全52件 (52件中 1-50件目)
いつもありがとうございます。3月4日のがん見落とし85%。高額のPET検診はウソ!?の 日記を読まれた方からのご指摘がありましたので、国立がんセンターの見解を掲載いたします。科学的根拠に基づくがん検診
2006/03/31
コメント(0)
いつもありがとうございます。日本も結核が増えているそうですので気をつけたいです。耐性菌と抗生剤の終わりなき激戦が続くのでしょうね。**************************************************************WHO(世界保健機関)とCDC(米疾病管理予防センター)は、共同で世界の結核の状況を調査した結果を、2006年3月23日発表し、そのなかで 「多種類の抗生物質が効かない結核が増えており、結核が“死の宣告”にも等しい地域が多くなっている」と警告した。それによると、WHOとCDCは、2000年から2004年にかけて、6つの大陸の25の結核研究所施設を調べたところ、発生した結核の50件に1件の割合で、結核の治療に使われる通常の治療薬(第一選択の抗生物質群)だけでなく、その他の治療薬(第二選択の抗生物質群)に対しても、抵抗性があり、治療が難しくなっていることがわかったという。 (出典:日経ヘルス)
2006/03/31
コメント(6)
いつもありがとうございます。あまり知られていませんが水道水、地下水の汚染は深刻です。ペットボトルでも無邪気に安心とはいえないようです。私は最も安全な水を愛飲していますので重くても持ち歩くことが多いです。関連日記ノロウイルス「予防マニュアル」作成へ 厚労省*********************************************************************冬の「おなかのかぜ」の主犯格とされるノロウイルス。水道水に含まれていないかの実態調査に東京都水道局が来年度から乗り出す。ウイルス対象の上水道の調査は、全国的にも珍しい。 大腸菌や重金属の監視をしている水質センター(東京都文京区)が、川から取った水や、浄水場での各処理段階での水について、ウイルスの有無や濃度を調べる。検査技術習得などを経て、年内には数カ所の浄水場で検査を始める予定だ。 ノロウイルスは、下痢や嘔吐(おうと)などを伴う感染性胃腸炎を起こす。加熱が不十分な食品などが原因と考えられているが、人の腸内で増え、便などを介して海へ流れ、カキなど貝類に蓄積されることもわかっており、川から浄水場にまぎれ込む可能性が否定できない。 都水道局の北澤弘美・水質担当課長は「塩素には強いといわれるノロウイルスだが、適切に処理されていれば、水道水で感染するとは考えていない。しかし、安全を証明するデータもなく、まず実態の把握が必要だ」と言っている。 対応が必要であれば、処理方法の改善を検討する。検査の対象になっていない水道水のウイルスは、実態がよくわかっておらず、将来的には他のウイルスについても調べたいとしている。 (出典:朝日新聞)
2006/03/31
コメント(0)
いつもありがとうございます。高血圧は原因がわからないとされる本態性高血圧がほとんどです。そのままにしておくと脳卒中などのリスクが高いので降圧剤が処方されて血圧をコントロールします。本態性高血圧は動脈硬化が進んで末梢への血量を確保するための身体の反応なのでしょう。降圧剤で血圧を下げることで延命効果はあるそうですが、脳細胞への血量が不足すると思います。10年、15年と長期に渡って血量が不足すると認知症を招くのでしょう。本態性高血圧を予防することは簡単です。****************************************************************** 高血圧や心不全によって脳神経細胞が失われ、認知障害が引き起こされる可能性のあることが、自治医科大学循環器内科学COE教授の苅尾七臣氏や星出聡氏らの研究で明らかになった。日本循環器学会で「Cerebral Neuronal Loss and Cognitive Dysfunction in Relation to Hypertensive Diastolic Heart Failure」と題して発表された。高血圧や心不全は認知障害のリスク因子とされる。苅尾氏らは高血圧患者を対象とした研究で、虚血によるダメージを受けやすい脳深部白質の神経細胞の量を測定し、神経細胞の量が減ることで認知障害が起こる可能性を示した。この研究は自治医科大学が進める高血圧研究Jichi Medical School(JMS)ABPM Studyの一環。対象は高血圧外来患者54人、男性が6割を占め、平均年齢は70歳、左室駆出分画(LVEF)は平均で67%だった。年齢と性をマッチさせた非高血圧群20人を対照群とした。認知障害の程度をMini-Mental State Examination (MMSE)により調べたところ、MMSEが27未満で認知障害があると判断された人は、高血圧群では3割だったのに対し、非高血圧群では1割だった。次にプロトンMRスペクトロスコピーを使い、脳深部白質において脳神経細胞の量の指標としてN-アセチルアスパラギン酸(NAA)を測定した。その結果、NAAは高血圧群において、非高血圧群に比べて有意に低かった。さらに高血圧群を拡張期心不全の既往歴の有無で比較すると、既往がある半数の27人ではNAAが有意に低かった。重回帰分析でも、NAAは年齢と心不全の既往、MMSE と関連性が示された。このことから、研究グループは、「認知障害は脳神経細胞の損失と直接関係があり、この脳神経細胞の損失は年齢や高血圧、心不全が起因している」と結論づけていた。発表後の質疑応答において、苅尾氏は、「深部白質病変が見られる人では心不全を繰り返しやすい傾向がある。認知障害があって自己管理ができないことも考えられる」と語った。(出典:MedWave)
2006/03/30
コメント(1)
いつもありがとうございます。生活習慣病は保険医療では完治していないので予防が大切です。予防も病気にならない一次予防と早期発見・治療の二次予防があります。せっかくの予防医療先進地が後退するというニュースです。似たようなケースは全国にありそうです。生活習慣病の予防は簡単ですが、あまり知られていないことがこのニュースからもわかります。**********************************************************************◇大合併のはざまで旧町の合併に伴い、各町で格差があった地域医療をどの水準に置くのか――。住民の命と健康を守る地域医療を巡り、檜山管内せたな町が揺れている。「予防医療」に先駆的に取り組んだ瀬棚区(旧瀬棚町)の住民にとって、新町の台所事情によって従来の水準が下がる事態となったからだ。予防医療にかけてきた瀬棚国保医科診療所長、村上智彦医師(45)は「医療を安全保障とする考え方が行政になければ、私がいる意味がない」と憤慨、3月末で辞職する。この問題は地域医療のあり方とともに、幾多の難題を棚上げして推し進めた各地の合併についても一石を投じている。◇背後に財政難●各地が追随同町内には旧町ごとに▽瀬棚国保医科診療所(16床)▽北檜山国保病院(療養型を含めて99床)▽大成国保病院(32床)――の3カ所の町立診療所があるが、今回の問題は、予防医療に対する旧町の温度差が背景にある。旧瀬棚町は00年4月に瀬棚国保医科診療所を開設。村上医師は当初から予防医療を重視し、診療の合間には保健師と地域に入って「健康講話」を頻繁に開き、予防医療の重要性を説いてきた。開設と同時に全住民対象のインフルエンザ予防接種(自己負担額1000円)を始めたのを皮切りに、01年度には65歳以上を対象にした肺炎球菌ワクチン接種(同3500円)を実施、全国で初めて公費助成。01~04年度累計で499人が接種、65歳以上の人口比62%に達した。この助成は現在、全国約30自治体が導入するまでになった。さらに02年度は胃がんなどの原因とされるヘリコバクターピロリ菌の検査、03年度は前立腺がん検査、04年度は70歳の誕生月の「古希検診」などに着手した。一方、旧北檜山町と大成町には予防医療への公費助成制度がなく、希望者は全額を自己負担していた。●他に優先課題そんな中、合併で誕生したせたな町の初代町長に就任した高橋貞光町長(55)は、予防医療も含めた行政サービスの平準化を打ち出す。高橋町長は「限られた財源の中で医療も大事だが、教育や産業振興も同時に予算付けし、サービスを平準化して全体のレベルを上げていきたい」と語る。新町では4月から、インフルエンザ予防接種の補助対象を15歳以下と65歳以上に限定する。65歳以上は自己負担1000円、15歳以下は公費助成分が1000円となる。大成、北檜山区の町民にはプラスになる一方で、旧瀬棚町民にとっては従来の全住民対象から後退する。肺炎球菌ワクチン接種は全町で導入されることになったが、旧瀬棚町の住民にとっては、自己負担が3500円から4500円となり、1000円の負担増になる。予防医療サービスを旧瀬棚町並みに引き上げるのではなく、平準化したのは、合併後の新町の財政が極めて厳しい状況にあるからだ。一般会計総額94億円に対し、借金にあたる町の地方債残高は同会計だけで154億円。4月から町長の給料を13・8%削減、職員給料も平均6・6%減らす。さらに高橋町長は研修医を含む医師3人で診療・予防にあたってきた瀬棚診療所の体制の見直しにも言及。3人体制の確保を求める村上医師の要請に、高橋町長は3月3日の定例町議会で「財政負担をしてまで町が取り組むべき課題ではなく、本来の町民医療の業務に専念いただきたいと理解を求めた」と説明した。へき地での予防医療にかける村上医師の思いとはあまりにもかけ離れていた。●小異を捨てて新町の方針と村上医師の思いが大きくずれ、村上医師が辞職を決断するに至ったのはなぜか。新町の医療サービスの方向性を定めず、さまざまな財政優遇措置のある旧合併特例法の適用期限内での合併を急いだことがその要因の一つだ。新町のまちづくりの設計図となる「建設計画」では、医療政策について旧北檜山町に「準総合的医療を行える主幹病院」の設置をうたったが、予防医療に関しては、旧瀬棚町で診療所を中心に「必要性を認識」するにとどまり、具体的な肉付けを先送りした。合併協議は当初、今金町を含めた檜山北部4町で進められていた。しかし、04年1月に今金町の外崎秀人町長が「合併への思い、手法に認識の違いがある」として離脱を表明、3町が法定の合併協議会に移行した。3町とも人口減少、高齢者比率の増加と地方交付税減額が避けられず、合併は緊急課題というのが共通認識だった。ただ長年独立した行政機関として別の道を歩んでおり、細部を突き詰めれば合併自体が“瓦解”しかねない。合併が破談となった他の地域の轍(てつ)を踏まぬよう、「小異を捨て大同につき」、合併を実現させた。旧3町の町長の中で、新町長候補は合併協会長を務めた内田東一・旧北檜山町長に“調整”された。しかし、民間出身の元旧北檜山町議、高橋氏が「しがらみのない新町政を」と訴えて内田氏を破り、新町長に就任。新町の青写真作りに参加しなかった高橋町長は文字通り「しがらみなく」、町政のかじを取り始めた。06年度の予算編成前の昨年11月、村上医師は高橋町長に、旧瀬棚町の実践を生かし、将来を見通した新町の医療体制づくりなどを文書で提案した。だが、その思いは、ついに高橋町長に届かなかった。◇高齢者は町の財産 「安心守る」信念貫き--村上医師「保健、医療と教育を連携し地域で知恵を出して予防医療に取り組めば、高齢者が元気で働ける町になる。せたなは、定年のない1次産業の町で高齢者は財産だ。医療の安全保障が何よりも大切」。村上医師の持論は、自身と副所長の吉岡和晃医師(36)、研修医の3人の医師、看護師、地域の保健活動を担う保健師5人がチームを組み、実践してきた。旧瀬棚町の住民にとって村上医師への信頼は絶大だ。同町内の主婦、加賀谷恵さん(27)は「こんないい先生に巡り合えたのに、残念でならない。財政難を医療に持ち込まないで」と訴える。加賀谷恵さんの義父は03年3月、肝臓がんで52歳で亡くなった。転院を繰り返していた義父は「自分のまちで死にたい」と希望し、最期の1週間、村上医師が瀬棚診療所に受け入れた。車椅子の義父は診療所の窓から日本海をながめ、「ああ、海だ。瀬棚に帰って来られて良かった」と話したという。恵さんには2人の子供があり、小児科のベテランでもある村上医師を頼ってきた。「安心して子育てが出来る環境だった。予防医療がどれほど大切か、いかに診療所が重要だったかを分かってほしい。子育てをしている私たちにとって死活問題」と、悲痛な思いを口にする。4月以降、瀬棚診療所の医師は吉岡副所長だけとなる。吉岡医師はいったんは退職届を出したが、「想像以上に住民の不安の声が高まった」ことを受け、残る決意を固めた。村上医師は今後、新潟県内の医療機関で地域医療に当たる。◇「予防は医療費の削減」--予防医療に詳しい新潟大大学院の岡田正彦教授(予防医療学)の話方法が適切であれば、予防医療は結果として医療費を削減できる。放置すれば重症患者が増えて医療費の支出も増える。予防医療は感染症と、生活習慣病の二本立てで考えなければならない。インフルエンザのワクチンは接種によってアレルギーを起こし、国内で年間数十人が死亡しているが、予防のプラスが大きく、村上医師の判断は適切だ。生活習慣病の予防では地域での地道な活動が重要で、まち全体として考えるべきことだ。医療経済の観点からも避けて通ることはできない。感染症の場合、子供にワクチン接種すると、同居する高齢者への効果がすぐに見える。生活習慣病の場合、予防医療の効果が表れてくるのは、動脈硬化などは5年、がんは10年以上先だが、効果があるのは疫学的にはっきりしている。………………………………………………………………………………………………………◇瀬棚国保医科診療所を巡るいきさつ◇05. 9. 1 旧大成、瀬棚、北檜山の3町が合併し、せたな町に 11.15 村上智彦医師が高橋貞光町長に意見書を提出06. 1.18 村上医師と高橋町長が町の医療体制を巡り協議 1.30 村上医師が高橋町長に退職願を提出、町長が受理 2. 3 副所長の吉岡和晃医師も高橋町長に退職願を提出 2.19 「せたなの医療を考える会」が初集会、170人参加 2.22 吉岡医師が辞職を撤回 2.23 同会が、村上医師の慰留などを求める署名簿を高橋町長に提出 3. 3 町議会の定例会で高橋町長が一連の問題を報告 3.10 合併後初の「瀬棚区地域懇談会」を開催 3.13 診療所が夜間・休日の救急患者受け入れを休止………………………………………………………………………………………………………■ことば◇せたな町昨年9月、大成、瀬棚、北檜山の旧3町が合併して誕生した。人口は1万958人(2月末現在)で、基幹産業は農業、漁業。道内で初めて、旧町と同名の合併特例区を設けた。日本海に面する瀬棚区は2691人。65歳以上の高齢化率は32.8%。(出典:毎日新聞)
2006/03/29
コメント(2)
