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一人でなかなか勉強できないのね。 しかも嫌いな教科は持続力皆無なのね。 あたしは自分の部屋で勉強ができなかった。つい寝ちゃったり本読んだり電話したりと余所事しちゃうのねきっと此れあたしの性質。だから僅かにやったと思しき受験勉強も居間でやっていたのね。其れを人に話したら「気が散らない?」と訊かれたけど、其の場に親なり姉が居た方がちゃんとできたのね、自室でやるより。 んで何が云いたいのかと云うと。 英語の論文の訂正が返って来て、其れを訂正するとか 英語の論文厚さ計5センチ程になってしまった束を一気読みしてゼミの準備するとかそう好まない事を、しかも其れは総べてあたしが独りでやっていて、「論文トモダチ」とか「ゼミ当番トモダチ」が居ない状況ではなかなか続けて出来ないのね。すぐ飽きちゃうのね。英語は苦手では無いけど、だからといって良く出来る訳でも無い上にそう好きな物でもないのね。英語の授業の数がより少ないから理系に来たと云う噂も有る様なワタクシですので。まさか大学生にもなって英語攻めを喰らうとは、高校生当時のあたしは知る筈も無く。此れ読んでいる英語嫌いの理系の受験生諸君は覚悟しておくように(謎)。 確かに薬品の構造式や反応機構を書けるよりは英語が出来た方が世の中生き易いのは解っているのですが。矢張りそう好きでは無いものには一定以上の愛情は湧かないのね。 兎も角、早く「余り好ましく無い責め苦」から解放されたいのねマジで。 ……いや良いのですが別に。
2002.10.31
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日記を見てくださっている方々から色々お心遣いを頂いて恐縮なのですが、取り敢えず今は彼氏さんと続いて居ます。いつかは決めなければいけない事なのでしょうが、今は続行の方向に進んでいるようです。野球の事で言い合いはするし(オバチャンと呼ばないように)、週末はゴルフ故にこちらに帰ってくるそうです。あたしゃ忙しいんじゃゴルァと云ったら(斯様な言い様では無いですよ当然)一日くらいええやろ、と云われましたのできっと何処かに行くのでしょう。 野球ネタを振ってくる=彼氏さんが気を遣って接触を取っている、があたしの中にある公式の一つなので、まぁ向こうは向こうで気にしているのであろうと。結局別れない方向で、となった時のあの安堵の声をあたしは一生忘れないでしょう…そんなに露骨に「あ~良かった~。すげぇ覚悟してたんや~」等と云うのなら、キレなきゃ良いのに。気が小さいのに強がる所が微妙に、何と云うか、ねぇ(誰に同意を求めているのかは謎。 虚無だ虚無だと云っていても虚無僧になれる訳でも無いし、目の前には仕事が山積しているので仕方なく馴れないMS Wordで論文を書いています。Macで。何故MS Wordに馴れていないかと云うとあたしはMacユーザーで、指導教官が此又Mac狂い且つMS嫌悪な(としか表現の仕様が無い)黒山羊さんだからで、結果的に普段の書類はMS系のソフトは殆ど使使わないからです。入ってはいるのですが。然し乍らフォーマットの関係上MS Wordで書かねば成らず、波線の下線を引くのに15分位掛かったり(WindowsのWordならすぐ引けたのですがね)要らん事を勝手にするMSの陰謀に引っかかりつつ、若干キレながらぽちぽち打っています。やっぱりクラリスだよ(謎)。きっと今度買い換える時もMacなんでしょうね。所で、日本語ならブラインドタッチができるのに、英文の時は凄くたどたどしくなるのはあたしだけなのでしょうか? おかしな話や。 最近、めっきり寒くなりましたね。お陰で月の障りが厳しいです。昨晩、マコトと電話をしていた時に「生理痛が酷くて死にそうだ」と愚痴ったら、「そんなに痛いものなのか?」と訊かれました。何なら代わってやろうか? と云いたい位に憎たらしかったです。あたしは女に生まれて良かったなあと本当に思うのですが、月の障りの事のみは男の人が羨ましいです。いや、あたしは鎮痛剤は効くし、まだ楽な方なのだと思いますけど。それにしても煩わしいです。せめてひと月に一日とかで終わらないかなぁ、ねえ?(謎)。 月の障りが有ると云う事は、子宮は受胎の準備をしつつも其の機会を得られず御破算にする事だよなあ、と何となく思って。早く子宮を本来の目的で使いたいなと願う今日この頃で御座居ます。
2002.10.30
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彼氏さんとの喧嘩。あたしは彼氏さんに要求しすぎなのかもしれない 彼氏さんと喧嘩して、別れる寸前まで行った。 始まりは彼氏さんからのメェルからだったと思う。「クビになるかもしれない」。それだけで終わる内容。もっと理由を詳しく教えろと返しても収拾の付かない内容しか返ってこなかった。電話をしてみても繋がらない。あぁ混乱してるのだろうなと思ってその日はそのままにしておいた。 翌日、あたしは京都に行っていたのだけど、昼頃に「大丈夫なの?」的な内容のメェルを出した。ややあって「クビは無さそうだから、お前は旅行を楽しんでこい」と返ってきた。晩に電話をする事を約束した。 その晩、宿では携帯の電波が入らなかったので公衆電話から彼氏さんに電話をした。が、まだ取り込み中だったようなので後日改めて電話致しますと余所行き口調で答えて電話を切った。電波の入る場所に移ってから、「落ち着いた頃にでも連絡して説明してね」とメェルを入れた。 京都から帰った翌日の晩、彼氏さんから電話があった。普通に世間話して、それから騒ぎの理由を訊いた。詳しくは書かないけど、直接ミスをしたのは他社なのだが、結局は彼氏さんのツメの甘さで損害が出た話だった。其れなのにあくまで「俺の責任じゃ無い」とか「俺は悪くない」と言い続ける彼氏さんに正直むかついた。上司にもそう云ったら怒られたらしい。潔く自らの非を認めるのが男、否オトナなのでは無いだろうかと思ったのね。彼氏さんには良くそうの様な箇所が目立つのだけど、またかよ、みたいな。 結果、不機嫌になってしまった声を隠す事は出来ず、随分と冷たい対応をしてしまった。それから暫くして電話は終わったのだけど、やがてメェルが届いた。「お前が連絡しろと云ったのに何やさっきの対応は。別れたいのなら別れたるわ! 以上」・・・キレられた。 あたしは強い人が好き。いつも強くなくても良いけど、ちゃんとした時には逃げないで居る人が好き。彼氏さんは逃げてばっかり。きっと今が踏ん張り所なのに俺は悪く無いと逃げて。愛想が尽きた、って今みたいな感じなんだろうな、と漠然と思った。だから別れても良いと思った。其処で優しい女は慰めるものだろうか? あたしには出来ない。第一何を云って慰めたら良いのか解らない(そりゃ災難だったとは思ったしそう云ったけど、『あなたは悪くないのよ』なんて事は死んでも云えなかったのね)。なので電話した。慰めたら満足なのか。あたしは逃げる男は厭だから要らない、別に良いのよあたしはあんたと別れてもと。此処で彼氏さんが満足するような、何かの言葉を掛ける事が出来なかったあたしは矢張り何かが足らない、不具合の有る冷たい人なのだろう。 そして、あたしは彼氏さんに要求しすぎなのだろう。強い人であれとか、亭主関白になってくれとか。そうでは無い彼氏さんと付き合っているのに。