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10月最後の日は先週から台風21号、22号と続いた、北風による時化もやっと収まりつつあって、釣りが出来る状態になった。一時的に冬型になり、朝は冷え込んだ。唐泊へ着くと、日の出前の東の空に金星が明るかった。 IMGP0238_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 延竿を準備して撒き餌を調合しているうちに夜が明けた。テトラには釣り人は殆どいない。海はまだうねりが残っていたが、大分透明になっていた。 釣り始めるとアジゴが5匹釣れたので、活かして泳がせ釣りをしてみた。今季はやってみる気にもならない程の不調で、やはり反応も無く、並行して延竿でコッパグレ釣りをしていたので、泳がせの仕掛けが流れて来て邪魔をするので40分釣って止めた。 カマスのサビキ釣りも試してみても、もはや釣れなくなっていた。もうグレ釣り一本でやるしかなかったので、かえって集中できる。 アミパン粉団子の餌包み釣法で浮き下1.5mにして少量撒き餌をしながら釣った。長く待たずに釣れ始め、ほとんど20cmばかりで、足の裏サイズも釣れた。時々20cmぐらいのコモンフグやショウサイフグも食い付いて来る。 やがて食いが下火になると、ミニサイズのコッパグレが湧いて釣り辛くなった。まずまず釣れて面白かった。海の濁りはグレ釣りには幸いする。延竿での釣りは、私には一番しっくりくる。小学生の時に始めた竹竿でのアユの餌釣りがルーツなので、以来釣り歴55年の年期は今だ健在で、三つ子の魂百までは正しい。 9時まで釣って、山に登ることにした。余りの晴天で、大いにハイタカが渡って来る気がした。IMGP0240_NEW posted by (C)雨釣の釣日記20~27cmのコッパグレを12匹釣ることが出来た。港内では25cmのアジが釣れているが、今は釣る気になれない。 帰りのおまけで山に登った。山上に着いたのが9時半で、絶好の気象条件にもかかわらず、待てど暮らせどハイタカは来なかった。ミサゴは居付きの親子3羽が入れ替わり飛んで来るし、ノスリも2羽現れたが、待鳥のハイタカもハヤブサも見られなかった。3時間半も山に居て、諦めて1時に下山した。 11月1日はいつもと時間を反転して、まず山に籠り、それから釣りに行って見ようと思う。IMGP0241_NEW posted by (C)雨釣の釣日記シマカンギクも開花した。秋はキク科の花で大賑わい。IMGP0220_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ダルマギクとテリハノイバラのローズヒップ。IMGP0245_NEW posted by (C)雨釣の釣日記山麓を飛ぶミサゴ。IMGP0246_NEW posted by (C)雨釣の釣日記尾鰭の形からサゴシを捕らえているミサゴ。IMGP0250_NEW posted by (C)雨釣の釣日記白く波立つ海上を飛ぶミサゴ、ボラを捕えている。IMGP0261_NEW posted by (C)雨釣の釣日記博多港へ向かう客船。昨日2隻目で、相変わらずよくやって来る客船。IMGP0265_NEW posted by (C)雨釣の釣日記志賀島を通過する。船首に何やら絵が描いてある。IMGP0265_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記中国らしい船名と、天女が描かれている。IMGP0269_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海岸で崩れる波はレースの様な模様を描く。風が収まっても、うねりはしぶとく残る。IMGP0277_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0281_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ノスリが青空の下を舞う。 11月も快晴で始まった。9時には出掛ける積り。首にカメラと背には竿を背負い。
Oct 31, 2017
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10月も終わりというのに週末毎に台風がやって来る。メディアが言うように、台風が過去より強くなったとは思わないが、本土に影響を与える台風の期間が長くなったとは感ずる。7月から10月までの4ヶ月が台風シーズンと云っても良い。 前回の台風21号は、福岡から遥か遠くを通過したのに、北寄りの風が強く長く吹いたので、海は時化て釣り場の海の濁りは4日間も続いた。やっと収まりかけた今週末に台風22号が本土に接た近している。弱い台風ながら明日日曜日は、また北風が吹いて海が濁りそう。 今日28日は朝の潮時が悪く、雨も降り出して、膝も芳しくないので全休にした。写真の整理も溜まりに溜まっている。 昨日は時化後の様子を探りに唐泊へ出掛けた。まだ濁りは残っていたが、波は収まっていた。潮が引いていて条件は悪い。IMGP0097 posted by (C)雨釣の釣日記快晴の夜明け。金星がくっきりと見える。IMGP0103_NEW posted by (C)雨釣の釣日記若い雄のイソヒヨドリ。右の翼が下がっているのは痛めているのかも知れない。 テトラで延竿でのグレ釣りを始めた。カマスも釣ってみたが全く釣れなかった。もう終わりの可能性が大きい。コッパグレも食いは悪く、アジゴばかりが邪魔をする。やがて春生まれのミニサイズも参戦して、絶望的な様相になり、時々手の平大が釣れたのみ。3時間釣って、20~23cmを5匹釣って9時過ぎに止めた。 IMGP0199_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 昨日は風も弱く、絶好の快晴だったので、ハイタカが渡って来ることは確信していた。セイタカアワダチソウが咲き始めると始まり、ツワブキが咲く頃にピークを迎える。 膝の調子が悪いので、竹を杖代わりにしてそろそろと坂道を登った。はるか下の山麓の斜面の林にハイタカが出入りしているのが見えた。すでに着いた個体が、小鳥をハンティングしているのだろう。 11時を過ぎる頃にやっと北東の風が吹き出すと、矢継ぎ早に数羽のハイタカが飛来した。雄が多い。 その後も1時まで、断続的に頭上を通過して行った。奄美ではサシバを近くで見られたので、つい比較してしまう。やはりハイタカのほうを好むようだ。初夏に大陸で生まれた若鳥も飛来するはずで、生き残るのは大変だといつも思う。飛ぶのはどうにか上達しても、獲物の小鳥を捕えるのは容易ではないだろう。そこが雑食性の鳥との違いだろう。IMGP0197_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0122_NEW posted by (C)雨釣の釣日記セイタカアワダチソウの原を旋回上昇するハイタカの若い雌。IMGP0128_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0129_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0131_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0132_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0135_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0136_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカはこちらを一瞥してさらに上昇した後、東へ飛び去った。IMGP0160_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0163_NEW posted by (C)雨釣の釣日記雄成鳥。IMGP0164_NEW posted by (C)雨釣の釣日記トビは頻繁に近づいて来る。ハイタカの3倍はある大きさながら、顔つきには威厳は無い。IMGP0166_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカの雄成鳥。IMGP0170_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0172_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカ雄。