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満足度が2004年では66.5%だったのが、2009年には58.4%に低下している。オーストラリア人のセックス満足度とかの話しではない。因みに、統計によると年間実施回数が68回が平均というオーストラリア社会、そちらの満足度はどうなのか別の機会に調べてみたい。今回の統計は、メルボルンの電車利用者の満足度についてだった。車社会のこの国では、通勤道路の混雑を回避するために電車利用者が増え続けている。そして、昨今の原油高が後押しをして、その数はウナギ登り。そこで、日本のラッシュとは比べものにならないが、メルボルンの通勤通学の混雑が増し、また電車の故障が続いたりしていて満足度がどんどんと低下しているのだ。そして、本日からメルボルン新しい会社がシステムを変更してスタートする。そこで現れたのがこの新しいサービス。日本のラッシュの「押し屋」は世界中でつとに有名。メルボルンでは、こんな美しい女性が押してくれるのだろうか。そんなことでもあるならば、タコ社長も長年オランダ系の連れ合いから経費節減のため強く言われている電車通勤が実現するかもしれない。実は私も通勤で電車を使っていた時があった。乗り込む時に日本と同じつもりで前の人を押すようなかたちになり、その男性に非常に嫌な顔で睨まれた。この国では許されないことと知った。というわけで、期待に反してこのサービスでは人を押し込んだりするわけではなく、混雑時に乗客を上手に誘導するサービスをするものとのこと。私も話のタネに、たまには電車利用もしてみようかとも考え初めている。その内メルボルンにも女性専用車とかが出現するのだろうか。
2009年11月29日
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タコ社長、毎日飲んでばかりいると思われる方もおありだろう。当たらずとも遠からず、なんて自らいうのも憚れるが。週末は、一か月留守にして荒れに荒れた庭の掃除だ。
2009年11月28日
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まず、食前にジントニックからスタート。食事中はワイン。食後にレミーマルタンのコニャック。そして、最後はグランマニエールでしめる。バカのひとつ覚えのようにそんな飲み方をしていた時期があった。サラリーマン時代の西洋かぶれの頃のこと。ヘネシーのXOが5万円もしていた頃のことだ。出張で出かけた香港、夜は顧客とナイトクラブへ出向いた。なんと、あの5万のヘネシーが林立していて水のようにがぶ飲みできる。もっとも酒は税金を飲んでいるようなもので、考えてみたら興ざめしてくる。昨夜、友人でロシア人のヤーナ、ニュージーランド人のキース夫妻の家に立ち寄った。キースは今はゴルフクラブの会社に勤めているが、前は酒造会社にいたとのことで、出るわ出るわ。3リットルのレミーマルタン、4リットルのバーボンジムビーブなどが並んだ怖い夜となる。もっとも、昨夜は見るだけの日となったが、次回は泊りがけでなんていう話しも出ていた。クリスマスは宗教から大きく離れ、飲んだくれるシーズンでもある。12月25日まで結構うまってしまっている。
2009年11月28日
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メルボルンに戻って安心したのだろうか、昨夜はスタッフと居酒屋で久しぶりの「赤ワイン1本飲み」をしてしまった。日本への帰国前に飲みに行くたびに1本飲みをしていて、体調も考え控えていた。「タコ社長さん!」「やあ、タコ社長!」「タコ社長さん、ご紹介します!」続けざまに声がかかる。見知らぬ妖しい女性が流し目をしながらテーブルの横を通り過ぎていく。ちょっとメルボルンを離れている間に、忘れてしまったわけでもないのだろうが、なんだか急に名前も思い出さない人たちに出会う。「タコ社長さんですよね、実は10年前にこちらの学校へ行ったときにお世話になったんですよ。」極めつけはこの新しい居酒屋のオーナーからのコメントだった。先月のこともろくに覚えていないのに、10年前ともなるとお手上げだ。二次会はホテルのカフェでコーヒー。足もともおぼつかないまま駐車場へ。今回の帰国で購入したブレスケアーを大量に飲みこみ運転となった。いろいろなことは忘れても、幸い家への帰り道は覚えていたようで無事帰宅。楽しい酒は美味しい、などと独り言をいいながらコンピュータも開けずに寝てしまった。タコ社長のメルボルンでの日常に落ち着きが出てきている。
