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おはようございます。ちょっと機嫌の悪い苦労ザエモン。@何故二日酔いになっているのか自分を問いつめたいお年頃。です。 何故機嫌が悪いのかと云うと、黒山羊さんに関する事なのですが。 そう云えば修論を書いていた3年前も、今と同じように「………………シネ。」等と、本来人様に吐いてはいけない言葉をあらぬ方を見ながら心の中で100万回程唱える程度には、黒山羊さんに殺意を抱いていたような。あ、口にはしていませんよ、常識をそれなりに弁えていますから(にっこり。 悪しき言霊はそのまま呪に繋がりますからね★←黒いし。 いいの、こんな暮らしも4月には終わるから、と自分で自分を慰めてみたり。 と、毒吐きは此位にして。 今日、実家に帰ります。午前中は学校で作業をして、お昼に彼氏さんと合流してちょっと遊んでからですけど。此の時期にええのかなと思うのですが、盆暮れに実家に居ない人はうちの子やないbyおとん、な家庭なので。ちょこっと仕事を持ち込みますが、甥っ子が居るので殆ど進まないでしょう。二日か三日には戻ってきますが。 甥っ子に逢うのは久し振り。あああ早く逢いたいよぅ。 てな訳で。 此の日記を読んで下さっている皆様、誠に御世話になりました。 来年も宜しくお付き合い下さい。 皆様に幸多からん事を願いつつ 己にも幸多いとええなと願いつつ。 良いお年を。
2002.12.30
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未だD論やっている。年末に実家に帰る事や部屋の片付け(爆)やら何やらを考慮すると、頭が未だ動く間に出来るだけ論文を直したいから。仕事納めは未だ先。と云うより無いなあ。仕事は3月迄続行。 7時位に、彼氏さん到着。酷い渋滞は数カ所あったらしいけど、無事到着して安心。学部の校舎の前迄迎えに来て貰って、投稿論文アクセプト(仮)の御祝いに、7年振りに入った(笑)懐かしいレストランで比較的素敵な御飯(非ラーメン)を御馳走になった。有難う、御馳走様。 店の広さの割に人が少ないのが少々気になったけど、お陰で余り周りを気にせずにバカップルな会話をした。いえ、別にでかい声で話す訳ではないけど、「K先生に『アメリカの某研にポスドク行かない?』って云われてん」「……お前が行きたきゃ、行けばええやん。直ぐ帰ってこれるんやろ?」「阿呆か。そんなん年単位で契約するんやわ」「ほなあかん。やっぱ卒業したら関東に来いや」「親に何て言い訳するん? 無理やっちゅーの」 みたいな会話は、ぼそぼそとしていても、ついウェイターさんとかに聞かれているかと思うと恥ずかしくなるからね←莫迦。 食事が済んでから軽くドライブして、再び大学に送って貰った。其処で帰省の予定が決定。諸般の事情から、去年と比べて年末年始に会社絡みの付き合いが殆ど無くて暇な彼氏さんと反対に、あたしは忙しい。なかなか巧くいかない。だから時間を作ってこまめに逢う事になった。と云うか、あたしがまる一日遊べないので、食事を何回か一緒にする事になった。気を遣わせているな。ごめんなさい。 別れしな、「もうちょいで全部片付くんやろ? 身体壊さん程度に頑張れや」と云ってくれた。嬉しかった。 ラボに戻って論文の訂正と推敲を再開する。そう云えば、あたしが大ボスから譲り受けた余所のラボの先輩の予備審査論文には、全く添削の痕跡が無い。大ボスが読んだのかどうかさえ怪しい位の美しさだ。そして彼の人の性格と当時騒ぎになった事を考慮すると、大ボスは恐らく先輩の予備審査論文を読んでいない。 其れに比べて、あたしは恵まれているなあと思った。ボスはこまめに見てくれるし、副査Aはきちんと予備審査論文を読んで下さってチェックを入れて論文を返してくれている。黒山羊も見てくれているらしいし(本人談)。残りの副査の先生には、既に「ごめんな。一通り読んでんねんけど赤ペンチェック出来ひん。気になった所は予備審査会議でおたくのボスに云ってあるから」と告げられている。其の先生は傍目に見ていても、可成りの勢いで大忙しなのは知っているので構わない。寧ろ気を遣わせてしまって悪いと思う。 矢張り恵まれているかも。同期Aはボスと大喧嘩後、今年の春の段階で「今年度の卒業は無理」(彼曰くデータ云々では無くて、ボスとの個人的なトラブルが原因)と云われたきり、ボスに相手にされていないとぼやいていたし、同期Bに至っては、今年の卒業は無理やろ?と夏に説得されて「そうかな無理かも」と思い直して卒業を半年延長していたら、実はボス自身が今年の年末年始は遊びたいので、彼に来年3月の卒業を諦めるよう説得していた事が判明して、へこんでいた。 ドクターを出すのには、教官に多大に負担をかける事は承知している。その上で、こんな教授ばかりだからうちの大学は駄目なんだと思う。んでもってあたしは矢張り恵まれていると感謝している。 何かあたし、愛されてる(含大いなる勘違い)?なんて思って、ちょっと幸せになった。 ええの勘違いでも。其れで暫く生きていけるから。ゾウリムシ程度に単純な仕組みで出来た脳味噌だからね。
2002.12.29
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びっくりするわ本当に! と思ったこと。 今日、彼氏さんが関東方面から帰ってくる。 午前中は仕事だったそうだけど、取り敢えずカタが付いたので。ちょっとあたしの方に余裕が無いので、晩ご飯だけ一緒しよう、と云う事になった。 D論の直しは未だ終わらないし、部屋はあたし自身が入りたくない程度にはくちゃくちゃで、しかもシングルベッドに二人で眠るのは此の時期辛いし(弁解)。ちょい彼氏さんに悪いかなと思うけど、時間が無いのは本当なのね(その割に日記を書いているのは、考えが纏まらなくてイヤになってしまうから)。 兎に角無事に帰ってくるように。 ところで。 12/25に投稿論文の御返事が来たのですが、その旨を夜になってから彼氏さんにメェルしました。メェルにしたのは、善後策を練っていたり質問状に答えていたりしていて、先生方も残っていた時間だったのでちょっと電話はしづらかったからなのだけど。 そのメェルに御返事は来なかった。その後も普通に彼氏さんとは電話をしていたのだけど、向こうは別段投稿論文の話を振ってこなかったのね。 結構気に掛けて貰っていたのにレスポンス薄いなあと正直思いつつも、自分自身も浮かれてばかり居られる身分では無かったので、大して気にしていなかったのだけど。 どう云う訳だか知らないけど、25日に出したメェルがついさっき(28日午後2時)に届いたんですってよ。 あたしはJ-Phoneで彼氏さんはドコモ。確かに此までにも何度か「あんたのメェル、夜中に届くのですが」と云われた事はあるけど、此処まで届くのが遅かったのは初めて。びっくりするわ本当に。 どうにかしてくれませんかね、ドコモさんにボーダーフォン(にっこり。 んで急遽今晩おいしいものを奢って頂く事になりました♪ 吉牛がいいな……(最近、ウシしばいていないから。でもウシは余り好きではないのね。吉牛は別)。 しかし、同じドコモでも、マコトとはリアルタイムにメェルできていますが。ていうかチャット状態も可能なのですが。おっかしいねぇ~。2002/12/28 15:29:31お互いがお互いを染める事によって、夫婦は似てくるのでしょうかね。 あたしは彼氏さんと知り合って、車にちょいと詳しくなった。運転はできないけどね。ラリーを観に行ったりするようになったのは、院生時代からラリードライバーだった黒山羊さんに影響を受けて、走るようになった彼氏さんの所為。 序でに目標の無い、だらだらドライブは二人で遊びに行くようになった当初、正直不安だった。でも、気が付いたら其れがとても好きになっていて、「あなた方向感覚ないのよ」だの、「此処、さっき通ったのに何故覚えてないの?」と怒る事もなくなった。怒らずに「阿呆めが」と笑うのね。 昔からラーメンは嫌いではなかったけど、二日で二杯食べられる程好きでもなかったのに、比較的平気なのは彼氏さんが小池さんだから(謎 オトナになってから、セックスが無くても平気なお付き合いが出来たのは、彼氏さんが初めてだろう。此はちょっと違うか。彼氏さんとは、なるべくセックスしたくないから。寧ろ子作りの為だけにしかしたくない。 彼氏さんは、あたしに色々影響を与えて、そんなあたしを喜んでいるらしい。 が。 あたしだって彼氏さんに影響を与えているらしい。 最近彼氏さんが本を読むようになったのは、あたしが三文小説から専門書迄、割と広いジャンルで本を読む事を知ったから。そして彼氏さんが余り漢字や慣用句の類を知らないのは、其処に原因がある事を自覚したらしいから。よく其れで大学に行けたり腐っても大手企業に入社できたな、と云う辺りは触れない方向で。 それと。 格闘技に興味を持ち始めたらしい。興味、と云っても此まで無視していた試合の放送をTVで観る様になった程度だけど。そしてあたしも其の程度。そんなには詳しく無いけど、試合があったらつい観ちゃう。あたしがK-1だのを観るのだと知った当初は「あんたが格闘技好きだとは知らなんだ」と彼氏さんは驚いていたけどね。 ちょい嬉しい。 お互いがお互いを染めるから、夫婦や彼氏彼女は似てくるのでしょうかね。 でもナイショにしておこう。K-1を観るようになったのは、昔付き合っていた男が毎晩観ていたから、必然的にあたしも観るようになって、しかも彼に解説して貰っていたからちょい詳しくなったのだと云う事は。 2002/12/28 12:07:19
2002.12.28
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毒吐きとなごみ系 黒山羊さんに年末年始の予定を訊かれた。訊かれた所で決まっている訳ではないので、「大晦日と元旦は実家に居ないといけないと思われるので、2日か3日には戻ります」と答えた。 て云うか貴方あたしの予備審査論文を添削して下さっているのでしょうか? ボスと副査Aには添削して頂いたのですけど。貴方が「直している最中」なんて云うから微妙に待っていたりする部分もあるのですが、此処暫くのの観察から鑑みるに、御自分の論文(決して彼が出したデータを載せる論文では無く、あたしと去年卒業した修士の子のデータの合わせ技2本を載せる論文)を書いて居られたり、来年度の修士の子の授業の内容を考えていたりして居られるようなので、ちょいと伺いたいのですが。 と訊きたい所だったけど止めてみた。自分でも駄目な箇所はほぼ全般であると判っているし別にいいのだけどね。良い論文にする・しないと云うサイエンスな問題では無く、ボスとは同じラボだけど研究チームが違うけど、黒山羊さんとは同じチームなので黒山羊さんの考察とあたしの考察のギャップの修正とか何と云うか政治的な部分が気になるだけなので。 以上、口に出来ないので日記で毒吐いてみました。暴言オブザイヤー2002受賞のワタクシですが、流石に口に出来ない事もあるので。 試薬屋さんにカレンダーを貰った。此処最近ずっとなのだけど。 試薬の供給会社によってカレンダーの趣は全く異なって面白い。試薬と全く関係無い、花やら鳥だかの写真で埋め尽くされたカレンダーの所があったり、研究施設にしか飾れない様なカレンダーの所だったり。 うちのおとんも商売柄、此の時期には凄い量のカレンダーを貰う。