全21件 (21件中 1-21件目)
1
以前日記に、冗談半分に「最近同盟化しつつある」と書いたら、おやぢデュエリストの一人、A-KIDさん(リンクさせて頂いている「デュエルしようぜ!!」の管理人さん)が同盟リストを作成してくれていました。私も登録させていただきました。なんか、今日はアクセス数がぐーんと伸びたのは、それも一因かな。トップのバナー(これもA-KIDさん自作、尊敬!!)からリストを見る事ができます。現在、登録者は全国で29名。めざせ全国制覇!!。制覇してどうするかは、いまのところ謎。っちゅうか今後の課題ということで。
2006/02/27
コメント(0)
いつものショップで、新作のデッキのテストをしてきました。デッキ集にアップしたので、参照ください。「赤入りの準闇単」というトリッキーな形です。ただ、どういうめぐり合わせか、あたった三人のうち二人が自分の子供達という、またも家族デュエルと変わらない状況。本格的なテストにはならなかったのが残念です。唯一の家族外対戦は、優勝した子とのもので、これは私のプレイングミスもあって負けてしまいました。大会後、フリーで他の子とも対戦したが、それも含め、残りは全て勝てているので、まずまずの完成度といえましょう。優勝者のデッキは徹底したマナブーストによる強力ドラゴン召喚という、このショップで最も多く見かける形。これにも対応できるつもりで組んだんですが、1ターン目にレインボーを置くというこのデッキで必須のアクションをし損ねた(自分でもあきれた)のはあまりに痛恨のミスでした。子供達はというと、下の子はまたも赤単で、1勝2敗(だったかな?)、上の子は今回ビーストフォークデッキで挑みましたがまたも惨敗。今日、二人とも今の形ではこれ以上勝てないと思って、一生懸命新しいデッキを二人で考えておりました。私もところどころの助言とカードの提供をしましたが、やはり全体のカード資産不足は否めません。思い描く形がきっちり出来上がり、プロキシを回してみていい感触なら、キーカードの1、2枚はシングルで買ってやっても良いかなぁ、と思っています。甘いかな?
2006/02/26
コメント(2)
今日は午前中から、近所のショップの大会に、子供二人を連れてでかけた。結果と、その時のデッキレシピは時間があれば、明日アップの予定。(今日はもう眠い。)予想通り、なかなか面白い、でも使いこなしの難しいデッキだった。構築後、結局1回も実際に回すことなく大会に挑んだので、明らかなプレイミスもあった。しばらくはこれを使って練習し、デッキの修正をする予定。お昼を外食ですませ、そのままボードゲーム仲間の家にお邪魔して、夜遅くまでゲーム三昧。さすがに疲れた。
2006/02/25
コメント(0)
ペトリアルフレーム付きマリエルとノーブルエンフォーサーでロックするデッキというのは、エンフォーサーというカードを見た瞬間、多くのDMプレイヤーが考えたはず。私もネタでつくって、時々子供ら相手にいやがらせしています。(大会では使いません)でも、ライブラリーアウトでは長引くのが欠点。そこで、さらにネタに傾斜するのですが、緑を除く4色デッキにして、このロックデッキでの出来るだけ早い決着(といっても10ターン以上はかかりますが)を目指します。1ターン目 マナチャージ2ターン目 マナチャージ エメラル召喚 アポカリプスデイを仕込む3ターン目 ペトリアルフレームをジェネレート4ターン目 エンフォーサージェネレート 5ターン目 マリエル召喚 (4ターン目と5ターン目は状況により逆に)6ターン目 マリエルにペトリアルをクロス ロック完成7ターン目以降 ブランカ(ポッポ・チャッピーも可)となんでもいいのでアーマードドラゴン召喚。その後、手札に「崩壊と灼熱の牙」と「ベンゾ」がくるまで待ち、8マナ溜まっていれば、まず牙を使い、ベンゾで仕込んだアポカリプスを使用。この時点ではたいていの場合、相手の場には5体以上クリーチャーが並んでいるので、それらを一掃。その結果相手のシールドが一気に吹っ飛ぶ。で、セイバーのお陰で残ったアーマードドラゴンでとどめ。言っておきますが、この通りにカードを引くはずもないし、途中でどれかのカードを除去されれば終わるので、あくまでネタです。しかもネタが割れる前1回だけ通用します。手札からアポカリプスと牙を使うには、10マナいりますが、これなら8マナで済むのがミソ。もともとロックデッキはヘルスラ打つ事が前提なので、8マナは貯まるはず。ちなみに数日前に書いた「構築中」ってのはこれじゃないので念のため。
