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スプリング・ギャラクシー・リーグが今日、関西からのスタートです。テスト的なレギュレーションと、使用可能カードの不明瞭、さらに18弾発売から関西リーグまでの日程など、様々な問題を指摘されつつ、とりあえず始まってしまいましたです。うちのお子たちは、最初から、「そんなん無理!」と出る気全く無しで、とりあえず買った往復はがきは机で眠っておりますよ。それで、今日はお墓参りの帰りに、久しぶりに奈良公園へ。鹿と戯れる子供達をのんびり眺めておりました。明日、会社に行かねばならなかったりするので、こんな感じで丁度よかったのかもしれません。SGLの結果速報を見る限り、やはりバジュラズ強しという様相。予想通り赤単も多くて、確率相当程度の勝率を残しているようだ。しょうがない結果だが、やはりつまらん。(つまらんというのは、そういう状況で安定してしまうようだと、ゲーム環境として好ましくないという意味であって、それを使う事を否定的に見るものではありません。)いずれにせよバジュラズは遠からず殿堂入り必至?
2006/04/29
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昨日、korouさんの「DMドリームメーカー」をリンクさせて頂きました。実はドイツゲームプレイヤーでもあるということが判明。あちこちにお仲間がいるという事が判って、なんとなく嬉しいものです。お子さんはカタンとエルフェンランドがお気に入りとのこと。うちの子もカタンは大好きです。カタンからドイツゲームに入る人の割合はかなり高いのではないかと思います。資源を獲得して、それを使って町をつくる。町をつくるとその町の環境に応じた資源がまた産出する。そうやって拡大再生産を行っていく開拓ゲーム。相手の出方を見て自分の建設ルートを考える等、高い戦略性を持ち、一方でどの資源が産出されるかはサイコロ次第という運の要素もあり、さらには交渉で資源の交換も行える。戦略、運、交渉。ボードゲームの主要な要素がとてもバランス良く盛り込まれ、小学生3,4年生あたりから出来るルールでありながら大人でも熱くなれる奥深さ。2004年の世界大会では日本代表二人が熱い戦いを繰り広げ、3位に入賞されています。その時のレポートはなかなか読ませます。(こちら)さあ、カタンを始めてみませんか?2006年の世界チャンピオンはあなたかもしれない。(世界大会はドイツ開催ですが、日本代表を決める大会が国内であります。詳しくはカタンの公式ホームページを)
2006/04/25
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しばらく時間も精神的余裕も無くて、DMから遠ざかっていましたが、ちょっとづつ再始動の構え。デンデン・パーカッション。このふざけた名前のクリーチャーは、とりあえず17弾の注目クリーチャーの一つだったと思います。既に18弾が出た後でいまさらという気もしますが、当面のテーマは、この「デンデンは使えるか?」という点に絞って考察中です。こいつを使いこなすには、どういうデッキに入れるのが一番良いか?最初に考えたのは、最近急に充実してきた「ガーゴイル」を種族のメインに据えたデッキ。デスワルツも使ってやろうという形。「闇使い」の大人たちはたぶんみんな一度は考えただろう。でもやっぱり難しい。ガーゴイルは全体に微妙。今練っているのが、デンデンにリバースアーマーという形。ライトディフェンスという手もある。割ったシールドにシールドトリガーがいても問題なし。(アクアサーファーにはやられるけど。)ブロッカーが出たら終わりなので、インビジブルスーツも。ドローカードも必要なので、青を入れて3色になるのは良いとして、クロスギアが鍵になるデッキは回りにくいのが実感ではある。速攻対策と、大型獣対策の両方を施すためのスペースが十分にとれない。いっそのこと、クエイクスタッフ、シャイニングディフェンスもつんで、クリーチャーの最大コストは2というネタデッキにしてしまおうという勢いになりつつある・・・。趣旨が違ってきたぞ。一旦頭をキャンセルした方がよさそうだ。
2006/04/23