いつもありがとうございます。喫煙者がゼロになることが望ましい日本循環器学会会員の喫煙率が半減したそうです。回収率が悪くなっていますので喫煙者の回答が少ない結果から喫煙率が下がったような気がします。喫煙はニコチン依存症という病気になりましたが、私はニコチン依存症の医師は信用しません。全国の完全禁煙・分煙グルメ情報サイトは、卒煙者、嫌煙者のお役に立てると思います。禁煙するなら早い方が絶対に得をします。上手に禁煙するコツ と私の卒煙経験をご参考にしてください。私の関連のフリーページ受動喫煙防止関連の日記タバコはやめたいですね 禁煙すれば寿命は延びるわずか1週間の禁煙でも血管はよくなるカテゴリー別にした時期からのタバコ関連楽天日記あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで絶対やめられるという話題の本 禁煙セラピー****************************************************************************現在も喫煙している循環器学会会員は7.1%と、2年間で半減していることが分かった。2005年に実施した会員対象のアンケート調査で明らかになったもので、3月25日、鹿児島大学の山口昭彦氏が「禁煙推進セミナー」で発表した。調査は、日本循環器学会の禁煙推進委員会が実施しているもので、学会会員調査と学会認定の循環器研修施設を対象にする施設調査からなる。今回は2005年9月に実施した。会員向け調査は、無作為に抽出した1000人にアンケートを送付、二重封筒法で回収した。ただし、2003年に実施した調査の回答数を下回ったため、2005年12月にさらに1000人を対象に追加アンケートを実施した。回答数は606件で回収率は30.3%だった。なお前回の2003年調査では、1000人に送付、449件を回収した(回収率44.9%)。調査の結果、現在も喫煙している現喫煙者は43人で、7.1%だった。過去に喫煙したことがある既喫煙者は285人(47.00%)、非喫煙者は278人(45.9%)だった。前回の調査結果と比べると、現喫煙者は14.7%から7.1%に半減していた。既喫煙者は50.7%から47.0%に、非喫煙者は34.5%から45.9%と変化していた。学会は2002年に禁煙宣言を発表、「我々は自らの足元から始める」とし、「循環器学会会員の医師、循環器関連施設の看護師、技師、薬剤師、事務職員を含めて循環器関連医療関係者の喫煙率を2007年までに現在の4分の1にする」と宣言していた。今回の調査は、循環器学会会員の医師を対象としたものだが、2年間で半減していたことは、宣言を実現するための試みが実を結びつつある証拠と言えよう。ただし、同時に行った循環器研修施設調査では、施設責任者(循環器系の医師)のうち13.9%が現喫煙者だったことから、山口氏は、「喫煙率が減少していることに変わりはないが、7.1%という数字は実態を過小評価している可能性が高い」と指摘、さらなる禁煙推進を訴えた。(出典:MedWave)◆禁煙は健康で活動的な超高齢者になるためにも重要健康で活動的な超高齢者になるためにも、禁煙が重要であることが報告された。高知大学老年病科・循環器科の高田淳氏(写真)らが3月24日、シンポジウム「わが国の喫煙の現状と循環器疾患に対するリスクと対策」で発表した。研究グループは、高齢者における禁煙の効果を明らかにするため、集団における喫煙者と非喫煙者の機能的予後を追跡調査した。対象は、1992年に高知県香北町在住の75歳以上の男性297人(平均年齢81±5歳。75~99歳)。その時点で、喫煙者72人、元喫煙者23人、非喫煙者202人にグループ分けし、それぞれの予後(総死亡、心血管死)と1992~2002年時点での健康状態を調査した。健康状態については、能力低下の評価法であるBarthelインデックスと東京都老人総合研究所インデックスで評価した。調査の結果、(1)1992年時点では、それぞれのグループ間で、高血圧や脳梗塞、心臓病や高脂血症の発症に有意差はなかった、(2)10年間の総死亡、心血管死には、3グループの間で差がなかった、(3)生存者(106人)の分析結果から、機能的にも社会的にも独立していた人の割合は、非喫煙者で最も高かった(非喫煙者が24.2%、元喫煙者が18.3%、喫煙者が11.5%、p<0.05)。これらの結果から研究グループは、禁煙は健康で活動的な超高齢者になるためにも重要であると結論し、「少なくとも75歳以上の高齢者には禁煙を薦めるべきである」と訴えた。(出典:MedWave)◆禁煙効果の道しるべ「禁煙を試みようと思ってみる」それが正しい道への第一歩。そのような人のために、米トレド大学健康サービスは禁煙が健康上どのようなメリットをもたらすか、禁煙期間ごとの成果を次のように示している。<禁煙20分後>・血圧が低下・心拍数が低下・手足の温度が上昇<禁煙8時間後>・血液中の一酸化炭素濃度が低下し、正常値に・血液中の酸素濃度が上昇して正常値に<禁煙24時間後>・心臓発作の可能性が低下<禁煙48時間後>・神経終末の成長が再開・味覚と嗅覚が良くなる<禁煙1年目>・血液循環が改善・歩行が容易に・肺機能が向上・咳、洞うっ血、疲労、息切れが減少・冠動脈疾患の過剰リスクが半減<禁煙10年後>・肺癌リスクが50%低下・口腔癌(がん)、咽頭癌、食道癌、膀胱癌、腎癌、膵癌リスクが低下<禁煙15年後>・冠動脈疾患リスクが未喫煙者レベルに・死亡リスクが未喫煙者レベルに
2006/03/28
コメント(1)
いつもありがとうございます。地球温暖化の問題は大きな問題です。しかし、他に比べてまだ手が打たれていない、効果が上がっていないばかりか、手つかずのままになっている部分も少なくありません。私達が日常生活で使っている交通手段からの二酸化炭素排出量も増えています。世界的に、飛行機利用の増大が問題として大きくなってきていますが、国際線航空機の排出する二酸化炭素は野放し状態となっています。私は運動量確保とエコの両面からすべてのエンジン付き乗り物を処分して数年経ちますが、不自由を感じることはほとんどありません。駅から駅までの交通経路を検索すると、そのオプションごとに二酸化炭素排出量がわかるサービスがあります。そして、そこまで自動車で行った場合とも比較することができます。自動車は電車移動の約10倍の二酸化炭素を排出していることがわかります。CO2駅すぱあとぜひ試してみてください。
2006/03/27
コメント(1)
いつもありがとうございます。888,888のキリ番さんは何とアメリカ・カリフォルニア州の常連さん楽天眞弓さんでした。888890 03-26 15:15 楽天眞弓さん 888889 03-26 15:14 ゲストさん 888888 03-26 15:14 楽天眞弓さん 888887 03-26 15:14 ゲストさん 888886 03-26 15:14 ゲストさん キリ番さんはゲストさんというケースばかりでしたのでうれしいです。楽天眞弓さん記念品をお送りしたします。何が届くか楽しみにお待ちください。
2006/03/26
コメント(3)
いつもありがとうございます。888,888のキリ番さんがリンクいただいているなどの常連さんだったら記念品贈呈したします。特定できないかも知れませんのでキリ番を踏んだ常連さんはメールください。よろしくお願いいたします。
2006/03/26
コメント(4)
いつもありがとうございます。企業での社員の健康管理は毎年1回義務付けられている健康診断をしている程度がほとんどでしょう。健康診断の無効性が暴露されていますが、社員の健康管理の役立っていないのは健康状態が悪化の一途だということでもわかります。心の健康状態が悪くなっていてもケアとなるとさらにお粗末なようです。企業は社員の健康が企業の命運を左右すると感じ始めているのに対策は後手です。今までの健康管理よりはるかによいアメリカ国会議員が義務付けられている方法を提案していますが、関心を持つ経営者は驚くほど少ないです。社員は人財とは思っていないのでしょうか。社員は経営者を豊かにするために働かされているのでしょうか。***************************************************************************都内の民間企業の半数以上が、従業員の心の健康管理に取り組んでいない実態が、東京都労働相談情報センターの「使用者の職場環境配慮義務に関する実態調査」で分かった。調査は昨年2月、従業員30人以上の企業3000社を対象に実施。有効回答954社のうち、不動産業、飲食店・宿泊業、卸・小売業を中心に480社(50.3%)が、従業員の心の健康管理について、「重要な活動の位置づけではないので、企業として取り組んでいない」と答えた。理由は、「必要性を感じない」が198社(41.3%)、「取り組み方がわからない」が112社(23.3%)、「専門スタッフがいない」が99社(20.6%)と多かった。一方、954社のうち、「管理職、従業員、労働組合を含め事業所全体で取り組んでいる」と回答したのは74社(7.8%)、「『心の健康づくり』を含めた快適な職場づくり計画を策定している」は80社(8.4%)にとどまった。「管理職を中心に取り組んでいる」は164社(17.2%)、「産業医や産業保健スタッフに任せている」が124社(13.0%)だった。同センターでは、「予想以上に企業の意識は低い」とみており、労務担当者などを対象としたセミナーで、取り組みを促す方針だ。(出典:読売新聞)◆20~30代で急増する「社内うつ」、中途採用や派遣社員も要注意20~30代の若手社員で「うつ状態」に陥る人たちが急増しているという。これまでは40代以上の管理職世代のうつ状態が顕著だったが、ここに来て若手社員まで症状が広がっているのはいったいなぜだろうか。それは高度成長期がもたらした年功序列・終身雇用の崩壊、人材流動化の広がり、組織文化の激変と大きな関係がありそうだ。▼心の病患者が40代から30代に逆転増えている企業の中で、不全者の増加が目立つ年代層は30代が約40%と最も多く、次いで20代が約28%、40代は約19%と、20~30代の若手にメンタルヘルス不全者が増えている傾向が明らかになった。メンタルヘルス不全により1ヶ月以上休職している社員がいる企業は約51%、1000人以上の企業で約79%に達する。また、財団法人社会経済生産性本部メンタル・ヘルス研究所が2005年2月に全国の労働組合に対して実施した『労働組合のメンタルヘルスの取り組み』に関するアンケート調査では約69%の労働組合がここ3年間、「心の病」が増加傾向にあると答えた。前回調査(2003年実施)では増加傾向にある組合員の年齢層は40代が約43%と最も多かったが、今回調査では30代が上回り、約50%に達した。次いで40代が約36%となっている。(出典:NIKKEI BP)
2006/03/26
コメント(1)
いつもありがとうございます。ガンは日本人の死因の第1位で、うなぎ上りに増えています。今回の厚生労働省検討会の提言には耳を傾けた方がよさそうです。**************************************************************************厚生労働省の検討会(座長・垣添忠生国立がんセンター総長)が、大腸がん検診についての見解を報告書にまとめた。検診は大腸がんの死者を減らす効果があり、市町村などには、50歳以上の人に毎年1回の受診を積極的に勧めるよう提言している。大腸がん検診の実際や課題を紹介する。便のかけらが入った試験管の束を、検査技師が分析装置の中に置く。装置のアームが試験管を1本ずつつかみ、中身を試薬に浸していく。東京都新宿区の東京都予防医学協会の検査室。ここでは「便潜血検査」と呼ばれる、大腸がん検診の1次検査をし、わずかな出血が便に混じっていないかどうか調べている。出血はがんが原因の場合があり、便潜血検査で陽性になると「要精密検査」と判定される。同協会の高山英二・検査1部次長は「多い日は1日約1000件の検査をします」と話す。便潜血検査による大腸がん検診は、国内外のデータで有効性が示されている。米ミネソタ大が50~80歳の4万6000人を13年間追跡調査した研究では、便潜血検査を毎年受けたグループの大腸がんによる死者は1000人当たり5・9人で、受けないグループより約3割少なかった。検討会はこうした研究から「検診実施を強く勧める」と結論づけた。では、「要精密検査」と判定された場合、どんな検査を受ければ良いのか。検討会は、お尻からカメラを入れ、大腸全体を見る「全大腸内視鏡検査」を勧めている。大腸をエックス線で見る検査に比べ、がんの見落としが少ないからだ。全大腸内視鏡検査では、転移の可能性のあるがんの95%以上が見つかるが、エックス線では約8割とのデータもある。しかし、大腸全体の検査を内視鏡で受けている人は精密検査受診者の約6割しかいない。報告書は「内視鏡検査の処理能力向上」を求めた。「要精密検査」が多いのも検診の課題だ。便潜血検査の受診者1000人に対し、全国平均で約70人が精密検査を求められるが、本当のがん患者はこのうち1人か2人。不必要な検査は、医療事故の増加にもつながる。報告書は「適正な要精検率の検討が必要だ」とも指摘した。一方、検討会では「何歳以上の人が受診すべきか」が議論となった。厚労省によると、欧米で検診の有効性を示すデータがあるのは45歳以上で、検診の対象は50歳以上だ。日本人が大腸がんにかかる率が増え始めるのも45歳以上だ。検診で大腸がんが見つかる率も40歳代は1000人に約0・4人で、50歳代の同約0・9人、60歳代の1・7人に比べて低い。このため、検討会では国立がんセンターがん予防・検診研究センターの斉藤博部長らが「40歳代は50歳代に比べ検診による死亡率低下が少ない」などと発言。垣添座長は「50歳以上で」とまとめかけた。しかし、40歳以上に受診を勧めてきた厚労省は「40歳代の検診は有効性に乏しいという絶対的基準を示さないと説明しにくい」と反対し、「対象は40歳以上とするが、50歳以上に重点を置く」という玉虫色の結論がまとまった。▼死者30年間で倍増 食生活欧米化や肥満と関連厚労省によると、大腸がんによる04年の死者数は約4万人で、肺がんの約6万人、胃がんの約5万1000人に次いで、各種のがんの中で3番目に多い。最近30年間で約2倍に増えており、食生活の欧米化や肥満との関連が指摘されている。便潜血検査は多くの自治体が実施している。費用は1500円程度で、自治体が補助するため、自己負担はもっと安い例が多い。受診者は自分で便を採り、検査センターに提出する。内視鏡検査の費用は約2万~3万円で、健康保険がきく。熟練した医師なら、検査時間は10分程度で苦痛もないが、慣れない医師だと苦しい検査になることもある。便潜血を省き、最初から内視鏡で検査をする検診もある。ただ、内視鏡検査はわずかながら死亡事故の可能性があり、検討会は1次検査としては勧めていない。==============☆大腸がん検診に関する報告書の骨子☆◎1次検査は便潜血検査で、2日にわたって便を採る◎検診対象年齢は40歳以上、受診間隔は年1回◎積極的に受診を勧めるのは50歳以上◎精密検査は全大腸内視鏡検査がよい◎エックス線だけによる精密検査や、精密検査として便潜血検査を繰り返すのは勧められない◎内視鏡検査をする医師の育成システムの構築が望ましい(出典:毎日新聞)
2006/03/25
コメント(2)
いつもありがとうございます。音楽療法は、様々な効果・効能がわかってきているそうです。広く普及してほしい療法の一つです。***************************************************************************音楽のリハビリ効果などに着目した音楽療法の人材育成に取り組んできた県は、現場への普及をより図ろうと、二〇〇六年度から医療や福祉機関への助成制度を始める。阪神・淡路大震災の経験から生まれた実践を広げるため、全国でも例を見ない取り組みになる。音楽療法は、認知症の改善や、要介護高齢者の心身機能向上、精神障害の心理療法、知的障害者の発達などに効果があるとされる。県では震災後、心のケアとともに音楽療法に着目。一九九九年から三年課程の養成講座を設け、音楽療法士を養成してきた。これまで五回で百五十四人が認定されている。 しかし、高齢者施設や障害者施設、精神病院、リハビリ病院など対象となる約二千施設のうち、導入しているのは二百三十施設で約一割にとどまる。常勤として働いている音楽療法士も十六人と少なく、ほとんどが作業療法士など他の資格を持っている。県は「かなりの効果があるのに、医療・福祉の現場でまだ十分な理解を得られていない」とし、導入施設の拡大策を検討。音楽療法を実施する医療・福祉機関に対し、経費の半額を助成する制度を創設した。同療法の費用は、週一回で五千円。実際の療法活動は約一時間という。また、福祉施設などのニーズに的確に対応するため、音楽療法士でつくる「兵庫県音楽療法士会」にコーディネーターを置く経費を負担し、施設と療法士をつなぐ支援にも乗り出すことになった。(出典:神戸新聞)
2006/03/25
コメント(3)
