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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)(妊娠、結婚を考えている女性の方へ。妊娠するよりも前に風疹の抗体価を測定して、以前のワクチンの効果がなくなっていた場合には予防接種を受けてください!ここ数年風疹が流行する傾向があります。妊娠してから風疹に罹ってしまうよりも、きちんと検査を受けておいてください!詳しくは、風疹・妊娠で検索してね。フリーページにも風疹の項目を作りました。まだ途中ですが、参考にしてください)《今日はトホホ》さぁ、今日から新しい一週間と、珍しく日付が変わる前に眠りにつけたので、上機嫌で職場に行ったが…。『げほー、こんこんこん』…朝のさわやかな気分をぶち壊すような上司の咳。世の中でインフルエンザだの風邪だのが流行ると、当然ながらうつるんですよね。先週は他の科の先生がインフルエンザのB型に感染したが、とうとう…。当然、当てにならないどころか、こっちにうつさないでよねっ!という気分で仕事開始。しかし、こういう日に限って、緊急のことが起こるのであった。いやー、午前中だけで白衣に血が飛んじゃった。顔まで洗う羽目に…。苦笑。いや、もちろん、看護婦さんたちも同様に被害に遭わせてしまいました。ごめんね。とほほほでした。明日はもう少し普通に。せめて、着替えたばかりの白衣を汚さない程度に…。涙。《読書》ついに『きみに読む物語』に突入しました。翻訳のせい?なんだか、スムーズに読めない印象…。むむむ。でも、ハヤカワとかで翻訳のハードボイルドとか読んでいても、こんなに違和感がないのだけど…。こんなこと思うの、私だけなのかなぁ?いや、きっと違う。これは、翻訳に詳しい先輩に聞いてみようと思うのでした。せっかくいい話だということなので…(しかし、原著で読むほどの根性はないのであった。ただの文句たれ)内容はよかったですよー。でも、映画館に足を運べる人は映画館で見たほうがうっとりかも。笑。あと筒井康隆の七瀬シリーズはただ今『エディプスの恋人』を読んでいる最中です。と『きみに読む物語』と『エディプスの恋人』を非常識にも同時進行しているかと思われますね。その通りなのです。非常識にもこれほど色合いの違う作品たちを平気で平行しているのでした。それで余計違和感があるのかしら?七瀬三部作を読んだら、久しぶりに『時をかける少女』も読みたくなりました。あれって、続編は筒井康隆は書かなかったけど、他の作家さんが書いていましたよね?確か。あれからの彼らが再び会えることを期待して書いちゃったんですよね、きっと。何となく、その気持ちが嬉しかったのを覚えています。《赤うさぎさん》今日は遅くまで職場にいるはず。読めていますか?ここに来る人たちからいろいろご意見をいただいています。読んでみて、赤うさぎさんの家のマックを調教してやってくださいね。では、おやすみなさいませ。
2005年02月28日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)(妊娠、結婚を考えている女性の方へ。妊娠するよりも前に風疹の抗体価を測定して、以前のワクチンの効果がなくなっていた場合には予防接種を受けてください!ここ数年風疹が流行する傾向があります。妊娠してから風疹に罹ってしまうよりも、きちんと検査を受けておいてください!詳しくは、風疹・妊娠で検索してね。フリーページにも風疹の項目を作りました。まだ途中ですが、参考にしてください)《風疹と妊娠》妊娠初期に風疹に罹ると胎児に影響が出る可能性が非常に高くなります。去年も風疹が流行しました。インフルエンザとかの流行ほど激しくなくとも、妊娠初期の妊婦さんやおなかの赤ちゃんに大きな影響をあたえるため、小さな流行でも大きな問題になります。しかも、この風疹の予防接種、女性にしか実施していなかったため完全に鎮圧ができていなかったなどの歴史があります。詳しくは夜が明けてから、フリーページか日記に書こうと思っています。去年、それが問題になった時に、簡単にまとめたものがあるのでそれを下書きにしようと思っています。手抜き?職場にあるはずなので簡単なものだけ書いておきます。《雪》やはり、予想通り、降りました。今日も朝から雪かきをしていました。もうすぐ三月だというのに、春の日差しなのに、でも、降るのだなぁ。昼間はかなり暖かな日差しなので、気温は上がらないものの、積んである雪が見る見る融けていきます。明日からもまだ雪がちらつくようですが、あまりたくさんは降らないといいなぁ。《読書》筒井康隆の『七瀬ふたたび』読み終わりました。珍しく時間がかかったのはラストを思い出しながら、読んでいるため、途中からスピードが落ちてしまったからです。うーん。こういうSF物のラストはハッピーエンドが好き。同じ筒井康隆だと、せめて『時をかける少女』とか。《特撮》それで行くと、平成ガメラの三部作のラストの方がいいかもしれない。たくさんの数のギャオスが日本を目指して飛来する、その中、左手(だったよね?)を失いながらも、敢然と立ち上がるガメラ。そして、ガメラとともに戦う決意を固める自衛隊。格好いいラストですよね。ああ、しかし、平成ガメラの話題についていける人がどれだけいるかも怪しいのかもしれない。しかも、ここ一応医療系の部屋だし…。特撮系の部屋にできるほど、今は特撮は見ていないから…。仮面ライダー響鬼もみていないし、マジレンジャーも見ていないし…。《気温》すごい明るいのに、すごく寒いです。夜中に気温がさらに下がったら凍結しそうで、怖いです。明日からは普通に朝早く通勤なのでとても心配です。この季節になるとやはり、北陸に生まれた自分を嘆いちゃいますが、それなら北陸以外で就職すればよかったので、ただの愚痴みたいなものですね。苦笑。《春から》職場では、スタッフの数が減るため、ちょっと大変です。ううう。ちゃんと生きていけるかなぁ?人間らしい生活が送れることを祈ろう。今みたいにちょこちょこネットに出没するような生活は送れないとは思うけど…。どうなるでしょう?笑。では、おやすみなさいませ。来週も明るく頑張りましょう。
2005年02月27日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)しかし、ドラマの『七瀬ふたたび』だとか、その当時の多岐川裕美だとか、漫画の『能瀬くんは大迷惑』とか、分かる人いるのだろうか…?ちょっと不安。あちこち回っていると、話し言葉そのままで、さらに不思議な記号のついた文章がつらつら並べてあるところがたくさんなので…。(いや、そうじゃないところもたくさんありますが)《雪》昨日の夜から今朝にかけては、意外とたくさん降りました。しかも週末なので、行政サイドも怠慢こいて、除雪車が入っていないです。すべての勤労者が週休二日制というわけじゃあないんだから、ちょっとは配慮していただきたいものです。税金泥棒めっ!税金滞納するぞ!さすがの私も、朝から雪かきしました。雪が降ったということは、当然寒いです。朝から出かけたのは飽きもせず、本屋さんだけです。しかし、立ち読みを30分した挙句買ったのは、同じ店内にあるCDでありました。ラブ・サイケデリコです。ちょうどベストが出て買いそびれていたので。クラシックも欲しかったのですが、さすがに本屋に併設されているCDショップでは、クラシックは充実していないためあきらめました。ビバルディの四季なんてメジャーなものが見つからないなんて…。《読書》結局、新しい書物はゲットせず、途中になっている筒井康隆の『七瀬ふたたび』を読んでいます。むかし、ドラマで放映されていた時、七瀬を演じた多岐川裕美さんがすごくきれいで不思議に色っぽくて、子供心にこんな女性になりたいと思ったものでした。忘れっぽい私は、そんな大事な目標をあっさり忘れてしまったのでしょう。覚えていればなぁ…、とありもしない現実を想像してしまったのであった。笑。はっ。しかし、ここでドラマ『七瀬ふたたび』に出演していた頃の多岐川裕美の可憐でなおかつ不思議な妖艶さをもつ姿を説明しても、分かる人は少ないのかもしれない。(私自身、まだ当時は理解していないほどだったんだから…。思い出して理解するような感じだった)今、『能瀬くんは大迷惑』というちょっと前の漫画(ちょっとか?本当にちょっとか?)を手に入れるためにネット書店をいくつか回っています。以前は、廃刊になりかけの本を探すのには、マイナーな本屋さんを一生懸命さがして歩いたものだけど、今は便利ですねー。最悪の場合はネットオークションとか、古本屋とかを探す手もあるし♪あ、今回はちゃんと手に入りますが。笑。《おでかけ》こもりっぱなしではよろしくないので、かけどびんさんお勧めの、金沢21世紀美術館、来週でも、行ってみようと思います。そろそろ春なので、お出かけシーズンになりますね。あと一回スキーも行っておきたいです。そろそろ雪質悪いしね。(しかし、アクティブにしていても痩せないんである。不思議)3月25日開幕の愛知万博は春休み期間中はめちゃくちゃ混むでしょうから、4月に入ってから土日を利用して行きたいです。しかし、それでも混むだろうなぁ。GWは避けたいのでやはり、4月中かなぁ。《夜になり》雪かきをしたあと、昼間はお日様も出たおかげで、かなり雪が目立たなくなりましたが、夕方から再び白いものが舞っています。明日の朝までにまた積もるのかしら…?明日も雪かきかなぁ。ちょっと心配です。今、まさに、隣の屋根からぼとっ、ぼとっと音を立てて積もった雪が落ちています。カーテンを開けて確認しなくても、次から次へと落ちる音が…。でも、きっとあとでカーテンの間から覗いちゃうんだろうなぁ。《七瀬ふたたび》そうだった。思い出した。ラストはそうだったんだよね…。終わりの方が不穏な内容だったのはだいたい覚えてはいたものの、文字で一行ずつ読む作業ははっきりとその内容を心に刻み付けていきます。もうそろそろ終盤です。しかし、あのドラマ再放送してくれないかなぁ。今放映しても十分鑑賞に堪えられる内容だと思うのですが、どうでしょうか?子供の頃の記憶だから美化されているだけなのかなぁ?でも、15年くらい前に田宮二郎の『白い巨塔』が再放送されたとき視聴率が高かったことを思うと(しかも、ご存知の通り、最ドラマ化されましたよね)、視聴率高いかも。うんうん。
