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ちょっと最近J-REITのほうばかりに目が行っていましたので、あまり株式市場は見ていなかったのですが、本日で4日続落のようです。一時19千円の大台も割ったみたいですね。まあ、ちょっと円高になっていますからね。さて、本日は1月から2月にかけてのIPOの記録です。1月に1銘柄、2月には5銘柄上場し、一応は全勝でした。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。1月に1銘柄上場したのは分かっていたのですが、なんか面倒だったので、2月と一緒にしてまとめようということで、本日まで引きずりました。この1月、2月のIPOの中では、多少意外だったのは、札証アンビシャスというマイナーな市場へ上場したフュージョンがわりと伸びたことですね。それ以外は、まあ、おおむね予期したとおりという結果でした。でも、どれもこれも全くかすらず、補欠にすらひっかからないままでした。1,2月の稼ぎ頭は1月に上場したシャノンでした。マザーズの情報通信だし、年末年始でしばらくIPOが中断したあとですしね。まあ、だいたいは分かっていたことでした。でも、4倍以上の初値ってのはなかなかですね。1ヶ月たった今でもかなりの高値を保持しつづけていますから、これに当選した人はかなり利益が出たことでしょう。さて、年末と年度末の12月と3月は毎年「駆け込み」が多いため、IPOの数もぐんと増えますね。本日は新たな銘柄の新規上場がアナウンスされていないようでして、先週末の24日に3月31日上場予定のネットマーケティングの新規上場がアナウンスされたところですから、ボチボチ3月上場IPOも出そろったのかもしれません。大きめのところとしては、マクロミルやスシローがありますが、当然のことながら、これらには余り興味はありません。ま、IPOは小型の方が有利ですからね。3月最初のロコンドにも興味が無かったんですが、当選はしませんでしたが、補欠になってます。でも、赤字企業だしなあ。3月は下旬に不動産の購入日が待っており、資金繰りの点で最終的には一箇所の都市銀行にまとめなければなりません。IPOで「見せ金」が必要なのはだいたい22日くらいまでで、もし、すべて落選ならブックビル期間終了後に資金移動で十分間に合うので問題ないのですが、万が一おいしそうなものに当選したりすれば、その資金が上場日まで拘束されたりします。余り残高がギリギリだと、そんな可能性をいろいろ考えながら資金繰りをしてゆかなければならず、面倒なので、やはり、あと少し資産売却をすすめ、キャッシュを増やした方がいいかなと思い始めています。まあ、今ぐらいの現金残高でも数十万円くらいの余裕はあるのですけど、IPOがらみで拘束されちゃうとちょっとつらいかなということで。それに、3月では無いですが、近いうちに新居に引っ越すので、引っ越し代も含めて、なにかと資金は入り用でしょうし。
2017/02/27
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ああ、J-REITは今日も上がりましたね。指数も1,831ポイントまで行きました。最初からこのくらいになってくれれば、物色も楽だったんですけどねえ。さて、昨日のことですが、順番的には、まずフロンティアが約定し、ついで売りをしようと思っていた3銘柄を売り切り、その時点で用事がありましたので、席を外して不在になりました。3時ちょっと前のことです。ところが、その立ち会い終了間際に阪急リートが何回かにわけて、最終的には全部約定しました。だから、現場は目撃していませんが、あとでメールをみたら、SBI証券より約定メールが何回か来ていました。当初、この阪急リートは売却予定ではありませんでした。というのも、これは、購入したのが、2007-2008年であり、不動産がプチバブルになっていた頃です。よって、かなりの高値づかみでして、ずっと含み損を抱え、塩漬け銘柄となっておりました。でも私は、特にJ-REITでは損切りなんかせんでも、分配金もらえるからいーんでないの?ってな考え方ですので、ほとんど損切りしたことがありません。よって、当初は売却対象外だったのです。しかし、J-REITが安値安定してしまって、当初予定していた売却候補だけでは、なかなか全部は売れないかもしれないと思って、(1)手持ち時価総額の大きいモノの一部、(2)IPOやPOで手に入れたけど、別に無くてもいいくらいのモノ、という方針以外に売却方針を考え、(3)最近パフォーマンスがよいもの、というカテゴリーを加えることにしました。東証REIT指数として、平均的には2月はずっと低迷していたのですが、まあ、個別に見れば、調子のいいモノ、悪いモノ、いろいろあるでしょう。そこで、全体を見回した結果、森トラスト総合と阪急リートの2つが最近調子がいいのではないかと判断しました。ただ、森トラストは保有しているのが、NISA口座であり、売却益も非課税ですが、もうちょっと非課税の分配金も欲しい感じだったので、阪急の方にしました。阪急リートは、過去2年くらいのチャートを見ても、最近は最高値圏で推移しております。指数が低迷していたのとは対照的でした。それで、ある程度の指し値注文を先週末に1週間単位で出していたものが、昨日の立ち会い終了間際に約定に至ったものです。過去2年の最高値圏で売れたといっても、上記のように含み損銘柄でしたので、譲渡損はでております。しかし、2007-8年くらいの買値に戻ることはバブル景気にでもならない限りほとんど望み薄ですし、10年も保有していれば、分配金は年率の10倍くらいもらっていますので、さすがに譲渡損よりも遙かに多くの分配金を受け取っており、分配金込みのトータルでは大幅な黒字です。だから、まあいいやってことです。で、先週末には1週間単位で、いくつかの指し値注文を出していましたが、阪急リートはじつは最も売却金額が大きいもので、フロンティアはこれに次いで金額が大きかったのです。さらに、フロンティアが約定したことにより、ついで売りも発生しましたので、実は、ここまでで必要なキャッシュはほぼそろってしまったという結果になりました。今後、投信の海外債券モノを売却予定でしたが、これも売る必要がなくなりました。社債のたぐいは一部中途売却しようと思っていて、こちらはまだ実行はしていませんが、ぎりぎりまで粘った方が経過利子が増えるためで、売却は3月中旬と決めています。というわけで、大粛正シリーズもほぼ終わりということになりました。必要な資金はこれで確保できましたが、しかしながら、現状のままであれば、不動産購入後の預貯残高がかなり少なくなってしまいます。また、これまで、預貯金や債券などの低リスク資産と株、J-REIT、外貨などのリスク資産でほぼ半々のポートフォリオで運用して参りましたが、現金使用後は相当リスク資産の割合が増えてしまうと思います。以上のような理由から、今後しばらくは、売却メインでもう少し売っていかなければならないと思っております。しかし、今後は別に締切時間があるわけでも無いので、注文を出すにしても、これまでよりは少し強欲に高値を狙っていきたいと思います。
