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いつもありがとうございます。私は定年うつ病には絶対になりません。独立して生涯現役と決めたので定年がないからです。(笑)私と同い年は今年から起こりうることだと思います。同級生は大丈夫かな。うつ病が増えていると実感します。うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があります。関連楽天日記抗うつ剤:大人の自殺衝動を強める可能性 FDAが警告うつによる自殺、予防策研究 厚労省、20%減目標ビジネスマンの9割が「気になる症状」を実感、うつ病懸念も1割***********************************************************************健康は肉体だけの問題ではない。心が病めば,不思議なことに,たちまち体も弱る。逆に気持ちが安定していれば,少々の病気には負けない。“こころ”を鍛えることも健康を確保する上で,非常に大切なことだ。自分(私)はしっかりしているから大丈夫というほど単純ではない。現代社会は,変化がストレスとなり,うつ病という形で表面化することがある。その中でも,定年という環境の変化が原因で罹るのが「定年うつ病」だ。うつ病は「こころの風邪」と言われている。風邪は誰でも引く。すぐに直ってしまう場合もあれば,放っておいて,肺炎になることもある。ひどい場合は,命を落とすこともある。それと同じで,油断ならないのである。今回は,精神的に不安定な時が来ても乗り越えられるように,自分の状態をチェックする方法も含めて,定年前後の心理状態と対処法について考えてみた。▼定年前後の精神状態にご注意!世の中には「うつ病」が蔓延している。特に,定年前後は要注意だ。喪失感や将来への不安など,さまざまなストレスがずっしりとのし掛かる。長い人生に中でも不安定な心理状態になりやすく,危険な時期なのだ。しかし,その割にはあまり取り上げられることがない。定年うつ病に関する著書や記述も多くはない。理由のひとつは,当事者があまり声を上げないことだ。特に男性に多いのだが,自分は「うつ病」などになるような弱い人間ではないと思いたい,あるいは,思い込んでいることである。そして,ストレスや悩みを抱えていても,それをオープンに語ることがない。ある精神科の医師によれば,うつではないかと相談にくるのは,本人ではなく奥さんの方が多いという。本人は,「まさか自分がうつになどなるはずがない」と思っているのである。周りが気づいてあげればいいが,無関心だった場合は症状が進んで大事になる場合がある。▼何もやる気が起きない「定年うつ病」では,「定年うつ病」とは,どんなものなのだろうか。「定年うつ病」は,仕事や役割の喪失感,将来への不安などによって起こる。定年後の生活資金,生きがい,健康,家族との関係などの不安要素のほかに,会社で部下などに仕事の引継ぎをしていく過程で現れることもある。しかし,気分が落ち込むことはよくあることだ。単なる気分の落ち込みと「うつ」はどう違うのだろうか。気分が落ち込んだ場合は,たいてい,しばらくすると自然に回復する。それが回復せずに,2週間以上も続く場合は,うつと疑った方がいい。朝は重く,夜は軽いなど1日のうちで変化があるのも,「うつ」の特徴だ。うつ病では,こんな症状が現れる。気分が落ち込む。自信がなくなる。集中力や判断力,思考力が低下する。悲観的で自責的な考え方になる。気力がなくなる。会社に行くのがおっくうになる。仕事がいやになる。楽しいと感じることがなくなり,興味が起きない。イライラする。怒りっぽい。今したことをすぐ忘れる――。一方,身体的症状として出ることもある。体の調子がおかしいというとき,たいていの人は,まず内科に行く。医者には,どこにも異常はないと言われるが,すすめられて念のため精神科を受診してみた。そして,実は「うつ病」だったということがわかるということはよくあるらしい。これが「仮面うつ病」である。体がこころの状態を引き受けてしまうのだ。これは,喜怒哀楽を表現しないタイプの人がなりやすいと言われている。「仮面うつ病」では,疲労感,全身のだるさ,めまい,耳鳴り,吐き気,しびれ,頭痛,肩こり,胃の不快感,腰痛,便秘,下痢・腹痛,食欲の低下,体重減少,不眠,性欲の低下などの不調が体に現れる。▼「生活変化ストレス尺度」でチェックすでに書いた症状は,うつになったか,なりかけている人のものである。うつにならないようにするには,どうしたらいいか。ひとつの方法として,自分のストレス度をチェックできる「生活変化ストレス尺度」(表)を紹介しよう。これは,アメリカ・ワシントン大学精神科のホームズ教授が作成したものである。生活変化ストレス尺度配偶者の死 100離婚 73別居 65 懲役 63近親者の死 63 本人の病気 53 結婚 50解雇 47離婚調停期 45退職 45家族の病気 44妊娠 40性の不一致 39家族数増加 39 仕事再適応 3経済的変化 38親友の死 37 配置転換 36夫婦げんか 35大金額抵当 31抵当の停止 30 仕事の責任 29親類との紛争 29 子どもの自立 29 顕著な業績 28 配偶者退職 26 入学や卒業 26 生活の変化 25 環境の変化 24 上司と紛争 23 仕事の変化 20 転居 20 転校 20 余暇の変化 19 宗教の改教 19 社会活動の変化 18 小金額抵当 17 睡眠の変化 16 同居人数 15 食事の変化 15 休暇 13 クリスマス 12 小さな違反 11 合計点数 表にある出来事のうち,この1年間で自分に当てはまるものを選んで,その横にある点数を足してみる。その合計点数が300点以上なら8割の人が,150~299点なら約半数の人が,翌年になんらかのストレス病にかかるというものである。これはアメリカ人のストレスの感じ方を基準にしているので,日本人には必ずしも当てはまらないかもしれないが,かなり参考になる。項目はストレス度の高いものからリストアップされている。特に注目したいのは,10番目に「退職」という項目があることだ。点数も45点とかなり高い。ハッピーリタイアで,第2の人生を楽しむ気風を持つというアメリカ人でさえ,「退職」は大きなストレスなのである。このことからも,定年前後の精神状態がいかに不安定なものかがわかるだろう。▼語り合い,支え合う人間関係を築く大切なことは,自分の状態を正しく知って,それに対処できる状態を保つこと。「他人に話しても,解決することではない」などと,こころを閉ざしてしまわないこと。そして,症状がひどくなったら,きちんと精神科や心療内科など専門医の診断を受けることである。平成17年6月に発表された警察庁統計資料によれば,日本人の自殺者は平成10年から17年まで連続して7年間,3万人を超えている。そのうち約72%は男性で,60歳以上が34.0%,50代が24.0%である。中高年世代の自殺は,うつ病が引き金になるケースが多いという。語らないまま,一人悩みを抱えて,最悪の道を選んだのかと思うと,胸が痛む。人に話してしまえば,そうたいした問題ではなかったかもしれないし,一人では考えもつかなかった道が見つかったのかもしれない。相談する方法や相手が身近にあれば,うつも自殺者は減るのではないだろうか。「相談」では気が重いなら,お酒を飲みながら,仲間と語り合うのでもいい。カウンセリングにはピアカウンセリングという方法があって,仲間と語り合うことも,仲間に聞いてもらうことも,りっぱな対処法なのだ。ただし,うつの症状の人に「頑張れ」というのは逆効果。「そんなことではダメだ。もっとしっかりしないと」という否定や叱咤激励も,かえって症状を悪化させる可能性があるので,ご法度。相手の気持ちを,じっくり聞いてまず受け止めることが大事だ。家族や周囲は,もっと定年前後にいる人の様子や状態に注意を払う必要がある。企業も社員への精神面でのサポートを考えるべきだ。そして,当事者も,うつうつとしているのは自分だけでなく,多くの仲間が大なり小なり,同じような気持ちを持って定年を乗り越えようとしていることに気づくことではないだろうか。(出典:NIKKEI BP)
2006/02/28
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いつもありがとうございます。私が会員になっているNPO法人ワールド・ホリスティック・アソシェーションから講師依頼があり、役員以外では私が初めて講師になる健康セミナーが以下の要領で開催されます。NPO法人ワールド・ホリスティック・アソシェーションhttp://www.wha-japan.com/会員とかは関係なく参加できますし、一般の健康セミナーよりはるかに割安、内容は充実しています。人数に限りがありますのでご希望の方は早めの申し込みが必要かと思います。ここから引用********************************************東京事務局かな(せきかわ)です。第4回セミナーの詳細が決まりましたのでお知らせします。………………………………………………………………………… 内閣府NPO法人ワールドホリスティックアソシェーション 東京支部主催 第4回セミナー…………………………………………………………………………「22世紀の知的健康法」質の高い健康あっての楽しい人生です。いつまでも元気・ハツラツに、より充実した楽しい人生を過しませんか。医療が進歩しても健康がブームでも国民の健康状態は悪くなる一方です。人間ドックでの異常者は何と88%、生活習慣病患者と予備軍は5,500万人もいるという不健康大国が日本の残念な現実です。的を射た健康増進策を実践し続けないと生活習慣病になる時代だからでしょう。今回は病気を予防し、老化を遅らせて若々しく、寿命を引き延ばすための世界最先端情報をお伝えいたします。また、栄養状態がわかるスーパーツールを持ち込みます。希望者は400円の実費をなるべく釣銭の必要なくご用意ください。■とき / 4月16日(日)■ところ/ 東京都港区南青山5-6-20 千成ビル7F 株式会社ウィ・キャン 内 会議室 営団地下鉄銀座線・半蔵門線 表参道駅B1出口より徒歩1分 表参道駅 B1出口の真上のビル。1階にヌーボという洋服屋さん が入っています。■じかん/ 13:00~15:30■参加費/ 会員500円 非会員 1,000円 当日、受付でお願いします■定員 / 10名くらい■お問い合わせ・お申込み氏名・住所・連絡先・会員か非会員かを明記の上、WHAtokyo@wha-japan.com(WHA 東京事務局)まで
2006/02/28
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いつもありがとうございます。今回は経済の健康に関する情報です。今まで5年ごとに年金支給額が見直されてきましたが、今までよりも簡単にいつでも年金支給額が変えられるようになりました。これは年金支給額の減額をいつでもできるようにするためですが、知っている人はほとんどいないと思います。医療保険についても、かつて本人負担ゼロでしたが、本人負担ゼロから本人1割負担になるまで23年本人1割負担から本人2割負担になるまで13年本人2割負担から本人3割負担になるまで 5年この次に負担が軽くなるとは100%考えられません。これらを薄々感じてか、資産が目減りすると不安を感じている人がほとんどです。私は身体、心から経済の健康まで21世紀は自己責任の時代だと気付き、積極的に対応してきましたので、将来不安はほとんど感じなくなりました。*****************************************************************************ビジネスや日常生活における様々なリスクについて、どう考え、どう対応しているかをお尋ねするセイフティー・ジャパン連続調査。「資産形成に対する考え方」についての結果報告です。増税や物価上昇の懸念も出てきている一方で、年金や医療保険などの見通しが立たないなど、将来不安が膨らんでいます。しかし、貯蓄に励んでも超低金利の現状ではほとんど預金に利子が付かないため、将来の資産形成をにらんで好調な株式市場に参入する個人投資家も増えているようです。今回は、預貯金や株などの金融資産の保有状況やリスクの認識、今後の資産運用についての考え方などについて伺いました。■金融資産は預貯金、預貯金以外ともに「200万円未満」が最多まず、預貯金や、預貯金以外の株・債券などの金融資産を、現在どの程度保有されているのかを伺いました。預貯金については、「200万円未満」が24.4%で最も多く、「200万円以上400万円未満」が14.5%で続きます。一方で「1000万円以上」のケースも2割を超え、幅広く分布しています。預貯金以外の、株、債券などについては、「持っていない」が最多で14.5%を占めます。次が「200万円未満」の21.5%、「200万円以上400万円未満」の11.0%となります。分布は預貯金に近い形ですが、低額での比率は低めなのに対し、高額の比率はほぼ同水準になっています。■過去3年間に金融資産が「増えた」が「減った」を上回る次いで、過去3年間に、保有している金融資産が増加したか、減少したかを尋ねたところ、「増加した」「ある程度増加した」を合わせると45.3%である一方、「減少した」「やや減少した」の合計は27.8%で、増加した人が減少した人を大きく上回っています。年代別に見ると、「増加した」「ある程度増加した」の合計割合は、どの年代でもあまり変わりませんが、「減少した」「やや減少した」の合計は年代が上がるにつれて増える傾向にあります。年代が上がるほど、それまでに蓄えた預貯金などの資産を取り崩していく様子が伺えます。一方、「増加した」は20代が最も高く、30代、40代と低下し、40代以上ではほとんど変わらなくなります。20代、30代は金融資産の蓄積がまだ少なく、ベースが低い分増やしやすいと考えられます。40代、50代になると年収も上がりある程度の資産も築いている一方で、子供の教育費や住宅ローンなど支出もかさむため、20~30代に比べ「増加した」との回答が少なめになるのでしょう。今回の調査で、過去1年以内に株取引をした人が4割に達する一方、株の「リスクは大きい」と感じている人が過半であることや、8割以上が資産の目減りに不安を感じていることが明らかになりました。 「素人は食い物にされるだけ」(0代前半/男性)、「株がギャンブルとして捉えられていないのはおかしい」(40代前半/男性)、「株は常にアンテナを張っていないと怖い。インターネットで簡単に売買できるが、操作ミスによる誤発注をしてしまった人を知っており、人的ミスも怖い」(30代後半/女性)など、株に対して慎重な意見も少なくありません。 一方で、「株などのリスクよりも、インフレや金利上昇のリスクのほうが怖い。何もしないことがリスク」(30代後半/女性)や、「長い期間で分散投資すればほぼ勝てることがわかった」(40代後半前半/男性)など、積極的に資産運用を図ろうとする意見が多数を占めました。 いわゆる「ライブドア・ショック」などが起こる前の、株価上昇が続いている時期の調査だったこともあり、積極派の意見がより強めに出ているのかもしれません。いずれにしても、「リスクのない商品などない」(40代前半/男性)のが実情です。株や債券、外貨などへの投資はあくまで自己責任ですから、ムードに流されることなく、「理解できないものは買わない」(30代後半/男性)というスタンスを保つことが必要でしょう。 (出典:NIKKEI BP)
2006/02/27
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いつもありがとうございます。ミルクは牛の赤ちゃんの食べ物であり、人間の赤ちゃんの食べ物は母乳です。事情があってミルクを使う場合にどんな水に溶くかが大きな問題です。最もよい水は生まれたての赤ちゃん水です。間違ってもイオン水などの加工水は使わないようにしましょう。*************************************************************************** 恐らく、粉ミルクをコーラで溶かしている母親はいないでしょう。小児科に持参するペットボトルに清涼飲料水を入れて持参する母親もいないでしょう。ある意味で、コーラなどの炭酸飲料水や一般の清涼飲料水はそれほど恐くありません。ところが、「体にいい」となると、とんでもないことをする可能性があります。子どもにとっては、イオン飲料、スポーツ飲料、乳酸菌飲料がもっとも恐い時代になってしまいました。それにしても、「メーカーも注意を呼びかけ始めた」には驚きました。それほど売れているということなのでしょう。 水やミルクの代わりに、イオン飲料を赤ちゃんに飲ませる親が増えている。子供の頃からイオン飲料を飲んできた世代が親になり、「体にいいもの」というイメージが強いのか、粉ミルクを溶くのに使う人までいる。小児科ではペットボトルにイオン飲料を入れてくる母親が多いという。体に良いと思い込んで、まるで「お茶や水代わり」のように与えているとのこと。飲ませすぎは食事の妨げや虫歯の原因になるとして、医師だけではなく、メーカーも注意を呼びかけ始めた。(出典:朝日新聞)
2006/02/27
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いつもありがとうございます。歯周病は歯の病気ではなく、生活習慣病です。多くの経験から予防も治療も簡単だと感じています。歯科だけのケアでは片手落ちになりますので、歯しか見ない歯科医にはむずかしい病気だと思います。関連楽天日記歯周病と全身への影響 歯周病菌は動脈硬化にもかかわる肥満の人は歯周病にご注意 普通の人の1.5倍の罹患率******************************************************************TVコマーシャルでもよく耳にする「歯周病」。実は中高年が歯を失う原因の約8割を占める、深刻な病気である。さらに最近では、糖尿病の合併症であることが認知されつつあり、“5つ目のメタボリックシンドローム”とも言われ始めている。40歳を過ぎると進行が一気に加速するという、歯周病の恐さや治療法について、愛知学院大学歯学部教授で日本歯周病学会理事長でもある野口俊英氏に話を聞いた。■歯周病の始まりは歯肉炎から『8020(ハチマルニイマル)運動』という言葉を聞いたことがあるだろうか。これは、「80歳になっても20本以上自分の歯を残そう」という運動だ。これを達成している人は、そうでない人に比べ、視力や聴力に問題がなく、食欲や体力もあり、より健康的な生活を送っているというデータが出ている。自分の歯があるということは、すべての健康の土台になるといっても過言ではない。しかし、現実には、その目標とは逆に80歳で20本以上の歯を失っているケースが圧倒的に多いという。その原因のほとんどは、歯そのものの病気ではなく、歯を支えている周囲の組織の病気「歯周病」であるという。歯は、実際に目に見えている「歯冠(しかん)」と、歯茎の中にあるさらに長い根っこの部分「歯根(しこん)」でできている。そして、それらは、歯茎(歯肉)、骨(歯槽骨/しそうこつ)、歯と骨を直接結びつける線維(せんい/歯根膜)、セメント質の4つの組織によって支えられている。その4つの周囲組織が病気になるのが歯周病であり、症状の進み具合により、「歯肉炎」と「歯周炎」の2つに分けられる。まず、最初に病気になるのは、一番外側の歯肉だ。歯磨きがきちんとできていないと、歯の表面には、プラーク(歯垢)という生きた細菌の集団が付着したまま残ってしまう。それが続くと、細菌が歯肉を刺激し、赤くなって腫れ上がったり、出血するようになる。この状態が「歯肉炎」である。「口の中というのは、細菌が住み着きやすい条件が整っています。温度もちょうどいいし、唾液によって湿度も適当にある。食べ物のカスから栄養分も供給される。要するに細菌の培養器みたいなものなのです」(野口氏)。つまり、歯磨きが正しい方法で行われ、細菌因子の除去(プラークコントロール)がちゃんとできていれば、歯肉炎は防げるのだ。そして、病気がまだ歯肉のみに限定されている歯肉炎の状態なら、主にプラークと歯石の除去という簡単な処置だけで、もとの健康な歯茎を取り戻すことができる。(出典:NIKKEI BP)
2006/02/27