会社で飾るのを先に決めておき、残りのカレンダーを家に持ち帰って家族会議を開くのが恒例だった。会議って云っても、「このカレンダーは応接間に」とか、「此はトイレ限定」程度だけど。で、不採用のカレンダーは残念乍ら資源ごみになってしまう。だってカレンダーは裏紙にはなかなか使えないし。 ちなみに、昨日貰ったカレンダーは2種類。共に卓上カレンダーだった。Aマシャム(伏せ字になってないし)は去年と同じ様な、黄色を基準にしたデザインで勝負なカレンダー。分析室に配置が決定。 もうひとつのは、酒造の方が有名なTカラなのだけど、此がめたくそ可愛い。カレンダーの下の方にその会社の名前や営業所の場所が記してあるのと、ひと月に付き1箇所だけ其処の会社の製品が載っている事以外、羊を用いた可愛いイラストで占められている。ヲトメ心は鷲掴み! みたいな。何を狙っているのかTカラ。多分何も狙って居ないのだろう。 試薬屋さんは、「此かわいいでしょ? 皆さんにどうぞ」と6部程置いていってくれた。有難うウエスギさん。予想通りうちの女子部に莫迦ウケでした。早速卓上に飾ってみた。かわいい☆ 荒んだココロが和むわ。 でもね。Tカラの試薬を使った事があったり、今後使うかもしれないのは、うちのラボではあたしだけです多分。余り販促には成らないようで…。 ま、ええやろ。どうせTカラの製品は余所がたっっくさん買ってくれるでしょう。2002/12/27 18:41:47女の子の特権(違 今日、またちょいと事務手続きがあったのだけど。 事務手続きは、ザ・公務員(意味不明)な学部の事務でやらなあかん事で、結構細かい事を云われるのね。しかも、其の事務手続きの担当さんは、40代位のおっさんで、兎に角アタリが厳しい事で有名。 で、面倒な事を要求する為の事務手続きだったのだけど、予想に反してあっさり通過してしまった。担当さんが色々手を回してくれるらしい。 と云う話を先輩(男)にしたら、「多分それはあんたが女だからだ」と云われた。同様の事を頼みに行った先輩は散々な目に遭ったらしい(結局通ったけど)。曰く彼のおっさんエロそうやんか。女の子が真剣そうな顔して頼みに行ったら無理してくれるわ。だそうだ。 此って女の子の特権ですか?(違 ラボに居ると当然男女平等な訳で、例え女の子でも、お上品なお嬢が厭がる様な油にまみれる真空ポンプのオイル交換はせなあかんし、機械の修理もせなあかんし、爆発の可能性がある反応をせなあかんし、バールを振り回す様な作業もせなあかんし、ガスボンベ(大)の交換はせなあかんし…(以下略)なのね。其れは研究と云う土俵に居る限り男だ女だと云っていられる筈が無いので当然だと思うので不満は無いですが、余りにこの環境に慣れた所為か、 偶に「女の子待遇」されると超嬉しいの。 例えば事務でスライドプロジェクター(比較的重い)を借りた時、廊下に置いてある台車まで運ぼうとしたら、事務のおっさんに「女の子が持てるのか? 持って行ったるわ!!」と凄い勢いで云われて運んでくれたり(あたしは普通に持てるけどね。階段も昇れたし)、一斗缶(モノによっては20Kg程度)を試薬屋さんから受け取って、所定の位置に運ぼうとしたら「私が運びますよ」って云ってくれたり。何よあたしがか弱そうに見えるから皆さん気を遣ってくださるの?いやん☆みたいな。 あたしは美人でも可愛くも綺麗でもなく、寧ろぶちゃいくの類なのに此の待遇なら、美人で可愛くて綺麗なお嬢さんならもっとええ待遇されるのかな?えぇなあ。 あ、でも研究絡みで女である事に縋るつもりは無いけど。 2002/12/27 15:40:49
2002.12.27
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今日は何だかんだと忙しかったな。論文の訂正とか送付手続きとか科研費の事とか何やら。結局1時間半位しか寝ていないポンコツ頭でよく乗り切ったものだ。と自分で自分を誉めてみる。 ていうか寒かったなあマジで。こう云う時に限って、事務作業の為に校舎内移動せなあかんのな。事務作業が無かったら、暖房ガンガン点けている部屋から余り動かなくて良いのに。ちくそう。 何かの話の流れから、そう云えば最近マコトと連絡を取っていない事に気付いた。まあいいや。今は自分の事が有るしけじめを着ける事は矢張り怖いし。今はセックスは要らない。睡眠が欲しい。休息と。あと幸せと。 年末の予定が立たない。実家に帰らない訳にはいかないので帰るのだろうけど、多分2,3日位しか居ないのだろうな。ごめんね御両親。こんな心境のあたしを余所に(当然)、大学の生協は昼の3時に閉店し、正月休業に突入した。明日は余所でお昼御飯を買わなければならないらしい。後輩とブーブー云いながら非常食を買い込んだ。年末なのね。確かに学部生の姿も少なくなった。世間では冬休みなのだろう。院生になって、授業と試験週間から解放されてからは特に年間行事に疎くなった。一日の殆どを実験に費やすような日々をひたすら繰り返し、盆と暮れにちょい休む。その繰り返し。そして世間から取り残されたような、小さな疎外感を味わってきた。其れも今年で最後ね多分。 相変わらず知的羞恥プレイは継続していて、でも快感を得る前に心臓が重くなるからプレイの中止を希望する。そんな訳にはいかないけど。 週末、彼氏さんが帰ってくる。でも仕事がトラブっているらしいので、少々ずれ込むかも、と仰っていた。遂に来たよ年末。危険だ。今年は猪木ボンバイエで(謎 あ。 2ヶ月を費やして育て上げた大腸菌達を、新しいフカフカの寝床(嘘)に移してやらないといけなかった。 継代して帰ろうかな。はらぺにょだし眠いし。
2002.12.26
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クリスマスプレゼント到着 投稿論文が通った。 まだ本決定では無いけど、「此処を訂正したら、審査委員長の判断で今度は審査ナシで掲載決定します」な状態。比較的、いや可成り目出度い。 その審査委員からの質問も、此方がツっこまれたら厭な部分では無く、答え易い箇所だったから可成り幸運でしょうと思われる。 正直卒業が掛かっていた論文だったので、激嬉しい。 今日クリスマスやん? 神様が下さったのか?(違。 何でもええわ。兎に角嬉しい。此で腰を据えてD論に手を出せると云うもの←遅いし。 お昼過ぎにずーっと待っていた其のお手紙が到着して、あたしと黒山羊、狂喜乱舞なハイテンソン化。其の勢いでボスに報告。後輩曰く、其の寸前に別の後輩が高価な器具を破壊したのが発覚して不機嫌ちゃんだったボスも、一気にご機嫌ちゃんになって下さった。 なんちゅうの? ずっと片思いしていて、勇気を振り絞って書いたラブレターのお返事が届いて、「付き合ってもええけど、ちょい質問させてや?」と云われた気分?(更に違 が。 其の訂正の為に夜中迄掛かっていたりする。 質問の内容で困っているのでは無く、只Wordに弄ばれているだけなのだけど(またか。 MSって世界中で売れているらしいのだけど、何故皆さんMSを使いこなせるの? あたしには無理だわっ! 頼むから教えて下さい! みたいな。 日記なんか書いていないでさっさと済ませてしまえば良いのだけど、いい加減ストレスが蓄積されてきたので取り敢えず書いてみる。だって頑張った所でこんな時間だし、ま、ええか、みたいな。 此だから某学会は厭なんだよ! 物理知らなくてさあ!! …あたしだってそんなに知っている訳では無いけど(ボソ。 仕事しよ。 2002/12/26 3:06:31イブ? 独りでした。キャハ★(壊 昨日はイブ。んで今日が彼の男の誕生日なのね。 昨日か。昨日は何も無かったなだって平日やんか火曜やろ!?(逆ギレ気味 覚悟はしていたのだけど、何となく寂しいなあと。昼過ぎ位迄は極普通だったのだけど、後輩が「(連休に彼氏と遊びに行っているので)今日はケーキだけ食べます♪」と言い残して19時位に帰ったのを見送って、「…………やっぱ近い場所に相方が居てるのんてええなあ」と寂しくなっちゃった。いやいいのよ別にあたしゴッシゴシ(謎)の浄土真宗大谷派だし、イブを祝ってやる筋合いは無いし。 ……でも寂しいよぅ~ と云う私情はD論を書かないといけないと云う悲しい現実の前ではこっぱみじんこ化し、独りでぽちぽちとMacに向かっていた。実際締め切り近いし、連休は二日も休んでしまったので、のんびり出来る余裕は無いし。色気無いなあ。世間では若人達が仲良くしているのに、あたしゃ「…の領域がキモトリプシンスーパーファミリーに良く保存されている触媒トライアードに類似する機能を…」とか考えているよ!(謎 駄目駄目やん!! と思っていたら、彼氏さんから電話が入った。曰く会社の人は皆早々に退社していったのに、自分は22時現在帰宅中や、寂しいわと。 其処からは書くのも莫迦らしい莫迦ップル会話を繰り広げた訳なので割愛なのだけど、独りでも大丈夫だわと思えて、嬉しくて幸せな気持ちに成った。まだ暫く学校に残って論文頑張るわ、と伝えたあたしに、「どうせ俺の風邪が感染ってるから、適当な所で切り上げて早よ帰りな」と云ってくれた。あなたもね病み上がりなのだから暖かくして薬飲んで寝なさい、と答えて笑った。凄いな、電話一本で気持ちが逆転するのね。 ご機嫌さんになったから思うのではなく。 皆様に神さまの御加護がありますように。 祝福を、下さい(あたしにも。 帰り道、深夜迄営業しているスーパーに寄り、キャベツやら何やらを購入。店員さんが微妙に慌ただしいなと思っていると、先日迄チーズ盛り合わせだの何だの、対クリスマス商品と思しき商品が並んでいた棚が改装されて、「Happy X’mas!!」の装飾が「迎春」な装飾にすげ替えられていた。吃驚。 そうかもう正月なのね。 正月かあ。 正月ねえぇ……2002/12/26 0:28:52
2002.12.25