ていうか、此処で「愛しているのに」とか「好きなのに」と書く事に躊躇した自分に驚いた。「愛している」も「好き」も今のあたしには存在しないのかよ、と。じゃあなんで付き合っているのだろう? 暫く電話していて、結局別れない方向に、その日の事は無かった事になった。それは「別れたいのか」と訊かれた時、最終的にあたしが「・・・微妙」と云ったからで。どう「微妙」だったのかはきっと彼氏さんは知らないだろう。-本当は此から新しいのを探すのも面倒だしなとか、そう云う汚い事を思ったからだったのだ、その時は。矢張り、あたしは彼氏さんと「友達」としてなら仲良くできるけど、彼を「男」としては見れていない。彼氏さんに「強い男」を求めても仕方無いのかもと思うと勝手に奇妙な諦めができた。でも、その諦めを抱えたままでこの人と結婚して一生過ごせるのかと思うと酷く悲しくなった。諦めを克服できるのかと。諦めるよりも、望まない方が良いのかもしれない。 この時、あたしは最後だと思ったから「別れる時が来たら云ってやろう」と思っていた事を云いかけて、でも其れは人間的に云ってはいけない事だと思ったので躊躇した。其処を彼氏さんはしつこく訊いてきて、でも云える筈が無いので「死ぬ前になったら云うわ」と答えたら、「じゃあ死ぬまで一緒に居るって事だよな?」と訊かれた。結局其処に落ち着いたのだけど。 あたしの中で、虚無が広がっている。虚無と云う表現が合っているのかどうかは知らないけど、あたしの持っている貧相なボギャブラリーに在る言葉で一番合致しているのが虚無なのだ。 あたしの中で、虚無が広がっている。2002/10/29 15:06:52昔好きだった曲とその当時の感情を彷彿とさせられて、血迷ったのかもしれない その旅行中、あたしはA君の車に乗せて貰っていたんだけど。 A君の音楽の趣味は広い。インディーズにも詳しい。それは知っていたのだけど、この日彼が用意したMDは悉くあたしを凹ました。いや、決して彼が悪いのではないのだけど。 昔良く聴いた、あたしが好きだった曲が何故か異様に多くて。でもその曲の多くには矢張り思い出が伴っていて、しかもそれがマコトが関わるものだったから凹んだのだ。例えば或る有名なアーティストがまだ今ほど売れていない程度に昔の、しかもアルバムの中にしか入っていないような曲とか選んでMDに纏めて有るのね。あぁ、此が凄く好きだった頃、あたしは自分がマコトの事を好きだと自覚した時で、それをサークルの同期の女の子にドキドキし乍ら告げた頃の曲だわ(この当時はまだ若かったのね・・・)とか、マコトと派手に喧嘩したまま奴の部屋を飛び出して半泣きで電車に乗って実家に帰る時、電車の中でこの曲を聴いていたわとか。 んでまぁその頃の事とか思い出してうっかり泣きそうになったわ。おセンチやね。実際には人前だし泣かなかったけど、ココロ的には泣いていたね。乙女チックやね。 昔は本当に奴の事を今程は捻れずに普通に好きだったから、余計に切なかったね。うん。思い出は美化されるのだろうけど、それを差し引いても多分あたしの中では美しい部分なのね、出会った当時の事は。 思えば此処まで長く付かず離れずの距離を保っている人は居ないのね。彼氏さんとだって何ヶ月も音信不通だった頃も有ったし、幼馴染みとだって2年位はブランクが空いていた。好きとか愛しているとか、そう云う言葉のカテゴリが何になるのかは良く解らないけど、それなりの感情を抱いたまま8年ちょいを過ごした事は自分でも恐ろしい位凄いと思うのよ。どう凄いかと云うと・・・微妙だけど。 兎も角、その時あたしは無性にマコトに逢いたくなった。でも、自分は京都に居たし、自分から連絡するのも憚られたし。でも無性に逢いたくて仕方の無かった京都からの帰り道、マコトからメェルが来た。逢いたいと。 正直、滅茶苦茶嬉しかった。でも、その時点で夜の9時だったのだけどまだ市内に居たし、何時帰られるか解らないので其の旨を伝えた。奴は「そうなのか。しょんぼり」的な内容のメェルを返してきた。其れに微妙に揺さぶられて、「ごめんね、また逢おうね」的な答えを返してしまった。普段はなるべく受け身な感じで、自分から逢おうねと云ってみるような、そんな自発的な言葉は出さない。だけど躊躇した挙げ句にそう返してしまった。その時はそう答えたくて仕方がなかったから。 何やろな、此。 その後、日曜日にあたしは彼氏さんと可成り深刻な喧嘩したのだけど、その後にマコトに忙しいのか的なメェルを出してしまった。其の返事には、「そっちに行っても良いかと訊こうと思ったけど、次の日早いし迷惑だと思ったので止めた。逢いたいよ~またメェルするよ」と有った。遅いな、既に12時回っていた頃だし。で、微妙に嬉しかったしあたしも逢いたかったので「彼氏と喧嘩してん」と打とうかと思ったのだけど、其れは人間的に駄目だと思って止めた。 マコトは何やら忙しい。良く午前様になっているし、色々サークルとかもやっている。その隙間を付いて週いちペースで逢おうとする辺りが嬉しいような微妙な感じで、これはどうしたものかと思った。やり直したい訳でも無いのにな。 ていうか、あたし彼氏さんが居るのにな。最低な。 解っているけど、でもな。微妙なのね。2002/10/28 20:17:58
2002.10.27
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睡眠不足の朝がやって来て、寝惚けながら朝ご飯を頂きました。それから朝の爽やかな風の中、寂光院と三千院に行きました。ほんのりと紅葉が始まっているようで、一部紅くなっている葉も有りましたが、矢張りまだ紅葉には早かったようです。しかし、其れは其れで緑と紅の共存する風景は美しかったので感動。日本に住んでいて良かったなと思うのが、季節の移り変わりを感じられるからかな。 寂光院は一昨年位に放火されたのだそうで、なんて罰当たりな事をするお莫迦ちゃんが居るものかと呆れてしまいました。一部焼けながらも生き残っている松が切なかった。早く復元できる事を祈っています。此処に29歳で入った建礼門院が切なかった。ちなみに寂光院の池の鯉は大きくて優雅で、あまりがっついた様子が見られませんでした。きっとええ所の子なんやろな。昔どこぞで見た鯉なんか、ちょっと池の端に行ったらすぐ寄って来よったのに。三千院にはアイス胡瓜なる物が売っていて、それは胡瓜が一本丸々棒に突き刺してあって、其れを昆布やら鷹の爪の浮いている液体に沈めているらしい物だったのですが、非常に気になりつつも其れを囓りながら歩く自分を想像すると耐えきれなくて断念しました。気になるなあ、アイス胡瓜。ああ、そうそう三千院では写経してきました、何となく。願い事を「心願成就」にしたのは、学業とか健康とか一点集中にするのでは無く、もう少し幅広く願い事を叶えて欲しいと願うあたしの欲張りさ加減からです。ちなみに写経は全員やってました。何故? 皆煩悩が多いのでしょうか。 三千院でお昼を頂き、それから南禅寺に向かい、枯山水と狩野派の障子画を堪能しました。途中から雨が降ったり止んだりし始めて若干残念でしたがほぼ満足。あたしは高校では世界史選択だったのですが、其れは只選択肢が理系は世界史又は地理の2つしか無かったからに過ぎず、本当は日本史が非常に好きな人なのです。なので正直フルイモノ系は愉悦の極みでした。いいですねえ、京都。 おやつにみたらしだんごを頂いてから(うちのラボは男女問わず甘い物好きなのよ)、行きとは異なる、山道を含まない安全な道で帰りました。色々小さな事件は有りましたが兎に角怪我も無く、皆無事に帰れて良かったです。 いや、行って良かった~。
