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2005.10.21
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カテゴリ: 歴史
沖縄戦での太田中将の訣別電文はよく知られているが、どう戦ったは非勉強でよく知りません。しかし、結果的に民間人を戦闘に巻き込んだ太田中将は結果責任を問われるのではないかと思うのです。
本土決戦前の出血持久というなら、絶望的な状況で無駄死にを許さなかった硫黄島の栗林中将には、非戦の私としても魅かれるものがあります。(チョットあぶない)
ということで、 硫黄島戦 というHPから栗林中将の訣別電文を紹介します。


「戦局最後の関頭に直面せり。敵来攻以来麾下将兵の敢闘は真に鬼神を哭かしむるものあり。
特に想像を越えたる物量的優勢をもってする陸海空よりの攻撃に対し、苑然徒手空拳を以って克く健闘を続けたるは小職自ら聊か悦びとする所なり。
然れども飽くなき敵の猛攻に相次で斃れ為に御期待に反し此の要地を敵手に委ぬる外なきに至りしは小職の誠に恐懼に堪えざる所にして、幾重にもお詫び申し上ぐ。今や弾丸尽き水涸れ全員反撃し最後の敢闘を行はんとするに方(あた)り、熟々(つらつら)皇恩を思ひ、粉骨砕身も亦悔いず。特に本島を奪還せざる限り皇土永遠に安からざるに思ひ至り、縦ひ魂魄となるも誓って皇軍の捲土重来の魁たらんことを期す。茲(ここ)に最後の関頭に立ち、重ねて衷情を披瀝すると共に、只管(ひたすら)皇国の必勝と安泰とを祈念しつつ永へ(とこしえ)に御別れ申し上ぐ。
尚、父島、母島に就ては同地麾下将兵如何なる敵の攻撃をも断固破摧し得るを確信するも何卒宜しく御願い申し上ぐ。
終わりに左記(原文は縦書きのため)駄作御笑覧に供す。何卒玉斧を乞ふ。
(左記)
国の為重きつとめを果し得で 矢弾尽き果て散るぞ悲しき
仇討たで野辺には朽ちじ吾は又 七度生まれて矛を執らむぞ
醜草(しこくさ)の島に蔓る(はびこる)その時の 皇国(みくに)の行手一途に思ふ 栗林中将」


太田中将にしても栗林中将にしても本土決戦前の出血持久という戦略に殉じたわけであり、軍人としての使命は果たしたけれど・・・・・
戦争を始めた高級官僚の尻拭いを強いられた損な役回りの軍人という感が否めないのです。
また、戦死を前提にして、しんがり戦を戦う司令官というものは軍人の鑑(かがみ)との賞賛にあたいするのではとも思います。
(楠正成の湊川合戦の雰囲気で・・・これもあぶない)

民間人を巻き込んだ太田中将と違い、戦闘の前に民間人を退去させることができた栗林中将はより幸せな臨戦態勢が築けたわけですが、これが両者の違いだったかも知れません。

本土決戦 がありえたかもしれないが・・・・
もし本土決戦が起きていたら・・・・太田中将の訣別電文のような状況が日本各地に到来しただろうということが想像に難くないが・・・怖いですね。





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Last updated  2005.10.22 13:56:38
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やれやれ・・・  
某S氏  さん
>民間人を巻き込んだ太田中将と違い、戦闘の前に民間人を退去させることができた栗林中将はより幸せな臨戦態勢が築けたわけですが、これが両者の違いだったかも知れません。
-----
沖縄と硫黄島を一緒にするとは無茶ですね。

沖縄でも極力民間人は北部や本土・台湾などに疎開させています。

>しかし、結果的に民間人を戦闘に巻き込んだ太田中将は結果責任を問われるのではないかと思うのです。

こんな大層なことを一海軍陸戦部隊の司令官に押しつけるとは、ちょっと不勉強すぎますね。
そう言うことは第32軍司令部の方に言ってあげてください。
(2005.10.22 11:25:48)

Re:やれやれ・・・(10/21)  
Mドングリ  さん
某S氏さん
>>民間人を巻き込んだ太田中将と違い、戦闘の前に民間人を退去させることができた栗林中将はより幸せな臨戦態勢が築けたわけですが、これが両者の違いだったかも知れません。
>-----
>沖縄と硫黄島を一緒にするとは無茶ですね。

