全19件 (19件中 1-19件目)
1

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 3月29日、夜の測定 体重計が故障し、体重測定が28日夜から不能となったが、今日家内が新しい体重計を買って来てくれたので、今夜から測定可能となりました。(体重計1) これは、初期設定用のプラスチック板を載せたもの。 これを取り外して、裸足にて乗ることで体重が測れるという次第。 まあ、体重を測るだけなので、難しい設定などは不要。 しかし、取説の説明が不備、不親切で分かり難いのが問題。(体重計2) 体重54.2kg、最高血圧120、最低血圧70、脈拍(67.5) ※121/72(68)、119/68(67)。 体重計が故障している間に一時は57.5kgまで伸びていた体重が54.2kgに減少してしまっていました。 3月30日、朝の測定 体重54.4kg、最高血圧129、最低血圧75.5、脈拍(64)。 ※1回目137/76(65)脈異常、2回目134/81(63)、3回目124/70(65)。 今日は石切生喜病院泌尿器科受診の日。 このところ外出が続いている。 26日消化器内科受診。 28日若草読書会お花見。 29日叔母宅訪問。 そして、本日30日泌尿器科受診である。 また、午後3時30分(午後3時オープン)から、喫茶ペリカンの家での、ほんわか かなさんのハーモニカコンサートである。 午前9時11分、マイCB(クロスバイク)で病院へ。 午前9時27分、受診申し込み機械受付。 採血コーナーで採血。泌尿器科受診受付窓口へ外来連絡表提出。 10時32分、泌尿器科受診。 3月26日、消化器内科受診の際の血液検査に比べて、ALPの数値(基準値104~338)は1139→1068、γ-GTPの数値(基準値16~73)は404→376とそれぞれ少し改善。 しかし、依然、高い数値に変わりはないので、要注意ではある。 今日は、半年ぶりにホルモン療法の注射を腹部皮下にしていただいた。 ニュベクオという癌の増殖を抑える経口薬の朝・夕食後の服用と6ヶ月毎の男性ホルモン(テストステロン)を一定数値以下に抑える注射、というのが、前立腺癌治療としては、現在最も有効(癌の進行を遅らせる上でという意味であって、癌細胞を完全にやっつけるという意味ではこれも無力)とされているとのことである。 午前11時33分、ライフ新石切店で買い物を済ませて・・。(石切生喜病院の庭の桜1)(同上2) 午前11時50分、喫茶ペリカンの家で昼食&珈琲。(喫茶ペリカンの家) 午前12時40分、いったん帰宅。 午後2時28分、オガクニマン氏より、電話着信。 もう、喫茶ペリカンの家の前に到着しているとのこと。 すぐに、ヤカモチもMTB(マウンテンバイク)で外出。 午後2時50分頃に、ペリカンの家の前でオ氏と合流、暫し雑談。 午後3時過ぎに店内へ。 午後3時30分、ほんわか かなさんのハーモニカコンサートが開演。(ほんわか かなさんのハーモニカコンサート) 色んなハーモニカのご紹介があり、色んな曲の演奏があり、高校三年生、リンゴの唄などを、皆で合唱。次に「街の灯り」を歌う段になって、これはオ氏の十八番の曲であるから、ソロで歌って貰ったらどうかとヤカモチが提案、オ氏による独唱となりました。(同上・オガクニマン氏の独唱「街の灯り」) ケーキと珈琲をいただきながら、楽しいひとときを過ごさせていただきました。最後には景品の当たるオマケの抽選もあったりして、ご参加の皆さんもご満足だったようです。 最後に店主のももの郎女さんのご挨拶があって、終了となりました。 店先でタバコ休憩してから、オ氏とも別れ、家路へ。 なお、同期入社の〇出君が先ごろ急性白血病でご逝去されたことをオ氏からお聞きしました。悲しかも 心ぞ痛き またひとり 君逝きたるか 面影追ひつ (悲傷家持) 同君のご冥福をお祈り申し上げます。<参考> 入院・通院・闘病記はコチラ。 カテゴリ・友人ほかの記事はコチラ。 喫茶ペリカンの家関係の記事はコチラ。
2026.03.30
コメント(4)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 3月26日、夜の測定 体重57.5kg、最高血圧128.5kg、最低血圧67、脈拍(71)。 ※1回目132/63(72)脈異常、2回目129/61(74)脈異常、 3回目125/65(71)、4回目132/69(71)。 4回測定中2回脈異常。体重57.5kgで安定。それでも病気前の体重と比べると10kg程度の減量になっている。現在の筋力だと今の57~8kg位の体重が適量なのかもしれない。筋力増強と体重増加がバランスよく増えて行くのが望ましい。 3月27日、朝の測定 体重57.3kg、最高血圧132、最低血圧70.5、脈拍(62)。 ※1回目119/59(60)脈異常、2回目132/70(62)、3回目132/71(62) 3回測定中1回脈異常。最高血圧が130を超えているので、アムロジン錠及びエンレスト錠の服用継続とする。 この日、昼食後に理髪店へ散髪に。ほぼ1年ぶりの散髪。 抗がん剤治療の副作用で髪の毛が殆ど抜けてしまったので、散髪の必要もなかったのだが、今年になってから毛髪が生え始め従前の生き残りの長い髪との不揃いが目立ち始めたので、それを刈り揃えて貰おうという次第。短く刈った丸坊主姿になりました。 帰途、枚岡神社に立ち寄って少し休憩してから帰宅。(枚岡神社) 夜の測定 体重55.2kg、最高血圧119.5、最低血圧71。 ※1回目115/73(71)、2回目130/65(70)脈異常、3回目124/67(71) 3回測定中1回脈異常。 3月28日、朝の測定 体重55.0kg、最高血圧133、最低血圧69.5、脈拍(66)。 ※127/68(66)、139/71(66)。 アムロジン錠、エンレスト錠服用継続。 この日は、若草読書会のお花見の日。<参考>2026年若草読書会お花見 2026.3.28. 夜の測定 体重計故障、血圧測定失念につき、記録なし。 3月29日、朝の測定 体重計故障。最高血圧131.最低血圧70.5。 ※125/74(73)、137/67(72)。 アムロジン錠、エンレスト錠服用継続。 今日は、叔母宅訪問です。 午前10時32分、杖をつきながら徒歩で枚岡駅へ。(枚岡駅奈良方面行きホーム待合室) 生駒駅で下車、駅前からタクシーで叔母宅へ。 3月24日の仕切り直しの訪問です。<参考>自宅療養記・3月16日~24日&転倒タンコブの出血 2026.3.24. 午前11時25分、タクシーを呼び、生駒駅前もパスタ鎌倉へランチに出掛ける。 ランチ終了後、近商ストアでの買い物にお付き合い。途中ヤカモチだけ中座し、近鉄百貨店の大和果園でショートケーキを購入し、近商に戻る。 再び、叔母宅へタクシーで戻り、ケーキを食べながら珈琲タイム、あれやこれやの雑談。 午後1時35分叔母宅を辞す。(叔母宅近くの桜の木 ほぼ満開。)(生駒霊園) 午後1時39分タクシーで生駒駅に戻り、午後1時46分、生駒駅の喫煙コーナーで電子タバコを一服。(生駒駅前喫煙コーナー) 午後1時58分生駒発普通電車に乗車。 午後2時23分、帰宅。<参考> 入院・通院・闘病記はコチラ。 カテゴリ・友人ほかの記事はコチラ。
2026.03.29
コメント(4)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 今日は、読書会のお花見の日。但し、お花見と言っても、桜の木の下にシートを敷いて行う宴会スタイルのお花見は、色々と都合があって、このところは、恒郎女邸若草ホールの近くの長門川畔の桜並木をそぞろ歩きしながら花見をする、ベンチがあれば、そこで腰掛けて休憩するなどのスタイルでお花見を楽しむことにしています。 今年もそのスタイル。若草ホールに集合して、各自持参のお弁当でワイワイガヤガヤ言いながら昼食をした後、お花見散歩の予定です。 ヤカモチは午前10時20分頃に自宅をCB(クロスバイク)で出かけ、途中の商店街の馴染みにしている果物屋さん、ナカニシフルーツで土佐文旦10個とイチゴ4パックを手土産に購入し、次に昼食用に寿司とインスタントみそ汁を1個買って、若草ホールに向かいました。 到着すると、迎える側の恒郎女さん、そのお嬢さんのめぐの郎女さんは、当然のこととして、凡鬼・景郎女ご夫妻、槇麻呂さん、利衣郎女さん、和郎女さん達が既に到着済みでありました。 その後、千葉からの祥麻呂さんが到着。東京からのリチ女さんは、ご実家のお墓参りを済ませてから少し遅れて行くので、会を始めて置いて下さいというメールが入っていたので、案内係担当の凡鬼さんから、「今回は何と言ってテーマも決めていないのであるが、槇麻呂君の方から15分ほどお時間を頂戴してお話したいことがあるとお聞きして居り、先ず槇麻呂君からのお話いただくこととします。」というご紹介があり、同氏のお話を拝聴することとしました。 それは岡山県総社市ご在住のTご夫妻とイタリア旅行のツアーでお知り合いになり、そのご夫妻との交流がその後も続いていたそうですが、そのT氏が最近余命6ヶ月を宣告される難病に罹患され、先ごろお亡くなりになったということについてのお話でした。 ヤカモチは前回の新年会の折であったか、そのT氏との出会いの経緯やその後の交流のことはお聞きしていたので、その方がお亡くなりになったのかという驚きと感慨があり、神妙な気分になったものですが、彼にとってもT氏との交流は大切なものであったのだろうと推察しますので、かなり身に応えるものであったのだろうと思います。 それを親しい仲間に話すことがT氏への供養にもなり、自身の気持ちの整理にもなると考えての、その交遊録の紹介であったのでしょう。 そのアト、ヤカモチにも何か話はないかと凡鬼さんから振って来られましたが、いささか今日は寝不足気味で体調がイマイチ、「別にありません。」というつれない返事になってしまったのは、申し訳ないことでした(笑)。 そこで、凡鬼さんから、正岡子規と夏目漱石の交遊についての色々なエピソードについてのお話がありました。 そうこうしているうちに正午となったので、お弁当タイム。恒郎女さんがご用意下さった貝のみそ汁が出て参りましたので、ヤカモチが買って来たインスタントのカップみそ汁は無用となりました(笑)。 昼食に入る前であったかそれが終わった後であったか記憶が定かではないが、東京のリチ女さんが到着。これで出席予定者全員(10名)が揃ったことになる。常連組での欠席は、小万知さん、偐山頭火さん、ひろみの郎女さんの3名。 なお、会が始まる前に、和郎女さんが作って下さった作品の撮影タイムということで、和郎女さんにお手伝いして貰いながら作品の撮影を行いました。まだ、撮影作品点数が少ないので、作品展は開きませんが、次回以降、作品点数がもう少し増えましたら、追ってブログ上でご紹介申し上げる所存であります。 さて、昼食後は雑談タイム。 雑談タイムは喫煙タイムでもあり、ヤカモチは若草ホールの向かいの若草ポケットパークの花壇に植えられたお花を撮影しながらの喫煙でありましたが、電子タバコなので吸ったり、吐き出したりしているのは、煙ではなく水蒸気。(チューリップ)(リビングストン・デイジー)(ルピナス)(ノジギク<フランスギク>)(キンギョソウ) まあ、これもお花見には違いないか。 一段落したところで、ヤカモチから、お花見に出かけますかと声掛け。 皆で、出かけることとなりました。 祥麻呂さんは、今回のお花見を従来の花園中央公園で行うものと勘違いしたらしく、花園中央公園まで出向かれたとのこと。場所取りヤカモチも誰も見つからないので、若草ホールに向かわれたという話で「もう公園で花見は済ませたから」とご辞退、留守番役の恒郎女さんと二人は居残り、他の8名で長門川畔に出掛けました。(長門川畔の桜1) 木によっては、満開とは言えなくても、五分咲き程度と言ってもいい位のもあれば、チラホラ咲き、二~三分咲き程度のものも。(同上2)(同上3) この写真のアングルだけを見れば、もう満開です。(同上4)(同上5) 月は隈無きを、花は盛りをのみ見るものかは、でありますれば、チラホラも悪くはありません。(同上6)(同上7) 我々の隣の木の前のベンチに陣取って居られた赤ちゃん連れの若いご夫婦が、「シャッターを押しましょうか」と声を掛けて下さり、そのご厚意に甘えて、我々8名の集合写真を2枚、ヤカモチのスマホで撮影いただきました。 若草ホールへと引き返します。 ホールに戻ると、珈琲タイム。利衣郎女さんだけは珈琲が体質に合わないようでお茶でしたが・・。 そうして出て来たのが、「若草喫茶」名物クリーム蜜豆。餡子もたっぷり入っています。 その後も暫くあれやこれやの雑談、歓談、楽しいひとときでありましたが、ヤカモチは途中激しい眠気に襲われ、居眠りも(笑)。槇麻呂さんも時々居眠りしていましたな。 余りに眠いので、ヤカモチはこれにて失礼させて貰うと、山上憶良ばりに「憶良らは今はまからむ」との意思表示をしたのを契機に、全員が若草ホールを退出し家路へとつくことになりました。<参考>若草読書会関係の過去記事はコチラ。
