全31件 (31件中 1-31件目)
1

今日午後、福岡市医師会主催・CKD市民公開講座に参加してきました。広い会場には、モニターを何台か設置。すでにたくさんの人が来場し、後ろの席しか空いてませんでした。 19日・20日「腎移植」で紹介したのと同じような内容の話もありました。そこで今回は、食事に関するお話を紹介します。慢性腎臓病(CKD)のための食事療法 福岡赤十字病院 栄養課 金澤孝浩先生腎臓にはたくさんの細い血管があるので、塩分摂取を控えて腎臓を守る必要があります。日本腎臓学会ガイドラインでは、塩分摂取は3g以上6g未満。WHOでは、5g未満。しかし、平成27年度日本人の平均塩分摂取量は、10g!海に囲まれている日本は、塩をとりやすく、保存に塩を利用してきました。そのため、塩分摂取過多になりやすく、味噌・醤油・塩の摂取は、注意が必要。香辛料(わさび・生姜・にんにく・こしょうなど)やだし(いりこ・鰹・昆布)、酢、レモンなどを料理に利用することで、減塩ができます。醤油はかけずに、つけることで、使用量を減らすことができます。刺身を食べるとき、上からかけず、先だけつけることで半分にできます。梅干し1個(10g)の塩分量は、2.2g!たくあん4切れ(40g)の塩分量は1.7g!食べ過ぎると、1日の塩分摂取量をすぐに超えるので注意が必要です。塩鮭(辛口)の塩分量は、3.8g!生鮭に塩少々で約0.5gと、減塩。※塩少々 親指と人差し指の2本でつまんだ量(約0.4g)「ラーメンは塩分が多いので、スープを残せば大丈夫」ところが細麺は、スープがよくからみ、塩分をたくさんとります。油断せず、注意しましょう。減塩のコツ①砂糖やみりんの量を控える 甘味を強くすると、味を調整するために塩分を加えがち。②素材を味わいましょう 旬の食材はうま味が濃く、調味料があまりいりません。③煮物は作りすぎない 作りすぎると、つい食べ過ぎ、塩分摂取量が増えます。 また何度も温めなおすと、冷えるときに塩分が食材の中に入り、塩分濃度が上がります。何より、薄味になれることが大切。 味を感じる味蕾細胞の寿命は10.5日なので、約2週間で薄味になれます。 薄味の料理は長生きしてほしい愛のこもった料理と感謝して、食べましょう。病気になりにくい「標準体重」を目指しましょう。(太っている人だけでなく、70代でやせている人も) 145㎝ → 46.3kg 150㎝ → 49.5kg 155㎝ → 52.9kg 160㎝ → 56.3kg 165㎝ → 59.9kg 170㎝ → 63.6kg糖質はすぐにエネルギーになり、作業効率が上がります。しかし、摂取した分を消費しないと肥満の原因になります。適量をとるように、心がけましょう。スティックシュガー1包3gとした場合の、糖質 大福 20本 ケーキ 7本 アイス 10本腎臓職は、適正エネルギー摂取が大切です。ご飯は1日3食、しっかり食べましょう。 炭水化物・脂質は、代謝されると水と二酸化炭素に。 老廃物がでないので、腎臓に負担がかかりません。タンパク質は、少なすぎず、とりすぎず。 タンパク質は代謝されると、水・二酸化炭素・尿素に。 老廃物(尿素)がでるので、とりすぎは腎臓に負担がかかります。 タンパク質は、1色に1品程度に。市販のお弁当1人前は、すべての人の1人前ではありません。高齢者の場合は、2人前として、2回に分けて食べたほうがいいでしょう。また、カリウムが腎臓に悪いからと、野菜をとらない人がいます。腎機能が落ちているときは、カリウムが体内にたまることはあります。一方、カリウムはナトリウムを体外に排出する作用もあります。血液検査で正常であれば、極端に制限する必要はありません。腎臓の細胞は、だめになったら再生することはありません。「CKDの食事療法」を普段から心がければ、腎臓を健康な状態で維持できます。すでに腎機能が落ちてるひとも、この食事療法で、悪くなることを防げます。この食事療法を知ってもらい、腎臓が悪くなる人が減れば、幸いです。そしてこの講座、うれしいお土産付でした。 最初受付で、1個いただいたんですが、あまったようです。帰るとき、「マスクを欲しい方は、ぞうぞ~」の声。もう1個、いただきました。市役所前の花壇を眺め、楽しく帰ってきました。
2018.03.31

今日は、月1回の通院日。前回の採血結果の説明です。「血液検査の結果は、いいですね~」その言葉にうれしくて、思わず手をたたいて喜びました。「ただ、腎臓に結石があるのと、肝臓に石灰化した部分がありますね。」エコー映像を指さしながら、説明してくださいました。「結石ができやすい体質みたいですね。」とも、言われました。結石体質のようなので、シュウ酸の量を減らす必要があります。シュウ酸は、カルシウムと一緒にとると、吸収量が下がります。これは、腸内でシュウ酸とカルシウムが結合し、便と共に排出されるから。ゆでた野菜にチリメンジャコをかけたり、コーヒーにミルクを入れたり・・・注意しようと、思いました。帰り、県立美術館裏の桜を観賞。お花見をしながら、ランチしている人がいました。風と共に、桜の花びらが舞い、とてもきれいでした。あまり人が来ない場所なので、鳥たちも楽しそうに地面で遊んでました。 そして自宅では、リベンジ小松菜が、葉っぱを元気に出し始めてます。これは、1週間前に業務スーパーで買った、激安小松菜。生命力が、すごいですよね~ そして、キャベツの芯からも・・・ 根が出てきてるので、もう少ししたら鉢に植えようと思ってます。それにしても、春っていいですね!
2018.03.30

きょうは、昨日福岡日赤病院で開催された「ばりよか講座」をお伝えします。「災害時、たくさんの人が困難な状態に置かれます。 避難所での生活は、互いに気を使う必要があり、ストレスを抱えます。 大人は、そのストレスを自分の言葉で訴えることができます。 しかし、子供は表現力が乏しく、それができません。」まず子供たちが大変な精神状態に置かれることを、教えていただきました。それから、災害時の子供への対応をいくつか紹紹介。「みなさん、前のイスに座ってください。」先生を囲むように並べられた椅子へと移動。まず、赤ちゃんのおむつがない時の対応から。小さめのスーパーの袋とタオルを代用。①スーパーの袋の両脇を切り、広げてタオルを置きます。②赤ちゃんの腰にあてて、持ち手部分を結ぶ。お風呂に入れない時、赤ちゃんの体をホットタオルで清潔にしたいですよね。そんな時、ホットタオルが便利。少ないお湯で、ホットタオルを作る方法。①ビニール袋にタオルハンカチを入れ、お湯を60ml入れる。 ※普通のタオルの場合は、120mlのお湯を使用。 ②①をタオルでおさえながら、くるくるまく。 ダンボール箱を利用した、赤ちゃんの入浴①ダンボール箱の中にバスタオルを敷く。②その上をビニール袋をかぶせ、お湯を入れる。※バスタオルを敷くのは、保温性がアップするから。※入浴できない時の、「足浴」にも使えます。 その後は、ハンカチなどを使った、応急手当の方法。 ストッキングを使った、頭の包帯。最初先生が行い、二人ペアになって実践しました。①けがした部分に、折りたたんだハンカチをあてる。②ストッキングのウエスト部分を広げ、頭にかぶせ、足の部分を後ろにもっていく。 ③足の部分を後頭部で交差し、一方の足を前に回し、ぐるりと頭にまく。④もう一方の足も同じように頭に巻きつけ、額の中央で結ぶ。 ⑤よりしっかり頭に固定させるため、ウエスト部分を内側に折り曲げる。長袖Tシャツも、頭の包帯に使えます。「おしゃれ~」と、高評価。 前腕の固定。①雑誌の上にタオルを置いて丸め、ひじ関節から指先までを包む。②雑誌の上から、ハンカチで三か所結ぶ。 ③ストッキングの片足を、もう一方の足に入れ、二重の筒状にする。④腕を③に通し、両側を背中に回し、後ろで結ぶ。 スーパーのビニール袋でも、可能。「ストッキングのほうが、首のあたりが柔らかくて、私は好きです。」とのこと。「バッグにストッキング、必ず入れとったほうがいいみたいね。」参加者全員、ストッキングの万能性に感心してました。災害は、つい「他人ごと」と思いがちです。でも、誰もが被災者になる可能性があり、いつ起こるかわかりません。少しでもこういった知識を持つことが必要だと、改めて思いました。
2018.03.29