2009年11月27日
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トイレで日本の週刊誌を読んでいて、それでなくても小さな目が点になってしまった。例の34歳の婚活詐欺女と35歳の詐欺女の件で、なぜ高齢男が若い女に弱いのかという記事だった。ある大学の67歳になる大学教授の女性の方のコメントがった。前にも書いたが、日本が人の年齢に異常に拘りを見せる社会であることは、今回も嫌というほど知らされた。この教授の年まで出ている。「男性は50代、60代になっても性欲は十分あります。それに対してし、同世代の女性は減退していくので、年下に目が向くのかもしれませんね。その際にひかれるのが、容姿より‘癒し’や‘尽くし’を感じさせる女性。ぽっちゃりは肉感的で温かみがあり、構えないで済む安心感があるため、心を許してしまうのでは。」後半のコメントにも問題はあるがそれはともかく、前半だ。中高年の女性に誠に失礼千万な発言。日本でいま元気のあるのは40,50,60代の女性だ。まさに現役そのもの。まぶしいくらい輝いている。枯れたような発言は似合わない。元々、人を年齢で括ってしまうことに問題があるような気がする。私たちも自分の年で自分を抑え込んでしまう。そういう意味では、ことあるたびに年齢を確認され、「あんたは何歳よ!」と言われているようなのが日本の社会だ。このニュースから、全員の年齢を伏せてしまったら全く別の視点が見えてくる。ただし、こういう私も運よく80歳まで生きられたとして、子供のときからの年増好みだからといって90歳の女性に恋をするかどうかは、今はそのときになってみないと分からないとしか言いようがないが。なんとか長生きして確認してみたい。
2009年11月25日
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目は回るが、頭が全然回らない。職場復帰第一日目。若くて元気なスタッフに迎えられ、日本で破壊したラップトップの後始末に追われる。新たに買ったラップトップにはWindows7がOSとして搭載されている。早いことは早いのだが、なんだかよく分からない。今朝は、そんな二日目、事務所に1時間も早く来ていざドアを開けようとして鍵を間違ってしまったことに気づく。なんのために早く来たのかも分からない。ということで、カフェで日記を書いている。街なかもゆっくり見ることができた。余裕とはこの日のためにあったのか、と思わせてくれるほどのわずかなひと時。このまま家に帰りたくなるようなそんな衝動さえ覚える。更には、二回目の朝食もいただけた。基本的にはタコは転ばないし、足も沢山あるがよしんば転んだとしても唯起きない、そんな姿勢でやっていこう。ということで、今日も笑顔で、Keep smiling ! !
2009年11月24日
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シドニー経由でメルボルンに到着。30度を超えていた日々が嘘のように14度だった。これがメルボルン、4季がぐるぐると展開する。予想を許さないメルボルンの天気は、今までのタコ社長の、そしてこれからのタコ社長の人生を暗示しているかのようだ。家族や友人を別として、なくて寂しくてしかたないのはシャワートイレ。水力を最強にしたときのあの危ない感覚が忘れられない。これも、次回までの辛いお預けだ。行く少し前に撮影した我が家の初菜園、キクイモ。なんとこんなに成長していた。それだけ家を留守にしていたということか。我ながら驚く。来年の収穫が楽しみだ。さあ、あすから仕事に復帰。この一カ月と別世界が始まる。晩酌の焼酎を飲みながら決意を新たにした。日本帰国直前のイモたち今日のキクイモ
2009年11月22日
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成田のラウンジから書いている。まだ日本をうろうろしている。、86歳になる父は、3年前に前立腺癌を患い、女性ホルモン投与で元気になった。しかし、病は背負ったままだ。昨日、定期健診で多摩医療センターに父と一緒にいき、泌尿器科の担当医と話した。高齢で手術ができないので病をだましだましやっている。厳しい状況は変わってはいない。「医者が何を言ったが知らないけど、私は聞きたくないよ。お父さんの病気は私が治す。お父さんの今後は私が決めるよ、医者じゃない。」61年連れ添った母が、父のことは一番分かるのだろう。私は深く反省した。毎日何人も診ている医者よりも母の方が正しい。母は、明るく元気にやっていくと言っている。頼もしい。来年、暖かくなったらまた帰国して3人で温泉に行くのが本当に楽しみだ。