2026.03.28
コメント(4)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 3月24日、夜の測定 体重56.7kg、またも5回連続脈異常につき血圧測定記録断念。 ※1回目117/55(77)脈異常、2回目113/56(78)脈異常、 3回目108/53(75)脈異常、4回目100/58(77)脈異常、 5回目94/56(74)脈異常。 転倒の際に頭がぶつかるのを避けようと本能的に「かばい手」となった、右手首から右親指にかけて、軽い捻挫となったようですが、何時間かの遅れ、右頭頂部前寄りにできた直後のタンコブの痛みが漸減して行くのと引き換えに、右手首の痛みが増しつつあります。たんこぶの かばひ手なるか さ夜更けて 手首の痛み 今盛りなり (青丹家持) 3月25日、朝の測定 体重56.8kg、5回連続脈異常につき血圧測定記録断念。 ※1回目132/61(59)脈異常、2回目120/80(58)脈異常、 3回目130/69(59)脈異常、4回目127/57(54)脈異常、 5回目135/69(57)脈異常。 朝食後のアムロジン錠、エンレスト錠服用。 不整脈の薬であるメインテート錠の副作用として、脈が遅くなる、というのもあるようですから、脈拍が一時40を下回って30台の数字を記録したのは、この薬の副作用と考えてよさそうです。朝ぼらけ 右の手首の なほ痛み いづへのかたに これすてろーる (伊丹家持) 夜の測定 体重57.5kg、最高血圧136、最低血圧67、脈拍71。 ※1回目136/67(71)、2回目110/57(76)脈異常、 3回目126/57(74)脈異常、4回目115/61(72)脈異常、 5回目120/62(70)脈異常。 5回測定中4回脈異常。体重は57kg台に突入、順調に増加。 3月26日、朝の測定 体重57.5kg、最高血圧135.5、最低血圧74、脈拍58。 ※135/71(60)、136/77(56)。 血圧135以上なので、アムロジン錠、エンレスト錠服用。 今日は、石切生喜病院消化器内科M先生の診察予約日。 午前9時15分、自転車マイCBで外出、病院へ。 午前9時30分、病院の機械受付で受診申し込み完了。 午前9時50分頃、採血。 午前9時56分、消化器内科受付窓口へ、診察券、機械で発行された受診連絡表、受診予約表を提出。 12時30分頃、診察室で受診。 血液検査の結果は、ALPが1139(前回<2/26>検査では3459)、γ-GTPが404(前回<2/26>検査では1255)と前回よりもかなり改善しているのだが、正常基準値がALPが104~338、γ-GTPが16~73であるので、依然としてとても高い数値で楽観はできない状態である。 次回の受診日は4月23日と決定(その前に4月8日MRI検査というのは既に決定している。また、泌尿器科の次回受診日が3月30日、脳神経外科の次回受診日が4月7日なので、病院通いが続くことになる)して、会計へと回る。 会計窓口に受診連絡表を提出すると、下掲のような会計番号票が交付される。(会計番号票) 電光掲示板に会計番号票記載の番号が掲出されると、機械で支払う手続きができることになるのである。 そこそこの待ち時間を要するし、今回は薬の処方もされているので、機械での支払いが済んだ後も、薬が用意されるまでの時間待ちがあるので、その前に、喫茶・ペリカンの家で、昼食を済ませてしまおうと病院の道路向かいにある馴染みの喫茶店に向かう。(喫茶ペリカンの家の前庭から病院を望む) 上掲の病棟は入院病棟である。去年の夏には前立腺癌で、また今年の2月前半には胆管炎で、ヤカモチが入院していたのは、この病棟である。 一般外来の診療を行う病棟は、入院病棟の東側にあり、今日、ヤカモチが受診したのはこの一般病棟(下掲写真)の方でのことである。(同上・一般病棟を望む) 午後1時9分、喫茶ペリカンの家到着。 アジフライ定食を注文し、店の入口脇の喫煙ベンチでタバコ(電子タバコ)を一服。 店の前庭には色々な花が咲いていましたが、チューリップとヒヤシンスを紹介します。(チューリップ)(ヒヤシンス) 店主のももの郎女さんのお話では、久々にペリカンバス旅行が復活するようです。今年の秋頃に、なばなの里へのバス旅行を計画されているらしい。 直近では、2019年3月に実施されているから、今回実現すれば、それ以来ということで、7年ぶりということになる。<参考>ペリカンの家バス旅行・伊根、天橋立へ(その1) 2019.3.25. 同 上 (その2) 2019.3.26. 同 上 (その3) 2019.3.27. 食後のコーヒーを済ませて、喫茶店を出る。 ライフ新石切店で買い物をしてから・・。 午後2時半頃、帰宅。<参考> 入院・通院・闘病記はコチラ。 ペリカンの家関係の過去記事はコチラ。
2026.03.26
コメント(4)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 3月16日、朝の測定 体重53.4kg、最高血圧117、最低血圧73。 ※1回目125/60(51)脈異常、2回目131/82(60)脈異常、 3回目136/61(54)脈異常、4回目117/73(62)、 5回目134/64(43)脈異常。 5回中4回脈異常。 午後から名古屋銀輪散歩の旅へ。 夜の測定 5回連続脈異常につき血圧測定断念。旅行中につき体重測定なし。 ※1回目119/56(64)、2回目118/53(64)、3回目109/52(66)、 4回目103/46(64)、5回目95/55(62) 3月17日、朝の測定 5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目108/60(65)、2回目116/45(56)、3回目105/48(53)、 4回目104/57(57)、5回目113/50(55) 夜の測定、血圧の測定を失念。 3月18日、朝の測定 5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目121/78(46)、2回目124/54(48)、3回目114/61(64)、 4回目111/62(49)、5回目126/59(48) 午後、旅行から帰宅。 夜の測定、体重測定再開。 体重55.3kg、最高血圧97、最低血圧46.5。脈拍(39.5) 16日夜~18日朝の4回の体重測定をしないでいるうちに1.9kg増加。 43日ぶりに55kg台を回復。55.3kgは63日ぶり。 ※93/46(40)、101/47(39) 最低血圧50未満の低値、脈拍40以下の低値。 3月19日、朝の測定 体重54.9kg、最高血圧89、最低血圧57.5。 ※1回目97/60(35)、2回目88/43(37)脈異常、3回目81/55(37) 3回中1回脈異常、低血圧につき、アムジロン錠、エレスト錠の服用を停止する。 夜の測定 体重55.1kg、最高血圧86.5、最低血圧46、脈拍(42.5)。 ※1回目117/47(67)脈異常、2回目99/55(65)脈異常、 3回目89/47(46)脈異常、4回目91/47(44)、5回目82/45(41) 5回中3回脈異常、低血圧。脈拍数も少なすぎる。 3月20日、朝の測定 体重55.3kg、最高血圧110.5、最低血圧55.5。 ※1回目112/60(40)、2回目123/95(45)脈異常、3回目109/51(39) 夜の測定 体重56.1kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目120/57(58)脈異常、2回目111/56(45)脈異常、 3回目118/52(49)脈異常、4回目103/49(45)脈異常、 5回目113/51(43)脈異常。 3月21日、朝の測定 体重56.1kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目106/50(74)脈異常、2回目111/59(69)脈異常、 3回目110/49(74)脈異常、4回目113/47(76)脈異常、 5回目114/53(70)脈異常。 この日の朝食後に服用すべき薬、ニュベクオ錠(癌細胞の増殖を抑える薬)が無くなったので、石切生喜病院泌尿器科へ、薬を処方して貰うべく、午前9時45分頃マイCBで外出でした。 午前10時2分、病院受付完了。 午前11時過ぎ、薬を受け取り、ライフ新石切店で、昼食用の弁当を購入し、午前11時40分帰宅。遅ればせであるが、昼食後にニュベクオ錠を服用しました。(石切生喜病院とライフ新石切店) 夜の測定 体重56.7kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目115/64(49)脈異常、2回目104/61(55)脈異常、 3回目109/53(63)脈異常、4回目97/57(51)脈異常、 5回目113/51(55)脈異常。 脈異常が頻発、メインテート錠の服用を倍増した効果はなし。 体重は56.7kgまで回復。 3月22日、朝の測定 体重56.3kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目135/77(58)脈異常、2回目158/60(47)脈異常、 3回目147/62(53)脈異常、4回目153/61(46)脈異常、 5回目141/66(49)脈異常。 脈異常につき測定血圧数値の正確性に疑問はあるものの、5回共に高値になっているので、アムロジン錠、エンレスト錠の服用を再開する。 なお、今回の朝の測定は朝食後(通常は朝食前)である。 夜の測定 体重56.6kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目104/63(60)脈異常、2回目112/71(59)脈異常、 3回目108/64(55)脈異常、4回目99/54(61)脈異常、 5回目102/59(65)脈異常。 3月23日、朝の測定 体重56.6kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目138/60(68)脈異常、2回目124/55(51)脈異常、 3回目130/67(57)脈異常、4回目128/68(59)脈異常、 5回目136/68(61)脈異常。 