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今年の私の一番の出来事はこのブログを始めたことです。色んな思いを日々、綴ることがとても楽しみでした。一日の出来事を振り返ることで次の一日を大事に生きることができたような気がします。風の音、雲の動き、月の輝き、そんなことにさえも耳を澄ます、目を向けることができるようになったのはこのブログのおかげだったように思いマス。日々の忙しさに流されて過ごしていくだったであろうの私に足元を固めてそして、逆に余裕を持つ力をもらえたような気がします。そして、何よりも私のこのつたないブログにコメントをいただいた皆さんに本当に感謝です。ありがとうございました。誰かに見ていてもらえることで背筋を伸ばすことができる私です。そして、来たる年もヨロシクお願いします。tuki・・・「つき」のページを訪れていただいた皆さんにはきっと、文字通り、「つき」があることでしょう♪2005年が、皆さんにとっていい年でありますよう心より、願っています。本当に、ありがとうございました。
December 31, 2004
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家族で河原町へ出かけました。いろんなところを探検(!)していくうち、不思議な空間を発見しました!新京極の美松ワールドのすぐ北に白い建物がありました。カフェか、雑貨屋さんに見えるその建物の自動ドアを取りぬけると広い白い階段が続いていました。ところどころにバスタブをリサイクルした水槽があって金魚が泳いでいました。階段をのぼりきるとそこには洋服や雑貨が所狭しと並べられた広いフロアが!その中にリスを飼っている大きなケイジやインコの大きなケイジなどがあってとっても面白い空間にワクワクして娘と見て歩きました。USEDの洋服やおしゃれな眼鏡や帽子ニットの製品などの数の多さにとっても楽しむことができました。その隠れ家みたいな空間はhannjiroという名前のお店でした。
December 30, 2004
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お正月のお菓子は京都では、「はなびらもち」と決まっています。裏千家の初釜のときに使われるお菓子です。 やわらかいお餅にほんのり赤く染めた甘い白味噌に甘く煮たごぼうがはさまれています。お店によっては人参もはさまれているようです。結婚して初めてのお正月、主人の実家に持って伺ったときのこと。京都から離れたその土地ではなびらもちを口にされた親戚の反応は今でも忘れられません。京都のお菓子はさぞかし上品な甘いお菓子を想像されていたようで「えっ?」というカンジだったようです。たしかに・・・まさかお味噌が、まさかごぼうがはいってるなんてきっと思いもよらないでしょうから。私自身、初めて口にしたときもびっくりしたものです。昔、皇室ではお雑煮を口にされることは無くお餅に鮎をはさんだものが出されていたことが始りなんだそうですが、それが庶民の口にはいるころには鮎に見立てたごぼうが使われるようになったとの事ですが、それでも、相変わらず、なんとも言えず、不思議なお菓子です。これはきっと京都オリジナルなんでしょうけど。機会があれば、一度、お試しを!
