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2007.01.26
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カテゴリ: 経済
諸悪の根源ではないかと思われるアメリカ帝国株式会社の学問的支柱ともいえる新自由主義(=市場原理主義)ですが・・・・
ミルトン・フリードマン です。

関さんがブログで ノーベル経済学賞なんて、あんな汚れた賞は とこき下ろしていたけど、フリードマン一派は関さんの恩師 宇沢弘文 さんを、コミー(共産主義者)呼ばわりして、学会から追放したそうですね。


そのときもちろん、ベトナム戦争を熱烈に支持し、後にシカゴ学派の指導者になるミルトン・フリードマン一派は宇沢先生たちの提案に反対しました。
 フリードマンの子分の一人にハロルド・デムセッツという経済学者がいるのですが、宇沢先生が、学生達とのあいだで「成績をつけない」という調停案をまとめて壇から降りてきたときに、「Are you a commie?(おまえは共産主義者か?)」と聞いたそうです。そのとき、宇沢先生は頭がカーッとなっていたので、つい売り言葉に買い言葉で、「そうだ。何が悪いんだ」と答えてしまったそうなのです。
 早速デムセッツは、よろこびいさんでFBIに「うちの大学にアカ教授がいます」と通報したようで、その直後からFBIが宇沢先生の身辺を嗅ぎまわるようになりました。
 ついに「アメリカにはもういられない」と判断し、帰国を決意されたのでした。宇沢先生は、フリードマン一派に体よく追い払われたといえるでしょう。

このあたりが、かなり傲慢な個人的資質がうかがえるエピソードではないでしょうか?

ミルトン・フリードマンと宇井純の人生 では宇井純さんと対比しているが、日本的な学究とは対極をなす資質なのかもしれないですね。

また、ノーベル経済学賞について、関さんが告発しています。

ノーベル経済学賞は、シカゴ学派と呼ばれるフリードマン一派によって、いつしか、市場原理主義イデオロギーに権威を与え、その反社会的・非人間的・精神異常的・カルト的主張を世界的に布教し、人々を洗脳するための道具に堕してしまったのです。   
 驚くべきことに、ノーベル経済学賞の過去57人の受賞者の内9人がシカゴ大学経済学部から出ており、世界の他の大学を大きく引き離して独走状態にあります。考えられないことです。ウォール街の金融マフィアと結びついた、フリードマン一派の政治力のなせる技だといえるでしょう。
 市場原理主義の世界布教という米帝国の世界支配戦略の道具に堕してしまったノーベル経済学賞は廃止すべきだと私も思います。


ユダヤ系アメリカ人 なんですが・・・・
どうしてもアメリカ帝国株式会社とユダヤ人のイメージがダブるんです。
(民族的偏見が有ってはまずいけど、事実だから仕方が無い)

良くも悪くも世界を牛耳るユダヤ系アメリカ人について、もう少し知りたいということで・・・・
PENTAMANさんの ユダヤ問題特集 を見てみます。
この膨大なHPは民族的偏見があるわけでなく、公平に客観的に掘り下げているように思います。

日本に圧力をかけるシオニスト組織「SWC」 という章立てもあるので、更に読んでみます。

PENTAMANさんが次のように言っているが、正論かもしれないですね。(悔しいけど)

「日本ではどちらかというと、金について気前のよい人間が喜ばれる。清貧とか、あるいは江戸っ子は宵越しの金を持たないといったように、金に全く執着を持たない人間が美化されることが多い。
しかし、ユダヤの伝統の中には、日本人が好む『清貧』といった考え方は全くない。貧しいということは、蔑みの対象とはならないが、自慢できることではない。また、ユダヤの伝統の中には、金を汚いものだとする考え方も、全く存在しない。金に対する健全な考え方があるのだ。これはまた、ユダヤ人の現実主義にもかなうものである。」


ところで、昨日の日記に清水の写真をUPしました。





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Last updated  2007.03.14 02:07:29
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