アムロジン錠、エンレスト錠の服用はせず、様子を見る。 夜の測定 体重56.0kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目130/58(68)脈異常、2回目108/58(68)脈異常、 3回目123/68(59)脈異常、4回目128/68(59)脈異常、 5回目108/66(61)脈異常。 3月24日、朝の測定 体重56.4kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目161/76(49)脈異常、2回目141/79(57)脈異常、 3回目124/65(51)脈異常、4回目124/70(61)脈異常、 5回目137/117(57)脈異常。 測定は通常朝食前であるが、今回は朝食後。 血圧降下剤、アムロジン錠、エンレスト錠服用する。 今日は、久しぶりに生駒の叔母を訪ね、昼食を共にする予定。 午前10時30分、CB(クロスバイク)で外出。 新石切駅まで自転車で行き、そこで駐輪場にCBを預け、大阪メトロ中央線で生駒まで行き、生駒駅前からタクシーで叔母宅へという心算であったが、家を出て少しの処で転倒、ご近所のH宅の裏庭の塀に設けられたアルミ製のドアノブに右頭頂部をぶつけてしまう事故。タンコブができてそこから出血。被っていたニット帽の裏側にくっきりと血痕。右膝も擦り剥いてジーパンが血で赤く滲んでいる。 家に取って返して、血の出ているタンコブを保冷剤で冷やし濡れタオルで出血部分を抑え血止め。幸い傷はそれほど大したことはなくすぐに出血は止まる。しかし、ズキズキと頭が痛い。 妻が頭を打ったのだから、病院に行って大丈夫か診て貰った方がいいと言い、ヤカモチもその時は頭がズキズキしていたこともあり、その気になって病院に行くこととしました。 叔母にはその旨を電話連絡し、訪問をキャンセル。 本来なら、ヘルメットを着用している筈なので頭にタンコブをこしらえるような傷は負わないのだが、この日は、新石切駅から生駒まで電車に乗ることでもあり、ヘルメットは邪魔だろうと、着用していなかったのでした。 そして、杖を短くしてザックに入れて置けばいいのに、それが面倒と長さをそのままにして自転車に括り付けていたのでした。 ところが、走り出すとサドル下をはみ出して後輪部分まで伸びた杖が後輪スポークとこすれ合っている感じで違和感あり、それで自転車に跨ったまま、杖を前方部に移動させ、後輪部にはみ出さないよう調整して括り直していたのでした。その作業中に体のバランスが崩れ、倒れそうになり、態勢を戻そうとした足がペダルか何処かに引っ掛かってしまい右側に一層傾き、転倒してしまったという次第。 その転倒した場所がHさん宅の裏庭の塀の出入口ドアの前であったことから、ドアノブに頭をぶつけてしまったのでありました。 遅まきながら、今度はヘルメットをニット帽の上から被って、病院に向かう。(石切生喜病院への道) 午前11時3分、石切生喜病院脳神経外科受診受付。 しかし、待てども、待てども、診察の順番が回って来ない。 午後2時半を過ぎたところで、キャンセルを申し出る。 「あと2人ほどですよ。」と看護師さんに言われたが、病院で待っているうちにタンコブのズキズキも消えてしまっていたし、自覚症状としては何ほどの異常も認められない、とあっては、少し大袈裟に行動してしまったか、という反省が内心にわいて来て、「どうしましたか。」というドクターの問いにどう答え、何を求めるべきかがよく分からなくなってしまったのでありました。 それに、腹も空いた(笑)。 それで、受診はキャンセルし、病院のリハビリ棟建物の1階にある喫茶COMRADEで海老フライのランチを注文。 お店の人に「3時閉店ですが、いいですか?」と尋ねられる。 馴染みの喫茶店ペリカンの家が午後3時閉店なのを知っているので、午後2時40分を過ぎた時刻に行くのも迷惑かと思って、こちらの店にしたのに、閉店時刻はどちらも同じであったのでした。 まあ、早食いヤカモチなので、料理さえ早く出してくれれば、5分足らずで食べ切る自信はある(笑)。(石切生喜病院) 午後3時、喫茶カムラッドを出て、駐輪場からCBを取り出し、ライフ新石切店へ。ヨーグルト(ヤスダヨーグルト越後姫)、チョコレート(ロッテのバッカスとラミー)、スルメ(お徳用あたりめ)、サキイカ(お徳用さきいか)、ナッツ(ナッツ&フルーツミックス)、朝食用のパン(ベーコン入り)を購入して帰宅の途につく。(ライフ新石切店) 午後3時50分、帰宅。 ライフ新石切店から自宅玄関先まで一度も自転車を押して歩くなどはせず、自宅に近づくにつれて勾配が急になる坂道も含めて全部を漕いで上ったりもできるようになっているので、それなりに脚力も回復して来ているようです。今日もそれでした。 しかし、時々神経痛のようなキリキリした痛みが、左膝外側関節部分、左骨盤下部と大腿骨とを連結する関節部分について生じるのが気になるところである。癌による痛みなのか、整形外科的な痛みなのか不明。 それと、不整脈の発生を抑止するというメインテート錠の服用を毎食後1錠から2錠に増量したにも関わらず、このところ(3月20日夜以来朝晩ずっと)8回続いて、「5回連続脈異常」が続いていること、これも気がかりであります。<参考> 入院・通院・闘病記はコチラ。
2026.03.24
コメント(10)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 友人・岬麻呂氏からの旅便りが届いていますので、ご紹介させていただきます。 今回は、「温泉とビール一杯の会」の17回目の例会となる旅とのことですが、岬麻呂氏、T氏、Y氏に特別参加の岬麻呂夫人を加えての3泊4日の奄美大島4人旅であります。 岬麻呂ご夫妻にとっては、奄美大島への旅としては今回が9回目の旅になるそうで、「伊勢エビ料理もお目当ての旅」とのことであります。〇旅・岬巡り報告353(↓)〇添付写真1(↓) 〇添付写真2(↓) 〇添付写真3(↓) 〇添付写真4(↓) 〇添付写真5(↓)<参考>奄美大島・Wikipedia3月8日関西空港→奄美空港→(レンタカー)→あやまる岬→笠利埼灯台→原ハブ店→R58南下→奄美市名瀬港・奄美ポートタワーホテル(3連泊) 関西空港に昼前に集合し、歓談。昼便で奄美空港へ。 空港でレンタカーを借りて、北に向かい、あやまる岬へ。 島の最北端、笠利埼灯台を訪問。 T氏からのリクエストで、生きたハブの展示を見てみたいと原ハブ店に向かいましたが、夜行性のハブは昼間は微動だにせず、T氏の「怖いもの見たさ」は空振りでありました(笑)。 国道58号を南下し、奄美市名瀬港にある奄美ポートタワーホテルに宿泊であります(3連泊)。 夕食は、ビール1杯で乾杯。これは会の趣旨に合致(笑)。 岬麻呂氏はさらに黒糖焼酎を楽しまれました。 これは会の趣旨に合致しているのか(笑)。3月9日高千穂神社→R58南下→瀬戸内町・高知山展望台→(フェリー)→加計呂麻島・瀬相港→(レンタカー)→実久海岸→生間港→(峠越え)→諸鈍のデイゴ並木→徳浜→安脚場砲台跡→(フェリー)→奄美大島→R58北上→ホテルへ 旅の二日目は晴れ。市内の高千穂神社のオオシマザクラは既に葉桜。 国道58号を南下して、瀬戸内町の高知山展望台へ。(高知山展望台1)(同上2) 加計呂麻フェリーで瀬相港から加計呂麻島に上陸。<参考>加計呂麻島・Wikipedia レンタカーで西に向かい、実久海岸へ。(実久の海)(実久海岸) 実久ブルーの海で目を楽しませ、生間港から峠を越えて諸鈍のデイゴ並木へ。デイゴの花は5月頃です。(諸鈍のデイゴ並木) 徳浜経由で加計呂麻島最東端の安脚場砲台跡へ。 戻りのフェリーの最終便で奄美大島に戻り、国道58号を北上してホテルに帰還。3月10日大浜海浜公園・宮古崎展望台→大和村・群倉(高倉式建築群)→徳浜→宇検村→瀬戸内町・古仁屋→フェリー乗り場2F(昼食)→ホノホシ海岸→竜郷町・島のブルース歌碑→西郷隆盛流謫地→大熊展望台 旅の三日目は、島を反時計回りに巡ります。(アメリカデイゴ) 東シナ海側に出て、大浜海浜公園、宮古崎展望台へ。 大和村・群倉(高倉建築群)、徳浜の絶壁を見て、宇検村から山越えで瀬戸内町・古仁屋へ。 フェリー乗り場1階にある漁協直営店「海力」にて伊勢エビ料理の昼食をという目論見は外れることとなりました。伊勢エビの禁漁期に当たっていたとあっては是非もなしです。 2階のレストランで海鮮丼の昼食。 新鮮安価で大満足とのことですから、全て良しです。(ホノホシ海岸) ホノホシ海岸(玉石の海岸で、波が打ち寄せると石が鳴く)に立ち寄り、北上して、竜郷町・島のブルース歌碑、西郷隆盛流謫地を訪ね、名瀬港を見下ろす大熊展望台からホテルに帰還。3月11日島第一のガジュマル→蒲生崎観光公園→笠利埼灯台→あやまる岬→奄美パーク→奄美リゾートばしゃ山村→奄美空港→関西空港 最終日も快晴の好天気。(オオシマザクラ) 北上して、奄美大島第一のガジュマル」の巨木を見学。(樹齢400年のガジュマル) 蒲生崎観光公園を訪ね・・。(八重の寒緋桜) 笠利埼灯台、あやまる岬を巡る。(笠利埼灯台) 奄美大島最北端の笠利埼灯台です。(あやまる岬) 奄美パークで昼食予定であったが、定休日。(奄美の海・ばしゃ村海岸) 南下して奄美リゾートばしゃ山村で昼食。あぐー豚の超特大トンカツに挑戦するも、完食はできずでありました。 夕刻便で奄美空港から関西空港に帰還です。<参考> 過去の岬麻呂旅便り記事はコチラ。 フォト蔵アルバム・岬麻呂写真集はコチラ。
2026.03.22
コメント(9)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 (承前) 名古屋城正門前に戻り、再びトレンクルで、清洲城へと向かう。 国道22号(菊ノ尾通り)を西へと進みます。 上更交差点で、国道22号は直角に北方向に右折しているが、道なりに直進すると県道190号になる。 この付近で丁度12時となったので、上更交差点の南東角にあった和食さとで昼食とする。 昼食後、県道190号を直進すると、名鉄東枇杷島駅南側踏切である。これを渡ると、道は緩やかにカーブして北北西に向きを変える。 庄内川に架かる枇杷島橋を渡ると名古屋市から清須市に入る。(庄内川・枇杷島橋、これより清須市) この先は工事中で、高架道は進めず、ひとまず下に下ります。 下りると問屋町交差点。200mほど行くと名鉄西枇杷島駅前の踏切。 これを渡り、道なりに進む。 道路表示が県道67号とある。自宅で調べた時の地図では県道190号であったので、道を間違ったかと頭の中が混乱。 明電舎名古屋工場の前を過ぎると新川という川に出る。 新川大橋という橋が架かっている。 自転車で走って来られたご婦人に清洲城を尋ねると、この道を直進し、マクドナルドが右手にあり、そこから左手を見ると清洲城の天守閣が見えるとの説明を受ける。道は間違っていなかったよう。県道67号は県道190号でもあるということであったようです。 新川大橋を渡り、道なりに直進。 キリンビール名古屋工場を左に見て道なりに進むと、西田中交差点に出た。そこにあったのがマクドナルド。左方向を見やると、城の天守らしき建物が目に入る。見覚えのある城である。 清洲城は、新幹線の中からも良く見え、これまで何度となく目にしていたのであるが、こうして訪ねるのは初めてである。一度は訪ねてみたいと思っていたので、漸く念願が叶ったことになる。 県道67号は西田中交差点で西(左)へと大きくカーブしている。 道なりに200mほど進み、JR線の手前で右に入ると清洲城である。(清洲城・東側から) 駐輪場にトレンクルを停めて、上掲写真に写っている木製ベンチに腰掛けて少し休憩。電子タバコを一服、トイレ(上掲写真左側の建物)を済ませてから、城の表側に回る。