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中村繁夫氏の会社に投資したいと考えていたけれど、実は投資していたことが分かって、とても喜んでいる(^^) 連結子会社の社長が、あれほどマスコミなどに登場し、ブログで言いたい放題なのに放任しているアルコニックスの社風も魅力的だな~と評価を高めた。 中村氏に実力があるから許されているのだろうけれど、実に頼もしいことだと感じる。 総合商社からアルコニックスにもう少し資金シフトを行いたいと考えている。中村繁夫氏のブログ 『「正々堂々」と戦わない中国とどう向き合うか』というエントリーも最高に面白いhttp://ameblo.jp/nakamura-amj/entry-12067872815.html
2015.08.31
まさかこれほどリバウンドのスピードが速いとは思いもしなかった星和電機です。高値掴みを避けたいので、買い増しはとりあえず思いとどまりました。 寄付きに買い増していたら高値掴みになったところでした。 星和電機の代わりに買い増したのはスクロールです。 どの銘柄を買い増すか、少し迷ったので寄付きの直後の一番安いところでは買えませんでしたが、今日の寄付きの株価と同じ値段で買い増せたので、御の字だったと思います。買てから27円高になりました。 あとアルコニックスも100株だけ買い増しましたが、これは終値より少し高く買ってしまいました。少し無念~~。
2015.08.31
中村繁夫氏 レア・メタルの専門家としてマネー雑誌なのにもよく登場するので、その発言には注目していた。略歴などhttp://case.dreamgate.gr.jp/mbl_t/id=791 1947年、京都府生まれ。京都府立洛北高校卒業後、静岡大学農学部木材工業科に進学。大学院に進むが休学し、世界放浪の旅へ出かける。 ヒッピーのような生活を続けながら、ヨーロッパ、ブラジル、アメリカなど30数カ国を放浪する。約3年の旅を終え、大学院に復学、修士課程を修了。 旅を続ける中で、商社の仕事、レアメタルという商材に興味を覚え、繊維と化学品の専門商社、蝶理に27歳の新入社員として入社。約30年勤務し、そのほとんどをレアメタル関連部門でのレアメタル資源開発輸入の業務に従事する。 蝶理の経営状況悪化により、55歳でいきなりのリストラ勧告。レアメタル事業をMBOで引き継ぐことを決意し、2003年、蝶理アドバンスト マテリアル ジャパンの社長に就任。翌年、MBOを実施し独立。アドバンスト マテリアル ジャパンの代表取締役社長に就任した。 著書に、『レアメタル・パニック』(光文社)、『レアメタル資源争奪戦』(日刊工業新聞社)、『2次会は出るな!』(フォレスト出版)がある。〇アドバンスト マテリアル ジャパン 聞いたことある名前だがあまり気にしていなかった。アルコニックスの子会社のホームページを眺めていたら、なんか見たことのある顔の人が社長だった。会社の名前を確認するとアドバンスト マテリアル ジャパン 社長の挨拶のページhttp://www.amjc.co.jp/message/ え、アドバンスト マテリアル ジャパン そうかアルコニックスが89%株を持つ連結子会社の社長が中村氏だったのか !こりゃあ~、ますますアルコニックスのこれからが楽しみだな~(^^)
2015.08.31
大バーゲンセールでは、玉石混交で全ての株が安くなる。もともと価値が低い企業の株(⇔株価が高くなっていた)を少しだけ値段(=株価)が安くなったといって買うのは投資資金の無駄なので、今まで以上に注意をして買い増す銘柄を絞り込んで選んでいた。 具体的には成長バリューはやや劣後させて、収益のバリューと資産のバリューだけで評価して、どう考えても本当の価値より値段(=株価)が安い銘柄を増やしたいと考えている。 米国の金融政策引き締めがもはや時間の問題となり、中国経済の減速がさらに進行しそうな現況を考えると、冒険トレードばかりに熱中するのも賢明な事ではないと感じている。だから内需型のなかから、バリュー株を選び抜いて、いままで以上に増やしていこうとも考えている。 今回のバーゲンセールで、自分はどう立ち回ったのか。ここ数か月で長い時間軸でつきあえる銘柄にシフトしてきて、その銘柄も大きく下げた。そのような銘柄も含み損が大きくなったので、損を出すために一度売って、すぐ買い戻すというキャピタル・ゲイン税を取り戻すトレードに徹していた。 そして、これからどうポートフォリオを作り直していくかを冷静に考えるのに時間を費やしていた。 景気後退期でないときの玉石混合の暴落で投げ売りするのは愚かな行為だと思っている。だからどうしても買い増したい銘柄を買い増すために、このような円安効果で利益が増えた自動車部品メーカーなどの株を売って、資金を作り、長く持ちたい銘柄を拾って行こうと考えている。
2015.08.30
ここまで下げてくると、本質的な価値を大幅に割り込んでいる「バリュー株」は大型優良銘柄の中にもたくさん出てきた。本当に目移りするほどたくさんになった。 今回のような『期間限定の大バーゲンセール』では玉石混合で全ての企業の株価が下げた。 世界中の株式相場と為替相場がパニックを起こした。しかし、ピンチは常にチャンスでもある。 少し前まではすでに上げてしまって、まったく買う気になれず指をくわえて見ているしかなかった成長株が手頃な値段(=株価)に落ちてきた。 ただ円安効果や原油安効果で一時的に高収益となっている企業は非常に多い。しばらく円安効果や原油安効果は持続してくれると考えているから、このような銘柄で投資資産を膨らませることもできる。だから、多くの投資家が買い増すと予想できる銘柄も買ってよい。 ただ私がポートフォリオに迎え入れたい銘柄は、時間軸で考えて長く付き合える実力で収益力が安定している企業の株である。そうなると実はかなり限定されてくる。 円安効果や原油安効果で一時的に高収益となっている企業の収益力は本物ではないと考えた。たまたま外部環境に追い風が吹いてきて運が良かっただけであり、実力によるものではない。 しかし巨額の資金を投資しているファンドマネージャーなどは、本当に実力のある企業に投資するより見せかけの実力で儲けている企業に投資する方が好きである。 まあ、巨額資金を振り回す強欲で蚤のよう小さな心臓の臆病なトレーダーだと思えばよい。したがって、これからも為替レートや原油相場に振り回されるだろう。 このような銘柄はトレード銘柄であり、下げ局面に買って、上げたら早めに利喰いを行うトレード銘柄だと割り切って買うのなら良いとも考えている。ただ間違ってもバイ&ホールドするのは賢明な投資家のやることでは無いのである。 そして今回のような大バーゲンセールの後では、流動性が高ければ、幸運な理由で儲かっている企業の株のほうが過去の経験では上げるのが早かった。(苦笑) つまりトレーディング銘柄と割り切って、買っておいても良いのだけれど、早く上げたら、リバウンドの遅い長く付き合える実力で収益力が安定している企業の株にシフトするべきだと考えている。 8月25日がセリングクライマックスか、8月26日がセリングクライマックスか迷ったが「欲望」に突き動かされて買っていた投資家はすでにパニックで売りつくしたと考えて良いと思う。どちらにしても、強制的に売らされた破綻者も含めて、売らなくてならない株はすでに売り尽くしたと考えてもよいのではないかと考えている。 しかし過去の経験から言えば、このようなバーゲンセールの後では、多くの場合、一度上げても余震のように揺り戻しがやって来る。 つまりセリングクライマックスの後はある程度は反発するが、まだ全ての投資家が疑心暗鬼なのであまり長続きはせずもう一度売りが優勢になり、先に確認した底値の硬さを試す動きが続くことになるだろう。 それでも先の底値が破られなければ、ある程度の時間をかけて徐々に上げていくというのがよくあるパターンである。
2015.08.30
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交通管制システム左右のデイスプレイには事象発生時の対象場所の拡大画面や詳細画面、ITVの画面を表示します。イベント表示や道路情報板表示、広域情報表示、渋滞状況、気象状況などの交通管制に必要な性能を持っています。 安全走行支援システム全天候型リチウムイオン電池式無停電電源装置 Lio UPS2国土交通省 NETIS登録製品登録番号:KK-100094-A停電トラブルから機器システムを安全、確実にバックアップ。自己診断機能により、無停電電源装置(UPS)の信頼性をさらに高めました。長寿命で高効率、メンテナンスフリーな全天候型リチウムイオン電池式無停電電源装置(UPS)を豊富にラインナップ。コンパクト&省スペース設計、高信頼のインテリジェント機能をサポートしており、あらゆる屋内外電気設備の停電時システムダウンが回避できます。LED式信号機 経過時間表示機能付歩行者灯器旅行時間表示板 まだまだ道路用だけで優れもので、見たことのある製品がたくさんあります。
2015.08.29
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2015.08.29
