全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()
『消された登場人物』マクギーがミステリー作家という二足のわらじを履いているのが、「BONES」のブレナン博士と同じなので、エピソードも似通ってしまいますね。犯人についてはすぐに判ってしまいました。それに被害者の車の中の証拠品をどうして調べないのでしょう。それでもいつものように事件以外の部分が面白かったですが、特に「真に受けたアビー」が秀逸でした。(笑)下士官ダレン・コーブの自宅で火事騒ぎがあり、大量の血痕が見つかったためNCISが調べることになった。コーブは昨日基地を出てから行方不明になっており、乗用車もなくなっている。コーブはパーティ好きで家の中も酒が散乱しており、カクテルを作っていたようだ。床には「一人死亡、あと2人」というメモが落ちていた。まもなくコーブの青のフォード・レンジャーが見つかるが、車内には血の付いた毛布などがあり、アビーはコーブともう一人分の血液を検出する。また、カクテルのコップに付いていた指紋から身元不明の指紋が採れた。マクギーはカクテルのレシピを聞いて、自分の新作小説に出てくるカクテルと同じだと言う。また、青のフォード・レンジャーも彼の小説のキャラクターキャメロン・メイヤーが乗っている。マクギーは実際の事件や身の回りの人間をそのままヒントに使って小説を書いていて、キャメロンはカフェでいつもドライブスルーでコーヒーを注文する人がモデルだという。さっそくそのキャメロンの後を追うと、コーブが倒れており、もう一人小説ではこれから登場予定のジャレッド・ブレナーというキャラクターが殺されていた。彼もマクギーが知っている実際のモデルがおり、2人はやり投げのやりで刺し殺されていて、それも小説に描かれていた。マクギーによると犯人はまだ考えていないという。これらは、まだ出版されておらず編集者とマクギーしから知らないはずなので、ギブスとトニーが出版社を訪ねると、女性編集者は編集部に届いているファンレターにストーカーまがいの物があり、マクギー本人にも最近おかしなメールが来るようになったという。特に過激なファンレターを分析したところ、同一人物が書いているらしく、指紋から、編集部のアシスタントが書いていたことが判る。実は話題作りのためにマクギーにストーカーがいるという話をでっち上げていたのだった。しかし、アシスタントのDNAは血痕とは一致せず、原稿がファンに漏れた方法がわからない。マクギーは自分の行動を思い起こし、旧式のタイプライターで頭に浮かぶまま書き留めたメモをタイプライターのインクリボンから誰かが読み取ったと気付く。そして、自分自身がモデルになっているマクレガー特別捜査官が殺されそうになって、彼を守るために犯人がその相手を殺したのではないかという。犯人は妄想を抱き、小説と現実が混濁しているらしい。次に危ないのはアビーがモデルとなるエイミー捜査官で、ギブスたちが友人のところに身を寄せているアビーの元へ急ぐ。エイミー捜査官はマクレガー特別捜査官に恋をして拒絶される展開になっており、犯人はアビーに銃を向けていた。犯人はマクギーがよく行くカフェの店員で、マクギーが役柄になりきってマクレガーとエイミーはこれから結婚することになっていると言って犯人納得させる。自分たちが小説の中でどう描かれているか、みんな事実を知って笑ったり怒ったりというのがやっぱり面白いですね。気になるのはトニーとジヴァがモデルとなっている捜査官がお互いに気持ちを持っているとか、エイミーがマクレガーに恋をして、などなどこれはマクギーの妄想と取って良いのか、ファンのシッパー願望と理解すれば良いのか。(爆)今回の事件でマクギーは筆を折る事になるのでしょうか。本を売るためのネタ作りは本当にありそうだし、熱心なファンを通り越してストーカーになるというのは恐いですね。ところで、ついにシーズン1のDVDが発売となり、TVCMもちらりと耳にすることが多くなりました。ギブスの吹き替えはどんな感じかな?と思ったら、ステキな声ですね。その他の吹き替えも気になります。FOXでも吹き替え版を放送してくれないかな。
December 28, 2009
コメント(0)
![]()
血まみれになって歩いている男。どこから来たのか判らず、しかも記憶を失っている。しかし、何か事件と関わっているのは間違いない。シーズン1の"Slaughter House"を彷彿とさせるオープニングで、事件は最後まで二転三転、犯人は誰か判らず目を離せませんでした。それだけでなく、Ericのキャラクターを掘り下げる形がマイアミらしくて良かったですね~記憶喪失の男に嘘をついていると声を荒げるFrank、それを押しとどめ慎重にならなくてはと優しい目をしたHoratio。容疑者が仮に犯行を犯していもそれを覚えていないとなると、どうやって証明するのか、あるいは罪を認めさせるのか、マイアミとしては珍しく(?)興味深い展開になりました。途中、FBIの最新の脳波測定による嘘発見器が出てきて、まるでDr.HOUSEのような感じでしたね。(笑)でも、このエピソードのメインはやはりEricで、Calleighとの微妙な関係が描かれました。記憶を失った青年ダグに「僕も記憶をなくしたことがあるよ。だからゆっくりやろうよ。」と声をかけるEricは、完全に感情移入しています。それが青年を始めから犯人と見なすRyanに、つい意見してしまう。いつもEricを見守っているCalleighは心配し、すかさず声をかける。「ウルフは結論に飛びつくんだ。」「自分への当てつけだと思ったのね。」瀟洒な家で殺されていたのは、ファイナンシャルアドバイザーのミッチ・クロフォードとその家族で、ミッチは昨今の不景気で損をさせられた客から訴えられており、犯人はその中にいる可能性がある。しかし、ダグは相変わらず不利。現場にはダグのハンマーが落ちていた。ダグはクロフォードの殺された写真を見て激しい反応を見せている。実はダグには、辛い過去があったわけですね。8歳の時に、目の前で自分の父親が殺され、父親の体からナイフを抜いた経験があり、それがトラウマとなって、最初の記憶喪失を起こしていた。そしてクロフォードが殺されるのを見て、そのときの記憶がよみがえったらしい。Horatioでなくても「どちらの殺人を覚えているのか」気になります。ミッチ・クロフォードは押しかけるクライアントを避けるために、家族で逃亡しようとしていた。ただ一人助かった長男ローガンは、軍のアカデミーに入っていて、その時間帯アリバイがあるという。ダグはその家の大工仕事をしていたことは判っている。証拠から、2番目の容疑者としてクロフォードと明らかにもめていたクラブオーナーが浮かび上がる。「あなたを追う理由はただ一つ、動機です。」(One of the thing going for you..MOTIVE)こういう時のHoratioのいやらしさはぴかいちですね。(爆)ところが、Ryanが見つけた足跡はダグのものではなかった。なんとローガンが家の外から父親が赤い帽子を被ったダグに殺されるのを目撃していた事が判る。やはりダグが犯人なのか?先日来から登場の、イギリスアクセント?を持つラボ職員Michael Traversがまた登場。「statue analysis」というイギリスでは実験段階の手法で、靴跡から身長体重が推測できるらしい。CalleighとEricはダグが捨てたと思われる赤い帽子を見つけるために、ダグが歩いたルートを探すことにする。ここで、信じていたダグが犯人の疑いが濃くなり、またまったりとしたC/Eトークが始まります。(爆)「あなたはダグとは違うわ。」「君の友情は、とても大事なことなんだ。」(Your friendship means a lot to me, Calleigh.)「あなたがそう思ったとは知らなかった。」(I didn't know you felt that way.)「何で判ったの?俺のファイルを読んだ?(笑)」「あれは関連のない事件で、あなたのプライバシーを尊重することは私には大事なことだった。(だから読んでいない)」そこへ、Frankがやってきて「このピクニックの責任者は誰だ?」(who is organizing this picnic ?)と突っ込みを入れる。なんとなく、2人の関係に気づいたんじゃないでしょうか。(爆)Frankは今回もおいしいですね。帽子を探しながら、捨てられたブラジャーを拾い上げるんだから。ダグの被っていた帽子は、Ericの執念によって見つけられ、やはり彼が犯人だったのか?ということになる。あれだけCalleighに気遣ってもらったEricは何を見栄を張っているのか。「さっきのことだけど、君を困らせるつもりはなかったから。」"About what happened earlier,I didn't mean to put you on the spot."「もう良いのよ。」"Forget it."「もし、そうしたくないなら?」"What if I don't want to ?"「私、訳がわからないわ。あなたはどうしたいの?あなたの口からその言葉を聞くまでは、あなた自身そう信じているかどうかもわからない。だから自分で言って欲しい。私の言っている意味判る?」"Eric I am so confused. What do you want ? You are gonna have to tell me because until I actually hear you say the words, I don't even know if you believe it yourself.Do you know what I'm saying?"「ああ、判るよ。」"Yeah, I do."もう、Ericのバカバカ!シーズン6で、CalleighはEricが彼女のことを思っていることはファイルを読んで知っている。けれども読まなかったと黙っていることにしている。でも、いい加減思っているなら、なら自分から言って欲しい。一体、Ericはどうしたいの?!微妙なC/Eを尻目に、Horatioは最後までダグが犯人だとは信じていないようだ。今週も白衣を着て自ら帽子を調べる。これはサービスショット?結局、ダグは何者かに銃で脅されてミッチ・クロフォードを刺せと言われたのだった。では、誰がダグを脅したのか?その目的は何だったのか?殺人事件としては、かなり凝っていてベガスのエピソードのようでしたが(爆)、エンディングは苦い終わり方でしたね。「第2級殺人だ。」「じゃ、やっぱりボクは刑務所に行くのですね。それともまだ望みはあると思いますか?」本当に気の毒そうなHoratioは、ダグの肩に手を置いて「もちろんあるとも。」と答える。彼もまたHoratioの尽力で罪が軽くなるということだと良いのですが。今週もValeraの顔を見られたのは良いのですが、あのヘアスタイルは某カリスマ美容師に似ていない?ちなみにRyanのヘアスタイルは、次第にかさ高くなっていき、態度もどんどんでかくなってきました。Horatioを立たせて、どっかり座ったままなんだから。(笑) "Green Light" by John Legend "I'm So Paid" by Akon feat. Lil' Wayne