午後、福岡日赤病院へ行ってきました。「ばりよか講座」に参加するためです。天気がいいので、花を観賞しながら歩いて行くことに。天神中央公園では、真っ赤なチューリップが満開でした。 福岡日赤病院への横断歩道で信号待ちしているとき、桜を見つけました。15分ほど時間があったので、近くまで見に行きました。まだつぼみもありましたが、こぼれんばかりの桜の花々。 枝の先ばかりでなく、幹のあちらこちらに花を咲かせてます。これは、「胴吹き桜」というそうです。老木の桜は、光合成の力が弱くなります。花を咲かせるために必要なエネルギーを、十分蓄えることができません。そんなとき、「休眠芽」が目覚め、幹に花を咲かせます。(胴吹き桜)そうすることで光合成をおこない、エネルギーを補うのだそうです。まるで子供や孫やひ孫が、祖父母を助けているみたい。「ほほえましいな~」と、思いました。 私が写真を撮っていると、自転車の女性が通りかかりました。「桜きれいですよね~ エネルギーを感じますよね~」「この桜、いろんなところに花が咲いてますよね。ビックリしました。」「あら、本当!私も写真撮らなくちゃ!」自転車を止めて、スマホで写真を撮ってました。この桜が「胴吹き桜」であることを、知ってもらえてよかったです。今日の「ばりよか講座」は、災害時の子供への対応や応用包帯でした。災害で十分なものがない時、身近なものを使った方法を教えていただきました。スーパーの袋やストッキングが、とても役に立つことを知りビックリ!「災害用リュック」に、入れておいたほうがいいようです。参加者は11人でしたが、みんな大満足!二人一組で実演したり、楽しく学ぶことができました。この様子はしっかり伝えたいので、明日アップしますね。
2018.03.28

ずいぶん前に買った、プランターホルダー・・・空のプランターに鉢を入れて、飾ってました。 雨風の強い日は、プランターに入れたままで移動できるので便利でした。ただ欠点があります。・プランター内に水がたまるので、毎日水を出さないといけない。・スリット蜂のスリットが隠れるので、鉢の利点が生かされない。直接鉢を置きたいのですが、隙間だらけで無理・・・ 「どうにかできないかな~?」その時目についたのが、ベランダのフェンス代わりに使っていた100円ショップのネット。「これは、使えるかも?」ホルダーの寸法に合うように曲げ、結束バンドでプランターホルダーに固定。 その上に、鉢を並べてみました。 風通しも良くなり、スリット部分に日光がよく当たるります。気温が上がっても、プランターの中で蒸れる心配もなくなりました。ただこのままだと強風の日に、鉢が落ちる可能性があります。 「もう一工夫、必要だな~」そこで目についたのが、この支柱。これも100円ショップで買った、サンスベリア(円形支柱)をばらした支柱です。 先の曲がった部分を、ベランダ側のネットに引っかけて・・・手前側で下に折り曲げ、ネットに絡ませ、鉢が落ちないよう固定。 白いネットのおかげで、植物の色がはえるようになりました。ベランダもスッキリしたように感じます。 久しぶりの「ひらめき」・・・・成功です。
2018.03.27

今日は、PM2.5の飛散量が多く、マスクをして外出。「福博であい橋」に植えられた花たちも、たくさん咲いてました。 博多リバレインモールには、大きなチューリップの雛壇が登場。その両側にも、チューリップのボックスがズラリと並んでます。キャナルシティや博多駅のチューリップロードも、見に行きたいですね~。 途中スーパーで、豆腐デザートを買いました。食べてみると、予想以上のおいしさ!「プリン」と言われたらわからないくらい、クオリティーが高くてビックリ!乳・卵を不使用なので、「牛乳・卵アレルギー」の人も食べれますね~。しばらく、はまりそうです。
2018.03.26

今日は、「アクロス福岡ヴァイオリンセミナー第22期受講生発表会」へ行きました。途中、福岡県立美術館裏手の、桜を観賞。この場所は美術館の建物に隠れてるので、「花見の穴場」人も少なく、ゆっくり静かに桜を観賞することができます。来週あたり、満開になりそうです。 開演15分前に、アクロス福岡に到着。演奏する様子も見たかったので、前から4番目の列に座りました。 「アクロス福岡ヴァイオリンセミナー」は、今日の発表会が最終日。小学6年生~高校2年生の8名の受講生が、演奏を披露しました。6名は福岡県人ですが、1名大分県から・1名神戸から毎月通ったそうです。ヴァイオリンを3~6歳から始めた、ヴァイオリニストを目指す受講生ばかり。本格的なホールでの初演奏に、あいさつでは緊張感が伝わってきます。その緊張をおさえながら、一生懸命に演奏する姿に、とても感動しました。先生のアドバイスを聞いて、しっかり家で練習したのでしょう。演奏テクニックも高く、音色は重厚感があり、素晴らしいものでした。受講生すべての発表が終わると、講師景山誠治氏(桐明学園大学教授)の講評。「アクロスシンフォニーホールは、世界的にも素晴らしいホールです。 演奏した音が拡散せず、しっかり自分の耳に聞えてきます。 皆さん、今日演奏中に聞こえてきた自分の音を忘れないでくださいね。 緊張で心臓の鼓動が早くなり、いつもより演奏テンポが速くなってましたね。 それでも、皆さん上手に演奏できましたよ。」最後に、福崎雄也氏(東京藝術大学非常勤講師)が、ゲスト演奏。福崎氏は、ヴァイオリンセミナー第1期生なのだそうです。ヴァイオリンと一体となった演奏で、澄んだ美しい音色がホールいっぱいに広がりました。約2.5時間があっという間に感じるくらい、充実したコンサートでした。ホールを出て、すぐ裏手の天神中央公園へ。4月8日まで、桜まつりが開催中で、たくさんの人でにぎわってました。場所によっては、まだつぼみのままの桜もあります。来週末は、満開で「フワフワ」の桜でいっぱいになるでしょうね~ 美しい音楽を聴いて、美しい桜をめでて、心が満たされた一日でした。
2018.03.25

今日は天気がよく、お花見日和でしたね~「オステオスペルマム」の花が、やっと咲きました。来週は気温が上がるので、次々に咲きそうです。 強風や冷え込みで、花が咲きそうになかった小輪パンジー「わらく」やっと、咲き始めました。 花が咲き始めたのがうれしくて、やる気アップ!枯れた葉をとったり、鉢の位置を変えたり・・・マスクもつけずに、夢中で1時間ほどベランダで過ごしました。「しまった!ヒノキの花粉がたくさん飛んでるのを忘れてた!」くしゃみが連発、ごみ箱はあっという間にティッシュの山・・・目もかゆくて、涙目に。頭痛もしてきたので、昼まで横になり、少し回復。これ以上悪くなったら困るので、一日家で過ごしました。最近、気温差で、くしゃみ・鼻水がひどくなることがありました。1日中というわけでなかったので、油断してました。「これからは、ベランダでもマスク必須!」身を持って、反省です。
2018.03.24