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2015.08.29
調べたのは高速道路のみ 次々と高速道路が建設されていることがわかった(^^) 東日本高速道路(株)http://www.e-nexco.co.jp/road_info/open_schedule/list/ 首都高速道路(株)http://www.shutoko.co.jp/company/enterprise/road/newroad/ 中日本高速道路(株)http://www.c-nexco.co.jp/corporate/project/open/ 西日本高速道路(株)http://corp.w-nexco.co.jp/activity/const_bus/progress/ 阪神高速道路(株)http://www.hanshin-exp.co.jp/company/torikumi/building/index.html 確実に、製品が売れていくだろうね(^^)
2015.08.29
〇2015年6月末(第1四半期)時点の金融資産など。 現・預金101.9億円投資有価証券(2015年3月末時点の数字)5.47億円 全ての負債52.4億円(=流動負債37.9億円+固定負債14.5億円) 受取手形及び売掛金 78.2億円+電子記録債権8.8億円 在庫 6.2億円(⇔受注生産が主体なので在庫は少ないです。) 用途別では、事務所・オフィスビル向けが32%、学校・体育施設向けが26%、福祉・厚生施設向けが21%、工場・生産施設向けが8%、文化・宿泊施設向けが3%、その他が10%となっています。 また、官民別では官公庁施設向けが33%、民間施設向けが67%となっています。(割合はいずれも2014年3月期実績)http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150722/9e7elt/140120150721455729.pdf 平成28年3月期の第1四半期の決算短信より。なお上記の決算短信には投資有価証券は『投資その他の資産』のうちに『その他』としてまとめ書きされているので、前期末である2015年3月期の有価証券報告書の投資有価証券の金額で代用しました。 現・預金101.9億円+投資有価証券5.4億円+受取手形及び売掛金78.2億円+電子記録債権8.8億円+在庫6.2億円+土地簿価45.9億円-全部の負債(=流動負債+固定負債)52.4億円=194.0億円。 時価総額は原稿執筆時(8月28日終値)の株価2129円(⇔10,097,580株)で計算すると、215億円になります。決算短信発表時の自己株式は株数に含めず計算しています。 建物等63.9億円+設備等47.4億円―減価償却累計75.6億円+その他の資産57.5億円=93.2億円。
2015.08.28

今日はアルコニックスのことに気が付いたので、内需銘柄の買い増しはわずかで中断し、自動車部品銘柄を手放し(=大ヤラレの損切り)て、アルコニックスを買い増しました。 買い増した内需100%銘柄は小松ウオール工業。ほぼ受注生産100%(納入場所に最適な形で納入する受注生産を基本)で、受注残が大きく伸びているに、四半期ごとの利益が全く異なることを無視した、アホトレーダーの馬鹿げた売りで大きく下げているので、もっと買い増したかった。 ただ実際に第2四半期以降の業績が出ないと、信じない投資家が多いので、リバウンドが遅れておりラッキーな状況。<小松ウオール工業の業績の推移> 小松ウオール工業の経常利益の推移は以下の通りです。2012年3月期 1268百万円2013年3月期 3322百万円2014年3月期 3950百万円2015年3月期 3880百万円2016年3月期(予想) 4100百万円純利益(カッコ内は一株利益)を続いて確認します。2012年3月期 652百万円(一株利益 63.38円)2013年3月期 2006百万円(一株利益 198.69円)2014年3月期 2265百万円(一株利益 224.35円)2015年3月期 2496百万円(一株利益 247.22円)2016年3月期(予想) 2700百万円(一株利益 267.39円) 第1四半期の利益は通期の利益の7%~10%くらいしか出ない収益特性がある。今期は利益の出ない第1四半期のうちに、受注増加に対応すべく従業員を増やしたりして経費が多くなり、少ない利益では賄いきれず前期比で70%以上の減益となり、アホなトレーダーがブン投げてくれて、今回の下げで更に下落。2016年3月期の第1四半期の営業利益と経常利益 営業利益 55百万円 (前年同期比 77.1%の減益) 経常利益 62百万円 (前年同期比 77.7%の減益) <2013年3月期からの通期の経常利益と第1四半期の経常利益との比較> 2013年3月期 通期の経常利益33.22億円(第1四半期の経常利益 3.43億円 通期の10.3%) 2014年3月期 通期の経常利益39.50億円(第1四半期の経常利益 2.82億円 通期の7.1%) 2015年3月期 通期の経常利益38.80億円(第1四半期の経常利益 2.78億円 通期の7.2%) 2016年3月期 第1四半期の経常利益 0.62億円 通期業績予想の経常利益は41.0億円です。 本当にお買い得。アルコニックスのほうがお買い得だけどね(苦笑) 小松ウオール工業は間仕切りの日本のトップ企業https://www.komatsuwall.co.jp/products/construction/public/index.html自己資本比率が84.6%と高く、全ての負債の約2倍の現・預金を持つ資金繰りに全く不安のない強い財務体質を持っています。(続く)
2015.08.28
アルコニックスのIRを見逃していた(汗) アルコニックスの子会社のアルコニックス・三高の社長に岡本彰氏が就任するIRなんだけど、その最後に次のように書いてある。『現 アルコニックス・三高株式会社代表取締役である岡本 彰は平成27年6月8日付で平和金属株式会社代表取締役社長に就任予定であります。』http://v3.eir-parts.net/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=1256763 これで間違いなく平和金属はアルコニックスに買収されると安心できた。つまり爆投げされていたときに買い増さなければいけなかったので(無念)
2015.08.28
鉄鋼新聞を調べていたら次のような記事が見つかった。 6月10日の記事『<平和金属>社長に岡本彰アルコニックス・三高社長 関西の非鉄金属流通大手の平和金属は、8日付でアルコニックス・三高社長の岡本彰氏=写真=を社長に迎えた。北山忠造社長は同日付で取締役に就いた。 アルコニックスは平和金属の連結子会社化に向けて協議を進めている最中で、今回の社長交代もその一環。連結子会社化については「まだ株式の追加取得は詳細を詰めているところ」(アルコニックス)とコメントした。』(以上で引用を終わります。)http://www.japanmetaldaily.com/person/ 社長までアルコニクスから派遣しているなら、M&Aがポシャるわけはない。こりゃ買い増さなきゃいけないよね。
2015.08.28

直前のエントリーに書いた企業の名前は星和電機でした(^^) まず買い増したのは星和電機です。 2016年3月期の第1四半期の決算短信。公共事業の会社なので第4四半期に利益が出ます。http://www.seiwa.co.jp/ir/docs/20150811.pdf 高速道路やトンネルが東京オリンピックに向けての首都圏ばかりではなく、私の住んでいるド田舎の県でも増加しています。 それにつれて星和電機の道路やトンネル向けの表示板や照明などが売れまくっています。 これからも増えていきます(^^)http://www.seiwa.co.jp/image.htmlhttp://www.seiwa.co.jp/image.html 星和電機は、道路情報板をはじめとする情報表示システム、「ウォーターパール」の名で親しまれてきた防水・防爆形などの産業用照明、「カッチングダクト」に代表される樹脂製品など各事業分野で実績を残し、それぞれの専門分野におけるトップメーカーとしての位置を確立してきました。 新規事業としては、1997年よりデジタル機器から発生する電磁ノイズ障害への対策を行う電磁ノイズ対策(EMC)製品事業を開始。LED事業においては、2002年4月に青色発光ダイオードの独自開発に成功、同年12月には白色発光ダイオードを開発。これらの技術をもとに、道路・トンネルをはじめ産業用照明に至るまでLED照明器具分野で積極的に事業を展開しています。 今後も、これまでに培ってきた独創的な発想力と技術力を基盤に、さらに革新的な製品づくりに取り組み、業容の拡大が可能だとおもいます。
2015.08.28