メスに比べて小さく、目から先が短い。IMGP0176_NEW posted by (C)雨釣の釣日記居付きのミサゴのペアの雄は、繁殖期ではないのに求愛飛行をいた。近くには子供らしいミサゴがもう一羽いた。IMGP0185_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0180_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0181 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0189_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカは2時間の間に20羽ぐらい飛んだ。IMGP0192_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカが早速カラスの洗礼を受けている。IMGP0193_NEW posted by (C)雨釣の釣日記下山する直前にハヤブサを見ることが出来た。 22日の二見ヶ浦。台風21号の余波の波がまだ高かった。風向きが良くないので余り波形はきれいではない。IMGP3296_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3312_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3337_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3282_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3291_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3323_NEW posted by (C)雨釣の釣日記この日は日曜日で子供途中ねんのサーファーが多かった。IMGP3275_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0008_NEW posted by (C)雨釣の釣日記逆風の強風をついて渡って来たのか、マガモが海面すれすれで飛ぶ。IMGP0015_NEW posted by (C)雨釣の釣日記荒天でもヤズ(ブリの若魚)を捕えて飛ぶミサゴ。IMGP0043_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Oct 28, 2017
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2泊3日の奄美の滞在も最終日になった。台風21号が南からゆっくり近づいていが、天気はまずまずで、日の出頃に浜に出てみた。東の山に遮られて日の出は見られなかったが、開けた南側と加計呂麻島東端がくっきり見えていた。IMGP2982 posted by (C)雨釣の釣日記ペンションのすぐ脇の電柱にサシバとカラスが止まっていた。IMGP2985_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2989_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海岸の木に止まった若いサシバ。IMGP2992_NEW posted by (C)雨釣の釣日記砂の上の模様はスナガニが作ったもの。IMGP2994_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海岸に多く茂っているアダン。実はまだ青かった。田中一村も好んで描いた植物。IMGP2995_NEW posted by (C)雨釣の釣日記白いセンダングサがどこもかしこも咲いていた。種は服にくっついて運ばれる。IMGP2999_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ホシアサガオ。IMGP3000_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ノアサガオ。いたる所に咲いている。沖縄ではもっと青い色だった。 散策を終えて宿に戻って美味い朝食を終え、ペンション 海人スタイル奄美の夫妻に別れを告げた。恐らく一期一会になるだろう。 東へ帰る途中、何故か我が郷里と同じ名が付く高知山(標高411m)に車で登った。頂上付近はきれいに整備されていた。車を降りて数分登ると展望台があって、下界に古仁屋が南に加計呂麻島が一望できた。 巨大なシダのヒカゲヘゴが葉を広げ、いかにも奄美という景観を作っていた。その幹に木登りトカゲが止まっていて思いがけなかった。IMGP3005_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヒカゲヘゴ。IMGP3010_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヒカゲヘゴのゼンマイ。IMGP3012_NEW posted by (C)雨釣の釣日記駐車場の柵の外の草むらに、本土では見られない美しいチョウがいて、夢中で写した。後で調べるとアオタテハモドキという名のチョウだと分かった。IMGP3014_NEW posted by (C)雨釣の釣日記翅の裏側は地味。IMGP3018_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3019_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3022_NEW posted by (C)雨釣の釣日記芝生の上にナンバンギセルが咲いていた。ススキ以外で見たのは初めて。IMGP3023_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3037_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3025_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海峡の向こうには加計呂麻島。IMGP3026_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3028_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3031_NEW posted by (C)雨釣の釣日記丸い生簀はマグロ養殖か。IMGP3034_NEW posted by (C)雨釣の釣日記真上から見たヘゴ。IMGP3060_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3061_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3038_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヘゴにしがみ付いていたキノボリトカゲ。IMGP3046_NEW posted by (C)雨釣の釣日記もう1匹のトカゲは幹の色に似せて茶色だった。手の上に乗せていると、次第に緑に変わって行った。カメレオンのように体色が変えられる。IMGP3051_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3058_NEW posted by (C)雨釣の釣日記すっかり緑色に変色した。この後逃がした。 展望所から降りて山を下りかけた時に、山道の縁に紫の翅が美しいチョウがひらひら飛んでいた。早速写していると、あちこちにいて4匹が舞ったり止まったり。動きや胴体はアサギマダラとよく似ていた。これも調べるとツマムラサキマダラというやはりマダラチョウだった。亜熱帯のチョウは美しい。IMGP3065_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3066_NEW posted by (C)雨釣の釣日記やはり翅の裏は地味。IMGP3070_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3088_NEW posted by (C)雨釣の釣日記マルバフジバカマの蜜を吸う。