>沖縄でも極力民間人は北部や本土・台湾などに疎開させています。

>>しかし、結果的に民間人を戦闘に巻き込んだ太田中将は結果責任を問われるのではないかと思うのです。

>こんな大層なことを一海軍陸戦部隊の司令官に押しつけるとは、ちょっと不勉強すぎますね。
>そう言うことは第32軍司令部の方に言ってあげてください。
-----
<ネットで調べたら日本軍沖縄守備隊は、牛島中将率いる陸軍三二軍と大田少将率いる海軍根拠地隊の合計10万人となっていました。
ところで 戦死者約19万人のうち10万人は民間人という沖縄戦において、民間人を巻き込んだ沖縄守備隊の結果責任について、あなたはどのように思っているのでしょうか。
(2005.10.22 12:03:39)

自分で書いていて無茶だとお思いになりませんでしたか?  
ゆきかぜまる さん
>沖縄戦での太田中将の訣別電文はよく知られているが、どう戦ったは非勉強でよく知りません。しかし、>結果的に民間人を戦闘に巻き込んだ太田中将は結果責任を問われるのではないかと思うのです。

 経過は知らないが、結果だけ見たら良くない、よって責任がある。短絡的な思考ではありませんか? (2005.10.22 12:47:23)

Re:自分で書いていて無茶だとお思いになりませんでしたか?(10/21)  
Mドングリ  さん
ゆきかぜまるさん
>経過は知らないが、結果だけ見たら良くない、よって責任がある。短絡的な思考ではありませんか?
-----
<短絡的かもしれないけど、結果から見れば大筋として次のように思うのです。

沖縄戦の場合「生きて虜囚の辱を受けず」という戦陣訓が民間人にまで染み付いている状況で、民間人を戦場に放置することは、民間人に死ねというようなものであり、民間人の死が確実に予想できたことによって、沖縄守備隊に責任があると思うのです。
早期に降伏するなり、軍人と民間人を区別できる状況を作るなりすることが望まれたが、当時の状況で沖縄守備隊にそれを望むのは酷かもしれませんが・・・・
では誰が悪かったのか?という疑問が残りますね。

(2005.10.22 13:34:14)

Re[1]:やれやれ・・・(10/21)  
某S氏  さん
Mドングリさん
>ネットで調べたら日本軍沖縄守備隊は、牛島中将率いる陸軍三二軍と大田少将率いる海軍根拠地隊の合計10万人となっていました。
-----
10万はひいき目に見すぎです。
陸軍の第32軍2個師団+1個独立混成旅団+軍直轄部隊と海軍の沖縄方面根拠地隊の海軍陸戦隊(約1個師団相当)が約8.6万。
それに防衛招集された2万人を足して約10万でしょう。
防衛招集された人たちを戦力に入れるのは忍びないので実戦部隊としては8.6万人が実数に近いでしょうね。
(2005.10.22 13:49:00)

Re[1]:やれやれ・・・(10/21)  
某S氏  さん
Mドングリさん
>ところで 戦死者約19万人のうち10万人は民間人という沖縄戦において、民間人を巻き込んだ沖縄守備隊の結果責任について、あなたはどのように思っているのでしょうか。
-----
結果だけ見ればまさに悲劇ですね。

ちなみに沖縄方面への船舶航行が途絶する昭和20年3月までの7ヶ月間に本土に約7万名、台湾方面に約1.4万名の計約8.4万人が疎開している事実はもちろんご存じなんでしょうね?
あと、米軍上陸までに約5万人が北部国頭地方に疎開してる事ももちろんご存じなんでしょうね?
学童疎開も対馬丸一隻の犠牲のみで6565名が疎開に成功している事も?

