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優待3口分しか残していなかったテイ・エス テックが大きく上げたので感謝して100株だけ残して利喰いして、今日下げている低PERのUKCホールディングス、ニチリンと昨日まで800円を割り込んでいた銘柄にシフトしていました。 テイ・エス テック 3715円と3720円と 2,715円と2720円で利喰い出来たので、まずは重畳(^^) UKCホールディングスとニチリンは高くかわされてしまいました。 UKCホールディングス ニチリン あと、いくつかの優待銘柄を感謝して利喰いして午前中に790円以下で打診買いした銘柄が、プールから帰ってみると、一時的に847円まで吹き上げて、落ちてきたのをコツコツと買い増して準主力まで一気に買い増しました。前期の業績でいうならばPERがまだ6倍です。今期の業績予想はまだ出ていないので、決算発表後に主力まで買い増すかどうか検討したいと思っています。
2015.04.30
表立って優待の話が出ていなかったことと配当を1株40円(マクニカは年間60円。ただ株数が2.5倍になったので100円に増額したのと同じ)と増やしたので、優待は無くなったと考えていました。 でもプレゼン資料の ↓ 一番最後の32ページにhttp://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150427/995561/140120150427452105.pdf『株主優待に関して株式会社マクニカが実施しておりました株主優待に関しましては継続の方向で検討しております。詳細に関しましては、決まり次第お知らせいたします。』 と告知されていました(^^)
2015.04.30
〇中電工は連結株主資本配当率2%という配当政策を採用した。 簡単にいうと貸借対照表の「純資産の部」(=自己資本+資本剰余金+利益剰余金+自己株式)の金額×2%の配当をだすということ。 勿論利益が増加して、「自己資本の部」の金額が増加すれば配当は増える。 中電工の自己株式を除いた株数は58,906,805株 「自己資本の部」つまり株主資産合計の金額は1968.3億円 1968.3億円×2%÷58,906,805株=66.82円 ただしここから2015年3月の配当の金額36.52億円が減って、2016年3月期の税引き後の利益が増えるので配当62円はそれなりに妥当な数字なのかもしれないが、利益の増え方によっては増配もありうると考えられる。(蛇足) 中電工の時価総額は自己株式を除くと1364.3億円しかない。一つ前のエントリーには土地を除いた在庫や建物等の金額を書いていない。土地には大きな含み益がありそうだが、個別の土地の住所が分からないので含み益が計算できない。 土地については広島本店が管理している土地の面積が91,573平方メートルあって簿価が25.83億円だから1平方メートル当たりの時価は28,207円しかない。 広島本店の近隣公示地の価格は1平方メートルあたり42.9万円する。全部の面積が広島本店だとは考えられないが広島本店の敷地面積が5000平方メートルだけだとしても20億円くらいの含み益にはなる。まあ時価総額の金額からするとたいしたことは無い。 建物(含む建設仮勘定)等の簿価390.8億円 機械等の簿価66.0億円 リース資産の簿価128.1億円 これらもそれなりの価値を持っているので、どう考えても中電工の株価は安すぎる。銀行預金にするくらいなら中電工の株を買っておいた方がよほど安心だと考えた(^^)
2015.04.30