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いつもありがとうございます。薬には副作用がつきものです。副作用のない薬は存在しないそうで、クスリはリスクもあるということです。あらゆる薬で起きるという重度の副作用、スティーブンス・ジョンソン症候群は悲惨です。血圧降下剤を飲むことで寿命は延びますが、認知症が起きやすいことを知っている人は少ないと思います。漢方薬も副作用はあります。質のよいサプリメントは副作用がなくて結果がしっかりでます。医薬品よりはるかによいと感じるものも存在しますが、法整備の遅れた日本で見つけるのは簡単ではないと思います。***************************************************************************抗ヒスタミン剤や鎮痛剤など、ごくありふれた薬の長期使用が、反応が遅くなる、物の名前を思い出せないなどといった高齢者の軽度認知障害を引き起こしている可能性があることが分かった。高齢者に軽度認知障害が認められる場合、抗コリン剤の使用の有無を確認し、可能な場合には使用を中止すれば、認知障害が消失する可能性がある。軽度認知障害を引き起こすリスクがあることが指摘されたのは「抗コリン作用薬」。制吐剤、鎮痙薬、気管支拡張薬、抗不整脈薬、抗ヒスタミン剤、鎮痛剤、降圧薬、パーキンソン病治療薬、コルチコステロイド、骨格筋弛緩剤、潰瘍治療薬、向精神薬など、一般に処方されている多くの薬剤が抗コリン作用を持つ。仏国立保健医療研究所(INSERM)のMarie L Ancelin氏らは、認知症ではない高齢者で、抗コリン作用薬を1年以上使用しているグループと、使用していないグループの認知機能を比較し、使用群に広範な認知機能の衰えがあることを発見した。軽度認知障害と判断された人の割合は、対照群では35%だったが、使用群では80%と非常に高かった。詳細は、British Medical Journal(BMJ)誌電子版に2006年2月1日号に報告された。米国の老人ホームでは、30%以上の高齢者が抗コリン剤を2種類以上使用しており、5種類を超える高齢者も5%いる、と報告されている。また、一般の人々の51%が抗コリン剤を使用しているとの推定結果もある。近年、処方せんなしに購入できる抗コリン剤も増えた。抗コリン剤は、海馬の活動を低下させる。若者にこれを投与した研究の結果は、抗コリン剤が、認知症というより、加齢による認知機能の低下に似た症状をもたらすことを示した。高齢者の場合には、これらの薬剤の脳への影響が、より大きくなる可能性がある。血液脳幹門の透過性が高まる反面、代謝速度は低下している上に、多種類の薬剤を使用しがちだからだ。こうしたことから著者らは、抗コリン剤が、高齢者に非変性性の軽度認知障害を引きおこしている可能性があると考え、縦断的コホート研究を行った。南仏Montpellier地区で、認知症ではない60歳超の372人を登録、2年間追跡した。ベースラインで、抗コリン剤を1種類使用していたのは42人(11.3%)。9人(2.4%)が2種類以上を使用していた。それらの人々の中で、1年後も抗コリン剤を使用していたのは30人、うち26人が同じ薬剤を継続していた。また、新たに抗コリン剤の使用を開始した人が24人いた。使用されていた抗コリン剤は27種類。著者らの設定した副作用スコアが2の薬剤は4種類、より副作用が強いと判定された3が23種類だった。分析はベースラインから1年後まで、抗コリン剤を使用していなかった297人(対照群)と、継続使用していた30人(使用群)を対象に行った。使用群の平均年齢は80.9歳、対照群は74.8歳で、有意な差があった(p<0.001)。認知機能検査の結果の中で、年齢、性別、学歴で調整後も、対照群に比べ使用群で有意に劣っていたのは、反応時間、注意力、即時および遅延視空間的記憶、物語想起、言語の流ちょうさ、物品名の想起、視空間認知のなかの構成能力など。一方、論理的推理、単語リストの即時記憶と遅延記憶、潜在記憶などは両群間に差がなかった。軽度認知障害に分類されたのは、使用群の24人(80%)と対照群の105人(35%)。既知の軽度認知障害危険因子(年齢、性別、学歴、未治療のうつ病、治療を受けた高血圧)で調整しロジスティック回帰分析を実施。軽度認知障害の有意な予測因子は、抗コリン剤の使用(オッズ比5.12、95%信頼区間1.94-13.51、p=0.001)と年齢(オッズ比1.09、95%信頼区間1.06-1.13、p<0.001)だった。ただし、その後8年間追跡したが、両群の認知症発症率は、使用群16%、対照群14%で差は認められなかった。得られた結果は、高齢者に軽度認知障害が認められる場合、抗コリン剤の使用の有無を確認し、可能な場合には使用を中止すれば、認知障害が消失する可能性があることを示唆している。早期認知症患者にはしばしば、アセチルコリンエステラーゼ阻害剤が投与される。もし、抗コリン剤による軽度認知障害の患者にこれが投与されたなら、アセチルコリンの作用を抑制する薬剤と促進する薬剤が同時に用いられるという事態が起きることになる。(出典:MedWave)
2006/02/26
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いつもありがとうございます。2月3日の日記に書きましたが、2月22日夕方、埼玉県行田市の川島院長先生が主宰されているNPO法人ぎょうだスキルバンク主催の健康セミナーの講師を務めてきました。川島院長先生よりセミナー内容の感想メールが届きましたので、よりよくするために個人情報だけを除いて公開したいと思います。個人的にはお伝えしたいことを詰め込み過ぎてしまったと猛省しています。首都圏に限り同じ内容の健康セミナーを出前いたします。お問い合わせメールはこちらからここから引用***********************************************何人かにインタビューをしてみた結果です。○大変良い話しなので、高齢者を集めて話しを聞く会を主催してほしい○久しぶりに「勉強会」らしい収穫のある勉強会だった○若いお母さんたちへの教育を期待したい○スーパーツールを始めにやってから話しを聞くともっと興味が湧くと思う○マイクがあった方が良かった○パワーポイントの効果音は必要なかったような気がする○聞きたい箇所がじっくり聞けなかった○キッチリとビジネスに出来ているからこそ信用出来ると感じた○個人的に相談したい○免疫を強くするため、に特化してもっと深く聞いてみたいだいたい以上のような感じでした。とても評判が良かったと思います。引用ここまで********************************************************
2006/02/25
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いつもありがとうございます。葛飾区の広報誌に「サプリメントの上手な活用方法」という講演会の案内があり、24日午後に参加しました。主催は明るい選挙推進協議会、後援が葛飾区ということに時代の変化を感じます。日経MJ紙によると、自然療法・健康法を取り入れている人は83% 1位 サプリメント:62% 2位 ドリンク :60% 3位 マッサージ :41%でした。平日の午後だったので高齢者がめだちましたが、会場は満席で関心の高さが伺え、サプリメントが市民権を得てきたと感じました。講師はNPO法人 日本サプリメント協会 代表理事 後藤典子さん。内容は1.サプリメントを取り巻く現況2.サプリメントの正しい理解と利用法3.賢いラベルの読み方途中で健康年齢チェックなどをしていました。このチェックで肌、体調ともに満点でしたが、講師の後藤さんは普通だったので質のよいサプリメントが選べていない、活用できていないのは間違いないでしょう。私も数多くの健康セミナーをしていますが、聞いた人全員に役立つことをめざしています。
2006/02/25
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いつもありがとうございます。健康食品業界は法整備の遅れをいいことに、虚偽誇大広告、禁止成分・薬物混入、健康被害続出、被害隠匿、脱税などあらゆる不正をするいいかげんな産業、悪徳業者が暴利を貪っている印象があります。4億円脱税した社長が今回は覚せい剤で逮捕されました。DHCも問題ばかり起こしますが、ナチュラリープラスもひどいですね。会社、製品を信じて関わっている関係者は残念なことだと思います。企業の倫理観を見抜き、広告宣伝に惑わされない識別力が必要ですね。*************************************************************************** 警視庁三田署は22日までに、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、昨年11月に法人税法違反の罪で在宅起訴され公判中の健康食品販売会社「ナチュラリープラス」(東京都港区)の社長和田克也容疑者(44)を逮捕した。民間の信用調査会社などによると、同社は1999年の設立以来、緑黄色野菜の栄養素を含むとされる健康補助食品の無店舗販売で急成長。2004年8月期の売り上げは約330億円という。和田容疑者は04年の個人所得税が5億3000万円を超え、全国高額納税者番付に登場していた。調べでは、和田容疑者は2月中旬、東京都港区内のマンションで覚せい剤約10グラム(約25万円相当)を所持していた疑い。容疑を認めており、三田署が入手先などを追及している。(出典:四国新聞)
2006/02/24
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いつもありがとうございます。もっと不満の比率が高いかと思っていました。それだけ現状医療制度に満足しているのでしょうか。**********************************************************************医療制度に関しては、「診断・治療などの技術の質」よりも「制度決定に市民が参加できない」ことなどに不満を持つ人が多いことが、民間シンクタンク、日本医療政策機構(代表理事=黒川清・日本学術会議会長)の調査で分かった。全体として医療制度の現状に不満を持つ人は6割に上っている。 全国の成人男女4000人に郵送アンケートし、1011人から回答を得た(回答率25%)。 医療制度全般では「大いに不満」「やや不満」を合わせて60%だった。内訳では「制度決定への市民参加度」への不満が76%で最も多く、「既得権益の排除」「医療費」「平等性」が7割前後で続いた。「医療技術の質」への不満は41%にとどまった。 医療制度改革をだれが主導すべきか、三つまで挙げてもらうと「市民・患者代表」が64%で最も多く、「専門家・有識者」(53%)、「医療提供者」(48%)、「厚生労働省」(42%)などを上回った。 医療費が増える場合の財源としては、税金、患者窓口負担、保険料の順で挙げた。また、医療費の配分では、現状に比べ「高齢者分を減らす」「新治療法の研究費を増やす」との意見が比較的多かった。 また、「予防が可能な生活習慣病は患者負担を重くすべきだ。そうすれば健康管理が進み、医療費負担もより公平になる」との考えに、56%が「賛成」「どちらかといえば賛成」と答えた。 (出典:朝日新聞)
2006/02/24
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いつもありがとうございます。05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、肝心の教育はできていません。欠食も大事ですが、何を食べるかの方がはるかに重要です。保健所の発行する広報誌ですら理想の食事内容が間違っている国ゆえに私達が知識をつけないとさらにボロボロになっていきます。****************************************************************************内閣府の検討会は20日、国民の食生活改善と健康増進を目指し、朝食を抜く「欠食」の小学生を0%にするなど2010年度までに達成する数値目標を盛り込んだ食育推進基本計画案をまとめた。 00年度の調査では、小学5年生で「ほとんど朝食を食べない」と回答した子どもは4%。これとは別に03年度に実施した調査で、朝食を抜いたり、サプリメントで済ます人の割合が高かった20歳代の男性(30%)と30歳代の男性(23%)についても、ともに15%以下を目指すとした。 2006年度からの5年間を対象にして、国や地方自治体を中心に啓発活動など改善に向けた取り組みを進める。 (出典:日本経済新聞)
2006/02/23
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いつもありがとうございます。頼もしく歓迎される医療チームです。大変なお志事ですが、顔晴(がんば)っていただきたいと思います。*************************************************************************地震や大事故が起きた時、訓練を受けた医師や看護師らがいち早く現場へ赴き、命を救う機動医療チーム「日本DMAT」の活動指針案を、厚生労働省研究班(班長=辺見弘・国立病院機構災害医療センター院長)がまとめた。主な内容は▽メンバー資格は国が認証▽チームは、災害発生直後から最大48時間、現場で活動できるよう食料も含めた装備を整える、など。同省は3月に国の指針として発表の予定で、「いざ」に備え本格的に体制が動き始める。07年までに全国で200以上のチームが常時待機するようにするとしている。 DMATは、「がれきの下の医療(CSM)」や、航空機搬送、核や化学事故、バイオテロなどに対応できる高度な現場医療を身につけた専門チームで、24時間態勢で災害に備える。05年4月に兵庫県尼崎市で起きたJR脱線事故で、日本で初めて大規模な現場医療が展開されたのを機に、複数のチームが有機的に動けるように統一指針作りの機運が高まっていた。 指針案によると、国は、所定の研修を受け、試験に合格した医療者を「DMAT隊員」として資格認証する。都道府県は、地域内で「DMAT指定病院」を選び、所属する有資格メンバーがチームを組んで出動する。 基本的には、被災自治体から厚労省が要請を受けた後に出動するが、急を要する場合、各指定病院の独自判断で出動もできる。また、災害現場付近に統括本部を置くことや、費用を公費負担する条件も明記している。 05年春から、指針作成に先だって研修会が開かれ、約100チームが修了。各自治体で地方DMATとして活動している。だが、これまでは、医療者は病院の独自判断で現場に出かけ、相互の情報交換ができず、ばらばらに行動していた。国の統一指針ができると、組織的に効率よく活動できる。また、自治体は、地域防災計画にDMAT活動をスムーズに組み込める。 (出典:朝日新聞)
2006/02/23
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いつもありがとうございます。世界一食品添加物が許可されて世界一食べさせられているのが日本のようです。1日15g、年間で5.5kg食べさせられているそうです。日本より少ないといわれているアメリカは土葬ですが、遺体が骨になる期間が飛躍的に延びているそうで、食べて蓄積された防腐剤が遺体を保存しているわけです。一つの例ですが、盲腸炎が激減しています。防腐剤が炎症を抑えて盲腸炎を予防しているといわれています。あまり真剣になると食べるものがなくなり、餓死しますが、毒餌を見分けて少しでも体内蓄積を少なくしたいものです。また、解毒も重要だと思います。***************************************************************************** シリーズ『イマ解き』。今回は、食品添加物の知られざる実態です。かつて、食品業界で『添加物の神様』と呼ばれたトップセールスマンが、いま全国各地で食品添加物のマジックを次々と解き明かし、消費者を驚かせています。添加物との付き合い方への、警鐘です。寒い冬に欠かせないのが「即席ラーメン」。お湯を沸かして3分、最後にスープの素を入れて出来上がり。この手軽さがうれしいですね。でも、ちょっと待ってください。こうしたインスタント食品の粉、何から作られているか、皆さん知っていますか?「お吸い物の素を作ります。グルタミン酸ソーダ。リボヌクレオチドナトリウム。大豆を塩酸分解した、たんぱく加水分解物。昆布エキス。カツオエキス。しょう油も粉末。これで、『お吸い物』です」講演会で、白衣を身にまとい、さじ加減一つで白い粉を調合していく安部司さん。実はこれらの粉はすべて『食品添加物』。で、出来上がったのは、マツタケ風味のお吸い物です。「美味しい。本当に美味しいですよ。」「毒されてますね」自由自在に添加物を操る安部さんは、かつて『食品添加物の神様』と呼ばれていました。「困った時の安部頼み、神様安部ちゃん、と。輸入原料でとんでもないものが入ってきた。真っ黒で色も悪い。安部、安部って」北九州にある商社で、食品添加物担当の営業マンだった安部さん。1,500種類以上の添加物に精通し、様々なだしの素を開発したり、真っ黒な輸入レンコンを漂白剤で白くするなど、画期的なアイデアで食品の限界を塗り替えてきました。安部さんが神様と呼ばれるゆえんは、こんなところにもあります。しょう油を味見してもらいました。「アミノ酸液、化学調味料、甘草ステビア、増粘剤、カラメル色素」続いてレンコン。「硫黄系漂白剤、PH調整剤、リン酸塩」「すごいですね。リン酸塩がどうして分かるんですか?」「渋みが残っている」「渋み、ですか…」「すごいでしょ。ソムリエでしょ」しかし、添加物で天下を取った安部さんに転機が訪れます。きっかけは、安部さんの3歳の娘が、食卓に並べられたミートボールを口にした時のことでした。安部さんは娘に、「そのミートボールを食べるな」と叫んでしまいました。実はそのミートボール、本来なら廃棄されるようなクズ肉に、30種類以上の添加物を入れて作られたものだったのです。しかも!「『ちょっと袋を見せろよ』とみたら、私が開発したミートボールだった。果たして、3歳の子どもが白い粉を同時に摂ったらどうなるのだろうと思った。と同時に、子どもには与えたくない。まして、自分の子どもには」子どもに食べさせられないものを売っていた自分に気づいた安部さんは、添加物業界から足を洗います。「白衣を用意しました。これを着ると皆さん構えるんです。で、裏はこうです。(背中に『わるいはかせ』と書かれている)白衣の天使ではなく、白衣のペテン師と呼ばれています」以来、全国で講演活動を行い、添加物との正しい付き合い方を提唱しています。そして去年秋には、食品製造の裏側を暴く本を出版しました。例えば、コーヒーを飲む時に欠かせない『コーヒーフレッシュ』。何から出来ているか知ってますか?「これサラダ油なんですよ。水にサラダ油を入れるでしょ。僕と嫁さんの人間関係。分離してるんですね、愛が無い。牛乳からとった添加物で、乳化剤という言い方をする。もう1つ乳化剤、洗剤みたいなもんですわ。界面活性剤、とろとろにするための添加物。口当たりを重くするためのでんぷん。これらを、本当はすごい機械で混ぜる。(実演でコップに材料を入れ、軽く混ぜて)でも真っ白になるでしょ」「ミルクでできてると思ってた…」続いて『たくあん』です。「たくあんの色は黄色4号。黄色の5号はオレンジ色なんですね。化学調味料を入れます。グリシンを入れます。で、液糖を入れて甘みで甘くなった。酢酸ナトリウムで古漬けの臭いを消します。甘草ステビアとサッカリン。これらをよく溶かしたものに、たくわんを入れる(そうすると、黄色のたくあんができる)」たくあんだけで、14種類もの添加物が使われています。添加物を使うと、こんなことも出来ちゃいます。安部さんの実演「赤102号、これ合わせると朱色になる。添加物同士が反応すると、固まる。塩化カルシウム、融雪剤です。道路が凍ったときに外に置いてある。これらを混ぜると、偽イクラの元ができる」これに魚の臭いの元を加え、サラダ油で目玉を入れれば偽イクラの出来上がりです。という風に、まがい物も簡単に作ってしまう添加物なんですが、はたして安全なんでしょうか。食品衛生法では、ラットやマウスなどの動物実験を行い、まず無害である量を決めます。さらに、その100分の1の量を人が毎日食べ続けても安全な摂取許容量と定め、それをさらに少なくしたものを安全な使用基準と決めているのです。食品会社が作る添加物協会は、こう主張します。「安全性に問題はない。むしろ、保存料を使わないから賞味期限が短くなり、廃棄が多くなる」では、無添加だと食品はどうなってしまうのでしょうか。明太子の元となるタラコで、再び安部さんの実験です。無添加と無着色と着色の3種類を用意しました。無添加と無着色のタラコを比較しても、大きな差はないように見えます。しかし、無添加タラコに対して、無着色には16種類の添加物が使用されています。添加物が少ないように見えますが、実は着色タラコから色を抜いただけのものなんです。1晩漬けたタラコを調べてみると…。無添加がほとんど変化が無いのに対して、無着色はピンク色に発色し、粒だっていることが分かります。こうした着色と無着色の明太子で、市場の99%以上が占められているといいます。さらに、せっかく無添加の商品を作っても、消費者からはこんな声も・・・。「『これが今まで食べてた商品なの?』と言われる。『物足りない。もっと味が濃くても良いのでは』との声がある」いま、安部さんは製塩会社で天然塩の研究をしています。「無添加は、素材の色を比べると悪くみえる。しかし、それが素材本来の色であり、味なんだと知ってもらいたい。そうすれば、今の添加物問題は大きく片付きますよ」「食品添加物が食品の保存性を飛躍的に向上させ、豊かな食生活をもたらしているのも事実。それを踏まえたうえで、正しい付き合い方をしてほしい」と、安部さんは話していました。(出典:JNNニュース)
2006/02/22
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いつもありがとうございます。私はガン患者になりませんので大丈夫ですが、日本人口の半分がガン患者になり、1/3がガンでなくなり、比率は上がる一方です。細胞内のDNAは、1日に7万回を超えるフリーラジカルの攻撃を受けて1日に数千個の細胞がガン化するそうです。NK細胞などが次々とガン細胞を退治していくのですが、免疫が下がっていると処分し切れずにガン細胞が増殖して初期ガンとして見つかる大きさになるのに10年ほどかかるそうです。サラリーマン時代の多くの先輩は、バブルがはじけてからの強いストレスにさらされて昨年は60代前半でほぼ100%ガンで次々と旅立たれました。医療最先進国アメリカもかつて同じようにガン患者が増えていましたが、90年後半から減り始め、ガンでの死亡率も下がっています。国立ガンセンターが予約制にするのは当然の動きだと思います。日本では手術、抗ガン剤、放射線の3大治療と絶望させる告知が多いようですが、死亡率は下がらないことに気づく時期だと思います。本田美奈子さんも同じだったようです。*********************************************************************初めて来院した患者を予約なしで診てきた国立がんセンター中央病院(東京都中央区)が4月から、原則としてすべての患者の診察を予約制に切り替える。専門病院での治療を希望する患者が全国から集まっており、最近は診察までの待ち時間が8時間に及ぶケースも出ていた。初診の患者は他の医療機関からの紹介が原則で、新制度では本人が直接、予約をとることはできず、治療を受けている医師を通じて申し込むことになる。 中央病院はこれまで初診患者の予約制はとっておらず、受診したい人は当日、病院を訪れて順番を待つ形だった。また、通院中の患者が体調不良などで予約日以外に来院することもあり、病院全体では1日900~1000人の外来患者のうち、予約のない人が100~150人に上っていた。 こうした患者は予約診療の合間に少しずつ診るため、午前10時に来院しても診察は夕方6時、という例もある。予約患者の診療もその分ずれ込んでおり、外来制度の見直しに踏み切った。 4月以降、新たに受診したい場合は、患者本人と紹介医がそれぞれ専用の申込書に記入し、紹介医を通じて申し込む。書類は同病院のホームページから入手できる。診察希望の曜日などを患者が指定しない限り、申し込みから半月以内に受診できる見通しだという。 患者や紹介医の手間は今より増えるが、病院側は「日々の患者数を平均化させて待ち時間を1時間程度に抑えたい」と説明。通院中の患者が緊急で受診する場合も、電話で医師に相談するよう求める。3月末までの初診患者は、従来通り予約なしでの診療となる。 新しい予約制については、過去に患者を紹介してきたことのある全国の開業医ら約8000人にすでに連絡。今後は、手術を終えた患者のケアを地元の医師に依頼したり、同病院での研修を希望する開業医を受け入れたりするなど、中核病院として他の医療機関との連携をさらに強める方針だ。 (出典:朝日新聞)