IMGP3093_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3080_NEW posted by (C)雨釣の釣日記渡り途中か、アサギマダラがいた。これさえ地味に見えた奄美のチョウに脱帽。IMGP3101_NEW posted by (C)雨釣の釣日記リュウキュウメジロか。IMGP3109_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3115_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3118_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3133_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3127_NEW posted by (C)雨釣の釣日記舞い上がるサシバ。他にも数羽が飛び去った。沖縄へ向かうのか。IMGP3140_NEW posted by (C)雨釣の釣日記北東の海上には平坦な島、喜界島が見えた。IMGP3144_NEW posted by (C)雨釣の釣日記道路脇の電柱に止まったサシバ。初めて良い条件で写した。IMGP3146_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3147_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 帰りの飛行機が夕方6時過ぎと遅かったので、3時頃から飛行場からあまり遠くない海岸をあちこち走って時間をつぶした。海は台風の接近でかなりうねりが大きくなっていた。ギリギリのタイミングで台風から避けられたのはラッキーだと思う。もっと大きい波を見るのも悪くは無かったけれど。IMGP3155_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3175_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3184_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3161_NEW posted by (C)雨釣の釣日記黒色系のサシバ。IMGP3188_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 夕色が濃くなって行く空港に戻り、6時20分に飛行機は福岡へ向かって奄美を飛び立った。わずか2泊3日の間にも奄美の風土や海山の動植物を多数見ることが出来た。まだまだ見られなかった、奄美特有の生物を見たいと思いつつも、もう一度訪れることは無いだろうとも思える。 すっかり暗くなった空の上から、奄美が有るだろう西の空を見返れば、血を流したような残照が見えた。福岡に着くとやはり、雨がそぼ降っていた。わずか1時間余りの時間で、全く異質な二つの世界を体験する現代が、いかにも不思議な気がした。自分には奄美の方が、しっくりするとは思える。IMGP3192_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3194_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Oct 25, 2017
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ごく久し振りに今日24日は労働した。現場の香椎まで原付バイクで1時間掛った。朝は雲が多かったのが、夕方帰る時には晴れて、顔を流れる空気は冷たく、台風一過でいよいよ秋が深まった感じがした。 一週間前の奄美での真夏の熱気が懐かしい。17日の奄美は雲が多いながらも晴れ間も有って、未明の5時半に名瀬港の荷捌き所へ行ってみた。6時頃に到着すると、すでに魚たちはコンクリートの上に並べられていた。 多分何時もより魚は少なかったと思われたが、本土では見られない色とりどりの魚たちを見ることが出来た。魚たちの近くをよそ者が勝手に歩いても、咎められることも無く十分堪能することが出来た。さすが南国、鷹揚な人々だった。子供時代に、近くの漁港へ毎日のように、水揚げされた魚を見に行っていたのを思い出して懐かしかった。福岡の釣り場の漁港では、もはやそんな光景は見られない。IMGP2754_NEW posted by (C)雨釣の釣日記手前が1.5mのカマスサワラ。奥が2m近いヨコシマサワラ。IMGP2756_NEW posted by (C)雨釣の釣日記アザハタか。IMGP2757_NEW posted by (C)雨釣の釣日記上はカスミアジ、下はカンパチ。IMGP2758_NEW posted by (C)雨釣の釣日記奄美のブダイは種類が多く、雌雄でも色合いが異なり見分けが難しい。IMGP2759_NEW posted by (C)雨釣の釣日記懐かしいウメイロ。高知でもよく食べた美味い魚。IMGP2761_NEW posted by (C)雨釣の釣日記オオグチイシチビキ。IMGP2762_NEW posted by (C)雨釣の釣日記色鮮やかなハマダイ。高級魚。1mにもなる。IMGP2766_NEW posted by (C)雨釣の釣日記比較的小型のヒメダイ。非常に美味。IMGP2763_NEW posted by (C)雨釣の釣日記チカメキントキの光る眼。IMGP2764_NEW posted by (C)雨釣の釣日記仕分け前の魚。左下にヒシダイが見える。IMGP2770_NEW posted by (C)雨釣の釣日記下はアオチビキ。上はフエフキダイの仲間。IMGP2777_NEW posted by (C)雨釣の釣日記スジアラ。ハタの仲間で、泳ぐタイプ。IMGP2769_NEW posted by (C)雨釣の釣日記チャイロマルハタ、IMGP2772_NEW posted by (C)雨釣の釣日記クマザサハナムロ。グルクンの呼び名が有名。IMGP2776_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ササムロ。IMGP2779_NEW posted by (C)雨釣の釣日記アマミスズメダイ。IMGP2767_NEW posted by (C)雨釣の釣日記1mぐらいのキハダマグロ。奄美や沖縄ではキハダマグロが多い。引き縄漁で釣られたものらしい。IMGP2784_NEW posted by (C)雨釣の釣日記6時半からセリが始まった。落札されるたびに笛が吹かれていた。 セリが始まったので邪魔をしないようにその場を離れ、岸壁にいる魚を見て回った。IMGP2790_NEW posted by (C)雨釣の釣日記港内の岸壁で見たヒメアイゴ。IMGP2805_NEW posted by (C)雨釣の釣日記何かのスズメダイの幼魚。スズメダイは親と子の色形が異なるものが多い。サンゴ礁の魚では他の科でもよく有る。IMGP2806_NEW posted by (C)雨釣の釣日記フエダイの1種。IMGP2807_NEW posted by (C)雨釣の釣日記浅い所に25cmぐらいのコトヒキの成魚がいた。本土では成魚は見かけない。IMGP2809_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ミナミチヌやフウライボラも多数いた。 魚を見ていると時間を忘れてしまう。宿へ戻って朝食を食べて、8時半に西へ向かった。 西へ行くにつれて、山々は高く深くなって行く。沖縄のヤンバルに似ていると思った。途中でツマベニチョウを見かけることがあって、車を止めて写そうとしたが、止ることが無く写せなかったのが残念。 中部の南側の住用川下流のマングローブ群落を見るため車を止めて、遊歩道を歩いた。遊歩道は古いものが壊れていて、少しだけマングローブ林を垣間見ることが出来た。ほとんどがオヒルギで、その大きさ、背の高さは予想を大きく上回っていて、10m以上もある木が薄暗い林を作っていた。IMGP2823_NEW posted by (C)雨釣の釣日記住用川の河口に広がるマングローブ林。大潮前の干潮ですっかり干上がっていた。IMGP2828_NEW posted by (C)雨釣の釣日記巨大なオヒルギの根。IMGP2836 posted by (C)雨釣の釣日記オヒルギの葉は先がとがっている。IMGP2837_NEW posted by (C)雨釣の釣日記メヒルギの葉は先が丸い。メヒルギは鹿児島県の喜入町の石油タンクの横の川に小さい群落があった。