(清洲城・西側から) この赤い橋は五条川という川を跨いで西側にある清洲公園と繋がっているのであるが、そのことに気付かず、橋の中ほどから城門の中へと引き返してしまいました。 清洲公園が清洲古城跡とあるから、それを見ずに引き返してしまったのは、迂闊なことでありました。 こういう風に歩いての移動に消極的になってしまっているヤカモチなので、このような見落としがどうしても多くなる。 清洲城天主閣に入場します。 四層のこじんまりとした城であるが、内部には信長ゆかりの展示やビデオ映像の放映があり、楽しめる仕掛けになっている。(信長公の清須城下) 4階建て相当の建物なので、大したことはないが、注意しながら階段を上り、最上階へ。(清州城天主閣からの眺望、パノラマ撮影) 清洲城の観覧券の裏面にこんな説明が記されていたので、参考までに転記します。◆「天主」と「きよす」の表記について◆「天主閣」の表記に関しては、現在通常使われる「天守閣」の語源にさまざまな説があり、「殿主」「殿守」「天主」などの表記が確認されています。信長公の事績を記した「信長公記」に「天主」と表記されていることから、再建にあたり「天主閣」の字をあてることにしました。また、この城の名や地名は、歴史的には長く「清須」の字があてられており、明確な基準が存在しなかったころには同時代の古文書でも「清須」「清洲」が併行して使用されている例があります。 当館では、展示上の混乱を避けるため、展示要素に関する表記は、下記の基準に基づいて解説いたしております。●慶長15年(1610)の「清須越」以前に登場する地名、施設としての名称は「清須」「清須城」「天守閣」と表記。●「清須越」以降から平成17年(2005)清須市誕生以前の宿名、村名、町名は「清洲」と表記。●当施設の名称として使用する場合「清洲城」「天主閣」と表記。 来た道を取って返します。 来た道を引き返すのは芸のないことであるが、地図も持たず、地理感もない名古屋とあっては、別ルートで帰るのは道に迷ってしまうこと必定である。(庄内川、枇杷島橋から上流側を望む) はい、庄内川の枇杷島橋まで戻って来ました。名古屋市域に入ります。 ほぼ完ぺきに来た道を引き返し、と言っても名古屋能楽堂前の陸橋までは一本道であるから、自慢にはならない(笑)。 午後3時45分前後にホテルに帰還。 部屋で少し休憩して、午後6時半頃から外出。 もんじゃ屋というお好み焼き屋で夕食。 下掲の写真は、翌日3月18日の朝に店の前を通りかかったのでこれを撮影したもの。(もんじゃ屋) 3月18日、ホテルを9時40分頃チェックアウト。 喫茶店で時間を潰し、昼食も名古屋で済ませてから京都へ。(名古屋駅・15番ホーム) 午後3時50分頃、小雨降る中、近鉄大和西大寺経由で帰宅。 リハビリ銀輪散歩のレスパイト名古屋合宿、無事終了であります。 (完)<参考>過去記事、銀輪万葉・その他篇はコチラ。
2026.03.21
コメント(10)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 (承前) リハビリ名古屋銀輪散歩2日目(3/17)は、名古屋城に向かいます。 午前9時、ホテルの前でトレンクル(軽量小型折りたたみ自転車)を組み立て、出発。 名古屋環状線高架道路の下の広い通りに出て、円頓寺交差点に到ると織田信長像と豊臣秀吉像がありました。(織田信長像・円頓寺交差点)(豊臣秀吉像・同上)(同上位置図) 道路の向かい側には、水戸光圀像、徳川家康像もあったようだが、撮影はせず。 円頓寺商店街を通り抜けると、堀川に架かる五条橋。(五条橋)(同上・説明碑) 五条橋は渡らず、堀川に沿った道を北上。景雲橋で堀川を渡り、東へ。新御園橋交差点で左折、愛知県図書館の前の国道22号を北へ。 図書館の北隣は丸の内中学校。丸の内という地名になっているから、もう名古屋城の域内に入っていることになる。 目の前に陸橋。横断歩道はないので、自転車を押しながらこれを渡る。(名古屋城天守閣遠望) 陸橋に上がると眺望が開け、目の前に名古屋城の天守閣が遠望される。 手前に屋根が写っている建物は名古屋能楽堂。 写真を撮っている時には気が付かなかったが、手前に写っている武将の銅像は、この能楽堂の前庭に設置されているのだろうが、調べてみると加藤清正の像とのこと。(名古屋城・天守閣) 天守閣は耐震強度に問題があり、現在は入館を停止しているとのことで、観光客は入れません。 ということで、本丸御殿を見学させていただきます。(同上・本丸御殿)(同上・パンフレット1)(同上2)(同上3)(名古屋城本丸御殿内部01)(同上02・玄関)(同上03)(同上04)(同上05)(同上06)(同上07)(同上08)(同上09)(同上10)(同上11)(同上12)(同上13)(同上14)(同上15)(同上16)(同上17) 絢爛豪華と云うほかない襖絵など、見事なものです。 しかし、おぼつかない足取りのヤカモチには、足腰に応える歩行、疲れてしまいました。(名古屋城・天守閣2) このアト、清洲城に向かいますが、ページを改めることにします。(名古屋城、清洲城観覧券) (つづく)<参考>過去記事、銀輪万葉・その他篇はコチラ。
2026.03.20
コメント(6)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 3月16日から18日までの予定で、ヤカモチ流レスパイトひとり合宿のリハビリ銀輪散歩に名古屋まで出かけましたので、その記事をアップすることとします。 名古屋は現役の頃には何度か仕事で訪れたことがあるものの、もう20年以上も前の事になる。従って、ブログを始めてからでは、初めての訪問ということになる。名古屋については地理感が殆どないので、駅近くのビジネスホテルに宿をとり、取り敢えず名古屋城と清洲城、熱田神宮などを銀輪散歩してみようという次第。 3月16日、午後1時少し前に名古屋に到着。駅構内のカフェレストランで昼食を済ませてから、ホテルに宅配便で送って置いたトレンクル(軽量折りたたみ自転車)を受け取り、熱田神宮に向かいます。 地図で調べると、熱田神宮は国道19号(伏見通り)を南下すればいいだけのようなので、道に迷うこともないだろうと思う。(国道19号<伏見通り>伏見袋町付近) 国道19号は、上の写真のように車道とは鉄パイプ防護柵で隔離された自転車専用道が整備されているので、安全快適に走れる。(熱田神宮公園)(同上・案内地図) この公園の隣に接して熱田神宮があるのかと思いきや、さにあらず。更に国道を進んだ反対側に見える森が神宮のそれでありました。 国道を渡って反対側歩道に移り、信号を一つ渡った先にあったのが熱田神宮の境内摂社と思われる下知我麻神社。(下知我麻神社)(同上・説明碑) 下知我麻神社の祭神は宮簣媛命の母である真敷刀俾尊とある。(熱田神宮・南鳥居) 観光バスの駐車場が鳥居前にあり、その片隅に金属柵で囲んだ駐輪場所が設置されていました。 此処からは杖を取り出し、杖を頼りに徒歩で境内に入って行きます。(同上・境内側から撮影) 鳥居から奥へと進み、左手の鳥居を潜り本・拝殿へ参道を進む。 参道の左手に大楠。(熱田神宮の大楠)(同上・説明碑) この大楠は弘法大師のお手植えと伝えられ、樹齢は1000年以上とのことであります。 参道右手には、熱田神宮の歴史を記載した木製パネルが掲示。<参考>熱田神宮・Wikipedia(熱田神宮・祭神&草薙神剣誕生) 主祭神:熱田大神 三種の神器の一つである草薙神剣を神体とする天照大神を指すとされる。 相殿神:天照大神、素戔嗚尊、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命。 相殿には、草薙剣に縁のある神が祀られている。 素盞嗚尊は、ヤマタノオロチ退治の際に、ヤマタノオロチの尾の中から草薙剣を発見し、天照大神に献上した。 天照大神は、その草薙剣を天孫降臨の際に迩迩芸命(ににぎのみこと)に授けた。 日本武尊は、草薙剣を持って蝦夷征伐を行い活躍したあと、妃の宮簀媛命のもとに預けた。 宮簀媛命は、熱田の地を卜定して草薙剣を祀った。 建稲種命は宮簀媛命の兄で、日本武尊の蝦夷征伐に副将として従軍した (Wikipediaより)。(同上・安土桃山期、織田信長・豊臣秀吉)(同上・大正期、日本武尊千八百年祭)(同上・拝殿<外玉垣御門>)(同上・本殿) 拝殿から見えているのが本殿なのか、更にその奥に本殿があるのかは分からないが・・。 取って返して社務所の奥に回ると、神楽殿。(同上・神楽殿) 熱田神宮を出て、駐輪場に戻り、来た道を引き返します。 途中見かけた大須観音を目指します。(大須観音)(同上・略縁起)<参考>大須観音・Wikipedia ヤカモチは西側の国道19号を北上して来たので、西門から境内に入場したことになる。南側の仁王門が正門になるから、裏口からの入場であったことになる。 境内・西門を入って右側にあるのが大正琴発祥之地碑。(同上・大正琴発祥之地碑)(同上・大正琴発祥之地碑の副碑) 副碑によると、大正時代に大流行した大正琴は、明治45年に大須の住人・森田五郎氏が八雲琴をもとにして作り上げた小型で手軽な二弦琴(菊琴)がその原型で、当地が大正琴発祥の地になるとのこと。 西門を入って左側にあるのが、人形供養塔。(同上・人形供養塔)(同上・人形供養祭の由来) 一方、仁王門の左手にあるのが、芭蕉の句碑。(同上・芭蕉句碑)(同上・芭蕉句碑副碑) いざさらば 雪みに ころぶ所まで 副碑によると、「貞享4年12月3日の夜に如行、夕道、荷兮、野水※らと俳諧を催した際に、折からの雪にこの句を得て、書肆風月堂の堂主・夕道に書き与えた句だと云う」とあるが、手許の「芭蕉全句集」(角川ソフィア文庫)によると、上五の句が「いざさらば」ではなく「いざ行(ゆか)む」となっていて、初案は「いざ出(いで)む」だとある。その後の元禄三年其角編の「花摘撰集」に於いては「いざさらば」と記されているとの解説が付されている。(※注)如行(じょこう):美濃大垣の蕉門俳人、大垣藩士・近藤源太夫。 夕道(せきどう):尾張名古屋の蕉門俳人、書肆風月堂の長谷川孫助。 荷兮(かけい):尾張名古屋の蕉門俳人、山本周知、後に離反。 野水(やすい):尾張名古屋の蕉門俳人、富商の岡田佐次右衛門。 午後5時過ぎ、ホテルに帰り着き、チェックイン。 少し部屋で休憩してから、夕食に出掛けました。一人焼肉の夕食。<参考>過去記事、銀輪万葉・その他篇はコチラ。(つづく)
2026.03.19