December 27, 2009
コメント(4)

大学の(社交クラブの)寮で行われる新人いじめの話は、どのシリーズにも出てくるので、目新しくありませんが、今週はことさら酷かったなあ…辞めたくなった新人にほとんど拷問のようなことをしても、寮に残るわけなじゃないですか。それに、証言席で何食わぬ顔で嘘をつくことが望ましいクラブの会員の行動とも思えない。とにかく非常に不愉快なエピソードでした。下水処理場で若い男性の遺体が見つかる。頭部に殴られた外傷がありソドミー行為を受けていた事からSVUが捜査に当たる。腕に大学の友愛会タウ・オメガのタトゥーがあり、失踪届が出ているタイラー・ヘンリーと判る。タイラーは新入生の勧誘係で、ルームメイトのロブ・スウィーニーによるとタイラーの父親も同じタウ・オメガのメンバーだったという。タイラーはインターネットのサイトで荒稼ぎをしており、パーティで酔わせた女性とのSEXを撮影して動画を公開するなどしていた。さらし者にされた女性たちの犯行かと思われたが、唯一の該当者にはアリバイがあった。やがて検死の結果、ソドミー行為で高額なバイオリンの弓を使っていることが分かり、持ち主がタイラーと同じタウ・オメガの新入生ネイサン・アンジェリだと判る。ネイサンは最近タウ・オメガを追放されており、ガールフレンドがタイラーのサイトで動画を晒されていた。ネイサンとガールフレンドがタイラーに復讐したのかと思われたが、2人にはアリバイがあり、しかもネイサンは同室のウィルがタイラーを殺したとステイブラーに告げる。ウィルもやはりタウ・オメガを脱退していた。SVUはウィルを探すが、ウィルは自動車で自殺を図っているのが見つかる。命は助かり、ウィルはステイブラーにタイラーを殺したことを認める。しかし、罪状認否では一転無実を主張、取引を申し出る。それによると、ウィルはタイラーにいじめを受けただけでなくオールでレイプされ、それでも断ると部屋に押しかけられ臆病者と小突かれたので思わず殴り、仕返しのためにネイサンの弓で仕返しをしたという。Dr.フアンが明らかにウィルがレイプによるPTSDであると診断したため、検事補のノバクは罪状を引き下げるためにレイプを証明する証拠、証人を探す。しかしネイサンはタイラーが地下室で新人いじめをしていたことは認めるが、レイプはしていないと言う。また、証拠のオールも見つからない。ところが、ネイサンのガールフレンドのアリシアが寮に忍び込んで、タウ・オメガで過去行われていた新人いじめが記された記録簿をステイブラーの元に持ってくる。そこにはニックネームでウィルがレイプされた様子が書かれており、これならウィルを第2級故殺に問える。またタイラーを処理場に運ぶのにネイサンが手伝った事を認めたので、ノバクはネイサンに寮内のレイプを証言をする取引を行う。クラブの会長のロブ・スウィーニーは、ウィルをレイプした疑いで逮捕される。スウィーニーの弁護にはなんと、タイラーの父親が現れ、アリシアの盗んだ記録簿は裁判では使えないと主張、ノバクは闘う材料をなくす。しかし、通話記録からタイラーの父親が証拠のオールを焼却しようとしていたことが分かり、そこからウィルのDNAが見つかったため、ノバクは証拠として提出する。スウィーニーはのらりくらりとノバクの追及をかわすが、判事が改めて記録簿を証拠として使うことを認めたため、ウィルをレイプしたのはタイラーではなくスウィーニーであったこと明らかにされた。タイラーは勧誘係として脱退しようとするウィルを責めたが、それでは足りないとスウィーニーが自ら手を出したのだった。タイラーの父親役Gary Coleはよく見かける人ですね。最近では「デスパレートな妻たち」でキャサリンを脅していた元夫でしょうか。今回は歴史あるタウ・オメガのメンバーであるスウィーニーを守るために、自分の息子が殺されているのに弁護に就くというのですが、ラストのステイブラーの「君は正しいことをした」というのがよく判りませんでした。立派な父親だったということ?新人の勧誘係は、新人が辞めると責任を取らなければならない。だから必死に引き留めようとする。タイラーはスウィーニーの命令を聞いていじめを行ったが、ウィルに殺されてしまった。父親はその事を明らかにしようとしないで、証拠まで隠していた。だが、記録簿の使用についてはわざと裁判中にノバクが証拠として認めるように呼び水をしてやった。それは息子の無念を晴らすためだったのか?うーん、彼らは大学で一体何を学ぶのでしょうね。それに、その記録簿は何のために残しておいたのか。それもクラブの伝統なのでしょうか。ほんと、理解不能な世界です。
December 25, 2009
コメント(0)
![]()
おなじみのクリスマス・エピソード。今シーズンは地球温暖化に気を遣ったのか、心持ち地味なパーティでしたね。(笑)でも、コーラスが"Run, Rudolf, Run"を歌ってとても懐かしかったので、Ally McBealのクリスマスCDを引っ張り出して来てしまいました。これがまた良いんですよ。ちなみに私は「アリーmyラブ」関係で4枚持っています。単独のドラマとしては多いですよね。それくらい音楽にを重視したシリーズだったわけですね。ボストン・リーガルもクリスマスやパーティの時はDEKのドラマらしさが出ます。ところでゲストのパーマー弁護士というのはシーズン2の同じような案件で出てきていますね。消費者金融が専門の弁護士なのかな。サブプライムローン問題はこのエピソードが放送された2007年12月頃の大きな話題だったわけですね。そしてもうこの頃にはiPhoneがアメリカ国内で発売されていた。ふーん。(笑)・デニーが友人で環境問題に熱心なウォルトから訴えられるクレイン・プール・シュミット事務所はグリーン・ピープルという団体と契約していたが、ウォルトが事務所はエコに無関心で、むしろクリスマスの飾りなどエネルギーを無駄に消費しているとして、支払った金を返せと言われたため、デニーが口論となってペイント銃で撃ってしまう。デニーは事務所は環境に優しいとウォルトに話していたという。デニーが頑固で和解も上手く行かず裁判となったが、ケイティとサックが本当に「環境に優しい」とはどういう事かを追及し、無罪となる。・クラレンスが家のローン返済が滞り家を取られた件頭金無しのローンで自宅を購入したクラレンスが、変動金利が予想外に高騰して2ヶ月返済できなくなり銀行に自宅を差し押さえられてしまう。アランが代理人となり銀行側と交渉するが、相手はアランの事をバカにした態度を取るパーマー弁護士を雇い突っぱねる作戦に出る。アランは、経済の状況から銀行側が家を取り上げても無駄だとし、強気の態度で金利を固定して再び返済をする事を認めさせる。・ジェリー対物愛のリーから振られたジェリーは落ち込むがケイティに慰められる。・ロレイン過去の犯罪歴についてサックから問わないとされ、解雇を免れる。・デニーの脳ドックアランに勧められPETスキャンをしたところ、MCI(軽度の認知障害)だと診断される。ただの老化か、あるいはアルツハイマーの初期症状かもということで、今後6年以内に80%の確率でアルツハイマーになるかも知れないと言われたデニーだが、落ち込むことなく今日一日を感謝して生きるとアランに語る。ハイブリッドカーが本当にエコか、電池を作るためにどれだけ石油を使うのか、環境を汚染するのか。ペットボトルで水を飲むことがどれくらい非エコか、肉を食べるためにどれくらい二酸化炭素が出るか、などなど、「あーいえばこーいう」抗弁が行われて言い逃れぽいですが、まあ確かに決め手には欠くかも知れません。しかし2年経った現在もうデニーのように開き直って放置する段階は過ぎているように思います。ところで、アランが気を遣ってデニーが検査を受けた結果、何ともグレーな診断が出てしまいましたね。75才でアルツハイマーの可能性、また酒とタバコを続ければ命はない。ああ、年を取るのは嫌だなあ。(泣)でも意外と楽観的なデニーはSEXの方はそろそろ卒業しても、何とかやっていくさという感じでしたね。少しずつ嫌なことを忘れていくのが老いなのかな、という気もします。デニーのクリスマスプレゼントは、アランの身体に付いたロレインの残り香を匂うことだなんて、随分デニーも省エネになりました。(爆)クラレンスもクリスマスに家無しは気の毒です。アランが大きなプレゼントを贈ったことになりますね。
December 23, 2009
コメント(0)