IMGP2839_NEW posted by (C)雨釣の釣日記オヒルギの花。IMGP2830_NEW posted by (C)雨釣の釣日記トビハゼは水が苦手の魚。マングローブ林の干潟に多くいる。IMGP2825_NEW posted by (C)雨釣の釣日記リュウキンを思い起こさせるハイビスカス。 住用を後にして西の瀬戸内町へ向かう。古仁屋で昼食を摂った後でグラスボートに乗る予定。西へ向かうにつれて、海抜400m以上の山々が多くなって、平地が少ない地形の為、長いトンネルが何個もあった。大きい川は無かったが水が綺麗な川があり、絶滅の危機が迫っているリュウキュウアユがいるという。 古仁屋の港について昼飯を食って、例によって待ち時間で岸壁を見た。港内にもスズメダイ類を中心に色々な魚がいてさすが奄美の海と感心した。IMGP2856_NEW posted by (C)雨釣の釣日記浅い所にも30~40cmのナンヨウチヌが相当数いたが、誰も釣る人はいない。IMGP2860_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2861_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2871_NEW posted by (C)雨釣の釣日記フエヤッコの成魚がいて驚いた。IMGP2874_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ツノダシ。IMGP2889_NEW posted by (C)雨釣の釣日記15cmぐらいのナメラヤッコ。鰓蓋に棘が有るのがキンチャクダイの仲間の特徴。IMGP2897_NEW posted by (C)雨釣の釣日記グラスボート発着場所の近くに、巨大なクロマグロのモニュメントがあった。瀬戸内町はクロマグロ養殖の発祥の地で、近大の養殖場が有る。IMGP2896_NEW posted by (C)雨釣の釣日記グラスボート。 午後2時に船が出た。10分ほど走ってポイントに着いた。海中は遠く南で発生した台風21号のうねりがすでに届いていて少し濁っていた。IMGP2898_NEW posted by (C)雨釣の釣日記瀬戸内町のすぐ西には加計呂麻島が長く横たわっていた。IMGP2904_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ポイントは水深数mから10mぐらいで多くのサンゴが良好な状態で生息していた。IMGP2905_NEW posted by (C)雨釣の釣日記スダレレチョウチョウウオ。好きなチョウチョウウオ類やベラ類、スズメダイ類、ニザダイ類、キンチャクダイ類など多くの魚がいたが、透明度が悪いのと、船の移動スピードが速いのとであまり良く見えなかった。IMGP2906_NEW posted by (C)雨釣の釣日記フエヤッコ。IMGP2907_NEW posted by (C)雨釣の釣日記チリメンヤッコ。IMGP2910_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ミスジチョウチョウウオ。IMGP2918_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ナンヨウハギ。IMGP2920_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ミゾレチョウチョウウオ。IMGP2922_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ツノダシ。IMGP2924_NEW posted by (C)雨釣の釣日記シテンヤッコ。 グラスボートでの撮影は思うようにいかなかったが、多種類の魚は見られた。宿に向かうにまでに、2時間半ほどあったので、さらに西を目指した。西部は山がちでリアス式海岸になっていた入り組み、アップダウンが多かった。道も狭く、奄美に来てすぐ気が付いた、軽四が極端に多いのが納得できた。利用したレンタカーも軽四だ。 西に加計呂麻島がずっとあって、時化を緩和するのか入り江にはマグロ養殖用の大型円形生簀が何か所もあった。IMGP2952_NEW posted by (C)雨釣の釣日記加計呂麻島も途切れ、西端まであと少しの所でタイムオーバーとなって引き返した。IMGP2953_NEW posted by (C)雨釣の釣日記南に遠くかすむ徳之島。IMGP2950_NEW posted by (C)雨釣の釣日記一列に並んだ3個の岩礁。IMGP2936_NEW posted by (C)雨釣の釣日記道中の港で見かけたツバメウオの1種、アカククリの幼魚。木の葉に擬態している。IMGP2945_NEW posted by (C)雨釣の釣日記意外にもチョウゲンボウの若い雌がいた。本土への途中か? 2日目の宿泊は瀬戸内町嘉鉄のペンション海人スタイル奄美という、素潜り漁師さんが営む民宿で、夕方5時半に到着した。奥さんと2人で経営されていて、感じよく迎えてくれた。 少しすぐ前の浜を歩いてみた。加計呂麻島の東端が見え、静かな海が暮れていた。藪や草むらにはハブがいるのでくれぐれも入らないようにと注意された。本土ではマムシなど滅多に遭遇しないが、奄美ではハブはもっと身近らしい。 IMG_4005_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2957 posted by (C)雨釣の釣日記IMG_4012 posted by (C)雨釣の釣日記夕食では宿の御主人が自ら海で獲って来た、ナンヨウブダイとカノコイセエビの生け作りが出された。ブダイは郷里の高知で良く食べていたが、これは海藻食性だったので少し磯の匂いがしたが、このブダイはサンゴ虫を主な餌にしているので予想よりずっと美味かった。イセエビも昔獲って食べていたが、奄美のイセエビも同じく美味かった。工夫研究された食事は心がこもっていて非常に良かった。 すっかり暗くなった海辺へ出かけて満天の星を仰いだ。星の数は福岡などとは比較にならない。三脚は持参してなかったので、サンゴ混じりの小石の上にカメラを置いて30秒の露出で写した。 IMGP2981_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2969_NEW posted by (C)雨釣の釣日記殻長4cmもあるアフリカマイマイの殻に入ったオカヤドカリがいた。これほど大きいのがいるのは環境が良い証拠だろう。IMGP2963_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 車も通らない波の音が微かに聞こえる夜が過ぎて行く。長い2日目の奄美が終わった。
Oct 24, 2017
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台風21号は去り、衆議院選挙も終わって秋風が吹いている。16日に奄美を訪れて、はや1週間が過ぎていた。やっと写真の整理がついて、奄美を回顧しつつ書き始めた。 16日の朝8時過ぎの旅客機で、雨のそぼ降る福岡空港を飛び立った。それまでずっと悪天候が続いていた本土から飛び立っても、雲の帯は延々と切れることが無く、雲の上に出た時にやっと青空を見ることが出来た。IMGP2615_NEW posted by (C)雨釣の釣日記離陸後間も無く、雨に煙る福岡の街が雲の下に消えた。IMGP2623_NEW posted by (C)雨釣の釣日記一面の雲に太陽と暈が反射していた。上から見るのは珍しい。IMGP2630 posted by (C)雨釣の釣日記雲海の上には紺碧の空が広がっていた。 1時間のフライトの間、秋雨前線の雲の帯は続いていて、数百キロにも及んでいた。やがて雲の切れ間から 奄美大島が姿を現した。IMGP2636_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2638_NEW posted by (C)雨釣の釣日記奄美の東海岸のリーフの上を、高度を下げながら飛行する。IMGP2639_NEW posted by (C)雨釣の釣日記9時半に笠利町の空港に着陸した。 飛行機から出た時に、むっとした熱気に覆われた。高温多湿の梅雨末期の様な天気で、福岡が低温の悪天候続きだったので、その落差が大きかった。 空港でレンタカーを借りて移動することにした。1日目の宿泊が東端の笠利町のすぐ隣の竜郷町の湾に付きだした小さい半島にあるネイティブシー奄美だったので、近辺を散策することにした。 