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本日わたくしも仕事納めで年末年始の休みに入りました。今年は昨年までとちょっと違った事情があります。自宅も変わりましたしね。あとは完全にプライベートなことですが、ここ数年おくさんと別々の場所で新年を迎えていましたが、今年は同じ場所(といっても自宅ですが)で新年を迎えることとなります。かなり久しぶりです。この一年シリーズ最後は外貨の部すなわち為替です。例年のごとく、北米、欧州、オセアニアの代表的通貨であるUSD(青)、EUR(赤)、AUD(橙)のこの一年のグラフを描きます。昨年は上記3極とも似たような動きで、裏を返せば、USD, EUR, AUDの相対ポジションはあまり変化せず、JPYだけが動いていたという感じの状況だったかと思いますが、今年は少しばらけているかもしれませんね。USDについては年初よりは少々安くなっており、すなわち対USDは円高方向に行っていますが、EURやAUDはむしろ年初よりは高くなって、円安方向へむかっていたようです。ただ、いずれにしても、今年は余り大きな動きではなかったように思います。株価のように大きくは動いておらず、どの通貨も年初±1割の範囲内に収まっております。昨年はどの通貨も10%以上の変動がありましたので、少なくとも昨年よりは変動が小さくなっております。今年の特徴の一つはUSDの金利が徐々に上昇しているという点で、外貨MMFの金利などでは、USDがAUDの金利をうわまって来ていますが、その割にはUSDはちょっと弱いですね。EURは相変わらずゼロ金利ですし、AUDもなかなか低金利に張り付いたままなんですが。今現在はまだ全世界的に金利が低いままで、金利の高いところはよっぽどリスクも高い国ですので、外貨自体はあまり面白くないと思っております。今年は資金の必要性に迫られ、低金利化したAUDなどわりと大量に処分し、円にもどしました。来年以降もあまり外貨を買い戻したいとは思わないですかね。まあ、USDが今後どうかってくらいでしょうか。でもトランプさんが大統領している限りはちょっと先行き読みにくいですしね。
2017/12/28
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株式市場は昨日権利付き最終売買日で、本日から受渡日は新年となりましたね。明日は仕事納めで、明後日は株式市場も大納会。いよいよ押し迫って来た感じです。さて、本日は12月のIPOの記録およびIPOのこの一年です。まず、例年のごとく年末、年度末に大量に上場する影響で12月は22銘柄が上場しました。初値は20勝2敗の成績でした。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。今月は若干の読み違いがあったのか、それともたまたま偶然か上位の方が個人的にはやや意外な感じのものがあります。上昇幅トップはヴィスコ・テクノロジーズでした。これなんかは個人的にA評価をつけていますが、単価が高く公開株数が少なかったので、Aにしただけで、ほぼB評価だったんですが、フタを開けてみると、初値は3倍以上で、単元株で100万円以上上昇しました。なんか装置の製造って感じで、IPOではけして主役じゃないし佐川と同日だったんで、資金も集まりにくいかなとは思っていたんですけどね。その前の日の一家ダイニングプロジェクトも意外でした。居酒屋みたいなものですからね。こういった飲食系は地味に店舗を増やしていかないと業績も伸びていかないわけで、大化け期待はないですから、あまり大きなジャンプは望めないというスタンスなんでB評価が多いのですけど、これもやはり公開株数が少なかったからですかね。今月は佐川のSGホールディングスが上場しました。これはかなり大量公開でしたので、2箇所で当選しました。全般的に大型株はIPOでは上がりにくいですが、東証1部に関しては、みなが知っているような企業の場合はわりと底堅く、しっかりと利益が出るパターンが多いと思います。ここも同様で17%ほどの上昇率で初値がつきましたね。まあ、IPOの中ではリスクが低いパターンです。一方公募割れは2銘柄でしたが、実はプレミアグループの方は当選していました。B評価でしたので、当選してからいろいろ調べまして、その結果スルーしたので、結果オーライでした。また、アルヒの方も補欠にはなっていたんですね。でもこちらは仮条件の上限にもなりませんでしたし、これもスルーとした銘柄でした。