自分用の備忘録としてまとめておきます。予約録画のチェックをしなければ。NUMB3RSの新シーズンは本当に久しぶりですね。レビューも再開です。FOX■NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル シーズン41月18日(月) 22:00スタート毎週(月)22:00-23:00 字幕、全18話■バーン・ノーティス 元スパイの逆襲1月9日(土) 23:00スタート毎週(土)23:00-24:00 字幕FOX CRIMEでは「消されたスパイ」でしたが、DVD発売に併せ、FOXでは邦題を変更した模様。また、栗田貫一氏の吹き替え版放送は4月からですが、それに伴い第1話のプレミア放送が:1月25日(月)24:00-25:00にあります。なお、この週のこの時間帯は「2010年FOX新作祭」として、「バーン・ノーティス」以外に、「LIE TO ME」、「Castle」、「GLEE」、「Californication」の第1話が放送されます。FOX CRIME■NYPD BLUE ~ニューヨーク市警15分署 シーズン31月18日(月)17:00スタート放送日時:毎週(月)~(金) 17:00吹替版、全22話1~2シーズンを繰り返し放送していましたが、日本で未放送のシーズン4以降も引き続き放送してくれるとうれしいです。■女検死医ジョーダン シーズン4放送開始日時:1月4日(月)20:00-22:00放送日時:毎週(月)20:00-22:00字幕、全21話 日本初放送FOXライフ■scrubs~恋のお騒がせ病棟1/9(土) 10:00PM スタート放送日時:毎週土曜10:00PM~11:00PM 2話進行字幕、全24話すでに本国で9シーズンまで放送されている医療系コメディですが、今からどこまで追いつくでしょうか。
December 22, 2009
コメント(0)

100話を越えてからのエピソードは粒ぞろいの力作ですね。最近はステイブラーとベンソンに別れたストーリーにシフトしたのでしょうか。今回はとにかくゲストが豪華。「HEROES」のピーター・ペトレリ役のMilo Ventimiglia、「ボストン・リーガル」のCraig Bierko、「The Wire」のMichael Kenneth Williams、そして映画でも有名、最近は「LOST」のゲスト役や「ブラザーフッド」で母親役を演じるFionnula Flanaganなどなど。ゲストも熱演で見応えがありました~ヴァージニア州の刑務所から囚人バクスターとギャンブルが脱獄する。バクスターは10年前に恋人の息子リーをレイプしたとして有罪になったが、決め手となった証言を行ったリーとその母親キャリンは、バクスターの仕返しを恐れて名前も変えNYで暮らしていた。連邦保安官補のアンディ・エカーソンは、バクスターがNYに戻ってくると考えSVUに協力を求めた。オリビアとアンディは過去付き合ったことがあり、2人はさっそくキャリンの家族の警護を担当する。リーは今は恋人と暮らしており、キャリンは事件当時バクスターの子供を妊娠中で、その後生まれたダニーには父親は死亡したと伝えていた。バクスターの母親シーラは末期のガンの治療中で、バクスターは母親と最後に連絡を取る可能性がある。しかしシーラは連絡は取っていないと言い、すでにキャリンらには息子の罪を認めて謝罪していた。やがて監視中にも関わらずリーが駐車場で襲われ誘拐されてしまう。バクスターはキャリンに実の息子のダニーと話したいと連絡してくる。潜伏中のギャンブルが発見されて、彼らの脱獄にシーラが関わっていることが判る。シーラはオリビアの追及に、息子の無実を信じて、証言をしたリーに真相を話して貰うために脱獄に手を貸したと認める。しかし、当時のDNA検査で犯人はバクスターと一致しており、えん罪の可能性はないと思われた。オリビアはシーラを説得し、バクスターの居場所を聞き出し、捕らわれているリーを見つける。しかし、逆にバクスターに捕まり2人とも人質になってしまう。オリビアはバクスターを説得する間に、やはりバクスターは無実なのではないかという疑いを持つ。バクスターは狙撃手に撃たれて、オリビアたちは解放されるが、どうしても気になったオリビアは当時の証拠を調べ直し、DNA検査の結果が間違っている事が判る。犯人のDNAはリーの父方の男性らしく、当時一緒に住んでいたいとこのジェレミーを疑う。しかし、ジェレミーはDNA提出を拒否したため、オリビアはリーに何があったのか聞き出す。リーはついにジェレミーが真犯人であると認め、母親に見つかったために思わずバクスターが犯人だと嘘を言ったという。リーは母親をバクスターに奪われると思い憎んでいた。バクスターは命を取り留め、脱走は罪に問われないことになった。10年前のDNA検査が目視による照合で、検査する人間によって間違いもあり得るというのはある意味衝撃ですね。CSIなどで、DNAが決定的な証拠になるだけに、それを間違えてしまったらどうなるのか。バクスターが始めからずっと無実であることを訴え、リーが全く反対の態度を取っていたので私もこれは何かあるなあという印象を持ちました。ただ、バクスターの母親については愛するが故の自己中心的な言動に見えて、始めは信じられませんでした。それを演じるFionnula Flanaganはさすが、圧倒されました。「ブラザーフッド」のアイルランド系の一家の母親の雰囲気で、何かを隠しているような表情は本当に上手いですよね。Milo Ventimigliaもバクスターに向き合うときや、真実を告白するときの激しさがHEROESでは見せないような感じで、良かった。でもやはり圧巻は、人質に取られても銃にひるむことなく、バクスターの信頼を得ようと交渉するオリビアですね。被害者の気持ちに一番同情できる人だけに、その言葉には嘘は感じられませんでした。ところで、今回突然出てきた元彼アンディですが、かなり強引、熱情的。オリビアにはまだ気があるようで、最後に「一緒にどう?」と声をかけるも、振り回されるのはもう嫌、とオリビアは頑なに断っていました。男前なんですけどね。以前のエピソードでデートをしていたという話もありましたが、とにかく彼女は私生活は寂しくて、仕事に全てを捧げているという事なのでしょうね。(泣)ステイブラーは裁判関係でお休み。マンチが最近としては珍しく出番がありましたが、もしかして彼は体調でも悪いのかしら。フィンは人質立て籠もり状態の時に、仕切っているエカーソンに強い態度で向かっていて見所がありましたね。
December 20, 2009
コメント(0)
![]()
またまたオープニングが凝っていましたので、どうなることかと思いましたが、久しぶりに痛快で正義感溢れるマイアミらしいエピソードでした。Horatio、かっこいいぞ~Nataliaも大活躍でしたね。シーズン3くらいまでのマイアミは、ロケーションを生かして地域の抱える人種的な問題をテーマにすることが多かったと思います。ふと頭に浮かぶだけでも、"Wet Foot/Dry Foot"、"Simple Man"、"Death Grip"、"Blood Moon"、"Pirated"など。もちろんマイアミはギャングの出てくるエピソードは珍しくないですが、最近では国際テロやシンジケート、マフィアなど外の敵と戦うことが多くなり、本来警察が守るべき地元の人たちの生活に目を向けることが少なくなりました。そういう意味で、今回は原点に戻ったようなエピソードで、Horatioのラストのセリフがそれを表していたと思います。地域の少年たちにギャングには入らないように声をかけ、職業教育を施したり正しい道に進ませようと命を賭けていたOlvera牧師が銃弾を受け、建設現場に生きたまま埋められていた。工事担当者はそのことを知らずになんと牧師の身体の上からドリルを下ろし殺してしまう。Olvera牧師の行動は地域の一部の人間たちからは快く思われておらず、ホームには嫌がらせも絶えなかった。それでも牧師は引き下がることはなかったという。第一犯罪現場の近所の人々は、地元ギャングCrameoの報復を怖れて何もしゃべらないが、有力な証言をすれば大金がもらえると知って勇気を出して出頭してくる女性、Yolandaもいる。最近、建物に落書きされた中に、出所したばかりの元ギャングのリーダーSalazarの名前があり、しかも、牧師を撃った銃とSalazarが10年前の事件で使った銃が同じだと分かる。しかし、Salazarは関わりを否定し更正したと主張する。「俺は光を見た、警部補。俺はちゃんと更正できることをみんなに知らせて回るんだ。」「私も同じだよ。」"You can keep dogging me, but I saw the light. I'm reformed, Lieutenant. I'm walking proof the system works." "So, am I."やがて、Crameoの今のリーダーVargasが牧師を脅していただけでなく、Salazarを装って貨物コンテナから爆発物を盗んでいることが分かる。SalazarはHoratioに協力を申し出る。なぜなら、Olvera牧師が何度も刑務所を訪れ自分を改心させてくれた、自分も部下たちを正しい道に進ませたいと思うから。Salazarはあえてギャングを内部から解体させようとしている。「だからここへ来た。俺を信じてくれ。」「なぜ私に?」「刑務所の中でガキが死んだのを見た。ワルのやることなど誰も気にもしないがある警官が正当防衛だったと証明してくれた。奴に正義を与えたんだ。それがあんただ。」「俺をがっかりさせるなよ。」それはシーズン4の"48 hours to life"のTobey Hollinsのことでした。彼はHoratioのおかげで罪が軽くなったのですね。一方、Nataliaは、殺害現場の近くでギャングの抗争に巻き込まれ娘が殺された母親の悲しい願いを叶えてやる。葬式をしようとすると後から高い金を取ろうとする葬儀屋に、Nataliaが泣きの芝居を見せて近づくと、「私に嘘をつくなら詐欺で起訴するわよ」と厳しいお言葉(爆)さすがに怯えた葬儀屋に同じ料金で葬儀のアップグレードを認めさせる。