初めての奄美は以前一度行った沖縄とは全く違って、けばけばしさは一切なく地味だった。民家は少なく、こじんまりとした背の低い寄棟の平屋が多かった。水田は皆無で、サトウキビ畑が多かった。 東部の山にはソテツが多く見られ、リュウキュウマツの立ち枯れが無残なほど多かった。IMGP2646_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2648_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 どこの海岸にも群落が見られた、グンバイアサガオ。葉が軍配に似ているから名付けられた。IMGP2640_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2649_NEW posted by (C)雨釣の釣日記奄美はまだ夏の気候で、セミがあちこちで鳴き、ウラナミシジミが多数見られた。IMGP2650_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 東端の笠利崎へ向かう道すがら、木立や電柱にサシバが止まっているのがよく見られた。東南アジアへ渡る途中の中継地になっていて、悪天候の本土から奄美に辿り着いて羽を休めている。奄美で見たい動物の一つがこうも簡単に見られるとは思っていなかった。IMGP2658_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2661_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2667_NEW posted by (C)雨釣の釣日記山の斜面にはソテツが多く自生している。薩摩藩時代には稲作は禁止され、サトウキビ栽培が強制され、食糧難からソテツの実の毒を晒して常食したという。奄美の人々の受難の象徴だが独特の景観を作っている。IMGP2673_NEW posted by (C)雨釣の釣日記奄美にはイソヒヨドリが本土よりはるかに多い。奄美固有のルリカケスはどこにでもいて、悪声を放ちながら飛ぶのが見られたが、写せるチャンスは無かった。IMGP2671_NEW posted by (C)雨釣の釣日記シロアワユキセンダングサかシロノセンダングサの蜜を吸うウラナミシジミ。 笠利崎から蒲生崎へ向かった。見知らぬ土地では、まず高い所に登って眺めるのが良い。IMGP2689_NEW posted by (C)雨釣の釣日記西の方向をみた。IMGP2682 posted by (C)雨釣の釣日記ジョロウグモの仲間だろうが至る所に居て、その大きいことに驚いた。IMGP2692_NEW posted by (C)雨釣の釣日記声はすれど姿が見えずのセミ。やっと写したセミはツクツクボウシに大きさ形が良く似ているが、鳴き声は全く違う。IMGP2693_NEW posted by (C)雨釣の釣日記平地から山までいたる所にあるハイビスカス。IMGP2700_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2696_NEW posted by (C)雨釣の釣日記奄美には沖縄と違い本土式の神社があって、蒲生崎にも小さい神社があった。これは狛犬の吽で、顔がひょうきん。IMGP2697_NEW posted by (C)雨釣の釣日記阿像。IMGP2708_NEW posted by (C)雨釣の釣日記素早い動きのマダラコオロギ。IMGP2725_NEW posted by (C)雨釣の釣日記平地の電柱にいたサシバ。かなり近いが逆光。IMGP2731_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 一度山を下りて、昼食と孤高の日本画家と呼ばれる田中一村の絵を見るため、奄美パークへ立ち寄った。奄美では奄美鶏飯か油ソーメンが定番らしく、油ソーメンを食べた。なかなか美味い。 美術館は島外から移住して奄美の絵を描いた一村の、こどもじだいからの作品も展示されていて見ごたえがあった。一村はほとんど無名の画家だったのが、割合最近見いだされて有名になった。もちろん没後の事だ。IMGP2735_NEW posted by (C)雨釣の釣日記表面を削って磨いたヤコウガイ。大型のサザエといった感じで、店によく飾られている。螺鈿の原料になる。IMGP2747_NEW posted by (C)雨釣の釣日記宿に向かう前に見たソテツの林。全山ソテツの見事な光景。IMGP2739_NEW posted by (C)雨釣の釣日記アマミシジュウカラ。ここの鳥は名前にアマミかリュウキュウがついている。見た目の区別はつかない。 夕方5時ぐらいまで東部をうろついて、龍郷町の内湾の宿に着いた。すぐ横に過去に隕石が落下して出来たという奄美クレーターという丸い入り江があった。浜で水槽の沪材にするサンゴの破片を拾った。 明早朝は名瀬港まで出かけて、水揚げされた魚を見る予定。
Oct 23, 2017
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16日から18日まで、子供二人から結婚40周年のお祝いとして、2泊3日の奄美旅行をプレゼントされて、初めて奄美へ行っていた。本土とは違った自然や動植物の一端に触れられて、忘れがたい旅行になった。後日掲載したい。 今朝は雨も上がって、北東の風がやや強いのが気掛かりながら、6時に唐泊に着いた。思ったより濁っておらず、2本の延竿の短いほうにグレ釣り用の浮き仕掛けを、長いほうにカマス用の仕掛けを付けて、まずカマスを釣ってみた。 しばらく竿を振ってみても、カマスは釣れなかった。すぐにグレの餌釣りに切り替えた。曇ってはいるが、6時半にはもう明るくなっていて、少しづつ撒き餌ををしながらオキアミの餌包みで釣ってみた。 余り待たずにコモンフグとコッパグレは釣れ始め、やがていきなり竿が大きく曲がって、テトラに仕掛けが引き込まれて1.5号のハリスが切れた。やがて26cmのグレを釣り上げ、さらに23cmと続けて、再び強い引きのグレをバラシた。 グレの食いが落ちると、すかさずカマス釣りに切り替えたら、カマスは釣れ始めた。以後はカマスを主体にコッパグレ釣りと交互に釣り、まずまずの釣果を得た。海面近くには20cmぐらいの当歳サヨリが多数群れて、3匹引掛かった。その内延竿でのサヨリ釣りをしてみるのも悪くない。 満潮になってカマスもグレも釣れなくなって、11時に止めた。空はすっかり晴れて久し振りの太陽が気温を上げた。 帰りは高い所に上がりたくなり、毘沙門山に登った。ハヤブサの姿を見たかったのに現れなかった。1時間山上にいて下山し始めると、強い北東の風で疲れたのか、アサギマダラがあちこちで見られた。IMGP3267_NEW posted by (C)雨釣の釣日記20~25cmのアカカマス41匹、20~26cmのグレ5匹、コモンフグ5匹などの釣果。IMGP3269_NEW posted by (C)雨釣の釣日記6目の魚。IMGP3207_NEW posted by (C)雨釣の釣日記視程が良く、沖ノ島が見えていた。IMGP3213_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3214_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海ノ中道と宗像方面。IMGP3209_NEW posted by (C)雨釣の釣日記午前中釣をしていた唐泊。IMGP3211_NEW posted by (C)雨釣の釣日記九大伊都キャンパスと可也山。IMGP3206_NEW posted by (C)雨釣の釣日記サゴシを捕らえたミサゴ。不漁のサゴシを獲るとはあっぱれ。IMGP3199_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3258_NEW posted by (C)雨釣の釣日記光を浴びて空中に浮かぶアサギマダラ。IMGP3240_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3260_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3264_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Oct 20, 2017