December 29, 2004
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街はなんとなく気ぜわしい。ざわざわ、ばたばたと。クリスマスが終わったら坂道を下るみたいに時間が一気に加速して流れる。今日の一日も5月の一日も同じ24時間なのに。不景気と言えどもスーパーにはたくさんの人がカゴいっぱいの食材やお正月の準備品。今年は、葉付きみかんが高い。例年通り、かまぼこも高い。なんで1本が700円も1000円もになるんだろ。確かに、中身が違うんだろうケド・・そんな「なんで?」を抱きながらも、私もカゴいっぱいにしてレジに並ぶ、大勢の中のひとり。ホントは人一倍行事ごとに忠実なのです。(笑;)だって、私がこれをしなければ子供たちは何も知らないで季節の変わり目をまたいでいきそうなので。大変だけど面倒だけど日本に生まれて京都に育った限り温暖化で鈍っている季節感をせめてしきたりをなぞることで感じてくれれば・・と思いそして年を重ねる区切りがぼやける大人になった自分への切り替え式でもあるのです。2004年をちゃんと閉じて2005年をちゃんと開けるために。^^
December 28, 2004
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このCMが流れるたびにわかっていても手が止まります。^^この曲にどうしても止められてしまうんです。そして、ワンルームに冷蔵庫向こうに見える玄関ドアそして、女の子のヘアスタイルCMの中の風景が東京ラブストーリーの時代と重なる気がするのは私だけでしょうか?そんなところばかり目に留まるので、このCMの伝えたいことがわからなかったので調べてみたら、シールを集めると限定の本生が当たるっていう事らしい。きっと、ターゲットは私達のような30代。あのドラマを現役で見た世代なんだろうけれどでもやっぱり映像と曲だけがドラマのように頭に入ってきて、アサヒビールさんの趣旨は伝わらない気がするんだけど、それは、CMとして成功なんだろうか・・・?疑問。でも、このCMは大好き♪
December 27, 2004
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子供がだんだん大きくなり、物が増え、隙間がなくなると、大掃除も大変。大掃除と言っても、サザエさんちのように畳を上げてまでの大掃除ではなくて普段できないところをたくさんガンバロー!程度が精一杯。子供たちも手伝ってくれるようにはなったけど、仲が良すぎると、遊びになって事が進まない。仲がこじれると、ケンカの仲裁に私の手が止まる。なかなか思うようには進まないものです。(汗)それでも、一日中頑張ったら、電灯も明るくなって、カーテンもなんだか軽やか。ガラス越しのお月様もきれいに見える。あとはお正月のお花、今度はどんなのを生けようかしら。あすは、市場のリサーチにでも。
December 26, 2004
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今年最後の天神さん。土曜日と重なって、すごい人ごみでした。 新聞発表では15万人。確かに・・時間を外して行ったにも関わらず、一歩一歩がゆっくりでした。本殿の鈴を鳴らすにもなんと、行列が! このたくさんの方々は何をお祈りされるのでしょうか。今年の漢字は「災」と、清水寺のご住職が発表されてましたが、来年こそは、もっと明るい字が選ばれるような一年になりますように。合掌。
December 25, 2004
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小さな子供をもつパパやママはこれからサンタさんに変身ですね。我が家も例に漏れず、これからドキドキのプレゼント授与(笑)です。去年は、ちょうど持っていった時に長男がむくっと起き上がって、めちゃ焦りました。目があったもんですから、もう、駄目だぁ~と思ったんですがまた、コテンと寝てくれて、翌朝も覚えていなかったのです。だから、今年もドキドキもんです。長男は昨日、午前4時ごろ、起きて来て・・前日から気合入ってます。次女はまた欲しいものが変わって、その上、自分の大事なぬいぐるみの分のプレゼントまでサンタさんにお願いする手紙を書いています。いつもは、イブ前にサンタさんがプレゼントを配るビデオを見せるんですが、今日は忘れたのが、心残りですが・・・じゃ、行ってきます。^^
December 24, 2004