JR東海は27日、平成39年に東京(品川)-名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線について、同日、本格着工したことを明らかにした。最難関とされる南アルプスを貫く大トンネル(総延長25キロメートル)の一部で、大成建設などの共同企業体(JV)と契約を結んだ。工期は平成37年10月末までの約10年間だという。 しかしトンネル工事は鉄道ばかりではなく、むしろ自動車用の道路のトンネルが大きく増加している。 高速道路でも、大規模なトンネル工事の需要が高まっており、関連企業が注目されている。東京外かく環状道路では大泉ジャンクション(JCT)から東名JCTまで、トンネル総延長16キロメートル、総事業費1兆2,800億円の大型プロジェクトが始動する。東京湾アクアラインの総延長15.1キロメートル、総事業費1兆4,409億円にも匹敵する規模。 むしろ鉄道より高速道路などでのトンネルが増加する見通しである。そこでトンネル工事会社など建設工事関連企業が注目を集めるが、忘れてならないのはトンネル内の照明や道路の表示板を作っているメーカーだ。内需90%以上、主要販売先は国土交通省。 道路情報板をはじめとする情報表示システムや防水・防爆形などの産業用照明、「カッチングダクト」に代表される樹脂製品など各事業分野で実績を残し、それぞれの専門分野におけるトップメーカーの株価が今回の暴落で6月の高値から44%も暴落した。大底を打って今日から反発をスタートしたが、上げてから気がついて慌てて飛び乗った。 まだ株価は不安定で、下げてくれるかもしれない。昨日の大引け後にきが付いて今日の寄付きから買いスタートした。大底からは20%も一瞬で上げたことになるが、6月の高値からはまだ、31%も安いところにある。 PERは、今日の終値でも5.1倍。PBRは0.57倍。これからますます需要が拡大していくのになんてうれしい暴落なんだろう(^^) まだ乱高下したら買い増ししていきたい。
2015.08.27
アメリカ経済は、大丈夫だと考えている。中国経済はかなり怖いと考えている。そこで玉成混合で下落した、今回の期間限定のバーゲンセールでは、損出し買戻しによる税金の取戻しに注力しつつ、ほんの少しだけ外需銘柄を手放したり、証券会社の外に逃げしていたキャッシュを戻して、内需で2020年の東京オリンピックで恩恵を受けると考えられる企業の株を買い増した。 この暴落が起きる前も、長い間ポートフォリオの中核としていた総合商社を手放して、内需銘柄にシフトしてきたが、そのような内需銘柄が大きく下げたので、新しく投資した内需銘柄の含み損が大きくなって、その損切り、買戻しを行わざるを得なかった。 ただ救いは手放した総合商社の株価の下落率のほうが、買い増した内需銘柄の株価下落率より、大きくなったことだけだ。 ただ短期的には手放した総合商社の流動性のほうが圧倒的に高いために、戻りは早いかもしれない。それは覚悟の上で暴落前に銘柄シフトをしたのだから、問題はない。 2020年の東京オリンピックの経済効果が日本全体に及ぶことは、まず無いだろうと考えている。しかしメイン会場となる東京は大きく変化するだろう。 1964年に開催された前回の東京オリンピックに向けて首都高などの高速道路が整備された。すでに建設から50年が経過して、その老朽化が著しい。首都高ばかりではなく、日本全国の橋の老朽化も著しく進んでいる。 橋ばかりではなく下水道も1960年代に急速に整備されたので、それらの老朽化も著しくなっている。 そこで今回買い増した内需株は、このような老朽化されたインフラの代替などにより、大きく恩恵を受ける企業と、東京の羽田近辺などに膨大な土地を持っている企業、そして東京を中心に含み益の大きな賃貸不動産を大量に保有している企業(このような企業の中には別の主力事業を世界展開している企業も含めた たとえば直前のエントリーに書いた企業や飯野海運のよな企業である。) もちろん別の主力事業も内需である上に、今回大暴落してくれたフジ・メディア・ホールディングスや平和不動産もコツコツ買い増した。新たに投入した資金は、それほど多くなかったので、あまり買い増せなかったが(汗) 特にフジ・メディア・ホールディングスは昨日も続落してくれたので、これから第2弾で証券会社に戻す資金では、買い増して行きたいと考えている。 アルコニックスは世界展開をしているが、企業買収により大きく成長できる企業だと考えているので一株も売らなかった。クリヤマホールディングスは損出し、買戻しを繰り返してきた。クリヤマホールディングスは米国と日本で大半の売上を作っている。しかも日本では一番恩恵を受ける公共工事向けを主力とし、更にスポーツ施設を作るのに使う材料を売っている。この伸びが素晴らしい。 総合商社の株価が先に大きく戻したら、クリヤマホールディングスも買い増していきたいと考えている。 前に書いた ↓ このエントリーで第一候補に上げた銘柄の超主力販売先の日本国とは具体的には国土交通省のことでした(^^)http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201508250000/
2015.08.27
8月11日の直近の高値から18%以上も下げた株を見つけた。時価総額が15億円以上も一瞬で下げた。8月20日までは横ばい推移の状況だったが、その後はつるべ落としに下げて20日からの下落率が14.5%もある。 賃貸不動産の含み益が時価総額の2倍もある企業である。自社使用の土地も羽田空港の直ぐそばで、まず間違いなく地価が上がっている地域である。道を挟んで反対側に公示地が有る(^^) 賃貸不動産の含み益は133.6億円(⇔訂正部分)。自社使用の土地のうちで住所が特定できた羽田空港の近くの土地を近隣公示地を時価として計算すると34億円の含み益となる。今期はここに賃貸倉庫を建設するので、来期の賃貸不動産の含み益は、また増加すると予想できる。 時価総額は69億円である。昨日の寄付きの安値からは3.9%しかまだ戻していない。内需銘柄ならもっと良かったけれど、世界中である施設を作りまくっている企業で、技術力はとても高い。
2015.08.26
午前中は損出し買戻しに徹して、後場には、昨日の作戦で書いたような銘柄を買い増してみたいと思っている。 株式投資をスタートして新米投資家なのに買い下がりをして、その銘柄が大きく上げて年収以上の含み益になったときに遭遇したブラックマンデーのことを思い出した。 ブラックマンデーの時には証券会社の電光掲示板がすべてストップ安気配値で値がつかなかった。私の投資していてのは2部株だったので、ストップ安売り気配で、気配値だけで値を下げて落下していく。成り行きで売り指値しておいたので値がついたところで売ることが出来た。 それでも年収の6割程度のキャピタル・ゲインが残っていた。現物投資をしていれば、今回のように前日比プラスの銘柄が有るような状況は、致命的な暴落ではないと思っている。 また全ての銘柄がストップ安になっていないので、ブラックマンデーの時のような一気のリバウンドも無いようにも思っている。 急ぎすぎて高値掴みをしてしまわないように、しかし本当に財務内容が良くて、業績的にも東京オリンピックの開催される2020年までは、仕事が大量に出てくると考えられる建設関連の銘柄を買い増して行きたいと考えている。 郵政民営化も、このまま株価が下げ続けると美味しくやり遂げることは難しいだろうと感じている。 そして日本のインフラは過去の東京オリンピックのころに建設されて老朽化してきているものが本当に多いのだ。安倍政権を守るためにも公共投資を増加させて、景気テコ入れをすることが現実的な対応策になると思う。 そうなれば、短期的にも建設関連の企業は、ますます潤って行くことになる。それなのに株価が大きく下げているのは、ラッキー以外の何物でもないと考えている。 冷静な思考力を保ったままで、現実と少し未来の状況を予測して、儲かりそうな企業をしっかりと買い増して行きたいと考えている。くれぐれもフライングだけはしないようにしたいけれど、このような企業の株はフライングで買って、高値掴みをしてしまってもいずれは買値より確実に上昇していくことになるので、あまり用心しすぎて買い逃すことがないようにもしたいと考えて準備している。
2015.08.26
今日は損を出して買い戻す取引に徹して、明日以降に買い増す銘柄の準備をしておこうと考えている。 しかし米国株が恐ろしいほど下げて、CMEの日経平均先物も1000円以上の大暴落で、今日は信用取引で追証の嵐が吹き荒れそうだから、その点にも注意したい。 買い増すのは内需系の時価総額より金融資産が巨額な企業にしようと考えている。その上に含み益の大きな賃貸不動産などを持ち、東京オリンピックの2020年までの間に大きなビジネスの恩恵を受け続ける企業が良いのではないかと考えている。〇第1候補 時価総額 130.8億円現・預金162.1億円+長期預金5.0億円+短期有価証券7.0億円+投資有価証券122.3億円=296.4億円不動産含み益 200億円以上 流動負債と固定負債の合計は97.8億円 営業性の流動資産は69.9億円 売上の45%以上は過去3年連続で日本国〇第2候補時価総額168.0億円 現・預金77.0億円+投資有価証券128.7億円=205.7億円不動産含み益 114億円流動負債と固定負債の合計は170.5億円 営業性の流動資産は148.9億円 〇第3候補 時価総額1319.5億円 現・預金177.4億円+短期有価証券322.2億円+投資有価証券1070.1億円=1569.7億円 不動産含み益 まとめ書きされており計算できず。ただ昭和19年に軍需省によって5つの県下の12業者が統合して作られたので、歴史が古く土地の含みも大きいと考えている。流動負債と固定負債の合計は458.1億円 営業性の流動資産は511.2億円