2005年02月26日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《赤うさぎさん》風邪でダウンです。そして治った頃には花粉が一杯飛んでいて治ったことを実感する間もなく、マスクをすることになるのでしょうね。早く治して欲しいものですが、人様の体調なのでなんともしようがないです。がんばれ。(しかし、彼女はこのページが読めない)今日も、昨日も、その前も、でない声を振り絞り、仕事をしていたらしい。涙ぐましいですね。《映画》V(ビジター)の続きを見ました。ビデオで言うところの3巻と4巻を見ました。スターチャイルドのエリザベスが生まれるところまでです。V、昔の作品ですが、今見ても十分面白いです。あと少しでラストです。何度見ても面白いです。わくわくわく。(V(ビジター):宇宙から来た先端技術を持った友好的な宇宙人がある日地球に訪れる。彼らはちょっとした資源と引き換えに技術を提供するというが、本当の彼らの目的とは…。また彼らの本当の姿とは…)《寒いです》週末になると冬型になるのですね。はっきり言って寒いです。病院から戻ると一層寒さが応えます。病院は温室みたいな場所ですからねぇ…。風邪の患者さんたちが寒くないように、また、乾燥しないようにと調節された空調の中で仕事をしているもので。こうして、やわな医療従事者が育つのであった。きっと、電気が通じなくなったら、真っ先に倒れるかもと思うのである。《読書》筒井康隆の七瀬シリーズを再読中。『家族八景』を読み終わり、ただ今『七瀬ふたたび』に取り掛かっています。今週はちょっとばたばたしていて、いつもよりも読書ペースがのんびりです。あいだに雑誌やら漫画の単行本を読んでいるせいかもしれませんが。笑。筒井康隆を読むと同時期に読んでいた作家さんを読みたくなります。小学生から中学生の頃だったのですが、筒井康隆、眉村卓、星進一、コナン・ドイル、モーリス・ルブラン…。全部再読したらすごいかもしれない。しかし、偏った読書傾向だ…。少女らしいものは小学校四年生のときに母親が偏った私を心配して買ってくれた『若草物語』のみ。ほほほ。笑。有名どころでも『不思議の国のアリス』や『オズの魔法使い』さえも読んでいないというとんでもない事態です。(内容は知っていますよ、ご安心を)
2005年02月25日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《溶連菌もー?》なんと、インフルエンザのA型、B型以外に、流行性耳下腺炎が流行。そのうえ溶連菌感染も流行っているそうです。昔しょう紅熱といわれたのがそうだとか。私なんぞはしょう紅熱という言葉でさえ、現実としては聞いたことがありません。昔、若草物語を読んだときに、確か、妹が高熱を出したのがしょう紅熱でしたよね。それでしょう紅熱という言葉を知っています。それくらいです。しかし、小児科では溶連菌感染というのはちょくちょくあるらしい。今日も、小児科の先生がいなくなってから、発熱のある患者さんがきてしまい、詳しく聞いたら、溶連菌が保育所で流行っているとのことー!!勘弁してください、というわけにもいかず、検査室や薬局の人たちの協力を得て、診断し、お薬を処方しましたが…。ということで、必死に仕事をした感じでした。一応ちゃんと働いております。笑。《読書》筒井康孝の『家族八景』を読みました。今読み直すと、前回読んだときとずいぶん感じが違いました。家族内の感情のあれこれに対して感じるものが変わったからか、それとも単にすっぱり内容を忘れているのか?どちらでしょう。次は『七瀬ふたたび』です。確か、ラストは悲しかったような記憶が…。やはり、かなり忘れているのかなぁ?こうして、『君に読む物語』は後へ後へと移動していくのである。やはり、ラブロマンスは向いていない?苦笑。
2005年02月24日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《インフルエンザ》インフルエンザがこの期に及んでひそかに流行を始めている。今年は出だしが暖冬だった影響もあるのか、ワクチンの接種率が低かったためワクチンが余っているとのこと。どちらにしても、仕事柄打たれなければならないのですが。インフルエンザにはいろいろな株があり、流行する株を予想してワクチンを作るのですが、たいていはA型が流行するとのことで、今年のワクチンもA型のインフルエンザに対するワクチンでした。しかし、A型も流行しているが、B型も流行し始めているのであった。ワクチンを接種している人がA型には感染しないか、感染しても軽症で済むため、B型がどんどん増えてきているのである。げげげ。皆様、帰宅したらきちんとうがい手洗いをしましょう。人ごみは避けるようにしましょう。《読書》予定と変わり、柴田よしきの『残響』を読みました。『Vビレッジの殺人』とは打って変わった作風でびっくりしました。最近の女流作家さんは、ジャンルとか広いし、作風も広く使い分けているし、すごいなぁ、と感心です。筒井康隆の七瀬シリーズを読み直すことにしました。『家族八景』『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』ですね。漫画では人のお勧めで古谷実という人の作品を読んだけど、男の人向きの絵柄と内容だったです。稲中卓球を描いた人だったかな、確か。《映画》明日はビジターの続きを見る予定にしています。わくわくわく。ようやく、ビジターと地球レジスタンスとの戦いが本格的になってくるあたりです。ビジターお勧めです。レンタルビデオにもあるはずです。もう少ししたらV2を製作しなおすということで、今回ビジターのビデオ、DVDが出たので。以前、Vが好評だったのでV2がVとは他の監督で製作されました。しかし、V2は尻切れトンボで終わってしまったんですね。V3はどうなったんだろうとずっと待っていましたが、ようやくVの監督が改めて、V2のメガホンを取るということに。嬉しいです。新しいV2に期待。最近、アメリカのドラマはシーズンを重ねるのが流行のようですが、必ずしも当たっているというわけではないようですね。いえ、当たっているドラマもあるようですが、逆に尻切れトンボ状態になっているのもあるようで…。どのドラマとは具体的にはいいませんが、聖少女バフィーとか…、ダークエンジェルとか…。
2005年02月23日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《寒い》意外と今日も寒かったです。日差しは確実に春に近づきつつあるって感じなんですが。あと一息、あと一息で春です。春だからってどうってことはないのですが。笑。《春になったら》春になったら、愛知の地球博には是非行ってみたいと思っています。というか、例年名古屋には行くのですが。母親が名古屋出身なのです。そして、実は私自身、本籍地は愛知県だったりするのです。生まれも育ちも北陸なんですけどね。変でしょ?好きな場所は、名古屋港水族館です。毎年、拡張工事をしながらだんだん、大きくなってきていますね。大阪では、海遊館に行き南紀では鳥羽水族館と、水族館が好きみたいです。(もちろん、他の水族館も行っていますよ、八景島とかのとかー)春になったら、ジムに通う手続きをします。運動不足はいけないです。やはり、美容と健康を維持するには…(誰が美容だという突込みが入りそうです)。腕の筋肉は仕事柄なかなか立派だと思うんですが、それってちょっと違うような気がする…。腕を曲げると立派な力瘤(ちからこぶ)。もちろん、ゴージャスうさぎさん(整形外科女医)も、先日見せてもらったら立派な腕でしたが。いや、力瘤自慢をしても仕方がないのである。笑。《読書》梨木香歩の『からくりからくさ』を読みました。私の高校時代からの先輩が好きな作家さんで、勧められて読むようになった作家さんですが、なんと素晴らしい構成の話でした。すごく緻密に計算された、でも、叙情的なお話でした。後半ではどきどきでした。楽しみなのは今公開中の、『きみに読む物語』の原作です。実話がベースの話って割合好きです。フィクションならいっそ、できのいい作品が好きですが。『きみに読む物語』は映画は見に行かないと思うので、原作で。涙が出るような作品を映画で見るのは苦手です。普通の映画でも涙が出るくらい涙腺がゆるいので、涙頂戴ものはとても見られません。ハンカチとティッシュ持参でも大変かも。ちなみに、ゴジラファイナルウォーズでもちょっと泣けちゃうくらいなので。『世界の中心で愛をさけぶ』もちろん、見ていません。内容はすべて知っていますが、映画で見たらどんなことになるか。漫画化されているのを読みましたが、映画は見るものかと。笑。ちょっと変でしょう?今日は『きみに読む物語』を読みたいところですが、実は、読まねばならない本が他に…。『○○外科手術』と『△△外科手術アトラス』が右手の横で順番をついているのでした。はい。しょんぼり。今日は、寝るまでこの本たちと一緒です。では、おやすみなさい。寒いですっ。皆様、体調管理をどうぞ。
2005年02月22日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《いきなり月曜日から有給》有給は年間に20日保証されていますが、実際に使えるのは2,3日程度です。家族に風邪が蔓延していたのですが、昨日の夜から私以外は全員ダウンしてしまいました。あらら。というわけで、今日は一旦職場に行き病棟を回ってきてから、仕事の調整などをして、明日で済む用事を明日に移動して、上司に有給の許可をもらい、家に戻りました。《インフルエンザ蔓延》インフルエンザが今頃になって蔓延しているようですね。おまけに私のいる地区の辺りでは、なぜかおたふく風邪(流行性耳下腺炎)も流行中。そんなもの、流行線でもいい、と思うが…流行しているものは仕方がない。インフルエンザ、今年は予防接種していても罹患する人が多いらしい。今年のワクチンはインフルエンザのA型に対するワクチンで、一応私のいる地区ではインフルエンザのA型が流行ってるので効果はあるらしいが、それでも、一応罹ってしまっているようだ。ただ、ワクチンしてある分、免疫があるのでひどく発症しないらしい。確かに、インフルエンザにしてはうちの家族は高熱がなかった。しかし、今年はインフルエンザのB型も流行しているらしい。A型に罹って、免疫を獲得してもB型には罹ってしまうのでこれはしゃれにならないかも…。我が家のかかりつけの先生は、疲労困憊しながら診察をしていた。ちなみに、受付をしたのが仕事から家に向かう途中の9時15分。2時間半は待ち時間があると聞いて、家族を連れて行ったのが11時過ぎ。診察室に呼ばれたのが12時ちょっと過ぎ。待ち時間は、承知の上だが、それよりも、そんな早い時間に受付をした人を12時に診察している先生が心配。きっと2時ごろまで午前中の診察をするんだろうなぁ…。とにかく、A型インフルエンザ、B型インフルエンザ、流行性耳下腺炎、とこれだけうつる病気が蔓延しているため、受付で渡されたのは昔のポケベルのような機械。『ソフトコール』と書いてある。受付嬢いわく『これをお持ちになって車の中で待っていてください』と。確かに、待合室の中では徒歩で来て待っている患者さんたちが、おでこに冷えピタを貼ったり、咳き込んだりしながら、怪しい空気を醸し出している。うーん。これはここで待っていると他のをもらいそう。時間が来ると、そのソフトコールなるものが鳴るそうです。便利ですね。診察が終わって、とっくに昼過ぎだったので、近くの店で食事をしてから帰宅。2時ごろにその医院の前を通ると、たくさん駐車していた車が一台になっていた。『今頃ようやくご飯だね、先生』我が家ではとっても当てにしている先生だけに、心配なのであった。《読書》というわけで、今日は実は読んでいません。『きみに読む物語』を読もうと思っていたのですが。感想は明日以降になりますね。笑。《追記》インフルエンザ、ワクチンを打っていても軽く発症します。また、ワクチンとは違う型のインフルエンザも流行しています。流行性耳下腺炎も流行しています。皆さん、お気をつけください。とほほほ。そ言えば、赤うさぎさん、昨日は日曜日だけど仕事だったのですが、発熱の患者さんがたくさんきていたそうです。マスクをせずに仕事をしていたら、どうも、今日あたりから赤うさぎさん自身の調子が悪いらしい。うーん、やっぱりこれも医者の不養生になるのかしら?