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子供たちのプレゼントもようやく揃い、後はラッピング。冬休みに入ってしまったので、子供たちが出払う時間が無い。早く寝たら用意しようと思う今宵、そんな時に限って、「なんか寝れへん~」とやって来る。次女と長男はここ2、3日プレゼントの話ばかりで日々、求めるものが変わってそのフォローにも(汗;)ちょっと疲れ気味。そんな私の様子を事情を知って横目で見ている長女。長女のプレゼントは好きなギャルブランドのバック。でも、実は、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれる前の明日、友達とのパーティーにもって行く予定。でも、それを妹や弟にばれてはいけないのでそのバックをまた紙袋に入れて明日は出かける。(笑)このあいだは、子供部屋でFMを聴いていたらDJさんがサンタさんの話をしていて正体がばれそうでヒヤヒヤしたよ~って。ちびっ子たちの夢を壊さないように親だけじゃなく、お姉ちゃんも大変な我が家です。
December 23, 2004
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クリスマスのお買い物に出かけました。どこも、クリスマス一色で買った物をプレゼント包装にしてもらう方ばかりなので、さして多くない人出の割りにレジで待つ人が多かったです。我が家は、サンタさんが持ってくるから荷造り用の茶色い紙に包まれ荷造り用のロープが、かかってくるので包装は要らないので、早くに会計を済ませることができました。^^目的を達成してうろうろしていたら、なんだか目に付くものは鏡。どの売り場にも、それぞれ大きいの小さいの全身、細いもの、たくさん。ウチでは鏡をちゃんと見るけれど出先では、自分に合わせるモノを買うとき以外はそんなに意識はしていなかった。なのに今日はなんだか視界に入ってくる。たくさんの華やかなもの着飾った人たち、美しいディスプレイ。目を肥やしてから鏡の向こうに自分を見つけたらちょっとドキッとしてしまいました。ご近所レベルで満足していたらダメなんだわ。・・・と。こうしてたまにまぶしいところに出てこなくっちゃダメですね。目標は高く。背筋を伸ばして。急に冷たくなってきた風を受けても丸くならないでちゃんと歩こう。仕事も子供の休みと共にひと休みに入りました。再開までの二週間気を緩めずに、次に売り場で出会う鏡に脅されないように。
December 22, 2004
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とうとう、我が家にもやってきました。「架空請求はがき」が!!最終通告、未納分、差し押さえ・・・などという言葉が並んでいると一瞬、ぎょっとしましたが、未払いなどが、身に覚えが無い事や、テレビのニュースで、よく取り上げてくれていたおかげで、これは、詐欺だということをすぐにわかりました。そして、家族に報告。主人は、「よくニュースを見て知っていて偉いな。」と、言ってくれました。子供たちは、「見せて!見せて!」と、喜んでいました。(笑;)その上、「これ、ちょーだい!」なんて言う始末。友達に見せたいなどと・・・子供たちもしっかりニュースを見ているので、よくよく知っているのです。ここ最近、忙しくて新聞もゆっくり読めず三日分ほど置いてあったのですが、今日、やっと目を通していたら、なんと、全く同じはがきが紙面に載っていたのです。そして、府内で、130件も被害がでていると。改めて、社会の情報に敏感であることの必要性を感じました。やれやれ、悲しい世の中です。こんな風に、人を姑息な手で騙して手に入れたお金では、幸せは買えないと思うんだけど。
December 21, 2004
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本当に、今年は暖かい。この冬、まだ、ストーブを一度も点けていない。正確にいうと、ガスファンヒーター。ちゃんと出してはいるのですが、ホースはガス管につながれずじまいです。すこし、ほこりがたまってきました。(汗;)沖縄では、セミが鳴いたと、天神さんでは、梅が咲いたと、東北では、ふきのとうが出たと、そして、熊は冬眠をしない。大昔、ずっと大昔。地球は氷河期にあった。そんな地球は何万年の時間を経て植物が生まれ、動物が生まれそして進化をとげ人間が暮らすようになりいまこうして穏やかな青い星になっている。地球自信も進化続けているのだから確かに人間の生活が産む自然に対する悪影響は多大ではあるだろうけれど、それも含めて、同じ空気は保たれ続けることはなく、むしろ、確実に変化し続けることのほうが自然ではないかと思ったりすることがあります。人間がこの世に生を受け生きてきた時間は、地球にしてみれば、ほんのついさっきのことなのかもしれないし。人間が見てきた変化など大きな顔をして語ると笑われそうです。今年の冬は、暖かい。ここ近年では。それでいいじゃないですか。と、思うときがあります。
December 20, 2004