2009年11月21日
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日曜日にメルボルンに戻る。自転車に乗っての買い物はなくなる。タバコを吸う人が極端に減って嫌な顔をしなくて済むようになる。未だよく分からないゴミの分別から解放される。万年床も終わる。人をかき分けかき分け繁華街を歩くこともなくなる。人にぶつかっても何も言わなくていい世界が終る。メルボルンに帰ったら、週に3回は晩御飯を作る生活が始まる。一応、タコ社長に戻る。溜まった請求書を処理する。夏のクリスマス商戦に直面、30度を超す毎日になる。節水の日々がスタートする。赤ワインの一気飲みが目白押す。二つの祖国、デュアルライフ、股裂きの人生、いろいろと形容はできるが、なんの因果がこうなった。因果といえば、サラリーマン時代、赤坂の外人クラブでカナダ人のインガと知り合った。でも、関係はできなかった。インガ無関係。あ~、自分のオヤジギャグに疲れる。もう帰国の潮時なのだろう。
2009年11月20日
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私は自慢じゃないが割と気が短い。メルボルンではスタッフに、「瞬間湯沸かし器」と言われて久しい。更には機械物に弱い。弱いものは探せばもっと沢山あるが特に機械物。持参したラップトップの調子が悪く、だましだまし使っていたら、本当にだまされたのか全く動かなくなった。OSが作動しなくなった。そこでハードディスクを取り出して、その情報だけはリカバリーしようと試みた。なんせ、PCを開けたことなんかないのでいろいろあるネジに苦労。しかも、小さい。ネジ山がつぶれてどうしようもないので力づくでこじ開けたらあっちこっちが破損。なんだか、快感も伴ってバリバリやりだした。ハードディスクだけをうまく取り出せばいいと思った。しかし、それもままならない。初めてのことを、まったくアドバイスも受けないでやるのは自殺行為と理解。とんでもない結果になった。というわけで、やっとの思いで買ったラップトップ1台、完全に破壊した。今回の帰国で新しいのをもう1台購入していた。そうでないと仕事にならなかった。前のより10倍くらい機能がよく、価格は半値に近い。長生きしないとならない。「私が稼いで、あなたが使う」オランダ系の連れ合いの口癖だ。今回のことの顛末及びその詳細についてはなるべく話さないようにと策を練っているところだ。
2009年11月19日
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日本で町に出ると目につくものがある。あっちこっちに人が並んでいるのだ。昼どきのラーメン屋、デパ地下の名物店などなど。美味しいもの、珍しいもの、有名なものなどを求めて並ぶ。ちょっと異様に感じるというより理解し難いと思うことがある。住んでいるメルボルンでも人が並ぶことがある。というより、いつも並ばないとならない所がある。銀行、郵便局などだ。特に郵便局は長蛇の列になることが多い。日本の行列は、どちらかというと食べ物を追い求めてのことが多いようだ。美食の国ニッポンなのだろうか。ミシュランの3つ星が世界で一番多いのは東京になった、とTVで騒いでいる国だ。しかし、世界を見渡してみると並ばない国、割り込んだりする国の方が圧倒的に多いようだ。21世紀はアジアの世紀、中国、インドなどが幅をきかせる。並んでいたら、自分の番が回ってこないほど人が多いからかもしれない。ところでタコ社長、幼稚園の頃から一番だったものがる。勉強とかスカートめくりの回数とかの話でははく上背のこと。だから、朝の朝礼などでは一番後ろ。運動会などでは時々一番前になるが基本的にはいつも後ろだった。朝礼、小中高と当たり前のこととやっていた。並ぶことが当たり前のことだった。並ぶことに慣れている、というより慣らされている。「右へ倣い!」なんていう声が聞こえてきたら路上でも並んでしまいそうだ。いい方にも悪い方にも一斉になびいてしまう。ところで今でも学校では朝礼をやっているのだろうか。それとも今の子供たちは大国中国やインドに倣ってきているのだろうか。