2006/02/21
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いつもありがとうございます。アメリカは健康最先進国であると同時にサプリメント最先進国です。アメリカで信頼されている3大サプリメント品質評価機関のひとつがイチョウ葉エキスを検証しました。アメリカでも表示成分の半分以下しか入っていないのはザラです。あなたの愛用品はどうでしたか。***********************************************************************記憶障害、耳鳴り、めまい改善などに有効とされるイチョウ葉エキスサプリ低品質ハーブ入りのサプリメントは飲みたくない! 製品選びは慎重に… サプリメント検証のコンシューマーラボは老人性認知障害改善、耳鳴り、めまい、集中力欠如、うつ状態、認知障害などの治療に利用されているイチョウ葉エキス(イチョウ葉、ホスファチジルセリン使用)の人気10製品を検証しました。検証された合計10製品中、イチョウ葉エキスの有効成分であるフラボノール配糖体(フラボノイド)が表示ラベル記載量から期待できる最低限レベルのさらに半分以下、あるいは1割以下という製品まであり、3製品が不認可(不合格)となりました。これらの製品は表示通りのイチョウ葉エキス量を含有しないか、あるいは劣悪な品質のイチョウ葉原料を使用して製造されている可能性があります。以上のような不合格製品名をご覧になるためには有料の会員登録をする必要があります。合格となった製品名の詳細は下記をご参照ください。会員登録をすると下記のような特典があります。不合格製品の名前、製造/販売者名および、不合格となった理由 2006年1月に発表となった米国・カナダ製品のイチョウ葉製品の合格/不合格製品名を日本語にて解説ー18製品中、11製品が合格(個人輸入ご利用の方に朗報) イチョウ葉製品は老人性認知証やアルツハイマーに効果があるか、ないかなどについての研究内容 同様のサプリメント購入の際の注意事項 上記のような情報を満載した会員ページは登録会員のみが閲覧可能となっています。製品の検証結果(総評)イチョウ葉製品(ギンコ・ビロバ) イチョウ葉サプリメントとは?記憶障害や老人性認知障害、さらにアルツハイマー型認知症の治療や予防として利用されるサプリメント類は数種類あります。その中でも、臨床的に効果が期待されるものには数種類ありますが、今回検証された製品中にはイチョウ(学名:ギンコ・ビロバ)やフォスファチチジルセリン(PS)が使用されていました。 コンシューマーラボの品質テストで検証された内容 規格のない製品が大多数で、現時点でこういった製品を定期的に品質検査にかけている政府機関や団体はありません。ただし、平成14年度に年々増加傾向にある消費者からの苦情や相談を受けて、国民生活センターがアレルギー反応を主目的にイチョウ葉製品を一度テストしています。寄せられた相談には「表示や説明が本当か」、「効能、効き目は本当にあるのか」といった相談が目立ったようです。消費者の皆様が安心して製品を購入できるよう、コンシューマーラボは実際に製品を市場から購入(製造元/販売元から直接入手しません)し、原材料の内容などを以下のように詳しく検査しました。<イチョウ葉エキス(抽出液)>臨床治験に使用されるイチョウ葉エキスは大別すると2種類の植物化学物質を含有しています。フラボノール配糖体(フラボノイド類)とテルペン・ラクトン(テルペノイド類)です。イチョウ葉製剤の規格品はそれぞれフラボノイド類合計24~25%、テルペン類合計6%以上を含みますが、多くの製品は個々の化合物が不足していることがあります。コンシューマーラボはイチョウ葉の品質指標となる個々の化合物含有量(ケルセチン、ケンフェロール、ビロバライドなど)を試験場で実際に検証しました。<鉛汚染>ハーブなどを使用した生薬、サプリメント製品は鉛汚染(農薬から)の危険性があります。鉛汚染は特に小児、乳幼児、胎児の場合は、少量の摂取や接触で回復不能な脳神経発達/行動にダメージを与えます。大人が摂取した場合、血圧上昇、貧血、神経、生殖器官などに支障をきたすことがあります。このような問題を引き起こす可能性のある鉛汚染検査も行いました。 <体内溶解度テスト>どんなに優れた原材料を使用したサプリメントでも、錠剤が体内で適切に溶解しない限り、有効成分が体内で吸収されることはありません。コンシューマーラボは日本薬局方に記載されている崩壊度テストを使用して、この溶解度を調査してました。
2006/02/21
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いつもありがとうございます。早老しているのでしょうか、30代老眼が急増しているそうです。私が老眼を感じたのは40代でした。暗いところで細かいものを見る視力が落ちてガックリした記憶があります。最近では近視も老眼もグングンよくなってきていて楽しいです。1日に1分もかからない秘策で裸眼視力が0.2から0.5になりました。今年還暦という年齢で視力がグングン回復するとは本当に驚きです。**************************************************************“老化”――、あまり聞きたくないフレーズですよね。医師から、「それは老化現象だから仕方ないですよ」などと言われた経験はありませんか?加齢に伴う体の変化は、酸化ストレスの増大、ホルモンの低下、免疫能の低下などが影響を及ぼしていると考えられています。“アンチエイジング医療”は、こうした老化をなるべく未然に防ぐための予防医療であり、最近注目されている分野の一つです。特に目は老化と関連が深く、アンチエイジングが大切になります。今回は“目のアンチエイジング”について解説したいと思います。▼なぜ目にアンチエイジングが必要なのか?もちろん、いつの時代においても“老化”を止めることはできませんが、少しでも遅らせることによって、生活の質(Quality of Life)を高め、若々しく過ごすことは可能です。人間は、五感を用いて外部からの情報を獲得していますが、その中でも目を通して得る “視覚情報”は最も大切なものです。ですから、快適なビジュアルライフは、生活の質を高めることにつながります。老化によって起こる目の病気としては、“老眼”(参考記事:40歳でも“老眼”は始まっている)、“白内障”(参考記事:40代ビジネスマンでも3割近くが「白内障」)、“黄斑変性症”(参考記事:高齢化に伴い日本でも増え続ける「黄斑変性症」)など、数多く挙げられます。これらの病気は“活性酸素”という物質が悪影響を及ぼしています。活性酸素が過剰に発生すると、細胞や組織を傷害します。もともと体内には酸化を防ぐ酵素を作る働きがあり、“活性酸素”に対抗する防御システムが存在します。これが年齢とともに弱くなって、徐々に老化や病気を招くのです。とりわけ目は酸素の消費が多く、外部からの光線を直接受けるために、他の臓器に比較して酸化ストレスを受けやすいと言えます。このように目は老化と密接な関係にあり、裏を返せば、それだけ“アンチエイジング”が必要になってくるのです。▼どうすれば目の老化を予防できる?現代のビジネスパーソンにとって一番大切なのは、不規則な生活習慣を改めて健康的な生活を取り戻すことです。職場でストレスが多く、残業続きで飲み過ぎという人は、自ら人生の時計の針を先へ先へと進めていることになります。下記を参考にして、少しでも時計の針を巻き戻してみてはいかがでしょうか?1.喫煙されている方はまず禁煙しましょう。2.緑黄色野菜や豆、海草類を多く取り、バランスのとれた食生活を心がけましょう。食べ過ぎ、飲み過ぎもよくありません。3.継続的に摂取できるサプリメントを併用しましょう。抗酸化作用をもつルテイン、ビタミン、ミネラルが入ったものを選ぶと良いでしょう。4.過労を避け、十分な睡眠をとって、ストレスをためないようにしましょう。5.激しすぎる運動も控えましょう。6.肌だけでなく目の健康にとっても“紫外線”は大敵です。屋外で日射しが強い時は、サングラスやサンバイザーを使って、しっかり目をガードしましょう。(出典:NIKKEI BP)
2006/02/20
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いつもありがとうございます。アメリカは野菜を1日5皿食べる5ディッシュ運動が盛んに行われ、野菜をモリモリ食べています。日本は食事の欧米化からコンビニ化が進み、野菜の食べる量がドンドン減っています。アメリカの一人当たり野菜摂取量は95年に日本に追い付き、その後も加速して増えていて日本は圧倒的に引き離されています。野菜摂取量が減ったことは、健康状態が悪化した理由の一つです。食品産業は、健康を考えずにおいしさ、簡便さばかり追求して拡販するために広告宣伝していますので、誘惑に負けずに健康的な食生活をおくるには「さらに健康になる」と決断する必要があります。こんな例があります。健康に関わりたいと考えていた知人のT大学院生が就職先の一つとして世界に誇るカップめんの最大手N社に面接に行って「御社は消費者の健康を考えていますか。」と質問したそうです。答えは正直に「まったく考えていない。」といわれ、違う会社に就職したそうです。Mドナルドは、世界中に不健康を輸出しているわけですが、何と6時間に1店舗という驚異的なスピードで出店しているそうです。おいしさ、簡便さの誘惑に負けずに「頭で食べる」(考えて食べる)習慣を身に着けてさらに健康になるか、おいしさ、簡便さの誘惑を受け入れて生活習慣病を呼び込むか、どちらを選びますか、という時代だと思います。悲惨な現実を暴露した本の要約私の関連フリーページ食生活の改善食の提言マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食最近の関連楽天日記真の食育効果は驚くほどすばらしい食・栄養関連楽天日記*********************************************************************野菜とフルーツを日常よく食べている人は、脳卒中になる割合が小さいことが、大人数を長期間の調べた結果わかった。医学誌「ランセット」2006年1月28日号で報告された。この調査は、これまでに発表された、食事と脳卒中発症との関係を調べた8編の研究論文を再検討してまとめたもので、対象となった人は、合わせて25万7551人に上り調査期間は平均13年間に及んだ。この間に、脳卒中を起こした人は4917人だった。調査開始の前に、対象者の食事内容についても詳しく調べられており、そのなかの野菜とフルーツの消費量についてのデータを中心に、日ごろの食事と脳卒中との関連を調べてみた。その結果、野菜とフルーツをまあまあよく食べる人はあまり食べない人より、脳卒中を起こした割合が11%小さかった。毎日ふんだんに野菜とフルーツを食べている人では、その割合が26%も小さかった。(出典:日経ヘルス)
2006/02/19
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いつもありがとうございます。国民の健康に真剣に取り組んでいない日本では禁煙運動が遅れています。健康増進法が施行されても罰則がないため飲食店などは野放し状態です。今年に入って最寄駅そばに大手ファミレスDが開店しましたが、分煙は名ばかりで禁煙席も紫煙で汚染されています。喫煙席の方が圧倒的に狭いのが時代の流れを感じさせます。外食産業の分煙は遅々として進んでいませんね。星城大(愛知県東海市)の川俣幹雄助教授(49)らが昨年9~10月、インターネット上で実施したアンケートで7日までにこんな結果が出た。インターネットを利用する20~60歳代の喫煙者から1671人を無作為抽出。うち1385人(約83%)から有効回答があった。設問では、現行270~300円が主流のたばこ1箱の価格を300円から1400円まで100円刻みに示し、それぞれ「禁煙するか」「喫煙するか」を聞いた。「500円で禁煙する」と答えたのは47.3%「1000円で禁煙する」と答えたのは77.4%1000円とは1本50円でも吸うリッチな人が22.6%もいるのですね。全国の完全禁煙・分煙グルメ情報サイトは、卒煙者、嫌煙者のお役に立てると思います。禁煙するなら早い方が絶対に得をします。上手に禁煙するコツ と私の卒煙経験をご参考にしてください。私の関連のフリーページ受動喫煙防止関連の日記タバコはやめたいですね 禁煙すれば寿命は延びるわずか1週間の禁煙でも血管はよくなるカテゴリー別にした時期からのタバコ関連楽天日記あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで絶対やめられるという話題の本 禁煙セラピー*****************************************************************英下院は14日、ロンドンを含むイングランド全域のパブ、クラブなど公共的施設を禁煙とする法案を圧倒的な賛成多数で可決した。上院審議を経て07年夏から実施される予定。英国では既にスコットランド、北アイルランドでパブなどが禁煙となっている。残るウェールズも禁煙の方向で議論しており、英国全土のパブからたばこの煙が消えることになりそうだ。法案は閣僚も自由意思で投票し、BBC放送によるとブレア首相やブラウン財務相は賛成、プレスコット副首相やケリー教育・技能相は反対した。ヒューイット保健相は「国民の健康にとって歴史的な日になった」と歓迎、これによって新たに60万人が禁煙することになるだろうと予測した。(出典:毎日新聞)◆禁煙指導の保険適用「遺憾」=JT2006年度の診療報酬改定で禁煙指導への医療保険適用が決まったことを受け、日本たばこ産業(JT)は15日、「大変遺憾」とするコメントを発表した。 (出典:時事通信)
2006/02/19
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いつもありがとうございます。コンビニ:4万軒診療所:9万軒歯科診療所:6万軒コンビニは知っていましたが、診療所の数は知りませんでした。最近は個人情報保護のために名前を呼ばないとか患者様というとか聞いたことがあります。医療費は高騰し続けていますし、保険財政的には破綻レベルだそうなので保険料を含めた患者負担増加、診療報酬減少傾向は変わりそうにないと思って差し支えないのでしょう。切り札的に生活習慣病の予防、予防といろいろな策がだされていますが、的外れなので患者や予備軍が減るとは考えにくいからです。生活習慣病が減らないことを望んでいる巨大な経済力を感じるのは私だけでしょうか。診療所、歯科診療所が生き残れる最善秘策を知っております。どなたにもお教えできませんが、ご興味のある方はこちらの私書箱からお問い合わせください。お役に立てると思います。*************************************************************************▼コンビニの数をはるかに超える診療所は“淘汰”の時代最近、医療機関へのクレームが増えています。ただ、これは医療機関の問題だけではないようです。例えば、2005年11月17日の日経新聞の記事には、東京・歌舞伎町のキャバクラに勤める女性(27歳)が「美容院で希望に反して髪を短くされ、収入が減った」として慰謝料など600万円を請求、東京地裁で慰謝料約24万円の支払いを命じる判決が下されたとの報道がありました。この判決のポイントは、美容師が十分な確認を怠ったことにあるといいます。実はクリニックも、このようなトラブルに真剣に対処しなければならない時代にきているのです。ところで、皆さんは全国にコンビニエンスストアが、何軒あるのかご存知でしょうか? 約4万軒なのです。一方、クリニック、すなわち診療所の数は9万軒をはるかに超えています(ベッドのある有床診療所、ベッドのない無床診療所の総計)。また歯科診療所も6万軒を超えているのです。最近、コンビニエンスストアの閉店が目につくと思います。コンビニエンスストアは、1972年に日本で最初の店舗が誕生して以来、豊富な品ぞろえと、深夜でも手軽に買い物ができる便利さが、学生や1人暮らしの世帯の支持を得て、飛躍的に店舗数を増やしてきました。営業時間が長く、調理済みの食料品や日用雑貨など必要なものを早朝でも深夜でも購入できるコンビニエンスストアは大変便利ですが、その店舗数は減少に転じました。コンビニで受けることができる画一的なサービスが飽和したためともいえます。数ではすでにコンビニをはるかに超える診療所も、何かほかの診療所との違いを考えていかないと生き延びることができない時代に来ているといえましょう。ここで、そのほかとの違いに、「良いサービス」が挙げられます。2005年8月のことです。入院先の産婦人科医院で、飲酒した医師により出産後の処置をされ、精神的苦痛を受けたとして、福岡市の37歳の女性が医院を運営する福岡の医療法人に300万円の損害賠償を求めました。担当医が出産には立ち会わず、その直後に酔った状態で現れ、傷口の縫合手術をしたというのです。女性は手術跡に痛みがあったため、同月4日に再手術を受けました。この訴訟に対する裁判が福岡地裁で行われ、当該医療法人が10万円を支払い、謝罪することなどで和解が成立したといいます。一般的にいえば、「酔って現れる」というのは、びっくりする話かもしれません。しかし、医師の中には、「まだそんなことがあったのか」という程度の反応をする人も多いと思います。少し前までは、当直室にビールなどのお酒が置いてある状況というのは決して珍しいものではなかったからです。しかし、こんな医師は、今後は存在し得ないでしょう。診療所も医師も、淘汰の時代を迎えているのです。今の世の中で、1回しか医師にかかったことがないというのは、よほど健康な人か、若い人でしょう。そうでない人は、もちろん医療の中身まではわからない場合も多いとは思いますが、診療所での経験をもとにその診療所のサービスを自分で評価することができるはずです。どこも同じだと持ったら間違いなのです。(出典:nikkeibp.jp健康)
2006/02/18
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いつもありがとうございます。人口の半数が患い、1/3の死因であるガンは非常に身近な病気です。ガン予防はむずかしくないと信じていますし、実践しています。アガリクスが発ガン性促進の疑いから販売停止要請がでたりしていますが、ガン患者のほとんどが健康食品を摂っているようです。法整備を進めてよいものしか残れないようにしたいものです。 ガンになってしまった場合の治療には多くの選択肢があります。経過のよいガン患者は統合医療を実行できた人だといわれています。何をどう選ぶかで人生が変わります。関連フリーページガン予防 (これだけでは不十分)最先端のガン代替療法私の最新関連楽天日記抗ガンサプリ、科学的に検証 専門医らが警鐘本 ガン患者自己負担は年120万 病院の過半数、説明なしがん予防・検診研究センター、高精度検診で高い発見率 がん治療、患者に情報発信 厚労省、緊急総合対策を決定がん医療に8割不満・患者や家族ら調査厚労省、ガン対策本部を設置成績主義、行き場なきガン末期患者ライフスタイル改善と早期検診でガン発生率を低下最新のがん情報サイト米がん患者3人に2人が5年後も生存、30年前の3倍にガンはこわくないがん患者3・2%は診断被ばくが原因***********************************************************************************がん患者の半数近くが利用しているとされる健康食品にがんを抑える力が本当にあるかどうかを調べる臨床試験に、厚生労働省の研究班(主任研究者=住吉義光・四国がんセンター病棟部長)が春から取り組む。健康食品やサプリメントの「抗がん力」を人間で検証する試みは、これまでほとんどなかった。 四国がんセンターなど国内の5~6施設が参加して3月から、ごく早期ですぐに治療を始める必要がない前立腺がんの患者に協力を求めて実施する。がん患者がよく利用するキノコ類の健康食品をとってもらい、その前後で、がんの進行度の指標となる前立腺特異抗原(PSA)の値がどう変わるか、肝機能異常といった副作用が起きないかを調べる。PSA値が大きく上がれば、通常の治療を始めるという。 複数の施設が加わるこうした研究は初めてで、現在、施設ごとに倫理委員会に申請している。将来は食べた群と食べない群とに分けて調べる計画で、今回は前段階の研究となる。 別の研究班の調査で、がん患者の約45%が何らかの代替療法を試み、うち96%で健康食品やサプリメントを使っていることが分かっている。 健康食品をめぐっては、一部で肝障害といった被害との関連が指摘されている。厚生労働省は13日、キノコの一種アガリクスを使った「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒(かりゅう)」という商品について、動物実験で発がんを促す作用が認められたと発表した。 住吉さんは「健康食品が効くという科学的根拠はまだないが、効かないという根拠もないのが実情だ。今後は別のがんでも検証できるようにしていきたい」という。 日本がん患者団体協議会の山崎文昭理事長は「多くのがん患者はわらにもすがる思いで健康食品を利用している。試験で効かないと分かれば、無駄なお金と時間を使わずにすむ。多少でも意味があると分かれば、使うかどうかを医師に相談しやすくなるかも知れない」と話している。 (出典:朝日新聞)