2017/02/24
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今日は久しぶりにJ-REIT価格が少し上昇したようですね。といっても、東証REIT指数終値で1,817ポイントですね。まあ、2週間ぶりに1,800±10ポイントの範囲を逸脱して上昇したのは間違いないですが、なんだかまだ遠慮がちって感じです。さて、週末に1週間単位でいくつかの銘柄について指し値で売り注文を出してはいるのですが、本日まずは大和証券保有分のフロンティアに関して、指し値に届いて約定しました。フロンティアは実は大和証券の特定口座、SBI証券の特定口座、そしてNISA口座と結構バラバラの口座に分かれて保有していまして、さらに保有残高につきましても、マイポートフォリオの中では1,2をあらそう時価総額となっておりました。J-REIT売却方針を決めたとき、どれを売ろうかいくつかの観点から候補を考えたのですが、リスク分散の意味で手持ちの時価総額の大きなモノを一部処分するというのもアリかなと思って、その候補として大和証券分のこのフロンティアを売却したものです。そもそも、なぜ大和証券で保有しているかというと、大和で保有しているJ-REITはすべてIPOあるいはPOで購入したものです。ま、SBIではPOなんかめったに扱わないし、IPOは扱っていても当選しないし。このフロンティアも2013.3の大和証券で扱っていた公募増資で当選したものです。というわけで、本日は「週間注文」のうちの一つで、大和証券で出していたものがまず約定しましたが、実は、大和証券のこの注文が約定した場合はついでに売却しようと思っていたモノがあります。それが、残りの3種のJ-REITです。これらも、大和証券で保有していたものでして、いずれもPOまたはIPOで入手したモノです。普通の株式のIPOでは、当選してから買うかどうか考える、という超いい加減なカテゴリで需要申告しているものもあるのですが、J-REITの場合は、当選してもイラナイというものは、ハナから応募もしていないので、基本、IPOやPOに当選したら購入します。しかし、モノによっては、「せっかくだから買うけど、別にそんなにすごく欲しかったわけでもない」ってなスタンスの銘柄もあるわけでして、実はフロンティア(これは欲しかった)以外の3銘柄はそんなスタンスのモノでした。特に、日賃貸は「前身」から分かっていますので、親がガイシを経て大和証券グループに変わったとはいえ、なんだかなあという感じでした。というわけで、IPOで得たケネ商やスターアジアともども、今回の粛正シリーズでは真っ先に候補と考えていたんですが、それぞれ小粒なので、売却時の手数料がバカにならない。で、大和証券でフロンティアが約定したら、その流れで一気に売ってしまえと思っていたものどもなのです。フロンティアが約定したのが、後場のしかもかなり立会時間終了も、仕事の時間も迫っているころでしたので、やや焦りましたが、それでも3つともついで売りに成功し、すべて売り切りました。フロンティアも大和証券分は全部売却ですが、まだSBI証券には残高があります。で、実は、SBI証券の方でも「週間注文」の一部が約定しました。これは立ち会い終了5分前くらいのころで、実はこのときはすでに席を外していて、リアルタイムで目撃はできていません。こちらのネタはまた明日。
2017/02/23
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J-REITはあいかわらずの膠着状態。でもよく見ると、株価もここ2週間ばかりは動きが小さいですねえ。急に高騰して2万円とかつけてくれれば、J-REITもそれなりに上がりそうだが、なんか好材料出ませんかねえ。さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、スウェーデンクローナ、ポーランドズロチ、シンガポールドル、および、日本円を除く、7カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。ポーランドズロチ以外の外貨は手持ちの金融機関で外貨預金出来ないでもないのですが、諸事情により現時点では保有しておりません。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月中旬か下旬にリバランスを行うことにしました。最近では、保有外貨の一部のみ計算に算入するという手法でリバランスを行っており、実際に外貨を買ったり売ったりすることは、実はほとんどしておりません。グロソブvs外貨リバランス2016.12これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。先月はリバランスは行ったのですが、ネタとして書くのを忘れました。ここのところの為替動向としましては、トランプ大統領誕生のニュースをうけて、年末は急に円安が進みましたが、年が明けてからは、ダラダラとした円高傾向ですね。もっとも、それは、対USDの話であって、他通貨に対しては、年明け後はほとんど動いていないという感じです。というわけで、グロソブは半分弱のUSDを持っていますので、ここのところはダラダラとした下落傾向になっています。グロソブポートフォリオとしては、メジャーな通貨はあまり変わりませんが、マイナーな通貨で、オセアニア通貨が減って、NOKをちょっと増やしていますかね。今回の粛正シリーズで外貨預金やMMFはだいぶ処分しましたけど、このネタを続けられる程度には残してあります。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2017.2.17毎月型週報)USD=46.0%, EUR=22.0%, GBP=7.3%, AUD=2.8%, NZD=2.4%, CAD=2.4%, NOK=2.1%, JPY=10.0%ソニーバンクTTB(JPY, 2017.2.17、NOKは新生銀行TTB)USD=113.28, EUR=120.82, GBP=141.31, AUD=86.98, NZD=81.41, CAD=86.35, NOK=13.56リバランス後保有残高(CAD, NZDはMMF、USD, GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金等を含むこともある。EURは普通預金)USD=4,376.75, EUR=1,964.80, GBP=555.98, AUD=351.70, NZD=319.91, CAD=304.32, NOK=1,667.93