2002.10.26
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週末は、ラボの皆さんで京都に一泊してきました。 研究室旅行は毎年行われ、大概土日で行きますが、今年は諸般の事情で金・土曜日と平日を含む日程で組んでしまいました。いや、諸般の事情って、宿が無かったり有ってもクソ高かったからなのですが。当初、あたしは流石にこのD論も差し迫るこの時期には一寸、と不参加を希望していたのですが、あっさり拒否されました。曰く理由を草書で原稿用紙3枚きっちり書いたら不参加を認めますと。・・・無理でした。大体草書なんてもう何年も書いていないし←そう云う問題では無い。 今回の旅行準備委員(4年生)は何となくのんびり屋さんで、宿が決まった事で安心したのか、結局前日まで行程の決まらない有様でした。しかも京都は広い。行く場所も多い。此で良いのか!?取り敢えず車4台で行くのでレンタカーの準備はしたものの、京都に達する迄のルートも決まっていない有様でした。これは拙いやろと云う訳で前日の晩に京都へ車で行った事の有る人達でルートを決定し、旅行準備委員が恒例である「旅行のしおり」をハイテンソンなカンジで作製してくれました。というか、このしおり作製時には殆どの学生が残っていて、皆異様におかしかったので(原因不明)でき上がったしおりも支離滅裂でした。今思い返しても何故あそこまでおかしくなったのかは解りません。皆厭な事があったのでしょうね(にっこり。 当日はすっきりと晴れてまず一安心しました。出発が遅れたり、途中迷子になった車が居たり、信楽焼の狸にトラップされていたり(笑)したので、第一目標である宇治の平等院鳳凰堂に到着したのはすっかりお昼に成っていました。取り敢えず茶蕎麦を食べ、平等院を見て、写真を撮って、おやつも其処で食べて居たらすっかり夕方になっていました。何で? 平等院はきちんと見たのは此が初めてなのですが、良いですね極楽浄土。あたしは天人になりたいと小さく思ってしまいました。なれやんけどね。この世に復元した浄土。良いわ。 そこから北上して宿の有る大原まで行く事にしたのですが、何分地理に不案内な上に宿の所在地が山過ぎて大きな地図には載っていなかった為か、宿に着いたら既に晩ご飯の時間でした。 晩ご飯は味噌鍋でした。聳え立つ白菜とキャベツの山に負けずに総てを平らげ、温泉に入ってから部屋で酒盛りしていました。今年は全員揃っての酒盛りが少なかったので、久々の全員酒盛りでした。院生同士では多いのね(苦笑)。んで話す話す。研究の話から巷の噂、そしてうちのラボ内でかつて無い程嫌われてしまっている黒山羊さんの事。黒山羊さんは学部生にはウケが良いので分属前は大人気なのですが、ラボに分属してしまうと其の暑苦しさや仕事のしなさ過ぎな姿勢やら何やらで早々に嫌われるらしく、学部生の子の其の激しさに正直笑ってしまいました。「先輩よく我慢できるよね、もう6年でしょ」と云われて、「んでももうあと半年やもん。そう思うとまだ気が楽やね」と答えたらM1の子に怒られてしまった。そうか君達はあと一年半なんだよね。ん、やっぱり何処の世界でも仕事をしない癖に態度のでかい人は嫌われるのね、納得。 結局2時位まで喋っていて、それからお開きになりました。襖を隔てた向こう側にいる男子の、酔っぱらいの会話が面白かったです。UF0とかドラえもんとか石川五右衛門とルパンIII世とか(謎)。でも女子も凄かったのね。ラブホから持って帰ってきて良い物の限度とかブラについてとか。
2002.10.25
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というのは、男と別れたとかでは無く。 実験が。なのですが。 今までやっていた実験は、卒業の為の必要最低限の論文数を稼ぐ為の物では無く、努力目標分の実験でした。この日、どうも一つの結果がまとまってしまったようなので(というか、時期的にまとまっていないと大変ピンチなのですが)、取り敢えずコレにて一件落着となってしまいました。以後論文に入れる為に必要になったら追加の実験をしたり、菌の継代やら保存菌株の処理等はするものの、メインの実験は終わってしまいました。 実験は割と好きなので、6年もやって来た事がコレでほぼ終わりかよ、と思うと寂寥感溢れます。しかしこれからはD論と投稿論文と書き上げ、ついでにゼミ当番も接近しているので正直まったりする暇が無いのは前と一緒です。むしろ死ぬのだろうな。再び英語地獄が到来するので。あ、後輩の指導もみっしりあるのだ。此処に来て何奴も此奴もあたしのやってた分析系をやり出すのだから・・・(泣。来るならまとめて指導したいのですが、皆進み具合や都合が合わないので個人指導になっております。ウヒ★ でも、いよいよ此であたしのこの大学での生活も少なくなったのね、と思うとやっぱり寂しいです。同じ大学に9年も居れば充分やろと云うツッコミはナシの方向で(笑
2002.10.23
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待ち望んでいた西行きは、やっぱり楽しかった。 天気がイマイチだったのが残念だったけど、素敵だったし美味しかったし可愛かったし鯉が異様にでかかったし集団亀が見られたし。これで暫く生きていけそう(弱 そして暇になったら、ちゃんとお料理を覚えようなんて決心してみたり(というか、余り歳が変わらないのに己とかの方との、この歴然とした差は…と思うとしょんぼりするけどな)。だってね! どれもこれも美味しかったのっ! 凄く手間暇掛かっただろうなと思うと本気で感謝感激だわ!! 兎に角幸せな一時だったの。その後の電車の乗り継ぎの悪さにも腹が立たない位。 不服だったのが藪蚊に集中攻撃されたのと、迎えに来て下さった方との待ち合わせの駅の下りエスカレーターから原因不明の落下事故を起こした事位かな。エスカレーターから落っこちたのは本当に痛い。何があったのか解らないけど気付いたら2,3段(多分。もうちょっと落ちているかも知れない)落ちていて、思いっきり足に青タンを作製してしまった。基本がミュール履きになる夏では無くて良かった、等と思いつつ良くコケる27歳独身様って如何な物よ(泣 その帰り、最寄りの駅に到着した頃にはすっかり雨も激しくなっていて、その上自転車が酷い事になっていた。この駅の駐輪場は元々マナーが悪い上に駐輪場のスペース自体が小さい。朝早くに駐輪場の空きスペースにちょっこり置いたマイ自転車は、夜には入り口付近までみっしり詰められた自転車の遙か後方に存在しているような状態になった。一瞬諦めて歩いて帰ろうかと思ったものの、この駅からマンションまで15分は掛かるし、翌日は学校に行く事を考えると、いつかはこの自転車群を掻き分けてマイ自転車を救出しなければならない。どうしたものかと思っているうちに背後にリーマン的な人が来た。「すいません、その自転車(かなり手前にある自転車)、僕のなんで・・・」 うああだったらこんな入り口を塞ぐ位置になんか置くなよバァカ、と思ったものの口にはせず、彼が自転車を出すのを見守った後自分の自転車の救出に乗り出した。入り口を塞ぐ自転車を移動させ、マイ自転車に辿り着く。