2006/02/23
コメント(3)
バトン回ってきたので、とりあえずDMに関しての自己紹介をかねて解答だけ。バトンは他の方でたぶん回ると思いますので。もし止っちゃったら、ごめんなさい。… 全国おやぢデュエリスト限定バトン … このバトンは、ブログサイト「DM&DZ徒然草」の「Fe」が企画・発信したものです。お父さん同志の自己紹介という目的です。1.あなたのハンドルネームは? そしてよかったら地域・年齢もお願いします。 「和邇乃児」、別サイトでは「わにのこ」とひらがな表記も使っています。滋賀の和邇という地方に住んでいて、ほとんど子供みたいなオヤジなので和邇乃児です。 年はないしょ。たぶんみなさんより上。2.お子さんの学年は? 小1と小6。3.子供と現在楽しんでいるTGCは? DMだけです。4.子供とTGCを楽しむようになったきっかけは? なぜハマってしまったのですか? 私はもともとボードゲームを趣味としていて、始めはTCGに興味は無かったんですよ。なんで高いお金出して、次々新しいカードが出るようなゲームをせにゃならんのか、と思っていました。 でも、子供達が熱心にやっているので、どんなもんなんかいな、とやってみたら、これがなかなか面白いってことが判ってしまったんですね。で適当に10パックぐらい買って組んだデッキで子供らと対戦してみると、全然勝てない。(今から考えればあたりまえ) よーし、じゃあ、もっと強いデッキをつくっちゃるぅ、と、 そうやって嵌っていきました。 5.それはいつ頃のことですか? 2005年、1月です。かなり新参のプレイヤーです。 そのころの様子は、別サイトの「静かな湖畔の紫の牛」の「ゲーム日記」の中で、2005年1月ごろから順次掲載しています。よろしかったらそちらもご覧下さい。へぼへぼド素人だったころのレポートが載っていてちょっと恥ずかしいですが。(いまもへぼへぼだけど)6.奥様のご感想は? 「子供らと仲良く遊べて、ええねぇ。」とかいいながら、実はあきれている。7.デッキ構築やプレイング、大会出場でのこだわりは? 「シングルで全部買っても5000円以内」が目標。(なんじゃそら) できるだけユニークなデッキで、と思うんだけど、カード資産もまだまだなので、こだわりを持てるほどではないですね。 強い人には尊敬を。弱い人には挑戦に賞賛を。8.地元店舗での公認大会には出場しますか?また成績は? 月一ぐらいで参戦です。弱いです。9.もしも子供がTGCに見向きもしなくなったとき、あなたはどうしますか? いつかはそうなるでしょう。私はどうするか、その時にならないとわからないですね。自分の中では、TCGもいろいろあるゲームの一つなので、TCGをやる前の状況に戻るだけかもしれません。 でも、ゲームとして遊ばれている限りは、完全に止めたりはしない気がする。
2006/02/21
コメント(6)
という感じの新デッキ構築中。やたら強いと言う事は無いと思うが、脳内シミュレーションでは面白そう。来週DRでデビューさせてみようかと思う。もし上手く回ったらデッキ集にアップいたします。回らなくてもレポートだけはする予定。の前に、DRに出られるかどうかが問題だったりする。
2006/02/20
コメント(2)
別サイトの方でも書いたのですが、フィギアスケートの「安藤美姫」と、元祖アイドルブロガー「眞鍋かをり」って雰囲気似てますよね。安藤選手を最初に見たときに思いました。で、さっき思い立って、Yahooで”安藤美姫と眞鍋かをり”を検索したら、ヒット数600以上。” ”でくくったものはこの通りの文字列で検索するので、たまたま両方の名前が出てきたというものは少ないと思います。実際上位にヒットしたものを見ると「両者が似てる」という話題でした。みんな思ってたんだ。
2006/02/20
コメント(2)
![]()
