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本日で本年度も終了。週末ですが、明日から新年度ですね。というわけで、本日は利益確定売りに押されて、後場は値を下げる展開でした。今年度も結構株価は上がりましたので、利益確定売りが出るのもいたしかたないです。さて、本日は3月のIPOの記録です。例年のごとく年度末につき、駆け込み上場が多く、3月は21銘柄上場し、19勝2敗の成績でした。もっとも、ビーグリーなんか公募価格に対して+1円ですから、売買の手数料を考えれば、実質負けですけどね。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。トップの成績をおさめたのは、率、幅ともに昨日値つかずで上場したユーザーローカルでした。本日初値がつきましたが、公募に対して4倍以上の株価でしたね。まあ、これはやっぱりなって感じで、まったく納得です。枚数が少ない上に、マザーズの情報通信で、ビッグデータ、AIですからねえ。目論見書なんかみる必要すら感じないほど、至極当然に強かったです。一方、個人的に一番意外だったのは、実は東証2部のフルテックです。事業内容も東証2部らしい地味な感じだし、いったい何が初値を倍に持っていったのかさっぱりです。この頃は、なにしろ現金が必要なご時世でしたので、うさんくさい銘柄で資金拘束は避けたかったので、東証2部はこれもほとんど目論見書なども見ずにC判定をつけていました。あと、公募割れスタートとなったのは、マクロミル、スシローグローバルHDというファンドによるTOBからの再上場という同じ経過の2銘柄でした。これは、いわばファンドの利益確定イベントであって、ま、不人気銘柄ですね。わたくしは、マクロミルの方は非上場化の時を覚えており、すぐにC判定にしていましたが、スシローのほうも同じだということには後日気がついたので、こちらはB判定(後で考える)のままでした。でも、ほぼC気味のBでして、当選はしなかったものの、補欠にはなりましたが、すべてスルーとしました。その他、本日上場のネットマーケティングは思いのほか伸び悩みましたね。3月はいろいろ忙しかったので、ほとんどじっくり検討している暇がなく、ほとんどB判定で当選してから検討するというパターンでしたが、ネットマーケティングはSBI主幹事だし、もうちょっと行けると思ったのでA判定にしたんですけどねえ。フルテックより成績が悪いとはわからないものです。そういえば、どさくさまぎれに1個だけ、ジャパンエレベータに当選しております。想定していたより、がんばって上昇してくれたって感じで、これはラッキーでした。まあ、新居の10年間の火災保険分くらいは利益が出たって感じ。これの上場初日がちょうど火災保険を支払った日だったんですよね。4月は今のところ、旅工房とアセンテックは面白いかなと思っています。でも、まあ当たらないでしょうね。
2017/03/31
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3つめのインフラファンドも芳しくない出足ですね。仮条件上限でも目論見価格に届かず、公募価格は仮条件下限、さらに、公募割れと3重苦スタートでした。まあ、こんなもんだろうと思っていましたけど、こんな奴でもBBには落選したりします。SBI証券のみでしたけどね。SBI証券ではポイント使わずに当選すると、それはすなわち危険信号だと思っております。さて、マンションの決済も終わり、悲しいくらい金融資産は減りました。かつては、預貯金+債券の部とそれ以外(株式、REIT、外貨)を半々にすることを目標にしてきましたが、だいぶREITや外貨も売却して減らしたものの、もちろん預貯金などの減少がはるかに大きく、いまでは預貯金+債券が3割にまで激しく目減りしました。ちょっと金融資産のリスクが高まってきた状態です。機会があれば、もう少しリスク資産の売却も行いますが、しばらくは様子見でいこうかと思います。今後は家賃も必要なくなるし、預貯金がどのくらいのペースで回復していくか分かりませんから。でも、この2月、3月とキャッシュを得るため、いろいろやってきましたが、そんなことも終焉し、なんだか今は、やり終えた感でフヌケになっている状態です。でも、もうすぐ新年度で、新年度になるとまた激務がおそってきます。今はつかの間のまったりした時間ですが、家の引っ越しなどもあるため、そうそうゆっくりもしていられません。前回引っ越ししたときは、実はまだ20世紀でして、非常に簡単でしたが、あらためて住所変更の届け出先など考えてみると、クラクラしてきます。前回は株式投資なんかする前でしたので、証券会社なんか全然口座保有していなかったし、銀行も2−3行くらいしか口座を保有していなかったように思います。インターネットもダイヤルアップの時代だったし(笑)。基本、電気ガス水道電話くらいで良かったんで、楽な時代でした。それが今では…と、ちょっとブルーになっております。