2005年02月21日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《赤うさぎさん》今日は、自分の職場で仕事をしているので、ここを見れているかもしれませんね。職場のパソコンからなら見ることができる、つまり、彼女のパソコンからだけここが見れないそうなので…。今、うっかりリアルタイムで悪口を書くと、彼女にそのまま見つかるんですよ。笑。《読書》贅沢にも、読書して過ごしていました。本多孝好を二冊です。『MISSING』と『ALONE TOGETHER』です。もしかすると、この作家さんは最近のものよりも前の作品の方が、私の趣味にあうのだと発見。でも、この人の作品は最新作から順番に読んでしまったので、これでおしまいでしたー。しかし、この作家さんの作品は身近な人が(恋人、近親者)死んでいるという設定から始まるのが多くて、ちょっと重かったかな?最新作の『MOMENT』は病院で死期が迫った人の前に現れる願いをかなえる人の話しで、ちょっと違ったかもしれないけど。次は柴田よしきです。先日『Vビレッジの殺人』を読みましたが、次は『残響』です。『窓際の死神』が最新刊ですが、いつも行く書店では見かけないのと、私がよく行くネット書店で現在注文ができません状態なので、最新刊はもう少し後になりそうです。まぁ、『富豪刑事』も読み終わっていないし(念のため、こちらは筒井康隆です)、あせらないですけどね。《雪》花びらのように雪が舞い落ちて来ています。『冬ながら空より花の散るらむは…』ですね。さすが冬型の気圧配置です。天気予報は嘘ではなかった。さすがに寒くなってきました。もう少ししたら、出かけてちょこちょこ買い物してきます。家にこもって本だけ読んでいるわけにもいかないので。しかし、買い物に回るお店の中に本屋さんが入っているので、その気持ちが真実かどうかは怪しい。笑。そうこう言っている間に、かなり本格的に降り始めてきました。電気屋さんに行き、ケーキ屋さんに行き、コンビニに行き、本屋さんに行き、美容院の予約に間に合うのか怪しい時間になりつつあるのに、ボーっと窓から雪を眺めていていいんでしょうか?(よくない!出かけろ!)そして、美容院の予約時間ぎりぎりとなり、コンビニをあきらめました。本屋では『きみに読む物語』を見つけて買ってしまいました。ご存知、同名タイトルの映画の原作に当たります。これは実は、原作者の祖父に当たる方の実話を元にしたお話しなんですよね。あまり、恋愛物の映画とかは見ないほうですが、実話が元ネタと聞いてから読みたいなぁ、と思っていたのでした。映画は、見たいなぁとも思いますが、北陸の冬に映画を見るのはあまり、お勧めでないため断念。冬はこもります。(いや、春だって夏だって秋だってインドア派だけどね)
2005年02月20日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《温度》普段ぬくぬくの職場で暮らしている私にとって、週末は寒い。いっそ本当に寒ければ、エアコンをつけるところだけど、ここのところ、中途半端に暖かいので、エアコンをつけるほどではない、でも、寒い、という状況です。普通なら大丈夫なんでしょうが、病院という常に快適な環境になっているところで暮らしている私にとっては、寒いのでした。エアコンをつければいいだけなのでしょうが、家でまでそんな暮らしをしていたら、今以上に、気温の変化に耐性のない人間になってしまうー。何かの事故で電気が途絶えた時に一番最初にヘタってしまいますね。情けない。でも、今日って、予報よりも寒くないですか?本当に。さむさむ。《読書》本多孝好の『真夜中の五分前』読み終わりました。サイドAは木曜日に読んでいたのですが、昨日、サイドBも読み終わりました。夢の中を泳いでいたような読後感。さっぱりはしているけれど。読後にあれこれ、思いをめぐらせてしまうような作品が好きですね。同調しちゃったりしてしばらくボーっとするのも好きです。軽いのも疲れているときとかはいいですが。《職場以外の仕事》ちょうど日記へのコメントで質問があったので。うさぎは病院に勤めています。普段は病院の中でぴょんぴょんと、仕事をしていますが、たまに、検診関係の仕事で乳癌の検診に行くことがあります。いわゆる視触診というものです。でも、それ以外に、検診ではMMG(マンモグラフィー、乳房の写真)というものがあります。これはその場では、撮影だけで後日、それを読む人の手元まで運ばれてきて読まれます。(それを読影といいます)この読影、ですが、実は資格が必要です。ある程度のMMGを読んだ経験があって、必要な講義を受けて、試験を受けて、合格した人に依頼がくるのです。しかも、ダブルチェックといって、一人の人が読むのではなく、一人が読んだあと、さらに他の人が読むのです。実は、うさぎも、この仕事をしています。うさぎのいる辺りでは、ちょうどこの仕事をする医師の数が少なかったので、勧められたのがきっかけです。放射線科の女医先輩に勧められました。(教科書も書いているような先生で、すごく格好いい先生です。赤うさぎさんの先輩にもなりますね。赤うさぎさんも、ちなみに、私と一緒にその資格試験を受けています。もちろん、彼女も合格しています)
2005年02月19日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《映画》ビジターの続きを見ていました。前回は、ビデオで言うところの一巻をみて、今回は二巻部分を見ていました。ずいぶん内容を忘れているところがあったりして、びっくりしましたが、また新鮮な気持ちで見ることができました。ビジターお勧めです。ただ、今まではLDが両面というのには慣れていたのですが、DVDが両面というのに慣れていないので、ケースに片付けるときにちょっと気を使います。ここも、ここも、さわっちゃ駄目ーという感じで。ビジター、昔の映画と思いましたが、現在見ても遜色ないです。SF好きの人にはお勧めの作品です。《読書》本多孝好の『真夜中の五分前』、読みました。まだ、サイドAだけですが。『MOMENT』よりは感情移入しやすい話でした。(そもそも『MOMENT』は感情移入しながら読む話ではないですね)田陸の、『三月は深き紅の淵を』を読み終わりました。以前、数年前に読んだ時は恩田陸の作品を多く読む前に読んだので分からなかったことが、今回は分かるようになったため、以前とは違う感じで読むことができました。『ユージニア』は、大学時代を過ごした町が出てきていたので、これまた変わった感覚で読むことができました。読書も映画も、見るたびに新しい発見があって楽しいですね。《仕事》読書と、映画に埋没しているわけではなくて、しているのですが。笑。その証拠に昨日は日記がかけませんでした。念のため。《ダイエットストッキング》結論。変わりませんでした。相変わらず、ふくらはぎは子持ちししゃものお腹のようにぷっくりと膨らんでいます。膝丈のスカートなんてみっともなくて履けないですねー。そうですよね。ストッキングを履いただけで、足痩せしようなんて甘い考えでしたね。脂肪を一グラムは9.3Kcalですもんね。運動するのが一番とは知りつつも、あがいてしまう…。《特撮》仮面ライダーブレイドの映画のDVDのレンタル、セルが開始になったけど、テレビ版の最終回との繋がりがないんですよね。それぞれ、いい結末だったのですが、見るのを悩んでしまう。買うのも悩んでしまう。(そんなもん、悩むなと言われそう)ゴジラのファイナルウォーズは、絶対買うつもりなんですが。本当はボックスで買いたいくらいなのですが、ボックスに入っている作品のうちの何本かを持っているため、あまり得じゃないのです。というか、ボックスはボックスで欲しいけど、それを所有しているのを母に見つかった時を思うと恐ろしくて買えないです。いくつになっても、母親は母親であります。彼女には頭が上がりません。ほほほ。
2005年02月18日
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ボーっと仕事していました。笑。
2005年02月17日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《八方ふさがり》なんだか、閉塞感がある世の中です。紙幣や硬貨や、果ては収入印紙まで、偽造したものが出回り、今ひとつ信用が置けなくなってきた。通貨に信頼性がなくなったらどうするんだろう。電子マネー?あれこそ危険だと思うし、今の高齢化社会で一人暮らししているお年寄りたちはどうするって感じですよね。だれでも、今のIT時代に溶け込んでいるかというと、そうではないんだから。私自身もパソコンが職場で必要になってから、かなり、使えない時期が長かったです。最初に購入したマックは、選んでくれた上司の先生には非常に悪いのですが、高価なゲーム機として役目を終えそうになっていました。そのパソコンは、現在は私の出身した大学の外科の実験室で第二の人生を送ってます。よかったね。使われてこそのパソコンです。銀行のカードも、スキミングだなんだということで、盗難に遭わなくても、被害に遭う可能性があるようになり、クレジットカードのフィッシング詐欺にいたっては本当に恐ろしいです。(もともと、パソコンなどが苦手だっただけあって、クレジットカードの仕組みがよくわからず、所有していません。びっくりされますが)おまけに『おれおれ詐欺』?何をしていても、何を持っていても、落ち着かない八方ふさがりな感じ。収入を得るにはちゃんと働いて欲しいなぁ、と思います。働かずに儲けることを考える労力を、働くことに向けたらきっと大成功するのにな。架空請求も受け取りました。葉書のやつ。でも、消費者センターの窓口の電話は数が少なくて、つながらない。詐欺とかが多いのも問題だけど、それに対する政府などの取り組みも今ひとつかなぁ。だから、被害が増えるんだよね。と思いました。どちらかというと、他のメディアの報道で、そういうものの被害がある程度抑えられているように思いました。政府も役人もちゃんと働いていただきたいものです。税金を持っていっているんだから、そこで、ちゃんとしてくれないと、それこそ詐欺だぞ、と思っています。《読書》筒井康隆の『富豪刑事』を読んでいます。いま深キョンが出ているドラマの原作ですよね。これは、原作では男の刑事さんという設定ですが、ドラマの設定の方が個人的には華やかで好きです。原作のほうは、一本8500円の葉巻を吸う刑事さんという設定です。筒井康隆は『七瀬ふたたび』の七瀬シリーズが一番好きかも。読み直したくなってきました。笑。《新しい機械》CTやらMRIの機械が新しくなりました。画像の説明を聞いてびっくり。NHKの特別番組で紹介されているCGのような画像が…!実際に撮影したものが、いろいろな角度から見ることができるんです。ただし、機械を操作できなければいけないのですが。先日、放射線科の先生がちょいちょいと、さわり、その画像を画面上でくるくる回していました。すごい!5割増でその先生が格好よく見えました。いい機械は、いいです。