この1年を市場別にまとめると以下のようになります。全体的傾向として昨年よりは成績が上がっている面があります。トータルで90銘柄上場(プロマーケットはのぞく)で公募割れは8銘柄で、1割以下でおさまりました。昨年は83銘柄上場の15銘柄公募割れでした。今年は特にJASDAQ、マザーズの公募割れが合わせて1銘柄と少なかったですね。平均上昇率も今年は100%を超え、平均的には2倍以上の初値ということですが、昨年の平均上昇率は71%でした。上昇率としては、やはりマザーズが一番で、次いでJASDAQでしたが、これはだいたい例年通りといったところでしょうか。少し意外なのは、毎年地味で昨年なんかは平均でも上昇率がマイナスだった東証2部の平均上昇率が比較的良い点ですね。まあ、これは主として、3月上場のフルテック(6546)が初値で公募の倍以上(上昇率100%以上)をつけたというのが効いていると思います。まあ、単価が安かったので、上昇幅としてはたいしたことはないのですが。今年の公募割れは8銘柄でしたが、まとめていて分かりましたが、結構ことごとく絡んでいたみたいです。8銘柄中、C評価で最初からBBに参加しなかったのが2銘柄、補欠当選が4銘柄、当選が2銘柄でした。補欠は3銘柄は辞退、1銘柄、LIXILビバのみ申し込みましたが、繰り上がらずでした。当選した2銘柄はいずれも辞退でした。やはり、公募割れする銘柄ってのは、当たりやすいですねえ。それと、今年はわかりやすい傾向がありました。東証1部で公募割れした5銘柄のことですが、すべて仮条件の上限で決まらなかった銘柄です。逆に、仮条件上限で決まった銘柄は公募割れしていません(東証1部の話)。まあ、仮条件の上限で決まらないってのは需要が小さいからで、公募割れしやすいってのは自明ですが、今年の東証1部でははっきりと分かれました。昨年、今年のデータを見る限り、仮条件の上限で決まらなかった銘柄はすべて公募割れにもなっていますね。まあ、公募価格が決まるときと、上場日とはずれがありますので、その間に市場の雰囲気がガラリと変わったりすることもあるので何とも言えませんが、仮条件上限ではない公開価格となったものは要注意というのは間違いありません。さて、今年は株価も調子よかったですが、IPOも結構成績がよかったとは思います。ただ、参加者が増えてきたのか、あまり当たらなくなってきましたね。今のところ、J-REITは来年2月上場のものがアナウンスされていますが、株式の方は新規上場のアナウンスはまだのようでして、来年1月は例年のごとくお休みかもしれません。また来年も良い年でありますように。
2017/12/27
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クリスマスは昨日でしたが、今日はボクシングデイという日でヨーロッパの方では祝日になっている国もあるでしょう。日本ではクリスマスと同様平日ですが、学生時代にイギリスからの留学生に今日はイギリスでは休みなんだと聞いたことがあります。ボクシングの日?って感じで、左右ジャブを出すマネをしてみましたが、そのボクシングではなく、プレゼントなんかを箱に入れる(箱から出す)という意味らしい。執事など使用人とかはクリスマスの日に休めないので、その労をねぎらうための休日みたいな説明をしていました。まあ、英語なんで間違っているかもしれませんが。アメリカではどうですかね。いずれにせよ、昨日のクリスマスは休日だったはずで、株式市場は動いてなかったでしょう。その株式市場ですが、例年のまとめとして、日経225(青)、NYダウ(赤)、NASDAQ(黄)、FTSE100(緑)のグラフを昨年同様書いてみました。今年は、日経平均は26年ぶりの高値になったとかいう話がありましたので、今世紀としては最高値であり、抜群に調子がよかった年だったと思います。実際、昨年末終値比で2割ほどは上昇しており、マイポートフォリオもJ-REITとはうらはらに株式の部は抜群の成績でした。しかし、上のグラフを見れば分かるように、アメリカさんはこれを上回るパフォーマンスですね。NYダウは25%くらい、NASDAQは30%近い上昇率のようです。まあ、イギリスに関しては、EU離脱問題もあり、比較的さえない展開だったようですが。考えてみれば、アメリカは景気が良く、失業率も低い水準で、金利も徐々に上げている最中ですからねえ。トランプさんがアメリカの雇用拡大のため、貿易不均衡を無くそう、なんて叫んでいるのがむなしく響くくらい雇用情勢は良好でしょう。