
転覆君は、今朝、子供と一緒に玄関裏に埋めてやりました。
さて、前にも書きましたとおり、この転覆君は、昨年の金魚すくいで掬ってきたうちの1匹でした。というか、実際には、1匹も掬えず、しょげかえっていた下の子に、オジサンがオマケで大きな金魚をくれたのです。この年、兄弟で採ってきたのは全部で6匹いましたが、その後どうなったかといいますと‥。
大き目の和金→家の引越し時に水槽から飛び出したのに気づかず、事故死。
尾ひれの綺麗なチビ琉金→水槽の底砂利清掃直後に頓死。
和金2匹→しばらく順調に過ごすも、体が「くの字」に曲がってしまう、原因不明の内臓疾患のような病気で死亡。
転覆君→今回死亡。
ということで、残り1匹となってしまいましたが、最後の1匹は、一昨年金魚掬いでもらってきた和金2匹と一緒に、玄関の60センチ水槽で飼育しています。 持ち帰ったときは、2センチにも満たない虚弱な個体でしたが、いつのまにか10センチ近い大きさになりました。右の先輩金魚とならんでも遜色ありませんね。
3匹並んでいる図。後ろの3歳魚と比べるとさすがにひと回り以上小さいですけど、水槽の中では3匹仲良くやってます。
ちなみに、玄関の60センチ水槽の住人を紹介しますと‥
これが一昨年の金魚すくいで採ってきた3歳魚。現在全長15センチぐらい。転覆君と一緒に飼っていた時期にエサを控えていたため、成長のペースはやや鈍くなってしまいましたが、均整がとれた体型で、優雅に泳ぎます。少しばかりポップアイ気味なのと、エラの近くに乳頭腫とおぼしきできものがあるのが気になりますが、とりあえず放ってあります。
こちらもおととしの金魚すくい出身です。家に来た時は普通の金魚の色合いでしたが、徐々に退色して、2年目に入るころには、真っ白になってしまいました。同時期に来たもう一匹と比べると、11~12センチぐらいとやや小ぶりですが、いままで病気知らずの健康な個体です。
次回は45センチ水槽の住人たちをあらためて紹介します。
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