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最近の天気の悪さは過去にないほどのもの。まだ先も続きそうで、今夏の梅雨よりは余程梅雨らしい秋雨となっている。昨日はその合間の曇りだったので、土曜日でも唐泊へ釣りに行った。 ここは土、日と祝祭日は料金を徴収するので、土曜日は平日常連が来ないので、意外に釣り客が少なく釣り易い。ルアー釣りの若い人が何人かいた。6時頃からテトラで釣り始めた。昨日は泳がせ用、ルアー用、サビキと浮き釣り用延竿2本と4種類の釣りをする準備をした。 まず、アジゴを釣って、スズキ狙いの泳がせ釣りから始めた。アジゴはすぐに釣れて泳がせ仕掛けを流す。北東風がやや強く、風波があったが、濁りは思ったよりひどくなかった。流している間に延竿でカマスのサビキ釣りを並行した。 どちらも釣れないので、泳がせ釣りをしつつルアー釣りもしてみた。釣り人が近くにいないので自由に出来る。ルアーにも反応は皆無で、たちまち手詰まりになってしまった。竿だけが4本もテトラに所狭しと置かれ、素人そのものらしいが気にしない。 やがてカマスはぼつぼつ釣れ始めた。延竿でのコッパグレ釣りは、餌釣りだから一度始めると、継続しないと意味がないので中々はじめられなかった。2時間も泳がせ釣りをして、一度も当たりが無いまま断念した。 しばらくの間カマス釣りとルアーと交互にしていて、カマスだけが何とか釣れた。時に意外にも25cmのアジとサバが2匹づつ釣れた。 10時頃になってやっとコッパグレ釣りを始めた。間もなく15Cm前後のコッパは釣れたが、手の平以上は釣れない。1時間釣って、何とか5匹確保した。それからまたカマス釣りに帰り、一時期は入れ食いになって、今はカマス釣りが一番楽しめると思った。 12時まで真面目に釣って止めた。ルアー釣りと泳がせ釣りは完敗で、これだけで釣っていれば坊主になっている。IMGP2596_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カマス50匹、コッパグレ5匹、アジ2匹、サバ2匹、マルアジ1匹。 釣りを止めても曇天では徘徊も出来ず楽しみの一つが出来ない。IMGP2579_NEW posted by (C)雨釣の釣日記帰り道で目に付いた花があった。以前にも見たことが有るヒルガオ科の花で、一気に殖えていた。北米原産のホシアサガオのよう。IMGP2580_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2583_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2591_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハチドリのように蜜を吸うガの一種ホシホウジャク。花もホシが付くし偶然の一致。IMGP2592_NEW posted by (C)雨釣の釣日記こちらはストロボ撮影した。翅を高速で動かすので普通の撮影では翅は写らない。 夕方前に小戸ヨットバーバーへ行って、ジグを振ってみた。やはり一度も当たりは無かった。ここではサゴシをキビナゴの餌で浮き釣りをしている。サゴシが死に餌で釣れる珍しい所。IMGP2609_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2602_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2604_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2606_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2611_NEW posted by (C)雨釣の釣日記お気に入りのMay beが停泊していた。
Oct 15, 2017
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昨日11日はうねりの濁りでさっぱり釣れなかったので、海の状況が改善しさえすれば必ず釣れると望んだ。こう連日の出漁なら漁師と言っても良いぐらいだと苦笑する。職業欄に書くことがあれば、波止漁師とでも書きたいぐらいだ。 今朝は天気も下り坂で唐泊のテトラには釣り人はいなかった。予想通り濁りは薄くなって、程良い状態で、1投目からカマスが釣れた。数匹釣ると群れは移動するのか釣れなくなる。その時はジグを遠投して釣れないサゴシを狙った。 何分かジグを振って、またカマス釣りに帰るを繰り返すと次第に釣果が増えていった。しかも何時もより大型のカマスが混じるのでそれなりに引きも楽しめた。サビキの改良も効果を上げている。 ジグでは20cm超シロサバフグが2匹釣れたし、1度はサゴシが当たって掛かりが悪く、ジャンプして外れ、少しは良かった。 グレ釣りの餌も持参していたが、カマスが釣れるのに、グレ釣りに替える気にはならなかった。 10時を過ぎるとカマスは全く釣れなくなり、終わりにした。曇天では道草も出来ず、真っ直ぐに帰った。IMGP2573_NEW posted by (C)雨釣の釣日記大小60匹の釣果。久し振りに狙い通りの釣りが出来た。しばらく天気がぐずつくので干物は作れない。大型のカマスは寿司にして高知に送るつもり。高知ではカマスの姿寿司を特に好む。
Oct 12, 2017
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連日釣りに行っているのには自分でも感心する。新しいバイクの走行距離は5日間で360kmになった。今朝も日の出前には唐泊に着いた。着いてから薄明るくなった海を見て絶句した。濁っていて透明度は1mも無い。大して風も無いのにうねりが有って、それが海底をかき混ぜて濁らせていた。朝の干潮と重なって浅い海が濁りを助長している。 もう結果は試す必要も無かったが、一応カマスとサゴシを釣ってみた。案の定釣れず、早々に店を閉じようとしていた時に2匹だけカマスが釣れた。餌釣りなら良いぐらいの濁りだったが、餌は持参していなかった。西浦へ様子を見に行った後で、早々に引き揚げた。 IMGP2546_NEW posted by (C)雨釣の釣日記朝焼けの空の下、博多港へ向かう大型客船。毎日よく来るものだ。IMGP2548_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2550 posted by (C)雨釣の釣日記能古島から昇る朝日。夏には志賀島から昇っていたのに随分南下した。あと2ヶ月すれば冬至だから無理もない。IMGP2551_NEW posted by (C)雨釣の釣日記黒点は見えなかった。 昨日火曜日は少し遅く出て、きれいな朝焼けを到着前に見た。IMGP2457_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2459_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2465_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2468_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2469_NEW posted by (C)雨釣の釣日記朝日を浴びるアカカマス。ハンター系の魚の表情は冷たい。昨日は大型も混じって30匹の釣果だった。IMGP2471_NEW posted by (C)雨釣の釣日記朝の唐泊港。IMGP2474_NEW posted by (C)雨釣の釣日記時間潰しに後ろ浜へ向かう途中見かけた、ジョロウグモの巣にカマキリが掛っていた。余りに大きい獲物でクモは無視していた。帰りに見れば、カマキリはいなかった。IMGP2489_NEW posted by (C)雨釣の釣日記潮が引いた砂浜は、あちこちから水が湧き出て、砂が削られ複雑な模様を作っていた。IMGP2500_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2495_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2481_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2526_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2491_NEW posted by (C)雨釣の釣日記灘山に懸かる月。IMGP2514_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2482 posted by (C)雨釣の釣日記ゴカイのようなものが砂に残した跡。IMGP2530_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海岸に近い薄暗い石垣に生息しているアカテガニ。IMGP2534_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ベンケイガ二も混生している。IMGP2533_NEW posted by (C)雨釣の釣日記陸上で過ごすこれらのカニも産卵時には海へ下る。