天気が良かったので、20分ほど歩いて「業務スーパーへ」。天気がいいので、景色を楽しみながら行きました。三笠川沿いの歩道のわきには、花が咲いてとてもきれい。桜も、開花してます。来週は気温が上がるので、すべて咲くでしょうね~ 20分ほどで、「業務スーパー」に到着しました。このスーパー、先月税務署へ歩いて行った時、偶然発見。そのとき野菜が高い時期だったので、冷凍野菜のおかげでとても助かりました。今日は、オクラスライス(500g158円)ごぼうにんじんミックス(500g148円)を購入。あと一品欲しい時、役立ちます。そして3月は、「大感謝セール」目玉商品の「カットトマト缶詰め400g59円」「ベルギー産冷凍フライドポテト1kg178円」、「業務カレー中辛99円」などを買いました。 そして大好きな小松菜(福岡産)が、1つ49円と格安。さらにまとめ買い3つで、99円!もちろん、3つ買いました。 たくさんなので、「冷凍保存」①水洗いして、水分をしっかりふきとり、食べやすい大きさにカット。②保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍庫へ。「業務スーパー」は、節約の強~い味方です。
2018.03.23

「最近、忘れっぽくなってきたな・・・ 脳トレの本でも、かってみようかな~」20日ほど前そう思い、本屋さんへ行きました。何冊か見たけど、今一つピンときません。「クロスワードパズルだったら、好きだから楽しみながら脳トレできるかも?」そう思い、クロスワードのコーナーへ。文字の大きな本もありました。いろいろ見て、1冊選びました。この本にしたのは、応募締切が先だったから。問題を解いて応募すれば、商品が当たるかもしれませんからね~ いろんなパターンの問題がありました。間違いさがしなどもあり、飽きません。歴史の偉人など、わからない時はネットで検索。とてもいい勉強になりました。問題を解き進めるうちに、ひらめくことが多くなってきました。集中力も、ついてきたように感じます。「これは、脳にいいのかもしれない。」そう実感するようになりました。昨年イギリスで、英国アルツハイマー協会の国政会議が開催されました。その時、こんな発表があったそうです。「クロスワードパズルを日頃よく解く人は、認知力テストの成績がいい。」特に「短期の記憶力」「推測の早さ」で、ずば抜けた成績を出したそうです。そしてその成績は、10歳若い人たちと同じくらいだったとか。これからも「クロスワードパズル」で、脳トレ続けていこうと思ってます。クロスワードランド 2018年 04月号 [雑誌]クロスワード太郎 2018年 03月号 [雑誌]クロスワードパクロス 2018年 04月号 [雑誌]クロスワードキング 2018年 05月号 [雑誌]
2018.03.22

最近寒いので、体調を崩しやすいですよね~レシピ本「免疫力が上がる食べ方」を見て、「にんじんのヨーグルト漬け」を作りました。 作り方はとっても簡単!塩は、レシピより少なめにしました。予想以上においしいので、おすすめです。 それと、「豆腐パン」を作りました。イースト菌を使わないので、時間がかかりません。作り方もとっても簡単!①豆腐200gとオリーブオイル(大1)を、よく混ぜる。②強力粉・HM・薄力粉、全量130gを、別のボウルでよく混ぜる。③小さくカットしたキムチ・漬物などを①に混ぜ込む。④ざっくり混ざったら、②を入れ、手でこねてまとめる。⑤打ち粉をしながら、6等分しする。⑥200℃に予熱したオーブンで、15分焼く。 朝作った「ほうれん草と卵のソテー」も、小さくカットして入れてみました。キムチの辛味が、甘さを引き出して、とてもおいしかったです。 「豆腐でヘルシーに」と作ったのですが、おいしくてついつい手が伸びる・・・食欲がありすぎて、とても困ってます。(笑)
2018.03.21

気温や天気の変化が、続きますね。福岡も気温が低く、風も冷たい一日でした。風が強い中、ジャスミンの花、頑張ってました。さて、今日も昨日に続いて公開講座の内容をお伝えします。(3)「ドナーになるということ」 九州大学大学院 臨床・腫瘍外科助教授 岡部安博先生腎臓は、もともと200年の寿命を持っていると言われています。ドナーとなり、腎臓が1個になっても、健康に生きることができるのです。なぜ、人間には2個の腎臓があるのでしょうか?私は「困っている人を助けるために、神様が作った」と思ってます。 腎臓は、心停止・脳死後でも、移植が可能です。生前本人が移植拒否をしていなければ、家族の同意で移植が可能です。生きている人がドナーとなる「生体腎移植」が、親族・夫婦間で行われています。持病のある方は、ドナーになることはできません。また、状態のいい腎臓をドナーに残しています。手術は内視鏡なので、縦7mm・5mm各1か所、12mm2か所切開します。ドナーは手術2日前に入院し、早い人は4日で退院できます。その後ドナーは、腎臓が1個になので、その後の経過観察も必要です。年1回の定期検診と、定期的な通院、生活習慣の改善をなどお願いしてます。血圧の管理や禁煙、体重管理などを注意してもらいます。腎臓に負担がかかるので、肥満にならないよう気をつけてもらってます。福岡県では、腎移植を待っている方は450人以上。平均腎移植待機年数は、14年7か月・・・検体による移植は年10件ほどで、移植のほとんどを生体腎移植に頼っています。透析を始めた早い段階から、臓器ネットワークへの登録をおすすめします。待機年数を考えると、早ければ早いほどいいと思います。検体が増えることで、生体腎移植が必要でなくなります。検体による腎移植が増えることを、願ってます。手術の方法やドナー側の術後の注意などを、詳しく知ることができました。検体による腎移植の少なさに、とても驚きました。生体腎移植もいい方法ですが、1個の腎臓なので高齢になった時の健康が不安です。検体による移植のメリットを、とても感じました。現在の私の腎臓のステージは、G3aです。これ以上悪くならないよう、減量せねばと強く思いました。また今後も臓器提供意思表示を、続けていこうと思いました。(4)「腎移植を受けるということ」 九州大学大学院 臨床・腫瘍外科助教授 加来啓三先生アメリカの2017年の腎移植件数は、約1700件。生体腎移植は、親族以外がドナーになることも多いそうです。日本は、生体腎移植ができるのは、親族・夫婦と限定されています。移植の意思を表示してない人も多く、検体による腎移植も増えません。日本は世界的に見て、高い透析技術を持っています。そのため、透析に頼っているのが現状です。 しかし、血液透析の5年生存率は55~56%と、食道がん生存率より低いのです。また、心血管系の病気で亡くなる人が多いのです。一方腎移植の5年生存率は、97.4%と長生きできる可能性がたかいのです。また、心血管系の病気による死亡率を、10分の一にすることができるのです。腎移植のメリットは、健康面だけではありません。医療費の削減に、なるのです。透析は、1人年500万円費用が掛かります。腎移植は、初年度は700~800万円かかりますが、翌年以降は150万円と減るのです。もちろん、腎移植もデメリットがあります。全身麻酔手術であること・免疫抑制剤の内服が一生必要なこと・ドナーが必要なことです。最近では、維持透析導入前に行う「先行腎移植」が増えてきてます。そのほうが、移植した腎臓が長持ちするからです。60代、70代であっても、検査で問題がなければ、腎移植を受けることができます。レシピエントの腎臓はそのままで、右腎の下にドナーの腎臓を移植します。免疫抑制剤をしっかり飲んでいれば、健康な生活を送ることができます。今までできなかったことに、チャレンジすることができるのです。移植直後に、拒絶反応が起こることがあります。その時は、薬物治療や血漿交換、腎生検による原因確認などで、きちんと対処します。また、免疫抑制剤を飲んでいるため、感染症には十分な注意が必要です。手洗いうがいを習慣とし、人ごみ・生ものを避けたり、予防接種の必要があります。また、念のため年1回の癌検診もお願いしてます。検体による腎移植を増やすには、たくさんの課題があります。臓器提供可能な救急病院が極端に少なく、対応するための医師数も不足。家族が臓器提供を申し出ても、その意向が生かされないことがあるそうです。「移植」は、人の「死」「命」が関わっているのですが、あまり話題になりません。しかし、今生きている人の命が助かる医療でもあります。たくさんの人が、「移植」を自分のこととして考える機会が必要だと思いました。第三部で、腎移植経験者のお話がありました。妻から夫へ、生体腎移植をされた夫婦は、二人で壇上に立たれました。お話をする奥様が不安だからと、ご主人に付き添いを頼まれたそうです、ドナーとなった奥様は、当時の不安な気持ちやご主人を想う気持ちを思い出し、涙ぐむ姿も・・・その姿を、そっとやさしく見守るご主人・・・お互いの体をいたわり、とても幸せそうでした。透析で時間の束縛がなくなり、二人で旅行を楽しんでいるそうです。22歳でⅠ型糖尿病を発症し、透析をされていた男性は、40歳で腎機能が悪化。生体腎移植を勧められましたが、ドナーが病気だったためできませんでした。ところが、脳死の方から膵臓と腎臓の移植を受けることができたそうです。その電話があまりに突然で、一瞬断ろうかと思われたそうです・亡くなった方から移植をうけることが、悪いことのように感じたそうです。妻に相談しようと電話しても、なかなか出てくれません。そこで母に電話すると、「運命と思って、受け入れなさい。」その言葉と、娘さんのために決意して手術を受けたそうです。「手術の翌日から、体がとても軽く感じました。」健康になり、夢だったお店を開くことができたそうです。移植をされた方の話を聞くことは、あまりありません。それだけに、「移植は他人事」のように思われがちです。体験者の幸せそうな姿を見て、移植の素晴らしさを教えていただきました。今回の市民公開講座に参加して、「この事に伝えなければ!」そう思い、二日間にわたってブログにアップしました。長くて、読むのも大変だったと思います。メモした字が汚くて、「あれ?なんて書いたっけ?」しっかり伝えることができない部分もありました。それでも、読んでいただいき、ありがとうございました。少しでも「腎移植」に興味を持っていただければ、うれしく思います。
2018.03.20