禁煙セラピー / アレン・カー (阪本章子訳)ちょっと前に某TV番組で、トミーズの雅が熱く語っていた実用書。彼もこれで止めたし、多くの芸人仲間が半信半疑で読み始めて、みんな止めたと・・・。きっとあの放送後、本はまた一層売れたことだろう。私自身はタバコを吸わないので、それほどの効果がある本ってのは一体どんな風に書かれてるのか、という興味で斜め読み。おお、雅がテレビで言っていた通りだ。彼の要約術はかなりのもんだぞ。やはり売れる芸人というのは頭がよいのだ。簡単に言いきれば、吸いたいと思っているのは、そう思うように洗脳されているだけだから、この本で逆洗脳(洗脳を解く)するという形。何度も禁煙に失敗している人は、一度試してみては?たとえ失敗しても、本の代金は禁煙ガム数個分だ。
2006/02/19
コメント(0)

12日に宣言の通り、今月はボードゲーム月間にて、カードゲーム(TCG)はちょっと一服状態です。本日は京都のボードゲームサークル「おてばん」に参加。詳細は「静かな湖畔の紫の牛」にてぼちぼちレポートの予定ですが、開始早々天敵(?)S山さんのお誘いで長時間ゲーム(ANTIKE/古代)突入。インスト(ルールの説明)込みで4時間弱でした。カードゲームプレイヤーからすると、信じられんだろうなぁ、4時間で一つのゲームって。RPGプレイヤーなんかからすると普通なんでしょうけど。明日はまた、下の子と二人で一日過ごす予定。さて、どこにお出かけしようかなぁ。
2006/02/18
コメント(0)
本日、Feさんの「DM&DZ徒然草」を新たにリンクに加えさせていただきました。最近にわかに同盟化しつつある(嘘)、オヤジデュエリストの先輩でございます。さて、2月12日の日記のコメントにも書きましたが、結局、ボルバルは公認大会でも禁止カード(プレミアム殿堂というそうな)扱いになるようで、なんだかなぁって感じです。正式な発表があるまではあんまり騒がない方が身のためってことですね。でも、言いたかったのは「コアなファンだけがファンじゃない。」って事なので、そういうことで。前にも書いたように、ボルバル禁止自体はゲームとしては正解だと思いますからね。電車男のネタにパパッチさんが反応してくれたので、喜んで他にもそんなのが出来ないが考えたりしたけど、あんまりいいのは思い浮かばなかった。流行語になっている言葉を勝手にDMの種族に分類してしまおうっていう遊びですけどね。チッチキチー /ファイアーバード/ フレーバー「往生しまっせ。」とか。えっ、「チッチキチーが何か解らない」ですと?いやぁ、「そんな奴はおらんやろぉ・・・」ベタで寒いですか?オヤジですから。(あくまで開き直り)
2006/02/17
コメント(1)
![]()
天使のナイフ / 薬丸 岳 第51回江戸川乱歩賞受賞作。 少年法に守られた加害者と、それによって気持ちの整理をつけようの無い被害者の家族。不幸な偶然と必然により絡み合う少年少女たちの過去。 「なぜ愛する妻は殺されなければならなかったのか。」 その真の理由が明らかになる過程は、自分の知らない妻の過去を知る道筋でもあった。 読み始めたら最後まで止りません。無駄な登場人物は一人たりとも存在しない練られたストーリー。受賞作の審査は全員一致だったというのもうなずけます。 とても重い題材で、主人公の心の葛藤は読むものの気持ちさえかき乱しますが、それでも読後感は「救いが無い」ものではありません。きっと作者の基本的には性善説的な人間観がにじんでいるからでしょう。 どんでん回数度 ★★★★★
2006/02/15
コメント(0)
かなり前の話ですが、 映画になったかの有名な「電車男」っていうタイトルを見たうちの子供。 「へドリアンかよ?」 なかなかナイスなツッコミでした。
2006/02/14
コメント(2)
先日の日記に、ボルバルと「裁き」の禁止と殿堂入りについて触れましたが、現状適用されているわけではありませんので念のため。サイト上の情報では3月15日からとのこと。 ところで、今回悪名高き「無双竜機ボルバルザーク」が公式大会では禁止、公認大会では従来通り殿堂扱い(1枚のみデッキに入れることができる)という処置になるとの事で、このいかにも「中途半端」なルールに不満、批判の声が多いようですね。 ですが私自身は、実はそれほど悪い処置でもないかもしれない、と思っています。 確かに、ダブルスタンダードっていうのは世の中一般のルールとして、あまり好ましくは無いのかもしれません。 それにボルバルザークというカード自身についても、私は嫌いです。 