中電工 東日本大震災のあった年は別として2014年3月期の当初一株利益予想 46.75円 実績 230.18円2015年3月期の当初一株利益予想 86.78円 実績 178.29円2016年3月期の当初一株利益予想 91.67円 強烈な資産のバリュー株 自己資本比率81.8% 一株純資産 3638.40円 株価 2316円 配当政策を変更し前期は配当を2倍以上に引き上げ 62円。今期も配当62円の予想(^^)http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150227/95m9qs/140120150227032724.pdf キャッシュ・リッチというか現金性資産の塊 現・預金177.4億円+短期有価証券322.2億円+1070.1億円―全ての負債(流動負債+固定負債)458.2億円=1111.5億円 受取手形・完成工事未収入金等444.7億円+未成工事支出金53.0億円=497.7億円 土地簿価128.1億円 自己株式を除いた時価総額 1364.3億円 歴史があるので不動産の含み益がドッチャリありそう(^^) 昭和19年設立 軍需省の要請により、主に中国5県下の電気工事12社が統合し、資本金150万円の電気工事会社として広島市小町33番地に中国電気工事株式会社を設立、また広島・岡山・山口・松江・大阪の5市に、支社を設置、営業開始
2015.04.29
TBKの株価が下げていたけれど、まったく気にならなかった。この3月だけ最初から優待をあげるが、4月以降に買ったら、優待は2年後の2017年3月まで持っていないとあげないと宣言して優待を新設した。 確かにお米現物の1.3キログラムなんて大したことは無い。でもフコクの優待のお米も2キログラムしかなくて大差ない。しかも配当利回りはTBKのほうがずっと高配当だ(^^) 株価が上げたといってもまだ650円でPERは7.9倍しかない。しかも配当は年間16円もある。買わないのはおバカだと思って買っといた(^^)株価が上がらないのは投資家の投資センスが悪いからで、しょうがないと思っている(爆笑) TBKは日本国内の中・大型車用(積載量4t以上)ブレーキ、ウォータポンプ、オイルポンプにおいて高い市場シェアを持ってます。〇TBKは日本国内の中・大型車用(積載量4t以上)ブレーキの市場シェア67%を確保しています。〇日本国内の中・大型車用(積載量4t以上)ウォータポンプの市場シェア73%を確保しています。〇日本国内の中・大型車用(積載量4t以上)オイルポンプの市場シェアでは92%を確保しています。 日本の大型自動車はTBKの製品が無いと作れないってことです。〇TBKの主要取引先いすゞ自動車三菱ふそうトラック・バス UDトラックス日野自動車 三菱重工業小松製作所クボタドラム、ディスク、リターダなどの仕様はメーカーによって異なり、2年ごとの車体のモデルチェンジに合わせて部品が変わります。しかもその部品は、車両の販売が終わったあとも10年以上、品質を維持しながら供給することが要求されます。これはどの会社でもできることではありません。
2015.04.28
〇ニチリン ニチリンは上げては少し休んでの調整、そしてまた上げるを継続している。〇ニチリンの2015年12月期の1株利益予想 244.54円(前期の一株利益236.31円)会社の業績予想では売上高は前期比5%増加、純利益は前期比3.5%増加と増収増益の予想となっています。この業績予想の前提の為替レートについては2014年下期平均をベースに、1US$=110.00円で計画しているので、現状の為替レートが継続していくと増益修正の可能性が期待できます。 ニチリンの経常利益は着実に増加しています。2011年12月期 577百万円2012年12月期 1536百万円2013年12月期 3996百万円2014年12月期 5014百万円 ニチリンは2014年に創業100年を迎えた歴史の長い企業で自動車用ホースのリーディングカンパニーとしてエアコンディショニング、ブレーキ、パワーステアリングなどさまざまな用途に向けた広範囲なホースを開発・生産しています。二輪車用ホースにおいては100%に近い国内シェアを誇っています。 ニチリンは海外のメーカーへの売り上げも伸びています。すでにハーレー・ダビットソン、アウディ、フォルクスワーゲン、GM、Ford、といった海外の名だたるメーカーからも受注を得ています。会社四季報の2015年春号にも2015年からフォルクスワーゲン、GMへの部品供給が増えると記載されています。〇UKCホールディングス ソニーは自動車が走行中に周囲の状況を確認する「目」に当たるカメラ用の画像センサーに参入を決定しています。2015年に量産を始め、自動車大手が2016年に発売する新車から搭載される見通しです。 UKCホールディングスの2015年3月期の第2四半期のIR資料を確認すると『先進運転支援システム(ADAS)、自動運転向けは イメージセンサーを核に中期重点投資領域 』と位置付けられています。そして『 ADAS向けのソニー製イメージセンサーはTier1/2メーカー等数社と商談中(16年度より本格寄与)』と説明されています。 ソニーは光の感度を高めた車載カメラ用センサーを開発しています。従来の一般的な車載用センサーと比べて感度が約10倍で、暗い場所の物を認識しやすいと言われています。月明かりでも周囲の風景をカラーで表示し、運転者は目で見るよりも鮮明に道路上の障害物を確認できる優れた製品のようです。半導体子会社の熊本工場で2015年後半から量産し、車載機器メーカーに販売する計画です。 2015年3月期の一株利益予想は280.28円です。株価はまだ2174円です。2016年3月期の業績予想はまだ発表されていませんが、自動運転向けが加わってくると期待できると思います。ニチリン、UKCホールディングスばかりではなくアルコニックスも三社電機製作所もPERが10倍以下で、まあ安心して下げたところは買い増せています(^^)
2015.04.28
〇帝国ホテル(4月2日の研究銘柄 4月2日の株価2577円)〇杉本商事(3月10日の研究銘柄 3月10の株価 1249円 配当 増配もあり3月は18円 +優待 図書カード100株で1000円 1株10円)
2015.04.27
〇アルコニックス 〇三社電機製作所三社電機製作所はこのまま上げ続けて欲しい。
2015.04.27
PER10倍を大きく超えてきた銘柄を利確しつつ、PERが10倍以下の銘柄が下げてきたときは買い増しを行うようなことをやっています。 優待の種類は少しずつ減少し、持っている銘柄の数は増えるような傾向にあります。つまり三社電機製作所とかアルコニックス、飯野海運、宇徳のような非優待の銘柄も増えているということです。 食品株はバブル化していると思っているので、ほとんど手放しているところです。食品卸もだいぶ減らしました。 ただしPERが10倍以下の食品関連株などは買い増しているものもあります(^^) しかし業種により、バブル、マイナスのバブルの差が多きすぎるほど出ていると感じます。バブル化していない銘柄で業績のよいものには、いずれ食品株から資金がシフトしてくると期待して、分散で増やしていく方針を立てています。
2015.04.24
明星工業はかわいく上がってすぐ下げてきてしまいましたが、三社電機製作所にはイナゴの大群が張り付いていますのでドカっと上げてくれるとうれしいです。 これで東証第2部から第1部への昇格発表でもあればもっと上がり、優待の新設なんてもことになったらあっという間に50%は上げると大きく皮算用したいと思います。 http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150424/98ynkg/140120150424449360.pdf 予想76.96円 ⇒実績 100.38円 明星工業 三社電機製作所
2015.04.24
3月27日のエントリーの蒸し返しhttp://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201503270000/『アルコニックスの来期の一株利益について四季報の予想に平和金属のTOBによる負ののれん代をプラスして401.5円と推計した。『しかし先日発表した新たな平和金属の買収で負ののれん代は、今期の5億円を大きく上回る約19.85億円が特別利益としてプラスされるのでアルコニックスの来季の純利益は四季報予想より19.5億円増えて51.35億円になります。一株利益は401.5円になります。』と推計した。http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201503260000/ しかし四季報の予想は低すぎると考えている。(理由)四季報のアルコニックスの来期予想は、今期の予想に基づいているが、この数字が低すぎる。 アルコニックスの2015年3月期の第3四半期の決算短信をみて、そのように考えた。http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150206/93eg69/140120150121008577.pdf アルコニックスの第3四半期までの営業利益の実績は38.10億円であり、アルコニックスの通期の営業利益の予想数字は41.2億円だから、第4四半期(1月から12月までの3か月間)では営業利益を3.1億円しか稼げないことになっている。この中にはケイ・マックを買収した負ののれん代は含まれていない。 第3四半期までの9ヶ月で1か月平均で4.2億円稼いできた企業が第4四半期の3か月間で1ヶ月平均で1.04億円しか稼げないというのは低すぎると考えるのが普通である。 アルコニックスの事業では四半期ごとに利益が大きくぶれることはまずないと思われる。 2014年3月期の第3四半期までの営業利益は28.92億円で、通期の営業利益の実績は34.84億円だった。第4四半期の3か月間で5.92億円稼いでいる。確かに4月から12月までの平均よりは少し利益がダウンしているが、今期は前期より利益が伸びており、平均2.5億円程度7.5億円くらいの営業利益は稼げると考えてよいと思う。 営業利益がアルコニックスの予想より4.4億円増えるなら経常利益も4.4億円増えると考えてよい。そうであれば4.4億円の60%の2.64億円が税引き後で純利益が増えることになる。 更に米国子会社の業績の金額が為替差益分増加してくる。だから第3四半期までの進捗率が92.23%というアルコニックスの会社予想が低すぎる。それを基にした四季報予想も低すぎる。 まわりにまわって、来期の四季報予想がぞ低すぎるということになる。 いまはドル円相場は1ドル119円前後で動いているが、いずれ1ドル130円に向けて動いていくと考えられるので、更に利益は増えるとも期待できる。』(これが3月27日のエントリー) 昨日の日経新聞の記事によるとアルコニックスの2015年3月期の経常利益の出来上がりは52億円だと書いてあった。第3四半期の実績の経常利益は49.5億円だった。アルコニックスの2015年3月期の第3四半期の決算短信。http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150206/93eg69/140120150121008577.pdf 私の3月27日の予想は49.5億円+4.4億円=53.9億円だから、1.9億円ばかり欲張りすぎた皮算用だったかもしれない。 もし2016年3月期の経常利益が日経の予想通り50億円だとしたら税金を40%持っていかれて(減税のことは、とりあえず考えないで)特別利益の負ののれん代は考えないと30億円。そこに負ののれん代を19.5億円プラスすると49.5億円。 負ののれん代には税金がかからないからこうなる。すると一株利益の予想は387.0円となる。ただこれはドル円相場が前期並みで推移することが前提。もしドル円相場が130円に向けて円安傾向になっていけばアルコニックスの米国子会社の利益は円換算で増えてくるので一株利益400円越えはまだ手に届くところにあると思う。 まあ、いまの株価で計算した予想PERは0.5倍となってあまりにも安すぎる株価で、株価が2倍になってもPERは10倍程度だから、ここから3倍の株価になっても不思議ではないと思う。 蛇足だけれどTOBされた平和金属はアルコニックスの株を120,000株保有していた。昨日の終値1894円で計算すると2.27億円で、平和金属の買収価格1.87億円を軽く上回るので、タダで貰ったような買収でだよね。しかも自社株が増えるのでもう少し一株利益が増えるかもしれえない Y(^^)/http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150324/973lio/140120150324420752.pdfアルコニックスの平和金属子会社化のIRのアルコニックスと買収される企業の資本関係のところに次のように書いてあります。 『当社は当該会社の発行済株式総数の1.0%(20,000 株)を保有しており、また当該会社は当社の発行済株式総 数の0.9%(120,000 株)を保有しております。なお、 当社は、当該会社の関係会社である千代田空調株式会 社の発行済株式総数の5%(8,285 株)を保有してお ります。それ以外の当社関係者及び関係会社と当該会 社の関係者及び関係会社の間には、特筆すべき資本関 係はありません。』(以上で引用を終わります)
2015.04.24