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最終日はゆっくりと目覚め、朝食を摂る。あたしはバイキング形式が物凄く好きなので、普段は朝食を食べない事をすっかり忘れて、つい自分の胃袋を無視した量をもりもり食べてしまった。胃が重くて暫く動けず。結局朝食後も暫くはチェックアウトせず、ベッドに転がって信じられない離婚についてみたいな番組を彼氏さんとツッコミながら観た。一週間で50人と浮気していた亭主が登場していた。何時働いているのですか? とか超絶倫なん? と素直に感心した。 彼氏さんも幾らか体調カムバック。然し今度はあたしの調子がおかしい。喉痛い咳き込む此風邪の予兆。感染しやがったなと小さく怒る。其処で人に感染すと楽になるんだよなとめちゃ笑顔で云われて更に腹が立つ。 ドライブしつつ彼氏さんの好きなお台場へ。ジョイポリで遊び狂う。絶叫系が大好きなあたしと比して、彼氏さんは好きだけど数はこなせない。神経が持たなくなるそうだ。其れでも昔に比べたら強くなったものだ、と云ったら遊園地系に行ったら絶叫系ばかり乗りたがるお前の所為だと云われた。ええやないか子供が出来たら暫くは愉しめないのだし。 一通り遊んだ後、公園の方へ散歩してみる。レインボーブリッジと、その背後に聳える摩天楼を見て彼氏さんは「感じええよな」と謎の言葉を連発する。ここら辺りの感性は合わない。あたしはどちらかと云うと、山だの海だの、自然物に対して感動するけど彼氏さんは人工物が大好きだ。此の溝は埋まる事は無いだろう。ベンチに腰掛け、下らない話をする。カモメってええ職業だよな働かなくてええもんなとか。あと莫迦ップルな会話とか。 寒くなってきたので場所を移し、遅めの昼食を摂る。ラーメン。本当に「二日間でラーメン2杯」を実行してしまった。阿呆だ。更に「次は二日で3杯!」と阿呆な事を口走るので呆れて笑った。矢張り彼氏さんの彼女が務まる人は少ないだろうと真剣に思う。あたしは彼氏さんと二人で逢うようになった頃と比べたら可成り彼氏さんの食好みに近付いたような気がする。最初は確かに合わなかったもんねえ、懐かしいなあ。そこら辺の話になった時、満足そうに笑って「もっと染めたる」と云われた。いや結構です。朝からラーメンが食べられるようにはなりそうにも無いので。 それから東京駅に向かい、スタバでお茶してから彼氏さんとサヨナラした。年末には実家方面に帰ってくるから、また直ぐ逢えるよな、と云われた。あたしは諸般の事情で其の頃には実家にも帰らず独りで引きこもっている可能性も在るので、「精神崩壊してなかったら遊ぼうね」と告げた。事情を知っている彼氏さんは、「まぁ深く考えずに楽しく生きよう」となかなか難解な言葉をくれた。 正直、ほんの数分前まで一緒に居たのに急に独りになると寂しい。だから独りで新幹線のホームに行く段階が一番厭だ。新幹線に乗ってしまったら諦めもつくのだけど。 帰宅後、彼氏さんに到着電話をした。年末の事をちょい話してお疲れさま、と電話を切った。結局今年もケーキを食べてイルミネーションを観に行った以外、クリスマスらしい事は無い、只の連休だったような感じだけど良い連休だった。別に基督教徒では無いので彼の男の誕生日を祝ってやる付き合いも無い。だからあたし自身のクリスマスは此の連休で終了した。彼の男的には不満なのだろうけど、あたしは幸せだったからまあ宜し。 追記:新幹線のホームで隣のホームで出発待ちをしている新幹線をぼんやり眺めていたら、サンタクロースが乗って居た。きっとええ事があるだろう(違
2002.12.23
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連休の過ごし方2 素敵だと思える風景を好きな人と一緒に見られる事はとても幸せな事なのだろう。 取り敢えず昼御飯を食べる。何食べよう何食べようと云い乍ら結局何故かお好み焼に決定。高層ビルの中に在る、とある店に決定して突撃。通して貰った席が可成り眺めが宜しくて高層ビル街を眺めるのが大好きな彼氏はいたく御満悦。そう云えば同じ理由で都庁に連れて行かれた事が何回あった事か。某と煙は高い所が好きなんだよね、と悪態を吐く。ええやないかと開き直られた。もりもり食べる。彼氏さんも「熱はあってもハラは減ってる」そうで、完食。去年は屋形船に乗ってもんじゃ喰ったよね、と云う話になる。一年が経つのは早いねぇ全く。 お腹も満たされてビル内をぷらぷらして、兼ねてから彼氏さんが観たがっていた映画を観る。今流行っているらしい奴ね。楽しかったけど突っ込める所も又有り。でも主役の男がかっこええから許す。ちなみに其の映画館は新しいらしく、椅子の調子が宜しかった。もうちょっとチケットを取るのに手間取らなかったら良かったけどね。 映画終了後、矢張りぷらぷらする。「欲しいものは?」訊かれる。要らない。ブランド物とかに疎い彼氏さんには女の買い物には難しいだろうし、あたし自身余り其の手の物に物欲が涌かない。欲しいのは子供だ。そこら辺りの将来的な事に関しては既に二人の合意が在って、今直ぐには無理な事は判っているから構わない。あんたと一緒に居てるだけでええからとは口惜しかったので云わなかったけど。彼氏さんも当初は財布を欲しいと云っていた筈だけど、結局「やっぱ要らんわ」になってしまった。結局其処では買い物をせず散々ひやかすだけひやかして電車に乗って彼氏さんの会社に向かう。其処で彼氏さんの車に移動手段を変更して、宿泊予定のホテルに向かった。お茶等淹れつつTVを観て休憩してから晩御飯を食べに行く。ホテル近辺の比較的有名なラーメン屋さん。彼氏さんの宣言通り、「二日間で2杯のラーメン制覇」への序章が始まる(笑)。これだから小池さんは……。別に良いけどね美味しかったしあたしも好きだし。でも此って他の女の子には通用しないよ多分、と小さく思った。 其の帰り、お散歩を兼ねてイルミネーションを見に行く。綺麗。然しカップル多しでどないなん? と云う部分は否定出来ず。素敵だと思える風景を好きな人と一緒に見られる事はとても幸せな事なのだろう。「来年また来たいよなぁ」ええアナタがまだ会社をクビにならず、関東方面に残っていたらね(笑) 帰り道でケーキを購入。本当は作って行ってやろうと思ったのだけど移動距離に負けたので今回はナシ。部屋に戻ってテレビを観てからケーキを食べる。まだ入るのか。其処には触れない方向で。太るやろな…。 そのまま彼氏さん、クスリの影響か早々に就寝。あたしは其処で一安心、っておかしいやろ。と自分にツッコミつつ。矢張り眠りが浅い。夢の中で何故かマコトとセックスしていた。目が醒めて、隣でぶひぶひ眠っている彼氏さんを見て悲しくなった。罰だと思った。2002/12/24 12:53:35連休の過ごし方1 あたしをカナさんと間違われた殿方、其の後姫との逢瀬は無事果たせましたか? 連休の初日は、午前中に一寸病院に行ってから学校に行って論文の訂正をしていた。此の時期の学生としては当然だろう(多分)。彼氏さんも今頃部屋の大掃除でもしているのだろうと思いきや、会社に行って年賀状を作製していたそうな。そうか年賀状か。そんな時期なのねとぼんやり思うあたしには全く年賀状を書くような余裕は無い。多分メェルやら何やらにしてしまうのだろうな。手書きの方が温もりがあってええと思うけど。来年はちゃんと手書きしよう。 其の日の晩は何故か眠りが浅かった。浅かったってモノではない。殆ど眠れなかったから。原因の心当たりは有るので仕方ないなあ、と思いつつうじうじとベッドの中で回転していた。 で、22日は寝不足のまま始まる。 今回は彼氏さんとの待ち合わせの時間が早い。ぼんやりしたまま何時もより早く準備を始めて、私鉄に飛び乗る。朝日が車窓から飛び込んできて眩しかった。ふと周りを見ると受験生ぽい人がちらほらと居る。この電車に乗っている彼らは終点にある巨大な予備校街に行くのだろう。もうセンターまで一ヶ月無いのだ、クリスマスどころじゃ無く必死なのだろう。そう思うと此の時期もしっかり彼氏と遊んでいた18の頃の自分が酷く怠け者だと再確認。ははは今も成長してないや。御見事。 電車の到着時間を勘違いしていたらしく、結局新幹線にも「飛び乗る」事に東京へ。新幹線の揺れは心地良くて、乗った当初は本を読んでいたのに耐えきれなくて睡眠。いつもは車窓から富士山を眺めるのがとても好きで恒例なのだけど、今回は其れも見られなかった。目が覚めたのは東京駅に近付き新幹線が減速し出した頃だったから呆れたものだ。 ぽややんとしたまま改札を抜け、何時もの待ち合わせ場所である大丸の某所に向かう。到着時間は告げてあるのに其処に彼氏さんは居なかった。遅れているのかと思って電話をしようとバッグから携帯をのろのろ取り出した時、「カナさんですか?」と横から声を掛けられた。見るとちょいインテリ風(しかもあたし好み)同い年位の男の人が居た。「はい?」「あの、カナさんでは無いのですか?」更に尋ねてくる。其の時視線の先に彼氏さんが登場した。「ごめんなさい。違います」答えて彼氏さんの方へダッシュ。びっくりした~。余り頭の動いていない時に其の手の事をしてくるのは勘弁してくださいね。 そして、彼氏さんと合流。するりと彼氏さんの手がやって来て、繋ぐ。馴れたものですねえ、ちょい昔は手を繋ぐのにえらく抵抗(と云うか照れですか)があった癖にと思ってちょい笑う。「何あれ? ナンパ?」彼氏さんは早速尋ねてきた。「『カナさんですか?』って訊かれたから、出逢い系なんとちゃう?」と答えると、「…そうか…。こういう時期に出逢い系かあ。寂しいなあ」等と彼氏さんは一部の人に酷く反感を買うような事を呟いた。「あんたも寂しい人や無くて良かったなあ」と、つい悪態を吐いたら首を絞められた。 彼氏さんは風邪気味だった。と云うか風邪を引いていて熱が有った。そんな時に遊んでんじゃねえよ早く連絡しろよ、帰って寝ろ、あたしゃ帰る、と激昂(と云う程のも物でも無いけど)してみた。だけど向こうは「クスリ飲んだし大丈夫」と余り大丈夫では無い発言を繰り返していた。結局当初のプランでは無く、大人しく過ごす事に決定した。2002/12/24 11:56:08
2002.12.22
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セックスへの疑問(一部鬼畜ごっつはらぺにょ!! 雄叫びは兎も角。 さっき、卒業していった後輩と電話をしていて、何故かエロバナになった。奴の彼女さんも苦労するだろう(謎 其の時の会話及び、ゲスブに書いて下さったコメントを見てから抱えていた疑問。 若干露骨なので、厭な方は敬遠して下さいね。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@・駅弁って楽しい? て云うか良い? あたしと相手との相性が余り宜しく無かったのかもしれないけど、あたし的には駅弁は只徒に体力を消耗するだけでちっともヨく無い上に、そのうち余りの体育会系な体位に吹き出しそうになるのですが。成る可くなら二度とやりたくない。男性的にもアレは良いのですかねえ、みたいな。・複数プレイってさぁ。 もう二度としたくない位厭なんだけど。冷静に過去を振り返ると、女1に対して複数の男での場合、矢鱈大変なのだけど。危ないよ、後ろからがっつんがっつん突かれているのに前でフェラするとかさ。噛みそうになるわ。て云うか噛みそうになるよねっ?(誰に対して同意を求めているのか不明 確かにヨかったのは否定できないが、でも其れを味わう前に危険な状況に為らないように気ィ使うし。 何れにしても、今は其の様なセックスを愉しめる心境では無いので御遠慮申し上げたいのですがね>マコト。・何故ヤる場所に拘る? いや、判るのよ毎回自室でしていたりすると飽きてしまったりするのは。だからシチュエーションを変えるのは宜し。 でも何故職場だの学校だの、比較的身近を指定するの? 「何時もは仕事をしているのに、そんな場所で僕達…」ていうのが萌え? 其れもちょい判るけど、万一の事とか想定しません? その危ない賭がそそるのかね? ちなみに電話をしていた彼は彼の上司に当たる人とお付き合いをしていて、「異動になる前に一度でいいから社内でヤりたい」と云っていた。わはは。鬼。 解答は他者多様なのだろうし、答えを知りたい訳ではないけど、ちょい気になるのね。 お下品さが気に障った方(何を今更)、筆者は全壊中なので生暖かく笑って許してくださいね。2002/12/20 21:21:41君に逢いに行く。 D論の考察について、黒山羊さんと討論する。 彼は最近自室に籠もって卒業生の残していったネタを元に投稿論文を書いて居られるようですが、実際何をしているのかは不明。だって相変わらずネット中毒っぷりを発揮されているから。 其れは兎も角、討論していたら彼のサイエンティスト魂に火を点けてしまったようで(身内では『自爆行為』と呼ばれる)、小一時間は話し合ってしまった。久々なので良いけど。生化学系の研究は、一つのデータに対して凄く沢山の考察及び妄想ができる(物もある)ので楽しい。有機合成系ならそうはいかない。化合物が出来た・出来ないが総てだから(とボスは宣った)。