2005年02月16日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《小学校への不審者》今回大阪で再びそういう事件があって、ニュースになっていますね。非常に、腹立たしい事件が多いため、一件一件についてコメントする気はないのですが、そのニュースの中で昨年一年間に全国であった小学校への不審者の侵入事件が2000件を越えているという紹介が!2000件ですよっ!その中で、児童に危険が及ぶ事件が20件ほどとのこと。2000件も一年間で侵入されているなんて、はっきり言って親は大事な子供を小学校に行かせたくなくなるでしょう。何が子育て支援なものか、こんな世の中、と嘆きたくなります。子供は世の中みんなの財産です。子供を持っている人にとっても、持っていない人にとっても、大事な財産です。今は小さくて弱くて、大人の庇護の下でしか暮らしていけないけど、大きくなっていく財産です。利率の低い定期預金なんかより、よっぽど確実です。どうして、そんな大事な宝物や宝物のいるところを危険にさらす人が後を立たないのかと、腹が立ちます。大人に対してはっきり物をいえないような大人が、小さいものをいじめするなっ!って、感じです。この件は他のHPとかでも、具体的に怒りのメッセージを日記に書いている人がたくさんいました。本当にそう思っている人がたくさんいるのだなぁ、と安心しました。《読書》いきなり話題は変わりますが、瀬尾まいこの『幸福な食卓』を読み終わりました。うーん。前作までの方が好きかも。話の中にドラマチックな展開を持ってこなくても、いい流れがあった前作までと違い、衝撃的展開をラストに持ってきて、話をまとめた感じでした。分かりやすくはありますが、どうなんでしょう。恩田陸の『ユージニア』も読み終わりました。金沢が舞台だったので、何となく懐かしく読みました。ちょっと重めの、ミステリーという感じでした。《漫画》ちょっと前に、深キョン(そういう呼び方知っているんですよ)がNHKドラマで『農家の嫁になりたい』というのに出演していましたよね。それの原作の『Green(グリーン)』を描いた人が描いている漫画でお気に入りがあります。『のだめカンタービレ』というご機嫌漫画です。ただのご機嫌漫画家というと、音楽に関してちょっとためになる漫画です。音楽には造詣が深くなかったけど、わかりやすく楽しく描かれていてなおかつおかしいので、真面目な人にもお勧めです。まだ連載中ですので、Kissという雑誌を本屋で見かけたら立ち読みしてみてください。Kissではちょっと前にこれまたドラマ化されていた『きみはペット』というのの原作も連載中です。もうすぐ終わるようですが。あああ、漫画を語りだすと長くなっちゃう。本性が出ると困るのでここらへんで本日は終了します。笑。
2005年02月15日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《バレンタイン》チョコをいただきました。笑。隣の公立病院に勤務している赤うさぎさん(女医さん)も、もらったそうです。義理チョコも配りました。ただし、早めに配ってしまったので、今日は違いましたが。赤うさぎさんは、真面目に今日配っていたようです。几帳面だなぁ。『遅くなけりゃ、いいでしょ』の私とは大違いです。でも、褒めてもけなしても、この日記を読めない以上、コメントできないんですね。《ダイエット》一生懸命、スタビライゼーション(一定の姿勢を一定時間続けることで脂肪を燃焼させる)で頑張った甲斐あり、ちょっとだけ体重が減ってきました。体脂肪率もちょっとだけ下がりました。体重は半年で2~3キロ減って、体脂肪率は3~4パーセント減りました。つまり、元の数字にもかなりの問題があったわけですが。笑。食べるのを減らさなくても、地道にやればいいのねっ、とちょっと嬉しいです。(食べるの減らしたくなかったから)ただ、その紹介本に書いてあるように、三週間で確実に3kgやせ!とかにはなりませんでした。念のため…。ほほほ。当然だよね。《読書》瀬尾まいこの『幸福な食卓』を半分まで読みました。ネット書店で売り切れだったのを頑張って探した甲斐がありました。(本当は昨日たまたま出先の書店でさがしてみたら見つかった)ネット書店でポチッと押すと、無計画に買っちゃったり、家にあるのをダブって買っちゃタリ、いろいろありますが、本屋で買うのはやはりいいものですね。本屋でも買いますよ。漫画本を積み上げながら、買っていることがあります。運悪く、仕事関係の人に会った時(前回の職場の時にそういうことがあった)は、気まずいです。《不眠症》何となく、今日からは眠れるような予感がします。昨日も一時近くにようやく寝た上に、六時に目が覚めるという最悪パターンでした。生活習慣のつかない赤ちゃんみたいですね。苦笑。今日こそ、日付が変わる前に寝ます。生活習慣は大事ですよー。
2005年02月14日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《緩い冬型》今日もそうだけど、三連休は寒かったです。こう寒かったり、暖かかったり、寒暖の変化が激しいと体力がない人は体調を崩しますよね。私は元気ですが、母親がこの冬二回目の風邪(というか、気管支炎か?)を引いています。何年か前に肺炎もしてるので…。しかし、その時も、入院が必要といわれながらも点滴に通い何とか通院で済ませた。根性の人である。我が親ながらすごい。《バレンタインデー》いよいよ、明日はバレンタインデー。デパートもチョコレートやらギフトのところはすごい人出でした。まず、駐車場が混んでいて入れるのが大変でした。どこもかも、混んでいてすごかった。おまけに喫茶店も混んでいて、大きなテーブルで相席になってしまった。三連休の間はおしゃれなお店はバレンタインメニューとかあったらしい。クリスマスディナーとかは昔からあったけど、バレンタインもそういうのがあるんですね。ふーむ。すごいなぁ。《読書》加納朋子の『掌の中の小鳥』を読み終わりました。んっ。まずまずの読後感です。次は瀬尾まいこの『幸福な食卓』(ネット書店で取り寄せできなくてようやく今日、現実の書店で見つけた)です。久しぶりに現実の書店で本を探してしまいました。ぶらぶらと適当に棚を見ながらチョイスすることはありますが、わざわざ読みたいのを探したのは本当に久しぶりでした。だってネット書店の方が楽だから…。いけないですね。堕落しそう。笑。《明日から》新しい一週間が始まります。また、頑張りましょう。今夜は眠れるといいな。本気で思います。そろそろ、不眠も治るかなぁと思っているのですが。連休は不眠の分を回復するつもりでしたが、不眠の時期は昼寝もできないみたいです。夜眠れないとかいいながら昼間に眠れる時は、まだ軽症なんですけどね。他は大体、健康なつもりなのですが。(医者の不養生?それを言ったら、もっとすごい同業者がたくさん)
2005年02月13日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。読めたとの連絡が入らないので。どなたかの参考意見求む。)《チャット》今日は、うろうろしていてチャットで友達と世間話をしていて、そのうち相談事になり、そのままチャットで潰してしまいました。午前中は掃除したり、爪を切ったり、耳掃除したり、普通にしていて、午後からはチャット。しかも、夕食で一回休憩したあと再び続きをチャットしていたのでした。こういう時はチャットいいですね。《読書》それでも、読んでいるのです。ちょっとの合間に。加納朋子の『掌の中の小鳥』。『月曜日の水玉模様』の方が、わたし的には無理のない話だと思えてしまうやも。でも、ちょっと格好いい女性の話。女尊男卑というわけではないけど、加納朋子の作中の女性は潔くて格好いい感じですね。男性もいい感じには描かれていますが、女性が、きっぱり潔いです。笑。
2005年02月12日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。どなたかの参考意見求む。)《雪です》弱い冬型というので、今回はちょっと油断していましたが、油断大敵の言葉どおり、意外と降りました。遅い朝食を終えた後、家の周りの雪かきをしてきました。やでやで。朝から重労働でした。昼間も気温があまりあがらないということで、現在もちらほらと白いものが舞っています。北陸の冬ーという感じ。しかし、元気なのがいたもので、積んだ雪山でカマクラを作るとのことで、家に入ってこないのが子供である。元気だ…。予報通り、気温はあまり上がらないので、はっきり言って寒いです。パソコンの前でパーソナルヒーターを抱えている私。でも、春が近くなってきたな、と思うのは、一瞬陽が差したりすると、一気に気温が上がるので。二月中は油断はできませんがね。今夜も降るのかなぁ?さすがに夜になると再び冷え込んできました。さむさむ。《読書》昨日の夜は、加納朋子の『月曜日の水玉模様』を読み終えました。『沙羅は和子の名を呼ぶ』とは、雰囲気も違い楽しく読めました。『月曜日の水玉模様』は、ちょっと冴えた普通のOLと、調査会社に勤める青年の、探偵ごっこみたいなものです。探偵ごっこを表に出しているけど、それと平行して他の話も進行しているという二重構造でしたが。なかなか、楽しかったですよ。加納朋子はあと『掌の中の小鳥』が手元にあります。《バレンタイン》就職した頃、今よりも多少は景気がよかったので、義理チョコが流行っていた。看護師さんたちは考える。『他の先生にチョコを渡してうさぎちゃんに渡さないのは…なんだかなぁ』そして、毎年、なぜだか、バレンタインでーには渡すチョコレートよりももらうチョコレートの方が多い、ということになっていたのである。なんだか、女子校に通っているようだなぁと思っちゃいました。最近では、義理チョコ自体が廃止されている職場があるのもあり、もらう数も少なくなりましたが。前の職場ではビンに入った手作りのチョコクッキーをもらいました。本チョコで手作りは怖いけど(おまじないのために何かが入っていそうで)、義理チョコだったら嬉しいですね。笑。彼氏がいる時でも、手製のチョコって作ったことがないのですが、最近は幼稚園の子供でも、手製のチョコクッキーくらいなら作るとか。驚きです。昼のテレビを見ていたら、有名シェフと提携して、キットカット(というブルボンだかのチョコレート製品ご存知ですよね?)の限定商品が作られたとの報道。早速、スーパーに行くとありました!『キットカット タカギなんとか』が。食べられないくせに、買ってきましたとも。期間限定とかそういう言葉に弱いですよね。苦笑。最近は昔からあるお菓子でも期間限定でいろいろな味のものを出したり、工夫していますね。チョコボールとかもそうですね。昔ながらのだけでは、駄目なのかなぁ。(と言いつつ期間限定品に手を出す。それが答えだってば)ランダム機能であちこちのHPをのぞく。いろいろなHPがあって、楽しいです。みんないろいろ頑張ったりしていて、読んでいるうちにかなり時間がたってしまいます。私も、ペットの写真とかアップして、可愛いのにできるといいなぁ…。頑張ります。笑。
