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面倒でずっと先送りにしていたことも、ふとしたきっかけで一気に片を付けてしまうこともある。今回の私の場合…。ある日、東京電力から「検針票web化のお知らせ」みたいな通知が届いた。ペーパーレスはいいことだし、早速システムに登録してみることに。最初は個人情報(住所・氏名・電話番号)と顧客番号などを入力してID/PWを発行してもらうものだと当然の如く思って入力すると…いきなり「ご利用料金」その他が画面に表示された。私も一瞬何が起こったか判らず絶句したが、この東電のシステムは利用料金の確認のためだけに毎回個人情報を入力させ、それを認証情報として利用するというシステムなのだ。これはまるで二段階認証をやらずに大社会問題を引き起こして破滅した「セブンペイ」の二の舞ではないか!「個人情報漏らしますよ」と言っているのに等しい。私が東電に別れを告げる決心をした理由は端的に言えばこれだけのことだ。別に料金が下がるとかポイントがつくとかそういったことが目的ではない。そうすると次にすべきことは「転居先」を探すことだが…あんまり安かろう悪かろうの信頼できない企業に自宅のライフラインを預けるわけにもいかないので、シンプルに電気とガスをまとめてしまえ、ということで東京ガスを選択。東京ガスのサイトから申し込みをして、2・3日前に移管の手続きが終わった旨と、webシステムへの登録を促す通知が届いた。そしてつい先ほどwebシステムへも無事登録ができた。言うまでもないが、ちゃんと二段階認証をした上でID/PWが発行された(というか、これがフツーなのだが)。最後に。どうしても東電を使い続けたい、という人は「紙の検針票を引き続き使う」ための手続きをしたほうがいいと思う。
2020.12.19
今月に入ってすぐスマホの機種変をした。というか壊れたから仕方なくなのだが…。ただ、その「壊れた」というのが、バッテリの熱膨張の圧力で裏蓋がほとんどはずれてしまったから、というのもので機能的な故障ではない(勿論動作のモッサリ感や容量不足もあるにはあったが…)。そこでまずネットで来店予約をとり、そこで故障内容を記載しておいた。そして時間通りに店に着くと…タブレットを渡されて予め送っていた故障内容やら個人情報(住所氏名)などを再度入力させられた。これって不要じゃない?何のために事前にネットから入力したと思っているの?客と店の両方の省力化のためでしょ?相変わらずワケの判らない対応である。そしてやっと名前を呼ばれ、現物を見せると店員氏曰く、バッテリを交換して同機を使い続けることもできるが、機種変更してしまったほうが安い、とのこと。バッテリだけ替えるより丸ごと替えたほうが安いとは、私には全く矛盾して聞こえるが、機種代金(2年割)を既に払い終えている(3年半ほど使っている)機種だったので、せっかくだから機種変を選択。そしたら、「機種変はオンラインショップで」とのこと。あぁ、来店した意味殆どないじゃん。まぁバックアップとってリストアするくらいは自分で出来るからいいんだけど。そして新しい機種が届き、データのリストアやアプリのインストール・設定などもほぼ出来て、今では快適に使用している。画面もキレイだし動作もサクサク、容量タップリ、これで年末年始のゲームライフも快適になるってものよ…と思っていた昨日のこと。旧機種を郵送で返信した先から電話があって、「今回のは(機能的な)故障ではなく、裏蓋の浮き上がり(決して「バッテリの熱膨張」とはハッキリ言わない)」が原因なので、故障によるアップグレードの対象にはならず、追加料金(2000円)がかかるとのこと。もう今更そんなこと言われても飲まざるを得ないし、店員氏の話と矛盾するし…相変わらずこの携帯会社のサポートは使えない。昔からいつもそうなのだ。じゃぁdocomoに変えれば、と思われるかもしれないが、簡単にそうもいかない事情もあって…。それにdocomoは安いがサポートがイイとは限らないし。で、今回の件の要はというと…スマホの故障にバッテリの故障は含まれない、ということ。