一株利益の予想 51.71円⇒ 実績 76.25円http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150423/984dnv/140120150410436843.pdf 前のエントリーに書いたように、受注残のほうが売上高より増加しているので、2016年3月期のほうがさらに業績が増加すると思っている。株価もいい加減上がってほしい(^^)
2015.04.23
日経新聞の記事でアルコニックスの株価がやっと上がりだした。『非鉄金属商社、アルコニックスの2015年3月期の連結経常利益は、前の期比44%増の52億円程度と過去最高になったようだ。従来予想を2億円上回る。スマートフォン(スマホ)の拡大を受け、電子部品の切削加工が好調だった。電子部品メーカー向けにリチウム材料の輸出も拡大した。 売上高は10%増の約2030億円と従来予想を20億円上回ったようだ。半導体製造装置の部品も伸びた。営業利益は44億円程度と26%増えたとみられる。円安で輸出採算も改善した。 16年3月期の連結経常利益は、前期推定比4%減の50億円程度となりそうだ。前期に計上したM&A(合併・買収)に伴う負ののれんがなくなる。切削加工などの伸びで、営業利益は50億円前後と14%増えそうだ。』 この記事の最後の部分の『16年3月期の連結経常利益は、前期推定比4%減の50億円程度となりそうだ。前期に計上したM&A(合併・買収)に伴う負ののれんがなくなる』というのは確かに正しい。 営業外で負ののれん代が前期は入っていたから。しかし今期は特別利益のところに負ののれん代がドカンと乗っかることも書いておかないと片手落ちだと思う(苦笑) ただいま前日比+86円高
2015.04.23