2005年02月11日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。どなたかの参考意見求む。)《不眠症》昨日はさすがに、スキーに行ったおかげで布団に入ってじきに眠れました。電気を消したら一瞬目が冴えたので『今日もまた眠れないの?さっきまで眠かったのに』と悲しくなりましたが、しばらくしたら寝ていたようです。久しぶりに6時間も眠れました。寝不足は美容にも健康にも悪いです。なんたって免疫力が落ちそうでいやですね。でも、不眠症再発していることに変わりはないですね。とほほ。今夜もほどほど眠れるといいなぁ。あ、スキーとは言っても、格好よくゲレンデを舞うわけではなく、パラレルに毛が生えた程度です。もともと運動神経は乏しいもので…。連れはめちゃくちゃ運動OKなんですけど、変ですねぇ。《読書》結局、昨夜は本多孝好の『MOMENT』読み終わりました。医療の中にちょっと踏み込んだ話だったので、でも、踏み込みが足りなかった話で、うーん。きっと、自分の仕事が医療系でなければ、ほどほどに読めてよかったんだろうけど、実際には医療系なので…。浅く描くか深く描くか、どちらかだったら楽しく読めたかも。そう思いました。でも、有名な作家さんだったんですね。前作がすごくヒットしたとか。『真夜中の5分前』とか言う作品。確かにランキングでそのタイトルを見た覚えがありました。そっちを読んだほうがよかったかしら?今日は加納朋子の『月曜日の水玉模様』を読み始めています。出だしはOK。こういう軽いのもいいなぁ。いっそ漫画でもいいのですが、漫画は実はここに書いていないだけで読んでいます。ただし、小説よりもさらにとんでもないスピードで読んでいくため、コメントすることは避けています。笑。ちょっとだけ言うと、樹なつみの『OZ』の愛蔵版を読んでいる途中です。《週刊誌と乳癌》今日、女性週刊誌を読んでいたら、乳癌の乳房温存手術について書いてあった。温存をしている先生たちは、放射線療法を必ず併用していることも書いている。はっきりした意見では、放射線療法をすることをせずに温存することは許されないというようにコメントしていた。同意見である。乳癌が全身疾患の一部分であり、さらに、同じ乳腺内で転移する可能性も十分あることを思うと、眼に見えないような転移が残った乳腺に存在している可能性も十分ある。乳腺の腫瘍には正しい治療が必要である。だれでも、残せる乳腺なら残したい。それは、患者さんもそうだし、医療サイドもそうだと思う。ただ、残せるだけの設備を持っているか、残せるだけの設備のあるところと提携しているか、それが大事だと思う。(具体的に言うと放射線療法をできるところ)乳腺を残しても、命が縮んでは意味がないのである。(逆を言う人もいるかもしれないですね、一つの意見として参考にしてください)乳腺を残して、放射線療法を受けていない人もいると思います。そういう人も、どんどん啓蒙される機会を持って欲しいので、週刊誌は大げさかもしれませんが、ああいうメディアで報道してもらえると、いいのかもと思います。私は個人的には話半分で楽しく、時には興味深く、週刊誌を読んでいます。社会勉強にもなるしね。《三連休》正直、嬉しいです。予定は最終日の日曜日しか決まっていませんが、それでも、嬉しい♪です。最終日の日曜日は、幼なじみのお姉さんとデパートで待ち合わせ。ウィンドウショッピングも久しぶりです。では、今日こそ、今日の日付のうちに眠れることを祈りながら…。一応、おやすみなさい。
2005年02月10日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。参考意見求む。)《有意義な半日休暇》いつもは仕事をしている時間である今日の午後に休みをもらいました。土曜日に勤務することがあるため、週の労働時間の基準を違反するそうで、出勤した分、どこかで半日お休みをもらえます。ということで、久しぶりに、平日の昼過ぎからPCに向かっていました。平日のそんな時間にPCに向かう以外のことがないかといわれると、情けないですねー♪というわけで、せっかくですのでスキーに行って来ました。明日からは冬型になるので、天気のいいうちにと。今シーズン二回目のスキー場です。でも、滑るのは今シーズン一回目です。なぜならば、今シーズンの初回のスキーと思って出かけた2月6日には、もって出かけるお金を計算し損ねて、レンタルスキーが借りれなかったため、一人ふもとでスキー場を眺めていたからです。今日は、ちゃんとスキーもレンタルできたし、ばっちりでした。が、あれだけの本数を滑るならば、半日券を買ったほうが得だったことに気がついてしまった。私は14本、連れは18本。2時間ほどでこれだけ滑れたので、半日券にしてもう少し長く滑ればよかったかなぁ。でも、とりあえず、今シーズン初めてだし、スポーツは怪我をしないのが一番ですよねっ。楽しく滑れたし、OKでした。有意義な半日休暇でした。雪質は気温が高かったせいもあり、今ひとつでしたが、普通に滑る分には問題ありませんでした。《読書》恩田陸の『劫尽童女』を、読み終わりました。これは前半の方が確実に面白かったかも。ラストを面白いと取るか否かによるのでしょうけど。私的には、前半の話だけを記憶してしまいそうです。笑。面白かったです。乾くるみの『イニシエーション・ラブ』も読み直しました。うむー、読み直すほど、奥が深いかもー、という感じです。お勧め、お勧め。で、今夜は何にするかというと、多分読めないです。スキーで疲れてしまいました。日頃から、虚弱な(嘘)私はメスより重いものは持ったことが…、なんちゃって。でも、普段運動不足なのでジムに通う必要性を感じているくらいです。今日の2時間は、応えたー。明日はきっと筋肉痛。今夜は不眠症の私もバタンキューです。きっと。もしも読めたら、恩田陸の『ユージニア』か本多孝好の『MOMENT』を冒頭だけでも、と思っていますが。(結局MOMENTの半分を読みました。笑)《不眠症》忘れた頃にやってきます。リピーターなので今更じたばたしませんが。一時期治っていたのですが、最近またです。昼間は寝不足が応えて、だるくて眠いのですが、いざ夜になると眠れないのでした。しかも、布団に入って電気を消した途端目が冴えてきます。そうしているうちに、おトイレに行きたくなったりして、結局、布団に入って電気を消してから寝付くまでに2時間くらいはかかります。辛いですよね。不眠症。《三連休》明日一日出勤したら、その後は三連休です。ちょうど、今月は日曜日に当直がないので、本当に三連休です。救急指定を取っている病院というところは、24時間医師や看護師を置いておかなければならないので、交代で泊り込むのが当直です。でも、この三連休は、自由に使える(でも、呼び出されたらその時点で自由は終わる。そういう職業だから。苦笑)ので、ちょっと嬉しいです。幼なじみのお姉さんと食事に行く約束があります。これは大人になってから実に15年以上ぶりに再会してからの付き合いです。笑。後は、スキーも行きたいと思っています。予定は未定。でも、オンとオフはどちらも充実させたいので。オフを思いっきりでなくてもいいから、それなりに充実させないと、オンの時の集中力とかってよくないと思う。だらだらとオンの状態って、結局効率が悪いと思う。そんなふうに最近考えるようになりました。昔はだらだらと大して役にも立たないのに、ずっと職場に残っていたけど、それって間違いとまでは行かないけど、もう少しメリハリをつけたほうがよかったんだと今は思っています。まぁ、また少したったら考え方もまた変わるかも…。《明日は確実に筋肉痛》既に腹筋が痛み出しました。普段は、使わない筋肉を一気に酷使したため、明日は筋肉痛です。確実です。笑。幸せな悲鳴をあげさせていただきます。では、そろそろ、眠る努力をします。さすがに、今日はあっさり眠れそうな感じがします。では、おやすみなさいませ。
2005年02月09日
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(左下のフリーページを少しずつ、書き足しています。気が向いたら読んでやってください)(マックでこの日記だけが読めない赤うさぎさん、相変わらず読めないようです。参考意見求む。)《他人事じゃなかった》去年くらいから、中心部からやや離れた場所の医療機関での医師確保ができなくなりつつある話が、時々報道番組で紹介されていた。たまたま、私が見ていたのは東北のどこかだったと思うけど、似たような現象が全国で起こっているという内容でした。なぜかというと、ぶっちゃけてしまえば、政府が悪いんです。旧厚生省が、医療制度をしょっちゅうさわったためです。まず、医師過剰時代が到来すると言って、医学部の定員数を一律に減らしましたよね。平成3年前後じゃなかったかな?はっきりは覚えていないですが。そして、次に、昔の研修医制度に匹敵するスーパーローテートなる制度をもってきた。これは、医師国家試験に合格した人間を大学から二年間は外に出さずに、いろいろな科を回るというやつです。つまり、この期間はどの科も新人が事実上はないことになります。毎年、毎年、卒業して医者になっても、定年になったり、開業したり、と科から離れていく人間もたくさんあります。新しい人が加わって始めて維持できていたものが、医学部の店員を減らし、新しい制度を導入することにより、維持できなくなってきたのです。そして、どうなったかというと、中心部から離れた病院のスタッフを減らす方針になりますよね。そういうわけです。今、あちこちの病院で、こういった現象が見られます。毎日あった科が午前中だけで週に二回だけになった、とか。ある科の先生が減ったとか。場合によっては、ある科はなくなって、遠くの病院に行かなければならないなど。私が見た番組ではそれが産科だったので、お産のために遠くの病院に向かう妊婦さんがかわいそうでした。途中で病院が変わった上に、ニ時間もかけて検診に通っているようすでした。しかし、この現象は他人事ではなかったのです。はい。私の勤務先もちらほらとそういう話が聞こえてきていたのですが、ある科の先生が、開業で辞められるのですが、補充がない。そして、私のいる科では、一人減員となりました。苦笑。あー、他人事ではなかったのです。春からが怖い私でした。で、ちょっと愚痴ってもいいですか?実は、減員になるとすぐ上の上司がいなくなるんです。トップはそのままなんですが。すぐ上の上司は年が近いこともあって、仕事のことなどなんでも、聞けてよかったんですが。勉強家だったし…。トップの上司は15歳も上で、ちょっと、なんでも相談というわけには行かないですよね。しくしくしく。さすがに、ちょっとメローな気分です。《読書》昨日はちょっと他のことに忙しく、少ししか読んでいません。恩田陸の『劫尽童女』です。しかし、この作家さん、どんなジャンルでも書くのだなぁ、と感心しています。ほとんどSFに近いです、今回は。今日は、これの続きと、乾くるみの『イニシエーション・ラブ』の読み直しをするつもりです。(これも、なかなかすごい仕掛けでお勧めです。詳しくは前の日の日記をどうぞ)《視力》近視と乱視が進んできたので、と思い、視力回復系の本を読んだりしています。体験談とかも載っているけど、本当なのかなぁ、と思いつつところどころ試しています。目のマッサージとかマジカル・アイ(立体視のやつ)とか。春の視力検査でよくなっていたら、ご報告しますね。今のところ、平行線かなぁ。どうなんでしょう?《ダイエットストッキング》三週間で太ももが-2.1cmは個人差というよりも嘘に近いと思いますが、食欲を抑える効果はあるようです。多分、グレープフルーツの香りが関係あるのでは?と思っていますが。ちなみに、食欲を抑えられても食べるので、私にはあまり効かないかもしれません。こちらも、もうそろそろ三週間が近くなるはずなので、採寸してみますね。食べるのは一切減らしていないので、一気に痩せるのはできないですねー。笑。やはり、スイミングしかない?笑。5月から基礎体力作りでジムに通います。(の予定です)やはり、体も動かしたりして、気分転換しないと、自分のメローは愚痴った後は自分で解決ね。やはり、体を動かすことはいいと思います。楽しく動かせるといいですよね。