勿論ハード的には両者は別のもの(リモコンと電池の関係と同じ)ではあるが、新機種のオンラインマニュアルを見ると、「自分でバッテリ交換はできません」と明記してある。つまりユーザにとってはスマホの機能部分とバッテリは一体化しており、どっちが壊れても同じ「故障」扱いにしてもらうのが自然であろう。それなのに実際は…まぁ既に書いた通りなのだ。ここからはスマホの機能面にもバッテリにも詳しくない(が、近接分野のエンジニアである)人間の推測なのだが…。何故スマホバッテリを自分で交換できないのか…それは、あれだけ小さい機器の中に機能的な部分(プロセッサ、メモリ、通信関係など)とそこに電力を送るバッテリを詰め込むとなると、両者は最早独立別個のモノではなくなってしまう(リモコンと電池の関係とは違う)からではないかと想像する。件の店員氏も「スマホの寿命はバッテリの寿命」と明言しておられたので。だからヘビーユーザは2年で律義に機種変するんだ、ということが判った。私にとってスマホはあくまで「自宅PCのサブ」的位置づけであり(音楽プレイヤーとゲーム機としての色は最近濃くなってきたが)、機能面に問題がなければ4~5年くらいは使いたいのだが、そういう認識はもはや旧いと思い知らされたわけだ。因みに、この機会に不要なオプションを削ぎ落とすなどの見直しを行って月額のシミュレーションをしたところ、月あたり数百円程度であるが安くなることが判明。やはり「機種変のほうが安い」は正しかった。因みに因みに、このサポートが使えないしょうもない携帯会社はauだ。別に好きで使っているワけではない。
2020.12.17
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「涼宮ハルヒの直観」(谷川流、角川スニーカー文庫)を読む。短・中・長編をそれぞれ1編ずつ収録。読みどころは勿論長編の「鶴屋さんの挑戦」。鶴屋さんが父親の出張に同伴し、その出張先で起きた出来事に関する謎解きをSOS団にメールで送りつけ、団員たち(と文芸部員1名)がそれを解くというなかなか本格的なミステリ。今までの本シリーズにも「謎解き」の要素を持った作品は多くあると記憶しているが、ここまで本格的なのは初ではなかろうか。物語冒頭で展開されるミステリ談義は、古野まほろの「セーラー服と黙示録」シリーズを彷彿とさせるものであるし、実際のトリックも見破るのが難しい。というか私は初めから見破る気などないのだが…。ただ、他の一般的なミステリ作品と違うのは、複数名の団員(登場人物)が会話をしながら謎解きに挑むというスタイルをとっていることであり、読者が自分ひとりで解いているのではない、という点。これがあることでミステリ初心者やラノベ世代の人たちにも読みやすい(とっつきやすい)ミステリになっていると思う。例えば、会話があることで「謎解きのやり方」「謎解きの流れ」といったものが可視化されている感じがする。あとはこのシリーズお馴染みの細かなところでいうと、P.234で長門が読んでいる「縦長の黄色っぽい本」は、児童文学であることから「モモ」(ミヒャエル・エンデ)だと思う。P.330で「誕生日のパラドックス」と「モンティ・ホール問題」を引き合いに出す辺りも本シリーズらしい。以下、印象的だった箇所の引用。今回は、鶴屋さんのメールにある風景描写から。こういう日没ギリギリの空の色って何かいいよね。あと、これから夏になるって今みたいな時季の空気の香りとか、灼けたアスファルトに雨が落ちた直後の匂いなんかもね。涼宮ハルヒの直観/谷川流
2020.12.17