まぁ中身の有るハナシだったから宜し。此で黒山羊さんが手を動かしたら尚宜しなのだけど。 相変わらず腰痛なのだけど、「どうせサロ○パス貼るのなら」と、肩凝り部分にも貼ってみる。今日のあたしは脱いだら凄いぜ。えへへ。 連休に彼氏さんの所に行く為に、新幹線のチケットを予約した。生協でも予約が出来る事を今日知ったあたしは矢張り世間知らずと云うよりお莫迦ちゃんなのでせう。今迄は新幹線に乗りたい時間の随分前にJRの駅に行って予約すると云う無駄をしていた。ちょっと嬉しい。けれど、大学の生協でJRのチケットを取るような事はあと何回も無いので微妙。 生協に行く途中で昨日の事を思い出していた。今回の3連休はお互い初日は自分の事をして、残り二日間を一緒に居る事にしている。昨日、彼氏さんに何時に待ち合わせにするのかと訊こうと思って電話をしたけど出なかった。今週は飲み会の連続だと前に云っていたので、今日も呑みなのだろうなと思ってメェルを入れておいたら、ややあってから返事が来た。現在、職場の送別会兼忘年会で中々解放されない事や、酒の弱い彼氏さんは死亡寸前な事が綴ってあって、また新幹線の時間が決まったら連絡するように、なるべく早く(東京に)来なさい、とあった。何だか微妙に嬉しくて、返事の中に「好きやで」と入れてしまった。普段余りあたしの方は其の手の感情を(恥ずかしい為)示さないのだけど、もの凄くアピールしたくなったから。メェルを贈ってしまってから激しく恥ずかしくなって後悔入りかけたけど、偶にはええか、と思い直しているうちに返事が来た。「俺もやで。俺はあんたと違っていつもアピってるけどな(照」と。て云うか此じゃあ莫迦ップル様やんか!ヒィッ!!コレ書いているうちから恥ずかしくなってきたわ。兎に角、其の様な事を思い出して、幸せな気持ちになってしまった。 去年のクリスマスはもんじゃをはじめとする食い倒れしていましたっけ? 今年は2日間の間でラーメンを2杯以上食べる予定なんでしたっけ? 余り色気は無いけど、其れがまあうちららしくて宜し。 君に逢いに行くのだ。 2002/12/20 19:42:36
2002.12.20
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いや痛いのねマジで。 前に、予備審査論文締め切り直前も謎の腰痛があったのだけど、適当に湿布していたら治っていったので其のまま放置していたのだけど、昨日位から猛烈に痛いわ。椅子から立ち上がるのも難儀だし、ちょっとでも重いモノを持つのもしんどい。実家の付近のバス停に、某接骨院の看板が掛かっていて、「腰は身体の要です」って書いてあった。成程『にくづき』に『かなめ』って書いて腰だもんね、と妙に納得したのですが、現在身をもって感じていマァス。腰って思った以上に普段使っているのねぇ。 この腰痛の原因が謎なんだよね。明らかに重いモノを持ったのは先週にあった大掃除の時なのだけど。オトコノコでも持つのがしんどい機械を移動させるのに、どれ位重いのかしらと思って持ち上げてみたら「何だ持てるやんこれ♪」だったので(推定30kg超)、調子コいて持ったのが最後だし。 前に腰が痛かった時も今も風邪を引いていて、其の加減で痛いのでは? と云うハナシですが、それなのかしらねぇ。にしてもイタい。 座りっぱなしだからかしら? とも思うのだけど、修論を書いて居た時も大概座りっぱなしだったけど平気だったのに。トシかな(嗚咽 食生活の乱れかしら? 確かに普段はええもんは余り食べていない。呑みっぱなし(呆)。でも、火曜日はちゃんこで昨日は焼き肉…喰いすぎやっ!! でも昨日はアルコールは入っていないし、野菜も沢山食べているし、普段より寧ろ健全な食生活だったような気がする。其れとも今までのツケが来ましたか? みたいな。…違うやろ多分。 腰を激しく振ると云えばセックスなのですが(照。 一番最近シた時は、上に跨った瞬間に色々悲しくなってしまい(ヲトメ心発動)、相手に早くイって欲しくなったので、がんがん振っていたなぁ(そして予定通りマコトはおイき遊ばして、複数プレイ発言をしやがったのね)。そこら辺のココロの動きには余り触れない方向で。兎に角振ったは振ったのですが、そんな酷い事はしていない筈だし(若干酒が入って居たので鮮明には覚えて居ませんが)。て云うか、其れも今週はじめの事だし。それからシてないしぃ。 うぅ、最近医療費が嵩むのよねぇ。医者通いが多くて困るわ。しかも腰!どうよコレ!? みたいな。 取り敢えず今晩は湿布をして寝よう。今週末はお出かけだから、其れ迄にはマシにしたいし。
2002.12.19
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昨日は中間報告会だった。卒業生は4年生とあたしだけど、あたしの方は予備審査論文を既に先生方に見せていて基本路線は固まっているから問題発覚とか討論の末逆ギレ等と云うイタい目には遭わなかったし、4年生の方は卒論提出まで後2ヶ月弱有るから、軌道修正と討論と今後の方針の決定を済ませて何の問題も無く終了。例年に無く平穏な報告会だった。 報告会終了後、忘年会兼クリスマス会を開き、ラボの飲食可能な部屋でちゃんこ鍋を皆でつつく。報告会終了後、買い出しの時間も含めて2時間弱で準備完了させたかったので、当然「ちゃんこ鍋の素」に頼る。出汁を取ったりしている余裕は無い。ああ、そう云えば去年はお隣りさんのラボと共同で、前日から出汁を取って煮込むと云う入念な大おでん大会を開催したっけ。 大おでん大会も美味しかったけど、今回の手抜きちゃんこ鍋も美味しかった。先生方にも大好評だったし。ひとつ問題だったのは、鍋の終了間近にうどんを投入する際に、スープが足りなくなってしまった事かな。と云うか、其処で「これ使えるんと違うの?」と冷蔵庫から出した、某醤油会社に就職した後輩から賜ったすきやきの素を適当に希釈しちゃった事かな。凄い薄くて甘くて不味いスープになってしまって、慌てて鰹だしやら醤油で味を調整したけど微妙な味になったから(笑)。教訓:瓶のラベルは剥がさないでおこう。酔っぱらうと判断能力が無くなるから。 先生方が帰られてから、学生だけで暫く飲んでいた。その時の話。 後輩くんは口が巧くて顔もほどほど。ええ人である。彼は現在大学生の特権である家庭教師をしている。指導相手は浪人生。後輩くんは22歳で、生徒は19歳。なので、「微妙っちゅーたら微妙な人間関係ですよ」なのだそうだけど。 微妙なのは彼と生徒の年齢差より生徒のおかんとの関係。おかんは40代、昔は美人だったのかな? でも今は只のけばいおばはん、と云ったおかん。そのおかんが後輩くんを誘惑するのだそうだ。旦那の愚痴を言い、自分の経済状況を告げ、夏には(目の遣り場に困る程度には)露出度の高い服を着て、そして必要以上のスキンシップ(違)。後輩くん曰く、「おかんは旦那には愛想を尽かしていて、若いカレシが欲しい、キミなんかいいなあ、と比較的露骨にアピールしてくる」そうな。其れでも当初はまだ婉曲に誘われていたので、ちょっと人の良い後輩くんは、「俺の気の所為?」と思ったそうだが、最近では危うく食べられる所だった位には激しく求められるそうな。 おかんの旦那はおかんとは比べモノにならない位、ショボいおやじで「おかんがおとんに飽きてしまうのは判るような気がする」のだけど、でも若い男を襲うのは如何な物かと思うのですが? 息子を部屋から追い出して、部屋の鍵を掛けて密室を作るのも如何な物かと思うのですが? みたいな。何時か喰われる、と後輩くんは真剣に悩む。「使い捨てしたら? 向こうかて深追いせんやろ」とか「貰うモンだけ貰って逃亡したら?マダムなんやろ?」と酔った勢いで皆が云うが、世間体大学事情その他を考慮すると、中々そんな事は出来ないし。ねぇ。万一襲われた(笑)としても、オトコノコだから腕力では勝てるけど其の他の部分でおかんに勝てないないからさ。 何より息子が可哀想だ。もうじきセンター試験(2回目)なのにねぇ。其れも有るから、後輩くんは家庭教師を辞められないらしい。もう本番迄1ヶ月を切った受験生を放り出すのは人間として出来ない(そりゃこの時期から詰め込んでも大した足しにはならないけど、精神的に敢えて不安にさせる事をしなくてもねえ、みたいな)。受験生の息子が居るのにも関わらず、教師に色仕掛けする母親…えぐ……。 そりゃエロビ又はエロ小説の設定ですか? と小一時間位問いつめてみたい。何よりその色仕掛けおかんを見てみたい。間違っても自分は其の手のおかんにはなりたくないなと小さく思いつつ、て云うか、あたし暴言吐きました? まあ宜しいわ暴言オブザイヤー2002受賞のアタクシですもの、とちょい気にしてみた。ま、ええやろ。 兎に角奥様(極一部)は恐ろしい。
2002.12.18
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新居(違)と痴態の名残と秋の空 新居(違)は居心地が良くて居心地が余り宜しく無い。 直ぐ隣りが皆が飲み食いする部屋なので煩いのではと思っていたけど、案外隣の音は聞こえない。部屋に置いてある試薬用の冷蔵庫の低い音と、真後ろに有るエアコンの音と、廊下から微かに響く声や物音程度しか聞こえない。居心地が良い。 でも、視界が悪い。取り敢えず確保した勉強机は畳一枚分強あるので充分広くて良いけど、視界の先には別の机が有って、其処に大ボスの私物やら何やらが山積していて、丁度其の奥に有る出入り口からあたしを隠す役割を果たしている。何とかしたいけど此以上の整頓は無理なので諦める。所詮後3ヶ月位の居室だし。 日曜日の事を余り思い出したくは無いのだけど、首やら脚やらに残る筋肉痛や、噛まれて青痣を形成している脇腹や太腿の痛みを覚える度に小さく思い出す。マコトは今回、比較的早く放出なされて、でも其れが自分的には納得出来ないようだった。「あかん、やっぱ俺独りじゃ」と口走っていたのを黙殺した。又此の男は懲りずに其の話をする。お前は何回複数プレイはせえへんと云ったら判るのか、と呆れて「もうええっちゅーの」と思わずココロの中で云ってしまっていた。が。其れは態度に如実に現れる事も無く。 其処で怒る気力も無い程度にはあたしもアレだった訳だけど、キレても良かったなあと今頃漠然と思って、でも、もうじき最後だから希望を叶えてやってもいいと俺様風に若干態度でかく思ったりして、でも其れはあたしの為にはならないあたしはシたい訳では無いしと思い直して、嗚呼云わなくて良かったと。ちょろりと思ってみたり。 て云うか、其処で甘く入ってしまうあたくし大莫迦さんだなと感心しきりの今日此の頃。 今は余りセックスをしたいと思わないらしく、此処暫く無くてもええなあと思う。子供は欲しいけど、ぶっ飛ぶようなセックスは暫く要らない。セックスするよにキスしていたいな。手を繋いでいるのでも良いけど。セックスしている最中はええけど、其れの終わった後の脱力感やら何やら一切合切が煩わしい。トシかしらね。 まぁ屹度又比較的頻繁に気分は変わるのだろうな。あたしのココロは年中秋の空だから(謎2002/12/16 23:11:35オヒッコシ。 と云ってもラボ内でだけど。 今年の春に定年退官した大ボスの部屋は、今は空室になっている。諸般の事情から来年度から黒山羊さんが現在の居室から此の大ボスの部屋にシフトするのだけど、其れまでは空室。 整理整頓という言葉を知らないのでは無いかと思われる大ボスは、3月に退官してから一応私物の整理なんかをしたらしいのだけど、未だ半分位片付いていない状態で出身地に帰ってしまった。