景気のブレーキをかけるため徐々に金利を上げていっている途中なんですが、ここで大幅減税なんかやると、アクセル全開になっちゃうのではないかと、なんか少々心配ですね。いずれにせよ減税ってことは財政赤字も膨らむでしょうし、またまた昔のように双子の赤字、三つ子の赤字なんて言われていたころに戻っちゃうかも。どこかで反動が来て、かえって景気が腰折れしないことを願うばかりですが、基本的には来年もアメリカさんは調子が良くなりそうって感じですか。ふりかえって、我が邦は、ここのところ日経平均23千円が壁になっているみたいですね。衆院選の影響もあって、ここまでは順調に上昇を続けてきましたが、23千円を前にして相当足踏み続けています。あるいは、この辺までが限度なんでしょうか。それとも、年内に利益確定売りしたいという勢力に押されているだけで、年が明ければ一気に23千円を抜いていくのでしょうか。まあ、今のところはなんとも言えませんが、願わくば、アメリカが大失敗をして、急速に景気がしぼんで、その余波で日経平均も暴落みたいな未来は来ないで欲しいと思います。でも、トランプさんだしなあ。いざとなったら、北朝鮮にミサイルぶち込むかもしらんし。
2017/12/26
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本日はNISA枠でJ-REITを少々買い増してみました。NISAはもし良さそうなIPOに当選したら使用するつもりで今まで枠を残してあったのですが、なにしろNISA口座を保有しているのがSBI証券なので、全く当選しないわけですね。SBIは取り扱い銘柄数はとても多いですが、ほぼ当選しません。まあ、IPOポイントがあるので、たまってくればそのうち順番は回ってくるのですが、この12月のIPOにもポイントを使用したものもあったのですが、全然空振りでした。NISAについては、非課税ということで、一方的に有利であるかのように思われがちですが、逆に損切りしたときの損益通算ができないなど不利な点もありますので、少なくとも一方的に有利ってことはないわけで、NISA枠は別に使い切らなくてもいいのではないかという気もしてきたところで、今年はこのまま放っておこうかと思ってもいたのですが、昨日J-REITの今年のまとめをして、やはりだいぶ安くなってきているイメージもあったので、まあ、今年最後になるかと思いますが、NISA保有銘柄をナンピンしてみたわけです。NISAのもう一つの欠点は期限付きってことですね。無期限ならば、REITのような分配金を出すものを持っていれば、評価損になっていても気になりませんが、期限付きだと、塩漬け銘柄はいずれ売却するか、期限切れで特定口座に移さなければならなくなったときに損失が確定してしまうことになりますからね。まあ、それでもREITを買っておけば、分配金額程度の下落には耐えられるので、平均年率3%程度の下落まではなんとかなるので、まあ、特定口座よりは多少有利な気もするので、活用はしています。まあ、それでもシニアリビングみたいに消滅するかもしれないような弱小銘柄はいきなり損益通算できない損失を被るおそれがありNISA枠では買えませんので、産業ファンドやリテールファンドなど安定第一で購入しているわけです。
2017/12/22
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最近ちょっと寒いですが、新居は前に住んでいたところよりは断熱効果がいいのか、ややマシな気がします。夏は夏で風通しが良かったので、あまり暑い気がしなかったし、なかなか快適です。さて、この一年シリーズですが、最近はあまり経済ネタにアンテナを張っておらず、ただグラフを記録するくらいになろうかと思います。本日はJ-REITにて。今年はグラフを見てもわかるように、ほとんど下落に徹したような1年でした。まあ、ひと月ほど前に、さすがに下げすぎという感じで、若干反発はしていますので、年間通しての最安値は11月につけています。この最安値の数字自体は昨年の最安値と似たようなところにあるわけですが、昨年は年初の1月に最安値をつけていますので、なんか印象がだいぶ違いますね。自分自身としては今年は2月に不動産購入のため、J-REITも一部処分しましたので、結果論としては、やや被害を抑えられたという感じでしょうか。それでもまだ保有しているものも多いので、J-REITだけで見ると、今年はだいぶマイナスがかさみました。