それだけでなく、死んだ娘の弟は、なんと牧師を殺害した凶器を持っていた。ここで、捜査は一気に進展し、殺害事件は解決へ向かうが、盗まれた爆薬は以前行方が分からない。しかし、Salazarが爆弾の在処を聞き出し、Horatioが向かったハウスには、人質に取られたYolandaが…もちろん、最後は「30秒しかないっ!」というEricをよそに、家の中に入っていくH、そしてEricは爆風でひっくり返っているのに、何もなかったかのようにYolandaを抱いて立っているH。(大爆)いつものように大いに突っ込みたいところです。(笑)Salazarは残念でしたね。多分そうなるとは思っていましたが、おかげでHoratioの立て膝、悲しみのポーズがたっぷりありました。そして、ギャング団は解散、Nataliaは娘の葬儀に参列し、人々は平和を取り戻し、壊れたハウスを建て直すことに。Yolandaは、懸賞金を子供たちのため、コンピューターを買ってやろうと言う。もう、素晴らしいエンディングです。シーズン2の"Pireted"で、壊された店をみんなで片付けていたのを思い出しました。「このために私たちは仕事をするのよね?」「そうだ、まさにこのためだ。」N:"This is why we do, isn't it?" H:"Yep, this is exactly why we do it."今回は、本当にNataliaがよくやりましたね。しかも、久しぶりにCalleighとHoratioが同じ場所で、会話を!(笑)Valeraも久しぶりで、証拠を処理する地味なシーンがストーリーにきちんと組み込まれて、よく出来ていたと思います。爆発シーンはやっぱりサービスか? "Freedom" by akon "I'm a Liar" by Bryan Adams
December 20, 2009
コメント(4)

『生死の境目』「もし私たちが替わりに出ていたら」というのを何度も繰り返すので、くどいなあと思いながら見ていました。それなりの意味があったわけですね。NCISのカシディ特別捜査官のチームが週末監視任務に就いていたところ、ターゲットを追って建物内に入った2人の捜査官が自爆テロに巻き込まれ死亡する。その部屋は「イスラム平和連合」というNPO団体に貸し出されており、メンバーの2人は死んでいたのは代表のヤジード・ファハトだという。彼らはイラクの暴動に反対するイスラム関係者のミーティングを準備しており、それを邪魔する者がヤジードに爆弾を身につけさせたのではないか。ヤジードの身体は損傷が酷かったが、頭部は幸い状態が良くダッキーが解剖するが、死因が判らないという。しかも、死後1日以上経っているというので、建物に入っていったターゲットの男は誰なのか、どこへ消えたのかトニーとカシディが部屋を調べる事になった。最初にカシディに情報を提供した電話は、障害者用のソフトウェアを開発している「カーテック」という会社からかけられていて、ヤジードの職場でもあった。ヤジードがソフトウェアの使い方を指導するDVDがあったため、声を比較するとヤジードの声と似ていた。ダッキーがいう死亡時期にヤジードが電話をかけてきたとすると、その頃は死んでいた事になり、ギブスたちは頭を悩ませる。ダッキーは死因が窒息死と断定し、犯人はシリコンかゴムのようなものをヤジードの鼻から入れて型を取ったらしい。一方トニーが爆発現場に隠し扉があることを発見、隣の店に瞬時に移動できたことが判る。また隣に店にターゲットがかけていたサングラスが落ちていたのでアビーが指紋を調べる。その結果、カーテック社のサルマン・ウマルという社員の指紋であることが判る。しかしギブスたちが会社を訪れるとウマルが銃を向けたため、カシディが射殺してしまう。ウマルは声帯の3D構造を模して、自然な発声をするシステムを開発しており、そのためにヤジードの喉の型を取って似た声を使い、カシディに電話をかけさせたらしい。和平会議が予定通り開かれることになり、捜査官が亡くなった現場で追悼式が開かれることになったのでギブスたちが代表者の護衛を引き受けることになった。アビーはウマル以外にも共犯者がいるとしてPCに残る指紋を調べたところ、NPOの2名のうちの一人が関係していることが判った。すぐさまギブスに連絡が行くが、その時に開いた隠し戸の向こうに爆弾を巻いた共犯者が現れる。部下を失い責任を感じていたカシディは身を投げて被害を防ぐ。週末の監視任務はギブスがマン中佐とデートするために、たまたま替わって貰ったのだった。あのギブスがホリス・マンとデレデレのデート。それもバッティングセンターで身体を張った熱血指導。違うか。仕事よりもプライベートを大切にし始めたギブスがとても幸せそうでした。ホリスはちらっと今後のことを口にしましたね。来月で任官して20年、その後は軍を辞めて自分の生活を大切にしようかな、と。カシディ捜査官の英雄的行動がなければもしかしたら、ギブスもそろそろ自分も幸せになっても良いかなと思ったかも知れませんが、やはり今回の出来事はギブスにとっても衝撃的だったのでは?カシディとは長い付き合いですよね。シーズン1でグアンタナモ基地に行ったときからの出演で、トニーがアタックしていた。その後希望が叶ってNCISにやってきた。そしてケイトがいなくなった後に助っ人として捜査に加わったこともありましたね。(Mind Games)それが部下を持つまでに出世して、バリバリ仕事をするようになったのに、ふとしたきっかけが生死の境目となってしまう。トニーもカシディとはヒストリーがありますから、ショックを受けたでしょう。新しい恋で幸せなトニーが「愛している」と言えないがためにジャンヌとは微妙な状態にある。なぜ言えないのか?カシディの「言わなきゃ」という言葉の意味が今度こそトニーの胸に響いたことはなかったでしょう。そしてついに愛していると伝えるトニー。感動的なシーンでした。でも、「このまま2人はいつまでも幸せにくらしました」ということはないでしょうね。(爆)幸せな瞬間があればあるほど、不幸の落差が恐いです。
December 18, 2009
コメント(0)

全編にわたって、アメリカに対するグチ大会という雰囲気でした。(爆)普段見ている海外ドラマで本音のような自国に批判的なコメントを聞きませんので、興味深く見ました。ただ、公立学校の教育に関する問題は「ボストン・パブリック」でよく取り上げられていた話題ですね。現実の問題ととらえてよいのでしょう。教育については今私は「The Wire」のシーズン4で現実を見ています。(笑)・アランとデニーが州兵を訴えるデニーがお気に入りのピザ屋へ行くと閉店していたので訴えるという。店主のバートが洪水の時に州兵が救助に来なかったので店を失ったというのを聞いて、アランは急遽バートになりかわり、州兵を訴えることにする。アランはイラク戦争に州兵が派遣され、国内で助けを求める人たちのことはおろそかになっている事実を指摘。大金をつぎ込んだ戦争の意義などを熱く語り出し止まらない。しかしブラウン判事からは政府に対するグチと取られてしまい、約束通り法廷侮辱罪で2人とも逮捕されてしまう。その後、釈放されたアランとデニーは国に奉仕したいと言って州兵の募集に応募するが、年齢制限で体よく断られる。アランは再び、州兵の採用に条件が多すぎ、国に奉仕したい国民を閉め出すとして訴えようとするが、ばかげているとして却下される。その後2人は沿岸警備隊に年齢制限がない事を知り応募する。・シャーリーの孫が公立学校から退学処分を受けた件シャーリーの孫マリーナは、統一テストはばかげていると抗議するために、テストの一部をシュレッダーにかけて校長室の前にばらまき、退学処分を受ける。マリーナは1年間イギリスに留学しているときに、教育レベルがアメリカとは格段に違う事を知り、自分たちも質の高い教育を受けると抗議したという。その後、国際的な学力検査の結果などを引き合いに出し、アメリカの高校生がいかに勉強できていないかを指摘するが、校長は自分自身の子供は私立高校に入れていることを認めた上で、政府の「落ちこぼれ防止法」による統一テストを実施しなければ助成金をもらえないという本音を漏らす。判決は器物損壊は認めるとしても、退学処分には当たらないとして学校の処分は取り消しとなる。・ロレインの秘密ロレインは自分の過去についてケイティらからしつこく詮索されたため、アランに相談する。アラブ系の男性と結婚して不倫したので逃げてきたという話しは嘘で、実はイギリスで貴族も客の中にいた高級売春クラブを経営していたが、捕まって国外に追放されたという。アランは正直にシャーリーに相談するように言う。・カールが事務所を去る?これまでのクレイン・プール・シュミット事務所のドタバタやばかげた裁判にすっかり自分の管理能力に自信をなくし、NYに戻ると言い出す。シャーリーは自分を愛しているなら残って欲しいと慰留する。アランが言っていましたが、楽しいことをやりながら見ている人はちょっとお勉強になるような、というまさにそんな感じですね。民主主義を海外に広めに行くのに自国民が災害にあっても救済されない、じゃあ心ある人が何か困っている人を助けたいと思っても、年齢的に入隊することはできない。現政権は一体どれだけの金を戦争につぎ込めば気が済むのだろう。もっともな意見だと思いました。ちなみに州兵は海外派兵が条件に入っているのですね。戦争が長引き、兵隊が足りないので借り出されている。州兵の立場については話を聞いていると日本の自衛隊のようなイメージを受けました。ラストの借り衣装の制服姿の2人は笑えましたね。全然似合っていないしまさに借り物程度。邪魔になるだけでとても役に立つとは思えないです。(笑)シャーリーの孫娘の言い分はいつものDEKのドラマぽいネタですね。年配の教師は給料が安いと辞めていき、若い教師も現場のきつさにすぐに辞めてしまう。政府は「落ちこぼれ防止法(No Children Left Behind)」で、レベルを下げる上に、統一テストでは結果が悪ければ州ごとに結果を操作するなど、この話については日本も人ごととは言えませんね。戦争に回す金を教育に回せというのはこれも納得です。ところで、びっくり(というのか意外)なロレインの過去ですが、これを知られて訴えられるとか、ストーリーがてんかいするのかな?このためにわざわざケイティがイギリス出身の設定だったのかと思うと、えらく手が込んだ感じがしますね。