今日は、昨日参加した市民講座のお話を紹介します。(1)「ゼロからの出発:患者さん、仲間とともに歩んだ腎移植」 米子医療センター 副院長 杉谷篤先生杉谷先生は、日本の移植医療の第一人者です。九州大学を卒業後、アメリカへ留学。そこで、末期肝不全の患者さんが、肝移植で完治する姿を見て感動。移植の素晴らしさを、目の当たりにしました。その時、「患者さんのための移植医療」を自分の使命とすることを決意。実際にアメリカの手術で回復された患者さんの写真を、見せていただきました。別人のように元気になった姿には、私も驚きました。帰国後、移植医の教育や移植の知識を広めるためにも努力。同じ志をもつ「仲間たち」が、育っていきました。先生が関わった患者さんのお話もされました。中には腎移植により、視力が回復された患者さんもいたのだそうです。ここまで至るには、たくさんご苦労があったと思います。先生のお話には、「感謝」と「充実感」があふれてました。「移植のドナーになるという意思を明確にすることは、大切です。 しかし、移植をしたくないという意思を明確にすることも大切なんですよ。」この言葉が、とても印象に残りました。(2)「内科医が腎移植を勧めるということは」 福岡大学 腎臓・膠原病内科 准教授 増谷耕介先生腎臓は、体に不必要な成分を体外に排出する大切な役割をもっています。この役割をはたす「ネフロン」働きは、年齢と共に弱くなってきます。一度ダメになった「ネフロン」は、回復しません。腎機能を示すのは、「血清クレアチニン値」と「推定糸球体濾過量(eGER)」腎機能低下により、クレアチニンは体内に蓄積します。そのため、「血清クレアチニン値」の上昇が、腎機能低下を表します。そころが、「血清クレアチニン値」は、ある程度まで横ばいで、途中から急上昇します。つまり、徐々に悪化している腎臓の状態がわからないのです。一方「推定糸球体濾過量(eGER)」は、現在の腎臓の状態がわかります。この値をしることで、早期に腎機能悪化を見つけ、早く治療することができるのです。この値は、「血清クレアチニン値」から算出でき、ネットのサイトでも計算できます。透析には、血液透析や腹膜透析があります。透析では、健康な腎機能の10%ほどの役割しか果たせません。腹膜透析は5~8年で劣化、別の方法をしなければいけません。ips細胞による腎細胞の合成はできても、「腎臓」という臓器自体の合成はまだまだ困難な状態です。腎移植をすれば、透析をする必要が亡くなります。移植は維持透析期間が短いほど、術後経過がいいそうです。維持透析を行わない「先行的腎移植」は、術後の経過がよく、生存率も高いのだそうです。腎臓がいかに大切な臓器であることを、改めて教えられたお話でした。またお話を聞いて、以下のように思いました。日本人は、海外の人よりネフロン数が少ない民族です。「和食」なら、それでよかったのだと思います。しかし欧米食になり、腎臓が悲鳴を上げているのかもしれません。つまり、「腎臓病」は他人事ではないのです。「移植」のことも含めて、腎臓病について、もっと知るべきだと強く感じました。
2018.03.19

今日は、「腎移植」のお話を聞きに行ってきました。現場ドクターのお話だけでなく、体験者のお話も聞くことができました。「福岡は、移植に恵まれた場所です」あるドクターが、そう言われてました。福岡のように、大学や内科・泌尿器科などの専門科の枠を超え、 移植に連携して取り組んでいる場所はめずらしいのだそうです。世界的に有名になった、陥没事故の復旧工事の早さを思い出しました。会社間の垣根を越え、24時間稼働のリレー工事で実現しました。ここにも、団結して一つの目標に向かう、山笠の精神が生きているのかもしれない・・・そう感じました。くわしい内容は、明日お伝えします。休憩をはさんで、トゥインクル・キャッツによるミニコンサートが開催されました。トゥインクル・キャッツは、 障害児・者ためのミュージックサークル。観客の前で発表することを目標に、15年活動しているそうです。最後の講師・加来啓三先生が、演奏を受けて感動し、参加をお願いしたそうです。 一生懸命練習したことが伝わる、完成度の高い演奏。楽しそうに演奏する様子に、こちらまで楽しくなってきます。 演奏者の中に、腎移植を受けた方がいました。ピアノやトランペット・ハモニカを演奏した、若い女性です。「腎移植をしたことで、 夢だったトィンクル・キャッツで演奏することができました。」嬉しそうに、観客に向かって語ってくれました。海外では、「移植は、命のギフト」と言われます。彼女の演奏する姿を見て、その言葉を思い出しました。移植を知ることで、幸せになる人がいることを、実感しました。講演会終了後、来賓館(旧福岡県公会堂)のある公園へ。明治42年1月に起工され、3月に完成。昭和59年に、重要文化財に指定されています。閉館まで1時間ほどだったので、外から見るだけにしました。 福博であい橋の両側には、花がたくさん植えられてました。チューリップは、まだですね~ ところが、橋を渡りきる場所は、チューリップが咲いてました。こちらのほうが、日当たりがいいのでしょうね。 2018年、福岡市では、「一人一花運動」を行ってます。そのため、いつもよりも花をたくさん見かけます。今年は、博多駅から天神までのチューリップロードを歩くのが、楽しみです。
2018.03.18

午後、アクロス福岡へ。 美しい作品ばかりで、ゆっくり鑑賞しました。緻密な植物画で、細かな部分まで再現されてます。特に「葉脈」・・・本物のようです。 これだけの絵を描くには、集中力が必要ですよね。それと気持ちのゆとりがないと、描けないようにも感じました。「私も、いつかゆっくり植物を観察して、こんな絵を描きたいな・・・」そのためには、「心のゆとり」と「集中力」とつけないといけませんね~しばらくは、無理かな・・・
2018.03.17