さて、沖縄には約49万の民間人がいたとされています。
このうち島外に疎開したものが約9万、と言う事は県内民間人は約40万。
米軍上陸前に本島北部に疎開したものが約5万とされていますから米軍上陸時に本島南部に残ったのが約35万。

米軍資料によれば保護住民総数が約28.4万だから差し引き11万人が死者と。
沖縄県平和祈念資料館によれば戦死者総数は10.4万とされていますので概ねこの数字は妥当なのでしょう。

無論10万人の犠牲は悲劇ですよ、決して繰り返してはならない。
しかしその結果責任を第32軍だけに押しつけるのは無茶と言うものです。
もっと大局的に見れば第32軍へ本土決戦への時間稼ぎを強要した大本営にも責任はあるでしょうしね。

で、統計的に見れば犠牲になった人とほぼ同等の人々が疎開して助かっているんですよ。
そして犠牲になった人の約3倍もの人が米軍に保護されている。

まぁそう言う事です。

数字等は「沖縄決戦」(学研刊)より。
(2005.10.22 13:49:08)

Re[1]:自分で書いていて無茶だとお思いになりませんでしたか?(10/21)  
某S氏  さん
Mドングリさん
>短絡的かもしれないけど、結果から見れば大筋として次のように思うのです。
-----
短絡的すぎますね。


>沖縄戦の場合「生きて虜囚の辱を受けず」という戦陣訓が民間人にまで染み付いている状況で、民間人を戦場に放置することは、民間人に死ねというようなものであり、民間人の死が確実に予想できたことによって、沖縄守備隊に責任があると思うのです。
-----
だから島外に疎開させたり戦場と想定される南部から北部へ避難させたりしていますが?


>早期に降伏するなり、軍人と民間人を区別できる状況を作るなりすることが望まれたが、当時の状況で沖縄守備隊にそれを望むのは酷かもしれませんが・・・・
-----
酷と言うより、無理ですね。


>では誰が悪かったのか?という疑問が残りますね。
-----
誰かを悪者に仕立て上げるのは簡単なことです。
そして責任を全て押しつけるもの簡単なことです。

難しいのは悲劇から学んで繰り返さないと言うこと。
貴方にはその視点がありません、だから歴史は繰り返すのです。
(2005.10.22 14:02:02)

Re[2]:やれやれ・・・(10/21)  
Mドングリ  さん
某S氏さん
>結果だけ見ればまさに悲劇ですね。

>ちなみに沖縄方面への船舶航行が途絶する昭和20年3月までの7ヶ月間に本土に約7万名、台湾方面に約1.4万名の計約8.4万人が疎開している事実はもちろんご存じなんでしょうね?
>あと、米軍上陸までに約5万人が北部国頭地方に疎開してる事ももちろんご存じなんでしょうね?
>学童疎開も対馬丸一隻の犠牲のみで6565名が疎開に成功している事も?

>さて、沖縄には約49万の民間人がいたとされています。
>このうち島外に疎開したものが約9万、と言う事は県内民間人は約40万。
>米軍上陸前に本島北部に疎開したものが約5万とされていますから米軍上陸時に本島南部に残ったのが約35万。

<政府は限られた能力で可能な努力をしたことは、わかります。

>米軍資料によれば保護住民総数が約28.4万だから差し引き11万人が死者と。
>沖縄県平和祈念資料館によれば戦死者総数は10.4万とされていますので概ねこの数字は妥当なのでしょう。

>無論10万人の犠牲は悲劇ですよ、決して繰り返してはならない。
しかしその結果責任を第32軍だけに押しつけるのは無茶と言うものです。
もっと大局的に見れば第32軍へ本土決戦への時間稼ぎを強要した大本営にも責任はあるでしょうしね。

<大本営の責任が大きいでしょうね。
私もストレートにそう言いたかったわけで、あなたの言説と大差ないわけです。
めずらしく意見が一致しましたね。

>で、統計的に見れば犠牲になった人とほぼ同等の人々が疎開して助かっているんですよ。
そして犠牲になった人の約3倍もの人が米軍に保護されている。

まぁそう言う事です。
数字等は「沖縄決戦」(学研刊)より。
-----

<結果責任を第32軍だけに押しつけるのは無茶だとしても、責任は免れないと言いたかったわけですが、この点は賛同願えないかも? (2005.10.22 14:19:15)

Re[2]:自分で書いていて無茶だとお思いになりませんでしたか?(10/21)  
Mドングリ  さん
某S氏さん
>Mドングリさん
>>短絡的かもしれないけど、結果から見れば大筋として次のように思うのです。
>-----
>短絡的すぎますね。


>>沖縄戦の場合「生きて虜囚の辱を受けず」という戦陣訓が民間人にまで染み付いている状況で、民間人を戦場に放置することは、民間人に死ねというようなものであり、民間人の死が確実に予想できたことによって、沖縄守備隊に責任があると思うのです。
>-----
>だから島外に疎開させたり戦場と想定される南部から北部へ避難させたりしていますが?


