《 幸せのひろいかた 》  フェルトアート・カントリー木工 by WOODYPAPA

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2007年09月26日
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カテゴリ: 足裏を揉め
一ヶ月経過しました

経過報告が一週間ごとになっていますが、意図はありません

気がつくと一週間経っています

時間の流れが速くて、タダ浮かんでいるだけ

夢も目標もない今日この頃です

といっても、それは淋しいことではなく、ようやく心の中がクリーンアップされてきたのかなあとも思えるのです

去年の今頃は、体の不調をなんとか治すことだけが目標でした

その後にどうしたいこうしたいはまったく無く、ただ原点まで復旧したいと思っていました

いろいろな試みを経て、もがきあがき、浮かび上がる努力をして、気がつくと、喫水線から顔が出ていたようです



といっても、面白いので楽しいんですが

勉強に使った足もみの本も10冊を超えました

このほか、栄養や呼吸ももう一度おさらいし、ガンについても勉強中です

足もみは、大きく分けて、中国(台湾)式と、イギリス式があります

根源はインドのヨーガが発祥です

4000年も前のものだから、一本道でここまで来たのでなく、無数の大道小道を引き連れているので、そりゃたいへんだわ

禅も入るし、気功もあるし、自律訓練法も範囲です

それで結局自分の“心身症”に絡んでくるわけで、人のために始めた勉強が自分に返ってきたわけです

それはさておき、義父の症状は、あまり変化がありません

見た目は、良くなっているんですが、歩き方(伝え歩きで引きずっているんですが)に進歩が見えないのです

手の力に頼らないで、足でバランスをとりながら歩くように言っているのですが、しびれるとか動かないとか言って変えないのです



だから歩けるんです、本当は

本人が意思を持って、訓練に励めば歩けるようになると思うんですが、心のどこかでもうだめだと思ってるんでしょう

それが老人の心理なのだと思います

ここで楽をしちゃうともうもどれないよ、といってデイケアでも車椅子は使わないようにしてもらってますが、本人はどう思ってるでしょうか

老人の言うことは、必ずしも本心ではないということはわかっているつもりですが、客観的に見て判断したことが正しいとも限りません



みんな心配しているから、顔を見せにいってくれよとお願いしてます

こんなことがモティベーションになればいいのですが







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最終更新日  2007年09月26日 09時36分14秒
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