Oct 11, 2017
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連休でもあえて釣りに行った。唐泊に着いたのは日の出前の6時で、海はべた凪で潮は引いていた。海面にはカタクチイワシの群れがいて、カマスが下から食い上げていたので、急いで仕掛けを準備しているうちにどこかへ移動して静かになっていた。 自作サビキで釣ってみても殆ど釣れず、ルアー竿でサゴシを釣ってみて、1度の当たりがあって途中で外れてしまい、その後はカマス釣りや餌釣りの合間に投げても、ついに当たりは無かった。 カマスはまめに釣っても、2~3匹釣ると移動するのか途切れてしまう。9時頃には反転篭での餌釣りをやってみた。この頃はサビキでのカマス釣りばかりしているので、餌釣りはひどく面倒臭い。1時間半釣って、サヨリ1匹と手の平大のコッパグレ5匹釣って目指したカラスミ入りのボラは現れなかった。 10時頃には気温が上昇して非常に暑い。潮が満ちてからはカマスも釣れなくなって、昼前には止めた。IMGP2456_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カマスは大小取混ぜて35匹だった。仕掛けも2セット消耗した。 帰り道で芳香がするので見れば、キンモクセイが一斉に咲いていたし、セイタカアワダチソウも開花している。暑くても植物は確実に季節を刻んでいる。IMGP2427_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2430_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2432_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2433_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2435_NEW posted by (C)雨釣の釣日記元岡の水田も収穫の時を迎えている。IMGP2438_NEW posted by (C)雨釣の釣日記畦に咲くヨメナ?野菊の総称で呼ばれる花たちは、種類も多く良く似ている。 帰宅して水槽の魚に餌をやった。キジハタは食欲旺盛で、何でも良く食う。IMGP2444_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2445_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2446_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2448_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 昨日は今津の山から海を見た。久し振りに帆走するヨットを見て、風を感じることが出来た。IMGP2315_NEW posted by (C)雨釣の釣日記山麓を飛ぶハイタカの雌を1羽だけ見た。IMGP2312_NEW posted by (C)雨釣の釣日記サトクダマキモドキ。IMGP2333_NEW posted by (C)雨釣の釣日記眼下のリモコン飛行機。遠過ぎる間合い。IMGP2339_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ミサゴはトビほどでは無いがよく見かける。IMGP2341_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2347_NEW posted by (C)雨釣の釣日記大型ヨットと小型ヨットはこんなに大きさが違う。IMGP2349_NEW posted by (C)雨釣の釣日記突然アサギマダラが飛んで来て、ピントを合わせる間もなく去った。IMGP2354_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2358_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヨットレースのトップ艇。追い風をスピンに受けて快走する。IMGP2364_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2368_NEW posted by (C)雨釣の釣日記2,3番手のヨット。お気に入りのmaybeは3位。IMGP2377_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2381_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2382_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2387 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2390_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2396 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2401_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2407_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2411_NEW posted by (C)雨釣の釣日記番らしい2羽。IMGP2416_NEW posted by (C)雨釣の釣日記帆が1枚多いヨット。IMGP2419_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カラスのチョッカイを受けるミサゴ。IMGP2422_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ミサゴはコノシロを掴んでいる。IMGP2418_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハシブトガラスのくちばしは異常に巨大化して、強力な武器になっている。空中戦ではタカ類が鉤爪の足が武器になるが、カラスはもっぱら、くちばしで攻撃する。IMGP2423_NEW posted by (C)雨釣の釣日記羽毛の色が薄い若いミサゴ。傷みも無い。
Oct 9, 2017
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今まで世話になったバイクに替わって、昨日から新しいバイクに乗っている。世の流れか、一回りコンパクトになって前籠や収納も小さくなり、釣り道具やカメラの諸々の収まりが悪くなったが、慣れるしかない。走りは申し分なく、早速昨日の出漁から走った。 唐泊は北東の強い風で波が有り濁って、とても釣りが出来る状態では無かった。その後西浦へ移動しても、既に意欲は無く、港内でコッパグレとバリ子を釣ってお茶を濁し、10時に止めた。 あまりに天気が良かったので、灘山に登ることにした。麓までバイクで行き、ニガタケを杖にして登り始めた。8月に痛めた右膝の調子が今だ悪く、以前は25分で展望所に着くのに、40分も掛かってやっと辿り着いた。IMGP2212_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2217 posted by (C)雨釣の釣日記灘山の東展望所へやっと着いた。IMGP2219 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2220_NEW posted by (C)雨釣の釣日記玄界島が近くに見える。