>>早期に降伏するなり、軍人と民間人を区別できる状況を作るなりすることが望まれたが、当時の状況で沖縄守備隊にそれを望むのは酷かもしれませんが・・・・
>-----
>酷と言うより、無理ですね。


>>では誰が悪かったのか?という疑問が残りますね。
>-----
>誰かを悪者に仕立て上げるのは簡単なことです。
>そして責任を全て押しつけるもの簡単なことです。

>難しいのは悲劇から学んで繰り返さないと言うこと。
>貴方にはその視点がありません、だから歴史は繰り返すのです。
-----

<えらく断定的ですね。
珍しく意見が一致していると書いた後だけど、これですか。

(2005.10.22 14:25:18)

Re[3]:やれやれ・・・(10/21)  
某S氏  さん
Mドングリさん
>政府は限られた能力で可能な努力をしたことは、わかります。
-----
調べれば分かることです。


>大本営の責任が大きいでしょうね。
>私もストレートにそう言いたかったわけで、あなたの言説と大差ないわけです。
>めずらしく意見が一致しましたね。
-----
無茶なことを言わないでください。
私と貴方の言っていることは全く違います。

>沖縄戦での太田中将の訣別電文はよく知られているが、どう戦ったは非勉強でよく知りません。しかし、結果的に民間人を戦闘に巻き込んだ太田中将は結果責任を問われるのではないかと思うのです。

>ところで 戦死者約19万人のうち10万人は民間人という沖縄戦において、民間人を巻き込んだ沖縄守備隊の結果責任について、あなたはどのように思っているのでしょうか。

貴方は太田司令官と沖縄守備隊に責任を押しつけているだけです。
いつ貴方が大本営の責任が大きいと言ったんですか?


>結果責任を第32軍だけに押しつけるのは無茶だとしても、責任は免れないと言いたかったわけですが、この点は賛同願えないかも?
-----
何をまたアホなことを。
何が「責任は免れない」ですか、貴方は「結果責任を第32軍だけに押しつける」ことをやっていたわけですよ。
(2005.10.22 14:27:20)

Re[3]:自分で書いていて無茶だとお思いになりませんでしたか?(10/21)  
某S氏  さん
Mドングリさん
>えらく断定的ですね。
>珍しく意見が一致していると書いた後だけど、これですか。
-----
貴方と意見が一致したことなどありません。
貴方は第32軍を悪者に仕立て上げて全ての責任を押しつけているだけですから。

>沖縄戦での太田中将の訣別電文はよく知られているが、どう戦ったは非勉強でよく知りません。しかし、結果的に民間人を戦闘に巻き込んだ太田中将は結果責任を問われるのではないかと思うのです。

>ところで 戦死者約19万人のうち10万人は民間人という沖縄戦において、民間人を巻き込んだ沖縄守備隊の結果責任について、あなたはどのように思っているのでしょうか。

最初は太田司令官に押しつけ、それが違うと分かると第32軍に押しつけた。
明らかに不勉強のなせる技ですね。

繰り返し言いますが難しいのは「悲劇から学んで繰り返さない」と言うこと。
責任を押しつけるだけで「民間人が10万も死んだのは沖縄守備隊が悪かった」と言う結論に達するだけでしょう。

「なぜそうなったのか」「どうすれば二度と繰り返さないのか」という視点がありません。
だから人間なんてバカばっか、歴史は繰り返すのです。
(2005.10.22 14:31:51)

Re[4]:自分で書いていて無茶だとお思いになりませんでしたか?(10/21)  
Mドングリ  さん
某S氏さん
>貴方と意見が一致したことなどありません。
貴方は第32軍を悪者に仕立て上げて全ての責任を押しつけているだけですから。