いつもありがとうございます。運動効果が細胞レベルで測れるのですね。栄養状態が細胞レベルでチェックできることはまだあまり知られていないようです。私は2~3ヶ月ごとの定期的にチェックしていますが、毎回完璧な理想状態が維持できていて絶好調です。運動は意識を変えるだけで日常生活の中に取り込めます。たとえば、タクシーには乗らない。エスカレーター、エレベーターに乗らない。負荷を増やす。(重い荷物を持つ、足首にウエイトをつける、加圧ベルトをつけるなど)いやいや行動すると効果が少なくなりますので、階段を見つけたら喜んで階段を選び、効いていると筋肉を意識してワクワクしながら昇っていくとより効果的です。****************************************************************************年を取ると、動きが緩慢になり、仕事の効率が悪くなるのは当たり前と思っている人が多いが、逆に年をとることで運動するだけで、見違えるほど動きが良くなり、仕事の効率が上がる、という報告が、「米心臓病学会誌」で発表さえた。研究を行ったのは、ワシントン大学のスージー・ウー博士らで、お年寄りが緩慢になるのは、一口に言うと、体内で酸素が効果的に使われていないからだという。例えば、60歳代、70歳代になると、1時間かけて3マイル半(5.6キロ)歩くと、若い人より細胞レベルでの酸素消費量が20%も多くなる。ところが循環器系で送り込める酸素の量は少なくなる。そのため、高齢者は動きが緩慢になるという。対策としては、エクササイズをすること。そこで、研究者たちは、ボランティアを「お年寄り」と「若い人」のグループに分け、両グループとも同じようにウオーキング、ジョギング、サイクリング、ストレッチ体操を90分間、1週間に3回の割合で、実行させた。これらのエクササイズを行う前と後で、細胞レベルでの酸素の効率を調べたところ、その変化の割合は、お年寄りグループの方が、若い人よりはるかに大きく、お年寄りの方が運動により機能が向上することがよくわかったという。 (出典:日経ヘルス)
2006/03/24
コメント(0)
いつもありがとうございます。「タミフル」って備蓄が必要なほどの医薬品なのですか。免疫が高ければインフルエンザにもかからないので免疫が下がっていることが問題だと思います。私達の税金が無駄遣いにならないことを切望したい。********************************************************************新型インフルエンザの流行に備え、国や都道府県が備蓄を進めている治療薬「タミフル」が、5年後に無駄になる可能性が出てきた。国と製薬会社の取り決めで、備蓄用は新型発生時だけに使い、普通のインフルエンザ治療には使わない「使用制限」が付いているからだ。5年の使用期限内に新型が流行しなければ、少なくとも国の備蓄分(約220億円相当)はすべて廃棄される見込み。一方、自治体の中には少しでも無駄にならないよう、備蓄に工夫する動きもある。 使用制限は、製造元の製薬会社ロシュ(スイス)が、タミフルの備蓄を進める先進国に安価で販売する条件にしている。日本では、タミフルは通常のインフルエンザ治療にも使われており、1錠当たり約363円で流通しているが、備蓄用は6割以下の1.5ユーロ(約211円)と安い。 国は、07年度末までに都道府県と国で計2100万人分のタミフルを行政備蓄する計画だが、国の備蓄分の1050万人分はすべて、通常より安い備蓄用価格で購入する予定。1人分を1日2錠(5日分)で計算すると、総額約220億円になる見込みだ。 厚生労働省は昨年、備蓄が無駄にならないようメーカー側と交渉したが、他の先進国も同じ条件で購入しているとして使用制限をのまざるを得なかった。他国の場合は、通常のインフルエンザ治療にタミフルを使うケースがもともと少ないとされ、日本の販売元である中外製薬は「安い備蓄用を一般のインフルエンザ治療に使われると市場が混乱し、問題がある」と、使用制限の理由を説明する。 厚労省の担当者は「国の備蓄分についてはすべて使用制限のついた備蓄用価格で購入する予定で、新型が流行しなければ『無駄遣い』と言われるかも知れないが、危機管理のためにはある程度のリスクは仕方ない」と話す。 こうした中、割高でも、自由に使える流通価格のタミフルを確保する自治体も出てきた。 宮崎県は2月補正予算案に、約1万3千人分のタミフルを確保する経費など計5400万円を盛り込んだが、卸業者から流通価格で購入するため、使わなければ卸業者に売却して市場に戻すことができる。同県の担当者は「すぐに新型が発生するかも知れず、不測の事態に対応できるタミフルが必要だが、すべてを無駄にするのも惜しい」と話す。 東京都は、割り当て100万8000人分のうち2万人分を流通価格で購入する計画で、都の担当者は「1年ごとに市場放出し新しい製品を補充する。この分については無駄にならない」という。 5000人分を流通価格で先買いする宮城県も「財政的に厳しいが、制限に縛られず柔軟に使えるメリットがある」としている。 ◇ 〈母里啓子(もり・ひろこ)・元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の話〉 タミフルは、通常のインフルエンザに対して発熱期間などを1日程度短くする薬にすぎず、発症後48時間以内に服用しなければならない。未知の病気に対する「危機管理」としてやむを得ない面もあるが、地震に備えた食糧備蓄と大差はない。本当に、数百億円もの巨費を無駄にするかもしれない価値があるのか。もう少し冷静に考えて、予算を少しでも高齢者や子どもなどハイリスクの患者の対策に回すべきではないか。 (出典:朝日新聞)
2006/03/23
コメント(0)
いつもありがとうございます。ガンで亡くなる人は、全体の31%死因の1位で非常に身近な病気です。増え続けていてあまり治らない現実から当然の調査結果だと思います。やっかいな病気だけにしっかり予防したいものです。ガン予防はむずかしくありませんが、一般に知られていることだけでは不十分だから人口の約半数が患うのだと思います。ガンになってしまった場合の治療には多くの選択肢があり、経過のよいガン患者は統合医療を実行できた人だといわれています。何をどう選ぶかで人生が変わります。関連フリーページガン予防 (これだけでは不十分)最先端のガン代替療法私の最新関連楽天日記がん見落とし85%。高額のPET検診はウソ!? 2005年の癌(がん)治療進展のハイライト抗ガンサプリ、科学的に検証 専門医らが警鐘本がん医療に8割不満・患者や家族ら調査厚労省、ガン対策本部を設置成績主義、行き場なきガン末期患者最新のがん情報サイトガンはこわくない*************************************************************がん患者・家族の7割が現在の医療に不満を持っている。東京大の近藤正晃ジェームス・特任助教授(医療政策)によるアンケートで、こんな実態が浮かび上がった。また、9割の患者・家族が、患者の声は医療政策に反映されていないと感じていることも分かった。 調査は、昨年春、がん患者やその家族約1800人を対象に実施した。「日本のがん医療の水準に満足しているか」という問いに対して、「不満」「どちらかと言えば不満」と回答した人が71%だった。 不満が多かったのは、欧米に比べ遅れが指摘されている治療薬の承認(92%)、総合的相談の整備(78%)、情報開示(76%)などだった。さらに回答者の全員が、がん医療の信頼できる情報を総合的に提供する機関が「必要」とした。不足している情報としては「専門医の有無」(78%)、「医師ごとの疾病別の治療成績」(64%)とする答えが多かった。 調査結果は、新しい抗がん剤の早期承認や、がん医療の情報不足の解消などを訴えるため、東京都内で開かれた「がん患者大集会」でも発表。近藤助教授は「医療政策の決定には、患者や家族の声が届いていない。今後は、患者の声を反映させる必要がある」と指摘している。 (出典:朝日新聞)
2006/03/23
コメント(0)
いつもありがとうございます。これは医薬品開発に役立ちそうな情報です。医療最先進国アメリカの先端医療学会は栄養療法が中心で、主役はサプリメントだそうです。アメリカの多くの医師達は、患者に医薬品とサプリメントの両方を提案して、多くの患者がサプリメントを選択するそうで、医薬品からサプリメントに移行する傾向がさらに強まっているそうです。医薬品の副作用は深刻なことに気がついたことと、94年にDSHEA法(栄養補助食品健康教育法)が成立してサプリメントの法整備が整って質のよいものが増えたり、統合医療が盛んになったからでしょう。レスター・パッカー博士は、南カリフォルニア薬科大学教授(分子薬理学)で『抗酸化の父』といわれ、世界のフリーラジカル研究をリードしているパイオニアです。近著、『アンチオキシダントミラクル』の中で、21世紀の治療は、生体異物である薬を使う→ 病気と戦う抗酸化ネットワークの力を増強することで治療する時代になる。と指摘しています。日本も法整備は早くしてほしいものです。******************************************************************************* ▼ヒト免疫化マウスの作り方と将来応用免疫系の大半がヒトと同じ実験用マウスを作ることに、九州大医学部第一内科のチームが成功した。免疫系のように複雑なシステムで本格的にヒトを模すことができたのは初めてで、米専門誌に論文を発表し、内外で特許を申請した。この「ヒト免疫化マウス」を使えば、よりヒトに近い実験結果が得られ、病気の仕組み解明や新たな治療法の検証、安全性が高い医薬品の開発などにつながると期待される。 チームはまず、遺伝子操作でマウス本来の免疫系が働かないマウスを作り、拒絶反応が起きないようにした。生まれて48時間以内にヒトの造血幹細胞を静脈に注射して移植したところ、うまく骨髄に根付いて、ヒトの各種免疫細胞に効率的に分化していった。一部にマウス本来の免疫細胞も残るが、免疫の中心を担うT細胞やB細胞、がん細胞などを攻撃するNK細胞はほぼヒトの細胞だけになっていた。 マウスは医学研究や薬剤開発の実験で最もよく使われる。各種の免疫細胞を持つものの、ヒトとは性質が違う部分が残るのが課題だった。ヒト免疫化マウスならば、例えば、ある人のがん細胞を植え付けた上で、抗がん剤の効き方や副作用をその人にかなり近い状態で事前に評価するといったことが期待される。 また、現在製造過程でマウスを使っている抗体医薬品にはマウス由来の部分が残り、副作用の一因とされていたが、問題の大部分が解消される可能性がある。 ヒト免疫化マウス作製の中心を担った石川文彦さんは今年1月、理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターに移り研究を続けている。「完全なヒト免疫化まで70%ぐらいのところに来た。さらに向上させるとともに、実際にこのマウスでがんやアレルギー、自己免疫疾患など様々な病気モデルを作ることが次の課題だ」と言う。 垣生(はぶ)園子・東海大教授(免疫学)は「NK細胞などがうまくつくられ、従来より前進した。ヒトの免疫臓器(胸腺)がかかわっていない弱点を補う工夫が必要だ」としている。 (出典:朝日新聞)
2006/03/22
コメント(2)
いつもありがとうございます。食品業者に限らず有名スポーツ選手は最高の広告媒体です。おにぎりや納豆、みそ汁などを届けるのは表向きで、あくまでも自社のサプリメントやスポーツ飲料を使わせるのが目的です。しかし、私達の身体は食べているものから創られていますので、その材料を食品業者の差し入れに期待しているようでは勝てなかったのも当然かも知れません。ロサンゼルスオリンピックの際、韓国オリンピック組織委員会が大量にキムチを運んでいたそうですし、サッカートッププロチームは食材、コックまで自前で持ち込んで遠征しているそうです。広告宣伝は賢い目で見抜いてください。一流アスリートが広告宣伝しているものを使っていないことはめずらしくありません。「これいいよ。」とはいっていても、「私はこれを使っています。」というような表現はあまりないはずです。私も2輪モータースポーツの最前線に長年いましたので、広告宣伝品を使っていない同様の例はたくさん知っています。化粧品は、もっとひどいようです。女優、モデルは広告宣伝しているものは使っていないと思った方が賢明でしょう。日経ビジネスにでていましたが、コマーシャルにつられて買って「失敗したな」と思った製品は?1.化粧品2.食品(即席めん、レトルト食品など)3.パソコンメーカーでは、K王、S生堂がワースト2でした。私は騙されないので実年齢59歳、肌年齢15歳です。 *********************************************************************** トリノ五輪の選手村で日本選手団の「食」を支える裏方が活躍している。某食品会社では五輪選手団に食事やサプリメントなどの効果的な摂取を助言するチームを作り、メンバーの体調管理に貢献している。必要があれば管理栄養士などに連絡をとるなどする。のりやみそ汁の食材などを日本から持ち込み、納豆やおにぎりも選手村に届ける。選手には大好評。グルメ大国でトマトやチーズの味付けでは、選手は日本食が恋しくなるし、選手の体調管理にも欠かせない。サポートチームの栗原さんは、自らの野球選手時代、過度の練習の中、バランスの欠いた食事や休養不足で失敗した経験で、食の大切さを実感。「スポーツ栄養学」を学んだ。「もっとはやく気がつけば」と話す。個人で栄養士と契約する余裕のない選手には欠かせない存在となっている。(出典:読売新聞)
2006/03/21
コメント(2)
いつもありがとうございます。先月22日の健康セミナーの日記をお読みになった相互リンクさせていただいている神経内科医、takamatsu0224さんから健康セミナー講師依頼の書き込みがあり、学会で上京された昨日午後に品川でお会いさせていただきました。やさしくて温かな素敵な先生でした。地域の人達のお役に立てるように毎月セミナーを主催されているそうで、5月27日(土)に開催していただくことに決まりました。内容的には先回と同様の内容です。参加人数は20名程度になりそうです。世界の最新情報を中心に22世紀の知的健康法をお伝えしてきましたが、さらによい内容にするために準備させていただきます。首都圏に限り同じ内容の健康セミナーを出前いたします。お問い合わせメールはこちらから
2006/03/20
コメント(3)