春になり、「送別会」「歓迎会」「お花見」・・・アルコールを飲む機会が、増えてきましたよね。 「飲む回数が増やしてきたえれば、お酒に強くなる!」そう言われて、いやいや飲む人も多いのでは? 「たくさん飲めば、酒に強くなる」は、間違いです。体内の代謝酵素の働きに個人差があるので、きたえても無理なんです。まず、体内でのアルコールの代謝について説明しましょう。アルコールは、アルコール脱水素酵素(ADH1B)によって、アルデヒドに変化。アルデヒドは、不快な症状(頭痛・吐き気など)を引き起こします。また、強い発がん性を持ち、咽頭がん・食道がんの原因にもなります。このアルデヒドは、アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)によって、酢酸に変化。酢酸はさらに酵素で分解され、水と二酸化炭素になって、体外に排出されます。「お酒に弱い人って、飲んですぐ赤くなる人でしょう?」そう思っている人も多いと思います。ところがお酒が弱いのに、顔色が変わらない人もいるんです。原因は、ADH1B、ALDH2、両方の働きが弱いため。このような人は、お酒が強いと勘違いされるんです。では、どうすればいいのでしょう?それは、ADH1BとALDH2に対する感受性を調べればいいのです。そうすることで、お酒との付き合い方がはっきりわかります。また、お酒を飲むことの健康リスクもわかります。楽天でも購入できる、遺伝子キットがありました。アルコール感受性遺伝子分析キット(口腔粘膜用)【送料無料】口腔粘膜を採取して、申込書を記載して郵送するだけ。15日ほどで、結果がわかるそうです。検査結果と一緒に、遺伝子カードが送られてくるそうです。このカードを見せれば、相手が無理にお酒を進めることもなくなります。また、話題作りにもなり、コミュニケーションツールとしても使えます。大学合格・就職祝いに、いいかもしれませんね。※楽天市場では、 3月16日10:00~3月19日9:59 エントリーで全ショップポイント3倍 3月16日 祝勝利!FCバルセロナ エントリーでポイント2倍
2018.03.16

最近の気温上昇で、チューリップの花が咲きました~ジャスミンの香りも、ベランダに漂ってます。 さて、昨日の「せきゅトーク」印象に残ったお話を、簡単に紹介します。便利なネットですが、世界中とつながってます。巧妙な手口で、情報が盗まれる危険性があることを忘れがちです。それを防ぐために、どんな手口があるかを知ることも大切です。福岡県警の方が、サイバー犯罪に関するサイトを紹介してくださいました。・サイバー対策課(福岡県警)・ここからセキュリティ!・みんなでしっかりサイバーセキュリティ・国民のための情報セキュリティ・IPAの情報セキュリティ・独立法人 国民生活センター「ここからセキュリティ」は、動画やクイズで学ぶことができ、おすすめです。よかったら、アクセスしてくださいね。ネットショッピング、スマホやパソコンで利用してる方も多いと思います。困ったことに、偽サイト、簡単に作成できるんです。ショッピングサイトの名前でメールを送り、偽サイトにアクセスさせる手口。知らずにクリックして、IDやパスワードを盗まれてしまうのです。これを防止する手段としては、「メールからアクセスしないこと」必ず、ネットで検索してから、アクセスするようにとのことでした。毎回検索する野が面倒なら、お気に入りバーに入れておくといいですね。 また友人から届いたメールだからと、安心できません。アカウントを盗まれた友人から、届いた「困っている」というメール。内容はまさに「おれおれ詐欺」・・・この時、確認のための返信は絶対ダメです!返信すると、こちらのアカウントまで盗まれることに。必ず電話で確認しましょう。 最近では、街中でよく見かける「無料Wi-Fi」利用する人も多いと思います。この時、何を検索しているかを盗み見る人がいるかもしれません。暗号化されてない通信(WEP)の場合は、簡単に読み取られてしまいます。ここで考えるべきは、「どの情報が盗まれると困るか?」金銭取引が関わる情報が盗まれると、大変ですよね。なのでネットショッピング・ネットバンクなどには、アクセスは避けましょう。また、Wi-Fiを使用する前に、ファイル共有機能をオフに。デバイスとコンテンツの検索機能をオフにして、自動的に接続しないようにしましょう。もし悪意あるAPに知らずに接続すると、自動的に導かれてしまいます。Wi-Fiを利用しない時は、Wi-Fi昨日はオフにしていたほうがよさそうですね。 実際に、デモで実験。簡単に偽APは作れて、画面を見ても本物そっくり!これは、用心したほうがいいと実感しました。家庭用の場合でも、電波が100mほど飛ぶので、やはり注意が必要です。家庭用のルーターの初期パスワードのままにせず、必ず変更を。そして設定が、暗号化されたWPA、WPA2になってるかを確認しましょう。スマホで大切なのは、ソフトの「バージョンアップ」やり方は、携帯会社のサイトで確認をするか、ショップへ。ほぼ毎日触れるネット。セキュリティについて知り、楽しく使っていきたいですね。
2018.03.15

毎年2月1日~3月18日は、サイバーセキュリティ月間。各地でサイバーセキュリティに関するイベントが、行われています。福岡市では今日、「せきゅトーク2018in福岡」が開催。参加するため、JR九州9階の会議室へ行ってきました。会議室までの回廊は、「水戸岡鋭治デザインギャラリー」JR九州の列車をデザインされた水戸岡氏のイラストが、たくさん飾られてました。なんとこのイラスト、水戸岡氏から譲り受けたもの!会議室利用者しか入れない場所なので、うれしくて写真をたくさんとりました。 さらに先に進むと、線路を見下ろせる小部屋がありました。 「せきゅトーク」は、13時~17時。興味ある内容だったので、とても楽しくあっという間に時間が過ぎました。その内容は、明日簡単に紹介します。買い物をして、外に出ると「さくらイルミネーション」 本当の桜のように見えますね~ とてもきれいで、近くで見ることに。音楽とともにモニター画像が変化、春の雰囲気があふれてました。 今月25日まで、18時~24時点灯されるそうです。日が落ちた後は、また違った雰囲気になるんでしょうね~福岡の桜の開花予報は、3月23日ごろ。本物の桜と、桜イルミネーションを、同時期に見ることが出来そうです。
2018.03.14

今日、久しぶりに博多駅のスーパー「フード」へ。すると、レジは長蛇の列!店内が狭いので、商品棚の前にも、たくさんのレジ待ちの人。「片栗粉」を買うのにも、一苦労でした。店内で、お買い得品を発見!大好きな「がんも」が、賞味期限今日までで半額でした。なので今日の夕食は、この「がんも」を使いました。おいしかったので、レシピを紹介します。①沸騰したお湯を、がんもに回しかけて「油抜き」②包丁で、真横に半分に切る。③魚焼きグリルの受け皿に水を入れ、火をつける。④火を弱め、②を並べ、焼け具合を時々確認しながら、裏表カリッと焼く。 生姜醤油を少量漬けて食べても、おいしいですよ~また、好みのものをトッピングすれば、いろんな味を楽しめます。キムチをトッピング。 シメジと納豆についてたしょうゆだれをレンチンし、生姜を混ぜたものをトッピング。納豆はキムチといっしょに食べてるので、ついてるしょうゆだれが余ってたんです。煮込み料理などにも使えるので、捨てずにとってます。 魚焼きグリルで焼くと、油が落ちるのでよりヘルシーに。ピザ風にしても、いいですよね~トッピングで、いろんな味を楽しんでくださいね~
2018.03.13

先日までの寒さが一転、あたたかくなりましたね~それとともに、「花粉症」の人にはつらい時期が始まりました。薬局の店頭にも、たくさんアレルギーの薬が並んでます。そこで鼻の症状にあった薬の選び方を、簡単にお伝えします。ただし、持病がある方は、飲み合わせに注意する薬もあります。通院先のドクターに、必ず相談してくださいね。市販薬で症状が改善しない場合、必ず耳鼻科へ行きましょう。鼻水、くしゃみが多い 鼻粘膜上皮の真下のH1受容体を介して、症状が発現。 →抗ヒスタミン薬(第2世代) 薬局の店頭で、購入可能。 ※第1世代のものより、眠気が起こりくいが、運転注意。 成分:アレジオンン…………アレジオン20 エバステル……………エバステルAL セチリジン……………ストナリニZ ストナリニZジェル コンタック鼻炎Z フェキソフェナジン…アレグラFX アレグラFX小児用 アレルビ ロラタジン……………クラリチンEX メキタジン……………ロートアルガード鼻炎内服薬ゴールドZ 水のように流れる鼻水の場合 鼻腺には、H1受容体はなく、副交感神経を介して発現。 →抗ヒスタミン薬(第1世代) 薬局店頭で、購入可能。 ※昔からある抗ヒスタミン薬で、口渇・眠気が強く、運転注意。 ※前立腺肥大・緑内障の人は、禁忌。 成分:d-クロルフェニラミンマレイン酸…鼻炎薬Aクニヒロ 鼻づまり 血管周囲のロイコトリエン、トロンボキサン、プロスタグランジンなどの受容体を介して発現。 →ロイコトリエン受容体拮抗薬 ※医療用医薬品なので、医師の処方箋が必要。 以上は、あくまでも参考です。買うときは、必ず薬剤師さんに相談してくださいね。それと、睡眠不足などでも、症状が悪化します。規則正しい生活と、バランスのとれた食事も実行してくださいね。
2018.03.12