2017/03/29
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マクロミルは今年初の公募割れでしたね。ま、こんなガイシファンドの利益確定イベントにつきあってあげる人もあまりいないってことでしょうかね。公募価格も仮条件の上限ではなかったし。で、スシローですが、こちらもガイシの利益確定イベントですし、仮条件下限ですしね。それでも当選はしなかったのですが、補欠ならありました。でも、個人的には資金も拘束されたくないご時世ですし、この補欠はスルーにしましょうかね。IPO関係では本日3月上場銘柄最後のユーザーローカルがありますが、これは、欲しいです。資金拘束大いに結構。当たらねーかなー。ま、これが終わったら、最後の資金移動となり、明日には不動産の残金決済用の資金が必要な口座にあつまる段取りになっています。さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、スウェーデンクローナ、ポーランドズロチ、シンガポールドル、および、日本円を除く、7カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。ポーランドズロチ以外の外貨は手持ちの金融機関で外貨預金出来ないでもないのですが、諸事情により現時点では保有しておりません。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月中旬か下旬にリバランスを行うことにしました。最近では、保有外貨の一部のみ計算に算入するという手法でリバランスを行っており、実際に外貨を買ったり売ったりすることは、実はほとんどしておりません。グロソブvs外貨リバランス2017.2これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。今日はだいぶ円高株安が進みましたが、でも、最近は為替もグズグズ状態ですね。なんかあまりダイナミックな動きがありません。というわけで、グラフも先月とそう変わり映えしませんね。グロソブの通貨構成もさほどの変化はなく、あえて言えば、GBPやAUDが少し少なくなったくらいでしょうか。最近大阪の小学校や豊洲の話ばかりで、トランプさんネタがあまり登場しないですが、元気かな(笑)?なんか、またもや大統領令が停止されちゃったりしたところまでは把握していますが、上告して審議中ってところでしょうか?外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2017.3.17毎月型週報)USD=46.8%, EUR=22.4%, GBP=6.0%, AUD=2.5%, NZD=2.4%, CAD=2.4%, NOK=2.1%, JPY=10.3%ソニーバンクTTB(JPY, 2017.3.17、NOKは新生銀行TTB)USD=113.32, EUR=122.00, GBP=139.64, AUD=86.63, NZD=78.84, CAD=84.71, NOK=13.21リバランス後保有残高(CAD, NZDはMMF、USD, GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金等を含むこともある。EURは普通預金)USD=4,377.27, EUR=1,943.52, GBP=457.52, AUD=303.74, NZD=320.19, CAD=304.38, NOK=1,688.18
2017/03/22
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やっぱアメリカは利上げで材料出尽くしの円高だったみたいですね。でも、これから金利が上がりそうな国の通貨がどんどん安くなってゆくこともないでしょうから、対日本円ではともかく、新興国、中国とかからは資金シフトが起こってゆくかもしれません。中国は人民元をどこまで買い支えるんですかね。さて、本日はIPOで当選していたエレベータの上場日でした。これはかなり予想外の出来でした。もともとは公開価格の550円同額から、MAXでも700円くらいの初値であろうと思っていましたが、昨日のうるるなんか上昇率11%でしたので、これもせいぜい1割くらい上昇して600円なら御の字か?と、思っておりました。それで、朝方、手数料込みでもマイナスにならない最低価格で指し値注文を出しておりました。初値で公募価格と同額など、仮にこの時点で指し値に届かなくても、プラスに転じた場面ですかさず売り払うという算段です。なにしろ今はキャッシュ優先ですので。ところが蓋を開けてみれば、初値890円ですか。わからないものですね。むろん、初値約定でした。あと3月上場のIPOとしては、インフラ含めて5銘柄残っています。これらは全部当選したりしない限り、まあ、余裕資金の範囲内で対処出来そうだと思います。ああ、でも忘れていたけど、価格が決まってから抽選になる楽天証券のティーケーピーも残ってますね。これは単価が高いので、これとスシローなんかが当選すると100万円近く資金が拘束されますね。まあまあこの辺でギリギリかな。ティーケーピーは楽天以外全部落選しているんですが、スシローは複数箇所で当選や補欠が出た場合は、ちょっと考えてみます。1箇所ならいいですが、3,4箇所で補欠とかになったらあまり好ましくないので。