2017/02/22
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J-REITは相変わらず十年一日のごとくです。まあ、10年も動かないわけではないが、2月9日以降、本日までは毎日東証REIT指数の終値は1,800±10ポイントの狭い範囲内に収まっています。これが高値安定なら、物色して売却すべきものとかさがすのは簡単なのですが、個人的には最近の情勢ではわりとこの1,800ポイントくらいが下値水準かなあと。すなわち、安値安定って感じ。逆に、どんどん下落してゆくばかりなら、さっさと売った方がよいと踏ん切りもつくけど、このような安値安定ではなかなか売る気がおきません。まあ、まだ時間的余裕は残されているので、もう少し待ってみます。さて、タイトルの優先出資証券ですが、手持ちのうち、一部を売却しました。当初は売却は考えていなかったのですが、J-REITがあまりにもウジウジしているので、業を煮やして世間様の株価やJ-REIT価格などにまったく影響されず、唯我独尊我が道を行くこの証券を売却したモノです。ほぼ価格変動が無いに等しいので、いつでも売り時であり、買い時でありますから、あまりタイミングをはかる必要もありません。まあ、3月末の権利落ちでの変動は当然ありますので、今現在はあと1ヶ月くらいにせまった権利落ちに向かって少々価格を上げている最中かと思います。あと、まれに誤発注かなにか知りませんが、ちょっと価格がはねるときがあり、昨日も始値が238千円を超え、結構珍しい価格変動でした。というわけで、本日ちょっと売却してみたものです。昨日の再現はなかったですけど。ところで、昔は「優先出資証券」ってちゃんと書いてあった気もしますが、いまはそういう表示はないんですかね。Yahoo!ファイナンスでも、証券会社のページで見ても「信金中央金庫」としか書いていませんね。何も表示が無いと、普通の株式と勘違いして買う人もいるかもしれませんがどうなんでしょう。議決権はないんですけど。これは、最初に買ったのが、2004年でして、かなり長期で保有しています。価格変動が無いといっても、さすがにリーマンショック時には下落したりするわけで、1年だけですが、無配に陥ったこともあります。リーマンショック後の少々安いときに買い増したりしてますので、キャピタル的にはほんの少しですが黒字です。まあ、リーマンまで派手なことでも無ければ、預貯金代わりに使ってもいいくらいと思っております。そんなわけで、高金利の預貯金がない現在、あまり売る気もなかったのですけど、逆に言えば、買い戻しも楽なので、なかなか売る気になれないJ-REITの代わりに少し処分して現金化したということです。
2017/02/21
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あいかわらずJ-REITはウジウジしています。普段だったら、あまり激しく価格が動かないことはいいことだって思っていますが、売りたい要望がある今現在はちょっとイラッときております。また週末に方針を考えてみます。さて、投信の売買ってすぐに結果が分からなくて、海外物だったら、約定ですら次の日の基準価額ってこともあるので、指し値注文できる現物株なんかと違ってやっかいですが、先日売却したワールドリートインカムも本日やっと売却資金が円口座に入金されました。その時点で気がついたことがあります。計算上では、少ないながらも売却益が発生していましたので、税金が源泉徴収された額が入金されるかと思っていたのですが、課税分は全く引かれず、約定した金額そのものが入金されました。売却したのは証券会社ではなくて銀行(ソニー)なので、特定口座が機能していないのかな?と一瞬思ったのですが、実は、その前に売却した外貨MMFの売却損の方が大きかったため、今回は税金が源泉徴収されていなかったことに気がつきました。外貨MMFってのは、実は2015年までは、売却益非課税で特定口座にも入っていませんでした。2016年から特定に組み込まれたものです。だから外貨MMFの特定口座での取り扱いに慣れていませんでした。ソニー銀行は銀行であり、従来特定口座対象は投信ぐらいしかありませんでした。これも、今までは売却などしたことなく、特定口座年間取引報告書は送られては来ますが、もっぱら投信の分配金に関する記述でした。外貨MMFの売却も特定に入る以前には行ったことがありますが、特定に入ってからは初めてです。すなわち、これまでソニー銀行では特定口座で譲渡損益を経験したことがありませんでした。というわけで、全然知らなかったのですが、ソニー銀行にも、年初からの特定口座譲渡損益履歴みたいなものを見ることができるページがありました。まあ、証券会社なら普通にありますが、ソニー銀行ではこれまで縁がなかったので、全然見たことないページでした(笑)。これを見ると、NZDとAUDのMMFを売却しましたが、譲渡損が発生しております。この譲渡損の方が大きかったため、今回ワールドリートインカムの売却で譲渡益が出ましたが課税されなかったということです。で、よく考えてみると、わたくしは、外貨MMFが特定口座に入る前に、取得価格を上昇させるというロンダリングを行っていました。ロンダリングというと人聞きが悪いですが、ちゃんと制度にのっとったことでやましい点は別にないのです。すなわち、2015年の時点で、AUDは取得価格がだいたい84.5円くらいでした。これを87円台の時にいったん全部売って、再度全部買い直すということを行ったわけです。特に日本円に戻すでもなく、本来的な意味での利益確定はしていないのですが、操作上は、譲渡益非課税のうちにいったん利益確定後、もう一度買い直したため、取得価格が87円台に上がったという形です。実は、今回の売却時のレートは、85円ちょうどでした。よって、上記のロンダリングをしなければ、ごくわずかに譲渡益が発生していたことになります。よって、今回譲渡損が発生し、そのため別の投信の譲渡益と相殺できたのは、このときの操作が成功したという結果なのでした。逆に今後は外貨MMFでも譲渡益が発生するときは、その分、源泉徴収されるのでしょうね。でも、外貨MMFを売却して、外貨預金に入れるときにはどうやって課税するのでしょうか。やっぱ、為替レートで無理矢理円換算して、必要な分の外貨を円に転換して徴収するのでしょうか。今回の売却では、NZDもAUDも譲渡損で、課税は発生していませんので、どう処理されるのかはまだ未経験です。先日個人向け国債の中途解約手数料が譲渡損に計上されちょっとラッキーと思いましたが、外貨MMFの譲渡損もちょっとラッキーってかんじですね。2015年までは譲渡損が発生していても別の譲渡益にぶつけるみたいな使い方はできなかったですから。