自分の手札と両者マナゾーンのカード、両者残りシールド枚数、場に出ているクリーチャー、デッキに残っている可能性のあるカード、それらを分析して自分のターンに出来ること、相手のターンにされる可能性のあることを考え、自分に有利な状況を作るにはどう動くか考える・・・。それは限られた資産(手札とマナ)を管理して交互に手番を行うからこそ、熱いわけです。そういうゲームにあって、相手がいつゲームを強制的に終わらせるか決める事のできるボルバルと言うカードは、「なぜそんなの作ってしまったのだろう」と思うこともしばしばです。 「ゲームバランス」というキーワードをとても大切に考えるボードゲーマーの立場から見ても、ボルバルは明らかに「間違い」だと思います。だからゲームの質を考えれば禁止でもいいぐらいだと言う事を自分のサイトでも書いた事もあります。 ですが、かといって公式と公認でルールが違う事自体をそれほど批判できるかというと別問題だと思うのです。 ここで考えて欲しいのは、デュエルマスターズのファンというのは、100%が公式の大きな大会を目指してやっている訳では無い、ということなのです。 近所の子供同士で、あるいは兄弟で、そして少数ながら我々のように親子でデュエルを楽しんで、ちょっと冒険にデュエルロード(公認大会)へ、というファンも少なくないのです。いや、もしかすると数としてはそちらの方が圧倒的に多いかもしれません。サイトまで作るファンはとても真剣に取り組んでいる方が多いので、ウェブ上で見てるとみんながコアなファンだと錯覚してしまいがちですが、カードの売り上げを底支えし、このゲームの市場を成り立たせているのは、そういう「物言わぬファン」の力も大きいわけです。 で、そういうファンで、ボルバルをメインにデッキを構築してがんばってた人が、いきなり「全面的に禁止~!!」って言われても、「ええっ~、そんな殺生なぁ。往生しまっせぇ。」ってなもんです。 これまでそれが売られ、それを前提に他のカードも考察されていたはずで、実戦の場でも、それを使ったデッキとそれに対策したデッキの両方が、かなりの歴史をもってプレイされてきたのです。 なので、公認大会を運営するショップさんには、公認大会というものの位置づけが二通りあることを認識して、「公式大会に準ずる形でボルバルを禁止とするルール」で行う大会と、「ボルバルザークを従来通りの殿堂とするルール」で行う大会との二種類を広報の上、実施してもらうことを提案したいですね。 公認大会の二通りの位置づけとは、 ○「公式大会へのステップアップの過程」としての公認大会と、 ○「そこでの優勝は自分的にはほぼ頂点」または「ある程度強い人や、いろんな個性のあるデッキと戦えるのは、そこぐらいしかないので参加する」という、知り合いの範囲からちょっとはみ出す「より広い、より公的な『場』の提供」としての公認大会なのです。 えらく大上段に振りかぶっちゃったなぁ。まあ、いろいろ意見はあるでしょうが、現段階の私の考え方です。 でも、ボルバルは嫌い。(繰り返さなくてよい)
2006/02/12
コメント(7)

てなわけで、今週からは毎週なんらかのボードゲーム会に参加の予定。昨日はボドゲ仲間の大師匠宅にて、飲んだり食べたりしながらのゲーム会。詳細は別サイトにて後日レポートします。 来週は京都のボードゲームサークル「おてばん」、その次はうちわの「湖畔のゲーム会」、と。1月は子供相手以外は遊べていないのを取り返すかのごとく、えらい勢い。レポートアップが追いつくかどうか甚だ怪しかったりする。 その昨日、メンバーのお一人がお土産に持ってきて下さったベルギービールなんぞを頂きながら雑談してたら、永作博美の話題になって例のTVドラマの話に。で、それまで私は「時効刑事」だと思っていて、日記にもそう書いていたのだが、「刑事」じゃなくて「時効警察」が正しいと判明。「なんか、みんな間違えるんですよねぇ・・・。」と言われてしまった。 なので、前の日記も書き換えておきました。 ベルギービールがおいしかったので、ちなみにご紹介。 「2~3年木樽熟成させたランビックビールに、地元で取れたさくらんぼの実をつけ込み、約半年発酵させた自然発酵ビール」とのことで、とてもフルーティ。色も美しい。一度おためしあれ。
2006/02/12
コメント(0)