・・・あかん、このままじゃ自転車出されへん。持ち上げるしか無ぇ。 一瞬躊躇したけど他に手段は無い。サドルとハンドルを握ってむんっ、と持ち上げてそのまま担ぐような姿勢で駐輪場から脱出した。やっと地面が普通に見えたので(其れ位駐輪場はみっしりと詰まっていたのよ)自転車を降ろした。 ・・・そしてその視線の先に、先程のおにいちゃんが居て。驚いた様な微妙な表情であたしを見、視線が合うと慌てて反らされた。やってもうた。 あたしは見た目通り力強い。15kgの缶も2個はギリで持てるし、他の女子になら「力一杯締めてね」と指導される機械とチューブの接続のネジも、あたしに場合は「一杯までは締めるなよ、手加減しろ」と云われる。そんなあたしなので自転車は持てる物の範疇に入っているのですが、やっぱり世間一般女子的に此の図は拙かったかなと。多分、テンソンが上がっていたので人の目を気にせずに自転車救出を第一に行動したのでしょうが。別に知らないにいちゃんに見られた所で何の問題も無いんだけどさ、ヲトメ的には「自転車を担いで歩く」なんて云うのは許されないよな普通。 ・・・あたしが嫁に行くのはまだ暫く先なのでしょうね(泣
2002.10.20
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世の中は広くて、色々な人が居るのねと感心させられた彼との不思議な出逢い 今考えるとネタになるのかどうかは良く解らないけど。 金曜日の晩に突如として始まった出逢いを求めるおのこ達からの電話攻撃に、最初のうちはいちいち丁寧に「あたしと違うんやんか」と説明していたものの、まるで電話リクエストの如く何時までも途切れない電話への対応にかなり早い段階で飽き始めてしまった。なので第二期としては相手のおのこに「なぁどこで見付けたん?」だのと根掘り葉掘りしていたのね。その結果携帯のサイトにあたしの電話番号が出ていた事、別に名前を名乗って居なかった事等を突き止めたのね。でも其れも終わるといい加減飽きてしまってしかも好奇心も薄れて来た上、ていうか此の時間何よ、とムカついて来てしまった。この第三期はちょっとでも礼節を重んじない奴が登場するや否や凄い勢いで罵詈雑言を浴びせかけていました(悪)。 そんな中、一本の電話が掛かってきました。「はい?」と応答しても何も云いません。失礼なやっちゃ!上述の如くあたしはその場で「電話掛けたのなら一言位喋らんかこのボケ」と云う内容の暴言を吐いて電話を切りました。するとすぐ同じ番号から電話が掛かってきました。矢張り、先程と同じく「はい?」と可成りキレ気味の声で答えると、電話の向こうの彼はこう云いました。「僕ね、マゾなんです。さっきのおねえさん素敵だった。もっと僕を苛めて」 いや、別にあたしはSM愛好者さん達に偏見は全くないし、寧ろ羨ましいとさえ思う所も在るのだけど、いきなり電話してきてそんなの頼むのか普通。ていうか、相方との信頼関係とか要らないのか? 何よりあたしには苛める技が無い。そう云っても彼はあたしに苛めろと頼む。 仕方が無いから昔団鬼六の小説で読んだ微かな記憶と、先程マコトから受けた恥辱やら何やらを総動員して、此処に載せるのを自粛する位の勢いで彼を苛めた。これってテレホンセックスSM板か? あたしはテレHはした事無いし、テレクラ遊びも此処10年位はやってないぞ。其れでも彼は電話越しにあんあん喘ぐ。縛ったり鞭打ったりの痛い系のSMは出来ないから、恥辱ブレイだな。兎に角散々彼に酷い事をさせた挙げ句、彼が「ああぁっっっ!」と叫んで放出した瞬間に電話を切った。 いや、矢張り酷かったな。と反省しつつも彼が望んだ事だし、あたしはストレス発散出来たし(鬼)と云う事で自分を納得させ、・・・そしてすっかり精神的に摩耗したので携帯の電源を落として眠った。 翌晩、再び彼から電話が掛かってきた。 曰く昨晩の事が忘れられない。もっと酷く苛めて。今公園で全裸で自慰しているの。何でも云う事きくから僕に命令して。 ・・・・マジですか。みたいな。本当らしく、偶に風の音や車の音が聞こえて来る。訊くと周りにはまだ人が居るらしい。いや、それは拙くないか。一歩間違えて糞真面目な人に通報されちゃったらどうするのだろう。何よりも寒く無いのか? それじゃ被虐愛好家ではなく修行僧なのでは無いか。良いのだろうか。 んが、強引に電話を切っても何度も又掛け直してくる。仕方ない。結局また酷く苛めて彼を解放した。 それから暫くして、又その彼から電話が掛かってきた。曰く、おねえさんとセックスしたい。電話越しじゃなくてリアルで苛めて欲しい。僕は尽くすよ、云う事何でもきくよ。 冗談じゃない。あたしには(強調)無理だ。其処で彼に訊いてみた。「家、何処なん?」「東京です」 ほうほう、そうか。悪いけど彼に嘘を吐く事にした。「あたしな、硫黄島に住んでんのやんか。逢いたいのなら、此処迄来てや」「えっ・・・硫黄島・・・・」「何であたしがあんたの為に東京まで行かなあかんのや(以後自粛)」 そして電話を強引に切った。其れ以後彼からの電話は無い。 んん。別に人の趣向をとやかく云う積もりはないのだけど、人に己の趣向を押しつけられてもなあ、なんて思ったのね。その割には随分とノっていたようだけど、そこら辺りには触れない方向で。にしても初めてのテレHやってもうた・・・。どうよ、コレ。2002/10/22 21:37:25喧嘩上等!(謎 喧嘩を売られたっぽい話。 マコトが帰っていったその後、実はえらい事になった。 奴が帰ったあと、えぐえぐ泣きながら(嘘)洗濯物を洗濯機に突っ込み、飲み残しの日本酒等を一人で飲んでいた。何となく自棄酒って奴ですか。 暫くして掛かってきた一本の電話を皮切りに、凄い勢いで知らない番号から電話が掛かって来るではないか! 最初は無視していたけど、嫌がらせの為に出てやる事にした。だって、出たら通話料金掛かるやん←貧乏性ですか?その時点で夜中の3時とかだったから、普通なら寝ている時間だと思われる、今日は偶々起きていたけど、普段なら傍迷惑なんじゃボケ、と思ったので。 最初のうちこそ、「あたし心当たりないのでぇ~」と返していたのですが、段々むかついてきたので、暴言を吐いてみたり見知らぬ相手に色々訊いてみた。纏めると何処かの出逢い系にあたしの携帯番号が出ていて、「オナニー時の声を聴かせるよ★」という内容だったそうな。 ・・・あたしゃ自慰はしないのですがねっ!! んで、結局2時間位は付き合っていたのですが(←物好き)、途中で飽きてしまったので、放置決定。あっさり寝てしまいました。ていうか土曜日は朝いちから実験だから、余りお暇な方々と遊んでいる余裕はないので。 考えられる上記の状態に陥った原因は1. あたしと敵対する人が厭がらせであたしの携帯番号を晒した2. 第三者が己の携帯番号を間違って伝えた3. その他 位かねえ。 敵を作った覚えは無いのですが、自分の気付かない所で作っていたのかも知れない。でも、あたしは余り浅く広く番号を教えていないので或る程度は想定できるんだけど、その中でそういう事をしそうな人は居ないと思うし、何よりツレなら、あたしが上記の様な目に遭ったらネタにしない筈が無い人間だと云う事を皆さんよくご存じな筈なのね。 本気で厭がらせをするのなら、攻撃目標が可成りズレているのな。だって電話は出なきゃ良いしうざけりゃ電源を切れば良いだけの話なのな。確かに気色悪いけどおもろいし(悪)、番号変える程の事でも無い。