Roll

Roll

2007年03月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
携帯はauのW47Tじゃ!!あの、メッチャあけにくいところが気に入った!!
メルアド知りたい人は rokupu@yahoo.co.jp までドウゾwww



「明日5時57分のに乗っていくからぁ」
10時就寝。

朝五時ごろ起きて、「あ、今日受験だ」と思って
まったりとカラダを起こすのです、
「5時半かぁ…」
…5時半?
朝飯食って制服着てMP3プレイヤー用


みたいな状態で車に乗り込んで駅へ車を飛ばします、
50分、辺りに人影はない…当然かもわからんね…
そしてここで気づく「 腕時計忘れた 」
受験会場に時計が無いのです!!これはまずい。
戻ってる暇などない!!ので
Fatherに出動要請が出ますた。「山形まで腕時計を届けるんだ!!」
そのために山形まで向かうMy father。けなげというホカ無い。

持参した朝日新聞を読みながら何駅がやりすごしていると、
女子高生などなどが2、3人乗ってきましてですね、
みんなiPodやらMDプレイヤーやらを起動させている。


「優先席」の文字が見えないのか他の席が空いているにもかかわらず
一直線に優先席に向かう中学生×3 誰も注意しない。おれも。

そんなことをしているうちに
座席がだんだん埋まってきて、
オレの隣に座った人が進研ゼミの「五教科最終チェック!!」みたいな本を開く、

オレはその隣でおもむろにMP3プレイヤーを取り出す
Space Sonicなどを耳から音声垂れ流しで聞いていたら
Motherに怒られた
「音漏れてるぞ…」
勉強してないことに対する怒りは無いようですMy mother



北山形駅にて下車と同時に発見、うえまティー…!!
元新中吹奏楽部顧問じゃないですか!!うえまティー!!!
目礼したが気づいてもらえず。無念。

とか思って駅を出る。
目の前にMy father's car 速い 。異常な速度である。

駅の前に円陣を組んだ女子中学生の軍団が、
オレの方をじっと見ている。
…フフッ…どうよオレ様の美貌…と思ってかっこつけたりしていたが
気づくとその視線のもうちょっと先に「対象」はあったのだった。
振り向くオレ。銅像…?のようなものと目が合う。
制服を着ている。茶髪である。竹刀を持っている。そして小便中である。

―桜塚やっくんの小便小僧だとッ…!!!!!

やっくん
途切れなくほとばしるその小便は 何故か二つに割れ 、
勇ましく構えた竹刀からは つららが垂れている 。

Motherは楽しそうにデジカメを構えて撮る。撮る。
途中からどこぞのおじさんも参戦する。撮る。そして帰っていった。

よくよく考えてみると、そのころ時間は7時だった。
開門7時30分。集合完了8時30分である。
明らかに 来るのが速すぎた気がする 。

そこで家から持ってきたおにぎりを食べ、
オレは山形東高等学校へと向かったのです。



毎年インターハイ出場の硬式テニス部が使っているのであろうテニスコートを右目に、
文武両道と質実剛健を掲げた正門がどーんと構えている。
進むと庭が、右に新庄市民プラザ並の広さを誇る講堂を見据えながら
山東の象徴である校章のステンドグラスを隠すようにして茂っている。
そこで両親と別れた僕は、そのステンドグラスが見える玄関ではなく、
生徒玄関へ向かうために左の坂を下りる。
ここが急。傾斜45度。
スキーで滑ったら恐ろしくてハの字でなければ滑れないような急傾斜である。
ここを越えてこようとしている車などもあった。
尊敬の意を表したい。

既に開門の期を過ぎた生徒口玄関の周囲には、
既に引率であろう先生が何人か待機している。
あ、そういや電話しないとダメなんだっけな…
そんなことを思った。多分親はしてないだろう。忘れてること請け合いだ。

校舎の中に入る。
玄関には既に山東の先生が立っていて、
中学生が話しかけている。
「腕時計を忘れてしまって…」
「そうですか、では後で~…」
生徒が検査室へと向かった。
そしておもむろに無線機を取り出す山東の先生。
「受験番号~番の生徒がですね、腕時計を忘れてしまったということで…」
怖い。 むっちゃこわい。
これでなんかマイナスとかなんのかな!!とか思ったら
むっちゃこわい。



検査室に入ると、意外に人は既にたくさんいた。
にしても、検査室が三階ってのはどういう理由からなのかが知りたい。
三年の人たちがもう色々終えちゃってるからなのかな。
確かに、時計は無かった。

先生もいないし、集合完了まで一時間ほどもあるので、暇になる。
ここでクオリティを発揮しなければならないと思ってしまうのが オレ 。
手始めに、教卓の少々位置が高くなっているところにたって
みんなを見下してみる。オレちょっとイタイ人。
ふと右を向くと、ベランダらしきものを発見。
扉がある。鍵がかかっている。
その向こうに見えるのは多分中庭、こっち側は洋風の庭だったハズだ―
鍵を開けるオレ。 窓側の席の人がビビっている。
オレ今かなりイタイ人。
―そんな自分を、誇りに思うのです。いや、どうかな。