ディメンションゼロの現環境を壊している可能性のあるカードとして指摘する人の多かったクレーターメーカー。 警戒カードというカテゴリに入ったそうです。要するに、禁止または制限になる可能性の高いカードというお知らせです。いきなり禁止ってことなると、直前にカードを買ったりトレードで必死で集めた人が「そりゃないよ。」ってことになるので、猶予期間を作るという意味だと思います。 従って、確実に近い将来、少なくとも制限にはなるでしょう。 シングルが2000円以上する値がついていたりして、ちょっとどうかなぁと思っていたカードですね。私はまだ一枚も持っていなかったりする。 などと言う以前に、まだ殆どDZは触れていないのです。これからです。 2月はボードゲーム月間になりそうなので、しばらくは無理かも。 DMの方では、ついにボルバルが公式大会では禁止。「炎槍と水剣の裁き」は殿堂になったようです。
2006/02/10
コメント(0)
![]()
引き続いて、本の話題。オー・マイ・ガアッ! / 浅田次郎 痛快字マンガ。 主人公の名前からしてふざけておる。 大前剛。(オオ マエ ゴオ) それぞれの理由で、日常から弾き飛ばされてラスベガスにたどり着いた3人の登場人物が繰り広げるハチャメチャコメディ。時々哀愁。 「国家の品格」って何、っつう感じのアメリカ論、日本論もちりばめながらいかにも連載モノのストーリー展開。 映画にしてみたい度 ★★★★☆ 最近読んだ本シリーズ。これからはオンタイムになるので、一段落の予定。
2006/02/09
コメント(0)
![]()
昨日に続いて、最近読んだ本から。海辺のカフカ 上・下/ 村上春樹 最初「海辺のカフカ」を変換したら、「海辺の過負荷」と出た。海草が絡まってエンジンがオーバーヒートし、煙を吹くレジャーボートを想像したのは私だけ?(どうでもよい) 「世界はメタファーだ。」 母親に捨てられた頭脳明晰な少年と、かつてある事件の後、記憶と知能を失い、かわりに猫と話すことが出来るようになった謎の老人。 二人のストーリーが不思議な干渉を見せながら一つの終末へと突き進む。 世界はメタファー。人生はメタファー。それは一種の真理だとしても、メタファーでない場所を、人を、我々は必ず持っている・・・。あえてメッセージを言葉にすればそんなところかもしれないが、そういう読み方はしんどい。 「ファンタジー」というジャンルが、「オタクの趣味の定番の一つ」ではなく、「現実の悲しみの高度な再構築」だった、古き良き時代のSFのにおいがする。わたしにとってはそういう小説だった。 そもそも村上春樹の小説は限りないメタファーの積み重ねなのだが、この小説はその集大成と言えなくも無い。 70年代ファンタジー度 ★★★☆☆
2006/02/07
コメント(0)
![]()
今年になって読んだ本をいくつかご紹介。だいたい話題になってからかなり遅れてという感じなので、もうそりゃ読んだわい、って人が多いでしょうが。東京タワー/リリー・フランキー リリーさんの「かなりエロい話をしても、いやらしくない(ような気がする)」というキャラクターのバックグラウンドが知りたくて読んだ。 その答えは有ったような、無かったような。が、不覚にも終盤は涙してしまいました。電車の中での読書は厳禁。 ただ、嫁さんいわく、「男の人の読む小説だと思う。」との事。男と女では、親に対する思いや接し方が違うんでしょうね。 マザコン積極的容認度★★★★☆アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂 幸太郎 最初の数章読み進んだ段階では、なんじゃこらと思う。 現在と2年前のストーリーが交互語られる進行も、最初違和感がある。 ところが、その違和感が少しづつ収束し、解決する。 二つのパートそれぞれが、似かよった語り始めや終わり方をとる一種のレトリックが最初ちょっとあざとい感じがするのだが、中盤での、「そうか、君も孤独なのか。」で、やられた、と・・・。 こちらはむしろ女性向けのようだ。 おおそうきたか度 ★★☆☆☆
2006/02/06
コメント(0)