先日星ドラは5周年を迎えたが、2年前の今日は私が星ドラをプレイし始めた日だ。故に冒険王歴も丸2年。そこで今日はちょっとだけこれまでの冒険の記録を振り返ってみよう。●武器編下の画像では字が潰れてしまって見にくいかもしれないが、昨日までの武器使用回数ランキングは以下の通り。1位:はぐメタの杖(9215回)2位:天空の剣(5097回)3位:グリンガムの鞭(4592回)4位:天空の剣【覚醒】(4526回)5位:黄金竜の槍(4158回)6位:オチェアーノの剣(3437回)7位:雷神の槍(2740回)8位:黄金竜の槌(2597回)9位:ルビスの剣(2200回)10位:大賢者の杖(2057回)はぐメタの杖がダントツという結果。覚醒前後の天空の剣を合算すれば負けるが、攻守の要となる呪文が固定スキルにあることと、私が個人的に魔法使い系のキャラを必ず1人は入れていること、そして結構早い段階で手に入れてヘビーユースしてきた結果である。最近は不死鳥の杖に出番を奪われて預り所に入れっぱなしであるが、簡単に「スキル取り出し」はしたくない。出来れば将来的に覚醒の対象となれば…杖はなりにくいかなぁ…。早い段階から使っているといえば、グリンガムの鞭と黄金竜の槍もそうだし、今はランクに入っていないが大天使のブーメランにもお世話になった(特にメタルハントで)。●腹立ち編「まおうメダル」に関しては6/3付け記事で書いた通り、当時のイベント開催中に2個だけ手に入れてそれ以降は挑戦していない。ただ、ブレイブナイトの導入と転生で当時よりは強くなった(気がする)ので、年末年始にでもちょっと再挑戦してみようかと思う。まずはあと3枚、アルカナロードに転職できるところまで。勿論マルチで、だ。●(相変わらずの)こだわり編闘技場のモンスターの命名には毎回こだわっているが(その他もいつも「強さ」より「こだわり」優先)、最近の私のお気に入り命名はバルザックに付けた「ちちのカタキ」という名前。DQ4の第4章にはこだわりと思い出がありすぎるので…。そんなわけで3年目に突入の冒険王ライフ、どんな冒険が待っているのだろう?
2020.12.15

久しぶりの更新だが、コロナだったわけではない。(ある意味それより大変だった…)「今年はロクなことがなかった」と誰もが思うような年だったが、そんな中で私の心を癒してくれたオアシス的存在の女性たちについて勝手に語ろうと思う。●桐山瑠衣さん(厳密に言えば去年からハマっていたのだが)今年最も私を癒してくれたヒト。可愛らしい童顔とK-Cupが魅力的なグラビアアイドルだが、ツイッターなどを見ていると性格やモノの考え方もとてもしっかりしていることが判る。酒豪としても有名で、「2013年4月に行った撮影会ではファンからのプレゼントの8割がお酒、残りの2割がつまみ系のお菓子や食べ物だった」(Wikipediaより)とか。●高田秋さん比較的最近見始めたBS-TBSの「町中華で飲ろうぜ」に坂ノ上茜さんと週替わりで出演。パッチリした目にほぼ一目惚れしてしまった。食べるときの「口元アップ」が定番。それにしてもこういう女性がビールを呷っているところって何故素敵に見えるんですかねぇ?●貴島明日香さん日テレ「ZIP!」のお天気キャスターのイメージしかなかったが、彼女もまた酒飲みである。最近YouTubeのチャンネル内で配信しているお酒関係のコンテンツでは、「朝」とは違った一面を見せてくれる。なーんか、みんな「酒飲み」ばかりだなぁ…。まぁそういう共通項がなければ注目して見ない、ということなのだが。しかし、これだけでこの稿を終わらせるのもなんなので、最後にもう1組。●SARD UNDERGROUND(Vo.新野友亜さん、Gt.赤坂美羽さん、Ba.杉岡泉水さん、Key.坂本ひろ美さん)デビュー当初からのZARDのファンである私、勿論SARD UNDERGROUNDのことは何となく知っていたが、最近初めてちゃんと聴いてみて「ヤバい、これは凄い」と反射的に思った。Vo.新野さんの声質(ハイトーンで透明感があって、それでいて時にパワフルな感じ)は正に私のストライクゾーン。4人のコーラスによる表現の重層性なんかも聴きどころ。あと、杉岡さんの下の名前「泉水」からは、ご両親がZARDファンで胎教からZARDじゃないかという徹底した英才教育っぷりが覗える。まぁ私は運命論者ではないので、今彼女がこうしていられるのは彼女自身の頑張りの賜だと思うが。そんなわけで、最後にSARD UNDERGROUNDの「これからの君に乾杯」のリンクを貼っておこう。
2020.12.12
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