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ずいぶん久しぶりのデュエル・ロードへの参加。タケちゃんといっしょにいつもの「元気」さんへ出発です。一日二回大会があるときは、たいてい2回目に参加者が少ない。今回も昼食を家で済ませて出かけると必然的に2回目への参加になる。我々をいれて6人でのスイスドローです。私のデッキは最近子供相手に専ら使用のドラゴン・ゾンビーズ(デッキ集にも上げておきました。)で。タケちゃんは当日に自分で組んだ青単クリランデッキ。私が作ったロメールデッキを使ってみるか?と聞いてみたが、やはり自分で作ったデッキでないと面白くないと言います。その意気や良し。私の初戦、最初に攻撃したシールドからスクラッパーという展開でブロッカーを破壊され、こちらの形に持ち込めず負け。なぜか2戦目も同じ。なんでやぁ~。タケちゃんはクリラン召喚で順調に勝った様だ。次は又も親子対決。6人だとしょうがない。結構熱い展開になったが、結局クリランやインビジブルスーツ付きのクリーチャーに押し切られて2戦とも負け。タケちゃんこれで2勝。三人目は黒の大き目のブロッカーで守り、黒と赤のクロスギアを使う赤・黒。序盤はザマルで、後半はイゾリストヴァルでというこちらの形が決まり2戦とも勝ち。このデッキならクエイクスタッフに恐れる必要がないのだ、墓地のクリーチャーは全て、イゾリストヴァルの餌になる。タケちゃんは最終戦勝てば全勝優勝というところだったが、相手はストームジャベリンワイバーンとガッツンダー、それにスピードアタッカーという、この青単デッキには最悪の相性で、残念ながら負け。それでも小二が自分で組んだデッキで2位は立派です。やったね。ドラゴンゾンビーズは予想通りではありましたが、接待デッキの部類ですね。その後フリーで遊んだ赤入り闇単はやはり強かった。
2006/04/22
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トワイライト/重松清26年前に埋めたタイムカプセルを開封するためにかつての同級生が集まる。かつての無邪気な夢や思いとは既に遠く、それぞれに疲弊し、きつい現実に身を置く3組の主人公達。私がもし作家なら、絶対取り上げないシチュエーションですね。いかにも難しいですもの、この始まり方。ところがまた見事に重松ワールドに誘い込まれるわけですよ。ジャイアンとのび太というドラえもんのキャラクターとかぶらせるレトリック上のうまさもあるんですが、「弱い大人達」と「その下では強がらざるをえない子供」の描き方がやっぱりうまいんです、この人は。カバーの写真にも使われてる太陽の塔と、シャープペンシルの針ケースという、この小説における二大アイテムはちょっとあざとい感じがしなくもないが、最終章では必ずなにかしら肯定的なニュアンスを漂わせるこの人のスタイルとしては必須ではあるのかもしれない。***********重松清で最初に読んだのは「きよしこ」。それから「ビタミンF」。このときはとにかく、いい話を書く作家だなぁと。その後、「流星ワゴン」、「卒業」、「疾走」など。嫁はさらに「ナイフ」「エイジ」、「卒業」、「カカシの夏休み」、「熱球」も。二人してこの一年で集中して読んだ作家だ。家庭、社会のあり方、その中で子供が置かれている現実、そういった事柄を背景に、思い通りにならない人間の物語をごく自然に描いてみせる。現実にせつない想いの時に読むのはちょっときつい時がある。そのあたりは要注意。「そういえばあいつ、どうしてるかなぁ」度★★★★☆
2006/04/16
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今日は一ヶ月半ぶりに、湖畔のゲーム会でした。ボードゲームやら、カードゲームを遊ぶ集まりです。(詳しくは別サイト「静かな湖畔の紫の牛」にてレポート予定。)うちの子供達や、しばらく参加していなかったメンバーも入って、「やっぱり、こうやって時々頭使わないとヤバイよねぇ・・・。」なんて会話になったりして。子供達が結構お気に入りで、今日も遊んでいたゲームを一つ紹介しておきます。「ブロックス」。日本語版が出ていて、結構手に入りやすいゲームです。盤面に展開されるカラフルなテトリス風のタイルが、デザイン的にも良い感じですね。コーナーから始めて、自分のタイルを点でつなげて置いていきます。この、点でつなぐってところが重要。線で接するようには置けないところが悩ましいところで、また、ゲームとしてよく出来たところです。(他人のタイルとはどの様に接してもOK)自分はできるだけ多くのタイルを置けるように、そして、他人のタイルはできるだけ置かせないように、考えて置いていかなければいけません。全部置けることは稀ですが、それが出来た時の嬉しさは格別です。