December 17, 2009
コメント(0)

どんな家庭でも起こりうる悲劇。誰しも思い返せば思い当たることがある。ステイブラーが深く苦悩するエピソードでしたね。前回がオリビア編だったので、今回はほぼステイブラーが一人でがんばった感じです。珍しくクレイゲンが代役としてステイブラーに付き添っておりました。公園で遊んでいた生後20ヶ月の幼児ルーシーが、シッターが目を離した隙に姿が見えなくなり、誘拐されたかと大騒ぎになる。ルーシーのシッターのサラと一緒にいた同じくシッターのベロニカは最近公園に子供の写真を撮る不審者を見たと証言する。付近を探すうち、ステイブラーが藪の中で倒れているルーシーを発見するが、脳出血で意識がなく、脳が膨張しているためすぐさま手術が行われる。その後、現場近くに落ちていたフィルムの箱から写真を撮っていた男が判明するが、私立探偵で依頼を受けてシッターの素行を撮影していたという。ルーシーは手術後も意識が戻らず、医師は硬膜下血腫と網膜剥離の症状から強い揺さぶりを受けたのではないかと言う。また肋骨も圧迫骨折していた。ステイブラーは過去48時間に接触した母親のエブリンとサラから話を聞く。エブリンは仕事でほとんど家におらず、サラがルーシーの世話をしていた。ルーシーは感情が激しく扱いにくい子供だがサラは虐待はしていないという。しかし、サラは金に困って盗んだ事を認め、うそ発見器にかけられる。一方新聞社にサラが虐待したという記事が出たため、記者に話を聞くと情報の出所は同業者のベロニカで、そのベロニカはしつけの手本を見せるために人前でルーシーを叩いていたという。しかし、ルーシーが揺さぶられた時にベロニカのアリバイがあり、サラも嘘を言っていないという結果が出たので、疑いはエブリンに向けられる。エブリンは交際相手のドリューと数分間だけルーシーと2人だけにしたと打ち明ける。ドリューはエブリンの上司で妻子があった。ドリューはステイブラーの取り調べに、エブリンの家に招かれたとき、ルーシーを揺さぶっていないと否定するが、彼女が吐いたので抱き上げたことを認める。肋骨に残る損傷と手の大きさから言っても、揺さぶったのはドリューではなく、その前から具合が悪かったと思われる。ステイブラーはエブリンを逮捕し裁判となるが、弁護側はルーシーの症状が必ずしも揺さぶり症候群が原因とは言い切れないと主張、検死医も真相は検死しなければわからないと認める。さらに悪いことに、ルーシーの状態が悪化し、植物状態になってしまい生命維持装置で命を繋いでいる状態になった。装置を外してルーシーが死ぬと、罪状を殺人罪に切り替えて追及することになるが、判事はこのまま陪審員に判断を求める。その結果、評決不能で審理再開となった。ステイブラーはルーシーがこのままでは苦しむだけだと装置を外すことを求める。エブリンは自分を殺人罪で裁くためかと拒否し、娘を愛していると言う。しかし、法廷で再度証言に立ったエブリンにノバクが植物状態でも痛みを感じる事を説明するとエブリンは自分が揺すったと認め、涙ながらに装置を外して欲しいと訴える。ドリューと楽しい夜を過ごすために、泣き出したルーシーを思わず激しく揺すったのだった。ルーシーはその後旅だったが、ステイブラーはかつて自分も思わず幼い娘を叩いて激しく後悔したことを思い出す。ステイブラーが始めから強く感情移入していたのは、自分自身の罪悪感から出たことだったのかも知れませんね。揺さぶり(っ子)症候群というのは、子供をあやすのについ揺すってしまうのですが、どれだけ危険かということを一般にもっと知らせた方が良いですね。とにかく子供はか弱い存在なのですから大人の力で扱うときは注意しなければ。母親の気持ちもステイブラーの気持ちもものすごく判ります。子育ては肉体的にも大変ですしストレスや疲れで親が自分の感情を抑えられなくなる事は毎日あります。そこで一線を越えてしまうかどうか、ほとんどの親がぎりぎりのところを行きつ戻りつしているのでしょう。ルーシーの母親も夫を亡くし一生懸命に働いて、やっと自分を解放できる時間が持てると思ったのにルーシーに邪魔された。気持ちは判る。判るけど…せめて異変に気付いてすぐに医者へ行っていたら、もしかしたらルーシーは助かったかも知れない。などなど、いろいろな思いが胸を過ぎります。弁護に就いたバルザス弁護士はいつもながら憎たらしいです~依頼人を守るためと言ってもね。
December 14, 2009
コメント(0)

前回、ちらりと見せてくれたキャラクター・ストーリーは驚きの展開となりました。いろいろ突っ込むところはありますが、新たに生じた謎に目が離せません。注目のエピソードであることは間違いなし。今シーズンはこの路線で行くのかなあ。安っぽい場末のモーテル。子供の泣き声やヘリコプターの爆音が聞こえ、宿泊客の様子も様々。マイアミでは珍しくリアリルな描写です。キューバの音楽が流れるのも久しぶりでしたね。そのモーテルに現在Ericが住んでいるらしい。この間シャワーを浴びていたのはこのモーテルの一室だったのですね。しかし、Ericは周囲を見回し、自分の車に爆薬が仕掛けられているかどうか確かめるなど不審な動きをしている。一体、Ericに何があったのか?突然、外で銃声が聞こえてEricの部屋にも銃弾が撃ち込まれる。Ericは外に飛び出すが、犯人の姿はなくプールには目隠しした死体が浮かんでいる。警察が呼ばれ捜査が始まると、HはEricに「大丈夫か?」と声をかける。気になるのは怪我や犯人のことではなく、やはりEricがなぜここに住んでいるかだ。Ericはコンドミニアムが改修中で、安いから一時的にここに滞在しているだけ、と明るく答えるがHは納得しない。"I guess that didn't last long. Huh ?" 「長く続かなかったようだな?」Hだけでなく、FrankもCallleighもEricの行動を不審に思って心配する。Ericとしてはあれこれ詮索されたくないから黙っていた訳だが、Calleighは「今でもあなたが怪我するのが心配なのよ。」と気遣う。一方、Ryanは汚れた壁紙を見て「良い部屋だよな。この色あせた壁紙、女性が喜ぶ。」と皮肉混じりだが、やはり何か隠しているのではないかと察したようで、テーブルの上のあったメモをHoratioに渡す。EricはEnricoという男に1000ドル渡しており、Ryanには嘘をついていた。Ryanは例の賭をしていたとき、後ろめたい事をしている者の習性で真実を隠していたので、Ericの行動にはピンとくるものがあるという。Horatioは関与すべきと判断し、Ryanには捜査に専念するように言うと、自らEnricoに会いに行く。EricはEnricoにキューバである法的な書類を手に入れるように依頼していたらしい。「もし、Ericの身に何かあれば、お前責任を取らせるぞ。」「それは脅しか?」「脅しだ。」あまりにも強引な物言いですが、Horatioらしいとも言えます。(笑)それにしても、銃撃事件はEricを狙ったものだったのか?プールの死体は大学の友愛会に入ろうとして、別の部屋でイジメを受けていた学生だったが、彼も狙われたのか?実はEricの部屋に打ち込まれた弾と学生の身体から取り出された弾は別物で、銃は2丁あったわけですね。ついにEricは最近、Ericは誰かに見張られ、身辺を洗われるなど良くない事が起こっていた事をRyanに告白。それでモーテルに身を隠していた訳だが、Ericの居場所を知っていたのはEnricoだけ、ということで再びEnricoを訪ねたEricは彼の死体を発見する。Enricoが手に入れたのはEricの出生証明書だった。事件の関係者であることから、HoratioはEricを捜査から外す。Dr.プライスもEricに危険が迫っているのではないかと気にする。凶器の銃が見つかり、学生の死は金がなくなったともめいていたカップルの誤射が原因だったと分かる。その金の入った鞄を、モーテルの別の部屋に泊まっていたカップルがエアコンの通風口の中で見つけていた。発見し大喜びした夫は心臓発作で死に、身重の妻が遺された。妻は夫の障害年金を当てにし、夫を氷付けにしていたのをCalleighが見つける。しかし、これは銃撃事件とは関係なさそうだ。Calleighは見つかった金からドラッグがらみの証拠を掴み、自分のものであると主張するならカップルに嫌疑をかけるつもりだが、カップルがそれを知らないと放棄したので、金に困っている拾得物として身重の女性に返す。Calleighは「感謝しなくていいのよ」と言って、大岡裁きのような粋なことをしたわけですね。(涙)そしてついにEricのママが登場!これまでMarisolの結婚の時も彼女が死んだ時も、またEricが撃たれたときも顔を見ることができなかったのに。(爆)そして語られたEric出生の秘密とは?シーズン1で、Ericを妊娠中のママとロシア人のパパがより良い生活を求めて、キューバからアメリカへ渡ったという話がありましたが、真相はそうではないらしい。Ericが取り寄せた出生証明書はキューバ政府のもので、Ericはキューバで生まれており、父親の名前はアレキザンダー・シュローバとなっていた。実の父について、ママは涙を浮かべてキューバの工場のボスだった「悪い人」で、「あれは間違いだった。」と言う。「お願い。もう聞かないで。あなた命を狙われているの?」その男はもう存在していないらしい。