2015.08.25
基本的には損出し買戻しで、税金を取り返す取引をしていましたが、ついつい前のエントリーの金融資産の塊の企業を買い増してしまって、ボコスカにされました(涙) 暴落が起こるたびに書いてきたことですが、今回の暴落で、株価が下がってポートフォリオの金額がガクンと減ってしまった私のような投資家も多いと思います。 普通の人はいったん手にしていた資産が減ると悔やみます。また失ってしまったものを思って、嘆き悲しむことも良くあります。 事故や犯罪などで最愛の人を失ってしまったなら、取り返すことが出来ないので嘆き悲しむことは、当然のことだと思います。 しかし資産運用は、まったく違うと思っています。今回の下げは業績も良く、時価総額以上の金融資産や膨大な含み益のある賃貸不動産や自社使用の土地を持っている企業の株価をも直撃して、大きく下落させています。 このような企業の株が需給で下げたからといって、嘆き悲しむのはバカらしいと思っています。まあ、気分は良くありませんが、大きく含み損が発生したら、売って、買い戻して損を実現させて、今年大量に支払っているキャピタル・ゲイン税を取り戻せばいいだけだと考えて、実行しています。 金融資産などについては、評価額が減って、いわば利益を失ったものがあったとしても、まだ大きな含み益のある株もくさんあると思います。 株ばかりではなく、仕事でも他の事でも、失ったことを悲しんで、まだ持っているものさえも、更に失うのは愚かです。まだ持っているものを、いかに有効に使って将来に生かすかが大事なことだと考えて、自分では、いまやらなければならないことを冷静に考えて、実行するようにしています。 人生や仕事や運用成績は、そう考え行動することによって、良い方向に動いていく。つまり未来は開かれていくのだと信じています。 砂漠で遭難して水筒の水が半分になったとき、もう半分しかないと恐れて行動できなくなる人の生存率は低くて、まだ半分もあると勇気と希望を持って生き抜く努力をする人の生存率は高い。当たり前のことですが、投資家にとっても忘れてはいけない大切なことだと思います。
2015.08.24

ちょっと悔しい。買い増しちゃったことが(涙) まあ、いずれ戻すでしょう。 もっと残念なのはクリヤマホールディングスとアルコニックス クリヤマホールディングスのほうは持ち株数が少ないので、損切りして買い戻すときに100株くらいずつ買い増している。中長期投資(苦笑) 理解も納得もできない株価の下げが多すぎますね。 今日は次のような資産内容の内需100%の企業の株を買い増しました。この銘柄も年に数回業績上方修正をしてくれます。今年はすでに1回目の業績上方修正をしています。7月30日の直近の高値から358円も下落したのでお買い増しです。業績上方修正してるのにね。いつものパターンならあと1回か2回は上方修正がありそうです(^^) 自己資本比率85.6%。 一株純資産は3638.40円(3月末時点)8月21日の終値の株価2384円で計算したPBRは0.65倍。 2384円で計算した時価総額1405.4億円。(6月末時点) 現・預金232.9億円+短期有価証券326.3億円+投資有価証券1037.4億円=1633.6億円 総資産は2515.6億円です。総資産の64.9%が金融資産です。 全ての負債(=流動負債+固定負債)は344.2億円しかありません。 受取手形・完成工事未収入金等は302.1億円+未成工事支出金75.4億円+在庫19.1億円=396.6億円あります。
2015.08.21
当面は内需主体のネットネット株の内でも日本の国への売上が毎期総売上高の45%以上もある企業などに分散で投資しておく方が安心かもしれない。 自社株除きの本日の終値で計算した時価総額が138.1億円 現・預金+投資有価証券などの金融資産―全ての負債(流動負債+固定負債)=193.8億円 賃貸不動産の含み益 41.6億円+自社使用の土地の含み益約209億円=250.6億円 こんな黒字企業を研究銘柄にする予定。
2015.08.20
毎期 何度も業績を上方修正しています。今期もそうなるでしょう(^^)〇2015年12月期に関して 8月11日に1回目 71.16円⇒118.72円http://www.fkd.co.jp/financial/pdf/page6/20150811.pdf〇2014年12月期 2月12日に3回目 112.00円⇒125.69円に 2014年12月期の決算短信の中でhttp://www.fkd.co.jp/financial/pdf/page2/2014tansin.pdf 11月11日に2回目 100.79円⇒112.00円http://www.fkd.co.jp/financial/pdf/page6/20141111.pdf 8月11日に1回目 62.73円⇒100.79円http://www.fkd.co.jp/financial/pdf/page6/20140812-2.pdf〇2013年12月期 2月12日に2回目 本決算の発表と同時に別だてで 53.40円⇒73.16円http://www.fkd.co.jp/financial/pdf/page6/20140212.pdf 11月11日に1回目 2014年3月期は上期の予想は発表していなかったので、上期の業績の上方修正は無かった。 44.80円⇒53.40円http://www.fkd.co.jp/financial/pdf/page6/20131111.pdf 〇2012年12月期 2月12日に本決算の発表と同時に別だてで2回目 40.05円⇒61.14円に 11月9日に通期としては1回目 22.40円⇒40.05円http://www.fkd.co.jp/financial/pdf/page6/20121109.pdf 8月10日に上期のみ修正 2.24円⇒35.57円(通期予想22.40円を大幅に超過しているのに通期は修正せず)http://www.fkd.co.jp/financial/pdf/page6/20120810-2.pdf
2015.08.20
システナは1300円に出ている蓋をしている売り板を喰い破ったら上に行くと思っていた。でも今日は無理だろうと思っていたら、いま喰い切って1300円台に突入した。 日本特殊塗料は1105円のところに出ていた蓋の売り板を喰い破ったら更に上がると思っていたら、こちらもいつの間にか喰いきって1111円まで上げていた。〇システナ〇日本特殊塗料 今日はデジタル・ガレージも調子よく続伸している(^^)
2015.08.18

年金が貰えるようになて、年金の素晴らしさを実感しています。 とにかく何のランニングコストもかからずに、着実にお金が入ってくるのが素晴らしいです。 サラリーマンを逃げ出して会社の奴隷から逃げられたと思ったら、生活費を投資で稼がなければ生きていけなくなったので、株の奴隷になってしまいました。 つまり10年前にサラリーマンに嫌気がさして、専業投資家になりました。 サラリーマン時代でもお給料より運用による儲けのほうが大きかったので、サラリーマンは副業でした。でも副業のサラリーで生活していたので、株で儲けようが損しようが(⇔もちろん儲かったほうが良いにきまっていますが)生活には響かないという状況はとても快適なものでした。 しかしサラリーマンを辞めると投資で生活しなければならなくなります。投資が生活の手段となります。どうしても生活の手段にすると、その生活手段(=ご主人様)の奴隷になってしまうことが多いです。 常にご主人様に気を使い、寝食わすれてお仕えして、ご褒美(=生活費)をいただく。会社より株式投資というご主人様のほうが気まぐれで過酷ですから、一時の気のゆるみもゆるしてくれません。 生活手段つまりご主人様にしていなければ、奴隷ではないので、自分の判断で距離を決められて良い関係をつづけることが可能ですもの。どんなつきあいかたをするのも自分できめられます。 私は去年から年金を貰えるようになったので、やっと奴隷の立場から自由民に解放していただくことが出来ました。 自由民って立ち位置は素晴らしいよ~(^^) まだ奴隷時代が10年近くあったので、旧ご主人様の顔色は毎日のようにうかがってますが、気楽さはまったく違います。 投資する株を選ぶにしても今すぐ上がるのではなく、数年後に大きく上がる確率がとっても高いという企業の株にも投資するようにしています。 アルコニックスなどは半年後には大きく上がると信じ込んでいるんですが(爆笑) オーデリックはリバウンドをスタートしてくれたかもしません。 福田組とスクロールは勢いが止まりません。買い増すならクリヤマホールディングスか日本特殊塗料のほうでしょうか。福田組スクロール 瞬く間に2倍近くになっちゃいましたね。クリヤマホールディングス どう考えても今期の最終利益は会社予想(⇔第2四半期で業績上方修正した数字)より大きくなるでしょう。しかも来期はM&Aした企業の業績がフルに寄与するので、来期も業績が伸びることが見えてます。円安も進んでいますしね)日本特殊塗料(まだ年3回くらいする業績上方修正の1回目です。どう考えても1株利益は160円くらいまでにはなるはずですよね。過去5回の四半期の一株利益を並べれば納得できます。しかも円安が進んでいます)