2015年3月期の第3四半期の業績進捗率は純利益の段階で通期予想に対して99%。第3四半期の決算短信http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150130/93vpp8/140120150129014076.pdf 前期の業績よりも今期の2016年3月期の業績のほうが株価に影響するが受注が売上よりも伸びているので、大いに期待できる。 去年10月31日に発表した海外大型受注(190億円)の売上も今後に大きく寄与してくる。 海外大型受注のIR 工期2015年3月から2016年11月まで。オーストラリアのガス田開発のうち、今回は陸上液化ガス基地の部分の断熱工事。もちろんこれが終わると別の工程の受注もありうる。過去にこのイクシス液化天然ガス(LNG)プラントプロジェクトからは別の受注を受けているから\(^ー^)/http://www.meisei-kogyo.co.jp/file/dl/20141031_2912.pdf 明星工業は去年から着実に株価が上がるような手を打っている。〇2014年7月31日 自社株取得を公表 150万株、9.6億円、8月1日より12月19日〇2015年2月19日 株主優待公表 3月31日 100株で1000円のJCBギフトカード〇2015年3月20日 自己株式400万株の消去 これほどの手を打ってきたのに株価はあまり反応していないが、いずれ投資家の資金が入ってくることが期待できると思っている。 含み不動産銘柄だしね。 賃貸不動産は含み損が2.4億円程度あるけど歴史が古いために東京都中央区や大阪西区の浜松工場子会社の工場底地を近隣公示地・基準地価格を時価として計算すると103億程度の含み益がありそうだから。 キャッシュ・リッチな企業だし、断熱の技術力は最高級だし、日本のLNG船の断熱工事の70%程度のシェアを持っているし、バイオマス関連銘柄でもあるしね。明星工業のホームページを見ると期待できる企業だとよくわかる。http://www.meisei-kogyo.co.jp/
2015.04.23

510円のところに蓋をしていた4万株以上の売り板を1000株程度の買いがウンカのように押し寄せて喰いつくしていったのを時どき観察していた。 この売り板が喰いつくされるのは明日以降だと油断している間に、株価が512円になった。慌てて買い増しの売りを買いを入れたが、株価はスルっと516円を超えてしまった。 これから出来高が10万株を超えていくようだと、3月20日に552円まであった高値越えを目指すと思っている。あの時に高値掴みをしてしまったしこりはその後の急落でほぼ解消されているように感じるので\(^ ^)/
2015.04.23

例えば野村ホールディングスにレーティングを下げられたおかげでガクッと下げたテイ・エス テック グイグイ戻してきた。 そこで優待単位以上にホールドしていた分をコツコツ利喰いして、より低PERで上昇が穏やかに続いてきて少しモタツイて下げた6月配当+12月配当優待銘柄の自動車部品銘柄や不動産の含み益が大きくて賃貸不動産事業の他にも大きな事業の柱を持っている宇徳や飯野海運などの含み不動産銘柄でコロコロ下げている銘柄をコツコツ拾っている。 宇徳は陸運と港湾荷役、飯野海運は海運というTPPが妥結されたらさらに追い風のふくめいがらだけれど、TPPが妥結しなくても、今の状態で原油価格の下落で大いに燃料費が下げており、陸運も港湾荷役も海運も事業としては物流量が増加していることから利益が上がることが目に見えている。それなのに下げてくるのはラッキーとしか思えない\(^^)/
2015.04.22

12.5円を15円配当に増配。http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150420/98pyei/140120150420443498.pdf またこれから上昇をスタートしてほしい(^^)
2015.04.20