いつもありがとうございます。昨晩は、の著者で、年間50回くらい講演される友人の優秀なファイナンシャル・プランナー山根克規 さんを福岡から招いて、賢いマネーライフの勉強会をしました。10人程度と思っていたら20名を超える参加者が非常に熱心に聞いておられた。終わってから拍手喝采、継続して開催してほしいと頼まれました。山根さんは大変お忙しいのでどうなるかはわかりませんが、何とか実現したいと思います。私と同年代の神奈川県の元地方公務員は40年近く支払った年金の受給見込み額が年間78万円だと嘆いていました。公務員の年金は相当いいと聞いていましたが、年々支給額が下がっているといわれていました。昨晩の講演内容の一部をシェアします。▼日本は2005年に人口が減少する時代に突入して 人口増加を前提とした社会制度が崩壊する ・国家財政 ・退職金 ・公的年金 ・健康保険 ・介護保険 ・企業年金▼国家財政の危機 家計で例えたら、年収450万円の家庭が年間850万円使い、足りない400万円 は毎年借金して、ついに借金7700万円に達した 普通の家計ならとっくに自己破産している 何とか毎年の借金を300万円にしようと行政改革中 増税、社会保障の自己負担増加は避けられない 可処分所得は確実に減り続け、消費税の大幅アップにより家計は火の車になる▼年金改正のポイント 保険料のアップ 国民年金27%アップ 厚生年金35%アップ 給付のダウン 15%ダウン▼老後に備えるには(65歳まで働くとして) 65歳時点で、5,040万円の貯蓄が必要 今、40歳なら毎月15万円の積立が必要になる 若い時から計画的に準備しなければ待っているのは破綻 生活保護世帯が100万世帯を超え、受給待ちで餓死するケースもでている▼平均的日本人家計は破綻する ・給与所得者控除2/3~1/2に縮小 ・定率減税廃止 最大25万円増税 ・住民税最低税率5%→一律10% ・公的年金掛金30%以上アップ ・公的年金の給付額15%以上ダウン ・公的年金支給開始年齢67歳以降 ・60歳以降の労働で年金額調整 ・消費税増必至、予測では15%以上 ・退職金、企業年金見直し ・介護保険料アップ ・老人医療自己負担アップ ・健康保険料、自己負担アップ▼お金持ちの共通点 複数の収入源がある講演が終わってからミーティングをして、私が取り組んできたことが間違いなく将来不安を解消できるという確信をさらに深めました。感謝・感激、よかった、よかった。こちらの最善策も必要としている人にはシェアして差し上げないと。**************************************************************************社会保険庁は17日、将来受け取れる年金の見込み額を試算するサービスの利用対象者を、現在の55歳以上から50歳以上へと拡大すると発表した。20日から実施する。サービスの申し込み方法は、(1)社会保険庁ホームページ(2)電話(ねんきんダイヤル=0570・05・1165)(3)社会保険事務所や年金相談センターでの面談の3通りから選べる。基礎年金番号や氏名、生年月日、加入している年金の種類などの情報から見込み額を試算する。試算結果は、ホームページと電話の場合は1~2週間後に郵送され、面談はその場で知ることができる。(出典:読売新聞)
2006/03/19
コメント(0)
いつもありがとうございます。昨年は花粉の飛散量が多かったので、花粉症の症状がでて夢にも思わない善いものの発見につながりました。今年は切り札の出番がなくても何ともありません。いよいよ遺伝子組み換え食品の人体実験が始まるようです。遺伝子組み換え食品はすでに大量に流通していますが、食べ続けて本当に大丈夫なのかは今は誰もわからないと思います。******************************************************************スギ花粉症の緩和に有効な成分を含む遺伝子組み換え米の開発を進めている農業生物資源研究所(茨城県つくば市)は、新年度に収穫する米で、人が食べて安全性や有効性を確かめる試験をする計画を明らかにした。実施施設の倫理委員会の手続きなどがあり開始時期は未定だが、実施されると遺伝子組み換え作物に関する国内初の人での安全性試験になる。 この米にはスギ花粉症のアレルギーの原因となるたんぱく質の一部が入っている。食べることで体が少しずつ慣れ、花粉症が和らぐと考えられている。 すでに、花粉症の症状を起こすマウスに食べさせると症状が抑えられることを、東京大医科学研究所、島根大との共同研究で確認した。現在は、カニクイザルに今年度収穫した花粉症緩和米を6カ月間続けて食べさせて、安全性を検証している最中だ。秋ごろにはその結果が出る見込みで、問題がなければ人での試験に進む。 農業生物資源研究所には、「食べたい」「育てたい」といった問い合わせが、すでに十件程度あったが断っている。人での試験の詳細は未定だが、検査機関への委託を検討しており、「研究所として参加者を募ることはない」としている。 (出典:朝日新聞)
2006/03/19
コメント(0)
いつもありがとうございます。いくつになっても運動は効果があることがはっきりしました。継続するには楽しめることがとても大切です。ウオーキングも一人よりご夫婦とか友人と楽しみながらやることだと思います。私の尊敬しているかつての上司の奥さんはフォークダンスを楽しんでおられます。加圧トレーニングを併用するとベストでしょう。*******************************************************************************80歳代、90歳代であっても、ウオーキングなどのエクササイズで、血圧が下がり、体のバランス感覚が改善──など思った以上に効果があったという研究成果が、雑誌「加鈴と健康」(Journal of Agingand Health)2月号で発表された。年をとっても、運動をすれば健康にいいということは以前から知られていたが、これまで発表された研究では、せいぜい65歳から70歳代くらいまでの体について調べたもので80代、90代を対象にした研究はあまりなかった。研究を行ったのは南フロリダ大学の老化研究所のロス・アンデル助教授(老人科)らで、平均年齢84歳、最高齢96歳のお年寄りの64人を選んで、エクササイズをやらせる実験を行った。与えた課題は、ウオーキング、ジムでの簡単な器具を使った運動など。それぞれ週に2回実行させた。残りのお年寄りには何もさせなかった。16週間後に調べてみると、ウオーキングかジムのエクササイズを行ったグループのお年寄りは、収縮期の血圧(血圧の上の値)が下がり、上半身、下半身とも筋肉が強化され、腰と肩の柔軟性が改善され、筋肉のバランス感覚がよくなり、体の各機能の協調性ががよくなっていた。エクササイズをやらなかったお年寄りには、こうした改善は見られなかった。 (出典:日経ヘルス)
2006/03/18
コメント(2)
いつもありがとうございます。今朝の日経新聞社会面のトップ記事として大きく掲載されていました。薬の副作用についてあまりご存知ない方は驚くかも知れませんが、驚く内容ではありません。クスリはリスク副作用がつきものです。副作用のない薬は存在しないと薬学博士は断言します。正しく処方された医薬品の副作用による死者は米国全体で年間10万6干人に上り、死因の第4位を占めていると推計されています。日本はアメリカより薬をたくさん使っていますので年間5万人といわれ、死因の5位にあたるようです。死ななくてよかったということですが、薬の副作用は深刻です。生活習慣病は薬では治りませんが、薬でコントロールしないともっと短命になるようです。何事も予防に勝る治療なしです。生活習慣病の予防は簡単です。**********************************************************************医薬品の副作用で健康に被害を受けた人の約3割が仕事を辞めていたことが16日、独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」による初の実態調査でわかった。被害者全体のほぼ半数が働き盛りの30―50代で、本人だけでなく介護する家族にも負担がかかっている実態も判明。医薬品の副作用が社会的に深刻な影響を与えていることが明らかになった。 同機構は昨年8月から10月にかけて「医薬品の副作用による健康被害実態調査」を実施。対象は同機構の医薬品副作用被害救済制度による医療費などの受給者で、約740人が書面や面接で回答した。 健康被害に遭った時の年齢で最も多いのが50代18.8%で、次いで70代、30代、40代の順。30―50代を合計すると全体の46.3%を占め、0―99歳も9%あった。(出典:日本経済新聞)
2006/03/17
コメント(2)
いつもありがとうございます。南カリフォルニア薬科大学教授、レスター・パッカー博士は、『抗酸化の父』といわれていて最も主要な科学的組織、国際フリーラジカル学会会長などを歴任、フリーラジカル研究をリードしているパイオニアです。近著、『アンチオキシダントミラクル』に書かれていますが、コエンザイムQ10は、毎日30mg、50歳以上の人は50mgを摂るようにすすめています。コエンザイムQ10は分子同士がくっついてしまうために吸収率が低く、3~5%といわれています。私は特殊なナノテクノロジーを駆使して驚異的な吸収率25%を実現したという高品質なものを毎日30mg摂っています。フリーページ『アンチオキシダントミラクル』の要約****************************************************************************老化防止に効果があるとして人気が高い健康食品「コエンザイムQ10」の摂取目安量を審議していた内閣府の食品安全委員会専門調査会は15日、「人体への影響に関する科学的な情報が不足しており、目安量の上限値を決めるのは困難」とする報告をまとめた。報告を受け、食品安全委は厚生労働省に科学的なデータを追加できるかどうかを問い合わせ、摂取量の設定について引き続き審議する見通し。厚労省は昨年8月、因果関係は不明だが、コエンザイムQ10を含む食品を食べて気持ち悪くなったり、おなかをこわしたりした例が報告されたため、食品安全委に対して安全性や1日当たりの摂取目安量の設定について審議を依頼していた。コエンザイムQ10は酵素の働きを助ける物質で、老化の原因とされる体の酸化を防ぐ。肉類や魚介類などに含まれ、人間の体内でも合成される。日本では心臓病の治療薬として許可され、2001年から食品として販売可能になった。(出典:共同通信)
2006/03/17
コメント(1)
いつもありがとうございます。食の不安は尽きることはありません。年々不安材料が増えていますが、大量に流通している清涼飲料に不安な情報がありました。私は重くても安全な水を持ち歩いて飲み、清涼飲料は一切飲みませんので心配はしていません。******************************************************************▼添加物の相乗作用の疑い、厚労省情報収集へ着手16年前に海外で大問題となった清涼飲料のベンゼン含有問題が再び発生した。合成ビタミンCと安息香酸による相乗作用が背景にあるとされるが、日本でも同様添加物が添加されている飲料が子供・大人向けを問わず、大量に販売されていることから、消費者の不安感を招いている。海外では1990年にこの問題で、ある企業の清涼飲料1億6000万本が回収された。ニッポン消費者新聞の取材に対し、厚労省は「情報収集を進め、検査するかどうかも含めて検討している段階」としている。衛生科学の専門家は「二つの添加物の作用によってベンゼンが生成されている可能性はある。早急に調査し実態を明らかにし、規制を導入することが必要」としている(出典:ニッポン消費者新聞)
2006/03/17
コメント(0)
いつもありがとうございます。中国の富裕層は自国製は信用せず、日本製は絶大な信用を得ているそうです。日本でも死亡事故などが散見される中国製漢方薬・健康食品の実態の一例です。関連フリーページ中国漢方薬の実態******************************************************************** 「尿毒症患者に光明の光」「肝臓病キラー」「エイズは不治の病ではない」「49分で前立腺炎を完治」「油一滴で腫瘍を治療する奥義」など、「難病治療」広告では、医学上で難病や不治の病とされる病気が「祖先から伝わった秘法」により克服されたと宣伝されている。国家工商総局広告局の情報によると、中国では、虚偽医薬広告によって惑わされ、毎年約250万人が間違った薬を服用しているという。しかし、中国の現行広告法や薬品管理法に定められた厳しい管理のもと、虚偽医薬広告が氾濫している状況ではない。ただ、製薬工場の増益とメディアの広告収益が優先され、国家の法律と一般大衆の生死が顧みられないことから、多くの両会(全人代・全国政協)代表委員は医薬広告の全面禁止を提案している。(出典:日中グローバル経済通信)
2006/03/16
コメント(3)
いつもありがとうございます。医師も健康食品の被害に目を潰れなくなったのでしょう。多くの医師が協力すればすばらしいデータが集まると思います。大いに期待したいと思います。法整備をすることが急務だと思いますが、動きは見えません。多くの健康食品会社にとっては、今のままのがよいのかも知れません。関連の楽天日記健康補助食品の実態 ************************************************************************健康食品などによる健康被害の拡大を防ぐため、日本医師会は、医師が診察などで気づいた被害情報について、いち早く徹底させるシステム作りに取り組むことを決めた。行政の対応を待たずに、医療機関が「疑い」の段階から対応する狙いで、06年度から、数カ所の都道府県でモデル事業を始める。 日医の構想では、会員の医師が日常の診療などを通じ、患者が健康食品などの被害を受けた可能性があると判断したら、決められた「情報提供票」に記入し、日医や都道府県医師会に知らせる。寄せられた情報は、「緊急性」や「重要性」などの基準で5段階に評価し、専門委員会の審議を経てデータベース化。会員専用のホームページに掲載するほか、重要事例については、対処方法など詳しい情報を各医師会に送って医療現場への徹底をはかる。 さらに、寄せられた情報のうち、「特に迅速な対応が必要」と判断されるものについては厚生労働省に通知し、調査、検証を求めることも検討するという。日医は「誤った被害情報が風評被害などにつながらないような仕組みを今後検討していきたい」としている。 健康食品の被害をめぐっては、昨年、中国製のダイエット食品の被害報告が相次いだほか、今年2月には、がん予防に効果があるとされるきのこの一種「アガリクス」を使用した健康食品に発がん促進作用が認められたとして、厚労省が販売元に販売停止と自主回収を要請した。 (出典:朝日新聞)
2006/03/16
コメント(0)
いつもありがとうございます。「病気にならない生き方」は、60万部売れたというベストセラー本です。発売直後に買って何回も読んでいるすばらしい本です。著者は、世界で初めて、大腸内視鏡によるポリープ切除に成功された胃腸内視鏡分野の世界的外科医・新谷弘実先生です。約30万件の胃腸を診た経験から、その人の健康状態や食生活を表す「胃相」「腸相」があることを確認されました。さらに、約10万例に及ぶポリープ切除を成功に治め、約5万人を超える患者の食歴(食生活・生活習慣)を調査し、予防医学に基づく「健康長寿法」を導きだし、書かれた最新書です。新谷先生が著書で警告する「牛乳のウソ」をご紹介いたします。私は9年前に牛乳神話がウソだと知り、牛乳、乳製品は避けています。▼アトピーや花粉症急増の原因が「学校」だった?日本ではここ30年ぐらいの間に、アトピーや花粉症の患者が驚くべきスピードで急増しました。その数はいまや5人に1人とも言われるほどです。原因については諸説ありますが、新谷先生によると、第一の原因は1960年代に始められた「学校給食の牛乳」にあるようです。私はこの給食初期時代に育ちましたが、あのミルクは嫌いでした。新谷先生の臨床データによると、牛乳、乳製品の摂取はアレルギー体質をつくる可能性が高いそうです。▼子牛が死んでしまうという「牛乳」あまり知られていませんが、牛乳ほど、消化の悪い食物はないそうです。牛乳に含まれるたんぱく質の約8割を占める「カゼイン」は、胃に入るとすぐに固まってしまい、消化がとても悪いのです。さらに、市販の牛乳は、搾乳した牛乳の脂肪分が分離することを防ぐために攪拌してホモゲナイズ(均等化)します。攪拌する時に牛乳に空気が混じり、乳脂肪分が「過酸化脂質」になってしまうからです。過酸化脂質とは「酸化がとても進んだ脂」「錆びた脂」のことです。これは、活性酸素同様、体に非常に悪い影響を及ぼします。その錆びた脂を含んだ牛乳を、今度は100度以上の高温で殺菌します。牛乳に含まれる酵素も死滅してしまいます。市販の高温殺菌牛乳は、酵素を含まないだけでなく、脂肪分は酸化し、タンパク質も高温のため変質しているという、ある意味で最悪な食物なのです。その証拠に、市販の牛乳を母牛のお乳の代わりに子牛に飲ませると、その子牛は4~5日で死んでしまうそうです。▼牛乳を飲みすぎると骨粗鬆症になる加齢とともに骨密度がさがるので、骨粗鬆症の防のために「牛乳」をたくさん飲んだほうがいいといわれています。しかし、牛乳の飲みすぎこそ、骨粗鬆症を招くのです。人間の血中カルシウム濃度は、血液100cc中、通常9~10mgと一定しています。ところが、牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度が急激に上昇するそうです。そのため一見すると、カルシウムがより多く吸収されたように思いがちですが、実は急激にカルシウムの血中濃度が上がると、体は血中カルシウム濃度をなんとか通常値に戻そうと、恒常性コントロールが働き、血中余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまうのです。つまりカルシウムを摂るために飲んだ牛乳のカルシウムは、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまうのです。その証拠に、牛乳を毎日たくさん飲んでいる世界4大酪農国であるアメリカ、スウェーデン、デンマーク、フィンランドの各国で、股関節骨折と骨粗鬆症が多いという現実があります。▼「ヨーグルト神話」に疑問ヨーグルトを毎日食べると腸によいというのはウソだ。臨床現場では、ヨーグルトを常食している人の腸相が決してよいものではない。日本人にとって世界最高の長寿食は伝統的な日本食です。伝統的な日本食に牛乳は不要なのです。