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今日は、府大会への出場権を賭けての敗者復活戦でした。結果は負けてしまいました。確かに、とても残念なんだけれど、母はとても満足です。このカップ戦が始まってから長男の頭にはいつもサッカーのことがありました。そして、チームの雰囲気がとてもいいのです。その中で、長男もイキイキしていました。とても楽しそうでした。チームメイトのお母さん方も子供たちが、楽しいって言ってるという話。選抜された、レギュラーチームのようにトゲトゲとした緊迫感は無く本当に和気藹々と・・・勝利を願うなら、上を目指すなら、それでは駄目なのかもしれません。でも、選抜チームにいた頃は、長男はいつも下を向いていました。声が出ませんでした。動きが小さかった気がします。そんな長男が、このチームでは、本当にがむしゃらにボールに向かっています。伸び伸びと動いています。そして、このチームは、決勝リーグにまでとどいたのです。レギュラーチームでも進めなかったのに。今日の試合でも唯一の得点は長男の押し込みでした。その時、すでに3点差ではあったのですが、それでも、1点返せた時のチームメイトの喜びようは本当に長男の宝物となるシーンでした。しみじみ、サッカーをやってくれてよかったと思う瞬間でした。まだいけるぞ、諦めないぞっていう姿勢。みんな、とても輝きを見せてくれました。サッカーは個人競技ではありません。このチームが勝ちあがれた秘密はここにあります。今日の試合で、今年の試合は全て消化しました。気が付けば、あと、10日ほどなんですよね。後は、頭切り替えて大掃除にとりかからなくては。来年もサッカーの素敵な瞬間に出会えますように・・・^^
December 19, 2004
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三人の子供たち、にぎやかなこと、楽しいこと、お友達の幅が広がること、トランプもゲームもできること、たくさんだからこそいいことがいっぱいです。だけど、皆がそれぞれ考えや、目指すものが違ってくると生活スタイルにもずれが生じる。それでも、よくばりな私は、そのそれぞれの個性や思いを一つ一つ手伝ってやりたいと思う。たくさんの可能性を秘める我が子たちどんなところで、どんな小さなことがきっかけでその子の人生の道標を見つけることができるかもしれない。無理はできないけれど、できることには全力を傾けてやりたいと思う。チャンスは多いほど、経験が多いほど、後々、大きな視野でモノを見ることができると思うから。一人っ子なら、その子の興味にじっくり付き合ってやれるのにな・・と思ったことも。いやいや、それでは兄弟という経験は欠かせない。じゃぁ、やっぱり私が頑張るしかないか。こんなことも今だけだろうな・・・っと、励ましての今日一日でした。午前中は、長男のサッカー公式戦。相手は強豪。よく頑張りました。よく応援しました。^^大差で負けました。でも、明日は敗者復活戦。ひょっとして勝ったら府の大会に進めるんです。明日も応援に行きます。午後は、長女の大好きなDJのライブへ人ごみの中、一生懸命背伸びして見ている長女は息を止める思いでステージを見つめていました。いつもFMから流れる声がそこに実体としてあることをかみ締めているようでした。明日も行きます。今度は、もっと早く行って、前の席をキープしなくっちゃ。そして、今日は、次女に関しては取り組むことができなかったけど、ちゃんと次女の思いを気にしていたいと思っています。晩御飯、彼女の大好物おお好み焼きは食べたけど。あぁ、三匹のコブタの母は忙しい。明日に向けて、充電!充電!
December 18, 2004
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ボトルに惹かれて購入しました。あまりにも涼しげであまりにもかわいらしくて高島屋で見つけて以来、気になって、気になってやっぱり買ってしまった1瓶です。 名前はポルフィディオ プラタカクタス値段は9800円です。どんな味がするのでしょう。テキーラのようですが、飲んでしまうとかえってこのかわいらしいボトルが生きてこないと思うので、いつか、将来、特別な日のために置いておくことにしました。明日は、長男のサッカー公式戦、決勝リーグ第1戦。決勝リーグに残ったくらいではまだまだ開けられないけどね。頑張りを期待して。
December 17, 2004
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小学校の持久走大会でした。去年は、寒さに凍えて最後は、カチンコチンになって帰った記憶があるのですが、今年は、なんて暖かい。走ってる子供たちには暑いくらいだろうか、娘もほっぺが赤い。「がんばれ~って 言わんといてな!」と、長男。持久走は、ホントに嫌いだったから、あまり子供たちにはえらそうに言えないんだけど。三人とも確実に、私よりは早いから。みんな◎だよ!学校の門のところの桜、見上げると、枝の先に小さな蕾。まだまだ硬いんだろうけれど。冬は、これからが本番なのに、もう、春の準備をしている。まだ寒くなるよ、間違って咲かないといいんだけど。それでも、FMでは北野天満宮の梅がもう開花したと言っていた。
December 16, 2004