2006/04/09
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今日は上の子の中学校入学式でした。桜の花の下、制服に身を包み、ちょっと頼もしくなった息子の姿があります。自分がこれまでがんばって築いてきた基礎に自信を持って、でも謙虚な気持ちも忘れずに、一歩一歩、目指す姿に向かって進んでいって欲しいと思います。願わくば、それが世の中のために役にたつものでありますように。そして、彼や彼の愛する人たちの幸せに結びつきますように。
2006/04/08
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ララピポ/奥田英朗奥田英朗の本を読むのは、「最悪」に続いて、直木賞受賞作の「空中ブランコ」の後三作目。この人の作品はとにかく登場人物が強烈である。今回も短編集の形をとりながら、全6話は前後で登場人物と物語がリンクする形式。それぞれコンプレックスをかかえた主人公たちが繰り広げる、おかし哀しの人生劇場。いろえろエンターテイメント。なにしろ帯の言葉が「いや~ん、お下劣。」ですからな。大人限定。この人たちに比べると、自分がものすごく常識人に思えてきます。そうでもないか?なんだかんだ、私もあなたも One of ララピポ。 ブックカバー必要度★★★★☆
2006/04/06
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今日はまた朝から凄い風で、電車は止るわ、庭に設置した幌式の自転車置き場が吹っ飛ぶわ、散々でした。写真は昨日お昼にたけちゃんが作った、オープンサンド。命名「気持ち悪いオバチャン」サンド、だそうな。しばらくは時間もないので、DMデッキも新しいのにチャレンジはできません。子供らとちょこちょこ遊ぶだけ。クイズもお休み。いろいろ考えるのは「ベストチャレンジャー」出てからにします。
2006/04/03
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子供達にとっても、我々社会人にとっても、新しい1年が始まります。いろいろたいへんだけど、がんばらなきゃね。春休みの間に子供達を映画に連れて行く約束だったので、今日、アニメ「ワンピース、カラクリ城のメカ巨兵」を観に行ってきました。面白かったけど、やっぱりチョッパーの声がなぁ・・・。今日見ててあらためて思ったけど、ゾロの剣術は凄過ぎる。あれが能力者じゃなくて普通人だというのは設定としてもおかしいんじゃない?・・・という気が。きっとあの刀に秘密があるに違いない。3本も刀を持っているのは、それぞれ特別な力を持つ魔剣だと考えるとなんとなく納得がいくぞ。1本目は、「原子破壊素子」がエッジに並んでいて何でも切れる能力を持つ。基本の1本。2本目は、強く振りぬくことで広範囲に強力な衝撃波を生み出す、ある意味飛道具的な役割を持つ。3本目は、構える事で刀の前面に強固な場を形成し、どんな強いインパクトにも耐える、主に受けのための刀。これらを場合によって使い分け、あるいは組み合わせる事により、さらに強力な種々の技を繰り出すのだぁ・・・。っちゅう、感じ。ええおっさんが何いうとんねん。で、帰りに遅ればせながらローソンでDMカード付き飲料を購入。ヘリオス・ティガ・ドラゴン1枚とクリスタル・ランサー2枚を獲得。あんまり無駄遣いをするわけにはいかないので、買うとしてもあと数本ぐらいかな。DMをやらないゲーム会メンバーの方の寄付にも期待。(いつもの他力本願)
2006/04/01
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