コメント(8)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 3月11日、夜の測定 体重52.3kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目117/55(53)、2回目109/61(47)、3回目111/57(64)、 4回目104/52(51)、5回目102/62(49) 脈異常も脈拍数が50を下回る数値となると流石に少し心配な気にもなるが、拍動が急に多くなる動悸とは違って、拍動が飛んでいても自覚症状は全くないので、それと気付くことはまずない。 3月12日、朝の測定 体重52.0kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※112/48(45)、2回目107/48(49)、3回目111/53(45)、 4回目104/50(41)、5回目108/66(63) これで5日連続で「5回連続脈異常」が続いて居り、正しい血圧が測定できない状況が続いている。今朝の食後からメインテート錠を倍増の2錠服用に引き上げたので、その効果が現れるかどうか。 脈拍数(括弧内の数字)が50を下回る(5回測定中4回が50未満の数値)などの異常事態になっているのが気がかりである。また、正しい血圧数値であるのかどうか不明であるが、最低血圧の測定数値が5回測定中2回も50を下回る数値となっているのも気がかりである。 夜の測定 体重53.4kg、最高血圧100、最低血圧50.5。脈拍38.5 ※1回目110/50(38)脈異常、2回目98/49(44)脈異常、 3回目97/50(38)、 4回目103/51(39) 脈拍数が4回測定中4回50を下回り、うち3回は40を下回る異常な数値となっているので要注意。脈異常(不整脈)が頻繁に起こると心臓が弱ることがあるということを医師から聞いているが、心臓が弱って脈拍数が少なくなっているということではないことを祈る。 3月13日、朝の測定 体重53.1kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目127/52(67)、2回目128/68(66)、3回目135/60(71)、 4回目133/59(68)、5回目133/63(69) 夜の測定 体重63.9kg、最高血圧101、最低血圧60.5、脈拍40.5 ※1回目99/69(41)、2回目104/57(42)脈異常、3回目103/52(40) 脈拍数が50未満40~42と異常に少ないが、脈異常のマークなし。 3月14日、朝の測定 体重53.7kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目123/56(69)、2回目126/97(62)、3回目130/97(71)、 4回目119/48(67)、5回目131/54(63) 夜の測定 体重53.0kg、最高血圧117、最低血圧43。 ※1回目113/51(45)脈異常、2回目120/52(45)脈異常、 3回目117/52(43)、4回目111/56(43) 相変わらず脈拍数が異常に少ない。 3月15日、朝の測定 体重51.9kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目120/58(54)、2回目121/56(52)、3回目107/49(47)、 4回目109/50(48)、5回目111/47(52) 昼食後はNHK杯TV囲碁トーナメント決勝戦、余正麒選手権者vs井山裕太碁聖の対局をTV観戦でした。(第73期NHK杯囲碁選手権決勝戦・序盤戦) 挑戦者井山碁聖の黒番、タイトル保持者余選手権者の白番で碁が始まりました。 序盤戦、右上隅の黒石の生きを先ず図るという風にヤカモチなら打ったことでしょうが、これを捨てて、左辺に模様を張るという戦法を取った井山碁聖。AIの診断でもこの方が黒有利となっていましたから、これが正解なんでしょう。(同上・終盤戦)(同上) 昨年度と同じ顔合わせでありましたが、今回は井山碁聖が2目半の差で勝利。雪辱を果たし、6年ぶり4度目の優勝となり、タイトルを奪還されました。白熱した面白い碁で、大いに楽しめました。(同上・2目半の差で黒番の勝利) 盤面では黒49目、白40目で、白は6目半のハンディ(コミ)があるので、その差は2目半ということになる。 夜の測定 体重53.4kg、最高血圧98.5、最低血圧53.5、脈拍40.5 。 ※1回目106/56(47)脈異常、2回目99/45(41)脈異常、 3回目102/54(41)、4回目95/53(40)<参考> 入院・通院・闘病記はコチラ。 囲碁関連の過去記事は下記参照。 囲碁関係(その1) 2008年~2019年6月 囲碁関係(その2) 2019年7月~53.4
2026.03.15
コメント(6)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 (承前) 昨日、3月11日は囲碁例会の日でありました。 この日は、同時に循環器内科受診予約の日でもあったので、いつもとは違って、病院まで自転車CBで行き、病院最寄り駅である新石切駅の駐輪場に自転車を預け、同駅から森ノ宮駅経由で大阪駅までというルートで囲碁会場の部屋がある梅田スカイビル付属棟の建物に向かいました。大阪駅到着までは昨日・11日の記事に記載の通りでありますので、本記事は、大阪駅を出たところから始めることとします。 ランチを大阪駅構内の店で済ませて、大阪駅を出たのは12時34分。(大阪駅を出て梅田スカイビルへと徒歩で向かう) いつも目にする緑色の熊さんのような像が横綱を締めていると思ったら、それは現在大阪で、場所は北地区の梅田ではなく、南地区の難波であるのだが、大相撲春場所が開催されているからのようです。(大相撲三月場所版のみどりの熊さん) この時期限定スタイルの熊さんです。 うっかり、ステッキを持参するのを忘れたので、足元が心もとない感じであるが、ともかくも梅田スカイビルを目指す。(梅田スカイビルへ) トボトボと覚束ない足取りで歩きながら、道路脇の植え込みを覗くと、アセビの花が咲いていました。(アセビ・馬酔木)我(わ)が背子に 我(あ)が恋ふらくは 奥山の あしびの花の 今盛りなり (万葉集巻10-1903)(あなたに私が恋することは、奥山のアセビの花のように、今が真っ盛りです。) 隣には白花のジンチョウゲの花も「今盛りなり」であります。(沈丁花・白花) 上掲の万葉歌は、作者不詳であるが、女性作の歌。 これを文字って男版の歌をジンチョウゲで作ってみると・・。我妹子(わぎもこ)に 我(あ)が恋ふらくは 沈丁花(ぢんてふげ) 梅田の里に 今盛りなり (恋家持) 12時50分頃、梅田スカイビルに到着。 ガーデンファイブ棟のエレベータに乗ろうとしているところで、村〇氏とバッタリ。一緒に5階の部屋へ。 我々が一番乗りです。 早速、同氏とお手合わせ。 間もなく、平〇氏、続いて福麻呂氏が到着。 隣で、両氏の対局が始まる。 さて、村〇氏との対局は、大差でヤカモチの勝ち。 平〇氏vs福麻呂戦は福麻呂氏の勝利。 メンバーチェンジし、勝ち組同士ということで、2局目は、福麻呂氏との対戦となりましたが、これも10数目の差でヤカモチの勝ち。 ヤカモチの勝ちは、ハンディに助けられての勝利であって、手放しで喜べるようなものではないのだが、まあ勝ちは勝ちであるから気分は悪くないというものであります(笑)。勝ち負けは 二の次の事 言ひつつも 負けより勝ちは 気分よきもの (碁家持) ということで、今日はヤカモチの2戦2勝。 これで今年に入っての成績は9勝6敗。2023年以来3年連続して負け越しの年が続いているので、今年こそは何とか勝ち越したいものであります。 まあ、負けても勝っても碁は楽しいもので、このように勝ち負けを記録するのでなければ、ヤカモチも「勝ち越し・負け越し」どちらであってもいいのですが、ブログに記録している関係で、負け越し続きではやはり「いかん」という気になるというものです(笑)。 勝敗によって各自の持ち点が増減し、互いの持ち点差によってハンディをつけるという形で対局をしているので、負け続ければハンディが有利になって、勝ち易くなり、勝ち続けるとハンディが不利となり勝ち難くなるという理屈になっている筈。 然るに、3年も連続して負け越しが続くというのは、相対的にヤカモチが弱くなっている、もしくは、相手が強くなっているということであるのでしょう。 この日は、各自2局をこなしたところで午後2時半、もう打ち止めにしようという空気になり、早めの解散となりました。 ヤカモチは往路を逆に辿る形で、大阪・梅田→森ノ宮→新石切→自転車で→自宅ということになります。 今日は例会が早くに終わったこともあるが、午後3時40分頃に帰宅できました。いつになく早い時刻の帰宅でありました。<参考>囲碁関連の過去記事は下記参照。 囲碁関係(その1) 2008年~2019年6月 囲碁関係(その2) 2019年7月~
2026.03.12
コメント(4)

3月8日、夜の測定 体重52.7kg、最高血圧101.5、最低血圧61。 ※96/63(86)、107/59(79) 血圧は正常値。 但し、1回目測定値が100未満なので、朝の測定値次第で、血圧降下剤の服用を停止するかどうかを判断することとする。 3月9日、朝の測定 体重52.3kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目114/73(66)、2回目108/89(59)、3回目96/56(55)、 4回目113/71(56)、5回目106/68(58) 朝食後、メインテート錠(不整脈の薬)のみ服用し、血圧降下剤のアムジロン錠、エンレスト錠は服用を停止。その他の薬は通常通り服用。 夜の測定 体重52.4kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目105/50(57)、2回目110/65(58)、3回目100/45(58)、 4回目93/53(57)、5回目101/49(49) 3月10日、朝の測定 体重51.6kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目119/56(63)、2回目115/80(59)、3回目117/63(67)、 4回目96/56(65)、5回目116/61(70) 朝食後、メインテート錠(不整脈の薬)のみ服用し、血圧降下剤のアムジロン錠、エンレスト錠は服用を停止。その他の薬は通常通り服用。 夜の測定 体重53.3kg、最高血圧126、最低血圧76。 ※1回目126/76(80)、2回目125/59(74)、3回目85/62(65)、 4回目89/45(62)、5回目91/47(58) 血圧は5回測定中4回が脈異常、1回目のみ正常値。 3月11日、朝の測定 体重52.9kg、5回連続脈異常につき血圧測定断念。 ※1回目137/72(72)、2回目132/64(64)、3回目127/72(61)、 4回目114/63(57)、126/67(56) 朝食後、メインテート錠(不整脈の薬)のみ服用し、血圧降下剤のアムロジン錠、エンレスト錠は服用を停止。その他の薬は通常通り服用。 今日は、循環器内科受診の日。そして、囲碁例会の日でもある。 よって、病院までCBで行き、病院受診終了後、新石切駅の駐輪場に自転車を預け、同駅から電車で梅田スカイビルまで出向き、囲碁例会に出席し、帰路は新石切駅に戻り、同駅からCBで自宅までという予定でいる。 但し、囲碁例会出席後の行動についての記事は、明日12日にアップすることとし、今日は、病院受診、新石切駅乗車・森ノ宮駅経由大阪駅到着までを記事にします。 午前8時25分、CBで外出、石切生喜病院循環器内科へ。 午前8時40分、病院到着。 午前8時42分、機械による受診受付。 2階検査室にて、心電図計測。 午前9時頃、循環器内科受付。待つ事1時間余。 午前10時過ぎ、循環器内科受診。 担当医I先生の話だと、不整脈の発生頻度が高過ぎるとのこと。現在服用中のメインテート錠の量を倍増し2錠服用とする旨の提案あり、これに従うこととする(メインテート錠は一度に5錠まで服用することが許容されているとのこと)。 既に多くの薬を毎日飲んでいるので、更なる薬の増量は、肝臓にとっては望ましくないことという気がするので、悩ましいが、当面2錠服用を実施することとします。不整脈の発生頻度が多過ぎると心臓を弱らせる心配もあるというので、止むを得ないか。 会計を済ませ、処方された薬を受け取り病院を出たのは午前10時50分過ぎであります。 自転車CB(クロスバイク)で新石切駅へ。同駅の高架下駐輪場にCBを預けて、大阪メトロ中央線で森ノ宮駅経由で大阪駅へと向かう。 午前11時8分、新石切駅発。(新石切駅11時7分) 午前11時24分、森ノ宮駅着。乗り換え。 午前11時30分、JR大阪環状線森ノ宮駅発。 午前11時41分、大阪駅着。 