昨日と今日、イオンのお店で「バナナミルクセーキの試飲会」がありました。飲んでみると、「おいし~い!」ふくおか県産「ふくおか牛乳」を買い、今朝作ってみました。 使ったバニラアイスは、グリコ「牧場しぼり」年齢的に代謝が落ちてるので、半分使いました。 バナナを細かくカットしたので、より短時間で出来上がり。とってもクリーミーで、おいしかったです。 牛乳の代わりに豆乳を使ったり、チョコアイスを使ったりしてもいいですよね~これから、食欲のない朝の定番になりそうです。
2018.03.11

今日は天気がいいので、近くの公園へ。花が、とてもきれいに咲いていました。写真だと光が反射して、そのままの美しさが伝えることができず残念! 我が家のベランダでも、つぼみが膨らんできました。週間天気によると、明日から20度前後の日が続くそうです。花が一気に咲くかもしれませんね~ それと、ブルーミントさんからいただいた種。間引きせずに育てたので、密集状態ですが、元気に成長中。 種が元気だったおかげで、今春のベランダはにぎやか~花がどんどん咲きそうで、とても楽しみです。
2018.03.10

先日行った銀行の支店で、かわいいオブジェを見かけました。西日本シティ銀行のイメージキャラクター「ワンク」です。※「ワンク」は、デザイナー集団「GROOVISIONS」が、デザイン。 今年は戌年なので、「ワンク祭り」を企画したのだそうです。このダンボール製オブジェも、「ワンク祭り」の一環。1月4日から、今月まで飾っているのだそうです。リサイクルできるダンボールを使っているのが、「エコ」でいいですよね~ここで、お知らせ。3月31日~4月1日(10時~16時)に、福岡市科学館で「ワークショップコレクション in 福岡2018」が開催されます。 (主催:NPO法人CANVAS/株式会社グッディ)これは全国各地で開催されてきた、遊びながら学ぶ「ワークショップ博覧会」福岡市での開催は、今回が3回目だそうです。西日本シティ銀行のブースで、当日受付の無料イベントは、・「銀行の窓口を体験してみよう!」 3月31日、4月1日 10時~16時 9~12歳(保護者同伴なら、5歳以上から) 約20分 「入出金体験」「1億円の重さ体験」など・「ダンボールで、ダイヤル式金庫を作ろう!」 3月31日、4月1日 10時~16時 9~12歳 約60分 「鍵のかかる仕組みを考える」「金庫に好きな色を塗る」 ※作った金庫は、持ち帰りできます。個人的には、ダンボールで作るダイヤル式金庫が気になりますね~参加できる年齢でないのが、残念!(笑)
2018.03.09

昨日の晴天とは打って変わって、雨で風の強い一日・・・気温・天候の変化が激しすぎて、その変化に体がついていけませんね。昨日バラを買ったのですが、ベランダで強風を受けるのがかわいそう・・・植物にとって、環境の変化はストレスになります。しばらく室内で、育てていこうと思ってます。 それと、先日買ったセロリ。カットして、水を入れた瓶に保存してます。そうすると、シャキシャキノ歯ごたえを味わえます。もちろん、水は毎日変えてます。 食べようと取り出していると、「あれ?」「奇跡のセロリ」を、発見! 今回は、太い部分だけでなく、細い部分も一緒に入れました。それだけで、自然にこんなものができたんです。・・・不思議「うまくできたものだな~」と、感心しながら、食べました。
2018.03.08

今日は、アカデミー賞発表後、初めてのレディースデイ。受賞作品を見に行った人も多いのでは?私は、「15時17分、パリ行き」を見てきました。クリント・イーストウッド監督の、実話に基づいた映画です。今までも数々の映画を監督してきた、クリント・イーストウッド。これまでも作品を通して、様々な「人間としての生き方」を伝えてきました。予告編で、銃を向ける犯人に向かって走る姿・・・「いったい、どうなったんだろう?」気になりながら、映画館へ向かいました。 キリスト教学校で出会った、幼なじみの3人。スペンサー・ストーンはアメリカ空軍救護兵、アレク・スカラトスはオレゴン州兵、アンソニー・サドラーは大学生と、それぞれの道を歩んでいました。「3人で、旅行しよう!」スペンサーの提案で、ヨーロッパを旅行することに。アムステルダムのクラブで羽目を外し、二日酔いで目覚めたのは昼。パリ行をどうしようかとも思う2人に、スペンサーは「パリに行こう」3人で、15時57分発パリ行高速鉄道タリスに乗車。順調に、パリへ向けて出発する列車。しかし乗客たちの前に、銃弾を大量に持った男が現れる・・・この映画の主人公3人は、本人たちが演じてます。しかも、乗客・現場に駆け付けた救急隊員・犯人を逮捕した警察官までもが当事者。それだけに、臨場感があり、自分がそこにいるような錯覚さえ覚えるほどでした。映画の中で、スペンサー・ストーンが何度かこう語ってます。「自分でもわからないけど、運命に押されてる気がする。」この言葉は、大きなキーワードになってます。また、映画の特別映像での3人の言葉も、印象的です。アレク・スカラトス 「テロに遭遇する確率は低い。 しかも命を落とさず、テロに立ち向かい、 あの時あの場にいたことは、単なる偶然とは思えない。」スペンサー・ストーン 「キリスト教の家庭で育ち、神が身近な存在だった。 神は乗り越えられる試練しか与えないと考えている。 あの瞬間、それを思い出したよ。」 「あの時の僕らは、まさに神の使いだったんだよ。 善き行いができて、光栄だね。」アンソニー・サドラー 「運命が僕らを導いた。僕らは使命を与えられたんだ。 今はあの時の冷静さが、理解できる。神が守ってくれたんだよ。 あの時の僕らは、まさに神の使いだったんだ。」そして、クリント・イースト・ウッド監督は、こう語ってます。 「時として普通の人々が、偉業を成し遂げることがある。」いくつもの偶然が重なり、大虐殺を防ぐことができた奇跡の物語。とても大切なことを、教えてもらえる映画でした。
2018.03.07