今でも諸般の事情でちょくちょくラボに顔を出すけど一向にケリを付ける様子が見あたらない。 でも。 前々から現ボスが、「博士論文を書くのに集中したいでしょ?大ボスの部屋を使いなさい」と云ってくれていた。学生は実験室の実験台とは別に勉強机を持っているのだけど、実験室に居ると、後輩が「助けて~」て云ってきたり何だかんだと有って何かと気が散る。だから空いている大ボス小屋を居室にしなさいと。 でも、大ボス小屋は本当に凄い勢いで乱雑な部屋になって居るので余り手を出したく無かったし、あたしではどれが居る物かが判断出来なかったから後々面倒かしらと思って暫く敬遠していたのだけど、今日午前中一杯かけて頑張って部屋を(或る程度)整頓し、論文執筆可能な空きサイトを形成して引越しした。 未だ謎の書類の山とか、使えるのかどうか不明なサンプルやら何やらと共存中だけど、ネットワークも完備してちょっと偉くなったような感じ☆になった。だって椅子が社長椅子(ふかふかで肘掛けが付いていて居眠りに最適な椅子)なんだもん…。大体学生の身で8畳位の居室持ちなんて、スゲェよ(当社比 後の問題は、他の人が居ると其れなりに勉強できるけど、独りだと集中出来なくて遊んでしまう、此の悲しい性をどう乗り越えるかだな。 2002/12/16 14:30:16厭な女。 マコトとセックスしている最中に、彼氏さんから電話が入った。そう云えば今日電話をくれると昨日云っていたな、と思いながら、でも、あんあん云っている錯乱状態で出られる筈が無くて、其のまま無視した。 やがてセックス終了後、先にマコトがお風呂に入っている間に、また彼氏さんから電話が入った。今度は出る。さっき出られなかったのは寝ていたんやごめんな(嘘)、と謝ってから話をする。今日の事、来週の事。新幹線のチケットの話とかクリスマスに欲しいモノの話とか。 その最中にマコトがお風呂から出てきた。恐らく奴が浴室から出てきた辺りから電話の内容は丸聞こえだろう。其れでもあたしは構わず「馬鹿っプル」な会話を続けた。クリスマスの話。今後の、結婚後の話。恐らくあたしとマコトの間では聞く事の無い、あたしの「阿呆やな」だの「仕方ないなぁもうあなたはねぇ」の言葉も聞こえているだろう。 あたしはマコトの言葉に大概は賛成して、間違っても奴に「阿呆やな」に類する言葉を発しない。其れを奴が望んでいない事を知っているから。其の手の言葉を発しない代わりに、あたしは会話中に殆ど笑わない(と、今日気が付いた)。笑わずに奴の行動言動総てを受け入れて文句も云わなかった。張り付いたような笑顔に似たものを浮かべてそうね貴方の云うとおりねと。 でもあたしは彼氏さんとの電話の最中、殆ど笑っている。其の笑いの元は彼氏さんの阿呆な行動であったり、自分達の馬鹿っプルさ加減から発せられるものでも有るのだけど。結局今日もあたしと彼氏さんの電話は笑い所満載で、あたしは笑い乍ら「阿呆やないの自分」に代表出来る様なコメントを付けつつ、浴室から居間に移動したマコトと擦れ違いざま浴室に移った。 其の時のマコトの複雑な表情が忘れられない。怒っているのとも悲しいのとも違うような表情。其れを確認して、でも敢えて視線を逸らして浴室に移った。 此は意趣返しなのかもしれない。貴方が9年も曖昧な関係であたしを繋ぎ止めて置いたからとか、もう永遠に終わる関係なんですよあたし達はとか訴えたくて、でも気付いて居ないようなマコトが憎らしいから。 当然、其の電話している時はそう思わなかったけど、一人になって色々考えたらそうなのかもしれないと思えた。あたしだけ苦しい思いをするのは平等じゃない? みたな。 あたしだけ「終わり」を迎える事に対して恐れているのは不公平なんと違うの? みたいな。貴方も恐れてよ、みたいな。 嗚呼でも、あたしとマコトとの関係は其の内終わるべきものだと思っているし自覚しているから、終わる事そのものには文句は無いのよ。只あたしが心苦しい思いをしている分の1/100位、マコトも悩んで少しは苦しんで欲しいなあと思っただけで。そんな事、マコトに伝わる筈は無いけどでも。 全くもって厭な女だ、あたしは。 今迄も、自覚はあったのだけど更に再認識した。 矢張りLet’s Go 尼寺やわ(真顔。 今迄も、充分厭でイタい女だと云う自覚はあったのですがね、今日は更にと云う訳で。2002/12/16 1:17:58
2002.12.16
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今日は午前中に医者に行ってから大学に行って、中間報告会の準備其の他諸々の事をしました。 んで気付いたら酒盛りになっていると云う(笑)。何故の酒盛りかは結局良く解らなかった。 帰宅後、彼氏さんに電話する。 此処に書くのも憚られる様な、所謂「馬鹿っぷる」な会話を繰り広げた。取り敢えず逢う事になっている来週の事とか、未来の事とか。此の手の会話をしているうちは妙に安心する。あたしは彼氏さんの事を激しく愛してないのだろうけど、彼氏さんに対して未来の事等を話合ったり想像したりできる。彼を落ち着いて一生の相方だと思える人なのだろうと再確認できるから安心できる。此処まで未来に付いて話をする事に躊躇が無かった人も初めてだ。今迄付き合ってきた人とは、どうしても「未来」の事を、例え半年後1年後の事でも口にするのが怖かったから。 だって、怖いから。半年後に約束した事が実現されないで悲しい思いをするのが。だからなるべく誕生日だのクリスマスだのと云ったイベント事や季節モノの話は寸前にしかしなかった。だけど彼氏さんとは平気で「子供を作る前に2回位はディズニーランドに行きたいよな」等と話ができる。 でもその舌の根も渇かないうちにマコトから電話が入る。コレもどうにかしないとなと思いつつ、普通に話す。今日は奴の上司の結婚式だったそうだ。若い頃から酒が弱かったのに、此処暫くの飲み会の連続やら何やらで撃沈寸前らしい。逢いたいよ、と云ってくれる言葉に取り敢えず今日はゆっくり寝なさいと告げた。 何となく家で一人呑みをし乍ら、MDの整頓をした。 MDのラベルを見ていると、其の当時のあたしのマイブームが解って面白い。でも、其の曲を聴くとMDを編集した当時の事を思い出して苦しかった。でも整頓をしなければいけない。来るべき引越の日の為に。此の地を離れて此処であった事の大半を無かった事にする為に。自分の心が整頓しきれていないから、先ずモノを整頓しなければ。そう思ったのだけど。「どうして離れて忘れていかなきゃいけない」 此の言葉が、今のあたしにしっくり来る言葉なのだと実感して、そして自分の矛盾やら欺瞞やらを再確認して、少し泣いた。
2002.12.14
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昨日はボスの義理のお父様のお葬式に参列してきた。矢張りお葬式はええもんやないなと改めて。いや、ボスの義理のお父様にはお会いした事はないけどね。あたしは身近な人の死に慣れていなくて、でも其れはとても幸せな事だと思うけど何時かは到来するものだから、「其の時」が来てもあたしは大丈夫なのかなと思ったり。だって2年前にうちのわんこが死んだ時は中々立ち直れなかったからね。一日中えぐえぐ泣く日が暫く続いたりしちゃってさ。ええ歳したおばちゃんなんだけどねあたし。 そして久々にスーツを着用。今年は学会に出場していないから、3月にあった大ボスの最終講義以来だ。ビバ学生(謎。 後輩に「先輩てスーツ着ると年相応に見えますね」と云われた。そりゃどう云う意味かね? 仕方が無い、これから3月迄に「苦労ザエモン。女子大生化(又はOLさん化)計画」を実行したろ、と一瞬思って、でもあっさり止めてみた。だって此のフロアじゃ浮いてしまうもん。ちょっとかっちりした格好をしているだけで「今日は何かあるんすか?」と隣近所に訊かれるような此の環境…大好き★(壊 今日はあたしの予備審査の会議があった。と云ってもあたしが参加する訳では無く、主査及び副査計5人が会議室であたしの予備審査論文に付いて語り合ってくれていたらしい。取り敢えず合格らしい。でも厭だわあんな誤字脱字だらけで考察の少ない論文を人に見られるの。ボスは一足先に見てくれて居て添削してくれていたのだけど、自分が二度と見たくもない様なモノを人様(しかも世話になっていたり、一生頭が上がらないような人)に見せて、挙げ句添削されてこてんぱんに成っている論文を見せられて訂正するのって、一種の羞恥プレイなのでは無いでしょうかと誰かに訴えたい。いやマジで。 ところであたし、今日は朝から恐ろしく体調が悪くて死ぬかと思った。昨日、お葬式で寒い所でずっと立っていたからだろうか。兎に角気持ち悪いし頭が痛いしどうよコレ状態だった。隣のラボの後輩に「顔が土気色やで。早よ帰って下さい」と云われる程度には死人様だったそうだ。昼前に人が余り使わない、昼寝用と化している部屋に行って仮眠したら少し楽になった。ら、饂飩を猛烈に食べたくなって食べたら復活! …もしかして空腹だっただけですか? みたいな。 大学の本屋さんで「アルジャーノンに花束を」を購入。中学生位の時に強烈に流行って、其の時に読んで泣いた人なのだけど、現在ドラマ化しているのだと聞いたら読みたくなって衝動買い。満足。でも何時読むのだろう? D論の直しと17日に迫った中間報告会の準備が有るのに。 あ、そうそうその中間報告会の準備をせなあかんのやった。面倒やな。 仕方ない。此で中間報告会もあたしの人生の中でラストなんだ。ちゃんとやろう。 遣る気がちょっとでも有るあたしって、ええ人や。凄いぜ、Yeah!(←莫迦。自己満足女王。
2002.12.13
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あたしと彼氏さんと、じんじん(♂)との出会いの場は野球場だった。 大層な野球場では無くて大学の球場ね。大学一回生の頃に体育の授業で選択したソフトボールが偶々一緒だったから知り合った。同じ学部の人だとしか最初は知らなかったけど、兎に角じんじんとの出会いにはインパクトがあった。 じんじんはすらりと背が高くて顔もなんか物凄く格好良くて縁なし眼鏡が良く似合っていて素敵だった。そんな彼はバッターボックスに立ってキャッチャーの子と放射性同位体の半減期の理論的な話をし乍ら金属バットをぶんぶん回していた。テニスでもしそうな白ジャージに紫のシャツ。そして格好良い男が難しい話をしつつ振り回す金属バット。ほら凄い出会いやん(つうかおかしいやろ?) それから何となくじんじんと、そのグループと仲良くなってきて其処に彼氏さんが居た訳だ。 二回生になって同じ専攻になって、彼が物凄く頭の宜しくて切れる方だと知った。序でに彼のお父様も賢い。賢いのは遺伝するんやな。そして性格が破綻していて、秀才さんなのにアウトローな事も知った。何がどう破綻しているのかはとても表現できないけど、例えば当時話題だったサリンの合成方法をさらさら解説してくれている傍ら其れの効果的な(且つ色々な意味で保身ができる)利用法及び儲け方法を半ば本気で考えているような。そのおかしさ加減が大好きだった。でも気付いたらあたしは今の彼氏さんと付き合っていた。多分じんじんは友達として好きなのであって恋愛対象では無かったようだ。あたしが彼氏さんと付き合いだしても良く3人で遊びに行った。ゼロヨンしに行ったりとか峠越えしたりとか(爆。 