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案の定、最近、我が家ではクリスマスツリーの影が薄くなってきた。思ったとおり。そこにあることに見慣れてしまって風景の一つに溶け込んでいるんだ。クリスマスのメロディも最近は、かけてとも言わなくなった。あとは、プレゼントを狙うのみ・・・と言うカンジで長男と次女は折込広告のおもちゃ屋さんのカタログを念入りに見入っている。「これといって、欲しい! と思うものが決まらへんのやったら 無理に決めんでもええやん。」「えぇ~」と次女。「サンタさんにおまかせにしたらは? そうや、世界の貧しい子に、自分の分を分けてください。 ってのはどう?」というと、「それは、あかん。」とあわて顔。だから、余計に焦っている。(笑;)カタログを見ている姿。なんか違うなーと思いつつ、どこの家庭でも今やこんな時代なんだろうか・・・とも思う。いつだったか、長女の小さい頃に同じような会話をしたことがあった。その時(は、素直だった^^)長女は、私の意見に同意をしたように思う。そして、小さなプレゼントと善意に対する証明としてユニセフのクリスマスカードをサンタさんが持ってきてくれたことを何よりも喜んでいた。
December 15, 2004
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寒さに身を縮め、東の空。空は広いんです。天上からどの方向にも落ちてくると聞きどっちの方向を見ていいのか迷いました。右手のほうにはオリオン座が出ていました。その方向を見ていたら、視界の端っこで流れました。う~ん!!悔しい。じゃ、今度は反対の北のほうにヤマ賭けでじぃっと眺めていたら、今度はまた、視界の端っこ、反対の南の方に流れました。必死になる自分がなんだか、可笑しくなって、ちょっと部屋にもどって暖まりました。今度はベランダの椅子に腰掛け、ぼんやり眺めていたら真正面にまっすぐ上から下にすぅっと落ちました。ホントに瞬時に涙のように落ちました。今度は、そのすぐ北の辺り星の最後の力を振り絞るようにものすごく輝いて願い事が唱えられるくらいの時間をかけて流れていきました。流れ星ってこんなにいろんな流れ方があるなんて初めて知りました。星はみな同じじゃないんだ。方向もまちまちで光り方もまちまち。流れる時間も違う。それぞれの個性をもって生まれ消えていく。改めてそう考えていると気が遠くなるようなこの目の前の神秘。暗闇の宇宙にこの地球が向かって行くような幻覚に襲われる。漠然とそんなことを思っていると、今度は、なんと真横に視界の右から左へ力強く流れました。それに重なるようにこんどは上から下へ、まるで、十字を切るように重なりました。かなり不思議。そんなふうに一時間で10個くらい見ることができました。 今夜も見てみたい♪
December 14, 2004
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今年の忘年会。ことごとく、予定が合わずで欠席。会社も。先輩も。昔の仲間も。サッカーのママ仲間も。ま、そんな時もあるさ。年忘れの会行く年を見送るのにあともうわずかの日々。やることは山盛りたくさん。のんびりはしていられない。今年もこうして年の瀬を迎えられたことに感謝して来る新年も素敵な年になりますように子供の頃に見た「マンガ日本昔話」のタイトルは忘れたけれど、貧乏神が大晦日に福の神と戦って勝ち、福の神になるお話を思い出します。貧乏神は疫病神なのに、その貧乏神が住み着いていた家のおじいさんとおばあさんは貧乏ながらもありったけのご馳走を用意して、貧乏神に食べさせて戦いに備えるところがなんだかとても暖かくて印象的でした。我が家には、どんな神さまがいらっしゃるのかどうか、来年もヨロシク。^^
December 13, 2004
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明日、12月13日は事始の日。お正月の準備を始めて、お世話になった方々のもとへ挨拶に行く風習で、祇園のものが有名です。芸舞妓たちが鏡餅を手に、師匠のもとへ向かう姿があちこちでみられます。北野天満宮では、この日、境内でとれた梅をカラカラに干して元旦にお茶に入れて飲むとその一年、無病息災でいられるという大福梅が授与されます。我が家では毎年、この日に大祖母(元気な87歳)が出向き、親戚に配ってくれます。そして、元旦にはおせちと共に食卓に上りますが皆は、少し口に含むだけ、残りは私がすべて引き取ります。だからかな?絶対、風邪ひかずに過ごせるのは・・・伝統はキライでも、嫌でも、引き継がないと継承されていかない・・・と言っていたのは京都出身の、タレントSさん。京都のお雑煮、白味噌のお雑煮をおいしくないと、父親に訴えたところ父親も、おいしいとは思っていないでも、それが伝統っていうもんや!と言われた。と昔、ラジオで話していたのが印象的です。我が家の、大福梅にしてもしかり、伝統はこういうものなのかもしれないなって思う、近年です。今日は、京都検定が行われたようですが皆さん、どうだったのでしょうか?