2009年11月19日
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「今年の菊はイマイチだね。」
2009年11月18日
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何年ぶり、いや何十年ぶりの巣鴨地蔵通りだった。予備校も大学もこの近辺で、行こうと思えば毎日のように行けた所だったが、なんせ若かった。母と二人の巣鴨。車がなく電車で行った。休み休みだったけど楽しいデートとなった。タコ焼きを食べる美味しい所があると母が案内してくれたのは、TVにも出たという庚申塚の手作りおはぎの店「いっぷくてい」だった。私は、タコ焼き、タイ焼き、焼きそば、おはぎ、をほぼ完食、中高年の原宿三昧の日となった。
2009年11月16日
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日本滞在も日を重ね、ややさっぱりしたものを食べたくなり注文した。
2009年11月15日
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今から両親と兄夫婦の5人で箱根温泉旅行に行ってまいります。アクセスはできないかもしれませんがよろしくお願いいたします。
2009年11月12日
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小学校へもいっていないような小さな女の子が、太巻きの寿司をパクつきながら歩いてきた。住んでいるメルボルンでは、今ではもう珍しくない光景だ。しかし、23年前に初めてこの国に来たころにはそんなことは想像もできなかった。生魚、海苔などを食べる習慣もなく、「え?!」という嫌な顔さえされた。先日、池袋駅の地下を歩いていたら、自分の顔くらいある大きな白くて丸いものをくらいつきながら歩いている30代と思われる男性がいた。初めはパンかなと思って、もの好きにも近づいて見てみた。間違いなくカマンベールチーズだった。日本では、メルボルンの巻き寿司のように、カマンベールチーズを歩きながら食べるのが当たり前になっているのだろうか。そうかと思うと、ミニチュア蒸気機関車でもくわえているのだろうか、と思うほど煙を出しまくって足をするようにして音をたてながら狭い通りを追い越していく中年男がいた。バケツに水でも入れて追いかけたくなった。日本帰国では毎回違った刺激が受けられて、道を歩いていてもなかなか人々から目が離せない。ところが、日本では多くの人が回りに関心がなくなってきているようだ。ケータイ、ゲーム機、ipod など小さな箱に魅入られている人がとても多い。私は箱はどちらかというと大きい方がいいし、ケータイ使用技術は10年くらい遅れている。親指も弱い。電車の中などは家や会社の延長になってきているのだろうか。なんだか取り付く島がない。もしかしたら、あのカマンベールの男も、蒸気機関車の男も、周りの人からの関心の受けを狙っていたのかもしれない。いや、やっぱり考えすぎだろうな。下の箱をポチッとクリックお願いいたします
2009年11月11日
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昔のように食べなくなっている。昼に集まりがあって食べれば夜は食べなくてもいい。母は、張り合いがないような顔をしている。そんな昼の会合の後、帰宅の駅の立ち食いの店で「コロッケ、わかめ蕎麦」を食べる。ここれで十分だ。そしてこれが実に美味しい。唐辛子をかけまくったつゆまで飲み切る。グルメ、美味しい物を食べる、美食、食べに行くアジア旅行、フレンチを食べる。私は、こんなことに急激に興味を失っている。どんなに美味しい料理でも最初の三口まで、といってダイエットに成功した人の話をきいた。四口目からは惰性だという。特に、年を経てくると量だって若者と同じ量を食べる必要はどこにもない。それなのに、もったいないと最後まで食べる。帰国の一番の楽しみは本屋めぐりだ。特に、ことしの2月には初めての本を出版したので、人生、本屋をめぐるためにあるような日々だった。ところが、今回、本屋にあまり行かない。行って本を見ても読みたい本がない。どうしたのだろうか。全く食指が動かない。