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い、いや、まゆあけさんやkorouさんが普通じゃないって言ってる訳じゃないんですけどね(言ってるのか?)。何を書いてるんだか全くわけわからん、という人のために、昨日の問題のヒントを書くつもりでした。(もうさすがに必要ないかとも思いますが、まあ洒落で)田中角栄野村克也シャロン・ストーン熊田曜子出川哲郎湯川秀樹江崎玲於奈ルイ・アームストロングでも同じです。と。
2006/06/29
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今回は、あまり真剣にならずに気軽にお考え下さい。Q:下のカードたちはある意味があって並んでいます。その意味とはなんでしょう?戦いの化身ノクターン・ドラグーン疾風のスウザクリムゾン・コミューンデス・スモーク勇猛妖魔アニマトレインエクス・リボルバー・ドラゴンルナ・トライデントタワー
2006/06/28
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今日の21:00からのドラマ。パソコンを触りながらチラッと見ると、あっ、これ「夏の災厄」だ・・・と。結局最後まで見ちゃいましたよ。原作の方が圧倒的に考えさせる物がありましたけど。篠田節子のこの作品は、私の中では今まで読んだ本のベスト10に入ります。予防接種に関する問題意識を軸に、行政機関や医療機関の無為、それらが日本の中に作り出してきた悪しき歴史、そして一般の人々の認識の甘さが、やがて悪魔が思い描いた必然のように、最悪のアウトブレイクへと繋がっていく。その過程が見事なリアリティで描ききられていたように記憶しています。そしてその中で、一人の「普通の」公務員だった主人公の懸命な努力が救いの道を切り開いていきます。(記憶をたよりに書いているので、微妙に違うかも)今日のテレビドラマでは女性看護士(りょう)が主人公でしたが、原作ではたしか男性公務員だったはず。ドラマになるときは主人公が女に変わるケースって多いですよね。
2006/06/27
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「静かな湖畔の紫の牛」では、ボードゲームに関する簡単なプレイレポートなんかも掲載していますが、時々、そのタイトルを回文にしてみるという工夫をしています。回文とは「たけやぶやけた」に代表される、どちらから読んでも同じになるフレーズですね。今回のタイトルも一応回文です。私がいつも行くカード店が大津の堅田(かたた)にあることから作ってみました。回文を扱ったサイトは結構数多く、そのうちの一つ「日本回文協会」には、回文以外にも「洒落付け」、「立ち入り句」、「冠沓付け」などいろいろな言葉遊びが紹介されています。花を御題にした洒落付けの宿題というのが出ていたので、投稿してみたら早速掲載して頂きました。(宿題回答のご紹介)あっ、そこのキミ。「それって、オヤジギャグじゃん。」って言ったな。それを言っちゃあ、身も蓋もナイチンゲール。
2006/06/26
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19弾をまずは1BOX買ってみた。先ほど全部開封して、SRは「ヴィーナス・ラ・セイントマザー」。注目のギャラクシー・ボルテックス(GV)だが、3枚の上に置くというのは現実的なのかどうか。検証の必要がある。今回注目はサイクロン系の呪文。例えばブレイン・サイクロンは、次々にクリーチャーを出していく形を作れる期待が持てる。回り始めれば、GVに上手くつなげる事も可能かも。まあ、ミスト・リエスで良い、と言えなくもないが。種族の組み方を考える楽しみのある構成で、さらにダイナモを使いこなすためのカードを揃えたい誘惑にもかられる。今弾はカード種類が多いので、この後は狙いを決めてからシングル買いでいくかもしれない。
2006/06/24
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ゴールデンウィーク以来のゲーム会は、先月参加できなかった京都のゲームサークル「おてばん」です。今日も初プレイになぜか強い特徴を発揮して、「郵便馬車」「JUST 4 FUN」などで勝利。その一方、何度もやっているはずの「ゲシェンク」で、悪い見本みたいなプレイングをやらかして最下位と、浮き沈みの激しい一日でした。さて、このゲシェンク。ルール説明の短さでは、これまで紹介したどのゲームにも引けを取りません。それでも、実に熱いギャンブル系のゲームです。数字札を取りたくなければコインを払う。払わないなら取る。基本はそれだけ。カードを取る時、それまで周回を重ねて溜まったコインは自分の物になるので、次の軍資金になります。カードを取ることを避けてばかりいると、やがてコインが尽きて、大きな数字を選択の余地無しに取らされることになります。取った数字札は、数が連続していれば、その中の一番小さな数字だけが罰点になるというルールがあるのですが、一方で9枚のカードがランダムにゲームから除かれているため、過剰な期待で近い数字を取るのは危険な賭けです。どこでカードを取るか、取らせるか。相手の残りコインはいくらになっているか?読みとかけ引きが楽しい好ゲームです。
2006/06/17
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少なくとも月1では参加していたDRも6月は参加できず、この後の土・日も全て予定が埋まってしまいました。次は7月1日に元気さんに下の子と出没予定です。
2006/06/15