2017/02/17
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東芝がなんだか非常にヤバいことになっていますねえ。それでも株価はまだ200円以上あるのか…。半導体事業を分社化して切り売りですか?過半数以上の株式を売ってしまえばもはや東芝じゃなくなっちゃいますね。で、残るのが大赤字を出した原子力事業とは。この際、分社化なんかしないで、そのまま債務超過になり、会社更生法ってのはどうですかね。切り売りして変なファンドか何かの支配下になるよりよっぽどスッキリしそうな気もしますが。さて、昨日ちょっと「保有残高の小さい小粒のもの」を売るかもしれないと書いていますが、本日売却したタイトルの投信がまさにそれ。もともと買ったのが少額なもんですから、残高は小さいです。ですから、キャッシュが必要という資金需要にはあまり応えられないもので、当初は売却候補として眼中にありませんでした。この投信はヨーロッパのREITに投資するという世にも珍しい投信ですが、購入は完全に失敗でした。アメリカやオーストラリアのREITは投資先として普通ですから、毛色の変わったところとしてヨーロッパはどうだろう?てなことを考えて少しだけ買ってみたモノでしょう。購入したのは2007.8でした。で、今思えば、これってかなり最悪の時期に購入していますね。日経平均も2007年夏にピークアウトしていますし、東証REIT指数も過去最高値のピークをつけたのが、2007.5.31のことで、夏ぐらいには下り坂となっていました。この後、サブプライムローン問題で怪しくなってゆき、株価もREIT価格もどんどん下落、ついには、世の中でポツポツ倒産企業も出てきました。最終的に次の年2008.9にはリーマンショックがおこるわけで、この投信もみごとに立ち直れず、ずっと大きな含み損を抱え、塩漬け状態のまま放置されていました。それに、ヨーロッパではREITってイマイチ盛り上がらなかったですね。というわけで、今となってはイラナイ投信No1くらいのモノだったんですが、いかんせん、保有残高が小さかったことと、含み損塩漬け銘柄だったこともあり、あまり眼中にありませんでした。しかし、一転して、売却したのは、先日売却した欧州株ファンドとともに、フィデリティ証券でこの投信を保有していたためです。欧州株ファンドではそこそこ売却益がでております。だから、今年中にこの投信を売れば、売却損をそれにぶつけられます。よって、この際、わりと目障りでイラナイ投信であるこの銘柄を処分したわけです。他にもフィデリティで保有する投信はありますが、いずれもわずかな含み損状態で、しばらくは売らないでしょうから、利益が出ている今年中に売らなければ、この先、損益通算できる機会もほぼないことと、どうせ今年中に売るならキャッシュが必要な今売れば多少のタシになるということで、今回処分し、これでスッキリしました。これで、あと売却予定の投信は海外債券モノのみで、たぶん1種類、場合によって2種類売るかも、というところまで来ました。外貨、投信の粛正はほぼ打ち止めです。あとは、現物のREITや株式、それと、債券の一部。まあ、債券はだいたい中途売却する銘柄は決めていますし、売却時期も3月中旬とおおむね決めています。REIT現物も売却候補は考えていますが、やはりこちらは価格動向等に左右され、入れ替えるかも。それにしても、なかなかREITの盛り上がりが来ない。本日はわずかに1,800ポイント台に戻しましたが、本当にわずかに超えただけですしね。
2017/02/15
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J-REITはなんだかダラダラ下がります。本日はついに東証REIT指数1,800ポイント割れ。普段だったら、買いたい気持ちが湧いてくる頃ですが、キャッシュを作らなければならないご時世なので、買うこともできず、売ることもできず、REITに関しては膠着状態です。まさか、このまま1ヶ月ダラダラ下げ続けるなんてことは無いようにお願いします。さて、タイトルの投信ですが、昨日ワールドリートインカムとともに全部売却しました。実は、これは、今回の粛正シリーズで当初は売却候補と考えていなかったのですが、投信の部でもう少し売ったほうがいいかなと、週末に考えまして、とりあえず、週明け時点でわりとAUDが高かったので、これを売却してみたところです。投信名称のMHAMはみずほアセットマネジメントですから、昨日のDIAM同様、合併してアセットマネジメントOneになったところですね。この投信を購入したのはこれまで売却してきた2005-2006年ものと違って、購入したのはやや最近です。2010年末ですね。しかも動機は、AUD建てのMMF、ゼロクーポン債、投信でパフォーマンスを比較してみようという不純な動機でして、約1年後にこんな比較も行っております。でもゼロクーポン債はとうの昔に売却済みでして、また、MMFも先日全部売却しました。まあ、このMMFを売ったので、AUD関連はこれで手仕舞いでいいかと思っていたんですが、この投信も保有目的を見失っていますので、もういらないか…と、思い直して売却したものです。AUDとしては、まだ定期預金を持っていますので、全部無くなるわけでもないですし。さて、投信の粛正シリーズですが、あと大きいのは、海外債券ものが残っています。一応、最低一つは売却を決めていますが、キャッシュが足りなそうであれば、もう一つ売ってもいいかなくらいに思っています。投信については、そのほか、保有残高の小さい小粒のものを売るかもしれませんが、もうボチボチ打ち止めとする予定ですので、おおむね先が見えて来ました。海外債券ものについては、為替動向をもう少し見て、売却時期を決めたいと思います。変動が小さいので、仮に失敗しても失うモノが小さいからです。まあ、1ヶ月以内には売りますが。それより、ぼちぼち現物を売っていきたいですねえ。一応は売り指し値は週末の時点で1週間単位で出しているものもあるのですが、J-REIT価格がいっこうに上昇の気配もないので、全然約定しそうな気がしません。とにかく、J-REITはトータルとして保有時価総額が大きく、今後もNISAがらみで新規買い増しも続きそうですから、まずは株式に優先して売却していきたいのですが、売却方針を決めてから、東証REIT指数はグズグズでまったく売るタイミングがありません。まあ、今週くらいは様子見しますが、来週くらいになるとちょっとイラッとして売っちゃうモノが出てくるかも。
2017/02/14