今日も子供と嫁さんがいっしょに出かけたので、私一人。どこかへ出かけようにもずっと雪が降ってるし、夕方4時ごろには帰ってくるので、その時間には駅に迎えに行かなければならない。中途半端だ。 よし、この時間を利用してサイト充実を図るぞっ、ってことでがんばって更新しました。(予想ほどは進まなかったけど) いつも参考にさせてもらっているDM関係のサイトとか、同じオヤジデュエリストの皆さんのサイトをリンクさせてもらって、2つほどデッキをアップしました。一応断っておきますが、デッキ集はあくまで自分の備忘録がわりです。決して参考になるような強いものではないので、あしからず。
2006/02/05
コメント(0)
昨日からまた雪が降って、車を出すにも一苦労って状況をおして、堅田のゲームプラザ元気302に子供達とお出かけ。デュエルマスターズの大会です。 今日は受験が終わって久しぶりにお兄ちゃん(まーくん)も参加。 まーくんのデッキは「なんとなくドラゴンデッキ。」しばらくDMから離れていて、殆どデッキも触っていないので、完成度はかなり低い。 たけちゃんはいつもの赤単。 私もいつもの白・黒・青、スネークアタック準速攻。 着いてみると、天候のせいかどうか、参加者が殆どいない。2部構成の1部に出ていた常連君が一人、連続で出る以外は我々家族のみ、4人で総当たり戦。 私の1戦目はまーくんと。 そこそこのペースでドラゴンが出てくるが、マリエルでロックされて動けないまーくん。こちらはバグレンを出して軽量での殴り返しが効かない状態を作ってからアタック開始。2回ともにそんな感じで私の勝ち。 となりの常連君とたけちゃんのデュエルは2勝1敗でたけちゃんの勝ち。相手は赤・黒で赤は殆ど除去呪文、黒も除去とブロッカー、バグレンとザンジバルなど防御を固めてから、バロムやらなんやら強力クリーチャーが出てアタック開始という感じのデッキ。 私の2戦目はその常連君(こんどハンドルネームをきめてもらおう)。 1回目、こちらはマリエルにペトリアルで相手の大型獣を封じるものの、相手もバグレン、ザンジバル召喚でこちらの軽量クリーチャーがアタックできない。両者とも動けない状態でライブラリーアウトが見えてくる。 こちらが先行で、最初のターンで山札を引いていない分、このままなら勝ちだ。相手は虎の子ロストチャージャーを使おうとするが、私の場には除去対策のおまじないに一枚だけ入れてあったメスタポがいる。 でも結局このメスタポを除去され同ターンにロストチャージャーをくらいアウト。 2戦目は、ライブラリーアウトを恐れず、アクアンで手札を増やし、一気に軽量を展開してスネークアタックを狙うも、相手のシールドトリガーにやられて失敗。中盤に相手の総攻撃を受けてあえなく敗北。 となりではたけちゃんがお兄ちゃんにあっさり2勝していた。 3戦目はたけちゃんとの決戦。これでたけちゃんが勝てば優勝だが、ここはそう甘いもんじゃないってことを教えてやらねば・・・。 とはいえ、このデッキだと赤単とは五分だ。 たけちゃんは注文通りに1ターン目ブレーズクロー召喚。こちらもボーンスライムでとりあえず速攻は防いだかなと思ったのだが、いきなり火炎流星弾でボンスラを焼かれてアタックを受ける。 レクイルのおかげで何とか序盤を持ちこたえ、こちらのクリーチャーが3体ならんだところでスネークアタック。2回ともそんな感じで私の勝利。 おしかったね。 結局3人が2勝1敗、勝率で常連君に優勝をさらわれました。 お兄ちゃんは、全敗。いきなり久々の参加だったので準備不足でした。よく練ってからまた参加しよう。
2006/02/04
コメント(0)
オダギリジョー主演の深夜枠ドラマ、「時効警察」。初めてこの番組を見つけたとき(二話目だった)、深夜番組だった「トリック」に出会った時と同じ『掘り出し物』感があった。本来二枚目のはずの俳優が、しっかり魅力を出しながらも三枚目風である雰囲気も似ている。これはと思って今唯一見ているテレビドラマだ。 三話目では「トリビアの泉」のガセビアコーナーで独特の魅力を発揮している緒川たまきがヒロイン。今週は永作博美、次回は奥菜恵と、ゲストスターも売りの一つである。 でも正直、ここまで見てきて、シナリオの質は「トリック」とは比較にならない。謎解きはありきたりだし、動機その他人間ドラマの側面も「名探偵コナン」級にムリヤリ感が漂う。これから見ようと思う人は過剰に期待しないように。 といいながら、来週はちょっと面白そうなので、また見てしまいそう。
2006/02/03
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()

