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続・録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-16 #589 Vivid(08/01) エイプリル=“Now it just feels like it …
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-16 #589 Vivid(08/01) グリフィン自身が父グリフィン+タイナン…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ あれだけ揺さぶられても、あえてオリビア…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-15 #586 Thirsty(07/25) >冒頭、カリー警部のあざやかなボクシン…
録画でみているファン@ Outlanderファイナルに向けて 来週から「Outlander」、ファイ…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ グリフィンのためのエピソードでしたね。 …
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-14 #585 Frequency(07/17) >今後彼はオリビアに従うのでしょう…… …
josetangel @ 続・録画でみているファンさんへ 父親に立ち向かう感情のほとばしりは、彼…
続・録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-13 #584 Corrosive(07/10) 逆恨みされる判事=ウォーレン・フェルズ…
June 10, 2011
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『砂漠の捕虜』

衝撃のシーズン6の クリフハンガー の続き。待ちに待ったシーズン7の始まりです。
のっけから「え?」という展開で、さすが人気ドラマの制作陣は視聴者の心を掴む事に長けていますね。
それとマイケル・ウェザリーの独断場でしょう。とにかく食い入るように見てしまいました。やはり、先シーズンのおさらいをしてから見た方が良いですね。
ところで、このシーズンはスピンオフの「NCIS:LA」がスタートしたばかり。
本国では同じ日に続きで放送されているため、一緒に見ると随分(LAの)印象が変わるなと感じました。特にヴァンス局長は、両方に顔を出しているので、変な感じ。
ちなみに、この日のLAのエピソードは こちら です。





7月、ギブスはヴァンス局長がモサドのリーダーでジヴァの父親と連絡を取り合っているかどうか、探りを入れる。ヴァンス局長は何も言ってこないので、探っているところだという。
トニーは偶然、MTACでギブスがドバイのNCISメンバーと話をしているのを見てしまう。サハラ砂漠をテリトリーとするテロ集団が女性捕虜を連れているらしい。ギブスは北アフリカにモサドが人員を増やしていて、何かの捜査をしているという。
8月、トニーはいっこうにジヴァからNCISに連絡がないことに不安を感じていて、わずかな情報を頼りに動き回っていた。アビーもまたイスラエルにいたジヴァの動きを追っていて、見失ってしまい何か起こったに違いないと、モサドをハッキングし始める。
ジヴァの自宅から回収されたPCにはサリームの訓練キャンプの場所が残っており、それをギブスに伝えたところ、モサドはジヴァを貨物船に乗せて任務に就かせたらしい。
しかし、その船も3ヶ月前にソマリア沖で攻撃を受けており、生存者はいない。トニーは諦めずに物資の流れなどあらゆる情報を集め始める。
9月になって、トニーはサリームの潜むキャンプ地を特定し、ヴァンス局長にジヴァ救出作戦の許可を求める。局長はこの状況下では認められないと却下するものの、ギブスは「状況を変えれば良い」と解釈して、トニーとマクギーにソマリアで「調査」に徹しろと命じる。
現地に向かった2人はわざとサリームの手下に捕まって、拷問を受けることになった…




冒頭、ソマリアで捕まっているのはジヴァだと思い込んでいると、トニーが捕まっているのでびっくりしました。
自白剤を撃たれ、いつものトニーらしく調子よくしゃべるわけですが、随分落ち着いているなという感じがしました。
そして、過去シーンがフラッシュバックで挿入されるわけですが、彼らの日常業務が海軍兵士のドラッグ使用問題であったり、コアラの密輸を取り締まったりと、比較的細々とした事を繰り返しているのだなと言う風に感じました。
その中で、あれだけ感情的にもつれた形でイスラエルに戻ったジヴァが連絡を取らないのは普通ではない、変だ、と思うNICSチームの発想がとてもこのドラマらしいなあと思いましたね。

こちらでは憎らしいばかりのヴァンス局長がヘティに軽くあしらわれたり、個人個人がプロフェッショナルなLAチームと違って、本家のメンバーは本当に家族のように絆が強い。
何よりもリーダーのギブスが政治や大人の事情とは無関係。
今回も、どういう形で援軍に駆けつけるのかと思ったら、なーんと、本領発揮のスナイパーとして見事な腕前を発揮。これにはしびれましたね。
しかも、スナイパーの「正装」というべき、ギリースーツ姿で現れて感動ものでした。
また、アメリカで教育を受けたサリームがカフパウ好きだったというオチ。これにも、本家らしくて笑ってしまいます。死んだふりのマクギーにも。

それに対して、ジヴァは自分が救われる価値がない、忘れてくれと繰り返す。晴れて元の職場に戻っても、喜びの表情は見られませんでした。
そこには、捕虜として厳しい状態に長く置かれた事もあったでしょうし、前のエピソードでの「全てに裏切られた」という彼女でなければありえないような、特殊な生い立ちや身分に関わることもある。また、恋人を殺した男(トニー)に対して、まだわだかまりがあるのかも知れない。
ラストのショットで華やかな凱旋ではないという事を表していて、さすがだと思いました。
いずれにせよ、これでまたチームが揃って通常のスタイルに戻るのでしょうね。

おまけ
トニーの映画の引用でジョン・スタージェス監督、スペンサー・トレーシー主演の「日本人の勲章(Bad Day at Black Rock)」という作品が気になります。( IMDb
第2次世界大戦中の日系人の強制収容に言及する映画だそうで、今だからこそ見てみたいですね。
もう一つ、ジヴァの「まさかあなたの顔をここで見るとは( Out of everyone in the world that could have found me, it had to be you.)」は、映画「カサブランカ」のリックの言葉「世界に星の数ほど店はあるのに彼女は俺の店にやってきた(Of all the gin joints in all the towns in all the world, she walks into mine)」のもじりだという。それを知るととてもロマンチックに感じます。
さすが、こういう遊びがNCISらしいところですね。

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Last updated  April 1, 2015 09:48:13 AM
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