八重山諸島ではちゃんと携帯が使えるので、東北の秘境を歩くツアーとは違って株価が確認できてしまうのが難点です。携帯をコソコソ見ていて奥さんに見つかってどやされてしまいました(大汗) ただ日経新聞など前日の新聞が翌日の午後にしか配達されないので、朝起きてホテルで日経新聞を読んで株価を確認するというようなことをしなくて済んだので、通常よりはのんびりと旅を楽しむことが出来ました。 八重山諸島は、東京から200キロメートル、沖縄本島から400キロメートル北緯24度に位置する日本最南西端の島々です。台湾からは200キロメートルしかありません。 とにかく良い旅でした。 星野リゾートのホテルとANAインターコンチネンタルという、レベルが高めのホテルに連泊したので、食事も美味しく、部屋も広くて、良い旅行が楽しめました。 星野リゾートのリゾナーレ西表島http://hoshinoresort.com/resortsandhotels/risonare/iriomotejima.html 星野リゾートのリゾナーレ小浜島http://hoshinoresort.com/resortsandhotels/risonare/kohamajima.html ANAインターコンチネンタル石垣リゾートhttp://www.anaintercontinental-ishigaki.jp/ これからは、このようなのんびりと優雅な旅を楽しみたいと思います。
2015.04.18
<1>地球は海の中に陸地が浮かんでいるので海の面積のほうが広い。従って海を利用して物を運んだ方が効率的に安く物流を行うことが出来る。だから海運業はどんな状況になっても無くなることは無い。<2>モノの輸送には「陸運」も「航空」もあるけれど、大量輸送には「海運」がもっとも適しており、現在の貿易の97%(容量ベース)は海運が担っていることを無視すべきではない。<3>海運は、市況産業であるので、収益の変動は大きい。(貨物や燃料の市況や為替に大きく左右される。)海運の運賃収入も外貨建てなので、為替に左右される。 現状では原油価格が下がって、ドル円レートでも円安が進んでいる。原油についてはイランへの経済制裁が解除されれば、更に原油安が進むと予想され、ドル円相場でも1ドルは130円の円安方向に動くと思われる。つまり海運業界には二つの大きな追い風が吹いている。<4> 世界の海がつながっているので、海運業界は世界単一市場で、日本の海運会社は海外の船会社と対等の場で競争している。 このような宿命的な収益構造であるがために、海運業界は他産業に先駆けて早くから、血みどろの努力を重ねて、為替に強い財務体質を築き上げてきたことも大きい。円安、燃料安は財務体質を改善してきた海運業界に大きな恩恵をもたらしてくれる。 <5>海運はCO2削減にも貢献できる業種である。〇1トンの貨物を1キロメートル運ぶために必要な二酸化炭素排出量 航空402グラム、トラック48グラム、内航海運10グラム 〇消費エネルギー 1トンの貨物を1キロメートル運ぶために必要なエネルギーは 航空5,291キロカロリー、ラック699キロカロリー、鉄道116キロカロリー、内航貨物船67キロカロリー、外航コンテナ船23キロカロリー<6>日経新聞の記事によると燃料費節約のために貨物船は速度を落として運行しているようです。例えば今貨物船の速度を24ノットから18ノットに下げています。これは燃料消費を4割削減する効果があるようです。またこれより遅くしても余り燃料消費には関係無さそうです。 「エコの為最大効果と最少費用を睨んでいる」と荷主には説明し了承されているのですが、実際には経費節約と稼動船腹の実質減少(荷物が溜まり運賃引き上げに向かいやすい)になっています。<7>日本の経済がどうなろうとも海運業は経済が活発な海外の国の間の貿易を仕事にして生きていくことが可能な企業である。日本の経済が活発化すれば、当然に日本企業を顧客として稼げばよい。日本を経由しない、いわゆる三国間貿易で発展して成長することが可能である。
2015.04.10
シカゴのCME日経平均先物の価格は円建てで20,085.00円となった。http://nikkei225jp.com/cme/ 今日はついに日経平均225が2万円を超えてくれるかもしれない。楽しみですね。
2015.04.10
飯野海運の2015年3月期の第3四半期の決算短信の6ページの業績予想のページhttp://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150130/93p7nt/140120150126010761.pdf業績予想は従来のまま。ただし但し書きに以下のように書いてある。『※第4四半期以降の為替レート及び燃料油価格の前提は下記の通りです。<前回発表予想前提>為替レート 105円/US$ 船舶燃料油価格 US$550/MT<今回発表予想前提>為替レート 115円/US$ 船舶燃料油価格 US$300/MT』 燃料費が40%以上下がったのに業績が変わらないなんてことはあり得ないと思う(^^)日本郵船の関連記事http://bizgate.nikkei.co.jp/article/80755515.html 『大型のコンテナ船がフルスピードで航行すると1日に約200トンもの燃料を消費します。日本郵船グループ全体では年間500万トン以上にもなりますので、1トン600ドルと仮定すると、年間で30億ドルを超える計算になります。』というようなことですから。 海運業セクターは、総コストに対する燃料費の比重が高く、燃料コストであるバンカーオイル(船舶用C重油)価格は原油価格に比例して変動する為、WTI原油価格の動向は、業績に大きな影響を与える要因だそうです。
2015.04.09
まずウィキディペキアの記事を引用させていただきます。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC『2005年には、新造石油タンカーの価格は載貨重量トン32,000 トン - 45,000 トンクラスで4300万ドル、80,000 トン - 105,000 トンクラスで5800万ドル、250,000 トン - 280,000 トンクラスで1億2000万ドルであった。1985年にはこれらの価格はそれぞれ1800万ドル、2200万ドル、4700万ドルであった。 石油タンカーはしばしば中古で売却される。2005年には載貨重量トンにして2730万トンの石油タンカーが中古で売却された。2005年時点での代表的な価格を挙げると、40,000 トンのタンカーに対して4250万ドル、80,000 トン - 95,000 トンのタンカーに対して6070万ドル、130,000 トン - 150,000 トンのタンカーに対して7300万ドル、250,000 トン - 280,000 トンのタンカーに対して1億1600万ドルといったものである。』 かなり高値で売買されているみたいですね。 三井物産の100%子会社http://toyosenpaku.com/business『中古船売買仲介事業では、主に国内船主所有船を対象に、売買仲介業務を展開しています。三井物産の広範囲な海外ネットワーク・情報収集力および、海外ブローカーとの連携をもとに、あらゆる種類の船型を取り扱っています。国内シェアは常にトップクラスを誇っており、内外の船主から厚い信頼を得ています。 年間30~50隻におよぶ売買実績に加え、新造船・用船事業と一体となった有機的ビジネスを通じ、お客様より大きな信頼を得て、当事業の円滑な運営を実現しています。常時、国内のみならず、ヨーロッパ、アジアをはじめとした海外の船主・ブローカーと綿密に連絡を取り合い、世界の最新マーケット情報を提供し、確かな眼で市場の変動を見極め、船主にとって船舶投資の最終ステージである「売船」を成功へと導き、また、ご希望に沿った船舶購入をあらゆる面からお手伝いさせていただきます。』 ということです。やっぱりあるんですね。
2015.04.09
2014年5月の固定資産譲渡のIRhttp://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140530/8pbwx6/140120140529075690.pdf対象船舶 オイルタンカー “隆邦丸” (1999年建造 戴貨重量屯数 281,050DWT)譲渡価額 約20億円帳簿価額 約5億円譲渡益 約15億円譲渡の理由 ⇒ 本船の用船契約終了と老朽化のため
2015.04.09
2014年3月期の有価証券報告書に開示されている賃貸不動産の簿価は846.53億円 時価は1454.23億円 含み益は607.7億円。 今日の株価646円で計算した時価総額は715.6億円。 船舶の簿価は693.2億円だけれど船舶の価値はよくわからない。造船のコストが上がっていれば価値は上がっていると思うが、さてどうか。 流動負債と固定負債の合計額は1647.3億円。船舶の簿価と賃貸不動産の時価の合計は2147.43億円ではるかに負債合計をオーバーしている。 その他に 現・預金125.4億円+投資有価証券170.6億円=296.0億円 受取手形及び売掛金98.2億円+貯蔵品24.7億円を持っている。 土地の個別の開示は全くないので、自社使用の土地がどれだけあるかは不明だが土地簿価400.1億円+建物(含む建設仮勘定)簿価556.6億円=956.7億円と賃貸不動産の簿価の差額110.2億円は自社使用の土地と建物だと思われる。この土地にも含み益はあると予想できる。 資産価値だけで考えてもかなり割安だと考えられる。株価が安いのでコツコツ拾っている。
2015.04.08