Ericは辛い過去を打ち明けたママを気遣う。しかし、Ericはやはりシュローバに狙われていた。HoratioとRyanは殺し屋の女を捕らえるが、彼女からシュローバの情報を得ることはできなかった。Horatioは「これはまだ始まったばかりだ」という。なぜ、Ericの実の父親は息子を殺さなくてはならないのか?第4話のロシア人ファイトクラブのオーナーがここで関係してくるのか?Ericの現在の父であるDelektorsky氏は、息子の出生の秘密を知っているのか?謎が謎を呼びます。それだけでなく、キューバの出生証明書に「4-8-94」と書いてあるのはまさか94年生まれですか?いや、受け付けられたのが94ということですか?CSI:FilesのBBSによると”Certificacion de necimiento”という表現は明らかに間違いで、キューバなら"certificado"のはずだとか、いろいろと盛り上がっておりました。次週以降気になりますね。このエピソードでRyanとEricがわだかまりをなくして完全に仲直りしていたのが良かったと思います。Ericも複雑なキャラクターになりましたね。一見関係なさそうな宿泊客がそれぞれ関連していて緊迫したエピソードでしたが、唯一笑わせたのがFrankがまたまたCalleighのお尻を拝む恩恵にあずかったこと。「ちょっと持ち上げてくれない?」ちらりとおへそも見えましたし、サービス満点でした。(爆)身重の女性を演じたのは、CSIのブラス警部の娘や「スーパーナチュラル」のメグを演じたNicki Lynn Aycox、CSI:NYにも出演したCorin Nemecはスターゲイトの頃に比べて随分イメージが変わりましたね。
December 13, 2009
コメント(4)

『よみがえった男』メインの事件も意外な展開でしたし、ラストも驚き。日課なのでしょうね、出勤して朝一番にダッキーがモルグで正統派のお茶を沸かしているのが印象的でした。(笑)海兵隊のリーアム・M・オニール伍長が公園の雪の上にうつぶせになって死んでいるのが発見された。しかし、ダッキーが解剖しようとすると伍長は息を吹き返す。後頭部を殴られ顔面を雪の上に押しつけられた状態で、意識を失い体温を奪われたために、死亡したと思われたのだった。しかし、病院でも意識は戻らず事情がわからない。倒れていた場所の近くにオニールの車があったが、金は奪われておらず、車内の暖房が付いたままだった。ジャケットのポケットには緑色の粉と3日前のバグダッドでのレシートが入っていた。オニールはイラクに2度派遣されて現在は15日間の休暇中だが、調べたところ8日前に民間人としてバグダッドに渡り、2日前に戻ってきたという。渡航に使ったのは民間の貨物航空会社、ファストフライトという会社で、経営者テイラーは無料でオニールを乗せいていたと言う。オニールはバグダッドで人に会う予定だと言っていたらしい。オニールが目覚めたという知らせでNCISが病院に行くと、何とそこにギブスの元上司、マイク・フランクスがいた。マイクが言うには、オニールは彼の息子でつい数年前まで存在を知らなかったという。その息子が数日前に連絡してきて、問題があると言っていたというがギブスには多くを語らない。オニールの携帯の履歴から、投資会社を経営するジミー・シャローブという男が浮かぶ。シャローブはオニールが25000ドル貸して欲しいと頼みに来たと明かす。しかし、断ったという。シャローブは国土保障省が監視しているなど、疑わしい人間で高利貸しでもあった。やがて、オニールの容態が悪くなりマイクは息子の呼吸器を外して姿を消す。アビーがオニールの車の中からマイクの指紋を検出し、2人が直前にあっていたことが判る。マイクはギブスを呼び出し、息子に金の無心をされたので用意したが、一部だけ受け取って別れたと説明する。今後は息子の遺志を継ぐというマイクは去っていく。マクギーがオニールの携帯のボイスメールを調べ、ファストフライト社の荷物を受け取ることになっていたことが判る。再びファストフライト社を訪れると、テイラーを含め3名が射殺されていた。どうやらテイラーは密入国の仕事を請け負っていたようだ。さらに、もう一人が殺害を免れ逃げた痕跡があった。シャローブはこれまでに何度もファストフライトで渡航をしているだけでなく、出資者であることがわかる。シャローブによるとテイラーの会社は倒産寸前だったという。やがてマイクのレンタカーが見つかり、内部から発砲したばかりの銃が見つかる。まさか、テイラーが金の問題でオニールを殺し、マイクが敵討ちでテイラーたちを殺したのか?アビーが銃から結晶シリカを検出し、テイラーの会社の隣にガラスを製造する工場があったのに気付く。テイラーたちを撃った銃とマイクの車から見つかった銃は一致したが、ギブスはシャローブの靴の裏にも結晶シリカが付いているのを見つける。シャローブはオニールは殺していないが、テイラーから金を要求され銃を向けられたために正当防衛で撃ったという。マイクの居所がわかりギブスが話をするが、マイクはテイラーの会社で銃声が聞こえてシャローブが銃を捨てたのを目撃したので、それを後から犯人捜しに役立つように拾ったが先にNCISにレンタカーを見つけられたと説明する。マイクはアラブ系の女性を連れており、これからメキシコに行くところだという。彼の息子はバグダッドで恋愛をしたが、彼女の家族が反対し命を狙うので半年間匿い、やっと迎えに行ったと言う。金はそのために必要だったが、息子が死んでしまったためにマイクは彼女と孫をメキシコに連れて行くという。ギブスはマイクを見逃すことにする。ギブスの恩師、上司、Role Modelでもあったマイク・フランクスはこれで終わりでしょうね。唯一の身内のために彼は人生を捧げるのでしょう。ただ、私が見落としたのか、息子が誰に殺されたのかはよく判りませんでした。(爆)イラクに長くいたために現地の女性と恋愛をしたオニール、しかも父親もまた人知れず息子をもうけ、数年の親子の絆を育んだだけで息子を失うことになったと言うのは人生とは何なのかと思わずにはおれません。ギブスがフランクスの生き様に何か思うことがあるならば、ぜひ聞いてみたいものですね。そして今回はジヴァが例の被曝で死んだ大尉のことを今も思っているといる切ない台詞があったり、トニーがジャンヌに「愛していると言って」と迫られるなど、NCISとしてはかなりシリアスな場面がありました。もちろん、ラストの謎の女性は気になりますね。ジャンヌとのLOVE LIFEを目撃されていた、しかも女性にということは、トニーのストーカーなのか?私的にはあのしつこさから言っても、ジャンヌが自ら私立探偵などに写真を撮らせていたと言う気がするのですが。シーズン4もそろそろ終盤にさしかかってきましたね。
December 12, 2009
コメント(0)

今シーズンになって初めて元大番頭のポール(Rene Auberjonois)とちびっ子ベサニー(Meredith Eaton-Gilden)が出てきました。オーバージョノーさんのおひげは、ちょうどこの時期に出ていた「Saving Grace」の関係かしら?トムソン判事役のLoretta Devineも、ボストン・パブリックでおなじみですね。・デニーが売春の勧誘で逮捕された件デニーが裁判所のトイレに入ったところ、隣にいたおとり警察官に売春の勧誘をしたとして逮捕されてしまう。トイレ内での行動がゲイの売春のサインだと判断されたという。取引しろと言う事務所のメンバーの助言も聞かず、デニーは頑として無罪を主張してアランが弁護することになるが、ブラウン判事は裁判で審議することにする。案の定マスコミに取り上げられてデニーの周辺は大騒ぎになる。証言席では言いたい放題のデニーにアランはヒヤヒヤするが、報酬を伴わなかったことと警察はもっと重大な犯罪を取り締まるべきという弁護などで無罪となる。・毒舌で有名なDJがラジオで過激な発言をして首になった件老人は死ぬべきであると発言して首になり、ラジオ局を訴えることにしたボブをシャーリーが担当する。ラジオ局側の弁護人はデニーの元カノのベサニーで、トムソン判事とお互いの外見を揶揄して法廷は攻撃的な意見が飛び交う。判事は訴えの根拠となる修正第1条について、民間企業には適用されず、DJの解雇は編集の範囲内としながらも、ジャーナリズムの発言の自由を重視して原告勝訴とする。勢い余ったベサニーは言葉が過ぎて判事に法定侮辱罪で留置場に入れられる。・ロレインの秘密ケイティはロレインがイギリス人ではないかと疑いを持ちホイットニーが調べたところ、過去数年しか記録がないことがわかる。ロレインは自分から過去にパキスタン人の男性とロンドンで結婚したが、不倫を見つけられて「名誉の殺人」で相手も殺され、自分も命が危ないということになったので身分を変えてアメリカに来たという。ホイットニーはケイティ自分たちも危険な目に遭うかもと黙っているつもりはなさそうだ。最初の事件で、どう見てもデニーが逮捕されるのはえん罪じゃないかという印象です。アランのいうように検察は立件の責任を果たしていませんからね。誰か有名人がそういう風にして捕まったのでしょうか、もしこんなことで逮捕されたらたまったものじゃありません。行きすぎた治安維持をからかっているのでしょうか。ちなみに、ゲイの検事補はSteven Culpでした。アランとデニーのお泊まり会やフラミンゴなどの「男同士の絆」はゲイは認めないんだそうで、男と女が友人関係で居続けることはできない、というのと同じでちょっと笑ってしまいました。デニーがアランに助けを求めるときに携帯を出すと、プルプルと言う音がしてまるでスタートレックのコミュニケーターみたいでした。シャトナーのしゃべり方もそんな感じでしたよね。(笑)発言の自由については、日本の放送でも「社会福祉に国費が支払えないというのなら老人は死ねと言うのか」と言えばまだ理解できますが、俺たちの将来が不安だから老人は早く死ぬべきだと言ったら、後から「先ほどは不適切な発言がありました」とお詫びすることになるでしょうね。ただ、アメリカでもベビーブーマーが揃って引退し年金やら医療費で国が苦しくなるのですね。でも、そこでせっせと政治献金して自分たちの権利を守ろうとするのが日本とは違いますよね。日本だと老齢者はただ切り捨てられていくのに。ロレインの秘密が明らかになったことにより、先のエピソードの展開がありそうですね。