2015.08.18
金曜日の株価で計算した自社株除きの時価総額が191.8億円。 現・預金と投資有価証券の合計額が205.7億円。 賃貸不動産の時価が95億円、簿価が19.9億円。つまり賃貸不動産の含み益が75億円。(有価証券報告書の開示) 自社使用の土地の含み益を私が公示地・基準地価格を時価として計算した含み益が約39億円。 全ての負債(=流動負債+固定負債)が170.5億円。 受取手形および売掛金123.7億円+在庫25.7億円=149.4億円。 金曜日の株価で計算したPERは9.6倍。PBRは0.7倍。自己資本比率は62.0%です。 こんな企業を今日のメルマガの研究銘柄にしました。株価は下げてづけていましたが、コツンと大底をうって上げ始めたかなというところです。なんでこんなに素晴らしい企業の株を投げ続けるのかな~とおもいますね。 去年の11月につけた高値1010円からズルズル下げ続けて8月12日に28%も下げたところからちょっぴりと反発をスタートしました。 私は将来的に需要が伸びるしかない製品を作っている企業が割安な時に投資しておくのは良い方法だと思っています。そこでいろいろな本を読んで需要が伸びる業界などをさがしています。 日経PB社刊行の『2025年の巨大市場』という本を読んで、これだと思いました。http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/233940.html この本の宣伝文には次のように書いてあります。『社会インフラの老いがもたらす巨大な果実を手にするのは誰だこれから急速に増える老朽インフラにいかに対応するのか――。新たに日本に突きつけられた問題です。この問題の解決には、まずはインフラに携わってきた発注機関や建設産業界が革新的な取り組みを進めていく必要があります。しかし、それだけでは足りません。情報通信や電機、化学、バイオなどあらゆる産業の知恵と力を加えれば、もっと革新的な取り組みが可能になるからです。本書では、その裏付けとなる数多くの実例を紹介するとともに、これから10年先の維持管理市場の変貌を大胆に予測。今後の成長分野である維持管理市場で勝ち残る指針を提示します。インフラの維持管理市場への参入を考える際に必読の書です。』 まさに、この企業こそ、そんな企業だな! そう考えて、この企業を研究銘柄に決めました。
2015.08.18
モノのインターネット関連ではデジタルガレージとシステナに特に注目している。出遅れていたデジタルガレージが決算発表を受けて大きく上げて、良かったな~と思う。システナの方は一足早く金曜日に大きく上げて、今日も続伸した。〇デジタルガレージ〇システナ クリヤマホールディングスがやっとリバウンドを開始してくれてとてもうれしいし、オーデリックも反発スタートをしたようだ。しかしスクロールの上昇がすごすぎる。〇クリヤマホールディングス〇オーデリック〇スクロール
2015.08.17

日経新聞の記事を引用させていただきます。『 14日の東京株式市場で日本製紙(3863)など紙パルプ株が異彩を放った。中国景気の先行きへの警戒感からさえない展開になった日経平均株価を横目に、上昇する銘柄が目立った。紙パルプ株の快進撃は、少しでも有望な銘柄を探そうとする投資家の貪欲な物色意欲を映し出した。 14日の紙パルプ株の上昇はすさまじかった。14日付日本経済新聞朝刊が「製紙各社が植物由来の軽量素材であるセルロースナノファイバー(CNF)を量産する」と報じ、日本紙が4%上昇。同業の王子ホールディングス(3861)や大王製紙(3880)も軒並み上げた。中越パルプ工業(3877)にいたっては12%高と急伸。わずか1日で企業価値が1割強増加した計算だ。 CNFは炭素繊維に近い強度と軽さを兼ね備え、経済産業省は2030年に市場規模を1兆円規模まで高める方針という。夢が膨らむ材料だが、本格的な研究開発が始まったのはここ7~8年だ。CNFを使ったオムツを10月に発売する日本紙でも「そのほかの具体的な用途開発を進めるのはこれからの段階」(広報室)。中期経営計画にもCNFの収益は織り込んでいないという。 期待値の高さと現実のギャップを埋める解に「かつての記憶」を求めるのは、岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジストだ。投資家の脳裏を横切ったのは東レ(3402)の軌跡。今から50年ほど前に研究を始めた炭素繊維は自動車や航空機に採用され、いまや同社の収益源に育った。 東レ株は2005年に2倍に上昇。相場全体を大きく上回る成績となった契機は、米ボーイングの旅客機「B787」向けの増産だ。伊藤氏は「繊維は斜陽産業の印象だったのに、炭素繊維の普及でイメージが一変した」と指摘。「CNFも長い目で見れば成長分野に発展する可能性があり、実用化の進展に応じて折に触れて関連銘柄が物色される」とみる。 立花証券アナリストの大牧実慶氏は、CNFの将来性について「用途として期待されるのは軽量化につながる自動車部品だが、耐熱性や品質の安定性などハードルは高い」と話す。「量産化して利益を生むためにはかなりの時間がかかる」といい、1キログラムあたり5000~1万円程度とされるコストの引き下げも課題だ。 とはいえ、株式投資にとって「夢」を買うのも醍醐味の1つ。主要企業による四半期決算の発表が一巡する中、突然飛び出た有望テーマに胸を躍らす投資家は多いのだろう。炭素繊維を収益源に育てた東レに続く二匹目のドジョウはいるのだろうか。CNFは目が離せない取引材料になるかもしれない。』(以上で引用を終わります)〇日本製紙
2015.08.16

おいしい暴落が多すぎる(^^) 中国元切り下げによる、新興国通貨危機リスク再現不安に影響を受けない内需100%、PER9倍以下の高収益、高自己資本の製造業銘柄や、膨大な含み不動産を持つ放送関係、不動産賃貸、IT銘柄が多い。〇京阪神ビルディング 内需100%〇サンセイランディック 内需〇フジ・メディア・ホールディングス 放送関係でほとんどが内需〇小松ウオール工業 内需100%〇マースエンジニアリング 内需 パチンコ関連製造業 内需銘柄もずいぶん増えてきた。 もちろんIT関連はほとんどが内需。〇デジタル・ガレージ 今日決算発表 ストップ高直後に少しは買い増せたスクロールも内需〇スクロール
2015.08.14

2015.08.14
オーデリックはLEDの革新性と、それが建築や空間・環境に与える大きなインパクトにいち早く着目し、現在はLED照明市場のトップグループに位置しています。オーデリックの純利益(カッコ内は一株利益)の推移。 2011年3月期 384百万円(一株利益 63.88円) 2012年3月期 1181百万円(一株利益 196.08円) 2013年3月期 1532百万円(一株利益 254.35円) 2014年3月期 2770百万円(一株利益 459.95円) 2015年3月期 2683百万円(一株利益 445.53円) オーデリックのホームページの財務情報のページです。 http://www.odelic.co.jp/ir/ir_financial.html 2016年3月期のオーデリックの一株利益予想は473.13円です。一株純資産は3774.65円です。2016年3月期の配当は年間120円の計画です。オーデリックの中期経営計画についてのIRです。(今後も増益を確保する計画) http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150513/9a3wpc/140120150513474096.pdf オーデリックは、住宅市場向けにおいてはデザインや機能に優れたLED照明器具のラインナップ充実によってシェアアップを図るとともに、店舗・商業施設等の非住宅市場向けには、店舗用LEDダウンライト・スポットライトの品揃え強化、オフィス用LEDベースライトの新シリーズ展開、工場用の高天井用ハイパワー照明器具拡充など、幅広い分野において営業攻勢を強め、収益の拡大を図っていく考えです。 〇オーデリックの新製品ラインナップ http://www.odelic.co.jp/products/new_2014/index.html オーデリックのセレモニーホールの施工事例 http://www.odelic.co.jp/products/execution/structural/other/11_nishikawaguchihall/index.htmlhttp://www.odelic.co.jp/products/execution/structural/other/10_sayamagaokahall/index.html 店舗施工事例 http://www.odelic.co.jp/products/execution/structural/shop/32_kisarazuan/index.html 高速道路トンネル施工事例 http://www.odelic.co.jp/products/execution/other/hikone_tunnel/index.htmlhttp://www.odelic.co.jp/products/execution/other/hachiouji_tunnel/index.htmlhttp://www.odelic.co.jp/products/execution/other/tunnel_saigo/index.html道路照明 施工事例http://www.odelic.co.jp/products/execution/other/futaba/index.htmlhttp://www.odelic.co.jp/products/execution/other/futaba/index.html