まあ、その分株式の方の調子が抜群に良かったので、全体としてはプラスですが。今年新規上場した銘柄は森トラストホテルと三菱地所物流の2銘柄でした。ここのところ続いていた弱小の細かい銘柄はなりを潜め、まあまあマシな銘柄だけでしたね。どちらも当選していないので保有していませんが。まあ、ここ最近の弱小銘柄はいずれも苦戦しているみたいですからねえ。シニアリビングなんかは上場してまだそんなに時がたっていないのに、もうお手上げでケネディクスレジに吸収合併ですからねえ。まあ、個人的にも、介護施設なんかだけでREITを形作るのはちょっと規模的に苦しいのではないかと思いますので、レジとかそういったものとの合わせ技の方が良いと思います。他にも、サムレジ、いちごホテル、大江戸あたりは今後もなかなか盛り上がらないかもしれませんね。去年、今年と東証REIT指数は最低1,600ポイントはキープしたということで、さすがに現時点の水準は今後も底堅いかもしれません。REIT全体の加重平均利回りも3.8%くらいになっているし、優良銘柄でも4%超の利回りで推移しているものもチラホラ見受けられますのでね。まあ、ボチボチ買い時が到来しているような気がしますがいかがでしょうか。
2017/12/21
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そろそろ年末も押し迫ってきましたので、恒例のこの1年シリーズもあるし、ぼちぼち今年のまとめに入らなければとおもっております。まずは、このネタで。さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、スウェーデンクローナ、ポーランドズロチ、シンガポールドル、および、日本円を除く、7カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。ポーランドズロチ以外の外貨は手持ちの金融機関で外貨預金出来ないでもないのですが、諸事情により現時点では保有しておりません。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。週報がなくなってからは、毎月上旬に発表される前月末の月報に従いリバランスを行っております。最近では、保有外貨の一部のみ計算に算入するという手法でリバランスを行っており、実際に外貨を買ったり売ったりすることは、実はほとんどしておりません。グロソブvs外貨リバランス2017.9これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。一応毎月リバランスはやっているんですが、毎月毎月記録するほどの激変が余り最近はないですので、たまに記録にきております。11月末のリバランス時のデータですが、12月末のリバランスは来年になりますので、今年最後という形で記録に来ました。前回は9月でしたが、まあ、全体的にはたいした変化はないのですが、グロソブとしては、マイナー通貨のNOKを減らしたのが目立つくらいでたいした変化はないです。為替もだいたい最近は穏やかですね。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2017.11.30月報)USD=40.3%, EUR=29.5%, GBP=5.6%, AUD=2.2%, NZD=0.9%, CAD=3.5%, NOK=0.9%, JPY=9.6%ソニーバンクTTB(JPY, 2017.11.30、NOKは新生銀行TTB)USD=111.95, EUR=132.73, GBP=149.88, AUD=84.36, NZD=76.20, CAD=86.68, NOK=13.46リバランス後保有残高(CAD, NZDはMMF、USD, GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金等を含むこともある。EURは普通預金)USD=3,450.39, EUR=2,127.95, GBP=359.08, AUD=242.28, NZD=107.56, CAD=387.38, NOK=642.02
2017/12/20