December 9, 2009
コメント(0)

『棺に隠された秘密』今週のオープニングの遺体のグロさと言い、その後のバラバラな骨を鑑定するところと言い、まるでBONESでしたね。ダッキーもパーマー君ももちろん優秀でしょうが、同じワシントンD.C.なんだからジェファソニアン研究所にちょっと声をかけて~と言いたくなるような感じです。(笑)ナンシー役のAlexandra Lydonには見覚えがあって、CSIマイアミにもゲスト出演してますが、その時はホレイショが少女の時から身柄を守っているジェニファーの役でした。何とあの時のエピソードのタイトルも"Skeletons"だったですね。軍人たちを安置した霊廟で、ウォーラー上級准尉の墓(棺を収めたスペース)が爆発し、中から複数の人骨が見つかった。爆弾事件ではなく、腐敗した遺体から出たガスがたまって爆発したと思われるが、遺体を鑑定すると少なくとも5名の男女のものと判る。何者かが大量殺人を行って遺体をバラバラに切断し、霊廟に隠したのではないか。ギブスらは関係者の犯行ではないかと疑う。指紋からマリリン・トランスという58才の女性の身元がわかるが、近親者によると姿を見なくなって3ヶ月たっていた。他にも後から墓を開けた痕跡のある墓が2つあり、そのうち陸軍のダルトン大佐の墓を開けて中を確かめるために、遺族の許可が必要となった。NCISは娘のナンシーを呼ぶ。しかしナタリーが断ったために、令状を取って開けようとしたところ、陸軍CIDのマン中佐が現場に立ち会うことになった。やはりそこにもバラバラな遺体があり、被害者は年齢も人種もバラバラで、殺害方法も一致しない。しかし殺害後場所を移動させられていた。足首の傷は逆さまに吊って血を抜いたらしい。NCISでは被害者の共通点を探るが、最初の被害者と思われるグロリア・グレイデイの息子のレンが、マリリン・トランスの家に行き仕事をしていたことがわかる。レンの仕事は何でも屋で、霊廟に花を持って訪ねてきたのをNCISは目撃していた。さっそく、レンを監視し身柄を拘束したところ、ずっと母親の認知症の世話をしていたが、ある日失踪してしまったと答える。殺害については否定する。尋問の様子を見ていたマン中佐は、レンは自分の母親以外の被害者については関心がなく、誰かを庇っており共犯者がいるのではないかと言う。レンの家の中にあった刃物はどれも遺体の傷と一致しなかった。ただ、冷蔵庫の中にあった豚肉についていた刃物の痕が一致し、レンの自宅周辺で食肉解体の仕事をする人間が事件に関わっている可能性があると考える。該当するのは、何とナンシー・ダルトンの肉屋の店だった。2人は恋人同士で、しかも店の冷凍庫の中から人間の血も見つかった。残りの部分はおそらく商売で使うバンの中にあるだろう。グレイデイはナンシーから墓の事件を聞いて、様子を見に現れたのだろう。ナンシーはレンとはそれまでは客として接していたが、母親がいなくなってから親しくなり付き合ったという。ギブスとマンはナンシーを家に帰しバンの行方を追うが、何と見つかったバンの中で遺体を切り刻むナンシーの姿があった。アビーの様子がおかしいのでみんなで心配していたところ、付き合っていた研究員の彼氏から身長のことで上手く行かなくなり振られたらしいと判る。サンダースを亡くしたジヴァはアビーを慰める。始めから誰かを庇っていると言っていたので、ラストの2人の驚き方は変ですよね。ナンシーを泳がせて監視するんだと思っていました。彼女が始めに墓を開けるのを嫌がったのはそういうことだったのですね。多分犯行時は正常じゃない雰囲気だったので、普段とは人格が変わって、記憶も飛ぶのかも知れません。ダッキーの「爆発する棺症候群」には不謹慎だけれども笑ってしまいました。あの霊廟は防腐処理をちゃんとせずにただ安置するだけで、どういう管理状態になっているのでしょう。日本人との感覚の違いかなあ。ところで、先日ホットな関係になったギブスとマンですが、その後「電話する」の一言で何もなかったらしい。ギブスもベッドからこそこそと脱出した?(爆)お互いにぎこちないので、それを察してトニーたちが気を遣うところが良かったですね。やはりギブスの方が押されている感じです。そして、ジェニーは今回わざわざマン中佐を呼び止めて、何やら意味深な会話をしておりました。「ギブスと時間を過ごしていると判るけど、あれはやみつきになるわね(it's an acquired taste)。」「最初に味わったのはいつ?」「随分前だけど、味わいは消えないのよね。」ということは、2人でギブスをシェアしましょうということなのか、それともジェニーが「私のギブスを渡さないわよ」ということなのか。局長、上からぎろっと見ていましたからね、心中穏やかでないのは確かでしょう。(爆)「知っている香水の匂い」というのはやはりジェニーのことでしょうか。ギブスも判っているようです。ジヴァが思いを寄せたサンダースはやはり亡くなったのですね。彼女の表情が少し柔らかに感じられるようになりました。
December 7, 2009
コメント(4)

話題のドラマが早々と日本上陸ですね。スーパー!ドラマTVでは2010年春に放送と言っています。(「ザ・メンタリスト」記事)主演のサイモン・ベーカーというと、顔を見て思い出しました!そうか、彼はFOX/FOX CRIMEで放送してた「墜ちた弁護士-ニック・フォーリン」に出ていたんですね。これは受けそうだわ。ドラマもイケメンのボビー・ゴーレン?(Law & Order:C.I.)スパドラさんも、次々と人気ドラマを導入されますね。
December 7, 2009
コメント(0)
![]()
今回は検視シーンがドキュメンタリー風だったり、画面も演出も凝っていていつもとはかなり違う印象を受けました。新しい試みだと思います。それが上手くいったかどうかは意見が分かれるかも知れませんが、私はあえてチャレンジする制作側の意欲を買いたいですね。また、これもHoratioが苦悩する(カイル以外で)エピソードでもあったわけで、微妙な表情など、Carusoの演技の深さにうならされました。オープニングは久しぶりにCoolで、「びっくり」です。埠頭で、車のジャンパー・ケーブルを使って、全身を感電させられた女性の遺体が発見される。防御創もなく反撃できず、酷く拷問を受けていたらしい。殺人現場に現れるマイアミのクルーは、登場の仕方もドラマチックで、シーズン4の第1話を思い出しました。誰よりも早く現場で待っていたHの"Let's Go to Work ."でスタート。単に「さあ働こう」なんですけどね。(笑)遺体は目薬で瞳孔をわざと開き、まぶしくて襲った犯人が見えないようにされていた。被害者はKathy Meyersで恋人から失踪届が出ていた。実は1年前にもその目薬が使われ、女性Alisonが刺し殺された未解決事件があり、眼科医Max Purdueが容疑者として挙がっていた。MaxはKathyの殺人を否定し、逆にデイド署の刑事のReggie Wallaceに暴行されたと訴えていた。Reggieは非常にやる気があるのだが、やり方に問題があり現在殺人課から外されている。HoratioはReggieについては日頃から励ましの言葉をかけたりしているが、今回のことは非常に困る。実は他にも、同じように襲われ目薬を差されたが助かった被害者Jessica Davisがいたことが分かり、やむなくHoratioはReggieのバッジと銃を一時的に預かる。Jessicaは8ヶ月前に、身に起こったことを警察に届けたが、まともに扱ってもらえなかったという。その時の応対したのがReggieだった。ReggieはHoratioの気遣いにもかかわらず、Jessiaが危険だとして家を見張ってまた騒ぎになってしまう。次第にReggieは暴走していく。そして、また感電死した女性が発見される。今度の被害者からは、Maxを示す証拠が見つかった。しかしCalleighはReggieが事件を偽装したのでは?と考える。案の定、Reggieのホルスターのボタンが現場に落ちていた。CSIは重なった指紋を分析する装置を使って、真犯人を暴く。このReggieという刑事が今回いきなり登場して、Horatioと親しそうなのはちょっと違和感があります。せめて何回か登場させてから追いつめられていくとさらに感情移入ができただろうに、と思いました。でも、仲間の刑事が犯人を挙げたいあまりに自分の正義感で突っ走り、墜ちていくのを、Horatioはとても辛そうに見ていましたね。最後、殺人で逮捕する前に、Horatioが背中合わせでReggieの告白を聞いているところはとても印象的でしたね。そして、自分でケリを付けると言って獄中自殺したReggieの知らせを聞いたラストシーン。Horatioは無言なのですが、うつむいただけで全てを心の中を見せるなど、なかなか憎い演出になっておりました。ところで、今回何よりも衝撃的だったのがオープニングです。Ericは安モーテルかホテルに住んでいるらしい。部屋は散らかり放題で、テーブルの上にはたくさんの薬(まだ治療が続いているのですね)とテイクアウトのチャイニーズ、銃などが雑然と置かれている。いろいろ、悩みは多そうですね。そしてシャワーシーン!おーおーおー、たくまし上半身だ~~Calleighは朝からランニング。彼女らしいといえばそうかも。そして最大の驚きは、Ryanが子供を学校に送っている。あれは誰なの?甥っ子、それとも付き合っている女性の子供?それについては、一切の説明はありませんでした。キャラクターの個人的な話は追々出てくるのでしょうか。大変気になります。Sigur Ros シガー・ロス / Takk... 輸入盤 【CD】