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本日新規上場が認められた「ほぼ日」って何だろうと思ったら、「ほぼ日刊イトイ新聞」ですか。こんなもの上場して何すんのかなあ?まあ、本日は日経平均も安心感から上げまして、場中では19,500円も超えていましたね。でも、なんか昨年12月くらいから、この辺にバリアがあるんだよなあ。なんかこれ以上はなかなか行かなそうな感じ。さて、タイトルの投信を全部売却しました。これはかなり古くから保有しているもので、投信でまず最初に買ったのは無難にグロソブの毎月決算型でしたが、これは、だいぶ前に売却済みです。次に3ヶ月決算型を購入しまして、これはまだ保有して、毎月外貨パックと戦わせていたりするものです。で、無難なグロソブ2種の次に購入したのがこの海外REITモノであった、DIAMのワールド・リート・インカム・オープンです。当時は、海外REITモノもそれほど選択肢がなかったころだと思いますが、2005年3月のことです。まだブログを書き始めるちょっと前でして、この辺から、いろいろ購入するようになったので、記録に残して行こうという動機もあり、ブログ始めたわけです。投信の名前には、DIAMと入っていますが、今はみずほ系のみずほ投信とか新光投信などと合併して、アセットマネジメントOneになっていますね。もともとはみずほの前、興銀時代に第一生命(Dai-ichi Life)と興銀(Industrial Bank of Japan)からDとIをとって、名付けた投信会社(AMはAsset Management)でしたね。DIAMの前はもっといっぱい頭文字をつけたDLIBJ Asset Managementでしたけど。まあ、週末の日米首脳会談があまりにも波乱無くすぎましたので、少々円安気味にはなっておりますが、あまり急激な為替変動はなさそうであります。そこで、本日は前々から売却を検討していたこの投信を売ったわけです。こういった海外もの投信は約定するのが次の日なので、なるべく波乱が無さそうな日に売り注文を出したいということで、今日まで待っていました。この投信は過去には大規模な分配金を出していたこともあり、全部再投資でしたので、投下金額に対してはだいぶ時価総額が大きくなっている状態ですが、個別元本が基準価額を下回る特別分配の時期もあり、昨年あたりは普通分配になったり、特別分配になったりで、だいたい個別元本と基準価額が上になったり下になったり行ったり来たりでした。よって、だいたい同レベルにあるわけでして、明日の基準価額で約定するため、まだどうなるか分かりませんが、まあ、だいたいは譲渡損益はほぼゼロ近辺で落ち着くことでしょう。海外REITものは今では他銘柄も保有しており、このセクターの時価総額で言えば、まだ半分以上は残っている勘定です。とりあえず、今回の粛正での売却に関しては、海外REITモノはこれで終了と思っていますが、必要なら、次は全部売却ではなく、部分売却で対応しようかと思います。
2017/02/13
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日米首脳会議はあまりにも無難でちょっとつまらなかった感じですね。だいぶ世界中からたたかれているので、安部さんを味方にでもつけたかったのでしょうか。ま、移民政策については、日本としては、何も言う権利もない感じですから寡黙にならざるを得ませんからね。さて、本日はお休みですが、実は昨日TOPIXのETF以外にもう一つ売ったものがあります。国内株式の投信である岡三のタイトルの投信ですね。我ながらなんか珍しい株式投信を持っているものだと思いますが、購入したころに設定されたばかりで、証券会社の中の広告などからたどっていったものだと思います。購入したのは相当古く、2005年ですね。この楽天のブログに来る前のYahooのブログに記録がありました。投信を買い始めたのはこの前年の2004年末くらいからだったので、たぶん、いろいろ物色して購入していたころかと思います。2005-2006年くらいにわりといろいろ買ったのかと。もともと配当株は好きなので、この投信なんか購入すると、どういった銘柄が好配当なのか、運用報告書など見れば分かるので、そういったことの参考にという思いもあったと記憶しております。もっとも、昔は運用報告書が郵送されてきて、目を通していましたが、最近はネットでダウンロードですから、さっぱり見てませんね。基本的に株式投信ですから、だいたいは株価に連動しているわけでして、昨秋のトランプさんが大統領に決まってからの株価上昇の恩恵は受けています。1月の分配金は久々に大きな分配金でした。リーマンショック後など低迷した時代もありましたので、そんなときには特別分配で個別元本もその都度下落していきましたので、今現在は個別元本を上回る基準価額になっております。ま、そんなわけで、幾ばくかの譲渡益は発生する投信なのでした。1月の大きな分配で基準価額を落とした後なので、まあたいした金額ではないですが。
2017/02/11
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安部さん、どんな会談となるのでしょう。ずいぶん早めにいったし、今回のアメリカ訪問はだいぶゆっくりですね。首脳会談の前日入りしたり、終わったあともゴルフ三昧ですから。時差がありますので、早めに行って、体調万全にしてから会談に臨むってことでしょうか。さて、しばらく続く粛正シリーズです。なんか最近株価も為替もグズグズ気味で、日米首脳会談まで様子見かと思っていたら、本日はいきなりの円安株高でしたね。おかげで、本日株式系のものが売却できるタイミングとなりました。というわけで、TOPIXのETFを一部売却しました。日経225のETFとともに、わりと多めに持っていたので、多少は売ろうかなという感じです。昨日あたりに、あらためて必要経費を計算してみたところ、現時点で売却方針のものだけでは、まだ少し足りないという計算になりましたので、追加で何を売ろうか考えていたところにいきなりの株高が来ましたので、つい衝動的に売ってしまったという感じ。本日の円安株高は、日経によるとアメリカで法人税減税が発表されるのではないかという期待ですか?今アメリカはそこそこ景気が良く、失業率も低いはずなんですが、引き締め方向じゃなく、金融も緩和、法人税も減税、そんでもって、インフラ投資、そこまでやる必要があるのでしょうかねえ。財政赤字が膨らむだけでは?ところで、現物としては、株式よりもJ-REITの方をたくさん保有していますので、実は、今回の粛正シリーズでも株式の売却は余り考えておらず、もっぱらJ-REITの方で計画していたんですが、本日の株価大幅上昇でもJ-REITの方は別段変化無しって感じで動いてません。本当は、東証REIT指数の方が上がって欲しいのですけど。来週あたり吹き上げてくれないかな?