JR大阪駅のみどりの窓口で、今月16日から予定している名古屋方面銀輪散歩レスパイト合宿のための新幹線切符(3月16日京都→名古屋、3月18日名古屋→京都)を購入。 丁度、みどりの窓口の向かいに食事のできる店があり、ここでランチ(カルボナーラ・パスタセット、スープ&野菜サラダ付き)と珈琲を注文。 みどりの窓口では整理券が機械で発行され、その整理券記載の番号順に窓口に案内するという方法が取られて居り、向かいの店の外テーブルに席を取ると、恰もみどりの窓口の椅子に座って待っているのと同じ状態で、番号が案内されるのを待ちながらランチを食べることが可能であり、頗る好都合。 ということで、ヤカモチは整理券を受け取った後、その店に入り、ランチを注文したという次第。(向かいの店のテーブル席から食事しつつ、みどりの窓口を撮影) 上掲写真の後ろ姿の人たちは自身の番号が呼び出されるのを待っている切符購入希望者の皆さん。写っているのはごく一部で、実際には、写真には写っていない左右に多くの人が待っています。 切符の販売受付窓口は1~15番(だったか・笑)まであるので、かなりスムーズに事が運んでいるように見える。 立っている男性はマイクで番号案内をしている係員。 店の外側のテーブル席に陣取ったヤカモチと彼らとの間の距離はほんの数メートルですから、仮に食事途中で呼ばれても食事を一時中断して、切符購入に向かうことができる状態が確保できる。 並んだり、待ったりするのが嫌いなヤカモチでもストレスフリーで時間が過ごせるという次第。 実際、食事を終えて2~3分程度で、ヤカモチの番号が呼び出されましたから、まさにヤカモチの狙い通りの展開でありました(笑)。 この後の囲碁例会については、明日12日の記事としてまとめることにします。<参考> 入院・通院・闘病記はコチラ。
2026.03.11
コメント(0)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 MoMo太郎篇(その2) 偐万葉シリーズ第351弾、偐万葉・MoMo太郎篇(その2)を記事アップします。 ブロ友、MoMo太郎氏へのコメントに付した歌を集めたものが、偐万葉・MoMo太郎篇であります。 MoMo太郎氏(偐万葉では万葉風にMoMo麻呂と呼ばせていただいています。)とは、2022年12月1日からのブログ上のお付き合いになります。 偐家持がMoMo麻呂に贈りて詠める歌20首いにしへに ありけむ人の ごとやわれ 殿むかへむと 江戸方見附 (戸塚家持)(本歌)いにしへに ありけむ人も 我がごとか 三輪の檜原に かざし折りけむ (柿本人麻呂歌集 万葉集巻7-1118) (20231220戸塚江戸方見附byMoMo太郎)またひとつ 寄る年波の この頃は 老いにあらがふ 日々にしあれり (老家持) (20231228花園中央公園byヤカモチ)和テイストの 品(しな)にしあれば 万葉の 和歌添へてみむ ヤカモチわれは (偐家持) (20240205桜美人byヤカモチ)切髪(きりかみ)の よち子の如き 梅林(ばいりん)も 来(く)る春ごとに まさやかに咲け (梅家持) (20240208枚岡梅林の梅の花byヤカモチ)春告げの 花にしあれば 梅の花 プリマベーラの 花とぞ呼ばな (梅マベーラ)(注)初案「花とぞ呼ばむ」を「花とぞ呼ばな」に修正。飽かなくに まだきも花の 散るらむか 風のなごりの 波と惜しめど (偐貫之)(本歌)飽かなくに まだきも月の 隠るるか 山の端にげて 入れずもあらなむ (在原業平 古今集884) さくら花 ちりぬる風の なごりには 水なき空に 浪ぞたちける (紀貫之 古今集89) (注)まだき=早々と (20240413花園中央公園の桜byヤカモチ)みの年に あれど枚岡 神社欠け 稲荷石切 二社の絵馬なり (二社内巳恒(にしゃのうちのみつね)) (20250101石切神社と瓢箪山稲荷神社の絵馬byヤカモチ)折々に 咲ける花にし 折々の 季節をめでつ 銀輪駆けな (花家持) (20250208ロウバイの花byヤカモチ)副作用 あれやこれやと あるけれど わけてもつらきは 味覚の異常 (異味家持)待てぬとは 待たぬことなり 待つといひ 待てぬとあらば 待たずもあらめ (偐家待(にせやかまち))(本歌)来(こ)むといふも 来(こ)ぬ時あるを 来(こ)じといふを 来(こ)むとは待たじ 来(こ)じといふものを (大伴坂上郎女 万葉集巻4-527) 追ひて和せる歌1首待つといふも 待たぬ時あり 待たぬといふ 待つとは行かじ 待たぬといふを (偐家行(にせやかゆき))通院も リハビリなれば 帰り道の 坂のぼるべし 息切らすとも (坂上家持) (20251123通院の帰り道byヤカモチ)この病気 一筋縄に 行かぬもの 一進一退 笑ふほかなし (笑家持)金宝樹の 赤きブラシも 黄楊(つげ)の梳(くし)も 君し居なくば 手には取らざる (偐磨娘子)(本歌)君なくば 何(な)ぞ身よそはむ 匣(くしげ)なる 黄楊(つげ)の小梳(をぐし)も 取らむとも思(も)はず (播磨娘子 万葉集巻9-1777) (20260105キンポウジュbyヤカモチ)囲碁初(はじ)め 梅田の道は 遠くとも 杖を頼りに 無理をしなさむ (囲碁家持)(本歌)ひさかたの 天路(あまぢ)は遠し なほなほに 家に帰りて 業(なり)をしまさに (万葉集巻5-801) (20260107梅田スカイビルbyヤカモチ)病院の 予約時間は いい加減 分かっちゃいるけど ついつい期待 (予約家持)胆嚢炎 胆管炎を 淡々と 記事にしつれば 担担麺欲し (坦家持) (20260203胆汁ドレナージバッグbyヤカモチ)人権が などとは言はじ 面会の 制限ルール ゆるやかがよし (面会家持)出会ふべく して出会ひたる 人ありしを 有難かりと 今更に思(も)ふ (偐家持) (20260222鉢伏山byヤカモチ)それ歌と 言へるものかは われ知らね 数のほどなら 歌人(かじん)の仲間 (偐歌人)<参考>MoMo太郎氏のブログはコチラ。 過去の偐万葉・MoMo太郎篇はコチラ。
2026.03.10
コメント(4)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 偐万葉・もも篇(その8) 偐万葉シリーズ第350弾、偐万葉・もも篇(その8)であります。 最近は、体調のこともあったりして、ブロ友さんのブログを訪問するということも減っています。 偐万葉の基本は、ブロ友さんのブログ記事を訪問し、その記事へのヤカモチ・コメントに添えた歌を集めて歌集風に編纂するというものでありましたが、最近は自身のブログ記事に書き込みいただいたコメントに対する返事コメントに添えた歌で手一杯というような状況になっています。 これも体調不良の所為とご寛恕賜れば幸甚に存じます。また、偐万葉に取りまとめる基準は、ヤカモチ作の歌が20首以上に達したら可及的速やかにその編集に着手するというものでありましたが、作歌数が激減している昨今でありますので(但し、今年に入ってからは作歌数は順調に増えています。)、なかなか20首に到達しません。 少し編集基準のハードルを引き下げる必要があるかもしれませんね。 ただ、此処に来て偐万葉シリーズ記事が相次いでいるのは、ほぼ時期を同じくして20首に到達したブロ友さんがたまたま相次いでいることによるものであります。 ということで、本日の記事は、馴染みの喫茶店・ペリカンの家の店主である「ももの郎女さん」(彼女のブログハンドル名は「☆もも☆どんぶらこ☆」)関係の、偐万葉・もも篇(その8)といたします。 もも篇は2021年1月23日以来のこととなりますので、実に5年1ヶ月余ぶりということになります。 偐家持がももの郎女に贈りて詠める歌20首北の地へ いつし旅立つ つぐみつぐみ 大和ははやも 春立つらむぞ (鶫家持) (20210203つぐみbyヤカモチ)夕空は 道たづたづし 今少し 痩せてから飛べ ふくらヒヨドリ (太宅女)(本歌)夕闇は 道たづたづし 月待ちて いませわが背子 その間にも見む (大宅女 万葉集巻4-709)梅の花 咲きか散るらむ 春雨に 泣けとや流る 告別の歌 (偐家持)はちまんの はとが二羽にて なすハート そこらのハトの くちばしにあり (鳩家持) (20210423手向け山八幡宮御紋byヤカモチ)アシストは わが銀輪に あらざれど 語るは楽し あれやこれやを (銀輪家持)潮騒(しほさゐ)の 三島の本を あれやこれ 妹読みをへて 感動語る (偐家持)(本歌)潮騒(しほさゐ)に 伊良虞(いらご)の島辺(しまへ) 漕ぐ舟に 妹乗るらむか 荒き島廻(しまみ)を (柿本人麻呂 万葉集巻1-42) (20211023「潮騒」)二人行けば 道は楽しも 秋山の 生瀬武田尾(なませたけだを) もみつその道 (福知山郎女)(本歌)二人行けど 行き過ぎがたき 秋山を いかにか君が ひとり越ゆらむ (大伯皇女 万葉集巻2-106)鞍馬貴船 きみがブログの 記事に見て 行きしはいつと しらべつるかな (偐家持)(本歌)遮那王が 背くらべ石を 山に見て わがこころなほ 明日を待つかな (与謝野鉄幹) (20211121鞍馬・木の根道)毎年(としのは)に 春の来たらば かくしこそ ブログに梅の 記事をし書かめ (梅家持)(本歌)毎年(としのは)に 春の来たらば かくしこそ 梅をかざして 楽しく飲まめ (野氏宿奈麻呂 万葉集巻5₋833)土の上の 石をぐらぐら もぐららし もぐらもぐもぐ 揺らしてあれば (偐土竜)しづやしづ しづのをだまき くりかへし ぷかりぷかりと タバコをわれは (やかもち)(本歌)しづやしづ しづのをだまき くりかへし むかしをいまに なすよしもがな (静御前 吾妻鏡) ももの郎女のブログ開設6周年寄せて詠める歌1首楽天に ブログ開きて はや六年(むとせ) 次の六年(むとせ)も たひらけくあれ (偐家持) (20230307ブログ始めて6年)あぢさゐの 花咲く朝(あさ)に ありがたうと 言ひて我妹(わぎも)は みまかりましぬ (偐家持)あさいちの 絵本とどけむ ペリカンの 家へごごいち 銀輪駆けて (輪島家持) (20240308絵本「あさいち」)苦しきは 味無きものや 苦(にが)きもの 生きむがためと 食はむとすること (苦笑家持)うましとふ 言(こと)の葉このごろ 忘れたり 無味(むみ)も無意味と たがふこのごろ (無味家持)本命も 義理もなき世の しがらみの バレンタインの チョコをおひとつ (反命家持) (20260214バレンタイン)小万知(こまち)より ヤカモチを経て ペリカンに 届きて活(い)きぬ 嵯峨野花譜(さがのかふ)これ (街角家持)嵯峨野花譜(さがのかふ) 読みたる人の 良しと言へば 小万知ヤカモチ もも(桃)も良しとぞ (三叉路家持) (20260302「嵯峨野花譜」byヤカモチ) ももの郎女のブログ開設9周年寄せて詠める歌1首早や九年(くとせ) ブログ開設 記念の日 次の九年(くとせ)も がんばりませう (ガンバ家持) (20260306ブログ始めて9年)<参考>過去の偐万葉・もも篇はコチラ。 ☆もも☆どんぶらこ☆さんのブログはコチラ。 ペリカンの家関係記事はコチラ。<脚注>掲載の写真は、byヤカモチとあるものは当ブログ記事に掲載の写真の転用再掲載、それ以外の写真は、☆もも☆どんぶらこ☆さんのブログからの転載であります。
2026.03.09