時が流れて大学院に進学する時、優秀な彼はあっさり他の賢い大学院に合格して、修士1年の夏には既に教授と喧嘩していた。曰く「やっぱ頭のええ大学の人らはアウトローな俺を受け入れてくれない」だそうな。でも貴方、学部生の頃かて変人もといアウトローな人等で徒党を組んでいたけど、同じ専攻内では浮いていたやろとは敢えて云わなかったけど。でも結局じんじんはそのまま喧嘩したラボに留まり博士課程に進学した。じんじんもガクジュツシンコウカイの特別研究員に当たっているのだけど、其れは同期の中で一番出来の宜しかった彼的には物凄く当たり前で、だからこそ其れにあたしも当たってしまった事は奇跡と阿呆な大学院にも偶には当ててやらなあかんやろと思っているであろう文部科学省の意向と、そして面接の時にミニスカートでプレゼンをしたからだと今でも思っているのだけど。兎に角彼は絵に描いたようなエリートコースを邁進していった。 けれどじんじんは元々変人さんなので何を考えておられるのか、凡人のあたしには余り良く解らない。今日、久々に電話が有ってお互いの近況を報告したりしたのだけど、矢張りじんじんは博士号取得後ポスドクに成ったりはしないそうだ。既にとある全く系統の違う資格を取得しており、全く違う系統の職に就職を決めていた。しかも其の職も何時まで続けるかは解らない、飽きたらまた考えると宣った。そんな根無し草な生活では彼女さんも大変やろと云うと、「其れでも付いていくって(彼女さんが)云ったから」とあっさり惚気られた。ええ男の彼女は矢張りかわいらしい、若干天然の入ったええ人だった。いいね幸せそうで。 中々凡人には掴みきれない御方だけど、あたしはじんじんがとても好き。因みにじんじんもあたしの事が好きだそうだ。「だってあんたって見た目と違ってアウトローじゃん。女臭く無いし」が其の理由だそうだ。此は喜んで良いのか悪いのかは良く解らないけど好かれる事は良い事だと云う事で。 将来、じんじんは彼氏さんと一緒におかしな研究所を作るそうだ。世界征服の為の。(じんじんは此の手の事を本気で云っているのか冗談なのか解らないような人で、其れでもってやりかねない人なのね)あたしは其の時にはお茶汲みとコピー取り係で就職させて貰う事になっている。楽しみだ(爆
2002.12.11
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幸せ(サブタイトル俺様御天気屋DEATH ここ暫く、取りとめもなくダウナー進行だったのは、自分自身にちょい悲しい、と云うか鬱な事がちらほらとあったからでもあり、リアルな世界では知り合って居ないものの日記と云う世界で知り合って、其の方の日記を読むうちに一方的に好きになった方に悲しい事があったり、其の他諸々あったのね。 矢張り(例えリアルで対面して其の方の体温を知らなくても)素敵だなと思った方が幸せになれば此幸いな訳で、其の方が現在非常に辛い状態に在る事はあたしも悲しい。あたしは其の方では無いので其の方の気持ちを完全には知る事は出来ないけど、「もし自分やったらどうなん?」と置き換える事は出来て、更に凹んでいたのね。其れで世の無常を感じて悲しくてダウナー驀進中だったのだけど。 其の、素敵で大切な方の一人から幸せな報告が聞けて。いや、きっと此からだとは思うのだけど、取り敢えず御元気で御幸せな言葉が文字で伝わって。 其れまで、と云うかlycosで日記を書く迄はリアルな世界があたしの世界の総てだと思っていたし、バーチャルな世界には余り関わらないで居ようと思っていた。其れはあたしが体温の交わる関係こそ人間関係の総てだと思い込んでいたから、例えば恋に落ちるにしてもメェルの様な、予め言葉を選択する自由の有る物では無くて一対一で会話する時の、アドリブ的な会話をしてこそ相手の事も解ってこそ其の人に落ちる事が出来ると思っていた事も有るのだけど。 人の言葉を文字にしたもので、こんなに自分も幸せな気持ちに成れるとは思わなかった。少なくともあたしにとって、lycos日記はバーチャルかもしれないけど其れ以上のものだし、其処でお知り合いに成れた方が幸せに向かっていく事は此の上も無く幸せだったりするのだなあ、と。 矢張り愛する人々の幸せは我が事の如くええものやなあと感動しつつ。 そんな人々の幸せを感じると、あたしも幸せな感じになるのDEATH(懐っ 暫しダウナー街道から解放されたので有りました(人呼んであたしを御天気屋と呼ぶのでせう。 2002/12/10 23:16:29ひとのこころ。 別に今更な感じなのだけど。 人の心は難しいね。本当に。 今は仲良しさんで居られるけど、それが10年後20年後どうなっているか解らない。当然だ。人の心は変わっていくし、目に見えているものすべてが真実ではない。人様より可成り強烈に懐疑主義者様なあたしは、自分に自信が全く無いので余計疑うのね。何であたしを好きでいてくれるの其処には嘘は無いの貴方があたしに向けてくれる想いは貴方が云う様にずっと変わらないの? んな訳無いやろ何時か変わっていくやろと思うけどね。そう尋ねる事も出来ないし、変わらないで居る自分で居られる自信も無いし。 昔、魔照鏡(?忘れた)の話を聞いた事が有る。人のココロが覗ける鏡。一時期本気で其の鏡が欲しくて欲しくて仕方が無かったけど、今は違う。怖くて覗けない。 根暗ちゃんなので偶に昔に付き合った男達との事を思い出す。思い出を引きずるのは大得意だから。確かに幸せだった時期も有ったのに、其れを終わらせたのは可成りの確率で自分だった。あたしの我執大炸裂。総て終わった事だから、其の当時に戻りたいとは思わない。でも思い返す。変わるのは自分。仕方ないのかね永遠に続くものは無いから。 でも幸せな結末が欲しいなあ。 例えば昔のチャーミーグリーンのCMのやうな(謎 あかんテンション低いわ。 其れは色々な事に追いつめられているからだろうか、其れとも冬だからだろうか。どちら共だろうな。 取り敢えず。 体温が欲しい。2002/12/10 20:08:55
2002.12.10
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狡い誘い文句に勝てないあたしは未だ子供で、彼は大人なのだろう。でももう逢わない。 余程苦痛だったのか、其の約束を思い出すのに酷く時間が掛かった。 前日に彼から電話が有って(思い出して)、夕方位に待ち合わせをした。久々に逢ったタカユキさんは別段変わった所が無かった。其の代わり、彼と逢っていた頃ストレートだったあたしの髪がゆるゆるパーマになっていた事を指摘された。「ストレートが似合っていると思っていたけど、此も良いね」 いきなり誉めモードかい、と思ったけど其れは口にせず、いや、別に髪型が変わっても不細工には変わり有りませんから、と答えたら相変わらずだと笑われた。前の様に肩を抱いてくれて、車へ移動した。そして車に揺られ乍ら世間話をしつつ、彼が前にあたしを連れて行きたいと云っていた和食屋さんに入った。電話をしている為か何なのかよく解らないけど、今まで逢っていなかったのが嘘の様に前と同じような空気だった。其れに気付いてちょっと車の中が苦しくなった。 その和食屋さんで何とかと云う名前の付いた天麩羅と茶碗蒸しとお刺身の揃った定食を頂いた。海老の天麩羅が御丁寧に頭を付けたまま身の部分に衣を付けて揚げてあるタイプの物で、海老の顔恐怖症のあたしは心で泣きながら頭をもいだ。親と来ていたら親に頭をもいで貰い兼ねない勢いで厭だった。其の時、余程悲しい顔をしていたのか彼に突っ込まれた。「海老の顔駄目なんです、怖いでしょ?」と正直に云ったら笑われた。確かにええ歳して云う事では無いけど、厭な物は厭なんだ。あの髭と目が怖い。伊勢海老だって、お刺身が縦割りされた殻の中に入れてある場合は箸を付けないかもしれない位に厭だ。と説明したらどんな育ちをしているのかと又笑われた。…普通の一般庶民の暮らしですよ、怖い物は怖いんです。と云い乍ら茶碗蒸しを頂いていたら、底に銀杏が入っていて又もショック。此は無言で口に放り込み殆ど咬まずに飲み込んだ。銀杏も駄目なのね。そこら辺りから食べ物の好き嫌いの話になって、あたしの貧乏舌っぷりを暴露した。嫌いな物の攻撃に遭ったものの、全般的に美味しかった。特に茶碗蒸しと鱚の天麩羅の軽っぷりが。タカユキさんが連れて行きたいと云ってくれたのが解ったような気がした。ビールを呑んでいたのも合って、再会した当初よりは気持ちが落ち着いた。でも横隔膜辺り(多分)が重いのには変わりが無かったけど。 食事を終えてから少し別の店で呑む。酒量が上がってきた所為か、タカユキさんがおおっぴらに口説き始める。気持ちは変わらない、二度と逢えなくなるのは厭だ、云々。此処で曖昧にしたままだと良くないのは解っていたので、ストレートには云えなかったものの婉曲に元の関係に戻る事をお断りした。「それでも、又逢ってくれる? 今日みたいに食事だけでいいから」 卑怯だな。大人のやり方ね (by 中森明菜)。「食事を一緒に」て云われたら断り難いやん。おおっぴらに男女関係を求めている訳では無いから、其れを危惧して逢えませんと云うのは考えすぎやと突っ込まれたら逃げられない。普通に友達として逢うのは良いでしょ? と云われたらハイそうですしか云えへん。 きっとここら辺りで勝てないあたしは未だ子供で、彼は大人なのだろう。 でも、もう逢わない。逢っていたら何時か負ける。 そう小さく思った。 店を出て、最寄りの大きな駅に送って貰う。呑んでいた時、手を繋がれただけで本当に手出しはして来なかった。紳士だ。でも此の男は逢った其の日にホテルに誘った男だ。油断できへん、このままハンドル切られて駅の向こうに有るホテル街に突っ込まれたら逃げられへんやろな、と思っていたら普通に最寄り駅に到着した。食事と送ってくれた事に礼を云って左様ならを云って車のドアを開けたらタカユキさんも車から降りてきた。何やろ、と思ったら凄い勢いであたしの方に回ってきてぎゅう、とされた。吃驚した。 漫画やんか此では。吃驚するわ本当に。 彼は上着は着ていない。ワイシャツだけだ。寒いだろうに。て云うか、この駅のど真ん前って可成り人が居るのですが恥ずかしいですあたしと思ったけど口には出来なかった。 久々にタカユキさんの匂いを嗅いで、一寸どきりとした。「約束だからね。又逢って」 云われて解放された。改めて今日のお礼は云ったけど其の言葉に対する返事はしなかった。卑怯者だからね。 電車に揺られて自分の家の最寄り駅に着いた。自転車を漕ぎながら今日の事を回想した。其の時電話が鳴った。彼氏さんからだ。 今何処なん?外か。訊かれて学校帰りだと嘘を吐いた。他愛ない話をする。彼氏さんは今日は休日出勤で、明日も埼玉の山奥まで行かなければならないらしくブーブー云っていた。「ええやんか美味しいラーメン屋さん探しに行く序でに仕事に行けば」とラーメン大好き小池さんな彼氏さんに適当なアドバイス。意外にもひどく喜んで「そやな、ええ方に考えたら楽しそうやな。ええ事云うなお前。美味しかったら連れてったるわ」と電話当初の不機嫌が嘘の様に御機嫌さんになっていた。 そんな彼氏さんとの電話で一瞬救われたものの、結局あたしは沢山彼氏さんに嘘を吐いている事を改めて自覚して悲しくなった。いい加減、此の手の事は止めないといけない。 だから、もうタカユキさんには逢わない。2002/12/08 3:22:22タカユキさんとの関係解消後のこと。 