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10月に観た映画○ The Mummy ~呪われた砂漠の女王 ★★▲☆☆Mummy(ハムナプトラ)の女王バージョン。これも第一作を超えられないシリーズ物の一つかも。ストーリー的にもとっちらかった感が強いかな。○ ワンダーウーマン ★★★☆☆究極の強カワウーマン。確かに、これほどまでに美しさと強さを兼ね備えたヒロインがいただろうか。十分楽しめます。○ 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? ★★★▲☆ストーリーそのものは恋愛系のタイムループもの。目新しくはない。余計な複線など引かない、良い意味で高校の文化祭の自主製作映画的な雰囲気が好きです。○ The Dark Tower ★★★☆☆世界の秩序を守る暗黒の塔が、悪の首領により崩壊の危機にある。「力」を持った少年と伝説のガンスリンガーが、宿敵を討つべく次元を超えた旅に出る。ストーリーは相当なご都合主義だけれど、この厨二な世界観はハマる人にはハマるはず。たぶんTVシリーズのパイロット版なんじゃないかな?○ 忍びの国 ★★★☆☆嵐の大野君主演で話題に。キャストはそれぞれ良く嵌まってます。○ ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走 ★★▲☆☆車で家族旅行に出たのはいいけど、新車のハイテク自動制御がイカれてしまって大パニック・・・っていうコメディなんだけれど、たぶん日本人はそんなに笑えないと思うな。フランス人のユーモアは時々わからん。
2017/10/31
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上野の美術館の話ではないです。9月に実施の東京の仲間内ゲーム会のメイン、「Five Tribes(ナカラの魔人)」の魔人の絵。カンディシャはかなりヤバい。けど、結構働いてくれました。赤(暗殺者)で土地の確保で得点しながら、黄色(高官)のトップ点を取りにいけるのが良い感じでした。ルールは簡単ではないけど、得点の取り方はわかりやすくて初級者でも大丈夫なゲームだと思います。最初の手番順の競りが若干経験値必要な感じはありますけどね。この日遊んだのは他に、ドメモ(ペアーズ使用)、宝石の煌き、ワードバスケット。
2017/10/21
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公園でのママ友付き合いが苦手な主婦、小夜子。不思議な魅力と影のある飾らないベンチャー会社社長、葵。物語は、現代の小夜子の視点で葵との出会いとすれ違い、高校時代の葵の視点での過去の「事件」、が交互に描かれる形をとる。自分を変えてくれるような気がする相手に、いつしか過剰に依存し始める二人。信頼と失望。その過去と現代が交わる時、二人をもう一度前進へと向かわせる。第132回直木賞受賞作。To Meet度★★★★☆失望が怖いから信頼しないのでは何も進まない。信頼の結果責任は自分にあると思っておけばたいていのことは大丈夫。大人って事の意味の一つは、そういうことなんじゃないかなぁ。私は全然子供ですけどw
2017/10/21
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9/10 新ボードゲーム党 ラスト○ エジツィア 3/4ナイル川を下りながら一方通行のワーカープレイスメント。この発想が面白くて、2,3年に一度ぐらいで取り出してみるゲーム。今回は他の3人は初プレイでしたが、皆さんとても気にっていただいたので良かったです。私は石が取れずに終盤まで初期の3石だけでやりくりっていうかなり辛い展開。点数になる仕事場はプレイ人数が増えた分だけスペースも増えますが、カードの枚数やその他のアクションマスは、人数に関わらず数は同じ。したがって、3人が4人になったとたん、かなりできる事が少なくなります。なんとなく過去の3人の感覚でプレイしてしまった気がします。それに対し、トップを取った方は、序盤全く点数を取りに行かないラウンドを作り、そこで集中的に環境を整える戦略。それで終盤強力な追い込みが効きました。それ、特に4人の場合はありだなぁ。勉強になりますです。
2017/10/15
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大学生の主人公が、素人探偵よろしく身近な謎を見事解き明かす。そんな話がいくつか続く短編集。一話目の表題作が、第4回ミステリーズ!新人賞受賞。ちょとした景色のズレ感みたいなところと不思議な人情味が持ち味で、受賞もそんなところが理由なのかなぁと読み進めると、終章に向かってとんでもないヒネリ王子wそういう「最後で無理やり」の理屈付けはあまり好きではないのだけれど、ここまできれいに着地を決められたら、そりゃあとりあえず拍手を贈らないわけにはいかないですよ、ええ。シライ/キムヒフン度★★★★☆
2017/10/13
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9/10 新ボードゲーム党。最初から気になってたのが一つあって、それのプレイ予約してた人待ちで1ラウンドお試しリカーリング1R。やっぱりインスト難しいで、いよいよこの日のメインイベント、○ アウトリブ 2タイ/4核戦争後の世界で生き残る、っていうかなり濃いテーマ。まあ、実際に全面核戦争になったら生き残るも何も無いと思いますけどね・・・木材・鉱石・水っていうボードゲームでは定番の駒に加えて、銃弾やらICチップがあるのがユニークwプレイヤー駒には3から5の数字がうってあって、この差で軽い殴り合いが起こります。軽いとはいえ、地味に効いたりはするので、ここが好き嫌いの分かれ目ではないでしょうか。初期の選択で若干の個性があるのと、装備品の効果、シェルター内に建設する部屋の効果など、リプレイ要素は満載。やらせることがある程度複雑なわりに、点数の振り方がやや乱暴な気もしないではない。一応ルールはわかったので、もう一度はやっておきたいところです。
2017/10/10
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9月10日、久しぶりの 新ボードゲーム党 あっと 中目黒○ MENU MASTERS 1/5「倉庫の街」と同じ買い物システム。すなわち、店に並んだ人数分のコストがかかる仕組み。早く並べば一番に買い物の権利があるけれど、後ろに並ばれるとその分支払いが大きくなる。その他の要素は極力排してシンプルなゲームになっています。素材を購入し、メニュカードに示された素材を揃えられればメニュー完成で星の数だけ点数。基本、それだけ。店に並べば買い物の権利獲得。店の中に駒を置けば、店主になってそこで他者が行った買い物のお金が入ります。この収入がとても大事。お金が切れると、他プレイヤーから「この値では買えないから、ここに行っとけばok」てな感じで見透かされてしまい、駆け引き上非常に弱くなってしまいます。私は1ラウンド目に大きく稼げたので、その余裕を維持してかなり早いタイミングで3品完成で勝利。同一プレイヤーに2か所の店主を許してはいけないゲームですね。
2017/10/02
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