コメント(6)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 3月4日、夜の測定 体重51.7kg、最高血圧109、62.5。 ※111/59(84)、107/66(79) 血圧は正常値。 3月5日、朝の測定 体重51.6、最高血圧110、最低血圧68.5。 ※114/64(73)、106/73(70) 血圧は正常値。 夜の測定 体重52.4kg、最高血圧108.5、最低血圧74.5。 ※111/89(81)、106/60(83) 最低血圧は1回目測定値が85を超える高値なので要注意。 3月6日、朝の測定 体重51.9kg、5回連続脈異常により血圧測定断念。 ※1回目105/85(68)、2回目112/70(73)、3回目122/68(74) 4回目117/67(72)、5回目118/91(70) 脈異常とは血圧計に♡マークが表示されることで、これが表示され ると測定値が正しい表示かどうか不明とのこと。 夜の測定 体重53.1kg、最高血圧121、最低血圧66。 ※121/66(74)、121/66(76) 血圧は正常値。 3月7日、朝の測定 体重52.4kg、最高血圧107、最低血圧56.5。 ※109/56(79)、105/57(79) 血圧は正常値。 (最近の自覚症状のサマリー) 時々、キリキリとした軽い痛みが左胸部、腹部に走る。 左大腿部と骨盤との関節部分に常時痛みがある。 左膝関節外側に痛みがある。 これらの痛みが整形外科的なものか癌によるものかは不明。 手の指先、足の指先に常時の痺れあり。 足に冷え性的症状あり。足など筋肉量が激減した所為か。 時々、冷や汗の感覚あり。自律神経の軽い失調か。 足裏、土踏まずなどマッサージすると心地よい痛みあり。 乾燥肌にて痒みが生じやすい。 慢性的便秘。便が固くなり過ぎ。尿の回数は正常。 髪の毛は短いのが再生し始めているが白髪が多くなっている。 眉毛が薄く疎になった。 熱いものを食べるとすぐに水洟が出る。 足の浮腫みは完全に消えた。 夜の測定 体重52.6kg、最高血圧119.5、最低血圧65。 ※122/65(87)、117/65(80) 血圧は正常値。 3月8日、朝の測定 体重52.1kg、最高血圧141、最低血圧67。 ※1回目138/78(77)、2回目141/67(81)、3回目124/81(74) 4回目142/61(69)、5回目126/71(75) 血圧が141と高いので血圧降下剤服用継続です。 今日は日曜日ということで、昼食後はEテレでNHKテレビ囲碁トーナメントを見るのが家に居る時の通常の行動。 今日はその準決勝戦。 余正麒九段・NHK杯選手権者vs福岡航太朗七段戦である。(NHK杯テレビ囲碁トーナメント準決勝戦) ヤカモチは福岡七段を心の内では応援していましたが、結果は、終始優勢に展開した白番、余正麒NHK杯選手権者の中押し勝ちとなりました。 来週は先に決勝進出を決めている井山裕太九段・碁聖との決勝戦となります。来週の日曜日も特段の予定がないので、TV観戦するつもり。<参考> 入院・通院・闘病記はコチラ。
2026.03.08
コメント(6)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 偐万葉・ひろみ篇(その19) 今日も偐万葉記事。 偐万葉シリーズ第349弾、偐万葉・ひろみ篇(その19)であります。 彼女のブログのハンドルネームは「ひろみちゃん8021」であるのですが、偐万葉では、「ひろみの郎女」と呼ばせていただいています。 彼女とは中学時代の同級生であったのですが、そうとは気付かず偶然に見かけた彼女の或るブログ記事にコメントを書き入れたことから、ブログ上のお付き合いが始まりました。2014年6月14日のことです。 しばらくして、彼女がヤカモチのブログ記事から、ヤカモチの正体に気が付かれ、お電話を頂戴することとなり、互いの正体を認識するに至りました。 現在は、彼女も若草読書会のメンバーになって居られますが、それはヤカモチがお誘いしたことでそうなったもので、2014年から少し後のことになります。 偐万葉・ひろみ篇が偐万葉・若草篇とは、別建てになっているのは、そのような事情によるものであります。 偐家持がひろみの郎女に贈りて詠める歌21首せめてもや わが待つ時間 いかほどと それをし知らば 救ひもあるに (偐外来患者) (20251007通院通路)梅北(うめきた)は 日ごとに変り この頃は 田舎ひろみと 行かずもあれば (田舎郎女)空高く 梅田里山 秋たけて ぐるりめぐれば 秋の七くさ (秋家持)碁敵ごかたきの ありてこそなり 石を打つ 音もすがしき 今日けふのヤカモチ (碁家持) (20251009梅北公園)コロナには 用無しわれは 抗癌剤 投与の身なり すみやかに去れ (洋梨家持) (20251213ラ・フランス)万葉の 里より来たる 三輪素麺 その束の間も 感謝忘れまじ (三輪家持) (20251109三輪そうめん)若き日の ごとと願ふに あらざれど また銀輪の 旅にいつかは (輪家持)頑張り屋 と言ふ程には あらざれば 囲碁もそこそこ そこそこばかり (半端家持) (20251210梅田スカイビル)くる年は よきこと多く あれかしと 願ひつ松の さ枝結ばな (松家持)梅北の 再開発の あとよく見む 田舎家持 迷はぬために (神社家持(かむこそのやかもち))(本歌)難波潟 潮干(しほひ)の名残 よく見てむ 家なる妹が 待ち問はむため (神社忌寸老麻呂(かむこそのいみきおゆまろ) 万葉集巻6-976) (20260107同上)すき焼きは すきといへども すきくはの すきにしあれば すきもすきずき (数寄家持) 河内野の 桜の花の 咲く時し 恙なくして みな逢はめやも (河内家持) よろけても こけはすまじと ヤカモチは 今日もリハビリ 明日もリハビリ (リハ家持) 胆汁の ヘドロの掃除 抗生剤 投与しばらく 続けてもみむ (胆家持)口惜しき こともなかりき 投票の 結果は既に 決まりてあれば (異心家持) ひろみの郎女にいただきたる「はるか」に寄せて詠める歌1首レモン色は 酸(す)っぱきものと 思ひきに はるかは酸味(さんみ) なくてやさしも (三位(さんみ)家持) (20260210はるか)これやこの 出るも入るも チューブとれ ヤカモチルールと 病棟の関 (十二日目の蝉丸)微動だに せずわれ待つや CB(しーびー)の 姿見らくは 涙ぐはしも (CB家持)人生は モグラたたきを せにゃならぬ 時もありける 今はその時 (土竜家持)はてさても 津守が占(うら)に 真幸(まさき)くと 告(の)らむからには 真幸(まさき)く帰らむ (大津家持)(本歌)大船の 津守が占(うら)に 告(の)らむとは まさしく知りて 我(わ)が二人寝(ね)し (大津皇子 万葉集巻2-109)ひろみ選 七首(ななしゅ)並びて 若草の これ七種(ななくさ)の 歌とわれせむ (山上家持) (20260305いざ病院へ)<参考>過去の偐万葉・ひろみ篇はコチラ。 ひろみちゃん8021さんのブログはコチラ。
2026.03.07
コメント(4)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 偐万葉・若草篇(その31) 偐万葉シリーズ第348弾、偐万葉・若草篇(その31)を記事アップします。若草読書会のメンバー各位に関しての歌をまとめたものが若草篇であります。 ひろみの郎女さんは若草読書会のメンバーでもありますが、この会に参加いただくよりも先に、ブログ友達となっていた関係で、別途「偐万葉・ひろみ篇」というものにまとめて居り、彼女関連の歌は除外して居ります。1.小万知さん関係 小万知に贈りて偐家持が詠める歌9首癌とわれ また新(あらた)しき ステージを 生きんとそ思(も)ふ 今日(けふ)から明日(あす)へ (癌家持)いいやつの いい野次もらひ 五百万(ごひゃくまん) 越えていい恥 今日(けふ)もかきつる (1182家持) (20250903ブログアクセスレポート)醤酢(ひしほす)は つかぬもよしと 鮪丼(まぐろどん) すばやく食へば 完食可也 (薄味家持)(本歌)醤酢(ひしほす)に 蒜(ひる)搗(つ)き合(あ)へて 鯛願ふ 我にな見えそ 水葱(なぎ)の羹(あつもの) (長意吉麻呂 万葉集巻16-3829) (20250928マグロ丼)筋力(きんりょく)も 金力(きんりょく)もなき 病気持(びょうきも)ちの ヤカモチはただ 回復待つと (偐家待(にせやかまち))我はまだ 菫撫子 片栗も 何するものぞ ときじき桜 (花家持)小万知はも 目は口ほどに ものや食ふ 若草カフェの これ七不思議 (不思議家持)春花の 咲ける頃には ヤカモチも 元気に小万知を 迎へんとぞと (花見家持)うつそみの 人なるわれは 白雲に 君が笑(ゑ)まひと 詠むほかしらず (白雲家持) (20260222鉢伏山)我妹子(わぎもこ)の 白百合の花 咲きにけり 後(ゆり)にも逢はむと 智麻呂が笑(ゑ)み (百合家持)2.偐山頭火氏関係 偐山頭火が贈り来れる歌1首ほか並びに偐家持が追和して詠める歌3首ほか 偐山頭火の句に追和して偐家持が詠める歌1首坂に向く 後ろ姿に 一押しするか (お節介山頭火)待てしばし 下り坂なる ひと押しは 過ぎ(杉)たる(樽)ふざ(房)け(毛) ご遠慮いたす (遠慮家持) (20250903いざ病院へ)望む友 名月にウツす 中秋かな (お見事山頭火)望月に 少し欠けたる 名月も 今夕(こよひ)は欠けたる こともなき月 (望月家持)(注)2025年10月6日の中秋の名月は月齢14日にて、満月は翌10月7日でありました。 (20251006中秋の名月) 偐山頭火が贈り来れる歌1首並びに偐家持が追和して詠める歌1首初春の 希望に咲くや 万葉華 河内の園に スミレか里芋 (里芋山頭火)リハビリの 花や如何にと 野に出れば 紅梅白梅 めでたく咲けり (紅白家持) 3.智麻呂氏関係 故智麻呂氏に贈りて偐家持が詠める歌6首 丸4年経過の智麻呂氏の祥月命日に寄せて詠める歌1首まる四年(よとせ) 早や過ぎたるか 師が逝きし 十五日(もち)の朝(あした)に 面影しのぶ (偐家持) 故智麻呂氏四周年墓参に寄せて詠める歌1首われらみな 君を偲びて 集ひける 光の春を ともにしせむと (光春家持) (20260222仙の豆) 故智麻呂氏の納骨式(2022年4月17日)に於いて詠める歌4首 (2026年2月22日に偐万葉に未収録であることが判明したので、これを収録する。) 一輪の 花を手向けて 黙祷の 背後に立ちし やさしその影鉢伏の 峰にたゆたふ 白雲は 笑(ゑ)まひの君の 影と見えける千の風を 歌ひつ君は 今はもや 青葉の風と 吹き渡りゆく納骨の 式は終りぬ 今よりは 鉢伏山を 君としのはな4.めぐの郎女さん関係 めぐの郎女に贈りて偐家持が詠める歌2首また花の 咲ける盛りに 懐かしき どち皆こぞり 集ひて逢はな (桜家持)うらうらに 照れるはるひの はびきのの 丘の奥津城 父をぞ偲び (偐恵郎女) (20260222はびきの中央霊園)5.凡鬼氏関係 凡鬼が作れる俳句1句並びに偐家持が追和して詠める歌3首ほか 凡鬼が送り来れる俳句1句少年の希望広ごる雲の峰 (凡鬼)(元句)雲の峰いくつ崩(くづれ)て月の山 (芭蕉)(参考句)湖やあつさをおしむ雲のみね (芭蕉) ひらひらとあぐる扇や雲の峰 (芭蕉) (20250823奥の細道シリーズ) 偐家持が追和して詠める歌1首雲の峰 立ちて崩れて 病窓の 外飛ぶ鳥に 我もありたく (鳥家持) スマホメールに残れる収録忘れの歌を見つけて偐家持が詠める歌1首収録を 忘れたる歌 見つけたり 去年(こぞ)正月(しやうがつ)の スマホメールに (鈍家持) 収録忘れの歌は是也(2025年1月4日、景郎女氏へのメールに記せる凡鬼氏を病床に見舞ふ偐家持の歌)ローマ人(じん)の 物語(ものがたり)ガリア 戦記詰め キャリーで見舞(みまひ)の 正月(しやうがつ)二日(ふつか) (カエサル家持) (20250102凡鬼・景郎女ご夫妻)6.景郎女さん関係 景郎女詠める歌1首並びに偐家持が詠める歌2首 景郎女に答へて偐家持が詠める歌1首歌の出来 よりも詠み人 名(めい)にこそ 偐(にせ)家持(やかもち)は 本領発揮 (偐作者不詳) (20260219偐万葉・龍の森篇<その7>) 景郎女より贈り来れる歌1首並びに偐家持が追和して詠める歌1首緊張を ほぐすあの日の 桜餅 若き二人に 今日は用意す (景郎女)春花の 咲ける盛りに まさやかに 学びて伸びよ 若木たちみな (入学式家持)7.和郎女さん関係 第31回和郎女作品展に寄せて偐家持が詠める歌3首先行し 逃げ切りもよし 追い上げて 逆転もよし 馬券当たれば (馬券家持) (20260207第31回和郎女作品展・三連の馬)さてもさて いづくの家にも よきことを 積めと出でます これ宝船 (宝家持) (20260207第31回和郎女作品展・宝船)よきことを 詰めて帰れと 郎女が 作りませるは このエコバッグ (エコ家持) (20260207第31回和郎女作品展・エコバッグ)<参考>偐万葉・若草篇の過去記事はコチラ。