2017/03/17
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アメリカのFOMCは今晩かな?利上げはすでに織り込み済みなんでしょうか?ま、いずれにせよ、はっきりしたあとの為替には注目ですが、材料出尽くしで逆に円高になるかもしれませんね。織り込み済みなら。さて、すでに不動産購入資金のめどはだいたいついていましたが、おとといですが最後の現金化として債券をいくつか売却しました。株式やJ-REITは価格動向を見て売却していましたが、債券はそうそう激しく価格変動しないでしょうし、とくに売却予定だったのは償還までわずかのものが中心でしたので、ほとんど額面に近い価格での売却です。個人向け国債に関しては、経過利子をもらうより、他の預金にした方が有利でしたので、まず一連の大粛正の最初に行いましたが、他の社債類は経過利子をもらった方が有利なので、一番ラストの売却となりました。売却したのは一応以下の面々。債券は満期償還時にはネタとして書いていませんが、購入時にはネタにしていますので、全部記録がありました。株式会社りそな銀行第10回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)>またもやロイズ円建社債埼玉りそな劣後債4回債 第34回SBI債最初の3つは5年前の2012年のネタです。すなわち、5年たって、いずれも近いうち(半年以内)に満期となるはずだったものです。要するにほぼ天寿を全うしております。後数ヶ月で満期だったわけで、あと1回だけインカムが入る予定だったけど、まあいいや、って感じで処分したものです。最後のSBI債は昨年購入し、まだ1年もたっていませんが、一応手持ちの債券の中では最も金利が低かったので、これを売却したものです。りそなは満期まであと1ヶ月程度でしたので、さすがに売却価格は100.00円で譲渡損益はナシでした。りそなはすでに期限前償還することがアナウンスされていましたので、4月に償還されることは間違いなかったのですが、埼玉りそなの方は正確には7月に期限前償還日があるというだけで、期限前償還が決まっていたわけではありませんが、まあ、間違いないところでしょう。これは100.50円で売れ、もうすぐ償還のわりには譲渡益がありました。実はこの譲渡益のため、経過利子と合わせて、埼玉りそなに関しては天寿を全うさせたよりもごくわずかですがリターンが大きくなりました。マイナス金利のご時世だからですかねえ。こんな価格で買い取っては証券会社側もまったく利益が出ないはずなんですが。ひょっとすると、100.50じゃなくて、100.05の間違いか?とも思いました。これは大和証券だったので、電話によるオペレータ対応ですから。でも、ちゃんと100.50円分入金はありました。さらに、ロイズも6月償還でしたが、こちらは100.09円と、ごくわずかな譲渡益です。まあ、普通かな。SBI債については、逆にごくわずかに譲渡損発生。でも99.97円ですからみみっちいものです。そして、前回利払い日からの経過利子はそれぞれ発生しています。これまで売却したことがある債券は個人向け国債とAUDのゼロクーポン債のみで、円建ての普通の債券を売却したのはこれが初めてです。よって、ちょっと詳しく書きましたが、状況によっては、中途売却でも満期償還より多額になることがわかりました。売却資金の受渡日は明日なので、まだ資金移動は出来ていませんが、一応、不動産購入前の最後のIPOであるユーザーローカルとネットマーケティングのための資金などに配慮しつつ、来週は資金の大移動に当てる予定です。
2017/03/15