2015.08.13
まいったな~、はやく優待ランクアップ分まで買い増しておけば良かったな~。 もうちょっとで2倍になりそうだ。買い増しの決断が遅すぎた(涙)
2015.08.13
クリヤマホールディングスの事業は実に素晴らしい(^^)<1.北米事業> クリヤマホールディングスは北米に進出してから45年の歴史を持ち「産業用(ゴム・樹脂・メタル)ホース事業」において確固たる製造・物流・販売基盤を確立し、業界ポジションもトップクラスにあります。(主要な製品)○北米産業用ホースhttp://www.kuriyama-holdings.com/business/bu_01_1.html<2.産業資材事業> 日本国内において、主に連結子会社クリヤマが油圧ショベル、ブルドーザーやトラクター等の建設用機械・農業用機械向け部材、船舶用床材、発電所向けライニング等のゴム・樹脂製品の販売並びに設置・施工を行っています。 農業用機械や建設用機械、運搬機械などの各種量産機械に組み込まれるゴム、樹脂、金属などの各種部材を販売しています。また、電力、船舶、化学プラントなどの各種大規模設備にも同様にゴム、樹脂、金属などの部材を販売し、工事施工まで請け負います。 ○量産機械用資材http://www.kuriyama-holdings.com/business/bu_02_1.htmlクリヤマホールディングス子会社であるクリヤマのホームページhttp://www.kuriyama.co.jp/product.htmlhttp://www.kuriyama.co.jp/product/industrial/mass.html ○プラント用資材http://www.kuriyama.co.jp/product/industrial/marine.html <3.建設資材事業>クリヤマホールディングスの直接の販売先の大部分をゼネコンや土木工事業者が占めていますが、資材の用途別にみた場合、公共工事関連が過半を占めています。(主要な製品の一例)高速道路や大橋で活躍する道路資材。落橋防止装置を始め、反力分散沓・ゴム沓・伸縮継手・高麗・目地材、さらに景観資材などの重要な機能を担っています。○道路橋梁用資材http://www.kuriyama-holdings.com/business/bu_03_1.html○建設用資材http://www.kuriyama-holdings.com/business/bu_03_3.html<4.スポーツ施設資材事業>大規模な国際大会でも採用実績がある全天候型トラックの“SUPER X”。プロスポーツチームの専用練習場にも使用されている、ロングパイル人工芝の“MONDO TURF”。様々な国際競技連盟から指定フロアとして認定されている“TARAFLEX”。 どう考えたって、米国のホース事業は、シェールガス革命で化学メーカーの新プラントが北米で新設されまくってますから、好調が続くと思います。 クラレだって米国で新工場をプラントを建設してます。 東京オリンピックのスポーツ施設やインフラ整備でクリヤマホールディングスの製品は更に売上が伸びるはずです(^^) この下げは買戻しには超ラッキーな下落でした。
2015.08.13
大きく買い増したり、すべて利喰いして売り切ったりを繰り返している。 今回は1300円くらいから買い増しスタートし、2000円を超えるとは思わずにNISAに入れた分は残して、利喰いしてしまい上がるのを横目でにらんで指をくわえて見てましたが、美味しい暴落をスタートしたので、美味しいと思ってフライング買いをスタートしてしまいました(苦笑) クリヤマホールディングスは1939年(昭和14年)創業のクリヤマが、2012年に持株体制移行に伴い商号変更した企業です。http://www.kuriyama-holdings.com/company/structure.html クリヤマホールディングスは1939年(昭和14年)の創業(当時:栗山ゴム商会)以来、法人顧客向けの「ゴム・合成樹脂製品」の販売・施工を軸として、海外製品も加えて取扱い商品を増やし、建設・スポーツ施設分野へも進出、今日まで発展を遂げてきた企業です。また1968年(昭和43年)アメリカに現地法人を設立してから、北米各国、近年は中南米、東南アジア、中国市場へも事業展開しています。為替相場で円安が進み、北米事業が好調に推移していることからクリヤマホールディングスの利益は着実に増加してきています。<クリヤマホールディングスの業績の推移>純利益(カッコ内は一株利益)です。2010年12月期 1142百万円(一株利益 106.41円)2011年12月期 1351百万円(一株利益 125.84円)2012年12月期 1287百万円(一株利益 119.88円)2013年12月期 1562百万円(一株利益 145.47円)2014年12月期 1754百万円(一株利益 163.35円) 2015年12月期の業績は経常利益の営業利益2900百万円(前期比6.4%増)、純利益1930百万円(前期比10.0%増)一株利益179.69円を見込んでいます。その数字を今回上方修正したわけです。 とにかく米国でつくって北米で売っているホース事業がピカピカで儲かってます(^^) 海外の生産工場等の面積が大きく、日本国内の所有地は大阪市の本社と兵庫県丹波市の山南センター及び工場や福岡市博多区の事務所の土地など少ししかないので近隣公示地・基準地の価格を参考に推定して含み益は見込めそうもありませんでした。しかし海外進出も早くから行なっており、米国の土地価格は日本とは違い大きく上昇しているので、米国の土地の資産価値はかなり高いと予想されますが、土地価格に関する資料がないので日本国内だけの土地の含み益だけで見ています。 ○米国イリノイ州の子会社の土地の面積 46,193平方メートル ○米国インディアナ州の子会社の工場の土地の面積 56,090平方メートル ○米国ミシガン州の子会社の工場の土地の面積 37,070平方メートル ○カナダオンタリオ州の子会社の工場の土地の面積 29,138平方メートル○カナダオンタリオ州の別の子会社の工場の土地の面積 27,920平方メートル 日本国内の土地の面積は合計でも23,626平方メートルしかありません。
2015.08.13

とりあえず買っておく(^^) クリヤマホールディングスが続落したので、更に美味しく買い増すとともに、今日はリバウンドをスタートしたかもしれないオーデリックを買い増した。 8月5日の決算短信発表後からつるべ落としの暴落。http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150805/9f1ouu/140120150804468694.pdf 内需が約99%で自己資本比率72.8%の高技術銘柄。住宅用から商業用、産業用にもテリトリーを拡大中。 中期経営計画もきちんと発表しており、増配を継続中。今期は120円を計画(前期は100円)。業績は下期が上期より大きく伸びる傾向がある。もし進捗率が低いということでここまで売り飛ばされたなら、完全に買い時だと考えていたが、今日まで我慢していた。よく我慢したと思う。 クリヤマホールディングスは、あまりにもおいしい下落だったので、飛びつきで早まったかもしれないが、M&Aで、間違いなく来期も増収増益は堅いので、買い増しておいて損はないと本日も買い増しました。 三菱商事が他の総合商社より、今期は業績が悪いこともあり、何かあると売られる傾向があるために、税金を払いたくないが利喰いをスタート。配当利回りも今期は低いので、三菱商事よりは利回りが高いオーデリックや萩原電気で受取配当の減額をカバーする予定。
2015.08.13
買収したLG社の去年までの業績が買収のIRに出ています。 http://www.kuriyama-holdings.com/wp-content/uploads/2015/05/pressrelease201502.pdf これと第2四半期の決算短信の文言を読むと第3四半期以降にLG社の売上や利益を クリヤマホールディングスの連結決算に取り込む。その分だけを控えめにプラスして業績予想を 修正した。 クリヤマホールディングスの第2四半期の決算短信。 http://www.kuriyama-holdings.com/wp-content/uploads/2015/08/tannsinn20150811.pdf 従って、クリヤマホールディングスグループ独自の業績予想の数字は去年までと同じように 一切修正していない。 第2四半期の業績数字は前期比でかなり上振れしていること。為替レートがかなり円安に振れており LG社を除いた、従来のクリヤマホールディングスの業績はかなり上振れすると予想できます (^^)