2026.03.05
コメント(8)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 3月2日、夜の測定 体重50.7kg、最高血圧111、最低血圧60。 ※113/61(78)、109/59(74) 血圧は正常値。 3月3日、朝の測定 体重50.8kg、最高血圧131、最低血圧71.5。 ※132/74(74)、130/69(72) 血圧は2回共に130超の高め。 朝高夕低の血圧。これは、余り望ましくない血圧の状態らしいが、どう望ましくないのであるか、病院内循環器内科の待合前に掲出のポスターで説明されていたのを目にした記憶があるものの、その内容がどうであったかは記憶が定かではない(笑)。 夜の測定 体重51.1kg、最高血圧102、最低血圧58.5。 ※106/59(85)、98/58(85) 血圧は正常値。但し2回目測定値は100未満。 3月4日、朝の測定 体重51.1kg、最高血圧132、最低血圧66.5。 ※130/64(76)、134/69(77) 血圧は高め、血圧降下剤服用継続。 今日は、囲碁例会の日である。 朝食を済ませて、午前9時12分にCB(クロスバイク)で家を出る。 囲碁例会に自転車で出かけたのは、癌で入院する前の昨年6月11日以来のことであるから、実に約9ヶ月ぶりということになる。 近々に、またレスパイト一人合宿の銀輪万葉なるものを計画しているので、その試運転である。 休憩時間、回数も多くして、ゆっくりと走ろうと思うので、少し余裕をみて普通よりも50分早い出発である。 言うなれば、普通の日常を取り戻すための、記念すべき最初の一歩ということになる(笑)。(大阪城公園森ノ宮入口) 午前10時23分、大阪城公園到着。(大阪城公園) ヤカモチお気に入りの景色を眺めて・・。公園通過。 天満橋を渡って、滝川公園で小休止。(滝川公園) 滝川公園では保母さんに連れられた園児たちが元気にお遊び。 ヤカモチは電子タバコを一服して、梅田スカイビルへ。 梅田スカイビル到着は11時21分。 ポポロで先ずはランチ。ナポリタン・パスタランチ&ホットコーヒー。(ポポロの喫煙室) ここでも電子タバコ1服。 12時過ぎにガーデン・ファイブ棟5階の部屋へ。 美術部の人たちが昼食に行かれたのか、描きかけの絵をそのままに部屋を出て行かれたようで、姿は見えず。 ヤカモチが一番乗りで、囲碁部の人の姿もなし。 碁笥、碁盤の設営をして、待つ事10分余。美術部の人たちが戻って来られて、後片付けをしてお帰りになるのと入れ替わりに平〇氏と村〇氏が到着。 ヤカモチは先ず平〇氏とお手合わせ。5目半の差でヤカモチの負け。 終わりかけの頃に福麻呂氏がご来場。今日はこの4名のみ出席。 メンバーチェンジし、ヤカモチの2局目の相手は村〇氏。 これも半目差の僅差でヤカモチは惜敗。2連敗です。 最後に福麻呂氏と打ち。これはヤカモチの中押し勝ち。 何とか1勝したので、今日は1勝2敗。 帰途は、なにわ筋を走り、ザ・シンフォニーホールの前で電子タバコを1服。(ザ・シンフォニーホール) 靭公園を通り抜けて四ツ橋筋へ。(大塩平八郎終焉の地碑) 靭公園には、大塩平八郎終焉の地碑がありました。 この碑は以前にも目にしてブログに掲載済みの筈と思ったが、思い違いだといけないので、撮影だけはして置く。(同上・副碑) 思い違いではなく、過去記事に掲載済みでありました。<参考>囲碁例会・大塩平八郎 2022.10.5.※大塩平八郎の乱・Wikipedia※大塩平八郎の檄文 四ツ橋筋から、御堂筋、堺筋、松屋町筋、谷町筋と東に向かって走り、大阪城公園に入り、小休止。(大阪城公園) 大阪城公園からは中央大通りを走り、自宅まで。 帰宅は午後5時48分。 今日は、行きも帰りも2時間余をかけてのゆっくり走行。 しかし、これで梅田スカイビルまで現在の体力でも自転車走行が可能であることが実証されました(笑)。<参考>囲碁関連の過去記事は下記参照。 囲碁関係(その1) 2008年~2019年6月 囲碁関係(その2) 2019年7月~ 入院・通院・闘病記はコチラ。
2026.03.04
コメント(10)

<参考>アメブロ版偐万葉田舎家持歌集目次 2月26日、夜の測定 体重51.5kg、最高血圧129、最低血圧65.5。 ※127/68(80)、131/63(77) 血圧2回目測定値130超。 なお、この日の血液検査で、基準値よりも高い(H)または低い(L)となった検査項目を列挙すると下記の通りです。アルブミン(3.9~4.9g/dL)L 3.4直接ビリルビン(0.0~0.4mg/dL)H 0.7AST(GOT)(8~38IU/L)H 48ALP(104~338IU/L)H 3459※基準値の10.2~33.3倍γ-GTP(16~73)H 1255※基準値の17.2~78.4倍CK(56~244)L 40尿酸(4.0~7.1mg/dL)L 2.7CRP(0.30以下mg/dL)H 1.62※基準値の5.4倍赤血球数(45.0~80.0×10^4/μ)L 347ヘモグロビン(13.6~16.8g/dL)L 10.7ヘマトクリット(40.0~48.0%)L 33.4PTINR L 0.93ALP(IFCC)(38~113IU/L)H 1218※基準値の10.8~32.1倍P-AMY(18~53U/L)L 17 2月27日、朝の測定 体重51.3kg、最高血圧127、最低血圧72.5。 ※123/73(76)、131/72(72) 血圧2回目測定値130超。 夜の測定 体重51.7kg、最高血圧122、最低血圧62.5。 ※130/64(76)、114/61(77) 血圧1回目測定値が130とやや高めであるが、25日から一時停止している血圧降下剤服用を再開するかどうかは、28日朝の血圧を見て判断することとする。 2月28日、朝の測定 体重51.2kg、最高血圧126、最低血圧122。 ※130/73(71)、122/73(73) 血圧1回目測定値が130と高めであるが、血圧降下剤の服用を再開しなければならない程ではないと判断し、服用停止を継続します。 夜の測定 体重51.2kg、最高血圧113、最低血圧66。 ※112/65(72)、114/67(72) 血圧は正常値。 3月1日、朝の測定 体重50.4kg、最高血圧239.5、最低血圧77。 ※145/78(70)、134/76(70) 血圧135超なので血圧降下剤服用を開始します。 夜の測定 体重50.8kg、最高血圧115.5、最低血圧64。 ※119/65(79)、112/63(78) 血圧は正常値。 3月2日、朝の測定 体重50.3kg、最高血圧123.5、最低血圧64。 ※124/66(68)、123/62(66) 血圧は正常値なるも血圧降下剤服用は継続。 今日は、石切生喜病院泌尿器科受診の日。 午前7時39分、CBで外出、病院へ。 午前7時52分、病院到着。機械受付処理完了。(石切生喜病院の駐輪場&マイCB) 「air-DO」と書かれた一番手前の黒い自転車がマイCBであります。 但し、病院到着時の撮影ではなく、喫茶・ペリカンの家でのランチを済ませたアト、病院での会計を未だ済ませていなかったので、これを済ませるため再度病院に立ち寄った際に撮影したものであります。 午前9時頃、採血。 午前11時頃、受診。 血液検査の結果は前回(2/26)と余り変わらず。 血液検査は毎月1回泌尿器科受診の都度、これを実施することとし、消化器内科M先生とも連携を取りつつ、注意して観察するということとなる。 ヤカモチ自身としても、痛いとかといった自覚症状が余りないので、黄疸症状が出ていないかなどにも注意を払うこととします。 もし、肝臓の障害がニュベクオによる副作用として発生しているものであり、肝臓障害の方が生命の危険という観点から緊急性が高いというような判断となる場合には、ニュベクオの服用を一時的に停止するか、別の薬に変更して様子を見るというのが合理的な医療措置であろうと思料する次第。 11時20分頃、病院を出て、喫茶ペリカンの家にてランチ。 かなり以前のことになるが、小万知さんからお借りした葉室麟著「嵯峨野花譜」という本をお返ししようとしたら、返却不要とのことで、これを街角ライブラリー併設の喫茶・ペリカンの家に寄贈したことがありました。 今日、同喫茶店に立ち寄ると、先客の一人の或る男性が、その本を借りて帰られるところに遭遇。 ヤカモチは、既にそういうことがあったこと自体が記憶の外に出かかっていたのでしたが、店主のももの郎女さんがよく覚えていて下さって、「ヤカモチさんが寄贈下さった本、丁度今お借り下さるお客様がいらしてます。」とご紹介下さったので、ヤカモチも「なかなか面白い本ですよ。」とその男性に申し上げて置きました(笑)。(葉室麟「嵯峨野花譜」文春文庫) さて、ランチを終え、珈琲もデザートも終えて帰途につきますが、上述の通り、病院の会計・支払いを済ませる前に、喫茶・ペリカンの家に向かったので、再び病院に立ち戻ります。 12時10分頃、病院を出て帰途に。(椿の花は今盛りなり) 途中の民家の庭では、梅の花があらかた散って、椿の花が今を盛りと咲き匂っていました。河内野の つらつら椿 つらつらに 見つつ帰らな 受診は終えぬ (椿家持)(本歌)巨勢山こせやまの つらつら椿 つらつらに 見つつ思しのはな 巨勢こせの春野を (坂門人足 万葉集巻1-54)河上(かはのへ)の つらつら椿 つらつらに 見れども飽かず 巨勢(こせ)の春野は (春日蔵首老 万葉集巻1-56) 12時25分頃、帰宅。 今日は、電子タバコを喫うための、パイプと言うかスティックと言うか機器と言うか、それを家に置き忘れたまま、外出してしまったので、病院、喫茶ペリカンの家でも、帰宅するまで、ずっと禁煙状態でありました。 最近は、普通の紙巻タバコはちょっと刺激が強過ぎてこれを喫うことはなく、もっぱら加熱式の電子タバコであります。(加熱式・電子タバコ、TEREA for iQOS) タバコは何であれ喫わない方がいいのだろうが、「以前の“普通の生活”を取り戻す」というのが、ヤカモチの目標であるから、「タバコを我慢してはいけない」ということでもある(笑)。 そんなことで、目下は「メンソール入りのTEREA」を愛用して居りますが、ニコチンタールが紙巻タバコ・メビウス3mgに比して、10分の1程度なので、癌との関連で言えば、10本喫っても1本程度の影響度かと。 まあ、肺塞栓症との関連では大差ないのかもしれないので、ほどほどにとは思っています(笑)。<参考>入院・通院・闘病記はコチラ。 カテゴリ「友人ほか」の記事一覧はコチラ。
2026.03.02
コメント(6)
全19件 (19件中 1-19件目)
1

![]()