〇ラックランド 優待を年2回 6月と12月に変更 その後立会外分売をすると発表し、一時足踏みしたが再度 上昇を始める(^^)http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20141211/910d29/140120141211092129.pdf
2015.04.08
りんごの優待銘柄であるサンデーもPERから考えると堅調過ぎるほど堅調に上げている。〇サンデー 〇11月優待銘柄のマルカキカイも決算発表後に上げのスピードを増してきた。 優待銘柄も好調だが、非優待銘柄にも好調に上げているものが結構ある。〇三社電機製作所 年初来高値をどんどん塗り替えてきた。このまま東証第一部の昇格したら噴き上がってくれると期待している。〇アルコニックス なぜここまで下げるかわからなかったアルコニックスもリバウンドをスタートした。 こんなに安く買えるのは決算発表が出る前だけだと信じて、ガッツリホールドを決め込んでいる。〇UKCホールディングス 一旦逃げだしたけれど、決算短信の発表のたびに決算説明資料を出しているので、良く読み返していたら、ソニーの車載向け感知センサーの商談をスタートしていることに気が付いた。もともと低PERなので土曜日に書いた昨日配信のメルマガの研究銘柄にしたら今日から暴騰して118円高になった。一時的には2208円まであり前日比149円まで上げている。 こういうメルマガ配信翌日から大きく上げるというクリーンヒットはなかなか打てない。すごくラッキーだったと思う。もともと2015年3月期の一株利益予想は280.28円で、まだまだ低PERだし、いまの売上に、ソニーの車載向けの感知センサーの売上がオンされたら、どこまで業績が伸びていくか予想もできない。『ものインターネット』銘柄の本命はUKCホールディングスではないかと考えている。
2015.04.08

〇飯野海運 いいところなく下げている飯野海運の下げは買い増しのチャンスだと考えて買い増している。 飯野海運は資源・エネルギーの輸送を専門とする外航海運会社です。海上輸送を通じて、世界各地の需要と供給を結びつける欠くことのできないビジネスです。 国際海上輸送の重要性は今後も増していくと考えられ、海外に資源やエネルギーを依存ずる日本にとっては、本当に必要不可欠な事業です。 飯野海運は資源・エネルギー輸送のプロフェッショナルとしてビジネスを展開しています。飯野海運が目指しているのは「永続的成長企業」というビジョンです。 飯野海運の主力事業は海外輸送事業と賃貸不動産事業です。含み益が膨大な賃貸不動産をたんまりと保有しています(^^) 海運と不動産、一見すると全く異なる事業ですが、投資規模が大きく、効率の高い運用が求めらる、という点では一致しています。 2011年10月、東京・霞ヶ関に27階建てオフィスビル「飯野ビル」が竣工しました。“100年先にも愛されるビル”を目指したこのビルは、環境性能に優れ、社外の評価機関からも最高ランクの評価を受けています。主力の賃貸ビル群http://www.iino.co.jp/kaiun/estate/building.html海運事業 オイルタンカー5隻、ケミカルタンカー44隻、LNGタンカー、LPGタンカー(⇔大型ガスタンカー17隻、小型ガスタンカー29隻)、ドライバルクキャリアー25隻など120隻あまりの船舶を運航しています。タンカー群http://www.iino.co.jp/kaiun/ship/index.html
2015.04.08

将来への期待でIoT(=モノのインターネット)銘柄のうちの小型株が暴騰している。私はちょっと遊ばせてもらって、すぐ撤退してしまった。売ってから200円以上も暴騰した。ストップ高で売ったあとで2日連続でストップ高をやられたから(爆笑)その後少し下げているけれど。〇ユビテック なぜちょっかいを出せたかというと、ユビテックはこちょこちょ買い増しているオリックス系列の企業なので、なにかあればオリックスが助けると思ったから。でもストップ高が3日も続くとは思わなかった(爆笑) 売った資金ではオリックスと第一交通産業を買い増した。どっちが儲かったかというとユビテックを持ち続けていたほうが儲かった(~~) しかし、モノのインターネットを実現するとスマートカーやスマートハウスが実現されるということだけれど、モノのインターネットを実現するためには、アイデアも必要だけれど、実際には通信手段を確保して、しかも大量に感知センサーが必要になる。アイデアをもとに通信網が大量に増えて、しかも感知センサーも膨大に売れるようになる。 アイデアは頭をひねって考え出すだけなので簡単にまねされちゃうし、別のアイデアがとってかわることもあるけれどモノのインターネットのインフラを構築するための通信網を作ったり、感知センサーを大量供給するためには、設備工事や生産設備が必要なので、そう簡単に需要を奪うことは可能ではないと思う。 そういう意味では、一時暴落にまきこまれたが、着実にリバウンドしている通信工事業者のミライト・ホールディングスなどが通信網を作って儲けるという銘柄としては堅実で良い。すでに別の事業で儲けているし、更にこれからも儲かるからだ(^^)〇ミライト・ホールディングス あと感知センサーを作ったり、感知センサーの流通を支援する専門商社もますます潤ってくると思っている。 バリュートラップ銘柄だった萩原電気なども大きくリバウンドして落ちてきていた。東証第一部の昇格したこともラッキーだと思う。 だから落ちてくるところをコツコツ買い増している。スマートカーの本命銘柄はもしかしたら萩原電気のような感知センサーなどの流通を引き受けている専門商社かもしれないと思っている。専門商社にはPERが7倍とか8倍とか10倍以下の割安株(もう儲けているのにボロ株のように無視されているから 爆笑)が多くある。コツコツ買っておくことが、今回の大相場では近いうちに効いてくると考えて非優待銘柄にも分散を広げている。〇萩原電気
2015.04.07