余り日記に残しても素敵な事では無かったので書いて居なかったけど、夏頃にお付き合いが有って、そして終わったタカユキさんとは終了後も偶に電話している。と云ってもねちねちと苛めれらた訳では無く、極普通の近況報告だの何だのみたいな話が大半なのだけど。 彼と終わった原因は色々有るのだろうけど、あたしが彼との距離感を掴めなくなってしまった事が大きいのかね。だって向こうは妻子持ちやしあたしにも彼氏さんが居るし。でも、あたしは不真面目な人で、セックスはしたい時にしたい相手とすりゃええんじゃと思える人なので其の様に思えるタカユキさんとの関係は良かったのよ始まった当初。でも其のうちに距離感が掴めなくなってしまって悶々として限界越えてしまったようなので左様ならしました。 で、此も日記には書かなかったけど左様ならした電話の中で、何がどうなったのか解らないけどタカユキさんは「俺が結婚しているのが厭なのなら離婚してもいいから」迄云い出したのね。頭に血が昇って錯乱した挙げ句の発言だと思うけど、此の言葉で更にがひょーんと来たのね。もうあかん、と。 あたしには不倫を善悪二元論で簡単には語る事なんて御大層な事は出来ない。て云うか良い大人なのだから責任(と云うか何と云うかは微妙)が取れていれば外野が偉そうに兎や角口を出すべき問題でも無いとあたしは(強調)思うし。そんな地獄に堕ちても本望位想って不倫してはる人の恋路を邪魔する外野は狒狒に蹴られてろ、てな物です。ああ遊びで「不倫ごっこ」して楽しんではる方は論外ね。考える価値無し←暴言。 あたしは自分とタカユキさんとの関係は不倫では無いと思っていたのね。セフレだと思っていた。この表現はとても厭なのだけどね。厭な人とセックスする程暇では無いし飢えている訳でも無いけど、彼の総てを欲しい程感情は傾いていない。セックスもする友達。彼氏さんとタカユキさんのどちらかを選べと云われたら悩む事無くあっさり彼氏さんを選べる程度だった。そんな適当な女の為に家庭を壊すなんて事は簡単に、いくら錯乱していたって勢いで口に出すべきでは無い。第一お子さんが可哀相ではないか。こんな適当な女に父親を奪われるのなんて。奥さんだってそう。あたしはタカユキさんの所の夫婦事情を知らないけどさ。大体其処であたしが「じゃあ」と云って離婚迫ったらどうするのさ? あなたの仕事上離婚は余り宜しくないやん? 離婚云々と云われた瞬間はがひょーんとショックを受けて居たものの、そこら辺りに考えが及んで素に戻ったのを憶えている。 で、其の場は終わる事になったのだけど、「また電話するから」と云われて。電話なり何なりでずるずる引きずるのも如何な物かと思うけど、此方が突然切り出した話だし、彼の友人はあたしのツレの彼氏な訳で無碍な態度も取れず、今までずるずると電話を受けていたのね。 大半は世間話だったのだけど、大半以外の所では口説くのね遠回しに。こんな詰まらない女の何処を気に入ってくれたのか、他の、もっと近場に住んでいるええ女に標的を変更してくれたら良いのに変わらず口説く。でも逢ったり、挙げ句セックスしたら暫くはええかも知れないけど又色々考えるだろう。何より今では出会った当初とは違って、タカユキさんがあたしをお友達以上の場所に置いてくれているらしいから、そこら辺りの割り切りが出来ない。あたしは彼を「誰よりも愛し」ては居ないからね。 だから忙しい事を口実に「食事だけでも」と云う誘いを断り続けて居たけど、うっかり「予備審査が終わったら少しは暇になる」と漏らしてしまって今日久々にタカユキさんに会ったのね。2002/12/08 2:51:11
2002.12.07
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永遠に続くもの「永遠に続くもの」 なんて物は存在しない。 と云う事は知っていたつもりだったけど。 例えば、多分後何年かしたら銀河系を含む小宇宙は無くなっていると思うし、隣りのラボの教授の僅かな頭髪も無くなっているだろう(失礼? あたし自身、此の間自分の実験と云う物の殆どを終えた。後輩の指導は未だ続いているし、一段落したらサンプル整理が待っているので実験器具に毎日触れている日々は未だ続くだろうけど、そのうち触れる事は永久に無くなる。て云うか此の大学にも来なくなる。9年も居たけどね。春に開催される学会には出る羽目になったから卒業式を迎えても暫く大学に通うと云う微妙な時期が在るだろうけど。でも何時か研究室という環境から完全撤退する。其れは寂しいけど構わない。寧ろ早く逃亡したい(嗤。 思えば今までだって幾つかの学校を卒業して其の世界を終了した。でも小学校卒業時は其の殆どの面子が同じ中学に上がるから余り生活には変化が無かった。中学卒業時は付き合っていた男と別の高校に通う事になって錯乱していて感傷に耽る場合では無かった。高校卒業時は、国立大学の合格発表を迎える前に卒業式を迎えたので、折角合格した私立に入学金を入れず国立一本に絞る等と云う身の程知らずの暴挙に出ていた、後の無いあたしは矢張り感傷に耽って居る場合では無かった。大学に至っては学部も修士も「引き続き此の大学に居残り決定」だったので感慨も糞も無く友達が卒業して余り頻繁には逢えなくなる以外の生活には変化が無く、寧ろ春の学会の準備で大騒ぎだった。 でも来年は。大学を出て此の場所を離れる(ドクターが取れなくても退学するから)。 大学生活や研究生活と離れるのが苦しいのでは無く。 さっき、マコトから電話が入って、でも逢えない旨を伝えてから改めて「後10回も逢ったらええ方やな」と思って。此からの自分の論文絡みの忙しさと奴の都合と引っ越しとか何やらその他を考えたらそんな物かと判断して。寧ろ其の予想より少ないだろうと思われる。 今迄に、後何回逢うのかな~と曖昧には考えた事は有るけど、具体的に数字にしたら苦しくなってきた。 何時かは終わらなければいけないものだし、終わる積もりで居たし、終わりたかったのだけど、其の残された何回かを過ごしたら一生逢う事も触れ合う事も無いのだと思うと苦しくて。凹んだ。具体的数字にしてしまったのが駄目だ。未だ覚悟が足りないのだろうか。 今まで大学に居た間ずるずると関係を続けて来られたのは、あたしが進学して奴が此の地に就職したからであって、本来ならもっと早くに決着を付けるべきだったのだ。関係の成立していた時間が短い方が終わる時の痛みが小さいような気がするから。時間が長い方が思い出の数も多いし、「あたしの人生の1/3に関わった男なんだ」と思うだけでイタい(自分比)。だから長かった分、余計に決着を付ける事が怖くなっていたんだと思って凹んだ。永遠に続く筈が無いのにね。 今迄何回逢っているのかは今となっては既に解析不能な訳なのですが、10や20である筈が無く、と云うよりも数え上げるだけ無駄な程度には逢っていて、彼氏が居ようが何だろうが結局関係をすっぱり切れ無い挙げ句に彼氏の方を棄ててしまうと云う世間的には非常識極まり無くて世間様に説教垂れられても反論の余地無しの関係なのだろうけど、然し乍らあたしには必要だった関係が終了間近だと改めて思ったらそりゃ凹むよなあ等とそんな自分に納得しつつ、結局覚悟をしなければ成らないのが根性無しの此の身には苦痛で仕方が無い。2002/12/06 20:43:26桜 桜を見ると、まずあたしは出身高校を思い出します。 あたしの母校は創立100年超の伝統校である事が唯一最大の武器のような高校でした。その高校へと到る道100m位が桜並木になっていて、しかも皆樹齢の高い、ご立派な樹だったので丁度入学式シーズン頃には古い校舎や明治時代に出来た(のか最近作り直したけど昔の趣をそのまま復元させたのかは不明)正門やらと相まって可成り素敵な一風景になっていました。その桜並木の脇にあるグラウンドの周りには、卒業記念植樹の桜の若い樹が矢張り並木道を形成していて、多分自分の高校が一番美しく見える時期だったのではないかと思います。 夏はというと、夏というか花のシーズンが去った直後からは毛虫との戦いで、いつ空から降ってくるか知れない毛虫のお陰で全くもって有難くもない並木でした(苦笑 そして冬の桜も好きです。 冬の寒空に伸びる枝の凛とした孤高の姿が潔くて美しいと思っていました。冷たい空気の中に或る無彩色の風景が寂しく且つ綺麗だと。だから冬の櫻も春と同じく美しいと思い、今まで桜は冬と春と2回楽しめるものだと思っていましたが。 予備審査論文を書いていてへろへろしていた頃ですから、11月の中頃でしょうか。普段は余り使わない大学の正門から続く広い道を歩いていた時、其の道沿いに或る、出身高校の桜並木と比べたら可哀想な程度には貧弱な桜並木を見て美しいと思いました。紅葉するんですね桜って。そうか落葉樹だもの常緑樹じゃないもんね。考えてみれば当たり前なのですが、27年も生きてきて今まで其れに気付かなかったのが不思議でした。椛の鮮やかな緋とは違う赤が美しい。あの紅葉の「色」の理由とか考えると色気も糞も無いので触れませんが、嗚呼桜は年に3シーズンも楽しませてくれるのだなと思うと凄い樹だなあと素直に感心しました。少なくとも身も心もやさぐれていた状態が一瞬慰められた程度には。 でも、今日久々にその道を歩いたらすっかり「冬」の桜になっていました。紅葉している時期が短いのかあたしが気付くのが遅かったのかは謎ですが、ふふんと風景を眺めて動く心が在るうちは生きている実感が在るような感じがしました(意味不明。 もう冬ですね。何を今更なのですが。2002/12/06 12:24:36
2002.12.06
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あたしは平日は殆どお昼寝はしません。此は「学校に来て昼寝なんてサイテー」等と云う御立派なポリシーを持っているが故では無く、只単にラボにある勉強机と椅子の高さ関係上居眠りし難いので「出来ない」だけです。だから二徹明けで激眠い時等は、その高さ関係を乗り越えて居眠りしているし、「こりゃオチるわ」と自覚している時は、余り普段使われない部屋(居眠りし易い実験台と温度管理付き)に籠もって内側から鍵を掛けて居眠りする時も有ります。 今日、月の障りが厳しかったので昼食後に鎮痛剤を飲みました。其れから暫く論文を読んで居たのですが、気付いたら小一時間程お昼寝していました。余程英語が厭だったのでしょうか。此処最近は睡眠不足では無い筈なのですが、恐るべき鎮痛剤パワァです。 其れは良いのですが(鼾をかいたかどうかは心配)、余りにも無防備にオチたお陰か、顔に着ていたセーターの編み目がしっかり付いてしまいました。 ………ちょ~かっこいい~。(爽やかに。 御陰様で暫く何処にも行けませんでした。そうトイレすら。だって爆睡していたのがバレてしまうもの。別に構いはしないのですが、ビジュアル的にどうよな位御立派についていたのね、編み目。しかも右半分のみ。 しかも首の付け根が痛い。不自然な格好で寝たからでしょう。 しかも目が覚めたら睡眠前と変わらずお腹痛いし。 どうもあたしは眠る為に鎮痛剤を飲んだようです。 ひょっとして、喧嘩を売られたのですか?(誰に、とは訊かない方向で) 二度と飲みません。某大手製薬会社謹製の処方薬(微笑
2002.12.05