2006/02/18
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いつもありがとうございます。不妊症で悩んでおられる方が多いと聞いています。『キレない子どもを作る食事と食べ方』 著者:今村光一氏に衝撃的なことが書かれていました。アメリカのポッテンガー博士は、50年ほど前に猫を2組に分けて飼う実験をした。一方の組には健全な餌を与え、他方の組には不健全な餌を与えて3代にわたって飼育実験した。健全な餌で育てた組では二代目、三代目も健康な猫が生まれた。不健全な餌の組では二代目から肉体的不調や病気の多い猫が生まれ始めた。さらに、三代目になると身体の不健康さや病気だけでなく、高い所から落としても足から着地できず背中から落ちるなどの不器用さがめだち、そればかりか、他の猫に意味のない敵意を見せる、飼い主に噛みつくなど、精神的に異常な現象や行動を起こす猫が増えた。さらに驚くことは、不健全な餌の三代目からは、実験できるだけの数の四代目の子供が生まれなかったという。不健全な餌は人間でいうと生活習慣病を蔓延させている欧米食です。欧米食化が早かった家庭では団塊ジュニアがこの三代目に当たり、不妊症が多い最大の理由ではないかと推察しています。フリーページに不妊症に一番最初に試す価値ある方法を書きました。納得できた方は、お困りの方がおられたら教えて差し上げてください。
2006/02/17
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いつもありがとうございます。法整備が遅れているからこういう問題がうまく処理できないので、一つの問題の処理と同時に法整備を急いでいただきたいですね。かなり強い外圧があってもBSE牛歩(動けないという意味)なのは、保護したい企業、団体があるのだろうか。*********************************************************************キリンウェルフーズ社(東京都)の健康食品「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒(かりゅう)」にラットの実験で発がん促進作用が確認された問題で、厚生労働省は16日、この製品を食品衛生法に基づいて販売禁止とすべきかどうか、食品安全委員会(寺田雅昭委員長)に諮問した。アガリクスはキノコの一種で「がんに効く」などとされる。食品の治療効果の広告は、薬事法で禁止されているが、同省によるとアガリクスの成分を含む食品は、国内で数百種類以上も出回っている。同省は、法的な販売禁止措置に踏み切る前に、安全委の意見を聞くことにした。この製品による具体的な健康被害が確認された例はないことなどが理由だという。委員会では「厚労省は、アガリクスを含む他の健康食品をどう扱うのか」との質問が出た。同省は「他の製品では安全委に評価してもらえるデータがない。消費者からの相談には、安全性を試験しているかをメーカーに問い合わせるなどして慎重に対応してほしいと答えている」と話すにとどまった。委員会は今後、この問題を新開発食品専門調査会で審議する。同社はキリンビール100%出資の子会社。製品は02年7月から5万6000箱が発売されているが、同省の指導に基づき、同社はすでにこの製品の販売を中止している。(出典:毎日新聞)
2006/02/17
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いつもありがとうございます。病院内では、PHSの出番です。PHSの電磁波は携帯電話より1桁以上少ない微弱なものです。今のものは音声もよく、定額料金なので病院内の連絡にはPHSがベストだと思います。私も両方持って使い分けています。********************************************************************日本でもアメリカでもそうだが、病院内で携帯電話の使用を禁止しているところが多い。理由は、主に、携帯電話が発する電波が医療機器に悪影響を及ぼす恐れがあるからだ、と言われている。しかし、最近開かれた麻酔医の会合で、病院内で携帯電話の使用を禁止することをかえっておかしいとする議論が起きた。携帯電話を禁止すると、連絡が遅れて、そのために手遅れになり、患者が危険になるような事態になることが心配だというのだ携帯電話を禁止している病院では、医師や看護師などとの連絡は、ポケベルを使っているところが多いが、それではどうしても連絡が遅れる。そこで、医師や病院従業員4000人を対象に、調べたところ、携帯電話によって医療機器が影響を受けることは実際にはまれで、調査対象者で、携帯電話のためになんらかの問題に遭遇したことがある、と答えた人は、全体の2.4%に過ぎなかった。逆に、携帯電話を使っていれば、回避できたと思われる医療ミスや病状悪化に対する措置が、22%もあったと言うことがわかった。 (出典:日経ヘルス)
2006/02/17
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いつもありがとうございます。厚生労働省の研究班が健康診断の無効性を暴露したのは、この抜本的な改革案に変える布石だったわけです。過去の流れから厚生労働省の思惑通りに生活習慣病関連医療費が下がるかはかなり疑問ですが、顔晴ってほしいと思います。なぜ、内臓脂肪症候群になるのかの真因に迫れるかがポイントでしょう。***************************************************************************厚生労働省は15日、健診(健康診査)の抜本的な改革案を公表した。糖尿病や心臓病など生活習慣病全般の早期発見から、これらの危険因子となる「内臓脂肪症候群」の予防に重点を移し、保健指導を強化する。生活習慣病にかかる医療給付費の増大を抑制する狙いがあり、健診プログラムを全国で標準化し、2008年度から実施する方針だ。同省の試算では、現在約28兆円の医療給付費は放置すれば25年度に56兆円に倍増する。このため同省は、昨年10月の医療制度改革案を受けて、25年度の医療給付費を48兆円に抑制するよう、高齢者の負担引き上げや、医療給付費の約3分の1を占める生活習慣病の予防重点化などを表明していた。「内臓脂肪症候群」は、おなかの内臓の周りに脂肪が蓄積し、多くの生活習慣病に直結する危険因子とされる。同省が15日の専門家検討会で示した改革案では、高血圧や高脂血、高血糖など、同症候群の指標を重視した健診プログラムを作成。生活習慣病の早期発見・治療を進めるとともに、その「予備群」についても、運動や栄養指導を行い、危険度に応じた段階別の指導法を導入する。個人の健診結果を電子データで生涯記録し、検査数値の変化や病気予測に基づく指導も行う。また、これらの改革に伴い、健診の実施主体を市町村から健康保険組合など個別の医療保険者に移行する。同省は健診や保健指導の暫定プログラムを3月までにまとめ、来年度から一部地域で試行する方針だ。(出典:読売新聞)
2006/02/16
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いつもありがとうございます。 オメガ6系脂肪酸リノール酸(LA) 多く含む食品:ヒマワリ油、サフラワー油、コーン油、 ほとんどの調理油、炒められた食物アラキドン酸(AA) 多く含む食品:肉、動物性脂肪人類にとって必要な必須脂肪酸ですが、実際の生活で特に意識していない人はほとんどこの油を摂っているのが現状です。かつては、オメガ3系脂肪酸:オメガ6系脂肪酸=1:1で進化してきましたが、とうもろこしを栽培するようになってからオメガ6系脂肪酸が過剰になり、現代ではオメガ3系脂肪酸:オメガ6系脂肪酸=1:10~20とオメガ6系脂肪酸が著しく過剰になり、体内で炎症を起す、自己治癒力の低下、痴呆症、知的障害、前立腺肥大などの原因といわれています。効率よくオメガ3系脂肪酸を摂るには、青魚を食べることです。しかし、日本ではあまり知らされていませんが、回遊魚の汚染は深刻です。食べるなら食物連鎖の低い甲殻類(小エビ、ロブスターなど)、貝、イワシ、ニシン、タラがおすすめで、私は毎日1回は食べるように意識しています。最も効率よく4g以上/日のオメガ3系脂肪酸を摂るには、サプリメントが役に立ちますが、含有量が少なかったり、汚染されていたり、鮮度に問題があったりして、よいものを選ぶのはコツがいります。最もよいオメガ3系脂肪酸は話題の抗酸化物質アスタキサンチンを豊富に含むオキアミ油ですが、商品化したメーカーはまだ1社だけのようなので見つけにくいと思います。厚生労働省が、第6次改定日本人の栄養所要量で、オメガ3系脂肪酸:オメガ6系脂肪酸=1:4を目安にするよう呼びかけています。****************************************************************************コーン油などに含まれるオメガ6系脂肪酸を摂取すると、摂取していない場合に比べて前立腺腫瘍の増殖率を2倍にさせることが、米サンフランシスコ退役軍人管理局医療センターの研究で明らかにされ、医学誌「Cancer Research」2月1日号に掲載された。ただし、「オメガ6系脂肪酸はがんの原因となるものではない」と研究主任の細胞増殖研究室長のMillie Hughes-Fulford氏は述べている。 Hughes-Fulford氏らは、前立腺がんの腫瘍細胞に対し実験室でオメガ6系脂肪酸を用いて処理したところ、オメガ6系脂肪酸による処理を実施しなかった細胞と比べて増殖速度が2倍となる結果を得た。さらに、非ステロイド性抗炎症薬または鎮痛薬に含まれるPI3K阻害物質による処置を追加すると、遺伝子は刺激を受けずに腫瘍細胞の増殖が認められないことが判明した。 1960年以来米国人のコーン油の消費量は増え続けているが、すべてのがんの発症リスクを高めているわけではない。しかし、すでに大腸がんやいくつかの乳がん症例でも同じ所見を呈していることから、Fulford氏は食事によるオメガ6系脂肪酸の摂取量を減量するよう勧めている。健康的な生活を送るには、オリーブ油やキャノーラ油に切り替えることや、魚や緑色野菜などに含まれるオメガ3系脂肪酸を摂取するよう心がける。 一方、米ウィスコンシン大学医学部ヒト腫瘍学教授のAjit K. Verma氏は「今回の研究で用いられたPC3前立腺がん細胞は不適切なモデルである」と指摘し、「研究結果が前立腺がんの治療にもたらす意義については疑問を抱く」との見解を示す。さらに「現時点で、オメガ6系脂肪酸の摂取を控え、抗PI3K阻害薬を用いることが、将来の前立腺がんの治療手段として検討すべき方法であるとの結論を導くのは危険である」と述べている。 (出典:HealthDayNews)
2006/02/15
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いつもありがとうございます。昨日80万アクセスでしたが、でかけていてキリ番さんが特定できませんでした。ミクシーのように番号指定しておくとアクセス内容がわかるように楽天スタッフブログにお願いしたいと思います。子供の運命は常にその母親が創る(ナポレオン)お母さんになる人の食知識はとても重要です。妊産婦の食生活指針が発表されのしたが、これでは不十分だと思います。賢い子孫を残すには、もっと戦略的に食事は摂らないといけません。こちらも参考にしてください。食生活の改善賢いお子さんを授かりたい女性に奇跡の脳を創る***************************************************************** 厚生労働省が妊産婦のための食生活指針をまとめた。母子共に健やかに出産を迎えるために、何をどれだけ食べれば良いのかや、体格に応じた妊娠期間中の望ましい体重増加の目安も示した。妊産婦は、胎児の発育のために、エネルギーや栄養素をより多く摂取する必要がある。指針では、▽妊娠初期(16週未満)▽中期(16~28週未満)▽末期(28週以降)と授乳期の3期に分け、「食事バランスガイド」を使って追加する量を示した。厚生労働省、農林水産省作成のこのガイドは、望ましいメニュー例を、主食、副菜、主菜など5つのグループごとに、1つ、2つの「つ」という単位で示す。妊娠していない一般的な女性(1日のエネルギー量2000~2200キロ・カロリー)を基準にして、妊娠のどの時期に、追加が必要になるかを、料理例とともに教えてくれる。妊娠初期には追加の必要はなく、中期になると、主菜、副菜、果物の3グループに各「1つ」追加が必要に。末期と授乳期には、5グループすべてに追加が必要になる。ただしこれは妊娠前にバランス良い食事をしていたことが前提だ。もし偏食などの問題があれば、その見直しから始めることになる。ガイドを参考にする際に注意したいのは、鉄分の摂取だ。ガイドで提案した料理に含まれるエネルギーや栄養素を計算すると、必要量やバランスはほぼとれていたが、鉄分だけは不足していた。妊娠中、鉄分は、非妊娠時のほぼ倍(19・5ミリ・グラム)とる必要がある。ガイドの料理例に加え、赤身の魚や肉、ひじきや大豆など鉄が豊富な食品を意識してとることを心がけたい。◎指針が次に、適切な食生活の重要な指標として打ち出したのが、体重だ。妊娠前の「やせ」や、妊娠中の体重増加が少ない場合、低出生体重児(2500グラム未満)が生まれやすくなる。一方、妊娠前の「肥満」や、妊娠中の体重増加が多い場合は、糖尿病や妊娠中毒症になりやすくなる。指針では、こうした傾向をまとめた国内外のデータをもとに、妊娠前の体格別に、妊娠中期からの1週間あたりと、全期間を通じた増加量の推奨値を出した。肥満は、軽度から重度まで幅広く、適切な体重管理が難しいことから、主治医や管理栄養士の指導を受ける「個別対応」となった。指針策定に携わった国立健康・栄養研究所研究企画評価主幹の吉池信男さんは、「もともとの食生活や基礎代謝量には個人差があります。指針の目安も、『こうあるべき』と絶対的にとらえず、母体の状態や胎児の成長も確かめながら、必要に応じ、食生活を見直してほしい」と話している。指針も、神経質になり過ぎないで、食事を楽しむ「ゆとり」の大切さで締めくくっている。▼20代の「やせ」「肥満」増える指針では、若い女性に偏食傾向が見られることや、「やせ」や「肥満」の割合が増えていることを指摘している。2003年の国民健康・栄養調査によると、20代女性の4人に1人が朝食を抜いていた。鉄や葉酸などを含む緑黄色野菜や牛乳・乳製品の摂取も不十分だった。また、20代女性のうち「やせ」の割合は、20年前より9ポイント高い23%。「肥満」の割合も8%と、わずかに増加傾向にある。吉池さんは、「妊娠・出産を母子共に健やかに過ごすには、妊娠前の体格や栄養状態も重要です」として、妊娠前から食生活を整えることを呼びかけている。(出典:読売新聞)
2006/02/14
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いつもありがとうございます。健康を保つためにサプリメントは必須の時代になりましたが、サプリメントによる事故も多発しています。私はサプリメントに関してこの上なく絶大な信頼をおく情報網を持っています。アガリクスはほとんど評価できず、アガリクスではなくてアガリスクだと思っていたら当たっていたようです。かなり売れているというノニジュースも安心できる情報がありません。必須のビタミン・ミネラルでも成分そのものの信頼はあっても、その製品がよいかどうかはまったく別です。総合ビタミン・ミネラル剤は世界に数千くらいの製品がありそうですが、絶対の信頼がおけるものは1つだけかも知れません。法整備が遅れている日本では、企業・販売業者の広告宣伝に惑わされない識別力が必要です。自己責任で健康被害に合わない賢さを身につけたいものです。サプリメントの規格がないに等しい野放し状態の日本で、効果があって安全・安心な本当によいものを選ぶのは簡単ではありません。私のフリーページ栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方私の最新関連楽天日記サプリメント関連日記**************************************************************************キリンビールの100%子会社で、健康食品を製造・販売するキリンウェルフーズ(東京・江東)は13日、厚生労働省の要請を受け、キノコの一種「アガリクス」を利用した「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒(かりゅう)」など4商品の販売を停止、回収すると発表した。 厚労省は13日までに、製造法の異なる3社の3種類のアガリクス製品について動物による毒性実験を実施。その中で同社製品に発がん性物質の働きを促進する作用が認められたとして、食品安全委員会に販売停止の可否を諮問。同社に対して、販売停止・自主回収を要請した。 回収対象は「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」のほか、「キリン細胞壁破砕アガリクス(400粒)」「同(700粒)」「純粋アガリクス」の4商品。これまでに累計で約43万箱を販売している。問い合わせ先は0120・033・827。 (出典:日経産業新聞)◆健康食品にがん促進作用 キリン子会社に販売停止要請厚生労働省は13日、がん予防に効果があるとされるきのこの一種アガリクスを使用した健康食品に動物実験でがんの発生を促進する作用が認められたとして、販売元のキリンウェルフーズ(本社・東京)に自主回収と販売停止を要請した。同省は、食品安全委員会に対し、この製品について食品衛生法に基づいて販売を暫定的に禁止するべきかどうか諮問し、消費者に摂取を控えるよう呼びかけている。 発がんを促す作用が確認されたのは、「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒(かりゅう)」。キリンウェルフーズによると、中国産アガリクスを乾燥させ、日本の工場で加工。02年7月の販売開始から5万6000箱が出荷された。同社は顆粒タイプ以外の3製品を含めて販売を中止した。同社はキリンビールの100%子会社。 厚労省によると、アガリクスについては学術雑誌などに肝障害との関係を指摘する論文が掲載されている。このため、販売量の多いキリンウェルフーズの製品など3社3製品をサンプルに選び、国立医薬品食品衛生研究所が03年からネズミを使用した動物実験を実施。キリンウェルフーズの製品について、それ自体に発がん性はないものの、ほかの発がん物質の作用を促進する作用を確認した。 ほかの2社2製品についてはこれまでの試験で問題はなかった。このため食品としてのアガリクスそのものについて現段階で販売を禁止する必要性はないとしている。 (出典:朝日新聞)◆健康食品:アガリクスに発ガン性促進 自主回収を要請厚生労働省は13日、キノコの一種「アガリクス」を含む健康食品で発がん作用が促進されるとの動物実験の結果が出たとして、「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」を販売するキリンウェルフーズ社(東京都)に対し、自主的な販売停止と回収を要請した。キ社の野中淳一社長は同日会見して謝罪し、すべてのアガリクス製品の販売中止と回収を表明した。学術雑誌にアガリクスで肝障害を疑う例などが掲載されたため、国立医薬品食品衛生研究所が広く流通している3社の3製品を抽出して調査。キ社の製品について、製品自体に発がん性はないものの、ラットを使った実験で発がん作用を助長する結果が出たという。厚労省によると、調査対象となった3製品のうち、キ社以外の2製品は現段階では問題は見つかっていないという。対象製品の問い合わせはキ社(0120・033・827)へ。(出典:毎日新聞)
2006/02/14
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いつもありがとうございます。高齢者より現役世代が医療費負担が厳しいという世論調査結果が発表されました。今年還暦ですが、肌年齢10代、骨年齢20歳、検査値すべて異常なしで、体力的にも若い人に負けないようで、絶好調です。医療費は保険代金以外ゼロですが、健康増進にはお金も時間もかけています。要するに健康に対するお金の使い方だと思います。健康に無頓着、健康オンチだと生活習慣病を患い、医療費がかかかります。私のように的を射た健康管理をしていると常に絶好調で、医療費は実質ゼロ。どちらがいいですか。現代の医療制度は感染症が主だった時代に設計されたものであり、生活習慣病がほとんどの現代には合っていないので抜本的な設計変更をすることが不可欠なのに小手先だけで何とかしようとするから無理がでているのです。現代の医療制度は、私のようにきちんと健康管理をした人が健康管理を怠った人の医療費を負担するという不公平制度です。生活習慣病が蔓延している時代の要求には答えていません。**********************************************************************働き盛りの現役世代の4人のうち3人は、医療費の負担を「重い」と感じていることが、読売新聞社が実施した医療に関する全国世論調査(面接方式)でわかった。負担を感じている人は、70歳以上では5割強にとどまっており、高齢者世代との違いも目立った。調査は1月21、22の両日に行った。それによると、保険料や医療費自己負担を「重いと思う」人は、全体では計70%、「そうは思わない」は計28%。年代別に見ると、「重い」は、特に30歳代76%、40歳代75%と、働き盛りの人の多くが負担を重圧に感じていた。これに対し、70歳以上は54%と、20ポイント以上も少なかった。現行の医療費自己負担は、30、40歳代を含む現役世代3割、70歳以上の高齢者は原則1割。一方、実際にかかった国民1人当たりの医療費は、65歳未満約15万円に対し、65歳以上約65万円(いずれも厚生労働省の国民医療費概況=2003年度)となっている。高齢世代ほど実際に使った医療費が多いのにもかかわらず、自己負担率が低いことに加え、30、40歳代は、住宅ローンの返済や子育て・教育費の負担も重いケースが多いことから、負担感が強いと見られる。政府・与党が昨年12月に決めた医療費の高齢者自己負担増の方針については、賛成計27%、反対計71%。年代別では、30歳代は賛成が39%で、70歳以上の20%の倍近かった。(出典:読売新聞)
