたことは感謝でした。明日は、韓国早天ツアー総集編をお送りしますね。今日も読んで下さってありがとうございます。シャローム。よい一日でありますように。
2007年03月06日
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韓国早天ツアー三日目(一日目は移動だけだったので、一回目が二日目を話しましたので、跳ばしてる訳ではありません)は、朝4時に起床をし、ゆっくりと起き上がり、ひげをそり、顔を洗い、スーツに身を固め出発しました。教会までは徒歩で十分にいける距離ですが、この日は小雨がぱらついていましたので、タクシーで行きました。しかし、教会に近づくにつれて大渋滞になっていました。それもそのはずです、一度の礼拝に1万人くらいが集まるのですから。私たちが参加する早天は、5時代の早天祈祷会で、二回目の集会です。一回目の4時から群集が教会に押し寄せる何て、日本では考えられませんが、これが現実でした。早天はあっさり小1時間で終わり、その後、ミョンソン教会の牧師先生たちとの交わりをしました。主任牧師の金サンファン牧師先生も出て来られ、しばしの交わりの時を持ちましたが、回りの取り巻きの人たちは、すごい先生だと大騒ぎですが、実際にお会いしてみると、普通のおじさんでした。この牧師先生は、キリスト教TV番組にいつも顔を見せるお方ですし、ヨイド純福音教会のチョー・ヨンギ先生と肩を並べるような方ですが、そう感じるのは、それだけ謙遜な方なのでしょうね。そう言えば、敬拝と讃美のハ・ステファン(ステパノ)先生は、集会の中で、会衆が先生に向かって拍手をしたシーンがありましたが、すぐに「アニ(いいえ)、神様に拍手しましょう」と言われましたが、そんな何気ないことがとても大切だと思いました。今、世界を代表するベニー・ヒン牧師をあのような大きな働きに導いた、キャサリン・クールマン女史(牧師)は、いつも口癖のように、「神様、あなたに栄光をお返しすることをお約束いたします。」と言っておられたそうです。神に仕える者に取って一番重要なことは、1にも、2にも、3にも、謙遜だと思います。ここで謙遜という話をしますと、わざとらしい謙遜、見せ掛けの謙遜、計算された謙遜ということが想像出来るかも知れません。しかし、これは恐ろしい偽善であり、神様が忌み嫌うものだと思います。謙遜とは、事実を事実と認めることです。神様が、「あなたは罪人ですよ」と言われる時に、「その通りです。罪人の私を憐れんで下さい。)と言えることが謙遜です。また、神様が、「あなたを愛している。」と言われた時に、「いえいえいえ、とんでもございません、私のような者など・・・」というのは、引っ掛けですが、傲慢です。その時に、「ありがとうございます。」と素直に信じ、喜べる、幼子のような姿を謙遜と言います。もちろん、「当然!」と言うような心はまた違いますが、なぜならば、愛されるににふさわしくないにも関わらず、一方的に、無条件での愛が神の愛だからです。事実を事実と認めることこそ、真の謙遜さなのです。さあ、話はそれてしまいましたが、朝は、シクタン(食堂)で簡単な食事をし、それから、お昼近くから私は、自由時間を頂いて友達に会いに行きました。友人と合流し、南大門に買い物に行きました。そこで、「のりを買って来て!」と妻から頼まれていましたので、何店も回って、一番安かった店で両手一杯になるくらいの焼いていないのりを買いました。その後、屋台で食事をしましたが、韓国に来てから一番エンジョイした食事であったような気がします。それは、親しい友達と一緒であったということもありますが、そのおばちゃんの人柄、その店の雰囲気に寄るところが大きかったと思います。言い忘れましたが、韓国に来て困ることは、食事をセーブすることです。この日、この屋台での食事が4回目でした。それだけ、どこに行っても美味しい食事が振る舞われるのです。それから、ヨイド純福音教会の目の前にある、レキシントン・ホテルのロビーで、妻の親族一同が私を待っていてくれました。まあ豪華なホテルなのでびっくりしました。そのホテルで、豆腐料理で有名なお店に食事に行きました。そこでは、ちょっと口に入れるだけでした。すぐ隣りには、有名な政治家たちがいたのにはびっくりしましたが、このヨイドという場所は、この純福音教会のすぐ目の前が国会議事堂です。日本で言えば、霞ヶ関、永田町のような場所です。ですから、そんな不思議でもないのですが、TVによく出るような方がいたので、思わずじっと見ていますと、深々と頭を下げて下さいました。そこには、見せ掛けのない謙遜な姿を見ました。妻の親戚たちからは、質問攻めに合いました。大変盛り上がった雰囲気の中、食事は終わり、夜9時からは、純福音教会の徹夜祈祷会に参加しました。