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今日は昼休みに皆でクリスマスツリーの飾り付けをしました。電球も点いていて非常に目出度いです。「皆に見せちゃろ」と云う後輩の意見により、ツリーが鎮座しておられるお茶部屋のドアは開放中。ちなみにそのドアにもサンタさんのぬいぐるみを飾ったりしてこっちょりクリスマスな雰囲気に改装中。うちのフロアは小難しいポスターやら何やら程度しか飾って居ないが故に余り洒落気が無いのでまあ宜しかろうと。…ええのんか? そうですかもうクリスマスですか。一年が過ぎるのはとても早い。彼氏さんが此処最近の電話の際に毎回クリスマス話を持ってきて気が早いなあと思っていたのですが、どうもあたしの方が季節感が無いだけのようでした。別にキリスト教徒では無いので彼の男の誕生日を祝う筋合いも無いのですが、其処は日本人の特性と云う訳で許して頂戴な感じで祭りの準備をしました。 序でに皆が幸せになれたら良いのにと云う我儘な祈りもしつつ。 今日、生協で雑誌を買ったら「季刊読書のいずみ」とやらの本を貰いました。そう云えば最近は流し読みし易い本ばかり読んでいるなあ。かっちりみっしりとした、重めの本が読みたいな。と思っていたのに論文を拾いに図書館に行って、序でにD論の参考に必要なタンパク質構造化学系の本と業界系の本だけど全くD論には関係ない神経内分泌免疫学の本と、前々から読みたかったビアスの「新編悪魔の辞典」を借りてしまいました。全然重くないやん。 その貰った本の中にカレーの作り方が書いてありました。ルウから作る奴ね。最近其れ作って無いなあ。ええ感じになってきた玉葱の事を思い出したら作りたくなってきました。普段は余り自炊出来ないので偶に無事主婦になれるのやろかと心配しますが、料理したいなと思える時が存在するので少しはオンナノコなのでしょう(謎。兎に角カレーを作りたい。誰に食べさせる予定も無いのが悲しいのですが。けど平日は無理だな。5時間位は見ておかないといけなかったような気がします。何時作れるだろう? 今週末はどうやろと思って、でも今週末は何か有った筈だな然し其れが思い出せません。此は多分若年性ハイマー発現中にて候でしょう。働いて頂戴あたしの脳味噌10 mg(少なっ
2002.12.04
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自虐的鬱独り大祭開催中(根暗なので読まない事推奨 あたしは論文を書いたりする時、大部屋でも独りぽっち状態になって集中したいのでMDなんかを聴いたりしていますが、英作文しかも考察部分になると日本語の歌詞が邪魔糞なので(と云うか、其の程度でも攪乱される程度には英作文が出来ないのね)クラシックを聴きます。 が。 自分で好きな曲を集めたMDを聴くと凹んで鬱入ってくる事に最近気付きました。決して暗い曲では無いのですが、最初は聴き流しているのに気付いたら溜め息ついているの。 あたしの場合、好きな曲と云うのが自分が9年位の吹奏楽部人生内で演奏した事が有る曲だとか出会った曲であったりする場合が多くて、其のMDに集めた「好きな曲」にも或る意味思い出の曲が多くて。多分中高時代の自分を思いだして凹むのでは無いかと思います。 其の当時は毎日が楽しくて幸せで(今だってそうなのですが)今程汚れて居なかったからでしょうか。彼氏が居てツレが居て、殆ど勉強をせず毎日のんびりと過ごして満たされていた平和な頃を何となく思い出して、其れに引き替えすっかり汚くなってしまった今の自分と比較して憂鬱にでもなるのでしょうか。そして演奏した事は無いけど一度演奏してみたかった曲なんかを聴くと、恐らく二度と楽器には触れないであろう今の自分が寂しいと思えるからでしょうか。もう10年になるのにね。あ、ピアノは今でも弾くからピアノ曲には余り思い入れが有りません。例えば「鶏の脚の付いた小屋」や「キエフの大門」はピアノで独りで弾けるけど、オーケストラバージョンは演奏出来ない。「ボレロ」や「ダッタン人の踊り」は一度で良いから合わせてみたかった。逆に「メトセラII」や「吹奏楽の為の神話」等のあたし的には「大曲」に入る曲ははもう一度合わせたなあ等と思います。そんな事を思い返し始めたらキリが無い位。多分、部活で音楽と毎日触れ合っていた頃が、あたしの昔の幸せの一部分なのでしょう。 あの頃に戻りたい、とは余り思いません。だってまた受験受験って煩いのは厭だし、大学入学以降に知り合った人達も大切だから。でもあの頃は平和だったなあと思うと、まだ奴と逢っていなかったなあと思うと(恐らく此処が一番大きい。ここ暫くの憂鬱の緒緒かな原因の一つだから)自虐的鬱独り大祭が開催されてしまうのです。いや、あたし自虐趣味の根暗ちゃんだからさ。2002/12/03 18:32:50Exaudi nos… あたしは「頑張って」と云う言葉が酷く嫌いだ。 だって「頑張って」って、貴女は頑張ってねあたしは知らないけど、みたいなニュアンスがあるやん。「頑張ろう」(=一緒にね)とは違うニュアンスで。あくまで他人なのね。頑張るのも成果出すのも貴女だけ、あたしは知らないよみたいな。だから「頑張って」とはあたしは余り云わない。序でに「~してあげる」もね。「してあげる」って、態度でかいやん。(何かを)するね、と云えばええ物を「してあげる」って、あたしは←強調 出来るだけ使わない。あたしはそんな大上段から人を見下げられる様な出来た人間では無いので。 御知り合いが、現在色々合って大変だとする。あたしはその人と現実で接触したのが例え僅かだったとしても、其の刹那の温もりや幸せを忘れられないからあたしは彼女の事をとても好きで、彼女には幸せになって欲しいと一方的に勝手に思う程度には大切な人が、今大変で。でも今はあたしも自分が大変で何も手助け出来なくて(元々激暇人だったとしても手助けが出来る様な御立派で大層な人間では無いのだけど)彼女の行く末を遠くから見ているだけしか出来ないけど。 物理的距離があって、金銭的な余裕も社会的地位も何も無いあたしは、何が出来るだろうか。何も出来ない。序でに人に有難い文句を垂れられる程聖人でも無い。でも彼女が幸せになるように世界の隅の方でこっしょり祈る事と、世界の大半が敵に回っても彼女の味方で居る事位は出来る。 だから。何が云いたいのだろう。 嗚呼そうだ。 あたしには祈る事位しか出来ないから、精一杯祈らさせて下さい。 2002/12/03 1:59:00
2002.12.03
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「薬品オタク」 土曜日位に「ダメ人間への50の質問」に答えたのですが、「薬品オタクってどういう事?」と質問を頂きました。そうですあたし薬品オタクなんです。と云っても処方薬蒐集家等では無いのですが。 例えば、MDMAってあるじゃないですか。向精神薬。所謂「エクスタシー」。当初、エクスタシーという俗称かMDMAと云う略称しか知らなかったのですよ。ある日、諸般の事情でMDMAが「3,4-Methylenedioxy-N-methylamphetamine」の略称だと知って感心するんですよ。ははんmethamphetamineの誘導体なんやなとか Ph-C-C-N系なんや矢張りとか思ってほくそ笑むのです。 詰まり(業界外の人は解らないと思うのですが)薬品の構造式を知って其の構造から類推できる作用機作なんかを考えると喜ぶし矢鱈と知りたがる。仕方無いのよウチのラボは合成の部屋だし薬物の作用機作を研究しているし。性分になってしまったと云えばそうなのよ。だから「薬品オタク」。業界外の人と居る時は何も口にはしませんが、頭の中で妄想していたりする場合が多いのね。 …嗚呼、だからここ最近付き合った男は同業者が多いのか(違 彼氏さんは一応同業者なので、一緒に居る時に「あ○あ○大辞典」系の番組を見ていると一緒にツッコんでくれるので大変素晴らしいです。あの手の番組はツッコミ所満載だから… 確かに同業者とばかり居ると、ツッコんでいる自分達に大して違和感を覚えないのですが、世間一般的にいっておかしいんちゃう? つうかおかしいやろ? と思うのです。 でもね。 今は業界の人なので良いとして(プライベェトでは全く良くない。 その内この業界からアシを洗った後でもこの性が暫く続くと考えられるやん? このような思想の女ってヲトメ的に可愛くないやんと思うと憂鬱になってきます。 ていうかヲトメじゃないやろ!?只の変人やんか! 駄目やん、小耳に挟んだクスリの名前聞いてゲフゲフ独りほくそ笑んでいる女…。 許されんわっ!気色悪い(現段階で充分という噂有り)。 誰かあたしをヲトメにして下さい(号泣 …ヲトメ塾、何処かで開講されていないかなと真剣に思ったり。2003/02/25 15:08:18情緒不安定野郎の週末の模様。 あたしは普段の生活の場所では頭が弱くて常にテンション高くて気が強そうで尻軽に思われているようで(自己分析)、「彼氏が軟弱だ!」と云ったら「多分奴はあなたのそのでんと構えている所に惚れているのよ」とお友達に云われたり彼氏さんに云われたし(鬱)な感じなんですが、独りになると内気で惰弱で根暗な奴に戻ります。 小さな思い出を異様に大切にし過ぎて自分でドツボに填り込んでしまうし、二週間で半日位は独りぼっちの日が無いと落ち着かなかったりする程度には根暗さんです(自己分析)。 余計な思い出や感傷に振り回されて独りで勝手にしょんぼりする惰弱野郎なのです。 土曜日も、今晩は不貞寝してやろうと思いつつ、所用を済ませる為郵便局迄自転車をすっ飛ばしました。其の帰り、交差点で信号待ちをしていたら思わぬ車と遭遇してしまって。 其れはあたしが学部1回生の頃に入っていたサークルの先輩の車で、正確に云うと先輩の御実家の土建屋さんの車で。其の会社名を見ると当時の事を色々思い出してしょんぼりして一気に根暗ちゃんモードに入ってしまいました。 家に帰って彼氏さんに電話する。出ない。どうせ寝ているのだろうと思って抛っておきました。其処で彼氏さんが疚しい事をしているとは(余り)思わないし、疚しい事をされた所であたしには何も云えない。不貞寝しました。 翌日は一歩も部屋から出ずに引きこもっていた。昼間で寝ていたと云う噂も有りますが。夜に彼氏さんから電話が入って、矢張り寝ていたらしく其の事を詫びてきました。土曜の朝いちから富士山の麓のゴルフ場に拉致られて、帰った直後に爆睡モードに入って翌日の昼まで寝ていたそうな。彼氏さんらしくて笑ってしまいました。 クリスマスの話をする。矢張りロマンティックなクリスマスを彼氏さんに期待しては駄目なようです。小池さんは小池さんだ(謎)。其処でも彼氏さんらしくて笑った。そう云えばおかしな思い出には何時も彼氏さんが付随している。良く一緒に居るからだろうかと考えて、又笑った。 晩ご飯の話をして「今日はシチュー作る」と告げると「喰いたい」と云ってきました。余り彼氏さんに手料理を食べさせた事が無いなあと思って(お菓子は良く食べさせた)居たら、「でもそのうち毎日食えるんだよなぁ」と素直に云われて(この男毎度毎度其の手の事をあっさり云いやがって頭涌いてんじゃねえか等と思いつつ)又笑った。惚気を簡単には云えない、素直では無いあたしの分まで沢山云ってくれる素直過ぎる彼氏さんがとても有難いと思えました。 んで、結果的に彼氏さんとの電話のお陰であたしのしょんぼりモードは終了しました。 偶に本気で思います。あたしは情緒不安定だ。アップダウンが激しくていけない。余り人前でしょんぼりしないから他人には解らないだろうけど。2002/12/02 21:40:59
2002.12.02
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