2006/02/14
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いつもお世話になり、ありがとうございます。出生率が回復したら人口が増えると思うのは幻想です。出生率が増えたとしても出生可能人口は減っているからです。すべての政策を人口減を前提に設計しなおす必要がでてきましたが、むずかしいので、やはり先送りするのでしょうね。日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会から見ても未婚率がさらに増えそうです。この国はどこに向かうのでしょうか。*********************************************************************女性が生涯に産む子どもの数を表す合計特殊出生率は、2020年に1.16まで低下し、人口減少が従来の予測を超えて急速に進む可能性があることが、少子高齢化問題の調査機関「エイジング総合研究センター」(東京)が発表した「日本人人口の将来推計」で分かった。推計では、未婚・晩婚化の進行や子育てコストの上昇傾向が今後も続くとして計算したところ、出生率は今後も下がり続け、04年の1.29が20年には1.16になった。02年発表の国立社会保障・人口問題研究所(社人研)推計では、中位推計で20年には1.38まで回復するとしており、厳しい数字となった。さらに、出生率は20年以降、横ばいで推移すると仮定、今後導入される少子化対策の効果は考慮せずに計算したところ、日本人の人口は、40年に1億5万人とほぼ1億人になった。社人研推計が外国人を含む「総人口」であるため、単純に比較はできないが、外国人人口が、現在の水準などを勘案し、仮に150万人前後で推移した場合、社人研推計で総人口1億147万人の49年に日本人はほぼ1億人に。他の要因も考慮すると、日本人が1億人になる時期は10年程度早くなりそうだという。鬼頭宏・上智大教授(歴史人口学)は「出生率が今すぐ(人口維持に必要な)2.07に戻っても、減少が止まるのは今世紀後半。人口減を前提に(年金などの)社会システムを改革するべきだ」と話している。(出典:読売新聞)
2006/02/13
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いつもありがとうございます。プレジデント誌にでていた日本人の給料から所得の二極化が感じ取れました。週刊ダイヤモンド06年1月28日号は、全解剖 上流社会 下流社会という特集号でした。さらに今朝の日本経済新聞の広告を見て衝撃を受けました大前研一氏の近著、「ロウアーミドルの衝撃」の広告にでていた日本人の所得グラフです。エーッと絶句しましたが、年収が1000万円を超える人はわずか5%だけ。健康な人がわずか5%といわれているのと同じで非常に驚きました。今や、日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会でした。たった一度の人生を今のままではイヤだ!!!どうしてもアッパーに入りたいと思う方の内、誠実で前向きな方だけに限りますが、アッパーに入るお手伝いをさせていただきます。必要な方は、私の私書箱からご連絡ください。
2006/02/12
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いつもありがとうございます。先進国で国民総生産に対して一番医療費をかけていない国が日本です。日本が国民をあまり大事にしていない傾向があることは、いろいろな事件、政策で薄々感じている人が多いと思います。それなのに、医療費削減になりふり構わずに改革と称した横暴ぶりがめだちます。先進国の人口比医師数から割り出した医師数は38万人で、現状は26万人です。税金が談合の温床である公共事業などに廻り過ぎているのです。現状の病院体系を一方的に変えてしまう政策です。国民皆保険の制度維持のための医療費削減策の一つで、自己負担を増やし、診療報酬を減らしていく構図です。国が療養病院を作るように政策誘導して、民間資金で作らせておいて、いきなり梯子をはずすわけです。1月2日の日記、介護療養型医療施設、2011年度末に廃止と同じ内容ですが、多くの介護型療養病院がつぶれる運命になりそうです。この時の日記に医療関係者からコメントが入りましたので2つ転載いたします。麻酔医、まっきい1107さんより 私もこの意見には激怒。官僚や政治家は誰も病気したことがないのだろうか、家族にそういう人がいないのだろうか。ひどいもんです。医学的な治療が必要とされなくても介護が必要な人はたくさんいる。政治家にでもなって変えるかな、日本を!栄養士、sermionさん いつも貴重な情報をありがとうございます。介護療養型の病院に勤務する私には、かなり痛いニュースです。前回の改定で診療報酬が引き下げられてから、かなりキツい状態だったというのに…。より多くの人に知っておいていただきたいと思います。現代の医療制度は感染症が主だった時代に設計されたものであり、生活習慣病がほとんどの現代には合っていないので抜本的な設計変更をすることが不可欠なのに小手先だけで何とかしようとするから無理がでるのです。現代の医療制度は、私のようにきちんと健康管理をした人が健康管理を怠った人の医療費を負担するという不公平極まりない制度になっています。********************************************************************◇東京・八王子、上川病院ルポ介護型療養病床126床を抱える「上川病院」(東京都八王子市)。認知症の入院患者をベッドや車いすに縛り付ける「抑制」(身体的拘束)の廃止運動に全国で最初に取り組み、手厚い医療とケアで知られる。「さあ、皆で『青い山脈』を歌いましょう」スタッフの女性が歌詞を書いた模造紙を広げると、輪になった約10人のお年寄りたちが一斉に歌い始めた。一見、介護福祉施設と変わらない光景だが、体制は医師5人、看護職員35人、介護職員38人。医師が1人しかいない老人保健施設などと違い、常時医療を提供できる体制が整っている。入院患者はほとんどが認知症だ。医療の必要度は低くても、発熱を繰り返したり、飲み込めなくなる嚥下(えんげ)障害などで施設から受け入れを拒否された人が目立つ。ある認知症の女性(77)は特別養護老人ホーム3カ所から入所を断られ、04年5月にここに入院した。特養から拒否されたのは、以前、一般病院に入院中に口から食事が取れなくなり、腹部に穴をあけ胃にチューブで栄養液を送る「胃ろう」を設けたためだ。女性は訓練により口から食事を取れるようになったが、胃ろう患者は介護福祉施設から敬遠されがちだ。別の認知症の女性(88)は腰の床ずれの悪化を理由に老健施設から入所を断られ、01年5月にここに入院。床ずれがほぼ完治し、特養への入所を希望したが、受け入れ先が見つからず、昨年11月に死亡した。政府の見直しの動きが先行する中で、同病院の対応は白紙だ。患者が同病院にとどまれるかどうかも分からない。「母は病弱、医療行為のできない施設では不安」「以前、病気で倒れた義母の行き先がなく、苦労した」「少々の風邪でもサポートする家族の負担が大きくなる」「なんとか存続させて」--。今月、病院が家族に行ったアンケートでは、切実な要望が相次いだ。同病院理事長の吉岡充医師は「2、3日ケアの手を抜けば、すぐに医療的な処置が必要になる。ケアを大切にした医療こそ大事だ」と、今回の見直しに反対している。◇解説 患者の受け皿どう確保与党が7日了承した医療制度改革関連法案は、医療給付費の抑制に向けて、欧米の2~6倍に及ぶ平均入院日数(36.4日)の短縮が柱だ。慢性病の高齢者が長期入院する「療養病床」への平均入院日数は170日。医療の必要度の低い「社会的入院」が多く、同病床の削減は財政的に「避けられない流れ」(厚生労働省幹部)だった。だが、療養病床を38万から15万に減らす厚労省案に、自民党内から「入院患者の行き先は確保されるのか」などの反対論が噴出、調整は難航した。実際、同省が患者の移行先に想定する老人保健施設や特別養護老人ホームなどは、入所者100人に医師1人の体制で、手のかかるケースは断られることも多い。医療の必要度は低いが、不必要とまでは言えない患者の受け皿をどう確保するのか。厚労省は老健施設でも必要な医療を受けられるよう、09年度までに施設のあり方を見直すが、削減方針先にありきで、受け皿確保が後回しになった印象は否めない。特養の入所待機者が約34万人(04年11月時点)に上る中、患者や家族の不安にいかに応えるかが問われている。(出典:毎日新聞)
2006/02/12
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いつもありがとうございます。「ADHD」注意欠陥多動障害にも処方される医薬品がリタリンです。本来は覚醒剤ですが、向精神薬として広く処方されているようです。リタリンの乱用はアメリカだけではないようで、日本でも密売もされているようです。うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり、「ADHD」注意欠陥多動障害も同じです。「ADHD」注意欠陥多動障害とリタリン リタリン乱用リタリンについて考えるページ ***************************************************************米食品医薬品局(FDA)は8日、米国内で注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療のため、薬の投与を受けていた大人や子供51人が死亡していたことを明らかにした。ロイター通信が報じた。死因には突然死や心血管障害などが含まれ、治療薬の副作用の恐れもあるとして、FDAの薬品安全に関する諮問委員会が9日にワシントン郊外で会合を開き、死亡との因果関係を検討する。FDAが公表した78ページにわたる報告書などによると、1999~2003年の調査で、米国でADHDの治療に使用されている英シャイア・ファーマシューティカルズ社の「アデロール」の服用者に24人、日本では向精神薬としても使用されているスイス・ノバルティス社の「リタリン」と同タイプの薬の服用者に16人の死亡例があるという。アデロールを巡っては、カナダでは昨年、服用者20人が死亡したとして、販売の一時停止措置が実施された。◇国内では、うつ病などの治療薬としてリタリンが認可されており、ADHDは保険の適用外になっている。ADHDでリタリンを使用した複数の患者について、副作用とみられる全身けいれんの事例が報告されており、2002年11月、使用上の注意の中にその事実が明記された。(出典:読売新聞)
2006/02/11
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いつもありがとうございます。花粉が大量飛散した昨年に比べると飛散量は大幅に少なくなるそうですが、症状が軽くなるわけではなさそうな情報もあります。すでに症状がでている方もいるようですが、最新といわれている治療法です。ご参考になればうれしく思います。私が昨年実践した方法の著効ぶりには感動しました。これからは、花粉量が昨年より増えても何ら心配いらなくなりました。厚生労働省 リウマチ・アレルギー情報読売新聞提供 花粉症の診療指針花粉症患者にはかえって悪い?無農薬栽培********************************************************************寒さが緩み出すこれからの季節、次第に憂鬱な気持ちを募らせるのは「花粉症」に悩む人たちだろう。今年のスギ花粉飛散量は、昨年に比べ、東京で10%前後、飛散量が多い地域でも30%~40%程度とかなり少ないことが予想されている。しかし、花粉が飛んでいる限り油断はできない。つらい季節を少しでも快適に乗り切るため、花粉症発生のメカニズムや治療の最新情報など、日本医科大学付属病院 耳鼻咽喉科 大久保 公裕先生に話を聞いた。■増加の一途をたどる花粉症の原因は何なのか――花粉症は、どのように発症するのですか。花粉症になると、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状がでます。これは、体の中から花粉を除去するために、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水で流す、鼻づまりで中に入ってこないようにするという、防御の反応です。目がかゆくなるのも同様で、かゆみによって花粉を除去させるために起こります。人間にとって花粉は、体の中にはないタンパクで「異物」です。しかし通常、花粉のような自然のものは、異物とは感じないようになっています。もしそれを異物と感じてしまうなら、食事で採るものなどもすべて、体の中にはないタンパクとしてアレルギー反応を示すはずです。特定のある物質に対してだけアレルギー反応が起こるのは、体質的に決まっているからです。スギ花粉症の場合、花粉自体の飛散量が多く、またスギ花粉に対するアレルギー体質を持っている人が、圧倒的に多かったのでしょう。ところが今は、スギ花粉に対するアレルギー体質を持っていない人まで発症するようになっています。厚生労働省の調査によると、国民のおよそ16%~20%の人が花粉症と考えられていて、ここ10年でおよそ2倍も増加しています。その背景には、植林などによりスギが増えたことを始め、住宅や食べ物といった生活様式が変化したことなど、現代の様々な要素が花粉症の発症に合っていたのでしょう。親が花粉症でなくても、子どもが花粉症になるというケースがよくあります。遺伝によって、たいていは「ひとつの物質を異物として認める」という体質おいて似ているはずなのです。臓器移植が確実に行えるのは親子だけだと言えるのも同じ理由によります。しかし、花粉症の場合はこれに当てはまらず、その理由も今のところ解明されていません。遺伝に関わっていない部分があり、増加の一途をたどっているとすれば、あとは環境による要因が大きいと考えられるわけです。花粉症対策は的確な治療法を知ることから始まる――最前線の治療法について教えて下さい。 大久保 公裕助教授 大久保: 花粉症には基本的に、「抗原回避・除去」「薬物治療」「減感作療法」「手術療法」という4つの治療法があります。 抗原回避・除去とは、アレルギーの抗原物質、つまり花粉にできるだけ触れないようにするという方法です。最近では、花粉をカットする機能に優れた立体型のマスクや、ゴーグル型のメガネ、衣服に花粉が付着するのを防ぐスプレーなど、様々な防御グッズが市販されています。あまり現実的な話ではありませんが、確実にスギ花粉症を回避するには、「その季節だけスギ花粉のない沖縄に行く」といった方法もあるでしょう。 薬物療法には、内服薬、点鼻薬、点眼薬が用いられます。服用しても眠くならない薬や、鼻づまりに特化して効く薬、これまで1日4回使用しなければならなかったのが2回ですむ点鼻薬などが出てきています。点眼薬に関しても、以前よりかゆみがよく抑えられるようになったものなどが開発されており、薬物療法は確実に進んでいます。 減感作療法は、「免疫療法」ともいいます。これはスギ花粉でアレルギーが起こるのであれば、完治させるにはスギ花粉を使うしかないということから、スギ花粉のエキスを体の中に注射するという方法です。1911年にヌーンという人が初めて行い、薬物療法よりも古い治療法になります。 最近の減感作療法では、抗原を注射ではなく舌下して入れたり、タンパクの大きいものだとアレルギーを起こす可能性があるので「ペプチド」にしたり、アレルギー反応の起こらない物質をあわせて注射をしたりなど、色々な方法が考えられています。今、試行錯誤の状態ですが、他の免疫を維持したままスギの免疫だけを下げるには、やはりスギの何かを使っていなければなりません。花粉症を完治させる可能性があるのは、この治療法のみなのです。 手術療法は、鼻の粘膜をレーザーで凝固させたり、薬品で焼いてしまう治療法です。最も新しいものには、鼻粘膜に紫外線(UV)を多く含んだ光線を照射する「光線療法(フォトテラピー)」があります。この治療に使用する、ハンガリー製の「リノライト」という機械は、日本にまだ2台ほどしかありません。 花粉症治療には主体的に向かい合うべき――今年の花粉症対策は、どうすればよいのでしょう。 大久保: 東京都が発表したように、今年の花粉はそれほど多くありません。花粉症の人は、症状が出る前に病院に行くことが肝心ですが、時期は2月初旬頃でよいでしょう。花粉の飛散は、東京では2月15日から20日の間くらいに始まります。飛散開始日とは、1平方センチメートル当たり1個以上の花粉を、2日連続で観測した場合の初日を指します。 しかし、花粉がどのくらい飛ぶか、いつから飛ぶかというのはあくまで予想です。トータルで少ないということがわかっていても、1日に飛ぶ量が30個なのか200個なのか、それらをどのように受けるかということまではわかりません。今年は花粉が少ないとはいえ、発症するには充分な量ですから、毎年ひどい症状で苦しんでいる人は十分に対処した方がよいでしょう。また、去年大量に飛んだ花粉をたくさん吸って、抗体が陽性になり、今年から発症するという人も出てくると思います。 日常生活では、正常な免疫機能を保つためにも、睡眠をよくとるなど規則正しい生活習慣を保つことが大切です。それから、風邪をひかないこと。風邪をひくと鼻の粘膜が荒れてしまうので、よくありません。お酒やタバコも控えた方が無難です。 花粉症は、特に死ぬような病気ではないので、一番重要なのは「本人がどう治したいか」ということになります。忙しくて病院に行く暇がないから、市販薬で済ますというのも、ひとつの選択でしょう。ただし、それではよくならないし、治らないのは仕方ありません。専門的なアドバイスを受けたい、本格的に治療をしたいと病院に行く場合は、「自分は花粉症の治療に何を期待しているか」を明確にすることが大事です。急場をしのげればよいのか、完治することを望んでいるのか、通う回数はどれくらいにしたいのかなど、その人の症状や状況により、色々な希望があると思います。そういったことを医師にきちんと伝えられれば、ただ単にみんなと同じ薬を処方されるのではなく、「4つある治療法のうち、これとこれを組み合わせてみましょう」などといった話しができるはずです。 先程も述べたように、花粉症の治療は確実に進歩しています。症状やライフスタイルに合わせ、自分にとって一番よい治療法を見つけてください。 ――どうもありがとうございました。 (出典:MedWave)
2006/02/11
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いつもありがとうございます。うつ病などの心の病気も増えています。医療機関では薬を処方されるケースが多いようです。SSRIという広く使われている抗うつ薬は妊婦というより、胎児に有害だそうです。うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があります。魚の消費量が少ない国ほど、うつ病が多く見事に逆比例しています。日本も魚を食べなくなっていることと無関係ではないでしょう。少なくない経験から完治もむずかしくありません。******************************************************************代表的な抗うつ薬として知られる「SSRI」というタイプの薬を妊婦が飲み続けると、新生児が呼吸障害を起こす危険が高まる恐れのあることが分かった。この薬は従来の抗うつ薬に比べて副作用が少ないとされ、パニック障害や強迫性障害といった心の病の治療に幅広く使われている。 米カリフォルニア大サンディエゴ校などの研究グループが9日付の医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに報告した。 米国とカナダで98~03年に生まれた子のうち、肺に血液がうまく流れず低酸素状態を招く「遷延性肺高血圧症」(PPHN)になった377人と、正常だった836人について、母親の抗うつ薬服用との関連を調べた。 妊娠20週以降にSSRIを飲み続けていて、子がPPHNになったのは14人。飲んでいない群と比べて発症の危険が6.1倍高かった。妊娠前半だけ飲んだ場合などは影響はみられなかった。 グループは「リスク自体はそれほど高くなく、飲み続けた方がいい場合もある。治療法を決める参考にしてほしい」としている。 SSRIは国内では「パロキセチン」(商品名パキシル)など3剤が使われている。パロキセチンについては、米食品医薬品局(FDA)が昨年12月、「妊娠初期に飲み続けると、出生児の心臓病などのリスクが高まる」と発表しており、これを受けて厚生労働省は1月、添付文書の改訂を指示した。 杏林大の田島治教授(臨床精神薬理学)は「妊娠中にSSRIをやめたり別の抗うつ薬に変えたりするのは、現実的には難しい。出産の場で注意すれば対処できることも多く、処方する医師は産科医や妊婦に、リスクがあることをきちんと伝えるべきだ」と指摘している。 (出典:朝日新聞)