「シェイプ・オブ・ウォーター」が、アカデミー賞4部門受賞しましたね~先日映画館で見たばかりだったので、結果を聞いて納得しました。そして辻一弘氏は、日本人初、メーキャップ&ヘアスタイリング賞を受賞!「ウィストンチャーチル ヒトラーから世界を救った男」での、受賞でした。ここで驚きは、「シェイプ・オブ・ウォーター」にも、辻氏が関わっていること。「モンスターの澄み切った目は、彼でないとできない。」と、監督が依頼したそうです。辻氏の技術がいかにすごいかが、この事からもわかります。今回のことは、若い人たちにいい影響を受けそうですね。さて、今日は「医療介護フォーラム」後半を紹介します。『食べるを支える』 川端貴美子さん(歯科医師)「口から食べるよろこびを・・・」医療法人福泉会理事長で、地域密着型診療所(歯科・内科)、デイサービス、訪問看護ステーション、多機能型施設、医療型特定短期入所施設を開設。在宅医療の食支援について、体験を交えてお話していただきました。「自宅で看取ってもらいたいと思っている人は、80%。 しかし、病院で亡くなる人が80%という現実。 そこには、『家族に迷惑をかけたくない』という想いがあると思います。 でも私は、最後はわがままを言っていいと思ってます。」「お食い初め」はあるのに、なぜ「お食い締め」はないのでしょうか?「お食い締め」は、食べることが目的ではありません。最後の食事で、心のけじめをつけることが目的なのです。50代女性が癌で治療中、ご主人と二人でフランス料理を食べたいと希望。担当医は反対しましたが、川端さんは、説得。料理店をクリスマスイブに貸切、ペースト食にしてもらって、実現。ほとんど口にすることはできませんでしたが、二人で幸せそうでした。川端さんは、自らペースト食を作るそうです。「たとえ、2口しか食べれなくても、楽しんでもらえたらいいです。 看取る側が、『この人のために、最後までいい時間を持たせることができた』 そう感じていただくことが大切なのです。」スライドで、川端さんの作った料理を見せていただきました。ペースト食とは思えない見た目に、ビックリしました。 相手によって、「どんな食事にするか」が変わります。重症心身障害児向けのランチなどの写真も、見せていただきました。右下のスイートポテトは、みんなで作ったそうです。 「食べることは、生きていくうえで大切なことです。 だからと言って、食べることを押し付けてはいけません。 食べることを続けるためには、お口のケアも大切です。 また、とろみをつけるなどの、工夫も必要です。 食べるときは、そばにいる人が、のみこみを確認しながら、ゆっくり無理せずに。」「食べることをみんなで支えて、笑顔のお手伝いが出来ればと思っています。」「食を楽しむこと」は、生きる力になると思います。川端さんは、楽しむために必ずランチョンマットを使うのだそうです。見習っていきたいですね。豊かで活力ある生を 来田時子さん(社会福祉士)「豊かで活力ある生き方をするためには」高齢者優良住宅の生活援助員として勤務していたころ、感じたことをお話。入居者たちの希望を聞いて、みんなが集まる機会を作ってました。入居者の中には、少し重い認知症の方が3人いました。その3人を、他の人たちはおもむろに避けてました。しかし、認知症の3人の会話を聞いているととんちが聞いてなかなか面白い。A:ベランダから飛び降りて、もう死にたい・・B:後片付けが大変だから、黒いごみ袋をかぶって飛び降りればいいたい。枯れた花を見てA:「この枯れ方、私そっくり。」B:「え、その程度と思ってたの?」来田さんは、他の人を少しずつ3人のそばに座らせることに。すると、だんだん3人の事を理解するようになり、みんなの輪に入れたそうです。雰囲気がよくなり、「ここに住みたい」という人が増えたそうです。「一人一人が、この国の主人公だという意識を持つべきです。 『誰かがやってくれる』ではなく、『自らがどうするか』 そういう意識を持つことが、より良い社会をつくることにつながってきます。」この言葉は、とても大切なことだと思います。そのためにも、いろんな情報を得て、自分の意志をしっかり持つべきだと思いました。施設管理者として 黒木みよ子さん(有限会社時輪代表取締役)「あなたとの出会いに感謝」認知症の祖母の姿を見たことがきっかけで、まずグループホームを開設。「人生の先輩方の、もう一つの我が家となるように」との想いで、スタート。「おいしく食事を食べてる時が、生き生きとして一番幸せそう。」レストランや屋外、ウッドデッキでの食事と、食べる場所に変化をもたせて工夫。102歳の方が、買い物ついでに外食する様子も紹介。地域との交流も深め、地域の人のために「予防体操教室」を開催。「お隣さん感覚」の施設にする努力を行っている様子も、お話されました。13年前にご主人を亡くされたとき、認知症の方がそっと黒木さんの方に手を置き、「生きていくには、いろいろある」と言われたそうです。「それまで、自分が入居者を支えていると思ってました。 でも、自分も入居者の方から支えられたいたことに気がつきました。 『生きる』を支えるには、人の気持ちを感じる力が必要です。 それは、しっかしとしたコミュニケーションによって培われると思ってます。 今後も入居者の方々と十分なコミュニケーションを図り、 時輪で『最後までその人らしい生活』が続けられるよう努めたいと思ってます。」黒木さんは、福祉の経験や知識があまりない頃に、グループホームを開設されました。でも逆に、それがよかったのかもしれません。知識や経験があると、固定概念にとらわれ、無意識に上から目線になりがちです。「人の役に立ちたい」という気持ちが大切なんだと、改めて思いました。地域での実践から 杉本みぎわさん(暮らしの保健室in若松代表)「専門職の鎧を脱いで、地域に出よう」気軽に無料で暮らし・医療相談を受ける、まちの保健室が「暮らしの保健室」その存在意義が認められ、その在り方が2017年度GOOD DESINGNに選ばれる東京在住の湯浅さんが、実家『小峰家』を「暮らしの保健室に使ってほしい」小峰ご夫妻は、地域の人が一息つける場所にしたいと思われていたそうです。また、猫が大好きだったこともあり、「こみねこハウス」と命名。イベントを企画して、地域の人が集う場としても機能。昨年12月に自主上映した映画「ケアニン」には、600人が集まったそうです。活動を通して見えてきたことは「地域包括ケアは、仕組みづくりでなく、人のつながりである」「専門職それぞれに、職場・領域での仕事の限界に疲弊している」「多職種の連携とは、仕事人としてではなく、地域の人として、顔の見える関係作りである」「地域作りは、専門職の目線だけではだめ! 人が集まる仕組み、住み続けるための多少なアイディアが必要」 暮らしの保健室の活動は、若いボランティアさんたちが力を発揮してます。強い考えをお持ちですが、肩の力を抜いて、杉本さんは自然体。それが、長く続ける秘訣なのかもしれません。「暮らしの保健室が、あちこちにできたらいいな~」心からそう思いました。
2018.03.06

昨日参加した、「医療介護フォーラム 『生きる』を考える」今日は二人の演者さんたちのお話を、簡単に紹介します。基調講演 ニノ坂保喜さん(医師)「いのちを受けとめる町づくり ~在宅ホスピスの現場から~」長谷川さんのギターとともに、ニノ坂さんがオカリナ演奏。会場の雰囲気を癒してから、お話が始まりました。クリニックを患者さんと地域の方々の集いの場として開放されてるニノ坂さん。健康教室を開いたり、コンサートを行ったり。広報誌を発行したり・・・「地域みんなでサポートする在宅医療」を実践。バングラデシュの援助活動も、積極的に行われています。ニノ坂さんの話で、心に残った言葉をいくつか紹介します。「病院の務めは、患者を家に帰すこと。 家で生活できるようにサポートするのが、病院の務めです。」スライドで、その意味がよくわかります。 「現在は、人の死を遠ざけています。 人の死を小さい頃に見ることで、自分の生きる意味を考えるようになります。 家族の死生観を育てていくことになるんです。」先進国では、『どこでどのような最後を迎えるか』は自分で決めれます。「先進国で自分の死に場所を選べないのは、日本ぐらいですよ。」特にオランダは、本人の意思を尊重し、がん患者さんの半数は自宅でなくなられるそうです。うらやましく思いました。「日本人は、『死』について普段からあまり語ろうとしません。 もっと『死』について、向き合うべきだと思います。」病の人を見ることで、痛みを共感し、思いやりの心が育っていきます。人の命が限りあることを目の当たりにして、自分の人生を真剣に考えます。その機会がすくなったことが、命を粗末に扱う人が増えた原因かもしれませんね。「一度身に着けたケアは、自分のものになります。 地域にそういった人が増えることで、コミュニティの力が大きく育ちます。」健康教室でボランティアをされている、ご近所の男性のスライドがうつされました。笑顔で、「私の趣味は健康教室」と書かれたボードを持ち、幸せそうでした。自分のできることで誰かの役に立つことが、その人の生きる力になっている・・・これこそが、本当の医療ではないかとも、思いました。肺癌で、余命宣告をされた患者さんの事例を紹介。娘さんは、にのさかクリニックで勤務されてた医師。「ニノ坂先生なら在宅が可能」と、お願いされたそうです。余命三ヶ月と知り、通院しながらの在宅ケアを希望。家族と楽しく過ごし、亡くなる6日前には、ニノ坂さんとお酒を酌み交わしたそうです。本人の意思を尊重することが、とても幸せなことだと教えていただきました。介護家族の声を聴く 岩永悦子さん(老いを支える北九州家族の会会員)「夫と共に歩んだ、12年間」元気に地域活動に励んでいた夫が、69歳の頃約束を忘れることが多発。病院で認知症と診断され、徐々に進行。自宅介護が困難になり、グループホームへ入居。急に腎臓が悪くなり入院。看取りをグループホームですることを決意。穏やかな時間を過ごし、看取ることができた経験を紹介。認知症になると、動物的な勘が鋭くなります。周囲の人の感情を、敏感に感じ取ります。入居されたグループホームは、スタッフさんが優しい方たちだったのだと思います。「何が何でも自宅で看取る」とがんばると、お互いのためによくありません。一人で抱え込まず、周囲の力を借りることの大切さを教えていただきました。明日は、「食」に関するお話から紹介します。
2018.03.05