2005年02月08日
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(左下にフリーページをこつこつと作成中です。読んでみてください。本日はセカンドオピニオンの『切ればいい時代は終わった?』を追加しました。ちょっと後日手直しする予定です)《バレンタインと義理チョコ》この時期、デパ地下に行くとバレンタイン特設コーナーが広々と…。いろいろなメーカーというか、むしろ、ブランドのチョコレートが所狭しと並べられている。素晴らしい。きれいで美味しそうで、と思うが、しかし、何たる不幸、実はチョコがほとんど食べられないのであった。小さいの一切れくらいなら食べられるけど、次からは拷問のように感じられるのである。しくしくしく。こんなに美味しそうに思うのに。小学生の頃は大好物で、鼻血が出るほど食べたんですがねぇ。でも、バレンタインは、楽しみなイベントです。自分で食べるわけではないけど、あのきれいな売り場から、チョコレートを選べるので。しかも、最近は職場の義務的な義理チョコはだんだん廃れているので、自由意志による義理チョコなので余計楽しいです。ほとんど趣味の範疇ですね。高校時代に、彼氏に早々とチョコレート(そういうのを本チョコと呼んでいたが)を買ったものの、再びお菓子屋さんの前などを通るときれいなラッピングのもの、趣向を凝らしたものなどを見かけて、どんどん、バレンタインまでにチョコレートが増えてしまい、バレンタイン当日は下駄箱から本人の靴を出して詰め込む羽目に…。登校してきた彼氏の嬉しいよりもあきれたであろう姿が…、目に浮かびます。しかし、中高生の頃、下駄箱に入れたものだけど、よく考えると、下足を入れるものに食べ物を入れるというのは、いかがなものかと思います。今更言ってもなんですが。苦笑。《読書》太田忠司の『月読』(つくよみ)を読みました。私たちの世界と微妙に設定が違い、人が最期のときに思ったことを月導(つきしるべ)というモニュメントのようなものとして残す世界です。それ以外はほとんど変わりません。その月導を読む能力を持っている人を月読(つくよみ)と呼びます。その月導や月読の設定がしっかりしているのですが、これは、SFとかファンタジーというよりはミステリーでした。仮想の設定でミステリーとは大胆ですが、それに成功しています。なかなか、すごいなぁ、と思います。もう一つ読んだのは、乾くるみの『イニシエーション・ラブ』これは、読んでみるとびっくりします。え、って感じです。タイトルからいくと、恋愛物です。確かに恋愛部分もあるんですが、恋愛ものとはいいきれません。うーん、これに関しては本当に読んでください、としか説明のしようがないです。説明しちゃうと読んだ時の楽しみがないです。しかも、一回読んだあと、もう一回読むとさらに面白いという作品です。『月読』も『イニシエーション・ラブ』もお勧め作品でしたね。当たりでした。ネット書店などで注文することが多いので、初めて読む作家さんのは一冊ずつです。たまに、感性(私にだってあるんですよー)にあわないことがあるので。手当たり次第読んでいるようで、自分の好みにあった本たちを探している途中です。ありがたいことに、世の中には一生かかっても絶対読みきれないだけの本があるので。笑。《検診》知っている方が若くして亡くなりました。仕事柄、きっと検診は受けておいでたとは思うのですが、…。いろいろあちこち触られたり、刺されたり、検診は愉快なものではないでしょうが、受けてくださいね。そして、意外と多いのが、去年の検診での指摘を放置している方々。せっかく我慢して受けた検診です。異常があれば、改善しましょう。医療サイドや企業のためではなく、自分や自分の家族のために。医療の人間ではなく、一個人としてそう願います。では。
2005年02月07日
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(左下のフリーページは日々充実して来ています。興味あるテーマがあれば読んでやってください)(マックユーザーの友達がこのページの日記の部分が読めないそうです。対処法をご存知の方教えてください)《スキー》ようやく、今年初めて、スキー場に行ってきました。最近はスキー場もボードの盗難などがあり、物騒ということで、財布自体は持たずに、現金をポケットに、やや余裕を持って、出かけました。しかし、計算をする時に、リフト券のことをすっかり失念していた私は、レンタルスキーの料金が足りない羽目に。連れは、スキースクールを受講し楽しそうにしていましたが、私は、ふもとでそれをじっと見ていました。2時間ちらちらと雪が舞い散る中、寒かったです。今日は、私の誕生日だったのですが…。ちょっと、いえ、かなり寒い誕生日でした。やはり、パソコンの前が一番安全ね(それはそれで別の意味で危ないでしょ?)。でも、今日買ったリフトの回数券があるので、そのためにも来週はリベンジです。せっかくの三連休だしね。しかし、最近はコインロッカーの中に入れた財布の中のカードの情報が盗られてスキミングされたり(ゴルフ場でありましたね)、とかもあると思うと、いったい安全な場所はどこ?と思ってしまいます。そうなると小銭入れを持ったりして必要最小限だけ、持参ということになるんですよね。って、計算ミスをした(失念していた)私が悪いのでしょうが。ちょっと言い訳してみました。笑って許してください。《誕生日プレゼント》ピンポーン。『はい?』『宅急便です』扉を開けると、小振りのダンボール箱。通販化粧品の会社から誕生日プレゼントのドライフラワー。おおっ!これはポイント高いかも!スキー場で心も体も冷えた後だけに、これは非常に嬉しかったです。でも、通販化粧品からのドライフラワーにこれだけ喜んでいる人間も少ないかもしれない、と思うと寒さが増したような気も…。ま、花には罪がないことだし、ここは、素直に喜んでおこうかな。でも、私って、ドライフラワーがもらえるほど、そこで買い物したのか、ある一定以上の買い物した人には全員もらえるのか、ちょっと知りたい気分でした。どうなんでしょう?どきどき。《読書》加納朋子の『沙羅は和子の名を呼ぶ』を読みました。作者が女性でちょっと不思議な話し、ときたので、ファンタジーっぽいのを予想していたら、意外とブラックな感じでした。ブラックユーモアというのはあるけど、ブラックファンタジーという言葉はないですよね。でも、もしあったら、そういう表現ができるような話たちでした。加納朋子は、手元に『月曜日の水玉模様』を持っています。こちらはどうでしょうか。わくわくわく。《ゲーム》月姫など月姫というゲームが入手困難で、もともとの価格が3000円であるにも関わらず、10倍の3万円などという値段で取引されている、と聞いた。いったい、それはどうしてなのかと不思議に思ったところ、商業ベースでの販売ではなく、サークルの販売だったらしい。しかも、そのサークルはアマチュアとしては活動停止しているとか。だからプレミアつきになっているというか、初めからそういう儲け方をもくろんだ人たちが買い占めたから、プレミアがついちゃったというか。そういう状態らしい。いろいろな世界があるものですね。ちなみに、月姫ゲットしました(月箱という形で)。ゲーム販売のサイトでですが。ネットオークションは面倒くさそうなので。苦笑。しかし、ゲットしてから何ヶ月が過ぎたであろう。まだまだ、未開封のままなのであった。そこに辿り着くまでに、未プレイのゲームがあるうえに、現在読書にはまっているので余計道のりは長い。プレイした方、いますか?面白かったですか?そういえば、プレステとかDS(?)とかで『The外科医』とか『研修医◎◎』とかいう、医療系のゲームがあるそうですね。気になってソフトのケースは見るんですが、いかんせんパソコン以外のハードを持っていないためプレイできません。笑。だからって、そのゲームをプレイしたいがためにハードを買うというのも常識外だし…。でも、ちょっと、どんな内容か見てみたいような気もします。《そして再び読書》いきなりですが、梨木香歩の『りかさん』を先に一気読みしてしまいました。大事にされ、人間と心を通わせたりできるようになった人形と、その新しい持ち主となる少女の話でした。いい話でした♪週末はついつい読書三昧になりますね。結局、せっかくの誕生日も、いつもと同じように過ぎました。でも、それが一番ですね。笑。ただ今、読書月間が続いています。画像にこだわる時期もあれば、音楽にこだわる時期もあります。少し前は、もう一回見たかった映画だのをレンタルしては見ていました。基本的には映画は映画館で見たいと思いますが、いかんせん、田舎に住んでいるので映画館までの距離がそれなりにあり、実現できません。近くにできるという話も聞いたのですが、立ち消えになったのか続報がありません。しゅん。まだ、しばらく、読書の話が続くでしょう。《映画》ハウルの動く城さて、公開直後に実は見てきましたが、原作はもともと読んだことがありました。原作をよく知っている人たちには、あまり嬉しくない映画化だったようです。私も心配でした。結論としては、原作とは違うものとして見るのが一番ということに私の中では納まりました。根本の設定から(なにより、ヒロインの持つものの設定が)違うので、別物として見た方が楽しいということで、楽しみました。邦画の興行成績でトップだったそうですが、ちょっと信じられない気持ちでした。『千と千尋の神隠し』『となりのトトロ』『風の谷のナウシカ』よりも内容が深かったか?繰り返し見たいと思ったか?DVDとして手元におきたいと思ったか?単に邦画の勢いが今ひとつだっただけではと、思ってしまいました。『ハウルの動く城』自体はいいとは思いましたよ。でも、そこまで?という気持ちも否めません。いかがなものでしょう?私ってひねくれているのかなぁ?ターミネーターも3は作らなかったほうがよかったと思っている人だし、ちょっとひねくれているかも。T-3に関して言わせてもらえば、本当はT-2もなくてもよかったと思っているくらいです。でも、T-2は出来がよかったので許しちゃう。私の中でT-2でターミネーターは完結したので、先日T-3がレンタル開始になって早速レンタルしてきましたが、私自身は見ませんでした。あ、一回映画館では見たんですよ。その時に『TはT-2で終わった。私はT-3は見なかった』ということに心に決めただけで。意外と続編作ったため…というものありますよね。では、来週に備えておやすみなさい。来週もよい一週間であることを祈って。
2005年02月06日
