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7/22湖畔の会、その2 ○ ロレンツォ・イル・マニーフィコ 1/3発売を楽しみにしていた一品。 毎ラウンド、ダイスによって3つのワーカーの強さの設定が全員共通でなされるルールが新しい、多要素ワーカープレイスメント。なるほど、面白いですね。他者が何をやりたいか、かなりの程度わかっちゃう状況下、何を優先するかの判断が強烈に悩ましい秀作。戦略の多様性を促すためにも、上級ルールは是非採用したいところです。ただ、個性を活かそうとして人物のカードを早く出したいがために無理をしすぎると、むしろマズい気がするのでそこは要注意です。今回私は、終盤緑のカード(領土拡大)を6枚揃えるか、教会への貢献のレベルをアップするかを悩み、教会を選択。緑を伸ばすために上げた武力は事業拡大に使用し、結果的に「事業」と「教会への貢献」(なんとMAX)で大きく得点する形になりました。名付けて、お主も悪よのぉ戦略wなんとなくですけど・・・w96☆/89/73
2017/07/29
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久々の湖畔のゲーム会。今回は我が家にて。○ アンコール 2/4いつもの3人に、うちの次男が入っての4人。でこねぇさんは、塗り方をミスって2マス残しのところを1の目を二つ残しちゃって悶絶。これ意外とやりがちwペンでチェックすると修正不能なので、皆様くれぐれも慎重にねアンコールこれ、かなり好きです。
2017/07/23
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川端康成賞受賞の表題作に、「波を待って」、「45文字」を加えた短編集(文庫版)。背表紙の紹介文が『日常にたゆたうエロスを描く三編。』と締めくくられている。鍋の中の蛤が口を開ける力がオタマを介して伝わる感触と、夫の背中の筋肉に振れた時の記憶を関連付ける表現など、レトリックによる部分ももちろんある。けれども、それよりとにかく人間関係の捉え方自体が根源的に官能的なのだという気がする。直接的な肉体関係を想起させる表現が出るのは「タタド」だけ。”何かが決壊した”と主人公が感じるその感じかたが、何よりエロスなわけです、たぶんw「45文字」では、失業中の男が久々に再会した同級生の夫婦の家に住み込んで仕事を手伝うっていう、いわばそれだけの話なのだけれど、わたし的にはこれが一番いい。現実世界ではめったに『決壊』なんてしない人と人との関係性は、実際はひどく不安定で曖昧さを含んだものなのかもしれません。まあ、別の意味で故意に決壊させたい人が溢れている世の中なので、何言ってるんだか、ではありますがwアロエ液度★★★☆☆
2017/07/17
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6/18 ブルームーン 残り3つは既プレイのゲーム。○ スカイ島 2/4特に5点/2点の得点条件は、拘るのが良いのか判断難しいのもありますよね。ただ、だからといって皆が捨てて一人が3回ともトップ取るようだと、さすがにそれだけでアドバンテージ大きすぎ。このゲームに限らないですが、いくと苦しいけどいかないとマズい、はゲームデザインのありがちなジレンマではありますね。○ ごいた パートナーが初プレイだったため、その方の後ろにベテランさんがついてくれてました。おかげで引きの良さを無駄にせずに50/0の勝ち。そんなこともあるんだなぁ、って感じ。でも、ガチでやったらベテランの人には絶対勝てない気がするゲームです。○ リカーーーリング 4/4「Rだけとって0点というのもありがちです」って説明して、1ゲーム目で自らやらかしたりw26/23/15/11☆
2017/07/12