そうやって座っていると、次にMr.X氏もといNero.氏と呼んでいいものやらが現れます。
すごい。山東受験生でワックスをつけてるのも 彼くらいじゃなかろうか
…あれ??つけてた?よね??
そんな感じで数学が得点源ですとか数学が苦手ですとか話してると
新中勢が現れ、優等生Sと歴史の問題を出されあったりしているうちに時間は過ぎ、
優喜氏?ん?いや、酒南で10番以内に入ったとウワサの方が参られ、
ちなみにオレは 80番台ですが 先生が入ってきて、
受験番号と受験票を確認していきます。
オレの見た感じによると龍輝みたいな先生で、
それなりにユーモラスさを兼ね揃えているようだった。

そして国語、作文は「ふれる」か「見つめる」について
もう妄想を積乱雲のようにたくましく成長させながら
作文を書いた。反省はするつもりは毛頭ない。
だって、「ふれる」か「見つめる」だぜ?

数学は 死んだ。
ちなみに一番最後の問題はカンで書いた。あたってた。

社会は勉強の甲斐あった。
受験の前日にやった「赤道はどこらへんか」みたいなのが出た。
オレさすが。

理科は結構死んだ。でも1.3VとかあたってたからOKかな。

英語はまぁフツー?いつもどおりって感じ。

受験中なんかメッチャ熱かった。
鼻の脂で世界を救えそうなくらい熱かった。いや、どうかな
昼休み中でメシを食ってたら弁当箱ぶっ壊れた。
三年間ありがとうございました。マジで。お疲れ様でした。



んで、五時間目終わってから面接の順番が張り出されたんね。
オレらとかマジ230~240みたいな感じだったから
「まぁ…最後のほうだべなぁ」とか思って
最後の方にオレの受験番号を探してたんね。
ない。ないのよ。
「あ、あった!!」って優等生A氏が言って、
「え、どこどこ!!??」ってオレが優等生A氏が指差す方見たら
一番なのなオレら
え、なんで?あれ?ちょ、面接の練習とか、あっ、
「んじゃぁ一番のグループ行きましょうかぁ」
はえーよ 。もうなんかドキドキする暇もないです

面接室の廊下に一列に並ばされて
「はーいんじゃ準備できましたねぇ、ノックして入ってください」
トントン進む…これが山東の時間軸!!とか思いながら
「失礼します」
…真ん中の人が既に足をゆすってる…なんか…すずきょっぽい…
「では、Aさんの方から受験番号、氏名、出身中学校を…」
「はい、~…」
次の質問が、真ん中の人の質問で、
まぁ質問内容自体は
「この山形東高等学校を志望した理由はなんですか」みたいな感じだったんだけど
「はい、私は将来弁護士になるために、東北大学法学部へ入りたいと思っています、
 そのために…」とか言った人がいたのな。
そしたら
「…君、弁護士になるにはどうしたらいいのかわかるかね?」
「えー…司法試験に受かればいいと思います」
「んじゃぁ、東北大学の法学部から今年司法試験に何人受かったか知ってる?」
「わからないです」
「んじゃぁ、一番レベルが高い法学部はどこだと思う?」
「東京大…です」
「んじゃぁ二番目は」
「京都大…」
「ちがう、よく調べておきなさい」
こいつヤなヤツだ!!やっぱすずきょだ!!

オレもさぁ、優等生A氏が
「医師や薬剤師などの医療系の職業につくために」
とかって言ってたら
「医師と薬剤師じゃぁ随分違うけど、君はどっちになりたいのかな?」
とか言うから
オレも予定では医師や薬剤師などとかって言うつもりだったけど
「薬剤師になるために~」とか言うわけですよ。
「なんで薬剤師になりたいと思ったの?」
「最初は医者になりたかったんですが血が苦手で」
「ハッハハハハハハ」
笑われた
「製薬会社とかに勤めるつもりはないの?」
「考えて見ます」
「はい、ぜひそうしてください」

…なんともいえない面接だったぜ…!!!
というわけで、質問内容は
「受験番号、氏名、出身中学校名」
「志望の理由」
「中学での部活動について、高校に入ったら何部に入りたいか」
「読書は好きか、最近読んだ本と、その著者」
だった。と思う。
この「志望の理由」のところがアレだった。ということを明記しておきたい!!



ほしたら「んじゃぁ帰ってください」とか言われて
予定だと五時ごろ終わる予定だったのに
三時で終わっちゃってさ、
車呼ばないといけないから優等生S氏に携帯を借りたんだが
ここで予想外の展開。
優等生S氏の待ち受け画面が RADWIMPS
ママンに電話をかけたら
「通信中」の画像が ニコル明らかにBUMP OF CHICKENですありがとうございました
「オレ、10-FEETとかも好きだよ」
―優等生S氏、かなり こっちの人のようでした
ちなみにNero.氏は邦楽を殆ど聴かないという言を得たけど、
明倫って結構洋楽聴く人多いよね。ということを思いました。





受験Reportでした。





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最終更新日  2007年03月12日 21時12分48秒
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