2017/02/10
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なんか最近はトランプがらみのニュースばかりですな。あんなのでも米国大統領ができるとなると、威信も地に落ちた感じです。アメリカがどんどんグレートじゃ無くなってきていると感じるのは私だけでしょうか。いつGreat againが達成されるのでしょうか。さて、またまた粛正シリーズですが、投信の第2弾です。わりと、毎日1種類くらいのペースでじゃんじゃん売っていかないと、最後に追い詰められて、安くても投げ売りしなければならなくなるかも、と言う具合に計算できましたので、とりあえず、国内の株価とかJ-REIT価格、為替動向など普段追いかけている指標と直接的にリンクしないものはなるべく早めに売っていこうと、そういう方針です。普段追いかけている指標なら、J-REIT価格が上昇したからこれを売ろうとか、その日に思いつきますが、欧州株価指数とかそんなものは滅多に見ないので、売却のタイミングがはかりづらいためです。まあ、昨日は円高ユーロ安となっていた関係もあり、昨日の基準価額は大幅に下落でしたけど、どうせ約定日は1日先の本日ですから、どうなるか分かりませんでしたし。でも、タイミングとしては、ちょっと悪かったですね。今日もユーロは安いようですし、もう1週間くらい前に売っておけばよかった。この欧州株ファンドですが、これもいつ購入したのかなあと思って調べてみたら、2006.5でした。先日売却した店頭成長株オープンの約半年前でした。よって、こちらも10年半は保有していたことになりますが、その間、リーマンショックとか紆余曲折ありましたので、べらぼうに利益が上がっているということは無いですが、まあ、ちょびっとはプラスです。そういえば、先日売却した店頭成長株オープンの方もちょびっとはプラスでした。2-3割の売却益でしたかね。一方、こちらの正確な売却益は、今日約定なので、明日にならないと分からないと思いますが、インド株式のような大きな利益は出ませんね。そのインドも以前売ったままで、特に買い戻したりはしていませんが。あとは、投信の中では、国内株式、海外債券、海外REITものなどそれぞれ複数持っているうちの少なくとも1種類を売却候補にしていますが、国内株式と海外債券は株価と為替動向を毎日見ていますので、その動きで判断します。次は海外REITかなあ。これも、円安のタイミングがあったら、その辺で売りたいところですけど、安部さんどうなりますか。2人でニコニコゴルフコースを回って、かえって世界中からひんしゅく買ったりして(笑)。あんなどーしよーもない大統領と仲良くなるなんて…って感じで。ところで、中国が為替操作国であることは間違いないところですが、人民元安に導いて、輸出を有利にしているってのは今現在で見れば、全くの間違いですね。ニュースで流れているように、中国の外貨準備はドンドン減っているところです。すなわち、ドル売り人民元買いを仕掛けており、むしろ、人民元が安くならないよう買い支えているのが今の中国ですね。最近は資本流出が激しいようでして、中国政府も必死です。トランプさん分かっているのかな?本当は、Thank you Chinaとでもつぶやくべきなのでは?貿易不均衡につながる人民元安を阻止してくれているんですから(笑)。
2017/02/08
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うーん。今日は円高株安となりましたね。日経平均も19千円割ったあたりでグズグズしております。安部さんのうっちゃりも期待薄かなあ。なんか、このまま18,500円とかに下落していきそうな感じもありますねえ。でも、アメリカがグレートアゲインになれば、そりゃドル高になりますんで、そうそう一方的に円高にも向かわない気もしますが、どうなんでしょう。とりあえず、FRBの利上げペースが落ちちゃうとかそういったことがあるのでしょうか。さて、本日は新規REITの上場です。以前から言われていましたが、森トラストが組成したホテルリートです。http://www.mt-hotelreit.jp/公募 143,000円初値 145,000円高値 146,300円安値 143,000円終値 145,600円出来高 46,170口分配金は以下のように発表されました。H29.2(第2期) 3,074 円H29.8(第3期) 3,010 円さすがに森トラストだけあって、最近のさくらやら、みらいやらの訳の分からん銘柄と違って、公募価格キープで始まりました。でも、本当は、投資口価格が大きく跳ね上がって上場しましたと言ってもおかしくない初値ですね。なにしろ、この銘柄の1口あたり出資金額は10万円ですから、通常のIPOとかだったら、公募価格は10万4千円とかそのくらいのはずですから。公募価格が高いのは全投資口売出しだったためですね。要するに、森トラスト自身が1口10万円で組成したREITを1口143千円で売りに出したということです。差額のうち1口あたり4万円弱は森トラストのポケットへ、4千円強は証券会社のポケットへって段取りですな。ま、これは別に驚くべきことでもなく、森トラスト総合リートの時だって、1口50万円で組成しておいて、73万円で売り出したわけですから、ほぼ似たようなどっこいどっこいの値付けでした。しかし、当時はまだマニアックな人々しかJ-REITに参加していませんでしたので、やたらめったら叩かれていましたなあ。懐かしいです。わたくしも、かなりしばらくの間は森トラストには手を出しませんでした。同じような形でオリジネータが利益を上げた銘柄として、福岡REITがありますが、私はこちらには未だに手を出しておりません(ちょっと怒りがヒドかった)。