嫌がらせどころか寧ろ「ネタサンキュゥ」なカンジなのね。大体、こういう手段で攻撃してくるのが嫌い。陰湿なのな。喧嘩売るのならカオが見える形でやって頂戴。何だったらタイマン張ろうか?(た、たいまん・・・死語や。12年振り位に使ったわ)。売られた喧嘩は高価買い取りで返品不可だけど。と、ちょい怒ってみる。 ちなみに攻撃は電話だけで、メェルとかは無いのね。あたしはメアドを幾つか持っていて使い分けているので、そちらに攻撃があったらそれなりに攻撃対象が解るんだけど。そこまでする暇は無いのね。 あたしに嫌がらせをするなら、例えば「一休さん」の最終回のビデオを送り届けるとか、微分積分の問題集を山程送りつけてみるとか、超乙女チックモードで話しかけてくるとか・・・。何やそれ。兎に角その辺なのな。どの辺だろう。 敵は作らない方が宜しいので、自分の日頃の行いも振り返ろうかな。 にしても。電話をくれるお兄さん達!! 頼むから普通の時間に掛けてきてね。明け方4時とか5時とか、世間一般で夜中とか早朝に当てはまる時間に掛けるのは傍迷惑の極みなので止めてね(はぁと 常識を弁えようよ、とあたしに云われたらお仕舞いだと思われるのだが。 そして矢張り、この出来事にはネタが発生したのな・・・。2002/10/21 20:10:50
2002.10.19
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暫く振りに、マコトと逢った。 逢わなかったのは別に喧嘩したとか、そういう訳では無く、只予定が合わなかったのね多分あたしの方が一方的に。 向こうも何に忙しいのか知らないけど兎に角仕事が忙しくて帰りが遅いと云うし、あたしも普通に遅いから。でも水曜日位から連日断るのが耐えられなくなって、結局金曜日の晩に逢う事になった。 しかし、此の日に限って自分の実験をきちきちに詰めていた上に後輩の指導が重なって、それでも無理矢理切り上げて23時位にうちに来る様に伝えた。結局実験よりもマコトを優遇したあたしは悪い奴だよなあと自分でも思う。 奴は、「酔っぱらった方が色っぽい」と云うだけの理由で家呑みを開始した。いちゃついて、キスをして。何でも彼は最近二十歳の子とヤったそうな。どうだった? と訊いたら「痛がってばかりで余り良くなかった」と憮然としたまま答えた。つまらなかったんだろうなと思うけど、そんなのは女の子に対して失礼だよな。「いいやん。これから教育していけば」みたいな事を云ったら何かしらごにょごにょと呟いていた。多分やっぱりつまらないからいいとか、そのような内容だったと思う。失礼な奴だな。 そのまま暫くいちゃついて、それから奴はお風呂に入った。爪切りを持って。 お風呂から出て来た奴は全裸のままベッドの手前で仁王立ちした。ひとつ溜息を吐いて、あたしは其れを銜えた。服を脱がされる。触られる。思わず喘ぎ声を漏らしてしまった。濡れているのは可成り前の段階で奴にばれているだろう。悔しい。 此の日、奴は肩等をトントン叩いてくれる、電動のマッサージ機を持ち込んでいて、それを徐に取り出してコンセントを挿す。何するんだろうと思ったら微妙な場所にそれを当て始めた。笑う所だろと思う。どうせなら普通に肩を叩いてもらいたい。あたしの反応が今いちだったので、そのマッサージ機は早々に御役御免となった。 嘗められて噛まれて触られた挙げ句散々指でイカされた後、手を引っ張らるままキッチンの方へ移動した。キッチンの小窓からはコンビニの店の裏と駐車場が見える。この辺は余り宜しい環境では無いので、夜中でも結構こヤンキー達が屯している。ここでヤったら声が漏れてしまう。躊躇するあたしには構わず、奴はあたしの片足を流しに載せ、指で弄った。羞恥心が快感に拍車を掛ける。多分あたしはコレで5回位吹いたと思う。フローリングの床に水溜まりができた。 その場で立バック。結局最初の方は声を上げるのを我慢していたけど、途中から我慢なんかできなくなってしまった。そして何度も呪文のように「俺、一番でしょ?」「凄くイイよ」「やっぱり苦労ザエモン。だよ」と囁く。おかしくなる。こヤンキーの事は何処か気になるけど其れ所じゃなくなる。 最後はベッドに戻り、騎乗位になるように命じられた。「お願いがある」奴は云う。「イキそうになったら、俺の飲んで。で、暫く嘗めて」云われるまま実行した。 暫く伸びていたが、漸く正気に戻ったあたしはまだもよよんとしている奴を置いて先にお風呂に入った。床掃除もした(鬱)。「明日早いから(独りで寝させてね)」と理由をつけて奴を家に帰した。翌日は朝いちから実験なのは本当だし、うちのベッドはシングルなので、正直二人で寝ると窮屈だ。ついでにマコトは寝相が悪い。でも本当は余り長時間一緒には居たくなかったのね。何となく。多分、あたしが実験や研究と同じように、マコトとの事にも「終わり」を予定しているからだと思う。余り一緒に居て、何かしらの思い出が増えるのがとてつも無く厭だったのね。 帰りしな、件のマッサージ機を置いていきそうになったマコトに「忘れてるやん」と云うと、「職場から持って来たのだけど要らないし、あげようかなと思って」と云った。職場から持って来たのならあかんやろと思う。でも、下着越しとは云え、自分のトコに当てた奴を再利用されるのも厭だな。オノレで処分してくれや。マコトは「ねぇ、これイマイチだった?」と訊いてきた。マコトがお風呂に行っている間、こっそりそいつで肩をマッサージしてみたけど今いちだった。使えないなあ両方の意味で。そう伝えると「矢っ張り俺の指が一番か。そうかよしよし」と満足げに頷いていた。凄いお莫迦ちゃんだなと改めて思った。 結局、思い出は増えたのね。矢っ張りあたしは一生マコトの事は忘れないのだろうなと思うと悲しくなった。
2002.10.18
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ナンパ電話・その顛末 その後なのですが。 木曜日の晩、比較的常識的な時間にナンパくんから電話がありました。曰く翌日金曜日の晩にこちらに来いと。 無理です(にっこり。 断ったら意外にあっさり引き下がりました。やっと距離のでかさや己の提案の愚かしさに気が付いて頂けたのでしょうか。まあここまでお電話に付き合ったあたしも愚かなのですけど。 その後は全く電話が有りません。すっきり♪ にしても、半徹の日に電話をくれなくて本当に良かったと思います。機嫌が超悪かったのでこてんぱんに罵らずに居られるか本気で自信がなかったの★ハイ。あたし了見狭いのです。2002/10/19 13:09:54続ナンパ電話。この手の電話を本気にしてときめいてしまう程あたしは飢えている訳では無いので放置しておいて頂戴★なんて。エヘ。 見ず知らずの人と長電話をするからそういう事になったのでしょうが、でも暇やったし或る意味面白いので電話を切らずに延々と話してしまっていたのですが。 確かに奴は「又電話する」と云っていました。「着信拒否しないでね」とも。 それ以前にあたしは自分が大変だったので、彼の存在も忘れていたし着信拒否にし忘れていたのね。 そうしたら、火曜の晩に電話が掛かって来たじゃありませんか。しかも夜中の3時。爆睡中だったあたしは相手を確認する事無く寝惚けたままつい電話に出てしまいました。 大失態。 前回の電話はソレはソレとして放置しておいてくれたら良かったのに。というか頼んでもないのに電話してくるな、みたいな(にっこり。 