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1977年(奇しくも私が生まれた年)に発行された名作ホラー小説「シャイニング」の続編。「シャイニング」の主人公が大人になってからの話であるという設定だけで、私のようなキング・ファンは色めきだってしまう。そしてそれに見合う作品だった。大人になった主人公のダンは相変わらず”かがやき”と呼ばれる特殊能力を持っている。そして同じ能力者である少女アブラとともに、人間の「命気」を吸い取ることで生きながらえている悪の存在<真結族>と戦うことになるというストーリー。勿論、「シャイニング」の続編なだけあって、あの有名な「REDRUM」の言葉も登場したりと、「シャイニング」を読んでいれば非常に楽しめる。話の展開は、キング作品に時々見られる立ち上がりの遅さがあまりなく、むしろいきなりトップスピードでどんどん話が進んでいくので、読者は引き込まれる。読みやすいと思う。巻末の「作者のノート」の表現を借りれば、「パワフルな物語」である。久しぶりに思いっきり楽しめるキング作品を読んだ気がする。
2018.03.20

オリンピック中からそのあとしばらくゲームをほったらかしにしていたので、ここ数日で久しぶりに再開。DQをやってて一番面白いと思うのは実は雑魚モンスターを倒してレベルを上げているときだ。もちろんメタルハントもするし、それも含めてのレベル上げが好きだ。メタルハントと言えば、連係技の「スペクタクルショー」を1度目のプレイでは使ったことがなくて、今更ながらその威力の凄さに感じ入っている。1度目は主人公+マルティナ+シルビアという組み合わせ自体をあまりやらなかったし、主に使うスキルが違っていたというのもある。1度目はシルビアは鞭、マルティナは槍、そして直接関係はないがセーニャはスティックにしていたのを、2度目はシルビアは短剣(キラーピアスで2回攻撃orブラッドピック)、マルティナは爪(2回攻撃で会心を狙うor必中拳)、そしてセーニャは槍(一閃突き)にしてメタル対策をしている。連係技発動後は主人公(両手剣だからメタル斬りがない)をカミュ(ブーメランのメタルウィング)に入れ替えてメタルを倒している。これが決まると気持ちいい。やはり1度目と2度目で主に使うスキルを変えただけで、戦闘そのものの印象ががらりと変わる。特に、セーニャの槍は打撃役としても十分使えることが判り、重宝している。冒険の進捗はというと、Lv50で聖地ラムダに到着したところ。無駄にレベル上がってる。公式ガイドでは目標レベル31だし。でもそれも楽しい。私のプレイスタイルだ。しかしセーニャって、槍装備すると左利きのような持ち方するよね。
2018.03.18
オリンピックも終わって「そだねーロス」状態になっている私…。カーリングという競技の魅力・奥深さを初めてちゃんと知った。パズルを解くような緻密さ・精密さが必要で、しかもスピードやパワーも要求される。見ていて単純にとても面白かった。「そだねー」「もぐもぐタイム」「クレイジー・スイーパー」「ナイスー」など流行語も枚挙に暇なし。勿論、彼女たちの笑顔は素敵だった。特に藤澤五月選手。何というか、そう「童顔」なんである。目はパッチリしていてキレイなレモン型で垂れ目、頬はマシュマロのようで柔らかそう。声が鼻にかかってるのまで可愛い。そういえば、以前このブログでちょっとだけ名前を出したプロボウラーの小泉奈津美も童顔。「逆襲のベイビーフェイス」だし。何なら、(私自身は記憶にないけど)幼稚園時代に好きだった子も目がパッチリしていたと昔母親に言われたことがある。そんな私は無類の「童顔好き」なのかもしれないと今更気づくのであった…。
2018.03.01
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