〇交通事業(1)タクシー(一般、介護・福祉、代行運転など) 沖縄~北海道まで全国33都道府県へ193事業所が展開 営業車両台数は7,683台 日本一(2)バス(観光・路線) 沖縄~北海道まで全国10道府県へ29事業所が展開 営業車両台数738台 〇不動産関連事業(1)マンションの分譲(グランドパレス・アーバンパレスシリーズ) 沖縄~宮城まで全国15都県へ展開 戸建住宅の分譲(第一ホーム「ユニエクセラン」) ◇供給実績 マンション 13,976戸(307棟) 戸建住宅 3,904戸 (2)ビル賃貸(店舗テナント・マンション・倉庫・駐車場) ◇九州・沖縄1728戸、中国15戸、近畿110戸、北陸10戸、関東49戸、北海道21戸 (3)不動産企画開発 商業施設開発 (4)その他(不動産売買仲介、駐車場、不動産管理) 〇その他事業国際事業(中国、ミャンマー)、放射線遮へい製品販売、ファイナンス、自動車整備、介護、ゴルフ練習場、情報通信など 沿革は企業買収の歴史のような感じhttp://www.daiichi-koutsu.co.jp/group/gaiyou/history.php 福証でければ、これほど安く放置されていることは無かったと思う。 2015年3月期の一株利益予想 179.02円 一株純資産 1572.89円 円安で外国人観光客が押し寄せてきて観光バス事業やタクシーの売上は増加していることが予想される。 燃料代は大きく下がってきている。だから利益は間違いなく上がっていく。しかも景気が良くなればタクシーを利用する日本人も増えていく。 しかも3月と9月に優待と配当がもらえる。配当優待権利落ちの安値は買いのチャンスだと思って実行している(^^)
2015.04.06

〇大和証券グループ本社 3月と9月に1000株で2000円の食べ物を選べるギフト優待をもらえる。株数を増やすとランクアップする。 大和証券グループ本社は4月3日に今期からの配当性向を30%から40%に引き上げると発表しました。 総合証券は年金の売買を仲介したり、日本郵政のIPOの幹事を務めたり、対面売買で手数料を稼いだり、手数料の高い投資信託を作って銀行経由などでも売りまくったり、アベノミクスの恩恵を一番受けている証券会社ですから、儲かっているに決まっていま \(^^)/http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150403/97p8rk/140120150403430656.pdf 米国株が今夜下がると考えて下げ、更に今夜米国株が下げて明日も下げたら買い増しのチャンスかも。今日は様子見がいいと思う。〇第一交通産業 福証銘柄だから人気はイマイチだけれどもM&Aで都市部を侵食中。賃貸不動産もゴッソリ持っているし低PERかつ低PBR タクシーの保有台数は日本一 現在は、タクシー・バス約8,000台を保有し、福岡県を拠点に全国33都道府県に営業網を持つタクシーグループ企業に成長しています。 また第一交通といえば「タクシー事業」というイメージがあるかもしれませんが、もう一つの事業の柱に「不動産事業」があります。http://www.daiichi-koutsu.co.jp/otr_estate.php マンション・戸建分譲の他、ビル賃貸事業も展開。マンション分譲事業は福岡県内有数の販売実績を誇っており、そこで培われたノウハウと高い信頼性を得ているタクシー事業をベースに首都圏においてもマンションプロジェクトを進行中です。 近年は日本国内だけにとどまらず、中国、ミャンマーと海外へも事業を拡大しています。 つまり原油安やガス価格安の恩恵を受け、海外からやってくる観光客の利用で大きく恩恵を受けるインバウンド銘柄でもあり、業績も好調です。 優待はタクシー券でもよいし、選べる優待ギフトも選択できます。しかも持ち株数によりランクアップします。http://www.nikkei.com/markets/company/yutai/yutai.aspx?scode=9035 配当優待権利落ちの下落は買い増しのチャンス。
2015.04.06

〇HIOKI 優待の権利月は6月。1年チャートなどで見ると6月に向けて上げていくことが分かる。1年間のチャート 2年間のチャート〇アークス 優待の権利月は2月。優待権利落ち後の上げ方がすごい。2月までの上げが低調だったが、その後の上げ方が強烈。6か月間のチャート〇サンデー 去年8月には1単元しか優待を取らないで、2単元は利喰い。買いは2月前だから充分利益は乗っていた。 今年も2月の配当を取るために100株だけ1190円どころで買ったが、配当権利落ちなどものともせづに上げ続けて、軽く去年の高値を超えた。最近もう1単元買い増したが、そこからも上げ続けている。たぶん去年と同じように8月までは上げ続けると思っている(^^)/1年間のチャート2年間のチャート
2015.04.05