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うーん。微妙なモノに当選しました。でも、赤字企業ロコンドがあれだけ評判悪かったにも関わらず、結構上昇したのを見てIPO環境はかなり良い、と、思っております。ほぼすべての銘柄が当初目論見価格よりも上振れした公開価格で決まっていますし。というわけで、まあ、上昇率はたかがしれているでしょうし、場合によってはほとんど公開価格と同じくらいの初値をつけるかもしれませんが、たいした金額でもないので、トライしてみようかと思いました。当選したのは野村Net&Callでして、ここでは100株で10万円に届かない3桁株価の銘柄は200株単位でIPOにかかるようでして、200株当選しております。まあ、それでも11万円ですからね。問題は、不動産の取引日に近づいているってことです。ただ、17日に上場なので、初日に売れれば、まあ間に合う。たぶん、2日目でも間に合うが、受渡と出金に要する日数を考慮すると、実はこの辺が限界です。だから、今日以降のIPOは当選すると不動産取引日には資金固定されたままになるものが出てきて、当選しても買えないものが出てくるかもしれません。ただ、このエレベータは上でも書いているように、少額なので、たとえ固定されてこの11万円が使えなくなっても、特に影響はないです。今後影響が出てくるとすれば、他にもいくつかIPOで当選した場合ですね。余裕の範囲内ならトライできますが、そうでも無ければ、辞退するか、あるいは、別途なにかを売却してキャッシュをもっと作るかということになります。ずっと落選が続いていけば、何も考えずに行けるので楽なんですが、そうなると何のためにIPOに応募しているのか分からないし(笑)。今日からBB開始のティーケーピーなんかだと、不動産取引日には完全に資金が固定されるので、これに当選したら悩みますね。単価も高いし。まあ、枚数から考えて当たる気がしないので、いまから皮算用しても始まらないですから、一応何も無かったように普通にBBに参加はしています。ああ、でも東証2部銘柄なんかはSBI以外ではスルーとしています。東証2部銘柄で資金固定は避けたいので。でも、このエレベータもマザーズとはいえ、東証2部風の銘柄ですけどねえ。もうだいたい現金化のイベントは終了していますので、最近はIPO以外書くネタがあまりありませんが、J-REITがまた少し下落してきましたね。1回だけでもちょこっと上昇したタイミングがあって、一気に売却できたのは幸いでした。
2017/03/08
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直接のきっかけはFRB理事の発言だったようですが、3月利上げの可能性が高くなってきて、USDを買う動きが出て円安になったようです。まあ、基本的には雇用統計次第かもしれませんが、好結果なら利上げ、芳しくなければ見送りって感じかもしれません。で、実はこのちょっと円安になったタイミングで、外債モノの投信であるタイトルの投信を売却しました。これも、古いですね。購入したのは2005年の年末近くでした。11年ちょっと保有していた計算になりますか。結構長いですが、その割には少しリターンが低いな。まあ、年率1%の定期預金に預けていたよりはだいぶマシなリターンですけど。外貨モノの投信は15時前に売却しなければ明日約定になりませんので、14時前後に明日も円安が続きますようにと願って注文を出したものですが、実は、このときは日本時間の明晩アメリカの雇用統計が発表されるであろうと思っていました。雇用統計次第では、さらなる円安が進行する可能性もありましたが、逆に予想を裏切る悪い数字が出たりすれば、しばらく円高方向に行ってしまうかもしれません。そうすると、3月中旬までに処分したいのに結構不都合かなと思ったわけです。このため、雇用統計が発表されて為替が動く前に処分するとすれば、今日の15時までだろうと思って注文を出したのですが、今調べてみると雇用統計が発表されるのは、明日ではなく、来週末の3/10のようですね。余り焦らずもう少し為替動向を見た方がよかったかな?それにしてもトランプさん1兆ドルとは大風呂敷広げましたねえ。これ、何年間のことなんでしょう?自分の任期の4年?それとも、もう4年やるつもりで計8年?それとも、自分とは関係なく、今後100年(笑)とか?よく分かりませんが、でも4年で1兆ドルってちょっと難しくないか?カネがねーだろうに。おまけに企業減税も打ち出しているし。まあ、このせいでUSD高、株高になっている側面もあろうかと思いますので、まあ、Thank you Trump。でも株式は調子いいんですが、J-REITはまたもや1,800±10ポイントの水準に戻ってしまいました。好きですねえ、このあたりが。というわけで、株価が上がった本日もマイポートフォリオはわずかながらマイナス。でも本日の外債投信の売却で、J-REITはしばらく売らないでも良さそうなので、まあいいや。
2017/03/02