当然、通訳レシーバーのある外国人席に行きましたが、親しくさせてもらっている牧師先生方がいたのでうれしくなりました。アルファー・コースなどをやっておられる北先生とか、その他の先生方とさっと挨拶を交わし、親族で固まって礼拝に参加しました。その日のメッセージがあまりにも良くて、笑って、泣いて、讃美して、祈って、最高に恵まれました。今回行かせて頂いたミョンソン教会は、長老派の教会で静かですが、純福音は、大音響ととにかく活気があります。私はある意味、ここの進学大学院を出ましたから、ここで育ったようなものです。自分の古里のように感じました。その後、妻のいとこ達が車で送ってくれて、だいぶ遠い距離を高速道路を飛ばして走ってくれました。ミョンソン教会は、次の日の早天に備え、夜12時は寝静まっていました。暗証番号を押して部屋に入りますと、私を待っていてくれた牧師先生一人だけが部屋に残っていました。他の人は何と、宝石サウナに行っていると言うではありませんか!? 私はもっと、親族での時間を過ごしておけば良かったと思いましたが、後で考えたらこれで良かったと思います。何しろ、翌朝はまた、4時起床ですから。最高に恵まれて、その牧師先生に、機関銃のように今日1日の出来事を話して、シャワーを浴びて布団に入りました。おやすみなさい。
2007年03月05日
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今回、3泊4日で韓国のソウルにあるミョンソン教会の特別早天祈祷会に参加するツアーに行って参りました。朝は、4時過ぎには起きて、5時に教会のゲストルームから徒歩で歩き、5時20分から二回目の早天がはじまります。朝一番は4時ですが、おそらくこの時間の早天にも1万人くらいが参加しています。私たちは二部の方に参加しましたが、こちらも1万人くらいです。何でこんなに人が集まるのか不思議に思いましたが、やはり、金サンファン牧師に説教が素晴らしいからだと思います。この期間、特別早天ということで、CBSとCTSという24時間キリスト教番組のチャンネルがありますが、そのテレビ局が大々的にこの早天をテレビカメラに収めていました。また、クリスチャン新聞の取材もあり、豆粒大ではありますが、私を含める日本からの一行が写された写真が新聞の記事と共に載せられました。早天は、計三回(三日間)参加しましたが、まず一日目、とても素晴らしい説教が語られましたが、ちょうど韓国は独立記念日(3/1)で、会衆一同に、「竹島は韓国のものだ!」という宣言をするように促し、それが満場一致で宣言された時には、さすがに心が閉ざされました。なぜならば、日本人である私たちは、普段はそんことを意識していませんが、「韓国のものだ!」と言われたら、「竹島は日本のものだ!」」という心がもたげて来るからです。もちろん、これには何の悪意もなかったと思いますが、影響力のある人の言葉の重さを感じました。また、人に対して善意に善意に解釈していない自分の弱さを感じました。おそらく、善意に解釈したら、それは例話であって、他のことを言おうとしたことを理解したと思います。この日、自分の弱さと向き合い、そして、神様の前にそのままの姿で進み出ました。その後、教会の中を案内して頂き、金サンファン牧師と個人的な面会の場も与えられてとても光栄でした。午後からは、観光希望者だけを連れて、私がガイドになって、ヨイド純福音教会、そして、63(ユクサン)ビルの展望台、オンヌリ教会の敬拝と讃美の集会(場所は、ヨンセ大学の中の講堂で行なわれました。)に参加しました。この日、久しぶりの友達とこの「敬拝と讃美の集会」のステージの上で再会しました。また、日本から来た私たちのために集会中祈ってくれる時間が持たれたことも感謝でした。そして、集会後には、この集会の代表者であるハ・ステファン師とのお交わりの時が与えられました。「今度日本でお会いしましょう」という話をしました。帰り道は、宿泊先からかなり離れていましたが、タクシーで25000Wで交渉成立して帰宅しましたが、運転手は、「たくさんの人が乗ったし、お金がもっと超過したから30000W払え!」と言いますので、チップも兼ねて支払いました。(私は押し切ろうとも思いましたが、年長の先生(69歳)の鶴の一声で、「ネ、アイゲッスミダ(ハイ、わかりました)」と快く支払いました。」)帰宅した時間は、夜12時過ぎでした。シャワーを浴びて、寝たのは2時近く。そして、次の日の早天のためには、4時には起きないといけないので、疲れが溜まりそうな予感を感じながらベットに入りました。おやすみなさい。
2007年03月04日
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