2006/02/10
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いつもありがとうございます。子供達の体力低下、不健康ぶりは目を覆いたくなるほど深刻です。日本体育協会が運動の目安をだすのは評価できますが、子供がなぜ身体を動かしたくないのかの本質に迫らないと絵に書いた餅で、03年5月に国民の健康増進の努力義務まで定めた健康増進法が施行されても数値目標は悪化した大人と同じことになるでしょう。食品産業の巨大な経済力を使った横暴振りと親御さんの無知が重なって間違った食事をしているからです。食べたエネルギー源をしっかり代謝できないからすぐ疲れるので動きたくないのです。地べたに座るジベタリアンはかっこつけているのではなくて立っているのもつらいほど疲れているのです。日体大の2000年調査で「すぐ疲れる」と訴える子供達は小学生:79%中学生:82%高校生:82%と信じられないほど高率です。運動などしたくないから体力が落ちるのです。05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、早くもビジネスチャンスとしたたかな企業が歪め、偏り、期待できません。このままでは日本は食で滅びます。私の関連フリーページ食生活の改善食の提言マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食最近の関連楽天日記真の食育効果は驚くほどすばらしい食・栄養関連楽天日記**********************************************************************せめてこの程度は体を動かしてほしい――日本体育協会が新年度から、1日に必要な子どもの運動量の基準作りに乗り出す方針を固めた。小児科医とも協力し、子どもの体力低下に歯止めをかける狙いだ。3月の理事会で決める。 06年度は数百万円の予算で、アンケートのほか、電子機器メーカーと協力して子どもの運動の度合いや時間を測る機械を開発。実際に子どもの運動量を測った上で、具体的な基準は07年度につくる。関係者は「社会の変化で、特に中高年の運動意識は高まってきた。これからは子どもに注意を向けないといけない」と話す。 文部科学省の04年度体力・運動能力調査では、子どもの基礎的な運動能力が低くなっていく傾向にあり、特に小学3、4年生にあたる9歳男児の走ったり跳んだりする能力が、約20年前の女子レベルまで落ちていることが明らかになった。 文科省の調査では1日の運動量と体力ランクとの相関関係についてのデータがあり、1日の運動や外遊びが60分以上かどうかが体力ランクを分ける大きな要因になっていると見られる。日体協では体力ランクだけでなく、どんな運動をしたらいいかの指標作りにも取り組むことにしている。 (出典:朝日新聞)
2006/02/10
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いつもありがとうございます。日本は先進国で最悪のはしか流行国・輸出国と非難され続けていたことを知っている人は少ないと思います。先進国では常識の予防接種を2回しなかったために、10年くらいで免疫がなくなって発症するわけです。早くて06年度からの実施とは、何でも牛歩だなと思います。予防接種の2回実施は今年から実施されたとしても乳幼児のことであり、おとなの感染には無関係ですので気をつけてください。私のように免疫力が非常に高ければかかりません。******************************************************************はしか(麻しん)は、ウイルスの感染によって起こる小児期の代表的な感染症の1つ。この病気は、これまで大人がかかるケースはまれと考えられてきた。ところが最近、はしかにかかった成人患者の報告例が増えているとして、注目されている。はしかは、大人がかかると重症化することが多いといわれている点も見逃せない。はしかを軽い病気と思っている人は少なくないかもしれないが、実は日本でも50年前には、子どもを中心に毎年数千人規模の死亡者が出ていた。今でも、毎年数十人もの子どもが、重い合併症を起こして死亡しているほど怖い感染症なのだ。はしかが怖いのは、ウイルスが体の免疫系の中心となるリンパ球などで主に増殖するため、一時的な免疫不全とも言える状態になってしまうこと。このため、肺炎や脳炎といった、重い合併症を起こすことがあり、これがはしかによる死亡の大きな原因となっている。麻痺など、神経系に重い後遺症が残ることもある。はしかの約3年間分の報告数を年齢別にみると、報告数は1歳児が最も多く、1万5000人以上に上る。一方、15~19歳の患者も2000人以上、20歳以上の患者も1500人を超える。乳幼児のみがかかる病気とは、到底言えない状態だ。軽症の人も入れると、実際の成人患者数は、もっと多いと予想されている。▼肺炎や脳炎などの重い合併症もはしかにかかると、まず、38℃前後の熱やせき、鼻水、結膜炎による充血や目やになどが出てくる。数日後、頬の内側に白い斑点ができ、1~2日たつと、頭部から全身へと赤い発疹が広がっていく。発疹は、皮膚から盛り上がって、複数がくっついた形になるのが特徴だ。治療では、麻しんウイルスを直接殺す薬はないため、解熱薬などによるいわゆる“対症療法”が中心となる。1週間程度で治ることがほとんどだが、約1000人に1人の割合で脳炎を合併し、その場合、15%が死亡するとされている。大人でもこういったはしかの症状は同じ。高熱やひどいせきに加え、肺炎や肝機能障害を来して、1週間近くもの入院が必要になったりする。妊娠中の女性では、早産や流産に至った例も報告されている。さらに、大人の場合、はしかだと診断が付きにくいという問題もある。小児科ではない内科の医師では、風邪にも似た高熱やせきといった症状から、はしかと診断するのは難しい。また、発熱の数日後に発疹が出るため、その間に飲んだ市販薬が原因だなどと思いこんでしまう人もいるとみられている。▼ワクチンは約10年しか保たない?なぜ、大人がこうした感染症にかかるようになったのだろうか。その原因として、ある程度、予防接種が普及した結果、地域での自然な感染症の流行が少なくなり、ウイルスに接する機会が減ったことが指摘されている。ワクチンは、接種により免疫を得た後、徐々にその効力が落ちていくものだ。これまでは、自然な周囲での流行によってウイルスに何度か接する機会があり、その度に免疫が強化されてきた。しかし、流行が少なくなった結果、現在、予防接種の効果は、接種後10年程度しか期待できなくなっているという。つまり、子どもの頃にはしかの予防接種をしていても、決して安心できないということになる。風邪のような症状であっても、油断は禁物といえそうだ。(出典:nikkeibp.jp健康)
2006/02/10
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いつもありがとうございます。薬には必ず副作用があります。副作用のない薬はありません。その副作用の説明があまりされていないことがわかりました。7割が説明していないとは信じられませんが、院外薬局で薬を買って説明を受ける方が安心です。報告が上がるのは氷山の一角ですが、副作用死:04年4月は63例です。アメリカでは1998年4月に医薬品副作用(規定通りの使用)による死亡者数が年間10万6000人にもなる推計を力ナダ・トロント大の研究者らがまとめ米医師会雑誌に発表しています。それにしても信じられない調査結果です。知人がコレステロール降下薬のメバロチンを飲むようになってから筋肉の痛みを感じるようになり、主治医に訴えてもスポーツをしているからだと聞く耳もないといわれ、重大な副作用の横紋筋融解症ではないかとお伝えして主治医に聞かせても投薬が続いたことがありました。副作用なくコレステロールを下げる簡単な方法を教えて差し上げたら薬をやめてコレステロールも正常値になり、筋肉の痛みも消えてスポーツ成績まで上がって感謝されました。人工透析患者を増やさなくて済んだと思いました。今の時代は信じることは、間違いなのでしょうか。自分のことは自分で守るのが一番。予防に勝る治療なしですですね。*******************************************************************医師が処方した薬をもらうとき、患者の7割が副作用について知りたいと考えているのに対し、実際は3割しか説明を受けていないことが、製薬会社などでつくる「くすりの適正使用協議会」のアンケート調査で明らかになった。副作用について5割が「気にする」と答え、処方薬で副作用と思われる経験をした人が3割いたことも判明。同協議会は調査結果を医師や薬剤師、製薬会社などの各関係団体に配布し、改善を促していく。全国の20~69歳の男女2000人を対象に昨年10月、ファクスで調査票を送付。回収率は80.4%だった。処方薬をもらうときに知りたい情報(三つまで選択)は「効き目」が84%でトップ、次が「副作用」の70%。一方、実際に医師や薬剤師らから受けた説明(複数可)は「効き目」が82%で最も多く「服用方法」の79%が続き、「副作用」は4番目の27%。99年の調査でも「副作用」は27%で、改善されていなかった。副作用については、「非常に気にしている」が12%、「まあ気にしている」が38%。「あまり気にしていない」28%、「全く気にしていない」3%を上回った。副作用の経験は「ある」が30%で、99年の39%より下がったが、依然として高い割合を示した。(出典:毎日新聞)
2006/02/09
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いつもありがとうございます。免疫力が高い私には近寄ってきてもすぐに退治してしまいますが、インフルエンザが流行っています。アメリカではA型インフルエンザウイルスの9割超が第1選択薬のアダマンタン耐性ウイルスだそうです。ウイルスも生き延びるために進化するわけで、抗生剤とのいたちごっこはこれからも続くのでしょう。免疫力が高ければインフルエンザにもかかりません。多くの経験から免疫力を上げるのは簡単です。お大事になさってください。*******************************************************************インフルエンザの流行が全国的に拡大していることが7日に発表された国立感染症研究所の定点調査でわかった。44都道府県で、大きな流行の発生や継続が疑われる警報の基準を超えた。今シーズンはA型が流行の主流で、同研究所感染症情報センターは「今後もまだ患者が増える余地はあるので、警戒が必要」と注意を呼びかけている。 同センターによると、定点としている全国約5000医療機関からの患者報告は、1月23~29日の平均が32.4人で、前週の26.2人から、さらに増えた。全国47都道府県のうち、44都道府県で警報(定点あたりの発生患者が30人を超えた保健所がある)の基準を超えた。残る山形、山梨、高知の3県も注意報(同10人)のレベルに達した。 患者の報告は、とくに福井、愛媛、静岡、宮崎、愛知などで多かった。1月に九州や中国地方など西日本で患者が急増、それが東日本へ広がってきているという。ウイルスの型はA香港型83.5%、Aソ連型16.2%で、A型がほとんどを占め、B型が大流行した昨年とは異なっている。 同センターの安井良則主任研究官は「人込みではマスク、外出から戻ったら手を洗うなど予防に努めてほしい」と話す。 (出典:朝日新聞)◆北米は深刻な状況、A型インフルエンザウイルスの9割超がアダマンタン耐性にタミフル、リレンザで同じ過ちを犯すな、米研究者が警鐘 長い間、A型インフルエンザウイルス感染に対する第1選択薬として世界各国で用いられてきたアダマンタン(アマンタジンとリマンタジン)の耐性ウイルスが急増している。北米では2004年から2005年末までのわずか2年弱の間に耐性株の割合が1.9%から90%超に急増した。米疾病対策センター(CDC)のRick A. Bright氏らの研究成果で、詳細は、雑誌掲載に先立ち、2006年2月2日、JAMA誌Webサイトに緊急掲載された。なお、CDCは本研究の結果をもとに、今年1月14日、インフルエンザの予防と治療にアダマンタンを使用しないよう勧告を発している(関連トピックス参照)。アマンタジンは1966年から、リマンタジンは1993年から、米国でインフルエンザの予防と治療に用いられてきた。著者らは先に、耐性株の世界的な増加をLancet誌に報告している(関連トピックス参照)。1994-1995年の流行期には0.4%だった耐性株が、2003-2004年には12.3%に増加。米国では、2004年には1.9%だったが、2004年10月から2005年3月までの6カ月間に分離されたウイルスの14.5%が耐性を獲得していた。CDC未発表データによると、2004-2005流行期全体では、耐性ウイルスの頻度は11%だった。アダマンタン耐性は、ウイルスのM2蛋白質の1アミノ酸(26、27、30,31、34位のいずれか)の置換により生じる。耐性獲得後も、病原性はほとんど変化しない。今回の研究で著者らは、CDCのサーベイランスの一環として米国内26州で分離されたインフルエンザウイルスを分析し、M2遺伝子上にアダマンタン耐性を付与する変異が存在するかどうか調べた。その結果、H3N2型ウイルス209株中193株(92.3%)に、M2遺伝子の31位のアミノ酸の置換(セリンからアスパラギン、S31N変異)が起きていた。H1N1型ウイルス8株のうち2株(25%)にも同じ変異が見られた。S31N変異を持つ193株のうち3株には、27位の置換(バリンからイソロイシン、V27I変異)も生じていた。CDCはこれらの変異が共存しても耐性は維持されることを先に確認済みだ。これまで、アダマンタン耐性ウイルスは、老人ホームや介護施設などの長期入所者から分離されることが多かった。しかし、今回対象となったウイルスが分離された患者の平均年齢は23歳と若く、老人ホーム、介護施設などの入所者は14人しかいなかった。したがって、米国全土に広く流行しているウイルスが耐性を得ていると考えられた。現時点では、耐性ウイルス感染者がアダマンタン投与を受けていたかどうかは明らかではない。著者らは、さらに、メキシコで分離されたH3N2型ウイルス10株、カナダで分離されたH3N2型ウイルス3株の耐性も調べた。それらは、すべてS31N変異を持っていた。カナダでは先頃、2005-2006流行期に入ってから調べた47株中43株(91%)がS31N変異を持っていたと報告している。CDCの未発表データでは、アジアにおける耐性株の割合はさらに上昇しており、2004-2005流行期には中国で96%、香港72%、韓国36%、シンガポール42%になっていたという。得られた結果から、アダマンタン耐性ウイルスの頻度は、非常に迅速に上昇することが明らかになった。このことは、耐性ウイルスの出現と感染拡大の監視を怠らず、その結果に基づいて適切な予防治療法を選択することの重要性を強く示唆している。同じ号に掲載された論説(Editorial)で、米Memorial Sloan-KetteringがんセンターのDavid M. Weinstock氏らは、世界的な耐性ウイルス急増の背景と対処法を概説し、ノイラミニダーゼ阻害剤については、同じ過ちを決して犯してはならないと警告している。著者らは、以下のように述べている。アダマンタン耐性ウイルスの頻度が最初に上昇したのはアジアで、最大の原因はアダマンタンの濫用にあった。中国、ロシアなどでは、アダマンタンは処方箋なしに購入できる。また、中国や東南アジアの国では、トリインフルエンザH9型ウイルスに対処するため、家禽や家畜にアダマンタンを投与した疑いがある。H5型トリインフルエンザウイルスのアダマンタン耐性獲得頻度は、東南アジアでは1979-1983年には0%だったが、2000-2004年に31.1%まで増加した。一方、北米では、2004年まで0%を維持していたことが確認されている。これは、アダマンタン耐性ウイルスの選択がアジアの鳥類の中で起きた可能性を示唆する。インフルエンザは、他の感染症とは異なり、地球規模での管理が必要だ。公衆衛生担当者の判断と医師たちによる治療方法の決定が、地球の裏側にすむ人々の発症率と死亡率に直接影響するといってよい。薬剤感受性検査を含む確実な監視と、その結果に基づく迅速な対応が不可欠だ。また、治療薬を不適切に使用すると耐性獲得を招く。ノイラミニダーゼ阻害剤も見境なく使用すれば、同じ結果に至る可能性がある。医療従事者は、患者と地域社会を教育し、政府および非政府機関を通じた国際的な対応を実践し、抗ウイルス剤の市販薬(OTC)化の阻止を訴えるとともに、濫用も含む抗ウイルス剤の不適切な使用を引きおこす種々の要因を認識しなければならない。アダマンタン耐性については、適切な対処により感受性を回復させられることが、過去に実証されている。対応は、国際的に迅速に行われねばならない。(出典:MedWave)
2006/02/08
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いつもありがとうございます。喫煙被害が広がっています。喫煙は個人の自由という時代ではなくなっていると思います。副流煙を含む紫煙をすべて喫煙者が吸い込んで無害状態で吐き出すなら個人の自由だと思いますが、環境基準の5000倍という毒ガスを撒き散らすからです。今年に入って最寄駅そばに大手ファミレスDが開店しましたが、分煙は名ばかりで禁煙席も紫煙で汚染されています。喫煙席の方が圧倒的に狭いのが時代の流れを感じさせます。外食産業の分煙は遅々として進んでいませんね。人類はいつタバコを撲滅できるのだろうか。逆に世界人口は爆発しているので今のままでもいいのかも知れません。全国の完全禁煙・分煙グルメ情報サイトは、卒煙者、嫌煙者のお役に立てると思います。禁煙するなら早い方が絶対に得をします。上手に禁煙するコツ と私の卒煙経験をご参考にしてください。私の関連のフリーページ受動喫煙防止関連の日記タバコはやめたいですね 禁煙すれば寿命は延びるわずか1週間の禁煙でも血管はよくなるカテゴリー別にした時期からのタバコ関連楽天日記あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで絶対やめられるという話題の本 禁煙セラピー*****************************************************************たばこで6.5秒に1人がなくなっている。喫煙に伴う健康被害削減をめざす「たばこ規制枠組み条約」の第1回締約国会議が6日開幕した。喫煙による死者を数える「死の時計」を除幕した世界保健機関(WHO)の李鍾郁事務局長は「喫煙による死者は条約交渉を始めた6年前の8秒に1人から、6.5秒に1人へと加速した」と述べ、被害拡大に歯止めをかける規制強化の必要性を訴えた。禁煙促進やたばこの広告規制などを盛り込んだ条約は昨年2月27日、57カ国の批准で発効。批准国はその後112国に欧州連合(EU)を加え、世界人口の3/4まで広がった。(出典:日本経済新聞)
2006/02/08
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いつもありがとうございます。コンタクトレンズはめがねより有害なのは常識ではないかと思います。いくら酸素透過率がよいといっても角膜をレンズで覆ってしまうからです。角膜の細胞数が少ない人には眼科医は処方しません。私はスキーの時に1日使い捨てタイプを使うことがありますが、慣れていないので異物感がかなりありますし、ソフトなので装着が大変です。ゴグルの中でめがねが曇らないなどのメリットがデメリットを上回っていると私が感じる唯一?の用途です。************************************************************************青や茶色に目の色を変えるおしゃれ用カラーコンタクトレンズの中に、かゆみや視力低下を起こしかねない製品があることが3日、国民生活センター(東京)の商品テストで分かった。視力補正に使うコンタクトレンズについては、医療機器として薬事法上の規制があるが、単なるおしゃれ用のものには適用されない。同センターで、おしゃれ用の製品10銘柄と、医療機器扱いの製品2銘柄について細胞毒性試験を行ったところ、かゆみなどの症状につながる「眼粘膜刺激」を起こす可能性がある製品が、おしゃれ用で2銘柄あった。レンズ装用テストでは、利用者によっては視力が6段階以上低下した(視力1・0なら0・4以下)。レンズ形状のゆがみが考えられるという。さらに、日本コンタクトレンズ学会の眼科医1113人の協力で、使用者の眼障害について調査したところ、昨年9月の1か月間で43症例が報告された。中には、最悪の場合は失明にもつながる「角膜潰瘍(かいよう)」になった患者もいた。国民生活センターは「安全性や品質が不確かなものを、安易に購入して使用しないように」と呼びかけている。(出典:読売新聞)
2006/02/07
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いつもありがとうございます。ブログと同様にソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が伸びているそうです。ソーシャルネットワーキングサービスも多くの企業が参入しています。最大手はミクシーで、私も参加しています。ニックネームは楽天日記と同じですので検索すればすぐでてきます。楽天日記でご縁のあった方は、マイミクシー登録していただけるととてもうれしいです。今回ご縁があって2月6日にできた Lohas SNS に参加しました。予約メンバーの1人で120人からのスタートです。ロハスというコトバは04年8月に初めて知りましたが、40歳から実践し始めていましたので先駆者の1人かも知れません。「環境、自然、健康に優しいライフスタイル」として、日本でもじわじわと共鳴の輪が広がっているからこそ、できたSNSだと思います。興味のある方はご招待いたしますのでこちらからご連絡よろしくお願いいたします。