December 6, 2009
コメント(4)

これが100話目になるのですね。だからなのか、ゲストは大物ジャクリーン・ビセットでした。実際にあった事件からヒントを得ているということですが事件はショッキングで、オリビアがいつも以上に感情移入して最後まで目を離せませんでした。地下鉄でホーレス・ゴーマンという初老の男性が何者かに下腹部を切り取られ、持ち去られるという猟奇事件が起きる。いきなり後ろかが殴られて、気がつくとホームレス風の男が叫んでいたということしか覚えていないという。ゴーマンは独身で若い頃発明によって大金持ちになっていた。SVUは、地下に住むホームレスの人々の住処に血痕を見つけ、切り取られた部分も見つける。それを持っていたのは「白い天使が供え物を持ってきた」というサミュエルで、逮捕したが極端に光を恐れ妄想的な発言を繰り返した。Dr.ホアンはサミュエルはポルフィリン症で、そういう男が明るい地下鉄のホームに出て行くのはおかしいと言う。監視ビデオをチェックしたところ、確かに白いフードの女がゴーマンに話しかけているのが見られた。2人は知り合いらしく、ゴーマンが勝手に病院から退院して姿を消してしまったので、自宅へ向かうと、そこはおびただしい紙や雑誌などで埋められ、その中に多数の花嫁の写真が見つかった。オリビアはそのうちの一人が4年前に何者かに地下室に監禁されたと訴え出たヒラリー・バークレーだと認める。その時は酒とドラッグにおぼれた状態だったので、オリビアは話を聞かずに返してしまったのだが、花嫁たちが同じドレスと首輪を付けていたことから、SVUはゴーマンが女性たちを本当に監禁していたのではないかと捜査を始める。ヒラリーの母親ジュリエットは娘の非行には手を焼いているといい、捜査に協力的ではなかった。しかし監禁されたという娘の話が本当だと知ってショックを受ける。ゴーマンが多額の寄付を行ったユダヤ教会に地下道があることがわかり、捜索したところ隠し部屋が見つかって新たに女性が監禁されていた。ゴーマンは女性を肉体的にも精神的にも支配してはレイプしており、それらの女性が復讐をおこなったのではないか。ニュースでゴーマンの事が公になると、過去自分も監禁されたとい女性が次々と警察に訴え出てくる。そのおぞましい仕打ちに、オリビアはあの時にちゃんとヒラリーの話を聞いていたら、女性たちは苦しまなくて済んだと罪悪感に浸る。花嫁写真を撮られた場所が特定されたのでステイブラーらが現場に向かうが、何とそこでゴーマンは刺し殺されており、しかもオリビアがいた。ステイブラーはなぜ連絡しなかったのかとオリビアを責める。オリビアはヒラリーを母親の家に送っていった後、単独でゴーマンの行き先を調べていたと答える。サミュエルが「天使」がヒラリーだと認めたため、ヒラリーを逮捕しにいくと、母親のジュリエットが自分が殺したと言う。やむなく逮捕して供述を取るが、弁護士は娘を救うためにジュリエットが嘘の自供をしているのは明らかだとして供述の無効を求め、さらにゴーマンを殺したのはオリビアだと言い張る。鑑識がゴーマンの傷口から凶器が金で装飾されたアンティークのナイフだと断定し、ジュリエットの仕事場にそのナイフがあったことから、オリビアの容疑は晴れるが今度はヒラリーが自分が犯人で、母親が自分をかばって嘘を言っていると証言する。裁判はジュリエットがゴーマンを殺すには合理的疑いがあると認めて起訴は取り下げられる。改めてヒラリーが逮捕されるが、ヒラリーにはアリバイがあることが判った。ゴーマンを街で見かけて、それ以来尾行していたのはヒラリーで、去勢したが殺したのは母親だと認める。しかし同じ罪で母親を裁判にかけることはもうできない。ヒラリーは改めて警察への不信感を口にする。始めはゴーマンという男が気の毒に思うのですが、途中から一転、一体どういう悪魔なんだという気持ちなって、自業自得じゃないかと思ってしまいます。女性に対して凝り固まった考えを持っている男が、自らの欲望のために女性たちを酷い目に遭わせ、最初の段階で警察が見逃していたのは非常に残念です。対応したオリビアは、自分の母親が酒浸りでレイプされて自分が生まれたという辛い思いがあるために、どこか母親に対して憎しみ?の感情を持っていて、今回ヒラリーが相談に来たときもジャンキーの言うことだからと拒絶してしまった。だから捜査にも一人で突っ走ってしまったわけですね。パートナーのステイブラーの怒りもわかりますが、「お前なら撃ち殺しているさ」という言葉に救われました。この2人、本当にプロフェッショナルなパートナーですね。そして自分を責めて自ら捜査から降りるとまで言うオリビア。それをクレイゲンが珍しく「そんな弱虫でどうする」と叱りました。今回はそういうオリビアならではの葛藤が見られて非常に見応えがありました。犯人に関しては、真犯人が本当のことを言っているのに合理的疑い(「プラクティス」でいうところのBプラン)を持ち込んでノバクに裁判を棄却させ、double jeoparcy(一事不再理)を理由に罪を問われなくなってしまう、という昔のドラマみたいなオチになっていました。ジャクリーン・ビセットにはふさわしかったかな。「法と秩序」に頼らない「目には目を」で押し切ったという皮肉な結果でした。アメリカの東海岸で地下に住む人々の話はBONESにもありましたね。よくそんな場所を作った物だと思います。でも奴隷解放のために、NYの教会からカナダ側まで地下トンネルが続いているなど、さらに驚きでした。
December 4, 2009
コメント(0)

最新の話題から裁判ネタを探していて、深くは追及されませんでしたが面白かったです。・クラレンスが牧師に悪態をついている場面をYouTubeにアップロードされた件駐車場で女装をしたクラレンスが場所争いで牧師と喧嘩になり、尻を出して悪態をついている場面がYouTubeにアップロードされた。サックが事務所の品位を落とすと叱るが、クラレンスは逆にYouTubeを訴える。サックが代理人となり、侮辱罪、肖像権の濫用を訴えるが、相手は個人の投稿した動画は名誉毀損にはあたらないと主張。ブラウン判事は科学技術の進歩で新たな法整備が必要だが、現行法では違法とは言えないと訴えを却下する。・事務所の弁護士を太っていると言う理由でデニーが首にした件ナンシーの代理人は100万ドルを要求するが、アランは逆にセクハラまがいの言動で追い返す。ついに裁判となるが、判事が太った女性だったのでアランは言葉を失う。判事は原告の「アメリカでは太った人々は差別されている」という主張には耳を傾けるが、アランの発言は無視して訴状を検討するとだけ言って引き下がる。いきなり判決を言い渡す判事に、アランは辛うじて肥満は健康を害するし、太った人と付き合うと太ってしまうと主張をしてみるが、判事は特に説明もなく訴えを却下すると告げる。・被疑者と間違えて黒人の青年を射殺してしまった元警官の裁判元警官のジェフリー・バスは、銃を持った強盗の通報に基づき、現場にいた黒人の青年がポケットから空き缶を出そうとしたのを銃と勘違いして射殺してしまった。しかも、8発も撃った。これが人種差別による殺人ではないかと起訴されたため、ケイティとホイットニーが担当する。バスが人種差別主義者だという根拠は、fMRI(機能的磁気共鳴画像法)により、感情面の脳の活動を調べる方法で検査したところ、黒人全般を恐れているという結果が出たから。ケイティらは再検査を要求するが、全く同じ結果に終わる。バスは過去、任務中過去3度撃たれており、また2度黒人の容疑者を撃った事がある。担当している地域はギャングが多くて治安が悪く、黒人が容疑者になることが多い。ホイットニーは今回の根拠がMRIの結果だけであり、政府は頭の中まで取り締まるべきではないと主張し、判決は無罪となった。3つ目の事件はなかなか重いものがありますね。死んだ青年の母親の無念さは十分に判りますが、心理的なデータを有罪の根拠にするのは難しいですよね。警察も不当逮捕や不正を日々市民から監視されているし取り締まりたいわ、厳しいことはできないわで辛いところ。しかも、逮捕するときに撃たれて殉職する警官も多い。「政府は私たちを監視している」という言葉には陪審員もさすがに敏感になるようでした。無罪にはなりましたがホットニーは「次は銃を持たない仕事を」と言っていましたので、適正のある職場を探すべきでしょうね。YouTubeの話は実名で出てきましたが、そういう裁判や訴えの実例があったのでしょうか。はしたない格好、悪態、失言などを一般市民が撮影してさっとインターネットに上げる。それだけで本人の性格を全て表してはいないけれど、印象というのは大事ですね。そして、昔は恥ずべき事や失敗は忘れ去られ、水に流されて来たのに、今は決して消え去ることはない。世界中に配信されてしまう。それに対して特に取り締まる法律もない。一般人の行動を知らせることはジャーナリズムなのかどうか。この手の話は携帯電話やインターネットなど便利になればなるほど、増えるばかりでしょう。まじめな話はこれくらいで、ジェリーとリーのデートの話は微笑ましいというか、純愛ドラマのようです。(爆)3回目のデートではキスを、ということでアランがロレインと実演してみせるとあまりの濃さにジェリー失神。(笑)すったもんだしたようですが、どうやら落ち着いたようで良かった。一方、意味不明のフェロモン女ロレインは彼氏ができたとアランに伝えて、アランは機嫌が悪い。ストーカーした上で、他にいますからとどこまでも迷惑な女です。デニーは、最近物忘れが多いような感じですね。裁判でも何も発言させてもらえないし、シャーリーもお休みだったし元気がありません。
December 3, 2009
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