December 12, 2004
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レギュラーになれなかった子達の集まり我がBチーム。公式試合=1勝1敗で残り1試合。次の対戦相手は以前に、大差で負けたチーム勝てる気は大きく持てないものの、それでも、この日まで、ドキドキしながら待ちに待った。まぐれでも勝てるかもしれないってひそかにひそかに期待しながら。ここで勝てば決勝リーグ!粒ぞろいのAチームは予選敗退が決まってる分期待半分、逆にBだからの気楽さ半分。いよいよ決戦を明日に控えた昨日、金曜日。仕事帰りに携帯が・・・学校から!「誰??」それはよりによっての試合を明日に控えた長男の担任の先生からでした><「熱があるので、迎えに来てください。」「えぇ~~~!!」気力で頑張っても、熱は下がらず(泣)結局、試合は休むことに。皆に勝利を託して。チクイチ、仲間のママからのメール。得点!!また、得点!!「勝ったよ~。また試合できるで~」こんなことってあるもんなんだ。来週は決勝リーグ!嘘みたい。ベットの中で朗報を聞き、嬉し悔しの複雑な長男でした。
December 11, 2004
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今、手にしているのはよしもとばななの「N.P」今日めくったページの中で「何がきてもベストを尽くせるよう・・・」という言葉をみつけました。背景はこれからやってくるであろうと予測されることがあまり良いことではないのを感じた主人公のつぶやき。何がきても・・それがたとえ悪いことであっても全力を尽くすなんて!意表をつかれた思いでした。言葉自体はなんでもない言葉なのだけれど。前向きということが私のポリシーのひとつでもあるのですがそれ以上に力強い言葉をみつけて忘れたくなかったのでここに残しておこうと思いマス。だから本を読むことは好き。細切れにでも物語はそこに待っていてくれる。決して「ページの期限切れ・・」にはなりませんものね。
December 10, 2004
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一昨年に植えた・・・というか、なんとなく土に埋めて忘れていたどんぐりが芽を出しこんなに成長しました。すっかり忘れていたため芽が出てきても何の芽か、わからずに葉っぱが出て、形を見てようやくそれがどんぐりだとわかった次第であります。(^^;) ベランダの小さなプランターの中でどこまで育つかわかりませんが見守っています。だんだん風が冷たくなってお日様も遠くなってそれでもこんな風に根を張って、しっかり、シャンと立っている姿は逆に私を見ててくれる気の抜けない存在です。もしかしたら、このあと私より長生きするかもしれないのかしら?