今日は、とてもいい天気!「医療・介護フォーラム」会場まで、歩いて行きました。空海が日本で最初に創建した「東長寺」前を通りかかると、梅が満開。とてもきれいなので、ちょっと寄り道。 東長寺の2階には、日本最大級の木造坐像大仏があります。大仏の台座の真っ暗な通路は、手すりをたよりに進みます。その時、「仏の輪」に触れることができたら、極楽に行けると言われています。今日も観光客の方が、だくさん2階へ向かってました。「医療介護フォーラム」の終了は、17時・・・おなかがすくので、隣の「もち吉」へ。 初めて入ったのですが、中で食べれるようになってました。毎日2種類、試食用せんべいを用意。来店者が自由に飲めるお茶も用意されてました。よもぎ餅と桜餅を買い、試食用せんべいもとって食べることに。食べることしか頭になくて、食べる前に写真を撮るのを忘れてた!(笑)桜餅と試食用せんべい、ちょっと食べちゃいました。全部食べる前に気がついて、よかった~ 食べながら店内を見ると、お相撲さんの手形が貼ってありました。「もち吉の力水は、大相撲の力水に使われてます」と書かれたポスターが。おせんべいやおかき作りにも、同じ水が使用されているそうです。もち吉 【送料無料】お味見セット もちの縁 味つむぎ (商品カタログ入り)[※お味見セットのみのご注文の場合、代金引換・期日時間指定はできません。](※期日指定3月17日まで)もち吉 【送料無料】お味見セット 美味感謝 国産米100% 13種25袋[※お味見セットのみのご注文の場合、代金引換・期日時間指定はできません。]お店を出て、承天寺へ。ここは、「博多山笠発祥の地」として有名。「うどん・そばの発祥の地」とも言われています。大博通りから少し入った場所なので、誰もいませんでした。 そこから少し歩くと、広い公園がありました。そこで、九州鉄道発祥の地を示す記念碑を見つけました。もともと博多駅はここにあり、昭和38年12月1日に南へ600m移動したそうです。裏道を通ると、こんな発見があるので楽しいです。 会場には、15分前に到着。 この「医療・介護フォーラム」は、医療関係者だけでなく市民参加もOK。「医療・介護」は、関わる人すべてのものだからです。そして、演者が、医師であっても、「先生」とは呼びません。渡された資料には、全員「○○さん」紹介するときも、お互い呼び合うときも、「○○さん」「上下関係なく、同じ立場から」のスタンスを感じ、好印象。フォーラムの内容も、素晴らしいものでした。その内容は、明日紹介します。
2018.03.04

「海苔の佃煮」・・・使い切るのに、時間がかかりますよね。先日その使い方を教えてもらいました。それは、マヨネーズと混ぜて、「海苔ソース」として使うこと。試してみたら、予想外においしくてビックリ!パスタに混ぜたり、ハンバーグにトッピングしたり・・・いろいろ使えるので、試してくださいね。 それと、このハンバーグ・・・「海苔ソース」がおいしくて、つい食べ過ぎるのでヘルシーにしました。イオンの「4種のサラダ豆」を使用。この豆をフードプロセッサーにかけて、ミンチとミックスして作りました。 もちろん、大豆の水煮でもOK。■コジマフーズ■ 国産 大豆の水煮 230g×1袋【メール便6袋まで同梱〇】メール便で送料270円!先日コレステロールの勉強会で得た知識を、実行中です。
2018.03.03

「そろそろ髪をカットしないとね~」そう思っていたとき、たまたま低価格の美容室を見つけました。(イオンショッパーズ福岡店5階、エスカレーターを上がって目の前) この価格なら、気軽に利用できまよね~午前中お得になっている「スパジェルクールカット:2700円」を、試してみました。初めて利用するので、「安いからどうなのかな?」と思ってました。ところが、いい意味で予想を裏切りました。希望を伝えると、手際よくカット。ジェルマッサージは、丁寧で、頭皮がスッキリ!ジェルを洗い流し、シャンプー後は、肩まわりなどもマッサージ。頭皮を触って、柔らかくなっていることがすぐにわかりました。いい感じに仕上がり、表示価格の支払いでは、申し訳ないくらい。次は、頭皮と髪を同時に潤す「トリートメントカット」を、お願いしようと思ってます。それから、エスカレーターで6階の「アシーネ」へ。今持っている手帳が、3月で終わるので、新しい手帳を買いました。 買った後に気がついたのですが、売り上げの一部が寄付されます。継続して寄付を続けているなんて、この会社素晴らしいですね。 それから地下2階の、花屋さんをのぞいてみました。「いい香りがする」と思ったら、「ジャスミン」「今日、お値段を下げたばかりなんですよ。」と、店員さん。とても元気がよく、つぼみがたくさんついているのを選んで買いました。 ブルーミントさんがブログで書かれてましたが、「白い花」はいいですね~ブログの言葉通り、他の植物の良さを、引き立たせてくれます。一つあるだけで、ベランダの雰囲気がかわりました。これから、たくさん花が咲きますように。
2018.03.02

昨日から、風が強いですよね~ベランダは何事もなく、「ホッ!」ところが・・・玄関のドアを開けたら、ビックリ!ラティスプランターボックスが倒れ、土が散乱・・・風向きが、いつもと違っていたようです。「ごめんね・・・」と、謝りながら植物を回収。ラティスプランターボックスの向きを、風で倒れない向き置きました。さて今日は、映画の日・・・中洲大洋劇場は、1000円です。気になっていた映画、「シェイプ・オブ・ウォーター」を見てきました。2017年に第74回ベネチア国際映画祭で、金獅子賞を受賞。第90回アカデミー賞13部門にノミネートされているので、たくさんの人が来場してました。 1962年、アメリカの極秘研究所で清掃員として働くイライザ。彼女は幼い頃、首を傷つけられ、トラウマで声を出すことができません。手話を使って、同僚とコミュニケーションをとってました。ある日研究所に、アマゾンから生き物が運び込まれてきます。現地の人々に、「神」として大切にされていた、水中で生活する生き物でした。研究所でその生き物を、実験動物として痛めつける軍人ストリックランド・・・その姿を目にしたイライザは、やさしく接し、心を通い合わせるようになります。手話を教えたり、音楽を聴いて楽しんだり・・・イライザにとって、その生き物と会う時間は、かけがえのないものに。そして、いつしか「彼」に恋するようになります。一方、ストリックランドは、「解剖して、調べるべき」と上官に強く進言。そして、「明日解剖するように」と、ホフステトラー博士に命令する。そのやり取りを、イライザは偶然耳にします・・・純粋でまっすぐな心を持ったイライザ。一方、目的のためには残虐に相手を痛めつけるストリックランド。「人の心には、悪魔と天使が住んでいる」そのことを、映画を通して伝えているように感じました。また映画の中で、いくつかの「差別」を目にします。「黒人差別」「同性愛差別」「女性蔑視」「セクハラ」「パワハラ」それらをソフトに訴えているように、感じました。そして、イライザの愛の強さ・深さと、その美しさ。言葉を交わせないからこそ、心で感じあう愛・・・それがどんなに素晴らしいものかを、教えてくれる映画でした。
2018.03.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1