奴は仕事で大きなミスをしたらしく、ヘコんであたしの所に電話を掛けてきたそうな。寝惚けながらも何となく喋っていたら、うわぁ絶対逢いてぇ週末東京に来てよヤリまくりたいよぉ等と云ってきた。 そんなにやりたいのなら近場で探せば良いのに、何故遠隔地に居るあたしを呼び寄せるの? ていうか貴方何様みたいな。学校があんねんやんか、と云っても「俺と学校とどっちが大事よ?」とか云ってくるし・・・そりゃ見ず知らすのナンパ男よりオノレのD論の方が可成り大事なんですけどね。ええ全く。それに何よりも週末には大事な用事が有るのよ。 何者やっちゅーの。逢っても無いのに何故それ程ヤリたがるのか?実物見ていないやん。奴曰く「喋っているだけで愉しい」らしいけどさ。理解不能やわ。近場ならカルく逢ってみようとか思うのは理解できるけど、新幹線で2時間の距離の女だよあたし。近場を探す方向にシフトした方が余程能率的だと思うのですが。 あたしが東京まで行くとして、新幹線代とか実験できなかった時間を差し引いてもあたしが見ず知らずの奴の所に一泊する事によりメリットはあるのだろうか。いや無い。新幹線代払ってまでシたい訳でなく。 今は東に行くより西に行きたいのです。ていうか西に行かせて頂戴。 今日も電話が掛かってくる予定なんだよな。面倒だな着拒否してまおう。 変な男に引っかかったわ全く。2002/10/17 18:05:25ナンパ電話。電話しただけでセックスの相性なんか解るのか?と訊いてみたい。 この間の日曜日の事なのですが。 先述の通り、連休は彼氏さんと逢っていたのですが、日曜日の晩に帰ってきていたのね。彼氏さんは週明けにプレゼンが有るし、あたしも用事があったし。でも、何だかんだで家に着いたのは夜中の12時前でした。んで到着しました電話をしてお風呂に入って何となく本を読んでいたら電話が掛かってきたのね、知らない人から。 何となく出てしまったのだけど、誰やの?という質問に対して「ていうか僕も解らないのですけど、『連絡してくれ』という伝言だったから・・・」とか云われてしまいました。こちらには何の心当たりも無いので「いや、思いっきり間違い電話ちゃいますか?」とか何とか云って電話は終了しました。 それから読書を再開したのですが、30分位経ってから又知らない人から電話が掛かって来ました。てっきり先程の人だと思ったので「また間違えたのですか」みたいな事を云ってしまったら、電話の向こうは違う人でした。 でも、その人も「伝言があったから」とか云うのね。・・・・どっかで晒されているのでしょうかあたし。兎に角心当たりが無いのでぇ、と電話を切ろうとしたら「ついでだからちょっと喋りません?」と云われて、暇だったので一時間程お喋りしてしまいました。何やナンパか。 その人は東京在住の23歳医療機器メーカー営業の人だそうで、最初は差し障りの無い会話をしていたのですが、気が付いたらエロ話になっていました(爆)。その人は彼女と別れて暫くやっていないそうで、「すげえしたい」を連発してきました。 どの様な根拠を踏まえたのかは解りませんが、「話している感じから」あたしがセックス巧いやろと判断したそうで、「すごいあなたとヤりたくなってきた。つうか勃ってきた」 とか言い出してきました。 ていうか、あたしは非関東人だと説明したのですが。しかも夜中なのですが。 しかし相手はは構わず、「俺ね、絶対アナタをイかせる自信あるよ。ていうかイキっぱなし。絶対相性ぴったりだよ」 とか「しゃぶるの好きでしょ?100%しゃぶりつきたくさせちゃう自信あるよ」 とか、兎に角「絶対」だの「100%」を連呼する様な、脳味噌軽量型ですか貴方様的な言葉を沢山投げかけて下さいました。仕舞いには「誰でもいいんじゃないんだ。アナタとシたいんだ。逢いたいよ」 とか云いだすし。妄想でソコまで行けたら幸せよな、と正直思いました。んで、今週末に東京に来いと云ってきました。 無理です(にっこり)。 でも、たかだか一回こっきりの電話、云わせておくのは構わないやろ、と思って聞き流してその場は終わりました。 が。 続きが有りました。2002/10/17 16:47:11前の日記が支離滅裂だった訳 云うても実験なのですが。はい。 昨日は元々多くのサンプルを一気に測定する予定だったので、早くは帰れない事を覚悟していた筈でした。その反面「疲れたら翌日に回そうかな~」という甘えも確かに存在していました。が、機械の予約表を見直したらその「翌日」には予約が入っていたのね、しかも朝いちで。 ・・・あああ「今日出来る事は今日しなさい」と云う事ね、とそこでちょっとしょんぼりしていました(朝の10時位かな)。でもしょんぼりしている暇は無いのでちゃっちゃと実験に移りました。早く帰って寝たかったのね(←こればっかり)。 でも、忙しい時に限って後輩トラップだの先生トラップだのが重なってきて予定が大幅にずれ始めてさ。夕方の6時位には最早諦めが入ってきて「明日の9時までまだ12時間はあるやんか♪余裕やわ♪」と云う試験前の学生みたいなやけくそ状態になっていました。 で、終わったのが朝の4時でした。 一瞬寝ないで居ようかなと思ったのですが、家に帰ったらあっさり寝てしまいました。 だから眠くておかしい状態に成ってしまったが故の支離滅裂でした。済みませんでした。 ・・・でも、多分これが最後の(その機械を使う)実験なんだよな、と思うとちょっとおセンチ入りました。まだ解析していないのですが(解析の結果次第ではやり直しなのね)。いや、あんな修行みたいな奴、もう一生測りたくないのですが。 ていうか。 最後の最後も半徹かよ!(号泣 2002/10/17 16:11:09極限状態。激眠い。お腹空いた。肩凝った。疲れた。まだ終わらない。多分永遠に終わらない(大嘘)。以上只の愚痴でした。御免なさい。ちょっと吠えたかったの。うちのラボ、誰も居ないしさ。栄養不足不摂生女王の27歳独身様には厳しい生活なの。グヒ。もうじき2時だ。現実に戻って実験続けよう・・・(乾いた微笑2002/10/17 1:47:21
2002.10.17
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連休は、彼氏さんに拉致られて日光に行っていました。 当初は彼氏さんがこちらに来る方向で話を進めて居たのですが、水曜日位に「お前週末空いてんのやんな?」という確認の電話が有りまして。気が付いたらあたしが関東方面に向かう事になり、秋の日光で遊ぶ等という贅沢をしてきました。・・・無茶混みやったけどな(嗤 D3という切羽詰まった状況のあたしが遊んでいて良いのかと云うツッコミはナシの方向で。 いろは坂も東照宮も中禅寺湖もあたしは初めてで、この間に続き又温泉と神社仏閣巡りかよ、と思うと渋いワタクシタチを自覚しつつも尚結構な感じでした。そんな初めてを、彼氏さんと一緒に過ごせて良かったわ等と思うとこりゃ完全ノロケでバカップルじゃないかと厭な感じですが。バカップルなんだろうな矢っ張り。と云うか、彼氏さん自ら「ていうか俺らバカップルやなあ」と宣ってましたわ。ええ歳こいてなあ・・・如何な物だろう。 今の彼氏さんに対しては、憎しみに近いような愛情も暗い嫉妬も、何よりも激しい感情自体を抱いては居ないのですが、只普通に安心できるのね。それが良い関係なのかどうかは解りませんが、今の所落ち着いている事は確かです。きっとあたしが悪さをして(いや現在進行形でしているのですが)、其れに耐えきれなくて別れを切り出すような、学習能力の無い事を繰り返さない限りは終わらないのかもしれない等とカルく思える程度には。 逢って無くてもメェルが来なくても平気だし安心だし疑う事をしないと云うのは、あたしが愛されていると云う自信から来る増長なのか、又は付き合いの長さ故の落ち着きなのか、実は愛していないのか単に無頓着なのかは良く解りませんが。兎に角今位の距離がベストなのね。あたしも彼氏さんもそれなりには忙しいし。トイレ行く暇が有るならメェルしろ、とか文句を云われたらきっとキレるだろうな(嗤) そしてGo West! なのです(謎 東奔西走とは当に此の事。其れ迄生き延びる所存です。←ちょいおかしな感じで。