December 9, 2004
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街には、クリスマスのイルミネーションが溢れています。クリスマスとは関係ないけど京都では、夜間ライトアップの寺社があちこちに。このリビングから見える清水寺も青いレーザー光線が飛んでいます。宇宙人がUFOから地上を望むとこの頃は、明るくにぎやかに見える事でしょう^^その宇宙では13日から14日の未明にかけてふたご座流星群がやってきます。天上から放射状に飛ぶようで、どの空にも流れ星が望めるそうです。冬の澄んだ空気の中でいくつの流れ星が見えるかとても楽しみです。
December 8, 2004
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家族で外食をしました。メニューは、次女の大好物のハンバーグ。主人は、子供たちに「なんでも好きなものをたのめよ」という。メニューを取り合いながら、それぞれが、いかに自分の求めるものを見つけられるか躍起になる。ハンバーグレストラン。長女は好きな和風仕立て長男はエビフライ付き次女は目玉焼きつきそれぞれに、好きなものをチョイスしてスープバーもちゃんと要求。それでも、来るときには、面倒くさい~とか疲れてるねん!とか言ってた子もいる。今、流行っている浜田雅功と槇原敬之の「チキンライス」の歌にあるようなたまに連れてもらえた外食で高いものをたのむとまた連れてもらえないかもしれないから遠慮して、チキンライスをたのむという、松本人志さんの描く子供の気持ちは今の子供たちにはわからないんだろうなって話を帰って主人とする。それだけ、日本が豊かになったんだろうか。たしかに、それが一番なんだろうけど、それだけじゃないかもしれないと思う。それは寂しいこと。皆でお食事に出かけることの価値、子供たちの意識の中での位置が低くなった気がする。時代だけで語りたくない出来事の一つです。
December 7, 2004
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昨日の「夫婦。」のドラマの中で田村正和が、占い好きの娘に「占いを信じるお前は、素直な子なんだ」って言っていたのに「ふ~ん」と納得してしまいました^^そうですよね。「信じる」事はある意味、素直に「鵜呑み」にするということその言葉を噛み締めて自分の行動に反映したりするとはなんて、純粋なんでしょう。例に漏れず、我が家も朝からテレビ番組の占いコーナーには足が止まる家族達です。私を除いては!私は・・・できるだけ、朝は特に見ないようにしています(笑)なぜって、見たらその一言一句に左右されてしまいそうで。一日の始まりに、すでに今日起こることが支配されてしまうのは解せないのです。つまり、勇気がないんですけどね。
December 6, 2004
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京都市内の小学校6年生限定の鴨川の土手にての駅伝大会。下の子たち二人を連れて応援に行ってきました。会場につけばたくさんの人。娘と同じ歳の子がこんなに集まってることに(めちゃ当たり前なんですが。。。)「おぉ~~」と思ってしまいました。ついてすぐ、娘のチームの番が回ってくるところでした。小雨が降ったりやんだりの中、北の空には虹が出たり消えたりしていました。そんな不安定な空を背に、川上から南へ向かって走ってくる娘の姿はいつもの娘とは違って見えました。最近、ぐっと大きくなったこともあるのですが表情は真剣そのものでまっすぐに前を見つめ、風を切って走る姿がとても力強くて。クラスでは大きい方ではないのですが、時々、私の服を着ていくようになり靴もとうとう1センチしか違わなくなりました。一番の反抗期も、どうやら山場を越え、なにかしら、このごろ話が合うようになってきた。・・・と、思ってるのは私だけかしら?^^12歳、私が、23歳で結婚したからそれを思うと、一緒に暮らしているのももう、折り返しを迎えていることになる。時間はきっと早いだろうな、なんて事を思いながら、ゴールで自分達のチームのアンカーの友達を笑顔いっぱいで迎える娘を遠巻きに見ていた母でした。
December 5, 2004