最初にこの売出し手法を用いたのがオリックスでしたかねえ。ただ、オリックスは1口50万円程度のものを52万円で売っただけですし、IPOの際の仮条件からすると価格次第で売却損が発生する可能性もありましたので、まあまあ許せる感じです。そういえば、シーフォートスクエアからナイキが出ていくって話があるようですが、あれどうなったんでしょう?オリックスとしてはわりとインパクトでかい感じですけどね。まあ、そんなわけで、この銘柄には当面は手を出すつもりもなく、IPOも手持ちの証券会社ではいずれにせよ参加出来ませんでしたので、全くのノータッチです。言うまでも無く、外国人の観光客数はうなぎ登りに伸びているところで、2020年には東京オリンピックもあることで、今後ホテル需要は無難に推移することと思います。観光産業が成長産業であることは間違いないところでしょう。よって、ホテルセクターは私も少なくとも今後数年は有望だと思っており、ホテルリートの老舗JHRなども保有するに至っております。まあ、ほしのといちごはあまり買う気にはならんのですが、ここはほとぼりが冷めたら買う気にはなりそうですね。まあ、もうちょっと公募増資でもして、1口あたり出資金が充実してきてから将来的に考えようと思っていますが。物件としては、当初は4物件と、少数精鋭、まるでかつてのグローバルワンを見ているようです。それにしても、個人的には縁もゆかりもないような立派なホテルですなあ。まあ、REITの不動産はオフィスビルにしても、レジデンスにしても、個人的にはほとんど縁がないような立派なものが多いのですが。このホテルリートの旗艦物件はシャングリラホテル東京。東京駅隣接の5つ星ホテルですなあ。Booking.comとかでも最安値で1泊5-6万円ですから、こりゃ正規料金なら1泊10万円とかしてもおかしくない感じの超高級ホテルってところですか。まあ、わたくしも海外とか行けば、一泊2-3万円くらいのホテルに泊まることもありますが、ちょっとこのクラスのホテルは手が出ませんねえ。他の3つのホテルもなかなか高級系ではありますが、ま、こちらならなんとか手が出ないでもないってくらいかな。自分としては国内旅行じゃこのクラスのホテルも使いませんけど。また、欧米ならともかく、タイとかマレーシアあたりの観光客はこのくらいじゃ無いと、キツいでしょうしね。
2017/02/07
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なんだか入国禁止令を巡って、はちゃめちゃなことになっていますねえ。連邦地裁が大統領令を差し止め即時停止、ホワイトハウス側がその差し止め措置の効力を停止するよう申し立てたが、それはとりあえず却下で今のところは大統領令は差し止められたままですが、司法に行政の長がTwitterで介入・批判するような恥ずかしい事態になっておりますな。チュウガッコウで三権分立ってもう一度勉強したら(笑)?さて、粛正シリーズですが、国債、外貨預金と続き、次に投信の方に回ってきました。週末にいくつかの投信を売却候補には考えましたが、ただ、今現在は株価も為替もグズグズ状態でどっちつかず、売り時でも買い時でもないって感じがしました。ただ、本日売却したタイトルの投信はジャスダックがかつて店頭と言われていたころからのものでしょうし、ジャスダックのインデックスと相関が強いと思われます。そのジャスダックインデックスですが、ここ最近は過去10年でも最高値圏に入っております。というわけで、最初に処分するのはこれかな、という感じで、本日売り注文を出したものです。他の売却候補は一応様子見で。で、1ヶ月以内には手持ちの投信の半分くらいは処分したいと思っております。店頭・成長株オープンですが、いつ購入したのかなあと思って調べてみたら、2006.11ですね。ということは、10年ちょっと保有していたわけです。このときのネタを見てみると、今現在エアバッグ問題で危ういタカタがちょうど新規上場したころだったみたいですね。あおぞら銀行とかもIPO期間だったみたいですし、なんか懐かしい。さて、あとは、今週の日米首脳会談でどのような方向性となるのか、株式や為替はそれまで様子見になりそうな感じですが、はたして、トランプ押し出しで円高株安方向へ誘導されるのか、はたまた、安部うっちゃりで円安株高方向になるのか、その辺が問題ですね。場合によっては、首脳会談前に、株式、為替が絡むものは売っておいた方がいいのかなあ。ちょっと悩みます。わりと向こうのブレーンが素人くさい感じなので、日本の外務官僚の餌食となって、相手に花を持たせる感じに思わせ、実質こちらにかなり有利にことが運ぶみたいな結末になるかもしれず、なんとも分からないですな。
2017/02/06
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ちょっとやることがあって、遅くなりましたが、本日は1月のまとめです。1月はトランプ大統領誕生ということで、様子見気分が蔓延したのか、あまり派手には動かなかったですね。実際に大統領になってからは、本人はかなり暴れまくっているってかんじですが。株式(J-REIT含む)は、ごくわずか2万円くらいのプラスでしたが、マイポートフォリオでは株式は小幅プラス、J-REITは小幅マイナスで、打ち消し合ってごくわずかなプラスになったという結果です。株式の部は指数としてもほとんど動いていませんし、日経平均は月間成績マイナスに対して、TOPIXはプラスでした。マイポートフォリオは銀行株が多いなど、ややTOPIX寄りですので、結果として株式の部はプラスとなったようです。売買はなにもやっておりません。