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(向かって左下のフリーページに大腸内視鏡検査の項目を追加しました。是非、読んでみて下さい。もちろん、他のページも参考にしてください)(マックでこのページを見ている人はいますか?私の友人の赤うさぎさんがマックでこのページを見ようとすると日記が読めないそうなのですが、対処法などあればご意見いただきたいのですが)(愛知県安城市の事件は昨日から胸中穏やかではありませんでした。はっきり言って胸が痛いですが、コメントするときっと加害者に対する口汚いののしりをしてしまうと思いますので、コメントできません。それくらいやるせない事件でした。どうして?という思いで胸が痛いです)《偽造硬貨》五百円玉の偽造硬貨が大量に出回り、いやーな思いをしています。もちろん、偽造紙幣の時も、初詣などで使ったと聞いて、なんて『ばちあたり』なと思いました。今にバチが本当に当たるんだぞ。しかし、今回は特にかわいそうに思ったのが、五百円玉貯金をしている子供たち。実はうちのもそうだし、うちのの友達にも五百円玉貯金(そのケース一杯まで貯めるといくらになるというやつ)をしている子供たちがたくさんいます。みんな自分の貯金箱の中の五百円玉たちが偽造硬貨でないか心配しながら眺めているようです。なんだか、とっても、可哀想になります。お手伝いをしたりして、ご褒美にともらった五百円玉を一生懸命貯めているのを考えると、心無い人たちの無神経な犯罪に本当に腹が立ちます。ちなみに、私は貯金箱から裏技で五百円玉を出して、平成13年の五百円玉をチェックしました。偽造硬貨はありませんでした。でも、とても大変な作業でした。久しぶりだし。笑。今日、お店で会計をする時も『これは、平成14年の五百円玉だから大丈夫ですね』と、渡しました。お金を払う方も、受け取る方も、神経使って嫌ですね。ネットでチェックしたところ、今回の偽造は平成13年度のものらしいですね。大きな500の文字の0の部分を斜めにするとその中に浮かんで見える小さな500の文字(潜像というらしい)がはっきりしないそうですね。あと、平成の平の字と、十三年の十の字が、欠けているとか。意外とお財布チェックするとあるんですよ。平成13年の五百円玉。《偽造紙幣》同様に一万円札で支払いをする時も、受け取った側の人も堂々と透かすのはやりにくいでしょうね。だから、払う前に私は自分から透かして見てから、払っています。払う側が透かして見るには、互いに嫌な思いはしないでしょうし。本当に嫌な時代ですよね。苦笑。新一万円札の偽造紙幣も出て(あれはちょっと笑ったけど)、これから先、紙幣の信用もどんどん落ちますね。ATMとか、ATMの機械を作っている会社とか、自動販売機を置いているお店とか、大変ですよね。偽造硬貨や偽造紙幣を作る人たちは、それにより、もっと大きな打撃をこうむる人たちがいることも、分かって欲しいです。でも、そういうことが分からないから、そういう犯罪をするんですね。でも、ジュースの自販機、タバコの自販機など、町中にあるある自販機。すべてで五百円玉が使えなくなったら、それはそれで不便だろうし、でも、夜中とかにその自販機で偽造硬貨とか使われたら困るだろうし。むーん。すべての自販機に監視カメラがついたら、自販機で買うジュースの値段などは、高くなるでしょうね。ビールのように夜中は販売中止になるかも。こうして、一部分の悪い人たちのために、善良(かどうかはさておき)な市民たちが不便を強いられるのは、残念なことです。犯罪は他の市民の人々が『あっぱれ』と思うようにしていただきたいものです。そして私の手元には、空っぽの五百円玉貯金箱が残った。さて、どうしよう。五百円玉を神経質にチェックしながら再度貯め始めるか、それとも、もっと精巧な偽造硬貨が出てきて知らずに貯めちゃうと不幸なのでこのまま部屋のインテリアにしてしまうか。それとも、今回の教訓を忘れないためのモニュメントとするか。(いや、自分は被害にはあっていないですが)《映画》V(ビジター)ちょっと前の日記にも書いたけど、V(ビジター)の続編V2が作り直しされることが決定し、VのDVDも再び見られるようになった。もちろん、以前のV2は置いていないですね、やはり。一応レンタルビデオなどでもチェックしてみましたが。しかし、レンタルビデオとはいうものの、大半はDVDとなってきましたね。ずっと前にCDショップを『レコード屋さん』と呼んでいた現象を思い出します。Vですが、かなり前の作品なので、今見るときっとおもちゃみたいな感じになるのかなぁ、と思って見ましたが、ちっとも古臭くなくて却ってびっくりしました。現代でも、十分鑑賞に堪えうる作品です。というか、私はあんな怖そうなのを見ていたのか?と思う気持ちもあります。なんだかリアルに怖い部分があります。VとV2は作った時期がつながっていたので、俳優さんたちもそのままだったけど、時間がたちすぎているので、同じ俳優さんは使えないですよね。とすると、設定はVのラストシーンから、時間がたってというのになるのでしょうか?ご存知の方がいたら教えて欲しいです。《読書》梨木香歩の『エンジェル エンジェル エンジェル』を読みました。『三月は深き紅の淵を』は第一部を読んで中断中です。笑。『エンジェル』はちょっと不思議でちょっとほのぼのでちょっと切ない話でした。心の中に誰でも持っている悪意に対してどう自分では対処していくか、というか…。心の中の誰でも持っていそうな悪意を、抱いたゆえに、罪悪感を持ってしまう宗教観というか。そんな感じの作品でした。(ちょっと分かりにくい説明かな?)次は、『三月は』の続きと加納朋子の『沙羅は和子の名を呼ぶ』です。せっかくの週末ですから。笑。《スポーツ》先日まで強い冬型の気圧配置におびえ暮らしていたわりに、明日はスキーに行きます。職業柄、遠出はできないので近場でですが。こういう時は近くにスキー場があってよかったな、と思います。車で30分くらいです。実は、A型にしては面倒くさがりなので、普段着のまま滑ります。普段着にブルゾンを羽織ってです。もちろん、転倒が多ければ、そのままジーンズに滲みますよ。笑。で、スキーはスキー場のレンタル。ふっと行って、ふっと帰れるので。ちなみに、スキー自体は、それほど上手ではありませんが、それを自覚しているので無理をしないため派手な転倒はありません。というわけで今日は早めに寝ます。おやすみなさい。《フリーページ》毎日ではないけれど、こつこつと書き溜めています。たわいもないことから、ちょっと役に立つかもなことまで書いています。よろしくです。また、足りないところなどありましたら、どんどんご意見ください。
2005年02月05日
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(左下のフリーページに創傷治癒に関してのページを追加しました。読んでみてください。他のページも是非どうぞ。質問があれば、どんどんどうぞ)《映画》V(ビジター)10年以上前に流行ったV(ビジター)というアメリカの連続ドラマ(を映画化したもの)をご存知でしょうか?V(ビジター)は異星人ではじめは人間と同じような姿で降り立つ。それを機に、科学者や医学者が忽然と行方不明になり始める。彼らの本当の目的は…、という話なのですが。初めて見た頃が医学生だったためか、すごく感情移入して夢中になって見ていた作品です。洋画劇場などでも、紹介されたことがあるので見たことがある人も多いかも。VにはV2という続編がありますが、あまり事態は進展せず受けなかったため、V3はうやむやに…。今回、V2を作り直すということで、再び注目されています。《電話の向こう》今日の朝、仕事で必要に迫られて、隣の市民病院に電話をしました。脳外科の先生に用事があったのでつないでもらったところ、トップの先生が見つからなくて、その次の先生に電話を回しますということでした。すごく、しゃちほこばって『○○△△病院の当直医のうさぎですが』と言い始めると『うん。◎◎や』と同級生の名前!卒業してからはほとんどあったことがなくても、みんなたいていは同業をしているので、そうなんですけど、でも、嬉しかったです。思わず『えー、◎◎君?あ、◎◎先生だね、ごめん』と言ったら『いや、君でもどっちでもいいよ』と笑ってくれた。笑。電話の向こうもこっちも、時間が流れて、それなりに年齢を重ねているんですが、お互いに頭の中には大学時代の姿が浮かんでしまうんですよね。そういうことって、ありますよね?《読書》今日は、またしても、恩田陸の『三月は深き紅の淵を』を読みます。以前に読んだことがあるようですが、どうも、忘れちゃったようなのでした。読み直し。笑。《肥満とやせ》BMIというものについてよくコメントしてあるのを雑誌で見かけます。BMI(ボディマスインデックス)というのは体重(Kg)を身長(m)の二乗で割った数値です。例えば、身長が150cmで体重が50キロの人の場合はBMI=50÷(1.5×1.5)となります。このBMIですが、多すぎると肥満になり、少ないと痩せになりますが、これがどちらになっても、健康によろしくないと言う結果ですね。今回読んだ雑誌は、それを利用して、これから先の病気の罹患率を算出すると言うものでした。やせが癌になりやすいとのことで計算していましたが、実は片手落ちです。肥満も、ある種の発癌の一要素になります。実は。脂肪細胞は女性ホルモンの一種を分泌するのです。だからホルモン依存性の癌は肥満により、起こりやすくなります。つまり、結論は、痩せているのは健康によくないし、病気にもなりやすい。でも、肥満も、病気の原因になりやすい。まー、肥満は他の、高脂血症や、糖尿病、高血圧などの原因にもなりますし、気をつけましょうね。具体的にBMIがどれくらい以上にならないようにと言うのは、紹介している人によって多少の差があるのでここでのコメントは控えさせていただきます。皆さん、健康的に、理想体重をキープしましょう。前後20パーセントはOKですよ。《創傷治癒について》また改めてフリーページにきちんと紹介させてもらっちゃおうと思っていますが、創傷治癒に関しては、今までと常識が変わりつつあります。というか、昔に戻ってきているというのが正しいですね。私が小さい頃には、怪我をしたりすると、水道水でよく洗ってから絆創膏をしていました。風呂に入る時にはそのまま洗って絆創膏を新しく貼りました。赤チンなるものがあったのでつけていましたね。そう言えば。今は、本当にびっくりするほど、転んですりむいただけで病院に来院される方が多いです。病院できちんと消毒したら、早く、そしてきれいに治るという、神話があるみたいです。回答から言わせていただくとそれは間違いです。消毒すると、せっかく自分の体から、創を治すために集まってきた細胞や物質を根こそぎ退治してしまいます。また創がむき出しになり、一からやり直しになります。時間は余計かかります。本当です。何で、こんなに真面目に通院しているのに、治りが悪いんだろうと思っていましたが、確かに、真面目に通院しない人の方が治りがいいこともあるのです。あ、もちろん、創にばい菌が入ってしまって汚い時は話は違いますよ。だから、創は消毒するものではなく洗うものなのです。そして、汚い創でなければ、毎日せっせとガーゼを変える必要はないのです。今は、創は洗って、水分が逃げない絆創膏をして、その絆創膏がはがれるまでは交換しないというのが多いです。あと、縫合した(縫った)創の場合、以前は糸がある間は、濡らさないのが原則でしたが、2,3日したら、そのまま入浴してもいいということになってきました。以前の常識がひっくり返るというか、その以前のに戻るというのも不思議ですね。絆創膏も、創にあたる部分にガーゼがついて乾燥のために通気穴が開いているのが一般的でしたが、乾燥させると自分の体から動員された、免疫細胞たちが働けないので湿潤環境にするのが正しいということで、創を密封し湿潤環境にする絆創膏が出回っています。普通に薬局にもあるので次回、ドラッグストアに行く機会があれば見てみてね。
