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11/12 AGF 後半〇 エルドラド 1/3この日、2回目。過去2回は初プレイ用マップだったけど、今回は中級マップで、火山の拡張付き。ただ、この火山タイルは微妙かなぁ。取っておいていつでも使えるカードだと思えばいいわけだけど、行きたい距離を目いっぱい進んで、たまたま取れるなら取る、ぐらいの感じでいいんじゃないかな。わざわざ足止めして、めくってみたら緑1とか悲しすぎるwこのマップでは中盤にデッキ圧縮の場所があったので、有効利用。うまく使えると前進力が半端ない。最後、97%以上の確率で川を渡れるカードを引けるシチュエーションで引けない、という逆神引き見せてゴール前足踏みするも、なんとかトップでゴール。やっぱりこのゲーム得意かも~w〇 ペアネコ 3回 1勝2敗クルリンモグラっぽい仕組みで裏表が決まっている木製駒を裏返したり表で倒したり。特定の組合わせで獲得すると高得点。自分に見えている側の組み合わせと、相手の動きを見て、反対側の予測を立てるかなりガチの論理パズルゲーム。パズル系自体は嫌いではないけど、これはかなり苦手なタイプのゲームでした。1勝もほぼ偶然の勝利。〇 Motto(モットー) 1勝1敗カードを取るか、取ったカードを3枚組み合わせて得点を取りに行くか。シンプルだけど好ゲーム。こういうゲームはちょっとしたコンポーネントの作りが印象を大きく変えるという、良い方の例ですな。
2017/11/25
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11/12 AGF 中盤○ ハーフパイント・ヒーローズ 1/3新作。買ったばかりで遊んでなかったので、持ってきました。場札と手札を組み合わせて役の強さを競うのだけれど、取れるトリック数の宣言の成功と、宣言の失敗しそうな人の事前予測がボーナス点になるというワンポイントが実は大きな意味を持っています。いずれかのボーナスを5ラウンド連続で獲得すると銃撃戦という状況になり、次ラウンドも銃撃戦を発生させたプレイヤーがボーナス点を得た場合、そこでゲームは終わってしまいます。今回、1ラウンド目から5ラウンド目まで私がボーナス連続獲得、6ラウンド目でも成功して勝利。あまりにもあっさり勝ててしまって、かえって「やったった感」が薄いという・・・時々そういうことありますよね。○ アグリコラ 1/3オリジナル版は発表から10年です。この間ずっと、定番ゲームの一つとして遊び続けられているゲーム。凄いですよね。柵なし。あんまりきれいな農場ではないですが、唯一家を石にできたのが効いてトップ。今は、たまに遊ぶだけのゲームになってますが、やっぱり面白いですよね。○ ダイスフォージ 2/3ダイスの目を物理的に嵌め替えてしまうという大胆コンポーネントの素敵ゲーム。10ラウンドの前半はダイスを強くすることが主な目的で、ある程度強くなれば次は点数を取りに行く。点数の取りに行くその方法にプレイヤーの個性が出ます。あと、ドミニオンなんかでも同じような感覚があると思うのですが、いつ点数を取りに行く段階に進むか、っていうタイミングが重要ですね。ダイスフォージ 日本語版 ホビージャパン [ダイスフォージニホンゴバン]【返品種別B】【送料無料】これが2回目ですが、かなり判った感がある。次やったら勝ちますよ!で、結局負ける、っていうオチでしょうな、たぶんw
2017/11/25
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11/12 AGF 前半完全に東京でのホームになっておりまして、行くとほっこりするAGF。あ、東京では言わないですか? 「ほっこり」でも、昨年、仕事の部署が変わってからは関西にいる事が多くなって参加率が低下しております。久しぶりの参加でした。○ エルドラド 1/4初プレイの人と何十回単位でやってるというが混じっての4人戦。初プレイ時推奨マップにて。今回はお金カードは買いすぎないように注意して、かなりいいペースでゴール。これ、得意かもって気がしてきたw○ ゼロ 2回のうち1勝最初に場にあるカードと全員の手札がそのゲームでの全て。あとはぐるぐるするだけ、ってことを理解しないとうまくいかないですよ~いつかは0点で上がりたい。ゼロ カードゲーム○ インサイダー・ゲーム 時間調整で2ゲームだけ。どちらも正解出ずw「キャンプ」ってのが難しかった。モノじゃない場合の難易度はかなり高くなりますね。でも、やっぱりこれは言葉ゲームの中では良作だと思います。テーブルゲーム インサイダー・ゲーム オインクゲームズ [テーブルゲームインサイダーゲーム]【返品種別B】
2017/11/22