信用倍率が低かった4銘柄もかなり上げている。マクニカ・富士エレも今日は下げたが、3月26日よりは上げている。テイ・エス テックも少し戻してきた(^^)〇テイ・エス テック2月27日の株価(3330円)⇒3月3日の株価(3370円)、3月27日の株価(3275円) 3月31日の株価(3245円)⇒4月3日の株価(3275円) もし実際に100株投資していた場合は配当30円+優待30円=60円がプラスされます。従って株価プラス配当と優待で3月27日には3335円となります。 3月13日にテイ・エス テックの株価は急落しました。野村ホールディングスがテイ・エス テックのレーティングを引き下げたことが大きく影響したように感じられます。野村のコメントの概略は次のような事だったようです。「15年1月末から3月11日までに、株価がTOPIX(東証株価指数)を10%超アウトパフォームしたことで、過度な低バリュエーション評価がおおむね解消されたと判断し、「ニュートラル」に引き下げる」とコメントしたことも急落の原因だと言われています。もしこの急落で信用の売り残が解消してしまっていると踏み上げの可能性は低くなってしま他かもしれません。信用残高の確認が大事ですが3月13日時点では信用倍率は低いままでした。さらに株価が下げたので再度の確認が必要になります。ただ高値から急激に下げているので投資妙味は高まったと考えてウォッチしています。 他の銘柄が大きく下落したのに、テイ・エス テックの株価は予想以上に持ちこたえたと感じます。〇ユニプレス2月27日の株価(2267円)⇒3月3日の株価(2347円)、3月27日の株価(2362円) 3月31日の株価(2450円)、4月3日の株価(2547円)もし実際に100株投資していた場合は配当12.5円+優待10円=22.5円がプラスされます。従って株価プラス配当と優待で3月27日には2384.5円となります。〇マクニカ2月27日の株価(3715円)⇒3月3日の株価(3685円)、3月26日の株価(3830円)マクニカは企業統合のため3月27日は売買できませんでした。4月3日の株価(1543×2.5=3853円) もし実際に100株投資していた場合は配当30円+優待30円=60円がプラスされます。従って株価プラス配当と優待で3890円となります。〇芙蓉総合リース2月27日の株価(4170円)⇒3月3日の株価(4055円)、3月27日の株価(4375円) 3月31日の株価(4450円)⇒、4月3日の株価(4945円) もし実際に100株投資していた場合は配当39円+優待30円=69円がプラスされます。従って株価プラス配当と優待で3月27日には4444円となります。 3月3日のメルマガに書いたこと。『 もし3月の優待を取るために、いまから投資を検討するなら、もっと魅力のある選べる優待ギフト銘柄があると、個人的には考えています。 例えば信用の売り残が多く、信用倍率が低くなっているために、これから買戻しが入ってくる可能性がある選べる優待ギフト銘柄があります。<信用倍率が0.4倍以下の優待銘柄> この原稿を書いている2月28日の時点では2月20日までの信用残高しか確認できませんので、必ず直近の信用残を確認してください。〇テイ・エス テック 信用倍率 0.32倍テイ・エス テックの情報等 省略。 〇ユニプレス 信用倍率 0.33倍 ユニプレスの情報等 省略。 〇マクニカ 信用倍率 0.37倍 マクニカの情報等 省略。 〇芙蓉総合リース 信用倍率 0.40倍芙蓉総合リースの情報等 省略。 』(以上で引用を終了します。)
2015.04.03

ダイビルの株価が堅調だと思っていたら外資が買っていた。5.06%の保有とのこと。やはり大きく買う投資家がいると株価が上がる。大量保有報告http://cdn.ullet.com/edinet/pdf/S1004C3T.pdf
2015.04.03

信用売り超の銘柄に対して投資するのは勝てる可能性が高いのではないか。そう考えて1か月ほど3月の選べるギフト(=含む食べ物)優待ギフトで信用倍率が0.4倍以下の銘柄を4銘柄フォローしてみました。 フォローとしては昨日のメルマガで終了し金曜日の株価で結果を書きましたが、昨日も株価が上がった3銘柄は更に株をを大きく上げているので、メルマガフォローの意味で書いてみようと思います。 フォローをスタートしたのは3月3日のメルマガから。原稿を書いたのが2月27日。 結果 〇テイ・エス テック 2月27日の株価(3330円)⇒3月3日の株価(3370円)、3月27日の株価(3275円) 3月31日(昨日)の株価(3245円) もし実際に100株投資していた場合は配当30円+優待30円=60円がプラスされます。従って株価プラス配当と優待で3月27日には3335円となります。 3月13日にテイ・エス テックの株価は急落しました。野村ホールディングスがテイ・エス テックのレーティングを引き下げたことが大きく影響したように感じられます。野村のコメントの概略は次のような事だったようです。「15年1月末から3月11日までに、株価がTOPIX(東証株価指数)を10%超アウトパフォームしたことで、過度な低バリュエーション評価がおおむね解消されたと判断し、「ニュートラル」に引き下げる」とコメントしたことも急落の原因だと言われています。もしこの急落で信用の売り残が解消してしまっていると踏み上げの可能性は低くなってしま他かもしれません。信用残高の確認が大事ですが3月13日時点では信用倍率は低いままでした。さらに株価が下げたので再度の確認が必要になります。ただ高値から急激に下げているので投資妙味は高まったと考えてウォッチしています。 他の銘柄が大きく下落したのに、テイ・エス テックの株価は予想以上に持ちこたえたと感じます。 〇ユニプレス 2月27日の株価(2267円)⇒3月3日の株価(2347円)、3月27日の株価(2362円) 3月31日(昨日)の株価(2450円)もし実際に100株投資していた場合は配当12.5円+優待10円=22.5円がプラスされます。従って株価プラス配当と優待で3月27日には2384.5円となります。 〇マクニカ2月27日の株価(3715円)⇒3月3日の株価(3685円)、3月26日の株価(3830円)マクニカは企業統合のため3月27日は売買できませんでした。 もし実際に100株投資していた場合は配当30円+優待30円=60円がプラスされます。従って株価プラス配当と優待で3890円となります。 〇芙蓉総合リース 2月27日の株価(4170円)⇒3月3日の株価(4055円)、3月27日の株価(4375円) 3月31日(昨日)の株価(4450円) もし実際に100株投資していた場合は配当39円+優待30円=69円がプラスされます。従って株価プラス配当と優待で3月27日には4444円となります。 3月3日のメルマガに書いたこと。『 もし3月の優待を取るために、いまから投資を検討するなら、もっと魅力のある選べる優待ギフト銘柄があると、個人的には考えています。 例えば信用の売り残が多く、信用倍率が低くなっているために、これから買戻しが入ってくる可能性がある選べる優待ギフト銘柄があります。 <信用倍率が0.4倍以下の優待銘柄> この原稿を書いている2月28日の時点では2月20日までの信用残高しか確認できませんので、必ず直近の信用残を確認してください。 〇テイ・エス テック 信用倍率 0.32倍 テイ・エス テックの情報等 省略。 〇ユニプレス 信用倍率 0.33倍 ユニプレスの情報等 省略。 〇マクニカ 信用倍率 0.37倍 マクニカの情報等 省略。 〇芙蓉総合リース 信用倍率 0.40倍 芙蓉総合リースの情報等 省略。 』(以上で引用を終了します。)
2015.04.01
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