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昨日、おやじの聖地だった「Cafe de DM」が閉じられました。とても残念ですが、あのMasterさんがいろいろ考えられた上で決められた事、他人が何か言える事ではありません。ただ、これまでのサイト内外での心温まるご対応に感謝するのみです。それに、オフではこれからも会えるわけですからね。にしても、振りかえってみると、「Cafe de DM」が残した功績は実に大きかったと思います。なによりも、オヤジデュエリストがネット上のカフェに集い、新たな交流ができました。それをきっかけに自サイトを開いた人も少なく無かったのではないでしょうか。こうして出来た一つの流れは、もとになったサイトが閉じたとしても、途切れる事無く続いていく事でしょう。私のサイトはその流れの本流に乗る程の内容はありませんが、これまで通り、DM以外の内容も混ぜこぜで、ボチボチやっていく事にいたします。Masterさん、気が向いたらいつでも書き込みにやってきてくださいませ。
2006/06/13
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楽天のブログは、登録する時に自分のサイトのジャンルを自ら決めるのだが、私のサイトは「趣味・ゲーム」に分類している。もちろんその他の話題もいろいろと書くのだが、DMとボードゲームの内容が今のところ多数派を占めているので、まあ適切と言えるだろう。で、あらためてこのジャンル(分類)の一覧を眺めてみると、どうも妙な気がしてきた。そもそも、なぜに 「趣味・ゲーム」 なのか。「趣味」って、えらくまた広い範囲を示すジャンルで、他のジャンルである「アウトドア・釣り」、「映画・TV」、「読書・コミック」、「音楽」なんてのも全部趣味の一つじゃないのって、つまらないツッコミを入れたくなる。「いやいや、だから、そういう独立してジャンル分け出来そうなメジャーな趣味以外の趣味って事ですよ。」という考え方で一時納得しかけたが、じゃあ、なぜそこにゲームがひっついているのかと。他のジャンル分けでも、二つのコンセプトがまとめられているものがあって、そのうち、「料理・食べ物」、「出産・子育て」、「車・バイク」、「映画・TV」、「読書・コミック」などは、似かよった二つのジャンルを一つにまとめた群だ。これらはすんなり納得。一方、この「趣味・ゲーム」と同じようなまとめ方がされている他ジャンルに「アウトドア・釣り」がある。一方が他方を含んでしまう圧倒的に広い概念になっているということだ。(他に「美容・コスメ」、「生活・インテリア」、「健康・ダイエット」などもあるがこれらは微妙なところだ。)アウトドアの中でも特にメインにしてもよさそうな多数を占めるのが「釣り」という判断なのだろうか。とすると、ゲームは、趣味の中でも特にメインにしてもよさそうな多数を占める、という判断でよいのかな。それとも、やはり「その他の趣味」の代表という位置づけなのか。それにしても「趣味」は広すぎるじゃろ。ジオシティーズのサイトの方で使っているカウンターも一応ジャンル分けが付いているのだが、こちらは、「ゲーム・アニメ」で一括りだ。なんだかなぁ。そもそも、あまりにも膨大な登録がある現状で、ジャンル分けって意味あるのかな?誰かこの機能、使ってる?どうでも良いことに、長々と・・・。すいませんです。
2006/06/11
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海外特派員とともに世界を旅したヘンリエッタという名の猫の物語。多少の脚色はあるのだろうが、基本的にノンフィクションである。様々な国の社会や風土、そして人々が、ときに特派員レン自信の目から、そしてときにヘンリエッタの目を通して語られる。この本を楽しむのに、猫好きであることは必要条件ではない。(私もどちらかといえば犬派だ)そしてこの本はまた、とても素敵な家族の物語でもある。それにしても、航空機に乗せる時の猫に対する待遇が、国によって随分違うのは驚きである。放浪希求度★★★☆☆
2006/06/09
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あの、サイレント・ヒルが映画になりましたです。「もうテレビゲームは面白くない」と思ってからもやった数少ないシリーズが「Silent Hill」なのである。特に3作目は怖かった。あれに比べりゃ「バイオハザード」はお子様向けと思えてくる。音楽も良かったしね、3は。映画は、予告編を見る限りゲームほどではなさそうに感じたが、どうなのだろう。
2006/06/02
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金春屋ゴメス/西條奈加第17回日本ファンタジーノベル大賞の大賞受賞作である。該受賞作を読んだのは第1回の後宮小説以来の久しぶりだった。(第2回の楽園(鈴木光司)も読んだが、これは優秀作で、この年は大賞が出なかった。)本作、舞台は江戸である。だが、時代は未来である。主人公辰次郎は、幼いころに一度出国した江戸に再び戻る事になる。受け入れ先は、長崎奉行金春屋ゴメス。人間離れした巨体と行動で、悪人どもばかりか身内でさえもビビる馬込播磨守が、彼を連れて来たのには訳があった。江戸そのものの存在を危うくする陰謀を解く鍵は辰次郎の記憶?・・・。うん、これは純粋に楽しかった。「設定があり得ない小説と、説明がくどいのはダメ」という嫁さんも「面白い」と言っていたので、おそらく万人にお勧め可。原風景訴求度★★★★☆
2006/06/01
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