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息子の同級生のお父様が亡くなられ今日は、お通夜でした。直接は存知あげませんが奥様とは、参観日などではよくお話させていただいていたので。お参りさせていただきました。セレモニーの会場では一番大きいお通夜でした。30代の働き盛りで亡くなるとお焼香に来られる方の幅も広くてこんなにたくさんになるんだろうかと、漠然と思っていました。何よりもいたたまれなかったのは、喪主は当然奥様なんだけどいつも、世間話などをしている身近な方がこの大きなお通夜の、喪主としての最初のお焼香に立たれる姿。そして、小学生の娘達二人が後に続く。ちゃんと、皆さんに挨拶する姿に胸が痛みました。そして人の命のはかなさに唖然とするばかりです。常々、人は強いものだとどんなことにも、底力を持って立ち向かうことができると、そう信じているものですから、こんな風に人が亡くなるのを目の当たりにすると足をカクンとすくわれた気がします。当の息子は「もし自分だったら・・」と、立場を置き換えて考えてはみたものの「お母さんが働きに出たら、家事は誰がするの?」と、まだいまいち事の重さがわからないようでした。人の痛みをわかるなんて大人にさえも難しい。増してや、子供には、相手が痛みを持っていることを認識することからはじめないと。でも、こんなときはきっと、大人が口を挟まなくても子供同士で分かり合ってくれるのかなぁとか思ったり。今、「頑張れ!」とは、言わない事が推奨されている世の中。でも、何か声を掛けてあげたいときの言葉を探しています。今夜のような大荒れの天気そんな寂しい夜に。
December 4, 2004
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物騒な事件が相次ぐ中、娘の帰宅が遅いときはやはり、気になって迎えに出ることが多いこの頃。12月になって、下校時間は4時15分。学校からウチまでは15分。5時になっても帰ってこないので迎えに出る。冬場の5時はもう、ほとんど夜。通学路はお寺の中の公園のを通る。いつもは薬局辺りで発見できるのが今日はもう、公園までやってきた。公園には真っ暗にもかかわらずたくさんの子供たち。それぞれが、思い思いの遊びに夢中になっている。公園の外灯は一つ。あとは真っ暗の中にたくさんの子供たちがいる風景になんだか、とても違和感を覚えたものの、私だって子供の頃、暗くなるまで遊んでいたことを思い出した。そうよ、暗がりを利用してかくれんぼしたりバトミントンの羽が暗くて探せなかったり、と、暗くての思い出はたくさんある。そんな思い出さえも作ってやれないこのご時世。うす暗な山道を3キロ、30分かけて学校まで、通っていた私の思い出はもうおとぎばなしのようになってしまった。確かに、時代は進化したけれど何か歯車が違っている気がして。どんなことも他人事では済まない世の中。公園を通り過ぎる私に娘の同級生が声をかけてくれた「おばちゃん、 まだ学校にいて喋ったはったでぇ」やれやれ、クラス内のトラブルに、先生を交えて話し合いをしていたらしい。学校の門を出るところだった。ホントはね、もっと、伸び伸びと思うようにさせてあげたいんだけど。
December 3, 2004
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来年へのカウントダウンが始まりました。一年のうちで、一番時間が早く過ぎていく月、12月。息子のサッカーの試合が立て込んで忘年会が重なって、学校では三人の個人懇談。仕事は年末への追い込み。家事は大掃除やら新年の準備。追い討ちはクリスマス。そして、年賀状。何かの折によく言われる先生が走る師走。先生だけじゃなく今や、大人は皆走っているかも!?だからこそ、皆さん、落ち着いて!(笑)駆け足で過ぎてゆく年の瀬を足元固めて、歩きましょう。なんとなく慌しい日々に呼びかけてみたかったのです。
December 2, 2004
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久しぶりに主人とお出かけでした。二人で出かけると間に子供が三人もいることをふと、記憶からとんでしまうことがあります。そして、なんで手をつないでいないんだろうって気がしたりします。ユーミンの歌に ♪ 手をつなぐほど 若くないから あなたのシャツのひじの辺りを つまんで歩いてみたのって、いうフレーズがあります。そうよね、小学生が三人もいる私達が手をつないで歩いてたらやっぱり、ちょっと恥ずかしいもんね。気持ちの中ではもう、20代から精神年齢は止まってしまっているんだけど。今夜の歌謡祭の中森明菜もやっぱり目尻に年齢を感じてしまったし。いくら気持ちはそのままでも見栄えはそうはいかないものですよね。もっともっと歳をとったら逆に、手をつながないといられなくはなるんだろうけど。そこまで待つにはちょっと、寂し過ぎる。だけど、早めのクリスマスプレゼントに若い頃には手にできなかったモノを主人から、プレゼントしてもらえました。この件に関してはこの年齢だからこそ。^^
December 1, 2004
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