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第125回芥川賞受賞作。著者は現役の僧侶。死生観や人間観といった、読中読後にまず普通に感じるものは、おそらく宗教や哲学を少しでも真剣に学んだ事のある人にとってはほぼ「前提」のレベルなのかもしれないですね。日常に交錯する超常的な感覚など、下手をすれば危ういテーマも実に見事なバランス感覚で扱われていて、これは禅宗のスタンスならではなのかしら。『しかし世界観とは、所詮は全貌を見せてくれないこの世界を切り取って観るためのナイフにすぎない。』なんて台詞は宗教家の言葉(小説の中の主人公も禅宗の僧侶です)としてはなかなかに刺激的です。それよりなにより、大阪弁の奥さんとの会話が素敵すぎっていうのが感想としては一番かもです。ワールドワイドウエブ度★★★★☆この夏に總持寺で座禅と写経の体験をしてきたけど、そんなにわかで語れることは何もありませんです。・・・はい。
2017/11/18
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11/4湖畔の会ラスト。○ デジャブ 1/3カードをめくっていき、同じ絵を2回目に見たと思ったら該当する絵のタイルを取る。形状的に似ているものや、意味的に似ているものなどもあって、曖昧な記憶が混乱を生む。一度でもミスるとそのラウンドは脱落で無得点。さらに混乱要素となるのが、これを3ラウンドやる、という点。出てきた絵が、「うーんこれは今回見たものか、前のラウンドに見たものか」というのが超怪しい。相当な自信のあるものだけ選んで、一人だけ得点しての勝利。一度リードすると、他の人はなんとかそれを超えようと無理をして自滅ってことになりがちな気がするので、1R目は結構大事だと思いますよ~デジャブ 日本語版 メビウスゲームズ [デジャブ ニホンゴ]【返品種別B】13☆/0/0
2017/11/14
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11/4湖畔の会、メインは前回ルール間違いで不完全燃焼のこれ。○ グレート・ウエスタン・トレイル 1/3今回はちゃんと家が建っておりますw上の写真は中盤ですが、今回3人がそれぞれ違った戦略で進めました。でこねぇさんはカウボーイ優先で牛カード大量獲得。私は建築型。りんさんは技師を増やして列車型。(これは大胆!)全員が建物にこまめに止まる牛歩戦術だったため、プレイ時間自体相当長くなってしまいました。ターン数も増えた事による効果は、私に一番有利に働いたようです。牛は5頭しか買っていないですが、サンフランシスコに3回置いています。どれぐらいのスピードでゴールするのが自分に有利なのか?このあたりはかなり難しいバランスと感じました。いずれにせよ、今回は重ゲーとしてしっかり堪能できました。何度でもやりたい、かなりの面白さですが、インストはもうやりたくないですw154☆/134/121グレート・ウエスタン・トレイル 日本語版
2017/11/13
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10月は神無月ならぬ盤無月だったので、久しぶりのボードゲームだった11月4日湖畔のゲーム会。 いつもの3人にて。 最初はこれ。 ○ エルドラド 1/3 デッキビルド+スゴロク(レースゲーム) これはいろんな人が考えたと思うのよね。 ある意味、ルイスクラークもその側面があるけど他のルールがいっぱいで純粋なデッキビルドとは言い難い。 『エルドラド』は、本質的にデッキビルディングの面白さを追及してとてもうまくバランスがとれたレースゲームに仕上がっていると思います。 同じマップであっても、こんなカード構成がいいんじゃないか、いやむしろこっちか・・・ などと、いろいろと試したくなること請け合い。 さらにマップは種々組み換え可能なので、それに応じて適切な戦略は間違いなく変わります。 初プレイ時推奨のコースだと、ゴール直前が深い森。 序盤はより強い(コストが高い)カードを買うためにお金のカードを買いたい。 でも、調子に乗ってお金カードを増やすと、ゴール前で必要な森カードが回ってこなくなります。 うまいことできてますなぁ。 初めてだとかなりぐだぐだ。 たまたま、序盤で苦し紛れに買ってしまった(本当なら買うべきではなかったかもしれない)オール1のカードが最後の最後に効いて、一番手でゴール!これは良いですな。
2017/11/11
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第122回芥川賞受賞の表題作、同121回候補作の『おっぱい』、小谷剛文学賞受賞の『舞台役者の孤独』収録の文庫版。在日文学という括りは不要。文学とは常に、必然的と言っていい形で普遍性を湛えているものなのです。『舞台役者の孤独』の中で主人公が嘆く「ここは呪われた場所だ」という実感は、現実にはどこにでも当て嵌まり得る。言い過ぎですか?しみついた臭い度★★★☆☆
2017/11/08
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