2005年02月04日
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《医療安全委員会》今日は医療安全委員会なるものの、講習会?がありました。医療を安全に行うために、ヒヤリとした事例の説明やその対策をビデオにまとめたものを見ました。複雑な薬や治療が横行する現代、医療を行う側も受ける側も、気をつけないといけない時代ですね。医療を受けるサイドも、納得がいかないときは、今受ける検査や処置についてきちんと聞きましょうね。意外と、ミスに気がつくのは患者さん本人だったり、患者さんの家族だったりすることがあるそうです。やはり、自分の身は自分でも守らねば、ということですね。《不審な電話》内線で事務の人から電話が入った。『●原先生から電話が入っていますが、どうしますか?』あっさりと電話をつながないように、事務所の人たちは習慣がついてきた。(ちなみに、●原先生という名前には覚えがない)以前は、先生とか病院とか名乗られると、こちらにさっとつないだものだが、そういった電話の多くが、名乗った名前は嘘であり、マンションだの土地だのの売買の電話なのである。今日みたいに、勉強会のビデオを見ているときならいざ知らず、手術の前後にでもかかってきたら、本当に腹が立つこと請け合いです。『先生の税金の払い方は絶対損をするんです』と話し始める。あー、それがどうしたってんだよという気分になっても無理ないでしょう。あまりに忙しい時だと『自分の身分を嘘ついてまで、忙しい人間にかけてくる内容の電話ですかっ?』と怒っていたこともあったが、今いる職場は事務所の人に何度か説明したところ、最近は配慮してもらえるようになって、本当にうれしいのである。やはり、仕事中に仕事以外のことでいらいらするのは精神衛生上よろしくない。特に、仕事内容が接客業だし。(私は医療は接客・サービス業の一種だと考えています。個人差があるかも)人には自分なりににこやかに対応したいですよね。以前の職場ではどの先生にも、どんどん、怪しい電話が回ってきてしょっちゅういろいろな先生が怒っていました。《ついでにおれおれ詐欺》今回のおれおれ詐欺の摘発でも、医学部の名簿をはじめとするいろいろな名簿が押収されましたよね。名簿というのは幼稚園の名簿であれ、何の名簿であっても、思っているよりも高く買い取られるようである。(だからって、手元にある名簿を売らないように!犯罪ですよ!)ちなみに、4月1日から個人情報保護法案が試行されます。いろいろな個人情報が漏れていますからねぇ。皆様も、個人情報を漏洩するほうにも漏洩されるほうにもならないことを祈ります。《弁明》マンションの売買の電話がかかってきたり、おれおれ詐欺のグループに名簿が出回ったり、いまだに医療職はお金持ちという伝説があるようですが、違います。きっぱり。これは、個人差もあるとは思うのですが、たとえば、大学時代の友人で個人開業医の息子さんでさらに医者になった人がたくさんいますが、そういう人の経済状況と、私みたいにぽつんと勤務医をしている人間のそれとは、天と地ほどの差があるのです。そういうものを平均していろいろな話があるのでは、と思います。私に電話をかけてきた不動産業者も、私の懐具合を知ったら、きっと電話はかけてこなかったと思います。名簿には個人の背景までは記載されていないからですよねぇ。笑。というわけで、小人物ですが、これからもよろしくです。《読書》恩田陸の『黒と茶の幻想』(昨日の日記には『黒と茶』と間違えて記載しました)を読破。長編というだけあって、読み応えありました。でも、長い!という印象はなく、続きが読みたくてどんどん読んじゃったという感じでした。読むほうの年代にもよるとは思うけど、共感できる部分がたくさんあって、いい作品でした。是非、いつの日か屋久島に行きたいです。
2005年02月03日
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(フリーページのピンクリボンの部分の追加をしました。最近の治療・手術の項目です。読んでみてね)《寒気が峠を越した》嬉しいー。これで安心して夜眠れます。夜も寝付く時に気になって、カーテンをちらりとめくり、道路の雪を見る。夜中にふと、目が覚めてベッドの横のカーテンの隙間から裏の畑を見る。そんな生活も一段落。寒気が峠を越したのはやはり、嬉しいです。まだまだ雪は降りやすい状態なので、油断はできませんが。《職場状況》病院は大雪が降ったり、凍結したりすると、比較的”閑古鳥が鳴く”状態になります。しかし、怖いかな。ちょっと表にでたおばあちゃんが滑ったりして、外科のお隣にある整形外科に救急車で来るのです。なるときは家の中で転倒してもなりますが、大腿骨頚部骨折というやつが多いのです。今年はそれほどではありませんが、去年は凍結が続いた日に連日して、年配の方の大腿骨頚部骨折の入院があったようです。明日からは冬型も緩むので、混むかなぁ。《バレンタイン》デパートに先日行ったら、バレンタイン一色になっていました。寒気にかまけて忘れていたので、ついでに義理チョコを買いました。今は地方のデパートでも、ゴディバだのトゥール・ダルジャンだのチョコレートが簡単に手に入るのでいいですね。でも、最近はバレンタインも縮小気味のところが多いとか聞きました。社内でも義理チョコ禁止したりとかあるそうですね。たしかに、禁止してもらったほうが義理チョコとか、お返しとかそういったものに気を使わなくていいから、いいのかも。でも、一つのコミュニケーションの機会で派手でなければそれでいいような気もするし。どうなんでしょう。《バレンタインの思い出》中学生の頃、真面目な優等生とそれはそれは、優等生的なお付き合いをしていた。バレンタインにチョコをあげたら、付き合っているにもかかわらず『そういうのはよくない』と速攻で返却された。すごく悲しかったなぁ。家に持って帰り、冷蔵庫の中に包みから出した状態で(あげたチョコを返却されたなんてばれたくないよね)いれておいたら、弟が『あ、チョコレートだ!』とすごく喜んで、はっと思って気がついて振り向くと止める間もなく一口で食べていた。ペンギンの形をしたそれなりの大きさのチョコだったのに。『食べたら駄目だった…?』と食べちゃってから訊いていたっけ。すごく救われたのを覚えています。当時は、弟は小さくて、そんな大きなチョコを見たのが初めてだったんですね。一気に食べれば取り上げられないと、小さいながら考えて一気に食べたんだろうなぁ。ちなみに、その時の彼氏は、高校に入るまでの一年間、下駄箱に入れる手紙のやり取りという信じられない付き合いをして、同じ高校に入学しました。彼が、高校に入るまではと言い張ったため、デートもしたこともなかったです。そして…、志望校に入学して数日で別れましたとさ。(いや、別れるほどの付き合いでもなかったけどね。手さえつながずってか?)理由?当然私の心変わりですとも。《読書》昨夜は、恩田陸の『図書館の海』を読みました。今日は、同じく恩田陸の『黒と茶』を読んでいます。『図書館の海』は恩田陸の作品をそれなりに読んでいる人にお勧めです。『黒と茶』は、初めての人でもOK。読んでいると屋久島に行きたくなること請け合いです。屋久島について、ガイドブックを読まなくても詳しくなりつつあります。私が今回読んでいるのはハードカバーなので高いですが、今年、確か文庫化されると聞いたので、興味があれば、文庫本が出てから読んでみてください。そういえば、以前日記に書いたご飯を一緒に食べに行った赤うさぎさん(某病院放射線科医)が、このページを見ようと鋭意努力中だけど、なぜか文字化けのような現象が起きて見れないとのこと。マックユーザーだからなの?という意見もあるが、よく考えたら、他にもマックユーザーでここに遊びに来ている人がいるのでそれはありえない。どうしてでしょう?今日は、他にすることがあったりして、ここらへんで…。今夜からは安心して安眠できます。でも、向かいの人は駐車場に車が入れられなかったらしい。積もった雪のせいでタイヤがきかないらしくて。夜遅くに帰ってくるとこれが怖いですよね。
2005年02月02日
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(フリーページのピンクリボンのところに最近の治療について追加しました。まだまだ、書ききれていませんが、読んでみてください)《本日のクローズアップ現代に思う》テレビの前に陣取って見ていた割には、内容が薄かったので残念な内容のクローズアップ現代。今ある治療を、内服薬、点鼻薬、レーザー治療、手術など紹介して、そして最新の治療の紹介となると思っていたのですが。今使える情報としては、アレルギー症状が本格的になる前に内服を開始すれば重症化しないことと、花粉に触れないようにすることだけ。むむむ。トリクロール酢酸の塗布とかも紹介してもらえると思って、まとめて内容を把握しようと思ったのに、残念でした。でも、減感作療法が以前より進歩していて、安全に実用的に実現しそうなのが勉強になったかな。《この冬最大級の寒波》正直、寒いです。怖いです。仕事が終わるや否や、職場を飛び出し帰途に着きましたが、雪が真横に吹き付けていました。斜め横ではなく、きっぱり真横でした。窓ガラスはエアコンで雪が融けるものの、ミラーは吹き付ける雪で真っ白に…。かといって、みんな凍結しかかった道路をのろのろ走っている状態では、ミラーの雪を落す余裕もなし。いつもは20分で帰れる自宅が50分かかりました。でも帰れてよかった。次なる恐怖は明日、職場に辿り着けるかです。しかし、従妹のHPに行ってみたらもっと怖いことが書いてあった。『雪山に車で突っ込みました。さいわい、車も私も無事でよかったですが…』なんて、従妹だよ。もちろん、私と彼女には血の繋がりがあります。不安な私でした。《読書》『放課後の殺人者』と『そこへ届くのは僕たちの声』を読みました。前者は4人の作家さんが執筆していて、恩田陸が書いているので読んだのですが、他の作品が怖かったです。しくしくしく。『そこへ届くのは僕たちの声』は、ちょっとSFチックな不思議な作品でした。ニュータイプ(古い言葉?)のような能力を子供のころ持っている人が稀におリ、その子供たちが悲しみを乗り越えたりしながら成長する。途中、大きな事件も体験しながら。という感じ。《ダイエット》履くだけで消費カロリーが増えるストッキングは効果が出た気配もなく伝線しておじゃんに。今度は履くだけで細くなるストッキングに挑戦です。3週間で太ももが2.1cm細くなったという報告もあるとか。ただし、ここでミソなのは『効果には個人差があります』の一言ですよね。それに、足だけ細くなってどうするという話も。ふと気がつくとお腹の周りもふっくら…。やはり、運動ですよね。本当は、分かってはいるんです。
2005年02月01日
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