買うのは健康志向の本ばかり。美味しい物も食べたくない。本も読みたくない。なんだかこの世におさらばモードに入ってきているのだろうか。ただ、人と話すことに楽しみが増えた。初めて話す方々。ずっと会っていなかった人々とお話する。一人だけ食べないで口角泡を飛ばすとかじゃないが話している。ずいぶん前に亡くなった元経団連会長の土光さんじゃないが、めざしでも突っつきながらたわいもない話に花を咲かせる。そして、ときどきちょっと苦めのお茶を音を立ててするる。そんなのもいいななんて思えてくる。どうしちゃったんだろう。タコに酢が利いてきているのだろうか。とはいえ、今住んでいるメルボルンではそんな枯れた生活は望みようもなく、そこに戻ればまた脂ぎった生活が始まるのは間違いないが。下の箱をポチッとクリックお願いいたします
2009年11月10日
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ねぎ一本で食べます。ねぎも食べます。下の箱をポチッとクリックお願いいたします
2009年11月08日
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5分だという。今年雨が多かったメルボルンの拙宅で、オランダ系の連れ合いからのシャワー許容時間が2分から5分に緩和されたとかいう話ではない。飛行機とか新幹線の中とかで、長時間隣り合わせになる人と挨拶したり話したりするのは最初の5分間が大切だということだ。その5分間で何らかの会話がないと、ずっと話さないで終わる確率が非常に高いらしい。それは、パーティや会合でもいえることだし、その他いろいろな設定でもありうることだと思う。今年は、いろいろな集まりなどに積極的に参加して新しいお友達とお話する機会をたくさん作ろう、と年初に決めた。なかなか思う通りには運んではいないが。問題は、最初の5分間、待っていては本当に何も始まらないといこと。「きっかけは、いつも自分から」、これがないと言葉だけが空回りする。これからの人生、結婚式よりおくり人になる方が圧倒的に多くなる。そして老後がなが~くなる可能性も大きい。待っていては何も始まらない。下の箱をポチッとクリックお願いいたします
2009年11月08日
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急に食卓の脇役がにぎやか三昧に。下の箱をポチッとクリックお願いいたします
2009年11月06日
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2009年11月05日
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「お前はいくつになったんだ。」兄の家で家族の集まりがあり兄の長男に尋ねた。34歳になるという。私も年を取るわけだ。ところで今、日本のマスコミでは「34歳の女」という代名詞が行き交っている。ネットで知り合った複数の男性に結婚詐欺をはたらき、その内の数人の男性が変死しているという。新聞、TVでは逮捕されている女性の名前と写真を出さない。その割りに、死んだ男性の名前と顔写真が堂々と出ている。訳が分からない。この国には報道倫理というものがあるのだろうか。話は横道にそれるが、もしこの「女」が今日誕生日だったとする。すると明日からは「35歳の女」になるのだろうか。気になることはまだある。「女」「女性」そして「男」「男性」の使い分けはどうなっているのだろうか。「女」は加害者で、「女性」は被害者なのだろうか。どうもニュースで「女」「男」という表現がでるたびに嫌な気がしてならない。そして、年齢表現だ。一体全体「34歳」と書いたり言ったりするのは何故なのか。もとより、オーストラリアなどでは絶対にあり得ない現象だ。これが「83歳の女」だったら何が違ってくるのだろうか。34歳と書くことに意義があるのだろうか。この事件の異常さとともに、この女性のマスコミの扱い方に何かスッキリとしないものが残る。下の箱をポチッとクリックお願いいたします
2009年11月04日
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帰国恒例のご挨拶がやっとできた。今回は足の肉離れがあり本日までウォーキング適わずにいたが、ゆっくりと歩きながら今朝貫徹。この街にも異変がおきていた。英会話学校の大看板、学校名が変わっていた。駅前留学には変わりはないが、業界の厳しさを垣間見た思いがした。テレクラの看板ほうはいつまでも健在でいて欲しいものだ。下の箱をポチッとクリックお願いいたします