2006/03/15
コメント(12)
いつもありがとうございます。これは以前から何とかならないのかと思っていたことでしたが、やっと改善されることになり、立替なしで治療が受けられます。***********************************************************************川崎二郎厚生労働相は参院予算委員会で、医療費の自己負担が限度額を超えると、超えた分が払い戻される高額療養費制度について、医療機関の窓口での支払いは自己負担限度額だけとする改善措置を来年4月から実施することを明らかにした。木庭健太郎氏(公明)の質問に答えた。現行制度は、入院などで高額の医療費がかかった場合、自己負担限度額の超過分を含めていったん窓口で支払わなければならないため、患者にとって負担が大きいとして改善が求められていた。自己負担限度額は年齢や収入により異なり、69歳以下の一般的な所得の人の場合、現行は7万2300円プラス医療費の1%だが、医療制度改革に伴い今年10月からは8万100円プラス医療費の1%に引き上げられる。(出典:毎日新聞)◆高額療養費、窓口払いは負担限度額まで川崎厚生労働相は参院予算委員会で、医療費が高額となった場合に患者の自己負担を一定額に抑える「高額療養費制度」について、「医療機関の窓口での支払いは自己負担限度額にとどめる。後で払い戻される分は、支払う必要がないようにする」と述べ、入院治療の場合に立て替え払い方式を廃止する方針を明らかにした。廃止時期に関しては、「市町村が事務処理体制の整理に要する期間を考慮し、2007年4月からとしたい」と述べた。現行制度では、難病治療などにより高額の入院治療費がかかっても、所得などに応じた負担限度額が定められている。70歳未満の低所得者の場合、患者の自己支払い額は3万5400円などとなっている。患者は70歳未満の場合、病院などで通常の医療費(保険適用分)をすべて支払った後、健康保険に申請して過払い分を取り戻す必要がある。このため、<1>患者の立て替え負担が重く、借金が必要になる場合がある<2>高額療養費制度を知らないために、払い戻しを受け損なう患者がいるなどの指摘が出ていた。(出典:読売新聞)◆高額医療費、払い戻しの申請もれに通知書 政管健保2006年03月09日21時30分 社会保険庁は、一定額以上の医療費を支払ったときに払い戻しを受けられる「高額療養費制度」の申告漏れが多いため、4月から対象者に申告できることを通知することを決めた。社保庁が運営する政府管掌健康保険(政管健保、中小企業の会社員ら約3600万人)加入者へのサービス。社保庁は、制度自体を知らない人も多いとみており、制度解説のチラシなどと一緒に該当する患者に「申請案内」を順次送る。 社保庁は上限を超えるケースが03年度で約179万件あったとみているが、実際に還付されたのは約110万件。残り約70万件は還付の申請がされていなかった。これまでは対象者に通知するかどうかは各地の社会保険事務所で対応がばらばらで、同庁の事業運営評議会が統一するよう求めていた。 同制度は、1カ月に支払った医療費が自己負担の上限額を超えた場合、後から払い戻される仕組みで申請期間は2年。上限額は所得や年齢で異なる。一般的な所得の70歳未満の人なら、7万2300円+医療費の1%。胃がんで30日入院して約150万円かかった場合、月額上限は約8.5万円になり、それを超えた分が払い戻される。 07年4月以降は、医療機関の窓口で上限額まで払えば済むように制度が変わるため、申請は大幅に減る見込み。ただ複数の病院にかかったり、介護保険を併用したりして上限額を超える場合は、引き続き申請が必要だ。 一方、大企業会社員の健康保険組合や公務員の共済組合の多くは、患者が申請しなくても還付されるシステムを導入している。自営業者らの国民健康保険の場合、通知するかどうかは各市町村に任されている。 (出典:朝日新聞)
2006/03/14
コメント(4)
医療過誤がめだちます。人はミスをするという認識での体制作りが望ましいので、体制整備に励んでほしいものです。予防に勝る治療はなく、医療過誤とも無縁になりますので、病気予防・抗加齢に最大限の努力をし続けたいと思います。私の関連楽天日記医療事故の7割超が医師らのミス 調査会10年の鑑定結果医療事故調査に12病院協力せず医療事故が頻繁に起きるわけ厚労省の医療事故発生率調査 4割の病院が協力拒む入院者の1割超に医療事故、半数は防げた可能性医療事故の発生率を初調査**********************************************************************繰り返される医療事故を防ぐため、厚生労働省は医師や歯科医師に対する行政処分を強化する抜本的な体制整備に乗り出す。医師法などを改正し、これまで任意で行ってきた医師への聴取やカルテなどの提出、医療機関への立ち入りを強制的にできるようにする。拒否すれば50万円以下の罰金を科す。行政処分を担当する専門職員を全国の主要都市に配置し、処分の迅速化も図る。処分を受けた医師らに行う再教育制度の対象には薬剤師も追加し、医療にかかわる6業種すべてで再発防止に取り組む。07年度以降に順次導入する。厚労省はこれまで刑事事件で有罪が確定したケースなどに限って医師らを処分してきたが、02年12月に民事裁判で過失が認められたケースも処分対象とする方針を決定。05年3月、旧富士見産婦人科病院事件で元院長の免許を取り消す処分などを行い、初適用した。同省には医師らの処分を求める申し立てがこれまでに80件寄せられているが、処分にこぎつけたのは富士見事件を含め3件だけ。残りは調査中が20件、取り下げなど6件で、51件は手がついていない。現行法では調査に対象者の同意が必要な上、担当の職員も少ないためだ。厚労省は今国会で医師法と歯科医師法を改正し、任意調査から強制調査に切り替える。さらに改正法の施行を予定している07年度からは厚労省本省の担当職員を増員するとともに、全国の地方厚生局(7局1支局)にも医師資格を持った担当職員を順次配置する。一方、行政処分後の再教育については、すでに医師と歯科医師、看護師、保健師、助産師への導入が決まっていたが、さらに薬剤師法を改正して薬剤師も対象に加えることにした。現在、同省内だけで決めている薬剤師への行政処分を、医師らと同様に厚労相の諮問機関・医道審議会の答申を受けて決める方法に変更、強制調査もできるようにする。薬剤師関連の改正は08年度の実施を目指す。さらに、厚労省は免許取り消しと医業停止の二つしかなかった行政処分の類型に、新たに医業停止を伴わない「戒告」を追加。ミスを繰り返す「リピーター医師」などを積極的に処分して再教育を進める。同省は戒告の導入で処分対象が広がるとともに、処分結果の公表によって問題医師の情報公開につながるとみている。(出典:毎日新聞)◆針放置、薬処方ミス 絶えないヒヤリ・ハット 半年で9万件・医療評価機構ガーゼや針の置き忘れ、薬の名前間違い、人工呼吸器の接続ミス。生命にかかわる医療事故につながる恐れのある「ヒヤリ・ハット」の事例が後を絶たず、半年間で約9万件起きていた実態が11日、日本医療機能評価機構(東京都千代田区)の調査で分かった。「ミスはあったが、影響なし」が7割以上の一方、仮にそのまま行われたら生命にかかわったケースが852件にも上り、医療機構は注意を呼び掛けている。同機構は事例を分析するため、大学病院など約250施設から任意で報告を求め、昨年1~6月の90990件について分析した。 (出典:時事通信) <福島県立病院>産科医逮捕・起訴 死亡事故が思わぬ波紋
2006/03/13
コメント(3)
いつもありがとうございます。音楽の効能が続々とわかってきています。モーツァルト作品、副作用なき万能薬!? の記事もあり、コストが安くてよい効能だと思います。進歩的な病院では院内にカラオケを入れているところもあります。普及・浸透していくことを期待したいと思います。*****************************************************************▼血管検査時、好きな音楽を 血圧下がり安全性向上脚の付け根や腕から血管内に医療用の管(カテーテル)を挿入し、血管の状態などを調べる「心臓カテーテル検査」では、好きな音楽を聴いた患者の方が聴かない患者より血圧が下がり、リラックスして検査に臨めることが北海道の岩見沢市立総合病院の調査で分かった。同検査では、患者が緊張して血管が収縮すると、カテーテルが血管を傷つける恐れがあるという。名古屋市で24日から開催される日本循環器学会で発表する。心臓カテーテル検査を同病院で受けた患者(34人)の同意を得て、検査室に入室直後と、約20分後のカテーテル挿入時の血圧を調べた。演歌やクラシック音楽など好みの音楽を検査室で流した17人は、挿入時の最大血圧(収縮期血圧)が入室直後より平均で44ミリHg(ミリメートル水銀柱)下がった。波の音や鳥の鳴き声など環境音楽を聴いてもらった8人でも同26ミリHg下がったが、音楽を聴かなかった9人では逆に同6ミリHg上がってしまった。脈拍数は各グループで大きな変化はなかった。検査中の安心感を1~5の5段階評価で患者に答えてもらったところ、好みの音楽を聴いたグループの方が、他のグループより安心感が強くなる傾向があった。(出典:毎日新聞)
2006/03/12
コメント(1)
いつもありがとうございます。サラリーマンの収入は下がり続けています。格差社会に変わりつつあるようです。超ベストセラー本の著者、ロバート・キヨサキ氏の著書『金持ち父さん 貧乏父さん』は日本人のお金に関する価値観に衝撃を与えました。ロバート・キヨサキ氏によれば複数の収入源を確保しないとリスクが高いといわれています。2003年1月9日の日本経済新聞の記事によれば、副業をしている会社員は11.0%副業をしたい男性正社員 72.8%副業をしたい女性正社員 85.6%3年前と今のライフスタイルが変わっていなければ、3年後も同じ。だれかを豊かにするために働くのではなく、自分を豊かにするために働きたいものです。何を選ぶかが1番重要だと思います。*************************************************************************およそ20人に1人、全体の6%が副業を持っている。厚生労働省系独立行政法人の労働政策研究・研修機構が、3500人(回答率83%)のサラリーマン(企業の正社員)に対して実施した調査でこんな結果が出た。副業を持つ理由は「本業だけでは生活できない」が20%で最高。パートや派遣などに比べ恵まれている正社員でも、懐事情は厳しい現実が浮き彫りになった。
2006/03/12
コメント(1)

いつもありがとうございます。野菜、果物に含まれるビタミン・ミネラル・植物栄養素は健康に重要です。アメリカでは1日5皿以上食べようという5ディッシュ運動が盛んになり、野菜、果物の摂取量が増え続けています。日本は減り続けていて、95年にアメリカに逆転され、減り続けています。日本の野菜、果物の栄養価は激減していて、土壌の豊かなアメリカなどとは比べ物にならないほど少ないそうです。 野菜、果物をたくさん食べることは重要ですが、健康増進や抗加齢の視点から望ましいビタミン・ミネラル・植物栄養素の種類と量を摂ることは不可能です。昨年、医薬品からサプリメントとして許可されたα-リポ酸はほうれん草に多く含まれる強力な抗酸化物質で、世界中の軍隊が常備する主要な薬の一つです。日本より含有している!?アメリカのほうれん草から抗酸化物質の研究の世界トップ科学者レスター・パッカー博士が推奨する1日100mgを摂るには何と毎日317kg食べなければなりません。絶対に不可能な量です。日本のほうれん草では調べてもわかりませんでした。21世紀は、「サプリメントは毎日欠かせないおかずの一つ」と早く理解して質のよいものを見つけて実践すると人生が好転するでしょう。質のよいものは体感しますので、サプリメントを常用していて体感がない場合は質を疑った方が賢明だと思います。**************************************************************************** 野菜や果物のゆるぎない健康効果が、大規模な研究調査で改めて確認され、このほど医学誌「ランセット(Lancet)」に報告された。英国の研究者たちは、野菜や果物の摂取量と脳卒中の発症率といったデータがそろっている論文を選び出し、摂取量によって3グループに分けて脳卒中になる危険性を比較した。選ばれた論文は8本、対象となった人の数は合計で25万人を超えた。その結果、野菜や果物の摂取量が1日3単位未満の人と比べると、5単位以上の人では脳卒中になる危険性は26%も低く、3~5単位では11%低いことがわかった。これは野菜や果物に多く含まれるカリウムに、脳卒中の主な原因となる、高血圧を防ぐ働きがあるためだろうと研究グループは分析している。ここでいう「1単位」はおよそ0.5カップ、重さにして野菜なら80gくらいになる。ホウレン草のおひたし1皿、野菜サラダ1皿、ミカン1個、リンゴ2分の1などが「1単位」に当たる。2003年の国民健康・栄養調査によると、30歳代の野菜摂取量は256g、果物は63g。これでは合計4単位に満たない。生活の中で、1日に野菜か果物をもう1品食べる必要があるようだ。(出典:MedWave)
2006/03/11
コメント(3)
いつもありがとうございます。日本の規格の中では最も質がよいのが厚生労働省が認可した特定保健用食品です。認可をもらうには1億円くらいかかり、食品のような形態でないと受からないようです。また、効果がゼロでは認可されないし、効果があると薬じゃないかと疑われて認可が下りないようです。消費者が期待した効果まであるものは特定保健用食品にはならないわけです。どこかの産業を保護しているのかも知れません。特定保健用食品よりはるかによいものを探し出すのはかなりむずかしいですが、とても楽しいものですね。私は、特定保健用食品は一切使っていません。***********************************************************************健康維持に一定の効果があると国が認めた特定保健用食品(トクホ)の05年の市場規模が推計で6299億円に上り、調査を始めた97年の5倍近くに急成長したことがわかった。脂肪やコレステロールを抑える食品が大きく伸びており、調査した日本健康・栄養食品協会は「生活習慣病対策への関心の高まりを反映したのでは」と分析している。 93年に第1号が許可されたトクホは、05年末時点で569品目。前回調査の03年より171増えた。市場規模は1315億円だった97年の4.8倍、03年と比べても11.1%大きくなった。 03年と比べて伸びが目立ったのがマヨネーズタイプのドレッシングが好調なコレステロール関連で、倍増の228億円。血圧を下げる成分を含むドリンク剤など血圧関連が67.7%増の148億円、食用油や茶飲料が伸びている中性脂肪・体脂肪関連も38.6%増の881億円と伸びた。 全体のシェアでは、乳酸菌やオリゴ糖などの整腸関連が、2.1%増の3706億円で58.8%を占めた。 (出典:朝日新聞)