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本日は2月のまとめです。2月は粛正の嵐でして、売却に忙しかった。3月末に不動産の購入をひかえ、資金が必要なための措置ですが、時間は3月中旬くらいまであったものの、早めに決着がついていた方が気が楽なので、だいたいは2月中に済ませたという感じでした。一応はこれで資金は足りてはいるのですが、一部忘れていた費用もあり、余裕がほとんどないので、念のためもう少し売却を進めようかと思っております。もともと売却予定だった外債投信か、あるいは、J-REITかといったところです。株式(J-REIT含む)は、-17万円の赤字でしたが、基本はJ-REIT側のマイナスです。多量の売買が絡んでいるので、切り分けは容易ではないですが、株式の部だけ見れば、黒字だったと思います。まあ、J-REITの方も売却時に譲渡益に課税され、その分は成績が落ちるわけですから、実際にはたいしたマイナスでもないでしょうけど。株式の部は1月は日経平均よりTOPIXの方が多少成績が良かった様でして、TOPIX連動性が強いマイポートフォリオも成績はプラスだったと思います。ただ、良かったとはいっても、TOPIXでも+1%以下の数字ですから、たいした黒字額では無いと思います。どちらも株式では無いのですが、株式のETFと信金中金をいずれも部分的に売ってますので、こちらにカテゴライズしておきます。TOPIX連動型上場投資信託(1306)一部売却信金中央金庫(8421)一部売却J-REITは2月下旬になって少し指数が上がりましたが、1,800±10ポイントのあたりに留まっている期間が長かったです。よって、なかなか注文出しても約定しない状態が続いていましたが、23日に一気に売ったという感じになってしまいました。こんなにまとめて売ろうと思っていたわけでは無いのですが。フロンティア不動産(8964)、日本賃貸住宅(8986)、ケネディクス商業リート(3453)、スターアジア不動産(3468)売却阪急リート投資法人(8977)売却(昨日)とかなんとか言っているうちに、森トラストホテルリートが上場しました。まあ、森トラストの得意技、安く組成しておいて、高く売りつけるということをしましたので、今のところ興味なし放置状態ですが、将来的にはどうなるか分かりません。2月終値:日経平均=19,118.99 (+0.41%)、TOPIX=1,535.32 (+0.90%)、東証REIT指数=1,817.36 (-1.41%)、東証REIT住宅指数=2,606.48 (+1.11%)。為替は、USDとAUDはごくわずかな動きの様ですが、基本的には円高傾向でした。1月末にNZDを処分していますが、それに引き続き、AUDのMMFとEURの普通預金を売却しました。AUDのMMFは毎月のインカムの稼ぎ頭でしたので、2月の外貨の部インカムは激減しております。AUDは定期が残っていますが、今現在は6ヶ月モノになっているため、毎月のインカムは発生しません。なお、グロソブと外貨パックのリバランスは相変わらず続けております。EUR外貨普通預金一部売却、AUD外貨MMF全部売却グロソブvs外貨リバランス2017.22月終値:USD=112.75 (-0.03%)、EUR=119.23 (-2.07%)、AUD=86.33 (-0.03%)、NZD=81.07 (-1.61%)、GBP=139.58 (-1.59%)、CAD=84.78 (-2.07%)。投信の部はいつもは何もナシ、っていう感じなのですが、2月は大量に売りまくりました。ただ、まだ残高半減まで行かず、6割方残っていますね。もう一つ、外債投信を売れば、半減くらいです。投信と外貨はかなり惰性で持っているって感じだったので、結構処分しやすかったです。ずっとウジウジと塩漬けになっていたものを売り切って逆にスッキリしたような気分のものもあるし。一応、2月の成績としてはごくわずかにプラスとなりましたが、売買が絡んでいるので、どのセクタが調子よかったとかよく分かりません。インベスコ 店頭・成長株オープン売却フィデリティ・欧州株・ファンド売却(昨日)日本好配当リバランスオープン売却(昨日)DIAMワールド・リート・インカム・オープン売却MHAM豪ドル債券ファンド売却(昨日)ワールド・リート・セレクション(欧州) 売却債権の部では、1月に個人向け国債を売却したところから粛正が始まりましたが、2月は何もいじっていません。その個人向け国債の受渡日が2月だったため、譲渡損(中途解約の手数料)と経過利子は2月のほうに計上しています。そのため、「2月増減」と「2月インカム」の数字が異なっております。債券の部は、通常満期償還まで保有していますから、譲渡損益は出ないので、増減=インカムなんですが、2月は数字がずれました。3月中旬には他にも一部社債を中途売却する予定です。個人向け国債はさっさと解約してもう少し金利の高いところへおいた方が有利だったので、最初に売却しましたが、他の社債は経過利子をもらった方が有利だと思うので、最後に売却します。預貯金の部はとくに何もなしです。インカムは2ヶ月で29万円と今のところわりと順調ですが、今後は当初予定には届かないことになってゆくでしょう。今のところ最も顕著に表れているのは外貨のインカムですが、投信も少々減っております。また、今後は売却してしまったREITの分とかも減るはずです。
2017/03/01
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