2009年11月03日
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「中西先生の言っていた福永武彦の『忘却の河』を読んでみるといいよ。」秋刀魚定食に箸をつけながら中島さんが言った。山の手線の大塚駅北口を出て都電の線路を越えた左側にあった小さな定食屋は、午後の忙しい時間を過ぎて客もまばらだった。私と中島さんは、1971年その大塚駅にあった「武蔵予備校」に通う予備校生だった。文系の午前中のクラスは2クラスしかなく、学校のうたい文句は少数精鋭ではあったが、単に規模が小さかっただけのことだろう。「タコ君さ、僕は二浪だから来年はどうしても大学に入らないとならないんだよ。東京外語の中国語学科を受けるよ。日本文学、そして中国文学を学んでみたい。予備校二年生だけど、中西先生みたいに面白い先生に教えてもらって本当に勉強になるね。」将来のことがまだ見定まっていない自分に比べ、この哲学者然とした中島さんは自分の行く末をしっかりと見つめていて何とも頼もしい人だった。因みに、ここで言っている中西先生とは、万葉集の大家でその道では知らない人がいないあの牛乳瓶の底のようなメガネをかけた中西進先生のことだった。極楽トンボの私は、そんなことさえ知らなかった。影響され易さでは右に出る人が少なかったといえそうなその当事の私、早速「忘却の河」を買って読んだ。なんだかよく分からずに終わった。確かに砂を噛むような味気ない予備校生活ではあったが、中島さんのような人と知り合えたことは救いではあった。どんな状況にあっても自分を見失わない底力のようなものをその痩せた体に貼り付けて生きている人だった。「巣鴨の地蔵通りに連れて行ってよ。この間は近所の友達と行ったけどねまた行ってみたくなってね。帰りはね大塚まで都電に乗って帰ったんだよ。」帰国早々母がそう言うので今回母と二人で行くことになっている。予備校時代、大学時代、巣鴨、大塚はいろいろと相手はコロコロ変わったが「二人」でよく歩き回ったものだ。でも、母と二人で歩くのは初めてだ。老人の原宿といわれている地蔵通り、昔はあまり行かなかったが今回は割りとフィットしてくれるだろう。あの頃、一杯50円のコーヒーを出す喫茶店を見つけて喜んでは入った大塚。予備校時代の一時期、親の金を使ってパチンコにのめり込んだ大塚。大学2年のとき、翌年アメリカに行く金がなく、当事付き合っていた人に12万円を巣鴨信用金庫に一緒にいって借りて帰った。大金を注意しながら持ち歩いた巣鴨。そんな所々を83歳になる母と歩いてみることになっている。下の箱をポチッとクリックお願いいたします
2009年11月02日
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なんだか座りがよくない。陸に上がったタコ状態だ。何度か日本で夜の電車に乗っている。サラリーマンが多くいる。見渡してみて、よだれを垂らしそうにつり革にぶら下がっている人も含め、自分より年上の人がいない。見えない角度まで無理して見てもそれは変わらない。昨夜も最終電車に近かったが社内は若い人ばかり。気持ちは若いつもりでも、体と現実がいや応なしに「お前は中高年」と言ってくれているようで優しい日本社会だ。「後期高齢者」医療保険制度が見直されるらしい。中高年の後に元気よく待っていてくれる「高齢者」という名前。そして、その次に控えている「後期高齢者」。どうあがいても、そのうち順番が回ってくるだろうけど何だかそういう範疇に自ら並んで入ろうとしているのも癪に障る。しかし、こういうことに俄然抵抗しているようにみえる方々には女性が多いようだ。日本では、元気がよく活発で明るい女性は年を経るに従って増えてきているようだ。そうして、そういう女性たちは横のつながり、友達が多い。男は、一人立つ萎えた菜っ葉のようだ。横につながらない。「日本社会は、実は女性たち、妻たちがしっかりと支えているんですよ。」サラリーマン時代、勤めていた会社のやり手専務がそう言われていた。今、それが実感できるようになった。下の箱をポチッとクリックお願いいたします
2009年11月01日
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