2015.08.12
今日は根性を入れてクリヤマホールディングスを買い下がることにした。 クリヤマホールディングスはとにかく期中に業績上方修正をしない企業である。そのクリヤマホールディングスが上方修正をしたということは、よほど業績に自信があったのだと思う。 2014年12月期の第3四半期の決算短信 第3四半期までの一株利益が126.45円なのに通期業績予想の139.65円(=年初の予想)は変更しなかった。http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20141111/8xw8fg/140120141020060652.pdf しかし通期の一株利益は163.35円だった。http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150213/94s3wk/140120150213025476.pdf 2013年12月期の第3四半期までの一株利益は109.85円だった。通期の一株利益の予想額130.34円(=年初の一株利益予想)を変更しなかった。 しかし実績は145.47円だった。 それなのに今期は期中に業績上方修正をした。このことを評価したい。かなりの確率で、業績は更に大きく上振れすると考えての買い下がり(^^)
2015.08.12
出遅れていると考えていた福田組が業績上方修正でドカンと上げてきた。でもまだ割安だ。買い増しをしようとも考えたら、同じく業績上方修正を決算短信のなかで密かに行ったので10%も暴落したクリヤマホールディングスを買い増すことにした。 福田組は12月の優待銘柄だけれども、1000株単元なので、買い増す資金を作るのが大変だから(苦笑)福田組の業績上方修正のIRhttp://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150811/9f620p/140120150806472377.pdf 2015年12月期の一株利益の予想を76.16円から118.72円まで引き上げた。 福田組は、今年の4月21日の研究銘柄で、クリヤマホールディングスは今年の4月30日の研究銘柄。 福田組の4月21日の株価は792円で、その後あまり上がらなかったが、やっと来た(^^)〇クリヤマホールディングス クリヤマホールディングスの4月30日の株価は1330円で、こちらはずいぶん上げてくれた。でも2015年12月期の一株利益の予想を179.69円から186.21円に上方修正したのに株価は一時的には昨日の終値2127円から220円以上もブン投げられた。少し戻している。 資金的余裕があれば福田組のほうが、低PERだし福田組も日本特殊塗料と同じで年に数回業績上方修正をする保守的予想をする会社だし、更に業績上方修正をしてくれるかもしれない(^^) ただしクリヤマホールディングスも業績上方修正をいつもやってくる企業だから、いずれはもっと大きな業績上方修正をしてくる可能性が高い。
2015.08.12

なぜアルコニックスを主力投資先にしているかというと、アルコニックスの成長の道筋が毎期ごとに見直される中期経営計画(3年間の中期経営計画は1年が終わると、次の3年目が付け加えられ、残りの2年についても見直しが行われるローリングスタイル)が示されていること。 過去の実績が中期経営計画以上の成果を繰り返していること。M&Aを着実に行って、利益率の高い製造業を傘下に加え、それぞれのシナジー効果で、より収益力を高めていること。 もともとの非鉄金属とレアメタルの専門商社としての実力も高く、特にレアメタル分野での実力が高いこと。薄利でも売上高を増やしており、利益額は増加していること。 機械メーカーのように売れる時は大儲け、売れなくなると閑古鳥というパターンではなく、常に利益を拡大できる必要不可欠な原材料と部品を供給している企業であること。そんなところが気に入ってます(^^) やっとリバウンド傾向が出てきたかな~と期待しています。
2015.08.11
専門商社は取引先の倒産で貸倒損失を喰らうことも多いが、萩原電気はデンソーとトヨタ自動車以外にもトヨタ系の部品メーカーを取引先としているので、まあ取引先倒産のリスクは少ないと思って買い増している。 相変わらず、上がっても、すぐ投げられて下げてくる(苦笑) 人気は無いけれど、投資していて安心感がある。〇萩原電気 萩原電気の2016年3月期の第1四半期の決算短信http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150807/9f3vif/140120150805470631.pdf 萩原電気ともほぼ7年くらいの付き合いとなる。全然上がらない~、と愚痴りながらも最初に投資したころより3倍程度にはなっている。大きく買い増したり、全部売り切ったりと、生涯をとうしての投資対象だと考えている。このまま更に数倍に上げてくれるとうれしいと思う(^^) しかしスクロールの出来高がすごく増えて、株価がちっとも落ちてこないようになった。高く少し買い増して、優待ランクアップを狙うか、それともキャピタル・ゲインを得ておくか。ちょっと迷う。〇スクロール
2015.08.11
株価が決算発表の後、ブン投げられたときに、このコラムでのエントリーを立てた銘柄があります。大分株価が戻りましたが、まだ買い増し中なので銘柄名はご容赦ください。出来高が小さいので<〇> 自己資本比率が84.6%の内需100%の受注生産の企業。第1四半期は通期の利益の7%から多くても10%くらいしか利益が出せないという事業特性がある。受注がグングン伸びているので、仕事が少ない第1四半期のうちに社員を増やして、将来に備えたが、第1四半期の少ない利益では人件費の増加をカバーしきれないで大きな前期比減益となった。当たり前の話で、企業はちゃんと説明をしている。受注残もドカンと増えていることを開示している。でも株価はブン投げられたので、美味しく拾った(^^)2016年3月期の第1四半期の営業利益と経常利益 営業利益 55百万円 (前年同期比 77.1%の減益) 経常利益 62百万円 (前年同期比 77.7%の減益) ただし、2016年3月期 第1四半期の経常利益 0.62億円 通期業績予想の経常利益は41.0億円で増益になる計画。 しかしアルゴ注文で、前年同期比減益ならブン投げ、その下げに付和雷同してお調子者の投資家が大きく投げて、それをコツコツ拾うのは楽に稼げるいい方法だと思う。しばらく下げるから、実に拾いやすい。 拾ったのは8月3日から数日間の株価が2250円前後。いまの株価は2383円。まだバーゲン価格だと思う(^^)<2013年3月期からの通期の経常利益と第1四半期の経常利益との比較>2013年3月期 通期の経常利益33.22億円(第1四半期の経常利益 3.43億円 通期の10.3%)2014年3月期 通期の経常利益39.50億円(第1四半期の経常利益 2.82億円 通期の7.1%)2015年3月期 通期の経常利益38.80億円(第1四半期の経常利益 2.78億円 通期の7.2%) 2016年3月期 第1四半期の経常利益 0.62億円 通期業績予想の経常利益は41.0億円です。
2015.08.11
ナンバーワンが日精樹脂工業で、次はなんとスクロール〇日精樹脂工業〇スクロール
2015.08.10
日本特殊塗料の2015年3月期の第1四半期から各4半期単独の一株利益を並べてみた。 (2015年3月期) 第1四半期 25.41円 第2四半期 37.55円 第3四半期 35.24円 第4四半期 38.80円 (2016年3月期) 第1四半期 40.13円 着実に一株利益が増えている。その理由は自動車部品の新製品で受注が伸びていることが一番大きいと考えている。8月5日に発表された日本特殊塗料の今年の第1回目の業績上方修正の予想数字。 上期(第1四半期+第2四半期)76.89円 つまり第2四半期は36.76円しか稼げないという予想である。円安が進んでいるのに、「本当ですか、また過小評価でしょう !」という数字である。 下期(第3四半期+第4四半期)54.27円 第3四半期と第4四半期は平均すると27.14円しか稼げないという予想になっている。これは、もしもし正気ですか・・・、というほど、あまりにも算数が出来る投資家を、おバカにしすぎているヨワヨワ数字だと感じられる(苦笑) いつものパターンだから、たぶん変わらないと思うけれど、会社の予想を自分で修正して、業績予想を行うべきだと考えている。 何しろ2015年3月期は会社予想を実質で4回も上方修正したのだから、この会社の業績予想を信じるのは、本当におバカな投資家だということになる !