2006/02/06
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いつもありがとうございます。アメリカ産狂牛肉が、輸入再開からわずか1ヶ月で輸入禁止になったことはどなたも知っていることでしょう。私が読んでいるブログに関連のことが書いてありました。耐震構造偽装事件ではこのブログが証人喚問での追求に大きな役割を果たしたと評価の高いブログです。このアメリカ産の狂牛肉問題では、真実かどうかは私は調べていませんが、一読する価値はあると思います。あまりに衝撃的な内容ですが、一部を省略して転載にいたします。厚生労働省:「牛海綿状脳症(BSE)関係」ホームページ(Q&Aなど)農林水産省:牛海綿状脳症(BSE)に関する情報・Q&A***************************************************************************前略‥‥そんなワケで、ニポン人とアメリカ人の感覚に、何でこれほどの温度差があるのかって言うと、アメリカでは、狂牛病に関する正しい報道がほとんどなされていないからだ。肉が主食みたいなアメリカでは、食肉関係の企業と政治家との癒着がすさまじくて、選挙で勝つためには、いかに食肉関係の企業の票を取り込むかってことも大きなポイントになる。今、支持率が風前のともし火のブッシュが、必死になって畜産業界や精肉業界に対するゴマスリコメントを連発してるのも、こんな背景があるからだ。途中略それで、真実を知らされてないアメリカ国民の多くは、何も知らずに、異常プリオンが満載の狂牛肉を毎日毎日食べ、どんどん狂牛病に感染してるってワケなのだ。そして、真実をインペイし続けてる畜産業界や精肉業界の悪党どもと、何も知らない消費者との中間の立場の人たち、つまり、外食産業の人たちは、当然、内情に詳しい。途中略だけど、アメリカにだって、すき家のように、消費者の命にかかわるような危険極まりない食品は扱えないって思ってるマトモな企業もある。2月1日付の「ニューズウィーク」に、長年、BSE問題を取材しているドキュメンタリー作家、ナンシー・グッドの最新レポートが掲載されたんだけど、その中には、ニポン人が知らされてるのとは大きくかけはなれた、アメリカの実情が書かれていた。それは、「目の前に迫るヒト感染の恐怖」ってタイトルの長いレポートなんだけど、とりあえず、冒頭の部分だけを引用してみる。「アメリカの肉牛管理体制には問題がある」、不安と怒りをにじませてそう訴えているのは、日本の消費者だけではない。成田空港でアメリカ産牛肉に「特定危険部位」の脊柱が見つかった日から、さかのぼること1ヶ月前の昨年12月19日、米マクドナルド社が、米食品医薬品局(FDA)に一通の書簡を送った。それは、牛肉の生産、処理、加工、流通の過程における安全対策の強化を求める内容だった。「米政府には、リスクを減らすためにできることがもっとあるはずだ」と、マクドナルドのリチャード・クロフォード副社長は書簡に書いている。同社としてはBSE感染のリスクを可能なかぎりゼロにしたいが、一部の飼料を米政府が使用禁止の飼料から除外しているため、目標達成は困難もしくは不可能になっている、と訴えた。クロフォードは、認識票などで牛を1頭ずつ個体管理するシステムや、原産地から流通にいたる狂牛ルートを追跡確認できるようにする、いわゆるトレーサビリティー制度がアメリカに存在しないことにも懸念を示した。いずれも、日本にはすでに導入されている制度だ。1月20日に成田空港の検疫所で問題の牛肉が発見されたのを受けて、日本はただちにアメリカ産牛肉の輸入再停止を決めた。再開からわずか1ヶ月後の再停止で、小泉政権の責任を追及する声が高まることは確実だ。昨年の輸入再開に際しては、BSEの原因物質が蓄積しやすい脊柱や脳などの特定危険部位を除去した月齢20ヶ月以下の牛であることが条件とされた。そして、米政府は、食肉処理施設での検査を厳格化し、月齢の証明書を発行するなどの対策を講じると約束した。しかし、今回、背骨が見つかった牛肉を出荷したニューヨーク州のアトランティック・ビール・アンド・ラム社には、農務省の検査官が常駐していたのにも関わらず、何の検査も行なわれていなかったのだ。管理体制がずさんなことをあらためて浮き彫りにした今回の事件で、米政府に対する批判が日本で再び高まることは間違いない。さらに注目すべきは、アメリカ国内でも当局の風当たりが強まり始めたことだ。米政府の姿勢に疑問を投げかけたのは、マクドナルドだけではない。乳製品大手のランド・オ・レイクス社なども、現行の対策が不十分であることに懸念を示す書簡をFDAに送った。‥‥そんなワケで、あのマクドナルドが‥‥って言ったら失礼だけど、マクドナルドでさえも‥‥ってのも失礼だけど、マクドナルドが、「現在のアメリカのやり方はBSE感染のリスクが高すぎる」って断言してるワケで、その1番目の理由として、「危険な肉骨粉の混じった飼料」「ダウナー牛(病気で歩けなくなった牛)の死体を混ぜた飼料」「鶏糞ゴミ飼料」などを許可している現行の法律が問題だって言ってる。そして、2番目の理由として、ニポンのように牛を1頭ずつ個体管理するシステムがアメリカには無いってことが問題だって言ってる。そして、これらを改善するだけでも、BSE感染のリスクは大幅に減少するんだから、何とかしてくれって訴えたワケだ。そして、マクドナルドが危機を訴えるほどヒドイ状況なのに、何も知らずに危険な狂牛肉をパクパクと食べてるアメリカ人が何で多いのかって言うと、ひとつの呆れ果てた裁判がキッカケになっていたのだ。今から10年前、1996年4月のこと、アメリカの人気司会者で女優のオプラ・ウィンフリーのトーク番組、「オプラ・ウィンフリー・ショー」に、牧畜農家のカウボーイから菜食主義者に転身した男性、ハワード・ライマンが、ゲストに呼ばれた。そして、ライマンは、あまりにもデタラメで危険極まりない食肉牛の飼育や処理の実態と、狂牛病の恐ろしさについて、現場で働いていた実体験を話した。それまでは、政府と業界によってほとんどがインペイされていた事実だったために、その衝撃は、あっと言う間に全米に広がったのだ。トークの内容をすべて引くと、膨大な量になっちゃうので、一部分を引いてみる。ライマン(以下R) 「狂牛病に感染して発病した者は、あまりにも悲惨です。狂牛病に比べれば、エイズなどただの風邪のようなものです。」ウィンフリー(以下W) 「そのコメントは極端すぎませんか?」R 「もちろん極端なコメントですが、それほど恐ろしい病気だと言うことです。私たちアメリカ人は、イギリスとまったく同じ道をたどっているのです。政府は10年間も、これほど大きな問題に対して何ひとつ対策を取らずに、国民に危険な牛肉を食べさせ続けて来たのです。この国では、毎年何十万頭もの牛が、昨晩までは元気だったのに、次の日の朝には死んでいるのです。そして、こう言った死亡牛は、死亡原因も調べぬまま、肉も骨も内蔵もすべてミンチにされて、別の牛のエサになっているのです。」W 「ええっ? 牛は草食動物じゃなかったんですか? 牛に牛の肉を食べさせるなんて、そんなことが許されるのですか?」R 「おっしゃる通りです。こんなことは、絶対にあってはいけないことなのです。しかし、我々畜産業者は、自然の摂理を無視して、本来は草食動物である牛に、原因不明の病気で死んだ仲間の肉を食べさせ続けて来たのです。我々は、牛を肉食動物にしてしまっただけでなく、共食い動物にしてしまったのです。そして、これこそが、狂牛病拡散の原因なのです。」今でこそ、肉骨粉や骨脂を牛の飼料にしていることは周知の事実になったけど、たった10年前には、ほとんどのアメリカ人は、この事実を知らされていなかったのだ。アメリカ人の多くは、牧草を食べて育った健康な牛の肉だと信じて、ハンバーガーやステーキを毎日食べていたってワケだ。そして、この衝撃の事実を知り、あまりの恐ろしさに、客席のあちこちから悲鳴があがり、司会者のオプラ・ウィンフリーは、テレビカメラに向かってこう宣言した。「私は、もう二度とハンバーガーを食べないわ!」これは、人間として、当然のセリフだろう。だけど、真実を伝えたライマンと、その真実に対して当然のコメントを発したウィンフリーの2人は、こともあろうに、「全米肉牛生産者協会」から「食料誹謗罪」で訴えられたのだ。タバコを吸い続けてたら肺ガンになったと言って、そのタバコ会社を訴えたり、ファーストフード店のポテトを食べ続けてたら肥満になったと言って、そのファーストフード店を訴えたりと、ニポン人には理解に苦しむアメリカ人の感覚だけど、この裁判にも呆れ果てる。もちろん、全米肉牛生産者協会のトンチンカンな訴えが通るワケもなく、ライマンとウィンフリーは勝訴したんだけど、この出来事によって、アメリカのメディアには、「狂牛病問題を扱うのはタブー」「狂牛病問題について語るとメンドウなことになる」って言う風潮が広まっちゃったのだ。ま、畜産業界や食肉業界とベッタリ癒着してる政治家だらけなんだから、当然のことだけど。‥‥そんなワケで、ニューズウィークのナンシー・グッドのレポートでは、メディアの口封じをして、国民に真実を伝えないように根回ししてるアメリカ政府と比べて、ニポンのメディアについては、次のように書いている。国民に正しい情報を伝えないようにしているアメリカとは反対に、日本では、牛肉の安全性に関する報道があふれている。しかしメディアの報道をみるかぎり、政府の決定に対する不透明感はぬぐえない。昨年12月に食品安全委員会が出した答申は、「アメリカ産牛肉のリスク評価は現時点では困難」としていた。月齢を正確に把握していないなど、管理体制のデータが不十分なアメリカが、日本の求める検査基準を実行できるかどうか検証しようがなかったからだ。それがなぜ輸入再開の根拠となったのか、未だに明確な説明はない。今回の輸入再停止で、日本政府の責任を追及する声と、アメリカの管理体制に対する不信感がさらに高まることは必至だ。後略
2006/02/06
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いつもありがとうございます。食の安全性は揺らいでいます。様々な事件があり、私達が意識を高めています。今回の米国産牛肉事件はあまりにお粗末な結末に深い裏があるように感じます。私は食べないのでほとんど影響を受けません。ほとんどと書いたのは、調理済みのものなら排除がむずかしいからです。こだわりの人には、生産者の顔がしっかりわかるものが支持されています。私も産直宅配品が増えてきました。インターネット、物流などの周辺産業が整備されたおかげです。さらに賢くなって選択眼を鍛えたいと思います。*************************************************************************■食の安全志向は外食産業にも大きな影響を及ぼしている移り変わりの激しい外食産業にあって、この数年の間で急速に勢力を伸ばしてきているのが自然食のビュッフェだ。早い話が食べ放題なのだが、しかし「食べ放題」という言葉からイメージされるチープなものではまったくなく、内装はお洒落。そして「自然食」の名の通り有機・低農薬野菜、自然環境下で育てられた肉類などを供するというものだ。ランチメニューで1800円くらいと、「東京価格」としても若干高めの設定だが、それでも月商2000万円ほど売り上げる店もあり、大いに人気を博している。その人気の背景には、消費者の「食の安全志向」があることは疑いはない。雪印食品のスキャンダルやBSE問題などを契機にして、素性のはっきりしたもの、健康にいいものを食べたいという人が増えているということだ。昨今はやっている飲食店は、必ずといっていいほど和のテイストを取り込んでいる。オリエンタル志向が受けるということもあるが、やはり和食という世界に冠たる長寿食に消費者の目が向いている証拠だろう。こうした傾向を受けて、外食産業も数年前から様々な取り組みを行なうようになっている。たとえば農家と契約して有機・低農薬野菜を調達する大手外食チェーンも増えてきたことはご存知の方も多いだろう。また昨年夏に農水省が産地表示のガイドラインを策定したことを契機に、メニューに産地表示をするようになった店もある。カロリー表示されたメニューは居酒屋チェーンなどでもおなじみだが、現在では更にもう一歩進んでいるというわけだ。こうした取り組みを行なっているのは、現状ではスケールメリットのある大手チェーンにほぼ限定されているのは残念なところだが、だとしてもこの流れは2006年も引き続き加速していくだろう。安全な食事は、信頼できる店選びから とすると、では飲食店の産地表記は信用できるのかという問題が浮上する。これは「まず信用していいだろう」というのが我々の見解だ。というのは「信頼に足る食材を提供する」とはもはや大前提の事柄であって、産地を表記するくらいのことでは顧客に対するアピールできない、というのが現在この業界の一般的な認識といっていいからだ。となれば、ばれた時のリスクを考えれば産地偽装することに何のメリットもないからである。 ただし「これは十勝牛です」と表記してあったとしても、それが本当に十勝産であることを証明する機関は今のところ存在しない。産地表記は義務ではなく、しなかったからといって罰則があるわけでもない。すべては店の意志に委ねられている。だから昨2005年は大手居酒屋チェーンが原産地の不当表示をして公正取引委員会の警告を受けたということもあった。 つまり安全な食事を望むのならば、結局は信頼できる店を自己責任で選ぶにしくはないのだ。産地表示をしているということはもちろん大切だが、たとえ表示はしていなくとも質問すればきちんと答えてくれるのか、ウェブサイトや自社広告などできちんと情報開示をしているのかといったことも判断のひとつの基準になる。 もっとも誰もが安全性だけを基準に店選びをしているわけではない。もちろん食の安全は決してゆるがせにできない大テーマではあるが、飲食店は食材だけを売っているのではなく、雰囲気やブランド、接客、サービスといったものも含めて売っている。そしてこのことは、実は消費者の方がよく分かっているのではないか。 それを如実に表したのが、昨年2月に吉野家が実施した1日限りの牛丼復活だ。BSE問題で輸入停止になっていた米国産牛肉を使い、値段はいつもの倍。にもかかわらず多くの人が牛丼食いたさに長蛇の列を作った。それは「吉野家の牛丼が食べられるならいいや」「米国産牛肉もすべてが危険というわけじゃなし、ここが出すからには安全性は確保されているはずだ」と消費者自身が判断した証拠といえるだろう。 いつかは、米国産牛肉も、日本に入ってくる 米国産牛肉に関しては、昨年12月に一旦、輸入が解禁されながら、再度輸入停止になったことは記憶に新しい。現地の施設に米国の検査官が常駐していたにもかかわらず、特定危険部位の除去という日本向け輸出牛肉の条件をきちんと把握していなかったとは、驚くほどのずさんさだ。米国の検査体制の不備を心配する声があったのも事実で、こうしたことが簡単に起きると、政府の輸入再開の判断が拙速だったのでは、という批判が出るのも当然のことだろう。 米国政府は、再発防止策を至急取りまとめ、日本政府も米国産牛肉の検疫体制を強化する方針と報道されている。どれだけ実効性があるかどうか疑問があることは確かだし、小泉後の政権がどうなるかという不確定要因から、再度の解禁がいつになるかまったく読めない。ただ、米国政府が輸入解禁を求めている以上、いつかは米国産牛肉が日本に入ってくるに違いない。その時に、どう判断すべきか。 再度の輸入停止の前であるが、昨年11月に日経レストラン誌で消費者アンケートを実施した。「飲食店で米国産牛肉を食べるかどうか」を聞いたものだが、消費者の実に約75パーセントは、条件付きながら飲食店が米国産牛肉を使うことを容認している。この頃、マスコミが実施した世論調査は、米国産牛肉の輸入再開を疑問視する声が多数派だったが、「飲食店で」とシーンを想定できる質問には、正反対と言ってもよい回答をしたわけだ。 ここに消費者心理のあやが見える。全頭検査を実施しない米国産牛肉に対し、「輸入してよいか」「買うか」と質問されて、「問題ない」と言い切れる人は少数だろう。普通は「不安がある」「買わない」という“お約束”の回答をするに違いない。ところが、飲食店でと言われると、回答の際にある程度、店や料理をイメージして答える。「あの店ならいいや」「あの料理なら食べてもよい」と考えたと想像できる。 結局重要なのは、消費者がこうした判断をする前提として、きちんと情報開示されていることだ。その上で消費者がオウン・リスクで選択すればいい。それで気にならない人は食べるし、気にする人は食べない。食べない人が増えれば米国産牛肉は消える、あるいは極端に入手しづらくなる。すべては市場が判断することだ。 問われる消費者の「目」 日経レストラン編集長 遠山 敏之食品衛生というと「政府がなんとかしてね」というスタンスで今日まで来ている。しかし現在、これだけ様々な食品が輸入されている現状、国がそのすべてを一元管理して安全性を担保するというのは現実的に不可能になりつつある。消費者にとって最大の不幸とは選択の幅(商品と、その商品を判断する材料となる情報)がなくなることだ。 極端な話をすると、いくら無農薬環境で栽培されている野菜だって大気中を流れてきた有害物質を吸い込んでいたりもするわけでもある。養殖でない魚だって有機水銀やカドミウムに汚染されていたりもする。もはやまっさらな食品なんて存在しない以上、どこかで線引きをしなくてはならないのも冷厳な事実なのである。食の安全を考えるとき、現在ほど消費者の「目」が問われている時代はない。 (出典:NIKKEI NET)
2006/02/06
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いつもありがとうございます。賢く医療を選んでも安全とは限らないとは、残念ではあってもなるほど納得する問題が医療過誤です。そうはいってもすばらしい名医はたくさんおられると信じています。医療過誤がなく一番安全なことは病気にならないことです。すべての病気を予防するのはむずかしいでしょうが、生活習慣病を予防するのは簡単だと確信しています。**********************************************************************■「賢い患者」になる?最近、インターネットなどで医療知識を得て「賢い患者」になるべきだ、ということがよく言われる。多くの場合、賢い消費者としてよりよい医療機関を選択すべきだという意味で使われているようだ。しかし、ちょっと待ってほしい。医療社会学の視点から考えれば、選択の自由を行使する賢い患者になることは、医療過誤から身を守ることにはつながらないのだ。ちょうど7年前の1999年1月11日に、医療をめぐる一つの衝撃的な事件がメディアをにぎわせた。それは、ある公立大学医学部附属病院で起きた手術患者の取り違えというケースだ。心臓の手術を受けるはずだった患者と肺の手術を受けるはずだった患者が手術室で取り違えられて、そのまま誰にも気づかれることなく、それぞれが間違った手術を受けてしまったというのだ。不幸中の幸いは、不必要な手術を受けた患者は二人とも、手術そのものが直接原因で死亡するという事態だけは避けることができたことだった。大きな手術に際して、医学部附属病院という最高レベルの医療を提供しているはずの施設を選んだということは、もちろん賢い消費者としての選択だ。しかし、それでも初歩的な医療ミスの被害者になってしまうことがある。このケースは、以後、多くの病院での輸血ミスや投薬量ミスなどに関する報道が重なったこともあり、こんにちにまで続いている「医療の安全神話崩壊」のきっかけとなった。そのことではっきりしたのは、医療過誤は、一部の低レベルの病院でしか起きないものではなく、どこでも起き得るものなのだ、ということだ。■医療過誤死>交通事故死災害や事故に関しては、表面に現れるケースは全体のごく一部に過ぎないことがよく知られている。それを一言で言い表したのが、職場での労働災害での研究に基づいた「ハインリッヒの法則」である。「1つの重大事故の背景には、30の軽度の事故、傷害には至らなかった300の事故がある」覚えやすい法則であるし、事故への注意を喚起するという面ではいいのだが、もう少し実証的なデータをここでは紹介しよう。1984年に、米国のニューヨーク州での入院患者約3万人のカルテを対象とした調査がもっとも権威ある研究とされている(『医療過誤対策 全米調査プロジェクト』P.C.ワイラーら/青木書店)。その研究によれば、入院中に医療によって何らかの傷害を受けた患者は3.7%で、その多くは軽度の傷害だったものの、うち14%(つまり7人に1人)が死亡にいたる重大な傷害だったという。傷害を受けた患者総数から不可抗力によるものを除いた残りの58%は注意すれば防ぐことができたはずの原因によるもので、27%(つまり入院者の1%)では、医療者に過失の責任があったという。この数字が全米にそのまま当てはまると仮定すれば、医療過誤によって死亡した患者数は、なんと交通事故による死者数をも上回ることになってしまうのだ。ただし、訴訟社会といわれる米国でもこうしたケースのすべてが医療裁判となるわけではないようだ。(原告勝訴の場合などで医療過誤があると思われる)訴訟件数などから推定すると、医療者に過失があった医療過誤のケースで訴訟にまで発展するのは、15~50件に1件程度らしい。おそらく日本ではもっと少ないだろう。こうしたデータから考える限り、軽度のものも含めた医療過誤は医療現場ではいわば日常茶飯事であって、賢い選択によって質の悪い病院やクリニックを避けることだけで逃れることは難しいのである。いいかえれば、個々の患者が自己責任でリスクから身を守るのではなく、医療システムの問題として安全対策を考えなくてはならないということだ。■「もの言う患者」になる医療過誤は医療システムの問題である以上、個々の患者の「賢さ」だけでは医療過誤の被害にあうことを避けることはできないと冒頭では述べた。しかし、悲観的になる必要はない。医療システムの一員(というよりも実際には主人公)である患者の行動によって、医療システム全体の安全性を上げていくことはもちろん可能なのだ。それは、裁判官や法律家による「医療ミス」のチェック、医療者自身による「医療事故」のチェック、それに加えて、患者の価値観から個々の医療行為の「医療過誤」をチェックするということだ。 医療行為には、健康を達成するための技術手段という側面だけではなく、何が好ましい健康状態かという目標を定める価値観という側面の二つがある。医療者は、たしかに手段の専門家であって医学知識を備えている。しかし、一人ひとりが何を目標として求めているのか(たとえば、不治の病いのときに、生命の延長、痛みの除去、はっきりした意識を維持することなどのどれを優先するか)は、患者自身の価値観に左右される。医療行為のなかの手段の選び間違いは、医療者や法律家の努力で減らすことができたとしても、医療の目標を決定し修正することができるのは患者本人だけである。そのために大事なことは、患者が医学知識を学んで賢くなることではなく、医学知識という手段を使ってどうしてもらいたいかという自分の価値観を医療者に伝える、つまり「もの言う患者」になることだ。 巷(ちまた)で「賢い患者」という場合にはどうも医学知識を得た上で医療者にものを言おうという意味のように思える。むしろ、それでは順番が逆で、医学的に正しい「賢い」質問ではなくても、少しでも気になったことについては、ものを言うことこそ重要なのだ。そうして、患者が医療者に医療過誤への意識を持たせる実地教育をすることこそ、医療の主人公としての責任を果たすことになるのではないか。何から始めたらよいのか分からないという読者もいるかもしれない。患者の立場から医療過誤を描いた最近の書物『沈黙の壁 語られることのなかった医療ミスの実像』(R・ギブソン、J・P・シン、瀬尾隆訳/日本評論社)には、具体的なやり方として次のようなことが挙げられている。たとえば、自分がどんな医療を受けたかを詳しく自分でも日記につけることや、家族や友人が入院したときには、できるだけ病院に行ってどんな医療が行われているかを自分の目でチェックすること、そして、繰り返しになるが、自分の直感を信じて「何かおかしい」と感じたら医療者に質問すること、などだ。 (医療者も含めて)人は誰でも間違える以上、医療過誤を患者の自己責任だけで避けることはできない。だが医療の主人公としての責任ある行動をすることは、システムの間違いを防ぐ方向への一歩にはなるのだ。 (出典:NIKKEI NET)
