全4件 (4件中 1-4件目)
1
一ヶ月経過しました経過報告が一週間ごとになっていますが、意図はありません気がつくと一週間経っています時間の流れが速くて、タダ浮かんでいるだけ夢も目標もない今日この頃ですといっても、それは淋しいことではなく、ようやく心の中がクリーンアップされてきたのかなあとも思えるのです去年の今頃は、体の不調をなんとか治すことだけが目標でしたその後にどうしたいこうしたいはまったく無く、ただ原点まで復旧したいと思っていましたいろいろな試みを経て、もがきあがき、浮かび上がる努力をして、気がつくと、喫水線から顔が出ていたようです時間がなくなっているのは、「足もみ」の勉強がけっこう深くて大変なんですといっても、面白いので楽しいんですが勉強に使った足もみの本も10冊を超えましたこのほか、栄養や呼吸ももう一度おさらいし、ガンについても勉強中です足もみは、大きく分けて、中国(台湾)式と、イギリス式があります根源はインドのヨーガが発祥です4000年も前のものだから、一本道でここまで来たのでなく、無数の大道小道を引き連れているので、そりゃたいへんだわ禅も入るし、気功もあるし、自律訓練法も範囲ですそれで結局自分の“心身症”に絡んでくるわけで、人のために始めた勉強が自分に返ってきたわけですそれはさておき、義父の症状は、あまり変化がありません見た目は、良くなっているんですが、歩き方(伝え歩きで引きずっているんですが)に進歩が見えないのです手の力に頼らないで、足でバランスをとりながら歩くように言っているのですが、しびれるとか動かないとか言って変えないのですでも、足を引きずるようにしてはいても、動かしていますだから歩けるんです、本当は本人が意思を持って、訓練に励めば歩けるようになると思うんですが、心のどこかでもうだめだと思ってるんでしょうそれが老人の心理なのだと思いますここで楽をしちゃうともうもどれないよ、といってデイケアでも車椅子は使わないようにしてもらってますが、本人はどう思ってるでしょうか老人の言うことは、必ずしも本心ではないということはわかっているつもりですが、客観的に見て判断したことが正しいとも限りません元気だった頃の日課にしていた近くのパン屋さんまで散歩に出るのを、とりあえずの目標にしてますみんな心配しているから、顔を見せにいってくれよとお願いしてますこんなことがモティベーションになればいいのですが
2007年09月26日
コメント(0)
義父の足裏もみをはじめて3週間パンパンに晴れていた足首に、くるぶしが見えるようになりましたそして、指先が床に付くようになりました足の裏が腫上っていて、指先が床についていなかったんですねそれじゃあ歩けないはずだ歩行の方は、もうひとつ改善の跡が見られないのですが、焦らずじわじわ良くなりましょうと本人にも言っています今は足首を回して柔らかくすることを入念にやっていますとにかく足首がコチコチで全然動きませんでしたそれじゃあ歩けないわけだ不思議なのは、なんでこんなになるまでほって置いたんだろうかってことです徐々に悪くなっているものに、人は危機感を覚えないものなのでしょう健康だけでなく、生活一般に言えることですやはり誰かに見てもらうということが大事なことになりますね初めは、足指のマッサージと足裏指圧から始めたのですが、そんな訳でマッサージ範囲も広がり、今はひざの上までもんでいます結局ふくらはぎの血行を良くしなければ汚れた血が入れ替わらないもので本によると、効果が出始めると足が臭くなると書いてありましたが、本当に臭くなりなした始めた頃はぜんぜん臭わなかったのですが、2週間後ぐらいでしょうか、臭い出し、マッサージの後結構入念に手を洗わないと取れませんアロマオイルを探してみようかと思います
2007年09月18日
コメント(0)
義父の足をもみ始めて2週間初め2,3日はさしたる効果もなく、ただ義父を痛がらせているだけでした「痛い所が悪い所だ」との教えに従い、そのポイントを中心に、足裏にとどまらず、ひざから下をほとんどもんでいました両足で、20分ぐらいでしょうか初めて義父の足に触れた時、その冷たさに驚きましたふぐの張りぼてのように、パンパンに膨れた足首から先は、体温がないようにひんやりしていました押すと、中にゼリーが詰まっているような触感で、ずるっとした手ごたえがしてへこみますあまり強く押してしまうと、中の組織がつぶれてしまいそうで、やや恐々という感じでした力加減を知るために何度も自分の足でリハーサルもしました結果、自分の体調は快調です自分では「これはいい」という実感を得たのですが、義父の感想はあまり芳しいものではありませんでした彼の性格なのか、年寄りになるとそうなるのか、何を言ってもまず認めようとしないのです初め、足がむくんでいるのを見つけた時も、むくんでないと言い張っていました義父は、いつも厚い靴下を履いていたので気づかなかったのですたぶん足が冷えていたので、厚い靴下が脱げなかったのでしょうそれが、今年の猛暑でやっと靴下を脱ぎ、ようやく僕も気づいたのですその足を見たとき、こんなになるまでほおって置いたことに、怒りのような感情を覚えました誰に対してか?