IMGP2222_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサかハイタカが見られることを期待して、1時間半いたが風が強く、飛ぶのはカラスとトビばかりだった。アサギマダラは4匹が風にあおられるように南西へ飛んで行った。 夜は十五夜の中秋の名月が薄い雲間からくっきりと見えた。IMGP2244_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2249_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2263_NEW posted by (C)雨釣の釣日記昨夜はまだ左が欠けていてまん丸ではなかった。 今日も昨日と同じく両漁港へ出かけ、ろくに釣りはせずに、毘沙門山の麓を歩いて午前中に帰宅した。IMGP2280_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2307_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2305_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2306_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2266_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ミサゴ。IMGP2274_NEW posted by (C)雨釣の釣日記鳴きながら上昇と降下を繰り返すミサゴ。繁殖期の求愛飛行を何故か今頃していた。IMGP2282_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ススキの根元に咲いていたナンバンギセル。IMGP2303_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2295 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2299 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2304 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2309 posted by (C)雨釣の釣日記昨日のバリ子の干物。見た目は良くないが旨い。 新しいバイクで2日間に100km走った。慣らし運転で無理はしていない。
Oct 5, 2017
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この所周期的に雨が降る。そんな中をカマスを釣りに6時に出た。初めから餌は持って行かなかった。雨降りのアスファルト道は傷んでいるのでことさら走りにくい。 唐泊に着くと意外にも車3台で数人が釣りに来ていた。カマス用に延竿を出し、釣れないサゴシ用にシーバスロッドをセットした。先ず小手調べにジグを投げる。10分ぐらいやって無反応のまま止めて、カマスサビキを振った。こちらは数匹釣れパタリと止まる。止まればジグを振るの繰り返しで、強弱を繰り返しながら降りしきる雨の中で釣った。 カマスはやがて25cm以上の良型も混じるようになった。テトラに仕掛けがひっ掛かり2つのサビキを失った。 9時頃から南風が強くなり、延竿を振るのもままならない。カマスは十分釣ったので10時に止めた。 雨は今の時期まではそう寒くも無く、私には雑念を払って釣りに集中できるので悪くない。サビキ釣りのようなものでも、自作して改良を加えながら釣ればかなり面白く、元々カマス好きだったから、止められなくなった。IMGP2185_NEW posted by (C)雨釣の釣日記35匹のカマスを釣り、そのうち10匹は25cm以上有り、最近では珍しく、これも雨の贈り物か。 10月1日の写真。IMGP2144 posted by (C)雨釣の釣日記糸島市のとある施設前のサルビア。IMGP2150 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2155 posted by (C)雨釣の釣日記雷山の林道で5匹のアサギマダラがいてフジバカマの花の蜜を吸っていた。IMGP2164 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2168 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2170 posted by (C)雨釣の釣日記ツリフネソウがあちこちに群落を作り花盛りだった。IMGP2172 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2174 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2176 posted by (C)雨釣の釣日記キツリフネソウ。IMGP2181 posted by (C)雨釣の釣日記イヌショウマとアサギマダラ。IMGP2183 posted by (C)雨釣の釣日記
Oct 2, 2017
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日曜日は釣りを休んで雷山方面へ出かけた。長年世話になった原付バイクが、走行距離が7年で6万6千キロになって、いよいよ引退することになった。酷使に耐えて良く走ってくれた。 今日は最後の遠出になり、雷山の坂道は喘ぎ喘ぎ登った。日々一緒に遊んでくれたバイクには、機械とはいえ感謝したい。 昨日はカマスとグレかバリを釣る積りで餌も持参した。唐泊での釣りは、先ずはサビキでのカマス釣りとジグでのサゴシ釣りから始めた。サゴシは全くの不調ですぐに止めて、しばらくサビキでのカマス釣りをした。大型は釣れなかったが、小型はまずまず釣れ、ペンシルサイズは逃がした。 8時頃からは延竿でのグレ釣りをしてみた。アジゴが多くてコッパグレは全く釣れない状況で、8時半頃に30cmのこの辺りではめったに釣れないサイズのグレが釣れた。なんとこのすぐ後に、さらに同じサイズが釣れた。久し振りの感触で、十分楽しめたが、グレはこの2匹に終わった。 合間にカマスも釣って、50匹釣ることが出来き、10時半に止めた。IMGP2138_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 釣りに後は、背後の灘山に登る積りでいたが、右膝の調子が良くないので断念した。麓からでもハイタカの渡りは見られるので、後ろ浜まで行って灘山の山頂を見ていた。1時間の間に飛んだハイタカはいなかった。ミサゴはよく現れ、3羽が鳴きながら同時に飛ぶ姿も見られた。恐らく番とその子供だろう。IMGP2100_NEW posted by (C)雨釣の釣日記仲よく飛ぶ羽のミサゴ。IMGP2094_NEW posted by (C)雨釣の釣日記羽の色が白く、傷みが無い翼は若鳥だろう。IMGP2095_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2109_NEW posted by (C)雨釣の釣日記やがて1羽のミサゴが不漁のサゴシを掴んで現れた。IMGP2118_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2124_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 唐泊を後にして帰途に付きながら、余りの上天気なので毘沙門山に登った。中腹の駐車場からは何とか登れる。展望所では、周囲の木々が成長して視界を遮るようになった。 下界では以前お邪魔した飛行倶楽部のリモコン機が飛んでいた。ハイタカもハヤブサも現れなかったが、1時間ぐらい経って、やっと待望のハイタカが北西方向から飛んで来た。やはり大陸からの渡りが始まっている。IMGP2132_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2128_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP2135_NEW posted by (C)雨釣の釣日記現れたミサゴは珍しくセイゴを捕まえていた。
Oct 1, 2017
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