2006/02/05
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いつもありがとうございます。777,777のキリ番がリンクいただいているなどの常連さんだったら記念品贈呈したしますと予告しましたが、めずらしくゲストさんではなくmmoccさんでした。 777779 02-04 09:02 mmoccさん 777778 02-04 09:02 t-konomiさん 777777 02-04 08:59 mmoccさん 777776 02-04 08:58 スマート★アートさん 777775 02-04 08:57 mmoccさん mmoccさんは常連さんではなく、書き込みを受け付けない方でした。スマート★アートさんも常連さんではありませんでした。t-konomiさんは相互リンクの常連さんですのでt-konomiさんに記念品をお送りしたします。何が届くか楽しみにお待ちください。
2006/02/04
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いつもありがとうございます。メディアの情報不足ぶりには呆れてしまう。国の発表をただ報道するだけがメディアの仕事ではないはず。医療が進み医療費に32超円かけても、健康がブームでお金や時間をかけても国民の健康状態は悪くなっている。2004年の人間ドックの異常なしはわずか12%。03年5月に国民の健康増進の努力義務まで定めた健康増進法が施行されても数値目標は悪化したため、厚労省は達成目標を取り繕うために項目を半減させた。真因は健康政策が的外れだからである。戦後の栄養教育の間違いを認めないからだ。世界の健康政策の原典・アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書に解決策が書いてあるのに無視しているからだ。ここには私達のことを長寿食を捨てた愚かな民族と書かれているそうだ。食品産業、製薬産業などの巨大な経済力が大きな妨げになっており、行政やメディアには期待できない。私達消費者が早く気がつき、食生活を改めることが最善策だ。世界で最も著名な天才経済学者ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、近著『健康ビジネスで成功を手にする方法』で見事に暴露しています。☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に 提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、 病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。●この悲惨な現実 1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に陰謀を働いたも同然で、 逃げ道のない消費者▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業 とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている 中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること▼病気を生み続ける医療業界 医療業界は、食品会社よりはるかに悪質 医者は製薬会社の標的 病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念 製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる▼メディアは情報不足で無力 しかも主たる広告主は食品・医療産業 政府も同様に情報不足で無力生活習慣病予防は簡単だ。生活習慣病の完治もむずかしくない。******************************************************************肥満や大量飲酒する人の割合などが、国の定めた目標値から、より遠のいていることが厚生労働省のまとめでわかった。国民の健康づくり計画「健康日本21」に掲げる70項目の達成目標値のうち、約20項目で計画をつくった時より悪化していた。健康志向が高まっていると言われる中、目標達成が難しくなっている実態が浮かび上がった。 健康日本21は、同省が00年につくり、国民の食生活や運動量、がん患者の数などを改善しようと、70項目について「目標値」を決めた。2010年までの達成を目指している。 同省が、各項目について計画をつくった当時の国民健康・栄養調査などの数値と、昨年5月までにわかった数値(暫定)を比べたところ、20~60歳代の男性の肥満の割合は、計画時の24.3%から29.5%に悪化。目標値の15%以下には遠く及ばなかった。 飲酒量では、日本酒換算で1日3合以上飲む男性の割合が、目標値は3.2%以下なのに、策定時の4.1%から5.3%に増えた。 牛乳、乳製品などカルシウムを含む食品の摂取量(目標値・1日当たり130グラム以上)は策定時は107グラムだったが、97グラムに減った。また、朝食を食べない中高生の割合は、6.0%から8.7%に、30歳代の男性では20.5%から23.0%にそれぞれ増えていた。 運動の目安になる1日当たりの歩数も男女とも減った。 幼児の虫歯や食塩摂取量など目標値に近づいた項目もあったが、多くが横ばい。調査中で比較できない項目も3割以上あった。 厚労省は今年度中をめどに計画の中間見直しを進めており、「目標値の見直しも含めて検討していきたい」としている。(出典:朝日新聞)
2006/02/04
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いつもありがとうございます。CAMとは現代西洋医学以外のすべての治療法・健康法の総称です。世界の医療はCAMを併用する統合医療にシフトしています。アメリカのCAMのベースが栄養療法で、サプリメントが主役となっています。アメリカの先端医療学会の中心は栄養療法で、サプリメントが主役となっています。サプリメントの規格がないに等しい野放し状態の日本で、効果があって安全・安心な本当によいものを選ぶ>のは簡単ではありませんが、何を選ぶかが最も重要です。サプリメントに関する法整備の遅れとこの遅れに便乗するいろいろな業界の横暴ぶりに早く気がつくことが健康・長寿にとても重要だと痛感しています。世界の動きに鎖国状態だということがわかる残念な調査結果です。*****************************************************************今年のCAM・学術集会で発表された「CAMの意識調査」によると、医療従事者の認知度がまだまだ低いことが明らかにされた。CAMという言葉を知らなくても、 実際の医療現場ではCAMは行われており、にもかかわらず 患者の身体全体から病気を診るCAMの発想がなかなか醸成されていない。▼年代が高くなるほどCAMと言う言葉が知られている。 今年のCAM・学術集会の一般演題44題を振り返って見ると、 ガンに関係するテーマが10件、 アトピー性皮膚炎に関するテーマが2件、 抗疲労に関するテーマが2件、 この他、 抗肥満、 関節炎、 血圧関連、 月経困難症、 前立腺疾患などが報告されていた。また、44題の中で食品成分 (生薬等漢方を含む) が関与するものが39題、 残り5題は 「糖尿病とマクロファージ変動の検証」、 「タバコ主流煙中の有害物質除去」、 「ハーブ」、 「半導体ゲルマニウム貼付と筋力」、 「CAMの意識調査」 であった。 この意識調査は、 長野県塩尻市にある塩尻協立病院での医療従事者へのアンケート調査で、 調査対象職員123名に対して行われ116名から有効回答を得ている。 これによると 『CAMと言う言葉を聞いたことがあるか?』 との質問で 「ある」 と回答した職員は11%、 「ない」 との回答は85%であったとの事。 職種別では、 医師では3名中2名が 「ある」 と回答、 看護師は51名中5名が 「ある」 と回答、 介護福祉士・看護助手では25名中4名が、 理学療法士・作業療法士・マッサージ師の8名中2名が 「ある」 と回答しているのに対し、 薬剤師 (6名)、 栄養士・調理師 (7名)、 事務職員 (13名) で 「ある」 と回答した者は一人もいなかった。 「ある」 と回答した職員を年齢別にみると20歳代が7%、 30歳代が12%、40歳代14%、50歳代17%で、 年代が高くなるほどCAMと言う言葉が知られている。 CAMの利用の経験がある者は78名 (67%) との事で、 CAMと言う言葉を知らなくても、 CAMと意識せずにCAMを利用している様で、 その内容としてはマッサージの利用が38名 (33%)、 栄養補助食品の利用が32名 (28%)、 漢方薬27名 (23%)、 鍼16名 (14%)、 カイロプラクティク13名 (11%)、 アロマセラピー12名 (10%) の順で報告された。 我国の病院 (医療機関) の全てで西洋医学を行っているが、 現実には、 西洋医学に加え院内では漢方薬が処方されているし、 理学療法等ではマッサージや鍼灸も行われている。CAMと言う言葉を知らなくても、 実際の医療現場ではCAMは行われているのだが、 患者の身体全体から病気を診るCAMの発想がなかなか醸成されていない、 いい例であろう。▼アニマルセラピーや温泉療法など幅広い演題の発掘に期待。 さて、 話題を変えてCAMの1つであるアニマルセラピーを考えてみよう。 この秋の日本アレルギー学会や日本小児アレルギー学会でもシンポジウムで取り上げられたテーマなのだが、 アレルギー素因とペットとの関わりの良し悪しの問題である。近年、 患者の精神的安らぎを求めて、 アニマルセラピーを取り入れている医療機関が増えてきた。 特に高齢化家庭や核家族化でペットとしての犬や猫が家族の一員としての地位を獲得していると言っても過言ではないが、 アレルギー素因を持つ患者の像悪因子となっている事は国内での報告で明らかだ。 老人病院等でも犬などの動物を院内で飼育している所もあるが、 ペット由来の異種抗原と接する訳だから喘息等のアレルギー疾患患者の症状悪化因子であるリスクを考えると好ましくない。 話が横にそれた様だが、 CAMの学術集会も 「食品応用による疾病予防・治療」 に加え、 アニマルセラピーや温泉療法、 音楽療法等もっと幅広い演題の発掘を目指すことを期待したい。(出典:Medical Nutrition)
2006/02/04
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いつもありがとうございます。運動不足は多くの人が自覚されていると思います。私はまとめてトレーニングできていない現在、エコ、ロハスも兼ねてすべてのエンジン付乗り物を処分して移動そのものを運動に当てています。エレベーター、エスカレーターは使わず、2段上がりなどを楽しくしています。足首に重りをつける、加圧トレーニングを取り入れるなどさらに工夫したいと思っております。工夫しだいで少しは運動できると思います。よいことをされている方はご指摘、ご教授よろしくお願いいたします。***************************************************************************1週間に3回ウオーキングをするなど、軽い運動をするだけで、お年寄りが認知症になるリスクを減らす絶大な効果があると2006年1月発行の「米内科学紀要」(Annals of Internal Medicine )で報告があった。米シアトルにある健康組合「Group Health Cooperative」が行った研究で、2581人の組合員から、65歳以上のお年寄り1740人を選んで、研究対象として調べた。この人たちに日常生活での運動の習慣を尋ね、同時に記憶テストなどによって、精神的な能力が衰えていないかどうかを調べた。その結果、被験者は全員がはじめはぼけの症状が全くない人たちばかりだった。こうして、約6年間観察し、その間に時折メンタルテストを行って、認知症が進んでいないかどうかをチェックした。結局、158人が程度の差があっても、なんらかのぼけの症状が起きていた。また、400人が調査期間中に死亡したり、調査から脱落した。まとめてみると、運動を1週間当たり3回以上行っていた人が認知症を発症した割合は、1000人年当たり13件だったが、それよりも運動が少なかったお年寄りでは、1000人年当たり19.7件だった。 (出典:日経ヘルス)
2006/02/03
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いつもありがとうございます。私のブログ・楽天日記の総アクセス数が75万を超えた1月24日夕方に驚くと同時にとても感激したメールが入りました。楽天日記を通じて今までもすばらしいご縁がたくさんありましたが、個人的には一番うれしく思いました。埼玉県行田市の開業医・川島院長先生からでした。(川島院長先生の快諾をいただいて書かせていただいています。先生のご好意に心から感謝いたします。)メールの要約健康講演会の講師をお願いしたい。対象は、NPO法人ぎょうだスキルバンクのメンバー当院看護師(3人)とスタッフ1人近い将来、食餌療法を含む代替医療施設の開設を考えている。貴兄のHPを拝見させて頂き、是非いろいろと栄養学的なご指導を。CTまで備えた3階立ての立派な病院でした。2月22日夕方開催に決まり、昨日、東京駅で事前打ち合わせをさせていただきました。川島院長先生は本当にすばらしい医療方針、ビジョンをお持ちで、感銘を受けました。行田市にお住まいの方はすばらしい病院があって本当に安心だと思います。文京シビックセンターで定期的に開催の健康セミナーで、世界の最新情報を中心に22世紀の知的健康法をお伝えしてきましたが、さらにベストといえる内容にするために準備させていただきます。関係者だけに限定されていますのでお近くの方でも参加はできないと思いますので、ご容赦ください。
2006/02/03
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いつもありがとうございます。19年前に超健康マニアになった時から数年以上は1滴も飲みませんでした。本当に1滴もです。乾杯してもグラスは、そのままテーブルに置いていました。何回も怒鳴られたり、小突かれたり、殴られたりしましたが、どんなことがあっても1滴も飲みませんでした。でも、コミュニケーションが悪くなるし、適量だったらと飲酒を再開しましたが、自宅では飲まないようにしています。飲むと適量では止まりにくいからです。ほどほどでも毎日は飲まないようにしています。***********************************************************************生活習慣病を予防するコツは、食事にせよ運動にせよ“ほどほどに”するということだ。アルコールも同じで、適度な飲酒は寿命を延ばす。アルコールの中でも特にウイスキーには、尿酸の排出や美白効果など意外な成分が含まれることが分かってきた。節度ある飲酒のひとつにウイスキーも加えてみたい。◇糖尿、痛風--熟成ウイスキーでストップ!アルコールのカロリーは脂質並みに高い。過剰な飲酒は、中性脂肪を上げるなど生活習慣病のリスクになる。日本栄養士会によると、日本酒にして1日平均3合(純アルコール分で1日60グラム)以上の飲酒は肝障害、痛風、脳卒中、がんなどのリスクになる。男性の約4%は多量飲酒といわれ、増加傾向にある。このため、厚生労働省は国民的な健康プラン「健康日本21」の目標に多量飲酒者の2割減少を目指している。◆適量は1日約20グラムでは、どれくらいが適量なのだろうか。「健康日本21」は1日約20グラム(純アルコール)を目安にしている。日本酒なら1日1合ほど、ビールなら1日に中瓶1本程度だ=イラスト。日本人の約4割は遺伝的にお酒に弱いタイプなので、特に「ほどほどの飲酒」が必要になる。適量ならどのアルコールでもよいが、最近、ウイスキーの意外な成分が注目されている。◆Jカーブ米国の研究報告などによると、過剰な飲酒は2型糖尿病(1型糖尿病は遺伝的なもの)の発症を増やすが、節度ある飲酒は逆に糖尿病の発症を抑えるという。これがJカーブ(グラフ)といわれるリスクと効果の関係だ。糖尿病との関連で言えば、ウイスキーに含まれる成分が糖尿病の合併症(網膜症、腎障害など)の進行にかかわる酵素(アルドース還元酵素)の働きを抑えることが福山大や静岡県立大、京都府立医科大などの共同研究で分かった。この抑制作用は熟成期間の長いウイスキーほど強かった。分析の結果、抑制にかかわる成分はポリフェノールの一種、エラグ酸と分かった。熟成の過程でオーク(カシ)の樽(たる)から染み出てくるものだ。これらの実験を行った原口博行・福山大生命工学部助教授は「ウイスキーを飲めば合併症が抑えられるという単純なものではないが、同じ飲むなら熟成期間の長い年代ものがよいといえるのでは」と語る。将来的には合併症を抑える機能成分の開発にも期待がかかる。◆尿酸の抑制痛風の原因といわれる尿酸の抑制効果でもウイスキーが注目されている。研究したのは聖マリアンナ医科大難病治療研究センター長の西岡久寿樹教授らで、昨年、日本リウマチ学会で発表した。13人の男性にビール、焼酎、ウイスキー(アルコール濃度はいずれも4・5%)を飲んでもらい、血中の尿酸値や尿中の尿酸値などを調べた。ビールでは尿酸値が上がったのに対し、蒸留酒のウイスキーと焼酎は尿酸値を上げなかった。さらに痛風の原因になるといわれるプリン体を多く含む食品を食べてもらいながら、ウイスキーや焼酎を飲んでもらい、尿酸値への影響を比較した。そうするとウイスキーの方が尿酸値を低く抑えることが分かった。尿中への尿酸排出量でも、ウイスキーの方が多かった。尿酸は酵素の働きでプリン体からつくられるが、ウイスキーに含まれるポリフェノールの一種が酵素の働きを阻害して尿酸の生成を抑えたという。同様の成分は焼酎にはない。この成分もオークの樽で熟成する中で生じる。◆尿酸にもメリット「過剰な飲酒は尿酸を増やして痛風を発症させるリスクになる」とよくいわれるが、西岡さんは「適量のウイスキーなら尿酸を気にする必要は全くない」と話す。また、「日本ではアルコールと尿酸に関して誤解があるようだ」と指摘する。それはどういう意味か。現在、日本には約30万人の痛風患者がいる。尿酸の高い人はその10倍はいる。痛風にアルコールはよくないといわれるが、西岡さんは「アルコールを飲んで尿酸が少し上がったくらいで痛風になるわけではない。肉などの食べ過ぎ、カロリーの取り過ぎが痛風の最大の原因なので、アルコールをあまり非難するのは的外れだ」と指摘する。悪者扱いの尿酸だが、最近の研究では動脈硬化を引き起こすフリーラジカルの作用を弱める働きが分かってきた。西岡さんは「尿酸が少々高くても、自覚症状がなく、日常生活に支障がなければ、あまり気にする必要はない」と節度ある飲酒なら問題ないと話す。ウイスキーには、肌のシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える成分も含まれる。動物実験では香り成分がストレスの緩和にもなることが分かった。楽しく適量に飲むのが健康の秘けつのようだ。(出典:毎日新聞)
2006/02/02
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