J-REITは指数もマイナスでしたし、マイポートフォリオでもマイナスでした。ただ、ごくわずかでしたね。この1月末からJ-REITでは指数の計算に浮動株比率が導入されました。これから毎月末に全5回にわけて、徐々に浮動株化が進みます。しかし、個人的にこの浮動株比率の一覧みたいなものを入手できていません。これまでは、J-REIT価格終値を毎日コピペで記録しており、その結果として、東証REIT指数など自動的に計算される数式をエクセルに書き込んで計算していましたが、今後はできなくなります。浮動株比率くらい有料情報としないで、どこかにアナウンスして欲しいのですけどねえ。ま、しょうが無いか。1月終値:日経平均=19,041.34 (-0.38%)、TOPIX=1,521.67 (+0.20%)、東証REIT指数=1,843.40 (-0.67%)、東証REIT住宅指数=2,577.99 (-2.11%)。為替については、USDは大幅に安くなりました。まあ、主要国の中では、中国を除き、アメリカが一番の為替操作国に成り下がりましたね。大統領のtwitter介入って珍しい手法ですけど。しかし、アメ車が日本で売れないのを為替のせいにしているようじゃ、未来永劫売れないわな。アメリカ人には自分の胸に手をあてて考えてみるってことができないようですな。可哀想に。いつものグロソブと競わせている外貨パックのリバランスはおこなってはいるものの、なんか記録してないですね。じゃあ、このネタはまた次回。つい先日、不動産を購入することになって、日本円のキャッシュが必要になりました。このため、手始めにNZDを売却しました。ここまでが1月ですね。次の日にEURとAUDも売ってますが、これは2月ネタとなります。NZD一部売却1月終値:USD=112.78 (-3.50%)、EUR=121.75 (-0.98%)、AUD=86.36 (+2.42%)、NZD=82.40 (+1.58%)、GBP=141.84 (-1.65%)、CAD=86.57 (-0.48%)。投信の部もこれから先、今月はいくつか売りますが、1月は何もナシです。唯一のマイナスセクターとなりましたが、たぶん、USDがらみでしょうな。USD建ての資産が多いものがパフォーマンス悪かったみたいです。債権の部では、資金作りのためまずは個人向け国債を売却しました。まあ、こういったときのために取っておいたわけですから、迷うこと無く躊躇無くって感じ。個人向け国債は大和証券においてあったので、電話による売却でしたが、18種類もあったので、かなりの時間がかかりました。全部売ってくれって言っているのに、いちいち確認したりするので、1個売るのに2-3分かかっていたのでは?それで何聞かれても内容は全然聞かずに「OKです」みたいな生返事でいい加減にやっていたんですけどね。個人向け国債じゃない他の社債のたぐいも今後少しは売ります。ただ、これはギリギリまで置いておいた方が経過利子が多くなると思うので、売却は3月半ば程度を予定しております。主として償還間近のものを処分予定なので、今後債券価格の暴落が起きても余り関係ないだろうし。粛正の嵐・個人向け国債全部売却預貯金の部はとくに何もなしですが、定期預金のうち、資金が必要になる時期以降に満期となる預金はすべて解約しました。中途解約の場合の利子計算は各行で異なりますが、いずれにせよ普通預金の金利とか、定期の金利の1/10とかかなり低いものですので、いずれ中途解約するならば早いほうがいいかなということで早めにしました。上の個人向け国債と同様の考え方です。ですから、少額とはいえ、中途解約に伴う利子も入ってきていますので、予定よりは少々多めのインカムとなりました。
2017/02/03
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またトランプさんの根拠の無いいちゃもんで円高になっていますね。特定の国のみ閉め出す大統領令にもかなり批判が集中しているようですな。こりゃひょっとすると余り長持ちしないかもしれない。特に、今後なんらかのスキャンダルが出ればやばいかも。マスコミも敵ですしね。で、昨日、今後の為替動向を見て、他の外貨の売却時期を決めようかと思っていましたが、やはり為替的にはリスクが高まってきているように感じまして、昨日までに売ろうかなと思っていたものは、早速処分することとしました。まあ、ここ1日、2日は円高方向に行ってますが、トロンプ効果で数ヶ月単位の長い目で見ればやや円安に振れているところだったと思いますので。売却したのはEURの外貨普通預金の一部とソニー銀行で保有していたAUDの外貨MMF全部です。AUDは他行にも残高がありますので、AUDをすべてを売ったということではないですが、半分以上は処分しましたかね。EURは実は元本割れになっているものです。もともとMMFでしたが、運用が停止され、しかも、定期にしても金利が無いので、普通預金のままにしていましたから、為替がEUR高にならない限り赤字体質からは抜け出せません。ほぼ、この先何年も絶望的と思います。そんなんで、売りましたが、こちらも、グロソブと戦わせている外貨パックの一部なので、その分くらいは残してあります。AUDはむちゃくちゃ古くからもっているもので、15年とかそのくらいのレベルで保有していました。むろん、元本(投入した金額)からすれば、だいぶ増えましたが、たぶんやはり利子で増えたという形ではないかと。キャピタル的にはこちらもマイナスかも。先月の月間成績をまとめる日なのですが、ちょっとやることがあって、明日以降となります。本日はほぼ記録のみにて。
2017/02/01
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