2002.10.12
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いやもう、喜ばしいですね、田中さん@SHIMADZUのノーベル賞受賞。 このニュースを聞いた当初にネット上で見ていたら、受賞理由が溶液中の生体高分子の立体構造決定のための核磁気共鳴分光法の開発だと書いてある所もあり、また脱着イオン化だの質量分析だのを書いている所も有りで、一緒に見ていたラボの人達と「おかしいやんなぁ」と突っ込んでいました。核磁気共鳴は分子の環境が観測でき、質量分析は分子の重さが解るのね。んで、脱イオン化だのレーザーだのが出てきたら、そりゃNMRでは無くMSやろ、みたいな。その後、田中さんの受賞理由が生体高分子の質量分析法のための穏和な脱着イオン化法だと聞きました。 ていうか、MALDIだったのね矢張り。 いやコレ本当に凄いのね。このMALDI-TOF-MSの御陰様で世界中のどれだけの人が感涙にむせたかを考えると鼻血が出そうな位に凄くて画期的なのです。あたしの扱っている奴はちょっと分子量が大きいので、うちの大学にあるMALDIでは飛ばせないのですがね。後輩やご近所のラボは飛ばしまくってます。そして現在このMALDIが修理中なので皆「仕事が進まへんやんか」と泣いているのね。それ位お役立ちな奴です、MALDI。 田中さんのお勤め先の島津製作所にも大変御世話になっているし。もし、島津と日本分光が存在しなかったら、あたしの修論の6割位の内容が消える位に御世話になっています。なので二重に嬉しいです本当に。去年、野依先生が受賞した時もそれなりに嬉しかったのですが、当時は既に不斉合成に関するマイブームが去っていたので感動も今程では有りませんでした。 喜ばしい。しかも民間の技術者に贈られたのも素晴らしい(でも日本人だから、とは思わないのね。微妙)。しかも田中さんはええ人っぽいし。 と思って。受賞理由に関してツッコミを入れている自分達の姿を思い出して、「やっぱマニアックよな」と正直に思いました。だって、ちょい前の小柴先生のニュートリノの時は「スーパーカミオカンデだ!(謎)」位しかコメント無かったのにさ、皆。MALDIや島津ネタは朝いちからかましているし。・・・別にええけどな。開き直ってるし。 とにかく田中さん、おめでとう御座います。
2002.10.10
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今週は色々有りました(まだ水曜だし)。 取り敢えず月曜に、予定外に激早く月の障りが来ました。アレは来ないなら来ないでむかつく事頻りなのですが、突然来られても困ります。あたしは比較的定期的にやって来る方なので、正直何があったのやろと心配になります。・・・前にマコトとセックスした時、あたしが上の状態で放出されたので若干不安が有ったのですが、その不安は解消されて、別の心配に到来されました。巧く行きませんね人生(謎)。 まあ、これだけ不規則不摂生を重ねていたらズレるものも有るでしょうと云う事で。 んで美容院に行って来ました。久々にパーマあてたのね。 ・・・老けた。 若い頃は実年齢よりもオトナに思われたものでしたが、ここ最近年下とばかり接している為でしょうか、すっかり若く見られるようになりまして。27だと告げると驚かれる事が多かったのですが、美容院後のあたしは自分でも「老けたなぁオイ」と感心する程度には年齢アップ致しました。でも嬉しくないです。 んでもその日の晩にやって来たセールスマンに、「まだ学生なのでぇ♪(嘘ではない。嘘では無いけど詐欺っぽいと自分で思います)」と云うと、「ああそれでお若いのですね。このマンションは某会社の独身寮だと聞いていたので正直貴女見て『え?』と思ったんですよ」と云われてしまいました。 ・・・と云う事は、あたしは大学内では老けても世間的にはまだ若いのだろうか。それはそれで癪だな。 兎に角ちょっと前から、どうしても美容院に行きたかったのね。行く為に超朝早くから実験を組む位。 んで美容院以外のあたしは普通にクソ忙しいです。家に帰って二時間以内に眠る日々が続いています。実験もせなあきませんが其れに伴うデータ処理もしないと行けないし、その他のデスクワークやら雑用やらがこじゃんと有ります。御陰様で胃が微妙に壊れ気味らしいです。 それでも連休は遊ぶのな。はは。
2002.10.09
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激眠い。 人様よりも沢山睡眠時間が必要だと思われるあたし様なのですが、ここ最近睡眠時間が短かったり、夜中に何回も起きてみたりしています。睡眠障害なのでしょうか。 ストレスは充分と喰らっているわ、黒山羊さんから(はぁと)。 休みが欲すぃ。美容院にも行きたいな。でもこんな時に限って色々な事がダンゴになっているのね。実験とか論文とかゼミ当番とか彼氏の世話とか(ちょい違)。取り敢えず部屋を小綺麗にしたいし。 あたし的には頑張っている自覚は無いのですが、他人様に「頑張りますねえ」的な事を云われると、頑張っているのか、ほな休ませて貰うわ、と云いたくなります。が、結局休めないのね。今は休みを取ると良心の呵責から更にストレスになるので。 取り敢えず爆睡してえ。 今日は早く切り上げて、ちゃっちゃと寝たいにょ。
2002.10.06
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彼氏さんに対してそれは有り得へんわ、と小さく思った事。 今日、実験中に彼氏さんとメェルしていました。 まあ内容は苦労ザエモン。は今日も学校なのか、当然実験。あんたは? ぶらぶらしている暇なんだも~ん、みたいな普通の内容だったのですが、突然ごく普通に「なあ、俺の携帯のメアド教えてくれへん?」と訊かれました。 これって良くある事なのでしょうか。 あたしは彼氏さんの携帯には詳しく無いのですが、ちょちょいと操作すると表示されるような気がするのですが。 表示されないとしても。 いくらジャンクメェルがうざいからと云う理由があるからと云って、自分も覚えられないようなメアドに設定しなくても宜しいでは無いでしょうか。どうせ来るモノは来るし。 確かに彼氏さんにはちょっと天然だよなとか阿呆だよなとは良く実感させられる事頻りなのですが。今日のは結構やられました。 ・・・大丈夫やろか。でも多分、この天然さと阿呆さ加減が好きなんだろうなあ、とコソーリ思う事もありけり、みたいな。2002/10/05 16:56:08あたしの秘密:突発性妄想癖(嗤)に関して。 あたしの突発性妄想癖は凄いです正直。 