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ぼちぼち年末も押し迫ってきました。ここらで1年のまとめシリーズの季節ですが、なんか今年もほとんど激しい売買はしておらず、ずっと保有しっぱなしってな感じの1年でしたので、あまり積極的に情報を追い回したりしていませんので、ま、何となく始まり、何となく終わる1年てな印象です。ま、春に不動産を購入した関係で、だいぶ手持ちの資産を売却もしましたが、債券や投信も多かったので、株式やJ-REITとしては余り変わり映えしない印象です。先に当選していて、大和、野村ネット&コールの両方で保有していた佐川が本日上場しました。東証1部の大型らしく、落ち着いた出だしでした。上場:12/13銘柄名:SGホールディングスコード:9143業種:陸運業主幹事:大和市場:東1公募:1,620初値:1,900上昇率:+17.28%初値は1,900円と17%上昇した水準で、値幅としては280円、すなわち単元株で28千円なりの利幅でした。まあ、東証1部の大型株で、誰もが知っているような銘柄としてはだいたい想定通りの上昇でしたでしょうか。まあ、情勢によっては、1,700円とか1,800円、あるいは、2,000円超もあり得たと思いますが、ほどほどの上昇でした。わたくしは、もちろん、今日も朝から起きていたわけですが、注文出すのを忘れていまして、ちょうど寄りついた9時半くらいにハタと気がついて、急いで注文しに行ったのでした。大和証券の方はギリギリ間に合って、気配値が上がっているのを見て、成り売りしましたが、野村の方は間に合わず、寄りついた後になりました。でも、寄った後、上昇しての始まりでしたので、野村の方が約定価格が上でした(大和は初値約定)。IPOの方はまだ結果が出ていないものが数銘柄残っていますが、とてもオイシそうな部分はだいたい終了してしまったかなという印象です。やはり、とても欲しいものにはかすりもしないという感じですね。
2017/12/13
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今日分かったわけではないですが、やはりというか順当に佐川に当選いたしました。しかも、大和証券と野村Net&Callの2箇所で。で、当選してから考えてみたんですが、一応、購入することにいたしました。なんといっても枚数が多いので、むろん、普段のIPOのようにすっ飛ぶようなことはありませんが、佐川のような誰でも知っている感じの企業のIPOだと、かなりな大型でも底堅いことが多いためです。個人的には100円も上がれば御の字、仮に公募割れしても、しばらく保有していれば、そのうち売れるタイミングも訪れるだろうと思いまして、購入に至ったわけです。ただ、なるべくなら初日に片付いて欲しいですけどね。仮条件も想定価格より若干上振れして、その上限で決まっていますので、そこそこ需要もあったものと思います。まあ、なんとかいい感じで始まってくれればねえと願っております。SBIで昨日結果が出たイオレについては、IPOポイントつぎ込んで勝負に出ましたが、まだまだ足りないようでして、空振りでした。本日これから結果が出るナレッジスイートも好みの銘柄ですが、当選確率は宝くじでしょう。あとは、明日結果が出るみらいワークスも欲しい銘柄ですが、これも枚数が少ないのでまず無理。その後は東証2部とか地味目の銘柄が多くなりますね。
2017/12/07
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最近、楽天カードをかたるフィッシングメールがやけに来ます。でも、宛先のアドレスが複数書いてあったりして、また、楽天カードは持っているので、正式のメールも来るのですが、なんか雰囲気が明らかに違います。だましたいんだったらもうちょっとうまく作ればいいのにねえ。こんな出来の悪いメールではなかなか釣れないでしょうなあ。さて、本日は11月のIPOの記録です。最後のトレードワークスは11月中には寄らず、12月に入ってから初値がつきましたが。11月は6銘柄上場で公募割れはなし。全勝という結果でした。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。なんといっても、11月最後のトレードワークスはすごかったですね。上場日と次の日は買い気配のママ終わりまして、初値は公募価格の6倍以上、1万円以上値上がりして始まりましたので、公募で当たった人は、単元株でも100万円以上の利益になったはずです。これはすごい。まあ、ジャスダックとはいえ、情報通信だし、公開株数も30万株以下とすくなかったですからねえ。