2006/03/10
コメント(0)
いつもありがとうございます。平均寿命が飛躍的に延びるという予測が発表されました。短命化している現象も散見されますので意見は分かれるところでしょう。長寿世界一の日本は寝たきり期間が長く、健康寿命は世界一ではなく、単に長生きだけしても長寿人生を楽しめません。健康寿命を延ばすのはむずかしくないですが、できるかどうかは本人の努力しだいでしょう。私は125歳の天寿まで生涯現役のピンコロ人生をめざしています。**************************************************************************がん治療などの医療や老化防止研究が現在のペースで進み普及すれば、人間の平均寿命が2020年までに100歳前後になる可能性が高いとの予測を米スタンフォード大のシュリパド・トゥルジャパーカー教授(生物学)がまとめた。ただし、恩恵は高価な先端医療を受けられる先進国に限られ、"命の南北格差"は拡大する見通しだ。同大広報部が明らかにした教授の研究によると、世界各地の人口増加率や経済レベルのデータに、医療や老化防止の進歩と普及の予測を当てはめると、現在80歳前後の先進国の寿命は10年から30年にかけて飛躍的に延び、100歳前後に達すると推測できるという。しかし、進歩がめざましいがん治療や老化防止研究による医療を受けられるのは今後も豊かな国々の人に限られる見通し。トゥルジャパーカー教授は、アフリカでエイズ問題が深刻化しながら高価な治療薬は先進国に偏在する現実を指摘し「こうした現状を変えなければ貧しい国は(貧困の)悪循環に陥る」としている。米医学会には、同教授のように医療技術の進歩を重視し、寿命が延びるとする予想がある一方、米国を代表とする先進各国では肥満問題が深刻化し、糖尿病罹患(りかん)率の増加で今後、平均寿命は短くなっていくとの見方もある。(出典:共同通信社)
2006/03/10
コメント(1)
いつもありがとうございます。現代社会はストレスが多く、本来は火事場の馬鹿力の発揮などの異常時に役立つストレスホルモンのコルチゾールが異常分泌され続けて様々な弊害がでてきます。今回はメタボリックシンドローム発症リスクが高くなるという研究結果です。生活習慣病を治すのもむずかしくありませんが、予防するのは簡単です。****************************************************************************** 慢性的にストレスを感じている人々はメタボリックシンドロームを発症するリスクが2倍以上になるという研究成果が報告された。ロンドン大学のTarani Chandola氏らが、ロンドンの公務員を14年間追跡、職務ストレスのレベルとメタボリックシンドローム発症の関係を調べる前向きコホート研究を行ったところ、ストレスが強いほどメタボリックシンドロームの発症リスクが高いという量-反応関係が明らかになった。詳細は、British Medical Journal誌電子版に2006年2月14日に発表された。心血管疾患や2型糖尿病のリスクを高める危険因子が重積した状態をメタボリックシンドローム(MS)と呼ぶ。MSは、腹部肥満、アテローム性脂質代謝異常、高血圧、インスリン抵抗性、易血栓性および炎症誘発性の状態などを特徴とする。職務ストレスとMSの関係を調べた研究はこれまでにもあるが、ストレス暴露期間に関する情報の入手に問題があった。著者らは、ストレスを繰り返し評価することにより、持続するストレスが健康に及ぼす影響の評価を試みた。35~55歳の男女1万308人。ベースラインでロンドンの公務員だった人々を平均14年追跡した。1985~1988年に登録し、質問票を用いたストレスレベル調査を1989年、1989年、1991~1993年(この回は診察も実施)、1997~1999年(診察も実施)の計4回、郵送で実施した。「職務ストレスあり」は、仕事上の要求が多く(集団の中央値より上)、仕事上、決定の自由が少ない(集団の中央値より下)うえに、社会的に孤立している(同僚や上司からの支援のレベルで集団を3段階に分けた場合に、最も支援が少ないグループに属する)人々とした。4回の調査で3回以上「ストレスあり」と判断されたケースを慢性的職務ストレス群とした。ベースラインの職場での地位を基に社会経済的状況を評価。健康に影響する生活習慣として、喫煙、野菜・果物の摂取、飲酒、運動のレベルを尋ねた。National Cholesterol Education Programの定義に基づいて、危険因子を3つ以上保有する場合をMSと診断した。男女とも、ベースラインの地位が低いとMSリスクは高かった(傾向のP値は男性0.01、女性は
2006/03/09
コメント(1)
いつもありがとうございます。無効性が暴露されたばかりでなく、有害性まで懸念されるアガリクスの次は、新聞などの広告欄によく出ているサメ軟骨の無効性が暴露されました。2つとも高価なのに効果がないとは残念な限りです。藁をもすがる藁にはなっていても、藁では結果に結びつかないのでしょう。救命胴衣、救命ボートのようなものがほしいところです。調べ切れれば善いものが見つかるはずですが、調べ切れる前に時間切れにならないことを祈りたいと思います。***************************************************************昨年の癌関連医学誌「Cancer Research」12月1日号の論文は、サメ軟骨によって癌が治癒するということについては科学的な証拠はなく、誤った期待を抱かせるものであると非難していました。今回の報告は、それを科学的に実証したもので、各界で反響を巻き起こしています。これは、癌研究で有名な米国メイヨークリニックなどの研究グループが、進行した乳がんと大腸がんの患者を対象に調べた結果で、Cancer Research誌(2005, May 23)に報告したものです。それによりますと、男女計83人の癌患者さんを対象として、通常の治療を行いつつ、無作為に選んだ42人にサメ軟骨を、また残り41人にプラセボ偽薬を与え、その効果を調べました。その方法も、医師も患者さんも、本物か偽物のどちらを飲んでいるか分からない、二重盲検法という厳しい条件で実施したそうです。その結果、サメ軟骨を取った群も、ニセ薬を取った群も生存率に差はなく、更に患者さん本人が評価する生活の質の改善効果についても、差は認められませんでした。これらの結果から、論文では「延命効果も生活の質の向上もみられず、サメ軟骨が癌に有効であるとはいえない」としています。今回の調査には、米国で市販されているサメ軟骨が使用されていますが、異なるメーカの製品或いは使用条件などに問題があるのではないかという意見もあり、更なる研究が待たれます。
2006/03/08
コメント(0)
いつもありがとうございます。おすすめの本 狂食の時代狂牛病は始まりにすぎなかった筑紫哲也氏絶賛!!全世界衝撃のノンフィクションイギリス最高のジャーナリストが描く、危機の本質●抗生物質づけの食肉●それでも、養殖魚を食べられますか●体内に溜まる殺虫剤●暗黒の未来――遺伝子組み換え食品●続発する新種の食中毒目次第1章 もっと、食べ物を!第2章 昨日、今日…そして明日は?第3章 食品添加物の危険な歴史第4章 殺虫剤が体内に溜まる第5章 失われた大地のバランス第6章 それでも、養殖魚を食べられますか第7章 食肉に潜む危険な細菌第8章 暗黒の未来―遺伝子組み換え食品第9章 有機農法は人類を救うか 内容紹介第2次大戦後、安い食品が十分に手に入るようにするために行われてきた食糧生産現場の実態に迫り、その結果、環境や食品の質にどんな変化が現われているか、そこに潜む計り知れない危険性に対し、本書はきわめて深刻な警告を発している。 著者は、イギリスで最も尊敬されているジャーナリストの1人であり、自らも農場を経営し、農業と深くかかわってきた。自分自身の体験をもとに、膨大な記録や専門家たちへの取材を通して書かれた本書は、出版と同時に大きな反響を呼び、世界各国で出版された。 現在の食品店の棚には、種類も量も実に豊富な食品が並んでいる。イギリスでの食糧増産は、戦時中の困窮の反動から、戦後50年にわたり一貫して追求された政策だった。増産は見事な成果を上げたが、一方では生産の方法を大きく変えた。農薬や化学肥料が大量に投入され、工業的に農産物を生産する集約農業が行われるようになった。そのうえ、その海域の生態系を破壊してしまう魚の養殖が始まり、成長を早めるために鶏や豚に抗生物質が投与されるようになった。 ミルクの出を良くし、経費を抑えるために、草食動物の牛に共食いまがいの肉骨粉を与えたため、BSE(いわゆる狂牛病)が発生したのは、手痛いしっぺ返しの序章に過ぎないのかもしれない。輝かしいバイオテクノロジーによる遺伝子組み換え作物については、著者は「最大の賭けが始まっている」とその危険性を指摘し、危惧する。 本書の「解説」で、ジャーナリストの筑紫哲也が書いているように、「あのイギリスでさえ、こうなのだから、私たちの国ではもっとひどいことが起きているのでは、と恐ろしい想像が働いてしまう」という感想をもつ読者は少なくないだろう。 著者は、「これは絶望の書ではない」と述べ、「同じ過ちを二度と繰り返してはならない」「信じてはならないことがある。人間は偉いのだから、好きなことだけやって後始末などしないでもよい、という考えだ。(中略)そんな時代はもう終わりにしようではないか」と訴えている。これはまさに、イギリスに限らず、全世界に向けてのメッセージである。読者コメントの一部▼本当に読みやすい安全ではない食品が市場に出回るのは、単なる偶然ではなく、出回るべくして出回っているということがよくわかる。▼食産業界の虚構を暴くジョン・ハンフリーはイギリスの筑紫哲也である。どちらも英国と日本で現在最も尊敬されるジャーナリストの一人である。狂牛病は言うに及ばず、食品添加物、殺虫剤、養殖汚染、食肉に潜む細菌、遺伝子組み換え食品など、彼の提起する問題はそのまま現在の日本の食卓の問題である。食をめぐる巨大な(産業)ギャンブルの虚構と実態を暴けるのはもう彼らしかいないからである。 ▼慎重な書きぶりがよい「私たちがただひとつ確信をもてることは、私たちは確信を持てるほどにはわかっていないということだけだ。」▼私たちの食とは内容はイギリスのものですが、そのまま日本に当てはまるところも多いです。
2006/03/07
コメント(6)
いつもありがとうございます。このような進歩は大歓迎です。とはいっても、ならない予防がベストです。発症したら元通りには戻らないからです。一般的にいわれている予防策は、・禁煙・健康な質のよい食事 誘惑が多いので簡単ではなく食事の常識が間違っています。 だから死因の30%も発症するのです。・運動 中高年は、ハード過ぎるスポーツは避けましょう。・脱水を防ぐ水分補給*************************************************************************脳卒中や心筋梗塞(こうそく)の患者から1滴の血液を採取し、わずか80分で、治療に使う抗血栓薬の最適量を判定する装置を東大医科学研究所、島津製作所、凸版印刷の研究チームが開発した。患者一人ひとりの体質に合った治療を可能にする装置で、副作用が問題になっているリューマチ薬や抗がん剤などにも応用できる可能性がある。4月から一部の病院で使用を開始する。抗血栓薬「ワーファリン」は、血の塊(血栓)ができにくくする働きがあるため、血管が詰まる病気の治療に幅広く使われる。ただ、体内に長時間とどまると、鼻血、内出血のほか、脳出血などの副作用を起こす恐れがあり、適正な投与量は患者によって大きく異なる。東大の中村祐輔教授らは、血液の凝固や代謝に関係する二つの遺伝子を調べ、その違いが、ワーファリンが少量でも効くなどの体質の違いにつながることを突き止めた。開発した装置は、この二つの遺伝子の違いを血液1滴で、80分で判定できるほか、各患者の最適量も表示する。リューマチや精神疾患の一部、白血病や肺がんなども遺伝子の違いによる投薬効果の研究が進んでおり、この装置を活用できる見込みがあるという。中村教授は「判定時間を短くできれば、もっと患者に役立つ」と話している。(出典:読売新聞)
2006/03/07
コメント(0)
いつもありがとうございます。私達の身体は食べているものから創られています。ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、食べることは決定的に重要です。私達日本人は何を食べるべきかは歴史が教えてくれます。この本は健康に暮らしたい人の必読書になるかも知れません。もう一つの必読書は尊敬している世界的名医・新谷弘実先生の著書、病気にならない生き方です。新谷先生が絶賛する愛用サプリメントは私と同じピカイチサプリメントです。****************************************************************************▼先祖の食生活と、今食べるべき食について考えさせる本。辛いもの好きにはわけがある「伝統的地中海食」は世界を代表する健康食とされる。この原型が残るギリシャのクレタ島には、2万5000年前から栽培が続いているブドウ畑があるそうだ。そして、基本的な食事は、カロリーの約60%を果物、葉野菜、ナッツ、根菜からとり、脂肪の約80%はオリーブオイルから得るというもの。これは、なんと4000年間、変わっていないという。このようなクレタの伝統食を“再発見”したのは、米国人研究者たちだ。それも、今から60年近くも前。しかし、このような優れた研究がありながら、米国はファストフード文化に突進し、自国民だけでなく世界の人々を肥満させつつある。米国50番目の州、誰もが幸せな気分になるヘルシーなハワイ。ところが、主食のタロイモを手放した、ここの先住民の心臓病罹患率は米国平均の3倍、糖尿病は7倍だという。同じような悲惨な健康状態に追い込まれた、米国先住民(ナバホ族)と先祖伝来の食を食べる実験を行った著者は気がついた。伝統的な食事を見直せば、驚くほど健康が回復するだけでなく、プライドも回復することを!自分たちに最も合っている伝統的な食を手放したことで、今、地球上で30億~40億人の人たちが栄養関連の病気に苦しんでいる、と著者。では、私たち日本人はどうか。女性の多くが便秘や冷え性を訴え、子供にまで糖尿病が広がる。食事に関与の深い大腸ガンの発症率はついに米国を超えた。「私たち日本人は本来何を食べるべきなのか」。この問いを一人ひとりが考えなければいけない時が来ている。私たちのプライドを取り戻すためにも。(出典:nikkeibp.jp健康)
2006/03/06
コメント(2)