例えば、かなり前に一通のお手紙が届いたのね。差出人はニホンガクジュツシンコウカイ。あたしに御給料と研究費をくれている団体ね。 このニホンガクジュツシンコウカイの御世話になって三年目なので、大体何時頃お手紙が着くかは予想できるのね。年度末とか年度始めとかなんだけど。で、この間届いたお手紙はかなりイレギュラーな時期だったのでした。「何でなん!? 何故今この時期に学振絡みで手紙が!!」 で、ここから妄想スタートなのね。その当時実験も難儀していたし、貧乏研究室故にあたしが使っていない試薬の代金をあたしの研究費から出したりしていたりと心に疚しいことはこじゃんと有ったので「もしかして『お前研究進んでへんやろ。の癖にへぼい事でカネ使いおって。研究費ミミ揃えて返せ』とか云われたらどうしよう。研究費だけでも300万!!逆さに振っても出ねえよ!」 と狼狽しながら震える手で(嘘)封筒を開けたら、何の事は無い、その更にちょっと前にニュースになった某R研の研究員が亜米利加の研究所から日本に帰る時にサンプルを持ち逃げしまった件絡みの内容で、「と云うトラブルが発生しないように、特別研究員の皆さんも充分注意してね(はぁと)」 という物でした。 この特別研究員には海外に行く人も居るのでそう云う注意が有ったのですが、ポスドクになる気も無ければ亜米利加に留学する予定も無い(話はあるのですが)あたしには全く無縁な注意でした♪ので、あたしの妄想は此処で終了。 この様な小さな妄想は結構頻繁に有ります。実家と電話が繋がらないと「もしかしてウチの会社倒産して両親夜逃げか!?」とか。うちのおかんは専業主婦なので電話に出ないという事は余り有り得ないので色々妄想しちゃうのね。心配性らしいですね(ちなみにこの時は両親が思い付きのまま信州へ一泊旅行に出ていて留守にしていたそうです。ちゃんと連絡位して頂きたいものです)。 でも、エントランスから封書を空けるまでの5分やそこらで小さなサスペンス気分が味わえてちょっとお得な感じもしますが如何でしょうか。 ていうか、おかしいし。 でも本人は真剣なんだよ多分。2002/10/05 11:19:19
2002.10.05
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昨日、日記を書いた段階では早く帰れそうだったのですが、帰る寸前に後輩にゲットされました。で、彼女の修論実験の方法を考える為に生化学から有機化学的な考察を経て高分子化学へと想いを馳せ、「ていうかさ~、運が良けりゃ巧く行くん違うかな~」「あたしにM2の終わり迄運が残ってたら修論が書けるだろうけど、多分途中で運を使い果たしてネガティブデータしか出ないまま修論提出の日を迎える事になりそうっすわ~」という精神論と運定量説で閉まると云うそれどうよ的な話を小2時間程してみました。 久々に討論したわ~って感じ。後輩の指導も此で何年目か解らないのですが、「浅く広く」をモットーにしているかのような当研究室では中中あたしと同じような研究手法を取るような子は現れないので或る意味可成り大変です。彼女もけったいな事(苦笑)しているし身内にライバル居るしで、本人は可成り先行きを不安がっています。その子の指導と為ると、自分の得意分野ではない業種の知識を使わねば為らず。・・・久々に有機反応スキーム組み立てて電子飛ばしてみました。 んで家に帰って、彼女と約束した通り家に置き去りにしている本数冊で調べ物をしてそれを纏めて洗濯して御飯食べてお風呂入っていたら、あっさり夜中の2時になっていました。こりゃやばいわ、と思って寝たのですが、あまり目覚めは宜しく有りませんでした。昨日よりはマシだけど余り疲れが取れていないし。トシなのかしらね。 でも偶に頭を使う事は良い事です。
2002.10.04
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何故か急に実家に帰っていました。 姉は退院したものの頻繁に通院しなければ為らず、しかも旦那の仕事が忙しい時期と重なってしまったので暫く実家に滞在していたのですが、一段落着く10/4に無事帰還する事になりまして。彼女らが去る前にもう一度こたろうと遊びたいのと、墓参りやら何やら用事がある事、何よりも流石に母上が撃沈寸前なので、その救助の為に10/3の夕方に実家に帰る事になりました。 が。 一応自他共に認める「切羽詰まの助」なあたしであるが故に、実験を止める訳にもいかず、結局この日も又異様に早く(朝の4時位かしらね)登校してちゃんと二日分の仕事をしてから帰宅しました(泣)。アフィニティーカラム二本とそれに付随する一連の作業。一人時間差攻撃(謎)。 いや、流石に辛いわ。余り眠っていないし。 実家で休める訳では無く、ハイテンションな子供とずーっと遊んでいましたそれはもう姉をして「あんた、こたろうの女中よな」と云わせしめる程度には。・・・トシを感じたわ。世の中のお母さんって偉いよな等と真剣に思います。体力持たないよあたしゃ。 んで早く寝れば良い物を、姉と何となく積もるハナシ(含む破廉恥話)を延々と夜中の三時までして、朝5時に起きてるし。そりゃ眠いわ。 今日は午前中は矢張りこたろうと格闘し、昼から墓参りをしてその足で最寄り駅まで送ってもらい、大学に戻りました。 そして今、明日の仕込みをしているあたし。 やっぱり人間って寝ないと駄目なのね。しみじみ思うわ。 今日はちゃんと寝よう。
2002.10.03
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台風、もの凄かったですね。大丈夫ですか皆様方。 あたしの棲処の辺りは、当初「直撃か!?」と云われていましたが、直撃は免れたようです。 ようです、というあやふやな表現の理由は。 前日にラボ内で囁かれていた明日夜半に台風到来説を信じていたあたしは、実験が終了してさて帰ろう、となった時刻に台風が到来して、瓦が飛んできて頭部直撃の末死亡が怖くて(←おかしいし)結局大学に訳もなく宿泊して酒盛りしてしまったという過去の辛い経験を踏まえ、二の舞を演じない為の予防策を練ったのね。 予防策と云っても、只朝超早く出勤して仕事を昼間に終わらせるだけ、という学生にしか出来ない技なのですが。兎に角朝4時位から実験を始めて、その日予定していた実験が簡単だった事もあり昼の3時には帰宅していました。 本来なら家でゼミの準備をする予定だったのですが、気が付いたら本気で寝ていて目覚めた時は既に夜の8時だったのです。その頃には凄い風は吹いていましたが既に我が家の辺りは台風は過ぎ去っていた様で。というか結局うちの方は大した被害を受けなかったのね。目覚めた原因は帰宅直前らしい彼氏さんからの電話だったのですが、受話器越しにごうごうと風の音が聞こえ、まともな会話は出来ず、只「会社出た瞬間に傘が折れた。ズブ濡れや。むかつく」 という、いわば八つ当たりのような内容の電話でした。あらまあ大変ねとテレビを点けたらその頃関東直撃の御様子でした。 と云う訳で、自分の所に何時台風が接近したのかは良く解らないのです。というか、帰宅時に比較的接近していたような気がするのですが。そこら辺りには触れない方向で。 さ。ゼミの準備をしよう。
2002.10.01
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