ある程度は行くと思っていて、自分の評価も最上級のAAでしたが、ここまで行くとはね。もう一つのAA銘柄だったサインポストの方にはなんと珍しいことにMONEXで当選しまして、こちらは上昇幅で言えば、2位でして、オイシイ思いをさせていただきました。こちらはマザーズの情報通信という最強IPOセクタですが、公開株数はトレードワークスより少し多かったですね。その辺の差かな?あとちょっと意外だったのは上昇幅3位の幸和製作所かな。こんな上がる銘柄なの?やっぱ、介護とかそういった関連は今後の成長産業なのか?たしかに、公開株数は少なかったが…まあ、11月は全体的に上げすぎ気味かも。で、12月は例年大量IPOが出ますが、自分としては、イオレ、ナレッジスイートあたりが好みだなあ。逆にあまりイラナイのはHANATOUR JAPANとかSGホールディングスあたりかな。でも佐川の方はあまりにも多いので、当たりそうな予感もします。一応、「あまりイラナイ」ものも全部申し込んではあります。「完全にイラナイ」かどうか、ほとんど吟味していませんので。よって、当選したら、またちょっと考えてみます。わりと今年はうまくかわしているんですよ。当選辞退した西本Wismettacホールディングスや補欠辞退したスシローグローバルHD、MS&Consulting、もともとポイント狙いのSBI以外ではBBに申し込まなかったウェーブロックホールディングスなど、公募割れは比較的見破っている感じがします。
2017/12/04
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ついに今年も師走にはいりましたね。どうもここのところいそがしいのですが、その割になんだか物事が進まず、ちょっと不調です。でも株式市場の方はわりと好調をキープしていますね。さて、本日は11月のまとめです。11月も株価が一時23千円に乗せるなど調子よかったです。株式(J-REIT含む)は、プラス197万円と大きくプラスでしたが、J-REIT側がやや持ち直したのが大きかったです。どちらかというと、株式側の寄与が大きかったのですが、これはIPOに当選した利益もコミなので、それが無ければJ-REITの方の成績が良かったはずです。株式の方は基本的にIPO当選が大きかったですね。これはたまたまMONEXで当選したもので、長年やっていると、確率的に訪れる希な現象でした。MONEXではこれまで、ろくなものに当選したことがなかったですからね。J-REITは何もやっていません。NISA枠が余っているので、安いところでいくつか拾っておきたかったですが、少々時期を逸しましたかね。12月のIPOでSBIでいいものに当選したりしたら、そちらでNISAを使いたいという目論見もあって、枠を残しているのですが。サインポスト(3996)当選(昨日)サインポスト(3996)上場&売却11月終値:日経平均= 22,724.96 (+3.24%)、TOPIX= 1,792.08 (+1.48%)、東証REIT指数=1,671.62 (+2.60%)、東証REIT住宅指数=2,458.99 (+3.25%)。為替は北米、オセアニアは安くなり、欧州は高くなったといったところですが、マイ外貨ポートフォリオとしては、オセアニア中心、USDもそこそこあるという感じなので、外貨セクタとしてはマイナスでしたね。グロソブと戦わせている外貨のリバランスはしているんですが、11月はネタとしては書きませんでした。11月終値:USD=112.52 (-1.22%)、EUR=133.92 (+1.22%)、AUD=85.13 (-3.11%)、NZD=76.85 (-1.18%)、GBP=152.18 (+0.84%)、CAD=87.27 (-1.04%)。投信の部、債券、預貯金は10月に引き続き、11月も何もやっていません。残すところあとひと月となりましたが、インカム合計は170万円を超えてきましたね。昨年はこの時点でわずかに200万円を超えてきたはずなので、やはりインカムは減少しています。さらに、あと12月ひと月のみでは年間200万円にも届かないでしょう。ざっと計算すると、12月は中間配当もありますので、11月よりは増えますが、あと23-4万円くらいかなと思いますので、年間では200万までわずかに届かないくらいでしょう。
2017/12/01
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