いつもありがとうございます。一番なりたくないのが認知症だといわれています。よい生活習慣を身につけて賢く予防したいと思います。関連楽天日記若年認知症の実態把握へ、患者数や介護状況を確認・厚労省脳波を調べれば、認知症の前兆がつかまえられる脳血管性認知症、演奏や運動で症状改善中年期の肥満は将来の認知症リスクを高める、米研究「IT」で若者がぼける?ちょっと気になるもの忘れ~最近の痴呆予防の取り組み***************************************************************** 高齢者の定期的な運動はやはり認知症の予防に有効なようだ。60代以上の高齢者1740人を平均6年間追跡して、運動の習慣と認知症発症の関連を調べた前向き観察研究の結果、週3回以上定期的に運動する人ではそうでない人に比べ、認知症全体とアルツハイマー病の発症リスクが約3割、有意に減少することが確かめられた。米Washington大学のEric B. Larson氏らの研究成果で、詳細は、Annals of Internal Medicine誌2006年1月号に報告された。これまでにも長期にわたる観察研究や無作為割付試験で、運動が高齢者の認知機能の向上に役立つ可能性が示され、また、運動量が多いと加齢による海馬組織の減少は少ないと報告されている。Larson氏らの研究グループは、認知症発症率リスクに着目した。対象は米ワシントン州シアトル在住の認知障害がない66歳以上の高齢者1740人。認知機能スクリーニング検査(CASI)スコアが25パーセンタイル超(CASIスコアが91-100)の人を登録した。CASIスコア86は、MMSE(Mini Mental State Examination )25~26に相当する。ベースラインで、運動の頻度、認知機能、喫煙、認知症の危険因子となるアポリポ蛋白質E4の遺伝子型などを調べた。運動については、過去1年間に行ったウォーキング、エアロビクス、水泳、ストレッチなどの頻度を尋ねた。今回の対象者には、運動を積極的に行っている人が多かったため、週3回以上を定期的な運動と判断した。平均6.2年の追跡期間中、158人が認知症を発症した。そのうち107人がアルツハイマー病、33人が脳血管性認知症、18人がその他の認知症だった。発症率は、ベースラインで週3回以上運動していた人で1000人年あたり13人、運動頻度が週3回未満の高齢者では1000人年あたり19.7人で、年齢と性別で調整したハザード比は0.62(p=0.004)となった。交絡因子として、アポリポ蛋白質E4の遺伝子型、糖尿病、高血圧、心血管疾患、自己申告の健康状態、身体機能、鬱、認知機能で調整したところ、ハザード比は0.68で有意(p=0.030)となった。アルツハイマー病発症者に限定した分析でも同様の結果となった。年齢と性別で調整した運動によるアルツハイマー病ハザード比は0.64(p=0.031)となった。ただし、交絡因子で調整したハザード比は0.69(0.45-1.05、P=0.081)となった。運動による認知症リスク減少は身体機能が低い人でより大きかったが、運動量の増加とリスク減少の間に、用量-反応関係は見られなかった。今回は、運動の頻度のみを指標とし、運動の強度や時間は分析に加えていないが、得られた結果は、定期的な運動が認知症およびアルツハイマー病の発症を遅らせることを示した。近年、複数の無作為割付試験で、既にアルツハイマー病を発症した患者にも定期的な運動が有益であることを示す結果が得られている。アルツハイマー病その他の認知症は、高齢化が進む先進国においては深刻な問題だ。認知症の発症を遅らせ、リスクを減らす戦略が確立されれば、高齢者の生活の質は高まり、余命は延び、医療費は抑制でき、社会的な負担は減るはずだ。(出典:MedWave)
2006/03/06
コメント(2)

いつもありがとうございます。友人からいただいた情報です。お母さんの自慢話になってしまいますが、聞いてあげてください。(笑)本当に質のよいサプリメントは驚異的ですね。法整備の遅れた日本のものは質がよいとはいえませんので、くれぐれも一般市販品での真似はしないようにしてください。********************************************************************こんにちは、私は平成16年1月○6日生まれのサプリメントベビーと呼ばれています~!お母さんが、私がお腹の中にいるときから、質のパーソナルケア製品を使い、さらにピカイチ・総合ビタミン・ミネラル剤を毎食、ピカイチ・オメガ3系脂肪酸(EPA&DHA)を1日6g、妊娠後期にピカイチ・ロイヤルゼリーを毎日1本を摂取していたのだそうです。 ◆ピカイチ・サプリメントの結果◎誕生時、髪の毛が均等の長さに揃って生えていました。 お医者さまが口々にこんなに整った子は初めて見たとビックリしていました。 髪の長い子はたくさんいるのだそうです。 しかし、髪が均等に生え長さがきちんと揃っている子には初めて会ったと感動をされていました。◎生後3日で、看護師さんより、この子の目は見えていますね!といわれました。◎生後5日目に、何かを語ろうと必死にうったえ始めたそうです。(看護師さんより)◎生後35日で、ガラガラを持って振っていました。試しに呼んでみたら振り向きました。◎生後3ヶ月に哺乳瓶を持って一人で飲み、寝返りを打ちました。◎生後3ヶ月半に寝返りを打ち戻りました。◎生後4ヶ月ほふく前進を始めました。◎生後4ヶ月半ハイハイを自然に始めました。◎生後5ヶ月半で、座っていました。◎生後6ヶ月半で、つかまり立ちでビックリ~! 試しにストローでお茶を飲ましたら、すぐに飲みました。吸う力がある子には、この動きは珍しくないようです。だいたい3ヶ月ほど他のお子さんより発達しているようです。◆妊婦さんがサプリを摂取することって安全? あくまで個人的な感想と思いです◆ピカイチ・サプリメントを摂取しようと決心したのはやはり安全な食品だと確信をしたからです。現在、食卓に並ぶ食事よりも安全なのではと思っております。本当は、妊娠前から摂取を開始していると、体内が綺麗に浄化されて血液は勿論、様々な体のバランスが整っていたと思いました。私が摂取を開始したのは、妊娠1ヶ月前でしたので完璧とはいえませんが、自己評価では大満足です。一番印象に残っているのは、写真をごらんになると解ると思いますが、私はかなりの肥満体型です。妊娠中病院に検診に行ったときに血液検査の結果を見て主治医が、「無駄に太った妊婦は多いけど、貴方は完璧!!」とふんぞり返っていました。褒められたけど複雑でした(・・、)妊娠中は高齢初産のため、3ヶ月目切迫流産の危険、6ヶ月目前羊水破水で、入院をしたりでいろいろ心配をしましたが、血圧や血液・ホルモンバランス等は指導書に出てくるような理想数値を示していたそうです。★服用したサプリ★ ・ピカイチ・総合ビタミン・ミネラル剤1日3回 ・ピカイチ・オメガ3系脂肪酸(EPA&DHA)1日6g 賢い子供を創る秘訣として重要 生まれてからはオキアミ油のオメガ3系脂肪酸(EPA&DHA)を直接娘に1日0.5g ・ピカイチ・ロイヤルゼリー(妊娠後期から)毎日1本▼経皮毒が危ない 台所洗剤や歯磨き剤、シャンプー、リンス、そして化粧品など体に付ける製品は、 安全な物を厳選して使いました。 ほとんどのものは石油製品で、皮膚から吸収されて血流に乗り、女性は子宮に溜まるそうで胎児にとっては大変危険です。◎生後2ヶ月頃から、声をだしゲラゲラ笑うようになり、超ビックリ! 検診でも先生や看護士さんが何ヶ月だった?と、母子手帳を確認するなど、発育に関しても胸を張っていられます。 私も、初めての子どもなので比べようはありませんが、母子手帳と比較してみると密かにガッツポーズです。◎只今、1歳に成りました。食事の時に食べたいもの、飲みたいものを指さします。 こんにちは、ありがとうを覚え、会釈らしきことをいたします(^o^)v お気に入りのコマーシャルを見ると歌って体を揺らしてリズムをとっています~◎1歳4ヶ月に成ったときの事です。 昼食に行列のできるラーメン屋さんで、お昼をいただいていましたら娘が食べるのをやめてしまい、 「もう、お腹いっぱい?」と聴いても、だま~ってじっとしているので、食べさせようと子ども用ホークを手に取ったら、 私が箸を置くのを待っていたようで、サッと私の箸を取り器用に食べ始めるではないですか!!正直、え~マジ! じ~っとしているのではなく、箸の使い方を見ていたようで、ドキ!! その日から、主人も私も、何日もつか解りませんが、いい見本に成ろうと努力・努力・努力・・・・・・ 結果1週間でしてけど頑張りましたよ◎1歳半、気が付いたら加湿器、テレビ、エアコン等のスイッチのオン・オフをマスターしていました。 クレヨンを持たせたら、鉛筆を持つように持てました。(嬉しいのですが、反面チョット寂しかったです)◎1歳7ヶ月、食べたお茶碗は、流しにかたつけ、ゴミはゴミ箱に、オムツはオムツ入れに片付けます。 食べこぼしは、きちんと片付け、ティッシュで拭き取っています。(^^)いい子です。◎1歳8ヶ月、箸の持ち方も完全マスター、どんぶりからお椀に自分で小分けして食べています。◎1歳10ヶ月、お洋服のコーディネートが楽しいようです。鏡に姿を映して照れています。◎おかげさまで2歳になりました。 2歳、お片づけも上手になりました。 たまに間違えていますが、ぬいぐるみ・小物・動くおもちゃ分類しています。 (この調子で、床磨きを教えようと、密かに思っています。) 児童館にデビューをしました。凄い勢いで吸収をしています。 センターの先生に3歳位ですか?と聴かれたときは、心の中でガッツポーズ。 2歳に成ったところですとお話ししましたら、これだけしっかりした2歳は見たことがないとビックリされていました。◎2歳と10日目焼き魚を箸で食べるようになりました。
2006/03/05
コメント(1)
いつもありがとうございます。生活習慣病は生活習慣が主因だといわれています。生活習慣病の保険治療は、医薬品を使った対症療法なので治りません。血圧、血糖値、コレステロール値などをコントロールしているだけです。血圧が高いと降圧剤が処方されますが、原因となった動脈硬化には無力ゆえ、一生降圧剤が処方され、薬の量、種類も増えていきます。クスリにはリスクがつきものです。副作用ではなくても心配なこともでてきます。降圧剤は無理に血圧を下げるので抹消部分への血液が不足気味になりますので、脳などが少しずつ血液不足になるとどうなるでしょうか。生活習慣病の予防は簡単です。生活習慣病を完治させるのもむずかしくはありません。***************************************************************************ビジネスや日常生活における様々なリスクについて、どう考え、どう対応しているかをお尋ねするセイフティー・ジャパン連続調査。「生活習慣病対策」についての結果報告です。偏った食事や不規則な生活リズムを長年続けることで、気づかないうちにかかってしまう生活習慣病。そのリスクを頭では理解していても、自覚症状に乏しいだけに、なかなか生活習慣を改められないのが実情です。今回は、生活習慣病に対する懸念や、日ごろの生活で気をつけていることなどについて伺いました。■不安が大きいのは「歯周病」、次いで「肥満」生活習慣病とは、「不適切な食生活、運動不足、喫煙などで起こる病気」の総称で、「高脂血症」や「高血圧」、「糖尿病」などが代表的なものです。まず、主な生活習慣病として10種類を列記し、それぞれについてどの程度不安を感じているかをお尋ねしました。その結果、「非常に不安」の割合、あるいは「非常に不安」と「やや不安」を合わせた割合とも「歯周病」がトップで、「肥満」がこれに続きました。「非常に不安」の割合が3番目に高いのは「高脂血症」ですが、「非常に」と「やや」の合計は「大腸がん」の方が高くなっています。男女別に見ると、ほとんどの病気について男性の不安の方が女性より高い傾向にありますが、「肥満」に関しては「非常に不安」の割合が男性より女性の方がやや高くなっています。また、「骨粗鬆症」は女性に多いことが知られているため、女性では「非常に不安」「やや不安」の合計が7割弱に達するのに対し、男性では2割に届きません。年代別では、「高血圧」と「糖尿病」は高齢層ほど不安が大きい傾向にありますが、「肥満」や「歯周病」は30代、「肝臓病」や「痛風」は40代の不安が大きいなど、年代による関心の違いが見られます。■「肥満」「高脂血症」「歯周病」「高血圧」が1割を超え多い次に、実際にかかっている生活習慣病について伺ったところ、「1つもない」という回答が5割でしたが、逆に約半数の方が何らかの病気にかかっていることになります。病気の中では「肥満」が最も多く、次いで「高脂血症」、「歯周病」、「高血圧」が上位でした。前問の不安の大きい病気とほぼ同様ですが、不安の大きかった「大腸がん」の割合は1%を切っています。年代別に見ると、「肥満」は40代が2割を超えて最多ですが、「高脂血症」や「歯周病」、「高血圧」はすべて高齢層ほど割合が高く、「1つもない」は若年層ほど高くなっています。好ましくない生活習慣の結果として発症する病気ですから、実際に患っている割合は高齢層ほど高くなるということでしょう。今回調査の回答者に関しては、30代は食事に気をつける割合も運動する割合も全年代の中で最も低い、つまり最も不摂生な年代ということになります。まだ無理が利く年齢で仕事も忙しい一方、健康診断などで異常が見つかるほどダメージが蓄積していない、ということなのではないでしょうか。 「高脂血症」や「糖尿病」などは、かつて成人病と呼ばれていましたが、食生活の変化などにより、発症するのは必ずしも成人に限られなくなってきたことから、「生活習慣病」と改められました。とはいえ今回の調査では、健康診断などで問題点が見つかるのはやはり高齢層ほど多く、その分、食生活や運動に気を使っているのも高齢者が多いことが明らかになりました。また、数多い生活習慣病の中でも「歯周病」や「肥満」、「高脂血症」などへの不安が高く、実際に患っている人も多いことがわかりました。 不適切な生活を続けていると、やがて生活習慣病を発症する可能性が高まります。いったん生活習慣病を発症してしまうと治療には困難が伴い、「糖尿病の診断を受けてから20年間、食事のカロリー制限と毎日1万歩の散歩という医師の指示を守っている」(60代以上/男性)、「肝硬変の後、お酒を控える生活でストレスが増すばかり」(50代前半/男性)などのように、節制生活を余儀なくされます。なかには、「高脂血症の治療目的で長年薬を服用してきた結果、筋肉にダメージを受け、歩行困難になってしまった」(50代後半/女性)といった深刻なケースもあります。 生活習慣病のリスクを良く認識したうえで自分の生活習慣を見直し、不適切な点は早めに改善することが「安全・安心」な人生のために必要なことではないでしょうか。(出典:NIKKEI NET)
2006/03/05
コメント(0)
いつもありがとうございます。2005年の健康食品市場規模は、推計で約1兆3千億円。その内、信用ガタ落ちのアガリクス市場は、約350億円位。法整備の遅れている日本では「健康食品」の定義は実にあいまいです。▼国立健康・栄養研究所の見解一般に「健康によい」として、売られている食品全般が該当し、明確な定義はありません。▼国民生活センターでは「消費者が健康によいと積極的な効果を期待して摂取する医薬品以外の食品」としています。▼「健康食品で健康は守れない」 消費者団体がパンフレットで警告へ食品施策や安全性問題を監視・検討してきた「食の安全監視・市民委員会」は、健康食品をめぐって「誤解・曲解が横行している」とし、その問題点を網羅したパンフレットをまとめる準備を進めている。「健康食品では健康は守れない」ことを具体的事例で紹介する。消費者に誤解を与える表示や「健康食品」というネーミングも「おかしい」と問題提起する。(出典:ニッポン消費者新聞)健康食品には、動物や植物から抽出された「健康機能がある」といわれている成分を原料にしている健康補助食品的なものが多く、その他、自然食品、有機栽培食品なども含まれます。しかも、1兆円を超える巨大市場にもかかわらず、行政に携わるある人は、次のように、非常に無責任なコメントをしています。「利用者自身で身を守ってもらうしかない。しかし、健康被害によっては、手遅れになる恐れがあり、健康食品に関する更なる啓発が必要。」法的整備を放置して自己責任だと突き放しています。自分を守ることに真剣でも国民を守ることに真剣ではないわけですね。自己責任で健康被害に合わない賢さを身につけたいものです。低質な規格しかなく野放しの日本で、結果がでて安全・安心な本当によいものを選ぶのは簡単ではありません。私のフリーページ栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方私の最新関連楽天日記サプリメント関連日記
2006/03/05
コメント(0)