デイケアで風呂に入れてもらっているので、ヘルパーさんは素足の状態を知っているはずです何故、適切な処置なり警告なりをしなかったのかただ、本人がむくんでないと言い張るのだから、ヘルパーさんが気がついたとしても、大丈夫だと言われればそうなのかと思うしかないのかもヘルパーさんの忙しさは、去年までナーシングホームに勤めていたので知っていますあのナーシングホームの利用者さんに比べれば、義父は頭もしっかりしているし、ほとんど健常に近い歩行困難な人ですあれくらいのむくみは日常茶飯事かもしれませんやはり、認識してない不養生の本人かでも、悪いと思ってないなら責めようがない結局、怒りの矛先は、近くにいてまったく気がつかなかった僕に向けざるを得ないのですああ、また自分を責めてしまうこれはいけない誰が悪いという犯人探しはやめよう足のむくみが歩行困難の原因なら、足のむくみが治れば歩けるようになるのだだったら、むくみを取る方向で努力して希望を持とうよしよしで、始めたわけですが、2週間たって検証したところ、良くなっていますあんなに冷たかった足が、ほんのり温かみが出てきました全体に、ひとまわりほどしまっているように見えますそのことを義父に言うと、「そうかね、あまりかわんないけどね」とまた否定しますこれはこの人の癖なんだから気にしないことにしようでも、義父は足をもまれることを嫌がっているわけではありません治そうという、気持ちはあるのですが、気力がないのですその気力を徐々に高めるために、会話で誘導を試みますそれもすぐ効果は上がらないでしょうが、目標を持つことはいいことですまあ、ゆっくりじんわり、焦らず行きましょう
2007年09月07日
コメント(1)
「心身症」の具合はよくなっていますまだ、緊張すると胸が苦しくなったりしますが、それが作用して呼吸が出来なくなったり、心臓が止まったりすることはないと解ったので、とりあえず“気にしない”ことにしました嫌なことは無視していると忘れますヨーガと半身浴と呼吸法で、健康回復を目指していましたが、ここへきて新たに「足もみ療法・足心術」を勉強実践しています始めたきっかけは、義父でした足の悪い(といっても伝え歩きは出来めす)義父と同居しているのですが、だんだん辛くなっているようです週2回のデイサービスの日以外は、日がなベッドでテレビを見ている生活で、これでは歩けなくなって当然ですヨーガも教えてみたのですが、本人の意思でやる気にならないと続けられるものではありません本当は森光子さんのように、スクワットが出来れば一番いいのですが、本人がやろうとしないんですね年寄りの気持ちは年寄りにならないと解らないものなのか桑田を見習え!などと叱咤激励するのですが、ぜんぜん気持ちがあがらないんですそれでしょうがない、僕がなにかしようと研究始めたわけですスポーツマッサージやカイロプラティックも数冊読んでみたのですが、素人がやると逆に悪くなる危険もあるので断念お灸は火を使うので、危ない気がします指圧や按摩がいいかなと思って、その手の本を集めそれで中国の足裏もみ治療にあたったのですまず体感してからと思い、自分にやってみたところ、かなり具合がいいのです足裏をもんだ翌日は、神経が足の指先まで蘇生する感じで、じんわり血流を実感しますそのうち、僕自身の体調が良くなってしまったわけでそれで、先週から義父にもやっています自分をもむのと違って、人の場合は痛さ具合がわからないので(悪いところがあると、かなり痛いです)柔らかめにやっているのですが、コリのあるところがだんだんわかってきたのと、本人も痛みに慣れてきた頃だろうから、今日あたりからすこしきつめにしてみようかなと思っています目標は、“2ヵ月後に外に散歩に出る”ぐらいになればいいなと思っていますもんでもらうことに本人は喜んでいるようですが、もう少し自分でも積極的に取り組んでくれるといいのですが体の問題は心の問題でもあります何事も勉強と思って、足裏もみに挑戦しようと思っていますという具合に、“挑戦”しようなどと思えるようになったこと事態、僕の方は回復してきたということですよね
2007年09月04日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