2015.08.10
どこをどう考えても決算短信発表後の投げ売りによる100円を超える下げは美味しい下げだった(^^) 中長期的に考えれば、すでにある事業でも、着実に利益を伸ばしていくことが可能だと思われる。 これからもM&Aにより業績を伸ばすことも期待できるし、特に製造業の子会社化で、シナジー効果が発揮され、経常利益に占める製造業の割合が現状の40%程度から、50%以上になっていく可能性も高い。製造業のほうが利益率が圧倒的に高い(=>上手にM&Aを行って、利益率の高い企業を買収するとともに、アルコニックスの営業ルートを通じて、子会社にとっては新規先に販売できることで業績がアップしているというシナジー効果もバカにできないほど大きいと考えられる) 中長期で大きくキャピタル・ゲインが期待できると信じている(^^)2016年3月期の第1四半期の決算説明資料http://v3.eir-parts.net/EIR/View.aspx?template=ir_material&sid=42917&code=3036
2015.08.10

日本バイリーンが1200円でTOBされることになった。 リバウンドしていたので、かなり利喰いしていたが、それでもうれしい(^^) 明光ネットワークもリバウンドしてきた。内需銘柄で、キャッシュ・リッチで自己資本比率が80%を超えている、太っ腹優待かつ高配当優待利回りの明光ネットワークが業績が悪くなったわけでもないのに、あそこまで投げ売りされるとは思わなかった。 ご機嫌ではないが、渋々買い増して良かった(^^)スクロールが、また400円を超えてしまった。優待ランクアップするためには、もう少し買い増さないといけないが380円以下で買い増すのはあきらめないといけないようだ。もうちょっと早くランクアップ分まで買い増しておけば良かったようだ~~。
2015.08.08

〇日本製紙の決算短信を見て、なぜ下げるのか分からなかった。 翌日すぐ戻した。大型株が下げるには出来高が必要。どっかのバカファンドが投げたのかもしれない~~。 当然ホールドしたままなので、いいんだけどね。アルコニックスも早く戻してほしい(苦笑9
2015.08.06

〇ユニプレス〇テイ・エス テック 堅調に戻している〇エクセディ〇FCC みな優待銘柄ばかりが飛び跳ねているように感じる
2015.08.06

〇芙蓉総合リース2016年3月期の第1四半期の決算短信 1万円くらいになってもおかしくないと思うのだが・・・。http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150805/9f1pb6/140120150804469282.pdf
2015.08.05
〇日本特殊塗料 決算短信発表前に買い増していたのは日本特殊塗料だけ。業績上方修正に自信があったため。 まだ業績上方修正の第1段階目。今期は何回業績上方修正をするのだろうか。http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150805/9f1os6/140120150804468598.pdf 決算短信http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150805/9f1orq/140120150804468582.pdf 決算発表後に利喰いで下げたところを買い増しているのはスクロール 380円前後で買い増したいと考えて実行している(^^)
2015.08.05
中電工を一気に利喰いしてアルコニックスを買い下がりました。〇中電工 中電工は伊藤忠商事を利喰いした資金をシフトして、けっこう上昇してくれました。もちろんまだ上がりそうですが、アルコニックスがあまりにも馬鹿げた下落をしてくれたので、ありがたく買い増しました。 単純に経常利益や純利益のところが前年同期比でマイナスなので、自動売買的にブン投げられて、付和雷同したお銚子ものの投資家が、投げてくれたのだと感じます。 負ののれん代はおまけで、負ののれん代を考えない、本業部分の営業利益は、前年同期比で増益で、しかも第1四半期の純利益の一株換算額は61.61円もあります。 負ののれん代を考えないで通期もこの4倍稼げるとすると、一株利益は246円くらいにはなります。それなのに株価が100円以上も下げて1830円まで落ちるなら、買い増しておいたほうが良いと判断しました。 M&Aがあれば、儲けもので利益がドカンと膨らみますが、M&Aが無くとも業績は、すこぶる順調です。 レアメタル・レアアースの価格下落は売上高を減らしますが、これらの価格下落リスクは取引先が負うので、アルコニックスの業績には影響しません。 だからレアアース・レアメタルの下落がアルコニックスの業績を落とすと予想して株価が上げづらかったのは、買い増したい投資家にとってはラッキーでした。 私の場合は、たぶん投げ売りしてくる投資家が出ると考えて、じっと我慢しており、今日は美味しいな~と買い増しました。 アルコニックスの2016年3月期の第四半期の決算短信。http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150805/9f1p2j/140120150804468971.pdf『当社グループを取り巻く非鉄金属業界においては新興国を中心としたスマートフォン・タブレット端末向け並びに北米向け自動車需要の増加が続きました。 このような経済環境のもと、当社グループの売上面においては、銅管、銅スクラップ、アルミ圧延品、スマートフォン・タブレット端末関連部材、金属珪素、輸出取引向けチタン展伸材、及び半導体製造装置用部品の製造・販売が増加いたしました。また、レアメタル・レアアースに関しては、中国を中心に需要が低迷し、市況が下落を続けたため、磁性材用途のレアアース、及びタングステン等一部において取り扱いが増加した品目があるものの、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。 利益面ではグループ全体の売上増が販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益は前年同期比で増益となりましたが、前年同期の営業外収益には、昨年4月にケィ・マック株式会社を持分法適用関連会社化したことに伴う負ののれん発生益という一過性の利益要因が含まれていたため、当第1四半期連結累計期間の経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益については減益となりました。 この結果、当第1四半期連結累計期間における連結経営成績は、売上高52,930百万円(前年同期比9.3%増加)、営業利益1,232百万円(同28.2%増加)、経常利益1,271百万円(同25.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益790百万円(同39.5%減少)となりました。 当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりであります。また、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。・軽金属・銅製品事業 昨年の消費税増税を機に停滞が続く住宅建材と家庭用空調資材の荷動きは引続き低調に推移いたしましたが、業務用空調資材、自動車、二輪、及び航空機分野の需要は総じて前年同期に比べプラスの実績となりました。また国内製造子会社は引続き好調な操業を維持し、林金属株式会社、アルコニックス三伸株式会社、及びアルコニックス・三高株式会社といった国内販売子会社の業績も順調な動きとなりました。なお、利益面においては昨年4月に負ののれん発生益628百万円を持分法投資利益として営業外収益に計上したためセグメント利益は減益となりました。 この結果、当セグメントにおける売上高は21,101百万円(前年同期比11.5%増加)、セグメント利益は767百万円(同33.2%減少)となりました。・電子・機能材事業 スマートフォン・タブレット端末向け関連部材は需要動向の先行きに不透明感があるものの足元は堅調に推移、また環境関連部材の輸出取引は為替効果もあり伸長しておりますが、太陽光発電関連部材は国内市場にて若干減速傾向であります。また、チタン・ニッケル製品の輸出は、需要回復及び為替効果もあり欧州・中国向けを中心に順調に推移いたしました。 一方、レアメタル・レアアースの分野においては、中国を中心に需要が軟化し、市況が下落する中で、北米向け自動車需要が引続き堅調に推移していることから、磁性材用途のレアアース、及びタングステンの取扱いが増加したものの、全体としては市況下落の影響により売上高は前年同期に比べ減少いたしました。 この結果、当セグメントにおける売上高は19,067百万円(同0.9%減少)、セグメント利益は393百万円(同22.0%減少)となりました。・非鉄原料事業 当第1四半期連結累計期間における国内自動車生産は、在庫調整と国内需要の落ち込みにより回復が遅れており、鉄鋼生産も輸出が減少に転じたため前年同期に比べ低水準で推移いたしました。 このため当セグメントが取扱う主力のアルミ再生塊は、若干の落込みがありましたが、金属珪素、マグネシウム、亜鉛の取扱いは堅調に推移いたしました。これに加えて昨年11月に営業譲受しました国内連結子会社で取扱う銅製錬用の銅スクラップが好調に推移しました。 この結果、当セグメントにおける売上高は10,693百万円(同36.6%増加)、セグメント利益は76百万円(同185.7%増加)となりました。・建設・産業資材事業 国内建設市場は、昨年度の消費税増税前の駆け込み需要の反動、及び人手不足や円安による資材高騰により、新設住宅着工戸数は低迷しておりましたが、平成27年3月より前年同期比でプラスに転じ、民間設備投資も徐々に回復の兆しが出てきておりますが、全体として国内の配管材需要は低調でありました。また、急激な円安進行に伴う輸入コスト上昇により、バルク貯槽やダイカスト製品の輸入取引も低迷いたしました。一方、円安により配管機材の輸出・海外取引は好調に推移いたしました。 この結果、当セグメントにおける売上高は3,539百万円(同1.7%増加)、セグメント利益は41百万円(同19.2%増加)となりました。
2015.08.05
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