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6月18日には久々に月島のブルームーンさんへ。もんじゃは食べてないw○ ダイスフォージ(DICE FORGE) 3/4ダイスの目の意味を変更したり、ダイス目の調整を可能にしたり、というような形でやれることを強化していくダイスゲームは多いわけですが、こいつはなんとダイスの目を物理的に変更します。つまり、面を取り外して、より強いものに入れ替えちゃうんです!!ありそうでなかった大胆手法!振れるダイスは2つだけ。ダイス面のチップはお金で買う。最初のダイスは1金の目が殆どで、2個のダイストータルで、赤と青と緑の1の面が各1だけある。緑は直接点になる面だけど、序盤でこれはあまりうれしくないわけです。まずはお金をためて、良いダイス面を購入し、赤と青の数字を上げてカードを買う。お金の面は途中からあまり意味がなくなるので、どのあたりでそこを変えていくかのタイミングが重要っぽい。カードの効果は、1度だけ使える大きな効果や、効果は地味だけど毎ラウンド使えるもの。効果はないけど高得点のカードなど。高い点数の目もあるので、早めにそれで揃えて攻める手もあり、カードの高得点を狙う手もあり、いろいろ考えるのが楽しい拡大再生産です。134/130/99☆/90ダイス面を取り外すのが結構難題で、爪でやろうとすると痛めちゃう可能性があります。爪楊枝でも何でもよいので、道具を準備するのが良いでしょう。この時は、プラスチックの楊枝っぽいのを用意して下さっていました。(最後の写真の左上に映ってます)
2017/07/10
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6/11 AGF その6&7○ コスタリカ プレイ後、ルールが半端なく間違ってたことが判明w「もう1回、正しいルールでやります。」ってことでしたが、『あの』キングドミノが立つってことで是非そちらに入りたかったため脱落。後で聞くと、正しいルールだとちゃんと熱いらしいですw○ キングドミノ 3/3人数分の2コマ分タイルが並んでいて、そこから1枚選んで配置。同じ土地種でつながっているとことがコマ数×王冠マークの点になる。良いタイル(王冠マークが多いとか)を取るほど、次の選択の順番は遅くなるってところが軽いジレンマ設定。ただ、既に伸ばしている土地のパターンによっては、必ずしもそうとは限らないのでめくり運あり。自分の城を中央に持ってきたり、きっちり5×5に出来たらボーナスが入りますが、私のはダメダメです。まあ、このあたりは一、二度やれば学習できそうかな。シンプルルールで、そこそこ悩ましい。悪いゲームだとは思わないけど、そんなに面白いかなぁ、とも思ったり。3人という人数が良くなかった可能性もあり(二人が牽制しあってもう一人がフリーに伸ばす展開になってしまった)なので、4人プレイでもう1回ですな。
2017/07/08
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第19回メフィスト賞受賞のデビュー作。独特のリズム感で、強引気味のミステリープロットを引っ張ります。非現実的疾走感の中にちょいちょい放り込んでくるリアルな感情の動きが、不用意に読む側の心を揺さぶったりするので困るwあとは、意味深なタイトルは飾りではない、とだけ言っておきましょう。ここはどこ度★★★★☆結局、ドラえもんは何なのか分らなかったけど・・・
2017/07/06
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6/11 AGF、その3から5○カードライン 動物編 1/4判定対象を「体長」、「体重」、「寿命」の3つから選べますが、おそらく一番難しいであろう「寿命」で。ネコ科同志とか、わからんしwわりと判りやすいのが来てくれてラッキー勝ち。○ Twenty one 2/5ヨット(ヤッツィー)から綿々と続く、「ダイス振って、個人シートに書き込む」系。新しいものが次々登場しますが、どれも結構面白いですよね。そこそこで妥協か、高得点目指してしゃがむか。そういうの好きなんですな、我々はw○ レイルロード・レボリューション 1/4湖畔の会でルール間違いがあって、正しいルールでやっておきたかったので、こちらで。最初の4択の時点で超アツいっすね。展開は、写真を見てもらえるとわかるように、赤以外は駅舎より電信会社に寄った戦略。やってみると確かにそれが強そうではある。今回の結果からは、駅舎の数に応じた点がもう少し高い方がバランス的にはより悩ましくなるような直観はあります。もう1回やって確かめてみたいところです。
2017/07/03
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