<問答の経過で、大本営の責任が大きいという意見の一致が見られたように思うのですが。

>最初は太田司令官に押しつけ、それが違うと分かると第32軍に押しつけた。
明らかに不勉強のなせる技ですね。

<沖縄守備隊とひとくくりにしても、こちら趣旨は伝わると思っただけですが。
もともと日記の趣旨は、太田中将にしても栗林中将にしても軍人としての使命は果たしたが、軍人は状況によっては民間人保護に対して責任を果たしていないと言うことだったんです。

>繰り返し言いますが難しいのは「悲劇から学んで繰り返さない」と言うこと。

<まったくおっしゃるとおりだと思います。

>責任を押しつけるだけで「民間人が10万も死んだのは沖縄守備隊が悪かった」と言う結論に達するだけでしょう。

<民間人が10万も死んだ沖縄戦の責任問題から「なぜそうなったのか」「どうすれば二度と繰り返さないのか」と私は疑問を呈したいわけです。

>「なぜそうなったのか」「どうすれば二度と繰り返さないのか」という視点がありません。
だから人間なんてバカばっか、歴史は繰り返すのです。
-----
<「なぜそうなったのか」「どうすれば二度と繰り返さないのか」という視点でご意見を聞かせて欲しいですね。
(2005.10.22 15:13:56)

Re[5]:自分で書いていて無茶だとお思いになりませんでしたか?(10/21)  
某S氏  さん
Mドングリさん
>問答の経過で、大本営の責任が大きいという意見の一致が見られたように思うのですが。
-----
それは結果でしょうに。
最初は太田司令官や第32軍が悪いと言っていて、反論されると大本営が悪いに宗旨替えしたに過ぎません。


>沖縄守備隊とひとくくりにしても、こちら趣旨は伝わると思っただけですが。
-----
それが不勉強だと言っています。
沖方根は事実上第32軍の指揮下に入っていました。
ですからもし責めるとすれば太田司令官ではなく牛島軍司令官を責めるべきです。
そう言う細かい点にも貴方の知識のなさが現れています。


>もともと日記の趣旨は、太田中将にしても栗林中将にしても軍人としての使命は果たしたが、軍人は状況によっては民間人保護に対して責任を果たしていないと言うことだったんです。
-----
いいえ、私は数字をあげて反論しませんでしたか?政府も第32軍も十分やれることはやったと。

で、第32軍の民間人に対する対策ですがこれは一概に第32軍のみの責任ではありません。
戒厳令も発令されていない状況下では確かに「軍主導」であったとしても県民保護は沖縄県の責務です。
まぁどうせ島田叡は知っていても泉守紀は知らない貴方には何を言っても無駄ですか。
(2005.10.22 15:27:27)

Re[5]:自分で書いていて無茶だとお思いになりませんでしたか?(10/21)  
某S氏  さん
Mドングリさん
>民間人が10万も死んだ沖縄戦の責任問題から「なぜそうなったのか」「どうすれば二度と繰り返さないのか」と私は疑問を呈したいわけです。
-----
それが

>沖縄戦での太田中将の訣別電文はよく知られているが、どう戦ったは非勉強でよく知りません。しかし、結果的に民間人を戦闘に巻き込んだ太田中将は結果責任を問われるのではないかと思うのです。

>ところで 戦死者約19万人のうち10万人は民間人という沖縄戦において、民間人を巻き込んだ沖縄守備隊の結果責任について、あなたはどのように思っているのでしょうか。

これですか?
後付けなら何とでも言えます、ちゃんちゃらおかしいですね。


>「なぜそうなったのか」「どうすれば二度と繰り返さないのか」という視点でご意見を聞かせて欲しいですね。
-----
人に意見を聞くときはまず自分はこう思うと言うべきでは?
(2005.10.22 15:27:34)

やれやれ・・・  
某S氏  さん
カテゴリーを外して質問はスルーですか。

やっぱり貴方も悲劇と言うだけで思考停止して悲劇から何も学べなかった人なんですね、悲しいです。
(2005.10.24 04:52:18)

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