いつもありがとうございます。私が会員になっているワールド・ホリスティック・アソシエーション主催のイベントです。私も行きたいのですが、参加は微妙です。お近くの方はいかがですか。…………………………………………………………………………………… ◎3月26日 WHA2006年シンポジウム 『スマイル・メディスン』 ~医療の根底に大切な、愛と笑いのコミュニケーション~……………………………………………………………………………………日時 / 3月26日(日)13:00~16:30会場 / 新潟大学医学部有壬記念会館2F記念講演 / 「笑いは心と脳の処方せん」 記念講演講師 / 昇幹夫氏 (医師、元気で長生き研究所所長、日本笑い学会副会長) 昇幹夫:1947年鹿児島県生まれ、大阪市在住 日本笑い学会にて笑いと健康の部門と担当し、笑いの 医学的効用を研究。前向きな楽しい生き方が健康、 また、ダイヤモンドエイジとしての長生きの秘訣で あると説き、全国各地での講演をこなす。 自称「健康法師」 「笑いと健康」「笑いは百勝に勝る」など著書多数シンポジウム / 「スマイル・メディスン」 / 昇幹夫氏 / 江口歩氏(新潟お笑い集団ナマラ代表) 関原芳夫(医師、WHA理事) 司会 / 佐山光子(新潟大学医学部教授) ゲスト / 多数参加費 / 会員1000円、非会員1500円主催 / ワールドホリスティックアソシエーション後援 / エフエムラジオ新潟、産経新聞社新潟支局、新潟日報社、 日本経済新聞社新潟支局、毎日新聞新潟支局、 NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、 TeNYテレビ新潟放送網、NT21新潟テレビ21、 新潟お笑い集団NAMARA、NPO法人ヒューマン・エイド22 「申込み お問い合わせ」 『内閣府承認ワールドホリスティックアソシエーション事務局』 http://www.wha-japan.com/ TEL 025-239-0211 FAX 025-239-0212 ホリスティックヴィレッジ「サンクチュアリ」内 wha@kisnet.or.jp 事務局長 村松みわこ
2006/03/04
コメント(0)
いつもありがとうございます。病気予防には1次予防と2次予防があります。1次予防:病気にならない予防、本来の予防2次予防:病気の早期発見、予防とはいえない厚生労働省の研究班が健康診断の無効性!?を暴露しました。今回は国立がんセンターが高額のPET検診の無効性!?を暴露しました。この日記を読まれた方からのご指摘がありましたので、国立がんセンターの見解を追記いたします。2006年3月31日科学的根拠に基づくがん検診日本のがん死亡率は下がりませんが、アメリカのがん死亡率は1990年代半ばから下降しています。日本ではがん患者3.2%は診断被曝が原因といわれています。「予防」をせずに「検診」をやたらして被曝ガンを増やし、しかも見落とすなど無効性が問われています。さあ、私達はどうしたら安心できるのでしょうか?アメリカがやってきたことにヒントがありますが、真相を知っている人はあまりいないようです。***********************************************************************PET検診、がんの85%見落とし がんセンター調査▼早期発見 切り札のはずが……国立がんセンター(東京)の内部調査で、画像検査PET(ペット、陽電子放射断層撮影)によるがん検診では85%のがんが見落とされていたことが分かった。PET検診は「全身の小さながんが一度に発見できる、がん検診の切り札」と期待され、急速に広がっているが、効果に疑問符がついた形だ。PETは、放射性物質が含まれた薬剤を注射し、がんに集まる放射線を検出してがんを発見する装置。同センター内に設置された「がん予防・検診研究センター」では、2004年2月から1年間に、約3000人が超音波、CT、血液などの検査に加えPET検査を受け、150人にがんが見つかった。ところが、この150人のうち、PETでがんがあると判定された人は23人(15%)しかいなかった。残りの85%は超音波、CT、内視鏡など他の方法でがんが発見されており、PETでは検出できなかった。がんの種類別では、大腸がんが見つかった32人のうち、PETでもがんと判定された人は4人(13%)。胃がんでは22人中1人(4%)だった。PETによる発見率が比較的高いとされる肺がんでも28人中6人(21%)、甲状腺がんで11人中4人(36%)にとどまった。PETは1994年ごろから使われ始め、現在は100近くの医療機関が導入、多くでがん検診にも使われている。がん検診には保険がきかないため、10~20万円程度の費用がかかる。日本核医学会の調査では、2004年9月の1か月間だけで4600人が受診した。PET検診と温泉ツアーなどをセットにした旅行企画も売り出されている。国立がんセンターの村松幸男検診部長は「PETでは『小さながんを見つけやすい』と言われてきたが、早期がんでは他の検査に比べ検出率が低かった。PET検診の意義は小さいのではないか」と話している。民間医療機関のがん検診では、がんのうちPETで検出されたのは64%、48%などのデータがある。国立がんセンターの超音波、CTなどを併用した検診では、がん発見率は一般の医療機関に比べ高いため、相対的にPETでの発見率が低下した可能性がある。PET(Positron Emission Tomography) がん細胞が糖分を多量に消費する特性を利用し、放射性物質と糖を含んだ薬剤を注射して放射線を検出し、がんを映し出す画像診断装置。全身を一度に撮影し、他の画像装置では発見しにくい転移も発見できる。脳卒中や心臓病の検査にも使われる。(出典:読売新聞)
2006/03/04
コメント(0)
いつもありがとうございます。母乳にはお母さんの愛とともに免疫も与えています。ミルクとは構成成分が大きく違います。脳細胞の脂質の2/3を占め、賢さに関連するオメガ3系脂肪酸は30倍も違います。動物学的にはヒトは4才まで母乳だけで育てるべきだそうです。どんなに短くても、赤ちゃんの腸が完成する1才まで、母乳以外のたんぱく質は有毒になる恐れがあり、アレルギーになるそうです。***********************************************************************赤ちゃんを母乳で育てる場合、生後6カ月以上続けるかどうかで、感染症にかかるかどうかに差が出てくるという新しい研究が、雑誌「小児科学」 (Pediatrics)2006年2月号で報告された。この研究によると、6カ月以内でおっぱいをやめると、赤ちゃんが病気に感染する割合が、長く飲ませた場合より、驚くほど高いというのだ。カリフォルニア大学デービス校のカロライン・チャントリー博士(小児科助教授)らの研究チームで母乳で育てられている4カ月以 上、2歳までの赤ちゃんを調べた。その結果、授乳を6カ月以内でやめた場合、その後も継続した赤ちゃんと比べると、中耳炎の感染が2倍、肺炎が4倍、など概して感染に弱いことがわかった。 (出典:日経ヘルス)
2006/03/04
コメント(2)
いつもありがとうございます。生活習慣病は日本の死因の2/3を占めています。医療費はさらに高比率だそうです。生活習慣病という病名なので生活習慣が原因で発症するケースがほとんどのようです。乾いた雑巾を絞るという超シビアなトヨタが他社に先駆けて自社社員の生活習慣病予防に大規模に取り組むのは3つの理由があると思います。 1.医療費削減 2.さらなる業績向上 3.今までの医療では生活習慣病の予防が満足にできないと見切った そして、実績を上げてから他の企業を対象にビジネスとして活用できる日本の常識から脱皮して生活習慣病予防の的を射たことができるか大いに注目したいと思います。私は個人対象に確かな実績があるので、今年から『社員元気で会社も元気 』をテーマに活動しています。私がやれば早く結果がだせて大幅に低コストでできると確信しています。アメリカの国会議員が義務付けられていることを活用できるからです。*************************************************************トヨタ自動車はグループの社員・家族約21万人を対象に、生活習慣病などの予防医療の仕組みを導入する。2008年までに生活改善などのプログラムを開発し、健康情報データベースを構築。専門施設を建設し指導していく。米国ではゼネラル・モーターズ(GM)などで医療費の増大が経営を圧迫している。国内でも医療費抑制や定年延長の動きを背景に予防医療が経営課題になりつつあり、産業界で取り組みが広がりそうだ。予防医療や疾病の管理は、医療コストの高い米国などでは普及が進んでいるが、国内で大規模な導入は珍しい。(出典:NIKKEI NET)
2006/03/03
コメント(2)
いつもありがとうございます。先進国では突出した自殺大国が日本です。7年連続して自殺は年間3万人を超えて死因の6位、交通事故死の3倍です。男性が7割で40代以上が多く、健康、経済が2大理由だそうです。そして、7割の人が誰にも相談していないという孤独死。自殺者数の10~20倍が自殺未遂者数といわれ、年間数十万人が自ら命を絶とうと実行したわけです。すべて自殺に成功したら死因の1位になってしまいます。今回は、酒量と自殺リスクの調査結果です。様々なストレスで多飲する人、様々なストレスを抱えながらお酒でストレスを発散できない人(おそらく飲まないではなくて飲めない人だと思います。)の自殺リスクが高いという調査結果です。自殺は希望を失う絶望が一番大きな理由のように感じます。人間として生まれてくる確率は、1億円の宝くじに100万回連続して当たったのと同じだそうなので、生きているだけで丸儲けです。■できない人はできない原因(なぜできないか)を語り、 できる人はできる真因(なぜやり遂げたいか)を語る。どん底から******************************************************************************男性で多量に酒を飲む人と、まったく酒を飲まない人は、時々酒を飲む人より自殺するリスクが高い――。こんな調査結果を、厚生労働省の研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)がまとめた。研究班は今後、自殺と生活習慣の関連を解明する。調査結果は英医学専門誌に1日発表した。 研究班は岩手から沖縄まで8県の40―69歳の男性約4万人を対象に、7―10年追跡調査した。自殺した168人を調べたところ、習慣的に大量に飲酒するグループ(日本酒換算で1日あたり3合以上)は、時々飲むグループ(月に1日から3日)に比べて自殺リスクが2.3倍だった。逆にまったく飲まない人のグループも、時々飲むグループに比べて自殺リスクは2.3倍だった。 習慣的な大量飲酒は自殺のリスク要因の1つになることは、他の研究でも示されているが、2倍以上高くなることが分かったのは初めてという。なぜまったく飲まないグループのリスクが高まるかは今後、調査する。研究班は「定期的にお酒を飲む人でも、1日あたり日本酒換算で1合、ビールなら大瓶1本以内にとどめるのが望ましい」としている。 (出典:日本経済新聞)
2006/03/02
コメント(2)
いつもありがとうございます。日本の高校生はすでに人生に希望を失っているような調査結果です。同様の調査結果傾向はありましたが、さらに悪くなっている印象があり、ショックです。教育格差は経済格差につながり、所得二極化に拍車がかかると感じます。自分の周りを見れば、希望を失うことが多すぎるのかも知れませんので、私達大人が希望を持ってハツラツと人生を歩む背中を見せていくことがとても重要だと思います。私は、子供達に誇りを持って見せられる背中を創る努力をし続けます。**************************************************************************日米中韓の高校生に「大事に思うこと」を複数項目から選んでもらったところ「希望の大学に入る」ことを挙げた割合は日本は3割を切り、4カ国で最低だったことが1日、日本青少年研究所(千石保所長)の2005年度国際比較調査で分かった。日本は4年前よりさらに減っていた。「成績がよくなること」を挙げた割合も日本は約3割で、米中韓の半分以下にとどまり、学業や進学に対する意欲の低さが際立つ結果となった。調査で「大事に思うこと」を16の選択肢から好きなだけ選んでもらった。「成績がよくなる」を挙げたのは日本は33%だったが、米中韓は73―75%。「希望の大学に入学する」は日本は29%にすぎないのに対し、中国は76%、韓国は78%と高く、米国も54%あった。同じ設問がある同研究所の01年度の調査(33%)より低下した。「非常に関心があること」を19の選択肢から複数選んでもらうと、日本で最も多かったのは「漫画、雑誌、ドラマなどの大衆文化」で62%。中国と韓国のトップは「将来の進路」でそれぞれ64%、66%。(出典:NIKKEI NET)
2006/03/02
コメント(3)

いつもありがとうございます。超少子超高齢化から年金破綻危機、年金不安をほとんどの人が感じている当然の調査結果です。政府の出生率予測は甘く外れ続けています。危機感はあっても個人年金はかけられないという経済事情も浮き彫りになっています。定年後から平均寿命まで生きるために必要な資金は数千万円、ゆとりを持つなら1億円必要といわれています。私は生涯現役の善いお志事をしていますので年金不安も感じなく、個人保険をかける必要性も感じません。ムチャクチャ健康・元気でもお金がなかったら幸せとはいえませんので、心身の健康のための予防・抗加齢と同様に経済の健康、危機予防も大切だと思います。■偶然は準備のできてない人を助けない。 (by パスツール)■人間の可能性は無限にある。だけど人生は一回きりだ。■最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。(by ダーウィン) **************************************************************************マイボイスコムは2月28日、生命保険会社などが提供する「個人年金」に関してアンケート調査した結果を発表した。それによると、国内の個人年金の加入率は29.0%にとどまっているという。加入しない理由としては、「保険金を支払う金銭的余裕がない」が36.5%で最も多かった。これに「個人年金の仕組みがよく分らない」(19.3%)などが続く。一方で、全体の93.3%が将来の年金の受け取りに不安を感じており、34.1%の人は「まだ個人年金に加入していないが、今後加入したい」と考えている。「保険金額の設定や、個人年金の仕組みを分りやすく伝えていくことなどが、今後の加入促進の鍵となる」(マイボイスコム)すでに個人年金に加入している人にその種類を尋ねたところ、74.1%が「生命保険会社の個人年金保険」を挙げた。「郵便局の個人年金保険」(11.9%)、「損害保険会社などの個人年金保険」(6.6%)という答えもあった。今後最も加入したい個人年金を聞くと、生命保険会社と郵便局の個人年金保険がそれぞれ21.3%と17.8%で上位を占めた。また「銀行や信託銀行の年金型預金」(9.8%)がこれに次いだ。加入する際にどのような窓口を利用したいか、という質問に対しては「インターネット」という答えが36.6%で最も多かった。これに「金融機関や代理店の店頭」(30.7%)、「保険の外交員や販売員」(26.7%)と続いた。個人年金に望むこととしては、「いろいろな商品があって比較するのも大変なので、何か一覧で見れるようなサービスがあるとうれしい」「キチンとかけている人は確実にもらえる制度、将来を見通せる制度にして欲しい」といった声があったという。調査は2月1日~5日にインターネット上で実施した。有効回答数は1万6246。性別内訳は男性46%、女性54%。(出典:NIKKEI BP)
2006/03/02
コメント(0)
全52件 (52件中 1-50件目)